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富山県 黒部市

平成18年第4回定例会(第3号 9月15日)




平成18年第4回定例会(第3号 9月15日)





 






平成18年第4回黒部市議会9月定例会会議録


平成18年9月15日(金曜日)





          議 事 日 程(第3号)


                           平成18年9月15日(金)


                           午前10時開議


 第1  議案第56号 平成18年度黒部市一般会計補正予算(第1号)


     議案第57号 平成18年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


            号)


     議案第58号 平成18年度黒部市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


     議案第59号 平成18年度黒部市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


     議案第60号 平成18年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


     議案第61号 平成18年度黒部市地域開発事業特別会計補正予算(第1号)


     議案第62号 黒部市合併まちづくり基金条例の制定について


     議案第63号 黒部市土地開発公社に係る基金貸付運用条例の制定について


     議案第64号 黒部市国民健康保険条例の一部改正について


     議案第65号 黒部市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について


     議案第66号 字の区域の変更について


     議案第67号 字の区域の変更について


     議案第68号 字の区域の変更について


            (13件、委員長報告、質疑、討論、採決)


 第2  議員提出議案第7号 黒部市議会委員会条例の一部改正について


     議員提出議案第8号 道路整備財源に関する意見書について


        (2件 提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決)


 第3  各常任委員会の議会閉会中の継続審査について


 第4  行財政改革ついて


     北陸新幹線の整備促進について


     自然環境の保全と観光振興について


             (3件、委員長報告、質疑、表決)


 第5  議会運営に関する調査について


         (委員長報告、質疑、表決)


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本日の会議に付した事件


 議事日程に同じ


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本日の出席議員     31人


     1番 辻   靖 雄 君       2番 竹 山 繁 夫 君


     3番 内 橋 健 治 君       5番 寺 田 仁 嗣 君


     6番 吉 松 定 子 君       7番 伊 東 景 治 君


     8番 橋 本 文 一 君       9番 辻   泰 久 君


    10番 牧 野 和 子 君      11番 山 内 富美雄 君


    12番 中 田 利 次 君      13番 松 原   勇 君


    14番 山 本 達 雄 君      15番 佐 藤 進 也 君


    16番 柳 原 文 男 君      17番 吉 田 重 治 君


    18番 中 谷 松太郎 君      19番 大 薮 利 夫 君


    20番 松 本 正 則 君      21番 川 上   浩 君


    22番 新 村 文 幸 君      23番 岩 井 憲 一 君


    24番 森 岡 英 一 君      25番 大 上 幸 生 君


    26番 山 本 満 博 君      27番 山 本 豊 一 君


    28番 稲 田   弘 君      29番 佐々木 作 盛 君


    30番 坂 井   守 君      31番 大 田 長 良 君


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本日の欠席議員


     4番 佐々木 仁 夫 君


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説明のため出席した者


 市長部局


  市長             堀 内 康 男 君


  助役             中 谷 延 之 君


  助役             室 谷 智 明 君


  総務企画部長         吉 本   昭 君


  市民生活部長         稲 澤 義 之 君


  産業経済部長         石 川 幹 夫 君


  都市建設部長         能 登 健 次 君


  上下水道部長         平 澤 茂 二 君


  地域センター長        熊 野 正 勝 君


  総務企画部理事総務課長    平 野 正 義 君


  市民生活部次長こども支援課長 岩 井 哲 雄 君


  産業経済部次長農林整備課長  川 添 安 裕 君


  都市建設部次長建設課長    此 川 健 道 君


  上下水道部次長下水道課長   山 田 丈 二 君


  総務企画部次長企画政策課長  名 越   誓 君


  財政課長           能 澤 雄 二 君


  総務課主幹          柳 田   守 君


 病  院


  市民病院事務局長       松 井 喜 治 君


  市民病院事務局次長      伊 東 高 志 君


 消防本部


  消防長・消防監        谷 口 政 芳 君


  消防本部次長         大勢待 富 雄 君


 教育委員会


  教育委員長          廣 瀬 捷 負 君


  教育長            本 多 省 三 君


  教育部長           山 本 裕 一 君


  事務局次長生涯学習課長    柳 川 一 成 君


 監査委員            福 島   樹 君


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職務のため議場に出席した事務局職員


  事務局長           島   邦 夫 君


  議事調査課長         浅 野 芳 幸 君


  主幹             柳 原 和 彦 君


  主任             橋 本 正 則 君


――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――


                  開     議


  午前10時00分





○議長(坂井 守君) 皆さん、おはようございます。


 定足数に達しましたので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


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○議長(坂井 守君) 日程第1、「議案第56号から議案第68号まで」、以上13件を一括議題といたします。


 本13件を付託した各常任委員会の審査の結果について、委員長から報告を求めます。


 総務文教委員長の報告を求めます。


 まず、総務文教委員長、松原 勇君。


             〔総務文教委員長 松原 勇君登壇〕


○総務文教委員長(松原 勇君) 本委員会に付託されております「議案第56号中の所管部分」、「議案第62号」、「議案第63号」、「議案第66号」、「議案第67号」及び「議案第68号」、以上6件について審査の結果をご報告申し上げます。


 「議案第56号 平成18年度黒部市一般会計補正予算(第1号)中の所管部分について」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第62号 黒部市合併まちづくり基金条例の制定について」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第63号 黒部市土地開発公社に係る資金貸付運用条例の制定について」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第66号 字の区域の変更について」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第67号 字の区域の変更について」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第68号 字の区域の変更について」は、原案を可とすることに決定。


 以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。


○議長(坂井 守君) 次に、生活環境委員長の報告を求めます。


 生活環境委員長、牧野和子君。


             〔生活環境委員長 牧野和子君登壇〕


○生活環境委員長(牧野和子君) 本委員会に付託されております「議案第56号」、「議案第57号」、「議案第58号」、「議案第59号」、「議案第60号」、「議案第64号」及び「議案第65号」、以上7件について、審査の結果をご報告申し上げます。


 「議案第56号 平成18年度黒部市一般会計補正予算(第1号)中歳出第2款総務費中第1項総務管理費の防犯対策費、歳出第3款民生費及び第4款衛生費」は、原案を可とすることに決定。


 議案第57号 平成18年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、原案を可とすることに決定。


 「議案第58号 平成18年度黒部市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第59号 平成18年度黒部市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第60号 平成18年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第64号 黒部市国民健康保険条例の一部改正について」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第65号 黒部市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について」は、原案を可とすることに決定。


 以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。


○議長(坂井 守君) 次に、産業建設委員長の報告を求めます。


 産業建設委員長、松本正則君。


             〔産業建設委員長 松本正則君登壇〕


○産業建設委員長(松本正則君) 本委員会に付託されております「議案第56号中の所管部分」及び「議案第61号」、以上2件について審査の結果をご報告申し上げます。


 まず、「議案第56号 平成18年度黒部市一般会計補正予算(第1号)中歳出第6款農林水産業費、第7款商工費及び第8款土木費について」は、原案を可とすることに決定。


 「議案第61号 平成18年度黒部市地域開発事業特別会計補正予算(第1号)について」は、原案を可とすることに決定。


 以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。


○議長(坂井 守君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) 質疑なしと認めます。


 これより討論を行います。


 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。


 8番、橋本文一君。


               〔8番 橋本文一君登壇〕


○8番(橋本文一君) 私は、日本共産党を代表いたしまして討論をいたします。


 今議会に上程されております「議案第64号 黒部市国民健康保険条例の一部改正について」、反対の立場で討論いたします。


 私は、これまで所得格差の拡大、地域格差の拡大について指摘してまいりました。所得格差を是正するには、税金の使い方、社会保障の充実などで、所得の再分配を行うことであるにもかかわらず、小さな政府、公平な負担などといったごまかしで、富める者も富まざる者も、ほとんど同じ負担を強いられているのが小泉改革の本質だったと言える。


 2005年の税制改正で老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小、所得税・住民税の定率減税の半減、高齢者の住民税非課税措置の廃止などを撤廃し、その結果、さまざまな問題が出てきているのではないか。


 例えば、住民税が3倍になった、4倍になった、おれなんか11倍だぞといった声を聞くわけであります。年金や収入が減っているのに負担だけがふえる高齢者の皆さんなどから、本当にあしたからの生活が不安だとの声など聞くわけであります。


 今回上程されています「議案第64号 黒部市国民健康保険条例の一部改正」は、さらにお年寄りに新たな負担を求めるものであります。その内容は、10月より、70歳以上で145万円以上の所得のある高齢者の患者負担を今の2割から3割に引き上げようとするものであります。また、70歳未満の人でも、高額療養費の自己負担限度額なども一部引き上げになります。また、人工透析など長期間継続して行う必要がある病気などの場合、1カ月の自己負担額は1万円までとされていましたが、自己負担額が1万円から2万円に引き上げになる人も出てくるわけであります。


 さらに、新たに2年後の2008年4月から高齢者医療制度をつくるとしております。これでは扶養家族だった人もすべて現在の健康保険から切り離し、75歳以上の人は新高齢者保険の対象とされます。この新高齢者保険の保険料は、年金が1万5,000円以上の受給者から天引きされ、保険料は全国平均で月額6,200円とも言われております。都道府県単位で財政運営を行うとしております。保険料は厳しく取り立てながら、窓口負担では医療機関の敷居を高くする。これでは所得の少ない人は、保険あって医療なしとなっているわけであります。


 病気は公平にやってきません。お年寄りは病気にかかりやすく、治療にも時間がかかります。今回の条例改正案は、健康保険等の一部を改正する法律等の施行に伴うもので、やむを得ない措置でありますが、患者負担をふやして受診を抑制することになり、病気の早期発見、早期治療を妨げ、病気を重症化させ、かえって医療費の増大を招くことになります。


 負担と切り捨ては市民の健康を破壊するだけで、医療費抑制にも役立たないことになります。市長は、もうこんな国民いじめはやめてほしいと、国に対してしっかりと要求することであります。そして、市民の暮らしや健康を守るため、当然のこととして、その手だてをとるべきであります。


 出産育児一時金を30万円から5万円引き上げ35万円とすることは、出産費用の負担軽減を図り、安心して出産できる環境を整え、子育てを支援するものであり、引き上げは当然のことであります。


 以上のことを述べまして、「議案第64号」の反対討論といたします。


○議長(坂井 守君) 以上で、通告による討論は終わりました。


 ほかに討論は、ありませんか。


              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) これをもって討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 議題のうち、まず、「議案第62号 黒部市合併まちづくり基金条例の制定について」を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり、決することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第62号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第63号 黒部市土地開発公社に係る基金貸付運用条例の制定について」を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第63号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第64号 黒部市国民健康保険条例の一部改正について」を起立により採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(坂井 守君) 起立多数であります。


 よって、「議案第64号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第65号 黒部市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について」を起立により採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(坂井 守君) 起立全員であります。


 よって、「議案第65号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第56号 平成18年度黒部市一般会計補正予算(第1号)」を起立により採決いたします。


 本件に対する各委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(坂井 守君) 起立全員であります。


 よって、「議案第56号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第57号 平成18年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」を起立により採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(坂井 守君) 起立全員であります。


 よって、「議案第57号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第58号 平成18年度黒部市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」、「議案第59号 平成18年度黒部市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」及び「議案第60号 平成18年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」、以上3件を一括して採決いたします。


 本3件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第58号」、「議案第59号」及び「議案第60号」以上3件は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第61号 平成18年度黒部市地域開発事業特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第61号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議案第66号 字の区域の変更について」、「議案第67号 字の区域の変更について」及び「議案第68号 字の区域の変更について」、以上3件を一括して採決いたします。


 本3件に対する委員長の報告は、原案を可とするものであります。


 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議案第66号」、「議案第67号」及び「議案第68号」以上3件は、原案のとおり可決されました。


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 日程第2、「議員提出議案第7号」及び「議員提出議案第8号」、以上2件を一括議題といたします。


 まず、「議員提出議案第7号」について、提出者を代表して提案理由の説明を求めます。


 24番、森岡英一君。


               〔24番 森岡英一君登壇〕


○24番(森岡英一君) 議員提出議案第7号について、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。


 「議員提出議案第7号」は、「黒部市議会委員会条例の一部改正について」であります。


 本市議会は、市町村の合併の特例に関する法律の在任特例で定めた議員定数が現在31名でありますが、新市最初の市議会議員選挙により、11月1日から議員定数が22名となります。そこで、常任委員会のうち総務文教委員会の委員を「10名」から「7名」に、生活環境委員会の委員を「11名」から「8名」に、産業建設委員会の委員を「10名」から「7名」にそれぞれ定数の変更をあらかじめ行おうとするものであります。もとより、委員会の適正で効率的な運営を確保し、もって、市政の発展と住民福祉の向上に資することのできる改正案としているところであります。


 以上、「議員提出議案第7号」について提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。


○議長(坂井 守君) 次に、「議員提出議案第8号」について、提出者を代表して提案理由の説明を求めます。


 20番、松本正則君。


               〔20番 松本正則君登壇〕


○20番(松本正則君) 「議員提出議案第8号」について、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。


 「議員提出議案第8号」は、「道路整備財源に関する意見書について」であります。意見書の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。


               道路整備財源に関する意見書


 昨年12月に政府・与党で取りまとめられた道路特定財源の見直しに関する基本方針を踏まえ、先般、中期的なおおむね10年間の整理目標とその達成に必要な事業量等を道路整備の中期ビジョン案として整理し、今後の道路特定財源の見直しの議論及び審議に必要な道路整備についての議論をより具体的に進めるためのたたき台として公表されたところである。


 地方においては、道路整備はまだまだ不十分であり、依然、道路整備に対する多くの要望が住民から寄せられているのが現状である。とりわけ本市においても、一般国道8号入善黒部バイパス、入善椚山から魚津市江口は、県内主要地域を結ぶ連携路線として、新川圏域の産業及び経済活動の活性化と現在の国道8号の交通渋滞解消を図る最も重要な路線である。


 また、8年後の北陸新幹線の開業を控え、市道新堂中新線及び主要地方道黒部宇奈月線は、(仮称)新黒部駅と県東部の市町村を結ぶアクセス道路として、最重要幹線として位置づけており、北陸新幹線の開業にあわせた供用開始が急務となっている。


 さらには、市街地における慢性的な交通渋滞の解消や道路幅員の拡張など、市民ニーズに対応した道路整備として、緊急を要する箇所の整備推進が強く求められている。これらを鋭意進捗するには、これまでにも増して道路整備に要する財源の確保が極めて重要である。道路特定財源制度は、道路整備の促進を目的とした受益者負担の考え方に基づいて創設されたものであり、この考え方に基づき、道路利用者に対し、約2倍の高い暫定税率が課されていることから、これを一般財源化することは納税者の理解を得ることが不可欠であるものと考える。


 依然として、地方における非常に大きな道路整備の必要性に鑑み、その使途については、あくまでも道路に関する事業に充てることが適当と考える。よって、政府におかれては、今後の道路特定財源制度に見直しに当たっては、こうした受益者負担の趣旨や地方における道路網整備の必要性及び財源確保等に十分考慮されることを強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。


 以上であります。


○議長(坂井 守君) これより、質疑を行います。


 まず「議員提出議案第7号」の質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) 質疑なしと認めます。


 次に、「議員提出議案第8号」について質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております「議員提出議案第7号」及び「議員提出議案第8号」については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、「議員提出議案第7号」及び「議員提出議案第8号」以上2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


 これより討論を行います。


 討論はありませんか。


              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) 討論なしと認めます。


 これより、「議員提出議案第7号」及び「議員提出議案第8号」以上2件について採決いたします。


 まず、「議員提出議案第7号 黒部市議会委員会条例の一部改正について」を起立により採決いたします。


 本件については、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(坂井 守君) 起立全員であります。


 よって、「議員提出議案第7号」は、原案のとおり可決されました。


 次に、「議員提出議案第8号 道路整備財源に関する意見書について」を起立により採決いたします。


 本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(坂井 守君) 起立全員であります。


 よって、「議員提出議案第8号」は、原案のとおり可決されました。


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 日程第3、「各常任委員会の議会閉会中の継続審査について」を議題といたします。


 各常任委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申し出一覧表のとおり、所管事務の審査について、議会閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各常任委員長からの申し出のとおり、継続審査に付することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、各常任委員長からの申し出のとおり、議会閉会中の継続審査に付することに決しました。


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 日程第4 「行財政改革について」、「北陸新幹線の整備促進について」及び「自然環境の保全と観光振興について」、以上3件を一括議題といたします。


 本件を付託した特別委員会の審査の結果について、委員長から報告を求めます。


 まず、行財政改革特別委員長の報告を求めます。


 行財政改革特別委員長、吉田重治君。


           〔行財政改革特別委員長 吉田重治君登壇〕


○行財政改革特別委員長(吉田重治君) 本特別委員会に付託され、継続審査に付されております「行財政改革について」、ご報告を申し上げます。


 まず、7月25日及び26日の2日間にわたり本特別委員会を開催し、25日に、埼玉県浦和市において行政視察を行い、「市民参加条例の概要について」の説明を受けたのであります。


 次いで、26日に神奈川県小田原市において行政視察を行い、「市民満足度向上計画の概要について」の説明を受けたのであります。


 次に、9月13日、本特別委員会を開催し、まず当局から6月定例会以降の経過について報告を受けたのであります。


 その概要を申し上げますと、7月21日に黒部市行政改革推進本部を設置し、第1回会議が開催されたこと。8月29日に黒部市役所黒部庁舎税務課カウンターの改修が行われたこと。8月31日に14名の黒部市行政改革推進市民懇話会委員が決定されたことなどの報告を受けたのであります。その後、当局から「市町村合併に対する財政支援について」の説明を受けたのであります。次いで、当局を交えて今後の行財政改革の推進について意見交換をしたのであります。


 さて、昨今の地方行政を取り巻く環境は、市民ニーズの高度・多様化に加え、国の三位一体改革による国庫補助金、地方交付税の廃止及び削減。さらには地方分権一括法による本格的な地方分権時代が到来するなど、大きく変化してきております。


 このような転換期を迎えるに当たり、本市においても財政構造の見直しによる低コスト化と効率化を図ると同時に、多様な市民ニーズに迅速かつ的確に対応できる暮らしの総合サービス業としての簡素で効率的な市役所の構築が喫緊の課題であります。このため、本特別委員会では、今後とも付託事件であります行財政改革についての審査が終了するまで継続審査すべきものと決定した次第であります。


○議長(坂井 守君) 次に、北陸新幹線整備促進特別委員長の報告を求めます。


 北陸新幹線整備促進特別委員長、寺田仁嗣君。


         〔北陸新幹線整備促進特別委員長 寺田仁嗣君登壇〕


○北陸新幹線整備促進特別委員長(寺田仁嗣君) 本特別委員会に付託され、継続審査に付されております「北陸新幹線の整備促進について」ご報告申し上げます。


 まず、7月27日及び28日の2日間にわたり本特別委員会を開催し、27日には、県選出国会議員並びに国土交通省に対し、長野から白山総合車両基地までの早期完成と既に認可申請されております敦賀までの工事実施計画の一括認可及びフル企画による早期整備と大阪までの整備方針の明確化と一般国道8号入善黒部バイパスの整備促進について要望したのであります。


 次いで、28日に、新潟県上越市において行政視察を行い、「(仮称)上越駅周辺整備計画の概要等について」説明を受けたのであります。


 また、8月7日、糸魚川市議会港湾交通対策特別委員会一行が行政視察に来市され、北陸新幹線整備及び一般国道8号入善黒部バイパスの整備状況について説明を受けられた後、現地調査を実施されたのであります。


 次に、9月12日、本特別委員会を開催し、まず当局からの6月定例会以降の経過について報告を受けたのであります。


 その概要を申しますと、6月26日、富山県及び鉄道建設運輸施設整備支援機構北陸新幹線第2建設局に対し、本陸新幹線及び関連事業の整備促進等を要望したこと。6月29日、北陸新幹線新駅周辺整備計画検討委員会第4回委員会が開催されたこと。6月30日、富山県並行在来線対策協議会第2回幹事会が開催され、北陸本線富山県内区間、将来需要予測調査の実施について検討されたこと。7月11日、富山県北陸新幹線対策連絡協議会、北陸新幹線建設促進富山県民協議会合同決起大会及び総会が富山市内で開催され、北陸新幹線全線整備に向け、官民挙げて国等に対し働きかけを強めることを決議されたこと。7月20日、北陸新幹線建設促進大会及び北陸新幹線建設促進同盟会総会が東京都内で開催され、石川県知事等の要請及び大会決議文が採択されたこと。8月7日及び8日の2日間にわたり、国土交通省都市地域整備局、北陸整備局に対し、北陸新幹線及び関連事業の整備促進等を要望したこと。8月22日、北陸新幹線新駅周辺整備計画検討委員会第5回委員会最終検討委員会が開催されたことなどの報告を受けたのであります。その後、当局を交えて今後の事業促進の方向について意見交換したのであります。


 北陸新幹線は、地球環境にやさしく、日本海国土軸の形成と国土の均衡ある発展に不可欠な国家プロジェクトであります。また、新川地域の飛躍的な発展と本市のまちづくりの要とし、欠かすことのできない公共高速交通機関であり、早期開通は黒部市民の悲願であります。このため、本特別委員会では、長野から白山総合車両基地まで及び、福井駅部の早期完成と敦賀までの一括認可並びにフル企画による整備を図り、あわせて大阪までの整備方針を明確にし、早期に全線整備が図られるよう、市民や沿線自治体と連携して、国・県などに強く働きかけていくものであります。


 さらに、駅周辺整備が円滑に進捗するとともに、並行在来線の分離後の経営が成り立つよう、財政支援などについても国等に強く働きかけるものとし、今後とも、付託された審査が終了するまで継続審査すべきものと決定した次第であります。


○議長(坂井 守君) 次に、自然観光振興特別委員長の報告を求めます。


 自然観光振興特別委員長、川上 浩君。


           〔自然観光振興特別委員長 川上 浩君登壇〕


○自然観光振興特別委員長(川上 浩君) 本特別委員会に付託され、継続審査に付されております自然環境の保全と観光振興について、審査の結果をご報告申し上げます。


 7月4日、5日の両日、本特別委員会を開催し、黒部峡谷鉄道沿線及び立山黒部アルペンルートの視察を行ったのであります。


 まず4日は、市商工観光課長より、鐘釣及び欅平周辺の実施事業について、また国土交通省北陸整備局黒部河川事務所工務課長並びに宇奈月砂防出張所長より、祖母谷資材運搬道路の今後の安全対策及び仕様について、それぞれ現地説明を受けたのであります。


 その内容は、鐘釣の万年雪展望台、また供用間近の欅平の足湯整備等、関係団体の保全活動と相まって、利用者の安全と利便を図るべく整備を進めていること。また国土交通省が継続中の祖母谷砂防堰堤工事は、資材運搬道路を欅平駅から祖母谷上流へ延伸しながら施工しており、その道路利用の実態は、本来の工事用道路のほか観光客の遊歩道、北アルプスへの登山道、温泉街への通行路に及んでいるが、たび重なる落石や崩落、雨量などにより、規制と安全対策工事が喫緊の事業となっていること、それらを目の当たりにしてきたのであります。


 次いで5日は、関電ルートにて、黒部川第4発電所黒部ダムの見学を行ったのであります。


 これら視察結果を踏まえ、7月21日、本特別委員会を開催し、黒部立山地域の自然環境保全管理と観光資源のPRのあり方について意見交換を行い、猿飛峡遊歩道等の整備については、自然環境の保全を図りながら、いかにして安全性を保ち、誘客につなげることができ得るのか、広域的観光も視野に入れ、今後も協議を重ねる必要があるとしたのであります。


 次に、9月13日に本特別委員会を開催し、市当局から6月定例会以降の本特別委員会に係る経過について報告を受けたのであります。その概要を申しますと、まず自然関係では、6月から7月にかけて石田、荒俣、生地地区の海岸環境整備美化活動が実施されたこと。8月1日から4日まで、名水の里くろべこども自然体験村にて都市農村交流事業が繰り広げられたこと。次に、観光振興関係では、7月21日に産業観光YKKツアーズが始動したこと。8月21日には、黒部ブランド品認定式があり、新たに14点が加わり全45点になったこと。また立山黒部を愛する会が7月28日に祖母谷周辺、8月31日には立山黒部アルペンルートの視察を行ったこと等であります。その後、当局と自然環境の保全や観光振興などについて意見交換を行ったのであります。


 以上、本特別委員会といたしましては、今後とも下新川海岸保全事業や(仮称)水博物館構想の進捗に努めるとともに、黒部峡谷をはじめ立山黒部アルペンルート、黒部ダムを含む黒部立山地域の世界遺産登録への働きかけ、貴重な自然環境の保全管理と環境資源のPRのあり方並びに有効活用についてさらに調査する必要があると認め、付託されました事件の審査が終了するまで、継続審査とすべきものと決定した次第であります。


 以上であります。


○議長(坂井 守君) ただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本3件に対する委員長の報告は、ずれも付託事件の審査が終了するまでの継続審査であります。


 委員長の報告どおり、継続審査に付することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、本3件は、付託事件の審査が終了するまでの継続審査に付することに決しました。


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 日程第5、「議会運営に関する調査について」を議題といたします。


 本件を付託した議会運営委員会の調査の結果について、委員長から報告を求めます。


 議会運営委員長、森岡英一君。


            〔議会運営委員長 森岡英一君 登壇〕


○議会運営委員長(森岡英一君) 本委員会に付託され、継続審査に付されております議会運営に関する調査について、その結果をご報告申し上げます。


 本委員会は7月21日に開催し、9月定例会における決算特別委員会の開催について並びに会期及び会期日程等について協議したのであります。


 次に、8月28日、本委員会を開催し、9月定例会の市長提出議案13件の説明を聞いた後、付託委員会について並びに黒部市議会委員会条例の一部改正について審査したのであります。


 次に、9月4日の9月定例会初日、本会議開催前に本委員会を開催し、黒部市議会委員会条例の一部改正について協議したのであります。


 次に、9月7日の本会議開催中に本委員会を開催し、本定例会の会期日程の変更について協議したのであります。


 また、本日、本会議開会前に開催し、議員提出議案2件などの取り扱いなどについて審査したのであります。


 以上の審査、協議事項を含め、本委員会では議会運営の効率化等について引き続き調査する必要があると認め、議会閉会中も継続して審査すべきものと決定した次第であります。


○議長(坂井 守君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件に対する委員長の報告は、議会閉会中の継続審査であります。


 委員長の報告のとおり、継続審査に付することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(坂井 守君) ご異議なしと認めます。


 よって、本件は議会閉会中の継続審査に付することに決しました。


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○議長(坂井 守君) 以上で、本日の日程はすべて終了し、本定例会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。


 市長からごあいさつがございます。


               〔市長 堀内康男君登壇〕


○市長(堀内康男君) おはようございます。どちら様も大変ご苦労さまでございます。しばらく続いておりました天候もきょうはすっきりと晴れわたり、すばらしい秋の空になったわけでありますが、農家の皆さん方はほっとしておられるのではないかと思っております。


 しかし、今、強い台風13号が北に向かって進んでいるということであります。この台風の大きな被害がなければいいなと願っているわけでありますし、また秋の収穫が大きな収穫になるよう、心から願う次第であります。


 それでは、市議会9月定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。


 議員各位には、9月4日から12日間にわたり開会されました今議会におきまして、本会議、委員会、その他の会議において提案いたしておりました議案や、本市が抱える諸般の問題など、真摯なご議論を賜りました。心から敬意を表し、感謝を申し上げるものであります。


 なお、本定例会に提出いたしておりました平成18年度補正予算をはじめ、条例、その他の案件につきまして慎重なご審議を賜り、滞りなく議了され、ご承認いただきましたことに対し、心から感謝を申し上げます。


 また、審議の中で賜りましたご意見、ご要望などにつきましては、十分に調査・検討を加え、対処してまいりたいと考えております。


 さて、本定例会におきましては、今後の本市のあるべき姿やその方向性に対する議論が多数あったところであります。中でも新幹線新駅周辺整備や新庁舎建設あるいは今後の教育問題や保育所に対するご質問、ご意見などが多く、関心の高さが伺われました。これらにつきましては一般質問の答弁でも申し上げましたが、本市の最上位計画である総合振興計画の基本構想に組み入れて議論し、決定すべきものと考えております。


 また、来る9月25日には、第1回総合振興計画審議会を開催し、これらにつきましては本格的な議論を進めていただくこととなりますが、あわせて議員各位のさらなるお力添えをお願い申し上げるものであります。


 なお、今議会は議員各位におかれましては、任期最後の議会となるものであります。新市誕生に伴い、在任特例制度が適用され、約7カ月間という短い期間ではありましたが、新市創成期における重要かつ困難な諸問題が山積する中、皆様方とともに市政運営に邁進することができましたことに対し、心から御礼を申し上げますとともに、この合併をなし遂げることができた最大の功労者であります議員各位に対し、改めて深甚の敬意と感謝を申し上げるものであります。


 次に、職員の服務規律の確保につきましては、これまでも繰り返し自覚を求めてきたところでありますが、ここ1カ月の間に、福岡市、姫路市において市職員の飲酒運転による重大な事故が続いたところであります。他市の事件とはいえ、市民の公僕として法を遵守する立場にあり、市民の模範であるべき市職員のかかる行為は決して許されるものではなく、強い憤りを感じるところであります。


 また、黒部市内におきましてでも、ここ1カ月ほどの間に3件の飲酒事故がございました。このことに対しましては大変憂慮いたしております。本市におきましては、去る9月11日に、全職員に対し、飲酒運転等により市民の信頼を裏切ることのないよう要請し、あわせて懲戒処分基準の厳正な運用を通知いたしたところであります。今後、これら飲酒運転による悲惨な事故が二度と起きることのないよう、切に願うものであります。


 終わりになりますが、議員各位の今後ますますのご発展とご健勝、ご多幸を心からお祈り申し上げて、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


               〔市長 堀内康男君降壇〕


○議長(坂井 守君) これをもって、平成18年第4回黒部市議会9月定例会を閉会いたします。


 どうもご苦労さまでした。


 ありがとうございました。





  閉  会  午前10時48分


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 上記会議の次第等を記録し、その正確なることを証するために、次に署名する。





                    黒部市議会議長   坂 井   守





                    黒部市議会副議長  山 内 富美夫





                    署名議員      伊 東 景 治





                    署名議員      橋 本 文 一