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新潟県 見附市

平成24年 第6回(12月)定例会 12月07日−議案説明、委員会付託−01号




平成24年 第6回(12月)定例会 − 12月07日−議案説明、委員会付託−01号







平成24年 第6回(12月)定例会





    平成24年第6回(12月)見附市議会定例会会議録(第1号)

〇議事日程 第1号
平成24年12月7日(金曜日) 午前10時開会
諸般の報告
第 1 会議録署名議員の指名について                           
第 2 会期の決定について                                
第 3 議第 83号 見附市道の構造の技術的基準を定める条例の制定について        
    議第 84号 見附市下水道事業の設置等に関する条例の制定について         
    議第 85号 見附市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格
           基準に関する条例の制定について                   
    議第 86号 見附市ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について        
    議第 87号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について         
    議第 88号 見附市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例の制定について    
    議第 89号 見附市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制
           定について                             
    議第 90号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について 
    議第 91号 見附市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の
           制定について                            
    議第 92号 見附市立保育園設置条例の一部を改正する条例の制定について      
第 4 議第 93号 平成24年度見附市一般会計補正予算(第7号)            
    議第 94号 平成24年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)    
    議第 95号 平成24年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)      
    議第 96号 平成24年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第1号)       
    議第 97号 平成24年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)    
    議第 98号 平成24年度見附市水道事業会計補正予算(第2号)          
    議第 99号 平成24年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)          
    議第100号 平成24年度見附市病院事業会計補正予算(第1号)          
第 5 議第101号 新潟県中越福祉事務組合規約の変更について              
    議第102号 見附市デイサービスセンター坂井園の指定管理者の指定について     
    議第103号 見附市名木野小学校デイサービスセンターの指定管理者の指定について  
                                            
〇本日の会議に付した事件
 議事日程と同じ
                                            
〇出席議員(17人)
   1番   五 十 嵐     勝        2番   木  原  大  輔
   3番   重  信  元  子        4番   渋  谷  芳  則
   5番   大  坪  正  幸        6番   押 野 見  淺  一
   7番   小  泉     勝        8番   関     三  郎
   9番   高  橋  健  一       10番   小  林  伸  一
  11番   亀  田     満       12番   久  住  裕  一
  13番   佐 々 木  志 津 子       14番   山  田  武  正
  15番   渡  辺  み ど り       16番   小  林  繁  男
  17番   井  上  慶  輔
                                            
〇欠席議員(なし)
                                            
〇説明のため出席した者
       市     長    久   住   時   男
       副  市  長    清   水   幸   雄

       会 計 管理者兼    齋   藤       勝
       会 計 課 長

       企 画 調整課長    金   井   薫   平
       まちづくり課長    森   沢   亜   土
       総 務 課 長    池   山   久   栄
       市 民 生活課長    長 谷 川       仁
       税 務 課 長    星   野   豊   明

       産業振興課長兼    岡   村   守   家
       農 業 委 員 会
       事 務 局 長

       建 設 課 長    安   藤   善   紀
       健 康 福祉課長    田   伏       智
       病 院 事 務 長    大   橋   耕   一

       ガ ス 上下水道    平   賀   大   介
       局     長

       消  防  長    中   澤       博

       教 育 委 員 会    神   林   晃   正
       教  育  長

       教 育 委 員 会    星   野       隆
       事  務  局
       教 育 総務課長

       教 育 委 員 会    中   田   仁   司
       事  務  局
       学 校 教育課長

       教 育 委 員 会    土   田   浩   司
       事  務  局
       こ ど も 課 長

       監 査 委 員    高   橋   弥   一
       事 務 局 長
                                            
〇事務局職員出席者
       事 務 局 長    高   橋   和   徳
       議 事 係 長    大 久 保   英   輝



               午前10時00分  開会及び開議



○久住裕一議長 これより平成24年第6回見附市議会定例会を開会します。

  現在の出席議員17人全員であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                            



△諸般の報告



○久住裕一議長 最初に、諸般の報告をします。

  まず、議会報告第17号、例月出納検査結果報告書が監査委員から提出されました。

  以上の報告事件につきましては、議案とともに配布しておきました。

  次に、一般質問についてでありますが、別紙事件表のとおり、押野見議員外11人から通告がありましたので、それぞれ関係機関へ通知いたしました。

  次に、本定例会での説明のため、市長を初め関係者の出席を求めました。

  以上をもって諸般の報告を終わります。

                                            



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○久住裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、11番、亀田議員及び13番、佐々木議員を指名します。

                                            



△日程第2 会期の決定について



○久住裕一議長 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

  お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から12月18日までの12日間としたいと思いますが、これにご異議はありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○久住裕一議長 異議なしと認めます。

  したがって、会期は本日から12月18日までの12日間と決定いたしました。

                                            



△日程第3 議第83号 見附市道の構造の技術的基準を定める条例の制定について

      議第84号 見附市下水道事業の設置等に関する条例の制定について

      議第85号 見附市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定について

      議第86号 見附市ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について

      議第87号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

      議第88号 見附市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例の制定について

      議第89号 見附市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第90号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

      議第91号 見附市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第92号 見附市立保育園設置条例の一部を改正する条例の制定について



○久住裕一議長 日程第3、第83号議案から第92号議案までの10件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第83号議案、建設課長。

               〔安藤善紀建設課長登壇〕



◎安藤善紀建設課長 議第83号 見附市道の構造の技術的基準を定める条例の制定についてご説明申し上げます。

  条例制定の目的は、国で定めた地方分権一括法により、従前は国の政令で定められていました道路構造令は、当該道路管理者である地方公共団体の条例で定めるとされております。これを受けまして、本条例により見附市の道路構造の技術的基準を定めるものでございます。条例化に当たりましては、国の政令を参考にし、またスマートウエルネスみつけや歩こう条例の理念を盛り込んで制定しております。

  それでは、条文の説明に入ります。まず、1ページをごらんください。第1条ですが、条例の趣旨であり、道路新設、道路改築時に当条例を適用することを記述しております。

  第2条は基本理念でございまして、見附市歩こう条例に基づいて道路整備を行う旨の記述がしてございます。

  第3条は、用語の規定について定めております。

  3ページごらんください。3ページ中段の第4条は、道路の区分を定めております。地方部、都市部により道路の種別がなされております。

  5ページ、第5条は、車線等について基準を設けております。

  6ページは、車線分離を記述しております。

  同じく6ページ下段、第7条は、副道について定めたものでございます。

  7ページ、第8条、道路路肩の広さについて定めたものでございます。

  同じく7ページ下段の第9条は、停車帯について定めております。

  8ページ、第10条ですが、自転車の通行帯について、第11条は軌道敷について、第12条は自転車道について、第13条は自転車歩行者道について定めております。

  9ページ、第14条は歩道、第15条は歩道の滞留部について定めております。

  10ページ、第16条は堆雪帯の幅員、第17条は植樹帯、第18条は設計速度について定めております。

  11ページ、第19条は車道の屈曲部、第20条は曲線半径、第21条は曲線部の片勾配、第22条は曲線部の拡幅について定めております。

  12ページ、第23条は緩和区間、第24条は視距について定めております。

  13ページ、第25条は縦断勾配、第26条は登坂車線について定めております。

  14ページ、第27条は、縦断曲線について定めております。

  15ページ、第28条は舗装について、29条は横断勾配、第30条は合成勾配を定めております。

  16ページ、第31条は排水施設、第32条は平面交差、第33条は立体交差について定めております。

  17ページ、第34条は鉄道との交差、第35条は待避所について定めたものです。

  18ページ、第36条は交通安全施設、第37条は凸部、凹凸部の凸部、狭窄部、第38条は停留所、第39条は駐車場、第40条は防護施設、第41条はトンネルについて定めております。

  19ページの第42条は橋、高架などについて、43条から45条については当条例の中の適用除外するための特例を定めております。

  20ページ、第46条は自転車専用道路について、第47条は歩行者専用道路について定めております。

  第48条は、道路標識について定めております。

  第49条は、バリアフリーについて定めております。

  21ページの附則といたしまして、この条例は平成25年4月1日から施行する。

  経過措置として、現在工事中の道路は従前の構造令によるものとしております。

  以上です。



○久住裕一議長 次に、第84号議案から第88号議案まで、ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 議第84号 見附市下水道事業の設置等に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

  制定の理由でございますが、下水道事業をこれまでの官庁会計から企業会計へと移行し、単なる収支の差し引きではなく改築、更新等を見据えた企業経営手法を取り入れる必要から、地方公営企業法に基づき条例の制定を行うものでございます。

  それでは、条文に沿ってご説明申し上げます。第1条は趣旨、第2条は設置を規定し、第3条では経営の基本として公共下水道事業及び農業集落排水事業の内容を記載しています。

  次ページをお願いします。第4条は法の適用で、法の規定の全部適用を規定しています。

  第5条は組織、第6条の重要な資産の取得及び処分について予算に定めるものを規定しています。

  第7条、資本剰余金の処分、第8条は議会の同意を要する賠償責任の免除で、議会の同意金額を10万円以上と規定しています。

  次ページをお願いします。第9条、議会の議決を要する負担つきの寄附または贈与の受領等はそれぞれの金額を規定しています。

  第10条、業務状況説明書類の提出を規定しています。

  次ページをお願いします。附則において1項で施行日を規定し、2項で見附市特別会計条例の廃止を規定しています。以上でございます。

  続きまして、議第85号 見附市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定についてご説明申し上げます。制定の理由でございますが、国の第2次一括法による条例委任に基づき条例の制定を行うものでございます。

  それでは、条文に沿ってご説明申し上げます。第1条は条例の目的、第2条の布設工事監督を配置する工事では工事の種別を規定しています。

  第3条は布設工事監督者の資格、3ページをお願いします。第4条は、水道技術管理者の資格を規定しています。

  次ページをお願いします。附則において施行日を規定しています。以上でございます。

  続きまして、議第86号 見附市ガス供給条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。制定理由でございますが、輸入液化天然ガスと国産天然ガスの価格上昇により条例の改正を行うものでございます。

  それでは、条文に沿って説明します。第4条第1項ただし書き中「第5条第2項」を「次条第2項」に、第17条第1項第5号中「第27条第1項」を「第28条第1項」に、第18条第1項第7号中「第27条第5項及び第28条第4項」を「第28条第5項及び第29条第4項」に改めるものです。

  また、第24条第1項中「0.073円」を「0.072円」に、同条第2項第1号中「1万410円」を「2万350円」に、同項2号中「1万6,650円」を「3万2,560円」に改めるものです。

  別表第2において3項、4項、5項のそれぞれの料金表区分の金額を次ページ記載のとおり改めるものでございます。

  附則1項において施行日を規定し、2項において平成25年4月1日以降本条例が適用される使用者について、平成25年3月31日までが含まれる料金算定期間の早収料金の算式を規定したものでございます。以上でございます。

  続きまして、議第87号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。改正の理由でございますが、国の第2次一括法による条例委任に基づき条例の改正を行うものでございます。

  条文に沿ってご説明申し上げます。目次中「(第8条―第12条)」を「(第8条)」に、「第6章 都市下水路(第30条・第31条)」、「第7章 雑則(第32条―第37条)」、「第8章 罰則(第38条―第40条)」を「第6章 都市下水路(第30条・第31条)」、「第7章 公共下水道及び都市下水路の施設に関する構造及び維持管理の基準等(第31条の2―第31条の8)」、「第8章 雑則(第32条―第37条)」、「第9章 罰則(第38条―第40条)」に改めるものでございます。

  第1条中「見附市下水道の管理及び使用」の次に「並びに施設の構造及び維持管理の基準」を加え、第2条中第17号を第19号とし、第5号から第16号までを2号ずつ繰り下げ、第4号の次に次の5号、6号の2号を加えるものとする。

  「第3章 公共汚水ますの設置等」を「第3章 公共ますの設置等」に改め、次ページ、8条の条文に記載のとおりに改めるものでございます。

  第9条から第12条までを削除し、第13条第1項第1号ただし書き中「水質汚濁防止法」の次に「(昭和45年法律第138号)」を加え、同条第3項中「(昭和45年法律第138号)」を削るものです。

  第24条第3項中「第23条第2項」を「前条第2項」に、第38条第5項中届け出の送り仮名を訂正し、同条第10号中「第26条の第2項」を「第26条第2項」に改めるものでございます。

  第8章を第9章にし、第36条の次に第36条の2、市以外の者の行う工事等を加えるものです。

  第7章を第8章とし、第6章の次に第7章、公共下水道及び都市下水路の施設に関する構造及び維持管理の基準等を加えるものです。

  第31条の2、排水施設及び処理施設に共通する構造の技術上の基準は共通事項を規定し、次ページお願いします。第31条の3は排水施設の構造の基準、第31条の4は処理施設の構造の基準を規定するものです。

  次ページをお願いします。第31条の5の適用除外は前3条の適用除外を規定し、第31条の6は終末処理場の維持管理に関する基準、第31条の7は都市下水路の構造の基準、第31条の8は都市下水路の維持管理の基準を規定するものでございます。

  附則1項において施行日を、2項において経過措置を規定するものでございます。以上でございます。

  続きまして、議第88号 見附市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。改正の理由でございますが、国の第2次一括法による条例委任に基づき条例の改正を行うものでございます。

  条文に沿ってご説明申し上げます。第15号中「農業集落排水施設の管理及び使用」の次に「並びに施設の構造及び維持管理の基準」を加えるものです。

  附則において施行日を規定しています。

  以上で説明を終わります。



○久住裕一議長 次に、第89号議案、市民生活課長。

               〔長谷川 仁市民生活課長登壇〕



◎長谷川仁市民生活課長 議第89号 見附市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  最初に、本条例の改正の理由でございますが、国は地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体に対する義務づけを規定している法律を改正するため、関係法律の整備に関する法律を制定いたしました。本法の施行により、これまで廃棄物の処理及び清掃に関する法律第21条第3項、同法律施行規則第17条第1項に規定されていました一般廃棄物処理施設における技術管理者の資格基準が地方自治体の条例に委任されることになりましたので、当該基準について必要な事項をこのたび本条例に定めたいとするものでございます。

  改正条文について説明させていただきます。見附市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例に規定する目次、第7章、雑則に1条を加えるとともに、これまで条文第29条に規定しておりました委任規定を1条繰り下げ、これを第30条とし、第29条として一般廃棄物処理施設における技術管理者の資格規定を新たに加えさせていただくものでございます。条文には生活環境の保全及び公衆衛生の向上という法の趣旨に鑑み、大学等における専攻及び廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験年数に応じて基準を定めるものとし、従来どおり国が省令で定める基準を本条例に明示しております。

  附則といたしまして、条例の施行期日を公布の日からとするものでございます。

  以上で説明を終わります。



○久住裕一議長 次に、第90号議案、総務課長。

               〔池山久栄総務課長登壇〕



◎池山久栄総務課長 議第90号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてご説明いたします。

  改正の理由でございますが、地方議会制度等に関しまして、地方自治法の一部を改正する法律が平成24年9月5日に公布されたことによる関係条例の一部改正でございます。

  条文についてご説明いたします。第1条は、見附市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正でございます。主な改正点といたしましては、政務調査費の名称を政務活動費に改め、交付対象を議員の調査研究にその他の活動を加えるとともに、会派に所属しない議員の取り扱いと透明性の確保、収支報告書の閲覧請求できるもの、政務活動費に充てることのできる経費の範囲についての条文を加えるものでございます。

  6ページにあります第2条は、見附市特別職報酬等審議会条例の一部改正でございます。条例第2条第2項中の「政務調査費」を「政務活動費」に改めるものでございます。

  附則第1項におきましては施行期日を、第2項におきましては経過措置を定めるものでございます。

  以上でございます。



○久住裕一議長 次に、第91号議案、学校教育課長。

               〔中田仁司教育委員会事務局学校教育課長登壇〕



◎中田仁司教育委員会事務局学校教育課長 議第91号 見附市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  改正の理由でございますが、今まで学校薬剤師報酬につきましては年額報酬と学校環境衛生検査手数料と費用弁償の3つに分けて支払っておったものを、3つ合わせて一括して年額報酬として支払うようにさせてもらうものでございます。

  別表第1、第2条関係の中で学校薬剤師のところをごらんいただきますと、現在では1校1人当たり年額2万4,100円となっているところを、1校1人当たり年額6万8,100円に改めるものでございます。

  これに伴いまして、次ページですが、費用弁償が報酬に含まれますので、別表第2、備考の項中の費用弁償を支給しない職員に学校薬剤師を加えて、日当のみ支給する職員から学校薬剤師を外すように改めるものでございます。

  附則として、この条例の施行を述べてあります。

  以上です。



○久住裕一議長 次に、第92号議案、こども課長。

               〔土田浩司教育委員会事務局こども課長登壇〕



◎土田浩司教育委員会事務局こども課長 議第92号 見附市立保育園設置条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  改正の理由でございますが、見附市公立保育園民営化等実施計画に基づき、庄川保育園の閉園につきまして保護者や地元への説明会を実施し、理解を得られたことから、今年度をもって庄川保育園を閉園することといたしました。

  改正の内容といたしましては、本条例の別表から庄川保育園の項を削除するものです。

  附則におきまして、平成25年4月1日から施行とするものです。

  以上で説明を終わります。



○久住裕一議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第83号議案に対して質疑はありませんか。

  5番、大坪議員。

               〔大坪正幸議員発言席に着く〕



◆大坪正幸議員 よろしくお願いいたします。それでは、全部で3点ちょっとお聞きしたいのですけれども、まず1点目が2ページの(5)番、歩車共存道路というもので、主として歩行者または自転車の安全な通行の用に供するために自動車による通過交通を排除する、または自動車の速度を抑制する措置等を講じた道路の部分をいうというものが入っておるのですけれども、これは実際に今現在見附市においてこの歩車共存道路というのが存在しているのかどうかということと、あるとすればどちらの道路かなというところと、あるいは今後設置する予定が近々におありになるのか、これが第1点目であります。

  次に、第2点目としまして、3ページの(21)と(22)というところで都市部と地方部というふうな定義が定められているのですけれども、これは具体的に見附市においてはどこら辺までが都市部になって、どの辺まで地方部になるのかというところをお聞きいたします。

  それから、3点目なのですけれども、これ21ページ、第49条、バリアフリーというところがあるのです。20ページのバリアフリーからの続きになるのですが、21ページの上のほうに、ただし歩道の切り下げ部の車道との段差は2センチメートル以下とするというふうに規定されているのですけれども、これ例えばこの条例が歩こう条例をある程度基本理念としてつくられたというご説明があったのですけれども、例えば自転車レーンのある道路、これに関して、バリアフリー令というのがどういうものか私ちょっと細かいところはよくわかりませんけれども、やはり自転車が主に通る、そういう道路は車道と歩道の段差が2センチ以内ぐらいでないと危険なのではないかというところで、実は去年の12月の15日の日に自転車レーンがネーブルみつけまで線を引かれたときに、ちょうどネーブルみつけ周辺に自転車レーンから歩道に乗り上げる部分で非常に段差の高いところがありました。約5センチぐらいありまして、非常にこれ自転車乗りが斜めにタイヤをとられて転倒する危険性が高いのではないかということで、実は建設課のほうにお話をさせていただいて、これは早急に対応していただいたのですけれども、同じ自転車レーンのある昭和町の通りでもう2カ所、約5センチぐらいの段差のある非常にやっぱり危険な箇所があるというお話も実はそのときさせていただいたのですけれども、正直、昨日もちょっと確認してきたのですが、いまだに対応がなされていないと。実はここの段差で過去に数回やはり転倒されている自転車があって、そのうちの1回は救急車を呼ばれたそうです。かなり頭を強く打たれたというふうなものがありますので、今回の条例の制定を機にやはりそういう危険な箇所に関しても早急に対応されたほうがよろしいのではないかと。質疑とちょっとずれますけれども、せっかく歩こう条例がありますから、そうした理念に基づいたような道路をこの際改めて点検していただきたいと思います。その辺の見解もお伺いします。

  以上3点お願いします。



○久住裕一議長 建設課長。

               〔安藤善紀建設課長登壇〕



◎安藤善紀建設課長 大坪議員のご質問にお答えします。

  まず、最初にありました2ページ、第3条の歩車共存道路ですが、現在見附市内でやっている箇所についてはございません。今のところ予定についても具体的な箇所についてはございません。条例制定後、今後必要に応じて考えていきたいと思っております。

  3ページの(21)、(22)の都市部、地方部の使い分けでございますが、今の段階では特にここまでが都市部、ここまでが地方部というものについては念頭に置いておりません。道路を計画した段階において都市化の進んでいる部分、また逆に都市から商店等の撤退等により変わっている部分もございますので、計画立てる段階で判断していきたいと考えております。

  20ページ、21ページのバリアフリーの考え方なのですが、国のほうでバリアフリー法、県のほうで福祉条例ございまして、歩道については車道との段差2センチもしくは2センチ以内とするというふうに規則がございます。本来であれば平らであれば一番使い勝手がいいという形なのですが、この2センチというものにつきましては、視覚障害者等が判断できるということもあって段差を設けるという考え方もなされております。ただ、先ほど議員ご指摘のとおり、段差の大きいものについては自転車と歩行者についても危険だと考えておりますので、調査させていただきまして、危険な箇所があれば対応していきたいと考えております。

  以上です。



○久住裕一議長 大坪議員。



◆大坪正幸議員 歩車共存道路ということで、今のところもないし、当面予定もないということらしいのですけれども、私がちょっと調べて思ったのは、今町商店街の一方通行ですか、これがもし実施あるいは実現するときっと歩車共存道路になるのではないかなというふうにちょっと思ったのですけれども、今町のまだなかなか商店街の取りまとめ等々もまとまっていないと思いますけれども、歩車共存道路がその辺現状今町地区の状態どうなっているのか、ちょっと関連する部分であれなのですが、もしわかりましたらお聞かせいただきたいと思います。



○久住裕一議長 大坪議員、議案の質疑とちょっと筋が外れますので、この件に関しては答弁なしということでよろしいでしょうか。



◆大坪正幸議員 はい。



○久住裕一議長 8番、関議員。

               〔関 三郎議員発言席に着く〕



◆関三郎議員 よろしくお願いします。この条例全般と経費の関連についてちょっと1点お伺いしたいと思います。

  当然歩こう条例も何回も読ませていただきましたし、この条例が制定されると当然経費の問題、通常の今までの市道よりも当然経費がかさむと思いますけれども、条例制定が今のところ平成25年4月1日施行ということでございます。当然平成25年度予算には見込んであると思いますので、市のほうの予算でいえば道路の新設及び改良費等に見込まれると思いますけれども、既存のものよりも当然余計になると思いますけれども、今年度、平成25年度予算では予算も大分進んでおりますので、かなり試算が進んでいると思いますけれども、どのくらい、今までの構造基準より何割アップぐらい見込んでおられるのか、その辺お伺いしたいと思います。



○久住裕一議長 建設課長。

               〔安藤善紀建設課長登壇〕



◎安藤善紀建設課長 関議員のご質問にお答えします。

  新しく条例制定によって道路の事業費がどれぐらいあるかというご質問なのですが、現在のところそういう試算は行っておりません。実際道路構造令につきましては現在工事中のものについては対象としておりませんので、今後新規で考える段階でこの条例に沿ったもので計画していきたいと考えておりますので、現段階ではそのような数字は持ち合わせておりません。

  以上です。



○久住裕一議長 関議員。



◆関三郎議員 では、建設課長のお答えですと、平成25年度予算ではほとんどこれに関する経費アップは出てこないと、出るとしたら補正ぐらいで出ると、そういう考えでよろしいのですか。



○久住裕一議長 建設課長。

               〔安藤善紀建設課長登壇〕



◎安藤善紀建設課長 ご質問にお答えします。

  現段階では、平成25年度予算として考えてはございません。



○久住裕一議長 次に、第84号議案に対して質疑はありませんか。

  関議員。

               〔関 三郎議員発言席に着く〕



◆関三郎議員 3点ほどちょっと質問させていただきたいと思います。

  まず、第6条でございます。不動産の取得に関することで金額2,000万円以上、1物件5,000平米ということでございます。恐らくこれは地方自治法に規定されると思うのですけれども、この両方がこういった場合は議会に諮るということで、防災公園のときもそういうことございましたけれども、見附市77.96平方キロメートルの中で工事をやられるということは、ほとんど議会が通らぬというふうに考えてよろしいですね。これがまず1点目です。

  それから、第8条関連のこれは地方自治法243条の2項の規定により、その規定がこの中で、それに基づいた賠償責任ということが言われているわけでございますけれども、その中で地方自治法243条の2、その第8項の中にはこういうふうに記載されているわけです。普通公共団体の長は当該職員からなされた当該損害が避けることのできない事故、その他やむを得ない事情によるものであることの証明を相当と認めるときは、議会の同意を得て賠償責任の全部または一部を免除することができるというふうにうたって規定されております。この規定に従いまして、平成23年と平成24年の現在までに賠償責任を問う事件は何件あり、そのうち全部免除と一部免除はどのくらいあったのかお伺いしたいと思います。

  それから、第8条の最後のほうでございますけれども、規定の当該賠償責任にかかわる賠償額が10万円以上である場合とするとありますけれども、この10万円以上とされた理由について、以上3点お伺いしたいと思います。



○久住裕一議長 ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 質問にお答えします。

  最初に、6条関係の資産の取得に関してですけれども、議員のほうからはこのような物件が出てこないのではないのかというふうな趣旨だと思いますけれども、今現在すぐにはないと思いますけれども、将来にわたっては、例えば一番該当するのは処理場の用地みたいなものが大きな面積と費用がかかるものですから、そういうものが発生することは考えられますけれども、今のところ現実にはそういう大きな物件はないのではないかなというふうに考えております。

  8条の件で平成23年度と平成24年度にこういう該当する物件があるのかどうかということですけれども、一応ありません。

  それから、10万円以上ということなのですが、他市の状況も見ながらそうさせていただいております。柏崎市と小千谷市が10万円以上というふうに書いてありましたので、それを参考にさせていただきました。

  以上です。



○久住裕一議長 次に、第85号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第86号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第87号議案に対して質疑はありませんか。

  大坪議員。

               〔大坪正幸議員発言席に着く〕



◆大坪正幸議員 よろしくお願いします。ページ数がないので、次ページです。第36条の2、市以外の者で公共下水道及び都市下水路の施設に関する工事または公共下水道及び都市下水路の施設の維持を行おうとする者は市長の承認を受けなければならないというものが追加になっているのですけれども、市以外の者あるいは市の者といいますか、その辺が具体的にどういう定義なのかなというところが1点と、それから市長の承認を得るためにはその都度申請をしないとだめなのか、1回申請をすればよろしいのかというところと、もう一つがこの項目がつけ加えられた理由というのがありましたらお聞かせ願いたいと思います。つけ加えられた理由は、今後市外の業者がふえることになるというふうなことなのか、逆にそれとも市内の業者を保護もしくは優先しようということなのか、その辺の趣旨もあわせてお聞かせ願いたいと思います。



○久住裕一議長 ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 質問にお答えします。

  理由と内容が一致すると思いますので、まとめて説明させていただきますけれども、実際には整備区域、計画区域以外の開発等がありまして、そこの汚水を公共下水につなぎたいという場合に、計画区域外ですので、その費用を市がやるのではなくて、その原因者から負担してもらって工事ができますよということであります。ですので、市外業者とかいうのではなくて、その原因者負担で工事ができると、ただしその場合は市の審査を受けてくださいということであります。終わったものは市に帰属してもらういうふうな形になるかと思います。

  以上です。



○久住裕一議長 8番、関議員。

               〔関 三郎議員発言席に着く〕



◆関三郎議員 よろしくお願いします。大坪議員の関連になりますけれども、大体今の説明聞いてわかったのですけれども、下水道工事については基本的には入札には市外業者も参入は認めているのかどうなのか、それについてちょっとお伺いしたいと思います。



○久住裕一議長 ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 質問にお答えします。

  下水道工事につきましては、いろいろな工法等があります。考え方としては、市内でできる工種、工事内容についてはできるだけ市内の業者にお願いしたいと、それができない場合はこれはやむを得ないものですから、市外の業者も参加してもらうというふうな考え方でおります。

  以上です。



○久住裕一議長 関議員。



◆関三郎議員 非常にわかりやすい答えだけれども、なかなかわかりづらい答えでございますので、最近直近の工事で主に市外業者がやられた、大きな工事だと思うのですけれども、どういう工事がありましたか。事例をお聞かせ願いたいと思います。



○久住裕一議長 ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 質問にお答えします。

  最近で一番大きなものは、南本町地内の浸水対策のために2,600の推進管やったわけですけれども、それらが市外業者でありました。

  以上です。



○久住裕一議長 次に、第88号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第89号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第90号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第91号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第92号議案に対して質疑はありませんか。

  13番、佐々木議員。

               〔佐々木志津子議員発言席に着く〕



◆佐々木志津子議員 数点お尋ねいたします。

  先ほど担当課長のほうから地元に何回か説明に入って、理解が得られたのでというご説明がありました。地元に何度ぐらい説明に入られたのか、そして現在庄川保育園年少、年中、年長ごとの在園児数、それと園長以下職員の現員数、これ正規、パートそれぞれお聞かせいただきたいと思います。



○久住裕一議長 こども課長。

               〔土田浩司教育委員会事務局こども課長登壇〕



◎土田浩司教育委員会事務局こども課長 佐々木議員の質問にお答えいたします。

  まず最初に、庄川保育園の説明会の実施についてでありますが、まず最初に今年の4月20日金曜日に第1回目の保護者の説明会というのを開催いたしまして、9名の保護者の方から出席いただきました。次に、5月15日火曜日、これいずれも夜7時半から開催しておりますが、これは保護者の方と、それから庄川地域の方にお集まりいただいて説明会を開催するということで、10名の方から出席をいただいて説明会を開催いたしたということでございます。

  それから、今現在の園児数ということでございますが、今現在ちょっと年齢別の数字は持っておりませんが、4月1日現在園児数14名でございましたが、その後途中入園がありました。現在16名の園児数でございます。職員の数につきましては、現在正職の保育士が園長以下3名、それからパート保育士が2名、それから調理師等の職員が正職が1名いるということでございます。

  以上です。



○久住裕一議長 佐々木議員。



◆佐々木志津子議員 現在の在園児が16名ということで、またこれ数字お持ちだったらでいいのですけれども、来年3月卒園する園児数おわかりですか。

  それと、この計画が発表されてから平成24年度入園募集をかけていて、年少の子が今いると思うのですけれども、これは後でまた数字お聞かせください。それで、来年春卒業する園児がいて、当然在園、残る子たちがいるわけなのですが、その子たちはどのような対応がなされたのか、そしてあとパート職員あるいは調理師の処遇は今後どのように考えていられるのかお聞かせください。



○久住裕一議長 こども課長。

               〔土田浩司教育委員会事務局こども課長登壇〕



◎土田浩司教育委員会事務局こども課長 佐々木議員の質問にお答えします。

  来年度卒園の園児数でありますが、今ちょっとはっきりした数字持ち合わせておりませんが、5名程度だというふうに記憶しております。

  それから、今保育園の職員につきましては、来年度閉園するということにつきまして、今のところでございますが、ほかの保育園のほうに正職員については配置がえいたしますし、それから今庄川保育園では一時保育というものを公立保育園で唯一実施している保育園でございます。パート保育士等につきましても今後ほかの保育園で一時保育を実施するというふうに考えておりますので、そちらのほうで人員の補充というふうな形を考えております。

  以上です。



○久住裕一議長 佐々木議員。



◆佐々木志津子議員 16名のうちほぼ来年春5名が卒園をされて、残る子どもたちの対応はどのように。



○久住裕一議長 こども課長。

               〔土田浩司教育委員会事務局こども課長登壇〕



◎土田浩司教育委員会事務局こども課長 それから、現在庄川保育園に在園されているお子さんにつきましては、現在11月に保育園の入園申し込み受け付けを実施しておりますが、庄川保育園の保護者に関しましては10月に事前に入園の希望の保育園をお聞きいたしまして、できるだけその保護者の希望に沿う形で今入園の受け付け準備、調整しているところでございます。

  以上です。



○久住裕一議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第83号議案から第92号議案までの10件につきましては、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託します。

                                            



△日程第4 議第 93号 平成24年度見附市一般会計補正予算(第7号)

      議第 94号 平成24年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議第 95号 平成24年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

      議第 96号 平成24年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議第 97号 平成24年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

      議第 98号 平成24年度見附市水道事業会計補正予算(第2号)

      議第 99号 平成24年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)

      議第100号 平成24年度見附市病院事業会計補正予算(第1号)



○久住裕一議長 日程第4、第93号議案から第100号議案までの8件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第93号議案、企画調整課長。

               〔金井薫平企画調整課長登壇〕



◎金井薫平企画調整課長 議第93号 平成24年度見附市一般会計補正予算(第7号)についてご説明いたします。

  条文第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億3,000万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ157億3,900万円とするものでございます。

  第2条、債務負担行為の補正につきましては、4ページをお願いいたします。第2表、債務負担行為の補正でございますが、来年度の4月1日から継続的に業務を行う必要がある事業などにつきまして、3月までに入札等を行えるよう補正をお願いするものでございます。

  次に、歳入歳出補正予算事項別明細書の歳出の主なものについて説明いたします。12ページをお願いいたします。2款総務費、1項1目一般管理費8,229万1,000円の増につきましては、退職手当などの人件費が主な要因でございますが、本補正予算におきましては、歳出全般にわたりまして主に職員異動に伴う給与費、非常勤職員の賃金などの人件費所要額をそれぞれ増減して調整しているものでございます。同じく12目文化ホール費118万円の増につきましては、物損事故に対応した緊急施設修繕に要する経費を計上したものでございます。

  16ページをごらんください。3款民生費、1項2目老人福祉費7,452万8,000円の増につきましては、介護保険事業特別会計繰出金の増と市内に建設される老人福祉施設整備に対する補助金の補正でございます。

  同じく2項1目児童福祉総務費359万円の減につきましては、来年度開設予定の放課後児童クラブの開設事前準備経費の計上を含む増減によるものでございます。

  18ページお願いいたします。同じく3款民生費、2項2目児童措置費2,158万3,000円の減につきましては、広域入所児童運営委託料、私立保育所運営費委託料など所要額不足分の計上を含む増減によるものでございます。同じく5目子ども手当、6目児童手当費の増減につきましては、ことし4月に実施された子ども手当から児童手当に制度変更されたことに伴う所要額の予算を組み替えるものが主な内容となっております。

  20ページをお願いいたします。4款衛生費、1項2目保健事業費221万2,000円の主な増は、健康の駅で相談業務に従事しております非常勤職員の人件費を組み替えて計上するものでございます。

  22ページお願いいたします。6款農林水産業費、1項3目農業振興費620万円の増につきましては、新規農業就農者や農地集積者への補助金の計上でございます。

  26ページをお願いいたします。10款教育費、2項小学校費、2目教育振興費176万円、ページめくりまして28ページ、同じく3項中学校費、2目教育振興費160万円、同じく7項保健体育費、3目学校給食費367万円の主な増につきましては、要保護及び準要保護児童生徒援助費並びに特別支援教育就学奨励費の扶助費の増額補正をお願いするものでございます。

  次に、歳入について説明いたします。戻りまして8ページお願いいたします。11款分担金及び負担金、13款国庫支出金、14款県支出金、19款諸収入につきましては、歳出における関連事業などの特定財源となっております。

  18款繰越金は、前年度からの繰越金の一部を充当するものでございます。

  以上で説明終わります。



○久住裕一議長 次に、第94号議案及び第95号議案、健康福祉課長。

               〔田伏 智健康福祉課長登壇〕



◎田伏智健康福祉課長 議第94号 平成24年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,440万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ40億6,540万円とするものでございます。

  次に、事項別明細書により歳出からご説明いたしますので、8ページをお願いいたします。1款総務費、1項1目一般管理費40万円の増につきましては、職員給与費及び非常勤職員に係る社会保険料について不足分を増額するものでございます。

  2款保険給付費2,400万円の増につきましては、本年度給付実績により2項1目一般被保険者高額療養費を増額するものでございます。

  1項1目一般被保険者療養給付費については、国民健康保険法の改正により国、県の負担割合が変更されたことに伴い、財源内訳の変更を行うものでございます。

  続きまして、歳入をご説明いたしますので、6ページをお願いいたします。3款国庫支出金、1項1目療養給付費等負担金2,200万円の減、6款 県支出金、2項1目県財政調整交付金3,300万円の増につきましては、歳出で説明いたしました一般被保険者高額療養費に充てるもの及び国庫負担割合の引き下げ、県負担割合の引き上げによるものでございます。

  3款2項1目財政調整交付金440万円の増については、同様に歳出で説明いたしました一般被保険者高額療養費に充てるものでございます。

  9款繰入金、2項1目保険給付費準備基金繰入金900万円の増につきましては、基金取り崩しを行うものでございます。

  次に、議第95号 平成24年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4,470万円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ33億1,770万円とするものでございます。

  事項別明細書により歳出からご説明いたしますので、8ページをお願いいたします。1款総務費、1項1目一般管理費62万8,000円の増は、職員給与費の不足分でございます。

  2款保険給付費1億2,800万円の増につきましては、1項介護サービス等諸費、2項介護予防サービス等諸費、4項高額介護サービス等費、次ページ、5項高額医療合算介護サービス等費はいずれも実績見込みによる不足額を計上するものでございます。

  4款基金積立金、1項1目介護給付費準備基金積立金1,287万円の増につきましては、今後の給付に備えまして積み立てをするものでございます。

  5款諸支出金、1項2目償還金320万2,000円の増につきましては、平成23年度分の確定精算による償還金の増でございます。

  歳入ご説明いたしますので、6ページをお願いします。1款保険料、1項1目第1号被保険者保険料2,800万円の増は、保険料改定によるものであります。

  3款国庫支出金、4款支払基金交付金、5款県支出金、7款繰入金は、歳出の給付に対する法定負担割合に基づく増などでございます。

  8款繰越金は、前年度からの繰越金を計上したものでございます。

  以上でございます。



○久住裕一議長 次に、第96号議案から第99号議案まで、ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 議第96号 平成24年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ680万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ25億3,080万円とするものでございます。

  第2条は債務負担行為の補正でございますが、次ページをお願いします。来年度の4月1日から継続的に業務を行う必要がある事業につきまして、3月までに入札を終えるよう補正をお願いするもので、期間及び限度額を記載のとおり定めるものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明しますので、8ページをお願いします。職員の給与費の補正につきましては、他の会計同様人事異動に伴う関係経費の増減でございますので、個々の箇所での説明は割愛させていただきます。

  1款1項1目一般管理費80万円の増ですが、電話料金の不足が見込まれることから計上するものでございます。

  2款1項3目処理場管理費580万円の増でございますが、葛巻、今町両処理場の包括委託に含まれる修繕料が不足することから計上するものでございます。

  次に、歳入でございますので、6ページをお願いします。5款1項1目繰越金につきましては、補正の財源でございます。以上でございます。

  続きまして、議第97号 平成24年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ30万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,690万円とするものでございます。

  第2条は債務負担行為の補正でございますが、次ページをお願いします。来年度の4月1日から継続的に業務を行う必要がある事業につきまして、3月までに入札を終えるよう補正をお願いするもので、期間及び限度額を記載のとおり定めるものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明しますので、8ページをお願いします。1款1項1目一般管理費13万円の増ですが、消費税の不足が見込まれることから増額するものでございます。

  2款1項1目施設管理費17万円の増ですが、上北谷地区処理場で消耗品費の不足が見込まれることから計上するものでございます。

  次に、歳入でございますので、6ページをお願いします。6款1項1目繰越金につきましては、補正の財源でございます。以上でございます。

  続きまして、議第98号 平成24年度見附市水道事業会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。第2条、収益的収入及び支出の補正ですが、職員の人事異動及び会計システム保守料等に伴うもので、第1款水道事業収益19万2,000円の減と第1款水道事業費用220万円の減額をお願いするものでございます。

  第3条、資本的支出の補正ですが、職員の人事異動によるもので、第1款資本的支出40万円を減額し、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額2億1,700万円を2億1,660万円に改め、当年度分損益勘定留保資金1億4,373万2,000円を1億4,333万2,000円に改めるものでございます。

  次ページをお願いします。第4条、債務負担行為の補正でございますが、工期の平準化と経済対策のため昭和町1丁目で工事を行うもので、期間及び限度額を記載のとおり定めるものでございます。

  第5条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費ですが、人事異動に伴い職員給与費を302万9,000円減額するものでございます。

  次に、補正予算実施計画についてご説明申し上げますので、4ページをお願いします。収益的収入、1款2項2目他会計補助金19万2,000円の減ですが、子ども手当に要する経費の一般会計からの補助でございます。

  収益的支出、1款1項1目原水及び浄水費ですが、人事異動に伴うものでございます。2目配水及び給水費150万円の減ですが、人事異動及び臨時職員の賃金によるものでございます。4目総係費70万円の減ですが、主なものは人事異動及び会計システム保守料によるものでございます。

  6ページをお願いします。資本的支出、1款1項4目事務費40万円の減ですが、人事異動によるものでございます。以上でございます。

  続きまして、議第99号 平成24年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。第2条、収益的収入及び支出の補正ですが、職員の人事異動及びガス本支管及び供給管修繕工事に伴うもので、第1款ガス事業収益19万2,000円の減と第1款ガス事業費用200万円の減額をお願いするものでございます。

  第3条、資本的収入及び支出の補正ですが、職員の人事異動に伴うもので、第1款資本的支出40万円を増額し、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額3億6,010万円を3億6,050万円に改め、建設改良積立金8,418万円を8,473万8,000円に改め、当年度分損益勘定留保資金2億2,977万円を2億2,965万1,000円、当年度分消費税資本的収支調整額1,459万2,000円を1,455万3,000円に改めるものでございます。

  第4条、債務負担行為の補正でございますが、次ページをお願いします。工事の平準化と経済対策のため昭和町1丁目、本所1丁目、熱田町、本町3丁目地内で工事を行うもので、期間及び限度額を記載のとおり定めるものでございます。

  第5条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費ですが、人事異動に伴い職員給与費を140万8,000円減額するものでございます。

  次に、補正予算実施計画についてご説明申し上げますので、4ページをお願いします。収益的収入、1款3項3目補助金19万2,000円の減ですが、人事異動による子ども手当に要する経費の一般会計からの補助金でございます。

  収益的支出、1款1項2目供給販売及び一般管理費200万円の減ですが、人事異動による職員給与費等の増減及びガス本支管及び供給管修繕工事によるものでございます。

  資本的支出、1款1項3目事務費40万円の増ですが、人事異動によるものでございます。

  以上でございます。



○久住裕一議長 次に、第100号議案、病院事務長。

               〔大橋耕一病院事務長登壇〕



◎大橋耕一病院事務長 議第100号 平成24年度見附市病院事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  第2条は収益的支出の補正でございまして、医業費用を10万円増額し、病院事業費用23億6,900万円を23億6,910万円に改めるものです。

  それでは、2ページの補正予算実施計画をごらんください。1款1項1目給与費中1節給料、2節手当については、正職員の減により減額するものです。3節賃金、5節法定福利費、6節退職給与金については、臨時職員の増と退職者の増により増額するものです。

  以上で説明を終わります。



○久住裕一議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第93号議案に対して質疑はありませんか。

  8番、関議員。

               〔関 三郎議員発言席に着く〕



◆関三郎議員 よろしくお願いします。歳出、12ページの2款1項12目市民活動推進費についてお伺いしたいと思います。

  中の明細は13ページなのですけれども、その1番、消費者行政推進費の中で、同じ説明またあれするかもわかりませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。消費生活相談員報酬が75万6,000円ほど減額になった理由と、それから最近リーマンショック以来非常に不景気だと。消費生活相談は、電話も含めてなかなか相談現場にはおいでにならないという話も市の担当からも聞いておりますけれども、やっぱり潜在的なあれがかなり問題というのが蓄積されていると思います。正直言って昨年の夏以来商店街でもちょっと耳を塞ぐような出来事が2件ほど起きておりますけれども、私としては一般市民なんかも消費生活相談員というのはやはりもっと回数ふやしてほしいなという声も多く聞かれております。それで、当市での生活相談員の身分については現状の身分と、それから今後どうお考えになっているのかということと、さらにことし、平成24年の9月10日付で公益社団法人全国消費生活相談員協会から各都道府県知事、各市町村宛てに消費生活相談員の雇用どめについての要望という文書が出されております。当然見附市にも参っておろうかと思いますけれども、それについては文書での回答はされてはいないと思いますけれども、見附市としてはそれを受けてどういうふうな考えをまとめて、どう対応されておるのか、その辺お伺いしたいと思います。



○久住裕一議長 市民生活課長。

               〔長谷川 仁市民生活課長登壇〕



◎長谷川仁市民生活課長 関議員のご質問にお答えをしたいと思います。

  まず、1点目の報酬額の減額の件でございますけれども、健康に関する悩みとともに多くの寄せられている金銭トラブル、これについて市民からの相談に応ずるために、今般多重債務に精通する職員を10月1日から健康の駅に配置をしたことはご存じのとおりかと思います。このことから配置以前の4月から9月までの間の報酬費、これについて減額をさせていただいたという状況でございます。

  また、2点目のこれに関する市民からの相談をお寄せいただく、応ずる手法といいますか、その辺のところでございますけれども、今現在多重債務に関連して、限定しての相談については10月1日から配置をして以降2件いただいているという報告をいただいています。また、今般は、見附市では初めてでしたけれども、12月の1日でございますか、多重債務相談会ということで、公民館を会場に実施をいたしまして、1名の方が相談に応じられたというふうに聞いております。

  また、3点目の雇いどめの関連でございますけれども、どこの自治体も従来まではいわゆる非常勤職員を雇用して対応している、もしくは正職員が対応しているという状況の中から、やはり専任の相談員が必要だということで、見附市に関しても消費生活相談員設置要綱を平成23年3月に制定いたしまして、非常勤特別職ということで移行しておりますので、雇用どめという形の部分についてはこれで解消ができたのかな、そんなふうに思っています。

  また、相談員の配置数でございますけれども、今現在まだ10月1日にこういった形で専門の相談員を配置したばかりでございますので、応談の状況を見ながら考えていく必要があるのかなと。また、市だけではなくて県と、それから長岡市のほうでもセンターがございますので、ともに連携をしながら対応していくことが必要だと、そんなふうに考えております。

  以上でございます。



○久住裕一議長 関議員。



◆関三郎議員 その関連で質問しようと思ったのですけれども、課長のほうからお答えいただきましたので、健康の駅のほうで多重債務の相談等2件があったということでございますけれども、もし差しさわりなければ、この健康の駅に配置された方というのは個人名ではなくて前職はどういうことをやっておられた方か、もし差し支えなければお聞かせ願いたいと思います。



○久住裕一議長 市民生活課長。

               〔長谷川 仁市民生活課長登壇〕



◎長谷川仁市民生活課長 お答えいたします。

  今現在配置している相談員は、金融機関にお勤めの経験豊富な方でございます。

  以上です。



○久住裕一議長 次に、94号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、95号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、96号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、97号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、98号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、99号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、100号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第93号議案から第100号議案までの8件につきましては、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託します。

                                            



△日程第5 議第101号 新潟県中越福祉事務組合規約の変更について

      議第102号 見附市デイサービスセンター坂井園の指定管理者の指定について

      議第103号 見附市名木野小学校デイサービスセンターの指定管理者の指定について



○久住裕一議長 日程第5、第101号議案から第103号議案までの3件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  健康福祉課長。

               〔田伏 智健康福祉課長登壇〕



◎田伏智健康福祉課長 議第101号 新潟県中越福祉事務組合規約の変更についてご説明いたします。

  変更の理由ですが、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律が6月に公布され、法律の題名が平成25年4月1日から障害者自立支援法を障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律、いわゆる障害者総合支援法に変更することから、当該組合規約中に規定されている法律の題名を変更するものです。

  別紙をごらんください。記載のとおり、規約第3条第2号中「障害者自立支援法」を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に改め、同条第3号中「自立支援法」を「総合支援法」に改めるものです。

  附則におきまして、この規約の施行日を平成25年4月1日とするものです。

  次に、議第102号 見附市デイサービスセンター坂井園の指定管理者の指定についてご説明いたします。見附市デイサービスセンター坂井園の指定管理者として社会福祉法人見附福祉会を指定したいので、議会の議決をお願いするものでございます。

  指定の期間でございますが、平成25年4月1日から平成30年3月31日までの5年間でございます。

  指定の理由ですが、平成18年度から本施設に指定管理者制度を導入してまいりましたが、現在の指定期間が今年度末をもって満了となるため、今回再度公募したところ、現在指定管理者である当法人のみから申請がございました。見附市指定管理者選定委員会において管理運営方針、収支計算書の妥当性、市民サービスの向上のための方策等を審査し、当施設の管理運営を任せるにふさわしく、サービス向上と経費節減が期待できるということから、指定管理者の候補者として選定されましたので、指定管理者に指定したいというものでございます。

  なお、候補者の概要、審査の結果等は添付資料のとおりです。

  続きまして、第103号 見附市名木野小学校デイサービスセンターの指定管理者の指定についてご説明申し上げます。見附市名木野小学校デイサービスセンターの指定管理者として社会福祉法人見附市社会福祉協議会を指定したいので、議会の議決をお願いするものでございます。

  指定の期間ですが、平成25年4月1日から平成30年3月31日までの5年間でございます。

  指定の理由でございますが、議第102号でご説明した内容と同様、公募によりまして現在の指定管理者である見附市社会福祉協議会のみから申請がございました。この申請を選定委員会で審査した結果、指定管理者の候補者として選定されましたので、指定管理者に指定したいというものでございます。

  以上でございます。



○久住裕一議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第101号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第102号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○久住裕一議長 次に、第103号議案に対して質疑はありませんか。

  8番、関議員。

               〔関 三郎議員発言席に着く〕



◆関三郎議員 よろしくお願いします。指定管理者候補者選定結果について3点ほどお伺いしたいと思います。

  選定基準というよりは審査項目の番号でお願いしたいと思います。3番、施設の効用を理解し、今後の管理について具体的な提案があるか。実際具体的な提案があったのか、あればどういう内容であったかお伺いしたいと思います。提案に対する担当部署としての見解お伺いしたいと思います。

  それから、2点目、?番、指定期間中事業を継続的に行うことができるよう収支計画は妥当であるか。前指定期間中の収支内容はどうであったかお伺いしたいと思います。

  それから、9番目、施設、設備の安全管理、危機管理対策は十分であるか。市で指導された面があったのか、もし指導された面があれば、それに対してどういう対応をされたのかお伺いしたいと思います。

  以上質問させていただいたのは、ほかには指定管理者で応募がなかったということですけれども、点数は60%、120点をクリアすればいいといいながら、非常に今質問したところは60%ではあるけれども、本当に施設としての機能が十分果たされているのかという心配もあるものですから、質問させていただきました。

  以上でございます。



○久住裕一議長 健康福祉課長。

               〔田伏 智健康福祉課長登壇〕



◎田伏智健康福祉課長 お答えいたします。

  まず、1点目の施設の有効活用といった点でございますが、当該施設が名木野小学校と校舎の中の一部になるというようなことから、例えば子どもたちとの交流といった中で介護に対して効果が出るような形での提案もされておりましたので、そういった面が出ていたかと思います。

  それから、収支計画ですけれども、前期、平成23年度の決算におきましては、収支差額の数字としましては約1,400万円のマイナスといった結果になっております。

  それから、安全管理といったことについては、特に行ったというのは今現在記憶にございません。

  それから、総合的な点数といったレベルですけれども、当該施設は施設の性格上介護保険の制度の中でやるということで、なかなか経営手腕を発揮しにくいという面はあるかと思いますけれども、そういった中で努力されてきておりましたので、そういった面も含めながら総合的にこういった点数になったというふうに考えております。

  以上です。



○久住裕一議長 関議員。



◆関三郎議員 関連でちょっと2点ほどお願いしたいと思います。

  たしか名木野小学校というところに併設というか、同じところにあるものですから、子どもとの交流ということでございます。具体的にわかる範囲でどのような交流をされたのかということと、それから平成23年度の収支決算、1,400万円の赤字だと。これは指定管理料に影響するのですかどうですか、その辺もお伺いしたいと思います。



○久住裕一議長 健康福祉課長。

               〔田伏 智健康福祉課長登壇〕



◎田伏智健康福祉課長 お答えをいたします。

  いつ幾日どういう交流を行ったという具体的な記憶はちょっとございませんけれども、小学校側の総合学習の一環として施設の入所者と交流をしたりといったようなことが行われたというふうに理解しております。

  それから、赤字分の指定管理料の影響につきましては影響ございません。それによって指定管理料が変わるということはございません。

  以上です。



○久住裕一議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第101号議案から第103号議案については、議案付託表のとおり産業厚生委員会に付託いたします。

  お願いでありますが、提案理由の説明に対する質疑に関しましては、提案理由の内容に沿いまして的確に、簡素にひとつお願いしたいということでありますので、よろしく今後お願いしたいと思います。

                                            



○久住裕一議長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  お諮りいたします。議事の都合により、12月10日は本会議を休会したいと思いますが、これにご異議はございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○久住裕一議長 異議なしと認めます。

  したがって、そのように決定いたしました。

  次回本会議は、12月11日午後1時から開くこととします。

  本日はこれにて散会します。

               午前11時40分  散 会