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富山県 黒部市

平成17年第8回定例会(第1号12月 5日)




平成17年第8回定例会(第1号12月 5日)





 






平成17年第8回黒部市議会12月定例会会議録


平成17年12月5日(月曜日)





               議 事 日 程(第1号)


                           平成17年12月5日(月)


                           午前10時開議


 第1  会議録署名議員の指名


 第2  会期の決定


 第3  議案第70号 平成17年度黒部市一般会計補正予算(第7号)


     議案第71号 平成17年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算


            (第1号)


     議案第72号 平成17年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算


            (第1号)


     議案第73号 平成17年度黒部市地域開発事業特別会計補正予算(第1号)


     議案第74号 平成17年度黒部市老人保健医療事業特別会計補正予算


            (第2号)


     議案第75号 平成17年度黒部市農業集落排水事業特別会計補正予算


            (第1号)


     議案第76号 平成17年度黒部市漁港利用調整事業特別会計補正予算


            (第1号)


     議案第77号 平成17年度黒部市病院事業会計補正予算(第1号)


     議案第78号 平成17年度黒部市水道事業会計補正予算(第2号)


     議案第79号 専決処分の承認について


     議案第80号 字の区域の変更及び廃止について


     議案第81号 字の区域の変更について


     議案第82号 字の区域の廃止について


     議案第83号 黒部市郷土文化保存伝習館に係る指定管理者の指定について


     議案第84号 石田漁港に係る指定管理者の指定について


     議案第85号 黒部市勤労青少年ホームに係る指定管理者の指定について


     議案第86号 黒部市働く婦人の家に係る指定管理者の指定について


     議案第87号 黒部市吉田科学館ほか27施設に係る指定管理者の指定につい


            て


     議案第88号 市道の路線の認定及び変更について


     議案第89号 新川広域圏事務組合規約の変更について


               (20件 提案理由説明)


 第4  認定第1号 平成16年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について


     認定第2号 平成16年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認


           定について


     認定第3号 平成16年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決


           算の認定について


     認定第4号 平成16年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定に


           ついて


     認定第5号 平成16年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認


           定について


     認定第6号 平成16年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認


           定について


     認定第7号 平成16年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定


           について


     認定第8号 平成16年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認


           定について


     認定第9号 平成16年度黒部市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算


           の認定について


     認定第10号 平成16年度黒部市病院事業会計決算の認定について


     認定第11号 平成16年度黒部市水道事業会計決算の認定について


           (11件 委員長報告、質疑、討論、表決)





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本日の会議に付した事件


 議事日程に同じ


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本日の出席議員     17人


     1番 辻   靖 雄 君       2番 寺 田 仁 嗣 君


     3番 吉 松 定 子 君       4番 伊 東 景 治 君


     5番 辻   泰 久 君       6番 中 田 利 次 君


     7番 橋 本 文 一 君       8番 牧 野 和 子 君


     9番 松 原   勇 君      10番 山 内 富美雄 君


    11番 山 本 達 雄 君      13番 中 谷 松太郎 君


    14番 吉 田 重 治 君      15番 稲 田   弘 君


    16番 岩 井 憲 一 君      17番 新 村 文 幸 君


    19番 森 岡 英 一 君


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本日の欠席議員


    20番 山 本 豊 一 君


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説明のため出席した者


 市長部局


  市長          堀 内 康 男 君


  助役          室 谷 智 明 君


  収入役         木 島 孝 正 君


  総務部長        稲 澤 義 之 君


  民生部長        松 井 喜 治 君


  産業部長        石 川 幹 夫 君


  建設部長        能 登 健 次 君


  上下水道部長      中 谷 三 嗣 君


  総務部理事総務課長   平 野 正 義 君


  総務部次長財政課長   名 越   誓 君


  農政課長        前 本   保 君


  建設部次長都市計画課長 山 田 丈 二 君


  福祉課長        長谷川   寛 君


  下水道課長       小 崎 敏 弘 君


  総務課主幹       柳 田   守 君


 病  院


  市民病院長       高 桜 英 輔 君


  市民病院事務局長    島   邦 夫 君


  市民病院        伊 東 高 志 君


  事務局次長                


 消防本部


  消防長         谷 口 政 芳 君


  消防本部次長      平 野 俊 二 君


 教育委員会


  教育委員長       廣 瀬 捷 負 君


  教育長         本 多 省 三 君


  教育次長        柳 川 一 成 君


 監査委員         木 下 光 久 君


――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――


職務のため議場に出席した事務局職員


   事務局長       吉 本   昭 君


   事務局次長      浅 野 芳 幸 君


   主  任       橋 本 正 則 君


   主  任       能 登 隆 浩 君


――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――


○(一般質問通告)


 一般質問(代表・個人)


 ・1 今後の市政運営について         ┐


  (1)新市の市長選ついて          │


  (2)今迄の成果と今後の課題について    │


 ・2 黒部川治水について           │  新 樹 会


  (1)黒部川の観光開発について       ├……稲田弘議員


  (2)黒部川の洪水氾濫について       │


 ・3 地方分権・三位一体改革について     │


  (1)改革の理想的な在り方について     ┘


 ・1 インフルエンザ対策について       ┐


  (1)具体的な対策について         │


  (2)効果・有効性などについて       │


  (3)「タミフル」の副作用について     │


  (4)黒部市民病院としての「タミフル」の備蓄├……牧野和子議員


     状況は                │


  (5)患者が出た場合の対応日        │


 ・2 学校の安全対策について         │


  (1)学校内でのインフルエンザ対策ついて  │


  (2)交通安全の対策について        │


 ・3 アスベスト対策について         │


  (1)アスベスト除去作業について      │


  (2)生地地区の幼保一元化に向けて     ┘


 ・1 障害者自立支援法(案)に基づく黒部市の対┐


    応について               │


  (1)くろべ工房の移転に伴う補助金について │


  (2)今後の助成について          ├……吉松定子議員


  (3)せせらぎハウスの増室について     │


 ・2 男性看護師育成について         │


  (1)看護師不足の打開策について      ┘


 ・1 黒部市民病院のさらなる発展にむけて   ┐


  (1)PET―CTの導入について      │


  (2)医師臨床研修医制度について      │


  (3)医療スタッフとしての看護師の養成につ │


     いて                 │


 ・2 これからの農業について         │


  (1)集荷円滑化対策とは          ├……伊東景治議員


  (2)品目横断的経営安定対策のねらいは何か │


  (3)本市の今後の農業政策はどうするのか  ┘


 ・1 防災や防犯に強いまちづくりについて   ┐


  (1)各地区の防犯パトロール隊の結成状況に │


     ついて                │


  (2)地区及び町内の公民館の耐震強度につい │


     て                  │


  (3)地区公民館の管理・運営について    │


  (4)各家庭に防災無線受信機の設置を    ├……辻 靖雄議員


  (5)町内公民館へ「お出かけ座談会」(仮称)│


     の開催について            │


 ・2 「黒部国際化教育特区」について     │


  (1)特区認定の経過と目的について     │


  (2)関連事業の促進について        │


  (3)総合学習の中の英語教育の実践について │


  (4)特区の推進指導体制と教職員の確保につ │


     いて                 │


  (5)「英語村」の構想について       ┘


 一般質問(個人)


 ・1 東布施地区活性化策について       ┐


  (1)どぶろくの製造のできる体制ができない │


     か                  │


 ・2 大雪地帯の雪対策について        ├……山本達雄議員


  (1)幹線道路の消雪について        │


  (2)生活道の消雪または流雪対策について  ┘


 ・1 農業問題について            ┐


  (1)市内農業の現状について        │


  (2)市内の農用地集積率の現状について   │


  (3)16年度から始まった制度の中間見直し │


     について               │


  (4)小規模農家への対応は         │


  (5)先進的研究、実践など行っている農家へ │


     の支援について            │


 ・2 ミズナラなどの集団ナラ枯れ被害について ├……橋本文一議員


  (1)県内の発生状況について        │


  (2)市内の発生状況について        │


  (3)今後の対策について          │


 ・3 学校給食について            │


  (1)学校給食の果たす役割とは       │


  (2)給食センターの現状について      │


  (3)今後の給食センターの建設計画について ┘


 ・1 18年度予算概要について        ┐


 ・2 食料資源について            ├……中谷松太郎議員


 ・3 学童の安全対策について         ┘


 ・1 農政の大改革大綱について        ┐


  (1)経営所得安定対策大綱と農家の経営体質 │


     強化について             │


  (2)担い手及び集落営農の育成と小規模農家 │


     の将来像について           │


  (3)自然環境を踏まえた環境保全型農業につ │


     いて                 │


  (4)大綱と黒部の農業の在り方と将来の方向 │


     性について              │


 ・2 休耕田の活用と耕作放棄田対策について  │


  (1)食料自給率の向上と持続可能な農業の確 │


     立について              ├……寺田仁嗣議員


  (2)市内における農業就業者等と休耕田、放 │


     棄田の実態について          │


  (3)休耕田の活用について         │


  (4)中山間地及び平地部における放棄田対策 │


     と今後の対応について         │


 ・3 地域ブランド品の強化について      │


  (1)合併後の地域経済と産業振興について  │


  (2)伝統的特産物の育成と「白ねぎ」につい │


     て                  │


  (3)第1回黒部ブランド認定の総評と今後の │


     運営について             ┘


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                 開 会 の 宣 告


  午前10時01分


○議長(森岡英一君) 本日12月定例会が招集されましたところ、ただいまの出席議員は17人であります。


 定足数に達しましたので、これより平成17年第8回黒部市議会12月定例会を開会いたします。


 これより諸般の報告を行います。


 まず、監査委員から例月出納検査の9月分及び10月分の結果報告がありました。


 お手元に配付したとおりであります。


 説明は省略をさせていただきます。


 次に、市議会議長会関係の経過について、事務局長から報告させます。


 事務局長。


○事務局長(吉本昭君) 命により報告いたします。


 去る11月11日、全国市議会議長会第79回評議員会が日本都市センターで開催され、議長が出席したのであります。


 まず、会長の藤沢市議会議長のあいさつに続いて一般事務報告、地方行政、地方財政、社会文教、産業経済、建設運輸及び国会対策の各委員会活動経過報告があり、報告のとおり承認されたのであります。


 次いで、北信越議長会提出「北陸新幹線建設促進について」など各部会提出議案18件が審議され、すべて原案のとおり可決されたのであります。


 次いで、会長提出議案として「地方分権改革の早期実現を求める決議」、「議会制度改革の早期実現に関する決議」及び「地方議会議員年金制度に関する決議」が提案され、いずれも原案のとおり可決されたのであります。


 最後に広報、研修費2,000万円を補正し、歳入歳出予算総額を8億1,499万円とする平成17年度一般会計補正予算が提案され、原案のとおり可決され閉会となったのであります。


 次に、去る11月14日地方分権改革総決起大会がNHKホールで開催され、議長が出席したのであります。


 まず、主催者を代表して福岡県知事のあいさつ、山口県議会議長が大会議長に選出されたのち、内閣総理大臣代理鈴木官房副長官、竹中総務大臣、武部自民党幹事長、井上公明党政調会長の来賓あいさつ、激励に参加された衆参国会議員の紹介に続いて、地方分権改革の推進に関する調査報告並びに決意表明がなされ、


1 3兆円の税源移譲の実現


1 地方案による国庫補助負担金改革の実現


1 生活保護費の地方への負担転嫁断固阻止


1 地方交付税総額の確保


1 地方財政自立に向けた第2期改革の着手


1 地方の自己改革の推進


 以上、6項目について満場一致で可決されたのち、ガンバローコールをし、閉会となったのであります。


 大会終了後、本市議長は、富山県市議会議長会を代表し、参議院会館へ実行運動をされたのであります。


 以上、議長会関係の報告といたします。


○議長(森岡英一君) 以上で諸般の報告を終わります。


 これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。


 念のため、事務局長に朗読させます。


 事務局長。


             〔事務局長 吉本昭君議事日程朗読〕


○議長(森岡英一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、「牧野和子さん」及び「松原勇君」を指名いたします。


 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から12月16日までの12日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(森岡英一君) ご異議なしと認めます。


 よって、会期は12日間と決定いたしました。


 日程第3、「議案第70号から議案第89号まで」以上20件を一括議題といたします。市長から提案理由の説明を求めます。市長、堀内康男君。


               〔市長 堀内康男君登壇〕


○市長(堀内康男君) おはようございます。


 どちら様も大変ご苦労様です。


 今日は、寒波の襲来により大変寒い1日になりました。西日本の上空5,500メートルにはマイナス30度以下の寒波が流れ込んでいるということであります。皆様方におかれましては、健康に十分ご留意いただき元気にお過ごしいただきたいと願っております。


 それでは、提案理由を説明いたします。


 本日ここに、平成17年第8回黒部市議会12月定例会を招集いたしましたところ、議員各位のご参集を賜り、市政上の重要諸案件につきましてご審議いただきますことに対し、深く敬意を表するものであります。


 議案の説明に先立ちまして、市政の概要等についてご説明申し上げます。


 はじめに、去る11月15日、天皇陛下の長女紀宮さまと黒田慶樹さんがご結婚なされ、天皇家の女性の結婚としては、昭和35年の昭和天皇の5女島津貴子さん以来、実に45年ぶりの慶事であり、心からご祝福申し上げるものであります。


 紀宮清子内親王におかれましては、2000年とやま国体での本市へお成りの際、YKK株式会社体育館レスリング会場で熱心に競技観戦され、また、会場や沿道で大勢の市民の皆様に対し、終始にこやかにお応えなされていたのが印象的でありました。


 紀宮さまは皇室を離れ、今後「黒田清子さん」として、一市民としての生活をスタートされたわけでありますが、末長きお幸せを心からお祈り申し上げるものであります。


 次に、市町村合併について申し上げます。


 本年2月16日の「黒部市・宇奈月町合併協議会」発足以来、鋭意協議を重ね、去る10月8日に開催いたしました第12回合併協議会までに、当初予定いたしておりました合併協議項目すべてにおいて、その調整方針が確認されたことはご承知のとおりであります。


 これらを受け、去る11月22日、黒部市民会館大ホールにおいて、新市におけるサービスや負担など、住民の皆さんの生活に深くかかわる項目を中心に、これまでの協議結果の概要や、新市の姿がどのような形になるかなど、さらに合併に対する理解を深めていただくために「合併に関する住民説明会」を開催したところであります。


 当日は、150名を越える市民の皆様の参加を得、また、6名の方々から貴重なご意見を賜り、さらには、30名余りの方々から文書により市政にかかわる方向性等について、ご提言をいただいたところであります。


 どうかこれからも多くの市民の皆様が「自らのまちは自らで作る」という意識をさらに醸成され、市政に対するご意見をいただきますよう願うものであります。


 次に、新年度予算編成方針の概要について申し上げます。


 平成18年度の予算編成につきましては、黒部市と宇奈月町との合併という特殊な事情から例年とは異なり、合併前の両市町で新市建設計画の主要事業や合併に伴う事務事業一元化調整方針を反映した、通年ベースでの予算素案を作成することとし、これらを合算、調整いたしまして、新市の想定予算案が編成されることとなります。そして、そのうち概ね6月までの経常経費等の所要額を抜き出し、暫定予算を編成いたすこととしております。


 新市における今後の財政見通しは、多少の合併効果が見込まれるものの、歳入においては、地方交付税を含め全般にわたり一段と厳しさが増す状況が見込まれ、歳出においても扶助費等の義務的経費の増嵩により、従来にまして極めて困難な財政運営が見込まれているところであります。


 本市におきましては、今年3月に策定いたしました「第3次黒部市行政改革大綱」に基づく行財政改革の基本的な考え方を引き続き堅持し、徹底した経費の節減、合理化に努めることとしております。具体的には、一般財源ベースで、投資的経費では前年度当初予算額の90%、その他の経費では前年度当初予算の95%とするマイナスシーリングを指示したところであります。


 このような状況でありますが、新市建設計画に定める主要事業の実施等に必要な財源の重点的な配分と経費の効率化にさらに努めてまいる所存であります。


 次に、農業関係について申し上げます。


 本年は、台風による被害が少なく、農産物は全般的に順調な収穫を迎えたところであります。


 特に基幹作物である水稲につきましては、農家の皆様の適切な管理のもとに品質向上が図られ、コシヒカリの1等米比率は、昨年より4ポイント程度高い92%前後が見込まれております。


 一方、豊作の中で過剰米が発生し、本年初めてその円滑な処理等を目的とした「集荷円滑化対策事業」が実施されたところであります。


 急激な価格下落を避けるためには、やむを得ない対策と思われますが、本市生産量の約0.4%である35トンが非主食米として生産団体に出荷されたことには、大変残念で心が痛む思いであります。


 新たな農業経営政策の本格化を迎え、今後とも農家の皆様や農業団体と一体となり、知恵を絞り合いながら、適正な肥培管理や土づくり等に取り組み、「名水の里 くろべ米」のさらなる品質向上とブランド化に努めてまいる所存であります。


 それでは、本日提案いたしております議案についてご説明申し上げます。


 まず、予算関係について申し上げます。


 議案第70号は、「平成17年度黒部市一般会計補正予算(第7号)」であります。


 補正額は、2億8,393万円でありまして、補正後の予算総額を148億5,274万5,000円とするものであります。


 補正予算の概要について申し上げます。


 議会費では、合併に向け、議場及び会議室の必要備品等の整備経費を計上いたしました。


 総務費では、合併に備え、庁舎内の改装改修工事費、文書管理調査検討委託費及び宇奈月庁舎への文書等の運搬経費を計上したほか、合併協議会負担金を追加いたしました。また、県の補助を導入した自主防災組織の防災資機材の購入費及び市税過誤納還付・加算金を追加計上いたしております。


 民生費では、三日市保育所の用地購入費及び駐車場造成工事費を計上したほか、新川地域介護保険組合分担金の精算金及び特別会計への繰出金を追加するものであります。


 衛生費は、保健センターの施設改修費の追加であります。


 農林水産業費は、事業費の確定に伴う中山間地域等直接支払交付金の追加であります。


 商工費は篤志寄附によります空き店舗対策費の追加であります。


 土木費では、保留地処分金による土地区画整理事業、若栗・中村公民館用地に係る新幹線関連公共施設等整備補助金のそれぞれ追加のほか、新市管内地図の作成費を計上いたしました。


 消防費では、合併に備え、地図検索システムの更新経費、宇奈月消防署への音声指令システム導入経費及び、各地区消防団のまといの新調経費を計上いたしたほか、自動体外式除細動器の購入費を計上いたしました。


 教育費は、篤志寄附によります教育文化振興基金積立金とアクアフェアリーズ活動助成金の追加のほか、スポーツ大会派遣・激励費、吉田科学館管理運営事業費及び文化財保護調査費の追加であります。


 また、給与費につきましては、全科目において更正いたしております。


 これらの補正に要します財源といたしましては、国・県支出金、財産収入、寄附金、諸収入、市債のほか、繰越金をもって充当することといたしております。


 なお、歳入においては、事業費の確定等に伴う国・県支出金、財産収入及び市債の財源更正を計上いたしております。


 次に、特別会計の補正について概要を申し上げます。


 議案第71号は、「平成17年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」であります。給与費の更正、合併に伴う電算システム更新等の事務費及び健康管理事業費の追加のほか、特別調整交付金を受け、医師住宅建設に係る病院事業会計への繰出金の追加及び歳入の財源更正であります。また、合併による打ち切り決算に備え、一時借入金限度額を設定するものであります。


 議案第72号は、「平成17年度黒部市水産物卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)」であります。合併による打ち切り決算に備え、一時借入金限度額を設定するものであります。


 議案第73号は、「平成17年度黒部市地域開発事業特別会計補正予算(第1号)」であります。合併による打ち切り決算に備え、一時借入金限度額を設定するものであります。


 議案第74号は、「平成17年度黒部市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)」であります。老人医療給付費を追加をするものであります。


 議案第75号は、「平成17年度黒部市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」であります。合併による打ち切り決算に備え、一時借入金限度額を設定するものであります。


 議案第76号は、「平成17年度黒部市漁港利用調整事業特別会計補正予算(第1号)」であります。合併による打ち切り決算に備え、一時借入金限度額を設定するものであります。


 議案第77号は、「平成17年度黒部市病院事業会計補正予算(第1号)」であります。来年度の供用に向け、PET−CT(陽電子放射断層撮影装置)導入整備事業に係る所要経費について債務負担行為を設定するものであります。


 議案第78号は、「平成17年度黒部市水道事業会計補正予算(第2号)」であります。給与費の更正であります。


 議案第79号は、生地東部保育所ほか3施設のアスベスト除去工事に係る所要経費を計上した「平成17年度黒部市一般会計補正予算(第6号)」の専決処分の承認を求めるものであります。


 次に、その他の議案について申し上げます。


 議案第80号から議案第82号までは、土地改良事業の完了に伴う「字の区域の変更及び廃止」関係議案であります。


 議案第83号から議案第87号までは、来年4月1日からの公の施設における指定管理者制度導入に伴う「指定管理者の指定」関係議案であります。


 そのほかの議案といたしまして「市道の路線の認定及び変更について」ほか1件を提出いたしております。


 以上、本日提出いたしました議案につきまして概要を申し上げましたが、詳細につきましては、質疑、委員会等でご説明申し上げます。何とぞ、慎重ご審議のうえ、適切なるご決定を賜りますよう心からお願い申し上げまして、提案理由といたします。よろしくお願いいたします。


○議長(森岡英一君) 日程第4、「認定第1号から認定第11号まで」以上、11件を一括議題といたします。


 本11件は、9月定例会において、議会閉会中の継続審査に付されたものであります。


 付託した決算特別委員会の審査結果について、委員長から報告を求めます。


 決算特別委員長、山内富美雄君。


            〔決算特別委員長 山内富美雄君登壇〕


○決算特別委員長(山内富美雄君) 本委員会に付託され、議会閉会中の継続審査に付されております、「認定第1号から認定第11号まで」、以上11件につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。


 本委員会は、10月31日、11月2日、11月7日及び11月21日の4日間にわたり開催し、付託された平成16年度各会計決算の内容について、当局に対し主要施策の成果をはじめとする説明を求め、審査したのであります。


 平成16年度予算の策定方針は、国の「三位一体改革」の初年度として、補助金や地方交付税の削減と、市税収入の減少が予想されること。


 そこで、黒部市行政改革大綱に基づき、あらゆる経費について見直しを進め、行政のスリム化と経費の節減に努めたこと。


 また、第7次総合振興計画を基本に少子化や高齢化に的確に対応し、市制施行50周年記念事業や、市の将来を託す基本的な事業に積極的に取り組むとされたところであります。


 これを受けて堀内市長には、平成16年8月1日、市長初当選後、8月20日の市議会8月臨時会の所信表明で、「市民」の目線で「市民」とともに進める「市民」のための行政を行うこと。また、住民の満足度の向上が図れるよう市民と一体となって「活力ある黒部市」の創造に向け努めることとともに、市政の大きな課題の1つである行財政改革に基づく行財政運営にあたっては、コスト意識と「官から民へ」の意識を持ち、徹底した歳出の見直しを行うことなどを基本とすると述べられ、年度途中からでありますが、市行財政全般の運営を行っていただきました。


 この間、平成16年度の国内経済については、前年度から引き続く企業業績の回復などを背景に、国内需要も底堅さを増しておりました。


 夏場以降、IT関連分野の在庫調整が予想より深まったこともあって、やや弱めの動きが続きましたが、年度末にかけて持ち直ししています。


 また、住宅投資は、横ばい圏内で推移し、公共投資は基調として減少傾向をたどっています。


 企業収益については、企業のコスト削減努力の効果もあって、バブル経済崩壊以降では最も高い水準に達し、こうしたもとで設備投資も製造業を中心に増加傾向が続きました。


 これにより、我が国の平成16年度実質国内総生産成長率は、1.9%、名目国内成長率も0.8%の成長が見込まれ、民間需要を中心に景気は回復を続けているところであります。


 しかしながら、先の市議会9月定例会で監査委員からご指摘のとおり、地域の景気回復動向にはばらつきがあること。そこで、政府は、引き続き歳出抑制、税制、金融規制の4分野に加え、郵政民営化、三位一体、社会保障などの構造改革を引き続きスピード感を持って進める一方、民間需要主導の持続的な経済成長を図るものとしているところであります。


 本特別委員会では、総合振興計画及び行政改革大綱に基づいて、健全な行政運営を維持しながら、最小の経費で最大の効果をあげるよう努められたか。公正公平に執行されたか。


 また、「名水の里 住みよい黒部」の創造に向けた諸施策を効果的に推進し、市勢発展と市民福祉の向上のために、適正に執行されたか等を慎重かつ詳細に審査を行ったのであります。


 本市の平成16年度決算状況は、一般会計に8特別会計を合わせた総決算額は、歳入247億662万円、歳出は239億788万1,000円、形式収支は7億9,873万9,000円、実質収支は6億5,350万4,000円の黒字決算となり、厳しい行財政状況の中において、全般的に適切な財政運営が行われたものと認めるものであります。


 まず、認定第1号「平成16年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」は、次の要望意見を付し、認定すべきものと決定。


 その要望意見といたしましては、第1に「市税の滞納防止と公平の確保について」であります。


 本市の市税収入については、近年景気低迷が長く続いていましたが、企業業績の回復が少しずつ進んでいる影響か、固定資産税が増収となったものの、個人市民税、法人市民税などの減収により、前年度に対し1億1,150万7,000円、前年度比1.9%の減と、わずかでありますが3年間連続の減収となっており、市の財政事情は依然として厳しい状況であります。


 こうした中にあって、例年市当局では、市税滞納者に対する夜間一斉訪問など、収納率向上に向けて努力されております。今後とも税の公平負担の原則から、市民に不公平感が生じないよう適切な滞納処理対策を講じ、一層の収納率向上に努められるよう要望するものであります。


 第2に、「補助金、助成事業の見直しと効率・効果的な支援について」であります。


 「地方分権」時代の行政運営は、市民がそれぞれの分野において自ら考え、自らの責任で、自らの目指すその地方自治体独自の特色・特徴を備えたコミュニティーづくりを進めていくことが求められています。


 ここにあって、市当局では、その活動において市勢発展と住民福祉の充実や文化、芸術、スポーツの向上に寄与する各種団体等を対象とし、適正、公平に審査したうえで、補助金などの助成事業を進められております。


 しかし、産業・経済は回復基調にあるといいながらも、消費の落ち込みなどによる税収減や国が進める「三位一体改革」という補助金、地方交付税の見直しにより、地方自治体の財源事情は大変困難を極めている状態にあります。


 このことにより、市当局には、平成16年9月から設置されている黒部市行財政改革推進市民懇話会に、新たに平成17年5月から有識者による補助金等審査部会を設置され、従来からの恒例的な補助金、助成事業の厳しい評価と見直しを行われ、9月30日にその審査結果が市長に提案されたところであります。


 この内容を踏まえ、市当局には、時代の要請も含め市の財源事情に合わせ、厳選された公正で効果的な補助、助成事業の実施を要望するものであります。


 第3に、「災害に強いまちづくりの推進について」であります。


 さて、近年、地球温暖化の影響か、日本各地で冬を除く各季節での豪雨や台風上陸による災害が続くとともに、昨年の新潟県中越地震の災害や今年の関東地方などで頻発する地震と、「災害は忘れた頃にではなく、忘れる間もなくやってくる」状況であります。


 このようなときに、これまで建設された学校、公民館などの公共施設の中には、老朽化が進んだ施設や新耐震基準前に建設された建物など、中越地震級の大地震などに耐えられない建物があるのではないかと思われます。


 市民の生命、財産を守り、安全で安心して暮せる市民生活の創造は、市政運営の基本であります。このため、今後とも公共施設のアスベスト対策を含め、計画的速やかに災害に強い施設づくりと改修、改築事業の進捗に努めていただくことを要望します。


 第4に、「新市の理想都市建設に向けた、簡素で効果・効率的な行財政運営について」であります。


 来年3月31日の宇奈月との合併による新市の誕生まで4カ月を切りました。「大自然のシンフォニー 文化・交流のまち黒部」のキャッチフレーズで、文化の香りあふれる豊かで明るい新黒部市を創造しなければなりません。


 ここにあって、市当局は、新市の理想都市建設に向け、「新市建設計画」に基づき、予算づくりに着手されているところであります。この予算づくりの最も重視すべき基本的な事項として、「行財政改革」の積極的な推進が求められております。


 費用対効果に基づいた簡素で効率的な行財政運営を行うべく、成果を重視する成果志向の考え方を持って、民間経営の長所を積極的に取り入れるべきであると要望するものであります。


 以上、財政の効率・効果を考え、財政の健全性に基本をおいた事務事業の進捗を進められ、ますます市民の期待と信頼にこたえ、新市の発展と住民福祉の充実に努められるよう要望するものであります。


 認定第2号「平成16年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、次の要望意見を付し、認定すべきものと決定。


 その要望意見といたしましては、国民健康保険税の収納率は、平成16年度もわずかではありますが減少しております。引き続き、国民健康保険税の徴収努力を行うとともに、納付者の公平負担の原則から、市民に不公平感が生じることのないよう、適切な滞納処理対策を行い、一層の収納率向上に努められるよう要望するものであります。


 また、少子・高齢化に伴い、医療費の増加が進んでおり、国では医療制度の構造改革を進められております。本市としても、医療費抑制を見据えた総合的な健康づくり事業や、予防重視事業などの充実を要望するものであります。


 認定第3号「平成16年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は認定すべきものと決定。


 認定第4号「平成16年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、次の要望意見を付し、認定すべきものと決定。


 その要望意見といたしましては、市当局には、市勢発展と産業・経済の進展のため、企業誘致について日頃からご尽力いただいているところであります。


 ここにあって、平成13年に整備された石田企業団地について、市内外の企業誘致を進められているところですが、なかなか実績が伴っていないところであり、市議会としてもじくじたる思いをしているところであります。


 市当局においては、今後とも市内外に積極的なPRなどを行い、完売促進を要望するものであります。


 認定第5号「平成16年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。


 認定第6号「平成16年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。


 認定第7号「平成16年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。


 認定第8号「平成16年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。


 認定第9号「平成16年度黒部市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。


 認定第10号「平成16年度黒部市病院事業会計決算の認定について」は、次の要望意見を付し、認定すべきものと決定。


 その要望意見といたしましては、平成16年度の病院経営の状況は、入院、外来患者ともに前年度より減少しております。


 にもかかわらず、病院自体の経営改善と自助努力により、経営収支状況は総収益88億1,065万7,000円に対して、総費用86億5,991万6,000円で、差引純利益1億5,074万1,000円と前年に引き続き黒字決算となっております。


 このことは、地域住民の多様化・高度化するニーズを的確にとらえて、高度医療機器の更新や、電子カルテの拡充と医療供給体制の充実強化に努められた成果であり、高く評価するものであります。


 しかし、近年、病院事業を取り巻く環境は、大変厳しいものがあります。その中で、今後とも経営改善を最重要課題として、自助努力による経営が基本であることを踏まえ、引き続き医療事故防止対策、患者サービスの向上充実に努められ、新川地域の基幹病院としての責務を立派に担われることを要望するのであります。


 認定第11号「平成16年度黒部市水道事業会計決算の認定について」は、認定すべきものと決定。


 以上、「認定第1号から認定第11号まで」、各会計決算11件について、審査の経過及び結果を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願うものであります。


○議長(森岡英一君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(森岡英一君) 質疑なしと認めます。


 これより討論を行います。討論はありませんか。


              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(森岡英一君) 討論なしと認めます。


 これより「認定第1号 平成16年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」ほか、10件を採決いたします。


 議題のうち、まず、「認定第1号 平成16年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」を起立により採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべもの」であります。委員長の報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(森岡英一君) 起立多数であります。


 よって、「認定第1号」は、委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、「認定第2号 平成16年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」を起立により採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべもの」であります。委員長の報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(森岡英一君) 起立多数であります。


 よって、「認定第2号」は、委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、「認定第3号 平成16年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について」を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、「認定すべもの」であります。委員長の報告のとおり、認定することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(森岡英一君) ご異議なしと認めます。


 よって、「認定第3号」は、委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、「認定第4号 平成16年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について」を起立により採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべきもの」であります。委員長の報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(森岡英一君) 起立多数であります。


 よって、「認定第4号」は、委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、「認定第5号 平成16年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、「認定第6号 平成16年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、「認定第7号 平成16年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、「認定第8号 平成16年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認定について」及び「認定第9号 平成16年度黒部市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について」以上、5件を一括して採決いたします。


 本件5件に対する委員長の報告は、「認定すべきもの」であります。委員長の報告のとおり、認定することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(森岡英一君) ご異議なしと認めます。


 よって、「認定第5号」、「認定第6号」、「認定第7号」、「認定第8号」及び「認定第9号」以上5件は、委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、「認定第10号 平成16年度黒部市病院事業会計決算の認定について」を起立により採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべきもの」であります。委員長の報告のとおり、認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者起立〕


○議長(森岡英一君) 起立全員であります。


 よって、「認定第10号」は、委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、「認定第11号 平成16年度黒部市水道事業特別会計決算の認定について」を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、「認定すべもの」であります。委員長の報告のとおり、認定することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(森岡英一君) ご異議なしと認めます。


 よって、「認定第11号」は、委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 以上で、本日の日程は終了いたしました。


 お諮りいたします。


 議事の都合により、12月6日及び7日の2日間は、本会議を休会とすることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(森岡英一君) ご異議なしと認めます。


 よって、12月6日及び7日の2日間は、本会議を休会とすることに決しました。


 12月8日は、午前10時開議、議案に対する質疑、委員会付託、一般質問の代表及び個人質問を予定しております。一般質問の通告書は、6日正午まで提出願います。


 本日は、これをもって散会いたします。


 ご苦労様でございました。





  散会 午前10時54分