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富山県 小矢部市

平成24年  9月 定例会 09月25日−04号




平成24年  9月 定例会 − 09月25日−04号







平成24年  9月 定例会



          平成24年9月小矢部市議会定例会会議録(第4号)

平成24年9月25日

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         平成24年9月25日(火)

         午後4時00分 開議

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議事日程第4号

第1 議案第28号 平成24年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第35号 平成23年度小矢部市水道事業会計利益の処分についてまで

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第2 認定第1号 平成23年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第7号 平成23年度小矢部市水道事業会計決算まで

   (委員長報告・閉会中の継続審査の表決)

第3 議員提出議案第4号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第4 議員派遣について

   (表決)

第5 閉会中の継続審査事項について

   (表決)

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第28号 平成24年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第35号 平成23年度小矢部市水道事業会計利益の処分についてまで

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第2 認定第1号 平成23年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第7号 平成23年度小矢部市水道事業会計決算まで

     (委員長報告・閉会中の継続審査の表決)

日程第3 議員提出議案第4号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第4 議員派遣について

     (表決)

日程第5 閉会中の継続審査事項について

     (表決)

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◯出席議員(15名)

   1番    義浦英昭

   2番    吉田康弘

   3番    藤本雅明

   4番    白井 中

   5番    福島正力

   6番    島田一朗

   8番    石田義弘

   9番    嶋田幸恵

  10番    中村重樹

  11番    沼田信良

  12番    中西正史

  13番    多田 勲

  14番    尾山喜次

  15番    砂田喜昭

  16番    宮西佐作

◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

  市長     桜井森夫

  副市長    高畠進一

  教育長    日光久悦

  総務部長   松本信明

  産業建設部長 野澤敏夫

  民生部長   林 和宏

  会計管理者

         沼田市郎

  兼会計室長

  企画室長   稲原 勉

  産業建設部

         川原幸雄

  次長

  民生部次長兼

         吉川哲二

  社会福祉課長

  教育次長兼

         舟本 勇

  教育総務課長

  総務課長   石丸和義

  財政課長   栢元 剛

  教育委員長  佐々木稲男

  代表監査委員 鶴見喜秋

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◯職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長   佐野 隆

  議事調査課長 唐嶋 宏

  主査     河南節子

  主査     野澤正幸

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△開議

           午後4時00分 再開



○議長(中村重樹君) 

 ただいまから平成24年9月小矢部市議会定例会を再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△出席議員数の報告



○議長(中村重樹君) 

 ただいまの出席議員は15名で定足数に達しておりますので、会議は成立いたしております。

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△諸般の報告



○議長(中村重樹君) 

 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の規定に基づき、桜井市長ほか関係者の出席を求めてあります。

 これで諸般の報告を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(中村重樹君) 

 本日の議事日程は、お手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△議案第28号から議案第35号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第1 議案第28号 平成24年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第35号 平成23年度小矢部市水道事業会計利益の処分についてまでを一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中村重樹君) 

 以上の案件については、各委員会に付託してありますので、その審査結果につきまして各委員長の報告を求めます。

 民生文教常任委員会委員長 石田義弘君。

 〔民生文教常任委員会委員長 石田義弘君登壇〕



◆民生文教常任委員会委員長(石田義弘君) 

 民生文教常任委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして、民生文教常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る9月18日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第28号 平成24年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)歳出のうち、第3款民生費、増額の2,468万8,000円、第4款衛生費、増額の1,407万9,000円、第10款教育費、増額の292万円、議案第29号 平成24年度小矢部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第30号 平成24年度小矢部市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、以上3議案については、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、審査の過程において次の意見がありましたので、申し述べます。

 1点目は、いじめは決して許されないことであり、また、どの子供にも、どの学校でも起こり得るものであります。小矢部市では、毎学期ごとのいじめアンケートをとったり、地域見守り隊、先生、保護者などと連携をとりながら早期発見に努めている。また、インターネットによるいじめもなかなか発見できないのが実情だと思うが、今後、先生方に対してネット専門のいじめの対応研修が実施されると報告された。しかし、いじめは本当にいつ発生するかわからない状況である。子供たちのいじめのサインを見落とすことなく、これからも継続して十分に対策に当たること。

 2点目は、平成24年3月に策定された第5期小矢部市高齢者保健福祉計画の中で、小矢部市の高齢者の9人に1人が認知症と報告された。小矢部市でも高齢化が進み、高齢化率が今年度30%を超えようとしている現状がある。生きがい活動支援通所事業や、ふれあいいきいきサロン事業などの高齢者対策事業をされているが、認知症予防対策にこれといった決定的なものはない。認知症サポーター養成事業や認知症を知る集いなど、将来を見据えた認知症高齢者対策への取り組みを強化することとの意見がありました。

 これで、民生文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会委員長 吉田康弘君。

 〔産業建設常任委員会委員長 吉田康弘君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(吉田康弘君) 

 産業建設常任委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして、産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る9月19日に委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第28号 平成24年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)歳出のうち、第6款農林水産業費、増額の2,397万5,000円、第7款商工費、増額の340万円、第8款土木費、増額の180万円、議案第31号 小矢部市営有料駐車場条例の一部改正について、議案第34号 小矢部市下水道条例の一部改正について、議案第35号 平成23年度小矢部市水道事業会計利益の処分について、以上4議案につきましては、審査の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、当委員会において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、富山県企業局の西部水道用水供給については、3年ごとに協議し、受水協定を結んでいるが、平成25年度の改定時には、受水単価と受水量の引き下げが図られるよう、関係市と連携・調整を図りながら、富山県企業局に対し強く要望すること。

 2点目は、循環型社会の形成を図るため、バイオマス活用推進計画策定委員会が設置されたが、バイオマス資源の利活用について、具体的な検討はもとより、将来ビジョンを示し、資源分野ごとの目標設定を行うなど、その効果を確認できる計画とするよう努めること、また、検討結果については速やかに議会に対し報告することとの意見がありました。

 以上で、産業建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君。

 〔総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(嶋田幸恵君) 

 総務常任委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る9月20日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第28号 平成24年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)のうち、歳入、増額の2億7,036万6,000円、歳出のうち第2款総務費、増額の1億9,800万円、第9款消防費、増額の150万4,000円及び地方債補正について、議案第32号 小矢部市災害対策本部条例の一部改正について、議案第33号 小矢部市防災会議条例の一部改正について、以上3議案については、審査の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において次のような意見がありましたので、申し述べます。

 1点目は、本市は、防災力向上を図るため、その専門的知識を有し、地域リーダーとして活躍する防災士の養成に力を注いでいる。そのことから、本市における防災士の組織化を促し、広報等で市民へ紹介し、防災士がその力量を発揮できる機会を設けていくことが必要である。

 特に防災会議においては、自主防災組織の構成員であり、学識経験者でもある防災士の参画が不可欠である。ぜひ本市の防災に尽力いただくためにも、防災会議への参画を求める。また、各地区複数人の防災士を速やかに育成すること。

 2点目は、小矢部市の施設を運営する指定管理者には、定期的な監督指導に努めること。本市の施設としてふさわしい市民の信頼を得る施設として、経営から従業員の接遇に至るまで、市はその指定管理者の監督者としての責務を果たすこと。

 3点目は、土砂災害ハザードマップについては、一日も早く作成し、対象地区はもとより全戸に配付すること。また、全国瞬時警報システム、Jアラートの運用に必要な防災行政無線デジタル化整備をおくれることなく確実に推進すること。加えて、木造住宅耐震改修支援事業もあることから、非常時に備え、住宅の耐震診断をまず受けるよう市民への広報に努めるなど、安心・安全なまちづくりへの施策をより効果的に推進することとの意見がありました。

 以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、各委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案のうち、議案第28号 平成24年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)、議案第29号 平成24年度小矢部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第30号 平成24年度小矢部市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、議案第31号 小矢部市営有料駐車場条例の一部改正について、議案第32号 小矢部市災害対策本部条例の一部改正について、議案第33号 小矢部市防災会議条例の一部改正について、議案第34号 小矢部市下水道条例の一部改正について及び議案第35号 平成23年度小矢部市水道事業会計利益の処分についてを一括して採決いたします。

 以上の8議案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第28号から議案第35号までは、原案のとおり可決されました。

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△認定第1号から認定第7号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第2 認定第1号 平成23年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第7号 平成23年度小矢部市水道事業会計決算までの決算認定議案7件を一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中村重樹君) 

 以上の各案件については、決算特別委員会に審査を付託してありますので、その審査結果につきまして決算特別委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長 宮西佐作君。

 〔決算特別委員会委員長 宮西佐作君登壇〕



◆決算特別委員会委員長(宮西佐作君) 

 決算特別委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして設置されました決算特別委員会を9月20日に開催し、付託されました認定第1号から認定第7号までの平成23年度分に係る各会計の決算認定案件7件について審査いたしました結果を報告いたします。

 まず、会計管理者から平成23年度各会計決算の概要について、また、鶴見代表監査委員から平成23年度各会計決算審査意見について説明を受けました。

 続いて、当局から、平成23年度小矢部市一般会計歳入歳出決算を初め各会計の決算概要説明がありました。

 なお、細部にわたる決算審査につきましては、議案の性格上、閉会中もなお継続して審査すべきものと決定いたしました。

 以上、決算特別委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、決算特別委員会の審査結果の報告を終わります。

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△閉会中の継続審査の表決



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいまの決算特別委員長からの報告のとおり、決算認定議案7件については、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、決算認定議案7件については、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△議員提出議案第4号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第3 議員提出議案第4号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書を議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 13番 多田 勲君。

 〔13番 多田 勲君登壇〕



◆13番(多田勲君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案の第4号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第4号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書については、日本人遺骨問題をきっかけに、4年ぶりとなる日朝政府間協議の外務省課長級による予備協議が北京で行われましたが、拉致問題の代価については依然として不透明な状況であり、拉致被害者やそのご家族のご高齢化が進む中、その早期解決のためには一刻の猶予も許されない喫緊の課題となっています。

 よって、国会及び政府におかれては、北朝鮮政府に拉致被害者の再調査を強く求めるとともに、北朝鮮による人権の侵害を世界にさらに広く訴え、強固な国際連携のもと、拉致問題の全容解明及び早期解決に向けて全力で取り組むよう強く要望する。

 以上で提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第4号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第4号については、原案のとおり可決されました。

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△議員派遣について



○議長(中村重樹君) 

 日程第4 議員派遣についてを議題といたします。

 議員の派遣については、地方自治法第100条及び会議規則第120条の規定により、お手元にお配りしてあります原案のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣については原案のとおり決定いたしました。

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△閉会中の継続審査事項について



○議長(中村重樹君) 

 日程第5 閉会中の継続審査事項についてを議題といたします。

 各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 申出書はお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会



○議長(中村重樹君) 

 以上で、本定例会に付議されました諸案件の審議は、すべて終了いたしました。

 これをもちまして、平成24年9月小矢部市議会定例会を閉会いたします。

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           午後4時23分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成24年9月25日

 小矢部市議会議長    中村重樹

 小矢部市議会前副議長  石田義弘

 会議録署名議員     宮西佐作

 会議録署名議員     義浦英昭