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富山県 小矢部市

平成23年  3月 定例会 03月24日−03号




平成23年  3月 定例会 − 03月24日−03号







平成23年  3月 定例会



          平成23年3月小矢部市議会定例会会議録(第3号)

平成23年3月24日

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         平成23年3月24日(木)

         午後3時30分 開議

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議事日程第3号

第1 議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についての訂正について

   (市長の訂正理由説明・質疑・討論・表決)

第2 議案第1号 平成23年度小矢部市一般会計予算から議案第29号 富山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてまで、及び承認第1号 専決処分事項の承認についてから承認第3号 専決処分事項の承認についてまで

   (委員長報告・質疑・討論・表決)

第3 議案第30号 工事請負契約の締結について

   (市長の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第4 議員提出議案第1号 小矢部市議会委員会条例の一部改正について

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第5 議員提出議案第2号 「自立支援医療」に係る低所得世帯(市町村民税非課税世帯)の利用者負担の無料化を求める意見書

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第6 議員提出議案第3号 尖閣諸島領海侵犯事件の不起訴処分に抗議し、万全の領域警備を求める意見書

   (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

第7 同意第1号 小矢部市監査委員の選任同意について

   (市長の提案理由説明・質疑・表決)

第8 議員派遣について

   (表決)

第9 閉会中の継続審査事項について

   (表決)

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についての訂正について

     (市長の訂正理由説明・質疑・討論・表決)

日程第2 議案第1号 平成23年度小矢部市一般会計予算から議案第29号 富山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてまで、及び承認第1号 専決処分事項の承認についてから承認第3号 専決処分事項の承認についてまで

     (委員長報告・質疑・討論・表決)

日程第3 議案第30号 工事請負契約の締結について

     (市長の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第4 議員提出議案第1号 小矢部市議会委員会条例の一部改正について

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第5 議員提出議案第2号 「自立支援医療」に係る低所得世帯(市町村民税非課税世帯)の利用者負担の無料化を求める意見書

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第6 議員提出議案第3号 尖閣諸島領海侵犯事件の不起訴処分に抗議し、万全の領域警備を求める意見書

     (提案者の提案理由説明・質疑・討論・表決)

日程第7 同意第1号 小矢部市監査委員の選任同意について

     (市長の提案理由説明・質疑・表決)

日程第8 議員派遣について

     (表決)

日程第9 閉会中の継続審査事項について

     (表決)

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◯出席議員(15名)

   1番    義浦英昭

   2番    吉田康弘

   3番    藤本雅明

   4番    白井 中

   5番    福島正力

   6番    島田一朗

   8番    石田義弘

   9番    嶋田幸恵

  10番    中村重樹

  11番    沼田信良

  12番    中西正史

  13番    多田 勲

  14番    尾山喜次

  15番    砂田喜昭

  16番    宮西佐作

◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

  市長     桜井森夫

  副市長    高畠進一

  教育長    日光久悦

  総務部長   森下博幸

  産業建設部長

  兼農業委員会 槻尾賢治

  事務局長

  民生部長   松本信明

  企画室長   青島和夫

  産業建設部

  理事兼    沼田市郎

  農林課長

  会計管理者兼

         前田 実

  会計室長

  教育次長兼

         野澤敏夫

  教育総務課長

  消防長    福田隆雄

  総務課長   舟木 勇

  財政課長   林 和宏

  教育委員長  西永 勉

  代表監査委員 古村庄一

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◯職務のため議場に出席した事務局職員

  事務局長   中嶋幹博

  局長補佐   間ヶ数昌浩

  主査     野澤正幸

  書記     田川邦之

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△開議

           午後3時30分 再開



○議長(中村重樹君) 

 ただいまより平成23年3月小矢部市議会定例会を再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△出席議員数の報告



○議長(中村重樹君) 

 ただいまの出席議員は15名で定足数に達しておりますので、会議は成立いたしております。

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△諸般の報告



○議長(中村重樹君) 

 日程に入る前に諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の規定に基づき、桜井市長ほか関係者の出席を求めてあります。

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△議事日程の報告



○議長(中村重樹君) 

 本日の議事日程は、お手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△議案第14号の訂正について



○議長(中村重樹君) 

 日程第1 議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についての訂正についてを議題といたします。

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△訂正理由説明



○議長(中村重樹君) 

 訂正理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 本日提案いたしております議案の訂正理由をご説明する前に、このたびの東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられました多くの皆様方に、心よりお見舞いを申し上げます。

 当市としては、これまで被災地への職員派遣や備蓄品の提供、市民からの救援物資・義援金の受付、被災者・避難者用の住宅提供などを行ってまいりました。

 今後とも、被災者への支援や被災地の復旧復興等につきまして、できる限りの支援を行っていく所存でございますので、議員各位のご理解、市民の皆様方にも引き続きご協力を賜りますようにお願いを申し上げます。

 それでは、本日提案いたしました議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についての訂正理由について、ご説明を申し上げます。

 これは、さきに条例制定の提案をいたしました小矢部市大型商業施設立地促進条例について、附則中第1項の施行期日を平成23年4月1日から平成23年6月1日に訂正するものであります。

 さきに開会されました総務常任委員会での議論を踏まえ、既存商店街の活性化策を盛り込んだ新たな要綱とあわせて施行することが小矢部市の商業の活性化を図る上で望ましいと判断をいたしました。

 つきましては、新たな要綱制定には小矢部市商工会などとの調整に日数を要することから、条例の施行期日を4月1日から6月1日に訂正するものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、ご承認いただきますようにお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 訂正理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより本件に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についての訂正については、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件については委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより本件に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、本件について採決いたします。

 議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についての訂正については、これを承認することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についての訂正については、これを承認することに決定いたしました。

 この際、申し上げます。

 ただいま承認されました訂正による議案書等の差しかえは特に行いませんので、ご了承願います。

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△議案第1号から議案第29号まで及び承認第1号から承認第3号までについて



○議長(中村重樹君) 

 日程第2 議案第1号 平成23年度小矢部市一般会計予算から議案第29号 富山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてまで及び承認第1号 専決処分事項の承認についてから承認第3号 専決処分事項の承認についてまでを一括議題といたします。

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△委員長報告



○議長(中村重樹君) 

 以上の各案件については、各委員会に付託してありますので、その審査結果について各委員長の報告を求めます。

 予算特別委員会委員長 石田義弘君。

 〔予算特別委員会委員長 石田義弘君登壇〕



◆予算特別委員会委員長(石田義弘君) 

 それでは、予算特別委員会の報告をいたします。

 3月定例会におきまして、予算特別委員会に付託されました平成23年度の予算案件7件につきまして、去る3月10日、11日及び14日の3日間、委員会を開催し、慎重に審議いたしました結果をご報告いたします。

 まず、付託されました議案第1号 平成23年度小矢部市一般会計予算、議案第4号 平成23年度小矢部市後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第5号 平成23年度小矢部市下水道事業特別会計予算及び議案第6号 平成23年度小矢部市農業集落排水事業特別会計予算の4議案につきましては、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、議案第2号 平成23年度小矢部市公共用地先行取得事業特別会計予算、議案第3号 平成23年度小矢部市国民健康保険事業特別会計予算及び議案第7号 平成23年度小矢部市水道事業会計予算、以上3議案につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、当委員会において、次の8点の意見がありましたので申し添えます。

 1、高齢化が進展するなか、福祉対策の充実を図ること。特に、地域包括支援センターは、地域密着を主として事業計画をしっかり立て、実施すること。

 2、いつ発生するかわからない災害に迅速に対応するため、防災対策をしっかりと確立し、市民の安心安全を守ること。

 3、保育所の統廃合については、市民の意見を十分に聞き、その対応を図ること。

 4、くつろ木空間整備促進事業補助金の活用については、市民の理解が得られるよう慎重に進めること。

 5、一般会計の歳入においては、税収を高める努力を継続的に行うこと。

 6、下水道事業においては、接続率を高め、使用料を増加させるためにリフォームの助成のさらなる活用を図ること。

 7、小矢部市の基幹産業である農業に大打撃を与えるTPPについては反対をすること。

 8、予算は、景気回復対策のために速やかに執行することとの意見がありました。

 以上で当委員会の報告とさせていただきます。



○議長(中村重樹君) 

 民生文教常任委員会委員長 多田 勲君。

 〔民生文教常任委員会委員長 多田 勲君登壇〕



◆民生文教常任委員会委員長(多田勲君) 

 民生文教常任委員会の審査結果を報告いたします。

 去る3月16日、民生文教常任委員会を開催し、本定例会におきまして、当委員会に付託されました諸案件につき、慎重に審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第8号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第7号)の歳出のうち、第2款総務費のうち協働推進費減額の1,450万円、第3款民生費増額の1,370万3千円、第4款衛生費のうち上水道整備費を除く増額の48万9千円、第10款教育費増額の9,955万1千円、議案第10号 平成22年度小矢部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第15号 小矢部市食育推進会議条例の制定について、議案第18号 小矢部市ケーブルテレビネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第19号 クロスランドおやべ条例の一部改正について、議案第20号 小矢部市こども医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第21号 小矢部市国民健康保険条例の一部改正について、議案第22号 小矢部市国民健康保険税条例の一部改正について、以上8議案については、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情の審査結果を報告いたします。

 陳情第2号 障害者の「福祉サービス」と同様「自立支援医療」に係る低所得者(市町村民税)の利用者負担の無料化を求める国への意見書についての陳情書については、審査の結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、バイオマスタウン構想の策定については、「魅力、安心、充実、しあわせおやべ」の実現に向け、市民、企業、行政がみんなで知恵を出し、経済的かつ循環して利活用されるバイオマスタウンを目指すとあるが、環境面での効果、循環型社会構築に向けてバイオマスの需要を開拓することが大きなポイントであることを十二分に配慮して策定すること。

 2点目は、平成23年度から中学生までの医療費無料化の拡大、安心して子供を産み育てることができるように作成された子育てハンドブック等、子育て支援にかかわる進んだ施策は県内でもトップクラスである。子育て支援を強力に進めている小矢部市をもっとアピール、PRして、人口増、定住促進を図ること。

 3点目は、食育推進会議条例の制定について、担当課が教育総務課となっているが、食育は赤ちゃんから高齢者まで幅広い層が対象となるので、市当局の関係課とともに、市内で食育に取り組んでいる団体、個人の意見を幅広く取り入れ、協力して食育推進計画を策定すること。また、市民の一人一人が家庭や学校、地域などにおいて食育に努め、これを地域社会全体で支えることを通じ、市民の心身の健康と活力に満ちた地域社会が実現することを目指すこと。

 以上、3点について強い要望がありました。

 これで民生文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君。

 〔産業建設常任委員会委員長 宮西佐作君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(宮西佐作君) 

 産業建設常任委員会の報告をいたします。

 3月定例会におきまして、産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る3月17日に委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第8号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第7号)の歳出のうち、第4款衛生費のうち上水道整備費増額の84万8千円、第6款農林水産業費減額の2,045万3千円、第7款商工費のうち企業立地推進費を除く減額の100万円、第8款土木費のうち土地開発基金費を除く減額の1,838万1千円、第11款災害復旧費減額の7,393万8千円について、議案第11号 平成22年度小矢部市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第25号 小矢部市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について、議案第26号 小矢部市水道事業給水条例の一部改正について、以上4議案につきましては、審査の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、陳情第1号 地方住民の安心・安全を支える行政サービスの拡充を求める陳情書につきましては、審査の結果、継続とすべきものと決定をいたしました。

 なお、当委員会において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、上下水道事業の経営の安定化を図るため、上水道事業については、漏水防止対策として漏水調査を積極かつ計画的に実施し、有収率のさらなる向上に努めるとともに、基幹施設や管路の耐震化対策を進め、ライフラインとしての水道水の安定供給を図ること。

 また、下水道事業については、健全経営に向けた取り組みとして、下水道法第10条に規定する接続義務については、市民の理解を得て、下水道への接続促進対策を強力に推し進めること。

 2点目は、平成23年度終了予定の国の農地・水・環境保全向上対策については、農地・農業用水等の資源や農村環境を守り、質を高める地域共同の取り組み策として有用であることから、今後とも事業継続されるよう関係機関に対し積極的に働きかけるとともに、万一、交付が終了した場合でも、市としては代替事業に取り組むこととの意見がありました。

 以上で産業建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君。

 〔総務常任委員会委員長 嶋田幸恵君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(嶋田幸恵君) 

 総務常任委員会の報告をいたします。

 3月定例会におきまして、総務常任委員会に付託されました諸案件につきまして、去る3月22日に当委員会を開催し、審査いたしました結果を報告いたします。

 議案第8号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第7号)のうち、歳入増額の4,489万8千円、歳出のうち、第2款総務費のうち協働推進費を除く増額の9,077万9千円、第7款商工費のうち企業立地推進費減額の3,300万円、第8款土木費のうち土地開発基金費増額の80万円、第9款消防費財源更正及び繰越明許費について並びに地方債補正について、議案第9号 平成22年度小矢部公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)、議案第12号 砺波地域消防組合の設置に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案第13号 小矢部市地域活性化・住民生活に光をそそぐ臨時基金条例の制定について、議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定について、議案第16号 小矢部市行政組織条例の一部改正について、議案第17号 小矢部市職員定数条例の一部改正について、議案第23号 小矢部市サイクリングターミナル条例の一部改正について、議案第24号 小矢部市商工業振興条例の一部改正について、議案第27号 国土利用計画(小矢部市計画)について、議案第28号 高速自動車国道に関する救急業務に係る関係関連事務の受託について、議案第29号 富山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について、承認第1号 専決処分事項の承認について、承認第2号 専決処分事項の承認について、承認第3号 専決処分事項の承認について、以上15議案については、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、次の意見がありましたので申し述べます。

 1点目は、先日、東北地方を中心とした巨大な地震が発生し、かつてない広い範囲に及ぶ被害が発生している。被害が広域に及び、とうとい人命が失われ、建物の倒壊や火災、通信網途絶など未曾有の大災害となり、自治体間の連携並びに支援が求められている。当市においても被災地支援を迅速に推し進め、被災者の大きな支えになること。

 また、いま一度、防災体制の見直しを徹底し、さらなる強化に努め、市民と一体となった危機管理の取り組みをすること。

 2点目は、小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定にあわせて、既存の商店街に対する支援策を具体的に明文化し、早急に市民に示すこと。

 3点目は、並行在来線は、通勤、通学など地域住民の日常生活に欠かすことができない交通手段となるものである。今後、少子高齢化や人口減少、自家用車の普及等によりさらなる利用者の減少が見込まれることから、利用者の利便性の向上を図るとともに、安定した経営体制の確立が必要である。そのためには、石動駅乗降者数の拡大が不可欠であり、行政の利用促進の啓発はもとより、車に依存した生活様式の見直しに向けて、メルバスなど公共交通機関との連携やパーク・アンド・ライドなどにより、車から鉄道への乗りかえや駅を地域の核として位置づけ、駅を中心としたまちづくりを目指して、鉄道と連携した地域活性化策を市当局が積極的かつ具体的に利用促進を実施することとの意見がありました。

 以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、各委員会の審査結果の報告を終わります。

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△質疑・討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

 〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 私は、まず、予算関連の議案第1号、4号、5号、6号に反対いたします。

 2011年度予算案には、これまで市民の皆さんが強く願ってきた施策が幾つも取り入れられており、これは私も高く評価しております。

 例えば、病気になっても中学生まで医療費の心配をしなくてもよい市になります。これは近隣自治体に比べても大変すぐれた施策であります。

 市長が返上した退職金を使って、中学校のすべての教室にエアコンを設置することも、また平和行政を進めることも、市長の政治姿勢を示すものとして、私は好感を持って受けとめております。

 水道料金の値下げの実行、地下水を飲料水としている地域で水質検査をすべての自治会ごとに徹底する、こうして市民の飲み水の安全を確保することも大事な施策の前進であります。

 東日本大震災に遭遇して、防災の重要性はますます明らかになりましたが、石動小学校の耐震改築も着実に実行します。現在地での建てかえで、しかも「東部小学校との合併を」との小中学校統廃合審議会の答申にもかかわらず、単独で建てかえることにしたことも私は評価しているわけであります。

 しかし、3月議会の議論を通じまして、小矢部市の禍根を残すおそれのある問題も明らかになってきておりまして、この予算には全面的に賛成というわけにはまいりません。

 第1の問題は、下水道計画の見直しが県の強い干渉があったとはいえ、極めて不徹底に終わったことであります。

 その結果、市民にとって次の三つのことが大問題となります。

 一つは、市内全域の水洗化の完成が40年先、これではとても下水道整備計画とは言えない。成り行き任せと言わなければなりません。

 浄化槽方式では、9年間、43億円で散居村を含む市内全域水洗化ができるにもかかわらず、下水道方式にこだわったために、193億円もかけて、39年間もかけて仕事をすることになります。個人が合併処理浄化槽を設置する補助を増額し促進しよういうことはよいことでありますけれども、散居村地域全体を下水道方式で整備する区域にしたために、せっかくつくった単独浄化槽を撤去するという助成制度、これが散居村地域では使えないわけであります。

 二つには、このことによって、市の財政に過大な負担を強いることになります。

 下水道会計の赤字分は、すべて市民の税金で埋めております。これは、2011年度は7億円以上になります。小矢部市の小中学校・幼稚園に使う教育費5億円よりも多い税金を下水道会計の赤字の穴埋めに使っているわけであります。

 加えて問題なのは、下水道会計では、借金返済、元利合わせて12億円使っているわけですが、そのうちの3分の1以上を−−4億円余りでありますけれども−−新たな借金をして返している。借金を返すのに借金をしなければならない、こういう大変な事態であります。

 国はこういうやり方を認めているということを言いますけれども、そして、借金を返す際に、国は半分は地方交付税で面倒見てくれると言っておりますけれども、それは計算上、理屈の上での話でありまして、実際にそれだけのお金が国からくるという保証はどこにもありません。

 そして、三つ目には、このようなやり方を続けますと、下水道使用料の大幅値上げが将来避けられなくなるというおそれがあります。

 国土交通省は、「下水道経営健全化のための手引き」というのをつくりまして、経費回収率、つまり年間の汚水処理費のうち使用料金でどれだけ経費を回収できているか、そして、これを改善するために使用料の適正化というのを求めているわけであります。

 小矢部市の場合どうなっているかといいますと、下水道使用料が約2.5億円、維持管理費と借金の利息返済だけでも5億円近くになります。これに減価償却費を加えるとどれだけ足りないのか、今の10立方メートル当たり月3,150円の使用料を倍以上に上げなければならない時代がやってくるおそれが大変懸念されるわけであります。

 第2の問題は、保育所の統廃合・民営化について、市民参加でシンポジウムなどを開いて議論をすることを、デリケートな問題だからと避けようとしていることであります。

 確かに市長は、保育所の統廃合・民営化推進委員会の答申を、尊重はするけれども丸のみはしないとおっしゃいました。広範な市民の声を聞いて、いろいろな角度から議論を深めて、子供の成長にとって一番よい保育のあり方を考えること抜きに、この統廃合・民営化問題は決められないと思います。いかに保育行政を安上げるか、こういう議論に流されてはいけません。

 今私たちが行っている市民アンケートでも、保育所の規模や民営化については、現状のままで構わないという方が約半分を占めております。いろいろな思いがたくさん寄せられていますが、それこそみんなで話し合ってみるべき内容だと思っております。

 そもそも保育所の民営化・統廃合が持ち上がってきたのは、市民の側からそうしてほしいという声が上がったのではありません。小泉政権時代に、何でも「官から民へ」「三位一体の改革」、このかけ声で福祉切り捨ての構造改革路線が押しつけられたことが発端であります。民主党政権になっても、この流れに沿って「子ども・子育て新システム」ということで、国と自治体が保育に責任を持つ仕組みを後退させようとしております。今度の問題もこの流れの中で出てきたものであるということをしっかりと見なければならないと思います。

 第3は、後期高齢者医療制度を前提としていることであります。75歳でお年寄りを差別する医療制度は、世界に例を見ないひどい制度で、廃止しかありません。

 以上が予算案件に対する反対討論であります。

 次は、議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例、これに私は反対いたします。

 この条例は、これから5年以内に市内に大型商業施設、店舗面積1千平米以上のものが進出してくれたら、投資額の5%、最高で2億円を私たちの税金で、進出した大手業者に出してあげようというものであります。

 この問題については、先ほど市長の訂正の発言もありましたけれども、総務常任委員会の議論を経まして、条例の施行日を4月1日から6月1日に延期し、その間に既存商店街支援の要綱をまとめる、こういうことになったようであります。

 議会基本条例をつくった小矢部市議会が、市長提案を修正させたと、それなりに存在感を示したとは言えると思いますけれども、しかし、これによっても私は大型商業施設誘致により既存商店街に与える打撃を防ぎ、既存商店街を発展させることにはならないと確信いたしますので、この修正でも賛成できません。

 大型店が進出して、既存商店街がシャッター通りになった例は、全国至るところにあります。1991年、アメリカの圧力で大規模小売店舗法が改悪されて、それまでは地元商業者の同意がないと大型店の進出を認めていなかったのを同意なしで進出できるようにしたことが最大の問題であります。その後、2000年には、大店舗法自体が廃止されてしまいました。

 その結果、どういうことになったか。高岡のイオン、あれが進出したことによって高岡の駅南にありましたサティが撤退いたしました。しかし、サティは、もうからないからといって引き揚げただけであって、つぶれたわけでもありません。廃業に追い込まれたのは高岡市内の商店街、シャッター通りとなっております。

 これは高岡だけのことではありません。昨年、市議会のまちづくり特別委員会で視察した山口県の防府市でも、香川県の坂出市でも、まちの中はシャッター通りでありました。防府駅周辺では、地域の皆さんが大変な苦労をして、図書館、住宅、商業施設が入るビルを建設されたそうでありますが、しかもそのやり方がなかなかすばらしいということで国からも褒められ、全国から視察に来ているようであります。

 図書館や住宅については成功したようでありますけれども、商業施設については、なかなか埋まらない、出店した商店もお客さんが少なくて困る。駅近くにあるサティ、1,200台の無料駐車場を持っていて、お客がまるでそこへ行ってしまう。よそから視察に来た議員から、商店街がもっと頑張らないととよく言われるそうでありますけれども、市の担当者は、率直に、大変それは厳しいことだと言っておりました。例えば、商店街が戸別配達など新しいサービスを始めると、大資本・大型店はすぐにそれを上回るサービスを始めるというんであります。これらの現実が示すのは、大型店との共存共栄というのは「夢のまた夢」にすぎないと思います。

 昨年、私はもう1カ所、岡山県の倉敷市を旅行してきました。そこで見てきたのが美観地区という商店街であります。観光客も多く、個人商店が軒を連ねて元気に商売をしておりました。ここでも「大型集客施設で活性化を」と声高に叫ぶ市長に対して、市民は「美観地区があるではないか。歴史と文化を守れ」と運動いたしまして、市政の一大争点になってきたことがあったそうであります。大型集客施設を拒否することにこそ、既存商店街が伸びていく道があるように思いました。

 私は、既存商店街の振興のためには三つのことを提案したいと思います。

 第1は、これ以上大型店の進出を許さないこと。まちの近くにある大型店の撤退をさせないことが大事であります。

 大型店の進出で個人商店が営業できなくなって、まちの中でお年寄りが買い物できなくなっています。今あるスーパーが撤退したら、それこそ大変なことになります。小矢部市がこのような大型商業施設立地促進条例をつくることは、まちの中での買い物を困難にさせ、住みにくいまちにしてしまいます。大体大型店は、市外の資本、県外資本が多いわけであります。商売でのもうけはみんな県外の大資本の懐へ入るのであって、市民の懐に落ちるのではないのであります。

 第2は、商売で割の合う需要を掘り起こすことに、行政としても力を尽くすことであります。

 その一つは、小矢部市の主要な産業である農業、林業を振興し、農家の懐を豊かにする政策を着実に実行することであります。

 二つ目は、最低賃金を引き上げ、ワーキングプアを解消し、働く人がもっと物を買えるようにすることです。

 三つは、雇用をふやすために福祉施設を充実し、若者が働く場をふやすことであります。

 第3は、空き店舗対策、創業者支援の取り組みを強めることであります。

 元気な商店街では、空き店舗が出たら、その後を引き継ぐ創業者を探し出し、埋めております。そのような商店街では、この前行ったときとは違った店が商売をしている、こういう話をよく聞きます。そのための助成措置も必要であります。石動のまちは、今では片側交互駐車ができますので、安心して買い物ができます。これは空き店舗対策を進める上でも大いに売り込める点ではないかと考えております。

 これらのことを本格的に実行しようと思ったら、邪魔になる大型店の進出を食いとめることこそ必要であります。さらに、これらの対策を実効あるものにするには2カ月程度の猶予をつくっても何の足しにもなりません。焼け石に水でしかありません。

 そのためにも議員の皆さんに、この条例案をぜひ否決されることを訴えまして、私の討論といたします。



○議長(中村重樹君) 

 13番 多田 勲君。

 〔13番 多田 勲君登壇〕



◆13番(多田勲君) 

 私は、賛成の立場で意見を述べます。

 今、砂田議員さんの話を聞いておりまして、いろんな見方もあると思います。

 まず、下水道のことでありますが、短期的な効果と長期的な効果というのは逆の場合がやはり多いわけでありまして、たとえ大きな効果が出てくるのが未来であっても、そしてまた短期的にはコストがかかることがあっても、この小矢部というまちづくりをつくるためのそのモデルだと、ある程度のものは必要だと私は思っております。そのため、できる限り公共下水道を設置して企業の誘致とか人の流れをやはり呼び込むような、そういうまちにしてもらいたいと思います。それから、だれが見ても公共下水道で高くつくというところには、合併浄化槽であってもそれはそれでやるべきだというふうに思います。

 それから、後期高齢者医療のことについてでありますが、今、高齢化率というのは、皆さんもご存じのように非常に高くなっておりまして、それが医療費を確実に膨らませております。ここにやはり抜本的な方策をしなければ、現役世代と高齢者世代との不公平感というのが高まって、非常に険悪化することが予想されます。現役世代の皆さんにおかれましては、保険料の負担というのは相当限界にきているような気がいたします。やはり社会福祉、それから医療もあわせてですが、一番のことは持続性を高めていかなければならないということであります。

 そして、今、保育所のこともありますが、予算特別委員長の報告にもありましたように、この予算を景気回復対策のために速やかに執行していただき、市民の生活の安定と市民の生命を守り、安寧を守るのが我々議会としての務めだと思っておりますので、精いっぱい頑張っていただきたいという思いであります。

 以上で、私の賛成討論といたします。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これをもって討論を終わります。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案のうち、まず議案第1号 平成23年度小矢部市一般会計予算、議案第4号 平成23年度小矢部市後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第5号 平成23年度小矢部市下水道事業特別会計予算、議案第6号 平成23年度小矢部市農業集落排水事業特別会計予算、議案第14号 小矢部市大型商業施設立地促進条例の制定についてを一括して採決いたします。

 以上の5議案に対する各委員長の報告は可決であります。

 本案は、各委員長の報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔起立多数〕



○議長(中村重樹君) 

 起立多数であります。

 よって、議案第1号、議案第4号、議案第5号、議案第6号及び議案第14号の5議案については原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成23年度小矢部市公共用地先行取得事業特別会計予算、議案第3号 平成23年度小矢部市国民健康保険事業特別会計予算、議案第7号 平成23年度小矢部市水道事業会計予算、議案第8号 平成22年度小矢部市一般会計補正予算(第7号)、議案第9号 平成22年度小矢部市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)、議案第10号 平成22年度小矢部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第11号 平成22年度小矢部市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第12号 砺波地域消防組合の設置に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案第13号 小矢部市地域活性化・住民生活に光をそそぐ臨時基金条例の制定について、議案第15号 小矢部市食育推進会議条例の制定について、議案第16号 小矢部市行政組織条例の一部改正について、議案第17号 小矢部市職員定数条例の一部改正について、議案第18号 小矢部市ケーブルテレビネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第19号 クロスランドおやべ条例の一部改正について、議案第20号 小矢部市こども医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第21号 小矢部市国民健康保険条例の一部改正について、議案第22号 小矢部市国民健康保険税条例の一部改正について、議案第23号 小矢部市サイクリングターミナル条例の一部改正について、議案第24号 小矢部市商工業振興条例の一部改正について、議案第25号 小矢部市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について、議案第26号 小矢部市水道事業給水条例の一部改正について、議案第27号 国土利用計画(小矢部市計画)について、議案第28号 高速自動車国道に関する救急業務に係る関係関連事務の受託について、議案第29号 富山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について、承認第1号 専決処分事項の承認について、承認第2号 専決処分事項の承認について及び承認第3号 専決処分事項の承認についてを一括して採決いたします。

 以上27議案に対する各委員長の報告は可決であります。

 本案は、各委員長の報告のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第2号から議案第3号まで、議案第7号から議案第13号まで、議案第15号から議案第29号まで及び承認第1号から承認第3号までの27議案については原案のとおり可決されました。

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△議案第30号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第3 議案第30号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 議案第30号は、工事請負契約の締結についてであります。

 これは、石動小学校屋内運動場建築主体工事の請負契約に係るもので、契約金額5億5,650万円で、前田建設・片山土建・吉田組石動小学校屋内運動場建築主体工事特定建設工事共同企業体と契約しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、議決をいただきますようにお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議案第30号 工事請負契約の締結については原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議案第30号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第1号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第4 議員提出議案第1号 小矢部市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 11番 沼田信良君。

 〔11番 沼田信良君登壇〕



◆11番(沼田信良君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第1号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第1号は、小矢部市議会委員会条例の一部改正についてであります。

 今回、各常任委員会の委員定数の合計を議員定数に一致させるとともに、小矢部市行政組織条例の一部改正に伴い、その所管を変更しようとするものであります。

 あわせて、議会閉会中の委員選任等についての規定を加えるとともに、「法令による漢字使用等について(平成22年内閣訓令第1号)」に基づき、所要の改正を行うものであります。

 議員の皆様の賛成を心よりお願い申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第1号 小矢部市議会委員会条例の一部改正については原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第1号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第2号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第5 議員提出議案第2号 「自立支援医療」に係る低所得世帯(市町村民税非課税世帯)の利用者負担の無料化を求める意見書を議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 13番 多田 勲君。

 〔13番 多田 勲君登壇〕



◆13番(多田勲君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第2号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第2号 「自立支援医療」に係る低所得世帯(市町村民税非課税世帯)の利用者負担の無料化を求める意見書についてでありますが、平成18年に施行された障害者自立支援法に係る利用者負担については、数次にわたる国の対策により低所得世帯を中心とした負担限度額の引き下げが行われ、軽減が図られてきたところであります。

 しかしながら、自立支援医療に係る利用者負担は当面の課題とされ、低所得世帯の障害者及び障害児の保護者は引き続き利用者負担を求められており、早急に改善が望まれております。

 よって、国会及び政府におかれては、「自立支援医療」においても障害者福祉サービスと同様に、低所得世帯の利用者負担の無料化を早急に実現されるよう強く要望するものであります。

 以上で、提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論・表決



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第2号 「自立支援医療」に係る低所得世帯(市町村民税非課税世帯)の利用者負担の無料化を求める意見書については原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、議員提出議案第2号については原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第3号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第6 議員提出議案第3号 尖閣諸島領海侵犯事件の不起訴処分に抗議し、万全の領域警備を求める意見書を議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 9番 嶋田幸恵君。

 〔9番 嶋田幸恵君登壇〕



◆9番(嶋田幸恵君) 

 ただいま提出いたしました議員提出議案第3号の提案理由を申し述べます。

 議員提出議案第3号 尖閣諸島領海侵犯事件の不起訴処分に抗議し、万全の領域警備を求める意見書については、昨年9月に発生した尖閣諸島領域侵犯事件について、那覇地検が1月21日、海上保安庁艦船に衝突した中国船船長を不起訴処分としたことは、到底この措置に納得することはできず、厳重に抗議する。

 よって、国会及び政府にあっては、昨年の尖閣諸島領域侵犯事件を風化させないためにも、領域警備に対する国民の信頼回復に努めるよう強く求める。

 以上で、提出いたしました案件の説明といたします。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論



○議長(中村重樹君) 

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 15番 砂田喜昭君。

 〔15番 砂田喜昭君登壇〕



◆15番(砂田喜昭君) 

 議員提出議案第3号、これでは尖閣諸島問題の解決には全く役に立たないばかりか、かえって有害なものですから、私は反対いたします。

 意見書が述べている日本領域の警備に万全を期すのは当たり前のことでありますけれども、そのことで尖閣諸島問題の解決にはなりません。何よりも日本の外交力が問われております。今必要なことは、歴史的にも国際法上も根拠のある立場を、きちんと中国政府にも中国国民にも国際社会に対しても発信することであります。

 尖閣諸島が日本の領土であることは、歴史的にも国際法上も正当性があるわけであります。古くから日本にも中国にもこの尖閣諸島の存在というのは知られておりましたけれども、近代に至るまで、いずれの国の領有にも属せず、いずれの国の支配も及んでいない、国際法で言うところの「無主の地」でした。

 そこで、最初に探検したのは、1884年(明治17年)、日本人古賀辰四郎でありました。その後、1895年(明治28年)1月14日の閣議決定によって、尖閣諸島を日本領に編入しました。大正に入りましてから、そこはかつおぶしの製造や海鳥の剥製製造が主に行われ、最盛期には200人ぐらいの日本人が住んでいたそうであります。

 1919年に中国福建省の漁民が遭難し、尖閣諸島へ流れ着いたとき、流れ着いた31人を尖閣諸島の日本人が助けた。そこで、翌1920年の5月20日に、中華民国の長崎駐在領事から感謝状が届けられ、そこには尖閣諸島が日本の領土として記述してあったわけであります。このように、中国もずっと尖閣諸島は日本の領土だと認識し続けておったわけであります。

 ところが、1970年に台湾が、1971年に中国が尖閣諸島の領有権を主張するようになりました。東シナ海で石油天然ガスの海底資源が豊かに存在する可能性が明らかになってから以後のことであります。

 この正当性をきちんと主張するということを日本の政府が果たしてやってきているだろうかどうか、ここを検討しなければなりません。

 中国側は、尖閣諸島を、日本が日清戦争で奪った台湾に附属する島の一部だと主張しております。確かに、日清戦争は1894年から95年にかけて戦われ、日本が尖閣諸島を閣議決定で日本領に編入した1895年と重なります。しかし、当時の交渉のすべての文書で、日本側も中国側も尖閣諸島は日本領だと認識しており、日本が不当に奪った中国の領域には入っていないのであります。それから75年間、中国政府も尖閣諸島は日本領土として認めていた事実があります。

 第二次世界大戦の戦後処理の大原則は、日本が侵略戦争で奪った土地はもとの国に返させる。そうでない固有の領土は日本のものとするという「領土不拡大」が大原則でありました。

 日本共産党は、この立場から、日本が戦争で奪った土地は無条件で返す、これは当然だ。しかし、そうでない固有の領土は、堂々とその正当性を主張すべきだと考え、国会でも国際社会でも訴えております。本来、日本政府もそういう立場をとってしかるべきだと私は思うわけであります。

 ところが驚いたことに、日本政府は、1972年の日中国交正常化以来、本腰を入れて日本の領有の正当性を主張してこなかったんであります。尖閣諸島の領有権について、当時の田中角栄首相が周恩来総理に、尖閣諸島についてどう思うかと、「私のところにいろいろ言ってくる人がおるがや」と、田中首相がしゃべったのはこれだけであります。この質問をしただけであります。

 これに対して、周恩来総理は、「尖閣諸島問題については、今回は話したくない。今これを話すのはよくない。石油が出るから、これが問題になった。石油が出なければ、台湾も米国も問題にしない」、議事録にこういう記録が残っておるそうであります。

 また、領土画定を明確にするよい機会であった1978年の日中平和友好条約締結、このときに、中国のトウ小平副首相が尖閣諸島の領有問題の一時棚上げというのを唱えました。その場所で、日本政府は、日本の固有の領土だと、国際法上も正当なんだと、こういう明確な主張はしませんでした。

 去年の9月30日、国会で、この問題を共産党の笠井 亮議員が取り上げまして、9月下旬に行われた国連総会、菅首相は、国際社会に対して尖閣諸島が日本の固有の領土であると説明をきちんとしなかった、こういう問題を取り上げました。また、78年の日中平和友好条約批准後も中国に対して説明を怠ってきた、こういう問題を共産党の笠井議員が追及したわけであります。

 そうしたら、当時の外務大臣の前原誠司氏は、中国や国際社会に対して、日本の立場を発信してきたかどうかについては大いに反省するところがあると認めているわけであります。

 尖閣諸島問題の解決を本当に図ろうと思えば、歴代の自民党政府、そして今の民主党政府がこの領有権の正当性を歴史的にも国際法上も道理があるということを説いて、きちんと中国政府や国際社会に主張すべきことを主張してこなかった、このことを反省して、これまで全く発揮されなかった日本の外交力こそ発揮すべきだ、このことを小矢部市議会が国会や政府に対して意見を述べるべきだと、私は思うわけであります。

 以上、私の討論といたします。



○議長(中村重樹君) 

 11番 沼田信良君。

 〔11番 沼田信良君登壇〕



◆11番(沼田信良君) 

 私は、賛成の立場で討論させていただきたいと思います。

 ただいま砂田先輩、果たして反対なのか賛成なのかわからないような、どちらかというと賛成の討論かなと思うようなご意見でございましたが、いずれにいたしましても、嶋田先輩がしっかりと歴史を踏まえて述べられましたように、尖閣諸島は日本固有の領土であります。我々日本人として、そういう立場に立って、この尖閣諸島を領海侵犯したということは、我が国の領域警備に対して、私たち日本人の信頼を大きく損なわせているものであります。

 日本は、四方を海に囲まれ、世界第6位の排他的経済水域を誇っております。豊かな海と6,852から成る島嶼の安全確保は、我が国にとっては死活的に重要な国益でございます。日本固有の領土という前提で、日本国政府に対して、やはり遺憾の意を小矢部市議会として示すのは当然であろうと考えております。

 議員の皆様には、ぜひともこの意見書提出にご賛成をいただきたい。

 以上であります。



○議長(中村重樹君) 

 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これをもって討論を終わります。

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△会議時間の延長



○議長(中村重樹君) 

 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 議員提出議案第3号 尖閣諸島領海侵犯事件の不起訴処分に抗議し、万全の領域警備を求める意見書については原案のとおり決定することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔起立多数〕



○議長(中村重樹君) 

 起立多数であります。

 よって、議員提出議案第3号については原案のとおり可決されました。

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△同意第1号について



○議長(中村重樹君) 

 日程第7 同意第1号 小矢部市監査委員の選任同意についてを議題といたします。

 議案はお手元にお配りしてありますので、朗読を省略いたします。

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△提案理由説明



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を求めます。

 市長 桜井森夫君。

 〔市長 桜井森夫君登壇〕



◎市長(桜井森夫君) 

 ただいま提出いたしました議案について、ご説明を申し上げます。

 同意第1号は、小矢部市監査委員の選任同意についてであります。

 これは、委員であります古村庄一氏の任期が平成23年3月25日をもって満了となりますので、議会の同意を得て、小矢部市新富町8番14号、鶴見喜秋氏を新たに選任しようとするものであります。

 何とぞ慎重なご審議の上、同意をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(中村重樹君) 

 提案理由の説明を終わります。

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△質疑



○議長(中村重樹君) 

 これより上程議案に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(中村重樹君) 

 お諮りいたします。

 ただいま上程いたしました議案は、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、上程議案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△表決



○議長(中村重樹君) 

 それでは、上程議案について採決いたします。

 同意第1号 小矢部市監査委員の選任同意について、これに同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

 〔全員起立〕



○議長(中村重樹君) 

 全員起立であります。

 よって、同意第1号については、これに同意することに決定いたしました。

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△議員派遣について



○議長(中村重樹君) 

 日程第8 議員派遣についてを議題といたします。

 議員の派遣については、地方自治法第100条及び会議規則第120条の規定により、お手元にお配りしてあります原案のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣については原案のとおり決定いたしました。

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△閉会中の継続審査事項について



○議長(中村重樹君) 

 日程第9 閉会中の継続審査事項についてを議題といたします。

 各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 申出書はお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村重樹君) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会



○議長(中村重樹君) 

 以上で、本定例会に付議されました諸案件の審議はすべて終了いたしました。

 これをもちまして、平成23年3月小矢部市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

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           午後4時51分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成23年3月24日

 小矢部市議会議長  中村重樹

 会議録署名議員   沼田信良

 会議録署名議員   中西正史