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富山県 氷見市

平成21年12月定例会−12月09日-01号




平成21年12月定例会

 平成21年12月 氷見市議会定例会会議録(第1号)
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              平成21年12月9日(水曜日)
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                議事日程 (第1号)
  第1 会議録署名議員の指名
  第2 会期の決定
  第3 議案第57号から議案第69号まで、平成21年度氷見市一般会計補正予算(第6号)ほか12件(提案理由の説明)
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                本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 議案第57号から議案第69号まで、平成21年度氷見市一般会計補正予算(第6号)ほか12件(提案理由の説明)
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出席議員及び欠席議員の氏名
  出席議員(18人)
    1番  坂 田 恒 男 君      2番  大 門 茂 男 君
    3番  谷 口 貞 夫 君      4番  酒 井 康 也 君
    5番  古 門 澄 正 君      6番  村 田 正 示 君
    7番  澤 田   勇 君      8番  嶋 田   茂 君
    9番  島   久 雄 君     10番  久 保 健 三 君
   11番  椿 原 俊 夫 君     12番  地 家 太 一 君
   13番  松 木 俊 一 君     14番  堀 江 修 治 君
   15番  松 波 久 晃 君     16番  中 村 治 平 君
   17番  山 本   秀 君     18番  森 越 林太郎 君
  欠席議員(0人)
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職務のため議場に出席した事務局職員
  事務局長  林   英 嗣      次長    野     満
  主幹    山 岸 卓 郎      主査    串 田 安 弘
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説明のため議場に出席した者の職・氏名
  市長    堂 故   茂 君    副市長   棚 瀬 佳 明 君
  企画広報室長甲 井 勇紀夫 君    総務部長  金 谷 正 和 君
  市民部長  東 海 愼 一 君    建設部長  江 添 良 春 君
  産業部長  川 田   優 君    防災・危機管理監
                           大 門 清 文 君
  会計管理者 山 岸 啓 次 君    財務課長  廣 瀬 昌 人 君
   教育委員会
  委員長   橋 本 昭 雄 君    教育長   前 辻 秋 男 君
  教育次長  池 田 六 義 君    教育次長  山 崎 外美雄 君
   監査委員
  代表監査委員指 崎 伊久雄 君    事務局長  泊   修 二 君
   消防機関
  消防長   干 越 正 則 君
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 午前10時01分 開会

△開会の宣告
○議長(地家太一君) これより、平成21年12月氷見市議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 出席議員は18名で全員であります。
 また、今期定例会における説明員の出席要求に対し、堂故市長、棚瀬副市長、橋本教育委員会委員長、前辻教育長、指崎監査委員及び関係部、室、次、課、局長、管理監、管理者の出席があります。
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○議長(地家太一君) これより本日の日程に入ります。
 議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりであります。
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△会議録署名議員の指名
○議長(地家太一君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、氷見市議会会議規則第81条の規定により、議長において、5番 古門澄正君及び13番 松木俊一君を指名いたします。
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△会期の決定
○議長(地家太一君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月22日までの14日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(地家太一君) 御異議なしと認めます。よって、会期は14日間と決定いたしました。
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△議案第57号から議案第69号まで
○議長(地家太一君) 次に、日程第3 議案第57号から議案第69号まで、平成21年度氷見市一般会計補正予算(第6号)ほか12件を一括議題といたします。

△提案理由の説明
○議長(地家太一君) 市長から提案理由の説明を求めます。
 堂故市長。
 〔市長 堂故 茂君 登壇〕
◎市長(堂故茂君) おはようございます。
 本日、12月氷見市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位の御出席をいただき、誠にありがとうございます。
 それでは、提案理由の説明に先立ちまして、諸般の状況について申し上げます。
 平成21年も残すところ、20日余りとなりました。今年1年を振り返りますと、国政では民主党鳩山政権が誕生しました。天下りや年金問題への不満など国民の政治の変化への思いが、政権交代へと結びついたものと思います。
 先の臨時国会における総理の所信表明演説では、脱官僚依存、地域主権などを掲げ、国政の変革に挑戦する決意を強調するとともに、国民の命と生活を守る「友愛政治」の実現や政治主導による「戦後行政の大掃除」の断行などを表明されました。
 新しい政治にかける意気込みや誠実さは感じられたものの、これまでの政府の取り組みを眺めたとき、中央の目線によって地方交付税が事業仕分けの対象とされたことは遺憾であり、また国の成長戦略、外交問題、国と地方の在り方などといった最も基本とすべき事項についても、いまだ明確になっていないのであります。
 政府におかれましては、政治理念に基づく政策実現に向けた具体的な道筋をしっかりと示していただきたいと思っております。
 また、11月の政府の月例経済報告では、国内経済は持ち直してきているが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど、依然として厳しい状況にあるとされるとともに、緩やかなデフレ状況にあるとの判断が示されました。また、このところの急激な円高による影響も懸念されるところであります。
 政府におかれては、こうした厳しい経済環境を踏まえ、雇用や環境、景気などを柱とする追加経済対策を早期に実施していただくとともに、金融政策と一体となって、デフレ、円高を克服する戦略を示していただきたいと思っております。
 特に、鳩山総理には、リーダーシップを発揮され、真の「地域主権」改革を断行し、地方の自主財源の充実、強化をはじめ、国と地方が対等に協議する場の法制化などを早急に実現していただきたいと思っております。
 次に、市政に目を転じますと、4月には、民間経営による里山を生かした西洋風庭園の「氷見あいやまガーデン」がオープンし、氷見市に新たな地域ブランドが加わりました。
 また10月には、能越自動車道の氷見インター・氷見北インター間が供用開始されました。氷見北インターの増設により、灘浦海岸や中能登方面へのアクセス向上や市街地の渋滞緩和が進むとともに、交通量も増加し、地域振興に大きな役割を果たしているところであります。
 このほか、「忍者ハットリくん」をはじめとする藤子先生の作品を活用したまちづくりも進捗いたしました。シンボルロードのモニュメントや漁港貯氷庫の壁画、光禅寺の石像、中央町ポケットパークが設置され、来訪者の増加や中心市街地の活性化が期待されるものであります。
 このように、「人と自然がなごむ交流都市 ひみ」を実現する上で、確かな基盤が着実に整備された1年であったかと思っております。
 次に、平成22年度予算の編成方針について申し上げます。
 政府では、国の平成22年度予算概算要求について、無駄づかいや不要不急な事業をなくすということで、行政刷新会議において事業仕分けが行われ、約1兆8,000億円が対象として洗い出されたところであります。
 しかしながら、地方交付税の抜本見直しや揮発油税等の暫定税率の廃止などは、地方財政へ大きな影響を及ぼすことが懸念されることから、今後の国の予算編成の動向や地方財政計画などを的確に踏まえ対応していく必要があると思っております。
 氷見市の平成22年度予算編成でありますが、世界的な景気低迷による市税の大幅減収や、市民病院の建設等の大型プロジェクトのスタートなどにより、16億6,000万円もの財源不足が見込まれております。
 このため、新たな行革プランの着実な実施を基本とし、ゼロベースからの歳出の抑制や、特定目的基金の活用などにより、確実に財政収支の改善を図ってまいりたいと考えております。
 更に、事業の「選択と集中」を徹底し、「市民病院の建設」や「小中学校将来計画の推進」などの最重点事業はもとより、市民福祉の向上や市勢の発展に大きく寄与する事業に予算を重点配分することにより、厳しい財政環境にあっても、「市民が安心し、明るい希望を持って、いきいきと暮らせるまちづくり」に取り組んでまいりたいと考えております。
 次に、新たな行革プランについて申し上げます。
 「氷見市行政改革推進市民懇話会」からの提言を受け、平成22年度から26年度までの5箇年の氷見市の行財政運営の指針となる、新たな行革プランの基本計画を取りまとめることといたしております。
 新たな行革プランは、懇話会の提言にもあるように、基本計画と実施計画で構成するものであります。
 基本計画は、厳しい財政状況の下、新しい市民病院の建設、学校の改築など市民生活に直結する重要な事業を早急かつ確実に実施する必要があることから、特定目的基金の活用も図りながら、これまで以上に収入の確保と支出の抑制に努め、計画期間内の収支不足額の解消を目指すこととしたいと考えております。
 このため、1つには収支の均衡を図ること、2つには行政運営の効率化を図ること、3つには市民協働の推進と簡素で効率的な行政組織の構築を図ることを改革の視点として、市政全般にわたる改革に取り組むことにいたしております。
 また、実施計画につきましては、政権交代による国の動向や経済状況を注意深く見定めて、最新の財政収支見通しやプランの目標を達成するための具体的な取り組みを来年3月までに取りまとめたいと考えております。
 次に、金沢医科大学氷見市民病院について申し上げます。
 診療体制については、この9月と10月にそれぞれ内科医が増員されるとともに、11月には耳鼻いんこう科の充実が図られたところであります。これに伴い、患者数は増加の傾向をみせております。
 また、明年4月入学者を対象とした金沢医科大学医学部指定地域推薦・氷見枠入学者選抜試験がこのほど行われ、氷見市出身者1名の合格をみております。地域医療充実に向けて、着実に一歩を踏み出せたものと思っておりますが、今後とも金沢医科大学との連携により、市民の期待に応えられる医療の提供につなげてまいりたいと考えております。
 新病院の建設につきましては、現在、敷地造成工事を進めており、来年3月までには完了する予定となっております。また、建設本体工事については、基本設計を終えまして、引き続き確認申請や発注に向けた実施設計を進めており、今定例会には建設本体工事についての債務負担行為の設定をお願いしているところであります。
 なお、建設財源については、医療施設耐震化臨時特例交付金が確実と思っております。今後とも、新病院の早期完成に向けて全力で取り組み、市民の皆様の期待に応えてまいりたいと考えております。
 次に、新型インフルエンザについて申し上げます。
 県内では、感染が更に拡大し、一医療機関当たりの1週間の患者数が30人を超える警報レベルに達しております。市内においても、集団感染による学校、保育園の学年・学級閉鎖や休校・休園が増加しており、引き続き注意が必要と思われます。
 また、ワクチンの接種につきましては、小児の感染者数の割合が高いことから、幼児(1歳〜就学前)や小学校低学年(1〜3年生)を対象に、接種開始時期が前倒しされております。
 今定例会には、市民税非課税世帯に対するワクチンの接種費用の助成や、保育所、児童福祉施設を対象とした感染症対策機器の整備に要する経費をお願いいたしているところであります。今後とも、うがいや手洗いなどによる感染予防策の徹底と市民の皆様への的確な情報提供に努めてまいりたいと考えているところであります。
 次に、農作物台風被害緊急対策について申し上げます。
 10月に富山県に接近した台風18号は、氷見市でも収穫前のりんごや白ねぎ、ハトムギに甚大な被害をもたらしました。このため、県、JAと連携し、被害を受けた農作物の生産者等に対して、緊急防除費や復旧対策費、種子代の一部を助成する緊急支援対策を講じることによって、生産者等の生産意欲の確保と次年度以降の生産安定を図ってまいりたいと考えております。
 次に、本年度の除雪計画について申し上げます。
 今年も降雪期を迎え、先月13日には除雪対策本部を設置し、道路の降雪や凍結等の事態に備え、出動態勢に万全を期しているところであります。
 本年度の除雪計画は、機械除雪及び消融雪区間を含め、国・県道、市道合わせて694キロメートルについて行うことにいたしております。
 このうち市管理道路は459キロメートルありますが、機械除雪につきましては、市及び事業者の車両を合わせて、総数142台態勢で当たってまいります。
 生活道路等の除雪については、地元の方々の参加を得て取り組んでまいりたいと考えておりますが、市民の皆様の積極的な御協力をお願い申し上げる次第であります。
 次に、地域防災計画について申し上げます。
 平成19年3月に明らかとなった石川県志賀原子力発電所の臨界事故を機に、富山県では昨年、原子力災害対策編を策定いたしました。
 氷見市は、国が示す「原子力施設等の防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲外」ではありますが、万一の場合に備え、あらかじめ危機を想定した対応計画を事前に市民の皆様や関係機関に周知するため、地域防災計画に原子力災害対策編を追加するほか、計画の所要の見直しを行いたいと考えております。
 今定例会においては、地域防災計画について審議をする防災会議委員の拡充を図るため、必要な条例改正を提案させていただいております。
 次に、障害者チャレンジショップの開設について申し上げます。
 障害者の就労支援を図るため、去る10月に、比美町の旧「Laぶりー茶屋」跡に、障害者の授産施設等で作られている製品等を販売する福祉の店「はーとふる安靖」が開設されたところであります。
 このショップの開設により、障害者の就労に対する理解が深まり、雇用機会の拡大が図られるとともに、障害者同士や地域住民との交流の場としても利用され、中心市街地の活性化にも寄与するものと期待しているところであります。
 次に、商工業と観光の振興について申し上げます。
 昨年からの不況の影響で、市内の多くの企業で活動の縮小を余儀なくされ、投資意欲も低下している状況にあります。
 このため、市外企業の氷見市への進出や市内企業との取引拡大につなげるため、高岡市、小矢部市と協力して、来年2月に、首都圏に本社等を有する優良企業を東京都内において招き、「ビジネス交流交歓会2010 IN東京」を開催することとしております。交歓会では、氷見市の生活環境や交通、産業基盤などの優れた立地環境や自然、文化遺産、食文化などの観光資源のPRに努めてまいりたいと考えております。
 なお、先月、食を活かしたまちづくりの一環として、「氷見満喫“食”のまちなか巡り」を実施したところ、約110人の参加をいただき、氷見の魅力をアピールできたものと思っております。
 また、氷見市観光協会では、第3種旅行業の資格取得を計画しており、自主事業の展開による自立化が期待されるところであります。氷見市といたしましても、こうした観光協会の取り組みを支援してまいりたいと考えております。
 次に、小中学校将来計画等について申し上げます。
 児童・生徒のより良い教育環境を整備するため、本年4月に策定された小中学校将来計画を基本とし、関係する校区ごとに検討委員会を設置し、学校改築や学校統合について協議いただいてきたところであります。
 まず、仏生寺小学校につきましては、これまで4回開催されました仏生寺地区の検討委員会において、湖南小学校を活用した学校統合を進めることに御理解をいただいたところであります。
 次に、女良小学校と宇波小学校でありますが、両校合同により4回開催されました検討委員会において、宇波小学校を活用して両小学校を統合することに御理解をいただき、今後は、スムーズに統合が行われるよう、両小学校の保護者や先生方を中心に話し合いが進められることになっております。
 なお、灘浦中学校の統合については、今後も協議を継続していくことで御理解をいただいたところであります。
 また、老朽化が著しい南部中学校と朝日丘小学校の改築につきましては、小中併設校という新たな形での校舎配置や教室の構成などの基本的な事項について検討を進めてきたところであります。今後、速やかに基本構想を決定し、両校の保護者などへ説明を行うとともに、中学校部分の基本設計など工事着手に向けた準備を進めてまいりたいと考えております。
 学校施設の耐震化については、現在、北部中学校と宮田小学校の体育館について耐震補強工事を進めており、年度内の完了が見込まれております。
 更に、比美乃江小学校の体育館や北部中学校の校舎についても補強設計を進めており、宮田小学校の校舎とともに速やかに工事に着手したいと考えております。
 次に、春の全国中学生ハンドボール選手権大会について申し上げます。
 今回で節目の5回目を迎える「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」は、平成22年3月25日から29日までの5日間、開催されることになっております。
 この度、県内の中学生から寄せられました応募作品の中から、大会ポスターに使用する作品が決定いたしましたが、商店街などに掲示をお願いし、開催の機運を盛り上げてまいりたいと考えております。
 おかげさまで、本大会は、「ハンドボールの聖地 氷見」の「春中ハンド」として、全国に認知される大会となってきております。市民の皆様や関係の皆様の御協力をいただき、盛大に成功裏に開催させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 次に、地上デジタル放送相談窓口の開設について申し上げます。
 2011年7月に地上アナログ放送が終了するため、国を中心に地上デジタル放送の周知、広報など様々な取り組みが行われております。氷見市におきましても、地上デジタル放送相談窓口を来年1月に開設することにいたしております。地上デジタル放送への円滑な移行の推進に努めてまいりたいと考えております。
 それでは、今定例会に提案いたしております諸案件について御説明申し上げます。
 はじめに、一般会計並びに事業会計及び特別会計の補正予算であります。
 補正予算の規模は、一般会計で1億4,082万円の増額、事業会計及び特別会計で605万円の減額となっております。
 一般会計では、インフルエンザ予防接種事業費、生活路線バス維持対策事業費等をはじめ、経済危機対策臨時交付金を活用した道路維持補修事業費、はしご自動車オーバーホール事業費等のほか、給与改定や台風18号関連の災害復旧などに必要な経費を計上したものであります。
 これらの財源といたしまして、国・県支出金9,565万円、市債860万円、繰越金2,719万円などを充てることにいたしております。
 また、事業会計及び特別会計では、7会計において人件費など所要の補正を行うものであります。
 次に、予算以外の案件について申し上げます。
 条例関係では、「氷見市防災会議条例の一部改正について」など2件を、その他案件では、「市道路線の認定について」など3件をそれぞれ提案するものであります。
 以上をもちまして、諸般の状況並びに今定例会に提案いたしました諸案件の説明とさせていただきます。
 何とぞ慎重審議の上、可決をいただきますようお願い申し上げます。
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○議長(地家太一君) 以上をもちまして本日の日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。明10日及び11日は議案調査のため休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(地家太一君) 御異議なしと認めます。よって、10日及び11日は議案調査のため休会することに決しました。
 次会の日程を申し上げます。
 10日及び11日は議案調査のため、12日及び13日は休日のため、いずれも本会議を休み、12月14日に本会議を再開し、市政一般に対する質問並びに上程全案件に対する質疑を行います。
 本日は、これをもって散会いたします。

 午前10時30分 散会