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富山県 射水市

平成20年 12月 定例会 12月22日−04号




平成20年 12月 定例会 − 12月22日−04号







平成20年 12月 定例会



          平成20年12月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

                   平成20年12月22日(月)午後2時開議

日程第1 委員長報告(認定第1号から認定第12号まで)(質疑、討論、採決)

日程第2 委員長報告(議案第83号から議案第106号まで)(質疑、討論、採決)

日程第3 市長の提案理由の説明(同意第2号から同意第8号まで及び諮問第6号)(質疑、委員会付託省略、採決)

日程第4 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第3まで議事日程に同じ

追加日程1 農業委員会委員の推薦

追加日程2 議長の辞職

追加日程3 議長の選挙

追加日程4 副議長の辞職

追加日程5 副議長の選挙

追加日程6 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙

追加日程7 議会運営委員会委員の辞任及び選任

追加日程8 常任委員会委員の所属の変更

日程第4議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    (新)議長   泉田恒男

    (旧)議長   横堀大輔

    (新)副議長  梶谷幸三

    (旧)副議長  堀 義治

議員の定数   35名

議員の現在数  35名

出席議員(35名)

     1番  菅野清人君      2番  中村文隆君

     3番  岡本良幸君      4番  坂東 昭君

     5番  吉野省三君      6番  伊勢 司君

     7番  津田信人君      8番  堀 義治君

     9番  橋本昌樹君     10番  古城克實君

    11番  梶谷幸三君     12番  赤江寿美雄君

    13番  奈田安弘君     14番  高橋久和君

    15番  竹内美津子君    16番  新中孝子君

    17番  泉田恒男君     18番  中村 弘君

    19番  義本幸子君     20番  高橋賢治君

    21番  野崎義雄君     22番  中野正一君

    23番  四柳 允君     24番  小島啓子君

    25番  藤井喜義君     26番  帯刀 毅君

    27番  中川一夫君     28番  東保 力君

    29番  横堀大輔君     30番  石黒勝三郎君

    31番  呉松福一君     32番  津本二三男君

    33番  嶋崎栄治君     34番  瀧田啓剛君

    35番  大窪長則君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         分家静男君   副市長        宮川忠男君

 教育長        山下富雄君   教育委員長      大代忠男君

 代表監査委員     石黒洋二君   病院長        麻野井英次君

 市長公室長      橋本孝雄君   企画総務部長     宮田雅人君

 市民環境部長     村下四郎君   福祉保健部長     宮林明雄君

 産業経済部長     竹内直樹君   都市整備部長     小井雄三君

 上下水道部長     中田敏晴君   市民病院事務局長   竹内三和君

 会計管理者      二口紀代人君  監査委員事務局長   竹内 満君

 消防長        浦口成男君   財政課長       渋谷俊樹君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     宮崎 治    議事調査課長     亀島史郎

 議事調査課課長補佐  倉敷博一    議事係主査      梅本雅子

 議事係主任      三浦広充



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(横堀大輔君) 皆さん、御苦労さまでございます。

 本日の出席議員数は、ただいまのところ35名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(認定第1号から認定第12号まで)



○議長(横堀大輔君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 認定第1号 平成19年度射水市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第12号 平成19年度射水市病院事業会計決算認定についてまで12件を一括議題といたします。

 まず、決算特別委員長から審査の報告を求めます。

 決算特別委員長。

         〔決算特別委員長 東保 力君 登壇〕



◆決算特別委員長(東保力君) 去る9月定例会で決算特別委員会に付託され、閉会中の継続審査となっておりました認定12件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、10月21日、22日、29日、31日及び11月11日の5日間にわたり開催し、歳入歳出決算書及び関係書類並びに監査委員の決算審査意見書を参考にしながら、市長、副市長ほか関係職員から説明を求めました。

 審査に当たっては、財源確保及び予算の執行が適正かつ健全に行われたか、住民福祉向上に効果が上がったかなどを重点に慎重に審査を行いました。

 まず、認定第1号 平成19年度射水市一般会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額368億3,017万円に対し、歳出総額359億998万1,000円であり、形式収支は9億2,018万9,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は7億8,957万4,000円の黒字となっております。

 審査の結果、次の4点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 税源移譲に伴い市税収入は増収となる一方、滞納額も増加している。また、市営住宅使用料や保育料などで未収金が増加傾向にあり、今後は、関係部局間の連携を強化し、悪質な滞納者に対しては滞納処分を強化するなど、市税や使用料等の確保に努められたい。

 2 低入札工事や低落札工事については、工事の品質低下や下請業者へのしわ寄せが危惧される。このことから、工事管理の徹底を図るなど、適正な施工管理に努められたい。

 3 各種団体等への補助金交付に当たっては、書類審査を厳格化し、必要な現地調査を行うなど、補助金交付事務の適正化を図られたい。

 4 用地買収の実施に当たっては、近隣の取引事例などの調査や不動産鑑定評価を行い、適正な単価を算定の上で実施されたい。

 次に、認定第2号 平成19年度射水市ケーブルテレビ事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、小杉、大門、下地区におけるケーブルテレビ事業に係る特別会計で、歳入歳出総額ともに4億791万円となっております。

 審査の結果、次の2点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 加入者が伸び悩んでおり、有効な加入促進施策の推進や魅力ある番組づくりに努めるなど、指定管理者への働きかけに努められたい。

 2 万一の災害発生の際に、ケーブルテレビ網を通じて市内全域に緊急情報を迅速に伝達することができるよう検討を進められたい。

 次に、認定第3号 平成19年度射水市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、公共用地の先行取得事業に係る特別会計で、歳入歳出総額ともに6億6,393万9,000円となっております。

 審査の結果、公共用地の先行取得に当たり、公共用地先行取得事業特別会計と土地開発公社との役割の明確化を図るとともに、今後、整理統合に向けた検討を進められるよう要望し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第4号 平成19年度射水市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額82億7,454万1,000円に対し、歳出総額79億5,670万3,000円であり、実質収支は3億1,783万8,000円の黒字なっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第5号 平成19年度射水市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額82億356万1,000円に対し、歳出総額81億4,453万7,000円であり、実質収支は5,902万4,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第6号 平成19年度射水市墓苑事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額1億3,972万2,000円に対し、歳出総額1億2,249万5,000円であり、実質収支は1,722万7,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第7号 平成19年度射水市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額64億2,325万3,000円に対し、歳出総額62億6,614万9,000円であり、実質収支は1億5,710万4,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第8号 平成19年度射水市企業団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額3億4,325万円に対し、歳出総額3億4,323万6,000円であり、実質収支は1万4,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第9号 平成19年度射水市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額55億7,186万6,000円に対し、歳出総額53億7,975万9,000円であり、形式収支は1億9,210万7,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は1億3,707万8,000円の黒字となっております。

 審査の結果、地域の水環境保全のため、下水道未接続世帯へ早期接続に向けた普及啓発活動を推進し、水洗化率の向上に努められるよう要望して、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第10号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額4億6,201万3,000円に対し、歳出総額4億5,314万5,000円であり、実質収支は886万8,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第11号 平成19年度射水市水道事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益が22億6,402万5,000円に対し、事業費用が22億292万9,000円で、6,109万6,000円の純利益となっております。

 審査の結果、次の3点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 市民の節水意識の向上や節水型機器の普及により、水需要は年々減少傾向を示している。また、配水管路網などの耐震化と老朽化した施設の更新費用が増加する中で、経営環境はますます厳しさを増してきていることから、より一層の経費削減と経営の効率化を図り、さらなる経営努力を推し進めるとともに、災害に強い水道づくりと安全・安心でおいしい水道水の供給に努められたい。

 2 有収率が減少傾向にあり、老朽管更新事業と漏水防止対策を計画的に実施し、施設の効率性を高めるとともに、収益の向上に努められたい。

 3 他部局との人事交流を促進されたい。

 次に、認定第12号 平成19年度射水市病院事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益が33億1,902万3,000円に対し、事業費用が36億5,587万5,000円で、3億3,685万2,000円の純損失となっております。

 審査の結果、次の3点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1 外来と入院を合わせた延べ患者数の減少傾向や、医師、看護師不足など、経営環境は厳しさを増してきており、より一層の経費の節減と経営の効率化を推進し、安定的な経営基盤の確立に努めるとともに、地域の医療機関や、福祉・保健・介護施設との病診連携・地域連携を強化し、市民に安全で質の高い医療サービスを提供できるよう努められたい。

 2 救急搬送との円滑な連携を推進し、安心できる救急医療体制の構築に努められたい。

 3 人間ドックなどの公衆衛生活動を充実されたい。

 さて、本年4月1日から「豊かな自然 あふれる笑顔 みんなで創る きららか射水」を将来像とした、射水市総合計画がスタートしました。地方分権の進展や少子高齢化の進行、情報化や国際化に伴う住民意識の多様化などにより、市民が市政に期待する役割は以前にも増して高度化・複雑化してきています。

 また、本市の財政状況は、国から地方への税源移譲によって市税の増加が見込まれるものの、地方交付税は減額の傾向にあり、歳入面での大幅な増収は望めない反面、小・中学校などの公共施設の耐震化や扶助費の増加などにより、今後も厳しい財政状況が続くものと思われます。

 このような状況の下で、市民のニーズに的確に対応し、総合計画に基づく各種事業を着実に推進していくためには、徹底した行財政改革の推進による歳出の削減と財源の重点的な配分を進めていくことが重要になっています。

 市当局におかれては、事務事業の整理合理化や行政組織の適正化など、行政運営のスリム化・効率化を市民の理解と協力の下で着実に進めるとともに、市民と協働によるまちづくりを推進し、持続可能で強固な行政基盤の確立と市民に親しまれ、信頼される市政の実現に向けて、より一層の努力をお願い申し上げるものであります。

 以上、決算特別委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 以上で決算特別委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

         〔32番 津本二三男君 登壇〕



◆32番(津本二三男君) 日本共産党の津本二三男でございます。

 私は、認定第11号 平成19年度射水市水道事業会計決算認定について、認定に反対の立場から討論いたします。

 昨年度、2007年度の水道事業は、当年度純利益で6,109万円の黒字でした。決算では、この黒字分を減債積立金、建設改良積立金の積み立てに全額処分するとしています。私は、この処分に反対するものでございます。

 減債積立金、建設改良積立金に積み立てることによって、この黒字分は今後、自己資本として扱われることになります。一たん自己資本となったものについては、収益的収支会計に戻ってくることはなく、市みずからが予測している、水道事業の収益的収支会計の数年後からの赤字の補てんにも使われることもありません。

 市当局は、黒字分を自己資本に組み込んでいくことで、結果的に水道料抑制につながるとしておりますが、水道料金をどれだけにするかの目安となる収益的収支会計に対する効果は、例えば1億円を自己資本に組み込んだ場合でも、年、約200万円とわずかであります。

 法律で定められた積み立ては別として、それ以外の黒字分は累積黒字として残していくほうが、水道料の抑制につながっていくものと私は考えています。

 以上の理由から、認定第11号の認定に反対するものでございます。

 以上で私の討論といたします。



○議長(横堀大輔君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより表決に入ります。

 認定第1号 平成19年度射水市一般会計歳入歳出決算認定から認定第10号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてまで、10件を一括して採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、認定第1号から認定第10号までは認定することに決しました。

 次に、認定第11号 平成19年度射水市水道事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、認定第11号は認定することに決しました。

 次に、認定第12号 平成19年度射水市病院事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、認定第12号は認定することに決しました。

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△委員長報告(議案第83号から議案第106号まで)



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第2 議案第83号から議案第106号までを一括議題といたします。

 まず、各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は、総務文教常任委員長、福祉病院常任委員長、市民環境常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長。

         〔総務文教常任委員長 中村 弘君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(中村弘君) 今、12月定例会で総務文教常任委員会に付託されました補正予算1件及び議案等8件について、審査の経過と結果について報告申し上げます。

 まず、議案第84号 平成20年度射水市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、普通財産収入を新たに計上し、同額を土地開発基金へ繰り出そうとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第93号 射水市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、独立行政法人国際協力開発機構法の一部改正に伴い関係条文を改めるもので、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第94号 射水市ふるさと基金条例の一部改正について申し上げます。

 これは、基金の目的を達成するために必要な財源に充てる場合に限り、基金を処分できるよう所要の改正を行うもので、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第95号 射水市長期継続契約とする契約を定める条例の一部改正について申し上げます。

 長期継続契約の範囲を拡大するため所要の改正をしようとするもので、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第98号 射水市図書館条例の一部改正について申し上げます。

 これは、本市図書館の開館時間や休館日を変更するため所要の改正をしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第99号 射水市小杉展示館条例及び射水市竹内源造記念館条例の一部改正について申し上げます。

 これは、類似施設の開館時間を調整し、利用者の利便性を図るため所要の改正をしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第100号 射水市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、新湊消防署の移転と土地区画整理事業の実施に伴い所要の改正をしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第104号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市大門総合会館及び正力・小林記念館について指定管理者を指定し、その期間を平成21年4月1日から平成24年3月31日までとしようとするものであり、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第105号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市陶房「匠の里」について指定管理者を指定し、その期間を平成21年4月1日から平成24年3月31日までとしようとするものであり、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 福祉病院常任委員長。

         〔福祉病院常任委員長 小島啓子君 登壇〕



◆福祉病院常任委員長(小島啓子君) 今、12月定例会で福祉病院常任委員会に付託されました議案3件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第88号 平成20年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、保険事業勘定で歳入歳出にそれぞれ9,796万5,000円を追加し、その予算総額を66億7,115万2,000円とするものであります。

 歳入では、国・県介護給付費負担金や支払基金交付金などを増額し、歳出では、地域密着型介護サービス費や高額介護サービス費などを増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第92号 平成20年度射水市病院事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の収入で、一般会計補助金1,463万1,000円を増額し、支出で給与費241万4,000円を減額するほか、資本的収支の収入で企業債1,710万円を増額し、支出で企業債償還金1,712万2,000円を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第97号 射水市民病院使用料及び手数料条例の一部改正について申し上げます。

 これは、診療報酬の算定方法による診療報酬の改定に伴い、人間ドック料金を改めるなど、所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、福祉病院常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 市民環境常任委員長。

         〔市民環境常任委員長 義本幸子君 登壇〕



◆市民環境常任委員長(義本幸子君) 今、12月定例会で市民環境常任委員会に付託されました議案5件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第85号 平成20年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額にそれぞれ460万6,000円を追加し、予算総額を81億517万6,000円とするものであります。歳入については、一般会計繰入金などを増額し、歳出については、出産育児一時金などを増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第86号 平成20年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1億2,972万8,000円を減額し、予算総額を15億895万6,000円とするものであります。歳入については、一般会計繰入金を増額する一方、後期高齢者医療保険料などを減額し、歳出については、徴収費などを増額する一方、後期高齢者医療広域連合への納付金などを減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第87号 平成20年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額からそれぞれ2億6,999万6,000円を減額し、予算総額を8億993万8,000円とするものであります。歳入については、支払基金交付金や国・県医療費負担金などを減額し、歳出については、医療給付費などを減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第96号 射水市手数料条例の一部改正について申し上げます。

 これは、住民基本台帳カードの交付に関する事務の手数料について、市民の負担軽減と住民基本台帳カード普及促進の観点から交付手数料を一定期間無料するとため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第106号 射水市国民健康保険条例の一部改正について申し上げます。

 これは、健康保険法施行令の一部改正により、新たに産科医療保障制度が導入されたことに伴い分娩費用が増加することから、出産育児一時金について、3万円を上限として加算し、被保険者の負担の軽減を図るよう本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、市民環境常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 産業建設常任委員長。

         〔産業建設常任委員長 古城克實君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(古城克實君) 今、12月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案6件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第89号 平成20年度射水市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の収入で、加入金など520万円を減額し、支出で、支払利息を減額するなど1,089万3,000円を減額するほか、資本的収支の収入で、工事負担金を2,162万1,000円を減額し、支出で、配水管等整備事業費を減額するなど2,824万8,000円を減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第90号 平成20年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額にそれぞれ1億2,071万4,000円を増額し、予算総額を52億9,569万9,000円とするものであります。

 歳入では、市債を減額する一方、神通川左岸流域下水道維持管理費負担金の精算額を計上するほか一般会計繰入金などを増額し、歳出では、雨水管渠整備事業費を減額する一方、神通川左岸流域下水道維持管理費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第91号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額にそれぞれ472万1,000円を増額し、予算総額を6億8,253万6,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計からの繰入金などを増額し、歳出では、処理場管理費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第101号 射水市道路線の認定について申し上げます。

 これは、県道バイパス計画に関連する道路及び県管理の港湾道路が移管されることに伴い、3路線を市道として認定しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第102号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市川の駅新湊の指定管理者に特定非営利活動法人水辺のまち新湊を指定し、指定期間を平成21年4月1日から平成24年3月31日までとしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第103号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市庄川水辺の交流館の指定管理者に西町自治会を指定し、指定期間を平成21年4月1日から平成24年3月31日までとしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 予算特別委員長。

         〔予算特別委員長 瀧田啓剛君 登壇〕



◆予算特別委員長(瀧田啓剛君) 今、12月定例会で、予算特別委員会に付託されました議案第83号 平成20年度射水市一般会計補正予算(第3号)について、審査の経過と結果について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ16億5,118万2,000円を追加し、予算総額を402億5,012万1,000円とするものであります。

 今回の補正は、国の追加補助に伴う小杉小学校、東明小学校の大規模改造費や各事務事業の所要見込額の変更により、補正を行うものであります。

 歳入では、固定資産税、国・県支出金、財政調整基金繰入金、市債などを増額するものであります。

 一方、歳出の主なものは、総務費では、防災対策として、雨量・水位等監視システムの構築費を新たに計上するものであります。

 民生費では、児童数の増加に伴う保育園運営委託費や児童手当を増額しようとするものであります。

 衛生費では、各種がん検診委託費や病院事業会計への繰出金を増額しようとするものであります。

 農林水産業費では、燃油・肥料代の高騰に対する緊急支援補助金を新たに計上しようとするものであります。

 商工費では、進出企業の事業計画の変更に伴い、企業立地奨励事業助成金を減額しようとするものであります。

 土木費では、雨水対策に要する経費を新たに計上するほか、下水道事業特別会計への繰出金を増額しようとするものであります。

 教育費では、小杉小学校校舎の大規模改造や東明小学校屋内運動場の改築に要する経費を新たに計上しようとするものであります。

 このほか、指定管理者にその管理を移行するため、各施設の管理等業務を債務負担行為に追加するもので、審査の結果、原案のとおり賛成多数で可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

         〔32番 津本二三男君 登壇〕



◆32番(津本二三男君) 津本二三男でございます。

 私は、議案第83号 平成20年度射水市一般会計補正予算、議案第104号 指定管理者の指定について、議案第105号 指定管理者の指定について、反対の立場から討論いたします。

 今回、これらの議案に反対するのは、これまで市の直営で行ってきた大門総合会館、正力・小林記念館、そして陶房「匠の里」について、来年の4月から3カ年間指定管理者の運営に移行する点にあります。

 私は、施設の維持管理や貸し館業務だけならまだしも、企画部門まで指定管理で行うようなことは、すべきではないと考えています。旧大門町時代には、広く町民に「匠の里」を体験してもらおうと、結婚や出産時に素焼きの器をプレゼントし、それに絵を描いてもらい、記念の器をつくってもらう、こういった事業があったそうであります。このような取り組みが、今日のような活気ある「匠の里」をつくり上げてきたものだと感心しております。

 さて、例えば「匠の里」として必要だと思われる事業があったとしても、それを受け取る行政側にも、それだけの識見を持つ職員がいなければ、市の予算を伴うような具体化は困難になっていくものと思っております。そして、そのような職員は、市民が陶芸を行っている現場でこそ育つものであり、それを指定管理者にゆだねることは、このような専門職員が行政の中から消えていくことを示しています。

 また一方、委託される側のほうも3カ年契約であり、3年ごとに競争入札で決まる仕組み、将来どうなるかわからない不安定な職場であり、このような環境で生き生きとした専門家は育たないものと考えています。

 また、市民にとっても、「匠の里」との共同作業であり、継続性が大事でありますが、3年ごとの契約のたびに人ががらりと変わるのでは、地域の文化は育たないものと考えるものであります。

 以上の点から、企画部門まで指定管理で行うべきではないと考えており、以上の理由から、議案第83号、議案第104号、議案第105号に反対するものでございます。

 以上で私の反対討論といたします。



○議長(横堀大輔君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより表決に入ります。

 まず、議案第83号 平成20年度射水市一般会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第83号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第84号 平成20年度射水市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第84号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第85号 平成20年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第85号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第86号 平成20年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第86号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第87号 平成20年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第87号は原案のとおり可決されました。



○議長(横堀大輔君) 次に、議案第88号 平成20年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第88号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第89号 平成20年度射水市水道事業会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第89号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第90号 平成20年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第90号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第91号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第91号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第92号 平成20年度射水市病院事業会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第92号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第93号 射水市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正についてから議案第103号 指定管理者の指定についてまで、11件を一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第93号から議案第103号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第104号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第104号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第105号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第105号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第106号 射水市国民健康保険条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第106号は原案のとおり可決されました。

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△市長の提案理由の説明(同意第2号から同意第8号まで及び諮問第6号)



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第3 本日提案されました同意第2号から同意第8号まで及び諮問第6号についてを一括議題とし、市長から提案理由の説明を求めます。

 分家市長。

         〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) 本日、追加提案いたしました同意7件、諮問1件について御説明を申し上げます。

 まず、同意第2号 教育委員会委員の任命についてであります。

 委員大代忠男氏は、来る12月27日で任期満了となるので、同氏を再び任命いたしたく、同意を求めるものであります。

 次に、同意第3号 公平委員会委員の選任については、委員糀 秀一氏は、来る12月27日で任期満了となるので、同氏を再び選任いたしたく、同意を求めるものであります。

 同意第4号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、委員菅谷正一氏は、来る12月27日で任期満了となるので、同氏を再び選任いたしたく、同意を求めるものであります。

 次に、同意第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、委員木村正明氏は、来る12月27日で任期満了となるので、同氏を再び選任いたしたく、同意を求めるものであります。

 同意第6号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、委員前田 稔氏は、来る12月27日で任期満了となるので、同氏を再び選任いたしたく、同意を求めるものであります。

 同意第7号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、委員向井清治氏は、来る12月27日で任期満了となるので、同氏を再び選任いたしたく、同意を求めるものであります。

 次に、同意第8号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、委員竹島哲二氏は、来る12月27日で任期満了となるので、その後任者として橋本 隆氏を選任いたしたく、同意を求めるものであります。

 続きまして、諮問第6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。

 委員沼田佳明氏が逝去されたことに伴い、その後任者として荒川秀次氏を推薦いたしたいので、意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(横堀大輔君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより議案に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第2号から同意第8号まで及び諮問第6号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第2号から同意第8号まで及び諮問第6号については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(横堀大輔君) まず、同意第2号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市三日曽根7番13号、大代忠男君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、教育委員会委員に大代忠男君が同意されました。

 次に、同意第3号 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市松木304番地、糀 秀一君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、公平委員会委員に糀 秀一君が同意されました。

 次に、同意第4号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市善光寺23番20号、菅谷正一君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に菅谷正一君が同意されました。

 次に、同意第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市戸破4227番地、木村正明君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に木村正明君が同意されました。

 次に、同意第6号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市小林184番地1、前田 稔君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に前田 稔君が同意されました。

 次に、同意第7号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市白石297番地、向井清治君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に向井清治君が同意されました。

 次に、同意第8号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長提案のとおり、射水市二口2105番地、橋本 隆君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、固定資産評価審査委員会委員に橋本 隆君が同意されました。

 次に、諮問第6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市浄土寺1283番地、荒川秀次君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に荒川秀次君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 ここで暫時休憩をいたします。

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△会議時間の延長



○議長(横堀大輔君) なお、本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめ延長したいと思います。

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△休憩 午後3時03分



△再開 午後5時30分



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(横堀大輔君) 射水市農業委員会委員の推薦についてを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、射水市農業委員会委員の推薦についてを日程に追加し、議題といたします。

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△農業委員会委員の推薦



○議長(横堀大輔君) 本件につきましては、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、市長から議長あてに委員の推薦を求められたものであります。

 なお、議会から推薦する委員の数は4人以内であります。

 お諮りいたします。

 推薦する委員の数を1人といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、推薦する委員は1人と決しました。

 お諮りいたします。

 推薦の方法については、議長から指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長から指名することに決しました。

 お諮りいたします。

 射水市倉垣小杉217番地、大窪長則君を射水市農業委員会委員として推薦することに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、大窪長則君を射水市農業委員会委員として推薦することに決しました。

 暫時休憩をいたします。



△休憩 午後5時32分



△再開 午後5時52分



○副議長(堀義治君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○副議長(堀義治君) ただいま議長横堀大輔君から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、横堀大輔君の議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(堀義治君) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

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△議長の辞職



○副議長(堀義治君) まず、議長の辞職願を事務局職員に朗読させます。



◎議会事務局長(宮崎治君) それでは、命により辞職願を朗読させていただきます。

                               平成20年12月22日

 射水市議会副議長 堀 義治殿

                           射水市議会議長 横堀大輔

               辞職願

 このたび都合により議長を辞職いたしたく許可されるよう願い出ます。

 以上であります。



○副議長(堀義治君) 以上のとおりであります。

 お諮りいたします。

 横堀大輔君の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○副議長(堀義治君) 御異議がありますので、採決いたします。

 横堀大輔君の議長辞職を許可することに、賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○副議長(堀義治君) 挙手多数であります。

 よって、横堀大輔君の議長辞職を許可することに決しました。

 横堀大輔君から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。

 横堀大輔君。

         〔29番 横堀大輔君 登壇〕



◆29番(横堀大輔君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

 議長退任に当たりまして、このたび皆さん方の御同意で議長の退任を許可いただきまして、まことにありがとうございました。

 振り返りますと、この1年間、皆さん方には本当に御協力いただいて、そしてつつがなく過ごせたというふうに思います。しかしながら、大変な激動の時期でもあったというふうに思います。

 これからもこの議会がますます素晴らしい、市民に愛される議会になりますよう、ひとつ皆さん方の御努力を願いたいというふうに思います。

 今日までいろいろな思い出があります。この1年間、長いようで短い1年間だというふうに思いました。皆さん方には、いろいろな形で御迷惑なり御協力いただきましたことに、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。また、市長さん初め当局の皆さん、職員の皆さんにも大変御協力いただきまして、まことにありがとうございました。

 これからは一議員といたしまして、これからも市政の発展のために、そして市民の皆さんの幸せのために一生懸命頑張ってまいる所存であります。どうぞ今後ともよろしく皆さん方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いしたいというふうに思います。

 12月もあと9日間になりました。これからも寒さが一層厳しくなるというふうに思いますが、議員の皆さん、そして当局の皆さん方も、体には一層御自愛のほど、そして御活躍されますことを祈念申し上げまして、退任のあいさつといたします。大変どうもお世話になりまして、ありがとうございました。

         〔拍手〕

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△日程の追加



○副議長(堀義治君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(堀義治君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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△議長の選挙



○副議長(堀義治君) 選挙は投票によって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         〔議場閉鎖〕



○副議長(堀義治君) ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付させます。

         〔投票用紙配付〕



○副議長(堀義治君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(堀義治君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         〔投票箱点検〕



○副議長(堀義治君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

         〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○副議長(堀義治君) 投票漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(堀義治君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         〔議場開鎖〕



○副議長(堀義治君) 開票を行います。

 立会人に、高橋久和君及び竹内美津子君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

         〔開票〕



○副議長(堀義治君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

  有効投票     35票

  有効投票中、

  泉田恒男君    18票

  瀧田啓剛君    17票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。

 よって、泉田恒男君が射水市議会議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました泉田恒男君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知をいたします。

 それでは、議長に当選されました泉田恒男君から就任のごあいさつがあります。

 泉田恒男君。

         〔17番 泉田恒男君 登壇〕



◆17番(泉田恒男君) ただいま議員の皆様方の御推挙を賜りまして、栄誉ある射水市議会議長に就任することになりました。まことに光栄であり、心より感謝申し上げますとともに、その責任の重大さを痛感いたしているところであります。

 私は、もとより浅学非才の身でありますが、議会運営の円滑化を図り、市民の皆様が心豊かで安全で安心な射水市の限りない発展のために、誠心誠意尽くしてまいりたいと思いますので、何とぞ議員各位、市当局、報道関係、市民の皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、議長就任のごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。

         〔拍手〕



○副議長(堀義治君) 泉田議長、議長席にお着き願います。

         〔副議長退席、議長着席〕



○議長(泉田恒男君) それでは、暫時休憩をいたします。



△休憩 午後6時11分



△再開 午後6時25分



○議長(泉田恒男君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(泉田恒男君) ただいま副議長堀 義治君から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、堀 義治君の副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、堀 義治君の副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

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△副議長の辞職



○議長(泉田恒男君) まず、副議長の辞職願を事務局職員に朗読させます。



◎議会事務局長(宮崎治君) それでは、辞職願を命により朗読させていただきます。

                               平成20年12月22日

 射水市議会議長 泉田恒男殿

                          射水市議会副議長 堀 義治

               辞職願

 このたび都合により副議長を辞職いたしたく許可されるよう願い出ます。

 以上であります。



○議長(泉田恒男君) 以上のとおりであります。

 お諮りいたします。

 堀 義治君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議がありますので、採決いたします。

 堀 義治君の副議長辞職を許可することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(泉田恒男君) 挙手多数であります。

 よって、堀 義治君の副議長辞職を許可することに決しました。

 堀 義治君から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。

 堀 義治君。

         〔8番 堀 義治君 登壇〕



◆8番(堀義治君) 射水市議会副議長の退任に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 まずは、議員の皆様、そして当局の皆様の温かい御理解と御協力を賜り、深く感謝を申し上げます。

 この1年間、横堀議長の御指導のもと、さまざまな会議やイベント、そして陳情などたくさんの行事に参加させていただき、貴重な経験をさせていただきました。今後はこの経験を生かし、一市議会議員として射水市のさらなる発展に全力で取り組んでまいる所存であります。これからも皆様の変わらぬ御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、退任のあいさつといたします。

 ありがとうございました。

         〔拍手〕

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△日程の追加



○議長(泉田恒男君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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△副議長の選挙



○議長(泉田恒男君) 選挙は投票によって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         〔議場閉鎖〕



○議長(泉田恒男君) ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付させます。

         〔投票用紙配付〕



○議長(泉田恒男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         〔投票箱点検〕



○議長(泉田恒男君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

         〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○議長(泉田恒男君) 投票漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         〔議場開鎖〕



○議長(泉田恒男君) 開票を行います。

 立会人に、新中孝子君及び中村 弘君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

         〔開票〕



○議長(泉田恒男君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち、

  有効投票     34票

  無効投票     1票

 有効投票中、

  梶谷幸三君    17票

  嶋崎栄治君    17票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であり、梶谷幸三君と嶋崎栄治君の得票は、いずれもこれを超えており、両君の得票は同数であります。

 この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじ引きで当選人とすることになっています。

 準備のため、暫時休憩をいたします。



△休憩 午後6時44分



△再開 午後7時00分



○議長(泉田恒男君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 よって、休憩前に引き続き会議を開きます。

 くじの手続について申し上げます。

 くじは2回に分けて行います。1回目は、くじを引く順序を決めるものであります。このくじは議席順により引いていただきます。2回目は、当選人を決定するものであります。このくじは1回目のくじの結果に従って引いていただきます。くじは抽選棒によって行います。抽選棒には、1及び2の数字が記載されております。1回目のくじにおいては、引いた抽選棒の数字が2回目のくじを引く順序となります。2回目のくじにおいては、引いた抽選棒の数字が1であった者を当選人に決定します。

 以上、御了承願います。

 くじの立会人に、先ほどの選挙立会人の立ち会いをお願いいたします。

 梶谷幸三君、嶋崎栄治君の登壇をお願いします。

         〔11番 梶谷幸三君、33番 嶋崎栄治君 登壇〕



○議長(泉田恒男君) まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。

 議席順により、梶谷幸三君からくじをお引き願います。

         〔順序くじ引き〕



○議長(泉田恒男君) くじを引く順序が決定しましたので、報告いたします。

 初めに、梶谷幸三君、次に、嶋崎栄治君、以上のとおりであります。

 ただいまの順序により、当選人を決定するくじを行います。

 初めに、梶谷幸三君からくじをお引き願います。

         〔決定くじ引き〕



○議長(泉田恒男君) くじの結果を報告いたします。

 梶谷幸三君が当選のくじを引かれました。

 よって、梶谷幸三君が射水市議会副議長に当選されました。

         〔拍手〕



○議長(泉田恒男君) ただいま副議長に当選されました梶谷幸三君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から告知いたします。

 それでは、副議長に当選されました梶谷幸三君から就任のごあいさつがあります。

 梶谷幸三君。

         〔11番 梶谷幸三君 登壇〕



◆11番(梶谷幸三君) ただいま選挙によりまして、副議長に選出していただきました。身に余る光栄でございます。

 異例のくじ引きというようなことで、大変戸惑ってもおりますが、いずれにしましても、この副議長というふうな重責に対しまして、まことに浅学非才の者であり、その職責を全うするに、今、身も引き締まる思いでおります。中選挙区という区の背景で、中川議長、そして石黒議長、横堀議長と市政の発展のため、そしてまた議会機能の進展のために粉骨砕身努力をしてこられました。このたび泉田議長のもとで、副議長の職務を私も一生懸命に頑張って全うしていきたいと、このように決意をいたしております。

 どうか皆さん方には、より一層の御支援と、そしてまた御指示、そして叱咤激励を心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

 大変どうもありがとうございました。

         〔拍手〕

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△日程の追加



○議長(泉田恒男君) 次に、富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、議題にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、議題といたします。

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△富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙



○議長(泉田恒男君) 本件につきましては、富山県後期高齢者医療広域連合議会議員であった横堀大輔君の辞職に伴う補欠選挙であります。

 これより同広域連合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票によって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         〔議場閉鎖〕



○議長(泉田恒男君) ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付させます。

         〔投票用紙配付〕



○議長(泉田恒男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         〔投票箱点検〕



○議長(泉田恒男君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に副市長及び議員のうちから1名の方の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

         〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○議長(泉田恒男君) 投票漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         〔議場開鎖〕



○議長(泉田恒男君) 開票を行います。

 立会人に、義本幸子君及び高橋賢治君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

         〔開票〕



○議長(泉田恒男君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

  有効投票     32票

  無効投票     3票

 有効投票中、

  泉田恒男君    30票

  新中孝子君    1票

  津本二三男 君  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。

 よって、私、泉田恒男が当選しました。

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△日程の追加



○議長(泉田恒男君) 次に、議会運営委員会委員の辞任及び選任についてを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員の辞任及び選任についてを日程に追加し、議題といたします。

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△議会運営委員会委員の辞任及び選任



○議長(泉田恒男君) 本日、議会運営委員会委員全員から、議会運営委員会委員を辞任したいとの申し出があり、委員会条例第12条の規定により、議長においてこれを許可いたしました。

 また、新たな議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において、お手元に配付してあります名簿のとおり指名いたします。

          議会運営委員会委員



委員会名
委員の氏名
定数


議会運営委員会
 中村文隆   坂東 昭   津田信人
 堀 義治   赤江寿美雄  義本幸子
 高橋賢治   帯刀 毅   大窪長則
9人



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△日程の追加



○議長(泉田恒男君) 次に、常任委員会委員の所属の変更について、各委員から所属の変更の申し出があり、日程に追加し、議題にいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、常任委員会委員の所属の変更についてを日程に追加し、議題といたします。

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△常任委員会委員の所属の変更



○議長(泉田恒男君) 常任委員会委員の所属の変更については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において、お手元に配付いたしてあります常任委員会所属表のとおり、それぞれ各委員会委員の所属を変更いたします。

          常任委員会所属表



委員会名
委員の氏名
定数


総務文教常任委員会
 伊勢 司   梶谷幸三   赤江寿美雄
 泉田恒男   高橋賢治   四柳 允
 藤井喜義   呉松福一   嶋崎栄治
9人


福祉病院常任委員会
 中村文隆   吉野省三   津田信人
 古城克實   高橋久和   義本幸子
 野崎義雄   中野正一   瀧田啓剛
9人


市民環境常任委員会
 岡本良幸   堀 義治   橋本昌樹
 竹内美津子  中村 弘   帯刀 毅
 横堀大輔   大窪長則
8人


産業建設常任委員会
 菅野清人   坂東 昭   奈田安弘
 新中孝子   小島啓子   中川一夫
 東保 力   石黒勝三郎  津本二三男
9人





○議長(泉田恒男君) ここで、議会運営委員会及び各常任委員会の正副委員長互選のため休憩をいたします。



△休憩 午後7時20分



△再開 午後8時03分



○議長(泉田恒男君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△各委員会の正副委員長の互選結果報告



○議長(泉田恒男君) 議会運営委員会及び各常任委員会の正副委員長の報告をいたします。

 議会運営委員会委員長    高橋賢治君      同 副委員長  帯刀 毅君

 総務文教常任委員会委員長  嶋崎栄治君      同 副委員長  伊勢 司君

 福祉病院常任委員会委員長  津田信人君      同 副委員長  吉野省三君

 市民環境常任委員会委員長  橋本昌樹君      同 副委員長  岡本良幸君

 産業建設常任委員会委員長  新中孝子君      同 副委員長  坂東 昭君

 以上の諸君が、それぞれ正副委員長に就任されました。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(泉田恒男君) 次に、日程第4 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(泉田恒男君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

     閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて


総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 合併関連の推進について
4 土地利用の基本計画について
5 防災対策について
6 学校教育の充実と教育環境の整備について
7 生涯教育の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
8 消防対策について
9 その他総務文教所管に関することについて


福祉病院
1 高齢者、児童・母子家庭等の福祉対策の促進について
2 障害者(児)の福祉対策の促進について
3 介護保険事業について
4 健康増進施策の推進について
5 市民病院事業について
6 その他福祉病院所管に関することについて


市民環境
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業及び老人保健医療事業について
3 後期高齢者医療事業について
4 総合交通対策について
5 地域交通対策について
6 交通安全対策の推進について
7 環境保全、環境衛生対策の促進について
8 その他市民環境所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農業及び水産業の振興育成について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備促進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地等について
9 道路、都市計画事業の促進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△市長のあいさつ



○議長(泉田恒男君) ここで市長から発言が求められておりますので、これを許可いたします。

 分家市長。

         〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る12月9日に開会の本定例会におきまして、議員各位には本会議並びに各委員会を通じ慎重審議を尽くしていただき、心から感謝を申し上げます。

 おかげをもちまして、先ほど平成20年度12月補正予算案並びに関係諸案件について議決を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 本定例会の中で、議員各位から賜りました貴重な御意見、御提言などにつきましては、今後、本市が着実に前進し、さらなる発展をしていくための指針として、真摯に受けとめ、全庁挙げて努めてまいる所存であります。

 さて、先ほど退任されました横堀前議長さん、堀前副議長さんにおかれましては、昨年12月に御就任以来、重要課題が山積する中で、積極果敢な行動力と英知をいかんなく発揮され、市議会の発展並びに市政の進展に多大な御貢献をされたのであります。

 顧みますと、本市の平成20年度は、市議会の御支援と市民の皆様とともにつくり上げてきた総合計画がスタートいたしました。社会経済情勢の大きな変化の中で、本市の目指す将来像である「豊かな自然 あふれる笑顔 みんなで創る きららか射水」の実現に向け、市議会の温かい御理解と市民の皆様との協働のもと、誠心誠意取り組んできたところであります。

 こうした中で、お二人には各種重要事項の審議、そして議会内にあっては、議員定数の見直しを初めとする種々の議会改革を断行されるなど、幅広い分野における議会活動の中で、数多くの懸案事項の解決・前進に一方ならぬ御尽力をされたのであります。ここに改めて深く敬意と感謝を申し上げるものであります。

 さて、このたび新たに就任されました泉田議長と梶谷副議長におかれましては、まことにおめでとうございます。目まぐるしく変化する社会情勢や厳しい財政状況が続く中にあって、重要懸案事項も多く、市議会の絶大なる御支援が不可欠であります。今まさに変革のときにあって、議会運営のかじ取り役として、その手腕に寄せられる期待は、まことに大きいものがあります。市議会におかれましては、泉田議長並びに梶谷副議長の新体制のもと、この重大な局面を乗り切るため、これまでにも増して御指導・御協力を賜りますようお願いを申し上げます。

 ことしも残り1週間余りとなりました。本定例会で所信の一端を述べましたが、来る年も将来にわたる安定した財政基盤の確立に向けて、より一層努め、市民の皆様の信頼と期待にこたえられるよう、全力を挙げてまいりたいと考えております。

 終わりに、市民の皆様には御健勝で輝かしい新年を迎えられますよう心から祈念し、ごあいさつといたします。

 ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(泉田恒男君) 以上で、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 議員各位には、会期中、終始熱心に、かつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 今年も、あとわずか残すのみとなりました。各位におかれましては、御健勝で夢と希望に満ちた新春を迎えられますよう心から御祈念申し上げます。

 これをもちまして、平成20年12月射水市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。



△閉会 午後8時10分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成  年  月  日

        射水市議会議長    泉田恒男

        射水市議会前議長   横堀大輔

        射水市議会前副議長  堀 義治

        射水市議会議員    坂東 昭

        射水市議会議員    竹内美津子

        射水市議会議員    東保 力