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富山県 小矢部市

平成20年  9月 定例会 09月24日−04号




平成20年  9月 定例会 − 09月24日−04号







平成20年  9月 定例会



          平成20年9月小矢部市議会定例会会議録(第4号)

平成20年9月24日

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           平成20年9月24日(水)

           午後2時50分 開議

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議事日程第4号

第1 議案第56号 平成20年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第64号 小矢部市道の駅の指定管理者の指定について

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第2 認定第1号 平成19年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第8号 平成19年度小矢部市水道事業会計決算まで

   (委員長報告・閉会中の継続審査の表決)

第3 請願第5号 生産資材価格高騰に関する請願書

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第4 請願第6号 燃料、肥料、飼料、農業資材等の価格高騰に対する緊急対策を求める請願

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第5 請願第7号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第6 請願第8号 消費税の増税に反対する請願

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第7 議案第65号 工事請負契約の締結について

   (市長の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第8 議案第66号 財産の取得について

   (市長の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第9 議員提出議案第5号 小矢部市議会会議規則の一部改正について

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第10 議員提出議案第6号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第11 議員提出議案第7号 道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第12 議員提出議案第8号 生産資材価格高騰に対する対策を求める意見書

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第13 同意第2号 小矢部市監査委員の選任同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第14 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第15 同意第4号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第16 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第17 議員派遣について

   (表決)

第18 閉会中の継続審査事項について

   (表決)

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第56号 平成20年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第64号 小矢部市道の駅の指定管理者の指定について

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第2 認定第1号 平成19年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第8号 平成19年度小矢部市水道事業会計決算まで

     (委員長報告・閉会中の継続審査の表決)

日程第3 請願第5号 生産資材価格高騰に関する請願書

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第4 請願第6号 燃料、肥料、飼料、農業資材等の価格高騰に対する緊急対策を求める請願

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第5 請願第7号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第6 請願第8号 消費税の増税に反対する請願

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第7 議案第65号 工事請負契約の締結について

     (市長の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第8 議案第66号 財産の取得について

     (市長の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第9 議員提出議案第5号 小矢部市議会会議規則の一部改正について

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第10 議員提出議案第6号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第11 議員提出議案第7号 道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第12 議員提出議案第8号 生産資材価格高騰に対する対策を求める意見書

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第13 同意第2号 小矢部市監査委員の選任同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第14 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第15 同意第4号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第16 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第17 議員派遣について

     (表決)

日程第18 閉会中の継続審査事項について

     (表決)

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◯出席議員(16名)

   1番    山本精一

   2番    須加清治

   3番    中田正樹

   4番    石田義弘

   5番    高橋庸佳

   6番    嶋田幸恵

   7番    中村重樹

   8番    沼田信良

   9番    多田 勲

  10番    尾山喜次

  11番    中西正史

  12番    高橋佐多史

  13番    石尾太八

  15番    砂田喜昭

  16番    宮西佐作

  17番    野村博司

◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

  市長     桜井森夫

  副市長    高畠進一

  教育長    西川康夫

  総務部長   日光久悦

  産業建設部長

  兼農業委員会 松田太八

  事務局長

  民生部長   森下博幸

  企画室長   中嶋幹博

  産業建設部

  理事兼    槻尾賢治

  都市計画課長

  会計管理者

         滝田敏幸

  兼会計室長

  教育次長兼

         福江清徳

  教育総務課長

  消防長    吉田 裕

  総務課長   松本信明

  財政課長   沼田市郎

  教育委員会

  委員長    津山玄亮

  職務代理者

  代表監査委員 古村庄一

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◯職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長   山田豊一

  局長補佐   深田数成

  主査     坂田 力

  書記     田川邦之

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△開議

           午後2時50分 再開



○議長(中西正史君) 

 ただいまから平成20年9月小矢部市議会定例会を再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△出席議員数の報告



○議長(中西正史君) 

 ただいまの出席議員は16名で定足数に達しておりますので、会議は成立しております。

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△諸般の報告



○議長(中西正史君) 

 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の規定に基づき、桜井市長ほか関係者の出席を求めてあります。

 これで諸般の報告を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(中西正史君) 

 本日の議事日程はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△議案第56号から議案第64号までについて



○議長(中西正史君) 

 日程第1 議案第56号 平成20年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第64号 小矢部市道の駅の指定管理者の指定についてまでを一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中西正史君) 

 以上の各案件については、各委員会に付託してありますので、その審査結果につきまして、各委員長の報告を求めます。

 民生文教常任委員会委員長 沼田信良君。

 〔民生文教常任委員会委員長 沼田信良君登壇〕



◆民生文教常任委員会委員長(沼田信良君) 

 民生文教常任委員会の審査結果を報告いたします。

 去る9月17日、民生文教常任委員会を開催し、本定例会におきまして、当委員会に付託されました諸案件につき、慎重に審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第56号 平成20年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)の歳出のうち、第3款民生費、増額の1,700万2千円、第4款衛生費、増額の140万円、第10款教育費、増額の2,130万円、議案第57号 平成20年度小矢部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第62号 小矢部市体育施設条例の一部改正について、議案第63号 第6次小矢部市総合計画(基本構想)について、以上4議案につきましては、審査の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 第1に、子育て支援策として、小矢部市では、10月から子供医療費助成を未就学児から小学6年生までに拡大いたします。

 また、医療費助成の現物給付については、市内の保険医療機関、砺波総合病院及び砺波医療圏急患センターで現在実施していますが、10月から新たに高岡市民病院及び厚生連高岡病院が追加されます。市民にとっては大変利便性が向上されますので、今後もさらに現物給付を実施する保険医療機関の増加に努めていただきたい。

 第2に、おやべ型1%まちづくり事業補助金交付要綱(案)が報告されました。桜井市長の公約でもありました個人市民税の1%を還元して市民活動を支援する事業が平成21年度から実施されることになり、当委員会におきましても大変期待をしております。新しい制度でありますので、広報活動を積極的に実施され、市民、市民団体に対してわかりやすく周知していただきたい。

 また、事業の審査に関しては、公平・公正を原則として、ばらまき的な補助金とならないように努めていただきたいとの意見がありました。

 以上で、民生文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 産業建設常任委員会委員長 中村重樹君。

 〔産業建設常任委員会委員長 中村重樹君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会の報告をいたします。

 9月定例会において、産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る9月18日に委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第56号 平成20年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)の歳出のうち、第5款労働費、増額の49万円、第6款農林水産業費、増額の643万5千円、第7款商工費、増額の250万円、第8款土木費、減額の2,200万円、以上につきましては、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、議案第63号 第6次小矢部市総合計画(基本構想)については、審査の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情につきまして審査いたしました結果をご報告いたします。

 陳情第4号 原油・肥料・飼料等の高騰に関する陳情書につきましては、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 また、陳情第5号 地域間格差を拡大する地方移譲に反対し、安全安心な公共事業を国の責任で実施することを求める陳情書につきましては、採決の結果、賛成少数で不採択すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 食糧を原料としたバイオエタノールの生産拡大や投機資本の流入により、燃料・飼料・肥料などの農業資材の価格が高騰したため、農業者の農家経営は危機的状況にさらされています。生産者の経営安定を図るため、生産コストの上昇に苦しむ農業者に対し必要な支援をするとともに、国に対し、万全な対策を緊急に講じるよう強く働きかけていただきたいとの意見がありました。

 以上で、産業建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 総務常任委員会委員長 高橋庸佳君。

 〔総務常任委員会委員長 高橋庸佳君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(高橋庸佳君) 

 総務常任委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る9月19日に委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第56号 平成20年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)のうち、歳入、増額の3億2,387万円、歳出のうち、第2款総務費、増額の2億9,643万9千円、第9款消防費、増額の30万4千円、議案第58号 小矢部市行政財産の使用料に関する条例の制定について、議案第59号 小矢部市特別職報酬等審議会条例及び小矢部市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について、議案第60号 小矢部市職員定数条例等の一部改正について、議案第61号 小矢部市サイクリングターミナル条例の一部改正について、議案第63号 第6次小矢部市総合計画(基本構想)について、議案第64号 小矢部市道の駅の指定管理者の指定について、以上については、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次のような意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、市民の安心・安全について、近年まれに見るゲリラ豪雨に見舞われるなど、これまでの防災体制では対応できない事案が数多く見受けられます。また、子供が巻き込まれるような悲惨な犯罪を防止するためには、地域住民が一体となって見守る体制が必要であると思われます。市民が暮らしやすい小矢部市となるよう、古いシステムを再構築し、安心・安全を確保していただきたい。

 2点目は、道の駅について、市の活性化の起爆剤となるためには、管理者と地元住民、特産物生産者等との協力が不可欠であります。そのためには、行政が連絡調整を図るべく積極的に取り組んでいただきたいとの強い意見がありました。

 以上で、総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 以上で、各委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入るのであります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

 〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、議案第63号 第6次小矢部市総合計画(基本構想)に反対いたします。

 最大の問題は、今後10年間で石動駅南土地区画整理事業に40億円もつぎ込もうという計画が盛り込まれているからであります。

 第1に、新幹線が地上高いところを横切るだけの地区に土地区画整理事業を実施しても、住宅がどんどん張りついてくるなど地域の活性化につながるとはとても思えません。

 計画では、地権者から無償で提供させた保留地、3,919坪を売却して得られる7億1,400万円を事業費の一部に当て込んでいます。しかし、坪18万円以上で売れなければ資金不足が生じてしまいます。地価が毎年値下がりしているときに、坪18万円以上で購入する人が果たしているでしょうか。結局、その後始末として、関係地権者に新たな賦課金をかけるか、あるいはまた、市が財政負担をせざるを得なくなることが大変心配されるわけであります。

 第2に、この区画整理事業によって、市民全体の生活を圧迫するということが懸念されるわけであります。小矢部市は昨年9月、2014年までの財政の収支見込みを試算いたしました。その結果、49億円の財源不足に陥ると報告しております。最大の要因が、自民党・公明党政権が地方交付税削減をした44億円、財源不足額の9割が国の政策によって起きるわけでありますが、このようなときに40億円もかけて土地区画整理事業をやるとなると、市民生活を支えるための教育、福祉への予算のしわ寄せが大変心配されるわけであります。

 基本構想には確かに市民生活を支えるような立派な政策が目標としてたくさん掲げられております。しかし、この土地区画整理事業が結果として足を引っ張るおそれがあります。

 市の将来を考えまして、基本構想からこの部分を削除するということを訴えまして、私の討論とします。



○議長(中西正史君) 

 以上で、通告による討論は終了しました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案第56号 平成20年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第62号 小矢部市体育施設条例の一部改正についてまで及び議案第64号 小矢部市道の駅の指定管理者の指定についてを一括して採決いたします。

 以上の8議案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第56号から議案第62号まで及び議案第64号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第63号 第6次小矢部市総合計画(基本構想)についてを採決いたします。

 議案第63号に対する委員長報告は可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔起立多数〕



○議長(中西正史君) 

 起立多数であります。

 よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

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△認定第1号から認定第8号までについて



○議長(中西正史君) 

 日程第2 認定第1号 平成19年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第8号 平成19年度小矢部市水道事業会計決算までの決算認定議案8件を一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中西正史君) 

 以上の各案件については、決算特別委員会に審査を付託してありますので、その審査結果について決算特別委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長 沼田信良君。

 〔決算特別委員会委員長 沼田信良君登壇〕



◆決算特別委員会委員長(沼田信良君) 

 決算特別委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして設置されました決算特別委員会を9月19日に開催し、付託されました認定第1号から認定第8号までの平成19年度分に係る各会計の決算認定案件8件について審査いたしました結果を報告いたします。

 まず、滝田会計管理者から平成19年度各会計決算の概要について、そして古村代表監査委員から平成19年度各会計決算審査意見について説明を受けました。続いて当局から平成19年度小矢部市一般会計歳入歳出決算を初め、各会計の決算概要説明がありました。

 なお、細部にわたる決算審査につきましては、議案の性格上、閉会中もなお継続して審査すべきものと決定いたしました。

 以上、決算特別委員会の報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 以上で、決算特別委員会の審査結果の報告を終わります。

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△閉会中の継続審査の表決



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいまの決算特別委員長からの報告のとおり、決算認定議案8件については、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、決算認定議案8件については、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△請願第5号について



○議長(中西正史君) 

 日程第3 請願第5号 生産資材価格高騰に関する請願書についてを議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中西正史君) 

 請願第5号につきましては、産業建設常任委員会に付託してありますので、その審査結果について産業建設常任委員長の報告を求めます。

 産業建設常任委員会委員長 中村重樹君。

 〔産業建設常任委員会委員長 中村重樹君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会に付託されました請願第5号 生産資材価格高騰に関する請願書につきましては、去る9月18日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました結果、全会一致で採択とすべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 以上で、産業建設常任委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 ただいまから請願第5号について採決いたします。

 請願第5号に対する委員長報告は採択であります。

 本件を採択することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、請願第5号は採択とすることに決定いたしました。

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△請願第6号について



○議長(中西正史君) 

 日程第4 請願第6号 燃料、肥料、飼料、農業資材等の価格高騰に対する緊急対策を求める請願についてを議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中西正史君) 

 請願第6号につきましては、産業建設常任委員会に付託してありますので、その審査結果について産業建設常任委員長の報告を求めます。

 産業建設常任委員会委員長 中村重樹君。

 〔産業建設常任委員会委員長 中村重樹君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会に付託されました請願第6号 燃料、肥料、飼料、農業資材等の価格高騰に対する緊急対策を求める請願につきましては、去る9月18日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 以上で、産業建設常任委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

 〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、請願第6号 「燃料、肥料、飼料、農業資材等の価格高騰に対する緊急対策を求める請願」に賛成いたします。

 稲作農家は、日本人の主食である米を、消費者に安心して食べてもらえるように、いつどんな肥料を使ったか、どんな農薬をまいたのかなどの栽培記録をつけて、安全な食糧を供給できるように努力しております。

 その稲作農家の時給、1時間当たりの給料に換算いたしますとわずか179円、2007年産米の生産費で計算すると、農家の時給が179円にしかならないと農林水産省の調査で明らかになりました。2006年の時給256円に比べても、わずか1年で7割に落ち込んでしまいました。これはサラリーマンの最低賃金の4分の1にしかならないわけであります。しかも、この計算をした2007年産の生産費、農業資材などの物件費だけで60キログラム当たり8,815円と見ておりましたけれども、これは燃料や肥料が値上がりする前の計算であります。

 肥料や原料の高騰は、先ほどの委員長報告にもありましたように、投機マネーがもうけのために買い占めに走っていることが一つの大きな要因であります。農家の生産費削減努力だけでは解決できないところにきているわけであります。

 稲作農家は、多くが生産コストを下回る状態が続いて、離農や耕作放棄地がふえております。大規模農家も借金の返済と資材高騰に苦しんでいるのが実態ではないでしょうか。

 農業に携わる人の45%が70歳以上という「高齢化」が進行しております。しかし、時給179円で若い人に後を継いでくれと言えるでしょうか。日本農業の危機が深刻になっており、一刻も放置できないところに立ち至っているわけであります。

 このようなときに、市議会の自民党所属議員が、同じ趣旨で、いなば農協が出した請願には賛成し、この請願に反対されるというのは、私は全く理解に苦しむわけであります。自民党所属議員のこのような態度というのは、自民党の一党一派の利益になるかどうか、これしか眼中になくて、すべての農家と安全な食料の供給を願う消費者の利益を見向きもしないということのあらわれではないかと思ってしまうわけであります。

 これは、今の政府、自民党の態度にも共通するものが、私は見えるわけです。財界やアメリカの言いなりになって農産物の輸入自由化を進め、価格保障政策から手を引く、こういうことでいいのでしょうか。

 ぜひ、一党一派の利益にとらわれず、農家と消費者の大局的な利益のために、この請願に賛成されることを訴えまして、私の討論といたします。



○議長(中西正史君) 

 4番 石田義弘君。

 〔4番 石田義弘君登壇〕



◆4番(石田義弘君) 

 私は、請願第6号 「燃料、肥料、飼料、農業資材等の価格高騰に対する緊急対策を求める請願」に対して反対する立場から討論をいたします。

 食料を原料としたバイオエタノールの生産拡大や投機資本の流入、さらに原油価格の高騰により、燃料、飼料、肥料などの農業資材の価格が高騰し、農業経営が危機的な状態にあることは、衆目の一致するところであります。

 農家の経営の安定を図るため、生産コストの上昇に苦しむ農業者に対し、小矢部市として今でき得る限りの緊急支援の実行が必要であり、国においても万全な対策が実施されんことを強く求めるものです。

 この観点から、当委員会に付託され、今ほど採択されました請願第5号については、委員会においても全会一致で可決を見たわけであります。

 さて、今議題となっております請願第6号は、その趣旨に関しては第5号と酷似していますが、請願事項の中で、「原油や穀物への投機を規制すること」と明記してあります。確かに、世界的な原油や穀物へのマネーゲームが現在の農業資材高騰の大きな要因の一つであると言われています。

 しかしながら、原油相場、穀物相場は歴史的にも長く世界的に認知されてきた経済活動、商行為であり、それに対して規制をするべきというのは、あまりにも暴言であり、グローバル化した経済環境の中で大きな非難を浴びることになるのではないかと考えます。

 これらの理由により、私は請願第6号に対し反対いたします。

 以上、私の反対討論といたします。



○議長(中西正史君) 

 以上で、通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、請願第6号について採決いたします。

 請願第6号に対する委員長報告は不採択であります。

 請願第6号を採択することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔起立少数〕



○議長(中西正史君) 

 賛成少数であります。

 よって、請願第6号については不採択とすることに決定いたしました。

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△請願第7号について



○議長(中西正史君) 

 日程第5 請願第7号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願についてを議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中西正史君) 

 請願第7号につきましては、産業建設常任委員会に付託してありますので、その審査結果について産業建設常任委員長の報告を求めます。

 産業建設常任委員会委員長 中村重樹君。

 〔産業建設常任委員会委員長 中村重樹君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会に付託されました請願第7号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願につきましては、去る9月18日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 以上で、産業建設常任委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

 〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、請願第7号 「ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願」に賛成します。

 それは第一に、食の安全を確保するためです。

 今、マスコミをにぎわせている「三笠フーズ」などによる汚染米を、米転がしによって食料に混入させられていた問題は重大です。国民が知らないうちに、基準値を大幅に超える残留農薬やカビの毒に汚染された米が、酒やお菓子、福祉施設の給食にまで出回り、しかも、既に消費者の口の中に入っていたわけであります。

 今、渦中の三笠フーズ、浅井、太田産業、島田化学工業の4業者が国から買った汚染米の8割は輸入米でした。実態に詳しい農水省の担当者自身が「しんぶん赤旗」の取材に対して証言しております。「輸入農産物には残留農薬やカビなどの『事故品』の危険はつきものなんです。なのに政府は、国内需給に不必要な外米を95年から『義務』だとして輸入し続けてきた」と証言しているわけであります。

 安全な食料を提供するためにも、ミニマムアクセス米の輸入は直ちに停止し、事故米は送り返すべきであります。

 第二に、世界の食糧危機に際し、日本が不必要な米の輸入を停止するということが、極めて重要な国際貢献となります。日本は自国で十分自給できるのに、毎年77万トンの米を輸入しています。しかし、世界には食料がなくて飢えている人々が多数いるわけであります。ミニマムアクセス米の輸入を停止すれば、こうした飢えている人々の救済につながります。

 第三に、日本の食料自給率の向上のためにも米の輸入を停止することです。農家に「減反」を押しつけながら米を輸入するというのは、余りにも理不尽であります。

 WTOの閣僚会議が決裂いたしました。私は、多くの農家の皆さんと一緒にこれを歓迎するものでありますが、発展途上国と世界的な穀物メジャー、つまりアメリカを中心とする多国籍大企業である穀物商社との利益が対立いたしまして、食料主権を掲げるという流れが世界的な動きになっております。もはや、アメリカ言いなりは世界で通用しない、こういう時代になろうとしているわけです。日本も食料主権を発揮して、義務でないミニマムアクセス米の輸入を停止することは、世界のこうした流れにも合致し、世界で最低水準に落ち込んだ日本の食料自給率の向上につながるわけであります。

 以上、日本と世界の食糧危機を打開するために、この請願に賛成されることを訴えまして、私の討論といたします。



○議長(中西正史君) 

 以上で、通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、請願第7号について採決いたします。

 請願第7号に対する委員長報告は不採択であります。

 請願第7号を採択することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔起立少数〕



○議長(中西正史君) 

 賛成少数であります。

 よって、請願第7号については不採択とすることに決定いたしました。

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△請願第8号について



○議長(中西正史君) 

 日程第6 請願第8号 消費税の増税に反対する請願についてを議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中西正史君) 

 請願第8号につきましては、総務常任委員会に付託してありますので、その審査結果について総務常任委員長の報告を求めます。

 総務常任委員会委員長 高橋庸佳君。

 〔総務常任委員会委員長 高橋庸佳君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(高橋庸佳君) 

 総務常任委員会に付託されました請願第8号について、審査いたしました結果を報告いたします。

 請願第8号 消費税の増税に反対する請願については、採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(中西正史君) 

 以上で、総務常任委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

 〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、請願第8号 「消費税増税に反対する請願」に賛成します。

 本日、麻生内閣が誕生するようであります。マスコミの報道によりますと、消費税増税論議は3年間先送りするなどと言っているようですが、選挙を目前に控えてのためではないかと思います。しかし、これは、3年後には消費税増税をたくらんでいるということであります。

 そもそも消費税は、低所得者に大変重い負担になる逆進性の強い、高い税金であります。消費税を価格に転嫁できる大企業にとっては、一つも腹が痛みません。しかし、下請単価を押さえられている中小業者にとっては、結局、身銭を切らされる、こういう消費税増税は、絶対に認めるわけにはいきません。

 社会保障の財源として消費税が必要だという話をよく聞きますが、これまで20年近く消費税を納め続けたんですが、福祉はどんどん悪くなる一方であります。結局、集めた消費税が大企業の減税の財源に回されている、これが実態であります。

 私は、消費税に頼らなくても、社会保障の財源を確保することは十分に可能だと思います。

 一つは、無駄遣いを徹底的に削るということであります。最大の無駄遣いが5兆円に上る軍事費であることは明らかであります。例えば、日米安保条約の上で出す必要のない米軍に対する「思いやり予算」、これに年間2,500億円もつぎ込んでおります。今、政府は毎年2,200億円の社会保障費の伸びを抑えると言っておりますが、これをやめれば、社会保障費の削減は十分に可能になるわけであります。

 先ほど、油の高騰の問題が議論になりました。イラクとアフガンでアメリカ軍の戦争支援に1,500億円もの油をただで提供しているわけです。これをやめれば、農家の燃油支援も十分に可能になります。

 また、政党助成金320億円、これは日本共産党以外が分け取りしております。自民党や民主党などは盛んに、何でも「官から民へ」、民間にできることは民間に任せようと盛んに言っておりますけれども、みずからは政党助成金、国民の税金をもらって「国営政党」になっています。

 南米のボリビアという国で左翼政権が誕生して、この政党助成金を廃止して障害者福祉の財源に回すという法律を通しました。日本でも障害者福祉の1割負担、応益負担、これをやめるのにどれだけのお金が必要か、320億円だそうであります。日本でも政党助成金をやめれば、障害者福祉を守ることは可能なわけであります。

 また、もう一つは、無駄な支出を抑えるだけでなしに、もうかっているところにそれ相応の負担をしていただく、これも私は当然でないかと思います。

 大企業の利益が、1990年19兆円でしたけれども、2006年には33兆円に、バブルの絶頂期に比べましても1.7倍の利益を上げておりますが、大企業が納める法人税はほぼ横ばいであります。企業減税のせいであります。トヨタは世界に冠たる企業として、同じ時期にもうけは2.2倍にふやしました。ところが、納める税金は、その当時の8割に、2割も減っているわけであります。大企業の大手13社、年間所得が2兆9,218億円、これでどれだけの税金を払っているのか、1,169億円だそうです。税率に直すと4%、消費税よりも税率が少ないわけであります。

 私たちは、何も大企業をつぶせと言っとるわけではないがです。もうかっているのならば、それに相応する負担をしていただきたい。行き過ぎた大企業・大資産家減税をもとに戻せば、財源は7兆円くらい出てまいります。これをぜひ福祉に充てようではないか、そうすれば消費税増税なしで、福祉の充実が可能になるわけであります。

 したがって、この請願に賛成されることを訴えまして、私の討論といたします。



○議長(中西正史君) 

 3番 中田正樹君。

 〔3番 中田正樹君登壇〕



◆3番(中田正樹君) 

 私は、請願第8号に反対の立場から討論をいたします。

 ご存じのように、1988年、竹下内閣のときに消費税法が成立いたしました。翌1989年4月1日より税率3%にて施行されました。1997年、橋本内閣のときに税率が5%に引き上げられ、現在に至っております。

 消費税は広く公平に課税される税制度であり、世界各国で導入がされております。現在、税制の抜本的改革の議論の中で、消費税の税率の引き上げが議論されておりますが、これは増大し続ける社会保障費にこの消費税を充てようとするものであります。高齢化に伴いふえ続ける医療費、また、抜本的な改革が望まれる年金制度、もちろん歳出の無駄を省いていく、これが大前提ではありますが、目的あるいは使途を明示、あるいは限定した中での消費税率の引き上げの議論については、これから大いになされていくべきだと考えます。

 また、地方分権の流れの中、地方への税財源の移譲はまだまだ不十分であります。現在、5%の消費税のうち、地方消費税は1%であります。この消費税の改正の議論の中、消費税率の拡大が議論されるようであれば、財政難に苦しむ地方自治体においても、この議論は大変重要なものとなってまいります。

 不公平感に関しましても、食料品、あるいは水道光熱費等の生活必需品、医療・福祉・公の教育に関しましては、次の税率の改正のときには、減税等、大いに議論されると考えております。

 以上の理由により、私はこの請願に反対するものであります。



○議長(中西正史君) 

 以上で、通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、請願第8号について採決いたします。

 請願第8号に対する委員長報告は不採択であります。

 請願第8号を採択することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔起立少数〕



○議長(中西正史君) 

 賛成少数であります。

 よって、請願第8号については不採択とすることに決定いたしました。

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△議案第65号について



○議長(中西正史君) 

 日程第7 議案第65号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 議案第65号は、工事請負契約の締結についてであります。

 これは、小矢部市道の駅建築主体工事の請負契約に係るもので、契約金額2億7,825万円で、株式会社片山土建と契約しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、議決をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中西正史君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案第65号 工事請負契約の締結について、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔起立多数〕



○議長(中西正史君) 

 起立多数であります。

 よって、議案第65号については原案のとおり可決されました。

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△議案第66号について



○議長(中西正史君) 

 日程第8 議案第66号 財産の取得についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 議案第66号は、財産の取得についてであります。

 これは、災害対応特殊救急自動車及び高度救命処置用資機材を2,919万円で、富山トヨタ自動車株式会社砺波店より取得をしようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、議決をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中西正史君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案第66号 財産の取得について、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第66号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第5号について



○議長(中西正史君) 

 日程第9 議員提出議案第5号 小矢部市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 13番 石尾太八君。

 〔13番 石尾太八君登壇〕



◆13番(石尾太八君) 

 議員提出議案第5号は、小矢部市議会会議規則の一部改正であります。

 これは、地方自治法の一部改正による法律が平成20年9月1日に施行されたことに伴い、地方自治法第100条に第12項として1項が追加され、本会議や委員会等の法律上の議会活動以外については、「会議規則に定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行う場を設けることが認められ、議会活動の範囲として明確化された」ため、所要の改正を行うものであります。

 また、追加され、項が繰り下げられたことにより、例規中の引用規定についてもあわせて改正するものであります。

 以上で提案理由の説明を終わります。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第5号 小矢部市議会会議規則の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第5号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第6号について



○議長(中西正史君) 

 日程第10 議員提出議案第6号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 13番 石尾太八君。

 〔13番 石尾太八君登壇〕



◆13番(石尾太八君) 

 議員提出議案第6号は、小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてであります。

 これは、地方自治法の一部改正による法律が平成20年9月1日に施行されたことに伴い、地方自治法第100条に第12項として1項が追加され、項が繰り下げられたことにより、例規中の引用規定を改正するものであります。

 また、敬称の見直しについては、様式の改正を行うものであります。

 以上で終わります。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第6号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第6号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第7号について



○議長(中西正史君) 

 日程第11 議員提出議案第7号 道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 8番 沼田信良君。

 〔8番 沼田信良君登壇〕



◆8番(沼田信良君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第7号の提案理由を申し述べます。

 道路は、地域の活性化を促進し、人々の生活を支える最も基礎的な社会資本であります。

 とりわけ、富山県は急峻な山岳地帯と大河川という地形的制約があることから、それを克服し、快適な生活が営める社会を築くため、生活道路から高規格幹線道路に至る体系的な道路網の整備を一層推進する必要があります。

 また、今後、老朽化する道路の増大に伴い、維持管理需要への対応が急務となっております。

 このため、国の道路予算枠の確保・拡大はもとより、それを支える道路整備財源をぜひとも確保していかなければなりません。

 本年5月に、道路特定財源制度については、「ことしの税制抜本改革時に廃止し、21年度から一般財源化する」ことが閣議決定されたところでありますが、今後、一般財源化等の具体案の議論が山場を迎えます。

 よって、政府においては、地域の道路整備状況の実態に配慮し、地方の住民が安全で安心して暮らしていくための道路整備や、維持・補修に支障が生じないように、強く要望するものであります。

 以上で、提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第7号 道路特定財源の一般財源化に伴う地方の道路予算確保に関する意見書については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第7号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第8号について



○議長(中西正史君) 

 日程第12 議員提出議案第8号 生産資材価格高騰に対する対策を求める意見書についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 7番 中村重樹君。

 〔7番 中村重樹君登壇〕



◆7番(中村重樹君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第8号の提案理由を説明いたします。

 食糧を原料としたバイオエタノールの生産拡大や、投機資本の流入により、原油・飼料・肥料などの生産資材価格が短期間に高騰し、農業者の農業経営は危機的状態にあります。

 本県の農業は、地域の特性を生かし、米の計画的な生産に加え、大麦・大豆・地場野菜などの生産振興に努めてきたところであります。

 しかし、昨今の原油・飼料・肥料などの生産資材価格が史上最高水準まで高騰する中では、農業者の努力のみでは解決できない問題があることから、農畜産物価格への転嫁ができない状況にあり、再生産が困難な経営危機にさらされております。

 政府においては、農業者の経営安定の確保を図るため、生産者の原油・肥料高騰対策に向け、迅速かつ適切な政策の実施を強く要望するものであります。

 以上、提案理由の説明といたします。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中西正史君) 

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第8号 生産資材価格高騰に対する対策を求める意見書については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第8号については原案のとおり可決されました。

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△同意第2号について



○議長(中西正史君) 

 日程第13 同意第2号 小矢部市監査委員の選任同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

 〔10番 尾山喜次君退場〕

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第2号は、小矢部市監査委員の選任同意についてであります。

 これは、委員でありました宮西佐作氏の退職に伴い、議会の同意を得て、小矢部市西中野493番地、尾山喜次氏を新たに選任しようとするものでございます。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中西正史君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第2号 小矢部市監査委員の選任同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第2号についてはこれに同意することに決定いたしました。

 〔10番 尾山喜次君入場〕

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△同意第3号について



○議長(中西正史君) 

 日程第14 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第3号は、小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてであります。

 これは、委員であります石丸和夫氏の任期が平成20年10月30日をもって満了となりますので、議会の同意を得て、小矢部市八和町9番8号、坂田行弘氏を新たに選任しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中西正史君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第3号についてはこれを同意することに決定いたしました。

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△同意第4号について



○議長(中西正史君) 

 日程第15 同意第4号 小矢部市教育委員会委員の任命同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第4号は、小矢部市教育委員会委員の任命同意についてであります。

 これは、委員であります山田 馨氏が平成20年8月31日をもって辞職したことにより、議会の同意を得て、小矢部市平田3095番地、西永 勉氏を新たに任命しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中西正史君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第4号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第4号についてはこれに同意することに決定いたしました。

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△諮問第1号について



○議長(中西正史君) 

 日程第16 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 諮問第1号は、人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。

 これは、委員であります片岡信慶氏の任期が平成20年12月31日をもって満了となりますので、議会の意見を求め、小矢部市西中野655番地、澁谷幸子氏を新たに委員の候補者として法務大臣に対し推薦しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、ご意見をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中西正史君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中西正史君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中西正史君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中西正史君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について、この候補者を適任とすることに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中西正史君) 

 全員起立であります。

 よって、諮問第1号についてはこれを適任とすることに決定いたしました。

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△議員派遣について



○議長(中西正史君) 

 日程第17 議員派遣についてを議題といたします。

 議員の派遣については、地方自治法第100条及び会議規則第119条の規定により、お手元にお配りしてあります原案のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣については原案のとおり決定いたしました。

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△閉会中の継続審査事項について



○議長(中西正史君) 

 日程第18 閉会中の継続審査事項についてを議題といたします。

 各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 申出書はお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中西正史君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会



○議長(中西正史君) 

 以上で、本定例会に付議されました諸案件の審議はすべて終了いたしました。

 これをもちまして、平成20年9月小矢部市議会定例会を閉会いたします。

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           午後4時19分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成20年9月24日

 小矢部市議会議長   中西正史

 小矢部市議会前議長  多田 勲

 小矢部市議会前副議長 中村重樹

 会議録署名議員    尾山喜次

 会議録署名議員    高橋佐多史