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富山県 富山市

平成21年4月臨時会 (第1日目) 本文




2009.04.30 : 平成21年4月臨時会 (第1日目) 本文


議事の経過
            ───◇   ◇   ◇───

               開       会
                             午前10時  開会
◯ 議会事務局長(菊川 順良君)
 臨時会開会に先立ち、御説明申し上げます。
 本日の臨時会は、一般選挙後初めての議会でございますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により出席議員中の年長議員が臨時議長の職務を行うことになっております。
 出席議員中、島田 幸男議員が年長議員でありますので、御紹介申し上げます。
 島田議員さん、議長席へお願いいたします。
  〔臨時議長 議長席に着く〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 ただいま紹介いただきました島田 幸男でございます。
 地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。何とぞよろしくお願いいたします。
 ただいまから、平成21年4月富山市議会臨時会を開会いたします。
            ───◇   ◇   ◇───
               開       議
                           午前10時01分 開議


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 本日の会議を開きます。
         ────────────────────
              仮 議 席 の 指 定


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。
 仮議席は、ただいま御着席の議席と指定いたします。
         ────────────────────


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 本日の議事日程はお手元に配布のとおりであります。
         ────────────────────
              市 長 あ い さ つ


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 日程に入ります前に、市長 森  雅志君からあいさつをしたいとの申し出がありますので、これを許します。
  〔市長 森  雅志君 登壇〕


◯ 市長(森  雅志君)
 おはようございます。
 平成21年4月臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 先般行われました市議会議員選挙において、大変な激戦の中、市民の衆望を担い、見事御当選の栄を得られました議員各位に対しまして、心よりお祝いを申し上げます。
 議員各位におかれては、今選挙においてそれぞれが公約を掲げられ、また多くの市民の皆様とじかに接し、市民の意見に耳を傾けられ、要望や課題などを受けとめてこられたことと存じます。
 今後、ますます進展してまいります地方分権の流れの中で、皆様には真の地方自治の担い手として市民の大きな期待が寄せられているところであり、そうした市民の信頼と負託にこたえるべく、今後4年間、御健勝で御活躍を賜りますことを心より御祈念申し上げます。
 私にとりましても、同日に実施されました市長選挙において、多くの市民の方々から温かい御支持を賜り、引き続き市政を担当させていただくことになりました。まことに光栄なことであり、同時に責任の重大さを改めて強く感じているところであります。
 新富山市が平成17年4月に誕生して以来、私は新市の一体感の醸成や均衡ある発展に努めてまいりました。これまでのファーストステージ4年間は、おおむね順調に歩んでくることができたものと思っております。そして5年目を迎えた本年は、日本海側有数の中核都市としてさらなる発展を遂げるためのネクストステージの始まりの年と位置づけ、20年後、30年後を見据え、市民の皆様一人一人が将来に夢と希望が持てる郷土富山の創造に取り組んでまいりたいと考えております。
 そのためにも、公約としてお示しした「安全で安心して生活できる社会」「高い道徳心と創造性に満ちた活力あふれる社会」「美しい森や水を守り育む社会」の実現を目標とし、「情熱都市・とやま」の創造のため、「まちのチカラ」「人のチカラ」「森のチカラ」を引き出し、高め、発揮させる各種施策について積極的に進めてまいりたいと考えております。
 また、昨年来の世界的な経済危機に端を発した企業業績の悪化などから、我が国の景気は一段と後退しており、地域経済にも大きな影を落としております。選挙期間中に市民の皆様から多くのお話をお伺いいたしましたが、そうした折にも現在の極めて厳しい経済・雇用情勢の深刻さを実感させられたところであり、この対応も喫緊の課題であります。
 今後、これらのことについての具体的な取組みは6月定例会等で提案してまいりたいと考えておりますが、私は、決して初心を忘れることなく、勇気と情熱を持って時代の変化に臨機応変に対応し、将来に責任のある自治を構築するため、全力で市政を担い、期待にこたえられるよう成果を出してまいりたいと考えております。
 終わりになりましたが、議員の皆様の絶大なる御支援、御協力を衷心よりお願い申し上げますとともに、富山市議会のますますの発展を御祈念申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
            ───◇   ◇   ◇───
               議 長 の 選 挙


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 これより、日程第1 富山市議会議長の選挙を投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 ただいまの出席議員数は41人であります。
 投票にはこの用紙を使用いたします。
  〔投票用紙掲示〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 投票用紙を配布させます。
  〔投票用紙配布〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 投票用紙の配布漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を点検させます。
  〔投票箱点検〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
  〔職員点呼・各員投票〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に17番 市田 龍一君、30番 針山 常喜君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
  〔開  票〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 41票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。
 有効投票 41票
 無効投票  0票
 有効投票中 五 本 幸 正 君  39票
       赤 星 ゆかり さん  2票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は11票であります。よって、五本 幸正君が富山市議会議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 ただいま富山市議会議長に当選されました五本 幸正君が議場におられませんので、告知書により措置いたします。しばらくお待ちください。
         ────────────────────


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 ここで、富山市議会議長に当選されました五本 幸正君からごあいさつがあります。

                議長あいさつ
  〔議長 五本 幸正君 入場・登壇〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは、伝統ある富山市議会議長選挙に当たり、多くの皆さん方の御支持を賜りまして、ここに当選の栄を賜りました。心から厚く御礼を申し上げますと同時に、その責任の重大さを痛感いたしております。
 私自身、もとより浅学非才、非常に微力な身であります。今、富山市が直面いたしております諸課題に対しまして、果敢に取り組んでまいりたいと思っております。そのためには、議員各位の御指導、御鞭撻、そして森市長以下当局の御理解を賜りますように心からお願いを申し上げまして、簡単でありますが御礼のごあいさつといたします。
 どうもありがとうございました。
                                  (拍手)


◯ 臨時議長(島田 幸男君)
 これで私の職務は終了いたしました。議長と交代いたします。
 どうもありがとうございました。
  〔臨時議長退席・議長議長席に着く〕
            ───◇   ◇   ◇───
               議 席 の 指 定


◯ 議長(五本 幸正君)
 これより、日程第2 議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長においてお手元に配布してあります議席表のとおり指定いたします。
  〔指定された議席〕
      1番   谷   口   寿   一
      2番   岡   崎   信   也
      3番   村   中   隆   之
      4番   村   石       篤
      5番   中   山   雅   之
      6番   浦   田   邦   昭
      7番   田   畑   裕   明
      8番   佐   藤   則   寿
      9番   南       俊   正
     10番   高   森       寛
     11番   鋪   田   博   紀
     12番   岡   村   耕   造
     13番   村   山   栄   一
     14番   宮   前   宏   司
     15番   深   井   清   作
     16番   金   厚   有   豊
     17番   市   田   龍   一
     18番   高   田   重   信
     19番   浅   生   幸   子
     20番   吉   田       勉
     21番   堀   江   か ず 代
     22番   小   沢   正   明
     23番   丸   山   治   久
     24番   赤   星   ゆ か り
     25番   村   上   和   久
     26番   浅   名   長在ェ門
     27番   村   家       博
     28番   原   田   佳 津 広
     29番   中   川       勇
     30番   針   山   常   喜
     31番   笹   木   豊   一
     32番   有   澤       守
     33番   高   田   一   郎
     34番   丹   波       茂
     35番   佐   伯   光   一
     36番   高   見   隆   夫
     37番   島   田   幸   男
     38番   砂 子 阪   和   夫
     39番   長   尾   憲   二
     40番   柞   山   数   男
     41番   岡   本       保
     42番   五   本   幸   正
            ───◇   ◇   ◇───
              会議録署名議員の指名


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第3 会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第80条の規定により、会期中の会議録署名議員に
   1番  谷 口 寿 一 君
  15番  深 井 清 作 君
  29番  中 川   勇 君
を指名いたします。
            ───◇   ◇   ◇───
                会期決定の件


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第4 会期決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決定いたしました。
            ───◇   ◇   ◇───
                副議長の選挙


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第5 富山市議会副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 富山市議会副議長に村上 和久君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました村上 和久君を富山市議会副議長選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました村上 和久君が富山市議会副議長に当選されました。
 ただいま富山市議会副議長に当選されました村上 和久君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 富山市議会副議長に当選されました村上 和久君からごあいさつがあります。

               副議長あいさつ
  〔副議長 村上 和久君 登壇〕


◯ 副議長(村上 和久君)
 ただいまは、全会一致をもちまして副議長に御選任いただき、ありがとうございます。
 五本議長指導のもと、皆様方の御協力をいただいて適正に議会運営を努めてまいります。どうぞよろしくお願いします。
 ありがとうございました。
                                  (拍手)
            ───◇   ◇   ◇───
              議会運営委員選任の件


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第6 議会運営委員選任の件を議題といたします。
 お諮りいたします。議会運営委員11人の選任につきましては、委員会条例第4条第1項の規定により、お手元に配布してあります議会運営委員名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
                      (議会運営委員名簿は末尾に記載)
            ───◇   ◇   ◇───
             議会運営正副委員長選任の件


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第7 議会運営正副委員長選任の件を議題といたします。
 お諮りいたします。選任の方法につきましては、議長の指名によることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、選任の方法は議長の指名によることに決定いたしました。
 まず、議会運営委員長の選任を行います。
  議会運営委員長に   原 田 佳津広 君
を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました原田 佳津広君を議会運営委員長に選任することに決定いたしました。
 次に、議会運営副委員長の選任を行います。
  議会運営副委員長に  針 山 常 喜 君
を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました針山 常喜君を議会運営副委員長に選任することに決定いたしました。
 しばらく休憩いたします。
                           午前10時24分 休憩
                           ───────────
                           午前10時50分 再開


◯ 議長(五本 幸正君)
 会議を再開いたします。
            ───◇   ◇   ◇───
               報       告


◯ 議長(五本 幸正君)
 ここで報告事項を申し上げます。
 本臨時会における議案説明員の出席要求に対し、お手元に配布してありますとおり、それぞれ出席者の報告がありました。
            ───◇   ◇   ◇───
               常任委員選任の件


◯ 議長(五本 幸正君)
 これより、日程第8 常任委員選任の件を議題といたします。
 お諮りいたします。常任委員の選任につきましては、委員会条例第4条第1項の規定により、お手元に配布してあります常任委員名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
                     (常任委員名簿一覧表は末尾に掲載)
            ───◇   ◇   ◇───
              常任正副委員長選任の件


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第9 常任正副委員長選任の件を議題といたします。
 お諮りいたします。選任の方法につきましては、議長の指名によることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、選任の方法は議長の指名によることに決定いたしました。
 まず、常任委員長の選任を行います。
  総務委員長に    市 田 龍 一 君
  厚生委員長に    岡 村 耕 造 君
  経済教育委員長に  浅 生 幸 子 さん
  建設委員長に    高 田 重 信 君
をそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員長に選任することに決定いたしました。
 次に、常任副委員長の選任を行います。
  総務副委員長に   深 井 清 作 君
  厚生副委員長に   田 畑 裕 明 君
  経済教育副委員長に 南   俊 正 君
  建設副委員長に   村 山 栄 一 君
をそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任副委員長に選任することに決定いたしました。
            ───◇   ◇   ◇───
         まちづくりと公共交通対策特別委員会の設置


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第10 まちづくりと公共交通対策特別委員会の設置を議題といたします。
 お諮りいたします。まちづくりに関する調査・研究及び公共交通の整備・促進に関する調査・研究を行うため、委員会条例第3条の規定により、委員11人で構成するまちづくりと公共交通対策特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 次に、ただいま設置されました本特別委員会の委員の選任を行います。
 お諮りいたします。委員の選任につきましては、委員会条例第4条第1項の規定により、お手元に配布のとおり11人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11人の諸君を本特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。
            (まちづくりと公共交通対策特別委員名簿は末尾に記載)


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、本特別委員会の正副委員長の選任を行います。
 お諮りいたします。選任の方法につきましては議長の指名によることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 本特別委員長に、丸山 治久君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました丸山 治久君を本特別委員長に選任することに決定いたしました。
 次に、本特別副委員長に、高森  寛君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました高森  寛君を本特別副委員長に選任することに決定いたしました。
 お諮りいたします。本特別委員会は、まちづくりに関することについて及び公共交通の整備・促進に関することについてを調査事項とし、その調査が終了するまで閉会中も継続して調査を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
            ───◇   ◇   ◇───
           富山地区広域圏事務組合議会議員選挙


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第11 富山地区広域圏事務組合議会議員10人の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 本組合議会議員に
     村 石   篤 君
     金 厚 有 豊 君
     高 田 重 信 君
     浅 生 幸 子 さん
     吉 田   勉 君
     笹 木 豊 一 君
     島 田 幸 男 君
     砂子阪 和 夫 君
     柞 山 数 男 君
     五 本 幸 正
を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました諸君を本組合議会議員選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が本組合議会議員に当選されました。
 ただいま本組合議会議員に当選されました諸君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
            ───◇   ◇   ◇───
            富山地域衛生組合議会議員選挙


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第12 富山地域衛生組合議会議員10人の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 本組合議会議員に
     谷 口 寿 一 君
     岡 崎 信 也 君
     浦 田 邦 昭 君
     田 畑 裕 明 君
     宮 前 宏 司 君
     堀 江 かず代 さん
     浅 名 長在ェ門 君
     村 家   博 君
     原 田 佳津広 君
     針 山 常 喜 君
を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました諸君を本組合議会議員選挙の当選人と定めることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が本組合議会議員に当選されました。
 ただいま本組合議会議員に当選されました諸君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
            ───◇   ◇   ◇───
         富山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第13 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員4人の選挙を投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 ただいまの出席議員数は42人であります。
 投票にはこの用紙を使用いたします。
  〔投票用紙掲示〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 投票用紙を配布させます。
  〔投票用紙配布〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 投票用紙の配布漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を点検させます。
  〔投票箱点検〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
  〔職員点呼・各員投票〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に22番 小沢 正明君、31番 笹木 豊一君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。
  〔開  票〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 42票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 有効投票 42票
 無効投票  0票
 有効投票中 杉 原 信 介 君  12票
       佐 藤 則 寿 君  10票
       佐 伯 光 一 君   9票
       高 見 隆 夫 君   9票
       中 山 雅 之 君   2票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は3票であります。よって、市議会議員 佐藤 則寿君、佐伯 光一君、高見 隆夫君、副市長 杉原 信介君が富山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 ただいま本広域連合議会議員に当選されました諸君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
            ───◇   ◇   ◇───
           富山市農業委員会委員の推せんの件


◯ 議長(五本 幸正君)
 お諮りいたします。市長から、富山市農業委員会委員4人の推せん依頼がありました。
 この際、富山市農業委員会委員4人の推せんの件を日程に追加し議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、富山市農業委員会委員4人の推せんの件を日程に追加し議題といたします。
 お諮りいたします。推せんの方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 富山市農業委員会委員に
  富山市北押川1020番地    南   俊 正 君
  富山市上飯野40番地      岡 村 耕 造 君
  富山市水橋池田町163番地3  原 田 佳津広 君
  富山市婦中町広田4073番地  柞 山 数 男 君
を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました諸君を富山市農業委員会委員に推せんすることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を富山市農業委員会委員に推せんすることに決定いたしました。
            ───◇   ◇   ◇───
                議案第89号


◯ 議長(五本 幸正君)
 お諮りいたします。市長から、議案第89号 富山市監査委員の選任に関し同意を求める件が提出されました。
 この際、議案第89号を日程に追加し議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、議案第89号 富山市監査委員の選任に関し同意を求める件を日程に追加し議題といたします。

            提案理由説明・質疑・討論・採決


◯ 議長(五本 幸正君)
 森市長から提案理由の説明を求めます。
  〔市長 森  雅志君 登壇〕


◯ 市長(森  雅志君)
 ただいま提出いたしました案件は、議会選出富山市監査委員の選任に関し議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。


◯ 議長(五本 幸正君)
 これより、議案第89号の質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております本案件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 これより、議案第89号の討論に入ります。
 討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 討論なしと認めます。
 これより、議案第89号を採決いたします。
 本案件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、本案件は同意されました。
            ───◇   ◇   ◇───
           議案第85号から議案第88号まで
           及び報告第7号、報告第8号


◯ 議長(五本 幸正君)
 次に、日程第14 議案第85号から議案第88号まで及び報告第7号、報告第8号を一括議題といたします。

            提案理由説明・質疑・討論・採決


◯ 議長(五本 幸正君)
 森市長から提案理由の説明を求めます。
  〔市長 森  雅志君 登壇〕


◯ 市長(森  雅志君)
 提出いたしました案件についてその概要を申し上げます。
 まず、予算案件については、一般会計において、去る1月31日に発生した豪雨により被災した林道須原御鷹山線の災害復旧に要する経費の補正を行うものであります。
 次に、条例案件については、長期優良住宅の普及の促進に関する法律の施行に伴い、富山市手数料条例の一部を改正する条例を制定するものであります。
 契約案件については、柳町小学校校舎耐震補強工事の請負契約を締結するものであります。
 その他案件については、市内電車環状線化事業の車両として財産を取得するものであります。
 報告案件については、富山市市税条例等の一部を改正する条例制定に係る専決処分について承認を求める件など2件であります。
 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。


◯ 議長(五本 幸正君)
 これより、議案第85号 平成21年度富山市一般会計補正予算(第1号)、議案第86号 富山市手数料条例の一部を改正する条例制定の件、議案第87号 工事請負契約締結の件(柳町小学校校舎耐震補強工事)、議案第88号 財産取得の件(9000形低床式電車 3編成)、報告第7号 専決処分について承認を求める件(富山市市税条例等の一部を改正する条例制定の件)、以上5件を一括して質疑に入りますが、通告がありませんので質疑なしと認めます。
 次に、報告第8号 専決処分報告の件(損害賠償請求に係る和解の件)の質疑に入りますが、通告がありませんので質疑なしと認めます。
 以上で、議案の質疑は終結いたしました。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第85号から議案第88号まで及び報告第7号、以上5件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 これより、議案第85号から議案第88号まで及び報告第7号、以上5件を一括して討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 24番 赤星 ゆかりさん。
  〔24番 赤星 ゆかり君 登壇〕


◯ 24番(赤星 ゆかり君)
 ただいま議題となっております議案のうち、議案第88号 財産取得の件(9000形低床式電車 3編成)1件について、日本共産党の反対討論を行います。
 本案件は、市内電車環状線化事業の車両として、富山ライトレールとほぼ同型の低床式電車3編成を7億9,159万5,000円で取得するというものです。
 私と日本共産党は、鉄道やバス等公共交通を便利にするために、富山市が市民の足を守り確保する交通権保障の立場に立ち、まず第一に住民の利便性向上を図るべきと主張してまいりました。そして交通政策は、将来、交通局を持つぐらいの構えで取り組むことや、コミュニティバスやシルバーパス、ICカードの共通化などを提案してまいりました。
 6年前、森市長がJR富山港線の路面電車化を発表されたとき、日本共産党は賛成するに当たって、市民への情報公開のもと、政策決定の場への市民参加を徹底的に重視し、合意形成を図るべきと提案いたしました。市長は、フランス・ストラスブール市などヨーロッパの先進都市を視察されましたが、私たちは、ヨーロッパの諸都市では計画の初期段階から市民に対しての情報公開と広報活動が行われ、事業の全期間を通して合意形成と理解を得るプロセスを非常に重要視していること、各界各層の市民と数百回の説明会、懇談会を行い、数年かけてLRT化について市民合意を形成していった、そういうやり方こそ参考にすべきと提案いたしました。
 しかし、この市内電車環状線化事業は、特にルートについて市民の合意を得ていないところが一番の問題です。この3編成の新型低床式電車を約8億円の巨費を投入して市の財産にしようというのなら、市民合意のもと、市民生活支援の公共交通となるべきです。
 この間、市議選、市長選挙を通じても、日本共産党は市民合意のない大手ルートでの市内電車環状線化事業と関連事業に合計66億円もの税金が投入されることを市民の皆さんに訴えてまいりました。「なぜ市民プラザの前に通すのか」「そんなにお金をかけるのか」「もっと市民の意見を聞いてほしい」と、驚きや怒りの声がたくさん寄せられました。そして「なぜ議会と議員がもっと意見を言わないのか」と、議会のチェック機能についても疑問の声が上がりました。
 議員の皆さん、私たちは4月20日、当選証書と新しい議員バッジをいただいたときに、選挙管理委員会委員長さんからも「議会での活発な議論を」とのお言葉をいただきました。また、新聞紙上などでも、市議会に対する市民の見方は一層厳しくなっています。これまでの立場を超え、議員の皆さん、もう一度この市内電車環状線化事業のあり方について再検討され、活発な議論をされることを皆さんに呼びかけ、反対討論といたします。


◯ 議長(五本 幸正君)
 23番 丸山 治久君。
  〔23番 丸山 治久君 登壇〕


◯ 23番(丸山 治久君)
 ただいま議題となっております議案第88号 財産取得の件(9000形低床式電車 3編成)について、自由民主党の賛成討論を行います。
 このたび取得する財産は、市内電車の環状線化に伴い新たに購入する3台の車両であります。この車両は将来の南北路面電車の乗入れも視野に入れ、富山ライトレール車両と同型としながらも、外装カラーリングとインテリアデザインによって都心環状線の独自性を出しております。
 カラーリングデザインは、白、シルバー、黒の3色を採用していますが、3色とも都市的でモダンな印象を持つ色彩であり、都市部の景観とも調和する色彩であります。この3色の個性あるカラーリングを施した車両の運行によって、本市LRTの新規性や意外性を打ち出し、全国的にも話題性を発信することになると評価をいたします。
 また、この3色は、「自然・風土」「未来」「歴史・伝統」を表現しているとのことであり、このことは富山市らしさの表現を演出するという観点からも効果的なものであります。
 インテリアデザインについては、すべての人にやさしく、走行時の安全性を考えた快適で明るい空間とするとの基本方針のもと、ユニバーサルデザインの実現や公共交通としての快適さ、明るさなどを求めたデザインを採用しています。
 また、将来の保守を容易に、かつ効率的に行うため、床、天井、照明等については、富山ライトレール車両と共通化するなどの配慮がなされております。
 以上述べましたように、富山都心地区の新しい風景をつくる先進的なLRTを全体コンセプトにした3台の環状線車両の購入は、1.富山駅周辺地区と平和通り周辺地区のアクセス強化、2.都心地区全体の回遊性と魅力の向上、3.南北路面電車接続後のネットワーク形成という環状線化事業の意義を具現化させるものであり、さらに申し上げれば、人口減少、本格的な高齢化社会の到来を見据えた都市づくりとして、公共交通を活性化させ、その沿線に諸機能を集積させるというコンパクトなまちづくりを推進していく上で重要不可欠なものであると確信をいたしております。
 以上、自由民主党の賛成討論といたします。


◯ 議長(五本 幸正君)
 以上で、討論は終結いたしました。
 これより、議案第88号を起立により採決いたします。
 本案件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 起立多数であります。よって、本案件は原案可決されました。
 次に、議案第85号から議案第87号まで及び報告第7号、以上4件を一括して採決いたします。
 各案件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、各案件は原案可決・同意・承認されました。
            ───◇   ◇   ◇───
         議会運営委員会における閉会中の継続調査の件


◯ 議長(五本 幸正君)
 お諮りいたします。議会運営委員長から委員会条例第36条の規定により、所管事務の調査につきましてお手元に配布してありますとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。
 この際、これを日程に追加し議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会における閉会中の継続調査の件を日程に追加し議題といたします。
 お諮りいたします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯ 議長(五本 幸正君)
 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 以上で、本臨時会に付議されました案件はすべて終了いたしました。
            ───◇   ◇   ◇───
                市長あいさつ


◯ 議長(五本 幸正君)
 森市長あいさつ。
  〔市長 森  雅志君 登壇〕


◯ 市長(森  雅志君)
 4月臨時会をお願いいたしましたところ、提出いたしました諸案件につきましてそれぞれ議決をいただき、厚くお礼申し上げます。
 審議の過程で賜りました御意見につきましては、十分これを尊重し、これからの市政の運営に資してまいりたいと考えております。
 今後とも、議員各位には一層の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
            ───◇   ◇   ◇───
               閉       会


◯ 議長(五本 幸正君)
 平成21年4月富山市議会臨時会を閉会いたします。
                           午前11時27分 閉会