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新潟県 見附市

平成21年 決算特別委員会 09月17日−05号




平成21年 決算特別委員会 − 09月17日−05号







平成21年 決算特別委員会





               見附市議会決算特別委員会会議録

〇招集日時  平成21年9月17日  午前10時
〇招集場所  見附市議会委員会室
〇会議に付した事件
 1 議第53号 平成20年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について
 2 議第54号 平成20年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 3 議第55号 平成20年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 4 議第56号 平成20年度見附市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
 5 議第57号 平成20年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 6 議第58号 平成20年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 7 議第59号 平成20年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
 8 議第60号 平成20年度見附市水道事業会計決算の認定について
 9 議第61号 平成20年度見附市ガス事業会計決算の認定について
 10 議第62号 平成20年度見附市病院事業会計決算の認定について
                                            
〇出席委員(全員)
  小 泉   勝  関   三 郎
  高 橋 健 一  亀 田   満
  辺 見 雅 信  小 林 伸 一
  佐々木 志津子  久 住 裕 一
  山 田 武 正  浅 野 三 夫
  星   賢 一  小 林 繁 男
  渡 辺 みどり  高 橋 清 治
  井 上 慶 輔
                                            
〇委員外出席者
  議     長   八 木 庄 英
                                            
〇事務局職員出席者
  事 務 局 長   齋 藤   勝
  次     長   笹 原   浩
  議 事 係 長   犬 塚 守 明





                                            

               午前10時00分  開 議



○星賢一委員長 おはようございます。これより、本日の会議を開きます。

  現在の出席委員15人全員であります。

                                            



△1 議第53号 平成20年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について



△2 議第54号 平成20年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△3 議第55号 平成20年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△4 議第56号 平成20年度見附市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



△5 議第57号 平成20年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△6 議第58号 平成20年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△7 議第59号 平成20年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△8 議第60号 平成20年度見附市水道事業会計決算の認定について



△9 議第61号 平成20年度見附市ガス事業会計決算の認定について



△10 議第62号 平成20年度見附市病院事業会計決算の認定について



○星賢一委員長 それでは、第53号議案から第62号議案までの10件を一括して議題とします。

  各分科会の主査から審査報告書が提出されておりますので、お手元に配付しました。

  各分科会における付託決算の審査について、主査の報告を求めます。

  まず、総務文教分科会、小林伸一主査。



◎小林伸一総務文教分科会主査 それでは、総務文教分科会での審査報告をいたします。

  まず、議第53号 平成20年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、総務文教分科会関係部分でありますが、歳入関係では、市税収入未済額と今後の対応、納税相談について、保育所児童運営費負担金の収入未済額と不納欠損額について質疑がありました。

  企画調整課関係では、定住促進計画策定業務の内容について、ふるさと回帰支援センター負担金の内容とふるさと回帰フェアとの関連について、定住促進事業の状況と成果について、地域交通体系整備事業で、みつけエクスプレスの利用状況について、健全化判断比率及び資金不足比率等の報告で、将来負担比率の状況の第三セクター等の負債額等に係る負担見込み額の内容について質疑がありました。

  まちづくり課関係では、公民館費の不用額の理由について、公民館運営審議会を6館から一本化にしたことについて、公民館の役割と各課との連携事業について、公民館事業に対して事業推進員の意見反映について、国際交流推進事業で職員等旅費の増額について、国際交流のダナン市派遣の成果と今後の見通しについて質疑がありました。

  教育委員会関係では、児童福祉総務費の賃金不用額の理由について、放課後児童クラブの指導員数と利用状況について、今町子育て支援センターの利用状況、借地料、工事請負費について、家庭児童相談員事業の実績とPR方法について、教育指導経費で学校補助員増員の重要性と研修について、地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業の内容について、幼保小中連携一貫教育推進事業の成果と、各先生方との打ち合せ連携について、図書館費の不用額について、図書館が指定管理者になってからの経費の変化について、図書館利用方法での図書検索について、図書資料費の図書選定方法について質疑がありました。

  消防関係では、自主防災組織で自主的に地域活動をした組織数と、結成組織の指導体制について質疑がありました。

  以上で総務文教分科会報告を終わります。



○星賢一委員長 次に、産業厚生分科会、亀田主査。



◎亀田満産業厚生分科会主査 それでは、産業厚生分科会での審査報告をいたします。

  まず、議第53号 平成20年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、産業厚生分科会関係部分でありますが、市民生活課関係では、無料法律相談の事業内容について、自衛官募集の入隊数について、マイバッグ運動、レジ袋削減運動について、清掃センターオーバーホール等工事費で広域的な考え方について、焼却灰等の処理量について、最終処分場の今後の見通しについて、環境問題対策推進事業の内容と現状について質疑がありました。

  健康福祉課関係では、相談支援事業の相談件数の増加と要因について、移動支援事業、日中一時支援事業、高齢者等生活支援事業等の内容について、福祉タクシーの周知と利用実績について、老人クラブの市老連への加入・脱会の現状について、地域包括支援センターの運営方針と現状についてなどの質疑がありました。

  産業振興課関係では、産業団地進出企業で市民の雇用状況について、新技術新製品開発支援事業での応募数について、露店市場運営委員会の構成員数について、市場用トイレについて質疑がありました。

  建設課関係では、南本町児童公園での事故の経過について、公園管理における国土交通省からの指針について、産業団地公園の管理費について、市道の舗装状況と今後の計画について質疑がありました。

  次に、議第54号 平成20年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、滞納者に対しての資格証・短期証の交付状況について質疑がありました。

  次に、議第55号 平成20年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、質疑はありませんでした。

  次に、議第56号 平成20年度見附市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、保険料の徴収方法と減免、相談状況について質疑がありました。

  次に、議第57号 平成20年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、保険料の滞納、利用料の滞納、減免について質疑がありました。

  次に、議第58号 平成20年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、公共下水道事業での今後の見通しについて質疑がありました。

  次に、議第59号 平成20年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、汚泥の量と販売数及び今後の販路について質疑がありました。

  次に、議第60号 平成20年度見附市水道事業会計決算の認定についてでありますが、質疑はありませんでした。

  次に、議第61号 平成20年度見附市ガス事業会計決算の認定についてでありますが、これも質疑はありませんでした。

  次に、議第62号 平成20年度見附市病院事業会計決算の認定についてでありますが、不採算地区病院の特別交付税の今後の見通しについて、新潟県医師養成就学資金貸与事業の医師数について、医業収益の収納状況の不納欠損について質疑がありました。

  以上で産業厚生分科会報告を終わります。



◎八木庄英議長 分科会の審査報告書の中で議第56号の後期高齢者の決算が落ちているので、差し替えをしなければならない。



◎齋藤勝議会事務局長 そうですね。大変失礼をしました。



○星賢一委員長 ただいまの分科会報告に対して質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより1議案ずつ、討論、採決を行います。

  初めに、議第53号 平成20年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について、討論はありませんか。



◆高橋健一委員 ただいまの議題となっております、平成20年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論いたします。

  平成20年度予算においても、2款総務費、地域交通体系整備事業費に計上されたエクスプレス事業費は、その利用状況、対費用効果からしても多くの市民から理解は得られていない。7款商工費、商工振興費に計上されている企業設置奨励事業費助成金も小泉内閣以来の構造改革路線により国民生活を守る防波堤が壊され、貧困と格差が広がり見附市においても既存の地場産業、建設業、農業、商業等が厳しい状況にある中、進出企業への支援を優先させることは、企業潤って民滅ぶの状況にあると指摘し、反対してきたところです。

  昨年の米証券会社のリーマンブラザースの破綻に端を発した世界同時不況により、地域経済は未だ低迷が続き、日銀新潟支店の金融経済動向によると県経済は、2、3月を底として4月以降は先止まりの兆し、持ち直しの気配が見られるとすると一方、雇用環境は悪化したままで7月の有効求人倍率は3カ月連続で0.44倍と過去最低を記録した。主力環境の厳しさから百貨店販売額など個人消費は低迷しているとしています。

  まさに、この1年間でますます厳しくなる経済環境の中、平成20年度においてコミュニティバス1,660万円の運行経費の倍以上の3,650万円の運行経費をかけるエクスプレス、1日当たりの利用者数が平成19年度に対し17%増えたとはいえ、1便当たりの乗車数は2.2人と横ばいの状況であり、もっと市内の公共交通の利便性を高めることを優先し、交通弱者のお年寄りがいきいきと暮らせるまちづくりをとの市民の声がさらに強くなっています。

  また、企業誘致によって安定した税収入の確保、市民の要望の高い雇用の場の確保のためとの企業設置奨励事業助成金も平成20年度において、3億3,650万8,000円、平成20年度末で10億8,900万円、固定資産税、都市計画税の免除で5億6,100万円、合計で16億5,000万円にも及ぶ優遇措置を図りながら、雇用の確保については、進出企業に十分な指導、要請がなされている状況とは言えません。

  市民の暮らしを守れる医療、福祉、子育て、教育環境の整備充実を図り、見附市の魅力をアップさせることが企業誘致に繋がると昨年の決算議会でも指摘してきたところです。

  優遇措置に頼ることなく、地方自治の本旨である市民の暮らしを守る、安心安全な暮らしやすい他市に抜きん出た、まちづくりをすべきものと考えます。以上、反対討論といたします。



◆小泉勝委員 ただいま議題となっております議第53号 平成20年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論をいたします。

  平成20年度は、いわゆるリーマンショックに端を発した歴史的経済不況の中での市政運営となった年でありました。プレミアム商品券の発行、緊急雇用、信用保証料の補給制度を立ち上げる等緊急経済対策を講じ、その対応に追われる中、市税においてはほぼ前年並みの税収となりました。

  平成20年度における財政健全化法による健全化判断比率等の状況は、実質赤字はなし、連結実質赤字もなしで、実質公債比率は早期健全化基準の25%繰り入れを下回る14.4%、将来負担比率も早期健全化基準350%を下回る118.0%と財政の健全化に努めているものと認識をしております。

  中部産業団地においては、平成20年度は進出企業が合計41社となり、進出率は74%となりました。魅力溢れる優良企業の進出により見附市の経済基盤の確立はもとより、働く場の確保、そして経済的波及効果といった様々な効果が想定され、見附市の魅力はさらに高まるものと確信いたします。

  全国の同じように産業団地を持つ自治体間での企業誘致合戦が過熱する中、

  企業設置奨励条例を継続し、一日も早く進出率100%を目指して足腰の強い財政基盤をつくることが重要です。

  見附エクスプレスにつきましては、初年度の平成19年6月からの12カ月間と平成20年6月からの12カ月間を比較しましても、前年比で117.1%の伸び率を示しております。運行開始当初にはPRのために、無料チケットを作成したことを鑑みますと、その伸び率は実際にはさらに伸びるものと推測されます。

  運行開始以来、ルート変更、ダイヤ改正、運賃改定など利便性の向上に努めてきており、その成果が出てきているもので、今後さらに分析を進め利便性の向上とPR活動に努めて利用者数の増加に繋げていただきたいと思っています。

  以上の観点により、平成20年度の決算については適切に執行され、かつ成果を上げており、認定すべきものと考えます。委員各位の賛同をお願いして賛成討論といたします。



◆高橋健一委員 1点、読み違えがあったかもしれませんので、訂正をお願いしたいと思います。

  先ほどの平成20年度の企業設置奨励事業助成金、3,365万8,000円という数字になりますので訂正をお願いします。



○星賢一委員長 本日の委員会は、委員全員による討論の場でもあります。委員の皆さんからは多くの自由で闊達な討論をお願いします。

  他に討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第53号議案を起立により採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することに賛成の委員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○星賢一委員長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第54号 平成20年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論はありませんか。



◆渡辺みどり委員 ただいま議題となっております、議第54号 平成20年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、私は日本共産党議員団として、認定に反対の立場で討論をいたします。

  まず、国民健康保険は、国保法第1条に国保はもって社会保障及び国民保険の向上に寄与することを目的とするとうたわれた国民の権利です。

  加入者の大部分は、高齢の年金生活者や失業者、無職の人たち等経済的弱者です。平成20年度は未曾有の経済悪化に見舞われ、暮らしが脅かされました。国保税の収入未収額は、673人、1億3,021万5,381円にも上ります。払いたくとも払えない現実があるということです。

  市には経済状況に対応した減免規定が定められています。周知徹底等きめ細かい対応で税負担の軽減を図る姿勢が必要と考えます。国保は社会保障の一環であることからすれば、一般会計からの繰り入れをするべきです。実際に実施をしている自治体も数多くあります。一般会計からの繰り入れで保険税の軽減を図るべきと考えます。国税が高いという国民健康保険制度の抜本的解決法については、1986年に50%から38%に引き下げた国の補助率をもとに戻すことにあります。

  市は住民を守る立場に立って、国からの防波堤の役割りを果たしていただきたいことを訴え、討論とします。



◆久住裕一委員 ただいま議題となっております、議第54号 平成20年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論いたします。

  平成20年度当初、大手企業では、景気の先行きが明るい見通しであると言われましたが、地方ではなかなか先の見通しがつかず、不透明の中でのスタートであったと記憶しております。

  また、後期高齢者医療制度が平成20年4月1日、新たな制度としてスタートしました。そのような中、当初予算37億5,800万円を計上し、スタートした国保特別会計でありました。年度途中の平成20年9月14日には、世界経済を震撼させるアメリカで第4位の投資銀行である、リーマンブラザースの破綻によるアメリカ発の百年に一度と言われている、世界同時の大不況が発生、非常に厳しい経済環境でありました。

  また、厳しい雇用環境の中での一般会計を含めた予算執行でありました。全国的には、国保税が毎年上昇していることは承知のとおりです。

  見附市においては、平成18年度の税率改正から税率を据え置き、運営がなされております。そのような状況下で市民の納税に対する理解と協力があってのことですが、平成20年度の国民健康保険税の収納率も現年度95%以上を確保する等非常に良好に思われます。市当局としては、医療制度の削減を図るために本特別会計を健康福祉課で平成20年度事業として、いきいき健康づくり事業、食生活改善事業、小児生活習慣病予防事業等、まちづくり課が行っております心と体の健康のためにいい汗をキャッチフレーズにしたリフレッシュ教室、また、新たに健康の駅事業を昨年5月に新規事業として取り組んでおります。特定健康診査事業においては、全国平均が29%であるものを大きく上回る47%の方々が受診をされ、市民の健康づくりに重点を置き今後の高齢化社会の医療費の削減を考えられる範囲で努力をされています。

  健康保険税に関しては、国民健康保険に加入されている所得の低い方を対象に、7割から2割まで段階的に軽減措置が設けられており、日本一健康なまちづくりを提案している見附市にとっては、国民健康保険特別会計事業の平成20年度決算は、市民の健康を第一に考え今後の医療費の削減を視野に入れ、また、財政的にも健全な国民健康保険事業として執行されたものと考えられます。

  したがって、本議案に対しては認定すべきものとして賛成の立場での討論といたします。議員各位の賛同をよろしくお願いいたします。



○星賢一委員長 他に討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第54号議案を起立により採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することに賛成の委員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○星賢一委員長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第55号 平成20年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第55号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第56号 平成20年度見附市後期高齢者特別会計歳入歳出決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第56号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第57号 平成20年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第57号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第58号 平成20年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第58号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第59号 平成20年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第59号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第60号 平成20年度見附市水道事業会計決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第60号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第61号 平成20年度見附市ガス事業会計決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第61号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第62号 平成20年度見附市病院事業会計決算の認定について討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて、討論を終結します。

  これより、第62号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり認定すべきものと決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定しました。

                                            



○星賢一委員長 以上で議案の審査は全部終了しました。

  平成20年度見附市一般会計をはじめとする決算議案10件の審査、大変ご苦労さまでした。これにて決算特別委員会を閉会いたします。

               午前10時33分  閉 会