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富山県 滑川市

平成23年 9月定例会(第1号 9月 5日)




平成23年 9月定例会(第1号 9月 5日)





 
                  平成23年9月


          滑川市議会定例会会議録 第1号





平成23年9月5日(月曜日)


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             議 事 日 程   第 1 号


                         平成23年9月5日(月)午前10時開議


第 1  会議録署名議員の指名


第 2  会期の決定


第 3  議案第43号 平成23年度滑川市一般会計補正予算(第2号)


第 4  議案第44号 平成22年度滑川市各会計決算の認定について


第 5  議案第45号 市道の路線認定について


第 6  報告第11号 平成22年度における主要施策の成果について


第 7  報告第12号 平成22年度滑川市継続費精算報告書


第 8  報告第13号 平成22年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率に


           ついて


第 9  報告第14号 実質公債費比率の推計について


第 10  報告第15号 中期財政計画について


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               本日の会議に付した事件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 議案第43号 平成23年度滑川市一般会計補正予算(第2号)


日程第4 議案第44号 平成22年度滑川市各会計決算の認定について


日程第5 議案第45号 市道の路線認定について


日程第6 報告第11号 平成22年度における主要施策の成果について


日程第7 報告第12号 平成22年度滑川市継続費精算報告書


日程第8 報告第13号 平成22年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率に


           ついて


日程第9 報告第14号 実質公債費比率の推計について


日程第10 報告第15号 中期財政計画について


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出席議員(15名)


    1番 水 野 達 夫 君    2番 高 木 悦 子 君


    3番 原     明 君    4番 岩 城 晶 巳 君


    5番 石 倉 正 樹 君    6番 中 島   勲 君


    7番 古 沢 利 之 君    8番 浦 田 竹 昭 君


    9番 開 田 晃 江 君    10番 中 川   勲 君


    12番 砂 原   孝 君    13番 野 末 利 夫 君


    14番 森     結 君    15番 高 橋 久 光 君


    16番 前 田 新 作 君


欠席議員(なし)


 欠  員(1名)


    11番


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             説明のため出席した者の職・氏名


 市長                   上 田 昌 孝 君


 副市長                  久 保 眞 人 君


 総務部長                 池 本   覚 君


 総務課長                 折 田   勝 君


 財政課長                 杉 田 隆 之 君


 税務課長                 大 澤 義 信 君


 検査室長                 此 川 邦 好 君


 産業民生部長               小 幡 卓 雄 君


 福祉介護課長               岡 本 修 治 君


 農林課長                 上 坂 清 治 君


 建設部長                 松 木 俊 彦 君


 建設部参事まちづくり課長事務取扱     東     朗 君


 上下水道課長               砂 田 光 幸 君


 会計管理者会計課長事務取扱        佐 藤 孝 男 君


 消防長                  石 原 雅 雄 君


 消防本部次長消防署長           金 山 真 弘 君


 教育委員長                永 田 晉 治 君


 教育長                  石 川 忠 志 君


 教育次長                 宮 川   潮 君


 学務課長                 平 井 利枝子 君


 総務部参事生涯学習・スポーツ課長事務取扱 山 下 貴 章 君


 子ども課長                川 原 啓 子 君


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          職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名


 事務局長                 石 坂 好 美


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◎開会の宣告





○議長(中川 勲君)  ただいまから、平成23年9月滑川市議会定例会を開会いたします。


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◎午前10時00分開議





○議長(中川 勲君)  ただちに、本日の会議を開きます。


 本定例会における説明員の出席要求に対し、お手元に配付してあるとおり、それぞれ出席者の報告がありました。


 本日の議事日程につきましては、お手元へ配付してあるとおりであります。


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◎会議録署名議員の指名





○議長(中川 勲君)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員には、会議規則第77条の規定により、議長において、12番砂原孝君、13番野末利夫君を指名いたします。


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◎会期の決定





○議長(中川 勲君)  日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


     (発言を求める者あり)


○議長(中川 勲君)  16番前田新作君。


○16番(前田新作君)  本定例会の会期を、本日から9月15日までの11日間としてはいかがかと存じますので、お諮り願います。


○議長(中川 勲君)  ただいま、16番前田新作君から、本定例会の会期を、本日から9月15日までの11日間ということでありますが、これにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中川 勲君)  ご異議なしと認めます。


 よって、本定例会の会期を、本日から9月15日までの11日間とすることに決定いたしました。


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◎議案第43号から議案第45号まで並びに報告第11号から報告第15号まで一括上程





○議長(中川 勲君)  日程第3、議案第43号平成23年度滑川市一般会計補正予算(第2号)から日程第5、議案第45号市道の路線認定についてまで、並びに日程第6、報告第11号平成22年度における主要施策の成果についてから日程第10、報告第15号中期財政計画についてまで、以上8件を一括上程議題といたします。


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◎提案理由説明





○議長(中川 勲君)  市長から提案理由の説明を求めます。


 上田市長。


     〔市長 上田昌孝君登壇〕


○市長(上田昌孝君)  おはようございます。


 最初に、先週、野田新内閣が発足いたしました。東日本大震災の被災地復旧・復興、原発事故の収束、少子・高齢化の進展による社会保障と税の一体改革、急激な円高に伴う当面の経済・雇用対策など山積する諸問題に積極的に取り組んでいただくとともに、地方に関することについては、地方の声を十分尊重し、実施されるよう引き続き要望してまいりたいと存じます。


 それでは、本題に入ります。


 本日、ここに平成23年9月定例市議会が開催されるにあたり、提出いたしました補正予算案並びにその他の案件につきまして、その概要を申し上げ、あわせて当面の諸問題について、私の所信の一端を申し上げたいと存じます。





1 当面の諸問題について


(1)社会環境の整備等について


 まず、社会環境の整備等について申し上げます。


 私は、将来の滑川を担う大切な子どもたちが健やかに育つ環境を整備するため、市長就任以来「子ども第一主義」を施策の柱の一つとして掲げ、子どもと子どもの親のための総合的な子ども政策の推進に努めているところであります。


 こうしたことから、今年度が最終年度となる県の安心こども基金推進事業を活用して、引き続き子育て支援のための各種施策を展開していくこととし、今回、所要の予算を計上しております。


 地域の子どもたちの安全・安心の確保につきましては、市内の全保育所及び幼稚園、地区公民館、放課後児童クラブ等の実施場所などにAEDを設置し、地域住民を交えた使用方法の講習会を開催するとともに、社会福祉法人毅行福祉会が実施する中加積保育園の園舎耐震工事に要する経費に対し、助成を行うこととしております。また、都市公園や児童遊園など市内11箇所の公園等に設置してある遊具のうち、老朽化が著しいものや危険であると思われるものを撤去し、新たに子どもたちが喜ぶ安全で安心な遊具等を設置することとしております。


 そのほか、学校法人西加積幼稚園が実施する幼保連携型認定こども園の追加事業費に対し助成するとともに、保育所や幼稚園を対象とした子育て支援のためのミニ文庫の設置や、発達障害児支援のための講演会等を行うこととしております。


 高齢者福祉につきましては、高齢者の保健福祉の向上と介護保険事業の適切な運営を図りながら、誰もが安心して暮らせるよう、お互いに助け合える地域づくりを形成するため、いつまでも健康で長寿を喜びあえる社会の実現に努めてまいりたいと存じます。


 このため、国の介護基盤緊急整備特別対策事業により、消防法施行令の改正に伴いスプリンクラーの設置が義務付けられた地域密着型サービス事業所のうち、小規模多機能型居宅介護事業所「あいのかぜ」及び認知症対応型共同生活介護事業所「グループホーム粋交舎滑川」の2事業所に対し、整備費用の助成を行うこととし、所要の予算を計上しております。これにより、市内の全ての地域密着型サービス事業所において、スプリンクラーの整備が完了することとなります。


 また、災害時等における地域の支え合い活動の体制づくりを形成するため、小規模多機能型居宅介護事業所「あいのかぜ」が実施する地域密着型支え合い活動事業に対し、助成を行うこととしております。


 本市の交通安全につきましては、8月末現在の交通事故件数は、105件となっており、対前年同月比で21件の減、負傷者数では18人の減となっております。今後とも、関係機関や関係団体との緊密な連携のもとに、今月21日から始まる秋の全国交通安全運動や、高齢者に重点を置いた対策等を強力に推進してまいりたいと存じます。


 環境保全対策につきましては、地球温暖化対策の一環として、市役所自らの事務や事業に伴って排出される二酸化炭素等の温室効果ガス排出量の削減を図るため、このたび「地球温暖化対策滑川市役所実行計画」を策定したところであります。市役所が率先してエネルギーの節減と地球温暖化対策に取組むことにより、市民・事業者の主体的な取組みを促進してまいりたいと考えております。


 市の公共施設の耐震診断につきましては、現在、市庁舎について実施しているところでありますが、引き続き、市民会館、図書館、東地区公民館など5つの地区公民館について実施するため、所要の予算を計上しております。


(2)産業の振興について


 次に、産業の振興について申し上げます。


 本市の稲作の中心をなす「コシヒカリ」の概況につきましては、北陸農政局が発表した8月15日現在における今年度の県内の作柄概況は、「やや良」であると見込まれているところですが、刈取り前までの圃場管理が重要なことから、農業関係機関と連携し、適期防除や登熟期間中の湛水管理の徹底を呼びかけているところであります。


 また、刈取りにつきましては、出穂期が8月2日頃と例年より早めに推移していることから、今後の適期刈取りや、適正な乾燥調製などについての注意を喚起し、一等米比率の向上を目指してまいりたいと考えております。


 なお、富山県独自で行われている「放射性セシウム」の含有検査につきましては、早生品種が収穫前と8月下旬の収穫期において、当市管内の検体を含めた玄米測定を実施したところ、いずれも検出されず安全性が確認できたとのことであります。引き続き、中生品種についても9月中旬の収穫期に実施し、富山県産米の安全性を速やかに公表すると聞いております。


 ほたるいか海上観光、ほたるいかミュージアムなど本市の観光を取り巻く状況が大きく変化する中で、先般、ほたるいかミュージアム内のレストラン「光彩」を経営する名鉄トヤマホテル側から、昨今の売り上げの減少に伴い、来る10月末をもって撤退することに決定したとの申し入れがあったところであります。


 このような状況を受け、本市の観光振興につきましては、時代の変遷とともにその課題も多くなってきていることから、そのあり方を改めて検討し、本市の観光戦略の見直しを図るため、先月22日に民間の観光関係者の方々にお集まりいただき、第1回の観光検討委員会を開催したところであります。今後も、数回にわたりご意見・ご提言をいただくこととしており、新たな観光資源の発掘や連携、観光商品の開発などを含めて、その方向性を模索してまいりたいと存じます。


 さて、今年の夏も、私たちのまち滑川を彩る熱いイベントで盛り上がりました。すっかり恒例になりました「ふるさと龍宮まつり」をはじめ、県下唯一の正三尺玉が呼び物となっている「海上花火大会」、異国情緒漂う「ベトナム・ランタンまつり」、伝統行事として国指定重要無形民俗文化財に指定されている「ネブタ流し」、そして昔懐かしい新川古代神の「盆踊り大会」など、大勢の市民の皆さんのご協力とご参加のもと、いずれも盛大に開催できましたことはこの上ない喜びであり、改めて感謝とお礼を申し上げる次第であります。


(3)都市基盤の整備について


 次に、都市基盤の整備について申し上げます。


 県の公共事業であります中川水系沖田川河川総合交付金事業につきましては、昨年度施工された放水路上流側に接続して築造が行われており、さらに少し離れた上流側でも放水路の築造が発注されたことから、さらなる整備が進められているところであります。


 市といたしましても、住民の安全・安心の確保を最優先に、事業が早期かつ円滑に推進されるよう、今後とも国・県に強く働きかけてまいりたいと存じます。


 北陸新幹線事業につきましては、市内3工区における高架橋工事が全て完成し、橋桁工事5工区につきましても平成23年度末の完成を目指し、工事が進められているところであります。


 引き続き、これらの北陸新幹線事業が円滑に推進されるよう、今後とも協力してまいりたいと存じます。


(4)教育の向上について


 次に、教育の向上について申し上げます。


 県内初の取り組みとして6月から実施しておりますテレビ寺子屋事業につきましては、「外国語講座」「民話」「偉人紹介」の3番組をセットに、毎週土曜日と日曜日の午前・午後の2回、1回当たり30分程度の番組として放映しております。特に、夏休み期間は平日に時間帯を移し、算数学習の復習を目的とする各学年向けの「学習講座」として放映を行ったところであり、今後とも家庭学習の補完として有意義に活用していただければと考えております。


 寺家小学校及び西部小学校の体育館耐震補強工事につきましては、このたび両校とも予定どおり完成したところであります。長らくご不便をおかけしておりました学校や社会体育関係者等の皆さまには、2学期から新しく整備された体育館で、安心して活動していただけるものと思っております。


 引き続き、東部小学校多目的ホールの耐震補強計画の策定及び実施設計を行うとともに、懸案でありました田中小学校の木造校舎につきましても、国の耐震指針が示される前ではありますが、早期に建物の現状調査と耐震診断業務を進めていくため、今回、所要の予算を計上しております。


 郷土を代表する作曲家、高階哲夫の生誕115周年及び東福寺野自然公園内時計台設立30周年を記念する「高階哲夫プロジェクト」につきましては、新たに財団法人自治総合センターのコミュニティ事業助成金を受け、市音楽協会や商工会議所等の市内民間団体と協働して実施しているところであります。先日のオープニングセレモニーでは、遠く札幌市や姉妹都市である小諸市からもご出席をいただく中で、鐘の鳴る時計台の愛称が「海の見える時計台」に決まったところであります。そのほか、作品の展示や時計台スイーツの試食・販売などが行われたところであり、今後も11月にかけて講演会や各種音楽会等の記念イベントを開催していく予定にしております。


 スポーツ・健康の森公園の整備につきましては、去る6月26日、「多目的広場」において市民ボランティア850名の方々による芝張り作業を実施したところであります。おかげをもちまして、散水や芝刈り作業等を行う中で順調に生育してきており、参加された皆様には深く感謝申し上げたいと存じます。


 また、運動施設エリア及び駐車場予定地においては、7月20日から陸上自衛隊第10施設大隊による整地工事が進められており、近々、完了する予定になっております。


 現在、「子どもげんき広場」において、幼児から児童までを対象とした子どもたちの健康づくりを主体とする木製複合遊具やターザンロープ、築山等の遊具の設置に併せ、子どもの感性を育むことができる砂場、泥んこ遊びができる遊具等の設置を進めているところであり、その周辺に東屋やベンチ等を配置することで、利用者の休憩、休息の場も整備することとしております。


 今後の予定につきましては、トイレの新設や「多目的広場」の外周にランニング走路等の整備を行うとともに、晩秋の頃には再度市民ボランティアの力をお借りしながら、クヌギ、コナラ等の樹木を植栽し、「ふるさとの森」整備を進めていきたいものと考えております。


(5)その他


 去る7月上旬、本市の姉妹都市であるアメリカのシャンバーグ市を表敬訪問いたしましたところ、アル・ラーソン市長をはじめ多くの皆様に心温まる歓迎をいただきました。


 現地での交流を通して、姉妹都市として友好と親善の輪を広げていく必要性を改めて認識するとともに、公共施設や企業の視察では、まちづくりに対するシャンバーグ市の意気込みに深く感銘を受けるなど、今回の訪問は非常に意義のある収穫が多かったというのが私の実感であります。


 これを受けて、先日、シャンバーグ市姉妹都市委員会から来年度以降の相互交流について提案が寄せられたところであり、本市としても、今回の訪問で再開した友好親善の芽を大切に育て、市民レベルでの交流につなげていきたいものと考えております。


 県立高校の再編統合に伴う海洋高校閉校後の跡地や施設の利活用につきましては、現在、全県域を対象としたスポーツの競技力向上拠点施設として整備する利活用案を周辺住民等の皆さまに提案し、ご意見等を伺ったところであり、今後、いただいたご意見も十分踏まえながら、さらに具体的な検討に入っていきたいと考えております。


2 補正予算の説明


 次に、今回提案いたしました補正予算の内容についてご説明申し上げます。


 議案第43号は、平成23年度一般会計補正予算(第2号)であります。


 今回の補正予算額は1億4,732万8,000円であり、補正後の予算額は118億1,740万9,000円となります。


 歳入につきましては


     県支出金        4,954万7,000円


     繰   越   金   9,678万1,000円


     諸   収   入       100万円


であります。


    一方、歳出につきましては


     総   務   費      5,260万円


     民   生   費   2,401万6,000円


     農林水産業費        22万5,000円


     土   木   費   2,513万7,000円


     教   育   費      4,535万円


を計上いたしております。


3 予算外案件


 このほか、予算以外の案件として、議案第44号は、平成22年度一般会計ほか各特別会計等の決算の認定について、議案第45号は、市道の路線認定についてであります。


 また、報告案件といたしまして、報告第11号は、主要施策の成果について、報告第12号は、継続費精算報告書、報告第13号は、健全化判断比率及び資金不足比率について、報告第14号は、実質公債費比率の推計について、報告第15号は、中期財政計画についてであります。





 以上が今回提案いたしました諸案件のあらましであります。


 なにとぞ、慎重ご審議のうえ、適正な議決をいただきますようお願い申し上げます。


○議長(中川 勲君)  暫時休憩いたします。


                午前10時24分休憩


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◎議案の補足説明





○議長(中川 勲君)  ただちに全体委員会を開きます。


 議案第43号から議案の順序により、補足説明を求めます。


              (議案の補足説明が行われる)


○議長(中川 勲君)  以上で全体委員会を閉じます。


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                午前11時05分再開


○議長(中川 勲君)  休憩前に引き続き、本会議を開きます。





○議長(中川 勲君)  9月6日から9月7日までは議案調査等のため休会とし、9月8日午前10時から本会議を開き、市政一般に対する質問並びに提出諸案件に対する質疑を行います。


 質問並びに質疑を希望される方は、9月6日正午まで、議長あてに通告願います。


 本日はこれにて散会いたします。


                午前11時06分散会