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富山県 小矢部市

平成22年 12月 定例会 12月22日−04号




平成22年 12月 定例会 − 12月22日−04号







平成22年 12月 定例会



     平成22年12月小矢部市議会定例会会議録(第4号)

平成22年12月22日

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                     平成22年12月22日(水)

                     午後4時20分 開議

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      議事日程第4号

第1 議案第40号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)から議案第50号 高岡地区広域圏事務組合規約の変更についてまで

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第2 議員提出議案第21号 子ども手当財源の地方負担に反対する意見書から議員提出議案第27号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書まで

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第3 同意第4号 小矢部市副市長の選任同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第4 同意第5号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第5 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第6 議員派遣について

   (表決)

第7 閉会中の継続審査事項について

   (表決)

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      本日の会議に付した事件

日程第1 議案第40号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)から議案第50号 高岡地区広域圏事務組合規約の変更についてまで

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第2 議員提出議案第21号 子ども手当財源の地方負担に反対する意見書から議員提出議案第27号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書まで

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第3 同意第4号 小矢部市副市長の選任同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第4 同意第5号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第5 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第6 議員派遣について

     (表決)

日程第7 閉会中の継続審査事項について

     (表決)

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◯出席議員(16名)

   1番    義浦英昭

   2番    吉田康弘

   3番    藤本雅明

   4番    白井 中

   5番    福島正力

   6番    島田一朗

   7番    中田正樹

   8番    石田義弘

   9番    嶋田幸恵

  10番    中村重樹

  11番    沼田信良

  12番    中西正史

  13番    多田 勲

  14番    尾山喜次

  15番    砂田喜昭

  16番    宮西佐作

◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

  市長           桜井森夫

  副市長          高畠進一

  教育長          日光久悦

  総務部長         森下博幸

  産業建設部長兼農業委員会事務局長

               槻尾賢治

  民生部長         松本信明

  企画室長         青島和夫

  産業建設部理事兼農林課長 沼田市郎

  会計管理者兼会計室長   前田 実

  教育次長兼教育総務課長  野澤敏夫

  消防長          福田隆雄

  総務課長         舟本 勇

  財政課長         林 和宏

  教育委員長        西永 勉

  代表監査委員       古村庄一

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◯職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長         中嶋幹博

  局長補佐         間ヶ数昌浩

  主査           野澤正幸

  書記           田川邦之

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△開議

                         午後4時20分 再開



○議長(中村重樹君) 

 ただいまから平成22年12月小矢部市議会定例会を再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△出席議員数の報告



○議長(中村重樹君) 

 ただいまの出席議員は16名で定足数に達しておりますので、会議は成立しております。

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△諸般の報告



○議長(中村重樹君) 

 日程に入る前に諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の規定に基づき、桜井市長ほか関係者の出席を求めてあります。

 これで報告を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(中村重樹君) 

 本日の議事日程は、お手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△会議時間の延長



○議長(中村重樹君) 

 なお、本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。

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△議案第40号から議案第50号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第1 議案第40号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)から議案第50号 高岡地区広域圏事務組合規約の変更についてまでを一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中村重樹君) 

 以上の各案件については、各委員会に付託してありますので、その審査結果につきまして各委員長の報告を求めます。

 民生文教常任委員会委員長 中田正樹君。

     〔民生文教常任委員会委員長 中田正樹君登壇〕



◆民生文教常任委員会委員長(中田正樹君) 

 民生文教常任委員会の審査結果を報告いたします。

 去る12月16日、民生文教常任委員会を開催し、本定例会におきまして、当委員会に付託されました諸案件につき、慎重に審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第40号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)の歳出のうち、第2款総務費のうち戸籍住民基本台帳費、減額の110万8千円、第3款民生費、増額の2,420万1千円、第4款衛生費、増額の3,661万3千円、第10款教育費、増額の6億7,432万5千円、議案第41号 平成22年度小矢部市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)、増額の28万1千円、議案第44号 小矢部市総合会館条例の一部改正について、議案第45号 小矢部市ケーブルテレビネットワーク施設の指定管理者の指定について、議案第46号 小矢部市総合会館の指定管理者の指定について、議案第47号 小矢部市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について、議案第48号 小矢部市文化スポーツセンター等の指定管理者の指定について、以上7議案については、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情の審査結果を報告いたします。

 陳情第3号 小矢部市文化スポーツセンターに関する陳情書、陳情第4号 常設グラウンド・ゴルフ場設置に関する陳情書、陳情第7号 社会福祉に関する陳情書、陳情第9号 老人福祉に関する陳情書、以上4陳情については、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 また、陳情第8号 看護師不足解消のため、看護師等の夜勤改善と社会保障予算増額を求める陳情書については、採決の結果、保留すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、指定管理者の選定及び管理運営に当たって次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、選定基準による審査に際しては、効率的な管理運営は重要な判断材料ではあるが、利用者の意見や要望などの情報収集をもとに運営の改善を図り、利用者のさらなる利便性の向上に十分配慮すること。

 2点目は、小矢部市ケーブルテレビネットワーク施設の管理及び運営については、地上デジタル放送への確実な移行がなされるよう確認・検証を徹底すること。また、地域特性、歴史的背景、観光資源、地域の団体等の活動を十分考慮した企画番組等を積極的に放送するなど、放送番組の充実を図ること。

 さらに、運営管理の独立採算制を堅持しながらも利用料金の引き下げを検討すること。

 3点目は、建物を指定管理する場合は、指定した担当部課が指定管理者との面談や現地確認により、運営上の問題点や修繕箇所等の確認など、定期的な実態調査を実施し、計画的な整備を図ること。

 以上、3点について強い要望がありました。

 これで民生文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君。

     〔産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(宮西佐作君) 

 産業建設常任委員会の報告をいたします。

 12月定例会におきまして、産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る12月17日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第40号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)の歳出のうち、第6款農林水産業費、減額の471万8千円、第7款商工費、増額の433万1千円、第8款土木費、減額の339万2千円、議案第42号 平成22年度小矢部市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、減額の58万5千円、以上2議案について審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、陳情につきまして審査いたしました結果をご報告いたします。

 陳情第6号 直轄事業の継続と適正な維持管理、建設業の再建を求める陳情書につきましては、採決の結果、継続審査すべきものと決定をいたしました。

 また、陳情第10号 TPP交渉参加反対に関する陳情書につきましては、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決定をいたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 第1に、現在、政府において参加が検討されている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)については、高齢化等により衰退する日本の農業を壊滅へと導くおそれがあり、具体的な農業強化策等の指針が示されていない中で参加決定は、環境や国土の保全、食料安全保障など、農林水産業が有する多面的機能を無視するものと言わざるを得ないものであり、認められないと。

 また、平成23年産米の都道府県別生産数量目標の配分については、全国平均を大幅に上回るものとなっており、これまで国の生産調整に全面的に協力してきた県内稲作農家に対する配慮が全くなされていないものとなっている。農林水産省では備蓄米の優先入札枠を設定し、生産数量目標の減少率が大きい地域へ一定の配慮を行うということであるが、基本的な配分方法の見直し等については、県など関係機関と連携し、国に強く働きかけていただきたい。

 第2に、公共事業の予算の削減は、地域の社会資本整備・維持に大きな影響を及ぼしている。厳しい財政状況の中ではあるが、災害時の応急・復旧対策、雪害対策等市民の安心・安全に必要不可欠な社会資本整備・維持に対し、平成23年度予算編成に当たっては十分配慮していただきたいとの意見がありました。

 以上で産業建設常任委員会の報告を終わらせていただきます。



○議長(中村重樹君) 

 総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君。

     〔総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(嶋田幸恵君) 

 総務常任委員会の報告をいたします。

 12月定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る12月20日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第40号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)のうち歳入、増額の7億7,380万6千円、歳出のうち、第1款議会費、増額の2,692万1千円、第2款総務費のうち戸籍住民基本台帳費を除く増額の1,637万8千円、第9款消防費、増額の25万5千円、及び債務負担行為補正について、並びに地方債補正について、議案第43号 小矢部市手数料条例の一部改正について、議案第49号 砺波地域消防組合の設置について、議案第50号 高岡地区広域圏事務組合規約の変更について、以上4議案については、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情につきまして審査いたしました結果を報告いたします。

 陳情第5号 地域を支える建設業の健全化に向けた「公契約法(条例)」の制定を求める陳情書につきましては、採決の結果、保留すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、近年、災害の大規模化・多様化に加え、少子高齢化の進展に伴う救急ニーズの高まりなど、消防を取り巻く環境は大きく変化してきており、迅速かつ的確に対応して消防の担うべき責任を確実に果たしていくことが求められる。

 平成23年4月1日に設置される砺波地域消防組合は、市民の将来にわたる安心・安全の確保に大きな役割を果たすことから、構成市と緊密に連携し、署所の配置など諸問題を確実に解決し、十分協議を重ね、組合運営を円滑に進め、市民の生命、身体及び財産を守る責務を全うするよう強く要望する。

 2点目は、JR西日本のダイヤ改正に伴い、乗降客が減少している石動駅に停車する特急電車が1本減ることになったことは、並行在来線を存続する上でも大きな問題である。市当局においては、早急に乗降客の拡大に向けた実効性のある取り組みを危機感を持って実施していただきたい。

 以上、2点について強い要望がありました。

 これで総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、各委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより上程議案に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案第40号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)から議案第50号 高岡地区広域圏事務組合規約の変更についてまでを一括して採決いたします。

 以上の11議案に対する各委員長の報告は可決であります。

 本案は、各委員長の報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第40号から議案第50号の11議案については原案のとおり可決されました。

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△陳情の処理報告



○議長(中村重樹君) 

 陳情の処理につきましては、お手元にお配りしてあります報告書のとおりでありますので、ご了承願います。

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△議員提出議案第21号から議員提出議案第27号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第2 議員提出議案第21号 子ども手当財源の地方負担に反対する意見書から議員提出議案第27号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書までを一括議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 7番 中田正樹君。

     〔7番 中田正樹君登壇〕



◆7番(中田正樹君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第21号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第21号 子ども手当財源の地方負担に反対する意見書についてでありますが、政府は平成22年度予算から導入した子ども手当について、全額国庫負担で実施するとの方針を繰り返して表明してきたが、「暫定措置」として地方負担約6,100億円が盛り込まれました。

 本来、全額国庫負担が原則だった子ども手当について、前総務大臣は国会答弁等で、地方負担を平成23年度以降は継続しないことを明確にしていたにもかかわらず、現政権は来年度以降も地方負担を求めることに前向きの考えを示しています。

 こうした内容について地方との十分な協議もないままに、来年度予算でも地方負担を継続することに強く反対するものです。

 よって、国会及び政府におかれては、子ども手当制度の地方負担を廃止し、全額国庫負担で行うよう強く求めるものであります。

 以上で、提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中村重樹君) 

 16番 宮西佐作君。

     〔16番 宮西佐作君登壇〕



◆16番(宮西佐作君) 

 議員提出議案第22号から第24号までの3議案につきまして提案理由を申し述べます。

 最初に、議員提出議案第22号 TPP交渉参加反対を求める意見書については、政府は米価の大幅な下落で農家の不安が高まる中、去る11月9日に、原則としてすべての貿易品目を自由化する環太平洋戦略的経済連携協定への参加問題について、関係国との協議開始の方針を閣議決定いたしました。

 産業界では日本経済再生の起爆剤として期待も大きいが、当市における重要産業の一つである農業分野は壊滅するとのおそれが指摘されているところであります。

 当市を初め日本の農業は、従事者の高齢化による衰退化が進んでおり、その中でコスト削減など体質強化が強く求められております。このような状況のもと、将来を見据えた具体的な体質強化策等の対応策が示されない中にあってTPPへの参加を決定することは、日本の農業を終わりへと導くことにもつながりかねないものであります。

 よって、国会及び政府におかれては、TPP交渉への参加を撤回するとともに、新たな日本型の農業施策を講ずるよう強く要望するものであります。

 次に、議員提出議案第23号 農林業普及事業の継続と予算確保を求める意見書については、都道府県の専門の職員が直接農林業者に接し、技術指導や経営管理の支援、体制づくりなどを行う協同農業普及事業及び林業普及指導事業については、政府の行政刷新会議による事業仕分けで、その交付金については、「来年度の予算計上を見送り、抜本的に見直すこと」と判定されたところです。

 当該交付金の予算計上が見送られた場合には、普及指導活動に支障が生じ、多様な農林業の展開が阻害され、地域の農林業の活力が失われる強い懸念があります。

 適正農業規範(GAP)の遵守を求める動きが広がる中、現場の実情に応じた普及指導活動が果たす役割は、我が国の食料の安定供給と国土の保全、地域の農林業の振興にかんがみ、その重要性を増している状況にあります。

 よって、国会及び政府におかれては、協同農業普及事業及び林業普及指導事業を今後とも継続して実施するとともに、交付金の確保など必要な予算措置を講ずるよう強く要望するものであります。

 最後に、議員提出議案第24号 平成23年産米における生産数量目標の見直し等を求める意見書については、過剰作付などによる記録的な米価の低迷、猛暑による品質低下などにより稲作農家はかつてない厳しい経営環境に直面する中で、平成23年産米生産数量目標は、全国平均の2.2%を大きく上回る5.2%の削減率が示されました。これについては、政府が来年度買い上げる備蓄米の入札に優先枠を設け、削減率の大きな地域へ一定の配慮を見せたというものの、平成24年産米以降の生産数量目標の配分に大きな不安を残すものとなっています。

 今回の生産数量目標配分は長年にわたり、小矢部市を初め富山県内の稲作農家が米の生産調整に真摯に取り組んできた実績を全く無視するものであります。今後の営農継続への不安を増大させるとともに、戸別所得補償制度を初めとした農政に対する信頼を損ないかねないものであります。

 よって、国会及び政府におかれては、今後の米の生産数量目標を過去の生産数量目標の達成状況を反映させるよう見直すとともに、支援措置などを講ずるよう強く要望するものであります。

 以上で、議員提出議案第22号から第24号までの3議案に対する提案理由を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 9番 嶋田幸恵君。

     〔9番 嶋田幸恵君登壇〕



◆9番(嶋田幸恵君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第25号、第26号及び第27号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第25号 地方財政の充実を求める意見書については、急速な円高と長引くデフレにより、地方の景気がさらに下押しされる懸念が高まる中で、地域経済の活性化や雇用対策の推進が急務であり、地方財政の充実は、住民に必要な行政サービスを維持するためにも必要不可欠である。

 よって、政府及び国会におかれては、住民に基本的な行政サービスが提供できるよう、地方財政の充実に努めるよう強く求める。

 次に、議員提出議案第26号 北朝鮮による韓国砲撃等を非難し経済制裁の延長、強化を求める意見書については、去る11月23日、北朝鮮は韓国の延坪島に向けて1時間を超える砲撃を行い、民間人2人を含む4人が死亡したほか、多数の負傷者が出る事態となったが、これまでも地下核実験の強行や長距離弾道ミサイルの発射、韓国哨戒艦への魚雷攻撃などたび重なる暴挙を繰り返しており、国際社会の平和と安全に大きな脅威となっている。

 よって、国会及び政府におかれては、国際社会と連携し、世界の平和と安全を脅かす北朝鮮の数々の暴挙を強く非難するとともに、日本人拉致問題の早期解決や核兵器廃絶への取り組みを前進させるため、経済制裁の延長、強化に向けた措置を講ずるよう強く要請する。

 次に、議員提出議案第27号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書については、新政府が発足し、内外の多くの政治課題に取り組まれる中、特に拉致問題は拉致事件の発生から既に30年以上が経過し、拉致被害者並びにご家族の高齢化が進んでおり、その解決のためには一刻の猶予も許されない喫緊の課題となっております。

 よって、国会及び政府におかれては、拉致問題の早期解決のため、北朝鮮による人権の侵害を世界に広く訴え、国際協調を図るとともに、制裁措置や圧力を強化し、情報の提示を強く求めるなど、拉致問題の解決に向け全力で取り組むよう強く要望する。

 以上で、提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

     〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、ただいま提出された意見書第26号について、北朝鮮による韓国砲撃を非難することには賛成ですが、それに対してどのような対応をするかという点では、この意見書の内容では極めて不十分で問題があると考えるので、反対いたします。

 北朝鮮が韓国の延坪島に対して砲撃を行い、これにより韓国軍兵士だけでなく、同島の民間人にまで死傷者が出て、住民1,600人が緊急避難する事態となったことは許せない蛮行であります。民間人が居住する島への無差別の砲撃は、朝鮮戦争の休戦協定はもとより、国連憲章にも、そして北朝鮮自身が当事者である南北間のもろもろの合意にも反する無法な行為であります。日本共産党が北朝鮮の軍事挑発行動を厳しく批判したことは当然のことであります。

 北朝鮮は、今回の行為を韓国軍が「北朝鮮の領海」で軍事演習を行い砲撃したことへの反撃だとしております。この海域における境界線については、韓国と北朝鮮の主張が異なっておりますけれども、それを武力攻撃の理由にすることは断じて許されるものではありません。しかも、砲撃を受けた延坪島と同島への航路が韓国側に属するものであることは、北朝鮮自身も認めていることであり、北朝鮮の言い分は全く成り立つものではありません。

 私たちは、北朝鮮が攻撃とそれによる被害の責任をとり、挑発的な行動を繰り返さないことを厳重に求めるものであります。

 したがって、小矢部市議会が北朝鮮の砲撃を厳しく非難する意見書を採択することには全く正しく、当然のことだと考えております。

 しかし同時に、韓国を初め関係国が事件をさらなる軍事的強調や軍事紛争につなげることなく、外交的・政治的な努力によって解決することは極めて重要であります。そのためには、6カ国の緊急会合を開くことが有効であると考えております。

 ところが、今提出されている意見書案では、「北朝鮮への経済制裁の延長、強化に向けた措置を講ずるよう強く要請」するだけであります。これでは、これまで何一つ問題の解決につながらなかったことの繰り返しでしかありません。ロシア、中国が軍事的緊張をエスカレートすることなく、当事者双方に自制を求めたり、アメリカのニューメキシコ州知事が北朝鮮を訪問して北朝鮮に自制を求めるとともに対話の糸口を探ったりしております。このような外交的・政治的努力こそが今必要だと考えております。

 無法を繰り返す北朝鮮のような国に対しては、国際法と道理に基づく立場で迫り、国際世論を味方につけて6カ国協議の場で問題解決に努めることこそ肝心だと考えるものであります。

 日本共産党の志位和夫委員長は、12月2日、3日、カンボジアのプノンペンで開かれたアジア政党国際会議第6回総会に参加し、北朝鮮の砲撃事件に関して、「国連憲章に反する軍事的挑発行為は、もとより厳しく退けなければなりません。同時に、紛争の外交的・平和的解決のために6カ国の緊急会合を持つことが大切です」と発言いたしました。

 この会議には、韓国と北朝鮮の政党も参加しており、お互いに激しく攻撃し合っておりましたが、日本共産党のこの志位発言に注目が集まり、結局その線で「プノンペン宣言」が韓国・北朝鮮の政党を含めてまとめられました。「プノンペン宣言」は次のように述べております。

 「朝鮮半島における最近の挑発や軍事行動に関して、アジア政党国際会議総会は、すべての当事国が直ちに対話と交渉を通じて状況を鎮静化するように呼びかける。アジア政党国際会議総会は、国際社会に対し、この問題での国連事務総長の声明に沿って武力行使の再発を防ぐよう強く促す。」

 日本からは、このアジア政党国際会議には自民党、民主党、公明党も参加しておりましたけれども、彼らも含めて採択されたのがこの「プノンペン宣言」であります。

 軍事挑発は許されん。それに軍事的に対応するのもよくない。戦争してはならない。直ちに対話と交渉のテーブルに着こう。これがその会議で確認されたわけであります。

 アジア政党国際会議というのは政党間の会議でありますけれども、こういうことが韓国と北朝鮮も含めて確認された国際会議というのはこれが初めてでありました。日本共産党が行ったようなこういう政治的・外交的努力こそ今必要であります。

 このようなときに、経済制裁の延長・強化しか求められないようでは情けないとしか言いようがありません。

 以上の理由から、この意見書に反対するものであります。



○議長(中村重樹君) 

 9番 嶋田幸恵君。

     〔9番 嶋田幸恵君登壇〕



◆9番(嶋田幸恵君) 

 ただいまの意見書について、賛成討論をさせていただきます。

 今の反対討論を聞いていまして、特にこの意見書を提出しないという意見にはならないというふうに思っています。

 私たちは、この11月23日に、延坪島へ向けて1時間を超える砲撃を、この惨事を、大惨事を目の当たりにして、大変憤りを覚え、そしてまた大きな不安を持たれたというふうに思っております。

 拉致問題にしても、強く続けて訴え続けるということが解決につながっていくということになろうかと思っております。近隣市町、その方たちもこのことについて賛成をして出してくださっております。私たちも強く続けて訴えていく、このことに変わりはありません。

 これを賛成討論とさせていただきます。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第21号 子ども手当財源の地方負担に反対する意見書から議員提出議案第25号 地方財政の充実を求める意見書まで及び議員提出議案第27号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書を一括して採決いたします。

 以上の6議案については、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第21号から25号まで及び議員提出議案第27号の6議案については、原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第26号 北朝鮮による韓国砲撃等を非難し経済制裁の延長、強化を求める意見書を採決いたします。

 以上の1議案について、原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔起立多数〕



○議長(中村重樹君) 

 起立多数であります。

 よって、議員提出議案第26号の1議案については原案のとおり可決されました。

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△同意第4号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第3 同意第4号 小矢部市副市長の選任同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

     〔副市長 高畠進一君退場〕

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第4号は、小矢部市副市長の選任同意についてであります。

 これは、小矢部市副市長 高畠進一氏の任期が平成22年12月24日をもって満了となりますので、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を得て、再び選任しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第4号 小矢部市副市長の選任同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第4号についてはこれに同意することに決定いたしました。

     〔副市長 高畠進一君入場〕

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△副市長あいさつ



○議長(中村重樹君) 

 ただいま小矢部市副市長に選任同意されました高畠進一君からあいさつがあります。

     〔副市長 高畠進一君登壇〕



◎副市長(高畠進一君) 

 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今ほどは小矢部市副市長の選任にご同意をいただきまして、心から感謝を申し上げます。改めて身の引き締まる思いがいたします。

 これまでも桜井市長、そして議員各位のご指導のもとに職務を行ってまいりました。これからも第6次総合計画に基づき、小矢部市発展、小矢部市政の市民の幸せ、小矢部市民の生活の質高揚のためにも全力を尽くしてまいります。

 今後とも皆様方の温かいご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。

 どうもありがとうございました。

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△同意第5号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第4 同意第5号 小矢部市教育委員会委員の任命同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第5号は、小矢部市教育委員会委員の任命同意についてであります。

 これは、小矢部市教育委員会委員 津山玄亮氏の任期が平成22年12月22日をもって満了となりますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を得て、再び任命をしようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第5号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第5号については、これに同意することに決定いたしました。

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△同意第6号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第5 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

     〔教育委員長 西永 勉君退場〕

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

     〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第6号は、小矢部市教育委員会委員の任命同意についてであります。

 これは、小矢部市教育委員会委員 西永 勉氏の任期が平成22年12月22日をもって満了となりますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を得て、再び任命しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意を賜りますようにお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより、上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第6号 小矢部市教育委員会委員の任命同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第6号については、これに同意することに決定いたしました。

     〔教育委員長 西永 勉君入場〕

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△議員派遣について



○議長(中村重樹君) 

 日程第6 議員派遣についてを議題といたします。

 議員の派遣については、地方自治法第100条及び会議規則第120条の規定により、お手元にお配りしてあります原案のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣については原案のとおり決定いたしました。

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△閉会中の継続審査事項について



○議長(中村重樹君) 

 日程第7 閉会中の継続審査事項についてを議題といたします。

 各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 申出書はお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会



○議長(中村重樹君) 

 以上で、本定例会に付議されました諸案件の審議はすべて終了いたしました。

 これをもちまして、平成22年12月小矢部市議会定例会を閉会いたします。御苦労さまでございました。

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                         午後5時12分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成22年12月22日

 小矢部市議会議長  中村重樹

 会議録署名議員   中田正樹

 会議録署名議員   嶋田幸恵