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新潟県 妙高市

平成20年 12月定例会(第6回) 12月15日−委員長報告、質疑、討論、採決−03号




平成20年 12月定例会(第6回) − 12月15日−委員長報告、質疑、討論、採決−03号







平成20年 12月定例会(第6回)





         平成20年第6回妙高市議会定例会会議録(第3日)


                     平成20年12月15日(月曜日)


                            議事日程 第3号  午前10時00分 開 議


 第 1  会議録署名議員の指名

 第 2  諸般の報告

 第 3  議案第111号〜議案第112号

 第 4  議案第113号〜議案第114号

 第 5  議案第115号〜議案第116号

 第 6  議案第117号〜議案第118号

 第 7  議案第108号〜議案第109号

 第 8  議案第110号

 第 9  議案第119号〜議案第128号

 第10  諮問第4号

 第11  発議第18号〜発議第19号

 第12  発議第20号〜発議第21号

 第13  発議第22号

 第14  請願第6号〜請願第8号

本日の会議に付した事件

 日程第 1  会議録署名議員の指名                                  

 日程第 2  諸般の報告                                       
          *監査の結果報告について                              
             建設課(工事監査)、農林課(工事監査)、ガス上下水道局(工事監査)、こども教育課(工
             事監査)、財務課、建設課、ガス上下水道局                   

 日程第 3  議案第111号 字の変更について                            
        議案第112号 町の変更について                            

 日程第 4  議案第113号 指定管理者の指定について(総務文教委員会関係)             
        議案第114号 指定管理者の指定について(総務文教委員会関係)             

 日程第 5  議案第115号 指定管理者の指定について(建設厚生委員会関係)             
        議案第116号 指定管理者の指定について(建設厚生委員会関係)             

 日程第 6  議案第117号 指定管理者の指定について(産業経済委員会関係)             
        議案第118号 指定管理者の指定について(産業経済委員会関係)             

 日程第 7  議案第108号 新潟県妙高市市税条例の一部を改正する条例議定について          
        議案第109号 妙高市立保育園条例の一部を改正する条例議定について           

 日程第 8  議案第110号 妙高市国民健康保険条例の一部を改正する条例議定について         

 日程第 9  議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)           
        議案第120号 平成20年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)     
        議案第121号 平成20年度新潟県妙高市老人保健特別会計補正予算(第2号)       
        議案第122号 平成20年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)    
        議案第123号 平成20年度新潟県妙高市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)     
        議案第124号 平成20年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)       
        議案第125号 平成20年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)         
        議案第126号 平成20年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)         
        議案第127号 平成20年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)      
        議案第128号 平成20年度新潟県妙高市農業集落排水事業会計補正予算(第1号)     

 日程第10  諮問第  4号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見について               

 日程第11  発議第 18号 介護労働者の処遇改善をはじめ介護保険制度の改善を求める意見書      
        発議第 19号 薬害C型肝炎・ウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書          

 日程第12  発議第 20号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書               
        発議第 21号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書     

 日程第13  発議第 22号 道路整備財源の確保等に関する意見書                   


出席議員(22名)
   1 番   ?  田  保  則
   2 番   田  中  一  勇
   4 番   望  月  幸  雄
   5 番   横  尾  祐  子
   6 番   塚  田  克  己
   7 番   佐  藤  栄  一
   8 番   山  川  香  一
   9 番   作  林  一  郎
  10 番   関  根  正  明
  11 番   望  月     弘
  12 番   長  尾  賢  司
  13 番   吉  住  安  夫
  14 番   豊  岡  賢  二
  15 番   丸  山  喜 一 郎
  16 番   安  原  義  之
  17 番   霜  鳥  榮  之
  18 番   佐  藤  光  雄
  19 番   水  野  文  雄
  20 番   下  鳥  美 知 子
  21 番   宮  澤  一  照
  22 番   間  島  英  夫
  23 番   渡  辺  幹  衛


欠席議員 なし


欠  員 1名


説明のため出席した者
 市     長   入  村     明
 総 務 課 長   市  川  達  孝
 企 画 政策課長   今  井     徹
 財 務 課 長   尾  島  隆  司
 建 設 課 長   岡  田  春  彦
 農 林 課 長   小  嶋  正  彰
 観 光 商工課長   堀  川  政  雄
 環 境 生活課長   引  場  弘  行
 市 民 税務課長   片  所  慎  治
 健 康 福祉課長   手  塚  治  雄
 ガス上下水道局長  小  島  武  夫
 教  育  長   濁  川  明  男
 こども教育課長   丸  山  敏  夫
 生 涯 学習課長   池  田     弘


職務のため出席した議会事務局の職員
 局     長   笠  原  陽  一
 次長兼庶務係長   大  野  節  子
 主     事   豊  田  勝  弘





                                                    

                   午前 9時59分  開 議



◎局長(笠原陽一) ただいまの出席議員は22名であります。



○議長(佐藤栄一) 事務局長報告のとおり、出席議員数は22名であります。よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

   本日の議事日程については、お手元に配付のとおり進行しますので、御了承願います。

                                                    



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(佐藤栄一) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

   会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において12番 長尾賢司議員、13番 吉住安夫議員を指名します。

                                                    



△日程第2 諸般の報告

         *監査の結果報告について

            建設課(工事監査)、農林課(工事監査)、ガス上下水道局(工事監査)、こども

            教育課(工事監査)、財務課、建設課、ガス上下水道局           



○議長(佐藤栄一) 日程第2 諸般の報告をします。

   監査委員から、建設課、農林課、ガス上下水道局、こども教育課における工事監査及び財務課、建設課、ガス上下水道局に関する監査の結果報告がありましたので、その写しを配付しました。

                                                    



△日程第3 議案第111号 字の変更について

      議案第112号 町の変更について



○議長(佐藤栄一) 日程第3 議案第111号 字の変更について、議案第112号 町の変更について、以上2件を一括議題とします。

   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。総務文教委員会、豊岡賢二委員長。

                   〔14番  豊岡賢二 登 壇〕



◆14番(豊岡賢二) 皆さん、おはようございます。議長の命により、総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告をいたします。

   去る12月3日の本会議において、当委員会に付託されました案件は、議案第111号 字の変更について、議案第112号 町の変更についてであります。

   この審査のため、12月10日午前10時より委員会室において委員全員出席、説明員として市長、教育長並びに関係課長の出席を求め、審査を行いました。なお、審査の過程の詳細は議事録に譲り、その要旨のみを報告いたします。

   最初に、議案第111号 字の変更について。総務課長より、本案は板倉西部地区県営圃場整備事業の施行に伴い、さきの9月議会において議決を賜りました当市と上越市板倉区における市の境界変更により、当市の市域となった南中島、吉増、小石原と大字吉木について字界を変更したいものであります。なお、字界の変更後はすべて大字吉木となるものであります。また、最終的に字界が確定するのは、土地改良法に基づく換地処分の公告が行われる平成21年の2月ころの見込みでありますとの説明を受け、採決の結果、議案第111号は全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第112号 町の変更について。総務課長より、本案は石塚大崎土地区画整理事業の施行に伴い、換地処分登記を行うため、石塚2丁目と大崎町の町境を変更したいものであります。なお、最終的に町境が確定するのは土地区画整理法に基づく換地処分の公告が行われる平成21年七、八月ころの見込みでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、変更される区域の番地に一部となっているところがあるが、大崎町、石塚2丁目に同一地番が存在することになるのかとただしたのに対し、課長より、変更前の土地の表示については換地計画前の表示であり、これから行われる換地計画において、変更後の町の表示と新たな地番がつけられることになるとの答弁がありました。

   審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第112号は全会一致にて原案のとおり可決されました。

   以上、総務文教委員会の報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) これより、ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、議案第111号 字の変更について、議案第112号 町の変更について、以上2件を一括採決します。

   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議案第111号及び議案第112号は原案のとおり可決されました。

                                                    



△日程第4 議案第113号 指定管理者の指定について(総務文教委員会関係)

      議案第114号 指定管理者の指定について(総務文教委員会関係)



○議長(佐藤栄一) 日程第4 議案第113号 指定管理者の指定について、議案第114号 指定管理者の指定について、以上2件を一括議題とします。

   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。総務文教委員会、豊岡賢二委員長。

                   〔14番  豊岡賢二 登 壇〕



◆14番(豊岡賢二) 議長の命により、総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告いたします。

   当委員会に付託されました案件は、議案第113号 指定管理者の指定について、議案第114号 指定管理者の指定についてであります。

   最初に、議案第113号 指定管理者の指定について。こども教育課長より、本案は姫川原の卯の花児童遊園ほか3施設と大崎町のふれあい広場につきまして、地元団体を指定管理者として10年間指定したいものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、指定管理者制度による指定を受けようとする土地の所有関係はどのようになっているかとただしたのに対し、課長より、一部借地している児童遊園があり、敷地全体を借地しているのが大崎町のふれあい広場である。また、卯の花児童遊園は全体の8割を借地している。その他の児童遊園は、すべて市有地であるとの答弁がありました。

   また、委員より、ふれあい広場100%、卯の花80%が借地とのことだが、借地契約の関係と指定管理者の指定期間10年間について、不都合なものはないかとただしたのに対して、課長より、借地契約については相互の解除の申し出がなければ継続されるものになっている。仮に返してほしいとなった場合は、その段階で協議を行い、指定管理者の取り消しについて手続をすることになるとの答弁がありました。

   委員より、遊具の設置と管理の関係はどのようになっているかとただしたのに対して、課長より、遊具の設置は市で行い、維持管理や冬囲い、遊具撤去・設置は地元にお願いしているとの答弁がありました。

   また、委員より、管理を地元にということだが、経費についてはどのようになっているかとただしたのに対して、課長より、基本は地元にお願いし、水道代や電気代は市で支払うものであるとの答弁がありました。

   審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第113号は全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第114号 指定管理者の指定について。生涯学習課長より、本案は平成21年3月31日をもって指定管理者の指定期間が満了となる妙高市文化ホール、新井総合コミュニティセンター、妙高市図書館について引き続き指定管理者による管理を行いたいことから、妙高市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例第3条の規定により、財団法人新井文化振興事業団を指定管理者として指定したいものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、指定管理者の指定について、官から民という指定管理者制度となったが、市民の利便性の向上という面では効果や成果はあったのかとただしたのに対して、課長より、財団法人新井文化振興事業団は文化ホールができた段階から25年間にわたって管理を行ってきており、指定管理者制度ができてから新たに指定管理者となっている。メリットの関係については、長い間運営にかかわってきているので、市内外の文化関係とか芸術団体とのつながりも深く、また舞台関係で培ってきたノウハウがあり、メリットがある。図書館関係については指定管理になってから開館時間の延長など、民間の力を活用した市民サービスの向上に努めているとの答弁がありました。

   委員より、図書館について専門の司書が配置されているのかとただしたのに対して、課長より、司書は配置されているとの答弁がありました。

   審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第114号は全会一致にて原案のとおり可決されました。

   以上、総務文教委員会の報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) これより、ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、議案第113号 指定管理者の指定について、議案第114号 指定管理者の指定について、以上2件を一括採決します。

   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議案第113号及び議案第114号は原案のとおり可決されました。

                                                    



△日程第5 議案第115号 指定管理者の指定について(建設厚生委員会関係)

      議案第116号 指定管理者の指定について(建設厚生委員会関係)



○議長(佐藤栄一) 日程第5 議案第115号 指定管理者の指定について、議案第116号 指定管理者の指定について、以上2件を一括議題とします。

   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。建設厚生委員会、水野文雄委員長。

                   〔19番  水野文雄 登 壇〕



◆19番(水野文雄) それでは、去る12月3日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第115号と議案第116号の指定管理者の指定についてであります。

   この審査のため、12月8日午前10時より委員会室において委員全員出席、議長臨席、説明員として市長ほか関係課長の出席を求め、審査を行いました。

   まず、議案第115号について申し上げます。建設課長より、本案は平成21年3月末をもって指定管理者の指定期間が満了となります特定公共賃貸住宅朝日町住宅について、引き続き指定管理者による管理を行わせるため、妙高市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例第3条の規定により、指定管理者として新潟市中央区米山2丁目6番地3の株式会社リビングギャラリーを指定するものであります。指定期間は、平成21年4月1日から平成25年3月31日までとするものでありますとの説明を受け、審査を行いました。

   委員より、1回目の指定管理期間が過ぎたが、管理状況はどうであったかとただしたのに対し、課長より、約4年間経過したが、リビングギャラリーによる管理状況は、募集、入退去、収納などに関し、適正に行われており、苦情はなかった。また、空き室に関し、通算112カ月分に関しては770万円の家賃保障を受けているとの答弁がなされました。

   委員より、今回の指定に際し、競争はなかったのかとただしたのに対し、課長より、指定管理の更新に際し、先回声かけした4社に公募の案内をするとともに、市のホームページに掲載し、また宅建協会上越支部へも周知を行った。しかし、説明会にはリビングギャラリーと楽栄不動産の2社が参加し、申請があったのはリビングギャラリーの1社であったとの説明がありました。

   さらに、委員より、家賃の保障があったが、指定管理者の会社経営に問題はないかとただしたのに対し、課長より、当初の委託内容に家賃保障が入っており、リビングギャラリーの経営に影響を与えたということはないとの答弁がありました。

   採決に移り、採決の結果、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第116号について申し上げます。健康福祉課長より、本案は妙高市いきいきプラザ、妙高市高齢者生活福祉センター「妙高の里」、新井ふれあい会館及び新井市民の広場について、引き続き指定管理者による管理を行わせるため、妙高市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例第3条第1項の規定により、議会の議決を求めるものであります。指定管理者につきましては、これまでと同様にいきいきプラザについては社会福祉福祉法人妙高市社会福祉協議会に、妙高の里については社会福祉法人新井頸南福祉会に、新井ふれあい会館及び新井市民の広場については財団法人新井文化振興事業団を指定したいものです。また、指定期間については、いずれも平成21年4月1日から25年3月31日までの4年間としたいものでありますとの説明を受け、慎重審査の結果、採決に移り、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   以上で報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) これより、ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、議案第115号 指定管理者の指定について、議案第116号 指定管理者の指定について、以上2件を一括採決します。

   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議案第115号及び議案第116号は原案のとおり可決されました。

                                                    



△日程第6 議案第117号 指定管理者の指定について(産業経済委員会関係)

      議案第118号 指定管理者の指定について(産業経済委員会関係)



○議長(佐藤栄一) 日程第6 議案第117号 指定管理者の指定について、議案第118号 指定管理者の指定について、以上2件を一括議題とします。

   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。産業経済委員会、?田保則委員長。

                   〔1 番  ?田保則 登 壇〕



◆1番(?田保則) おはようございます。議長の命により、産業経済委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告します。

   去る12月3日の本会議において、当委員会に付託されました案件は、議案第117号 指定管理者の指定について、議案第118号 指定管理者の指定についての2件であります。

   この審査のため、12月9日午前10時から委員会室において委員全員出席、議長臨席、説明員として副市長、関係課長の出席を求め、審査を行いました。なお、審査過程の詳細については会議録に譲り、要旨のみ御報告いたします。

   まず、議案第117号 指定管理者の指定について御報告いたします。農林課長から、農林課が所管する地域の活性化や交流促進を目的とする7施設について、現指定管理者の指定期間が来年3月末をもって終了することから、引き続き指定管理者に管理を行わせるため、指定を行いたいものである。7施設のうち、妙高山麓直売センターについては、10月1日から31日までの間で公募を行い、応募のあった有限会社妙高ファームについて庁内選定委員会で調査を行った。その他の6施設については、現指定管理者であり、当該施設の管理運営を目的として地域住民により組織された各組合や地元自治会からの指定申請を受け、その内容について審査を行ったものである。いずれの団体においても、これまでの実績も踏まえ、施設の設置目的を効果的に達成できる能力を有していると判断いたしましたとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、大滝荘のみ除雪費等維持管理費の一部を市が負担しているということだが、何かルールがあるのかとただしたことに対して、農林課長より、大滝荘については立地条件が厳しく、冬期間は閉館せざるを得ない状況であり、施設そのものの管理が必要なため、設置者として市が経費の一部を負担しているものであるとの答弁がなされました。

   委員より、大滝荘関係者から厨房の拡張要望の声を聞いたが、指定管理者からの要望をどのように把握しているのかとただしたのに対し、農林課長より、総会、役員会等出席し、要望を聞いている。厨房拡張については構造上の問題があり、直ちにできない旨を回答し、理解を得ているとの答弁がなされました。

   委員より、妙高山麓直売センターの納付金額は、四季彩館ひだなんの場合と同じ考え方であると理解してよいかとただしたのに対し、農林課長より、給付金に関する指針に基づき、収益の一部を市に還元してもらうこととしており、営業利益が生じたときはその20%を納付いただくものであるというとの答弁がなされました。

   委員より、大規模改修とはどのような場合を想定しているのか、金額の大小で区分するのかとただしたのに対し、農林課長より、構造上で必要な部分の修繕、または施設の耐用年数を延長するような修繕であると答弁がなされました。

   委員より、施設の目的達成のため、指定管理者任せだけではなく、市としての指導も必要ではないかとただしたのに対し、農林課長より、さまざまな機会を通じて指定管理者と話し合いを行っている。一方で、指定管理者制度の趣旨に沿った民間活力による効果的な設置目的の達成も大切であり、指定管理者の自主性も尊重したいとの答弁がなされました。

   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第117号は全会一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第118号 指定管理者の指定について御報告いたします。観光商工課長より、本案は平成17年度より指定管理者制度により管理を行っている妙高市いきいきプラザ商店街活性化支援スペース、新井高等職業訓練校、新井中央駐車場、くびき野情報館について、平成21年度から新たに4年間の指定管理者を指定したいものである。妙高市いきいきプラザ商店街活性化支援スペースは商店街活性化支援スペース管理運営委員会、新井高等職業訓練校は職業訓練法人新井職業訓練協会、新井中央駐車場は中心市街地駐車場運営管理委員会、くびき野情報館は新井ふるさと振興株式会社をそれぞれ指定管理者にしたいとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、くびき野情報館における代理契約について説明してほしいとただしたのに対し、観光商工課長より、地方自治法第153条第1項の規定により、長の権限を当該地方公共団体の職員に委任または臨時に代理させることができることから、現契約については市側を市長以外の者に契約締結権限を臨時に代理させ、契約していると答弁がなされました。

   委員より、新井高等職業訓練校とくびき野情報館について、指定管理者への委託金、補助金があれば教えてもらいたいとただしたのに対し、観光商工課長より、職業訓練校については指定管理者に伴う施設の維持管理費の委託はない。補助金は、訓練校を運営するための事業費に対する補助である。新井ふるさと振興株式会社へは、くびき野情報館の清掃業務、施設設備の保守点検、周辺維持管理、衛生管理などに係る費用について、委託料として支払っているとの答弁がされました。

   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第118号は全会一致で原案のとおり可決されました。

   以上で産業経済委員会における付託案件の報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) これより、ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、議案第117号 指定管理者の指定について、議案第118号 指定管理者の指定について、以上2件を一括採決します。

   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議案第117号及び議案第118号は原案のとおり可決されました。

                                                    



△日程第7 議案第108号 新潟県妙高市市税条例の一部を改正する条例議定について

      議案第109号 妙高市立保育園条例の一部を改正する条例議定について



○議長(佐藤栄一) 日程第7 議案第108号 新潟県妙高市市税条例の一部を改正する条例議定について、議案第109号妙高市立保育園条例の一部を改正する条例議定について、以上2件を一括議題とします。

   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。総務文教委員会、豊岡賢二委員長。

                   〔14番  豊岡賢二 登 壇〕



◆14番(豊岡賢二) 議長の命により、総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について報告いたします。

   当委員会に付託されました案件は、議案第108号 新潟県妙高市市税条例の一部を改正する条例議定について、議案第109号 妙高市立保育園条例の一部を改正する条例議定についてであります。

   最初に、議案第108号について申し上げます。市民税務課長より、本案は本年4月の地方税法の一部改正に伴い、所得税の寄附金控除の対象となる各種法人などへの寄附金のうち、地域における住民の福祉の増進に寄与するものとして、県または市町村が条例により指定した寄附金について、個人住民税から控除対象が拡大されたところです。対象となる寄附金の指定に当たりましては、県民税との整合を図ることが納税者の理解や課税事務の効率化につながることから、県税条例の改正内容に合わせ、県内に所在する独立行政法人・公益増進法人・学校法人など、指定する寄附金の追加について、所得税法の条文を引用した所要の改正を行いたいものです。また、公益法人制度改革3法の施行に伴い、公益の財団法人または社団法人に対する減免の特例についての経過措置を追加規定するものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   採決の結果、議案第108号は全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第109号について申し上げます。こども教育課長より、本案は原通保育園及び大鹿保育園を関山保育園に統合することについて、統合時期を含め7月から保護者及び地域の皆様と協議を進めてまいりました結果、来年度からの統合について御理解をいただいたことから、原通保育園及び大鹿保育園を今年度末で閉園したいものであります。また、統合に伴い、関山保育園が妙高地域で唯一の保育園となることから、保護者及び地域から園名変更の要望が多くあったため、地域全体を対象にアンケートを実施し、回答の多かった妙高保育園に園名を変更いたしたく、あわせて条例を改正したいものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、園統合により通園に不便はないのかとただしたのに対し、課長より、両地区の通園には現在利用している原通保育園の通園バスと、桶海地区を回る関山保育園の通園バスを一部迂回して運行するため、通園には支障ないとの答弁がありました。

   委員より、統合に伴い、保育士、調理員はそのまま雇用されるのかとただしたのに対し、課長より、保育士は園児数に応じた必要数を配置する。調理員は、統合により余剰となるが、全体の中で調整するとの答弁がありました。

   委員より、認定こども園への移行はどうなるのかとただしたのに対し、課長より、幼稚園の希望が9%しかなかったため、認定こども園へは移行しないとの答弁がありました。

   委員より、あいた保育園の利用はとただしたのに対し、課長より、原通保育園は老朽化のため来年度に解体する予定、大鹿保育園は地元と協議の上、有効活用策を検討するとの答弁がありました。

   また、委員より、駐車場は隣接の少年自然の家の宿舎駐車場を行事のときに借りるというが、了解されているのか。また、園までの進入路が狭いが、この機会に拡幅できないかとただしたのに対し、課長より、駐車場を借りることは了解されている。通園路は、拡幅の方向で調整しているとの答弁がありました。

   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第109号は全会一致にて原案のとおり可決されました。

   以上、総務文教委員会の報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) これより、ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、議案第108号 新潟県妙高市市税条例の一部を改正する条例議定について、議案第109号 妙高市立保育園条例の一部を改正する条例議定について、以上2件を一括採決します。

   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議案第108号及び議案第109号は原案のとおり可決されました。

                                                    



△日程第8 議案第110号 妙高市国民健康保険条例の一部を改正する条例議定について



○議長(佐藤栄一) 日程第8 議案第110号 妙高市国民健康保険条例の一部を改正する条例議定についてを議題とします。

   本件に関し、委員会における審査結果の報告を求めます。建設厚生委員会、水野文雄委員長。

                   〔19番  水野文雄 登 壇〕



◆19番(水野文雄) 去る12月3日の本会議において、当建設厚生委員会に付託されました案件は、議案第110号 妙高市国民健康保険条例の一部を改正する条例議定についてであります。

   この審査のため、12月8日午前10時より委員会室において委員全員出席、議長臨席、説明員として市長ほか関係課長の出席を求め、審査を行いました。

   健康福祉課長より、本案は、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償の機能と、脳性麻痺の原因分析・再発防止の機能とをあわせ持つ産科医療補償制度の創設に伴い、分娩機関が同制度へ支払う保険料3万円が分娩費用に転嫁されることから、国民健康保険出産育児一時金の支給に当たって、産科医療補償制度に加入している分娩機関で分娩した際に3万円を加算して支給するため、条例の一部を改正したいものであります。また、本制度は平成21年1月1日以降の分娩から適用され、補償金額は3000万円であります。なお、分娩機関の本制度への加入状況でございますが、11月27日現在で新潟県では98.2%、全国では97%の加入率でございますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、県内におけるこの制度への加入状況は98.2%の説明であったが、妙高市内での参加医療機関はあるのかとただしたのに対し、課長より、妙高市内では医療法人愛クリニックが加入している。また、上越市内では6医療機関が加入しているとの説明がありました。

   採決の結果、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   以上で報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) これより、ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、議案第110号 妙高市国民健康保険条例の一部を改正する条例議定についてを採決します。

   本件に対する委員長報告は可決であります。本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議案第110号は原案のとおり可決されました。

                                                    



△日程第9 議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)

      議案第120号 平成20年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

      議案第121号 平成20年度新潟県妙高市老人保健特別会計補正予算(第2号)

      議案第122号 平成20年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

      議案第123号 平成20年度新潟県妙高市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第124号 平成20年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)

      議案第125号 平成20年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)

      議案第126号 平成20年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)

      議案第127号 平成20年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)

      議案第128号 平成20年度新潟県妙高市農業集落排水事業会計補正予算(第1号)



○議長(佐藤栄一) 日程第9 議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)、議案第120号 平成20年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第121号 平成20年度新潟県妙高市老人保健特別会計補正予算(第2号)、議案第122号 平成20年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第123号 平成20年度新潟県妙高市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第124号 平成20年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第125号 平成20年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)、議案第126号 平成20年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第127号 平成20年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第128号 平成20年度新潟県妙高市農業集落排水事業会計補正予算(第1号)、以上10件を一括議題とします。

   本件に関し、各委員会における審査結果の報告を求めます。最初に、総務文教委員会、豊岡賢二委員長。

                   〔14番  豊岡賢二 登 壇〕



◆14番(豊岡賢二) 議長の命により、総務文教委員会における付託案件の審査の経過と結果について御報告をいたします。

   当委員会に付託されました案件は、議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)のうち当委員会所管事項であります。

   総務課長より、歳入について、16款3項1目4節統計調査費委託金は、国において調査員報酬額の見直しなどが行われたことに伴い、当該額を増額補正したいものであります。21款5項3目雑入の新井頸南広域行政組合退職手当負担金は、退職職員が広域行政組合に在職していた期間相当の退職手当分について、広域行政組合から繰り入れされる負担金であります。企業会計退職手当負担金は、同様に企業会計職員として在職していた期間相当の退職手当分について、企業会計から繰り入れされる負担金であります。高速自動車道救急業務支弁金は、東日本高速道路株式会社から措置される上信越自動車道の妙高高原インターチェンジに係る救急業務支弁金で、前年度実績をもとに算出され、額が確定したために増額補正したいものであります。

   次に、歳出について、まず人件費について一括説明いたします。2款1項1目のうち特別職・職員人件費の中の退職手当は、当初予算では定年退職者6名を計上していましたが、今年度の勧奨退職者など13名分の経費等を計上するものであります。その他、1款議会費、2款総務費、3款民生費、4款衛生費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、10款教育費に係る一般職給料等の人件費につきましては、4月の職員の異動等に伴う人件費の増減を補正するものであります。次に、2款5項2目統計調査費につきましては、歳入で説明しましたとおり、調査員報酬の見直しなどに対応するため、統計調査員報酬などを増額補正したものであります。次に、9款1項1目19節の常備消防費の負担金は、歳入で説明しました高速自動車道救急業務支弁金を全額上越地域消防事務組合へ負担金として支出するものであります。

   企画政策課長より、歳出2款1項1目、ブロードバンド環境整備事業につきまして、上越ケーブルビジョン株式会社と連携して市内全域に光ケーブル網の整備を進めていますが、平成21年度に予定しておりました妙高高原地域と妙高地域について、国の経済対策補正予算の成立を受け、平成20年度での採択が見込まれることから、所要の補正をお願いしたいものであります。

   また、歳入15款2項1目2節の同交付金で、歳出と同額であります。

   財務課長より、20款繰越金は、19年度からの繰越金の一部を補正財源として計上するものであります。

   こども教育課長より、主に子供の安全・安心に重点を置いた追加経済対策であります。歳出2款1項18目諸費の下段、児童扶養手当国庫負担金精算返納金並びに児童手当国庫負担金精算返納金は、いずれも平成19年度の同事業の実績が確定したことに伴う精算返納金であります。3款2項2目保育園運営費の保育園耐震化推進事業は、矢代保育園と第一保育園の耐震診断を前倒しして行い、耐震化を進めたいものであります。なお、この2園で市内保育園の耐震診断は最後となります。10款2項1目学校管理費のうち、小学校管理費の管理備品購入費は、ポータブルステージや暖房機などの備品購入を前倒しして行いたいものであります。次の小学校施設管理事業では、冬期間でも工事が可能なものを前倒しして行い、学校の環境整備を図りたいものであります。次の小学校耐震化推進事業と小学校大規模改修工事は、国の補正予算成立を受け、斐太北小学校の校舎と屋内運動場の耐震補強工事を前倒しし、あわせて外壁の改修工事を行いたいものであります。中学校の学校管理費、教育振興費の補正内容は、いずれも小学校と同様のものでありますが、中学校耐震化推進事業は新井中学校の金工木工室の耐震補強工事を前倒しして行いたいものであります。

   歳入の教育費国庫補助金の安全・安心な学校づくり交付金と教育債は、斐太北小学校と新井中学校の耐震化工事と大規模改修工事に係る交付金と起債であります。

   生涯学習課長より、歳出10款6項2目13節、地域集会施設等耐震化推進事業につきましては、災害時の拠点避難所として指定されている地域集会施設等につきましては、当初予算で3施設の耐震診断に着手しておりますが、早急に市民の安全対策を確保していく必要があることから、21年度で計画していました妙高市就業改善センターと妙高高原体育館の耐震診断を前倒しして実施したいものであります。あわせて緊急経済対策にも寄与したいものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、退職手当に関連して、今後の所管課の必要人数の検証についての考え方はとただしたのに対して、課長より、所管課ごとの対応というよりも、市全体の職員数がどうなのかということが重要である。定員適正化計画を前倒しで達成したが、財政状況が厳しいからといって市民サービスの低下は許されないことから、行政のより一層のスリム化は必要であると考える。そのために、今後も本来行政のやるべき分野を見直し、その上で正職員が担当すべき業務は何であるかを踏まえ、あるべき職員数について検討していきたいとの答弁がありました。

   委員より、官から民への考え方が過度になり過ぎると、市民サービスの低下につながりかねない。合併して市の面積が広くなり、人口密度が低下して効率性が悪くなっている現状の中で、基本は市民本位である。職員定数削減ありきではない。現場や住民の声を聞きながら進めていってほしいとただしたのに対して、課長より、行政は市民のためにあるのは当然であるが、一方で最少の経費で最大の効果を出すよう工夫しなければならない。市民サービスの向上のためにいろいろな方策を考えながら、行政のスリム化を考えていきたいとの答弁がありました。

   委員より、新採用についての考え方は、長い目で見て、年齢構成のバランスの考慮も必要ではないかとただしたのに対して、課長より、定員適正計画の中で退職者に対して30%の補充としていたが、合併により職員数が過員となっていることから、ここ近年の新採用は2名から3名で推移してきた。平成21年度の新採用については、年齢構成も考慮し、19名の退職者に対して8名を採用する予定であるとの答弁がありました。

   委員より、ブロードバンド環境整備事業の第1期の対象地域と加入状況はとただしたのに対し、課長より、斐太、水上、南部は補助対象、矢代はJCV単独で整備する。加入世帯は、既存地区も含めて1115世帯との答弁がありました。

   また、委員より、加入件数は当初目標と比較してどうかとただしたのに対して、課長より、仮申し込み件数は1409件で、目標の1360件に対し103.6%との答弁がありました。

   委員より、妙高チャンネルは1月から開局かとただしたのに対して、課長より、平成21年1月15日前後から開局予定であるとの答弁がありました。

   委員より、第2期の妙高高原、妙高地域の加入見通しは。また、目標に対する達成状況はとただしたのに対し、課長より、現在までの仮申し込み数は572件で、目標数には達していない。率では22%との答弁がありました。

   委員より、ブロードバンド環境事業は、経済対策の位置づけはどのようになっているかとただしたのに対し、課長より、光ケーブルを扱う幹線整備や第1次引き込みを市内事業者が行うのは難しい。家庭内の工事は、市内業者や電気店ができるようJCVに話をしているとの答弁がありました。

   委員より、ブロードバンド整備の斑尾地区の考え方はとただしたのに対し、課長より、斑尾地区は飯山市において整備済みであり、今後のデジタル対応も飯山市で行うことになっている。このことは、地元と飯山市と協議しているとの答弁がありました。

   委員より、小・中学校の耐震化工事は、統合対象校を除いてすべて完了するのはいつになる見込みかとただしたのに対し、課長より、平成21年度までに完了する見込みであるとの答弁がありました。

   委員より、耐震診断による工法決定などはどのようにしているのかとただしたのに対し、課長より、耐震診断、耐震補強設計を実施した上で、県耐震判定会で工法を決定している。この判定会は、大学教授等の専門家で組織されており、ここで決定がないと補助対象とならない。判定後、工事を発注することになるとの答弁がありました。

   また、委員より、新井南中学校の前校舎で雨漏りが多くある。承知しているかとただしたのに対し、課長より、今年度は雨漏りが一番ひどいペントハウス周辺を修繕した。今後も状況に応じて修繕するとの答弁がありました。

   委員より、消防設備の改修はどこの学校かとただしたのに対し、課長より、妙高高原北小、妙高高原南小、妙高小、旧杉野沢小、妙高高原中、妙高中であるとの答弁がありました。

   委員より、学校の消防設備は利用できるのかとただしたのに対し、課長より、設備は専門業者が点検し、火災訓練等を実施しているとの答弁がありました。

   委員より、緊急経済対策として、11月19日と今回で補正されるが、雪国ということもあり、工事の発注計画はとただしたのに対し、課長より、11月、12月の補正案件で、工事は土木、建築で合わせて31件あるが、設計書作成など順次作業を進めており、大規模な学校耐震化工事を除き、それ以外の案件はこの後、12月11日、15日、18日、22日と逐次入札を行い、年内発注を行うとの答弁がありました。

   また、委員より、財務規則の建設工事請負基準約款第35条で、請負金額130万以上のものは十分4の前払いができることになっているが、今回の発注工事の中で130万円以下のものがあると思われるので、前払いできる条件を緩和できないのかとただしたのに対し、課長より、指摘のとおり130万未満の工事も何件かある。経済対策という側面を考え、50万以上について前払いをする方針を決定した。明11日の入札から適用する。50万以上という線は、自治法施行令の規定を受け、保証会社が保証する最も低いラインである。今回は、その最低のラインまで大幅に下げて実施するとの答弁がありました。

   委員より、緊急経済対策の一環として、市税の徴収猶予や納期限延長等の措置についてどのように考えているかとただしたのに対して、市長より、一部業種を除き、景気は総じてマイナスであるが、見きわめ、判断が難しい。経済対策としては現時点での市税の納期限延長は考えていない。今後景気動向の推移を見守りたいとの答弁がありました。

   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決の結果、議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)のうち、当委員会所管事項は全会一致にて原案のとおり可決されました。

   以上、総務文教委員会の報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) 次に、建設厚生委員会、水野文雄委員長。

                   〔19番  水野文雄 登 壇〕



◆19番(水野文雄) 去る12月3日の本会議において、当建設厚生委員会に付託されました案件は、議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)のうち当委員会所管事項について、そして議案第120号 平成20年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第121号 平成20年度新潟県妙高市老人保健特別会計補正予算(第2号)、議案第122号 平成20年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第124号 平成20年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)であります。

   まず、議案第119号について申し上げます。健康福祉課長より、歳出2款1項18目23節償還金利子及び割引料の精算返納金のうち、健康福祉課分の462万7000円は、生活保護や障がい者施策に関する各種事業について、平成19年度分国・県補助金等が確定したことにより、精算返納したいものであります。3款1項1目28節繰出金4件につきましては、各特別会計の補正に伴う一般会計から特別会計への繰出金について補正を行いたいものであり、介護保険特別会計繰出金2595万9000円は、保険給付費の増額や制度改正に伴う電算システム改修等に係るもので、国民健康保険特別会計繰出金77万円は職員の異動等に伴う人件費に係るものであります。老人保健特別会計繰出金47万6000円は、老人保健医療給付費の増額に伴うもので、後期高齢者医療特別会計繰出金20万5000円は職員の異動に伴う人件費に係るものであります。

   次に、建設課長より、11月臨時会で補正を議決いただきましたが、経済情勢はますます厳しくなってきていることから、今回第2弾として追加し、市内中・小建設業への経済支援策として、平成21年度予定の事業のうち、早期に事業完了を図ることで事業効果が見込めるものを、一部前倒しして発注を行いたいものであります。そのため、歳出の1款2項2目道路維持費、道路適正管理事業では8路線ののり面工事や側溝及び舗装修繕工事等を行うものであります。4目道路新設改良費、道路新設改良事業では、市道新設改良に伴う測量委託を3路線で行いたいものであります。5項5目公園費、都市公園整備事業では、経塚山公園の遊具が老朽化し、撤去していることから平成21年度予定していました遊具の設置と園路整備を前倒しして施行し、春先からの利用を図りたいものであります。

   5ページの債務負担行為補正では、議案第115号で議決を賜りました特定公共賃貸住宅朝日町住宅の指定管理者と指定管理に関する協定を締結する必要があることから、指定管理期間についての債務負担行為の補正をするものであります。

   次に、環境生活課長より、歳出16款2項1目1節総務管理費補助金60万2000円は、県生活交通確保対策補助金が確定したことに伴い、補助金額が増額となりますことから、補正をさせていただくものです。2款1項18目、路線バス運行対策事業では、妙高市生活交通確保対策補助金交付要綱に基づき、生活交通の確保を図るため、バス事業者の経常欠損額を補てんするもので、平成19年10月から平成20年9月までの運行実績及び軽油価格高騰に伴うコスト増等に係る欠損額が確定したことから、その不足額187万7000円を補正させていただくものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、道路適正管理事業で8カ所、2400万円計上されているが、発注時期について年内発注ができるのかとただしたのに対し、建設課長より、今回の補正と11月補正分も含めて、現在入札の準備を行っており、年内に全部発注していきたいとの答弁がなされました。

   委員より、都市公園は市内に何カ所あり、遊具設置状況はどうかとただしたのに対し、課長より、都市公園は11カ所あり、すべてに遊具が設置されているとの答弁がなされました。

   さらに、委員より、点検はどのようにされており、結果問題点はなかったのかとただしたのに対し、課長より、学校の春休みと夏休み前に、マニュアルに沿って点検している。なお、今年度春の点検で経塚山公園の遊具が老朽化により破損しているため、撤去し、今回の補正で来春までに整備したいとの答弁がなされました。

   委員より、11月補正をしてから既に20日たっている。12月議会前に発注できなかったのかとただしたのに対し、課長より、現地の測量調査に時間を要し、発注できなかった。現在12月補正分も含め、事務を進めているとの答弁がありました。

   委員より、今回の補正に市道新設改良工事に伴う測量委託料が提案されているが、これまで事前に地元から要望が出されている路線で19年、20年度の工事の実施に当たり、地権者から最終的な理解が得られず、ストップしているような事例はないのかとただしたのに対し、建設課長より、予定される道路両サイドの地権者から事前に了解をいただき、平面測量を実施し、進めているが、用地買収の段階で問題が生じ、苦慮しているところがあるとの答弁がなされました。

   さらに、委員より、地元要望の路線については、あらかじめ地元へ買収単価等を提示し、周知するようにしてはどうかとただしたのに対し、課長より、今後は、道路工事に入る前に用地買収単価等について提案し、その都度用地関係者から協力の確約をとった中で整備を進め、無駄な投資とならないよう努めていきたいとの答弁がなされました。

   委員より、今回の補正にのっている市道宮内東線の概要はとただしたのに対し、課長より、今年度から事業採択し、平面測量を実施した。地元からの幅員関係の要望もあるので、路線測量の中で詰めていきたいとの答弁がなされました。

   委員より、都市公園の遊具整備に当たり、遊具メーカーは市内にないが、元請は地元企業となるのかとただしたのに対し、課長より、市内に本社を有する業者へ発注する予定との答弁がありました。

   委員より、路線バスへの補助金増額については、燃料価格の高騰が原因とのことであるが、当初の単価はどれくらい見込んでいたのかとただしたのに対し、環境生活課長より、頸城自動車でのキロ当たり単価は19年補助年度実績では93.76円のところ、20年補助年度実績では118.44円と26.3%上昇したものであるとの答弁がなされました。

   さらに、委員より、燃料単価が値下がりした場合、どのような対応を行うのかとただしたのに対し、課長より、補助事業年度の実績に基づき、補助金が交付されるものであるので、各バス事業者が精算することになるとの答弁がなされました。

   以上、審査の主なものを申し上げましたが、採決に移り、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第120号 平成20年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。健康福祉課長より、歳出1款1項1目一般管理費は、職員の異動等に伴う人件費の調整、及び70歳から74歳の医療費自己負担増の凍結措置が1年間延長されたことに伴い、対象となる方の被保険者証を作成することが必要となったため、145万1000円の増額補正を行いたいものです。3款1項1目後期高齢者支援金、2目後期高齢者事務費拠出金、4款1項1目前期高齢者納付金、2目前期高齢者事務費拠出金、6款1項1目介護納付金につきましては、いずれも平成20年度の支払い額が確定したことに伴い、補正を行いたいものです。11款1項3目の償還金につきましては、平成19年度に行われました会計検査院の書面検査により、平成14年度、15年度分の財政調整交付金について、県が市町村に提供したデータに誤りがあったため、過大に交付された財政調整交付金を返還するため、2428万3000円の増額補正を行いたいものであります。

   歳入3款2項2目高齢者医療制度円滑運営事業費補助金68万1000円は、70歳から74歳の医療費自己負担増の凍結措置が1年間延長されたことに伴い、対象となる方の被保険者証を作成する費用に対する国の補助金であります。10款1項1目一般会計繰入金77万円は、職員の異動等に伴う事務費分であります。2項1目財政調整基金繰入金2428万3000円は、国へ返還する平成14年度、15年度分財政調整交付金の財源として、財政調整基金を取り崩したいものでありますとの説明を受け、慎重審査の結果、採決に移り、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第121号 平成20年度新潟県妙高市老人保健特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。健康福祉課長より、歳出2款1項1目医療給付費は、1人当たりの医療費の支払い額が伸びたことにより、今後支払いに不足が見込まれるため、570万7000円の増額補正を行いたいものであります。また、これらの歳出を補うため、歳入でそれぞれの負担区分により支払基金交付金、国庫負担金、県負担金及び妙高市の一般会計からの繰入金の補正を行いたいものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   慎重審査の結果、採決に移り、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第122号 平成20年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。健康福祉課長より、歳出1款1項1目一般管理費は、職員の異動等に伴う人件費の調整であります。

   歳入3款1項1目一般会計繰入金は、今ほどの人件費の調整分について繰り入れたいものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   慎重審査の結果、採決に移り、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   次に、議案第124号 平成20年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。健康福祉課長より、歳出1款1項1目一般管理費は、職員の異動等に伴う人件費の調整や制度改正に伴う電算システム改修に係る委託料について補正を行いたいものであります。3項1目介護認定審査会費は、制度改正に伴う介護認定支援システム改修に係る委託料573万3000円の増額補正行いたいものであります。2款1項1目在宅サービス給付費につきましては、サービスの利用が計画より増加したことから、1億5554万9000円の増額補正を行いたいものです。3款1項1目介護予防事業費、2項1目包括的支援事業費は、いずれも職員の異動等に伴う人件費の調整であります。

   歳入では、今ほど歳出で説明した職員の異動等に伴う人件費の調整、委託料の増額及び保険給付費の増加に伴い、国・県の負担金、交付金、補助金、支払基金交付金、妙高市の一般会計からの繰入金及び繰越金の補正を行いたいものでありますとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、在宅サービス給付費の増加の理由は何かとただしたのに対し、課長より、在宅サービスが当初計画より上回る見込みとなった。内訳では訪問介護で2000万円、通所介護で6500万円、通所リハビリで2800万円、特定施設入居者生活介護で2400万円、居宅介護支援で1900万円が増加の見込みであるとの答弁がなされました。

   委員より、関連して質問するが、特別養護老人ホーム「ブナの里」の準備状況はどうかとただしたのに対し、課長より、施設は来年3月に完成、4月から開設の予定で進んでいる。人員については80%ほど確保されている模様であるとの答弁がありました。

   採決に移り、全会一致にて原案のとおり可決されました。

   以上で建設厚生委員会の報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) 次に、産業経済委員会、?田保則委員長。

                   〔1 番  ?田保則 登 壇〕



◆1番(?田保則) 当委員会に付託されました案件は、議案第119号のうち当委員会所管事項、議案第123号、議案第125号、議案第126号、議案第127号、議案第128号であります。なお、審査過程の詳細については会議録に譲り、要旨のみを御報告します。

   まず、議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)のうち、当委員会所管事項について御報告いたします。ガス上下水道局長より、4款3項2目簡易水道の28節繰出金については、簡易水道事業特別会計で職員の異動等により人件費が減額となったことから、歳入歳出予算を調整するものであるとの説明を受け、審査に入りました。

   採決の結果、議案第119号は全会一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第123号 平成20年度新潟県妙高市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について御報告いたします。ガス上下水道局長より、歳出の1款簡易水道費、1項総務管理費、1目一般管理費については、職員の異動等により人件費の増減を補正するものである。

   歳入の4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金は、人件費の増減に伴い、補正するものであるとの説明を受け、審査に入りました。

   採決の結果、議案第123号は全会一致で原案のとおり可決されました。

   議案第125号 平成20年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)、議案第126号 平成20年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第127号 平成20年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第128号 平成20年度新潟県妙高市農業集落排水事業会計補正予算(第1号)の以上4件につきましては一括して御報告いたします。

   ガス上下水道局長より、議案第125号につきましては、職員の異動に伴う収益的支出及び資本的支出にかかわる人件費の増減、並びに第5条の棚卸資産購入限度額について、ガスへの燃料転換による業務用ガスメーターの購入費増に伴い、9万7000円増額し、116万8000円としたいものである。

   議案第126号、議案第127号、議案第128号については、今回の補正予算はいずれも職員の異動により、収益的支出及び資本的支出にかかわる人件費の補正するものであるとの説明を受け、審査に入りました。

   委員より、人件費の減少について提案しているが、どのような理由か。また、業務に支障のない人員となっているのかとただしたのに対し、ガス上下水道局長より、当初予算と比較し、人員の減少はないが、人事異動に伴い、補正をしている。人員については、業務量に応じた調整を図っており、事業合理化などにより、前年度の34人から31人に減少しているとの答弁がなされました。

   採決の結果、議案第125号、議案第126号、議案第127号、議案第128号は全会一致で原案のとおり可決されました。

   以上で産業経済委員会における付託案件の報告を終わります。



○議長(佐藤栄一) これより、ただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。

   宮澤議員。



◆21番(宮澤一照) 簡単ですが、自席で失礼いたします。

   総務文教委員長にお尋ねいたします。ブロードバンド環境整備事業でですね、今回、国の補正で成立を受けてやるということなんですけれども、これは中山間地でこの事業を旧妙高高原、妙高地域でやる事業において、これ来年の3月まで、今雪降っていませんが、これから雪降ってくるような状況で終了するかどうか、そういうことの質問はございましたか。



○議長(佐藤栄一) 豊岡賢二委員長。



◆14番(豊岡賢二) お答えします。

   事業的な期間の質問等々はございませんでした。

   以上です。



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、議案第119号 平成20年度新潟県妙高市一般会計補正予算(第7号)、議案第120号 平成20年度新潟県妙高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第121号 平成20年度新潟県妙高市老人保健特別会計補正予算(第2号)、議案第122号 平成20年度新潟県妙高市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第123号平成20年度新潟県妙高市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第124号 平成20年度新潟県妙高市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第125号 平成20年度新潟県妙高市ガス事業会計補正予算(第1号)、議案第126号平成20年度新潟県妙高市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第127号 平成20年度新潟県妙高市公共下水道事業会計補正予算(第1号)、議案第128号 平成20年度新潟県妙高市農業集落排水事業会計補正予算(第1号)、以上10件を一括採決します。

   本件に対する各委員長報告は可決であります。本件は、各委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議案第119号から議案第128号は原案のとおり可決されました。

                                                    



△日程第10 諮問第4号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見について



○議長(佐藤栄一) 日程第10 諮問第4号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見についてを議題とします。

   提案理由の説明を求めます。入村市長。

                   〔市 長  入村 明 登 壇〕



◎市長(入村明) ただいま議題となりました諮問第4号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見について御説明申し上げます。

   現在、法務大臣から委嘱されております当市の人権擁護委員のうち、古川和子さんは平成21年3月31日をもちまして任期満了となりますので、新たに妙高市大字下濁川1927番地3、阿部孝子さんを推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。なお、阿部さんは、文部科学省所管の社会教育団体である財団法人修養団にて青少年の健全育成教育を担ってきた経歴をお持ちであります。また、退職後は新井南部地域の活性化にも尽力されており、地域の人望も厚く、広く社会の実情に精通されております。

   よろしく御審議の上、御意見を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(佐藤栄一) ただいまの説明に対し、何か御意見などありませんか。

   渡辺幹衛議員。



◆23番(渡辺幹衛) 23番、渡辺幹衛です。簡単ですから、自席で申し上げます。

   今、市長から提案説明がありましたので中身が少しわかったんですけど、この主な経歴。私は、初めこの議案だけ、提案だけ見ていたときは、20年以上も前の経歴を書いて、これが議会での審査の判断にどんな意味があるのだろうかと非常に疑問に思って、けさ来たんですけど、そういう点で、この前も出たんですけど、人事案件での提案の仕方、顔も知らない、人柄も知らないのをここで一片の経歴書で審査するわけですから、過去にも要望がありましたように、なるべく具体的にわかりやすく、例えばこの今の修養団ですか、こういうのでもこれはどういうのだと今市長が説明されたような、そういうようなのをくっつけて提案していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(佐藤栄一) 総務課長。



◎総務課長(市川達孝) 今、渡辺議員御指摘の点につきましては、前々からこの人事案件についてはできるだけ詳細な経歴なり、また市長提案しろという、その要望がありました。私どもとすればそういう要望を踏まえまして、また御指摘を踏まえまして、そういう形で努力してきているんですけども、またさらにですね、今の御意見を踏まえまして、より具体的な提案をさせていただくように努力したいというふうに考えております。



○議長(佐藤栄一) 水野文雄議員。



◆19番(水野文雄) 19番の水野ですが、自席でお願いします。

   私もそれに若干関連するんですが、一般の委員の中でもこの人権擁護委員というのは相当やっぱり専門的なですね、それとやっぱり人間愛的なものも求められると思うんですよ。そんな意味で、本人ですね、もうぜひやらせてくださいというふうな了解あったんですか。



○議長(佐藤栄一) 市民税務課長。



◎市民税務課長(片所慎治) 今回お願いしております阿部さんにつきましては、先ほど市長の説明にもありましたように、地域において活性化について積極的にかかわっていると、人望も非常に厚いということで、こちらのほうで人選をいたしましてお願いをするものでございます。お話のありましたそれぞれの市民の方から、ぜひ人権擁護委員ということはこれまではありませんし、なかなか難しいなというふうにとらえております。



○議長(佐藤栄一) 霜鳥榮之議員。



◆17番(霜鳥榮之) 17番の霜鳥です。関連みたいな形になりますけども、いわゆる人権擁護委員という位置づけになってきますとね、地域の人望云々、評判云々、いい人だ云々、この辺はそのとおりだと思うんですけども、年齢的な面も含めたり、日常活動の範囲の関係等を含めたりね、そういう形の中で慎重な対応をせんきゃいけないんだろうというふうに私は判断するんですね。したがって、推薦の判断基準というのは、今市長説明あったんですけども、もっと掘り下げた形での対応していかないと、逆にね、47歳という御婦人がこの立場に立っていって、その後でもって身動きとれないような形になっても困るなという、余計なお世話かもしれませんけれども、そういう心配事もあるわけでありますので、こういう点では慎重な踏み込みが必要だと思うんです。そういう点で見たときに、この選定基準というのを、どの辺のところを見てやられているのか、その辺の考え方をちょっとお聞きしておきたいと思います。



○議長(佐藤栄一) 市民税務課長。



◎市民税務課長(片所慎治) まず、候補者の要件でございますけれども、年齢的には一応基準がございます。新任候補者については65歳以下の者、再任候補者は75歳未満の者というふうに一応年齢制限は基準ございます。あとその他要件につきましては、先ほども申し上げましたように、地域社会において信頼されるに足りる人格あるいは識見をお持ちになっておって、なおかつ中立、公正、あるいは社会貢献の精神に基づいて、熱意を持って活動がされるだろうと、また委員さん個々もお仕事を持っていたり、いろいろな状況があるわけですけれども、私どもがお願いする際は、活動の量あるいは内容等お話しする中で、候補者の方に御了解をいただいた中で今回、推薦をお願いしたいというものでございます。



○議長(佐藤栄一) これにて終わります。

   お諮りします。諮問第4号 人権擁護委員候補者推薦に対する意見については、これを適任と答申することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、諮問第4号については適任と答申することに決定しました。

                                                    



△日程第11 発議第18号 介護労働者の処遇改善をはじめ介護保険制度の改善を求める意見書

       発議第19号 薬害C型肝炎・ウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書



○議長(佐藤栄一) 日程第11 発議第18号 介護労働者の処遇改善をはじめ介護保険制度の改善を求める意見書、発議第19号 薬害C型肝炎・ウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書、以上2件を一括議題とします。

   提案理由の説明を求めます。水野文雄議員。

                   〔19番  水野文雄 登 壇〕



◆19番(水野文雄) ただいま議題となりました発議第18号並びに発議第19号の2件につきまして、一括して提案理由の説明を申し上げます。

   まず、発議第18号 介護労働者の処遇改善をはじめ介護保険制度の改善を求める意見書でありますが、8年前に「介護の社会」をスローガンにスタートした介護保険制度は、現在さまざまな深刻な問題を抱えております。また、相次ぐ介護報酬の引き下げによる経営難、厳しさを増す介護労働と深刻な人手不足は、在宅・施設など地域の福祉・介護の基盤を根底から揺るがしております。

   だれもが必要な介護サービスを利用できる介護の社会化の実現とそれを支える介護労働者が、専門性を高め、生き生きと働き続けられる環境整備が急務であり、3年ごとの介護報酬の改定時期となる2009年4月に向けて、介護労働者の処遇改善を初め介護保険制度の改善を図るために、介護報酬を引き上げ、介護労働者の処遇改善と介護の人材を確保すること。利用者のサービス制限を取りやめ、必要な介護サービスを保障すること。以上を実現するために、保険料や利用料の引き上げではなく、介護保険に対する国の負担を大幅にふやすことを求めるものであります。

   次に、発議第19号 薬害C型肝炎・ウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書についてでありますが、平成20年1月の薬害肝炎訴訟の和解に伴い、制定された特別措置法により、裁判所においてカルテ、投薬証明等によって血液製剤投与の事実と感染との因果関係を証明して薬害C型肝炎被害者と認定された患者に対し、症状に応じて給付金を支払うこととなりました。しかしながら、C型肝炎は感染してから発症までに10年から30年を経過するのに、カルテの保存義務は5年のため、90%以上の患者はカルテによる証明が難しく、特別措置法による救済対象から外されかねない状況にあります。

   したがいまして、?として、カルテがないC型肝炎患者についても手術記録、投薬指示書、母子手帳等の書面、医師などの投与事実の証明、または本人・家族等による証言等も考慮することにより、薬害C型肝炎患者と認定し、特別措置法の適用による救済を図ること。

   ?として、ウイルス性肝炎患者の障がい者認定、障がい者年金制度の拡充を初めとした医療費・生活費の助成措置、インターフェロン治療費補助の改善等の早期実現を図ること。

   ?ウイルス性肝炎の専門的な治療体制の整備、とりわけ地域格差の解消と肝炎治療法・治療薬の開発促進を図ること。

   ?ウイルス性肝炎の早期発見、早期治療と肝炎患者に対する社会的偏見、差別を解消するための啓発、相談支援の強化を図ること。

   ?薬害再発防止策の構築を図ること。

   ?総合的な肝炎対策の根拠法となる肝炎対策基本法を制定すること。

   以上、6項目について措置を求めるものであります。

   以上、発議2件につきまして、政府及び国会へ意見書を提出したいものであります。よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。

   以上で終わります。



○議長(佐藤栄一) これより質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、発議第18号及び発議第19号を採決します。

   まず、発議第18号 介護労働者の処遇改善をはじめ介護保険制度の改善を求める意見書を採決します。

   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                   〔 賛 成 者 起 立 〕



○議長(佐藤栄一) 着席願います。賛成議員全員です。

   よって、発議第18号は原案のとおり可決されました。

   なおこれにより、請願第6号 介護労働者の処遇改善をはじめ介護保険制度の改善を求める請願については、採択すべきものとみなし、日程から削除します。

   次に、発議第19号 薬害C型肝炎・ウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書を採決します。

   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                   〔 賛 成 者 起 立 〕



○議長(佐藤栄一) 着席願います。賛成議員全員です。

   よって、発議第19号は原案のとおり可決されました。

   なおこれにより、請願第8号 C型肝炎被害者の救済の意見書採択に関する請願については、採択すべきものとみなし、日程から削除します。

   また、以上2件の意見書の送付先等その取り扱いについては、議長に御一任願います。

                                                    



△日程第12 発議第20号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書

       発議第21号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書



○議長(佐藤栄一) 日程第12 発議第20号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書、発議第21号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書、以上2件を一括議題とします。

   提案理由の説明を求めます。?田保則議員。

                   〔1 番  ?田保則 登 壇〕



◆1番(?田保則) ただいま議題となりました発議第20号及び発議第21号の2件につきまして、一括して提案理由の説明を申し上げます。

   まず、発議第20号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書でありますが、国民を震撼させた汚染米不正転用事件の根本原因は、要りもしないミニマム・アクセス米を義務と称して、無理やり全量輸入し続けたことにあります。ミニマム・アクセス米は、WTO協定上、輸入機会を提供すべき数量にすぎず、全量輸入を義務づける条文がないことは、1999年11月の国会審議で政府が既に認めているとおりであります。

   ことしWTO交渉が5度目の決裂をみたように、世界の流れは農産物の輸入自由化から食料主権の確立へと、大きくかじを切りつつあります。年間77万トンというミニマム・アクセス米の数量は、北海道や新潟県の生産量を上回り、日本最大の産地になっており、4割に及ぶ生産調整をペナルティーまでかけて強要する政策をとりながら外米を輸入することは、世界の飢餓に拍車をかけることでもあるため、ミニマム・アクセス米の輸入の停止を求めるものであります。

   次に、発議第21号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書についてでありますが、近年、地球温暖化が深刻な環境問題となる中で、環境資源としての森林に対し、強い期待が寄せられている一方、林業を取り巻く厳しい状況の中で、森林経営は脆弱化し、その担い手である山村は崩壊の危機に立っております。このような中、森林整備を推進していくためには、民間による整備が困難な水源林等公益森林の整備に対する公的機関の役割の強化、森林・林業の担い手である山村の再生に向けた積極的な取り組みが極めて重要となっております。

   そのため、今後の林政の発展に当たりましては、1、森林吸収源対策を着実に推進するため、環境税等税制上の措置を含め、安定的な財源を確保するとともに、林業・木材産業の振興施策の推進と森林所有者の負担軽減措置による森林経営意欲の創出を図ること。

   2つ、緑の雇用対策等森林・林業の担い手対策の拡充、施業の集約化、路網の整備等による効率化・安全的な木材の供給体制の確保、さらには木材のバイオマス利用の促進等により、間伐材を含む地域材の需要拡大対策の推進による地域林業・木材産業の振興を図ること。

   3つ目、計画的に水源林造成事業を含めた公的森林整備を推進するための組織体制の確保、及び施業放棄地等民間による森林整備が困難な地域における国の関与のもとでの森林整備制度の創設を図ること。

   4つ目、国有林野事業については、国民共有の財産である国有林を適正に管理するとともに、公益的機能の一層の発揮を図るため、国による管理運営体制の堅持及びその管理運営を通じて地域における森林・林業担い手の育成と地域活性化への寄与を図ること。

   以上、4項目につきまして対策を求めるものであります。

   以上、発議2件につきまして、政府及び国会へ意見書を提出したいものであります。よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(佐藤栄一) これより質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、発議第20号及び発議第21号を採決します。

   まず、発議第20号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書を採決します。

   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                   〔 賛 成 者 起 立 〕



○議長(佐藤栄一) 着席願います。賛成議員全員です。

   よって、発議第20号は原案のとおり可決されました。

   なおこれにより、請願第7号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願については、採択すべきものとみなし、日程から削除します。

   次に、発議第21号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書を採決します。

   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                   〔 賛 成 者 起 立 〕



○議長(佐藤栄一) 着席願います。賛成議員全員です。

   よって、発議第21号は原案のとおり可決されました。

   なお、以上2件の意見書の送付先等その取り扱いについては、議長に御一任願います。

                                                    



△日程第13 発議第22号 道路整備財源の確保等に関する意見書



○議長(佐藤栄一) 日程第13 発議第22号 道路整備財源の確保等に関する意見書を議題とします。

   提案理由の説明を求めます。作林一郎議員。

                   〔9 番  作林一郎 登 壇〕



◆9番(作林一郎) ただいま議題となりました発議第22号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

   政府の閣議決定では、道路特定財源を平成21年度から一般財源化することとしていますが、当市では極めて厳しい財政状況のもと、道路整備の必要性から道路予算に一般財源や借入金を充当している状況であります。

   よって、1、地方が必要とする道路整備が引き続き計画的に実施できるよう、これまでに地方に配分してきた3兆4000億円以上の額を地方枠として確保し、地方税財源の充実強化を図ること。

   2、道路特定財源を構築している国税・地方税ともに、暫定税率分も含めた現行税率を維持すること。

   3、政府において検討している新たな交付金については、従来の交付金以上に地方の自由度を拡大する制度とすること。また地方道路整備臨時貸付金についても維持・充実を図ること。

   以上、3項目につきまして、配慮を求めるものであります。

   よって、政府及び国会に意見書を提出したいものであります。よろしく御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(佐藤栄一) これより質疑を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて質疑を終わります。

   これより討論を行います。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) これにて討論を終わります。

   これより、発議第22号 道路整備財源の確保等に関する意見書を採決します。

   本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

                   〔 賛 成 者 起 立 〕



○議長(佐藤栄一) 着席願います。賛成議員多数です。

   よって、発議第22号は原案のとおり可決されました。

   なお、意見書の送付先等その取り扱いについては、議長に御一任願います。

   この際、お諮りします。議会運営委員長から議会の運営に関する事項、会議規則、委員会の条例等に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、これが閉会中においても調査研究したいとの申し出がありました。議会運営委員長の申し出のとおり、決定することに御異議ありませんか。

                   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤栄一) 御異議なしと認めます。

   よって、議会運営委員長申し出のとおり決定しました。



○議長(佐藤栄一) 去る12月3日に招集されました平成20年第6回妙高市議会定例会におきましては、会期13日間にわたり、議事進行に御協力をいただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。

   時節柄、各位におかれましては、年の瀬を控え、健康にはくれぐれも留意され、御活躍あらんことをお祈り申し上げ、これをもちまして平成20年第6回妙高市議会定例会を閉会します。

   どうも御苦労さまでした。

                   午前11時48分  閉 会