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富山県 氷見市

平成20年12月定例会−12月04日-01号




平成20年12月定例会

 平成20年12月 氷見市議会定例会会議録(第1号)
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              平成20年12月4日(木曜日)
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                議事日程 (第1号)
  第1 会議録署名議員の指名
  第2 会期の決定
  第3 議案第83号から議案第96号まで、平成20年度氷見市一般会計補正予算(第5号)ほか13件(提案理由の説明)
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                本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 議案第83号から議案第96号まで、平成20年度氷見市一般会計補正予算(第5号)ほか13件(提案理由の説明)
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出席議員及び欠席議員の氏名
  出席議員(18人)
    1番  坂 田 恒 男 君      2番  大 門 茂 男 君
    3番  谷 口 貞 夫 君      4番  酒 井 康 也 君
    5番  古 門 澄 正 君      6番  村 田 正 示 君
    7番  澤 田   勇 君      8番  嶋 田   茂 君
    9番  島   久 雄 君     10番  久 保 健 三 君
   11番  椿 原 俊 夫 君     12番  地 家 太 一 君
   13番  松 木 俊 一 君     14番  堀 江 修 治 君
   15番  松 波 久 晃 君     16番  中 村 治 平 君
   17番  山 本   秀 君     18番  森 越 林太郎 君
  欠席議員(0人)
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職務のため議場に出席した事務局職員
  事務局長  林   英 嗣      次長    野     満
  主幹    山 岸 卓 郎      副主幹   野 村 佳 作
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説明のため議場に出席した者の職・氏名
  市長    堂 故   茂 君    副市長   中 田 清 信 君
  企画広報室長永 田 徳 一 君    総務部長  尾 崎 俊 英 君
  市民部長  丸 山 隆 司 君    建設部長  瀬 戸 三 男 君
  産業部長  荒 屋 俊 春 君    防災・危機管理監
                           林   英 男 君
  会計管理者 大 澤   茂 君    財務課長  金 谷 正 和 君
   教育委員会
  委員長   橋 本 昭 雄 君    教育長   前 辻 秋 男 君
  教育次長  池 田 六 義 君
   監査委員
  代表監査委員指 崎 伊久雄 君    事務局長  泊   修 二 君
   消防機関
  消防長   干 越 正 則 君
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 午前10時00分 開会

△開会の宣告
○議長(地家太一君) これより、平成20年12月氷見市議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 出席議員は18名で全員であります。
 また、今期定例会における説明員の出席要求に対し、堂故市長、中田副市長、橋本教育委員会委員長、前辻教育長、指崎監査委員及び関係部、室、次、課、局長、管理監の出席があります。
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○議長(地家太一君) これより本日の日程に入ります。
 議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりであります。
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△会議録署名議員の指名
○議長(地家太一君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、氷見市議会会議規則第81条の規定により、議長において、7番 澤田 勇君及び15番 松波久晃君を指名いたします。
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△会期の決定
○議長(地家太一君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から16日までの13日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(地家太一君) 御異議なしと認めます。よって、会期は13日間と決定いたしました。
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△議案第83号から議案第96号まで
○議長(地家太一君) 次に、日程第3 議案第83号から議案第96号まで、平成20年度氷見市一般会計補正予算(第5号)ほか13件を一括議題といたします。

△提案理由の説明
○議長(地家太一君) 市長から提案理由の説明を求めます。
 堂故市長。
 〔市長 堂故 茂君 登壇〕
◎市長(堂故茂君) おはようございます。
 本日、12月氷見市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位の御出席をいただき、まことにありがとうございます。
 それでは、提案理由の説明に先立ちまして、諸般の状況について申し上げます。
 アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界金融危機は、今年の後半からわが国や地方にも及び、県内においても既に個人消費や企業の生産活動が下落基調となっております。10月の有効求人倍率も0.82倍と6か月連続で1倍を下回るなど、景気後退がより鮮明になってきております。
 先の三位一体の改革以降、市の財政は年々厳しさを増しております。その上に、このたびの景気後退に伴って、市の来年度の税収見込みは落ち込みが避けられないこと、加えて地方交付税等の環境も相当厳しいものになるのではと心配いたしております。
 私は、市政が困難に直面した時、その問題解決に当たっては、「住民のために汗をかいておられる地域のリーダーの存在が大切である」ことや、「問題の場所や活動の拠点など、いわゆる現場にこそ答えがある」と考えてきました。
 先月には、中学校区単位で「まちまわり座談会」を開催し、住民の方々から要望や地域が抱える問題点などについて現場を歩きながら聞かせていただきました。その中では、高齢化の進行と集落の維持に開する問題、農林業の再生の問題、大雨による排水や除雪に対する対応、学童保育に対する要望、更にはまちなかの活性化など、深刻な悩みや生の声を数多く頂きました。更には、市の施策に対する貴重なヒントやアイディアなども出していただき、財政が厳しい中にあっても、市と地域の方々がともに汗をかき知恵を出し合っていくことの大切さを改めて実感いたしました。今後は、頂きました意見を様々な力に換え市政の運営にあたってまいりたいと思っております。
 特に、難しい課題や問題であればあるほど、市民の方々の声をしっかりと受け止め、市として丁寧に説明し、的確に対応できるよう努めてまいりたいと思います。
 また、国や県に対しましても、地方の厳しい実情や住民の方々の声を届けていきたいと考えております。
 先ごろも、本市において北陸財務局の財務行政懇話会が開催された折に、「学校施設の耐震化に対する特例措置の延長」や「病院の公設民営化などで行政改革に頑張っている自治体への交付税による支援」、「環境保全に貢献する里山整備の推進と地域産業との連携」などについて意見や要望をいたしたところであります。
 また、年末にかけて、市民病院建設のための財源確保や道路網の整備などについて国へ働きかけをいたしております。
 今年も残すところ二十日余りとなりましたが、市政を振り返りますと、市民病院の公設民営化問題で幕を開けた年でありました。大変な痛みを伴う改革であったが故に、厳しい批判もいただきましたが、数々の困難な局面を乗り越えて、この4月には公設民営化による金沢医科大学氷見市民病院が新たにスタートいたしました。いくつかの課題を背負ってのスタートであったことを考えると、万全の船出とは言えませんが、他の自治体で発生したような医療崩壊を避けることができたと考えております。
 併せて、出口の見えない一般会計から病院への赤字補填の問題に区切りが付き、最悪の事態を回避することができました。御理解・御支援をいただいた金沢医科大学、そして議員・職員各位、市民の皆様に改めて感謝を申し上げます。
 去る7月には、長年待望していた中京圏と北陸を結ぶ東海北陸自動車道が全線開通いたしました。この機会をとらえて、誘客を図るための観光キャンペーン活動や企業誘致活動など、人・物・情報の交流の拡大に努めてまいりました。
 同じく7月には、本市出身の漫画家・藤子不二雄A先生に名誉市民の称号を贈らせていただいたことも記憶に新しいところであります。
 このほか、今年は市内において民間資本による設備投資が活発に行われるなど、明るい話題もありました。コマツキャステックスが本社工場敷地内で新工場の建設に着手したのをはじめ、オプテスの生産ライン増設や北大町埋立地での農産物加工・交流体験施設、更には国道160号沿線におけるビジネスホテルの建設などが進みました。また、新たな地域ブランドを創造するフォレストフローラルガーデンやワイン生産を目指すブドウ園などの事業も進捗いたしました。
 次に、平成21年度の予算編成について申し上げます。
 財務省では、来年度の政府予算案の策定に向けて予算編成作業が本格化しておりますが、麻生総理におかれては、重点として「地方の活力」、「生活者対策」、「戦略的国際協力」の3点に意欲を示すとともに、その一方で、公務員定数の削減や行政の無駄排除の推進によって財源を捻出する考えも明らかにしており、今後の地方財政の行方は予断を許さないものがあると考えております。
 市としては、これから年末にかけて、道路特定財源の一般財源化と地方への配分を含めて、地方財政の立て直し策がどの様に盛り込まれるのか、関心を持って推移を見守ってまいります。
 ところで、市の来年度の財政見通しについてでありますが、歳入面では、今ほど述べたような環境から、市税・交付税ともに削減の方向に進むことが避けられない情勢にあります。
 一方、歳出面では、市の過去の借入金の償還が依然高水準にあることや、高齢化の進展に伴う福祉関係事業費が増大することなどから、来年度の単年度収支は12億6,000万円の財源不足が生じるものと見込んでおります。
 このため、来年度予算の編成に当たりましては、すべての事務事業を「市の裁量で行っている任意事業」と「行政運営上必要とされる基礎的事業」に区分し、個別に必要額を検証し積み上げるなどして歳出の圧縮を図ってまいります。
 その一方で、事業の「選択と集中」を図って、限られた財源を重点配分することとしております。特に、「人と自然がなごむ交流都市 ひみ」を実現するための大型事業でありますが、「市民病院の建設」、「小中学校の耐震化」や「保育環境の整備」、「北大町埋立地における産業基盤の整備」などについては重点事業と位置づけ、事業の推進を図ってまいりたいと考えております。
 いずれにいたしましても、これまでになく厳しい財政の舵取りをしなければならない時期を迎えており、覚悟して予算編成に取り組み、持続可能な市政運営が図れるよう最大限努力してまいります。
 次に、市民病院について申し上げます。
 新病院建設についてでありますが、氷見市と金沢医科大学でそれぞれ病院建設推進プロジェクトチームを発足し協議を重ねております。このほど、市と大学双方による検討を経て、病院建設の骨格となる基本構想がまとまりました。新病院の機能としては、「地域の高齢化に十分対応できる医療体制」と「医科大学の機能を活かした専門医療の提供」を基本とし、現行の外来20診療科・病床数250床程度の病院といたしております。
 このうち、外来部門においては、循環器及び消化器領域のセンター化など横断的な診療体制の構築や専門外来の開設などを掲げております。入院部門については、200床程度の一般病床に救急・急性期疾患に対応する集中治療室を6床程度併設するとともに、50床程度の回復期リハビリ病床を設置する計画であります。このほか、救急医療体制の整備、透析センターの拡充、災害時医療の体制整備も進め、地域で唯一の急性期病院として市民に信頼される病院を目指してまいります。
 建築費については詳細な設計を待たなければなりませんが、概算見積りとして約52億円を見込んでおります。
 新病院の建設用地の確保については、既に地権者や計画地区の役員の方々を対象に説明会を開催し大筋で御了解をいただいたところであり、早期に全員からの諸手続きを終え、平成22年度のオープンを目指してまいりたいと考えております。
 今議会においては、建設準備として、設計業務について債務負担行為の設定をお願いしており、業務の実施に当たっては、医療の先進性と低コスト化などを実現する観点から、金沢医科大学と協力しながら民間のノウハウを活用して実施してまいりたいと考えております。
 また、当面の課題であります医師等マンパワーの確保に関してでありますが、脳神経外科など緊急に充足する必要のある部門については年度内の配置、その他内科医等の常勤医師の充足については、来年4月の配置に向け金沢医科大学へ強くお願いしているところであります。
 いずれにいたしましても、新病院建設と医師・看護師確保を含む医療体制の充実によりまして、市民の皆様の期待に応えられるすばらしい病院になるよう大学と協力してまいりたいと思います。議員各位をはじめ、市民の皆様の御理解と御協力をいただきますようお願い申し上げる次第であります。
 次に、本年度の除雪計画について申し上げます。
 今年も降雪期を迎え、先月14日には除雪対策本部を設置し、既に一部路線において初出動するなど、道路の降雪や凍結等の事態に備えて万全を期しているところであります。
 本年度の除雪計画は、機械除雪及び消融雪区間を含め、国・県道、市道合わせて691キロメートルについて行うことにいたしております。このうち市管理道路の機械除雪につきましては、市及び事業者の車両を合わせて総数139台態勢で当たってまいります。
 生活道路等の除雪については、地元の方々の参加を得て取り組んでまいりたいと考えております。市民の皆様の積極的な御協力をお願い申し上げます。
 次に、能越自動車道の整備について申し上げます。
 現在、国土交通省では、氷見インターから(仮称)灘浦インターまでの8.5キロメートル区間において、市内で最長となる延長1.6キロメートルの氷見第10トンネル工事など精力的に工事を進めております。
 また、(仮称)氷見北インターの開通に向けた工事も急ピッチで進められておりますが、鉄鋼需要の急速な高まりにより鋼材納入が遅れたことと、国道160号と氷見北インターを結ぶアクセス道路の埋蔵文化財調査に時間を要したことなどから、開通時期については平成21年度に若干ずれこむ見込みと伺っております。
 次に、食によるまちづくりと産業の振興について申し上げます。
 氷見では、古より海・山・里から豊饒の幸に恵まれ、長い歴史とともに恵まれた食を支える人々の知恵と技が営々と伝えられてまいりました。食は生命の源であり、人々の生活を豊かにする基本であります。
 21世紀は食糧の世紀とも言われ、我々の身のまわりから改めて「食」を見直すと同時に、積極的に評価・発信し、様々な切り口から人づくりやまちづくりに活用していくことが、これからの氷見市発展の鍵をにぎるものと考えております。そのためには、「地産地消」や「食育」の推進、「食の安全・安心」の確保などの実践活動を体系的に進めることが大切だと思います。更には、明確なビジョンのもとで、市民総ぐるみで食によるまちづくりを発展、継承させていくことが必要であります。このため、その基本理念を定め、市の責務や市民の皆様の役割を明らかにする「きときと氷見食のまちづくり条例」を今議会に提案いたしております。
 また、景気が後退するなかで、地元の中小企業において、これから資金需要が高まる時期を迎えることから、経営安定資金と緊急経営改善資金の融資条件の緩和を行うことにより地元の中小企業を支援してまいりたいと考えております。
 次に、氷見運動公園パークゴルフ場について申し上げます。
 パークゴルフ場については、その指定管理者として、スポーツ施設の管理運営に実績があり、学校体育施設の開放事業などで生涯スポーツの中核的役割を担っている「スポーツプラザひみ」を指定いたしたく、今議会においてお諮りしております。
 今後は、来年4月からのオープンを目指して、利用者と管理者が一体となり、手づくり感があふれ、市民から親しまれる施設として運営がなされるよう諸準備を進めてまいります。
 次に、氷見市海浜植物園について申し上げます。
 氷見市海浜植物園は、亜熱帯性植物や海浜植物等を展示し、専門性の高い植物園として市内外から訪れる人々に親しまれてまいりましたが、年々入園者が減少してきております。このため、施設の活用方法等について検討が求められてきておりました。
 来年度からの施設運営についてでありますが、「体験学習型施設」として、花木を愛する人材の育成や子どもから高齢者までを対象とした学習機会の提供に取り組むとともに、花苗生産グループの育成などを通して、市民の皆さんと協働しながら、緑化を図る拠点施設として多くの方々に利用していただきたいと考えております。これまでの植物の観賞展示機能については、失われつつある北陸の海浜植物や身近にある花々を中心に展示してまいります。また、市民はもとより観光客にも気軽に来館していただくために、来年1月から、特別イベント期間中を除き入園料の無料化を実施いたします。併せて、来館者の確保や施設の有効活用の観点から、有料の特別イベントを開催するとともに、市民や団体からの会場借り上げにも対応してまいりたいと思います。
 次に、小中学校将来計画について申し上げます。
 少子化の潮流の中で、児童生徒が切磋琢磨しながら成長できるより良い教育環境を早急に整備するため、小中学校の再編を目指し、去る7月から小中学校統合審議会を開催してまいりました。
 審議会では、児童生徒数の長期的予測を踏まえて、学習環境の質の確保や地域の実情、教育効果等、多様な観点から慎重かつ真剣な検討をいただいてまいりました。その結果、最終となった先日開催された第4回の審議会では、小学校においては現在及び今後恒常的に見込まれる複式学級の解消、また中学校においては、専門教育や部活動などの多様な集団活動を確保するため、当面講ずる措置として、これらに該当する小中学校を再編することで大筋でまとまりました。
 市では、こうした審議会の動きと並行して、関係のある地区の役員・保護者を対象に審議状況の説明を行ってまいりました。第4回の審議会では、具体的な答申案文は正副会長に委任されており、年内にも答申書を頂けるものと考えております。
 なお、答申後は、氷見の将来を担う心豊かでたくましい人材が育つことを願って、保護者や地域等への説明会を開催するなどして、地元の方々と子ども達の成長にとって望ましい教育の方向について話し合い、理解と支援を頂いた上で対応してまいりたいと考えております。
 次に、春の全国中学生ハンドボール選手権大会について申し上げます。
 今回で4回目を迎える「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」は、平成21年3月25日(水)から29日(日)までの5日間開催されることになっております。このたび、県内の中学生から寄せられた応募作品の中から大会ポスターに使用する作品が決定いたしました。今後は、商店街などに掲示をお願いし、開催の機運を盛り上げてまいりたいと考えております。「ハンドボールの聖地 氷見」の名にふさわしい大会となるよう、引き続き市民の皆様、関係の皆様の絶大な御協力をお願い申し上げます。
 それでは、今定例会に提案いたしております諸案件について御説明申し上げます。
 はじめに、一般会計、事業会計及び特別会計の補正予算であります。
 補正予算の規模は、一般会計で1億9,882万円の増額、特別会計で9,233万円の増額となっております。
 一般会計では、ふるさとづくり基金積立金、民間保育所運営委託事業費、企業立地助成金、生活路線バス維持対策事業費などを計上したものであります。
 これらの財源といたしまして、市税5,700万円、繰越金7,977万円、国県支出金3,547万円などを充てることにいたしております。
 事業会計及び特別会計では、水道事業会計、病院事業会計、国民健康保険特別会計、下水道特別会計、介護保険特別会計及び後期高齢者医療事業特別会計において所要の補正を行うものであります。
 次に、予算以外の案件について申し上げます。
 条例関係では「きときと氷見食のまちづくり条例の制定について」など3件を、その他の案件では「公有水面の埋立てに関する意見について」など4件をそれぞれ提案するものであります。
 以上をもちまして、諸般の状況及び今定例会に提案いたしました諸案件の説明とさせていただきます。
 慎重審議の上、可決をいただきますようお願い申し上げます。
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○議長(地家太一君) 以上をもって本日の日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。明5日は議案調査のため休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(地家太一君) 御異議なしと認めます。よって、5日は議案調査のため休会することに決しました。
 次会の日程を申し上げます。
 明5日は議案調査のため、6日及び7日は休日のため、いずれも本会議を休み、8日に本会議を再開して、市政一般に対する質問並びに上程全案件に対する質疑を行います。
 本日は、これをもって散会いたします。

 午前10時30分 散会