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新潟県 燕市

平成26年 12月 定例会(第4回) 12月22日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成26年 12月 定例会(第4回) − 12月22日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成26年 12月 定例会(第4回)





    平成26年第4回燕市議会定例会々議録(第5号)
         平成26年12月22日(月曜日)午前9時30分開議

議事日程
 第 1  議案第67号から議案第84号まで            
 第 2  請願第 6号 消費税の10%への増税は「延期」でなく、き
             っぱり中止することを求める意見書の提出を求
             める請願                 
 第 3  議案第85号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第8号)

本日の会議に付した事件
 日程第 1  議案第67号 新潟県市町村総合事務組合規約の変更につ
               いて                 
        議案第68号 燕市男女共同参画推進条例の制定について
        議案第69号 燕市障がい者地域生活支援センター条例の
               一部改正について           
        議案第70号 燕市特定教育・保育施設及び特定地域型保
               育事業の運営に関する基準を定める条例の
               制定について             
        議案第71号 燕市家庭的保育事業等の設備及び運営に関
               する基準を定める条例の制定について  
        議案第72号 燕市放課後児童健全育成事業の設備及び運
               営に関する基準を定める条例の制定につい
               て                  
        議案第73号 指定管理者の指定について(燕市吉田産業
               会館)                
        議案第74号 指定管理者の指定について(燕市交通公園)
        議案第75号 指定管理者の指定について(吉田ふれあい
               広場)                
        議案第76号 指定管理者の指定について(燕市粟生津公
               民館ほか1施設)           
        議案第77号 指定管理者の指定について(燕市吉田北公
               民館ほか1施設)           
        議案第78号 新市建設計画の変更について      
        議案第79号 市道路線の認定について        
        議案第80号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第7
               号)                 
        議案第81号 平成26年度燕市国民健康保険特別会計補
               正予算(第2号)           
        議案第82号 平成26年度燕市介護保険事業特別会計補
               正予算(第2号)           
        議案第83号 平成26年度燕市公共下水道事業特別会計
               補正予算(第2号)          
        議案第84号 平成26年度燕市水道事業会計補正予算
               (第1号)              
 日程第 2  請願第 6号 消費税の10%への増税は「延期」でなく、
               きっぱり中止することを求める意見書の提
               出を求める請願            
 日程第 3  議案第85号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第8
               号)                 

出席議員(24名)
   1番 山 ? 光 男 君     2番 堀   勝 重 君
   3番 山 本 知 克 君     4番 藤 井 秀 人 君
   5番 白 井 丈 雄 君     6番 柳 川   隆 君
   7番 宮 路 敏 裕 君     8番 吉 田 勝 利 君
   9番 小 林 由 明 君    10番 樋 浦 恵 美 君
  11番 渡 邉 雄 三 君    12番 中 山 眞 二 君
  13番 大 原 伊 一 君    14番 山 ? 雅 男 君
  15番 タナカ・キ ン 君    16番 塙     豊 君
  17番 長 井 由喜雄 君    18番 齋 藤 信 行 君
  19番 渡 邉 広 宣 君    20番 大 岩   勉 君
  21番 土 田   昇 君    22番 田 辺   博 君
  23番 丸 山 吉 朗 君    24番 中 島 清 一 君

欠席議員(なし)

説明のため出席した者の職氏名
  市  長 鈴 木   力 君   副 市 長 南 波 瑞 夫 君
  教 育 長 上 原 洋 一 君   総務部長 斎 藤 純 郎 君

  企画財政 五十嵐 嘉 一 君   市民生活 田 野 正 法 君
  部  長             部  長

  健康福祉 小 林 恵美子 君   商工観光 赤 坂 一 夫 君
  部  長             部  長

  農林部長 三 富   仁 君   都市整備 五十嵐 一 夫 君
                   部  長

  教育次長 金 子 彰 男 君   水道局長 大 越 正 人 君

  総務課長 広 野 義 徳 君   企画財政 田 辺 秀 男 君
  兼選挙管             課  長
  理委員会
  事務局長

  地域振興 田 辺 一 幸 君   社会福祉 本 間 弘 之 君
  課  長             課  長

  長寿福祉 塚 原 新 一 君   保険年金 小 林 金二郎 君
  課  長             課  長

  商工振興 大 谷   聡 君   都市計画 松 村 金 司 君
  課  長             課  長

  土木課長 土 田 庄 平 君   事業課長 渋 木 誠 治 君

  下 水 道 佐 藤 一 正 君   教育委員 村 山 幸 一 君
  課長補佐             会 主 幹

  子 育 て 伊 藤 謙 治 君   社会教育 堀   克 彦 君
  支援課長             課  長

職務のため出席した者の職氏名
  議会事務 堀 越   基 君   議会事務 幸 田   博 君
  局  長             局 議 事
                   課  長

  議会事務 川 崎 祐 晴 君   議会事務 竹 田 亮 子 君
  局 議 事             局議事課
  課長補佐             主  任



          午前10時44分 開議



○議長(中島清一君) これより本日の会議を開きます。

  ただいまの出席議員は24名全員で、定足数に達しております。

  本日の議事日程は、お手元へ配付したとおり進めたいと思いますので、ご了承願います。

                                 



△日程第1 議案第67号から議案第84号まで



○議長(中島清一君) 日程第1 議案第67号から議案第84号まで、以上18件を一括議題とします。

  本件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

  最初に、総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆13番(大原伊一君) 皆さん、おはようございます。それでは、総務文教常任委員会の審査報告を行います。

  当委員会に審査を付託された議案は9件であります。去る12月17日に当委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第67号 新潟県市町村総合事務組合規約の変更については、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第68号 燕市男女共同参画推進条例の制定については、基本理念として、性差が果たす社会的役割についての考え方を明示すべきではないか、理念を示す条例であっても、目標を掲げて進むべきでないかとの意見があり、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第70号 燕市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定については、基準を国の示す型にはめ、子育てを業者に委ねるようなやり方には反対であるとの討論があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第71号 燕市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定については、保育について、業者の参入を全て否定するものではないが、市が本来行うべき事業を市が手をかけなくなるという流れが不安であるとの反対討論があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第72号 燕市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定については、前2議案への問題提起とあわせて、国の指導に従わなくても燕市は燕市のやり方を大事にすべきではないかとの反対討論があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第76号 指定管理者の指定について(燕市粟生津公民館ほか1施設)は、点数の設定やプレゼンテーションの仕方、公募と非公募の配点の違い、団体との打ち合わせ回数と内容、非公募の理由についてなど、種々質疑がありました。

  討論では、地域を困らせるようなこの議案には賛成できないとの反対討論があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第77号 指定管理者の指定について(燕市吉田北公民館ほか1施設)は、公募した場合の指定管理料、人件費を減額した理由についてなど、種々質疑がありました。

  討論では、地域の文化や風土を壊すようなこの議案には賛成できないとの反対討論があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第78号 新市建設計画の変更については、元100人委員会の意見の内容についてなど、質疑がありました。

  審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第80号中、平成26年度燕市一般会計補正予算(第7号)について、当委員会所管分について報告をします。歳入中、寄附金の内容について質疑があり、当局からは、燕市立小中学校の発展を願う市民の会の活動として、子ども夢基金への募金活動に取り組まれたことによる寄附などの答弁がありました。

  また、保健体育費の学校給食費の光熱水費の増に伴う給食費への影響について質疑があり、当局からは、給食費への影響はない旨の答弁がありました。

  審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(中島清一君) 次に、市民厚生常任委員長の報告を求めます。



◆11番(渡邉雄三君) 市民厚生常任委員会の審査報告を行います。

  当委員会に審査を付託された議案は4件であります。去る12月18日に当委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第69号 燕市障がい者地域生活支援センター条例の一部改正については、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第80号中、平成26年度燕市一般会計補正予算(第7号)について、当委員会所管分について報告します。老人保護措置費について、小規模多機能施設は、市民からの要望が多い一方で、施設側の負担も大きい。今後は、どのような問題、課題が考えられるかとの質疑がありました。当局からは、小規模多機能施設は在宅介護を進める上で重要な位置づけにあり、健全な施設運営が求められています。このため、法人等から運営などについて相談があった場合には真摯に対応していきたいとの答弁がありました。

  また、日中一時支援給付費についての質疑があり、当局からは、新規事業所のあいこう燕、らいふすてーじの本格活動により、利用日数、利用者数が増えたことによる増額であるとの答弁がありました。

  ほかに、つばめ元気かがやきポイントウエブシステム構築委託料の内訳についての質疑がありました。当局からは、ウエブシステムの初期導入費と燕仕様にするためのカスタマイズ料と消費税との答弁がありました。

  本案については、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第81号 平成26年度燕市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、国庫支出金等返還金についての質疑がありました。当局からは、平成24年度の会計検査院の実地検査で、過去5年間の負担金等の減額調整が誤っていたための返還金であり、今後は県の指導を受けながらも自主的に算定方法を自覚してやっていきたいとの答弁がありました。

  本案については、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第82号 平成26年度燕市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)については、利用者負担額軽減支援費についての質疑がありました。当局からは、東日本大震災で避難している高齢者1名分の介護保険のサービス給付費であるとの答弁がありました。

  本件については、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(中島清一君) 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。



◆16番(塙豊君) それでは、産業建設常任委員会の審査報告を行います。

  当委員会に審査を付託された議案は7件であります。去る12月18日に当委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第73号 指定管理者の指定について(燕市吉田産業会館)は、指定管理料が前年と比べて減額となっていることへの影響についての質疑があり、当局からは、今回の応募は1社であったが、本来複数の提案があれば、指定管理料の額も審査の対象となるものであり、指定管理者の経営努力で削減されたものとの答弁がありました。

  討論では、管理費の削減が強調される中で人件費に影響が出ていることを危惧するとして、反対であるとの意見があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第74号 指定管理者の指定について(燕市交通公園)は、指定管理者である団体の定款の目的には指定管理業務が明記されているかとの質疑があり、当局からは、共同事業体の個々では定款の目的にかなっており、協定を結んでいるが、指定管理業務として定款への記載が必要なのであれば、追加するよう指導するとの答弁がありました。

  討論では、児童の交通学習の場である施設を指定管理としてよいのか疑問であるため、反対であるとの意見があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第75号 指定管理者の指定について(吉田ふれあい広場)は、市は、ふれあい広場の現状を見て、指定管理者と管理方法等について協議をしているかとの質疑があり、当局からは、定期的に、あるいは必要に応じて話し合いの場を持っているので、今後も必要な協議、指導をしていくとの答弁がありました。

  討論では、指定管理の導入には反対であるとの意見があったことから、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第79号 市道路線の認定については、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第80号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第7号)中、当委員会所管分について報告を行います。まず、農林水産業費において、村づくり交付金事業の詳細な内容について、また土木費においては、市営住宅管理費の修繕と工事の具体的な内容と当該市営住宅の現況についての説明を求める質疑がありました。当局からは、村づくり交付金事業の背景説明と本年度の事業内容が国上集落道の改修事業であること、また市営住宅関係では、空き家になった危険な建物の取り壊しや現在の入居状況、具体的な修繕内容等々について答弁がありました。

  以上、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第83号 平成26年度燕市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第84号 平成26年度燕市水道事業会計補正予算(第1号)については、収益的支出における特別損失の内容について質疑があり、当局からは、会計制度改正に伴い、当初予算のその他特別損失に計上した賞与引当金分の残額を計上したものであるとの答弁があり、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(中島清一君) 各常任委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対しまして一括して質疑に入ります。質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。

  これより一括して討論に入ります。討論の通告がありますので、これを許します。

  21番、土田昇君に発言を許します。



◆21番(土田昇君) 私は、議案の76号及び77号に対しまして反対の立場で討論させていただきますので、議員の皆さん方には是非ご理解とご協力のほどをお願いをいたしたいと思います。

  まず、この議案の76号につきましては、いわゆる燕市粟生津公民館、粟生津体育センターのこれは指定管理に基づくものでございます。これも既にご承知の議員の皆さん多々おられるわけでありますが、平成24年度、この時点でいわゆる140万2,000円という金額を削減をしてきたという過去の経過がございます。そのとき以来、この地域に属されている皆さん方、いろいろと試行錯誤しながら、地域の文化や風土をしっかりと守り抜かなければならないという立場で、歯を食いしばりながら今日まで頑張ってきたというのがこの地域の大きな取り組みが行われてきたものと私は承知しているところでございます。

  そして、いよいよ今回、いわゆる来年度の、今これをもとに当初予算作成されるはずでありますが、今度は31万2,000円、これをさらに削減をしようという提案でございました。私は、この中身、内容については人件費の削減なんだと、このようにも答弁なされてきたわけでありますが、これ以上の削減については、私は到底理解はできないし、今、日本全国でいわゆる賃金のアップ、上昇、これらを含めて検討なされているような状況があるにもかかわらず、残念ながら我が燕市においては、この相談で私いろいろ意見を聞いてまいりました。その人たちいわく、350億円、400億円の中でなぜこれぐらいの金額を削減しなければならないんですか、このように率直な疑問も出されているような状況もございました。私は、そういう立場で、どうしても今後もこの地域の文化や風土を守り抜くこの予算に対して、この人件費の削減に対しては明確に反対をいたしたいと思いますので、どうか皆さん方のご理解をお願いをするところでございます。

  それから、議案の77号についてでございます。これもご承知のように24年度で188万2,000円という高額な金額が、この地域の皆さん方、本当に好むと好まざると、やられて、いわゆるこの地域の皆さん方はこのことによって、本当にこれからどうしたらいいかねというところまで厳しく追い詰められてまいったんであります。ここには1つ理由があります。あの広大な敷地、これももう皆さん方十二分にご承知のとおりであります。あそこを地域の皆さん方が自分たちのものなんだという立場に立って、この間、草取りや掃除、全てのことをやってまいったんであります。私は、この前にも若干話をした記憶がございます。あのカーテンの話も皆さん方ご承知の方もおられるんです。3日も連続でカーテンを外して、うちへ持っていって、洗濯をした。そういう状況が、職員の皆さん自身がそういう気持ちであの地域に対しては接触をしてまいったんです。そのクリーニング代を浮かして、冷房、暖房を少しでも来た人に迷惑をかけないように、不愉快な思いをさせないように、こういう立場で頑張ってきたというのがこの地域の問題であります。

  そして、今回、いろいろ申し上げてまいりましたけれども、ここも34万4,000円の削減であります。この点については、私は弱い立場の人たちに対して、言われたら私は、いや、ノーとは言われん、相当の抵抗はされたそうでありますが、私はそういう弱い立場の人たちに対して、逆に行政が私は守ってやらなければならない立場なんだろうと、この76号、77号に対してはそういう立場で私は見ていますし、今後もこの地域の一番怖いのは、もうそこまでやられるのであったら、もう我々も責任を負わないよというようなところまで追い詰められていく気持ちが私は一番怖い。このように思うわけでありますので、先ほど来申し上げましたように、この議案の76号と77号に対しては皆さん方の理解、重ねて私はお願いを申し上げまして、この議案に対しての反対討論とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(中島清一君) 次に、17番、長井由喜雄君に発言を許します。



◆17番(長井由喜雄君) 議案第70号 燕市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について、議案第71号 燕市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、議案第72号 燕市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についての3つの条例について反対の立場で討論を行います。

  まずは、第71号の燕市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてにおいて、乳幼児を預かり、保育する職員の要件について、その8条で、できる限りの児童福祉事業の理論及び実際について訓練を受けた者でなければならないとして、保育士資格を持った者でなくてもよしとしています。また、提供する食事についても、原則を事業所内で調理する方法としているものの、特例として、外部である搬入業者からの提供も可としています。

  保育は、保育について専門的な知識を得、保育士としての資格を取得した者によって行われるべきものであり、現在の公立保育園でも、以前は多くいた無資格者の比率を下げ、早朝、延長など、限られた時間に限って保育の現場にかかわっているのが現状です。ところが、家庭的保育事業においては、事業を行う保育職員について、無資格者による保育を恒常的に認めるものです。さらに、保育に従事する家庭的保育を行う補助者も、市長が行う研修を修了しただけで保育者として従事するとなれば、まさに無資格者による保育事業を自治体みずからが推奨することになります。これは、国による子ども・子育て支援法が、保育待機児童を多く抱える都市部において、これを解消すべく、安上がりの保育環境に道を開くものであったことの一つの手段として、家庭的保育事業が全国の保育環境を負の方向へと大きくかじを切ったものです。こういう状況に対して、県内の草分けの男性保育士として保育にかかわってきた私は、憤りの念を禁じ得ません。

  給食においても、そこでつくられる温かなにおいを嗅ぎながら子供たちは育てられるべきではないでしょうか。

  また、同条例内の小規模保育事業所では、同様に自園式ではない給食を認めています。

  さらに、小規模保育事業所においても、専門職である保育士の割合を最低程度に定めているほか、定員をAからCまで6人から16人と議案第70号の条例で定めていながら、保育士1人当たり3歳児を20人、4、5歳児を30人まで見ることが可能とするなど、全くもって矛盾したものとなっています。

  議案第72号の燕市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてにおいても、最低基準を定めるとしながら、その中身を見ると、小学1年生から6年生までを対象としている学童保育の児童1人当たりの専用区画面積が1.65平方メートルとなっていて、議案第71号で小規模保育事業所A型で規定している2歳児1人当たりの面積1.98平方メートルよりも狭いという何ともお粗末な最低の基準となっています。

  また、18条の2項において示された開設日数は250日以上を原則としていますが、現状においても公立の学童クラブは280日以上開所しています。昨年私立として開所された学童クラブは365日の開設であり、250日以上と定めること自体が最低基準ではなく、現状よりも最低の基準となっているのです。

  そもそも最低基準とは、それを下回ることを認めないということです。今後、他の事業者、あるいは自治体自身によっても現状を大きく下回る学童保育の環境を条例で示すなどということがあっていいのか、学童保育関係者ばかりでなく、子を持つ親に、そして市民に問わなければならない問題ではないでしょうか。

  これらの議案については、国が定めた法律によって、自治体においても定めることが義務づけられるというもので、当局や準備に当たられた関係者のご苦労は察するにあまりありますが、子ども・子育て会議を設置して議論されたにしては、議案内で示された数値があまりにも具体性に欠けるものとなっていることは残念でなりません。

  議案第70号は、小規模保育事業などを定めた条例であり、議案第71号と関連するものです。

  以上のことから、私は議案第70号から72号までには反対をいたします。どうか多くの議員の皆さんがこれらに反対の立場を表明されることを望み、私の反対討論といたします。



◆15番(タナカ・キン君) 私は、議案第71号 燕市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について、また議案第74号 指定管理者の指定について、これは燕市交通公園であります。また、議案第75号 指定管理者の指定について、これは吉田ふれあい広場、この3件について反対の討論を行います。

  今ほども長井議員からも反対討論がありました、議案第71号でありますが、この第23条の3、乳幼児の数、1人の職員が見れる乳幼児の数を3人以下、すなわち3人までは見れるということですが、皆さん、ここで本当に頭の中でシミュレーションしてください。こういうものがスタートしたときに、乳幼児ですよ。ちょっと何かあったらやっぱり泣くでしょう。また、おむつがえも大変でしょう。今若いお母さんたちがとても子育てに対しては非常にいろんな悩みからストレスを抱えていると言われます。大勢の人間がいる施設の中で、また相談をし合いながら職員が見ることができればまだしも、1人の職員が乳幼児を3人見る、これがいかに大変なことか。そして、これは、国はこれ都市部の待機児童の解消につながるということでやるんでしょうけれども、地域の実情には合っていないと思いますし、待機児童の解消は保育園をつくるということが一番だと思いますけれども、大事なのはそれを実施したときに何が起こるかということをきちんとやはりシミュレーションしなければ、こんなものはスタートさせてはいけないと私は思います。市が条例を制定すれば、当然ながらこれは今度は事業として、ビジネスとして、これも例えばですけど、条件さえ満たせば、1人の事業者が5カ所を例えば開設するといっても、条件を満たせば、それは可能であります。私は、国が決めるんだから、国が定めるものを、地方が、はいはいばっか言っているようなもう時代ではないと思います。事件や事故が起こってからでは遅いと思います。そこで、私はこれを反対するものでありますが、どうか皆さん、これは、燕はひょっとしたらこれを制定しても、これは実施というか、実際にはないかもしれませんけれども、全国で、いろんな施設で、今年もたしかありましたよね。小さい子供たちを見ている若い男性の事件というのもありました。そういうふうに考えると、よその地域の子供だから、乳幼児だから、いいやというような簡単な思いで、これに対する採決、これをよく考えて、どうか皆さんにも私のこの思いが伝わることをお祈りいたします。

  次に、指定管理の74号、燕市交通公園であります。これも私、一般質問でも言っておりますが、平成20年から除草剤をまいていると、これがいかに危険なことか。一般質問では、部長は、人体に影響が少ないものであると、除草剤。聞いていて、何を言っているのかなと私は思いました。ちっちゃいお子さんなんです。私たちの体重からしてみたら、5分の1、場合によっては10分の1ぐらいの小さいお子さんがここに来るわけでしょう。人体と一般に言われるのは一体何を指すんでしょうか。大人でしょうか。小さいお子さんも指すんでしょうか。仮に私たち大人には影響が少ないといっても、小さいお子さんには必ず影響があると思いますし、何よりも保護者が、除草剤をまいていると、保護者がやっぱりこう言うわけですから、とてもよろしくないと思いますし、それまでの燕では、平成20年までは、19年までは除草剤まいていないんでありますから、やはり除草剤をまかない何か処理の仕方をやる必要があると思います。また、自転車のタイヤがすり減っている、これも私指摘させていただきましたが、指摘がなければ改善がされないようであっては非常に困ります。もし仮に市が管理していれば、当然私たち議員も、何よりも優先なのは安心、安全です、利用者の。当然です。しかし、指定管理者となれば、利益をやはり優先するという部分も出てくると思いますので、そこから何かあってからでは、これもやはり始まらないということで、私はこれについても反対をいたしております。どうか皆さん、よろしくお願いいたします。

  次に、75号でありますが、これ吉田ふれあい広場、これも想像してみてください。あそこは、結構すごく広い敷地の芝生あります。皆さんの中にはご存じの方もいらっしゃるかと思いますけれども、あのゴルフ場は管理において、除草剤はもちろんですけど、物すごく強力な殺虫剤を何度も何度もまくそうなんです。すなわち、あのゴルフ場は外から見ると自然がいっぱいあるように思いますけれども、あそこは環境破壊以外の何物でもありません。虫は当然いませんよね。ゴルフトーナメント、テレビ見ていて、女子プロがミニスカートぽりぽりやっている人はいませんし、セミの声すらしません。そういうことで、大きな例えば芝を管理するとなると、そういった安心、安全面のことをやはり考えていただきたいと私は思うんです。ゴルフをしていて、体調が悪くなったり、こういう報告もあります。夏場だと、素足で芝の上を歩いて、その日はともかく、翌日、また翌々日に心筋梗塞で亡くなっている、そのような事例もあるそうです。芝生の上を子供たちが素足で走り回るということを想像したときに、やはりこういうものは行政がきちんと安心、安全を最優先して管理すべきだと思いますので、以上のことからこの議案第75号についても反対をさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(中島清一君) ほかに討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) ほかに討論なしと認め、討論を終結します。

  これより議案第67号から議案第84号まで、以上18件を採決します。

  最初に、意見の異なる議案第70号から議案第77号までの8件について採決し、ほかは別途一括採決といたします。

  議案第70号 燕市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。

  採決は、投票システムによる採決といたします。

  本件につきましては委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成18人、反対5人〕



○議長(中島清一君) 採決の結果、投票総数23人、賛成18人、反対5人であります。よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第71号 燕市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。

  採決は、投票システムによる採決とします。

  本件については委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成17人、反対6人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成17人、反対6人であります。よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第72号 燕市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。

  採決は、投票システムによる採決とします。

  本件については委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成19人、反対4人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成19人、反対4人であります。よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第73号 指定管理者の指定について(燕市吉田産業会館)を採決します。

  採決は、投票システムによる採決とします。

  本件については委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成19人、反対4人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成19人、反対4人であります。よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第74号 指定管理者の指定について(燕市交通公園)を採決します。

  採決は、投票システムによる採決とします。

  本件については委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成17人、反対6人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成17人、反対6人であります。よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第75号 指定管理者の指定について(吉田ふれあい広場)を採決します。

  採決は、投票システムによる採決とします。

  本件については委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成17人、反対6人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成17人、反対6人であります。よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第76号 指定管理者の指定について(燕市粟生津公民館ほか1施設)を採決します。

  採決は、投票システムによる採決とします。

  本件について委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成20人、反対3人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成20人、反対3人であります。よって、議案第76号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第77号 指定管理者の指定について(燕市吉田北公民館ほか1施設)を採決します。

  採決は、投票システムによる採決とします。

  本件について委員長報告は可決です。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定します。

        〔投票総数23人、賛成20人、反対3人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成20人、反対3人であります。よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第67号 新潟県市町村総合事務組合規約の変更について、議案第68号 燕市男女共同参画推進条例の制定について、議案第69号 燕市障がい者地域生活支援センター条例の一部改正について、議案第78号 新市建設計画の変更について、議案第79号 市道路線の認定について、議案第80号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第7号)、議案第81号 平成26年度燕市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第82号 平成26年度燕市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第83号 平成26年度燕市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第84号 平成26年度燕市水道事業会計補正予算(第1号)、以上10件を一括採決します。

  本件につきましては、委員長報告はそれぞれ可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第67号から議案第69号まで及び議案第78号から議案第84号まで、以上10件については原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第2 請願第6号 消費税の10%への増税は「延期」でなく、きっぱり中止することを求める意見書の提出を求める請願



○議長(中島清一君) 次に、日程第2 請願第6号を議題とします。

  総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆13番(大原伊一君) それでは、総務文教常任委員会に付託されました請願1件の審査を去る12月17日に行いましたので、その経過並びに結果について報告をいたします。

  請願第6号 消費税の10%への増税は「延期」でなく、きっぱり中止することを求める意見書の提出を求める請願について、請願の説明員からは、消費税財源は社会保障に充てると政府は大宣伝を行ってきたが、8%への増税後も年金制度の改悪や医療費の負担増など、社会保障負担が増大していること、消費税は低所得者層ほど負担が重い税であり、社会保障財源として全くふさわしくないことなど補足説明があり、委員からも、景気は流動的であり、先行きが見えない中では増税中止が相当であるとの賛成意見がありました。

  一方、消費税の増税に合わせて軽減税率が導入されることが連立与党内で合意がなされていること、請願書の中では消費税の増税が景気を悪化させることを訴えてはいるものの、それにかわるべき明確な財源については示されていないという指摘や、その他の反対意見がありました。

  採択を求める提案と不採択の両意見がありましたので、起立採決の結果、起立少数であり、本請願は不採択とすべきものと決しました。

  以上、委員長報告といたします。



○議長(中島清一君) 総務文教常任委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対し質疑に入ります。質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) 討論なしと認め、討論を終結します。

  これより請願第6号 消費税の10%への増税は「延期」でなく、きっぱり中止することを求める意見書の提出を求める請願を採決します。

  本件については、意見が異なるため、投票システムによる採決といたします。

  本件について委員長報告は不採択です。それでは、請願第6号を採択することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

  改めて申し上げますが、請願第6号について採択することに賛成、反対の意思を示すものであります。よろしくお願いします。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(中島清一君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) なしと認め、確定をします。

        〔投票総数23人、賛成6人、反対17人〕



○議長(中島清一君) 投票総数23人、賛成6人、反対17人であります。よって、請願第6号は不採択と決定しました。

                                 



△日程第3 議案第85号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第8号)



○議長(中島清一君) 次に、日程第3 議案第85号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第8号)を議題とします。

  当局に提案理由の説明を求めます。



◎企画財政部長(五十嵐嘉一君) それでは、別冊になっております議案第85号をお願いいたします。議案第85号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第8号)について提案理由のご説明を申し上げます。

  平成26年度燕市の一般会計補正予算(第8号)は、次に定めるところによりお願い申し上げるものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,035万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ406億5,034万円とさせていただき、第2項は歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりお願いするものであります。

  おはぐりいただき、2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正の歳入であります。17款繰入金、補正額4,035万円、1項基金繰入金、同額であります。

  歳入の補正額合計4,035万円、補正後の歳入合計を406億5,034万円とさせていただき、3ページをお願いいたします。

  歳出であります。9款消防費、補正額3,900万円、1項消防費、同額であります。

  13款諸支出金135万円、1項普通財産取得費、同額であります。

  歳出の補正額合計4,035万円、補正後の歳出合計を406億5,034万円とさせていただくものであります。

  以上、ご審議の上、ご決定を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(中島清一君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) ご異議なしと認めます。よって、本件につきましては委員会付託を省略することに決定をしました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) 討論なしと認め、討論を終結します。

  これより議案第85号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第8号)を採決します。

  本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中島清一君) ご異議なしと認めます。よって、議案第85号は原案のとおり可決されました。

                                 



○議長(中島清一君) 以上で本日の日程は終了し、本定例会に付議された案件は全部議了しました。

  これで本日の会議を閉じ、平成26年第4回燕市議会定例会を閉会します。

          午前11時43分 閉会