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新潟県 上越市

平成22年  第3回(5月)臨時会 05月20日−議長選挙・副議長選挙−01号




平成22年  第3回(5月)臨時会 − 05月20日−議長選挙・副議長選挙−01号







平成22年  第3回(5月)臨時会





       平成22年第3回上越市議会臨時会会議録
                            平成22年5月20日(木曜日)

出 席 議 員
    1番   平 良 木  哲  也          2番   上  野  公  悦
    3番   波 多 野  一  夫          4番   林     辰  雄
    5番   中  川  幹  太          6番   滝  沢  一  成
    7番   鴨  井  光  夫          8番   大  島  洋  一
    9番   瀬  下  半  治         10番   武  藤  正  信
   11番   内  山  米  六         12番   草  間  敏  幸
   13番   笹  川  栄  一         14番   柳  沢  周  治
   15番   塚  田  隆  敏         16番   高  波  勝  也
   17番   橋  爪  法  一         18番   樋  口  良  子
   19番   山  崎  一  勇         20番   矢  野     学
   21番   吉  田     侃         22番   宮  崎  政  国
   23番   渡  辺     隆         24番   松  野  義  之
   25番   飯  塚  義  ?         26番   瀧  澤  逸  男
   27番   江  口  修  一         28番   田  中  吉  男
   29番   田  村  武  男         30番   小  関  信  夫
   31番   塚  田  俊  幸         32番   岩  野  虎  治
   33番   杉  田  勝  典         34番   上  松  和  子
   35番   近  藤  彰  治         36番   森  田  貞  一
   37番   水  澤  弘  行         38番   小  林  克  美
   39番   石  平  春  彦         40番   永  島  義  雄
   41番   栗  田  英  明         42番   岩  崎  哲  夫
   43番   古  澤     弘         44番   大  島  武  雄
   45番   本  城  文  夫         46番   佐  藤     敏
   47番   小  林  章  吾         48番   山  岸  行  則

説明のため出席した者
 市    長  村  山  秀  幸
 副  市  長  稲  荷  善  之       教  育  長  中  野  敏  明
 総務管理部長  市  村  輝  幸       行政管理課長  宮  越  浩  司
 秘 書 課 長  高  橋  正  弘

職務のため出席した事務局職員
 事 務 局 長  片  岡     明       次    長  笹  川  正  智
 議 事 係 長  高  原  る み 子       係    長  廣  田     聡
 主    任  新  部  あ  き       主    事  小  森  佑  太

議 事 日 程
  第 1 会議録署名議員の指名
  第 2 会期の決定
  第 3 議長の辞職許可について
  第 4 議会選第1号 議長選挙
  第 5 副議長の辞職許可について
  第 6 議会選第2号 副議長選挙
  第 7 議会選第3号 常任委員会委員の選任について
  第 8 議会選第4号 議会運営委員会委員の選任について
  第 9 廃棄物処分場対策特別委員会の廃止について
  第10 新幹線・交通対策特別委員会の名称及び付託事件の変更について
  第11 中心市街地活性化対策特別委員会の付託事件の変更について
  第12 発議案第7号 第三セクター等特別委員会の設置について
  第13 議会選第5号 特別委員会委員の選任について
  第14 議会選第6号 上越地域水道用水供給企業団議会議員の選挙
  第15 議会選第7号 上越地域消防事務組合議会議員の選挙
  第16 議会選第8号 新井頸南広域行政組合議会議員の選挙
  第17 議会選第9号 新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
  第18 同意案第1号 上越市監査委員の選任について
  第19 閉会中の継続調査について
  第20 議席の一部変更について

本日の会議に付した事件
  第 1 会議録署名議員の指名
  第 2 会期の決定
  第 3 議長の辞職許可について
  第 4 議会選第1号 議長選挙
  第 5 副議長の辞職許可について
  第 6 議会選第2号 副議長選挙
  第 7 議会選第3号 常任委員会委員の選任について
  第 8 議会選第4号 議会運営委員会委員の選任について
  第 9 廃棄物処分場対策特別委員会の廃止について
  第10 新幹線・交通対策特別委員会の名称及び付託事件の変更について
  第11 中心市街地活性化対策特別委員会の付託事件の変更について
  第12 発議案第7号 第三セクター等特別委員会の設置について
  第13 議会選第5号 特別委員会委員の選任について
  第14 議会選第6号 上越地域水道用水供給企業団議会議員の選挙
  第15 議会選第7号 上越地域消防事務組合議会議員の選挙
  第16 議会選第8号 新井頸南広域行政組合議会議員の選挙
  第17 議会選第9号 新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
  第18 同意案第1号 上越市監査委員の選任について
  第19 閉会中の継続調査について
  第20 議席の一部変更について







                                         

          午前10時0分 開会及び開議



○山岸行則議長 ただいまから平成22年第3回上越市議会臨時会を開会いたします。

  これより本日の会議を開きます。

                        〇                      



△日程第1 会議録署名議員の指名



○山岸行則議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において平良木哲也議員及び松野義之議員を指名いたします。

                        〇                      



△日程第2 会期の決定



○山岸行則議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。

  お諮りいたします。

  今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山岸行則議長 御異議なしと認めます。

  よって、会期は1日と決定いたしました。

                        〇                      



△日程第3 議長の辞職許可について



○山岸行則議長 日程第3、議長の辞職許可についてを議題といたします。

  これより私の一身上の事件に関しますので、除斥のため退席することとし、副議長と交代いたします。

                〔議長退席、副議長が議長席に着く〕



○古澤弘副議長 これより議長にかわりまして議事を進めます。

  まず、辞職願を朗読させます。



◎片岡明議会事務局長 朗読いたします。


                   辞   職   願
  今般、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
   平成22年5月12日                     上越市議会議長  山 岸 行 則
   上越市議会副議長  古 澤   弘 様


  以上です。



○古澤弘副議長 お諮りいたします。

  山岸行則議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○古澤弘副議長 御異議なしと認めます。

  よって、山岸行則議員の議長の辞職を許可することに決しました。

  先刻退席されました山岸行則議員の除斥を解除いたします。

               〔山 岸 行 則 議 員 復 席〕



○古澤弘副議長 山岸議員、議長辞職願は許可されましたので、ごあいさつをお願いします。

               〔山 岸 行 則 議 員 登 壇〕



◎48番(山岸行則議員) このたびは私の辞職願を許可をいただきまして、大変ありがとうございました。副議長を初めとする議員の皆さんの温かい御支援と議会事務局の支え、そして行政の皆さんの御理解と御協力、そして市民の皆さんの局面局面における叱咤激励をいただき、2期4年間の議長任務を大過なく全うすることができました。心から感謝と御礼を申し上げます。

  顧みますと、この4年間で25回の議員勉強会と36の大小の議会改革、改善を行ってまいりました。幾つかのポイントを挙げさせていただければ、議長就任直後の平成18年6月からの県内で最初に実施をした一般質問における一問一答方式の導入を初め、議会本会議のインターネット中継、県内のトップを切って実施した政務調査費の全面公開、傍聴規程の見直しや長野市議会との定例的交流会の開催、議員定数の改正、条例制定に向けた特別委員会の設置、県内の市議会で初めて実施をした議会報告会や議会ポストの設置、市民陳情に基づく委員会討論の開催や、そして今検討されている議会基本条例の着手など、幾つかの事業を挙げることができようかと思います。

  市民の皆さん、議員の皆さん、自立した二元代表制にふさわしい市民の期待にこたえる開かれた議会を追求していくためには、日々改革を前進していかなければなりません。これから行われます新しい議長選挙で選ばれる議長も立派な議長であろうと思いますので、その議長のもとでさらなる改革を展開されることを御期待を申し上げまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)

                                         



○古澤弘副議長 これより議長選挙に入りますが、申し合わせにより選挙の前に所信表明の場を設けることとなっております。あらかじめ2人の議員から申し出がありますので、順次これを許します。

  17番、橋爪法一議員。

               〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕



◎17番(橋爪法一議員) おはようございます。議長選挙に立候補いたしました橋爪法一でございます。立候補に当たりまして、私の所信を述べさせていただきたいと思います。

  御案内のように上越市は14の市町村が合併して6年目に入りました。残念ながら、市民の皆さんの暮らしや営業を見てみますと、かつてなく厳しい状況が依然として続いております。そういう中で、議会は市民の皆さんの暮らしと営業を守って、二元代表制の一翼を担いながらしっかりとした責務を果たしていかなければならないと思います。私は、48人の議員の英知を結集して議会の代表として頑張ってまいりたいと思います。

  私は、議長選挙に出るに当たって、皆さん方に3つのお約束を申し上げたいと思います。お約束の第1は、議会運営についてであります。公平中立な立場で民主的、効率的な運営に努めてまいります。したがいまして、議長に当選したならば私は即座に日本共産党議員団を離脱して運営に当たってまいりたいと思います。お約束する第2番目は、この秋にも制定が予定されております議会基本条例、それに沿った改革の内容、徹底追求してまいりたいと思います。市民の皆さん方の御意見をしっかりと議会に反映させ、市政に反映させる、そして議員間での討論をちゃんとやって審議を徹底的に行っていく。行政に対するチェックも二元代表制を重視してしっかりとやって、反対すべきは反対する、応援すべきは応援する。そういうことをやると同時に、議会からも積極的な政策提言や議員立法に努めてまいりたいと思います。そして、お約束することの第3番目は、上越市議会の代表として代表にふさわしい人間になるために日夜研さんを積んで努力してまいるということでございます。御案内のとおり上越市は県内第3の都市であります。いつも上越市はどうなっているのか、上越市の議会はどうだかということが全県から注目されます。それにふさわしい活動ができるように、私は毎日努力してまいらなきゃならないと思っております。

  私は、まだ市会議員になって6年目であります。6年目ではありますが、これまで5年間の議会活動を見させてもらって非常にうれしく思っていることがあります。それは、48人の皆さん方がそれぞれすばらしい能力をお持ちだということでございます。例えばある人は、思想的には私よりもはるかに右でありながら歴史の話になると非常に生き生きとした話をされて、私もその魅力に取り込まれてしまう、そういう人がいます。ある人は、この場で一般質問をやり、議場におる議員だけじゃなくて傍聴席まで巻き込んで市政を動かす、そういうことをやった人もいます。また、ある委員会ではあるベテラン議員が入札の問題で10年も前にさかのぼった資料を全部調べ上げて、その上で質問を展開する、こういうすばらしいことをやっておられる。私は、今時間がありませんから多くは語りませんが、それぞれ皆さん方の持っておられる英知を結集して、本当に市民の皆さんから信頼されるすばらしい上越の市議会をつくりたいと思います。

  どうか皆さん方の大きな御支持、御賛同をお願いして私の所信表明とさせていただきます。ありがとうございました。



○古澤弘副議長 26番、瀧澤逸男議員。

                〔瀧 澤 逸 男 議 員 登 壇〕



◎26番(瀧澤逸男議員) おはようございます。議長選挙に当たり、一言所信を述べさせていただきます。

  このたび多くの議員の皆さん、そして会派の皆さんの御推薦をいただき、議長選挙に立候補をいたしました瀧澤逸男でございます。平成17年1月1日に14市町村が合併をいたしましてから早いもので5年が経過をいたしました。この間、合併に御尽力をした木浦市長がおやめになり、そして昨年11月村山市長が引き継がれたわけであります。議員の皆さんも御承知のとおり、上越市を取り巻く環境、課題、問題は山積をしております。厳しい財政環境のもと、北陸新幹線の開業に向けたまちづくり、それに伴う並行在来線の問題、北越北線のあり方、そして中心市街地活性化対策、中山間地対策、さらには行財政改革など、いずれもすぐ対応していかなければならない問題であります。議会もこれらの課題、問題をしっかりと議論を深め、この問題に調査研究をしていかなければならないと強く感じているところであります。そのような厳しい環境のもとで議会も改革が求められております。幸い今ほどお話がありましたように山岸前議長が議会改革の道筋をつけられ、議会報告会や議会ポスト、議会改革に対する多くの取り組みが定着しつつあります。私は、それを議会改革をさらに進化させ、市民の目線に立った議会運営に徹していかなければならないと強く感じております。

  今、議会は議会基本条例の検討委員会を設置し、この秋の制定を目指し、鋭意取り組んでおられます。昨日検討委員会の皆様が山岸議長に中間報告をされました。その精神を私は先取りし、開かれた議会、信頼された議会となるよう全力を目指して頑張ってまいる所存であります。また、議会の政策立案能力を一段と高め、時には行政と厳しく対峙し、市民目線を貫くことが議会に託された使命であると強く感じております。もとより浅学非才な身でありますが、議員の皆さんの御意見、御協力を賜りますとともに公正な議会運営に努めてまいる所存であります。引き続き皆様方の御教導を賜りますよう心からお願いを申し上げますとともに、多くの議員の皆様の御賛同を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第であります。

  簡単ではありますが、私の所信の一端を述べ、立候補のごあいさつとさせていただきますが、最後に一言申し添えさせていただきますが、「タキザワ」議員が2人いるものですから、「タキザワ」だけですと無効になるということでありますので、ぜひ御賛同いただける議員の皆様は氏名までしっかりと御記入をいただき御投票をお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。



○古澤弘副議長 以上で所信表明を終わります。

                        〇                      



△日程第4 議会選第1号



○古澤弘副議長 日程第4、議会選第1号議長選挙を行います。

  議場の閉鎖を命じます。

                    〔議 場 閉 鎖〕



○古澤弘副議長 ただいまの出席議員は48名であります。

  投票用紙を配付いたします。

                  〔投 票 用 紙 配 付〕



○古澤弘副議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○古澤弘副議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

                   〔投 票 箱 点 検〕



○古澤弘副議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  点呼を命じます。

                  〔職員氏名点呼、投票〕



○古澤弘副議長 投票漏れはありませんか。

                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○古澤弘副議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解除いたします。

                   〔議 場 開 鎖〕



○古澤弘副議長 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に中川幹太議員、瀬下半治議員及び田中吉男議員を指名いたします。

  よって、3議員の立ち会いを願います。

                     〔開  票〕



○古澤弘副議長 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数48票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

          そのうち有効投票 44票

              無効投票 4票

  これは、白票であります。

          有効投票中  瀧 澤 逸 男 議員   34票

                 橋 爪 法 一 議員   10票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は11票であります。

  よって、瀧澤逸男議員が議長に当選されました。

  ただいま議長に当選されました瀧澤逸男議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

  それでは、瀧澤逸男議員、ごあいさつをお願いいたします。

                〔瀧 澤 逸 男 議 員 登 壇〕



◎26番(瀧澤逸男議員) ただいまは多くの議員の皆様から御賛同いただきまして、本当に心から感謝とお礼を申し上げます。今この壇上におりますが、本当に身の引き締まる思いでおります。私は先ほど申し上げましたが、浅学非才な身であります。皆様方の御指導、御意見を賜りながら、精いっぱい誠心誠意議長の職務を全うしていきたいと考えておりますので、皆様方の引き続きの御教導をよろしくお願い申し上げます。議員各位、そして理事者の皆様、そして市民の皆様にはぜひ叱咤激励をいただきながら、開かれた議会、信頼される議会、公正な議会運営を目指し頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)



○古澤弘副議長 これにて瀧澤新議長と交代いたします。どうも御協力ありがとうございました。

                  〔副議長、議長と交代〕

                        〇                      



△日程第5 副議長の辞職許可について



○瀧澤逸男議長 日程第5、副議長の辞職許可についてを議題といたします。

  本件についても除斥の対象となりますので、古澤弘副議長より一時御退席をお願いします。

                〔古 澤 弘 議 員 退 席〕



○瀧澤逸男議長 まず、辞職願を朗読させます。



◎片岡明議会事務局長 朗読いたします。


                   辞   職   願
  今般、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
   平成22年5月12日                    上越市議会副議長  古 澤   弘
   上越市議会議長   山 岸 行 則 様


  以上です。



○瀧澤逸男議長 お諮りいたします。

  古澤弘議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、古澤弘議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

  先刻退席されました古澤弘議員の除斥を解除いたします。

                〔古 澤 弘 議 員 復 席〕



○瀧澤逸男議長 古澤議員、副議長辞職願は許可されましたので、ごあいさつをお願いいたします。

                〔古 澤 弘 議 員 登 壇〕



◎43番(古澤弘議員) 副議長辞任に当たりまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

  私は、平成18年の5月臨時会、そして20年の5月臨時会におきまして副議長に御推挙いただき、4年間副議長の職を務めさせていただきました。この間、上越市は合併1年後ということで新生上越市に向けてスタートした時期でありますし、また議会としても議会の果たす役割、領域が一層拡大する中で、山岸議長を支えながら精いっぱい努力をしてまいってきたところでございます。この間、議員の皆様を初め理事者の皆さん、そして多くの市民の皆様の温かい御指導、御協力に対して改めて深く感謝し、衷心より御礼を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

  先ほどお話がございましたように、上越市も議会改革、特に議会基本条例が間もなく制定されると思いますが、そしてまた今行政におかれましては地方分権から地方主権という極めて重要な時期に入ってきております。私も副議長として得た経験を生かしながら、これから一議員として議員の職務に邁進する決意でございます。どうぞ今後ともよろしくお願いを申し上げます。

  甚だ簡単ではございますが、辞任に当たりましての一言のごあいさつとさせていただきます。どうも大変ありがとうございました。(拍手)

                                         



○瀧澤逸男議長 次に、副議長選挙に入りますが、選挙に先立ち、あらかじめ2人の議員から所信表明の申し出がありますので、順次これを許します。

  2番、上野公悦議員。

               〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕



◎2番(上野公悦議員) このたび副議長選挙に立候補いたしました日本共産党議員団の上野公悦でございます。一言所信の一端を述べさせていただきます。

  まず、所信の前に、今まで議長をやってこられました山岸さん、それから副議長の古澤さん、大変御苦労さまでございました。

  私は、まだ市議会議員になって2年でありますけれども、その前に4期16年頸城の村会議員として多少なりとも議会の運営にかかわってまいりました。その経験を生かしながらこれから頑張ってまいりたいというふうに思っております。基本的な考え方につきましては、残念ながら先ほど議長選挙で敗れはいたしましたけれども、我が議員団の橋爪団長が述べました3つの基本的な観点、全く同感であります。その中でも、特に私は2つの点についてあえてここで強調しておきたいと思います。1つは、今ほどもお話が出ましたように間もなく議会基本条例、これが全議員の一致団結によって賛同によって制定されます。私は、このすばらしい議会基本条例の精神にのっとって、何よりも公正で民主的な議会運営、そしてまた執行部とちょうちょうはっしの議論ができる議会の構築、これに向けて新しく選ばれました議長と一致協力して頑張っていきたいと、このように思っています。また、特に昨今の政治状況を見ますと、大変厳しい状況にあります。今こそ議会人として、そしてこの上越市議会が市民の皆さんの暮らしやあるいは福祉、医療、そして教育などを応援していく、この基本的な立場に立つことが肝心であろうと思います。常に市民の立場に立つことを基本にしてこれからも議会人として頑張ってまいりたい、このことをあえて強調申し上げまして、大変簡単ですが、私の所信の一端を述べさせていただきました。

  何とぞ多くの議員の皆様方の御支援をよろしくお願いいたしまして、私のあいさつとさせていただきます。



○瀧澤逸男議長 42番、岩崎哲夫議員。

               〔岩 崎 哲 夫 議 員 登 壇〕



◎42番(岩崎哲夫議員) おはようございます。私は、多くの議員、会派の皆さんから御推挙をいただきまして、このたびの副議長選挙に立候補を表明させていただきました岩崎哲夫でございます。立候補に当たりまして、決意の一端を述べまして、皆さん方の御賛同を得たいなと思っております。

  平成12年度に地方分権一括法が施行されました。ちょうど私もその年に議員をさせていただきました。それから10年が経過しております。この間、地方自治体行政並びに議会はこの分権の流れに沿ってさまざまな改革を行ってまいっております。しかしながら、市を取り巻く状況は、景気低迷もありますし、少子化と高齢化の進展によりまして、財政状況は大変厳しいものであろうかと思っております。そういった中で、この分権時代、まさに選択と集中が行われていかなければ、行政としても大変な状況になろうかと思っております。上越市議会も、先ほど山岸議長のあいさつにもありましたけども、この10年間でさまざまな議会改革を取り組んでまいりました。そして、今国政で進められている地方主権の流れは、まさにこの自治体運営の原則であります自己責任、自己決定、自己負担、この流れがさらに加速をされるんだろうと思っております。そういう流れの中で議会の果たす役割というのは大変重たく、そしてまた重要な責務を負うことになろうかと思います。私は、昨年議長の諮問の中で、議会基本条例の策定委員として多くの議員の皆さんとこの策定にかかわってまいりました。そして、熱い議論を交わしながら、今さらではありませんけども、議会改革の大事さ、そして重要性を熱く認識をしたところであります。議会の果たす役割は、大変重いものがあると認識をさせていただいております。私は、微力であります。浅学非才の身でもあります。ですが、多くの議員の皆さんと力を合わせて、この議会基本条例の趣旨に沿ってさらに議会改革を進めてまいりたいと思っております。

  決意の一端を述べましたけども、どうか多くの議員の皆さんから御支援を賜ることを切にお願いを申し上げまして、簡単でありますが、決意表明の一端を申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○瀧澤逸男議長 以上で所信表明を終わります。

                        〇                      



△日程第6 議会選第2号



○瀧澤逸男議長 日程第6、議会選第2号副議長選挙を行います。

  議場の閉鎖を命じます。

                   〔議 場 閉 鎖〕



○瀧澤逸男議長 ただいまの出席議員数は48名であります。

  投票用紙を配付いたします。

                 〔投 票 用 紙 配 付〕



○瀧澤逸男議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

                  〔投 票 箱 点 検〕



○瀧澤逸男議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  点呼を命じます。

                  〔職員氏名点呼、投票〕



○瀧澤逸男議長 投票漏れはありませんか。

                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  議場の閉鎖を解きます。

                   〔議 場 開 鎖〕



○瀧澤逸男議長 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に中川幹太議員、瀬下半治議員及び田中吉男議員を指名いたします。

  よって、3議員の立ち会いを願います。

                     〔開  票〕



○瀧澤逸男議長 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数48票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

          そのうち有効投票 41票

              無効投票 7票

  これは、白票であります。

          有効投票中  岩 崎 哲 夫 議員   33票

                 上 野 公 悦 議員   6票

                 小 林 克 美 議員   2票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は11票であります。

  よって、岩崎哲夫議員が副議長に当選されました。

  ただいま副議長に当選されました岩崎哲夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

  それでは、岩崎哲夫議員、ごあいさつをお願いいたします。

               〔岩 崎 哲 夫 議 員 登 壇〕



◎42番(岩崎哲夫議員) 今ほどは多くの議員の皆さんから御支持をいただきまして、副議長に当選をさせていただきました。本当にありがとうございました。所信でも申し上げましたように、これから議会基本条例の制定に向けて進むわけでありますけども、極めて今地方議会の責任が大変重たくなってきておるわけでありまして、私はこの基本条例の意に沿いながら議長を補佐して副議長の責務を全うしてまいりたいなと思っております。全議員の皆さん、そして理事者の皆さん、市民の皆さんの叱咤激励を受けながら副議長の任を全うしてまいる所存であります。

  よろしくお願いを申し上げて、簡単でありますけど、就任のお礼のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

                        〇                      



△日程第7 議会選第3号



○瀧澤逸男議長 日程第7、議会選第3号常任委員会委員の選任を行います。


  本件は、任期満了に伴う選任であります。委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
  総務常任委員会委員に、  滝沢一成議員   笹川栄一議員   塚田隆敏議員   高波勝也議員
               橋爪法一議員   矢野 学議員   吉田 侃議員   宮崎政国議員
               松野義之議員   飯塚義?議員   栗田英明議員   本城文夫議員
  厚生常任委員会委員に、  平良木哲也議員  林 辰雄議員   鴨井光夫議員   瀬下半治議員
               柳沢周治議員   森田貞一議員   水澤弘行議員   石平春彦議員
               岩崎哲夫議員   佐藤 敏議員   小林章吾議員   山岸行則議員
  建設企業常任委員会委員に、内山米六議員   樋口良子議員   山崎一勇議員   渡辺 隆議員
               瀧澤逸男     田中吉男議員   塚田俊幸議員   岩野虎治議員
               杉田勝典議員   近藤彰治議員   小林克美議員   大島武雄議員
  文教経済常任委員会委員に、上野公悦議員   波多野一夫議員  中川幹太議員   大島洋一議員
               武藤正信議員   草間敏幸議員   江口修一議員   田村武男議員
               小関信夫議員   上松和子議員   永島義雄議員   古澤 弘議員
 をそれぞれ指名いたしたいと思います。


  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

                        〇                      



△日程第8 議会選第4号



○瀧澤逸男議長 日程第8、議会選第4号議会運営委員会委員の選任を行います。


  本件も任期満了に伴う選任であります。委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
  上 野 公 悦 議員  滝 沢 一 成 議員  瀬 下 半 治 議員  武 藤 正 信 議員
  内 山 米 六 議員  笹 川 栄 一 議員  柳 沢 周 治 議員  上 松 和 子 議員
  森 田 貞 一 議員  水 澤 弘 行 議員  栗 田 英 明 議員  佐 藤   敏 議員
 を指名いたしたいと思います。


  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

                        〇                      



△日程第9 廃棄物処分場対策特別委員会の廃止について



○瀧澤逸男議長 日程第9、廃棄物処分場対策特別委員会の廃止についてを議題といたします。

  御案内のとおり、廃棄物の処理については有料化や完全分別化により廃棄物の減量が進むなど、資源循環型社会の構築に向け、一定の進展が見られております。また、廃棄物処分場対策についても議会として一定の課題整理ができたと思料されます。よって、今後の問題については所管の常任委員会で調査願うこととし、この際廃棄物処分場対策特別委員会を廃止したいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、廃棄物処分場対策特別委員会は廃止することに決しました。

                        〇                      



△日程第10 新幹線・交通対策特別委員会の名称及び付託事件の変更について



○瀧澤逸男議長 日程第10、新幹線・交通対策特別委員会の名称及び付託事件の変更についてを議題といたします。

  北陸新幹線開業を控えた中で、並行在来線のあり方についてより議論を深めるため、委員会の名称を「新幹線・並行在来線対策特別委員会」とし、付託事件を「北陸新幹線開業を見据えたまちづくりに向け、新幹線新駅及び新駅周辺の整備を推進するとともに、並行在来線のあり方について調査研究する」に変更することとしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、そのように決定いたしました。

                        〇                      



△日程第11 中心市街地活性化対策特別委員会の付託事件の変更について



○瀧澤逸男議長 日程第11、中心市街地活性化対策特別委員会の付託事件の変更についてを議題といたします。

  中心市街地活性化基本計画の核となる店舗の撤退などの社会情勢の変化を踏まえ、同計画の着実な推進についてより議論を深めるため、付託事件を「高田・直江津地区中心市街地における都市機能及び経済活力の維持・向上を図るため、中心市街地活性化基本計画の推進方策について調査研究する」に変更することとしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、そのように決定いたしました。

                        〇                      



△日程第12 発議案第7号



○瀧澤逸男議長 日程第12、発議案第7号第三セクター等特別委員会の設置についてを議題といたします。

  提出者の説明を求めます。

  15番、塚田隆敏議員。

                〔塚 田 隆 敏 議 員 登 壇〕



◎15番(塚田隆敏議員) 第三セクター等特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案の理由にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


  発議案第7号
第三セクター等特別委員会の設置について
  第三セクター等の問題について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
  名  称  第三セクター等特別委員会
  定  数  12人
  期  間   この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会におい
        て廃止の議決をするまで存続するものとする。
  目  的   当市の行財政運営における市町村合併に伴う課題の1つである公の施設の見直しの中で
        も、第三セクター等の運営する施設に着目して、そのあり方と今後の方向性について調査
        研究する。


  以上であります。

  全議員の御賛同をお願いいたします。



○瀧澤逸男議長 これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 質疑はないものと認めます。

  お諮りいたします。

  ただいま議題となっております発議案第7号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、発議案第7号は委員会の付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。

  討論はありませんか。

                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 討論なしと認めます。

  これより議題を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                        〇                      



△日程第13 議会選第5号



○瀧澤逸男議長 日程第13、議会選第5号特別委員会委員の選任を行います。


  本件は、小関信夫議員外35人の議員から新幹線・交通対策特別委員会委員、中山間地対策特別委員会委員及び中心市街地活性化対策特別委員会委員の辞任申し出があり、委員会条例第11条の規定により許可されたことに伴う後任委員の選任並びにただいま設置されました第三セクター等特別委員会の委員選任であります。
  特別委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
  新幹線・並行在来線対策特別委員会委員に、平良木哲也議員 波多野一夫議員 大島洋一議員
                      高波勝也議員  渡辺 隆議員  飯塚義?議員
                      塚田俊幸議員  近藤彰治議員  小林克美議員
                      石平春彦議員  岩崎哲夫議員  古澤 弘議員
  中山間地対策特別委員会委員に、     中川幹太議員  鴨井光夫議員  武藤正信議員
                      笹川栄一議員  橋爪法一議員  山崎一勇議員
                      宮崎政国議員  田中吉男議員  小関信夫議員
                      岩野虎治議員  大島武雄議員  山岸行則議員
  中心市街地活性化対策特別委員会委員に、 林 辰雄議員  滝沢一成議員  樋口良子議員
                      松野義之議員  瀧澤逸男    江口修一議員
                      上松和子議員  永島義雄議員  栗田英明議員
                      本城文夫議員  佐藤 敏議員  小林章吾議員
  第三セクター等特別委員会委員に、    上野公悦議員  瀬下半治議員  内山米六議員
                      草間敏幸議員  柳沢周治議員  塚田隆敏議員
                      矢野 学議員  吉田 侃議員  田村武男議員
                      杉田勝典議員  森田貞一議員  水澤弘行議員
 をそれぞれ指名いたしたいと思います。


  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの特別委員会委員に選任することに決しました。

  この際、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会の正副委員長互選のため、しばらく休憩いたします。

          午前11時 9分 休憩

                          

          午後 1時15分 再開



○瀧澤逸男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  この際、報告いたします。


  委員会条例第6条第2項の規定により、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会において正副委員長を互選の結果、次のとおり決定した旨報告がありましたので、報告いたします。
             総務常任委員会委員長   飯 塚 義 ? 議員
                   副委員長   高 波 勝 也 議員
             厚生常任委員会委員長   柳 沢 周 治 議員
                   副委員長   林   辰 雄 議員
           建設企業常任委員会委員長   小 林 克 美 議員
                   副委員長   渡 辺   隆 議員
           文教経済常任委員会委員長   田 村 武 男 議員
                   副委員長   上 野 公 悦 議員
             議会運営委員会委員長   栗 田 英 明 議員
                   副委員長   武 藤 正 信 議員
    新幹線・並行在来線対策特別委員会委員長   波多野 一 夫 議員
                   副委員長   平良木 哲 也 議員
         中山間地対策特別委員会委員長   宮 崎 政 国 議員
                   副委員長   笹 川 栄 一 議員
     中心市街地活性化対策特別委員会委員長   松 野 義 之 議員
                   副委員長   滝 沢 一 成 議員
        第三セクター等特別委員会委員長   塚 田 隆 敏 議員
                   副委員長   杉 田 勝 典 議員


  以上であります。

                        〇                      



△日程第14 議会選第6号



○瀧澤逸男議長 日程第14、議会選第6号上越地域水道用水供給企業団議会議員の選挙を行います。

  本件は、林辰雄議員、塚田隆敏議員、山岸行則議員の企業団議会議員辞職に伴い、その後任議員を選挙するものであります。

  お諮りいたします。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りいたします。

  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  上越地域水道用水供給企業団議会議員に

     武 藤 正 信 議員  上 松 和 子 議員  瀧 澤 逸 男

 を指名いたします。

  お諮りいたします。

  ただいま議長において指名いたしました各議員を上越地域水道用水供給企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました各議員が上越地域水道用水供給企業団議会議員に当選いたしました。

  ただいま当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

                        〇                      



△日程第15 議会選第7号



○瀧澤逸男議長 日程第15、議会選第7号上越地域消防事務組合議会議員の選挙を行います。

  本件は、高波勝也議員、宮崎政国議員、上松和子議員、山岸行則議員の組合議会議員辞職に伴い、その後任議員を選挙するものであります。

  お諮りいたします。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りいたします。

  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  上越地域消防事務組合議会議員に

     波多野 一 夫 議員  大 島 洋 一 議員  大 島 武 雄 議員  瀧 澤 逸 男

 を指名いたします。

  お諮りいたします。

  ただいま議長において指名いたしました各議員を上越地域消防事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました各議員が上越地域消防事務組合議会議員に当選いたしました。

  ただいま当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

                        〇                      



△日程第16 議会選第8号



○瀧澤逸男議長 日程第16、議会選第8号新井頸南広域行政組合議会議員の選挙を行います。

  本件は、山崎一勇議員の組合議会議員辞職に伴い、その後任議員を選挙するものであります。

  お諮りいたします。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りいたします。

  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  新井頸南広域行政組合議会議員に近藤彰治議員を指名いたします。

  お諮りいたします。

  ただいま議長において指名いたしました近藤彰治議員を新井頸南広域行政組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました近藤彰治議員が新井頸南広域行政組合議会議員に当選いたしました。

  ただいま当選されました近藤彰治議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

                        〇                      



△日程第17 議会選第9号



○瀧澤逸男議長 日程第17、議会選第9号新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

  本件は、山岸行則議員の広域連合議会議員辞職に伴い、その後任議員を選挙するものであります。

  お諮りいたします。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りいたします。

  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に柳沢周治議員を指名いたします。

  お諮りいたします。

  ただいま議長において指名いたしました柳沢周治議員を新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました柳沢周治議員が新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。

  ただいま当選されました柳沢周治議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

                        〇                      



△日程第18 同意案第1号



○瀧澤逸男議長 日程第18、同意案第1号上越市監査委員の選任についてを議題といたします。

  本件に関し、地方自治法第117条の規定により、山崎一勇議員が除斥の対象となりますので、一時御退席願います。

               〔山 崎 一 勇 議 員 退 席〕



○瀧澤逸男議長 提出者の説明を求めます。

  村山秀幸市長。

                  〔市  長  登  壇〕



◎村山秀幸市長 本日ここに、平成22年第3回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。

  同意案第1号は、上越市監査委員の選任についてであります。

  議員のうちから選任いたしました上越市監査委員、瀧澤逸男氏は今月19日をもって退職されましたので、その後任として山崎一勇氏を選任したいので、地方自治法第196条第1項前段の規定により、議会の同意を求めるものであります。

  以上提案理由を申し上げましたが、慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願いを申し上げます。



○瀧澤逸男議長 これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 質疑はないものと認めます。

  お諮りいたします。

  ただいま議題となっております同意案第1号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

  これに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、同意案第1号は委員会の付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。

  討論はありませんか。

                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 討論なしと認めます。

  これより同意案第1号を採決いたします。

  本案は、これに同意することに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案はこれに同意することに決しました。

  先刻退席願いました山崎一勇議員の除斥を解除いたします。

               〔山 崎 一 勇 議 員 復 席〕

                        〇                      



△日程第19 閉会中の継続調査について



○瀧澤逸男議長 日程第19、閉会中の継続調査についてを議題といたします。

  本日付をもって議会運営委員長から次期定例会の会期等に関する件について、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。

  お諮りいたします。

  議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。

                        〇                      



△日程第20 議席の一部変更について



○瀧澤逸男議長 日程第20、議席の一部変更についてを議題といたします。

  会派の異動並びに先刻の議長選挙に伴い、議席を変更いたしたいと思います。

  お諮りいたします。

  お手元に配付の議席表のとおり議席を変更することに御異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○瀧澤逸男議長 御異議なしと認めます。

  よって、お手元に配付の議席表のとおり議席を変更することに決しました。

  以上で本日の日程を全部終了いたしますが、今ほど監査委員に就任されました山崎一勇議員からあいさつの申し出がありますので、これを許します。

  19番、山崎一勇議員。

               〔山 崎 一 勇 議 員 登 壇〕



◎19番(山崎一勇議員) ただいま御同意をいただきました案件につきまして、皆様方真摯に御審議をいただきまして、心から厚く御礼を申し上げさせていただく次第でございます。その上で、不肖私に御下命をくださいまして、責任の重さとあわせながら大変身の引き締まる思いでおるところでございます。極めて浅学非才でございますけれども、与えられた職責を全うすべく日々研さんに努めてまいりたいと考えております。皆様方のこれからの御指導何分よろしくお願い申し上げまして、一言あいさつにかえる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)



○瀧澤逸男議長 これにて平成22年第3回上越市議会臨時会を閉会いたします。

  大変御苦労さまでした。

                                      午後1時29分 閉会