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富山県 小矢部市

平成22年  9月 定例会 09月24日−03号




平成22年  9月 定例会 − 09月24日−03号







平成22年  9月 定例会



          平成22年9月小矢部市議会定例会会議録(第3号)

平成22年9月24日

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         平成22年9月24日(金)

         午後3時15分 開議

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議事日程第3号

第1 議案第31号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第38号 小矢部市火災予防条例の一部改正についてまで

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第2 認定第1号 平成21年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第8号 平成21年度小矢部市水道事業会計決算まで

   (委員長報告・閉会中の継続審査の表決)

第3 請願第5号 米価の大暴落に歯止めをかけるための緊急措置を求める意見書採択に関する請願

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第4 議員提出議案第14号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の全部改正について

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第5 議員提出議案第15号 歯科医療の充実を求める意見書から議員提出議案第20号 新たな経済対策を求める意見書まで

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第6 選第7号 小矢部市選挙管理委員及び補充員の選挙について

第7 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第8 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第9 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第10 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第11 議員派遣について

   (表決)

第12 閉会中の継続審査事項について

   (表決)

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第31号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第38号 小矢部市火災予防条例の一部改正についてまで

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第2 認定第1号 平成21年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第8号 平成21年度小矢部市水道事業会計決算まで

     (委員長報告・閉会中の継続審査の表決)

日程第3 請願第5号 米価の大暴落に歯止めをかけるための緊急措置を求める意見書採択に関する請願

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第4 議員提出議案第14号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の全部改正について

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第5 議員提出議案第15号 歯科医療の充実を求める意見書から議員提出議案第20号 新たな経済対策を求める意見書まで

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第6 選第7号 小矢部市選挙管理委員及び補充員の選挙について

日程第7 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第8 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第9 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第10 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第11 議員派遣について

     (表決)

日程第12 閉会中の継続審査事項について

     (表決)

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◯出席議員(16名)

   1番    義浦英昭

   2番    吉田康弘

   3番    藤本雅明

   4番    白井 中

   5番    福島正力

   6番    島田一朗

   7番    中田正樹

   8番    石田義弘

   9番    嶋田幸恵

  10番    中村重樹

  11番    沼田信良

  12番    中西正史

  13番    多田 勲

  14番    尾山喜次

  15番    砂田喜昭

  16番    宮西佐作

◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

  市長     桜井森夫

  副市長    高畠進一

  教育長    日光久悦

  総務部長   森下博幸

  産業建設部長

  兼農業委員会 槻尾賢治

  事務局長

  民生部長   松本信明

  企画室長   青島和夫

  産業建設部

  理事兼    沼田市郎

  農林課長

  会計管理者兼

         前田 実

  会計室長

  教育次長兼

         野澤敏夫

  教育総務課長

  消防長    福田隆雄

  総務課長   舟本 勇

  財政課長   林 和宏

  教育委員長  福田總一郎

  代表監査委員 古村庄一

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◯職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長   中嶋幹博

  局長補佐   間ヶ数昌浩

  主査     野澤正幸

  書記     田川邦之

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△開議

           午後3時15分 再開



○議長(中村重樹君) 

 ただいまから平成22年9月小矢部市議会定例会を再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△出席議員数の報告



○議長(中村重樹君) 

 ただいまの出席議員は16名で定足数に達しておりますので、会議は成立いたしております。

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△諸般の報告



○議長(中村重樹君) 

 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の規定に基づき、桜井市長ほか関係者の出席を求めてあります。

 これで諸般の報告を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(中村重樹君) 

 本日の議事日程は、お手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△議案第31号から議案第38号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第1 議案第31号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)から議案第38号 小矢部市火災予防条例の一部改正についてまでを一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中村重樹君) 

 以上の各案件につきましては、各委員会に付託してありますので、その審査結果につきまして、各委員長の報告を求めます。

 民生文教常任委員会委員長 中田正樹君。

     〔民生文教常任委員会委員長 中田正樹君登壇〕



◆民生文教常任委員会委員長(中田正樹君) 

 民生文教常任委員会の審査結果を報告いたします。

 去る9月16日、民生文教常任委員会を開催し、本定例会におきまして、当委員会に付託されました諸案件につき、慎重に審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第31号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)の歳出のうち、第2款総務費のうち、協働推進費増額の1億3千万円、第3款民生費増額の3,555万1千円、第4款衛生費増額の172万6千円、第10款教育費増額の3,260万円、議案第32号 平成22年度小矢部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第33号 平成22年度小矢部市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、議案第35号 おやべ市民活動サポートセンター条例の制定について、議案第36号 小矢部市ケーブルテレビネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第37号 小矢部市営バスの設置及び管理に関する条例の一部改正について、以上6議案については、採決の結果、議案第31号、議案第32号、議案第36号及び議案第37号の4議案については全会一致で、議案第33号及び議案第35号の議案については賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情の審査結果を報告いたします。

 陳情第2号 「歯科医療の充実を求める意見書」の議会採択にかかる陳情書については、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 第1に、石動小学校の改築に当たり、石動小学校改築検討委員会の検討結果報告書には、地域住民から多くの要望が寄せられている。その対応策を含め、基本計画については修正可能な時期において、当委員会に報告すること。議会への報告を済ませた後、自治会や教育後援会等の地域住民に早急かつ、つまびらかに報告すること。また、国補助金を申請する上での時間的制約のみを理由に、行政主導型で事業を進めるのではなく、住民要望を真摯に受けとめるとともに、工事期間中の児童の安全確保を最優先事項に据えて、基本設計を策定すること。

 第2に、平成22年10月にオープンする市民サポートセンターの使用は、議会活動報告や市政報告会等の政治的活動も含め、入館制限をできる限り排除し、多くの市民が自由に使えるように運営をすること。

 また、市立公民館についても同様に、利用者の立場を尊重し、市民が大いに活用できるよう取り組むこと。

 第3に、国は、景気悪化による雇用環境をかんがみ、失業などで一時的に収入が減った国民健康保険の加入者が入院した際、3カ月までの医療費の自己負担分の減免制度を創設したが、市単独補助により入院対象期間の拡大や通院時にも適用を拡大するなど、生活困窮者の負担軽減を検討すること。

 以上で、民生文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君。

     〔産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(宮西佐作君) 

 産業建設常任委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして、産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る9月17日に当委員会を開催し、審査をいたしました結果を報告させていただきます。

 議案第31号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)の歳出のうち、第6款農林水産業費増額の1,684万2千円、第7款商工費増額の780万円、第8款土木費増額の1億484万9千円、以上1議案について、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 第1に、水稲生産者にとって、米価下落問題は、農家経営を揺るがしかねない喫緊の課題となっており、米価下落に歯どめをかけ、農業振興による食糧安全保障に万全を期すための対策をとるよう強く関係機関に働きかけるとともに、安心・安全、おいしい米づくりを推進し、一層の競争力強化を図るため、メルヘン米の基盤となる健全な土づくりへの支援強化に努めていただきたい。

 第2に、イノシシを初めとした野生動物による農作物被害が急増し、メルヘン米や野菜などの生産に打撃を与えていることから、イノシシ肉の資源利用等も視野に入れた有害鳥獣対策に積極的に取り組んでいただきたい。

 第3に、活力あるまちづくりを進めるため、市内経済団体と行政との定期的な会合など交流を実施し、幅広い連携と協働による一体的な施策等の展開が図られるよう強く求めるものでありますとの意見がありました。

 以上で、産業建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君。

     〔総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(嶋田幸恵君) 

 9月定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る9月21日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第31号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)のうち、歳入、増額の7億411万8千円、歳出のうち、第2款総務費のうち、財政調整基金費増額の3億7千万円、第9款消防費増額の475万円及び地方債補正について、議案第34号 市長の退職手当の額の算定に用いる給料月額の特例に関する条例の制定について、議案第38号 小矢部市火災予防条例の一部改正について、以上3議案については、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情につきまして審査いたしました結果を報告いたします。

 陳情第1号 多目的福祉施設の事業用地として市有地払い下げに関する陳情書につきましては、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次のような意見がありましたので申し述べます。

 平成23年4月1日からの砺波地域広域消防の協議が進められていますが、期日ありきではなく、小矢部市消防の今後の方向を含め、小矢部市民の安全・安心を守るために十分な協議を行い、しっかりとした取り組みをしていただきたいとの強い意見がありました。

 以上で、総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、各委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

     〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 まず、議案第33号でありますが、後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)です。

 これに反対いたします。

 この補正の内容そのものは、前年度の繰越金を処理するだけのものでありますけれども、しかし、この補正によって、年齢によって高齢者の医療に差別を持ち込むという本質的な内容を改めるものではありません。

 もともと民主党も、後期高齢者医療制度に反対していたはずなのに、政権についたら態度を変えて、当面存続させるということは許せないわけであります。しかも今度は、75歳で差別していた年齢を65歳に引き下げて、いわば「うば捨て山」の入山年齢を引き下げることを検討しているわけですから、とんでもないことであります。

 そもそも日本の医療費負担は、世界でも大変重過ぎます。フランスでも、イギリスでも、カナダでも、医療費がほとんど無料、これが世界の先進国では常識になっているわけであります。ぜひ医療費の心配をしなくてもよい国に日本をしたいと思っております。そのための財源は、軍事費を削り、大企業や大金持ちに「能力に応じた負担」を求めることで賄うことができるわけであります。

 したがって、この補正予算に反対するものであります。

 次に、議案第35号 小矢部市民活動サポートセンター条例について反対いたします。

 第5条では、「政治活動または宗教活動に使用されるおそれがあるとき」入館を断り、退場を命ずることができるとなっております。「政治活動に使用されるおそれ」ということになると、大変範囲が広く、これでは自主的な市民活動に不当な制限を課すものではないかと私は大変危惧をいたしまして、9月議会の本会議質問と民生文教常任委員会で取り上げ、その議論を通じて、結論としては、政治的課題を掲げた団体でも社会に貢献する場合は、広く認める方向で内規を定めると確認されました。そして、その基本には、政治的活動、宗教的活動というのはNPO法の基準に準じるとされました。

 それは次のようなものであります。

 イ、宗教の教義を広め、儀式、行事を行い及び信者を強化育成することを主たる目的とするものでないこと。

 ロ、政治上の主義を推進し、支持し、またはこれに反対することを主たる目的とするものでないこと。

 ただ、このNPO法というのは非営利活動を行う団体に法人格を付与するためのものであります。しかも、国会審議を通じまして、これらの条文が「憲法に規定する信教、結社及び表現の自由が侵害されることがないように配慮し、特定非営利活動の自主性を損なうことのないよう十分に注意して適性に行う」とされまして、政治活動一般が禁止されるものではないということも国会審議で明確にされているわけであります。

 全国的にも、裁判や国の通達その他で、政治活動を理由に公の施設の利用を制限することはできない、これが常識になっております。

 先ほどの委員長報告にもありましたように、このサポートセンターで政治活動を排除するようなことはしてはいかんと、議会としても求めました。

 しかし、この条文に、政治的活動または宗教的活動に使用されるおそれがあるときは入館を断り、退場を命ずることができるという条文が残っておれば、それが一人歩きをして、どんどん拡大解釈されて、市民の自主的な活動を抑える、そういうおそれが生じるわけであります。

 したがって、私はこの条文を改めるべきだということを訴えまして、反対討論といたします。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案のうち、議案第31号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第2号)、議案第32号 平成22年度小矢部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第34号 市長の退職手当の額の算定に用いる給料月額の特例に関する条例の制定について、議案第36号 小矢部市ケーブルテレビネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第37号 小矢部市営バスの設置及び管理に関する条例の一部改正について及び議案第38号 小矢部市火災予防条例の一部改正についてを一括して採決いたします。

 以上の6議案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第31号、議案第32号、議案第34号及び議案第36号から議案第38号までの6議案については、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第33号 平成22年度小矢部市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第35号 おやべ市民活動サポートセンター条例の制定についてを一括して採決いたします。

 以上の2議案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり可決することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立多数〕



○議長(中村重樹君) 

 起立多数であります。

 よって、議案第33号、議案第35号の2議案については原案のとおり可決されました。

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△認定第1号から認定第8号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第2 認定第1号 平成21年度小矢部市一般会計歳入歳出決算から認定第8号 平成21年度小矢部市水道事業会計決算までの決算認定議案8件を一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中村重樹君) 

 以上の各案件については、決算特別委員会に審査を付託してありますので、その審査結果につきまして決算特別委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長 宮西佐作君。

     〔決算特別委員会委員長 宮西佐作君登壇〕



◆決算特別委員会委員長(宮西佐作君) 

 決算特別委員会の報告をいたします。

 9月定例会におきまして設置されました決算特別委員会を9月21日に開催し、付託されました認定第1号から認定第8号までの平成21年度分に係る各会計の決算認定案件8件について審査いたしました結果を報告いたします。

 まず、前田会計管理者から平成21年度各会計決算の概要について、また、古村代表監査委員から平成21年度各会計決算審査意見について説明を受けました。続いて、当局から平成21年度小矢部市一般会計歳入歳出決算を初め、各会計の決算概要説明がありました。

 なお、細部にわたる決算審査につきましては、議案の性格上、閉会中もなお継続して審査すべきものと決定いたしました。

 以上、決算特別委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、決算特別委員会の審査結果の報告を終わります。

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△閉会中の継続審査の表決



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいまの決算特別委員長からの報告のとおり、決算認定議案8件については、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、決算認定議案8件については、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△請願第5号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第3 請願第5号 米価の大暴落に歯止めをかけるための緊急措置を求める意見書採択に関する請願を議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中村重樹君) 

 請願第5号につきましては、産業建設常任委員会に付託してありますので、その審査結果について産業建設常任委員長の報告を求めます。

 産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君。

     〔産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(宮西佐作君) 

 産業建設常任委員会に付託されました請願第5号 米価の大暴落に歯止めをかけるための緊急措置を求める意見書採択に関する請願につきましては、去る9月17日に委員会を開催し、慎重に審査をいたしました結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 以上、報告いたします。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、産業建設常任委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより請願第5号に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、請願第5号について採決いたします。

 請願第5号に対する委員長報告は採択であります。

 本件を採択することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、請願第5号は採択することに決定いたしました。

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△議員提出議案第14号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第4 議員提出議案第14号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の全部改正についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 11番 沼田信良君。

     〔11番 沼田信良君登壇〕



◆11番(沼田信良君) 

 議員提出議案第14号は、小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の全部改正についてであります。

 住民代表の機関であります小矢部市議会が市民にとってより身近な存在で開かれたものとなることを目指すため、これまでの議会改革の取り組みの集大成として、本年の6月に「議会基本条例」を制定したところでございます。

 今回、政務調査費の支給に当たって会派から議員個人へ支給対象を改正するとともに、公正性、透明性等の観点に加え、その支出根拠が議会の議決事項である予算に依拠することから、ここに所要の改正を行うものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第14号 小矢部市議会政務調査費の交付に関する条例の全部改正については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第14号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第15号から議員提出議案第20号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第5 議員提出議案第15号 歯科医療の充実を求める意見書から議員提出議案第20号 新たな経済対策を求める意見書までを一括議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 7番 中田正樹君。

     〔7番 中田正樹君登壇〕



◆7番(中田正樹君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第15号の提案理由を申し述べます。

 歯科医療については、健康保険の範囲内では歯周病の継続治療や入れ歯の治療を十分に行うことができないこと、長年にわたり新たな歯科治療が健康保険の範囲に取り入れられたことは少ないことなどから、保険対象となる治療の拡大と自己負担の軽減を求める国民の要望にこたえられていない現状にあります。

 また、診療報酬が抑制傾向にあることから、歯科医師を初め歯科衛生士、歯科技工士など歯科医療従事者の労働環境は厳しいものとなっており、この結果、全国各地の歯科衛生士や歯科技工士養成所で廃校や定員割れが起きるなど、将来の歯科医療の確保が懸念される状況にあります。

 よって、国会並びに政府におかれては、安全で普及している歯科技術を保険診療に導入するなど、診療報酬の適切な改善を行い、患者負担を増加させることなく、よりよい歯科医療を確保するよう強く要望するものであります。



○議長(中村重樹君) 

 16番 宮西佐作君。

     〔16番 宮西佐作君登壇〕



◆16番(宮西佐作君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第16号から第18号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第16号 米価の大暴落に歯止めをかけるための緊急措置を求める意見書については、米の需給の緩みから、平成21年産米の米価は下落を続け、6月の相対取引価格は史上最低にまで落ち込んでいる。また、米の流通在庫量は増大するとともに、今年の豊作が予想される作柄とも相まって、「米過剰」が一層深刻化しようとしている状況にある。

 このような現状を放置すれば、日本の稲作農業の存続、ひいては主食である米の安定供給を困難にするとともに、国が進める米戸別所得補償モデル事業も崩壊につながりかねない。

 よって、国会及び政府におかれては、備蓄米買い上げによる米の在庫量の適正化を図るなど、米価の下落対策を直ちに講じるよう強く要望するものである。

 次に、議員提出議案第17号 口蹄疫被害の復興支援と再発防止を求める意見書については、口蹄疫は国内において過去に例のない規模で拡大し、甚大な被害をもたらした。大きな被害を負った畜産業の経営再建と被害地域の経済再生は急務の課題となっている。

 また、口蹄疫を初めとする家畜伝染病は我が国の畜産業にとって、経営を危機に陥れる潜在的なリスクである。

 よって、国会及び政府にあっては、口蹄疫被害地域の早期復興支援と口蹄疫再発防止策に万全を期するよう要望するものである。

 次に、議員提出議案第18号 米価下落への緊急対策を求める意見書については、平成21年産米までの過剰作付と金融不況による消費減退により、米の流通在庫量は増大し、高い水準となっている。加えて、本年産米の流通が始まれば、需給が一層緩和し米価のさらなる下落は避けられず、米生産農家は大きな不安を抱える現状にある。

 国では、今年度から農家への戸別所得補償モデル事業を始めたが、このような状況が続けば、今後の補償や事業の存続に大きな影響を与えることになりかねない。

 加えて、全銘柄平均に比べ、販売価格の下落が大きい県産米コシヒカリなどについては、米価の変動部分に対する交付単価が一律となった場合、十分な補てんがなされないおそれがある。

 よって、国会及び政府におかれては、米戸別所得補償モデル対策の確実な実施と良質米生産農家が不利益をこうむることのないよう、変動部分の交付単価設定などを強く要望するものである。

 以上で、提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中村重樹君) 

 9番 嶋田幸恵君。

     〔9番 嶋田幸恵君登壇〕



◆9番(嶋田幸恵君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第19号及び第20号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第19号 地方分権に対応する地方議会の確立を求める意見書については、首長と議会がそれぞれ住民の意思を代表する二元代表制のもとでは、対等の機関であり、議会は自治体運営の基本的な方針を議決し、その執行を監視・評価することが求められている。しかしながら、一部の自治体において議会の権能を封じ込める事態が発生している。

 よって、政府及び国会におかれては、このような二元代表制を否定し地方自治の根幹を揺るがす状態を座視することなく、事態打開に向けて所要の法改正をされることを強く求めるものであります。

 次に、議員提出議案第20号 新たな経済対策を求める意見書については、今般の急速な株価下落と円高は地域経済に深刻な打撃を与えている。特に地域経済は、大幅な予算削減により弱体化が顕在化している。深刻な不況に苦しむ地域経済・雇用を守るためには、これ以上の削減は到底認められるものではない。

 よって、国会及び政府におかれては、地域経済の活性化に向けて景気を刺激する政策を速やかに打ち出し、実行することを強く求めるものであります。

 以上で、提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

     〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、議員提出議案第20号 新たな経済対策を求める意見書に反対するものであります。

 自民党から提出されたこの意見書では、内容が大変不十分で、日本経済を深刻な不況から脱却させることにならないと考えるからであります。

 第1に、この意見書は、デフレ脱却のために日本銀行との協力体制を求めていますが、日本経済がそもそも輸出中心で内需が弱いことへの対策こそ必要であります。日銀が金融緩和で市中にお金をどんどんつぎ込んでも、大企業の内部留保に回るだけで、国内への投資にも中小企業にも回らなかったことは、これまでの経験でも明らかであります。

 内需拡大には、派遣労働解禁など労働法制の規制緩和を進めてきた路線を転換し、「雇用は正規が当たり前」、こういうふうにしなければなりません。最低賃金を時給1千円以上に引き上げ、雇用者の生活をしっかりと支えなければなりません。大企業による中小企業に対する下請単価切り下げなどの不当な取引を規制する仕組みをつくり、機械・設備などのリース料など固定費を補助することで、中小企業を活性化させる必要があります。

 これを実現するには、財界・大企業がため込んでいる内部留保、200兆円を超える膨大な内部留保の一部を取り崩させるよう、それこそ政府が毅然たる意思を示し、政治の方向を切りかえることが必要であります。

 この意見書が求めている第2の項目については、特に異存がありません。スクール・ニューディールや地域医療はもとより、農林漁業、持続可能な環境政策、高齢者福祉や児童福祉の施設・体制の整備など、国民生活に密着したものへの投資が必要なことは言うまでもありません。

 しかし、第3の公共事業費の維持拡充については、その中身が問題なのであります。先日、利賀ダムの現地調査に行ってきましたけれども、大規模な地すべり地帯に巨額の税金をつぎ込んでダムをつくってしまうと、その後、利賀地域でまた巨額の税金をつぎ込んで地すべり対策をしなければならなくなります。これも、奈良県の大滝ダムなど全国で幾つも経験済みのことであります。

 昨年の12月議会でも取り上げましたけれども、この利賀ダムは、洪水調節にも庄川下流で7メートルを越える水位をわずか8センチしか下げる効果がない。このようなことに税金をつぎ込むよりも、先ほど述べたように、医療とか福祉・教育など、国民生活密着型の公共事業への投資こそ重要であります。公共事業費の総額確保ではなく、中身を問題にすることこそ必要だと考えます。

 加えまして、官製ワーキングプアをやめることも、地域経済・雇用の下支えにとって大変重要であります。小矢部市の職員1人当たりの生産費が全国一になったと評判でありますけれども、それを縁の下で支えている力持ち、これが202名に上る臨時・非常勤職員であります。一番低い時給の人は680円、平均でも882円の時給です。これらの人に2億5,351万2千円を支払っておりますけれども、これは人件費にはカウントされず、物件費とか扶助費にカウントされています。本来、正規職員で仕事に当たるべき保育士が約半分も臨時保育士、こういうことも、子育て応援をうたう小矢部市にとっては改善すべき課題であります。

 せっかく出す意見書でありますから、地域経済・雇用の下支えを言うなら、公共事業費の維持拡充ではなく、その中身を見直し、官製ワーキングプアの解消、こういうことを国に求めるべきではありませんか。

 以上の理由から、この意見書では、日本経済の回復にとって大変的外れだということで反対するものであります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第15号 歯科医療の充実を求める意見書から議案第19号 地方分権に対応する地方議会確立を求める意見書までを一括して採決いたします。

 以上の5議案については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第15号から第19号までの5議案については、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第20号 新たな経済対策を求める意見書を採決いたします。

 以上の1議案について、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立多数〕



○議長(中村重樹君) 

 起立多数であります。

 よって、議員提出議案第20号の1議案については、原案のとおり可決されました。

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△選第7号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第6 選第7号 小矢部市選挙管理委員及び補充員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、平成22年10月5日をもって小矢部市選挙管理委員及び補充員の任期が満了となるので、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定に基づき、選挙を行うものであります。

 選挙すべき人数は、選挙管理委員が4名、補充員が4名であります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議長において、選挙管理委員及び補充員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 小矢部市選挙管理委員に、

 小矢部市西中98番地

            芳崎與進君

 小矢部市岩武897番地

            湊谷直美君

 小矢部市平桜6410番地

            可西美弥子君

 小矢部市西町1番3号

            山森隆志君

以上4名。

 小矢部市選挙管理委員補充員に、

 小矢部市末友8番地

            清水利勝君

 小矢部市津沢540番地

            三輪進午君

 小矢部市法楽時2240番地

            宮田一雄君

 小矢部市和沢175番地

            宮田安子君

以上4名。

 以上のとおり指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を小矢部市選挙管理委員及び補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が、小矢部市選挙管理委員及び補充員に当選されました。

 また、補充員の補充の順序は、指名の順序によりたいと思いますので、ご了承願います。

 ただいま当選されました諸君が議場におられませんので、会議規則第32条第2項に基づき、後日、文書にて告知いたします。

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△同意第3号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第7 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案についてご説明を申し上げます。

 同意第3号は、小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてであります。

 これは、委員であります石畠彌太朗氏の任期が平成22年10月6日をもって満了となりますので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を得て、再び選任しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第3号 小矢部市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第3号については、これに同意することに決定いたしました。

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△諮問第1号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第8 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案についてご説明を申し上げます。

 諮問第1号は、人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。

 これは、委員であります高橋久雄氏の任期が平成22年12月31日をもって満了となりますので、議会の意見を求め、再び委員の候補者として法務大臣に対し推薦しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、ご意見をいただきますようにお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について、この候補者を適任とすることに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、諮問第1号については、これを適任とすることに決定いたしました。

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△諮問第2号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第9 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案についてご説明を申し上げます。

 諮問第2号は、人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。

 これは、委員であります和田節子氏の任期が平成22年12月31日をもって満了となりますので、議会の意見を求め、再び委員の候補者として法務大臣に対し推薦しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、ご意見をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について、この候補者を適任とすることに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、諮問第2号については、これを適任とすることに決定いたしました。

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△諮問第3号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第10 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案についてご説明を申し上げます。

 諮問第3号は、人権擁護委員の候補者の推薦についてであります。

 これは、委員であります福江洋子氏の任期が平成22年12月31日をもって満了となりますので、議会の意見を求め、小矢部市安養寺1826番地、奥川孝子氏を新たに委員の候補者として法務大臣に対し推薦しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、ご意見をいただきますようにお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 諮問第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について、この候補者を適任とすることに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、諮問第3号については、これを適任とすることに決定いたしました。

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△議員派遣について



○議長(中村重樹君) 

 日程第11 議員派遣についてを議題といたします。

 議員の派遣については、地方自治法第100条及び会議規則第120条の規定により、お手元にお配りしてあります原案のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣については原案のとおり決定いたしました。

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△閉会中の継続審査事項について



○議長(中村重樹君) 

 日程第12 閉会中の継続審査事項についてを議題といたします。

 各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 申出書はお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(中村重樹君) 

 以上で、本定例会に付議されました諸案件の審査はすべて終了いたしました。

 市長からあいさつがあります。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 今議会に提出いたしました諸案件につきまして、ただいま原案のとおり議決をいただき厚くお礼を申し上げます。

 さて、今定例会は私にとりまして任期最後の定例市議会でございました。市長就任以来4年間を振り返ってみますと、この間、国の三位一体改革、金融危機、行財政改革、地方分権、さらには民主党への政権交代など、小矢部市を取り巻く社会情勢は大きく変化をしてきたところであります。

 私は、市長に就任して以来、タウンミーティングの開催などさまざまな機会をとらえて市民の皆様と直接話し合い、市民の声を市政に反映させることを基本として市政運営に取り組んでまいりました。

 この間、市民から寄せられましたご意見やご要望は、私たちのまちを愛するがゆえ、そして郷土の発展を願うがゆえのものでありました。

 こうした市民の皆様の願いや期待に真摯にこたえるべく、私自身、市職員の先頭に立ち、小矢部市発展のため全身全霊を傾けて市政に取り組んでまいりました。

 ご案内のとおり、平成20年度には「魅力・安心・充実 しあわせ おやべ」を将来像として定めた第6次小矢部市総合計画を策定し、平成21年度からスタートしたところであり、「住んでみたい魅力かがやくまちづくり」、「住み続けたい安心感あふれるまちづくり」、「住んでよかった充実感ただようまちづくり」を念頭に置き、着実に各種施策に取り組んでいるところであります。

 おかげをもちまして、道の駅「メルヘンおやべ」のオープンや石動駅南土地区画整理事業の起工、さらには、市民との協働を推進するため、個人市民税の1%を市民活動に還元する「おやべ型1%まちづくり事業」を創設することなど、さまざまな分野で市政の着実な進展を見ることができました。

 これもひとえに議員各位のご指導と市民の皆様方のご支援のたまものであります。改めて深く感謝を申し上げる次第であります。

 しかしながら、消防の広域化や第6次総合計画の実施など重要課題が山積をいたしております。

 急激な時代の変化と厳しい行財政事情の中ではありますが、時代の流れを的確にとらえ、市民の皆様方と議員各位とともに市政発展のため、力強く頑張ってまいりたいと考えております。

 また、このたび、議会の構成が一新されました。中村議長、石田副議長を初め議員各位には、それぞれの分野でさらなるご活躍をご期待申し上げますとともに、今後とも一層のご支援ご鞭撻を切にお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△閉会



○議長(中村重樹君) 

 これをもちまして、平成22年9月小矢部市議会定例会を閉会いたします。

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           午後4時23分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成22年9月24日

 小矢部市議会議長  中村重樹

 会議録署名議員   藤本雅明

 会議録署名議員   白井 中