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富山県 射水市

平成21年  9月 定例会 09月18日−04号




平成21年  9月 定例会 − 09月18日−04号







平成21年  9月 定例会



          平成21年9月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

                   平成21年9月18日(金)午前10時開議

日程第1 委員長報告(議案第55号から議案第70号まで及び認定第1号から認定第12号まで)(質疑、討論、採決)

日程第2 市長の提案理由の説明(同意第7号及び諮問第4号)(質疑、委員会付託省略、採決)

日程第3 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第3まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   泉田恒男

    副議長  梶谷幸三

議員の定数   35名

議員の現在数  35名

出席議員(35名)

     1番  菅野清人君      2番  中村文隆君

     3番  岡本良幸君      4番  坂東 昭君

     5番  吉野省三君      6番  伊勢 司君

     7番  津田信人君      8番  堀 義治君

     9番  橋本昌樹君     10番  古城克實君

    11番  梶谷幸三君     12番  赤江寿美雄君

    13番  奈田安弘君     14番  高橋久和君

    15番  竹内美津子君    16番  新中孝子君

    17番  泉田恒男君     18番  中村 弘君

    19番  義本幸子君     20番  高橋賢治君

    21番  野崎義雄君     22番  中野正一君

    23番  四柳 允君     24番  小島啓子君

    25番  藤井喜義君     26番  帯刀 毅君

    27番  中川一夫君     28番  東保 力君

    29番  横堀大輔君     30番  石黒勝三郎君

    31番  呉松福一君     32番  津本二三男君

    33番  嶋崎栄治君     34番  瀧田啓剛君

    35番  大窪長則君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         分家静男君   副市長        宮川忠男君

 教育委員長      大代忠男君   代表監査委員     石黒洋二君

 市長公室長      竹内直樹君   企画総務部長     宮田雅人君

 市民環境部長     坂井敏政君   福祉保健部長     竹内 満君

 産業経済部長     米本 進君   都市整備部長     小井雄三君

 上下水道部長     西本邦郎君   市民病院事務局長   山崎武司君

 会計管理者      二口紀代人君  監査委員事務局長   布上外志君

 消防長        村井 豊君   財政課長       寺岡伸清君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     宮崎 治    次長・議事調査課長  村上欽哉

 議事調査課課長補佐  倉敷博一    議事調査係主査    梅本雅子



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(泉田恒男君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ35名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(議案第55号から議案第70号まで及び認定第1号から認定第12号まで)



○議長(泉田恒男君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 議案第55号から議案第70号まで及び認定第1号から認定第12号までを一括議題といたします。

 まず、各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は、総務文教常任委員長、福祉病院常任委員長、市民環境常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長、決算特別委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長。

          〔総務文教常任委員長 嶋崎栄治君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(嶋崎栄治君) 今9月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案2件について、審査の経過と結果について報告申し上げます。

 まず、議案第69号 射水市小杉展示館条例の一部改正について申し上げます。

 これは射水市小杉展示館の管理を指定管理するための所要の改正を行おうとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第70号 字の区域の変更について申し上げます。

 これは大門本江第二土地区画整理事業に伴う換地処分のために字の区域を変更しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(泉田恒男君) 福祉病院常任委員長。

          〔福祉病院常任委員長 津田信人君 登壇〕



◆福祉病院常任委員長(津田信人君) 今9月定例会で福祉病院常任委員会に付託されました議案4件について、審査の経過と結果について報告申し上げます。

 まず、議案第59号 平成21年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、保険事業勘定で歳入歳出にそれぞれ1億7,953万6,000円を追加し、その予算総額を66億2,080万円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金などを増額する一方、一般会計繰入金を減額し、歳出では、基金積立金や予備費などを増額するものであります。

 また、介護サービス事業勘定では、歳入歳出にそれぞれ37万円を追加し、その予算総額を124万1,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金などを増額し、歳出では、保険事業勘定への繰出金を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第63号 平成21年度射水市病院事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、資本的収支の収入で、企業債と一般会計出資金をそれぞれ6,000万円増額し、支出では、資産購入費を1億2,000万円増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第66号 射水市介護保険条例の一部改正について申し上げます。

 これは、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律が平成22年1月1日から施行されることに伴い、介護保険料の延滞金についても軽減を行うため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第68号 射水市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、地方公営企業法の規定により、議会の同意を得なければならない賠償額及び条例で定める議会の議決を要する事項について、本市の地方公営企業間の整合性の確保を図るため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、福祉病院常任委員会の報告といたします。



○議長(泉田恒男君) 市民環境常任委員長。

          〔市民環境常任委員長 橋本昌樹君 登壇〕



◆市民環境常任委員長(橋本昌樹君) 今9月定例会で市民環境常任委員会に付託されました議案5件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第56号 平成21年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出それぞれ9,700万7,000円を追加し、予算総額を81億8,019万3,000円とするものであります。

 歳入については、前年度繰越金などを増額する一方、国民健康保険財政調整基金繰入金を減額するものであり、歳出については、富山県国民健康保険団体連合会への拠出金などを増額するものであります。審査の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。

 次に、議案第57号 平成21年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ503万2,000円を追加し、予算総額を16億443万1,000円とするものであります。

 歳入については、後期高齢者医療保険料などを増額する一方、一般会計繰入金を減額するものであり、歳出については、後期高齢者医療広域連合納付金などを増額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第58号 平成21年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ9万2,000円を追加し、予算総額を3,060万9,000円とするものであります。

 歳入については、前年度繰越金を増額し、歳出については、土地貸付収入積立金を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第64号 射水市国民健康保険条例の一部改正について申し上げます。

 これは、健康保険法施行令等の一部を改正する政令の施行に伴い、国民健康保険制度の出産育児一時金の額を引き上げるため、本市条例について所要の改正を行うべきものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第65号 射水市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律が平成22年1月1日から施行されることに伴い、後期高齢者医療保険料の延滞金についても軽減を行うため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、市民環境常任委員会の報告といたします。



○議長(泉田恒男君) 産業建設常任委員長。

          〔産業建設常任委員長 新中孝子君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(新中孝子君) 今9月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案4件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第60号 平成21年度射水市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、資本的収入の企業債を2,500万円減額し、他会計出資金を2,574万円増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第61号 平成21年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ7,826万1,000円を増額し、予算総額を50億5,761万1,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金や国庫補助金などを増額する一方、一般会計からの繰入金を減額し、歳出では、管更生事業費や雨水管渠整備事業費などを増額する一方、一般管理費を減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第62号 平成21年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ150万円を増額し、予算総額を5億6,081万7,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金や分担金を増額する一方、一般会計からの繰入金を減額し、歳出では、管渠・ポンプ維持管理費を増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第67号 射水市ふれあい農園条例の一部改正について申し上げます。

 これは、ふれあい農園の管理を指定管理者に行わせることができるようにするため、所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(泉田恒男君) 予算特別委員長。

          〔予算特別委員長 呉松福一君 登壇〕



◆予算特別委員長(呉松福一君) 今9月定例会で予算特別委員会に付託されました議案1件について、審査の経過と結果について申し上げます。

 議案第55号 平成21年度射水市一般会計補正予算(第3号)についてであります。

 これは、歳入歳出にそれぞれ32億7,981万7,000円を追加し、予算総額を388億7,989万4,000円とするものです。

 今回の補正は、地域活性化・経済危機対策臨時交付金により事業を前倒し実施するほか、普通交付税の決定、繰越金の見込み額を計上することなどによる所要の補正を行うものであります。

 歳入では、普通交付税や臨時交付金、国・県支出金、市債、繰越金などを増額するものであります。

 一方、歳出の主なものは、総務費では、災害対策、環境対策に係る経費を計上するほか、財政調整基金積立金の増額などであります。

 民生費では、子育て応援特別手当に係る経費や介護施設及び地域介護拠点施設の整備に対する補助金、聴覚障害者火災警報器普及事業や大規模放課後児童クラブの解消に係る経費などを新たに計上するものであります。

 衛生費では、がん検診普及啓発事業や新型インフルエンザ感染拡大防止対策用物品を購入する経費を計上するとともに、病院・水道各事業会計への繰出金を増額するものであります。

 労働費では、雇用安定化に係る助成を拡大するための経費を増額するものであります。

 農林水産業費では、バイオマス利活用事業に係る補助金や護岸改修工事費を新たに計上するものであります。

 商工費では、射水ブランド普及啓発事業に係る経費を計上するものであります。

 土木費では、内川周辺の情報案内板の設置や消雪設備の修繕に係る経費を計上するものであります。

 また、教育費では、小杉小学校、下村小学校及び大門中学校の耐震補強や大規模改造などの前倒しやITC環境整備事業に係る経費を新たに計上するものであります。

 審査の結果、原案のとおり全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(泉田恒男君) 決算特別委員長。

          〔決算特別委員長 中村 弘君 登壇〕



◆決算特別委員長(中村弘君) おはようございます。

 決算特別委員会に付託されました認定12件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、9月8日から11日の4日間にわたり開催し、歳入歳出決算書及び関係書類並びに監査委員の決算審査意見書を参考にしながら、市長、副市長ほか関係職員から説明を求めました。

 審査に当たっては、財源確保及び予算の執行が適正かつ健全に行われたか、住民福祉向上に効果があったかなどを重点に慎重に審査を行いました。

 まず、認定第1号 平成20年度射水市一般会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額409億9,581万8,000円に対し、歳出総額400億1,180万5,000円であり、形式収支は9億8,401万3,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は9億211万3,000円の黒字となっております。

 審査の結果、次の6点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 景気低迷などの影響によって、収納率が低下傾向にあり、引き続き多様な納付方法の普及促進に努めるともに、新たな滞納者の発生を防止するため、早期の納入指導や臨戸訪問の強化を実施し、悪質な滞納者に対しては厳正な滞納処分を実施するなど、市税収入の確保に積極的に取り組まれたい。

 2 総務省改訂モデルに従った財務諸表を早急に整備し、資産・債務に関する情報開示と適正管理に努められたい。

 3 行政評価制度の導入を検討し、市の施策や事務事業について、客観的な指標に基づいた点検・評価に努めるなど、よりよい政策の実現に向けて努力されたい。

 4 コミュニティバスの利用者の増加を図るため、市民ニーズを的確に把握し、地域の実情に応じた運行体系の検討を進めるなど、利便性の向上と利用促進に努められたい。

 5 ケーブルテレビ放送に関する市民ニーズを十分に把握し、市民に親しまれ、魅力ある番組づくりに努められたい。

 6 市有地の適正な管理を図り、周辺環境を良好に保つとともに、有効な活用を図られたい。

 次に、認定第2号 平成20年度射水市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、公共用地の先行取得事業に係る特別会計で、歳入歳出総額ともに306万4,000円となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第3号 平成20年度射水市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額80億4,282万2,000円に対し、歳出総額77億1,389万5,000円であり、実質収支は3億2,892万7,000円の黒字となっております。

 審査の結果、特定健康診査や特定保健指導の受診率を向上し、市民の健康維持と医療費の抑制を図られるよう要望して、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第4号 平成20年度射水市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額14億6,044万6,000円に対し、歳出総額14億6,022万6,000円であり、実質収支は22万円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第5号 平成20年度射水市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額8億508万7,000円に対し、歳出総額7億8,938万円であり、実質収支は1,570万7,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第6号 平成20年度射水市墓苑事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額6,370万4,000円に対し、歳出総額6,361万2,000円であり、実質収支は9万2,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第7号 平成20年度射水市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額68億1,025万3,000円に対し、歳出総額66億3,901万4,000円であり、実質収支は1億7,123万9,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第8号 平成20年度射水市企業団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額ともに3億6,666万9,000円となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第9号 平成20年度射水市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額56億6,478万9,000円に対し、歳出総額55億2,741万円であり、形式収支は1億3,737万9,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は9,513万2,000円の黒字となっております。

 審査の結果、次の1点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 快適な生活環境を確保し、公衆衛生の向上を図るため、下水道未接続世帯への早期接続に向けた啓発活動や融資制度などの充実を図り、水洗化率の向上に努められたい。

 次に、認定第10号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額6億8,911万6,000円に対し、歳出総額6億8,101万5,000円であり、実質収支は810万1,000円の黒字となっております。

 審査の結果、次の1点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 農業集落排水事業と公共下水道事業との接続により、下水処理の効率化と維持管理コストの低減が見込まれることから、事業統合に向けた検討を進められたい。

 次に、認定第11号 平成20年度射水市水道事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益が21億4,471万5,000円に対し、事業費用が20億2,530万円で、1億1,941万5,000円の純利益となっております。

 審査の結果、次の2点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 水需要に応じた効率的な施設運用とより一層の経常経費の削減を図り、経営の効率化と経営基盤の強化を図るとともに、水源施設や管路の耐震化を推進し、災害に強く安全で安心な水道事業の構築を推し進められたい。

 2 災害時におけるライフラインの確保に迅速かつ的確に対応するため、職員の技能向上や技術の継承に向けた取り組みを継続的に推進し、危機管理能力の向上に努められたい。

 次に、認定第12号 平成20年度射水市病院事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益が33億2,919万1,000円に対し、事業費用が37億2,159万1,000円で、3億9,240万円の純損失となっております。

 審査の結果、次の2点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 経費の節減と業務の民間委託など経営の合理化を推進し、経営の健全化を図るとともに、医師・看護師の確保と救急医療体制の整備を推進し、市民に信頼され、安心して医療を受けられる病院づくりを推し進められたい。

 2 診療費の未収金が多額に上っており、未収金の発生を未然に防止するための取り組みを推進するとともに、早期の納入指導や臨戸訪問を強化するなど、効果的な収納対策を講じられたい。

 さて、昨年のアメリカの金融危機に端を発した世界的な景気後退の波が日本にも及び、国内の景気は急激に悪化し、本市においても法人市民税などの市税収入が大幅に減収するなど、その影響は大きく、収入の確保は厳しい状況にあります。

 一方、歳出においては、小・中学校の耐震化整備など、総合計画に基づく投資的経費のほか、扶助費や公債費が増加しており、引き続き厳しい財政運営が続くものと思われます。

 このような状況のもとで、財政収支の均衡を図り、新たな行政需要に的確に対応するには、最少の経費で最大の効果が発揮できる効率的な行財政運営の確立が強く求められています。

 市当局におかれては、市民と行政との協働のまちづくりを着実に推進し、本格的な地方分権時代に対応した持続可能で強固な行財政基盤の構築を目指して、より一層の努力を期待するものであります。

 以上、決算特別委員会の報告といたします。



○議長(泉田恒男君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(泉田恒男君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(泉田恒男君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

          〔32番 津本二三男君 登壇〕



◆32番(津本二三男君) 津本二三男でございます。

 私は、認定第1号 平成20年度射水市一般会計歳入歳出決算認定について、認定第11号 平成20年度射水市水道事業会計決算認定についての2つに絞り、反対の立場から討論いたします。

 まずは、認定第1号 平成20年度射水市一般会計歳入歳出決算認定についてでありますが、昨年2008年度は子供の医療費無料化を小学校6年生までに拡大、水道料を5%値下げ、国民健康保険税を1世帯当たり約1万円の引き下げなど、市民にとって積極的な施策を実施した年でもあり、言うまでもなく、これらの点については高く評価しております。

 しかし、以下の点について反対するものであります。

 第1に、市民サービス切り下げを進め、住民の負担を進めることが太い基調になった決算でもある、こういう点であります。78件の補助金の見直しで自治会などの補助金カット、自治会公民館建設等補助金交付基準の見直しなど、各種団体の補助金を軒並みカット、10件の事務事業の見直しで、資源再利用推進活動報奨金の10%カットなどを行いました。

 その前年の2007年度では、無料入浴券の廃止、がん検診本人負担の引き上げなど、109件にも及ぶ事務事業の見直しで、多くの市民サービスを切り下げ、住民負担を増加させましたが、今回の決算はそれをさらに進めたものと考えております。

 第2に、重度身心障害者など、医療費助成について、所得制限を対象者全員に拡大した点であります。

 これは富山県の県単独医療費助成制度の改定に連動して、市も実施したものでありますが、医療費助成の後退だと私は考えております。そもそも社会保障は能力に応じて負担し、必要に応じて給付をするというのを原則にすべきだと思います。負担のほうは、既に税金などで所得に応じて応分の負担をとっておきながら、給付のほうは所得があるから、サービスは提供しないというのはそもそもおかしいことであります。所得制限によってサービスを受けることができるもの、そうでないもの等をつくり、同じ対象者の間でも対立と不信を広げ、大事な医療費助成サービスそのものを根底から掘り崩していきかねないものと思っております。本来なら所得制限の拡大ではなく、解消にこそ努力が求められていたものと私は考えております。

 第3に、住民税などの年金天引きです。

 これまでの年金からの天引きは所得税から始まり、介護保険料、後期高齢者医療保険料と広げられております。そして、この年65歳以上の方の国民健康保険税、住民税も年金から本人の意思にかかわらず、天引きすることにいたしました。

 憲法は、すべての国民に生きる権利、生存権を認めております。この憲法の要請から最低限度の生活を保障するために、国税徴収法などでは国民年金などの差し押さえを禁止していると言われております。この年金天引きはこうした国民の生きる権利よりも、税金の徴収を優先させるものでありました。

 第4に、後期高齢者医療制度の発足であります。

 このことによって、75歳以上の方はそれまで加入していた国保や健保から切り離され、後期高齢者だけの独立保険に組み入れられ、保険料の負担を求められ、年金天引きで保険料を徴収されました。

 以上、見過ごすことのできない理由から、認定第1号の認定に反対するものでございます。

 認定第11号 平成20年度射水市水道事業会計決算認定についてでありますが、さきにも述べましたが、水道料の5%値下げは高く評価しております。しかし、次の点について反対するものであります。

 昨年度、2008年度の水道事業は当年度純利益で1億1,941万円の黒字でありました。決算ではこの黒字分を減債積立金、建設改良積立金の積み立てに全額処分するとしています。私はこの処分に反対するものであります。

 減債積立金、建設改良積立金に積み立てることによって、この黒字分は今後自己資本として扱われることになります。一たん自己資本となったものについては、収益的収支会計に戻ってくることはなく、市みずからが予測している水道事業の収益的収支会計の数年後からの赤字の補てんにも使われることはありません。市当局は黒字分を自己資本に組み込んでいくことで、結果的に水道料抑制につながるとしておりますが、水道料金をどれだけにするかの目安となる収益的収支会計に対する効果は、例えば1億円を自己資本に組み込んだ場合でも、年約200万円とわずかであり、黒字分の市民への還元には約50年間かかる計算となります。法律で定められた積み立ては別として、それ以外の黒字分は累積黒字として残していくほうが水道料の抑制、事務負担の抑制につながるものと私は考えております。

 以上の点で、認定第11号の認定に反対するものでございます。

 以上で私の討論といたします。



○議長(泉田恒男君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(泉田恒男君) これより採決に入ります。

 まず、議案第55号 平成21年度射水市一般会計補正予算(第3号)から議案第63号 平成21年度射水市病院事業会計補正予算(第1号)までを一括採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手全員であります。

 よって、議案第55号から議案第63号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第64号 射水市国民健康保険条例の一部改正についてから議案第70号 字の区域の変更についてまでを一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手全員であります。

 よって、議案第64号から議案第70号までは原案のとおり可決されました。

 次に、認定第1号 平成20年度射水市一般会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手多数であります。

 よって、認定第1号は原案のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第2号 平成20年度射水市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定についてから認定第10号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてまでの9件を一括して採決します。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手全員であります。

 よって、認定第2号から認定第10号までは認定することに決しました。

 次に、認定第11号 平成20年度射水市水道事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手多数であります。

 よって、認定第11号は認定することに決しました。

 次に、認定第12号 平成20年度射水市病院事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手全員であります。

 よって、認定第12号は認定することに決しました。

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△市長の提案理由の説明(同意第7号及び諮問第4号)



○議長(泉田恒男君) 次に、日程第2 本日提案されました同意第7号 教育委員会委員の任命について及び諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを一括議題として、市長から提案理由の説明を求めます。

 分家市長。

          〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) 本日追加提案いたしました同意1件、諮問1件について御説明を申し上げます。

 同意第7号 教育委員会委員の任命については、去る7月30日付で、委員、渡辺八重子氏の辞職に同意しましたので、その後任者として、眞岸潤子氏を任命いたしたく、同意を求めるものであります。

 諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、委員、前川正子氏は、来る12月31日をもって任期満了となるため、同氏を再び推薦いたしたく、意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(泉田恒男君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(泉田恒男君) これより議案に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(泉田恒男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第7号及び諮問第4号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第7号及び諮問第4号については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(泉田恒男君) まず、同意第7号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市立町11番35号、眞岸潤子君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手全員であります。

 よって、教育委員会委員に眞岸潤子君が同意されました。

 次に、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市青井谷1693番地、前川正子君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に前川正子君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(泉田恒男君) 次に、日程第3 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。



         閉 会 中 継 続 審 査 事 件 の 申 し 出 一 覧

委員会名

件            名

議会運営

1 議会の運営に関することについて

2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて

3 議長の諮問に関することについて

総務文教

1 行財政の効率的執行について

2 市政の重要施策の推進について

3 合併関連の推進について

4 土地利用の基本計画について

5 防災対策について

6 学校教育の充実と教育環境の整備について

7 生涯教育の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について

8 消防対策について

9 その他総務文教所管に関することについて

福祉病院

1 高齢者、児童・母子家庭等の福祉対策の促進について

2 障害者(児)の福祉対策の促進について

3 介護保険事業について

4 健康増進施策の推進について

5 市民病院事業について

6 その他福祉病院所管に関することについて

市民環境

1 市税の賦課、徴収について

2 国民健康保険事業及び老人保健医療事業について

3 後期高齢者医療事業について

4 総合交通対策について

5 地域交通対策について

6 交通安全対策の推進について

7 環境保全、環境衛生対策の推進について

8 その他市民環境所管に関することについて

産業建設

1 港湾の整備促進について

2 商工業の振興対策について

3 観光事業の推進について

4 農業及び水産業の振興育成について

5 地域開発事業について

6 新幹線の整備推進について

7 河川、水利及び水防について

8 都市公園緑地等について

9 道路、都市計画事業の促進について

10 住宅対策について

11 上下水道事業について

12 その他産業建設所管に関することについて

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△市長のあいさつ



○議長(泉田恒男君) 以上で、本定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 分家市長。

          〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) 発言のお許しを得ましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位には、今議会に提出いたしました議案並びに関係諸案件について、長期間にわたり慎重審議の上、可決いただき、心から感謝を申し上げます。

 皆様からいただきました貴重な御意見、御提言につきましては、今後の予算執行を初め、市政運営に十分に反映するよう最大限の努力をいたす所存であります。

 さて、議員の皆様方、そして私にとりましても任期中における定例市議会は本日で最終となります。顧みますと、この4年間まさに光陰矢のごとしでありました。予想もしていなかった厳しい社会経済情勢の中で、ただ一生懸命の日々であったと考えております。

 議員各位には、新生射水市の基礎づくりという、だれもが初めて経験する諸課題に果敢に取り組んでいただき、おかげさまで市政はおおむね順調に伸展しているものと思っております。心から感謝を申し上げますとともに深く敬意を表するものであります。

 今期限りで御勇退される方もおいでになると聞いておりますが、合併後の課題山積の中にあって、それぞれに全力で住民の福祉向上に御貢献いただきました。これまでの御功績に対し、改めて心から感謝と敬意を表する次第であります。これからも大所高所から御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 また、引き続き議会人としての活動を目指される方につきましては、御健闘いただき、めでたく当選の栄に浴され、再びこの議場で相まみえますよう心からお祈り申し上げます。

 ふるさと射水を愛し、その発展を願う気持ちはお互い同じであると考えております。今後ともそれぞれの分野におきまして御活躍されますこと、そして射水市の限りない発展に御尽力賜りますよう祈念いたしまして、9月定例会閉会に当たってのごあいさつといたします。

 ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(泉田恒男君) 最後に一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位には会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。また、会議を通じて円滑な議事運営に御協力を得ましたことに重ねて御礼を申し上げます。

 さて、射水市が発足して早4年が過ぎようとしております。合併以来、多くの課題がありましたが、市長並びに当局の皆さんの御努力によりまして、市政はおおむね順調に伸展してきました。我々議員もこの間、当局には時には厳しい意見や指摘、要望もいたしましたが、ひとえに市民生活の安定と市政発展に寄与するためであったことを御理解願いたいと思います。

 我々議員は来る11月26日をもって任期が満了いたします。会期をもって勇退されます議員各位におかれましては、市町村合併という大きな端境期に大変な御尽力を賜りましたことに深く敬意と感謝を申し上げますとともに、健康に御留意されまして、今後とも射水市発展のためにより一層の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げる次第であります。

 また、来る市議会議員選挙に際し、立候補を予定されております各位におかれましては、見事当選の栄誉を得られ、再び本議場で再会できますよう格段の御奮闘をお祈り申し上げます。

 各位の今後の御多幸と御健勝を切に御祈念申し上げ、平成21年9月射水市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでした。



△閉会 午前10時57分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成  年  月  日

        射水市議会議長   泉田恒男

        射水市議会副議長  梶谷幸三

        射水市議会議員   津田信人

        射水市議会議員   義本幸子

        射水市議会議員   呉松福一