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富山県 氷見市

平成20年 6月定例会−06月24日-04号




平成20年 6月定例会

        平成20年6月 氷見市議会定例会会議録(第4号)
      ─────────────────────────────
              平成20年6月24日(火曜日)
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                議事日程 (第4号)
  第1 議案第54号から議案第58号まで、議案第60号、議案第61号、平成20年度氷見市一般会計補正予算(第2号)ほか6件及び報告第4号 地方自治法第179条による専決処分について(委員長報告、討論、採決)
  第2 病院改革特別委員会の報告の件
  第3 議案第62号及び議案第63号 氷見市固定資産評価員の選任についてほか1件(提案理由の説明、即決)
  第4 氷見市農業委員会委員の推薦について
  第5 議員派遣の件
  第6 議会運営委員会、各常任委員会及び特別委員会の閉会中の継続審査の件
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                本日の会議に付した事件
日程第1 議案第54号から議案第58号まで、議案第60号、議案第61号、平成20年度氷見市一般会計補正予算(第2号)ほか6件及び報告第4号 地方自治法第179条による専決処分について(委員長報告、討論、採決)
日程第2 病院改革特別委員会の報告の件
日程第3 議案第62号及び議案第63号 氷見市固定資産評価員の選任についてほか1件(提案理由の説明、即決)
日程第4 氷見市農業委員会委員の推薦について
日程第5 議員派遣の件
日程第6 議会運営委員会、各常任委員会及び特別委員会の閉会中の継続審査の件
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出席議員及び欠席議員の氏名
  出席議員(18人)
    1番  坂 田 恒 男 君      2番  大 門 茂 男 君
    3番  谷 口 貞 夫 君      4番  酒 井 康 也 君
    5番  古 門 澄 正 君      6番  村 田 正 示 君
    7番  澤 田   勇 君      8番  嶋 田   茂 君
    9番  島   久 雄 君     10番  久 保 健 三 君
   11番  椿 原 俊 夫 君     12番  地 家 太 一 君
   13番  松 木 俊 一 君     14番  堀 江 修 治 君
   15番  松 波 久 晃 君     16番  中 村 治 平 君
   17番  山 本   秀 君     18番  森 越 林太郎 君
  欠席議員(0人)
        ─────────────────────────
職務のため議場に出席した事務局職員
  事務局長  林   英 嗣      次長    野     満
  主幹    山 岸 卓 郎      副主幹   野 村 佳 作
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説明のため議場に出席した者の職・氏名
  市長    堂 故   茂 君    副市長   中 田 清 信 君
  理事    前 辻 秋 男 君    企画広報室長永 田 徳 一 君
  総務部長  尾 崎 俊 英 君    市民部長  丸 山 隆 司 君
  建設部長  瀬 戸 三 男 君    産業部長  荒 屋 俊 春 君
  防災・危機管理監           会計管理者 大 澤   茂 君
        林   英 男 君
  財務課長  金 谷 正 和 君
   教育委員会
  委員長   橋 本 昭 雄 君    教育長   中 尾 俊 雄 君
  教育次長  池 田 六 義 君
   監査委員
  代表監査委員指 崎 伊久雄 君    事務局長  泊   修 二 君
   消防機関
  消防長   干 越 正 則 君
        ─────────────────────────
 午後 1時31分 開議

○議長(椿原俊夫君) これより本日の会議を開きます。
 議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりであります。

△議案第54号から議案第58号まで、議案第60号、議案第61号及び報告第4号
○議長(椿原俊夫君) 日程第1 議案第54号から議案第58号まで、議案第60号、議案第61号、平成20年度氷見市一般会計補正予算(第2号)ほか6件及び報告第4号 地方自治法第179条による専決処分についてを一括議題といたします。

△常任委員長の報告
○議長(椿原俊夫君) 各常任委員長より、委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。
 産業建設副委員長 中村治平君。
 〔産業建設副委員長 中村治平君 登壇〕
◎産業建設副委員長(中村治平君) 今期定例会において、産業建設委員会に付託されました諸案件につきまして、審査の結果を御報告申し上げます。
 本委員会は去る18日に開会し、付託されました諸案件につきましては、議案ごとに当局より詳細な説明を受け、慎重に審査を行ったのであります。
 審査の結果につきましては、いずれの案件も全会一致をもって原案のとおり可決または承認すべきものと決した次第であります。
 なお、審査の過程におきまして、各委員より発言のありました意見、要望につきましては、委員会の意向を十分踏まえ対処されるよう付言するものです。
 以上、産業建設委員会の結果報告といたします。
○議長(椿原俊夫君) 民生病院委員長 地家太一君。
 〔民生病院委員長 地家太一君 登壇〕
◎民生病院委員長(地家太一君) 今期定例会におきまして、民生病院委員会に付託されました諸案件につきまして、その審査の結果を御報告申し上げます。
 本委員会は去る19日に開催し、付託されました諸案件について、当局より詳細な説明を受け、慎重に審査を行ったのであります。
 審査の結果につきましては、いずれの案件も全会一致をもって可決または承認すべきものと決した次第であります。
 なお、審査の過程におきまして、各委員より発言のありました後期高齢者医療制度に対する意見等につきましては、委員会の意向を十分に踏まえ対処されるよう付言するものであります。
 以上、民生病院委員会の結果報告といたします。
○議長(椿原俊夫君) 総務文教委員長 久保健三君。
 〔総務文教委員長 久保健三君 登壇〕
◎総務文教委員長(久保健三君) 今期定例会におきまして、総務文教委員会に付託されました諸案件につきまして、審査結果を御報告申し上げます。
 本委員会は去る6月20日に開催し、付託されました諸案件につきましては、議案ごとに当局より詳細な説明を受け、慎重に審査を行ったのであります。
 審査の結果につきましては、いずれの案件も全会一致をもって原案のとおり可決または承認すべきものと決した次第であります。
 なお、審査の過程におきまして、各委員より発言のありました意見等につきましては、委員会の意向を十分踏まえ対処されるよう付言するものであります。
 次に、小中学校の耐震化について申し上げます。
 さきの中国・四川大地震において、校舎の倒壊により多くの子どもたちが犠牲となったことは記憶に新しいところであり、大変痛ましいことであります。さらに、まだそのショックが覚めやらぬ間の6月14日には岩手・宮城内陸地震が発生いたしました。今、子どもたちが安心して学習できる施設整備が喫緊の課題となっております。子どもたちの学習、生活の場であり、地域住民の防災生活拠点でもある学校施設の耐震化に早急に取り組まなければなりません。
 今期定例会において、市当局からも学校施設の耐震化の推進について積極的な答弁をいただいたところでありますが、県内市町村別の耐震診断及び耐震化の実施状況を比較しますと、本市は県内でも低い実施率となっているのであります。
 これまでの対策の遅れは、本市の厳しい財政事情が理由の一つであることは十分理解しているところでありますが、市民病院の公設民営化をなし遂げた今、本市の施策の最優先とすべき課題ではないでしょうか。
 今国会におきまして耐震補強工事の国庫補助率が引き上げられ、自治体の財政負担も軽減されることとなった今、学校耐震化を遅らせてはなりません。小中学校の耐震化は子どもたちの命と安全にかかわる問題であります。
 市当局におかれましては、早急に耐震診断を実施し、今後も国、県に対し、小中学校耐震化に対するさらなる財政支援拡充の働きかけを積極的に行うなど、一層の努力を要望するものであります。
 以上、総務文教委員会の結果報告といたします。
○議長(椿原俊夫君) 以上で、各常任委員長の審査結果の報告は終わりました。

△討論
○議長(椿原俊夫君) これより討論に入りますが、通告がありませんので討論なしと認め、討論を終結いたします。

△採決
○議長(椿原俊夫君) これより上程全案件を採決いたします。
 議案第54号から議案第58号まで、議案第60号、議案第61号及び報告第4号を一括して採決いたします。
 議案第54号 平成20年度氷見市一般会計補正予算(第2号)
 議案第55号 平成20年度氷見市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第56号 平成20年度氷見市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第57号 氷見市ふるさと応援寄附条例の制定について
 議案第58号 氷見市国民健康保険税条例の一部改正について
 議案第60号 市道路線の認定及び廃止について
 議案第61号 氷見市土地開発公社定款の一部変更について
 報告第 4 号 地方自治法第179条による専決処分について
 以上を、それぞれ各常任委員長報告のとおり、原案を可決または承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(椿原俊夫君) 起立全員であります。よって、議案第54号から議案第58号まで、議案第60号、議案第61号及び報告第4号は、いずれも原案のとおり可決または承認されました。
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△病院改革特別委員会の報告の件
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第2 病院改革特別委員会の報告の件についてを議題といたします。
 病院改革特別委員長より、特別委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。
 病院改革特別委員長 松波久晃君。
 〔病院改革特別委員長 松波久晃君 登壇〕
◎病院改革特別委員長(松波久晃君) 病院改革特別委員会の結果報告を行います。
 当委員会は、平成12年度に策定された病院経営健全化プログラムに基づく市民病院の経営健全化を調査するために設置された病院対策特別委員会にかわり、平成15年3月定例会におきまして、さらなる病院経営体制のあり方等について調査するため設置されたものであります。病院改革のあらゆる過程に正面から対処しながら、慎重に、ともすれば激論相闘わす審議を30回にわたり重ねてまいりました。
 御承知のとおり、さきの経営健全化プログラムで示された単年度収支均衡を図り、累積不良債務を一掃して赤字体質から脱却するという目標課題は、あらゆる努力と工夫が凝らされてきたところでありました。しかしながら、昨今の国の医療費抑制等制度改革をはじめとする医療を取り巻くまことに厳しい環境の中にあって、全国の自治体病院の例に漏れず、平成16年度までの経営改善の兆しもむなしく、平成17年度より再び悪化の道をたどることとなったのであります。
 この間、当委員会において最も議論の中心となったのは、人件費の削減と人事給与制度の見直し、職員組合との交渉過程の開示、各種経費節減や医師をはじめとするマンパワーの確保等についての経営努力に関してでありました。もしこの改革に失敗すれば、経営形態そのものの抜本的な変更、すなわち民営化をも視野に入れることも既に論議されたのであります。病院スタッフの努力もこれらに焦点を置きつつ、広範囲に精力的に行われた結果、平成16年度までには単年度不良債務の大幅削減などの改善傾向が見られたのであります。しかしながら、平成17年度には看護師等スタッフの早期退職者の急増による退職手当組合負担金の増大に加えて、新医師臨床研修制度の開始等、国における引き続く医療制度改革の波などに起因する医師不足のもたらす医業収益の減など、再び市民病院の経営は大きく悪化に転じたのであります。そして、当委員会において経営状況についての病院当局からの説明報告を求めるうち、次の事実が判明するに至りました。すなわち、赤字体質の最大要因を占める人件費の削減を目指すあらゆる改革は、病院の医療に従事する一人ひとりのスタッフの努力の積み重ねにもかかわらず、職員組合の合意を得られない限り一向に進まず、これが根本的な改革の妨げとなっているという事実が浮き彫りとなったのであります。
 このまま小手先の改革だけを続ければ、市民病院そのものの存続はおろか、巨額の繰り出しを続ける市本体の存続も危ぶまれるほど情勢は緊迫しており、各委員からも、職員組合との交渉の過程をオープンにし、緊急に抜本改革を進めていただきたいとの意見が相次いだのであります。
 このような中、市におかれては、平成18年6月に病院改革プログラムを策定し、さらなる改革に取り組む一方、広く外部から意見を求めるため、市内有識者による氷見市民病院経営改善検討市民委員会、平成19年4月には、市外から専門的知見を有する方々を招いて氷見市民病院経営改革委員会を立ち上げ、経営状況の悪化を根本的に解決すべく、市民医療を守るためのよりよき改革とは何かを模索してきたのであります。
 御承知のとおり、改革委員会では3回の審議がなされた後、平成19年5月25日に市長に対し答申書が提出され、その中において、公設民営化がベストであるとの指針が示されました。この間、議会あるいは当委員会においても審議結果等内容の報告をいただきながら、果たして公設民営化の手法は本市のそれに適合しているかどうかの是非を問う審議を続けてきたのであります。
 一部には、市からの繰り出しを続けてでも、これまでどおり公設公営を存続し現状維持をすべきとの意見もありましたが、もはや公設民営化の手法による抜本的改革断行なくして市民病院の存続は困難であり、市民に最も身近な唯一の総合医療機関、中核病院を失わないためにも公設民営化はやむを得ず、一刻も早く進めていただきたいという意見が大勢を占めたのであります。
 ここに至り、さらなる改革推進プロジェクトチームの発足や経営改善検討市民委員会など数々の意見を踏まえた上で、去る平成19年7月20日、臨時記者会見において市長から正式に公設民営化の表明がなされたのであります。その後、市内等の一部住民による公設民営化反対行動として、去る9月議会において、これら改革への動きに対し市民病院の再生と存続を求める請願が提出されました。本件は当委員会に付託され、審議の結果、不採択とすべきものと決した次第でありますが、審議の経過概要についてはさきの報告のとおりであります。
 さらに、その後、御承知のとおり、指定管理者公募には金沢医科大学の応募があり、11月6日には指定管理者選定委員会において候補者に選定され、11月臨時議会において金沢医科大学を当病院指定管理者に正式決定いたしました。さらには、12月議会において病院の正式名称を「金沢医科大学氷見市民病院」と決したのであります。
 この決定については、金沢医科大学の教育・経営理念において、地域医療の充実に対する真摯で大いなる熱意が感じられ、さらには、提示された諸条件において、病院の健全運営はもとより、急性期医療に代表される医療機能の確保や人材(マンパワー)の確保、職員の受け入れ、近い将来においての新病院の建設など、氷見市の求める諸条件を満たしていることが大きな決め手となったことは言うまでもありません。
 以上の経過をたどり、本年4月より新たな病院経営体制がスタートしたわけでありますが、この上は、指定管理者として新たに本病院の経営を託された金沢医科大学に対しましては、これらの市の求める諸条件を必ずや満たすことはもとより、市民のため、患者のため、全力でもってよりよい医療を提供されるよう、またさらには市外の患者から見ても魅力ある病院とみなされるよう、病院経営に邁進していただくことを願ってやまないものであります。
 さらに、しばしば当委員会でも要望のあったとおり、人材の確保や地域医療の連携を確実にするため、富山大学、金沢大学、金沢医科大学の3大学による協議会の推進についてもより緊密にされ、全国の公立病院経営の先進の手本ともなるべく、引き続き御努力をいただくよう要望するものであります。
 以上をもちまして、病院改革特別委員会の経過並びに結果報告といたします。
○議長(椿原俊夫君) 以上で、病院改革特別委員長の報告は終わりました。
 これをもちまして、病院改革特別委員会の調査を終了いたします。
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△議案第62号及び議案第63号
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第3 議案第62号及び議案第63号 氷見市固定資産評価員の選任についてほか1件を一括議題といたします。

△提案理由の説明
○議長(椿原俊夫君) 市長から提案理由の説明を求めます。
 堂故市長。
 〔市長 堂故 茂君 登壇〕
◎市長(堂故茂君) 追加提案いたしました案件は、人事に関するもの2件であります。
 氷見市固定資産評価員といたしまして新たに尾崎俊英氏を選任し、氷見市固定資産評価審査委員会委員に新たに藤井豊治氏を選任いたしたく、お諮りするものであります。
 御同意をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(椿原俊夫君) お諮りいたします。ただいま議題となっております案件は、事情十分御了承のことと存じますので、即決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(椿原俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第62号及び議案第63号は即決することに決しました。

△採決
○議長(椿原俊夫君) これより採決いたします。
 まず、議案第62号について採決をいたします。
 議案第62号 氷見市固定資産評価員の選任については、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(椿原俊夫君) 起立全員であります。よって、議案第62号はこれに同意することに決しました。
 次に、議案第63号について採決をいたします。
 議案第63号 氷見市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(椿原俊夫君) 起立全員であります。よって、議案第63号はこれに同意することに決しました。
        ─────────────────────────
△氷見市農業委員会委員の推薦について
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第4 氷見市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 〔嶋田議員、地家議員 退場〕
○議長(椿原俊夫君) 氷見市農業委員会委員は、来る7月19日をもって任期満了となることから、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、市長から議長あてに委員の推薦についての依頼が来ております。
 なお、議会から推薦する委員の数は4人以内であります。
 お諮りいたします。推薦する委員の数を2人とし、その人選は議長からの指名といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(椿原俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、推薦すべき委員の数は2人とし、推薦すべき委員は議長から指名することに決しました。
 これより指名いたします。
 氷見市中村878番地   嶋 田   茂 君
 氷見市鞍骨1062番地  地 家 太 一 君
 ただいま指名いたしました両君を、氷見市農業委員会委員として推薦することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(椿原俊夫君) 起立全員であります。よって、嶋田 茂君、地家太一君の両君を氷見市農業委員会委員として推薦することに決しました。
 〔嶋田議員、地家議員 入場〕
        ─────────────────────────
△議員派遣の件
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第5 議員派遣の件についてを議題といたします。
 お諮りいたします。地方自治法第100条第12項の規定による議員の派遣については、氷見市議会会議規則第163条の規定により、お手元に配付してあります議員派遣一覧表のとおり議員を派遣いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(椿原俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
        ─────────────────────────
                  議員派遣一覧表
 地方自治法第100条及び氷見市議会会議規則第163条の規定により次のとおり議員を派遣する。
                     記
1 平成20年度富山県日韓友好議員連盟総会
 (1)派遣目的  平成20年度富山県日韓友好議員連盟総会参加のため
 (2)派遣場所  富山市
 (3)派遣期間  平成20年7月1日
 (4)派遣議員  嶋田茂議員(副議長) 村田正示議員 谷口貞夫議員 坂田恒男議員

2 氷見田鶴浜線建設促進期成同盟総会
 (1)派遣目的  氷見田鶴浜線建設促進期成同盟総会参加のため
 (2)派遣場所  石川県中能登町
 (3)派遣期間  平成20年7月2日
 (4)派遣議員  堀江修治議員(産業建設委員長) 松波久晃議員

3 平成20年度日中友好富山県地方議員連盟総会
 (1)派遣目的  平成20年度日中友好富山県地方議員連盟総会参加のため
 (2)派遣場所  富山市
 (3)派遣期間  平成20年7月11日
 (4)派遣議員  嶋田茂議員(副議長) 山本秀議員 古門澄正議員 大門茂男議員

4 平成21年度県要望活動
 (1)派遣目的  平成21年度県要望活動参加のため
 (2)派遣場所  富山市県庁 他
 (3)派遣期間  平成20年7月14日
 (4)派遣議員  嶋田茂議員(副議長) 久保健三議員(総務文教委員長)
         地家太一議員(民生病院委員長) 堀江修治議員(産業建設委員長)
         中村治平議員(議会運営委員長)

 5 姉妹都市友好親善議員交流会
 (1)派遣目的  姉妹都市友好親善議員交流会に参加のため
 (2)派遣場所  静岡県島田市
 (3)派遣期間  平成20年8月10日〜11日
 (4)派遣議員  嶋田茂議員(副議長) 中村治平議員(議会運営委員長)
         地家太一議員 酒井康也議員 久保健三議員 松木俊一議員
         堀江修治議員
        ─────────────────────────
△議会運営委員会、各常任委員会及び特別委員会の閉会中の継続審査の件
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第6 議会運営委員会、各常任委員会及び特別委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。
 議会運営委員長、各常任委員長及び特別委員長から審査中の事件につき、氷見市議会会議規則第104条の規定により、お手元に配付の申出一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。議会運営委員長、各常任委員長及び特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(椿原俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
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               閉会中継続審査事件の申出一覧表
 ┌──────┬──────────────────────────────┐
 │ 委員会名 │        件            名        │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │議会運営  │1 議会の運営について                   │
 │      │2 議会の会議規則、委員会条例等について          │
 │      │3 議長の諮問について                   │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │総務文教  │1 行財政の効率的執行について               │
 │      │2 市政の重要施策の推進について              │
 │      │3 国際交流の推進について                 │
 │      │4 学校教育の充実と教育環境の整備について         │
 │      │5 生涯学習の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進に│
 │      │  ついて                         │
 │      │6 その他総務文教常任委員会の所管に関すること       │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │民生病院  │1 高齢者、児童・母子家庭等の福祉対策の推進について    │
 │      │2 障害者(児)福祉対策の推進について           │
 │      │3 市民生活の安定・向上について              │
 │      │4 交通安全と事故防止対策の推進について          │
 │      │5 健康増進施策の推進について               │
 │      │6 環境保全及び環境衛生対策について            │
 │      │7 医療対策の推進について                 │
 │      │8 その他民生病院常任委員会の所管に関すること       │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │産業建設  │1 道路、都市計画事業の促進について            │
 │      │2 河川、砂防事業の促進について              │
 │      │3 能越自動車道の整備促進について             │
 │      │4 上下水道事業の推進について               │
 │      │5 住宅対策について                    │
 │      │6 農林水産業の振興策について               │
 │      │7 農業生産基盤の整備と農業構造改善対策について      │
 │      │8 林道・治山対策及び林業構造改善対策について       │
 │      │9 商工業の振興対策について                │
 │      │10 観光事業の推進について                 │
 │      │11 その他産業建設常任委員会の所管に関すること       │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │行政改革特別│行政体制の在り方について                  │
 └──────┴──────────────────────────────┘
○議長(椿原俊夫君) 以上で本日の日程は終了いたしました。
 これをもって、今期定例会に付議されました諸案件はすべて議了いたしました。
        ─────────────────────────
△市長挨拶
○議長(椿原俊夫君) 次に、市長から挨拶の申し出がありますので、発言を許します。
 堂故市長。
 〔市長 堂故 茂君 登壇〕
◎市長(堂故茂君) 6月氷見市議会定例会の終了に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 去る6月11日に開会されました今期定例会も、本日をもって14日間の会期を閉じるわけであります。その間、提出いたしました諸案件につきまして慎重に御審議をいただき、いずれも原案どおり可決を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 可決をいただきました諸案件につきましては、本会議あるいは各委員会でいただいた御意見、御要望を十分に尊重いたしまして、その執行に当たってまいりたいと存じます。
 さて、7月7日から洞爺湖サミットが開幕し、「地球温暖化」を主要テーマとして、主要先進国と新興国の首脳が話し合うことになっております。
 近年は、我が国をはじめ、世界的規模で地球温暖化の影響による異常気象が増加傾向にあると指摘されております。折しも北陸地方は梅雨入りし、これから大雨等による災害のことが心配されます。このため、国土交通省や富山県などの関係機関や地元の自主防災組織と連携しながら、洪水や土砂崩れなどの防災対策に万全を期してまいりたいと思います。
 また、これから来年度に向けまして、国、県に対して要望活動を行ってまいります。そのうち、重点要望事業としては、能越自動車道や国道160号、415号等の道路整備、氷見漁港周辺の整備促進、小中学校の耐震化など、氷見市の今後の発展や安全・安心な市民生活に寄与する諸事業を取り上げており、その実現について各方面に強力に働きかけてまいりたいと考えております。議員各位におかれましても力強い御支援、御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 梅雨が明けますと、いよいよ本格的な夏を迎えます。皆様方には健康に御留意の上、御活躍いただきますようお祈り申し上げ、今期定例会のお礼の御挨拶とさせていただきます。
 まことにありがとうございました。
○議長(椿原俊夫君) 6月定例会の閉会に当たり、一言挨拶を申し上げます。
 今期定例会は6月11日に開会され、そして本日ここに会議を議了し、閉会の運びとなりました。この間、議員各位には、提案されました平成20年度補正予算案をはじめ、多くの重要な議案について御審議をいただきましたことに対し、心から敬意を表する次第でございます。
 また、報道関係各位の御協力につきましても、深く感謝を申し上げる次第であります。
 終わりになりましたが、市長をはじめ理事者各位には今後とも御健康に十分留意され、市政の限りない発展に御尽力を賜りますよう望むものであります。
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△閉会の宣告
○議長(椿原俊夫君) これをもって、平成20年6月氷見市議会定例会を閉会いたします。

 午後 2時01分 閉会



                 委員会付託案件表
                           (平成20年6月定例会)

〇総務文教委員会
 1 議案第54号 平成20年度氷見市一般会計補正予算(第2号)
  ア 第1条第1表 歳入歳出予算補正中
     歳入全款
     歳出第 2 款 総務費(第1項第12目財産管理費及び第3項第1目戸籍住民基本台帳費を除く)
     〃 第 9 款 消防費
     〃 第10款 教育費
  イ 第2条第2表 地方債補正
 2 議案第57号 氷見市ふるさと応援寄附条例の制定について
 3 報告第 4 号 地方自治法第179条による専決処分について
    専決処分第6号 氷見市農村地域工業等導入地区における市税の特別措置に関する条例の一部改正について
    専決処分第7号 平成19年度氷見市一般会計補正予算(第7号)
     ア 第1条第1表 歳入歳出予算補正中
       歳入全款
       歳出第10款 教育費
        〃 第12款 公債費
     イ 第2条第2表 地方債補正
    専決処分第9号 氷見市税条例の一部改正について

〇民生病院委員会
 1 議案第54号 平成20年度氷見市一般会計補正予算(第2号)
    第1条第1表 歳入歳出予算補正中
     歳出第 2 款 総務費中第1項第12目財産管理費及び第3項第1目戸籍住民基本台帳費
     〃 第 3 款 民生費
     歳出第 4 款 衛生費
 2 議案第55号 平成20年度氷見市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 3 議案第56号 平成20年度氷見市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)
 4 報告第58号 氷見市国民健康保険税条例の一部改正について
 5 報告第 4 号 地方自治法第179条による専決処分について
    専決処分第8号 氷見市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について

〇産業建設委員会
 1 議案第54号 平成20年度氷見市一般会計補正予算(第2号)
    第1条第1表 歳入歳出予算補正中
     歳出第 6 款 農林水産業費
     〃 第 7 款 商工費
     〃 第 8 款 土木費
 2 議案第60号 市道路線の認定及び廃止について
 3 議案第61号 氷見市土地開発公社定款の一部変更について
 4 報告第 4 号 地方自治法第179条による専決処分について
    専決処分第7号 平成19年度氷見市一般会計補正予算(第7号)
      第1条第1表 歳入歳出予算補正中
       歳出第 6 款  農林水産業費
       〃 第 8 款  土木費
       〃 第11款  公共土木施設災害復旧費