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富山県 小矢部市

平成21年 12月 定例会 12月16日−03号




平成21年 12月 定例会 − 12月16日−03号







平成21年 12月 定例会



          平成21年12月小矢部市議会定例会会議録(第3号)

平成21年12月16日

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           平成21年12月16日(水)

           午後3時20分 開議

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議事日程第3号

第1 議案第45号 平成21年度小矢部市一般会計補正予算(第5号)から議案第48号 小矢部市市民交通災害共済条例の廃止についてまで

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第2 請願第4号 日米FTAの推進に反対する意見書提出を求める請願について

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第3 同意第5号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第4 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第5 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第6 議員派遣について

   (表決)

第7 閉会中の継続審査事項について

   (表決)

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第45号 平成21年度小矢部市一般会計補正予算(第5号)から議案第48号 小矢部市市民交通災害共済条例の廃止についてまで

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第2 請願第4号 日米FTAの推進に反対する意見書提出を求める請願について

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第3 同意第5号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第4 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第5 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第6 議員派遣について

     (表決)

日程第7 閉会中の継続審査事項について

     (表決)

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◯出席議員(16名)

   1番    山本精一

   2番    須加清治

   3番    中田正樹

   4番    石田義弘

   5番    高橋庸佳

   6番    嶋田幸恵

   7番    中村重樹

   8番    沼田信良

   9番    多田 勲

  10番    尾山喜次

  11番    中西正史

  12番    高橋佐多史

  13番    石尾太八

  15番    砂田喜昭

  16番    宮西佐作

  17番    野村博司

◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

  市長     桜井森夫

  副市長    高畠進一

  教育長    日光久悦

  総務部長   森下博幸

  産業建設部長

  兼農業委員会 槻尾賢治

  事務局長

  民生部長   福江清徳

  企画室長   青島和夫

  会計管理者兼

  会計室長   沼田市郎

  教育次長兼

  教育総務課長 松本信明

  消防長    吉田 裕

  消防本部次長

  兼消防署長  福田隆雄

  総務課長   野澤敏夫

  財政課長   林 和宏

  教育委員長  津山玄亮

  代表監査委員 古村庄一

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◯職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長   中嶋幹博

  局長補佐   深田数成

  主査     野澤正幸

  書記     田川邦之

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△開議

           午後3時20分 再開



○議長(沼田信良君) 

 ただいまから平成21年12月小矢部市議会定例会を再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△出席議員数の報告



○議長(沼田信良君) 

 ただいまの出席議員は16名で定足数に達しておりますので、会議は成立しております。

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△諸般の報告



○議長(沼田信良君) 

 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の規定に基づき、桜井市長ほか関係者の出席を求めてあります。

 これで報告を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(沼田信良君) 

 本日の議事日程は、お手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△議案第45号から議案第48号までについて



○議長(沼田信良君) 

 日程第1 議案第45号 平成21年度小矢部市一般会計補正予算(第5号)から議案第48号 小矢部市市民交通災害共済条例の廃止についてまでを一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(沼田信良君) 

 以上の各案件については、各委員会に付託してありますので、その審査結果につきまして、各委員長の報告を求めます。

 民生文教常任委員会委員長 嶋田幸恵君。

     〔民生文教常任委員会委員長 嶋田幸恵君登壇〕



◆民生文教常任委員会委員長(嶋田幸恵君) 

 民生文教常任委員会の審査結果を報告いたします。

 去る12月10日、民生文教常任委員会を開催し、本定例会におきまして、当委員会に付託されました諸案件につき、慎重に審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第45号 平成21年度小矢部市一般会計補正予算(第5号)の歳出のうち、第2款総務費のうち、戸籍住民基本台帳費、増額の698万6千円、第3款民生費、減額の1,939万6千円、第4款衛生費、増額の351万円、第10款教育費、増額の2,699万円、議案第47号 小矢部市国民健康保険税条例の一部改正について、議案第48号 小矢部市市民交通災害共済条例の廃止について、以上3議案については、採決の結果、議案第45号及び議案第48号は全会一致で、議案第47号は賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情の審査結果を報告いたします。

 陳情第4号 社会福祉に関する陳情書については、採決の結果、賛成多数で採択すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、保育所の入所に際しては、現在の厳しい雇用情勢を勘案し、失業者に対して一律に入所基準を適用することなく、就業・子育て支援対策として柔軟に対応すること。

 2点目は、石動小学校の耐震性は極めて低い状態にあるため、当局では、平成21年度末までに全面改築に向け改築事業基本計画を策定する予定だが、これからの世代を担う子供たちが、安全で安心できる校舎の整備を緊急に取り組むこと。

 以上、2点について強い要望がありました。

 これで、民生文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(沼田信良君) 

 産業建設常任委員会委員長 尾山喜次君。

     〔産業建設常任委員会委員長 尾山喜次君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(尾山喜次君) 

 産業建設常任委員会の報告をいたします。

 12月定例会におきまして、産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る12月11日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第45号 平成21年度小矢部市一般会計補正予算(第5号)の歳出のうち、第6款農林水産業費、減額の286万2千円、第7款商工費、増額の23万9千円、第8款土木費、減額の85万4千円、議案第46号 小矢部市石動駅観光案内所設置条例の制定について、以上2議案につきましては、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情につきまして、審査いたしました結果をご報告いたします。

 陳情第3号 地域間格差を拡大する「地方移譲」に反対し、小矢部川及び一般国道8号の直轄継続と事業促進を求める陳情書につきましては、採決の結果、全会一致で不採択とすべきものと決定いたしました。

 また、陳情第5号 安心安全の上水道事業についての陳情につきましては、採決の結果、全会一致で保留とすべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、豪雨時に河川が増水することにより、特定の支流では、その都度、洪水が発生し、付近の農地等に被害をもたらしている。市民が安心できる生活を確保するため、河川の改修等の対策を講じるよう関係機関に強く働きかけること。

 第2点目は、平成22年度から国の減反補償制度について、事業内容の変更により、転作作物によっては、助成が大幅に減額されることが予定されている。生産者の経営安定を図るとともに、地域農業の振興のため、地方自治体からの助成内容を拡充することとの意見がありました。

 以上で、産業建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(沼田信良君) 

 総務常任委員会委員長 中村重樹君。

     〔総務常任委員会委員長 中村重樹君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(中村重樹君) 

 総務常任委員会の報告をいたします。

 12月定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る12月14日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第45号 平成21年度小矢部市一般会計補正予算(第5号)のうち、歳入、増額の2,992万8千円、歳出のうち、第2款総務費のうち、戸籍住民基本台帳費を除く増額の2,679万2千円、第9款消防費、減額の779万円、以上1議案については、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、現在、小矢部市役所の職員数は296人となり、平成22年度での職員定員適正化計画の311人を大きく上回って達成されている。平成22年度に新たな計画を作成する予定とのことであるが、行財政改革を推進する上で、人件費のウエートが大きいことからも、組織の見直しや行政運営への市民参加、外部委託等も踏まえて、より一層の職員数の削減に努めていただきたい。しかし、市民サービスの低下を招くことがないことが大前提であることは、言うまでもありません。

 2点目は、平成23年4月1日を設立目標として協議がなされている消防の広域化について、今年度よりその実現に向けて協議がスタートしており、来年度にはその協議が本格化するとの報告を受けました。諸問題が山積みする中で、小矢部市民の安心・安全を守る上で大変重要でもあることから、しっかりとした取り組みをしていただきたい。

 以上で、総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(沼田信良君) 

 以上で、各委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(沼田信良君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

     〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、議案第47号 国民健康保険税条例の一部改正に反対するものであります。

 これは、株取引だけを特に優遇するものだからであります。上場株式等の配当所得から株の売買で損した分を差し引いて、国民健康保険税を特別に安くできるようにしようというものであります。しかも、3年間にわたって、この損失額を繰り越せるようにします。例えば配当所得が100万円だったという場合、仮にそうしますと、株で300万円の損失を出したと。そうしたら、ことしは損益通算で所得はゼロ。来年も配当所得が100万円であれば、ことしの分の損失額200万円を繰り越しますから、所得ゼロ。再来年にももう一度100万円を繰り越しますので、このような場合には、3年間にわたって配当所得に係る国民健康保険税の所得割を1円も払わなくても済むわけであります。大資産家優遇の税制改正と言わなければなりません。

 一方、額に汗して働く庶民にとっては、全くそのような恩恵はありません。反対に、年度途中でリストラに遭ったり、前年に比べて売り上げが落ちて、所得が減ったりしても、前年の所得に応じて国民健康保険税が計算されるため、収入が激減しても高い国保税を納めなければならないわけであります。こんな矛盾した話があるでしょうか。

 小矢部市は、ことし、リストラなどで収入が激減した場合に、国民健康保険税を減免するという要綱を定め、既に5件の救済がなされております。これは、小矢部市発足以来初めてのことではありますが、それでも生活保護基準の120%まで収入が減らないと、対象にならないわけであります。これに比べて、大資産家の株取引を優遇する今回の改正は、余りにも不公平であり、以上のことから、私は、この条例改正に反対するものであります。



○議長(沼田信良君) 

 以上で、通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案のうち、まず議案第45号 平成21年度小矢部市一般会計補正予算(第5号)、議案第46号 小矢部市石動駅観光案内所設置条例の制定について、議案第48号 小矢部市市民交通災害共済条例の廃止についてを一括して採決いたします。

 以上の3議案に対する各委員長の報告は可決であります。

 本案は、各委員長の報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(沼田信良君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第45号、議案第46号及び議案第48号の3議案については原案のとおり可決されました。

 次に、議案第47号 小矢部市国民健康保険税条例の一部改正についてを採決いたします。

 議案第47号に対する委員長報告は可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立多数〕



○議長(沼田信良君) 

 起立多数であります。

 よって、議案第47号については原案のとおり可決されました。

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△陳情の処理報告



○議長(沼田信良君) 

 陳情の処理につきましては、お手元にお配りしてあります報告書のとおりでありますので、ご了承願います。

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△請願第4号について



○議長(沼田信良君) 

 日程第2 請願第4号 日米FTAの推進に反対する意見書提出を求める請願についてを議題といたします。

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△委員長報告



○議長(沼田信良君) 

 請願第4号につきましては、産業建設常任委員会に付託してありますので、その審査結果について産業建設常任委員会委員長の報告を求めます。

 産業建設常任委員会委員長 尾山喜次君。

     〔産業建設常任委員会委員長 尾山喜次君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(尾山喜次君) 

 産業建設常任委員会に付託されました請願第4号 日米FTAの推進に反対する意見書提出を求める請願につきましては、去る12月11日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました結果、挙手多数により不採択とすべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(沼田信良君) 

 以上で、産業建設常任委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(沼田信良君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

     〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、請願第4号 日米FTAの推進に反対する意見書提出を求める請願に賛成いたします。

 FTAとは自由貿易協定のことで、輸出入に係る関税を限りなくゼロに近づけ、自由に貿易できるようにしようというものであります。日本とアメリカとの間で自由貿易協定を結ぶと、日本の農業、とりわけ米づくりが大打撃を受けます。民主党は、農産物抜きの日米FTAが可能であるかのように言っておりますが、これは、その場しのぎの言いわけにすぎません。

 日本の農産物輸入は約6兆円で、その3分の1がアメリカから入っております。日本にとって最大の農産物輸入相手国は、アメリカであります。

 農産物の平均関税率は、日本は11.7%で、既に世界最低クラスであります。日本で高い関税をかけているのは、米の490%など、一部の品目にすぎません。ですから、アメリカとすれば、日米FTAで米を含む農産物を標的にすることは明らかであります。2007年2月16日に発表された「日米同盟に関する報告書」第2次アーミテージ報告書では、「農業は、米を含む全分野が交渉対象となる日米FTAの中心部分」だとされております。

 日本とアメリカでは、農業条件は、規模も生産コストもアメリカが圧倒的に優位で、焦点の米では、経営規模で100から150倍の差があります。アメリカの生産は、多くが輸出向けで、国が助成しているわけであります。そのため、日米FTAで関税が撤廃された場合、日米財界団体の委託研究レポートによると、日本の米生産は82%が減少、穀類生産は48%減少するという試算があります。日本農業の壊滅につながるわけであります。

 日米FTA交渉は、一たん始まったら、後戻りすることは一層困難であります。食料自給率が40%の日本にとって、食糧安全保障の観点からも、このような交渉を推進すべきではありません。

 したがいまして、富山県議会も、9月議会において、今回提案されているものと同じ内容の意見書が既に採択をされております。ぜひ小矢部市議会もこれに続くように求めまして、私の賛成討論といたします。



○議長(沼田信良君) 

 以上で、通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、請願第4号について採決いたします。

 請願第4号に対する委員長報告は不採択であります。

 請願第4号を採択することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立少数〕



○議長(沼田信良君) 

 賛成少数であります。

 よって、請願第4号については、これを不採択とすることに決定いたしました。

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△同意第5号について



○議長(沼田信良君) 

 日程第3 同意第5号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(沼田信良君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第5号は、小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてであります。

 これは、委員であります岩田次雄氏の任期が平成21年12月24日をもって満了となりますので、議会の同意を得て、小矢部市小矢部町8番27号、石尾博美氏を新たに選任しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、ご同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(沼田信良君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(沼田信良君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(沼田信良君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(沼田信良君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(沼田信良君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第5号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(沼田信良君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第5号については、これに同意することに決定いたしました。

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△同意第6号について



○議長(沼田信良君) 

 日程第4 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(沼田信良君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第6号は、小矢部市教育委員会委員の任命同意についてであります。

 これは、委員であります宮永あきい氏の任期が平成21年12月19日をもって満了となりますので、議会の同意を得て、小矢部市西島32番地1、佐々木稲男氏を新たに任命しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(沼田信良君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(沼田信良君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(沼田信良君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(沼田信良君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(沼田信良君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(沼田信良君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第6号については、これに同意することに決定いたしました。

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△諮問第3号について



○議長(沼田信良君) 

 日程第5 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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提案理由説明



○議長(沼田信良君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 諮問第3号は、人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。

 これは、委員であります田屋八朗氏の任期が平成22年3月31日をもって満了となりますので、議会の意見を求め、再び委員の候補者として法務大臣に対し推薦しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、ご意見をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(沼田信良君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(沼田信良君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(沼田信良君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(沼田信良君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(沼田信良君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について、この候補者を適任とすることに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(沼田信良君) 

 全員起立であります。

 よって、諮問第3号については、これを適任とすることに決定いたしました。

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△議員派遣について



○議長(沼田信良君) 

 日程第6 議員派遣についてを議題といたします。

 議員の派遣については、地方自治法第100条及び会議規則第120条の規定により、お手元にお配りしてあります原案のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(沼田信良君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣については原案のとおり決定いたしました。

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△閉会中の継続審査事項について



○議長(沼田信良君) 

 日程第7 閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 申出書はお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(沼田信良君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会



○議長(沼田信良君) 

 以上で、本定例会に付議されました諸案件の審議はすべて終了いたしました。

 これをもちまして、平成21年12月小矢部市議会定例会を閉会といたします。

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           午後3時51分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成21年12月16日

 小矢部市議会議長  沼田信良

 会議録署名議員   中西正史

 会議録署名議員   高橋佐多史