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富山県 射水市

平成19年  9月 定例会 09月07日−01号




平成19年  9月 定例会 − 09月07日−01号







平成19年  9月 定例会



        平成19年9月射水市議会定例会会議録(第1日目)

議事日程(第1号)

                   平成19年9月7日(金)午前10時開議

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 市長の提案理由の説明(議案第60号から議案第86号まで及び認定第1号から認定第12号まで)(質疑)

日程第4 予算特別委員会の設置及び議案の付託(議案第60号)

日程第5 決算特別委員会の設置及び議案の付託(認定第1号から認定第12号まで)

日程第6 各議案の委員会付託(議案第61号から議案第86号まで)

日程第7 決算特別委員会正副委員長の互選結果報告

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本日の会議に付した事件

日程第1から日程第7まで議事日程に同じ

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議長及び副議長の氏名

    議長   石黒勝三郎

    副議長  奈田安弘

議員の定数   35名

議員の現在数  35名

出席議員(35名)

     1番  菅野清人君      2番  中村文隆君

     3番  岡本良幸君      4番  坂東 昭君

     5番  吉野省三君      6番  伊勢 司君

     7番  津田信人君      8番  堀 義治君

     9番  橋本昌樹君     10番  古城克實君

    11番  梶谷幸三君     12番  赤江寿美雄君

    13番  奈田安弘君     14番  高橋久和君

    15番  竹内美津子君    16番  新中孝子君

    17番  泉田恒男君     18番  中村 弘君

    19番  義本幸子君     20番  高橋賢治君

    21番  野崎義雄君     22番  中野正一君

    23番  四柳 允君     24番  小島啓子君

    25番  藤井喜義君     26番  帯刀 毅君

    27番  中川一夫君     28番  東保 力君

    29番  横堀大輔君     30番  石黒勝三郎君

    31番  呉松福一君     32番  津本二三男君

    33番  嶋崎栄治君     34番  瀧田啓剛君

    35番  大窪長則君

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長         分家静男君   副市長        宮川忠男君

 教育長        竹内伸一君   教育委員長      公文名 真君

 代表監査委員     石黒洋二君   市長公室長      土合真昭君

 企画総務部長     宮田雅人君   市民環境部長     竹内 満君

 福祉保健部長     宮林明雄君   産業経済部長     子川正美君

 都市整備部長     尾上清逸君   上下水道部長     中田敏晴君

 市民病院事務局長   牧野 昇君   会計管理者      橋本孝雄君

 消防長        塚本廣文君   企画政策課長     山崎武司君

 総務課長       坂木 猛君   財政課長       渋谷俊樹君

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職務のため議場に出席した事務局職員

 議会事務局長     荒川秀次    議事調査課長     亀島史郎

 議事調査課課長補佐  片岡幹夫    議事係主査      梅本雅子



△開会 午前10時00分



△開会の宣告



○議長(石黒勝三郎君) おはようございます。

 ただいまから平成19年9月射水市議会定例会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(石黒勝三郎君) 本日の出席議員数はただいまのところ35名であります。

 よって、会議の定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(石黒勝三郎君) 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 去る8月30日、議会運営委員会副委員長横堀大輔君から議会運営委員会委員を辞任したいとの申し入れがあり、委員会条例第12条の規定により、これを許可いたしました。

 8月31日、新たに議会運営委員会委員に委員会条例第6条第1項の規定により、高橋久和君を指名いたしました。

 なお、議会運営委員会副委員長には、帯刀 毅君が就任されましたので、御報告申し上げます。

 次に、7月3日、全国自治体病院経営都市議会協議会の総会が東京都で開催され、これに出席してまいりました。

 次に、7月9日、北信越市議会議長会の交通対策特別委員会が長野県諏訪市で開催され、第1回幹事市会議及び特別委員会に出席し、関係省庁への要望の議案などを協議してまいりました。

 次に、7月31日、全国市議会議長会社会文教委員会が東京都で開催され、これに出席してまいりました。

 次に、8月1日、2日の両日、日本海六県港湾都市議会協議会総会が秋田県男鹿市で開催され、日本海沿岸の港湾整備等国土交通省の要望事項について協議してまいりました。

 次に、8月20日、北信越市議会議長会の交通対策特別委員会第2回幹事市会議が長野県塩尻市で開催され、関係省庁への要望の経過報告などを協議してまいりました。

 次に、監査委員から地方自治法第199条の規定により、定例監査の結果に関する報告書が議長のもとに提出されておりますので、事務局において適宜に御閲覧願います。

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△会議録署名議員の指名



○議長(石黒勝三郎君) これより本日の日程に入ります。

 本日の日程はあらかじめお手元に配付してあります日程表のとおりであります。

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

  古城克實君

  中野正一君

  大窪長則君

 を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日から9月21日までの15日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は15日間と決定いたしました。

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△市長の提案理由の説明・質疑(議案第60号から議案第86号まで及び認定第1号から認定第12号まで)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第3 議案第60号から議案第86号まで及び認定第1号から認定第12号までを一括議題とし、市長から提案理由の説明を求めます。

 分家市長。

     〔市長 分家静男君 登壇〕



◎市長(分家静男君) 皆さん、おはようございます。

 本日、平成19年9月市議会定例会が開催されるに当たり、所信の一端と提出いたしました補正予算並びにその他の案件について御説明を申し上げます。

 甚大な被害をもたらした「能登半島地震」から間もない、去る7月16日、今度は「新潟県中越沖地震」が発生しました。

 また、昨日からきょうにかけて、台風9号の被害も発生しております。

 特に、今回の地震においては被害規模が大きく、多くのとうとい命が奪われました。亡くなられた方々に哀悼の意を表し、被災されました方々、そして今もなお仮設住宅での生活を余儀なくされておられる方々に対しまして、心からお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 本市といたしましても、職員の派遣や見舞金などの支援を行ってまいりましたが、市民の皆様からも引き続き、心ある支援活動が積極的に行われていることに対し、感謝と敬意を表するものであります。

 本県を挟んで、立て続けに大規模な地震が発生したことは大きな脅威であり、改めて日ごろからの備えの大切さを痛感しているところであります。

 こうした状況の中、明日8日、本市の5つの地区を会場として、県との合同で大規模地震災害を想定した富山県総合防災訓練を実施いたします。訓練では被害想定を十分認識し、従来にも増して緊張感を持って臨む所存であります。

 また、この際、防災体制のあり方について、再点検並びに確実な検証を行ってまいりたいと考えております。

 さて、ことしの梅雨明けは、平年より10日も遅く、日照不足による農作物への影響や長雨、集中豪雨による災害などの心配をしておりましたが、8月に入って県内では、気温が35度を超える猛暑日が最多となり、全国的にも各地で最高気温を更新するなど大変暑い夏となりました。毎年のように猛暑が続き、そして世界各国で異常気象が多発しており、この要因として考えられる地球温暖化の進行が懸念されてなりません。

 私は、去る7月11日から7月17日まで、「ダブリン・ロンドン環境視察訪問団」に参加し、主に環境問題をテーマに視察してまいりました。その中で、特にアイルランドの首都ダブリン市では、レジ袋に環境税が導入されたことにより、マイバッグ運動がより市民に浸透していることやLRT、つまり次世代型路面電車システムの利用推進など、環境問題に対して積極的に取り組まれておりました。

 私たち一人一人が、温室効果ガスの削減を初めとする地球温暖化防止対策に努めることが肝要であり、今後、この視察で学んだことを環境政策などに生かしてまいりたいと考えております。

 次に、本市の総合的かつ計画的な行政運営を図るための指針ともいうべき、総合計画につきましては、市民の皆様が将来に夢と希望を持ち、ともに目指す都市像の実現に向けて取り組んでいくことが大切であります。

 昨年5月に20名の市民の皆さんの参画により「市民ワーキング委員会議」を、さらに10月には公募により参加いただいた市民の方々や有識者、市議会議員の皆様など40名の委員からなる「射水市総合計画審議会」を設置して以来、今日まで精力的に御審議いただいてまいりました。

 この間、市民意識調査の実施や文化人会議、射水市顧問会議、住民懇談会を開催するなど、幅広い御意見、御提言をいただいてきたところであります。

 その結果、去る8月28日、射水市総合計画審議会から、「きらめく未来」、「ひろがる安心」、そして「あふれる元気」の3つの柱を基本理念とし、「豊かな自然 あふれる笑顔 みんなで創る きららか射水」を将来像とする基本構想と基本計画を答申いただきました。私といたしましては、その趣旨を最大限に尊重し、今定例会にその基本構想を議案として提案したところであります。

 次に、本市の重要課題である統合庁舎の件につきましては、その必要性を検討し、方向性を導き出すことを目的に市民の皆様や有識者16名からなる「射水市統合庁舎建設等検討市民懇話会」を設置し、慎重に協議いただいてきたところであります。

 また、この間、市内4会場で住民懇談会を開催し、直接市民の皆様の御意見もいただいてまいりました。その結果、去る8月21日に市民懇話会から、これまでの検討結果を取りまとめ、「統合庁舎は必要」とする旨の報告書をいただきました。今後は、この報告書に基づき論議を深め、市議会の皆様とも十分協議しながら慎重に対処してまいりたいと考えております。

 次に、本市の20年度の財政見通しでありますが、議員の皆様には、中長期財政見通しの暫定試算をお示しいたしておりますが、歳入につきましては、市税や地方交付税などの一般財源総額の安定した伸びが見込めない状況にあります。一方、歳出につきましても、扶助費の増加や公債費が高い水準で推移していることなどから、依然として厳しい財政環境にあるものと考えております。しかし、来年度が総合計画のスタートの年であり、新たなまちづくりを着実に実行していくための安定した財政基盤を確立する必要があります。

 このため、来年度予算編成に当たっては、各種補助金や事務事業の見直しを初め、指定管理者制度を新たな施設に導入するなど、さらなる行財政改革を進めるとともに、より一層の重点的・効率的な行政運営に努め、市民の皆様の信頼と負託にこたえるよう全力を尽くしてまいりたいと考えております。

 それでは、本日提出いたしました議案27件、認定12件の計39件につきまして御説明を申し上げます。

 まず、議案第60号 平成19年度射水市一般会計補正予算(第2号)であります。

 今回の補正は、普通交付税の決定や国・県の補助内示に伴う事業費の追加や変更及び各事業の年間所要見込額の変更などにより所要の補正を行うものであり、補正額は、歳入歳出それぞれ8億5,577万7,000円を追加し、予算総額を359億774万6,000円とするものであります。

 歳出の主なものを申し上げますと、総務費では、市民との協働のまちづくりを推進するための(仮称)地域振興会設立補助金や今後の万葉線経営の改善方策を再検討するための万葉線対策協議会特別負担金を新たに計上するほか、財政調整基金積立金などで、8億7,935万7,000円を増額するものであります。

 民生費では、子育てを支援するため、作道地区で実施する子育てミニサロンの開設補助金や小杉東部保育園で実施する病後児保育事業の委託費を新たに計上するほか、不妊治療助成費などを増額する一方、介護保険事業特別会計への繰出金を減額し、1,626万1,000円を減額するものであります。

 衛生費では、妊産婦・乳児健康診査委託費や市民病院への繰出金などで、2,099万1,000円を増額するものであります。

 農林水産業費では、大門コミュニティセントー内にコミュニティバス待機所を新たに整備するほか、農業の大規模経営に向け、農地を合理的に活用するため、けい畔除去整備事業の補助金などを増額する一方、農業集落排水事業特別会計への繰出金を減額し、948万2,000円を減額するものであります。

 土木費では、老朽化した神保寺市営住宅の解体工事費を新たに計上するほか、市営住宅退去時の修繕費や指定宅地取得支援助成金などを増額する一方、下水道事業特別会計への繰出金などを減額し、6,513万3,000円を減額するものであります。

 消防費では、社団法人日本損害保険協会から寄贈を受ける高規格救急自動車の高度救命処置用資機材の整備費や防火水槽の改修費を新たに計上するほか、火力発電所特定屋外タンク貯蔵所保安検査委託費などで2,152万4,000円を増額するものであります。

 教育費では、不登校等の問題を抱える児童・生徒及びその保護者への支援のあり方を研究する「問題を抱える子ども等の自立支援事業」を新たに実施するほか、小・中学校や体育施設の維持管理費などで2,180万4,000円を増額するものであります。

 また、歳入の主なものを申し上げますと、普通交付税で2億4,910万4,000円、国・県支出金で4,306万5,000円、財産収入で2,274万6,000円、寄附金で290万円、前年度繰越金で5億7,730万7,000円などを増額する一方、地方特例交付金で4,038万8,000円、市債で280万円を減額するものであります。

 このほか債務負担行為の補正につきましては、納税者の利便性向上のため、20年度からコンビニエンスストアでの納付ができるよう税システム改修業務委託を追加するものであります。

 次に、議案第61号 平成19年度射水市ケーブルテレビ事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ1,409万3,000円を追加し、予算総額を4億2,598万7,000円とするものであります。

 歳出では、予備費を増額し、歳入では、前年度繰越金を増額するものであります。

 議案第62号 平成19年度射水市墓苑事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ575万9,000円を追加し、予算総額を1億2,708万7,000円とするものであります。

 歳出では、墓苑事業基金積立金を増額し、歳入では、前年度繰越金を増額する一方、一般会計繰入金を減額するものであります。

 議案第63号 平成19年度射水市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、保険事業勘定で歳入歳出にそれぞれ1億5,944万6,000円を追加し、予算の総額を64億5,009万2,000円とするものであります。

 歳出では、前年度国庫負担金などの精算返還金や予備費などを増額し、歳入では、前年度繰越金を増額する一方、一般会計繰入金を減額するものであります。

 また、介護サービス事業勘定では、歳入歳出にそれぞれ68万8,000円を追加し、予算の総額を1,245万2,000円とするものであります。

 歳出では、保険事業勘定への繰出金を増額し、歳入では、前年度繰越金を増額するものであります。

 議案第64号 平成19年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ9,013万7,000円を追加し、予算の総額を48億8,349万円とするものであります。

 歳出では、特定環境保全公共下水道事業費や雨水管渠整備事業費などを増額し、歳入では、前年度繰越金や市債などを増額する一方、一般会計繰入金などを減額するものであります。

 議案第65号 平成19年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ300万円を追加し、予算の総額を4億2,064万4,000円とするものであります。

 歳出では、管渠・ポンプ維持管理費を増額し、歳入では、前年度繰越金などを増額する一方、一般会計繰入金を減額するものであります。

 議案第66号 平成19年度射水市病院事業会計補正予算(第1号)につきましては、収入では、一般会計補助金1,580万円、一般会計出資金33万円を増額し、支出では、医業費用で228万5,000円を増額する一方、企業債償還金で2,312万9,000円の減額などにより、総額で2,328万5,000円を減額し、支出総額を42億5,994万6,000円とするものであります。

 続きまして、予算以外の議案について御説明を申し上げます。

 まず、議案第67号 射水市総合計画基本構想の策定については、さきに御説明したとおり、射水市総合計画の策定に当たり、射水市総合計画審議会に諮問し、去る8月28日に射水市総合計画として答申を受けたので、これを尊重し、基本構想とすることについて、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものであります。

 議案第68号 射水市長の資産等の公開に関する条例の一部改正については、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の改正を行うものであります。

 議案第69号 射水市ケーブルテレビ施設条例の一部改正については、ケーブルテレビ施設の管理を指定管理者に行わせることができるようにするため、所要の改正を行うものであります。

 議案第70号 射水市都市公園条例の一部改正については、大島北野河川公園の管理を指定管理者に行わせることができるようにするため、また、特定公園施設の管理について、所要の改正を行うものであります、

 議案第71号 射水市働く婦人の家条例の一部改正については、働く婦人の家の管理を指定管理者に行わせることができるようにするため、所要の改正を行うものであります。

 同じく、議案第72号 射水市立公民館条例の一部改正について、議案第73号 射水市新湊博物館条例の一部改正について、議案第74号 射水市大門総合会館条例の一部改正について、議案第75号 射水市陶房「匠の里」条例の一部改正について及び議案第76号 射水市正力・小林記念館条例の一部改正については、それぞれの施設の管理を指定管理者に行わせることができるようにするため、所要の改正を行うものであります。

 議案第77号 射水市体育施設条例の一部改正については、射水市都市公園条例の一部改正にあわせて体育施設名を変更するなど、所要の改正を行うものであります。

 議案第78号 射水市土地開発公社定款の一部変更については、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律により、公有地の拡大の推進に関する法律の一部が改正されたことに伴い、定款の一部を変更するものであります。

 議案第79号 動産の取得については、高規格救急自動車1台の購入については、去る8月6日指名競争入札に付した結果、3,034万5,000円で、富山日産自動車株式会社高岡支店 支店長 渡辺和男と契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 同じく、議案第80号 動産の取得については、消防ポンプ自動車2台の購入について、去る8月6日指名競争入札に付した結果、2,152万5,000円で、長野ポンプ株式会社富山営業所 所長 窪和郎と契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第81号 射水市新湊中央文化会館改修工事(建築工事)請負契約については、去る8月23日に制限つき一般競争入札に付した結果、4億3,365万円で、川田工業・くみあい建設射水市新湊中央文化会館改修工事(建築工事)共同企業体代表者 川田工業株式会社 代表取締役社長 川田忠裕と工事請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第82号 射水市新湊中央文化会館改修工事(機械設備工事)請負契約については、去る8月23日に制限つき一般競争入札に付した結果、2億3,835万円で、三機工業・北野テック射水市新湊中央文化会館改修工事(機械設備工事)共同企業体代表者 三機工業株式会社北陸支店 支店長 宮田逸朗と工事請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第83号 射水市新湊中央文化会館改修工事(電気設備工事)請負契約については、去る8月23日に制限つき一般競争入札に付した結果、1億5,225万円で、きんでん・電協舎射水市新湊中央文化会館改修工事(電気設備工事)共同企業体代表者 株式会社きんでん中部支社富山営業所 所長 串岡茂と工事請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第84号 射水市新湊中央文化会館改修工事(舞台機構工事)請負契約については、去る8月23日に指名競争入札に付した結果、1億8,060万円で、三精輸送機株式会社 代表取締役 三和正明と工事請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第85号 射水市新湊中央文化会館改修工事(舞台音響設備工事)請負契約については、去る8月23日に指名競争入札に付した結果、1億6,170万円で、不二音響株式会社名古屋営業所 所長 小野鉄吉と工事請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 議案第86号 射水市新湊中央文化会館改修工事(舞台照明設備工事)請負契約については、去る8月23日に指名競争入札に付した結果、2億2,575万円で、丸茂電気株式会社名古屋営業所 所長 武田和廣と工事請負契約を締結したいので、議会の議決を求めるものであります。

 また、認定第1号から第12号の射水市一般会計、特別会計、企業会計の決算認定については、監査委員の審査を終えましたので、地方自治法及び地方公営企業法の規定により、議会の認定に付するものであります。

 以上が、本日提案いたしました案件の説明であります。何とぞ慎重審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(石黒勝三郎君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりました。

 これより各議案に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 質疑なしと認めます。

 よって、これにて質疑を終結いたします。

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△予算特別委員会の設置及び議案の付託(議案第60号)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第4 予算特別委員会の設置及び議案の付託についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第60号 平成19年度射水市一般会計補正予算(第2号)については、先例により議長を除く議員全員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 異議なしと認めます。

 よって、予算特別委員会を設置し、議案第60号を付託することに決しました。

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△決算特別委員会の設置及び議案の付託(認定第1号から認定第12号まで)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第5 決算特別委員会の設置及び議案の付託についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 認定第1号 平成18年度射水市一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号 平成18年度射水市ケーブルテレビ事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号 平成18年度射水市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号 平成18年度射水市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号 平成18年度射水市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第6号 平成18年度射水市墓苑事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第7号 平成18年度射水市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第8号 平成18年度射水市企業団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第9号 平成18年度射水市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第10号 平成18年度射水市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第11号 平成18年度射水市水道事業会計決算認定について及び認定第12号 平成18年度射水市病院事業会計決算認定については、9名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託して次の12月定例会まで閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、認定第1号から認定第12号までについては、9名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託して次の12月定例会までの閉会中の継続審査にすることに決しました。

 ただいま設置されました決算特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、岡本良幸君、吉野省三君、津田信人君、橋本昌樹君、梶谷幸三君、泉田恒男君、野崎義雄君、津本二三男君、嶋崎栄治君、以上の諸君を指名いたします。

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△各議案の委員会付託(議案第61号から議案第86号まで)



○議長(石黒勝三郎君) 次に、日程第6 各議案の委員会付託を行います。

 議案第61号から議案第86号までについては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。

 ここで、決算特別委員会の正副委員長の互選のため暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時33分



△再開 午前10時51分



○議長(石黒勝三郎君) ただいまの出席議員数は会議の定足数に達しております。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△決算特別委員会正副委員長の互選結果報告



○議長(石黒勝三郎君) 日程第7 決算特別委員会正副委員長の互選の結果を報告いたします。

 先ほど開催されました決算特別委員会において、委員長に梶谷幸三君、副委員長に津田信人君が就任されましたので御報告申し上げます。

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△散会の宣告



○議長(石黒勝三郎君) 以上で本日の議事日程は終了いたしました。

 ここでお諮りいたします。

 9月10日及び11日は議案調査日として休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石黒勝三郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、10日及び11日は休会とすることに決しました。

 次の本会議は12日に開き、各会派代表質問及び一般質問を行います。

 本日はこれをもって散会いたします。

 御苦労さまでございました。



△散会 午前10時53分