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富山県 射水市

平成20年  3月 定例会 03月19日−04号




平成20年  3月 定例会 − 03月19日−04号







平成20年  3月 定例会



          平成20年3月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

                    平成20年3月19日(水)午後2時開議

日程第1 委員長報告(議案第1号から議案第54号まで及び報告第1号から報告第4号まで)(質疑、討論、採決)

日程第2 議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第3号及び議員提出議案第4号)(質疑、委員会付託省略、討論、採決)

日程第3 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査(採決)

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第3まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   横堀大輔

    副議長  堀 義治

議員の定数   35名

議員の現在数  35名

出席議員(35名)

     1番  菅野清人君      2番  中村文隆君

     3番  岡本良幸君      4番  坂東 昭君

     5番  吉野省三君      6番  伊勢 司君

     7番  津田信人君      8番  堀 義治君

     9番  橋本昌樹君     10番  古城克實君

    11番  梶谷幸三君     12番  赤江寿美雄君

    13番  奈田安弘君     14番  高橋久和君

    15番  竹内美津子君    16番  新中孝子君

    17番  泉田恒男君     18番  中村 弘君

    19番  義本幸子君     20番  高橋賢治君

    21番  野崎義雄君     22番  中野正一君

    23番  四柳 允君     24番  小島啓子君

    25番  藤井喜義君     26番  帯刀 毅君

    27番  中川一夫君     28番  東保 力君

    29番  横堀大輔君     30番  石黒勝三郎君

    31番  呉松福一君     32番  津本二三男君

    33番  嶋崎栄治君     34番  瀧田啓剛君

    35番  大窪長則君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         分家静男君   副市長        宮川忠男君

 教育長        山下富雄君   教育委員長      大代忠男君

 代表監査委員     石黒洋二君   市長公室長      土合真昭君

 企画総務部長     宮田雅人君   市民環境部長     竹内 満君

 福祉保健部長     宮林明雄君   産業経済部長     子川正美君

 都市整備部長     尾上清逸君   上下水道部長     中田敏晴君

 市民病院事務局長   牧野 昇君   会計管理者      橋本孝雄君

 消防長        塚本廣文君   企画政策課長     山崎武司君

 総務課長       坂木 猛君   財政課長       渋谷俊樹君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     荒川秀次    議事調査課長     亀島史郎

 議事調査課課長補佐  片岡幹夫    議事係主査      梅本雅子



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(横堀大輔君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ35名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますで、これより会議を開きます。

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△委員長報告(議案第1号から議案第54号まで及び報告第1号から報告第4号まで)



○議長(横堀大輔君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 議案第1号から議案第54号まで及び報告第1号から報告第4号までを一括議題といたします。

 まず、各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は、総務文教常任委員長、福祉病院常任委員長、市民環境常任委員長、産業建設常任委員長、予算特別委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長。

         〔総務文教常任委員長 中村 弘君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(中村弘君) 今3月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案16件及び報告1件について、審査の経過と結果について報告申し上げます。

 まず、議案第2号 平成20年度射水市公共用地先行取得事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ5,120万1,000円とするものであり、歳入の主なものは、土地開発基金からの繰入金であります。一方、歳出では、土地取得事業費など計上するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第14号 平成19年度射水市ケーブルテレビ事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出それぞれ1,469万7,000円を減額し、予算総額を4億1,129万円とするものであり、歳入の主なものは、ケーブルテレビ使用料を減額するものであります。一方、歳出では、予備費などを減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第15号 平成19年度射水市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出それぞれ2,054万4,000円を減額し、予算総額を3億7,394万3,000円とするものであり、歳入の主なものは、土地開発基金繰入金を減額するものであります。一方、歳出では、事業費の確定により、土地取得事業費を減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第24号 射水市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、地方公務員法第26条の5の規定に基づく職員の自己啓発と休業制度に関し、必要な事項を定めるため、条例を制定しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第25号 射水市職員の修学部分休業に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、地方公務員法第26条の2の規定に基づく職員の修学部分休業制度に関し、必要な事項を定めるため、条例を制定しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第26号 射水市合併地域振興基金条例の制定について申し上げます。

 これは、合併により誕生した射水市において、住民の一体感の醸成、地域の振興及び福祉の増進に資することを目的として、合併特例事業債を活用した射水市合併地域振興基金を設置するため、条例を制定しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第30号 射水市議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例等の一部改正について申し上げます。

 これは、射水市特別職報酬等審議会の答申に基づき、議長、副議長及び議員の報酬、行政委員の報酬、市長、副市長及び教育長の給料の額等を改定するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第31号 射水市特別会計条例の一部改正について申し上げます。

 これは、今後のケーブルテレビ事業の管理運営の観点から、射水市ケーブルテレビ事業特別会計を廃止し、一般会計において経理しようとするものであります。また、あわせて、他の特別会計との統一性を図ることから、射水市老人保健医療事業特別会計を削除するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第44号 射水市スポーツ振興審議会に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、スポーツ振興法の一部が改正されたことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第45号 射水市体育施設条例の一部改正について申し上げます。

 これは、新湊総合体育館の空調設備を整備したことに伴い、その使用料を新たに設定し、またあわせて櫛田グラウンドの整備により、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第46号 射水市まちづくり基金条例等の廃止について申し上げます。

 これは、市町村合併に伴い、平成17年度において県から交付された富山県市町村合併特例交付金を財源に造成した射水市まちづくり基金を、市の一体的なまちづくり事業に充当し、処分することとするため、射水市まちづくり基金条例を廃止しようとするものであります。また、射水市海王丸保存運営基金条例ほか3件の基金条例についても、各条例に規定する設置目的の事業に財源を充て、処分済みであることから、あわせて廃止しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第47号 富山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について申し上げます。

 これは、富山県市町村総合事務組合を組織する砺波地区老人福祉施設組合が脱退し、新たに富山県後期高齢者医療広域連合が加入すること、また、あわせて組合規約について所要の変更をしようとするものであり、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第49号 土地の取得について申し上げます。

 これは、射水市立新湊南部中学校建設用地として土地を取得しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第52号 射水市立東明小学校耐震補強及び大規模改造工事第?期(建築主体工事)請負契約について申し上げます。

 これは、射水市立東明小学校の耐震補強及び大規模改造工事第?期(建築主体工事)を行うため、請負契約を締結しようとするものであります。今後、教育施設の改修等も順次計画されているが、教育委員会の建築営繕部門の強化及び工事の監督管理、検査体制を強化されるよう要望いたします。さらに、問題が発生した場合には、迅速な対処をされるとともに、工事が完了した第?期工事についても再度点検し、必要な措置を講じられ、生徒、児童の安全で安心できる施設整備を強く望むものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第53号 射水市立中太閤山小学校校舎大規模改造工事第?期(建築主体工事)請負契約について申し上げます。

 これは、射水市立中太閤山小学校校舎の大規模改造工事第?期(建築主体工事)を行うため、請負契約を締結しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第54号 射水市新湊消防署庁舎新築工事(建築主体工事)請負契約の一部変更について申し上げます。

 これは、射水市新湊消防庁舎新築工事(建築主体工事)について、基礎に使用するくいを変更したため、契約内容の一部を変更しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 最後に、報告第1号 専決処分の承認を求めることについて、専決処分第1号 平成19年度射水市一般会計補正予算(第4号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出をそれぞれ5,480万円を追加し、歳入歳出予算の総額を372億8,747万2,000円とする専決処分をしたものであります。これは、市債の一部を低金利のものに借りかえるため、専決処分をしたものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり承認すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 福祉病院常任委員長。

         〔福祉病院常任委員長 小島啓子君 登壇〕



◆福祉病院常任委員長(小島啓子君) 今3月定例会で福祉病院常任委員会に付託されました議案9件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第7号 平成20年度射水市介護保険事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を64億2,662万7,000円とするものであり、歳入の主なものは、被保険者が納める保険料や国・県からの介護給付費負担金、支払基金からの交付金などであります。一方、歳出の主なものは、要介護認定者及び要支援者に対する介護サービス給付費のほか、地域包括支援センターが中心となり、特定高齢者に対する予防事業を推進するための事業費などであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第12号 平成20年度射水市病院事業会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を42億5,287万4,000円とするものであり、収入の主なものは、医業収益のほか、一般会計繰入金などであります。一方、支払いの主なものは、医業費用や企業債償還金などであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第18号 平成19年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出それぞれ2,268万2,000円を増額し、その予算総額を64億7,474万2,000円とするものであります。歳入では、支払基金交付金や国県支出金などを増額し、保険料や繰入金などを減額するものであります。一方、歳出では、保険給付費や総務費などを増額し、予備費や地域支援事業費などを減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第23号 平成19年度射水市病院事業会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、収入では企業債を減額し、支出では資産購入費を減額するもので、その支出総額を41億7,318万9,000円とするものであり、審査の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。

 次に、議案第34号 射水市重度心身障害者等医療費助成に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、高齢者の医療の確保に関する法律が本年4月1日に施行されることや、県単独医療費助成制度が本年10月1日に改正されることに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第35号 射水市ふれあいサロン条例の一部改正について申し上げます。

 これは、市内に6カ所設置されている射水市ふれあいサロンのうち、新湊情報交流サロンについて、利用者が減少し、廃止するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第36号 射水市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令の一部を改正する政令が本年4月1日に施行されることに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第37号 射水市子ども医療費助成に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、少子化対策の一環として、医療費助成対象児童の年齢を拡大し、子育て中の経済的支援を図り、子育てしやすい環境づくりを促進するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第38号 射水市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、高齢者の医療の確保に関する法律が本年4月1日に施行されることや、県単独医療費助成制度が本年10月1日に改正されることに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、福祉病院常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 市民環境常任委員長。

         〔市民環境常任委員長 義本幸子君 登壇〕



◆市民環境常任委員長(義本幸子君) 今3月定例会で市民環境常任委員会に付託されました議案13件について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第3号 平成20年度射水市国民健康保険事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ88億3,115万1,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、一般被保険者国民健康保険税、退職被保険者等国民健康保険税、国庫負担金、療養給付費等交付金、前期高齢者交付金、県補助金、共同事業交付金であり、歳出の主なものは、一般被保険者療養給付費、退職被保険者等療養給付費、高額療養費、後期高齢者支援金、共同事業拠出金であります。審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第4号 平成20年度射水市後期高齢者医療事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億3,248万4,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、後期高齢者医療保険料であり、歳出の主なものは、後期高齢者医療広域連合納付金であります。審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第5号 平成20年度射水市老人保健医療事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億2,123万5,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、支払基金交付金、国庫負担金、県負担金であり、歳出の主なものは、医療給付費、医療費支給費であります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第6号 平成20年度射水市墓苑事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4,815万9,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、土地貸付収入、墓苑整備債、墓地使用料であり、歳出の主なものは、南郷霊園造成に係る墓苑造成事業費、地方債償還金、墓苑管理費であります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号 平成19年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ1,943万5,000円を追加し、予算総額を83億3,710万7,000円とするものであります。

 歳入については、国保強化助成費補助金を減額し、一般会計繰入金を増額するものであり、歳出については、一般被保険者療養給付費、一般管理費を増額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第17号 平成19年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ440万円を追加し、予算総額を86億6,334万2,000円とするものであります。

 歳入については、高齢者医療制度円滑導入事業費補助金等を追加し、歳出については、後期高齢者医療事業費を増額するものであります。審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第27号 射水市後期高齢者医療に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、平成20年4月から開始される後期高齢者医療事業を円滑に行うため、法令及び富山県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例に定めがあるもののほか、必要な事項を定めた条例を制定するものであります。審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第28号 射水市環境基本条例の制定について申し上げます。

 これは、市民が安全で健康かつ文化的な生活を営むことができる良好な環境を守り育て、将来の世代に継承していくため、市、事業者、市民及び滞在者が共通の認識に立ち、おのおのの責務を明確にするとともに、環境保全及び創造に取り組んでいく上での基本的な考え方及びその施策に基本となる事項等を定めた条例を制定するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第32号 射水市手数料条例の一部改正について申し上げます。

 これは、戸籍法の一部を改正する法律が施行されることに伴い、本市条例について所要の改正を行うものです。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第33号 射水市国民健康保険条例の一部改正について申し上げます。

 これは、健康保険法等の一部を改正する法律等の施行に伴い、本市条例について所要の改正を行うものであります。審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第48号 証明書等の交付に係る事務の委託に関する規約の変更について申し上げます。

 これは、戸籍法の一部を改正する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律が施行されることに伴い、地方自治法第252条の14の規定に基づき、証明書等の交付等に係る事務の委託に関する規約の変更について議会の議決を求めるものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第50号 野手埋立処分所整備工事(土木工事その1)請負契約について及び議案第51号 野手埋立処分所整備工事(土木工事その2)請負契約について一括して申し上げます。

 これらは、制限つき一般競争入札に付され、それぞれの落札者と請負契約を締結しようとするものであります。審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、市民環境常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 産業建設常任委員長。

         〔産業建設常任委員長 古城克實君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(古城克實君) 今3月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案14件、報告3件について、審査の経過と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第8号 平成20年度射水市企業団地造成事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を歳入歳出それぞれ9,121万9,000円とするものであります。

 歳入の主なものは一般会計繰入金であり、歳出の主なものは、公債費元利償還金、企業団地管理事業費などであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第9号 平成20年度射水市水道事業会計予算について申し上げます。

 これは、支出予算総額を43億5,002万7,000円とするものであり、業務の予定量としては、給水栓の数が3万3,575、年間の総配水量が1,180万6,000立方メートルであります。

 収入としては、水道料金や加入金などの水道事業収益、企業債や工事負担金などの資本的収入であります。支出としては、原水及び浄水費や減価償却費など水道事業費用、建設改良費や企業債償還金などの資本的支出であり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第10号 平成20年度射水市下水道事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を歳入歳出それぞれ51億1,839万7,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、下水道使用料、市債のほか、一般会計繰入金などであり、歳出の主なものは、下水道管理費、下水道整備費、公債費などであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第11号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計予算について申し上げます。

 これは、予算総額を歳入歳出それぞれ6億7,258万7,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、使用料、市債のほか、一般会計繰入金などであり、歳出の主なものは、農業集落排水事業管理費、公債費などであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第19号 平成19年度射水市企業団地造成事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額からそれぞれ1億6,467万2,000円を減額し、予算総額を3億1,107万6,000円とするものであります。

 歳入では、財産売払収入などを減額する一方、雑入などを増額するものであり、歳出では、公債費を減額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第20号 平成19年度射水市水道事業会計補正予算(第3号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の収入で、水道事業収益を3,345万円減額し、支出で水道事業費用を534万9,000円減額するもの、また資本的収支の収入で、工事負担金を900万円増額し、支出で建設改良費を1,500万円減額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第21号 平成19年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額にそれぞれ1億296万2,000円を追加し、予算総額を52億2,658万8,000円とするものであります。

 歳入では、市債及び一般会計繰入金を増額する一方、雑入を減額し、歳出では、下水道事業費を増額する一方、公債費を減額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第22号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出総額からそれぞれ270万2,000円を減額し、予算総額を4億5,945万1,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計繰入金を減額し、歳出では、農業集落排水事業費を減額するものであります。審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第29号 射水市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の施行に伴う固定資産税の課税免除に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律に基づき企業誘致を推進するため、地方税法第6条第1項の規定による固定資産税の課税免除に関し必要な事項を定めるものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第39号 射水市営住宅条例の一部改正について申し上げます。

 これは、市営住宅の管理運営を適切に行うため、暴力団排除の根拠を明確にするもの、また神保寺市営住宅を用途廃止により削除するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第40号 射水市特定公共賃貸住宅条例の一部改正について申し上げます。

 これは、同じく特定公共賃貸住宅の管理運営を適切に行うため、暴力団排除の根拠を明確にするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第41号 射水市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、水道事業経営の基本である給水人口及び計画1日最大給水量を本市総合計画に基づき改めるものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第42号 射水市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正並びに自己啓発等休業制度及び修学部分休業制度の導入に伴い、本市条例について所要の改正をするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第43号 射水市水道事業給水条例の一部改正について申し上げます。

 これは、県営水道受給協定の改定等により経費削減が可能となったことから、水道料金を引き下げるものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、報告第2号から報告第4号までは、いずれも専決処分の承認を求めることについてであります。

 専決処分第2号 平成19年度射水市水道事業会計補正予算(第2号)について、専決処分第3号 平成19年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について及び専決処分第4号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、以上3件を一括して申し上げます。

 これらは、いずれも市債の一部を利率の低いものに借りかえるため、所要の補正を行ったものであり、審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり承認すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 予算特別委員長。

         〔予算特別委員長 瀧田啓剛君 登壇〕



◆予算特別委員長(瀧田啓剛君) 今3月定例会で予算特別委員会に付託されました議案2件について、審査の経過と結果について申し上げます。

 まず、議案第1号 平成20年度射水市一般会計予算について申し上げます。

 平成20年度の本市の財政状況は、市税については、最近の経済情勢を踏まえると、大きな税制改正がないかぎり増額は見込めず、また地方交付税は増額が見込まれるものの、地方譲与税、地方消費税交付金などの主要財源は減収となる見込みであり、一般財源総額の伸びは期待できない状況であります。一方、歳出についても、少子・高齢化対策の充実、生活保護世帯の増加などによる扶助費の増額、さらに公債費が高い水準で推移していることなどから、本市の財政状況は依然として大変厳しい状況にあります。しかし、平成19年度に引き続き、簡素で効率的な行政運営、受益と負担の公平、住民と行政の役割分担の観点で、ゼロベースから事務事業の見直しを行ったほか、人件費の削減、高利な市債を借りかえるなど、徹底した行財政改革の推進に努められております。また、厳しい経済情勢の中で、少しでも市民の暮らしを守るため、水道料金の値下げや子ども医療費助成の拡充、利用しやすいコミュニティバスの運行など、市として可能な政策実行に努められようとしております。さらに、平成20年度からスタートする総合計画に盛り込んだ各種施策を推進するため、総合計画の5つの施策の大綱に沿った事業に重点的に予算を配分し、本市の目指す将来像が実現できるよう、最善の努力を尽くされたものであります。

 この結果、平成20年度予算は376億6,098万1,000円となるものであります。平成19年度当初予算と比較すると、26億1,941万2,000円の7.5%増となりますが、継続実施している野手埋立処分所再生整備事業、新湊南部中学校増改築事業や合併特例債を活用した合併地域振興基金の造成などを除くと、ほぼ同額となっております。

 節減経費を生かし、総合計画のスタートにふさわしく、各部門に前進姿勢を示した堅実・実効型の予算であり、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第13号 平成19年度射水市一般会計補正予算(第5号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出それぞれ2億4,239万7,000円を減額し、予算総額を370億4,507万5,000円とするものであり、歳入の主なものは、国庫支出金を増額するほか、事業費の確定などにより市債を減額するものであります。一方、歳出では、大島中央保育園のかわりとして社会福祉法人が新設する保育園にかかわる事業費を増額するほか、事業の確定及び諸経費の年度内所要見込み額の算定に基づき事業費を増減するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(横堀大輔君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

         〔32番 津本二三男君 登壇〕



◆32番(津本二三男君) 日本共産党の津本二三男でございます。

 私は、議案第1号 平成20年度射水市一般会計予算、議案第27号 射水市後期高齢者医療に関する条例の制定について、議案第34号 射水市重度心身障害者等医療費助成に関する条例の一部改正について、今回討論はこの3議案に絞って反対の立場からいたします。

 今回、子どもの医療費無料化を小学校6年生までに拡大する、水道料を5%引き下げるなど、市民にとって積極的な内容を盛っているものもあります。この点については高く評価しています。しかし、これらの議案については、以下の理由から反対するものであります。

 第1に、新年度の一般会計予算は、住民サービス切り下げを進め、住民の負担を進めることが一つの太い基調になっている点であります。

 自治会などの補助金カット、自治会公民館建築補助交付基準の見直しなど78件の補助金の見直しで、各種団体の補助金を軒並みカット。事務事業の見直し10件の中には、資源再利用推進活動報償金を10%カットするというのもあります。昨年1,000万円から620万円に減額された敬老会の予算は、さらにカットされて460万円に、地区公民館の減免規定の見直しで、趣味、けいこ事の市民サークルなども、今年度は無料で使用することができたものの、新年度からは原則有料化にするなどなど、昨年は無料入浴券の廃止、がん検診本人負担の引き上げなど109件にも及ぶ事務事業の見直しで、多くの市民サービスの切り下げ、住民負担の増加を求めましたが、今回の予算は、それをさらに進めるものと感じています。

 第2に、重度心身障害者など医療費助成について、所得制限を対象者全員に拡大しようとしている点であります。

 これは、富山県の県単独医療費助成制度の改定に連動して、市も改定しようというものでありますが、医療費助成制度の後退だと考えています。そもそも社会保障は、能力に応じて負担し、必要に応じて給付をするというのを原則にすべきだと思います。負担のほうは、既に税金などで所得に応じて応分の負担を取っておきながら、給付のほうは、所得があるからサービスを提供しないというのは、そもそもおかしいことであります。所得制限によってサービスを受けることができる者とそうでない者とをつくり、同じ対象者間でも対立と不信を広げ、大事な医療助成サービスそのものを根底から折り崩していきかねないものと思っています。本来なら、所得制限の拡大ではなく、解消にこそ努力が求められているものと私は考えます。

 第3に、後期高齢者医療制度の発足です。

 これがスタートすれば、75歳以上の方は現在加入している国保や健保から切り離され、後期高齢者だけの独立保険に組み入れられることになります。家族に扶養されている状況であってでも、保険料の負担を求められ、年金天引きで保険料を徴収される。その額は、月平均して5,480円。介護保険料の4,580円と合わせると、多くの高齢者が毎月1万円を天引きされることになります。保険料は2年ごとに改定、後期高齢者の数がふえるに応じて自動的に保険料が引き上がる仕組みになっている。また、これまで75歳以上の高齢者は、障害者や被爆者などと同じく、保険料を滞納しても、保険証を取り上げてはならないとされてきましたが、後期高齢者医療制度では、滞納者は保険証を取り上げられ、短期保険証、資格証明書を発行されることになる。さらに、後期高齢者とそれ以下の世代で、病院、診療所に払われる診療報酬を別立てにし、格差を設けようとしていると言われています。これが導入されれば、後期高齢者に手厚い医療を進める病院、診療所ほど経営が悪化するようになり、高齢者は粗悪医療、あるいは病院追い出しを迫られることになる。この後期高齢者医療制度は、75歳という年齢を重ねたただけで、健康保険や国民健康保険から脱退させ、別制度の中に囲い込んで、負担増、給付減を強いていく差別医療であり、中止すべきだと私は考えています。

 以上の理由から、議案第1号、議案第27号、議案第34号に反対するものでございます。

 以上で私の反対討論といたします。



○議長(横堀大輔君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより採決に入ります。

 まず、議案第1号 平成20年度射水市一般会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成20年度射水市公共用地先行取得特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成20年度射水市国民健康保険事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成20年度射水市後期高齢者医療事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号 平成20年度射水市老人保健医療事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第6号 平成20年度射水市墓苑事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第7号 平成20年度射水市介護保険事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第8号 平成20年度射水市企業団地造成事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第9号 平成20年度射水市水道事業会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第10号 平成20年度射水市下水道事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第11号 平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第12号 平成20年度射水市病院事業会計予算についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第13号 平成19年度射水市一般会計補正予算(第5号)から議案第16号 平成19年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)まで4件を一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長、予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第13号から議案第16号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第17号 平成19年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第18号 平成19年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)から議案第26号 射水市合併地域振興基金条例の制定についてまで9件を一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第18号から議案第26号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第27号 射水市後期高齢者医療に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第28号 射水市環境基本条例の制定についてから議案第32号 射水市手数料条例の一部改正についてまで5件を一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第28号から議案第32号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第33号 射水市国民健康保険条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第34号 射水市重度心身障害者等医療費助成に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第35号 射水市ふれあいサロン条例の一部改正についてから議案第46号 射水市まちづくり基金条例の廃止についてまで12件を一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第35号から議案第46号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第47号 富山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手多数であります。

 よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第48号 証明書等の交付等に係る事務の委託に関する規約の変更についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第49号 土地の取得についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第50号 野手埋立処分所整備工事(土木工事その1)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第51号 野手埋立処分所整備工事(土木工事その2)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第52号 射水市東明小学校耐震補強及び大規模改造工事第?期(建築主体工事)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第53号 射水市立中太閤山小学校校舎大規模改造工事第?期(建築主体工事)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第54号 射水市新湊消防署庁舎新築工事(建築主体工事)請負契約の一部変更についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。

 次に、報告第1号 専決処分の承認を求めることについて、専決処分第1号 平成19年度一般会計補正予算(第4号)から報告第4号 専決処分の承認を求めることについて、専決処分第4号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)まで4件を一括して採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は承認であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、報告第1号から報告第4号までは承認されました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第3号)



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第2 議員提出議案第3号及び議員提出議案第4号を議題といたします。

 まず、議員提出議案第3号 射水市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてを提出者、中川一夫君から提案理由の説明を求めます。

 中川一夫君。

         〔27番 中川一夫君 登壇〕



◆27番(中川一夫君) 

 議員提出議案第3号

       射水市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について

 射水市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を次のように改正する。

 平成20年3月19日 提出

                      提出者 射水市議会議員 梶谷幸三

                             〃    伊勢 司

                             〃    高橋久和

                             〃    竹内美津子

                             〃    泉田恒男

                             〃    中村 弘

                             〃    帯刀 毅

                             〃    大窪長則

                             〃    中川一夫

 以下、提案理由の御説明を申し上げます。

 本議案は、議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として交付されている政務調査費の交付対象及び交付額を改定するため、本市条例について所要の改正を行うものであります。

 主な改正点は3点であります。その改正内容につきましては、1、政務調査費の交付対象を議会における会派から議員個人に改めること、2、交付額を月額5万円から月額3万円に引き下げること、3、収支報告書に領収書の写しの添付を義務づけ、これを広く公開すること等々であります。

 施行期日は、本年4月1日であります。

 以上、射水市議会会議規則第14条の規定に基づき、議案を提出するものであります。

 議員各位におかれましては、何とぞ御慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(横堀大輔君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りをいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第3号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第3号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより議員提出議案第3号 射水市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第3号は原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第4号)



○議長(横堀大輔君) 次に、議員提出議案第4号 北陸職業能力開発大学校の存続に関する意見書について、提出者、高橋久和君から提案理由の説明を求めます。

 高橋久和君。

         〔14番 高橋久和君 登壇〕



◆14番(高橋久和君) 

 議員提出議案第4号

          北陸職業能力開発大学校の存続に関する意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により別紙のとおり提出する。

  平成20年3月19日 提出

                      提出者 射水市議会議員 中川一夫

                             〃    梶谷幸三

                             〃    伊勢 司

                             〃    竹内美津子

                             〃    泉田恒男

                             〃    中村 弘

                             〃    帯刀 毅

                             〃    大窪長則

                             〃    高橋久和

 提出者を代表して、案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

          北陸職業能力開発大学校の存続に関する意見書

 昨年末、独立行政法人整理合理化計画により、「雇用・能力開発機構は1年を目途に法人自体の存廃について検討を行う」と閣議決定されましたが、北陸職業能力開発大学校は、地域の若年者の人材育成ならびに技術支援等により中小企業のものづくりの基盤を強化する重要な役割を担ってきており、地域の活性化に大きく寄与しているところであります。

 とりわけ、富山県は、第二次産業の就業者の比率が全国一の34.8%であり、ものづくりの県として明確な位置づけにあることから、高度なものづくりを担う若年者の人材育成は、生産のグローバル化の中、一層重要なものとなっております。

 また、富山県は現在、人材流出県で県外の大学に75%進学し、県内残留率はわずか25%であります。一方で、企業の求人ニーズは、最も採用を強化する職種として第1位は「生産工程・技能職」43%となっており、ものづくりに携わる人材が強く求められています。

 若年者の流出が進んでいる中、北陸職業能力開発大学校は、県内の高等学校からの進学者が毎年90%以上占めており、また卒業生も80%以上が県内企業に就職しています。このような地域産業界のニーズに対応するためには、北陸職業能力開発大学校の果たす役割は非常に大きく、その存続に対する多くの要望が企業から寄せられているのが現状であります。

 よって、政府におかれましては、独立行政法人雇用能力開発機構の存廃の検討に当たっては、こうした地方における人材の確保、人材育成の必要性を十分に考慮されることを強く要望するものであります。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成20年3月19日

                                  射水市議会

 以上でございます。



○議長(横堀大輔君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(横堀大輔君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(横堀大輔君) お諮りをいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第4号についても、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第4号についても、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(横堀大輔君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(横堀大輔君) これより議員提出議案第4号 北陸職業能力開発大学校の存続に関する意見書についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

         〔賛成者挙手〕



○議長(横堀大輔君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第4号は原案のとおり可決されました。

 ただいま可決されました意見書につきましては、字句の訂正、提出先などの取り扱いについては、議長に御一任願います。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第3 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり閉会中に継続審査に付することに決しました。

          閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて


総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 合併関連の推進について
4 土地利用の基本計画について
5 防災対策について
6 学校教育の充実と教育環境の整備について
7 生涯学習の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
8 消防対策について
9 その他総務文教所管に関することについて


福祉病院
1 高齢者、児童・母子家庭等の福祉対策の促進について
2 障害者(児)の福祉対策の促進について
3 介護保険事業について
4 健康増進施策の推進について
5 市民病院事業について
6 その他福祉病院所管に関することについて


市民環境
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業及び老人保健医療事業について
3 後期高齢者医療について
4 総合交通対策について
5 地域交通対策について
6 交通安全対策の推進について
7 環境保全、環境衛生対策の推進について
8 その他市民環境所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農業及び水産業の振興育成について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備推進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地などについて
9 道路、都市計画事業の促進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△市長のあいさつ



○議長(横堀大輔君) 次に、市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。

 分家市長。

         〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る3月3日に開会いたしました本定例会におきまして、議員各位には本会議並びに各委員会を通じて慎重審議を尽くしていただき、心から感謝を申し上げます。

 おかげをもちまして、先ほど平成20年度予算案及び平成19年度補正予算案並びに条例、議案等について、それぞれ議決を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 本定例会の中で議員各位から賜りました貴重な御意見につきましては、真摯に受けとめ、今後の予算執行を初め、市政運営に全力を挙げて取り組んでまいる所存であります。

 さて、今議会の冒頭で申し上げましたとおり、射水市の平成20年度は、実質3年目を迎え、市民の皆様とともにつくり上げてまいりました総合計画がスタートする年であります。射水市のほかに誇れる財産と豊かな可能性を生かし、市民の皆様との協働のもと、総合計画に掲げた魅力あるまちづくりの施策を着実に推進してまいりたいと考えております。

 皆様には、どうか健康に留意され、今後とも市勢伸展に御尽力、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

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△閉会の宣告



○議長(横堀大輔君) 以上をもちまして、今定例会に付議された案件はすべて議了いたしました。

 議員各位には、会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 これをもちまして、平成20年3月射水市議会定例会を閉会いたします。

 本当に御苦労さまでございました。



△閉会 午後3時18分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成  年  月  日

         射水市議会議長   横堀大輔

         射水市議会副議長  堀 義治

         射水市議会議員   菅野清人

         射水市議会議員   赤江寿美雄

         射水市議会議員   藤井喜義