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富山県 射水市

平成19年 12月 定例会 12月19日−04号




平成19年 12月 定例会 − 12月19日−04号







平成19年 12月 定例会



        平成19年12月射水市議会定例会会議録(第4日目)

議事日程(第4号)

                   平成19年12月19日(水)午後2時開議

日程第1 委員長報告(認定第1号から認定第12号まで)(質疑、討論、採決)

日程第2 委員長報告(議案第87号から議案第108号まで及び請願第2号)(質疑、討論、採決)

日程第3 市長の提案理由の説明(同意第1号から同意第3号まで及び諮問第2号から諮問第4号まで)(質疑、委員会付託省略、採決)

日程第4 議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第5号及び議員提出議案第6号)(質疑、委員会付託省略、討論、採決)

日程第5 交通問題特別委員会、地域開発特別委員会及び港湾・観光特別委員会の廃止

日程第6 選挙第3号 庄川左岸水害予防組合議会議員の選挙

日程第7 選挙第4号 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙

日程第8 議会運営委員会委員の辞任及び選任

日程第9 常任委員会委員の所属の変更

日程第10 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第6まで議事日程に同じ

追加日程1 議長の辞職

追加日程2 議長の選挙

追加日程3 副議長の辞職

追加日程4 副議長の選挙

日程第7から日程第10まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    (新)議長   横堀大輔

    (旧)議長   石黒勝三郎

    (新)副議長  堀 義治

    (旧)副議長  奈田安弘

議員の定数   35名

議員の現在数  35名

出席議員(35名)

     1番  菅野清人君      2番  中村文隆君

     3番  岡本良幸君      4番  坂東 昭君

     5番  吉野省三君      6番  伊勢 司君

     7番  津田信人君      8番  堀 義治君

     9番  橋本昌樹君     10番  古城克實君

    11番  梶谷幸三君     12番  赤江寿美雄君

    13番  奈田安弘君     14番  高橋久和君

    15番  竹内美津子君    16番  新中孝子君

    17番  泉田恒男君     18番  中村 弘君

    19番  義本幸子君     20番  高橋賢治君

    21番  野崎義雄君     22番  中野正一君

    23番  四柳 允君     24番  小島啓子君

    25番  藤井喜義君     26番  帯刀 毅君

    27番  中川一夫君     28番  東保 力君

    29番  横堀大輔君     30番  石黒勝三郎君

    31番  呉松福一君     32番  津本二三男君

    33番  嶋崎栄治君     34番  瀧田啓剛君

    35番  大窪長則君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         分家静男君   副市長        宮川忠男君

 教育長        竹内伸一君   教育委員長      公文名 真君

 代表監査委員     石黒洋二君   市長公室長      土合真昭君

 企画総務部長     宮田雅人君   市民環境部長     竹内 満君

 福祉保健部長     宮林明雄君   産業経済部長     子川正美君

 都市整備部長     尾上清逸君   上下水道部長     中田敏晴君

 市民病院事務局長   牧野 昇君   会計管理者      橋本孝雄君

 消防長        塚本廣文君   企画政策課長     山崎武司君

 総務課長       坂木 猛君   財政課長       渋谷俊樹君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     荒川秀次    議事調査課長     亀島史郎

 議事調査課課長補佐  片岡幹夫    議事係主査      梅本雅子



△開議 午後2時00分



△開議の宣告



○議長(石黒勝三郎君) 本日の出席議員数は、ただいまのところ35名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△委員長報告(認定第1号から認定第12号まで)



○議長(石黒勝三郎君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程表のとおりであります。

 日程第1 認定第1号 平成18年度射水市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第12号 平成18年度射水市病院事業会計決算認定についてまで12件を一括議題といたします。

 まず、決算特別委員長から審査の報告を求めます。

 決算特別委員長。

     〔決算特別委員長 梶谷幸三君 登壇〕



◆決算特別委員長(梶谷幸三君) 去る9月定例会で決算特別委員会に付託され、閉会中の継続審査となっておりました認定12件について審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、10月30日、31日、11月6日、8日及び16日の5日間にわたり開催し、歳入歳出決算書及び関係書類並びに監査委員の決算審査意見書を参考にしながら、市長、副市長ほか関係職員から説明を求めました。

 各会計は射水市発足後初めての通年決算であり、審査に当たっては、財源確保及び予算の執行が適正かつ健全に行われたか、住民福祉向上に効果があったかなどを重点に慎重に審査を行いました。

 まず、認定案件全般にわたる指摘事項について5点申し上げます。

 1、歳入の確保と負担の公平を図るため、収入未済額と不納欠損額の縮減に努められたい。

 2、低利の起債への借りかえを推進し、金利負担の軽減による公債費の抑制と、より一層の財政健全化を推進されたい。

 3、不用額の内容を詳細に分析し、適正な予算見積もりと経費の節減に留意の上で、有効で効率的な予算編成に努められたい。

 4、繰越明許費繰越額が増加しており、その原因を検討し、的確な予算執行に努められたい。

 5、電算システムの導入、更新に当たっては、個人情報の保護と情報漏えいの防止対策を徹底の上で、初期費用と保守管理に要する費用の低減に努められたい。

 次に、認定第1号 平成18年度射水市一般会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額360億3,509万2,000円に対し、歳出総額351億212万7,000円であり、形式収支は9億3,296万5,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は7億8,120万7,000円の黒字となっております。

 審査の結果、次の3点を要望、指摘し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 1、基金残高が減少傾向にあるため、より一層の行財政改革を推進し、徹底した歳出の見直しを行い、基金繰入に依存しない予算編成と適正な基金残高の保持に努められたい。

 2、企業団地への企業誘致を進めるに当たり、企業ニーズや進出動向を的確に把握の上で、効果的な誘致施策を積極的に推進し、企業立地の促進と未売却地の早期売却に努められたい。

 3、未利用公有地の有効活用を図られたい。

 次に、認定第2号 平成18年度射水市ケーブルテレビ事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、小杉、大門、下地区におけるケーブルテレビ事業に係る特別会計で、歳入総額3億9,034万6,000円に対し、歳出総額3億7,525万2,000円であり、実質収支は1,509万4,000円の黒字となっております。

 審査の結果、経営の効率化をより一層推し進めるため、民間事業者への売却を含めた経営形態の検討を進めるよう要望し、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第3号 平成18年度射水市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、公共用地の先行取得事業に係る特別会計で、歳入総額3,570万3,000円に対し、歳出総額3,563万9,000円であり、実質収支は6万4,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第4号 平成18年度射水市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額78億3,817万6,000円に対し、歳出総額75億1,972万5,000円であり、実質収支は3億1,845万1,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第5号 平成18年度射水市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額82億9,238万9,000円に対し、歳出総額83億333万5,000円であり、実質収支は1,094万6,000円の赤字となりました。これは、国庫補助金が全額交付されなかったためであり、繰上充用にて対応しております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第6号 平成18年度射水市墓苑事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額8,519万9,000円に対し、歳出総額7,091万8,000円であり、形式収支は1,428万1,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は1,419万8,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第7号 平成18年度射水市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額60億857万1,000円に対し、歳出総額58億2,548万4,000円であり、形式収支は1億8,308万7,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は1億7,829万円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第8号 平成18年度射水市企業団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額3億6,245万6,000円に対し、歳出総額2億8,578万4,000円であり、形式収支は7,667万2,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は7万2,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第9号 平成18年度射水市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額56億2,466万4,000円に対し、歳出総額54億4,787万6,000円であり、形式収支は1億7,678万8,000円、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は1億767万7,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第10号 平成18年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 これは、歳入総額4億3,233万円に対し、歳出総額4億1,464万7,000円であり、実質収支は1,768万3,000円の黒字となっております。

 審査の結果、全会一致で認定すべきものと決しました。

 次に、認定第11号 平成18年度射水市水道事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益22億9,656万円に対し、事業費用が22億1,091万6,000円で8,564万4,000円の純利益となっております。

 審査の結果、次の3点を要望、指摘し、賛成多数で認定すべきものと決しました。

 1、経営基盤の一層の強化を図り、水道料金の安定化に努められたい。

 2、流動比率の適正化を図り、財務体質の健全化を推進されたい。

 3、配水管路網や主要施設の耐震化を速やかに実施し、安心、安全で、信頼される水道事業の構築に努められたい。

 次に、認定第12号 平成18年度射水市病院事業会計決算認定について申し上げます。

 経営成績は、事業収益32億8,275万4,000円に対し、事業費用が37億321万4,000円で、4億2,046万円の純損失となっております。

 審査の結果、地域の医療機関や保健福祉関連施設との連携を強化し、地域医療充実のための施策を積極的に推進し、利用者の拡大と医業収益の向上に努められるよう要望して、全会一致で認定すべきものと決しました。

 さて、本市は合併後2年を経過し、今後のまちづくりの方向性を定める市総合計画の基本構想が策定されました。少子高齢化が急激に進行し、地方交付税や国庫補助負担金の削減など、本市を取り巻く状況は年々厳しさを増しております。市勢のさらなる伸展と市民生活の向上を図るためには、徹底した行財政改革の推進と市民と行政が一体となったまちづくりを推し進めていくことがますます重要となっております。

 市当局におかれては、簡素で効率的な行政運営と行政組織の適正化に努められるともに、市民と協働のまちづくりを推進し、基本構想に掲げる「豊かな自然 あふれる笑顔 みんなで創る きららか射水」の実現に向け、より一層の努力をお願いするものであります。

 以上、決算特別委員会の報告といたします。



○議長(石黒勝三郎君) 以上で決算特別委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(石黒勝三郎君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(石黒勝三郎君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 津本二三男君。

     〔32番 津本二三男君 登壇〕



◆32番(津本二三男君) 日本共産党の津本二三男でございます。

 私は、認定第11号 平成18年度射水市水道事業会計決算認定について、認定に反対の立場から討論いたします。

 私は、これまでも、射水市の水道料は富山市の約1.7倍にもなっており、少しでも市民負担を軽減するために、水道料の値下げに努力すべきだと言ってまいりました。

 さて、昨年度の水道事業の決算は、当年度純利益で8,564万円の黒字、企業でいう「もうけ」に当たる資産維持費6,000万円も含めると実質約1億4,500万円の黒字でした。

 水道料金の収入は総額約22億8,000万円、実質黒字はその6%にも当たるものです。言うまでもなく、水道事業は民間企業とは違い、もうけを上げることが目的でやっているのではありません。この大きな黒字は、水道料が必要以上に高くなっていることを示しています。

 また、決算では、この黒字分全額を減債積立金、建設改良積立金の積み立てに処分するとしています。そうなれば今後、これらの積立金は自己資本として扱われることになり、一たん自己資本になったものは、収益的収支会計に戻ってくることはなく、水道料金の引き下げはもちろん市みずからが予測している水道事業の収益的収支会計の5年後からの赤字補てんに使われることもありません。

 この収益的収支会計は、水道料金をどれだけにするかの目安になる会計であり、赤字になれば、当然に値上げが提起されてくるものであります。

 市当局は、黒字分を自己資本に組み入れていくことで、結果的に水道料抑制につながるとしておりますが、肝心のこの収益的収支会計に対する効果は、支払利息の軽減のみであり、1億円の自己資本化への投入に対し年約200万円とわずかだと理解しております。この決算から市当局の市民の負担を軽減しようとする姿勢は私には見えていません。

 以上の理由から、認定第11号の認定に反対するものであります。

 以上で私の討論といたします。



○議長(石黒勝三郎君) これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(石黒勝三郎君) これより表決に入ります。

 認定第1号 平成18年度射水市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第10号 平成18年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてまで、10件を一括して採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、認定第1号から認定第10号までは認定することに決しました。

 次に、認定第11号 平成18年度射水市水道事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手多数であります。

 よって、認定第11号は認定することに決しました。

 次に、認定第12号 平成18年度射水市病院事業会計決算認定についてを採決いたします。

 本案に対する決算特別委員長の報告は認定であります。本案を委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、認定第12号は認定することに決しました。

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△委員長報告(議案第87号から議案第108号まで及び請願第2号)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第2 議案第87号から議案第108号まで及び請願第2号を一括議題といたします。

 まず、各委員長から審査の報告を求めます。

 報告は総務文教常任委員長・予算特別委員長、福祉病院常任委員長、市民環境常任委員長、産業建設常任委員長の順でお願いいたします。

 総務文教常任委員長・予算特別委員長。

     〔総務文教常任委員長・予算特別委員長 泉田恒男君 登壇〕



◆総務文教常任委員長・予算特別委員長(泉田恒男君) 今、12月定例会で総務文教常任委員会に付託されました議案9件及び請願1件の審査の経過と結果について報告申し上げます。

 まず、議案第95号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について申し上げます。

 これは、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、本市関係条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第98号 射水市職員の給与に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、人事院勧告並びに国及び他の地方公共団体の状況を勘案して、本市職員の給与を改定するため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第99号 射水市立公民館条例の一部改正について申し上げます。

 これは、市立公民館の使用時間、休館日及び使用料の施設間における調整を図るため、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第102号及び議案第104号から議案第108号までの指定管理者の指定について、以上6件について一括して申し上げます。

 これは、射水市ケーブルテレビ施設ほか5施設について指定管理者を指定し、その期間を平成20年4月1日から平成23年3月31日までとしようとするものであり、審査の結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願第2号 「地産地消」と学校給食センターの早期改築に関する請願書について申し上げます。

 これは、「地産地消」の要望と老朽化が著しい学校給食センターの早期改築を求める請願でありますが、審査の結果、賛成多数で採択すべきものと決しました。

 続きまして、予算特別委員会に付託されました議案第87号 平成19年度射水市一般会計補正予算(第3号)について、審査の経過と結果について申し上げます。

 これは、歳入歳出それぞれ13億2,492万6,000円を追加し、予算総額を372億3,267万2,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、市税や事業の増減に伴う国・県支出金、財政調整基金繰入金、市債などを増額するものであります。

 一方、歳出の主なものは、民生費では、老朽化している大島中央保育園にかわる保育園の整備事業補助金や大門地区の保育園の入園需要に対応するため、大門きらら保育園の増築に伴う設計委託費などを新たに計上するほか、こども及び妊産婦医療助成費や保育園運営委託費などを増額するものであります。

 土木費では、下水道事業特別会計繰出金を減額する一方、内川周辺の魅力向上、にぎわいの交流拠点として、(仮称)川の駅建築工事費を計上するほか、雪害対策費などを増額するものであります。

 教育費では、東明小学校と中太閤山小学校の大規模改造工事費や、小・中学校の維持管理費や幼稚園管理費などを増額するものであり、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務文教常任委員会、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(石黒勝三郎君) 福祉病院常任委員長。

     〔福祉病院常任委員長 竹内美津子君 登壇〕



◆福祉病院常任委員長(竹内美津子君) 今、12月定例会で福祉病院常任委員会に付託されました議案2件について審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第90号 平成19年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、保険事業勘定の歳入歳出からそれぞれ1,048万4,000円を減額し、その予算総額を64億3,960万8,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計繰入金を減額し、歳出では、介護認定調査に係る事務費を増額する一方、人件費などを減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第94号 平成19年度射水市病院事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の収入では、一般会計補助金の増額などにより、医業外収益で1,916万2,000円を増額し、支出では、給与費の減額などにより、医業費用で4,175万7,000円を減額するものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、福祉病院常任委員会の報告といたします。



○議長(石黒勝三郎君) 市民環境常任委員長。

     〔市民環境常任委員長 堀 義治君 登壇〕



◆市民環境常任委員長(堀義治君) 今、12月定例会で市民環境常任委員会に付託されました議案3件の審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第88号 平成19年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出からそれぞれ290万4,000円を減額し、予算総額を83億1,767万2,000円とするものであります。

 歳入については、療養給付費等交付金や国民健康保険財政調整基金繰入金などを減額し、歳出については、老人保健医療費拠出金や介護納付金などを減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第89号 平成19年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出にそれぞれ114万3,000円を追加し、予算総額を86億5,894万2,000円とするものであります。

 歳入については、国庫支出金と一般会計繰入金を増額し、歳出については、後期高齢者医療制度に係る事務費や人件費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第100号 野手埋立処分所整備工事(浸出水処理施設建設工事)請負契約について申し上げます。

 これは、野手埋立処分所整備工事(浸出水処理施設建設工事)について、制限付き一般競争入札に付され、落札者と請負契約を締結しようとするものであります。

 審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、市民環境常任委員会の報告といたします。



○議長(石黒勝三郎君) 産業建設常任委員長。

     〔産業建設常任委員長 高橋賢治君 登壇〕



◆産業建設常任委員長(高橋賢治君) 今、12月定例会で産業建設常任委員会に付託されました議案7件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第91号 平成19年度射水市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 これは、収益的収支の収入で、給水収益を1,100万円減額し、支出で水道事業費用を365万1,000円減額するもの、また資本的支出で、建設改良費を55万5,000円増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第92号 平成19年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額からそれぞれ2,226万4,000円を減額し、予算総額を48億6,122万6,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計からの繰入金を減額する一方、雑入を増額し、歳出では、下水道管理費等を減額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第93号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 これは、歳入歳出予算総額にそれぞれ330万9,000円を増額し、予算総額を4億2,395万3,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計からの繰入金を増額し、歳出では、一般管理費などを増額するものであります。

 審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第96号 射水市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定について申し上げます。

 これは、企業誘致を推進するため、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の規定に基づき、市内工業団地の緑地及び環境施設の面積率を緩和する条例を定めようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第97号 射水市担い手農地集積高度化促進事業分担金徴収条例の制定について申し上げます。

 これは、国の補助事業として執行する担い手農地集積高度化促進事業の実施に要する費用に係る分担金の徴収について必要な事項を定めようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第101号 射水市道路線の認定について申し上げます。

 これは、開発行為に基づく道路の帰属及び県からの移管を受ける道路を市道として認定しようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第103号 指定管理者の指定について申し上げます。

 これは、射水市大島農村環境改善センター及び射水市大島北野河川公園の指定管理者に大島自治会連合会を指定し、指定期間を平成20年4月1日から平成23年3月31日までとしようとするものであり、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。



○議長(石黒勝三郎君) 以上で各委員長の報告が終わりました。

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△質疑



○議長(石黒勝三郎君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△討論



○議長(石黒勝三郎君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(石黒勝三郎君) これより表決に入ります。

 まず、議案第87号 平成19年度射水市一般会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案に対する予算特別委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手多数であります。

 よって、議案第87号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第88号 平成19年度射水市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第88号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第89号 平成19年度射水市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第89号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第90号 平成19年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第90号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第91号 平成19年度射水市水道事業会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第91号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第92号 平成19年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第92号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第93号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第93号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第94号 平成19年度射水市病院事業会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案に対する福祉病院常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第94号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第95号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第95号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第96号 射水市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第96号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第97号 射水市担い手農地集積高度化促進事業分担金徴収条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第97号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第98号 射水市職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第98号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第99号 射水市立公民館条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第99号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第100号 野手埋立処分所整備工事(浸出水処理施設建設工事)請負契約についてを採決いたします。

 本案に対する市民環境常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手多数であります。

 よって、議案第100号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第101号 射水市道路線の認定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第101号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第102号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第102号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第103号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第103号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第104号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第104号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第105号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手多数であります。

 よって、議案第105号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第106号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手多数であります。

 よって、議案第106号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第107号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第107号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第108号 指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議案第108号は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第2号 「地産地消」と学校給食センターの早期改築に関する請願書についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は採択であります。本案を委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手多数であります。

 よって、請願第2号は採択と決定しました。

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△市長の提案理由の説明(同意第1号から同意第3号及び諮問第2号から諮問第4号)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第3 本日提案されました同意第1号から同意第3号まで及び諮問第2号から諮問第4号までについてを一括議題とし、市長から提案理由の説明を求めます。

 分家市長。

     〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) それでは、本日追加提案いたしました同意3件、諮問3件について御説明を申し上げます。

 まず、同意第1号 教育委員会委員の任命についてであります。

 委員竹内伸一氏は、来る12月27日で任期満了となるので、その後任者として、射水市戸破2072番地、山下富雄氏を任命いたしたいので同意を求めるものであります。

 次に、同意第2号 公平委員会委員の選任については、委員島雅代氏は、来る12月27日で任期満了となるので、同氏を再び選任いたしたいので、同意を求めるものであります。

 次に、同意第3号 監査委員の選任については、委員大窪長則氏の退職を12月18日付で承認しましたので、その後任者として、射水市安吉193番地、藤井喜義氏を選任いたしたいので、同意を求めるものであります。

 続きまして、諮問第2号から諮問第4号まで人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。

 諮問第2号につきましては、委員横山登氏は、平成20年3月31日で任期満了となるので、同氏を再び推薦いいたしたいので、意見を求めるものであります。

 次に、諮問第3号につきましては、委員湊國靖氏は、平成20年3月31日で任期満了となるので、同氏を再び推薦いたしたいので、意見を求めるものであります。

 次に、諮問第4号につきましては、委員青雲乗英氏は、平成20年3月31日で任期満了となるので、同氏を再び推薦いたしたいので、意見を求めるものであります。

 以上、何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(石黒勝三郎君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(石黒勝三郎君) これより議案に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(石黒勝三郎君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第1号から同意第3号まで及び諮問第2号から諮問第4号までについては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第1号から同意第3号まで及び諮問第2号から諮問第4号までについては、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決しました。

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△表決



○議長(石黒勝三郎君) まず、同意第1号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 市長の提案のとおり、射水市戸破2072番地、山下富雄君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、教育委員会委員に山下富雄君が同意されました。



○議長(石黒勝三郎君) 次に、同意第2号 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

 市長の提案のとおり、射水市桜町13番19号、島雅代君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、公平委員会委員に島雅代君が同意されました。

 次に、同意第3号 監査委員の選任についてを採決いたします。

 市長の提案のとおり、射水市安吉193番地、藤井喜義君に同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、監査委員に藤井喜義君が同意されました。

 次に、諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長の諮問のとおり、射水市北高木302番地、横山登君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に横山登君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 次に、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長の諮問のとおり、射水市大島北野232番地6、湊國靖君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に湊國靖君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

 次に、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 市長の諮問のとおり、射水市本江1802番地2号、青雲乗英君を人権擁護委員として答申することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、人権擁護委員に青雲乗英君を推薦することに異議なき旨を答申することに決しました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第5号)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第4 議員提出議案第5号及び議員提出議案第6号を議題といたします。

 まず、議員提出議案第5号 割賦販売法の抜本的改正を求める意見書について、提出者吉野省三君から提案理由の説明を求めます。

 吉野省三君。

     〔5番 吉野省三君 登壇〕



◆5番(吉野省三君) 

 議員提出議案第5号

          割賦販売法の抜本的改正を求める意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により別紙のとおり提出する。

  平成19年12月19日 提出

                      提出者 射水市議会議員 四柳 允

                             〃    帯刀 毅

                             〃    菅野清人

                             〃    津田信人

                             〃    橋本昌樹

                             〃    高橋久和

                             〃    泉田恒男

                             〃    高橋賢治

                             〃    吉野省三

 提出者を代表して案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

          割賦販売法の抜本的改正を求める意見書

 クレジット契約は、代金後払いで商品が購入できる利便性により消費者に広く普及している一方で、強引・悪質な販売方法と結びつくと、高額かつ深刻な被害を引き起こす危険な道具にもなるものである。

 現在、クレジット会社の与信審査の甘さから、年金暮らしの高齢者に対し、支払い能力を超える大量のリフォーム工事、呉服等の次々販売が繰り返されたり、年齢・性別を問わず、クレジット契約を悪用したマルチ商法・内職商法その他の詐欺的商法の被害が絶えないところである。このようなクレジット被害は、クレジット契約を利用するがゆえに悪質な販売行為を誘発しがちとなるクレジット契約の構造的危険性から生ずる病理現象であると言える。

 経済産業省では、このように深刻なクレジット被害を防止するため、本年2月から、クレジット被害の防止と取引適正化に向けて割賦販売法の改正に関する審議を進めており、このほど法改正の方向性を示したところである。

 今回の改正においては、消費者に対し、安心・安全なクレジット契約が提供されるために、クレジット会社の責任においてクレジット被害の防止と取引適正化を実現する法制度が必要である。

 よって、国会並びに政府におかれては、割賦販売法改正に当たっては、次の事項を実現するよう強く要望する。

                 記

 1、クレジット会社が、顧客の支払能力を超えるクレジット契約を提供しないように、具体的な与信基準を伴う実効性ある規制を行うこと。

 2、クレジット会社には、悪質販売行為等にクレジット契約を提供しないように、加盟店を調査する義務だけでなく、違法または不当な取引にクレジットを提供したときの共同責任(既払い金返還を含む)を規定すること。

 3、1〜2回払いのクレジット契約を適用対象に含め、政令指定商品制を廃止することにより、原則としてすべてのクレジット契約を適用対象とすること。

 4、個品方式のクレジット事業者(契約型クレジット)について、登録制を設け、契約書面交付義務及びクーリング・オフ制度を規定すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成19年12月19日

                                  射水市議会



○議長(石黒勝三郎君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(石黒勝三郎君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(石黒勝三郎君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第5号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第5号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(石黒勝三郎君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(石黒勝三郎君) これより議員提出議案第5号 割賦販売法の抜本的改正を求める意見書についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第5号については、原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案の提案理由の説明(議員提出議案第6号)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、議員提出議案第6号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決等を求める意見書について、提出者高橋久和君から提案理由の説明を求めます。

 高橋久和君。

     〔14番 高橋久和君 登壇〕



◆14番(高橋久和君) 

 議員提出議案第6号

        北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決等を求める意見書

 射水市議会会議規則第14条の規定により別紙のとおり提出する。

  平成19年12月19日 提出

                      提出者 射水市議会議員 四柳 允

                             〃    帯刀 毅

                             〃    菅野清人

                             〃    吉野省三

                             〃    津田信人

                             〃    橋本昌樹

                             〃    泉田恒男

                             〃    高橋賢治

                             〃    高橋久和

 提出者を代表して案文を読み上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

        北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決等を求める意見書

 平成14年9月の日朝首脳会談で、北朝鮮が日本人拉致を認めてから、はや5年が経過した。この間5人の拉致被害者とその御家族の帰国は実現したものの、拉致問題の解決や国交正常化へのめどは全く立っていない状況が続いている。

 ことし9月にモンゴル・ウランバートルで開催された日朝国交正常化作業部会においても、北朝鮮側は、日朝関係は極めて悪化しており、さらなる措置をとる状況にないと従来の見解を繰り返しただけで、拉致問題についての実質的な進展はなかった。こうした北朝鮮の対応には誠意が全く見られず失望の限りであり、拉致問題を取り巻く状況は極めて厳しい局面を迎えている。

 拉致事件が発生してから30年以上が経過し、拉致被害者及び御家族の方々も高齢化が進んでおり、その心情たるや筆舌に尽くしがたいものがある。

 我が国においては、幾多の政治課題が山積しているが、その中でも特に拉致問題の解決は、一刻の猶予も許されない喫緊の課題であり、北朝鮮に拉致された日本人全員が、一日も早く日本の地を踏むことができるよう北朝鮮に対して、国際社会の協調による圧力をかけることが肝要である。

 よって、国会並びに政府におかれては、拉致問題の完全解決に向けて、一歩も退かないという不抜の姿勢で行動するよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成19年12月19日

                                  射水市議会



○議長(石黒勝三郎君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

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△質疑



○議長(石黒勝三郎君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

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△委員会付託の省略



○議長(石黒勝三郎君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第6号についても、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第6号については、委員会付託を省略することに決しました。

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△討論



○議長(石黒勝三郎君) これより討論に入ります。討論ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

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△表決



○議長(石黒勝三郎君) これより議員提出議案第6号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決等を求める意見書についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(石黒勝三郎君) 挙手全員であります。

 よって、議員提出議案第6号については、原案のとおり可決されました。

 ただいま可決されました意見書については、字句の訂正、提出先など取り扱いについては、議長に御一任願います。

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△交通問題特別委員会、地域開発特別委員会及び港湾・観光特別委員会の廃止



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第5 交通問題特別委員会、地域開発特別委員会及び港湾・観光特別委員会の委員会の廃止についてを議題といたします。

 交通問題特別委員会、地域開発特別委員会及び港湾・観光特別委員会の委員長から現在特別委員会で調査、研究中の案件をむしろ常任委員会において調査、研究することが適当であるとの申し出がありました。

 お諮りいたします。

 特別委員長の申し出のとおり、現在調査、研究中の案件を常任委員会に移管し、3特別委員会を廃止することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、交通問題特別委員会、地域開発特別委員会及び港湾・観光特別委員会を廃止することに決しました。

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△庄川左岸水害予防組合議会議員の選挙



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第6 選挙第3号 庄川左岸水害予防組合議会議員の選挙を議題といたします。

 本件につきましては、庄川左岸水害予防組合議会議員の任期が来たる平成20年2月24日をもって満了となることに伴う選挙を組合規約第6条の規定により行うものであります。

 これより同組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 それでは申し上げます。

 射水市庄西町一丁目3番26号、泉田恒男君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました泉田恒男君を庄川左岸水害予防組合議会議員選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、庄川左岸水害予防組合議会議員に泉田恒男君が当選されました。

 ただいま当選されました泉田恒男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午後3時15分



△再開 午後3時26分



○副議長(奈田安弘君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○副議長(奈田安弘君) ただいま議長石黒勝三郎君から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、石黒勝三郎君の議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(奈田安弘君) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

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△議長の辞職



○副議長(奈田安弘君) まず、議長の辞職願を事務局職員に朗読させます。



◎議会事務局長(荒川秀次君) 命により朗読いたします。

                               平成19年12月19日

 射水市議会副議長 奈田安弘殿

                          射水市議会議長 石黒勝三郎

               辞職願

 このたび都合により議長を辞職いたしたく許可されるよう願い出ます。



○副議長(奈田安弘君) 以上のとおりであります。

 お諮りいたします。

 石黒勝三郎君の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(奈田安弘君) 御異議なしと認めます。

 よって、石黒勝三郎君の議長辞職を許可することに決しました。

 石黒勝三郎君から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。

 石黒勝三郎君。

     〔30番 石黒勝三郎君 登壇〕



◆30番(石黒勝三郎君) 貴重なお時間をいただき一言ごあいさつを申し上げます。

 1年前議員各位の御推挙によりまして、射水市議会議長に就任させていただきまして、本日またここにその職を辞することに御承認を賜りまして厚く感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。

 この間、議員各位並びに分家市長さん初め市当局の皆さんには、多大なる御協力を賜りましたことを深く感謝申し上げます。

 また、議長在任中は多くの方々と接し、大変貴重な体験をさせていただきました。これからは、その体験を生かし、一議員として射水市政発展並びに市民の幸せのためにこれからも議員活動を続けていきたいと思いますので、今まで以上に御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。

 まことに簡単でありますが、議長退任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。

     〔拍手〕

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△日程の追加



○副議長(奈田安弘君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(奈田安弘君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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△議長の選挙



○副議長(奈田安弘君) 選挙は投票によって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○副議長(奈田安弘君) ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付させます。

     〔投票用紙配付〕



○副議長(奈田安弘君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(奈田安弘君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○副議長(奈田安弘君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○副議長(奈田安弘君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(奈田安弘君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○副議長(奈田安弘君) 開票を行います。

 立会人に、岡本良幸君及び坂東 昭君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

     〔開票〕



○副議長(奈田安弘君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

  有効投票     33票

  無効投票     2票

 有効投票中、

  横堀大輔君    19票

  中村 弘君    14票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。

 よって、横堀大輔君が射水市議会議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました横堀大輔君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知をいたします。

 それでは、議長に当選されました横堀大輔君から就任のごあいさつがあります。

 横堀大輔君。

     〔29番 横堀大輔君 登壇〕



◆29番(横堀大輔君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員の皆さん方の推挙によりまして、射水市議会議長の要職につくことになりましたことは、まことに身に余る光栄であります。衷心より感謝、感激いたしている次第であります。

 私はみずからの浅学非才を省みまして責任の重さを痛感いたしております。身の引き締まる思いであります。ここに皆様方に推挙を受けましたからには、誠意を尽くし、その任に当たり議会の円滑な運営を図り、市民の幸せと射水市の限りない発展のために最善の努力をいたす覚悟でございます。

 何とぞ、議員各位並びに市当局、そして市民の皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、議長就任のごあいさつとさせていただきます。

 大変どうもありがとうございました。

     〔拍手〕



○副議長(奈田安弘君) 横堀議長、議長席にお着きを願います。

     〔副議長退席、議長着席〕



○議長(横堀大輔君) それでは暫時休憩をいたします。



△休憩 午後3時41分



△再開 午後3時43分



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(横堀大輔君) ただいま副議長奈田安弘君から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、奈田安弘君の副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、奈田安弘君の副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

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△副議長の辞職



○議長(横堀大輔君) まず、副議長の辞職願を事務局職員に朗読させます。



◎議会事務局長(荒川秀次君) 命により朗読いたします。

                               平成19年12月19日

 射水市議会議長 横堀大輔殿

                          射水市議会副議長 奈田安弘

               辞職願

 このたび都合により副議長を辞職いたしたく許可されるよう願い出ます。



○議長(横堀大輔君) 以上のとおりであります。

 お諮りいたします。

 奈田安弘君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、奈田安弘君の副議長辞職を許可することに決しました。

 奈田安弘君から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。

 奈田安弘君。

     〔13番 奈田安弘君 登壇〕



◆13番(奈田安弘君) 射水市議会副議長を退任するに当たり一言ごあいさつを申し上げます。

 昨年12月に皆様方の温かい御理解のもと副議長に就任させていただき1年間この職務を全うできましたことも、ひとえに皆様方の御協力のたまものであると深く感謝を申し上げます。

 この間、石黒議長の御指導を仰ぎながら市内のさまざまな会議あるいはイベント、行事等々、たくさんの行事に参加をさせていただき貴重な体験をさせていただいたことは、今後の議員活動にしっかりと生かしていかなければと思っております。

 今後は、一市議会議員として、市政の伸展のためにますます努めていく覚悟でございます。今後とも議員の皆様、そして市当局の皆様、また市民の皆様の変わらぬ御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたしまして、副議長退任のあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。

     〔拍手〕

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△日程の追加



○議長(横堀大輔君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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△副議長の選挙



○議長(横堀大輔君) 選挙は投票によって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付させます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(横堀大輔君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

     〔投票箱点検〕



○議長(横堀大輔君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(横堀大輔君) 開票を行います。

 立会人に、吉野省三君及び伊勢 司君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

     〔開票〕



○議長(横堀大輔君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

  有効投票     34票

  無効投票     1票

 有効投票中、

  堀 義治君    19票

  赤江寿美雄君   14票

  津本二三男君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であり、よって、堀 義治君が射水市議会副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました堀 義治君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知をいたします。

 それでは、副議長に当選されました堀 義治君から就任のごあいさつがあります。

 堀 義治君。

     〔8番 堀 義治君 登壇〕



◆8番(堀義治君) ただいまは議員の皆様方から御推挙をいただき射水市議会副議長の要職につくことになりましたことは、まことに光栄のきわみでございます。その責任の重さに身の引き締まる思いであります。

 もとより浅学非才でありますが、横堀議長の御指導を仰ぎながら、一生懸命努力してまいる所存でございます。どうか議員各位の皆様、市当局の皆様のより一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。

 本日はありがとうございました。

     〔拍手〕

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△会議時間の延長



○議長(横堀大輔君) なお、本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長したいと思います。

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△富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第7 選挙第4号 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を議題といたします。

 本件につきましては、富山県後期高齢者医療広域連合議会議員であった石黒勝三郎君の辞職に伴う補欠選挙であります。

 これより同広域連合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票によって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付させます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(横堀大輔君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○議長(横堀大輔君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に副市長及び議員のうちから1名の方の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔職員(亀島議事調査課長)点呼・投票〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(横堀大輔君) 開票を行います。

 立会人に、津田信人君及び橋本昌樹君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

     〔開票〕



○議長(横堀大輔君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、

  有効投票     35票

  無効投票     0票

 有効投票中、

  横堀大輔     28票

  中村 弘君    6票

  津本二三男君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。

 よって、横堀大輔が当選いたしました。

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△議会運営委員会委員の辞任及び選任



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第8 議会運営委員会委員の辞任及び選任についてを議題といたします。

 本日、議会運営委員全員から議会運営委員会委員を辞任したいとの申し出があり、委員会条例第12条の規定により、議長において、これを許可いたします。

 また、新たな議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において、お手元に配付してあります名簿のとおり指名いたします。

          議会運営委員会委員



委員会名
委員の氏名
定数


議会運営委員会
 伊勢 司   梶谷幸三   高橋久和
 竹内美津子  泉田恒男   中村 弘
 帯刀 毅   中川一夫   大窪長則
9人



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△常任委員会委員の所属の変更



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第9 常任委員会委員の所属の変更についてを議題といたします。

 常任委員会委員の所属変更の申し出があり、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において、お手元に配付してあります常任委員会所属表のとおり、それぞれ各委員会委員の所属を変更いたします。

          常任委員会所属表



委員会名
委員の氏名
定数


総務文教常任委員会
 菅野清人   吉野省三   橋本昌樹
 竹内美津子  中村 弘   石黒勝三郎
 津本二三男  嶋崎栄治   大窪長則
9人


福祉病院常任委員会
 津田信人   梶谷幸三   赤江寿美雄
 奈田安弘   高橋賢治   小島啓子
 藤井喜義   中川一夫   横堀大輔
9人


市民環境常任委員会
 中村文隆   坂東 昭   高橋久和
 義本幸子   野崎義雄   中野正一
 東保 力   呉松福一
8人


産業建設常任委員会
 岡本良幸   伊勢 司   堀 義治
 古城克實   新中孝子   泉田恒男
 四柳 允   帯刀 毅   瀧田啓剛
9人





○議長(横堀大輔君) ここで、議会運営委員会及び各常任委員会の正副委員長互選のため休憩いたします。



△休憩 午後4時10分



△再開 午後4時40分



○議長(横堀大輔君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△各委員会の正副委員長の互選結果報告



○議長(横堀大輔君) 議会運営委員会及び各常任委員会の正副委員長の報告をいたします。

 議会運営委員会委員長    中川一夫君      同 副委員長  梶谷幸三君

 総務文教常任委員会委員長  中村 弘君      同 副委員長  菅野清人君

 福祉病院常任委員会委員長  小島啓子君      同 副委員長  奈田安弘君

 市民環境常任委員会委員長  義本幸子君      同 副委員長  中村文隆君

 産業建設常任委員会委員長  古城克實君      同 副委員長  岡本良幸君

 以上の諸君がそれぞれ正副委員長に就任されました。

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△議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査



○議長(横堀大輔君) 次に、日程第10 議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申し出一覧のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(横堀大輔君) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

     閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営
1 議会の運営に関することについて
2 議会の会議規則、委員会条例等に関することについて
3 議長の諮問に関することについて


総務文教
1 行財政の効率的執行について
2 市政の重要施策の推進について
3 合併関連の推進について
4 土地利用の基本計画について
5 防災対策について
6 学校教育の充実と教育環境の整備について
7 生涯学習の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について
8 消防対策について
9 その他総務文教所管に関することについて


福祉病院
1 高齢者、児童・母子家庭等の福祉対策の促進について
2 障害者(児)の福祉対策の促進について
3 介護保険事業について
4 健康増進施策の推進について
5 市民病院事業について
6 その他福祉病院所管に関することについて


市民環境
1 市税の賦課、徴収について
2 国民健康保険事業及び老人保健医療事業について
3 後期高齢者医療について
4 総合交通対策について
5 地域交通対策について
6 交通安全対策の推進について
7 環境保全、環境衛生対策の推進について
8 その他市民環境所管に関することについて


産業建設
1 港湾の整備促進について
2 商工業の振興対策について
3 観光事業の推進について
4 農業及び水産業の振興育成について
5 地域開発事業について
6 新幹線の整備促進について
7 河川、水利及び水防について
8 都市公園緑地等について
9 道路、都市計画事業の促進について
10 住宅対策について
11 上下水道事業について
12 その他産業建設所管に関することについて



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△教育長のあいさつ



○議長(横堀大輔君) ここで教育長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 竹内教育長。

     〔教育長 竹内伸一君 登壇〕



◎教育長(竹内伸一君) 退任に当たり一言ごあいさつを申し上げる機会をいただきました。

 合併による暫定教育長の期間を含め、2年余の期間をここに終えました。この間、議員の皆様からは教育行政の万般にわたって厳しくも温かくもの御鞭撻を賜りました。まことにありがとうございました。

 分家市長からは、いつも明るく元気で一生懸命の姿勢に学びながら薫陶を受け、宮川副市長初め職員からは、終始温かい御支援と御協力を得たことが心にしみております。心から感謝申し上げます。

 合併前の1市3町1村の教育行政は、市と町村の制度的な違いも含めて、想定していた以上に区々としており、そのでこぼこの調整、平準化、そして統廃合、サービスの負担と均衡化などおよそ100項目以上の調整すべき職務がありました。これらは激動し重く複雑なものであり、日に新た、日に日に新たの日々であったように思い出しております。それにしては、それらの解決には率直しょせん私の意余って力足りずやったと振り返っているのであります。これからは、私ごとでありますが、たそがれの野道を名もない一草として、自分を見詰めながらいきたいと思っております。

 終わりに、議員各位と市長さん、職員の皆様の御健勝と御活躍並びに射水市政の限りない発展を遠い外野席からではありますが、切に念じていきたいと思っております。

 それでは、感謝の二文字だけ残して退任します。重ねてありがとうございました。

     〔拍手〕

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△市長のあいさつ



○議長(横堀大輔君) 続いて、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 分家市長。

     〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) それでは、お許しを得まして一言ごあいさつを申し上げます。

 その前に、今ほどは竹内教育長からも励ましをいただきました。これからも、我々は薫陶を受けた一人として頑張ってまいりますから、竹内教育長さんもお体に気をつけて頑張っていただきたいと思います。

 さて、去る12月6日に開会いたしました本定例会におきまして、議員各位には、本会議並びに各委員会を通じ慎重審議を尽くしていただき、心から感謝を申し上げます。おかげをもちまして、先ほど平成19年度補正予算案並びに関係諸案件について議決を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 本定例会の中で、議員各位から賜りました貴重な御意見などにつきましては、今後本市が着実に前進し、大きく発展していくための指針として真摯に受けとめ、全庁挙げて努力してまいる所存であります。

 さて、今ほど退任されました石黒前議長さん、奈田前副議長さんにおかれましては、昨年12月に御就任以来、重要課題が山積する中で積極果敢な行動力と深い洞察力をいかんなく発揮され、市議会の発展並びに市政の伸展に多大な御貢献をされたのであります。顧みますと、本市の平成19年度は、実質2年目を迎え一体感の醸成や市の進む方向性などを市民の皆様に示す重要な時期であって、まちづくりの将来目標や目指すべき将来像を実現するための総合計画の策定を初め喫緊の課題に取り組んできたところであります。こうした中で、お二人には各種重要事項の審議、そして議会内にあっては、議会改革に着手されるなど幅広い分野において、議会活動の中で数多くの懸案事項の前進、解決に一方ならぬ御尽力をいただきました。ここに改めて深く感謝を申し上げるものでございます。御指導、御鞭撻ありがとうございました。

 さて、このたび新たに就任されました横堀議長と堀副議長さんにおかれましては、まことにおめでとうございます。目まぐるしく変化する社会情勢や厳しい財政状況が続く中にあって、取り組まなければならない重要課題が山積しており、市民協働を進める上にも市議会の絶大なる御支援が不可欠であります。今後は議会運営のかじ取り役として、その手腕に寄せられる期待はまことに大きいものがあります。市議会におかれましては、横堀議長並びに堀副議長の新体制のもと、この重大な局面を乗り切るため、これまでにも増して御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、ことしも残りあと10日余りとなりましたが、市民の皆様には御健勝にて、輝かしい新年をお迎えになりますよう心から御祈念を申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(横堀大輔君) 以上で、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 議員各位には、会期中、終始熱心にかつ慎重な御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 今年もあとわずか残すのみとなりました。各位におかれましては、寒さの厳しい折、御健勝で夢と希望に満ちた新春を迎えられますよう心から祈念申し上げます。

 これをもって、平成19年12月射水市議会定例会を閉会いたします。

 大変どうも御苦労さまでございました。



△閉会 午後4時49分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成  年  月  日

        射水市議会議長    横堀大輔

        射水市議会前議長   石黒勝三郎

        射水市議会副議長   堀 義治

        射水市議会議員    梶谷幸三

        射水市議会議員    四柳 允

        射水市議会議員    小島啓子