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富山県 南砺市

平成18年 12月 定例会(第5回) 12月20日−04号




平成18年 12月 定例会(第5回) − 12月20日−04号







平成18年 12月 定例会(第5回)



議事日程(第4号)

                   平成18年12月20日(水)午後4時開議

日程第1 認定第1号 平成17年度南砺市一般会計歳入歳出決算認定について

     認定第2号 平成17年度南砺市バス事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第3号 平成17年度南砺市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第4号 平成17年度南砺市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第5号 平成17年度南砺市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第6号 平成17年度南砺市介護福祉支援センター事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第7号 平成17年度南砺市自然環境活用センター事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第8号 平成17年度南砺市スキー場事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第9号 平成17年度南砺市温泉事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第10号 平成17年度南砺市国民宿舎事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第11号 平成17年度南砺市工業用地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第12号 平成17年度南砺市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第13号 平成17年度南砺市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第14号 平成17年度南砺市林業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第15号 平成17年度南砺市個別合併浄化槽設置事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第16号 平成17年度南砺市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第17号 平成17年度南砺市病院事業会計決算認定について

     認定第18号 平成17年度南砺市水道事業会計決算認定について

     認定第19号 平成17年度南砺市下水道事業会計決算認定について

     認定第20号 平成17年度南砺市農業集落排水事業会計決算認定について

     認定第21号 南砺広域連合の解散に伴う平成17年度南砺広域連合一般会計歳入歳出決算認定について

     認定第22号 南砺広域連合の解散に伴う平成17年度南砺広域連合訪問看護事業特別会計歳入歳出決算認定について

     認定第23号 南砺広域連合の解散に伴う平成17年度南砺広域連合病院事業会計決算認定について

日程第2 議案第197号 平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)

     議案第198号 平成18年度南砺市バス事業特別会計補正予算(第1号)

     議案第199号 平成18年度南砺市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

     議案第200号 平成18年度南砺市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)

     議案第201号 平成18年度南砺市介護福祉支援センター事業特別会計補正予算(第2号)

     議案第202号 平成18年度南砺市スキー場事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第203号 平成18年度南砺市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)

     議案第204号 平成18年度南砺市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第205号 平成18年度南砺市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第206号 平成18年度南砺市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第207号 平成18年度南砺市水道事業会計補正予算(第2号)

     議案第208号 平成18年度南砺市下水道事業会計補正予算(第1号)

     議案第209号 南砺市世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場条例の制定について

     議案第210号 南砺市コミュニティバス実証実験運行等に関する条例の一部改正について

     議案第211号 南砺市利賀埋蔵文化財等展示保存学習施設条例の一部改正について

     議案第212号 南砺市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正について

     議案第213号 南砺市体育施設条例の一部改正について

     議案第214号 南砺市社会福祉事務所条例の一部改正について

     議案第215号 南砺市重度心身障害者等医療費助成条例の一部改正について

     議案第216号 南砺市民謡の里条例の一部改正について

     議案第217号 南砺市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について

     議案第218号 富山県後期高齢者医療広域連合の設置について

     議案第219号 南砺市総合計画基本構想について

     承認第3号 専決処分の承認を求めることについて

     議案第220号 財産の取得について

     議案第221号 財産の取得について

日程第3 同意第6号 人権擁護委員の候補者推薦について

日程第4 議員提出議案第4号 障害者自立支援法の円滑な運用を求める意見書について

日程第5 各常任委員会、議会運営委員会及び広報特別委員会の閉会中継続審査の件

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(34人)

      1番  田中幹夫議員        2番  山瀬悦朗議員

      3番  齊藤光一議員        4番  向川静孝議員

      5番  池田庄平議員        6番  高田龍司郎議員

      7番  長尾益勇議員        8番  川辺邦明議員

      9番  堀 豊次議員       10番  生田長範議員

     11番  大島 孝議員       12番  高橋 猛議員

     13番  山田 勉議員       14番  岩崎 誠議員

     15番  石崎俊彦議員       16番  前田美好議員

     17番  才川昌一議員       18番  蓮沼晃一議員

     19番  浅田裕二議員       20番  吉田 清議員

     21番  武田慎一議員       22番  片岸 博議員

     23番  西井秀治議員       24番  香川俊光議員

     25番  中川邦宏議員       26番  中島洋三議員

     27番  水木 猛議員       28番  中田勝治議員

     29番  城岸一明議員       30番  且見公順議員

     31番  島田勝由議員       32番  倉 一雄議員

     33番  大西正隆議員       34番  嶋 信一議員

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長       溝口 進      助役       清都邦夫

 収入役      山本勝徳      教育長      梧桐角也

 代表監査委員   伊東 浩      教育委員長    小林敏夫

 市長政策室長   中山繁實      総務部長     大家信二

 民生部長     向川正憲      医療局長     西村勝三

 産業経済部長   堀 和男      建設部長     畑 清一

 市長政策室次長  重原一雄      総務部次長    三谷直樹

 総務部次長    下田正佳      教育次長     仲筋武智

 民生部次長    斉藤清志      民生部次長    上田一郎

 産業経済部次長  細川 哲      建設部次長    小西正信

 建設部次長    奥野伸一      総務課長     山畔勝博

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職務のため出席した事務局職員

 事務局長     平本和雄      主幹議事調査係長 吉田鈴代

 議事調査係主任  溝口早苗

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△開議 午後4時00分



△開議の宣告



○議長(大西正隆議員) 本日の会議を開きます。

 議事日程はお手元に配付のとおりであります。

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△認定第1号から認定第23号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(大西正隆議員) 日程第1、認定第1号 平成17年度南砺市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第23号 南砺広域連合の解散に伴う平成17年度南砺広域連合病院事業会計決算認定についてまで、以上23件を議題といたします。

 以上の案件に関し、決算特別委員長の審査の経過並びに結果報告を求めます。

 決算特別委員長、片岸博議員。

   〔片岸 博決算特別委員長登壇〕



◆決算特別委員長(片岸博議員) 決算特別委員会委員長報告をいたします。

 平成18年9月20日の本会議において本委員会に付託されました各会計決算につきまして、審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 付託案件は、認定第1号 平成17年度南砺市一般会計歳入歳出決算認定についての件から、認定第23号 南砺広域連合の解散に伴う平成17年度南砺広域連合病院事業会計決算認定についての件まで、以上23案件であります。

 審査日程は、10月23日から25日までと31日及び11月6日の5日間行い、最終日に審査意見を報告し、市長から所見をいただき審査を終了いたしました。

 本委員会におきましては、決算関係書類及び市当局から提出されました資料をもとに、所管部局から説明及び関係書類の提出を求め審査を実施するとともに、現地審査も実施して、慎重に審議をいたしました。

 審査にあたっては、さきに監査委員より決算審査意見書を提出されております。いずれも関係法令に準拠して作成されており、関係帳票は適正に表示されている等、収支の執行は、適正あると報告されております。

 したがいまして、本委員会では予算の適正かつ効率的な執行と、住民の福祉の向上にどれだけの行政効果、経済効果をもたらしたかについて着眼し、各会計を審査いたしました。

 その結果、全委員の一致により、要望指摘事項を付して、認定すべきものと決した次第でございます。

 審査内容は、お手元に配布されております審査報告書のとおり(末尾参照)でありますが、その概要を申し上げたいと思います。

 まず、一般会計決算であります。

 歳入総額は、383億3,328万3,000円、歳出総額は、362億4,702万1,000円で差引き20億8,626万2,000円と黒字であり、形式収支から翌年度へ繰越すべき3億9,379万8,000円を差引いた実質収支は、16億9,246万3,000円の黒字を計上いたしております。また、特別会計決算におきましても、実質収支で2億9,138万2,000円の黒字となっております。

 次に、公営企業会計につきましては、病院事業会計おいて、2億8,483万4,000円の純損失となっております。主な原因は、昨年度より外来収益で2.4%増加しているが、入院収益で4.3%減収したことであります。

 次に、南砺広域連合の解散に伴う決算につきまして、一般会計は99万3,000円の黒字であり、また、訪問看護事業特別会計決算につきましても、2,661万円の黒字となっており、これらの黒字額は、南砺市一般会計、及び南砺市介護福祉支援センター事業特別会計へそれぞれ引き継ぎを行っております。

 また、病院公営企業会計は、収益的収支は、8億444万3,000円の純損失となっております。このように多額の赤字が発生した原因は、事業収益が8.1%減収したのに対し、事業費用が0.2%の減少と、ほぼ前年度並みの支出であったことが主な原因であります。

 今後の課題といたしましては、歳入では景気がゆるやかな回復の動きがみられますが、市税収入が若干増えたものの、三位一体改革の影響で地方交付税等が削減されたことにより、財政状況は引き続き大変厳しい状況で推移することが予想されております。このため、引き続き財源確保に最大限の努力を傾注するとともに、今後とも市債の管理に十分配慮することを要望するものであります。

 また、歳出では、従来に増して一段と厳しい財政状況の中において、財政の健全化に向けた取り組みが進められております。市民ニーズに即した行政サービスを確保し、市民の幸せの充実と市勢の発展を図りつつ、活力ある市政づくりを進めなければなりません。このことから、引き続き政策評価を的確に実施するとともに、組織のスリム化、業務の効率化等の行政改革をより一層推進し、総合的かつ効率的な行財政運営の確立に努めることを要望するものであります。

 また、公営企業におきましても、病院事業会計において多額の赤字が発生しております。今後とも厳しい経営環境が見込まれることから、引き続き収益の確保に努めるとともに、費用の節減に取り組み、医業収支の改善を図るなど、一層の経営の健全化に取り組まれるよう要望するものであります。

 以上のほかに、本委員会として各施策、事業について目的を明確にし、投資的効果を十分に考慮されたいなど、22件の要望指摘事項を付して審査報告書を取りまとめたものであります。また、そのほか審査の過程において各担当部署に要望指摘した事項についても、市当局に置かれましては、これらの要望指摘事項を十分に検討され、適時適切な処置を速やかに講じられるよう要望するものであります。

 以上をもちまして、決算特別委員長報告といたします。



○議長(大西正隆議員) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 質疑なしと認めます。

 次に、討論に入ります。

 討論はありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。

 認定第1号 平成17年度南砺市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第23号 南砺広域連合の解散に伴う平成17年度南砺広域連合病院事業会計決算認定についてまで、以上23件を採決いたします。

 以上の決算に対する委員長報告は、要望指摘事項を付して認定すべきであるとするものであります。以上の決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、以上の決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。

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△議案第197号から議案第221号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(大西正隆議員) 次に、日程第2、議案第197号 平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)から議案第221号 財産の取得についてまで、以上26件を議題といたします。

 以上の議案に関し、各常任委員長の審査の経過並びに結果報告を求めます。

 民生病院常任委員長、中島洋三議員。

   〔中島洋三民生病院常任委員長登壇〕



◆民生病院常任委員長(中島洋三議員) それでは、民生病院常任委員長報告をいたします。

 平成18年12月定例会において、民生病院常任委員会に付託されました各議案について、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 本常任委員会は、12月13日午前9時から開催し、委員全員の出席により、各議案について慎重に審査を行いました。

 本委員会に付託されました議案は、議案第197号 平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分ほか補正関係4件、条例関係4件、及びその他2件、合計11件であります。

 結果につきましては、お手元に配布されております委員会審査結果のとおり(末尾参照)、全議案とも全会一致をもって、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以下、審査の過程における主な内容について申し上げます。

 初めに、条例関係に関して主な審議内容について申し上げます。

 まず、社会福祉事務所条例の一部改正について、障害者自立支援法が施行されたことに伴う改正であり、市の施策の変更点及び障害者への影響についての質疑に対し、今までは基本的に本人の希望によりサービスが提供されていたが、今回の改正により、障害の程度区分に基づいてサービスの目安が決まっていくことになった。今のところ、従来受けていたサービスを希望すれば受けられる状況であり、法改正に基づいてサービスを提供しており、サービス提供回数等が低下していないと認識しているとの答弁がありました。

 次に、病院事業の設置等に関する条例の一部改正について、福野病院が一般病床から療養型病床に切り替わる改正であるが、急性患者の受け入れ態勢が変わるのか、との質疑に対し、外来については今までどおりであり、急性期で入院となれば市民病院及び中央病院へ、また高度医療が必要であれば砺波総合病院に送るなど、連携体制をとっていきたい。なお、現在入院中の方はほとんど慢性期の患者さんであるとの答弁がありました。

 このことに対し、国は介護型13万床を無くして、療養型25万床を15万床に移行しようとしている。経過措置が6年あるが、縮小の流れの中で、今後の方針についての質疑に対し、国では老健、老人ホームへの再編の検討を重ねられているが、詳細は煮詰めている段階である。市では、全体の病床の関係も含め、今後考えていきたいとの答弁がありました。

 また、何よりも市民に利用されることが大切であり、利用率を高める方策は、との質疑に対し、市民病院で高精度な検査ができる県内でも珍しい高額なCTを導入する予定であり、急性期の患者さんの利用率を促進したい。合わせて在宅の医療、看護、リハビリ等を充実させ、市民の福祉の向上に努めたい。また、9月に財団法人日本医療機能評価機構の診断を受け、先日認定通知が来ており、これらも含めてPRを行い利用率向上に努めていきたいとの答弁がありました。

 次に、補正予算に関して主な審議内容を申し上げます。

 まず、戸籍住民基本台帳費の自動交付機2台の導入について、利用時間、及び当初予算2台分と今回の分、並びにそれらに伴う改修費を合わせて7,700万円余りの投資をするメリットは、との質疑に対し、利用時間帯については平日は午前8時から午後8時まで、土日、祝日は午前9時から午後5時までの予定である。

 次に、投資のメリットの1点目は、行政サービスの向上であり、土日、祝日も交付が受けられるもの。2点目は、今後の職員削減に対する行政サービスの水準を維持していくため。3点目は、合併特例債の活用であり、市民に負担の少ない財源で購入するものとの答弁がありました。

 このことに対し、職員の削減効果及び今後700万円の維持費が毎年かかると思うが、必要性についてしっかり検証したのか、との質疑に対し、検証はしていないが1台で1人以上は削減できると思っている。10年間で200人削減することや今後の行政センターの体制を視野に入れて、その過程の中でこの自動交付機をとらえてほしい。また、自動交付機でサービスのプラスアルファを見出し、7,700万円以上の効果を考えていきたいとの答弁がありました。

 以上、主な審査内容を申し上げ、民生病院常任委員長報告といたします。



○議長(大西正隆議員) 産業建設常任委員長、吉田清議員。

   〔吉田 清産業建設常任委員長登壇〕



◆産業建設常任委員長(吉田清議員) 平成18年12月定例会において、産業建設常任委員会における審査の経過、並びに結果についてご報告申し上げます。

 本常任委員会は、12月13日午後1時30分から開催し、委員全員の出席により、各議案等について慎重なる審査を行いました。

 本常任委員会に付託されました議案等は、議案第197号 平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分のほか予算関係7件、条例関係2件、その他1件、合計11件であります。

 結果につきましては、お手元に配布されております委員会審査結果のとおり(末尾参照)、委員全員の一致により、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決した次第であります。

 以下、審査の過程における主な内容について申し上げます。

 初めに、条例関係の主な審議内容について申し上げます。

 まず、世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場条例の制定において、案内所の役割についての質疑に対し、この施設は名古屋、中京方面からの玄関口となるため、現在インフォメーション施設として建築工事を行っており、市内の観光案内所の機能を持たせたい。その組織及び内容については広域的観光の点から、協議を重ねながら進めていきたいとの答弁がありました。

 またこの施設の利用時間帯について、午前8時から午後5時までと条例では規定しているが、もう少し柔軟に対応ができないかとの質疑に対し、普通の観光地やテーマパーク的なものであれば時間制限等は必要ないと思う。しかし、菅沼集落、相倉集落は集落の方が実際に生活をする場であり、プライベートの面を配慮し、ある程度の時間制限は必要と判断し設定したもの。今後は、集落の方に指定管理をお願いする予定であり、利用時間については相談しながら調整を図っていきたいとの答弁がありました。

 次に、一般会計補正予算に関しての、主な審議内容について申し上げます。

 まず、農業振興費の中山間地域等直接支払交付金について、内容及び今後の取り組みについての質疑に対し、今回の事業は福光地域の砂子谷集落に新たに3農家が参加され、面積が増えたことによるもの。この事業は、集落で協定を結び、共同しながら農地の保全と生産性を向上させるのが目的であり、協定にできるだけ加入をしていただき、耕作放棄地がないように集落全体で保全をお願いする事業である。市としては、この事業を積極的に遂行していかなければならないと考えているとの答弁がありました。

 次に、林業振興対策費の草刈等クマ捕獲安全対策費について、クマ対策の効果の程は、との質疑に対し、草刈はクマが城端小中学校付近に多く出没したため、PTA関係の方、学校当局、警察、地元の方の要請により、急遽実施したものである。その後学校近辺でのクマの出没は聞かれなくなったことから、効果はあったと思っている。市内のクマの出没は、森林を多く抱えていることから大変多い。出没した場合は、区長さん等へ連絡し、そしてホームページでも開示している。また、ケーブルテレビで放送する行政番組での文字放送や、防災無線でも地域の皆さんにお知らせしているとの答弁がありました。

 次に、除雪対策費の県払い下げ除雪機械購入費について、機種及び配置先は、との質問に対し、県の所有であった除雪機械を今回払い下げを受けるが、凍結防止剤散布車及び4メーター級のグレーダーの2台である。整備業者に点検依頼した結果、これからも長く使用可能であるとの判断から購入するもの。凍結防止剤散布車は福光地域、グレーダーは利賀地域に配置する予定であるとの答弁がありました。

 次に、河川費のふるさと砂防費について、井波瑞泉寺裏手の急流の小河川で、洪水時に多量の水があふれることから、県で事業化されたと理解しているが、今回の減額補正の理由及び計画の変更は、との質疑に対し、東梅谷川砂防については県からの100%受託事業であり、地権者が死亡されたため減額し、事業は次年度へ繰り越すもの。河川の環境整備も含めた調整池をつくる計画であるが、当初地権者は難色を示していた。その後、地権者の親族と協議し、今のところ当初の計画どおりお願いしている。今後、新しい地権者に再度確認し、次年度においてこの事業を計画どおり実施したいとの答弁がありました。

 以上、主な審査内容を申し上げ、産業建設常任委員長報告といたします。



○議長(大西正隆議員) 総務文教常任委員長、片岸博議員。

   〔片岸 博総務文教常任委員長登壇〕



◆総務文教常任委員長(片岸博議員) 平成18年12月定例会において、総務文教常任委員会に付託されました各議案について審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 本常任委員会は、12月14日午後1時30分から開催し、付託された議案第197号 平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分、条例関係3件及びその他2件、合計6件を審査いたしました。

 結果につきましては、お手元に配布されております委員会審査報告のとおり、全委員一致をもって、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。以下、審査の過程における主な内容について申し上げます。

 初めに、条例関係に関して主な審議内容を申し上げます。

 まず、利賀埋蔵文化財等展示保存学習施設条例の一部改正について改正内容は、との質問に対し、旧利賀小学校校舎であり、埋蔵文化財の展示保存学習施設であるが、一部は利賀ダム工事事務所が入っている。地元の集会施設的な利用が多いことから地元での管理を依頼しており、今回指定管理ができるように改正をお願いしているとの答弁に対しまして、今までは無料であるが、使用料の規定がある。抵抗はないのかとの質疑に対し、施設の光熱水費分を負担していただくものであり、抵抗はないものと考えているとの答弁がありました。

 次に、一般会計補正予算に関し、主な審議内容を申し上げます。

 まず、教育費いなみ国際木彫刻キャンプ作品修繕及び腐食作品撤去作業委託費について、作品の修繕と撤去の線引きの考え方は、との質疑に対し、平成3年の第1回のキャンプから現在74作品が市の所有となっている。毎回の作品は、出来上がった時点で市が所有権を持つことになる。その管理を現在は彫刻組合に依頼している。今回補正をお願いしているのは第1回作品のうち2点が、今まで防腐剤を塗ったり、いろいろ修繕をしてきているが、痛みが相当激しく危険な状態となった。残念ながら処分せざるを得なくなったもの。それ以外については、若干補修をしながら保護していきたいとの答弁でありました。

 このことに関連して、来年の8月18日から開催予定であるいなみ国際木彫刻キャンプの進捗状況は、との質疑に対し、第1回の実行委員会が終了しており、各部会の活動も進んでいる。一番の問題は、招待作家の選考である。世界5大陸から12名を予定しており、現在11名まで決定をしている。あと1名はアフリカの方を予定しており、その他国内4作家である。今後は開催に向けた会場、ボランティア等の体制づくりがこれからの課題であるとの答弁がありました。

 次に、総合計画基本構想について、キャッチフレーズ「さきがけて 緑の里から 世界へ」の意味は、という質疑に対し、「さきがけて」は、ほかよりも遅れをとることなく前向きな未来方向を指している。「緑の里から」は、散居村の景観、世界文化遺産の五箇山の自然等から生まれた文化、伝統、芸術を総称している。また、「世界へ」は、目指す方向は世界であり、10年間かけて世界を目指して頑張ろうというところがこのテーマの趣旨であるとの答弁に対し、新市建設計画の「自然文化交流が織りなす創造とやすらぎの南砺市」との整合性は、との質疑に対して、合併特例法第5条に基づく計画のキャッチフレーズであるとの答弁がありました。

 また、実施計画等の進め方は、との質疑に対し、基本構想の議決をいただければ引き続き策定している基本計画を再度このテーマに沿って確認するという作業になる。当然審議会の中でも審議を進めてきており、19年3月まで策定するものである。また、実施計画については、平成19年度がスタートの年であり、19年度予算編成に合わせ、3カ年間分の財政動向を見ながら策定作業を進めているところであるとの答弁であります。

 また、パブリックコメントでの市民の意見の内容及び対応についての質疑に対しては、11月1日から20日間公開し、また、広報でも周知している。結果的には封書で1件あり、キャッチフレーズに対する思いを書いてこられました。その趣旨は、自然というもの、スローフード、スロー社会といった思いを込められた内容でありました。

 それに対する回答は「さきがけ 緑の里から 世界へ」はあなたの思いに合致する趣旨であり、ご理解いただきたいと回答し、ホームページでも公開しているとの答弁であります。

 以上、主な審議内容を申し上げ、総務文教常任委員長報告といたします。



○議長(大西正隆議員) 以上をもって、各常任委員長の審査の経過並びに結果報告を終わります。

 これより、各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 質疑なしと認めます。

 次に、討論に入ります。

 討論はありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。

 まず、議案第197号 平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第198号 平成18年度南砺市バス事業特別会計補正予算(第1号)から議案第206号 平成18年度南砺市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)まで、以上9件を採決いたします。

 以上の案件に対する各常任委員長の報告は可決であります。以上の案件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、以上の案件は委員長の報告のとおり可決されました。



○議長(大西正隆議員) 次に、議案第207号 平成18年度南砺市水道事業会計補正予算(第2号)並びに議案第208号 平成18年度南砺市下水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 以上の案件に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。以上の案件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、以上の案件は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第209号 南砺市世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第210号 南砺市コミュニティバス実証実験運行等に関する条例の一部改正についてから議案第217号 南砺市病院事業の設置等に関する条例の一部改正についてまで、以上8件を採決いたします。

 以上の案件に対する各常任委員長の報告は可決であります。以上の案件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、以上の案件は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第218号 富山県後期高齢者医療広域連合の設立についてを採決いたします。

 本案に対する民生病院常任委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第219号 南砺市総合計画基本構想についてを採決いたします。

 本案に対する総務文教常任委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、承認第3号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する産業建設常任委員長の報告は承認であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、本案は委員長の報告のとおり承認されました。

 次に、議案第220号 財産の取得について並びに議案第221号 財産の取得についてを採決いたします。

 以上の案件に対する各常任委員長の報告は可決であります。以上の案件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、以上の案件は委員長の報告のとおり可決されました。

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△同意第6号の上程、説明、採決



○議長(大西正隆議員) 次に、日程第3、同意第6号 人権擁護委員の候補者推薦についてを議題といたします。

 溝口市長から提案理由の説明を求めます。

   〔溝口 進市長登壇〕



◎市長(溝口進) ただいま追加提出いたしました議案について提案理由を説明申し上げます。

 同意第6号、人権擁護委員の候補者推薦についてであります。

 平成19年3月末日をもって3名の人権擁護委員の方々が任期満了となられますが、現委員の古野宏氏、森田千鶴子氏につきましては引き続き、また人権問題に深い見識をお持ちの廣島誓子氏を新たに推薦いたしたく、議会の意見を求めるものであります。

 以上、追加提出いたしました議案について提案理由を説明いたしましたが、慎重ご審議の上、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大西正隆議員) お諮りいたします。ただいま議題となっております同意第6号については、事案の性質上、この際直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) ご異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 これより採決いたします。

 同意第6号 人権擁護委員の候補者推薦についてを採決いたします。本案は、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、本案は、原案のとおり同意することに決定いたしました。

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△議員提出議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(大西正隆議員) 次に、日程第4、議員提出議案第4号 障害者自立支援法の円滑な運用を求める意見書についてを議題といたします。

 中島洋三議員から提案理由の説明を求めます。

   〔26番 中島洋三議員登壇〕



◆26番(中島洋三議員) 議員提出議案第4号について提案理由のご説明を申し上げます。

 本年4月から「障害者自立支援法」が施行され、障害の種別にかかわらず障害者が必要とするサービスが利用できるよう事業が再編されるとともに、市町村が事業実施主体として一元化されたことにより、地域の実情や利用者の状況に応じた柔軟できめ細かなサービスの提供が求められております。

 しかしながら、サービスの利用に応じて利用料を負担する定率負担が導入されたことから、利用者負担については所得に応じた減免制度があるものの、従来以上の負担増になり、しかも、障害の重い人ほどサービス利用を必要とすることから負担が重く、年金生活を圧迫し、結果的にサービスの利用を断念するといったことが全国各地で起こっております。

 とりわけ、通所授産施設など利用者においては障害者が受け取る工賃が施設利用料を下回り、就労の意欲をなくして退所を余儀なくされるなど、障害者やその家族に多大な生活不安を与えております。

 また、施設においては報酬単価の引き下げに加え、月払いから日額払い方式に変更になったことに伴い、収入が減少している施設が多くみられ、サービスの質の低下が懸念されております。

 よって、政府におかれては障害者自立支援法の円滑な運用のため、利用者負担の軽減拡充や、施設経営の実態を把握し改善を図る等、また、障害程度区分の認定状況について検証し、障害の特性に合う判定基準に改善を図る等、早急に対策を講じられるよう強く要望するものであります。

 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、議員各位にはこの趣旨をご理解いただき、全会一致によるご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(大西正隆議員) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。議員提出議案第4号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。

 次に、討論に入ります。

 討論はありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 討論なしと認めます。

 それでは採決いたします。

 議員提出議案第4号 障害者自立支援法の円滑な運用を求める意見書についてを採決いたします。本案は原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(大西正隆議員) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△閉会中継続審査について



○議長(大西正隆議員) 次に、日程第5、各常任委員会、議会運営委員会及び広報特別委員会の閉会中継続審査の件を議題といたします。

 各常任委員長、議会運営委員長及び広報特別委員長から、審査中の事件について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申し出一覧のとおり(末尾参照)閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。各常任委員長、議会運営委員長及び広報特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(大西正隆議員) 異議なしと認めます。

 よって、そのように決定いたしました。

 以上で、本日の日程は終了いたしました。

 これをもって、本定例会に付議されました諸案件の審査はすべて終了いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(大西正隆議員) 次に、本定例会を閉会するに当たり、市長からごあいさつがございます。

   〔溝口 進市長登壇〕



◎市長(溝口進) ただいまは本定例会に提出いたしました全案件につきまして、全員一致で可決を賜り厚くお礼を申し上げます。その中で、仕事をすべきものは速やかにかかっていきたいというふうに思っておるところでございます。

 さて、平成18年の最後−−何もなければでありますが、最後の議会でございます。今年は実質的に合併後2年目ということでありまして、いろいろな問題もあったわけでありますけれども、まずは年の初めに豪雪がまいりまして、また国道の地滑り災害等がありまして、そういうことで幕明けをしたわけでありますけれども、10大ニュースを検討しておりましたら、そのほかのことではいいことが多かったように思うわけでございます。全国規模の大会等がすべて大成功のうちに終わりましたし、また南砺市民の活躍があちらこちらで見られたわけでございます。駅伝とか、スキーとか、綱引きとかいろいろのスポーツ競技で力を発揮して活躍してくれました。また平高校は、高校総合文化祭で日本一に輝きました。

 大変10大ニュースに入りきらないほどの実績を上げてくれたと思っておるわけでございます。

 さらには、仕事が進んだのではなかろうかというふうに思っております。総合計画とそのほかの各種計画についても相当出来上がってまいりましたし、また、それを待ってということで総合防災訓練等も行われました。

 また、コミュニティバスの実証実験も開始されました。nanto-e.comも開始されました。指定管理者制度もいろいろと進んでおりますし、前々からかかっておりました施設について、城南屋内グラウンドであるとか、よいとこ井波であるとか、あずまだち高瀬であるとか、計画していたものが立派に完成したということ。さらには、これは負のほうでありますけれども、アスベスト等について公共施設からは一掃したということ。そういういろいろなことが仕事として考えておりましたことをきちっと終了したということであります。

 私が一番うれしく思っておりますのは、この12月に入りまして、福光斎場の同意をいただいたことであります。迷惑施設で、あちらこちらじゃないですけど、どこやらで斎場についてはいろいろ問題を起こしているんですけれども、私どもの方は何とか来年に仕事がかかれるような、そういう段階になったということは誠にありがたかったわけでありまして、これらのことは、選手の活躍等も含めまして、関係各位の力いっぱいのご活躍、そしてご協力のたまものでありまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思うわけでございます。

 この勢いで平成19年を迎えたいと思っております。平成19年がいい年になりますようにと願っておるわけでございます。議員各位におかれましてもひとついい年をお迎えになりまして、ご健勝でまた新しい年、ご活躍いただきますよう心からお祈り申し上げたいと思います。

 本当に今年一年ありがとうございました。心からお礼申し上げまして、ごあいさつといたします。

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△閉会の宣告



○議長(大西正隆議員) これをもって、平成18年第5回南砺市議会12月定例会を閉会いたします。

 お疲れさまでございました。



△閉会 午後4時50分

          常任委員会所属変更申出一覧表



氏名
現在所属している委員会
新たに所属を希望する委員会


田中幹夫
産業建設
総務文教


山瀬悦朗
総務文教
民生病院


齊藤光一
総務文教
民生病院


向川静孝
総務文教
民生病院


池田庄平
民生病院
産業建設


高田龍司郎
民生病院
産業建設


川辺邦明
民生病院
産業建設


大島 孝
総務文教
産業建設


高橋 猛
総務文教
産業建設


山田 勉
産業建設
総務文教


岩崎 誠
総務文教
民生病院


石崎俊彦
総務文教
民生病院


前田美好
民生病院
産業建設


才川昌一
産業建設
総務文教


蓮沼晃一
総務文教
民生病院


浅田裕二
民生病院
総務文教


武田慎一
産業建設
総務文教


片岸 博
民生病院
総務文教


西井秀治
総務文教
産業建設


香川俊光
産業建設
総務文教


中川邦宏
民生病院
総務文教


中島洋三
産業建設
民生病院


水木 猛
産業建設
総務文教


中田勝治
総務文教
民生病院


城岸一明
総務文教
民生病院


且見公順
民生病院
総務文教


島田勝由
総務文教
民生病院


倉 一雄
民生病院
総務文教


大西正隆
民生病院
産業建設


嶋 信一
産業建設
総務文教



        平成18年第5回南砺市議会12月定例会議案付託表



総務文教常任委員会付託分


議案番号
議案名


議案第197号
平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分


議案第211号
南砺市利賀埋蔵文化財等展示保存学習施設条例の一部改正について


議案第212号
南砺市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正について


議案第213号
南砺市体育施設条例の一部改正について


議案第219号
南砺市総合計画基本構想について


議案第221号
財産の取得について


以上6案件







民生病院常任委員会付託分


議案番号
議案名


議案第197号
平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分


議案第198号
平成18年度南砺市バス事業特別会計補正予算(第1号)


議案第199号
平成18年度南砺市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


議案第200号
平成18年度南砺市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)


議案第201号
平成18年度南砺市介護福祉支援センター事業特別会計補正予算(第2号)


議案第210号
南砺市コミュニティバス実証実験運行等に関する条例の一部改正について


議案第214号
南砺市社会福祉事務所条例の一部改正について


議案第215号
南砺市重度心身障害者等医療費助成条例の一部改正について


議案第217号
南砺市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について


議案第218号
富山県後期高齢者医療広域連合の設置について


議案第220号
財産の取得について


以上11案件







産業建設常任委員会付託分


議案番号
議案名


議案第197号
平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分


議案第202号
平成18年度南砺市スキー場事業特別会計補正予算(第3号)


議案第203号
平成18年度南砺市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)


議案第204号
平成18年度南砺市下水道事業特別会計補正予算(第3号)


議案第205号
平成18年度南砺市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


議案第206号
平成18年度南砺市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


議案第207号
平成18年度南砺市水道事業会計補正予算(第2号)


議案第208号
平成18年度南砺市下水道事業会計補正予算(第1号)


議案第209号
南砺市世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場条例の制定について


議案第216号
南砺市民謡の里条例の一部改正について


承認第3号
専決処分の承認を求めることについて


以上11案件



                            平成18年12月20日

南砺市議会議長 大西正隆様

                         南砺市議会決算特別委員会

                         委員長 片岸 博

               委員会審査報告書

 本委員会に付託の案件について、審査の結果、認定第1号 平成17年度南砺市一般会計歳入歳出決算認定についての件から、認定第23号 南砺広域連合の解散に伴う平成17年度南砺広域連合病院事業会計決算認定についての件まで、以上23件については、採決の結果、全委員一致により、別紙の要望指摘事項を付け認定するべきものと決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

1.審査の期間

  平成18年10月23日(月)〜10月25日(水)・10月31日(火)・11月6日(月)の5日間

2.審査の方法

  審査は、委員2班に分かれて、担当部分の審査を行い、また、委員全員による現地審査も実施して、慎重に審査を行った。

3.審査の概要

  決算審査にあたっては、予算の適正かつ効率的な執行とその行政効果の確保、歳入歳出全般にわたる行財政の健全性の確保等に重点を置いたところであり、決算の概要は、次のとおりである。

 (1)一般会計及び特別会計

    一般会計決算は、歳入総額は383億3,328万3千円、歳出総額は、362億4,702万1千円で差引き20億8,626万2千円と黒字となっている。形式収支から翌年度へ繰越すべき3億9,379万8千円を差引いた実質収支は、16億9,246万3千円の黒字となっている。

    次に、特別会計決算については、歳入総額は182億8,233万6千円、歳出総額は179億5,976万6千円で、差引き3億2,257万円の黒字となっている。形式収支から翌年度へ繰越すべき3,118万8千円を差引いた実質収支は、2億9,138万2千円の黒字となっている。

 (2)公営企業会計

    病院事業会計決算の2病院の収益的収支は、収入総額36億571万2千円、支出総額38億9,054万6千円で差引き2億8,483万4千円の純損失となっている。主な原因は、外来収益で2.4%増加しているが、入院収益で4.3%減収したことがあげられる。

    水道事業会計経営状況は、事業収益10億1,806万6千円、事業費用9億516万円で、差し引き1億1,290万6千円の純利益となっている。また、下水道事業会計の経営状況は、事業収益8億8,761万7千円、事業費用8億7,484万3千円で、差し引き1,277万4千円の純利益となっている。農業集落排水事業会計の経営状況は、事業収益7,171万円、事業費用7,404万5千円で、差し引き233万5千円の純損失となっている。

 (3)南砺広域連合会計

    一般会計の歳入総額は、7億8,156万6千円、歳出総額7億8,057万3千円で差し引き99万3千円の黒字となっている。また、訪問看護事業特別会計決算は、歳入総額4,531万4千円、歳出総額1,870万4千円で、差し引き2,661万円の黒字となっている。これらの黒字額は、南砺市一般会計、南砺市介護福祉支援センター事業特別会計へ、それぞれ引き継ぎをしている。

    次に、病院公営企業会計の経営状況は、収益的収支は、事業収益26億5,272万1千円、事業費用34億5,716万4千円で、差し引き8億444万3千円の純損失となっている。このように多額の赤字が発生した原因は、事業収益が8.1%減収したのに対して,事業費用が0.2%の減少と、ほぼ前年度並みの支出であったことにある。

4.今後の課題

  今後の課題としては、歳入では景気はゆるやかな回復の動きがみられ、税収が若干増えたものの、三位一体改革の影響で地方交付税等が削減されたことにより、財政状況は引き続き大変厳しい状態で推移することが予想される。このため、引き続き財源確保に最大限の努力を傾注するとともに、今後とも市債の管理に十分配慮されたい。

  歳出は、従来にも増して一段と厳しい財政状況の中において、財政の健全化に向けた取り組みが進められているが、市民ニーズに即した行政サービスを確保し、市民の幸せの充実と市勢の発展を図りつつ、活力ある市政づくりを進めなければならないことから、引き続き政策評価を的確に実施するとともに、組織のスリム化と業務の効率化等の行政改革をより一層推進し、総合的かつ効率的な行財政運営の確立に努められたい。

  また、公営企業については、病院事業会計において多額の赤字が発生しており、今後とも厳しい経営環境が見込まれることから、引き続き、収益の確保に努めるとともに、費用の削減に取り組み、医業収支の改善を図るなど、一層の経営の健全化に取り組まれたい。

5.まとめ

  以上のほか、審査結果に基づく本委員会としての要望指摘事項は22件で、その内容は別紙のとおりである。市執行部おかれては、これらの要望指摘事項について、十分ご検討のうえ、適時適切な処置を速やかに講じられるよう要望するものである。

  よって、平成17年度南砺市一般会計歳入歳出決算認定についてほか22件については、委員全員の一致により、要望指摘事項を付してここに認定すべきものと決定した。

               要望指摘事項

1.市長政策室関係

 (1)市の一層の活性化を図るため、行政センターと地域住民が十分連携を図り、イベント等に取組まれたい。また、地域振興のため、行政センターの機能強化を図られたい。

2.総務部関係

 (1)財政健全化のため、辺地対策債、過疎債、合併特例債の最大限の有効活用と、更に経常的経費の削減に努められたい。

 (2)納税意識の高揚を図り、市税の徴収率向上に一層努力されたい。また、税の公平性の観点から、不納欠損の適正な処理に努力されたい。

3.民生部関係

 (1)バス事業運営に市直営の地域があるが、委託等により経費の削減を図られたい。

 (2)ゴミ減量化や資源再利用の観点から、回収結果を広報等に公表し、市民の啓蒙を図られたい。

 (3)地域福祉充実のため、地区社会福祉協議会の活性化を推進されたい。

 (4)保育サービスにおいて、各地域内で各種サービスが受けられる保育内容にされたい。また、放課後児童クラブを市内全域において取組まれたい。

4.産業経済関係

 (1)経営所得安定対策等大綱に対して、積極的な支援を推進されたい。

 (2)農業経営安定のため、農道の一層の整備促進を図られたい。

 (3)既設林道の計画的な整備促進を図られたい。

 (4)イベント事業補助金の基準の明確化、及び観光プラン実施計画の早期策定に取組まれたい。また、観光協会組織の統一化を図り、観光施策の活性化を推進されたい。

5.建設関係

 (1)児童生徒の通学路を再点検し、安全対策を講じられたい。また、道路改良費箇所付けルールの明確化、及び除雪時の物件損傷防止のため、早期点検を実施されたい。

 (2)都市計画審議会の活用を図られたい。また、住宅マスタープランの早期策定に取組まれたい。

 (3)老朽管の更新と漏水調査により、有収率の向上に一層努力されたい。また、鉛管、石綿管の改良に努められたい。

 (4)水洗化率の向上に一層努力されたい。また、企業債の借り換え促進に努められたい。

6.教育委員会関係

 (1)児童生徒の登下校等の安全確保に、一層努められたい。また、不登校生徒の適応指導の成果を踏まえ、拡充に努められたい。

 (2)図書館の整備と利用率の向上に努められたい。また、各公民館活動の一層の充実を図られたい。

 (3)美術館、ヘリオス、文化センターの自主事業に対して、入館者増員対策に努められ、投資的効果を十分に考慮されたい。

 (4)市民のスポーツ振興向上のため、各地域スポーツクラブの充実を推進されたい。

7.病院関係

 (1)医師及び看護師を確保し、市民に安心、信頼される医療体制に努められたい。また、職員の意識の統一を図り、資質向上と経営の安定化を図られたい。

8.共通事項

 (1)財政事情が厳しさを増す中、限られた財源の効率的、且つ、計画的な運用に努められたい。

 (2)各施策、事業について、目的を明確にし、投資対効果を十分に考慮されたい。



議案番号
議案名
議決の結果


認定第1号
平成17年度南砺市一般会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第2号
平成17年度南砺市バス事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第3号
平成17年度南砺市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第4号
平成17年度南砺市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第5号
平成17年度南砺市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第6号
平成17年度南砺市介護福祉支援センター事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第7号
平成17年度南砺市自然環境活用センター事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第8号
平成17年度南砺市スキー場事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第9号
平成17年度南砺市温泉事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第10号
平成17年度南砺市国民宿舎事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第11号
平成17年度南砺市工業用地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第12号
平成17年度南砺市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第13号
平成17年度南砺市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第14号
平成17年度南砺市林業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第15号
平成17年度南砺市個別合併浄化槽設置事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第16号
平成17年度南砺市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第17号
平成17年度南砺市病院事業会計決算認定について
認定


認定第18号
平成17年度南砺市水道事業会計決算認定について
認定


認定第19号
平成17年度南砺市下水道事業会計決算認定について
認定


認定第20号
平成17年度南砺市農業集落排水事業会計決算認定について
認定


認定第21号
南砺広域連合解散に伴う平成17年度南砺広域連合一般会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第22号
南砺広域連合解散に伴う平成17年度南砺広域連合訪問看護事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定


認定第23号
南砺広域連合解散に伴う平成17年度南砺広域連合病院事業会計決算認定について
認定



                            平成18年12月13日

南砺市議会議長 大西正隆様

                         南砺市議会民生病院常任委員会

                         委員長 中島洋三

               委員会審査報告書

 本委員会に付託の下記案件は、審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第103条の規定により報告します。

                   記



議案番号
案件名
議決結果


議案第197号
平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分
原案可決


議案第198号
平成18年度南砺市バス事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第199号
平成18年度南砺市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第200号
平成18年度南砺市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第201号
平成18年度南砺市介護福祉支援センター事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第210号
南砺市コミュニティバス実証実験運行等に関する条例の一部改正について
原案可決


議案第214号
南砺市社会福祉事務所条例の一部改正について
原案可決


議案第215号
南砺市重度心身障害者等医療費助成条例の一部改正について
原案可決


議案第217号
南砺市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について
原案可決


議案第218号
富山県後期高齢者医療広域連合の設置について
原案可決


議案第220号
財産の取得について
原案可決



                            平成18年12月13日

南砺市議会議長 大西正隆様

                         南砺市議会産業建設常任委員会

                         委員長 吉田 清

               委員会審査報告書

 本委員会に付託の下記案件は、審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第103条の規定により報告します。

                   記



議案番号
案件名
議決結果


議案第197号
平成18年度南砺市一般会計補正予算(第3号)の所管部分
原案可決


議案第202号
平成18年度南砺市スキー場事業特別会計補正予算(第3号)
原案可決


議案第203号
平成18年度南砺市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第204号
平成18年度南砺市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
原案可決


議案第205号
平成18年度南砺市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
原案可決


議案第206号
平成18年度南砺市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)
原案可決


議案第207号
平成18年度南砺市水道事業会計補正予算(第2号)
原案可決


議案第208号
平成18年度南砺市下水道事業会計補正予算(第1号)
原案可決


議案第209号
南砺市世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場条例の制定について
原案可決


議案第216号
南砺市民謡の里条例の一部改正について
原案可決


承認第3号
専決処分の承認を求めることについて
承認



                            平成18年12月14日

南砺市議会議長 大西正隆様

                         南砺市議会総務文教常任委員会

                         委員長 片岸 博

               委員会審査報告書

 本委員会に付託の下記案件は、審査の結果、次のとおり決定したので会議規則第103条の規定により報告します。

                   記



議案番号
案件名
議決結果


議案第197号
平成18年度南砺市一般会計補正予算(第2号)の所管部分
原案可決


議案第211号
南砺市利賀埋蔵文化財等展示保存学習施設条例の一部改正について
原案可決


議案第212号
南砺市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正について
原案可決


議案第213号
南砺市体育施設条例の一部改正について
原案可決


議案第219号
南砺市総合計画基本構想について
原案可決


議案第221号
財産の取得について
原案可決



          閉会中継続審査事件の申し出一覧



委員会名
件名


議会運営

議会の運営に関することについて



議会の会議規則、委員会条例等に関することについて



議長の諮問に関することについて


総務文教

行財政の効率的執行について



市政の重要施策の推進について



都市・国際交流の推進について



高度情報通信基盤の整備などIT施策の推進について



防災対策の強化について



学校教育の充実と教育環境の整備について



生涯学習の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進について



文化財の活用及び美術館・図書館などの充実について



高等教育機関の整備について


10
女性及び青少年対策について


民生病院

高齢者、児童等の福祉対策の促進について



障害者(児)福祉対策の促進について



住民、健康等施策の推進について



環境保全及び環境衛生対策について



病院事業の推進について



交通安全と事故防止対策の推進について



暴力犯罪の防止及び防犯対策の推進について


産業建設

地場産業の育成と中小企業の振興対策について



商工業発展と振興対策について



雇用対策と職業能力開発事業の推進について



観光事業の積極的な推進について



勤労者福祉の拡充について



地域開発事業の推進について



長期展望に基づく総合農政の展開について



農業生産基盤の整備と農業構造改善対策について



水産業、畜産業の振興対策について


10
林道・治山対策及び林業構造改善対策について


11
道路事業の促進について


12
河川、砂防事業の促進について


13
都市計画の促進について


14
住宅対策について


15
上下水道事業の促進について


広報特別

議会広報の発行に関することについて



議会ホームページに関することについて



地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

 平成18年12月20日

        議長        大西正隆

        前議長       島田勝由

        前副議長      倉 一雄

        署名議員      向川静孝

        署名議員      池田庄平

        署名議員      高田龍司郎