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富山県 氷見市

平成19年 3月定例会−03月20日-04号




平成19年 3月定例会

        平成19年3月 氷見市議会定例会会議録(第4号)
      ─────────────────────────────
              平成19年3月20日(火曜日)
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                議事日程 (第4号)
  第1 議案第1号から議案第32号まで、平成19年度氷見市一般会計予算ほか31件(委員長報告、討論、採決)
  第2 議員提出議案第1号から議員提出議案第3号まで 氷見市議会委員会条例の一部改正についてほか2件(提案理由の説明、即決)
  第3 議員派遣の件
  第4 議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会の閉会中の継続審査の件
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                本日の会議に付した事件
日程第1 議案第1号から議案第32号まで、平成19年度氷見市一般会計予算ほか31件(委員長報告、討論、採決)
日程第2 議員提出議案第1号から議員提出議案第3号まで 氷見市議会委員会条例の一部改正についてほか2件(提案理由の説明、即決)
日程第3 議員派遣の件
日程第4 議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会の閉会中の継続審査の件
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出席議員及び欠席議員の氏名
  出席議員(18人)
    1番  坂 田 恒 男 君      2番  大 門 茂 男 君
    3番  谷 口 貞 夫 君      4番  酒 井 康 也 君
    5番  古 門 澄 正 君      6番  村 田 正 示 君
    7番  澤 田   勇 君      8番  嶋 田   茂 君
    9番  島   久 雄 君     10番  久 保 健 三 君
   11番  椿 原 俊 夫 君     12番  地 家 太 一 君
   13番  松 木 俊 一 君     14番  堀 江 修 治 君
   15番  松 波 久 晃 君     16番  中 村 治 平 君
   17番  山 本   秀 君     18番  森 越 林太郎 君
 欠席議員(0人)
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職務のため議場に出席した事務局職員
  事務局長  金 田 榮 一      次長    野     満
  副主幹   明 圓 俊 彰      主査    野 村 佳 作
        ─────────────────────────
説明のため議場に出席した者の職・氏名
  市長    堂 故   茂 君    助役    中 田 清 信 君
  理事    前 辻 秋 男 君    企画広報室長船 場 健 治 君
  総務部長  國 本 嘉 隆 君    市民部長  尾 崎 俊 英 君
  建設部長  瀬 戸 三 男 君    産業部長  荒 屋 俊 春 君
  防災・危機管理監           財務課長  金 谷 正 和 君
        澤 田 邦 夫 君
  会計課長  七 瀬 良 和 君
   市民病院
  事務局長  丸 山 隆 司 君
   教育委員会
  委員長   橋 本 昭 雄 君    教育長   中 尾 俊 雄 君
  教育次長  坂 本 男 蔵 君
   監査委員
  代表監査委員指 崎 伊久雄 君    事務局長  山 岸 啓 次 君
   消防機関
  消防長   脇   清 次 君
        ─────────────────────────
 午前10時16分 開議

○議長(椿原俊夫君) これより本日の会議を開きます。
 議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりであります。
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△議案第1号から議案第32号まで
○議長(椿原俊夫君) 日程第1 議案第1号から議案第32号まで、平成19年度氷見市一般会計予算ほか31件ついてを一括議題といたします。

△常任委員長の報告
○議長(椿原俊夫君) 各常任委員長より、常任委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。
 産業建設常任委員長 嶋田 茂君。
 〔産業建設常任委員長 嶋田 茂君 登壇〕
◎産業建設常任委員長(嶋田茂君) 今期定例会において、産業建設常任委員会に付託されました諸案件につきまして、審査の結果を御報告申し上げます。
 本委員会は去る14日に開会し、付託されました諸案件につきましては、議案ごとに当局より詳細な説明を受け、慎重に審査を行ったのであります。
 審査の結果につきましては、いずれの案件も全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
 なお、審査の過程におきまして、各委員より発言のありました意見、要望につきましては、委員会の意向を十分踏まえ対処されますよう付言するものであります。
 次に、能越自動車道について申し上げます。
 このたび、多くの市民の方々が心待ちにしておりました能越自動車道・氷見高岡道路が、氷見インターチェンジまで開通の運びとなります。これまで格別の御尽力を賜りました地元選出の萩山代議士をはじめとして、地権者の方々など多くの関係者各位に対しまして、改めて感謝の意を表するものであります。
 申すまでもなく、能越自動車道の開通は、本市が目指す都市像「人と自然がなごむ交流都市 ひみ」の実現に向けた核となる極めて重要な役割を担っております。
 とりわけ、本市の観光振興や企業誘致、まちのにぎわいづくりのほか、多方面への波及効果が期待されるところであり、この、氷見インターチェンジ開通という絶好の機会をとらえ、活力のあるまちづくりを目指しながら、産業界と一体となった事業施策の推進に努められますよう要望するものであります。
 次に、投資的経費について申し上げます。
 本市の財政状況が大変厳しい中、平成19年度から集中改革プランに取り組むこととしており、投資的経費の大幅な伸びが見込めない状況にあることは否めないところではありますが、本市が目指す「安全でやすらぎのある生活環境づくり」「便利で住みよい都市基盤づくり」の推進、そして、地域の元気づくりのためには、一定の投資的経費の確保も必要なことであります。
 市当局におかれましては、財政環境が一段と厳しい状況下ではありますが、最少の経費で最大の効果が得られるよう、創意工夫を図りながら、市民の要望や意向に沿った事業施策を最大限実施されるとともに、市民の理解と協力のもと地域活力を創出され、将来にわたって夢と希望が持てる氷見市となりますよう、なお一層の奮起を期待するものであります。
 以上、産業建設常任委員会の結果報告といたします。
○議長(椿原俊夫君) 民生病院常任委員長 地家太一君。
 〔民生病院常任委員長 地家太一君 登壇〕
◎民生病院常任委員長(地家太一君) 今期定例会におきまして、民生病院常任委員会に付託されました諸案件につきまして、その審査結果を御報告申し上げます。
 本委員会は去る15日に開催し、付託されました諸案件について、当局より詳細な説明を受け、慎重に審査を行ったのであります。
 審査を行った結果、議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算については一部反対があり、採決の結果、賛成多数をもって原案を可決し、他の案件については全会一致をもって可決すべきものと決した次第であります。
 なお、審査の過程におきまして、各委員より発言のありました意見等につきましては、委員会の意向を十分踏まえ対処されるよう付言するものであります。
 次に、南大町保育園の運営について申し上げます。
 いよいよこの4月に、南大町保育園の運営が市から社会福祉法人に移管されます。民間の柔軟性や独自性を取り入れることで、ニーズに応じた多様な保育サービスヘの柔軟かつ迅速な対応、さらには地域の子育て支援の充実が期待されるところであります。
 本市で初の公立保育所民営化園であり、市としても職員を派遣するなどその円滑な移管に努められているところでありますが、安定した運営が継続して行われるよう、引き続き必要な支援がなされることを望むものであります。
 以上、民生病院常任委員会の結果報告といたします。
○議長(椿原俊夫君) 総務文教常任委員長 久保健三君。
 〔総務文教常任委員長 久保健三君 登壇〕
◎総務文教常任委員長(久保健三君) 今期定例会におきまして、総務文教常任委員会に付託されました諸案件につきまして、審査結果を御報告申し上げます。
 本委員会は去る3月16日に開会し、付託されました諸案件につきましては、議案ごとに当局より詳細な説明を受け、慎重に審査を行ったのであります。
 審査の結果につきましては、いずれの案件も全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
 なお、審査の過程におきまして、各委員より発言のありました意見等につきましては、委員会の意向を十分踏まえ対処されるよう付言するものであります。
 次に、北陸電力志賀原発1号機の臨界事故の隠ぺいについて申し上げます。
 8年前に臨界事故が起きていたにもかかわらず、直ちに報告がなされなかったのは大変遺憾なことであります。こうした隠ぺいは許されるものではありません。
 原子力施設は、住民と電力会社の信頼関係が築かれてこそ稼働できるものであります。
 北陸電力においては、今後二度とかかることのないよう自助努力をしていただきたいものであります。
 現在、重大事故発生時の氷見市への連絡については、基本的には原発から10キロ圏外のため、県を通じて連絡が入ることとなっております。
 また、文書にはしていないものの、北陸電力から直接連絡が入る約束になっているそうでありますが、市当局におかれましては、このような重大な事故発生時における住民への周知方法、電力会社から市への連絡体制について、いま一度点検をし、重大事故に備えていただくよう要望いたします。
 次に、今後の本市の行政運営について申し上げます。
 昨年の12月定例会でも申し上げましたが、本市は、単独市政を選択後、平成15年度から18年度までの期間、行財政健全化緊急プログラムを策定し、必要な対策を講じ、今日まで血のにじむような努力を続けてきたところであります。
 また、平成19年度からは新たに氷見市集中改革プランを策定し、バランスのとれた行政体を目指すのでありますが、もちろん、議会、行政、市民が一体となって取り組んでいかなければ成就し得ないものであります。
 今後も、人件費等の抑制、公共施設、事務事業の再編・整理などの取り組みは避けて通ることはできませんが、このような厳しい財政環境の中にあっても、創意工夫を図り、市民が元気の出る施策に取り組んでいただきたいのであります。市当局の一層の努力を要望するものであります。
 以上、総務文教常任委員会の結果報告といたします。
○議長(椿原俊夫君) 以上で、各常任委員長の審査結果の報告は終わりました。

△討論
○議長(椿原俊夫君) これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、順次発言を許します。
 7番 澤田 勇君。
 〔7番 澤田 勇君 登壇〕
◆7番(澤田勇君) 新政会の澤田であります。所属議員は私一人でありますが、新政会として今議会に提案されました議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算案について、反対の立場から討論を行います。
 本予算案の中に提案されている健康診査事業について、住民検診の基本健診並びにがんの節目検診に際し、これまでは無料であったものが新年度より受診者に500円の負担を求めるという提案でありますが、私は有料化には反対であります。
 反対の理由を以下の5点に整理して申し述べます。
 1点目として、財政上の理由から受診者に負担を求めるとの説明に疑問を持たざるを得ません。3月16日付の新聞紙上で報道されていましたが、当局の説明によると、1つは受診者の増加により、市の財政的負担がさらに増えると見込まれるため、受益者負担として受診者に費用の一部を負担してほしいということ。もう1つは、自己負担することで、自分の健康についての自覚がより高まるのではないかとのことであります。
 健診に要した費用は、平成18年度実績で1億5,213万7,000円であり、内訳は国庫補助金、県負担金、個人負担金の合計で4,876万8,000円、市の一般財源からの負担は1億336万9,000円でありました。すなわち大まかに言えば、市の一般財源からの負担は費用の3分の2であります。また、新年度の予算計上は、総額1億1,755万8,000円で、市が負担する一般財源分は6,954万円となり、平成18年度実績より3,382万9,000円の負担軽減となります。
 私が問題視しているのは、有料化することにより、受診者が約20%減少するだろうとの予測の上で新年度予算が計上されていることであります。基本健診に絞って申し上げますと、平成18年度の受診者数は1万463人であり、平成19年度においては8,358人と見込んでおります。有料化することにより受診者数の減少を見込み、財政負担を軽減できるという考えがあるとすれば、財政改革の名のもとに、病気の早期発見・早期治療という観点から健康診査事業の後退になることは明らかであります。むしろ受診者数の増大を図り、受診率を高めることに努力することが大切ではないでしょうか。
 2点目として、新たに市民に負担を求めるには、行政当局並びに議会の行財政改革への取り組みが不十分ということであります。
 総務省が公表しております平成18年4月現在の氷見市職員の給料水準は、ラスパイレス指数が98.8と富山県内15市町村の中で最も高く、改善が求められております。また、議会においては、行財政改革に率先して協力するということで、平成15年10月1日より議員報酬の6%カットを実施してまいりました。しかし、条例により平成18年11月13日をもって6%カットは終了し、条例に従い月額39万4,000円から月額42万円となりましたが、私は再度議員報酬の減額を検討すべきと考えます。
 3点目は、有料化について、市民に理解してもらうための説明が何らなされていないということであります。
 4月1日から家庭ごみの有料化が実施される予定になっておりますが、ごみ減量化、資源化の取り組みの推進の必要性を市民に理解していただくため、十分な周知期間を設けて実施を迎えようとしております。基本健診等の有料化が避けられないとするならば、十分な説明が必要と考えます。
 4点目には、「いきいき健康ふれあい都市づくり」を目標に「氷見市ヘルスプラン21」計画を推進しておられる堂故市政が、財政改革の名のもとに、市民の健康を守るという使命をおろそかにするというぐあいに誤解されるおそれがあります。
 5点目には、氷見市が本当に基本健診等を有料化しなければならないほど財政的に苦しいのかということであります。
 現在、富山県下10市のうち、魚津、滑川、黒部、南砺の4つの市が有料化しており、富山、高岡、小矢部、射水、氷見、砺波の6つの市が無料となっております。呉西地区では南砺市のみが有料であります。
 平成17年度の氷見市の財政概況の資料によると、財政指標である経常収支比率の86.4%をはじめとして、実質公債費比率の16.9%などが他の市と比較してそんなに悪くはなく、急いで有料化に踏み切る必要がないのではないかということであります。
 以上の理由から、今回の健康診査事業における基本健診等の有料化を含んだ議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算案について反対いたします。
 なお、この機会に申し述べさせていただきますが、地方自治体の使命は財政再建ばかりではなく、苦しい中に市民サービスの充実に努めるべきであって、財政収支の帳じり合わせのため、安易に市民生活にしわ寄せしようとするのは本末転倒なのであります。
 また、堂故市政、そして市議会への市民の信頼を保っていくためにも、議員の皆様が私に御賛同くださいますようお願い申し上げて、反対討論を終わります。
○議長(椿原俊夫君) 10番 久保健三君。
 〔10番 久保健三君 登壇〕
◆10番(久保健三君) 私は、政友会を代表いたしまして、今期3月定例会に提案されております議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算ほか全議案について賛成の立場で討論をいたします。
 平成19年度の氷見市の一般会計予算は、国から地方への税源移譲が図られたことにより、前年度に比し税収の伸びは見られるものの、反面これまで市の歳入に計上されていた所得譲与税、減税補てん債がなくなり、さらには地方交付税も減少が見込まれることなどから、歳入は前年比減になることが予想されております。
 一方、歳出面では義務的経費の福祉費をはじめ、病院事業への繰出金などの増嵩により、本市の財政状況は一段と逼迫の度合いを増しているのであります。
 このような財政環境の中で編成された平成19年度各会計予算は、昨年に引き続き優先枠の手法が採用され、市民生活に直結した各種施策の展開に意を用いられ、地域の活力の創出と財政健全化のバランスに配慮した予算編成となったところであり、市長の努力のあとが認められるのであります。
 本市において、平成15年度から18年度までを取り組み期間とし、総額58億円の財源不足額の解消を目指し、他市に先駆けて取り組みが進められた行財政健全化緊急プログラムは、その数値目標が達成される見込みとなったものの、新たに平成19年度より向こう3力年の氷見市集中改革プランを作成し、さらに確かな氷見市の創造を目指していかなければなりません。
 新年度予算はこの集中改革プランに沿った予算となっており、このプランの達成のためには、人件費等のさらなる抑制、公共施設、事務事業の再編・整理、加えて市税の収納対策の強化や受益者負担の見直しの取り組みは避けて通ることはできないところであり、今後とも市民の深い御理解のもと、行財政改革を不断に実行し、夢の持てる氷見市の実現を目指していかなければなりません。
 申すまでもなく、自治体の業務は基本的には税金により賄われております。行政は常にその合理化や事務事業の改善など、でき得る限りの経営努力を図った上で、住民サービスのさらなる向上に努めるべきはもとよりのことでありますが、その一方で、とりわけ現在のような改革期においては、手数料、負担金、使用料などの見直しを厳正に行い、絶えず負担の公平性の確保にも努めることが求められるのであります。
 さらに申すならば、財政不足を単に住民負担に求めるのではなく、住民間における負担の公平の確保と住民それぞれが享受するすべてのサービスの向上を目指す立場から、こうした負担の見直しが行われるのであります。このたびの基本健診での負担金の導入についても、まさにこうした考え方に基づくものであります。
 今ここに、行政、議会、そして市民が一体となって懸命に行財政改革の取り組みを進めているときに、今回の澤田議員の反対の表明はその点に対する思慮に欠けていると言わざるを得ず、市民に誤解を与えかねないものであり、まことに残念であると思います。
 終わりに、良識ある議員各位の御理解と御支持をお願い申し上げ、議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算ほか全議案についての賛成討論といたします。
○議長(椿原俊夫君) 以上で、通告による討論は終わりました。
 これをもって討論を終結いたします。

△採決
○議長(椿原俊夫君) これより上程全案件を採決いたします。
 議題のうち、まず議案第1号について、採決いたします。
 議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算を各常任委員長の報告のとおり、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(椿原俊夫君) 起立多数であります。よって、議案第1号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第2号から議案第32号までを一括して採決いたします。
 議案第2号 平成19年度氷見市水道事業会計予算
 議案第3号 平成19年度氷見市病院事業会計予算
 議案第4号 平成19年度氷見市国民健康保険特別会計予算
 議案第5号 平成19年度氷見市育英資金特別会計予算
 議案第6号 平成19年度氷見市下水道特別会計予算
 議案第7号 平成19年度氷見市老人保健医療事業特別会計予算
 議案第8号 平成19年度氷見市介護保険特別会計予算
 議案第9号 平成18年度氷見市一般会計補正予算(第4号)
 議案第10号 平成18年度氷見市水道事業会計補正予算(第4号)
 議案第11号 平成18年度氷見市病院事業会計補正予算(第2号)
 議案第12号 平成18年度氷見市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
 議案第13号 平成18年度氷見市下水道特別会計補正予算(第4号)
 議案第14号 平成18年度氷見市介護保険特別会計補正予算(第4号)
 議案第15号 氷見市副市長の定数を定める条例の制定について
 議案第16号 氷見市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
 議案第17号 氷見市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例等の一部改正について
 議案第18号 氷見市職員定数条例の一部改正について
 議案第19号 氷見市監査委員に関する条例の一部改正について
 議案第20号 氷見市税条例の一部改正について
 議案第21号 氷見市乳児、幼児及び児童の医療費の助成に関する条例の一部改正について
 議案第22号 氷見市妊産婦医療費の助成に関する条例の一部改正について
 議案第23号 氷見市心身障害者福祉金条例の一部改正について
 議案第24号 氷見市遺児福祉金条例の一部改正について
 議案第25号 氷見市障害児福祉金条例の一部改正について
 議案第26号 氷見市道路占用料条例の一部改正について
 議案第27号 氷見市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について
 議案第28号 高岡地区広域圏事務組合規約の一部変更について
 議案第29号 富山県市町村総合事務組合規約の一部変更について
 議案第30号 富山県市町村会館管理組合規約の一部変更について
 議案第31号 辺地に係る総合整備計画の策定について
 議案第32号 辺地に係る総合整備計画の変更について
 以上を、それぞれ各常任委員長報告のとおり、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(椿原俊夫君) 起立全員であります。よって、議案第2号から議案第32号までは、いずれも原案のとおり可決されました。
        ─────────────────────────
△議員提出議案第1号から議員提出議案第3号まで
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第2 議員提出議案第1号から議員提出議案第3号まで、氷見市議会委員会条例の一部改正についてほか2件を一括議題といたします。

△提案理由の説明
○議長(椿原俊夫君) 提出者から提案理由の説明を求めます。
 16番 中村治平君。
 〔16番 中村治平君 登壇〕
◎16番(中村治平君) 提出者を代表して、ただいま上程されました議員提出議案第1号から第3号までを一括して提案理由の説明を申し上げます。
 今回の地方自治法の一部改正に伴いまして、氷見市議会委員会条例、氷見市議会傍聴規則、氷見市議会会議規則のそれぞれの一部を改正しようとするものであります。
 地方自治法の改正は、第28次地方制度調査会の「地方の自主性・自立性の拡大及び地方議会のあり方に関する答申」を受けて、このほど法制化されたものであります。
 議会関係の改正点としましては、議案の審査または当該地方公共団体の事務に関する調査のために必要な専門的事項に係る調査を、学識経験を有する者等にさせることができるものとされたことなどをはじめとする6点にわたるものであります。
 今回の法改正の内容については、施行後、直ちにそのすべてにわたって、条例・規則の改正が必要となるいわゆる義務規定ではありません。このことを踏まえ、議会運営委員会として、慎重に審議を重ねた結果、次の諸点について改正を行うものであります。
 1つには、議会の閉会中において、議長が条例の定めるところにより、常任委員、議会運営委員または特別委員を選任することができることとしたこと。
 2つには、常任委員会、議会運営委員会または特別委員会は、議会の議決すべき事件で、その所管に属する事務に関するものにつき、それぞれの委員会から議案を提出することができることとしたこと。
 3つには、会議録が書面によるもののほか、電磁的記録により作成することができることとしたことなどのほか、関連する用語の整備等を実施しようとするものであります。
 また、今回の法改正の中に盛り込まれております常任委員会への複数所属についてでありますが、本市議会では、改選前の議会運営委員会からの引き継ぎ事項等から、当面はこれまでどおり、一人一常任委員会の所属とすることとし、今回は改正しないことといたしました。
 詳細につきましては、条例案、規則案新旧対照表のとおりでありますが、議員各位には事情を十分御了承のことと存じますので、全会一致の御賛同をもって原案のとおり御可決を賜りますようお願いいたしまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。
○議長(椿原俊夫君) お諮りいたします。ただいま議題となっております案件は、事情十分御了承のことと存じますので、即決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(椿原俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号から議員提出議案第3号までは、即決することに決しました。

△採決
○議長(椿原俊夫君) これより議員提出議案第1号から議員提出議案第3号までを一括して採決いたします。
 議員提出議案第1号 氷見市議会委員会条例の一部改正について
 議員提出議案第2号 氷見市議会傍聴規則の一部改正について
 議員提出議案第3号 氷見市議会会議規則の一部改正について
 以上を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(椿原俊夫君) 起立全員であります。よって、議員提出議案第1号から議員提出議案第3号までは、いずれも原案のとおり可決されました。
        ─────────────────────────
△議員派遣の件
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第3 議員派遣の件を議題といたします。
 お諮りいたします。地方自治法第100条第12項の規定による議員の派遣については、会議規則第163条の規定により、来る4月5日、石川県金沢市において開催される第82回北信越市議会議長会定期総会に、島 久雄君を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(椿原俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
        ─────────────────────────
△議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会の閉会中の継続審査の件
○議長(椿原俊夫君) 次に、日程第4 議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。
 議会運営委員長、各常任委員長及び各特別委員長から審査中の事件につき、会議規則第104条の規定により、お手元に配付の申出一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。議会運営委員長、各常任委員長及び各特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(椿原俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
        ─────────────────────────
              閉会中継続審査事件の申出一覧表
 ┌──────┬──────────────────────────────┐
 │ 委員会名 │        件            名        │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │議会運営  │1 議会の運営について                   │
 │      │2 議会の会議規則、委員会条例等について          │
 │      │3 議長の諮問について                   │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │総務文教  │1 行財政の効率的執行について               │
 │      │2 市政の重要施策の推進について              │
 │      │3 国際交流の推進について                 │
 │      │4 学校教育の充実と教育環境の整備について         │
 │      │5 生涯学習の振興及び体育・スポーツ、芸術・文化施策の推進に│
 │      │  ついて                         │
 │      │6 その他総務文教常任委員会の所管に関すること       │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │民生病院  │1 高齢者、児童・母子家庭等の福祉対策の推進について    │
 │      │2 障害者(児)福祉対策の推進について           │
 │      │3 市民生活の安定・向上について              │
 │      │4 交通安全と事故防止対策の推進について          │
 │      │5 健康増進施策の推進について               │
 │      │6 環境保全及び環境衛生対策について            │
 │      │7 医療対策の推進について                 │
 │      │8 その他民生病院常任委員会の所管に関すること       │
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 │産業建設  │1 道路、都市計画事業の促進について            │
 │      │2 河川、砂防事業の促進について              │
 │      │3 能越自動車道の整備促進について             │
 │      │4 上下水道事業の推進について               │
 │      │5 住宅対策について                    │
 │      │6 農林水産業の振興策について               │
 │      │7 農業生産基盤の整備と農業構造改善対策について      │
 │      │8 林道・治山対策及び林業構造改善対策について       │
 │      │9 商工業の振興対策について                │
 │      │10 観光事業の推進について                 │
 │      │11 その他産業建設常任委員会の所管に関すること       │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │行政改革特別│行政体制の在り方について                  │
 ├──────┼──────────────────────────────┤
 │病院改革特別│病院経営体制の在り方について                │
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○議長(椿原俊夫君) 以上で本日の日程は終了いたしました。
 これをもって、今期定例会に付議されました諸案件はすべて議了いたしました。
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○議長(椿原俊夫君) 次に、3月末をもって退職されます職員を代表して、國本総務部長から挨拶の申し出がありますので、発言を許します。
 國本総務部長。
 〔総務部長 國本嘉隆君 登壇〕
◎総務部長(國本嘉隆君) お許しをいただきまして、この3月末をもって退職いたします職員を代表して一言御挨拶を申し上げます。
 去る13日の本会議におきまして、質問者を代表されまして久保議員から私どもに対しまして、身に余るねぎらいのお言葉をいただきました。まことにありがたく、万感胸に迫るものを感じました。これは私のみならず、退職予定者皆ひとしく感じたところでございます。
 私どもは役所に入りましてから今日まで携わった分野やその立場、あるいは勤務年数はそれぞれ違いますが、組織の一員として多少なりとも氷見市政発展のためのお手伝いができたのではないかと思っております。これもひとえに市長、議長をはじめ議員の皆様、そして先輩、後輩各位からの温かいお力添えをいただくことができたからこそでございまして、ここに改めて深く感謝申し上げますとともに、厚く御礼を申し上げます。
 この間、私どもには多くの方々との出会いがございました。そしてその出会いの中からいろいろなことを教えていただきました。いろいろなことを学ぶことができました。これは私どもにとりまして、公務員生活の大きな宝物でございます。何物にもかえがたい人生の宝物であります。
 この4月からは、これまでの公務員生活とは違った新しい環境での生活となりますので、多少の不安はございますが、この人生の宝物を大切にしながら、元市の職員であった者らしく、決して元の市職員ぶることなく、マイペースで進んでいきたいというふうに思っております。
 終わりに、氷見市のさらなる発展をお祈り申し上げますとともに、市長、議長はじめ皆様方の今後ますますの御健勝と御活躍を心から念じまして、退職予定者を代表しての御挨拶とさせていただきます。
 本当に長い間ありがとうございました。                (拍手)
○議長(椿原俊夫君) 議会を代表いたしまして、一言お別れの言葉を述べさせていただきます。
 3月末をもって退職されます皆様には、氷見市に奉職されて以来、長年にわたり常に市民奉仕の精神と豊富な識見を持って、市政の進展と市民福祉の向上に御尽力いただき、その功績はまことに大きいものがございます。これまでの皆様の御労苦に対し深く敬意を表するものであります。
 今、こうして皆様方をお送りすることに、一抹の寂しさを覚えるものでありますが、これからも本市の発展を見守り、折に触れて御指導、御協力を賜りますようお願いするものであります。
 どうか末永くお体を御自愛なさり、御健康と御多幸でありますようお祈りを申し上げまして、惜別の言葉といたします。大変ありがとうございました。
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△市長挨拶
○議長(椿原俊夫君) 次に、市長から挨拶の申し出がありますので、発言を許します。
 堂故市長。
 〔市長 堂故 茂君 登壇〕
◎市長(堂故茂君) 3月氷見市議会定例会の終了に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 議員各位には、今期定例会において、14日間にわたり熱心な審議を賜り、まことにありがとうございます。
 また、提出いたしました新年度予算案をはじめとする諸案件につきまして、いずれも原案どおり可決を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 可決いただきました諸案件につきましては、本会議あるいは各委員会を通じていただいた御意見、御要望を十分尊重いたしまして、その執行に当たってまいりたいと存じます。
 さて、今月24日からは、「第2回春の全国中学生ハンドボール選手権大会」が開催され、選手、役員をはじめとして全国から多くの皆様が氷見市を訪れます。市民挙げて歓迎を申し上げたいと思います。大会の成功へ向けて万全を期してまいりますので、各位の御協力をよろしくお願いいたします。
 また、今月25日には、国道415号「鞍川バイパス」が、来月15日には、待望の能越自動車道「氷見インターチェンジ」が開通し、氷見市の新しい交流時代のページが開かれます。「人と自然がなごむ交流都市 ひみ」の実現、さらには、議員各位から数々御指摘いただきましたように、市民生活を支える簡素で効率的な行政体を目指して全力で努めてまいります。
 特に、市民病院の経営健全化や新病院の建設の問題、そして北大町埋立地の活用、産業の活性化と雇用の場づくりなど、クリアしなければならない課題が待ち受けております。この氷見市の正念場を議員各位、市民とともに乗り切ってまいりたいと考えております。
 終わりになりましたが、皆様方には、今後とも健康に御留意をいただき、一層御活躍されますようお祈り申し上げ、今期定例会のお礼の御挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。
○議長(椿原俊夫君) 3月定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
 今期定例会は、3月7日に開会され、そして本日ここに会議を議了し、閉会の運びとなりました。この間、議員各位には、提案されました平成19年度予算をはじめ、多くの重要な議案について終始熱心に御審議いただきましたことに対し、心から敬意を表する次第でございます。
 また、報道関係各位の御協力につきましても、深く感謝を申し上げます。
 終わりになりましたが、市長をはじめ理事者各位には、御健康に十分留意され、市政の限りない発展にこの上とも御尽力を賜りますよう望むものであります。
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△閉会の宣告
○議長(椿原俊夫君) これをもって、平成19年3月氷見市議会定例会を閉会いたします。

 午前11時03分 閉会



△常任委員会付託案件表
 常任委員会付託案件表
                           (平成19年3月定例会)

〇総務文教常任委員会
 1 議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算
  ア 第1条第1表 歳入歳出予算中
     歳入全款
     歳出第 1 款 議会費
     〃 第 2 款 総務費(ただし、第1項第14目交通安全対策費、第15目自治振興費の一部、第16目定住促進費の一部、第19目消費者行政費及び第3項戸籍住民基本台帳費を除く)
     〃 第 3 款 民生費中第1項第4目介護保険特別会計繰出金
     〃 第 4 款 衛生費中第3項衛生諸費
     〃 第 6 款 農林水産業費中第1項第6目就業改善センター費
     〃 第 7 款 商工費中第1項第2目商工業振興費の一部
     〃 第 8 款 土木費中第3項第6目下水道特別会計繰出金
     〃 第 9 款 消防費
     〃 第10款 教育費(ただし、第4項第1目幼稚園費を除く)
     〃 第12款 公債費
     〃 第13款 予備費
  イ 第3条第3表 地方債
  ウ 第4条 一時借入金
  エ 第5条 歳出予算の流用
 2 議案第5号 平成19年度氷見市育英資金特別会計予算
 3 議案第9号 平成18年度氷見市一般会計補正予算(第4号)
  ア 第1条第1表 歳入歳出予算補正中
     歳入全款
     〃 第 2 款 総務費
     〃 第 3 款 民生費中第1項第4目介護保険特別会計繰出金
     〃 第 4 款 衛生費中第3項衛生諸費
     歳出第 8 款 土木費中第3項第6目下水道特別会計繰出金
     〃 第 9 款 消防費
     〃 第10款 教育費
     〃 第12款 公債費
  イ 第2条第2表 継続費補正
  ウ 第3条第3表 繰越明許費補正
  エ 第5条第5表 地方債補正
 4 議案第15号 氷見市副市長の定数を定める条例の制定について
 5 議案第16号 氷見市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
 6 議案第17号 氷見市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例等の一部改正について
 7 議案第18号 氷見市職員定数条例の一部改正について
 8 議案第19号 氷見市監査委員に関する条例の一部改正について
 9 議案第20号 氷見市税条例の一部改正について
10 議案第28号 高岡地区広域圏事務組合規約の一部変更について
11 議案第29号 富山県市町村総合事務組合規約の一部変更について
12 議案第30号 富山県市町村会館管理組合規約の一部変更について
13 議案第31号 辺地に係る総合整備計画の策定について
14 議案第32号 辺地に係る総合整備計画の変更について

〇民生病院常任委員会
 1 議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算
    第1条第1表 歳入歳出予算中
     歳出第 2 款 総務費中第1項第14目交通安全対策費の一部、第15目自治振興費の一部、第16目定住促進費の一部、第19目消費者行政費及び第3項戸籍住民基本台帳費
     〃 第 3 款 民生費(ただし、第1項第4目介護保険特別会計繰出金を除く)
     〃 第 4 款 衛生費(ただし、第1項第6目環境保全対策費の一部及び第3項衛生諸費を除く)
     〃 第10款 教育費中第4項第1目幼稚園費
 2 議案第3号 平成19年度氷見市病院事業会計予算
 3 議案第4号 平成19年度氷見市国民健康保険特別会計予算
 4 議案第7号 平成19年度氷見市老人保健医療事業特別会計予算
 5 議案第8号 平成19年度氷見市介護保険特別会計予算
 6 議案第9号 平成18年度氷見市一般会計補正予算(第4号)
  ア 第1条第1表 歳入歳出予算補正中
     歳出第 3 款 民生費(ただし、第1項第4目介護保険特別会計繰出金を除く)
     〃 第 4 款 衛生費(ただし、第1項第6目環境保全対策費及び第3項衛生諸費を除く)
  イ 第4条第4表 債務負担行為補正
 7 議案第11号 平成18年度氷見市病院事業会計補正予算(第2号)
 8 議案第12号 平成18年度氷見市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
 9 議案第14号 平成18年度氷見市介護保険特別会計補正予算(第4号)
10 議案第21号 氷見市乳児、幼児及び児童の医療費の助成に関する条例の一部改正について
11 議案第22号 氷見市妊産婦医療費の助成に関する滋養令の一部改正について
12 議案第23号 氷見市心身障害者福祉金条例の一部改正について
13 議案第24号 氷見市遺児福祉金条例の一部改正について
14 議案第25号 氷見市障害児福祉金条例の一部改正について
15 議案第27号 氷見市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について

〇産業建設常任委員会
 1 議案第1号 平成19年度氷見市一般会計予算
  ア 第1条第1表 歳入歳出予算中
     歳出第 2 款 総務費中第1項第14目交通安全対策費の一部
     〃 第 4 款 衛生費中第1項第6目環境保全対策費の一部
     〃 第 5 款 労働費
     〃 第 6 款 農林水産業費(ただし、第1項第6目就業改善センター費を除く)
     〃 第 7 款 商工費(ただし、第1項第2目商工業振興費の一部を除く)
     〃 第 8 款 土木費(ただし、第3項第6目下水道特別会計繰出金を除く)
     〃 第11款 災害復旧費
  イ 第2条第2表 債務負担行為
 2 議案第2号 平成19年度氷見市水道事業会計予算
 3 議案第6号 平成19年度氷見市下水道特別会計予算
 4 議案第9号 平成18年度氷見市一般会計補正予算(第4号)
    第1条第1表 歳入歳出予算補正中
     歳出第 4 款 衛生費中第1項第6目環境保全対策費
     〃 第 6 款 農林水産業費
     〃 第 7 款 商工費
     〃 第 8 款 土木費(ただし、第3項第6目下水道特別会計繰出金を除く)
     〃 第11款 災害復旧費
 5 議案第10号 平成18年度氷見市水道事業会計補正予算(第4号)
 6 議案第13号 平成18年度氷見市下水道特別会計補正予算(第4号)
 7 議案第26号 氷見市道路占用料条例の一部改正について