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富山県 黒部市

平成22年第2回臨時会(第1号 4月30日)




平成22年第2回臨時会(第1号 4月30日)





 






平成22年第2回黒部市議会4月臨時会会議録


平成22年4月30日(金曜日)





                議事日程(第1号)


                           平成22年4月30日(火)


                           午前10時開議


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期の決定


第3 議案第32号  副市長の選任について


        (提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決)


第4 議案第33号  監査委員の選任について


   議案第34号  教育委員会委員の選任について


   議案第35号  教育委員会委員の選任について


   議案第36号  公平委員会委員の選任について


       (4件 提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決)


第5 議案第37号  専決処分の承認について


   議案第38号  専決処分の承認について


   議案第39号  専決処分の承認について


   議案第40号  専決処分の承認について


   報告第 1号  専決処分の報告について


   (4件 提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決・1件 報告)


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本日の会議に付した事件


 議事日程に同じ


 日程追加


黒部市選挙管理委員会委員の選挙


  黒部市選挙管理委員会委員補充員の選挙


  富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


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本日の出席議員   22人


    1番 小 柳 勇 人 君         2番 谷 口 弘 義 君


    3番 辻   靖 雄 君         4番 竹 山 繁 夫 君


    5番 内 橋 健 治 君         6番 寺 田 仁 嗣 君


    7番 吉 松 定 子 君         8番 伊 東 景 治 君


    9番 橋 本 文 一 君        10番 辻   泰 久 君


   11番 山 内 富美雄 君        12番 松 原   勇 君


   13番 山 本 達 雄 君        14番 吉 田 重 治 君


   15番 中 谷 松太郎 君        16番 松 本 正 則 君


   17番 川 上   浩 君        18番 新 村 文 幸 君


   19番 岩 井 憲 一 君        20番 森 岡 英 一 君


   21番 稲 田   弘 君        22番 坂 井   守 君


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本日の欠席議員    な  し


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説明のため出席した者


 市長部局


  市長             堀 内 康 男 君


  副市長            中 谷 延 之 君


  総務企画部長         岡 崎 文 夫 君


  市民生活部長         太 田 孝 雄 君


  産業経済部長         米 陀 峰 信 君


  都市建設部長         岩 井 宏 道 君


  上下水道部長         小 崎 敏 弘 君


  会計管理者          米 生 利 弥 君


  都市建設部理事        酒 徳 鋼 一 君


  総務企画部次長企画政策課長  本 多   茂 君


  総務企画部次長財政課長    中 田 博 己 君


  市民生活部次長こども支援課長 平   正 夫 君


  総務課長           柳 田   守 君


  商工観光課長         中   伸 之 君


  総務課行政係長        藤 田 信 幸 君


 病  院


  市民病院事務局長       沢 井 利 夫 君


  市民病院事務局次長      浅 野 芳 幸 君


 消防本部


  消防長            佐々木   隆 君


  消防本部次長         岡 島   茂 君


 教育委員会


  教育委員長          庭 田 龍 祥 君


  教育長            中 山 慶 一 君


  教育部長           大 川 信 一 君


  学校教育課長         寺 嶋 和 義 君


 代表監査委員          福 島   樹 君


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職務のため議場に出席した事務局職員


  事務局長           能 澤 雄 二 君


  議事調査課長         山 本   勝 君


  議事調査係長         橋 本 正 則 君


  主査             山 口 真 二 君


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              開 会 の 宣 告


  午前10時00分


○議長(辻 泰久君) 皆さん、おはようございます。


 本日、4月臨時会が招集されましたところ、ただいまの出席議員は全員であります。


 定足数に達しましたので、これより、「平成22年第2回黒部市議会4月臨時会」を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


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                開    議


  午前10時01分 開議


○議長(辻 泰久君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、内橋健治君及び寺田仁嗣君を指名いたします。


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○議長(辻 泰久君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって会期は、本日1日間と決定いたしました。


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○議長(辻 泰久君) 日程第3、「議案第32号」を議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 市長、堀内康男君。


               〔市長 堀内康男君登壇〕


○市長(堀内康男君) おはようございます。


 どちら様も大変ご苦労さまでございます。


 本日ここに、「平成22年第2回黒部市議会4月臨時会」を招集いたしましたところ、議員各位のご参集を賜り、付議しております議案につきまして、ご審議いただきますことに対し、深く敬意を表するものであります。


 議案の説明に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 このたびの市長選挙におきましては、議員各位をはじめ市民の皆様の信任をいただき、無投票により当選できましたことに対し、心より感謝を申し上げますとともに、新黒部市において2期目の市政を担うことへの使命と責任の重さに身の引き締まる思いであります。


 このまちへの熱い思いを胸に、本市のさらなる発展に全身全霊を傾注してまいる所存でありますので、引き続き議員各位をはじめ、市民の皆様方のご理解とご協力、そしてご支援を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。


 さて、私はかねてから合併後の10年間は新市にとって、また県東部地域にとっても劇的かつ歴史的な転換期であると申してまいりました。


 まさに、まちの様相はこの4年間で大きく変わったものと思っております。8号バイパスや新幹線の橋脚が立ち上がり、新幹線新駅周辺や新駅中新線、前沢植木線の整備などが形あるものとして実感できつつあり、さらには観光圏による広域観光事業の推進など、まさしく将来にわたる本市発展のキーワードとなる数々の重要プロジェクトが今着々と前進いたしております。また、主要な事業をさらに推進すべく、今後4年間は非常に重要な期間であり、確実な進捗を図るには、これからが正念場であります。


 去る3月には、新市庁舎の建設予定地を表明させていただいたところでありますが、新市庁舎を初め、市民病院、消防庁舎の建設、新幹線開業に向けたインフラ整備、観光事業の国際化、広域化、企業誘致及び地場産業の振興、医療費等、住民福祉事業の充実など、数多くの諸課題に対し適切に対応していかなければならないと考えております。


 そのためにも、マニフェストにもお示ししたとおり、未来を描く想像力と未来をつくる行動力を発揮できるよう市民の皆様と心を一つにして、勇気と情熱を持って、一歩一歩切り開いてまいりたいと考えております。また、世界に誇れる資源、歴史・文化をさらに高めつつ、次世代へとつなぎ、これからも住んでいたいと思うまち、訪れた人々からは、いつかは住んでみたいと思われるまち、そして、すべての人々から子供たちには、こんな町で育ってほしいと思われるまちを築き上げるため、着実に成果を出してまいりたいと考えております。


 議員各位におかれましては、引き続き、格別のご指導、ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願いを申し上げます。


 それでは、本臨時会に提案いたしております議案についてご説明申し上げます。


 「議案第32号」は、「副市長の選任について」であります。先ほども申し上げましたが、これからの黒部市が発展するために、大変重要な期間として、今後4年間を確実に歩んでいかなければならない状況の中で、与えられた数多くの重要諸課題に対応するため、副市長につきましては、引き続き、黒部市宇奈月温泉626番地9、中谷延之さん70歳を選任いたしたいので議会の同意をお願いするものであります。


 何とぞ慎重ご審議のうえ、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。


 どうかよろしくお願いいたします。


             〔市長 堀内康男君自席に着席〕


○議長(辻 泰久君) この際、議案の細部説明を聞くため、暫時休憩いたします。


 全員協議会を開催しますので、ご関係の方は301会議室にお集まり願います。


  休  憩  午前10時08分


  再  開  午前10時35分


○議長(辻 泰久君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第3の議事を継続いたします。


 これより、「議案第32号」の質疑を行います。


 質疑は、ありませんか。


             〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております「議案第32号」については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第32号」については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論を行います。


 討論は、ありませんか。


             〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) 討論なしと認めます。


 これより、「議案第32号 副市長の選任について」を起立により採決いたします。


 本件については、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(辻 泰久君) 起立全員であります。


 よって、「議案第32号」は、これに同意することに決しました。


 ただいま、黒部市副市長に選任同意されました、中谷延之君からごあいさつがあります。


 副市長、中谷延之君。


              〔副市長 中谷延之君登壇〕


○副市長(中谷延之君) ただいま、「議案第32号」におきまして、副市長の選任同意の議決を賜りました中谷でございます。


 振りかえってみますと平成18年3月31日に旧宇奈月町と旧黒部市が合併して、新しい黒部市の誕生をみまして以来4年間、市民各位、また、議員の皆様方、そして、職員や関係各位の大変なご理解とご指導を賜りながらこの4年間、副市長という役職を全うさせていただきましたことにつきまして、心より改めて感謝と御礼を申し上げる次第でございます。


 さて本日、ただいま再び副市長の任に命じられました。


 これからの黒部市制の4年間の重責を担うことになりました。かねて堀内市長がおっしゃっておりますようにこの4年間は、新しい黒部市の100年の礎を開く大切な期間ということにつきまして、私も市長と同様な意識を共有しているところでございます。


 まさに黒部市の将来の発展の源はこの4年間にあり、この覚悟をしっかりと心に刻み、市民はじめ議員各位の理解とご指導、ご鞭撻、そしてまた、市長のリーダーシップのもとに市勢の発展のためにそのもてる力を発揮していきたいとそのように今、思いを新たにしているところでございます。


 課題はたくさんあります。また、解決につきましても、困難が伴っております。その責任を果たすには、十分な能力があるかどうか大変私自身、忸怩たるものがありますが、今までの経験とそして皆さんから指導を受け学んできたことを再び思い起こしながら誠心誠意、堀内市長の市政を支えていきたいと考えております。


 このうえは、黒部市のさらなる発展と市民福祉の向上並びにこの黒部市の今後の


 100年に向かっての政治がきちんと行われますように微力ながら全身全霊を重ねて努力してまいりたいと考えております。


 その意味におきまして、議員各位のこれからのご理解、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単、措辞でありますが、本日の選任同意、そしてまた、これからの市制に対する思いの一端を述べさせていただきまして、御礼の言葉といたします。


 どうもありがとうございました。


             〔副市長 中谷延之君自席に着席〕


○議長(辻 泰久君) ありがとうございました。よろしくお願いいたします。


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○議長(辻 泰久君) 日程第4、「議案第33号から議案第36号まで」、以上4件を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 市長、堀内康男君。


               〔市長 堀内康男君登壇〕


○市長(堀内康男君) 引き続き、人事関係議案についてご説明を申し上げます。


 「議案第33号」は、監査委員の選任についてであります。


 現監査委員のうち、識見を有する委員であります福島樹さんが5月9日をもって任期満了となられますので、新たに黒部市三日市4003番地2、福島啓之さん62歳を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。


 福島 樹委員におかれましては、平成18年5月から本市の財務管理及び経営管理に関して、民間企業及び旧宇奈月町の監査委員としての豊富かつ高度な経験をもとに、適切なご指導を賜りましたことに心から感謝を申し上げます。


 次に、「議案第34号」及び「議案第35号」は、教育委員会委員の任命についてであります。


 現委員2名が5月9日をもって任期満了となりますので、黒部市宇奈月町浦山4番地2、中山慶一さん64歳を引き続き任命し、黒部市宇奈月町下立2667番地、柳原幸子さん57歳を新たに任命いたしたく、それぞれ議会の同意をお願いするものであります。


 任期満了となられます福島 稔委員におかれましては、長年の中学校教員としての経験をもとに、常に教育現場の視線に立って児童生徒の学力向上、その他、教育委員会の重要な事業についてご指導を賜り深く感謝を申し上げます。


 次に、「議案第36号」は、「公平委員会委員の選任について」であります。


 倉田市子委員が5月9日をもって、任期満了となられますので、新たに黒部市宇奈月町明日847番地、徳道千津子さん60歳を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。


 倉田委員におかれましては、平成18年5月から本市の人事行政の適切な執行について、ご尽力を賜り深く感謝を申し上げます。


 以上、提出いたしました人事関係議案について、ご説明申し上げましたが、何とぞ、慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げます。


             〔市長 堀内康男君自席に着席〕


○議長(辻 泰久君) これより、「議案第33号から議案第36号まで」、以上4件を一括して質疑を行います。


 質疑は、ありませんか。


             〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております「議案第33号から議案第36号まで」、以上4件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第33号から議案第36号まで」、以上4件については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより、討論を行います。


 討論は、ありませんか。


             〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。議題のうち、まず「議案第33号 監査委員の選任について」を採決いたします。


 本件については、これに同意することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第33号」は、これに同意することに決しました。


 次に、「議案第34号 教育委員会委員の任命について」を採決いたします。


 本件については、これに同意することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第34号」は、これに同意することに決しました。


 次に、「議案第35号 教育委員会委員の任命について」を採決いたします。


 本件については、これに同意することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって「議案第35号」は、これに同意することに決しました。


 次に、「議案第36号 公平委員会委員の選任について」を採決いたします。


 本件については、これに同意することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第36号」は、これに同意することに決しました。


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○議長(辻 泰久君) 日程第5、「議案第37号から議案第40号まで」及び、「報告第1号」、以上5件を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


               〔市長 堀内康男君登壇〕


○市長(堀内康男君) 市長、堀内康男君。


 引き続き、専決処分に係る議案等についてご説明を申し上げます。


 「議案第37号」は、「平成21年度黒部市一般会計補正予算(第7号)」に係るものであります。


 地域活性化公共投資臨時交付金の予算未計上額を翌年度以降に執行するため、教育文化振興基金に積み立てるべく、3月31日付で専決処分いたしましたので、議会の承認をお願いするものであります。


 次に、「議案第38号」は、「平成21年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)」に係るものであります。


 平成20年度の繰り上げ償還に伴う借換債の定時償還金利子分として事業の総額を変更せずに款相互の額を構成すべく、3月23日付で専決処分いたしましたので、


 議会の承認をお願いするものであります。


 次に、「議案第39号」は、「黒部市税条例の一部改正」に係るものであります。


 65歳未満の公的年金等に係る所得を有する給与所得者の市民税について、給与所得に係る税額と公的年金等に係る税額を一括して給与から特別徴収するための改正等であります。地方税法の一部改正に伴い、3月31日付で専決処分いたしましたので、議会の承認をお願いするものであります。


 次に、「議案第40号」は、「黒部市文化財保護条例の一部改正」に係るもので、文化財保護審議会の庶務担当課を生涯学習課から生涯学習スポーツ課に改正するものであります。行政組織の変更に伴い3月31日付で専決処分したものであり、議会の承認をお願いするものであります。


 「報告第1号」は、「損害賠償の額の決定」に係るものであります。


 宇奈月温泉スキー場付近の市道において、圧雪車が通行中に当時、雪に埋もれていた駐車中の自動車に接触したものであり、3月29日付で専決処分により和解したものであります。


 以上、専決処分に係る議案及び報告についてご説明申し上げましたが、慎重ご審議のうえ、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げます。


             〔市長 堀内康男君自席に着席〕


○議長(辻 泰久君) これより、「議案第37号から議案第40号」まで、以上4件を一括して質疑を行います。


 質疑は、ありませんか。


               〔9番 橋本文一君挙手〕


○議長(辻 泰久君) 9番、橋本文一君。


               〔9番 橋本文一君起立〕


○9番(橋本文一君) 「議案第39号」について質疑させていただきます。


 65歳未満の公的年金にかかわる問題で、普通徴収と特別徴収の2段構えになっていた。それを一括して、すべて給料からこの年金を差し引くといった条例の改正で間違いないですね。すべて給料から引くということですね。


 今まで、2段構えになっていた。要するに働いていてこの年金を納めているのは、給料のところからきていて、その公的年金にかかわる2段構えになっていたものをすべて、差し引くというか、集めやすいようにするというような条例の変更ですね。


             〔総務企画部長 岡崎文夫君挙手〕


○議長(辻 泰久君) 総務企画部長、岡崎文夫君。


             〔総務企画部長 岡崎文夫君起立〕


○総務企画部長(岡崎文夫君) お答えいたします。


 今ほどの税条例の改正は、国の税改正に伴った所要の条例改正ということで、今ほど橋本議員が言われたとおり、65歳未満の方のその給与所得とプラス年金のある方。


 今まで、従来でしたら給与所得については、特別徴収されていた。その年金部分については、普通徴収もしくは口座振替という形でいただいていました。


 それを今度、平成21年度ではそうでしたが、平成20年度の前に一応戻すということで、給与所得分プラス公的年金の部分については、原則として給与所得の方で特別徴収をしていくということでございます。


               〔9番 橋本文一君挙手〕


○議長(辻 泰久君) 9番、橋本文一君。


               〔9番 橋本文一君起立〕


○9番(橋本文一君) 私は、ちょっと総務企画部長の答弁には、よく理解できました。


 ここに、いただいた資料に、1、2、3、4がありましたが、1の部分についてだけの質疑だったので、わかりました。


○議長(辻 泰久君) ほかに質疑は、ありませんか。


             〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) これをもって、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 議題となっております「議案第37号から議案第40号」まで、以上4件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第37号から議案第40号」まで、以上4件については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより、討論を行います。


 討論は、ありませんか。


             〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) 討論なしと認めます。


 これより「議案第37号専決処分の承認について」、「議案第38号専決処分の承認について」、「議案第39号専決処分の承認について」及び、「議案第40号専決処分の承認について」以上4件を一括して採決いたします。


              (9番 橋本文一君挙手)


○議長(辻 泰久君) 9番、橋本文一君。


              (9番 橋本文一君起立)


○9番(橋本文一君) 「議案第39号」の採決については、起立採決でお願いいたします。


○議長(辻 泰久君) 議事の都合により、暫時休憩いたします。


  休  憩  午前10時55分


  再  開  午前11時01分


○議長(辻 泰久君) 日程第5の議事を継続いたします。


 これより、採決を行います。


 まず、「議案第37号 専決処分の承認について」及び、「議案第38号 専決処分の承認について」以上2件を一括して採決いたします。


 本2件については、承認することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第37号」及び「議案第38号」、以上2件は承認されました。


 次に、「議案第39号 専決処分の承認について」を起立により採決いたします。


 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(辻 泰久君) 起立多数であります。


 よって、「議案第39号」は承認されました。


 次に、「議案第40号 専決処分の承認について」を採決いたします。


 本件については、承認することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第40号」は承認されました。


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○議長(辻 泰久君) お諮りいたします。


 選挙管理委員会委員の選挙は、緊急を要しますので急施事件と認め、この際日程に追加し、議題といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって選挙管理委員会委員の選挙は、急施事件事件と認め、日程に追加し議題とすることに決しました。


 選挙管理委員会委員の選挙を議題といたします。選挙すべき人員は4名であります。お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選とすることに決しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 選挙管理委員会委員に、黒部市六天1047番地3、本崎洋子さん、黒部市堀切


 2115番地1、出戸端淑子さん、黒部市新牧野320番地、佐藤浩二君及び、黒部市宇奈月町下立2690番地、舟川良典君、以上4名を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました4名の方を選挙管理委員会委員の当選人と定めることに、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました本崎洋子さん、出戸端淑子さん、佐藤浩二君及び、舟川良典君が、選挙管理委員会委員に当選されました。


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○議長(辻 泰久君) お諮りいたします。


 選挙管理委員会委員補充員の選挙は、緊急を要しますので急施事件と認め、この際、日程に追加し議題といたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、選挙管理委員会委員補充員の選挙は、急施事件と認め日程に追加し、議題とすることに決しました。


 選挙管理委員会委員補充員の選挙を議題といたします。


 選挙すべき人員は4名であります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって議長において指名することに決しました。


 選挙管理委員会委員補充員に黒部市尾山343番地、石川幹夫君、黒部市三日市


 3701番地、荻野佳秀君、黒部市宇奈月町下立2817番地、此川健道君及び黒部市六天818番地、前島 諭君、以上4名を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました4名の方を選挙管理委員会委員補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よってただいま指名いたしました石川幹夫君、荻野佳秀君、此川健道君及び前島 諭君が選挙管理委員会委員補充員に当選されました。


 補充員の順序は、ただいま指名いたしました順序によることに決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


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○議長(辻 泰久君) お諮りいたします。


 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙は、緊急を要しますので急施事件と認め、この際、日程に追加し議題といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。


 よって、富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙は、急施事件と認め日程に追加し、議題とすることに決しました。


 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を議題といたします。


 選挙すべき人員は1名であります。


 議場の閉鎖を命じます。


 ただいまの出席議員数は22人であります。投票用紙を配付させます。


                〔投票用紙配布〕


○議長(辻 泰久君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


            〔「配付漏れなし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                〔投票箱点検〕


○議長(辻 泰久君) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、順次投票を願います。


 点呼を命じます。


                〔点呼・投票〕


○議長(辻 泰久君) 投票漏れは、ありませんか。


            〔「投票漏れなし」と呼ぶ者あり〕


○議長(辻 泰久君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山内富美雄君及び、谷口弘義君を指名いたします。


 両君の立ち会いを願います。


                  〔開票〕


○議長(辻 泰久君) 選挙の結果をご報告いたします。


 投票総数、22票。


 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち有効投票、22標、無効投票0票。


 有効投票中、堀内康男君、20票。橋本文一君、2票。以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は、5.5票であります。


 よって、堀内康男君が富山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま、富山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました堀内康男君が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。


 以上で本日の日程はすべて終了し、本臨時会に付議されました議案はすべて議了いたしました。


 これをもちまして、平成22年第2回黒部市議会4月臨時会を閉会いたします。


 ご協力ありがとうございました。








 閉   会  午前11時21分


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 上記会議の次第等を記録し、その正確なることを証するために、次に署名する。





                          黒部市議会議長 辻   泰 久





                         黒部市議会副議長 吉 松 定 子





                             署名議員 内 橋 健 二





                             署名議員 寺 田 仁 嗣