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富山県 射水市

平成20年  9月 定例会 09月22日−04号




平成20年  9月 定例会 − 09月22日−04号







平成20年  9月 定例会



          平成20年9月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

                    平成20年9月22日(月)午後2時開議

日程第1 委員長報告(議案第63号から議案第75号まで並びに議案第77号から議案第82号まで及び請願第1号)(質疑、討論、採決)

日程第2 市長の提案理由の説明(諮問第3号から諮問第5号まで)(質疑、委員会付託省略、採決)

日程第3 議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第7号から議員提出議案第10号まで)(質疑、委員会付託省略、討論、採決)

日程第4 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第4まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   横堀大輔

    副議長  堀 義治

議員の定数   35名

議員の現在数  35名

出席議員(35名)

     1番  菅野清人君      2番  中村文隆君

     3番  岡本良幸君      4番  坂東 昭君

     5番  吉野省三君      6番  伊勢 司君

     7番  津田信人君      8番  堀 義治君

     9番  橋本昌樹君     10番  古城克實君

    11番  梶谷幸三君     12番  赤江寿美雄君

    13番  奈田安弘君     14番  高橋久和君

    15番  竹内美津子君    16番  新中孝子君

    17番  泉田恒男君     18番  中村 弘君

    19番  義本幸子君     20番  高橋賢治君

    21番  野崎義雄君     22番  中野正一君

    23番  四柳 允君     24番  小島啓子君

    25番  藤井喜義君     26番  帯刀 毅君

    27番  中川一夫君     28番  東保 力君

    29番  横堀大輔君     30番  石黒勝三郎君

    31番  呉松福一君     32番  津本二三男君

    33番  嶋崎栄治君     34番  瀧田啓剛君

    35番  大窪長則君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         分家静男君   副市長        宮川忠男君

 教育長        山下富雄君   教育委員長      大代忠男君

 市長公室長      橋本孝雄君   企画総務部長     宮田雅人君

 市民環境部長     村下四郎君   福祉保健部長     宮林明雄君

 産業経済部長     竹内直樹君   都市整備部長     小井雄三君

 上下水道部長     中田敏晴君   市民病院事務局長   竹内三和君

 会計管理者      二口紀代人君  消防長        浦口成男君

 財政課長       渋谷俊樹君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     宮崎 治    議事調査課長     亀島史郎

 議事調査課課長補佐  倉敷博一    議事係主査      梅本雅子

 議事係主任      三浦広充



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(横堀大輔君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ35名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(議案第63号から議案第75号まで並びに議案第77号から議案第82号まで及び請願第1号)



○議長(横堀大輔君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 議案第63号から議案第75号まで並びに議案第77号から議案第82号まで及び請願第1号を一括議題といたします。

 まず、各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は、総務文教常任委員長、福祉病院常任委員長、市民環境常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長。

         〔総務文教常任委員長 中村 弘君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(中村弘君) 今9月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案は6件でありましたが、去る9月8日に議案第76号については、審査の経過と結果について報告済みでありますので、それ以外の議案について、審査の経過と結果について報告申し上げます。

 まず、議案第75号 公益法人等への射水市職員の派遣等に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の改正に伴い、所要の改正をしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第79号 射水市陶房「匠の里」条例の一部改正について申し上げます。

 これは、射水市陶房「匠の里」の管理を行う指定管理者の業務の範囲などについて、所要の改正をしようとするもので、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第80号 射水市監査委員条例の一部改正について申し上げます。

 これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴い、従来の地方自治法及び地方公営企業法の規定による決算に関する書類に追加して、健全化判断比率に関する書類などについても監査委員の審査に付することとなったことにより、所要の改正をしようとするもので、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第81号 射水市土地開発公社定款の一部変更について申し上げます。

 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が公布されたことに伴い、監事の職務に係る法律の引用規定について所要の改正をしようとするもので、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第82号 動産の取得について申し上げます。

 これは消防ポンプ車1台を購入しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 福祉病院常任委員長。

         〔福祉病院常任委員長 小島啓子君 登壇〕



◆福祉病院常任委員長(小島啓子君) 今9月定例会で福祉病院常任委員会に付託されました議案2件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第68号 平成20年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、保険事業勘定で歳入歳出にそれぞれ1億4,626万1,000円を追加し、その予算総額を65億6,132万2,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金などを増額する一方、一般会計繰入金を減額し、歳出では、前年度国庫負担金などの精算返還金や予備費などを増額するものであります。

 また、介護サービス事業勘定では、歳入歳出にそれぞれ29万9,000円を追加し、その予算総額を1,186万5,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金を増額し、歳出では、保険事業勘定への繰出金を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第71号 平成20年度射水市病院事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の支出で、医業費用450万円を増額するほか、資本的収支の収入で、企業債6,000万円を増額し、支出で、建設改良費など6,150万円を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、福祉病院常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 市民環境常任委員長。

         〔市民環境常任委員長 義本幸子君 登壇〕



◆市民環境常任委員長(義本幸子君) 今9月定例会で市民環境常任委員会に付託されました議案6件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第64号 平成20年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額からそれぞれ7億3,058万1,000円を減額し、予算総額を81億57万円とするものであります。

 歳入については、前年度繰越金を増額する一方、共同事業交付金などを減額するものであり、歳出については、富山県国民健康保険団体連合会への拠出金などを減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第65号 平成20年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額にそれぞれ620万円を追加し、予算総額を16億3,868万4,000円とするものであります。

 歳入については、一般会計繰入金を増額し、歳出については給与費を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第66号 平成20年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額にそれぞれ110万円を追加し、予算総額を10億7,993万4,000円とするものであります。

 歳入については、第三者納付金を増額する一方、一般会計繰入金を減額し、歳出については医療費適正化対策事業費を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第67号 平成20年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,722万6,000円を追加し、予算総額を6,538万5,000円とするものであります。

 歳入については、前年度繰越金を増額し、歳出については墓苑事業基金積立金を増額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第72号 射水市土地利用に伴う生活環境の保全に関する手続条例の制定について申し上げます。

 これは、秩序ある土地利用の推進と生活環境の悪化を未然に防止し、市民の安全かつ健康で文化的な生活の確保に寄与することを目的に、条例を制定するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第77号 射水市墓地、納骨堂又は火葬場の経営の許可等に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が公布されたことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、市民環境常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 産業建設常任委員長。

         〔産業建設常任委員長 古城克實君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(古城克實君) 今9月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案5件と請願1件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第69号 平成20年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ5,658万8,000円を増額し、予算総額を51億7,498万5,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金や分担金などを増額する一方、一般会計からの繰入金を減額し、歳出では、特定環境保全公共下水道事業費などを増額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第70号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ522万8,000円を増額し、予算総額を6億7,781万5,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金や分担金を増額する一方、一般会計からの繰入金を減額し、歳出では、管渠・ポンプ維持管理費を増額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第73号 射水市川の駅新湊条例の制定について申し上げます。

 これは、内川の歴史を生かしたまちづくりを目的に、市民の交流の場として活用するとともに、射水ブランドの情報発信を行い、水辺から市街地への玄関口としての観光拠点となる川の駅新湊を設置するため、新たに条例を制定しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第74号 射水市庄川水辺の交流館条例の制定について申し上げます。

 これは、庄川の自然に親しむことができる観光施設として活用するとともに、市民の交流促進を目的として、庄川水辺の交流館を設置するため、新たに条例を制定しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第78号 射水市下水道条例の一部改正について申し上げます。

 これは、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が公布されたことに伴い、民法の規定が改正され、「寄附行為」の字句が「定款」の字句に一本化されることになったため、本市の条例について所要の改正をしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願第1号 生産資材価格高騰に関する請願書について申し上げます。

 これは、原油や肥料などの生産資材価格の高騰による生産コスト上昇に対し、農業者の経営安定を確保し、国産農畜産物増産・自給率向上を図るため必要な措置を求める請願であり、審査の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 予算特別委員長。

         〔予算特別委員長 瀧田啓剛君 登壇〕



◆予算特別委員長(瀧田啓剛君) 今9月定例会で予算特別委員会に付託されました議案第63号 平成20年度射水市一般会計補正予算(第2号)について、審査の経過と結果について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ9億2,365万8,000円を追加し、予算総額を385億9,893万9,000円とするものであります。

 今回の補正は、普通交付税の決定や国・県の補助金内示に伴う事業費の追加及び繰越金の見込み額計上などにより、所要の増額補正を行うものであります。

 歳入では、地方特例交付金、普通交付税、国・県支出金、寄附金、繰越金及び市債を増額し、使用料及び手数料を減額するものであります。

 一方、歳出の主なものは、総務費では、浸水緊急対策として、自主防災組織に対する土のう整備補助金や、万葉線アイトラムの導入補助金を新たに計上するほか、財政調整基金積立金の増額を計上するものであります。

 民生費では、介護保険事業・老人保健医療事業の各特別会計への繰出金を減額する一方、とやまっ子子育て支援サービス事業に係る経費や、作道保育園増築整備に対する補助金を新たに計上するとともに、後期高齢者医療事業特別会計への繰出金を増額しようとするものであります。

 土木費では、消雪井戸を採掘して揚水量を確保するほか、市営住宅の改修工事費などを計上する一方、下水道事業特別会計への繰出金を減額するものであります。

 消防費では、消防団員の安全装備品の整備、消火栓整備費を増額するものであります。

 また、教育費では、学校給食センターの基本構想策定に要する経費を新たに計上する一方、給与費の組み替えによって減額となるものであり、審査の結果、原案のとおり賛成多数で可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより表決に入ります。

 まず、議案第63号 平成20年度射水市一般会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第64号 平成20年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第65号 平成20年度射水市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第66号 平成20年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第67号 平成20年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第68号 平成20年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第69号 平成20年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第70号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第71号 平成20年度射水市病院事業会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第72号 射水市土地利用に伴う生活環境の保全に関する手続条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第73号 射水市川の駅新湊条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第74号 射水市庄川水辺の交流館条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第75号 公益法人等への射水市職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第77号 射水市墓地、納骨堂又は火葬場の経営の許可等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第78号 射水市下水道条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第78号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第79号 射水市陶房「匠の里」条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第80号 射水市監査委員条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第81号 射水市土地開発公社定款の一部変更についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第81号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第82号 動産の取得についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第82号は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第1号 生産資材価格高騰に関する請願書についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は採択であります。本案を委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、請願第1号は採択と決しました。

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△市長の提案理由の説明(諮問第3号から諮問第5号)



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第2 本日提案されました諮問第3号から諮問第5号までについてを一括議題として、市長から提案理由の説明を求めます。

 分家市長。

         〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) それでは、本日追加提案いたしました諮問3件について御説明を申し上げます。

 諮問第3号、諮問第4号及び諮問第5号につきましては、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであり、現委員のうち3氏が平成20年12月31日で任期満了を迎えられることに伴うものであります。

 まず、諮問第3号につきましては、委員、肥田啓章氏を再び推薦いたしたいので意見を求めるものであります。

 次に、諮問第4号につきましては、委員、米田恵子氏を再び推薦いたしたいので意見を求めるものであります。

 諮問第5号につきましては、委員、藪田 齊氏を再び推薦いたしたいので意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(横堀大輔君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより議案に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第3号から諮問第5号までについては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、諮問第3号から諮問第5号までについては、委員会付託を省略し直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(横堀大輔君) まず、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市八幡町一丁目17番6号、肥田啓章君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に肥田啓章君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 次に、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市庄川本町16番3号、米田恵子君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に米田恵子君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 次に、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長諮問のとおり、射水市作道947番地、藪田 齊君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に藪田 齊君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第7号)



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第3 議員提出議案第7号から議員提出議案第10号までを議題といたします。

 まず、議員提出議案第7号 社会保障費を毎年2,200億円抑制する方針の撤回を求める意見書を、提出者竹内美津子君から提案理由の説明を求めます。

 竹内美津子君。

         〔15番 竹内美津子君 登壇〕



◆15番(竹内美津子君) 

 議員提出議案第7号

        社会保障費を毎年2,200億円抑制する方針の撤回を求める意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により別紙のとおり提出する。

  平成20年9月22日 提出

                      提出者 射水市議会議員 中川一夫

                              〃   梶谷幸三

                              〃   伊勢 司

                              〃   高橋久和

                              〃   泉田恒男

                              〃   中村 弘

                              〃   帯刀 毅

                              〃   大窪長則

                              〃   竹内美津子

 提出者を代表して案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

        社会保障費を毎年2,200億円抑制する方針の撤回を求める意見書

 政府の重要政策の基本方針である「骨太の方針2006」において、高齢化に伴って自動的に増える社会保障費の自然増を平成23年度までの5年間に1兆1,000億円圧縮する方針が示されました。

 このため、平成14年度以降、社会保障費については、診療報酬や生活保護費がカットされ、ほぼ毎年伸び幅を2,200億円抑制されてきており、7年に及ぶ抑制策は、救急医療体制の弱体化や産科、麻酔科などを中心とする医師不足、介護分野における恒常的な人材不足など、社会保障制度を大きく圧迫してきています。

 そのような中で、7月29日に閣議了解された「平成21年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について」において、社会保障関係費予算を2,200億円抑制することが示されました。

 このままでは、社会保障制度は持続できても、医療や福祉をはじめとした必要なサービスなどの国民生活の安定が確保されなくなる恐れがあり、制度の負担についての国民合意を形成し、必要な財源を確保することは、緊急な課題となっています。

 よって、国会並びに政府におかれましては、社会保障制度に対する国民の信頼を回復し、国民誰もが安心して生活できるようにするため、社会保障費の自然増を毎年2,200億円抑制する方針を撤回し、平成21年度予算において、社会保障費予算が十分に確保されるよう強く要望するものです。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成20年9月22日

                                  射水市議会



○議長(横堀大輔君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第7号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第7号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより議員提出議案第7号 社会保障費を毎年2,200億円抑制する方針の撤回を求める意見書を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第7号は原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第8号)



○議長(横堀大輔君) 次に、議員提出議案第8号 道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書について、提出者泉田恒男君から提案理由の説明を求めます。

 泉田恒男君。

         〔17番 泉田恒男君 登壇〕



◆17番(泉田恒男君) 

 議員提出議案第8号

     道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により別紙のとおり提出する。

  平成20年9月22日 提出

                      提出者 射水市議会議員 中川一夫

                             〃    梶谷幸三

                             〃    伊勢 司

                             〃    高橋久和

                             〃    竹内美津子

                             〃    中村 弘

                             〃    帯刀 毅

                             〃    大窪長則

                             〃    泉田恒男

 提出者を代表して案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

     道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書

 本年5月13日に「道路特定財源に関する基本方針」が閣議決定され、これまでの道路特定財源を「一般財源化」することが政府の方針として示されました。

 地方においては、道路整備はまだまだ不充分であり、依然、道路整備に対する多くの要望が住民から寄せられているのが現状です。

 本市においては、平成17年の合併に伴い、旧市町村間の融合と交流を図るべく地域間道路網の整備を鋭意進めておりますが、依然として多くの路線整備が強く望まれております。また、市内を通過する基幹道路の整備も道路整備財源の確保が厳しい現状から、なかなか進まない状況です。

 こうした道路整備状況の実態に配慮し、地方の住民が安全で安心して暮らしていくための道路整備や維持・補修に支障が生じないように、国会並びに政府におかれましては、下記の事項について特段の配慮を行うよう強く要望するものです。

                    記

 1 道路特定財源の一般財源化については、極めて厳しい地方財政及び地方の道路整備の状況、地方では道路予算の約6割を一般財源と借入金によって賄っている実態等を踏まえ、地方税財源を拡充すること。

 2 地域間格差是正の観点から、大都市に比べ遅れている地方の道路整備の需要に十分配慮し、道路予算を確保すること。

 3 地方が自主的に使える地方道路整備臨時交付金制度の仕組みは、今後も維持し、更なる拡充を図ること。

 4 道路整備に当たり必要となる地方負担の軽減平準化を図るための地方道路整備臨時貸付金制度を継続すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成20年9月22日

                                  射水市議会



○議長(横堀大輔君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第8号についても、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第8号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより議員提出議案第8号 道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第8号は原案のとおり可決されました。

 ただいま可決されました意見書については、字句の訂正、提出先など取り扱いについては、議長に御一任願います。

 ここで暫時休憩をいたします。

 午後3時から本会議を再開いたします。



△休憩 午後2時45分



△再開 午後3時00分



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第9号)



○議長(横堀大輔君) 議員提出議案第9号 射水市議会議員の定数を定める条例の制定について、提出者岡本良幸君から提案理由の説明を求めます。

 岡本良幸君。

         〔3番 岡本良幸君 登壇〕



◆3番(岡本良幸君) 議員提出議案第9号 射水市議会議員の定数を定める条例の制定について、議案提出者 射水市議会議員 菅野清人、中村文隆、古城克實、梶谷幸三、高橋久和、中川一夫、石黒勝三郎、岡本良幸、以上8名を代表して、提案理由の説明を申し上げます。

 平成12年4月の地方分権一括法の施行により、我が国の行政システムは中央集権型から地方分権型への転換に向けた改革が行われました。地方議会においても、議長への議会招集請求権の付与など、議会制度改革を盛り込んだ地方自治法改正がなされて以来、今日まで地方議会を取り巻く環境の整備が進められていると考えられます。

 2005年の地方制度調査会の答申の中で、住民自治に根差した地方分権を図る上で、議会の活性化は現時点における最大の課題であり、この観点から議会の組織、権限、運営のあり方について改めて検討することが求められていると述べられています。

 このようなことから、射水市誕生以前からの経過と現状を認識しつつ、合併後1期4年の期間も過ぎた次回の議員定数を考えた場合、議員は選出された地域の代表だけではなく、市全体の住民代表として機能すべきであるとの基本姿勢や、議会が政策立案能力を高めるなど、より一層の議会の活性化を図ることが分権型社会での議会活動のかぎであると考えられる。

 また、議員の定数は、民意の反映の基準であると考えれば、さきの定例会に提出いただいた要望書の御意見も大いに重いものと考えられ、将来的な議員数については今後とも大いに検討すべきものであるが、次回の議員定数については、本市の人口及び地域的規模などを考慮すれば、議員定数24人が適当であると考える。

 以上、射水市議会会議規則第14条の規定に基づき、議案を提出するものであります。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(横堀大輔君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第9号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第9号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 津本二三男君。

         〔32番 津本二三男君 登壇〕



◆32番(津本二三男君) 日本共産党の津本二三男でございます。

 私は、ただいま提出されております議員提出議案第9号 射水市議会議員の定数を定める条例の制定についてに反対の立場から討論いたします。

 私は、合併して間もない射水市にとってとりわけ重要になっていること、それは各地域の多くの住民の共感の上で射水市政を進めることだと思っています。また、市民生活が厳しい状況が続いていますが、市民負担の軽減と切実な市民サービスをあらゆる分野から展開すること、このことを多くの市民が願っていると思っています。これらを進める上で、市議会や市議会議員の果たす役割は大きくなっていると感じています。

 議員定数については、どうすれば各地域の願い、市民の多様な願いを反映する射水市を進めることができるか、このことが今の時点でも配慮されるべきだと考えています。私は、来年行われる次回の市議会議員選挙では、議員定数を性急に減らすのではなく、合併協議会が決めた30人でいくのが妥当だと思っております。このことから、議員提出議案第9号に反対するものでございます。

 さて、今回の議論において、議員定数は28人、26人、24人、22人、さらにはもっと少ないほうがよいとする意見も出ました。議員定数の削減の議論は、もっぱら経費節減という観点から出されているように感じています。しかし、言うまでもないことでありますけれども、同時にこれは民主主義と地方自治のあり方について重大な問題もはらむものだと思っています。市民は、市民みずからの意思によって、自分の住む地域のことを決定することができる、日本国憲法はこうした地方自治を市民に保障しています。

 私は、こうした憲法が保障する地方自治は、世界の中でも先駆的なものであり、後世に引き継いでいくべき大事なものと思っています。この憲法の精神を受けて、地方議会は住民の代表機関であり、議会で決定された意思はすなわち住民の意思としての効力を有するものとされ、同時に、そのために必要と思われる議員定数も法律で定められています。ちなみに、射水市の規模では30人とされています。こうしたことを踏まえ、都道府県議会制度研究会は、2004年3月に出した中間報告で、議員の定数削減について次のように警鐘を鳴らしました。

 「議会は地域における政治の機関であり、行政体制の一部ではない。したがって、議員定数の問題は単に行政の簡素合理化と同じ観点からのみ論ずる問題ではない。議員定数は議会の審議能力、住民意思の適正な反映を確保することを基本とすべきであり、議会の役割がますます重要になっている現状においては、単純な定数の一律削減論は適当ではない。また、競って定数削減を行うことは、地域における少数意見を排除することになりかねない点にも留意すべきである」というものであります。

 また、第2次地方議会活性化研究会も、「定数削減圧力は、帰するところ議会無用論、議会制民主主義否定にもつながるおそれがある」と述べています。私も、市民が主役と言える市政をつくっていく上で、多様な意見を持つ市民のために働く市議会は不可欠であり、小さければ小さいほどよいという考えには賛成できないものでございます。

 しかし、一方で、地方議会に対する不満が強いのも確かです。2006年12月に日本世論調査会が実施したアンケート結果があります。地方議会の現状について、大いに満足している、1.1%、ある程度満足している、31.4%、余り満足していない、46.9%、全く満足していない、13.6%、どちらとも言えない、無回答7%というものであります。そして、満足していない理由もアンケートでとらえています。議会の活動が住民に伝わらない、53.3%、行政のチェック機能を果たしていない、33.2%、地方議員のモラルが低い、32.5%、議会内での取引を優先して審議が不透明、29.3%、議会の政策立案能力が低い、18.6%というものでありました。

 私たち議会人に求められているのは、こうした住民の不満をしっかり受けとめ、市民のために働く議会の役割を十分に発揮できるように真剣に努力することだと思っています。射水市政の主役はだれなのか、市民みずからなんだと多くの市民が実感できるような議員活動、議会活動に正面から取り組むことが必要だと考えています。とりわけ、満足していない理由の過半数を占めているのが、議会の活動が住民に伝わっていないという点に注目しています。これまで議会改革に取り組んでまいりましたが、市議会のすべての会議をケーブルテレビで放送することにも真剣に取り組む必要があると考えています。

 以上を申し添えて、私の反対討論といたします。



○議長(横堀大輔君) 中村文隆君。

         〔2番 中村文隆君 登壇〕



◆2番(中村文隆君) 市民創政会の中村文隆です。

 本議案に関しまして、賛成の立場から討論させていただきます。

 現在、射水市の議員定数は、あくまで合併特例により35人、これに対し、次回選挙の法定議員数は30人ですが、行財政改革の観点や富山市が人口1万人に1人、高岡市が5,800人に1人という議員定数と比較すると、富山県第3の都市である射水市は、人口5,000人に1人の議員数が適正と考えます。これは、全国の人口5万から10万人、面積50から200平方キロメートルの類似団体で合併を経験していない市、つまり、本来の基本的な市としての平均議員数が19.4人であり、合併で成立した市の平均議員数が21.7人であることからも明らかです。

 したがって、現在、射水市9万5,000人の人口を将来的に増加させるべく、積極的に政策を展開していくことも考え合わせると、求められる本市の議員定数は20人であります。この人口5,000人に1人という議員定数は、このたび自治会連合会が6月4日に提出された要望書においても強く求められているところであり、その自治会などが中心になって、今まさに自分たちのまちは自分たちでつくるという市民協働が進む我が射水市では、これまでの地域代表としての議員の役割は極めて小さいものとなっていくと考えます。

 我々議員は、これまで以上に市民の代表として、市全体の発展のためのよりレベルの高い政策立案能力が求められてくることになります。にもかかわらず、現状は合併特例によって、本来必要な数以上に多くいる議員が、あくまで地域代表にこだわり、地域の利益を優先する余りに、それがかえって合併の最重要課題である一体感の醸成の妨げになっているのではないでしょうか。これからの議員の役割、求められる資質を考えれば考えるほど、現在、市民に対して痛みを伴う行財政改革が断行されている中で、政策ベースで物事を判断せず、議員だけがみずから生き残ることに重きを置く選択は決して許されません。

 そのような観点から、本来なら20人という議員定数を強く主張するところでありますが、今回、あくまで段階的措置として議員定数を人口4,000人当たりに1人とし、法定数30人から2割減の24人とすることに賛成するものであります。

 以上で終わります。



○議長(横堀大輔君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより議員提出議案第9号 射水市議会議員の定数を定める条例の制定についてを採決いたします。

 本案の採決については記名投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         〔議場閉鎖〕



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は33名であります。

 記名投票の投票札を配付させます。

         〔投票札配付〕



○議長(横堀大輔君) 配付漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         〔投票箱点検〕



○議長(横堀大輔君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 議員提出議案第9号に賛成の諸君は白票を、反対の諸君は青票を、職員の点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

         〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         〔議場開鎖〕



○議長(横堀大輔君) 開票を行います。

 立会人に、会議規則第74条の規定により古城克實君及び梶谷幸三君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

         〔開票〕



○議長(横堀大輔君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数33票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

  賛成     13票

  反対     20票

 以上のとおり、反対が多数であります。

 よって、本案は否決されました。

 (投票結果)

 賛成者(白色票) 氏名  13名

  1番   菅野清人

  2番   中村文隆

  3番   岡本良幸

  8番   堀 義治

  9番   橋本昌樹

  10番   古城克實

  11番   梶谷幸三

  14番   高橋久和

  17番   泉田恒男

  25番   藤井喜義

  27番   中川一夫

  30番   石黒勝三郎

  35番   大窪長則

 反対者(青色票) 氏名  20名

  4番   坂東 昭

  5番   吉野省三

  6番   伊勢 司

  7番   津田信人

  12番   赤江寿美雄

  13番   奈田安弘

  15番   竹内美津子

  16番   新中孝子

  18番   中村 弘

  19番   義本幸子

  20番   高橋賢治

  21番   野崎義雄

  22番   中野正一

  23番   四柳 允

  24番   小島啓子

  26番   帯刀 毅

  28番   東保 力

  32番   津本二三男

  33番   嶋崎栄治

  34番   瀧田啓剛

 ここで暫時休憩をいたします。



△休憩 午後3時28分



△再開 午後3時45分



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第10号)



○議長(横堀大輔君) 議員提出議案第10号 射水市議会議員の定数を定める条例の制定について、提出者中村 弘君から提案理由の説明を求めます。

 中村 弘君。

         〔18番 中村 弘君 登壇〕



◆18番(中村弘君) 議員提出議案第10号 射水市議会議員の定数を定める条例の制定について、議案提出者 射水市議会議員 坂東 昭、伊勢 司、津田信人、竹内美津子、中村 弘、以上5名を代表して、提案理由の説明を申し上げます。

 射水市議会の議員の定数につきましては、合併前の射水地区広域圏合併協議会で協議がなされ、新市の設置後に行われる設置選挙について、合併特例法に規定する定数特例を適用し、35人とされ、選挙区が旧5市町村を区域とする5つの選挙区により、各選挙区ごとに定数が定められました。また、設置選挙の次の一般選挙では、選挙区を廃止し、全市域を1つの区域として選挙を行うこととし、議会の議員の定数は新市の議会で改めて決定されることを考慮し、法律が定める上限の30人とされております。これは平成17年2月25日、第一イン新湊での合併調印式における合併協定書に明記された要旨であります。

 さて、当射水市議会では、議員の定数の問題につきまして、昨年8月に議会改革検討委員会が設置され、各会派より選出された9名の委員での構成のもとに、本年7月まで議員定数を初め、委員会のあり方、政務調査費など、延べ13回にわたり会合が持たれ、それぞれの会派がそれぞれの立場で意見を述べてきました。

 その結果、議員定数を除く件につきましては、同検討委員会での協議結果に基づき、議員全員で構成の議員懇談会で最終決定し、既に実施されておりますが、議員定数につきましては、本年9月までに決定すること及び法定数の30人未満とすることのみが合意されましたが、定数は最終決定に至っていない状況にあります。9月定例会最終日を迎え、議会改革検討委員会の申し合わせに基づき、以下に述べる主な理由で議員定数に関する条例案を提出した次第であります。

 射水市は、合併して3年目を迎えていますが、合併前の旧5市町村にはそれぞれに地域の特性・伝統・文化の継承があり、旧小杉町の合併協議会一時離脱に見られたように、紆余曲折を経ての射水市誕生であったことを忘れてはなりません。このような中で誕生した射水市の市政運営のキーワードとして、一体感の醸成が声高に叫ばれ、合併3年目の現在はいまだその一体感の醸成途上にあり、市政運営にはさらに幅広く民意を反映させることが肝要と考えるものであります。

 中でも、市の総合計画が本年度にスタートして間もない状況にあり、統合庁舎整備問題や小中学校の耐震大規模改修に係る施設整備等の社会資本整備など、ハード・ソフト両面での市の重要施策が前期計画から中期計画に多く集中していることから、次の一般選挙ではこれらの諸課題に広く民意を反映させつつ、議員の英知を結集し、市の均衡ある発展を期すことが肝要であり、射水市誕生後の2期目の選出議員に課せられる責任は重く、市の将来を左右するといっても過言ではありません。

 その意味で、ただ単に議員数を削減することのみが賢明な選択肢とは申せません。合併直前の旧5市町村、議会議員在籍総数は78名でありましたが、前述のとおり、合併により35名となり、次の一般選挙では定数削減に係る条例制定がなければ、法定数の30名となるわけであります。

 一方、昨今の厳しい財政事情を考慮したとき、市議会としても財政改革に率先して行動せねばならず、議員数の削減は避けて通れません。そこで、一つの指針として、射水市の人口を取り上げてみました。

 本年度スタートした市の総合計画では、10年後の平成29年度の将来目標人口を9万4,000人と設定しております。また、平成17年に実施されました国勢調査における射水市の人口は、9万4,029人となっており、いずれも9万人台にあるわけであります。調査によりますと、人口9万人台の全国39市のうち、定数特例などを除く37市では、人口約3,600人に1人の議員数となっております。これをベースに議員数を算出すれば、射水市は26人となります。ちなみに、富山県内の人口10万人以下の他市7市の状況では、人口約2,200人程度に1人の議員数となっております。

 以上を勘案し、市政のさらなる伸展を期して、次の一般選挙における射水市議会議員の定数を26人としようとするものであります。

 なお、将来的には、総合計画の全体像やまちづくりの内容、骨格も固まりつつあると思われることから、さらに削減の方向性が派生するものと思料しているところであります。

 以上、射水市議会会議規則第14条の規定に基づき、議案を提出するものであります。

 議員各位におかれましては、何とぞ慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(横堀大輔君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第10号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第10号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより議員提出議案第10号 射水市議会議員の定数を定める条例の制定についてを採決いたします。

 本案の採決については、記名投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         〔議場閉鎖〕



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は29名であります。

 記名投票の投票札を配付させます。

         〔投票札配付〕



○議長(横堀大輔君) 配付漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         〔投票箱点検〕



○議長(横堀大輔君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 議員提出議案第10号に賛成の諸君は白票を、反対の諸君は青票を、職員の点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

         〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れはありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         〔議場開鎖〕



○議長(横堀大輔君) 開票を行います。

 立会人に、会議規則第74条の規定により赤江寿美雄君及び奈田安弘君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

         〔開票〕



○議長(横堀大輔君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数29票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

  賛成     19票

  反対     10票

 以上のとおり、賛成が多数であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

 (投票結果)

 賛成者(白色票) 氏名  19名

  4番   坂東 昭

  5番   吉野省三

  6番   伊勢 司

  7番   津田信人

  12番   赤江寿美雄

  13番   奈田安弘

  15番   竹内美津子

  16番   新中孝子

  18番   中村 弘

  19番   義本幸子

  20番   高橋賢治

  21番   野崎義雄

  22番   中野正一

  23番   四柳 允

  24番   小島啓子

  26番   帯刀 毅

  28番   東保 力

  33番   嶋崎栄治

  34番   瀧田啓剛

 反対者(青色票) 氏名  10名

  1番   菅野清人

  2番   中村文隆

  3番   岡本良幸

  8番   堀 義治

  10番   古城克實

  11番   梶谷幸三

  14番   高橋久和

  27番   中川一夫

  30番   石黒勝三郎

  32番   津本二三男

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第4 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

          閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて


総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 合併関連の推進について
4 土地利用の基本計画について
5 防災対策について
6 学校教育の充実と教育環境の整備について
7 生涯教育の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
8 消防対策について
9 その他総務文教所管に関することについて


福祉病院
1 高齢者、児童・母子家庭等の福祉対策の促進について
2 障害者(児)の福祉対策の促進について
3 介護保険事業について
4 健康増進施策の推進について
5 市民病院事業について
6 その他福祉病院所管に関することについて


市民環境
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業及び老人保健医療事業について
3 後期高齢者医療事業について
4 総合交通対策について
5 地域交通対策について
6 交通安全対策の推進について
7 環境保全、環境衛生対策の促進について
8 その他市民環境所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農業及び水産業の振興育成について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備推進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地等について
9 道路、都市計画事業の促進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△発言許可の申し出

         〔「議長、発言を許可願います。一言私お話ししたいというふうに思っておりますので、許可をお願いいたします」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 暫時休憩いたします。



△休憩 午後4時06分



△再開 午後4時40分



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。

 先ほどの発言通告につきましては、趣旨を確認の上、議会運営委員会において協議の結果、不許可とすることに決定いたしましたので、お知らせをいたします。

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△閉会の宣告



○議長(横堀大輔君) 以上をもちまして、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 議員各位には、会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 これをもちまして、平成20年9月射水市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。ありがとうございました。



△閉会 午後4時41分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成  年  月  日

         射水市議会議長   横堀大輔

         射水市議会副議長  堀 義治

         射水市議会議員   岡本良幸

         射水市議会議員   高橋久和

         射水市議会議員   中川一夫