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新潟県 見附市

平成19年 産業厚生委員会 03月16日−01号




平成19年 産業厚生委員会 − 03月16日−01号







平成19年 産業厚生委員会





               見附市議会産業厚生委員会会議録

〇招集日時  平成19年3月16日  午前10時
〇招集場所  見附市議会委員会室
〇会議に付した事件
 1 議第16号 見附市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について        
 2 議第18号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について            
 3 議第19号 見附市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について        
 4 議第20号 見附市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について            
 5 議第21号 見附市農村公園条例の一部を改正する条例の制定について           
 6 議第22号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について         
 7 議第25号 刈谷田川水防事務組合規約の変更について                  
 8 議第26号 新潟県中越福祉事務組合規約の変更について                 
 9 議第27号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第5号)中               
         歳入歳出予算補正                            
         (歳出)第3款民生費(第4項民生費災害救助支援費を除く)・第4款衛生費・
             第6款農林水産業費・第7款商工費・第8款土木費         
 10 議第28号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)        
 11 議第29号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)          
 12 議第30号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)          
 13 議第32号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第5号)           
 14 議第33号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)        
 15 議第35号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第3号)              
 16 議第37号 平成18年度見附市病院事業会計補正予算(第2号)              
 17 議第39号 町の区域及び名称の変更について                      
 18 議第40号 見附市道路線の廃止及び認定について                    
 19 議第1号 平成19年度見附市一般会計予算中                      
         歳入歳出予算                              
         (歳出)第2款第1項第8目出張所費・第12目市民活動推進費の2市民相談等事
             務費・第16目諸費の1自衛官募集事務費・第2項徴税費(第1目税務総
             務費の3固定資産評価審査委員会費を除く)・第3項戸籍住民基本台帳
             費・第5項統計調査費・第3款民生費(第4項民生費災害救助支援費を
             除く)・第4款衛生費・第5款労働費(第1項第2目勤労者家庭支援施
             設費を除く)・第6款農林水産業費・第7款商工費・第8款土木費(第
             2項第5目交通安全施設費の2交通安全対策施設整備費を除く)・第9
             款第1項第4目水防費・第11款災害復旧費(第3項教育施設災害復旧費
             を除く)                            
 20 議第2号 平成19年度見附市国民健康保険事業特別会計予算               
 21 議第3号 平成19年度見附市老人保健事業特別会計予算                 
 22 議第4号 平成19年度見附市介護保険事業特別会計予算                 
 23 議第5号 平成19年度見附市下水道事業特別会計予算                  
 24 議第6号 平成19年度見附市農業集落排水事業特別会計予算               
 25 議第7号 平成19年度見附市水道事業会計予算                     
 26 議第8号 平成19年度見附市ガス事業会計予算                     
 27 議第9号 平成19年度見附市病院事業会計予算                     
                                            
〇出席委員(全員)
  小 泉   勝  関   三 郎
  亀 田   満  久 住 裕 一
  山 田 武 正  浅 野 三 夫
  星   賢 一  小 林 繁 男
  渡 辺 みどり
                                            
〇委員外出席者
  議       長   八 木 庄 英
                                            
〇説明のため出席した者
  市       長   久 住 時 男
  助       役   山 本 俊 一
  収   入   役   林   保 弘
  市 民 生 活 課 長    田 伏   智
  税  務  課  長   木歩士   保
  健 康 福 祉 課 長    池 山 久 栄

  産 業 振 興 課長兼   野 水 英 男
  農業委員会事務局長
  建  設  課  長   大 竹 伸 一
  ガ ス 上下水道局長   平 賀 大 介
  病 院 事 務 長   齋 藤   勝

〇事務局職員出席者
  事  務  局  長   大 関 泰 一
  次       長   笹 原   浩
  議  事  係  長   早 沢   稔






               午前10時00分  開 議



○浅野三夫委員長 これより本日の会議を開きます。

  現在の出席委員9人全員であります。

  これより本委員会に付託されました議案27件の審査に入ります。

  審査につきましては、議案付託表の順序により行いたいと思います。また、一般会計予算については、議案上程の後、質疑に入る前に関係課長から歳出予算の所管する部分について予算科目の順序に従い、順次説明を求めることといたします。なお、説明の際には前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いいたします。その際に、説明者を指名しますので、説明後に説明を始めていただきたいと思います。また、説明の際はページ数もお願いいたします。これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように議事を運営します。

                                            



△1 議第16号 見附市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について



○浅野三夫委員長 初めに、議第16号 見附市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 基本的なことでお尋ねをしたいと思うのですが、今回の改定は国民健康保険税の中の医療費分の限度額の最高額を変更するということだというふうに解釈をするのですが、昨年介護保険の方で限度額が上がり、今回医療費分も上がるという形になるわけですが、現在この限度額53万円のところの人数はどれくらいでしょうか。そして、引き上がることによっての変更はどのようになりますか、お尋ねいたします。



◎池山久栄健康福祉課長 現在53万円、限度額いっぱいの方が188名で、56万円になった場合には167人と推定、20人ほど差が出るということで推定しております。

  以上です。



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第16号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△2 議第18号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について



○浅野三夫委員長 次に、議第18号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆関三郎委員 この文中で、排水基準が定められている場合というような表現があるのですけれども、川の中で排水基準が定められていないというのはちょっと常識的には考えられないのですけれども、この表現の仕方についてお聞きしたいのですけれども。

  第18号の最初の(1)、アンモニア性窒素、そこから4行目です。



◎平賀大介ガス上下水道局長 排水基準というのはいろいろな物質があるわけですけれども、全部の物質について排水基準が定められてはいません。今挙げているようなこういったものについては、下水道としては不適切ではないというふうな項目だけが定められているというふうに解釈しているわけです。



◆関三郎委員 では、上水道を引くためのそういう水とのまた基準は違うということですね。



◎平賀大介ガス上下水道局長 そのとおりでございます。



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第18号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△3 議第19号 見附市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について



○浅野三夫委員長 次に、議第19号 見附市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆関三郎委員 平成18年度、ただいま現在の道路占用許可件数は何件くらいあるのか。そして、平成18年度での占用料は大体18年度末で幾らくらいになるかお聞きしたいと思います。



◎大竹伸一建設課長 ただいまのご質問につきましては、資料がありませんので、この場でちょっとお答えできません。



◆関三郎委員 結構です。では、後で資料をいただければと思います。



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第19号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△4 議第20号 見附市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について



○浅野三夫委員長 次に、議第20号 見附市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆山田武正委員 今この市営住宅の戸数、トータルすると131戸になりますけれども、この入居状態といいますか、空き室といいますか、これがどれくらいになっているのか。

  それから、市で管理している県営住宅、これがどれくらいの数あるのか。

  そして、今見附市での入居したいという待機者がどれくらいあるのか、お聞かせいただきたいと思います。



◎大竹伸一建設課長 ただいまの市営、県営含めた空き家状況でよろしいでしょうか。現在、住宅の空き戸数が12戸、3月1日現在の数字でございますが、12戸ございます。うち入居決定済みが7戸、修繕中の部屋が4戸、まだ入居未決定が2戸でございます。

               〔「合わない」と呼ぶ者あり〕



◆山田武正委員 いや、結構でございます。それで結構でございますが、まあまあある程度の数が把握できればいいのですけれども、それに対する待機者の……。



◎大竹伸一建設課長 入居待機者、申し込み数ですが、同じく3月1日現在46名で、先ほどの県営住宅の戸数でございますけれども、管理戸数が236、そのうち空き戸数が9戸ございます。



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第20号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△5 議第21号 見附市農村公園条例の一部を改正する条例の制定について



○浅野三夫委員長 次に、議第21号 見附市農村公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第21号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△6 議第22号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について



○浅野三夫委員長 次に、議第22号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 この設置条例がことしももう1年延長したいということで、さらに企業の進出を活発化させるため、また見附市の財政に将来的に寄与するためというふうにご説明をされているわけですが、まずお聞きしたいのが当初分譲価格が1平米当たり2万3,500円でした。その後、県が28.5%引き下げることによって、現在の分譲価格は1万6,800円になっているかと思います。それで、例えば1万平米を用地取得された場合のことで、当初の2万3,500円と現在の1万6,800円、この価格差によってどれくらいの価格差が生じていますか。まずお聞かせください。計算すればいいことで、済みません、では私の方で計算しておりますので。約6,700万円の価格差が生じているわけです。そうしますと、2万3,500円でお求めになった方に対して、見附市は20%の助成をしています。この金額が4,700万円ですよね。ここ大事なところなのだと思うのです。4,700万円なのですよ、助成額が。そうすると、現在県が下げたことによって、さらに2,000万円もの取得価格が安くなっている。この事実についてはいかがでしょうか。この事実だけをきちんと確認をしていただきたいのです。違いますか。



◎山本俊一助役 質問の趣旨がちょっとよくわからないのですけれども、委員がされたのであればそのとおりなのだろうと思います。



◆渡辺みどり委員 いや、簡単な計算です。



◎山本俊一助役 だから、そうすればあなたの認識で、それで結構なのではないですか。



◆渡辺みどり委員 わかりました。なぜ私が今この質問をしたか、数字を確認をしたかと言いますと、同じ1万平米を2万3,500円で買った時点と、現在同じ1万平米を買うについて、助成をしなくてもさらに2,000万円の取得価格が下がっているということなのですよ。ですから、見附市の財政状況が大変厳しいという中では、私はこの見附市の助成の役目は既に終わっているのではないのかなということを感じるわけです。

  当初大変真っさらというか、ないところに勇気を持って進出してこられた方たちが高い価格で買われて、現在県が下げて、それなりに経済も発展してきて、また大きい企業が出てきて、その方たちが取得価格が下がっているのにさらに見附市の助成をするということは、ここに相当の差が出てきている。不均衡が出てきているのではないのかというふうに感じるわけで、それでこのご質問をしたわけで、助役はあなたが計算してそうであるのならそうでしょうというようなご答弁は、大変私は何と言うのかなというふうに感じるのですが、この事実についてはきちんと認識をしていただきたいというふうに考えるのですが、いかがでしょうか。



◎山本俊一助役 今の質問のお答えですけれども、これは一番当初の20%を設定したものは、上越市の価格と同じような形で対応できるようにということでの設定をして、上越市の競争力と同じ形で私どもは企業誘致をスタートさせたいということで20%にしました。

  それで、今時点でもう下がってきたからいいのではないかというご質問ですけれども、これは全国のいわゆる産業団地の誘致、全国にたくさんあるわけです。誘致合戦、今一生懸命やっているわけです。それで、その中でやはり残るためには、それだけの思い切った施策は必要だろうというふうなことで今やってきている。それで、景気がよくなって、結構進出してきているではないかということでございますけれども、県内見ましても、東部の方もそれほど動いてはおりませんし、南部の方については、先般太陽誘電という関連会社が進出されて、15ヘクタールという非常に大きい面積でございますので、大変うまくやられたなというふうに思うのですけれども、これはみんな個々の自治体で競争をやっているわけです。それで、私どももおいでいただいた社長さん方とお話しする中で、どうして見附をというふうな形の中で、一番大きい要素の中にもやはりこの価格という、市の熱心さというふうなものが非常に伝わってきているというふうなものも非常に評価されている中の大きい要素でございますので、やはりこのまま継続をさせていただきたいというふうに思っているところです。



◆渡辺みどり委員 もう一点ですが、今のご説明に尽きるのかもしれませんが、自治体間の競争、また誘致合戦に勝ち抜くということなのですが、市の財政状況というのがやはりあると思うのです。それで、この助成金について、例えば20%を段階的に10%とか5%とか、一定の助成はやむを得ないというか、市の誠意を見せるにしても、10%とか5%とか、下げるということについて考えて試算をされたことはございますか。



◎山本俊一助役 一つの20%のめどは、先ほど申し上げたように上越との対応というふうなことでスタートはしました。それから、今現在での10%で下げたらどうかというご質問ですけれども、やはり市の財政状況も考えなければならぬと。一方で、やはりこの施策が魅力的に映らなければ何もなりませんので、20%というのが私どもの財政状況からして目いっぱい出しているところであり、やはり魅力も保てるところだろうというふうに感じているところです。



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第22号議案を起立により採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の委員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○浅野三夫委員長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△7 議第25号 刈谷田川水防事務組合規約の変更について



○浅野三夫委員長 次に、議第25号 刈谷田川水防事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第25号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△8 議第26号 新潟県中越福祉事務組合規約の変更について



○浅野三夫委員長 次に、議第26号 新潟県中越福祉事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第26号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△9 議第27号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第5号)中、関係部分



○浅野三夫委員長 次に、議第27号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第5号)中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。なお、初めにお願いしましたように、説明の際には前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきます。その際は、必ずページ数もお願いいたします。

  それでは、18ページの第3款民生費から、健康福祉課長より順次説明を求めます。



◎池山久栄健康福祉課長 3款民生費、1項1目社会福祉総務費2,704万3,000円の増でございますが、社会福祉総務一般経費の障害者自立支援協議会委員報酬を8節から1節への組み替え並びに国民健康保険事業特別会計の繰出金の増、はぐっていただきまして障害者介護給付費以下につきましては、障害者自立支援法施行に伴います経費の組み替えが主なものでございます。

  22ページをお願いいたします。2目老人福祉費3,247万3,000円の増でございますが、説明欄の老人保護措置費につきましては、支弁基準の改正による減でございます。2の老人保健事業特別会計繰出金は医療費増による市の負担分の増、後期高齢者医療制度システムの開発委託料についても3,500万円の増、介護保険事業特別会計繰出金につきましては、介護給付費減による市の負担分の減並びに地域包括支援センター運営費につきましては、介護予防サービス利用者数並びに委託単価の減により、増減をするものでございます。

  2項1目児童福祉総務費34万5,000円の減につきましては、職員給与費の減と児童虐待等緊急対策事業の取り組みによる増減でございます。

  2目児童措置費731万円の増につきましては、広域入所の委託料の増並びに私立保育所の児童措置費の未満児、乳児関係の入園増によります増でございます。

  以上です。



◎田伏智市民生活課長 同じく4目児童手当費4,100万円の減ですが、児童手当一般経費を実績見込みにより減額するものです。

  以上です。



◎池山久栄健康福祉課長 4款衛生費、1項1目保健衛生総務費9,845万円の増につきましては、病院事業会計への繰出金の増並びに医療費の減少によります乳児及び幼児の医療費助成の減でございます。

  2目老人保健費680万円の減につきましては、検診委託料の減と検診システムの改修委託料の増でございます。

  3目予防費550万円の減につきましては、予防接種委託料の減と保健システムの改修委託料の増でございます。

  以上でございます。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 24ページの下段の方でございますが、6款農林水産業費、説明は次ページになりますけれども、次ページをおめくりください。1項3目農業振興費626万円の減額補正でございますが、これは県の補助事業で上北谷のJAの種子乾燥設備の補助事業を受けたのでございますけれども、事業の実施の段階で該当にならない部分が発生いたしまして、減額するものでございます。

  続きまして、5目農地費2,366万4,000円の減額でございますが、これはほ場整備事業が終わることに伴いまして調整したものでございます。

  それから、6目農業集落排水費230万円の減額でございますが、これは処理費等の関係でございまして、繰出金を減額するものでございます。

  続きまして、7款商工費、1項2目商工業振興費2億4,200万円の減額でございますが、二つございますけれども、一つは企業設置奨励条例の適用部分で、用地取得助成金、昨年秋に操業されました企業に対する補助金を支払うために不足が生じましたので、920万円を増額補正させてもらうものでございます。それから、制度融資事業につきましては、実際の融資の状況において減額するものと、それからその下に補償金がございますけれども、損失補償、いろいろ出てまいりましたので、合わせて1,140万円を増額補正させてもらうものでございます。

  続きまして、2項1目商工費災害救助支援費5,130万円の減額でございますが、これは被災者支援事業の融資制度でございますけれども、実績にあわせて減額させてもらうものでございます。

  以上でございます。



◎大竹伸一建設課長 続きまして、8款土木費についてご説明申し上げます。

  1項1目土木総務費980万円の補正でございますが、これは派遣職員給与費等相当額の負担金でございます。

  次のページをお開き願います。2項3目道路新設改良費560万円の減額補正でございますが、白銀地区の地盤調査委託料で460万円の執行残及びほ場整備創設用地分の買収費100万円の執行残額によるものでございます。

  4目地方道事業費3,071万8,000円の減額補正でございますが、これは細越石地庄川線整備事業におきまして、測量設計委託料の精算による800万円の減額、用地補償の今年度取りやめによります用地買収費150万円、物件補償費210万円の減額などによりまして、1,139万8,000円の減額を行い、島切窪石地3号線整備事業におきまして、工事請負費の精算により200万円の減額などにより、132万円の減額。また、今町新潟線整備事業におきまして、主要地方道長岡見附三条線の歩道工事の遅れから工事着手できないことにより、1,800万円の減額をするものでございます。

  次に、道路除雪費470万円の補正でございますが、これは県道の融雪施設の維持補修費増額にかかる負担金の増額でございます。

  次に、4項1目都市計画総務費1,734万5,000円の補正でございますが、公園等整備基金の積立金を増額するものでございます。

  次に、3目公共下水道費2,930万円の減額補正でございますが、下水道事業特別会計繰出金を減額するものでございます。

  次に、5目公園建設費でございますが、産業団地公園建設費におきまして次ページをごらんいただきたいのですが、設計委託料13万8,000円を工事請負費に流用しまして、ほか科目執行残金47万1,000円を需用費の方へ流用するものでございます。

  以上でございます。



○浅野三夫委員長 これより質疑に入ります。質疑の際はページ数をお願いいたします。

  それでは、質疑はございませんか。



◆渡辺みどり委員 26ページ、27ページの商工費のところで少しお尋ねをいたします。

  2目の商工業振興費、先ほども企業設置条例のところで少し質疑をしたのですが、18年度末で助成金を支払ったところは何社で、総額幾らになりますか、まずお尋ねをいたします。

  もう一点、次の制度融資事業なのですが、この減額については、不況対策緊急、中小企業振興等々、地場産業関係に対する制度融資ということで設定されてきていたわけなのですが、いわゆる不況というのでしょうか、そういう中で地場の産業の皆さんが借りる力がなくなってきているのかなというふうに感じるのですが、ここあたりはどのようにお考えでしょうか。

  また、それぞれの貸し付けをするために、各銀行に預託金があると思うのですが、それらについてはどのようになっていますか、お尋ねいたします。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 まず、企業設置奨励条例の補助金の額でございますけれども、今年度これから支払う分も含めまして4社が該当いたしまして、支払い額といたしましては2億1,790万1,000円でございます。

  続きまして、制度融資のご質問でございますけれども、預託金とまず言われました、その預託金が今まさにここに補正に上がっている部分を減額するということでございます。

  それから、今不況で借りられないという、確かに繊維業界でそういうお話も聞いておりますけれども、これから見附市に限らず全国的に今金融の状況が変動する中で、制度融資の見直しが検討される段階に来ておりますけれども、まだ決定はしておりませんけれども、非常に微妙になるのは行政として行う制度融資というのがどこまで踏み込むかという、その部分がやっぱりこれから研究課題になろうかと思います。結局踏み込めば今回上がっておりますけれども、損失補償の部分が膨れ上がりますので、この部分との兼ね合わせになろうかと思います。これからの協議にさせていただきます。



◆渡辺みどり委員 28ページ、29ページの節で言いますと25節でしょうか。積立金のところの公園等整備基金1,700万円なのですが、この財源というのはどういうところから出ているのかお聞かせいただきたいと思います。



◎大竹伸一建設課長 ただいまの公園基金積立金の財源でございますが、開発による業者の方から出ているものでございます。あと一部、公園予定地を売却したところが1カ所含まれております。



◆渡辺みどり委員 箇所はどこですか。



◎大竹伸一建設課長 葛巻1丁目、これは小出建設でございます。それから、昭和町2丁目、橋本不動産、それから公園用地売却につきましては、葛巻1丁目、この3カ所でございます。



◆渡辺みどり委員 わかりました。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第27号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△10 議第28号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



○浅野三夫委員長 次に、議第28号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第28号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△11 議第29号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)



○浅野三夫委員長 次に、議第29号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第29号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△12 議第30号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



○浅野三夫委員長 次に、議第30号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 まず、この問題で歳入のところで調整交付金、何度も取り上げられていることで、あってはならないことが起きたというふうにも考えますし、それぞれ担当部署についての処分も行われ、また課長たちも市民に対して謝罪もされているところなわけですが、今回の調整交付金3,260万円が入らなくなったことに対して、その穴埋めと申しましょうか、それについては介護給付費準備基金を繰り入れるのだというご説明があったかと思います。

  それで、基金繰入金が補正額として1,532万8,000円が繰り入れられておりますが、3,260万円の不足分というのはどういうふうな処理がされているのかお尋ねをいたします。



◎池山久栄健康福祉課長 その差額ということでございますか。調整交付金がこの前の説明でもありましたように2,800万円ほど、当初予算に比べれば3,260万円の減額ということになりますけれども、現在の数字で言えば2,800万円ほどの歳入不足が生じてしまうということで、1,500万円、現在基金が9,000万円強ございますけれども、その中から1,532万円何がしかの基金を取り崩すということでございますけれども、本来であればその差額の2,800万円から1,500万円を引いた1,300万円ほどが、基金の初年度ですので、積み立てができたのかなというふうに理解しておりますが、その積み立ての部分を含めて1,500万円の取り崩しの中で歳入不足を補ったということでございます。



◆渡辺みどり委員 確認なのですが、積み立てをすべきというふうに予定された部分もしないで、さらに今ある基金から1,500万円を出して2,800万円を補ったというふうなことでいいのでしょうか。



◎池山久栄健康福祉課長 現在の介護保険事業計画は第3期になりまして、第3期というのは18年から20年度までの総給付費に対して3年間の平均の保険料を算定するということで保険料設定がなされているわけです。それで、給付金につきましては、高齢者の伸びだとか施設整備、基盤整備の状況等を考えますと、当然右肩上がりに想定されるということでございますので、本来ですとその給付金に見合う保険料を徴収してと仮定すれば、初年度は基金の積み立てをして、翌年度はゼロになって、最終年度で積み立てしたものを取り崩してちょうどプラマイゼロになるというのが本来の姿だということで理解しておりますので、初年度、先ほど申し上げたように現在の給付費、これは計画上の給付費ではなくて、実際の実績の給付費ですけれども、給付費上から計算すると、結果論としては1,300万円ほどが積み立てられたということになります。

  以上です。



◆渡辺みどり委員 そうしますと、3年間の総給付費に見合ってということになるわけですが、今回基金を取り崩し、さらに基金に上げるべきものを入れなかったということで、3年間の最終年度のところでは大きな不足を生じてくるのではないかというふうに考えられるのですが、それについてはどうなのでしょうか。また、その対処方法としてはどういうふうに考えておられるのでしょうか。



◎池山久栄健康福祉課長 先ほど申し上げましたように、現在の基金準備高が9,100万円ほどございますので、その中の2,800万円の影響ということでございますので、数値的に言えば財源不足が生じることはないということでございますが、結果論としますと第1号被保険者に対して影響が出る、その2,800万円というのが影響が出るおそれがございますので、それについては3年間の第3期の中で保険料への影響がないような形で対策を講じられないかということで検討してまいりたいというふうに考えております。



◆渡辺みどり委員 影響が行かないようにするにはどうしたらいいかということなのですが、行ってはならないというふうに考えますので、保険料にそれが影響するようなことがあってはならないというふうに考えますので、そこについては慎重に善後策というか、今後の対処をお願いをしたいと思います。



○浅野三夫委員長 要望ですね。

  これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第30号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△13 議第32号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第5号)



○浅野三夫委員長 次に、議第32号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第5号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第32号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△14 議第33号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)



○浅野三夫委員長 次に、議第33号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第33号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきと決定しました。

                                            



△15 議第35号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第3号)



○浅野三夫委員長 次に、議第35号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第3号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第35号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△16 議第37号 平成18年度見附市病院事業会計補正予算(第2号)



○浅野三夫委員長 次に、議第37号 平成18年度見附市病院事業会計補正予算(第2号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆山田武正委員 業務量を大分大きく変えておられますけれども、この外来7,000人減、それから入院2,100人減というのは、市民から考えると恐らく整形の方の影響だろうと思うのですけれども、大体整形でこのうちのどれぐらいを占めるのかという、大ざっぱな形で結構ですけれども。



◎齋藤勝病院事務長 実際的には大分数字が減っておりますけれども、整形の方ではまず、ご承知のとおりですけれども、入院ができなくなったということ。それと、常勤医師がいなくなったということで、数字的、科目的には大分内科とかそういったところも減っておるのですけれども、整形としては、人数的には約50%程度でしょうか。そういう形で見ておりますけれども。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第37号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△17 議第39号 町の区域及び名称の変更について



○浅野三夫委員長 次に、議第39号 町の区域及び名称の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第39号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△18 議第40号 見附市道路線の廃止及び認定について



○浅野三夫委員長 次に、議第40号 見附市道路線の廃止及び認定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第40号議案を採決します。

  本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

               午前10時54分  休 憩

                                            

               午前11時04分  開 議



○浅野三夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                            



△19 議第1号 平成19年度見附市一般会計予算中、関係部分



○浅野三夫委員長 次に、議第1号 平成19年度見附市一般会計予算中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。なお、初めにお願いしましたように、説明の際には前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に、説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきたいと思います。その際は必ずページ数もお願いします。また、説明及び質疑は初めに2款、3款及び4款について説明と質疑を行い、その後5款から9款まで及び11款について説明と質疑を行うことといたします。

  それでは、58ページの第2款総務費、1項8目出張所費から市民生活課長より順次4款までの説明を求めます。



◎田伏智市民生活課長 2款1項8目出張所費でございますが、説明欄のとおり今町出張所の経常的経費を計上しております。

  続いて62ページをお願いします。12目市民活動推進費のうち、2市民相談等事務費でございますが、毎月2回実施しております無料法律相談等の経費が主なものでございます。

  76ページをお願いします。16目諸費中、1自衛官募集事務費につきましては、前年度と同額で計上しております。

  以上です。



◎木歩士保税務課長 78ページをお願いいたします。2款2項1目税務総務費でございますが、一般事務的経費でございます。前年より166万5,000円の増は、右ページ説明欄の7節賃金におきまして、平成18年当初2名であったのですが、職員1名減につき、それを補充するため、補正対応させていただきましたその1名の増でございます。

  次に、2目賦課徴収費でございますが、賦課徴収にかかる事務的経費であり、前年より1,580万円の増の主なものは、右ページの説明欄の13節委託料、14節使用料及び賃借料の81ページの説明欄の中ほどにあります標準宅地鑑定評価事務委託料としまして、1,110万円でございますが、固定資産税の次の評価替えの年、平成21年度に向けまして、適正な土地価格評価のための標準宅地の鑑定を新潟県不動産鑑定士協会に151カ所委託するもので、これは3年に1回実施するものでございます。次に、賃借料としまして固定資産税の家屋評価及び市民税の課税を効率よく正確にするために電算化するもので、システムの借上料としてそれぞれ132万円と70万円を計上したものでございます。その他の内容につきましては、説明欄81ページまでのとおりでございます。

  以上でございます。



◎田伏智市民生活課長 82ページ、3項1目戸籍住民基本台帳費は、戸籍事務及び住民基本台帳事務にかかる通常的経費と一般旅券発給等の事務費を計上しております。前年度に比べ、2,000万円ほどの増は給与費の増が主なものです。

  以上です。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 92ページをごらんください。2款総務費、5項1目統計調査費1,074万8,000円でございますが、これは学校基本調査、それから工業統計調査、就業構造統計調査、商業統計調査の予算を計上させてもらったものでございます。

  以上でございます。



◎池山久栄健康福祉課長 96ページをお願いいたします。3款民生費、1項1目社会福祉総務費6億8,827万7,000円につきましては、職員給与費を初め民生委員等の社会福祉一般経費及び障害者自立支援法施行に伴います自立支援給付、地域生活支援事業に対する補助金や扶助費計上が主なものでございます。

  100ページをお願いいたします。2目老人福祉費9億1,965万7,000円につきましては、老人福祉一般経費、はぐっていただきまして家族介護支援事業費、特別養護老人ホーム建設事業元利償還分担金、老人保護措置費などの所要の老人福祉関係経費を計上したものでございます。1,843万5,000円の増につきましては、老人保健事業特別会計、介護保険事業特別会計並びに後期高齢者広域連合への繰出金増が主なものでございます。

  106ページをお願いいたします。3目老人いこいの家費2,030万円につきましては、本町荘、今町荘の管理運営費並びに本町荘への空調設備設置経費を計上したものでございます。

  以上でございます。



◎田伏智市民生活課長 108ページ、4目国民年金事務費は国民年金事務にかかる経常的経費でございます。

  以上です。



◎池山久栄健康福祉課長 112ページをお願いいたします。2項1目児童福祉総務費7,949万5,000円、対前年比で1,985万6,000円の増となっておりますが、職員給与費、児童福祉総務一般経費を初め、放課後児童健全育成事業費のほか新たに実施いたします子育て支援センター、ネーブルでの土日、祝日開館や一時預かりの時間延長等を行う子育て支援事業費や、協賛事業者の協力を得て、割引や各種サービスなどの経済的支援を行う子育て家庭応援事業費等を計上したものでございます。

  114ページをお願いします。2目児童措置費6億9,536万2,000円につきましては、保育士等の給与費を初め児童措置事業費及び公立、私立保育園の運営経費を計上したものでございます。5,319万1,000円の増につきましては、1歳児の配置基準を緩和したことによる非常勤保育士賃金や補助金の増が主なものでございます。

  118ページをお願いいたします。3目児童福祉施設費7,080万円につきましては、へき地保育所4園の運営費及び児童遊園整備事業補助金を計上したものでございます。

  以上でございます。



◎田伏智市民生活課長 同じく4目の児童手当費でありますが、児童手当及び児童扶養手当にかかる通常的経費でございます。前年度より約3,300万円の増は、制度改正により4月から3歳未満の乳幼児に対する児童手当の額が、第1子及び第2子について、月5,000円から1万円に増額されることによるものです。

  以上です。



◎池山久栄健康福祉課長 122ページをお願いいたします。3項1目生活保護費2,403万4,000円につきましては、職員給与費及び一般経費でございます。

  続きまして、2目の扶助費1億2,900万円につきましては、生活扶助を初め各種扶助費を計上いたしました。前年比1,000万円の減につきましては、医療扶助の一部が自立支援医療に組みかわったものでございます。

  126ページをお願いいたします。4款衛生費、1項1目保健衛生総務費6億3,004万6,000円につきましては、職員給与費や保健衛生一般経費及び各種保健事業を計上したものでございます。6,658万9,000円の増につきましては、小児生活習慣病予防事業で、全小学4年生を対象とした血液検査等の実施、介護予防拠点の整備、県制度にあわせて10月からこれまでの就学前から小学校卒業までへと幼児医療費の入院助成対象者が拡大、モデル保育園でのフッ素洗口の実施、不妊治療費助成にかかわる経費増が主なものでございます。

  132ページをお願いいたします。2目老人保健費9,320万円につきましては、健康診査及び各種検診に加え、健康教育、健康相談、訪問指導事業等実施のための関係経費を計上いたしました。

  134ページをお願いします。3目予防費4,403万円につきましては、ポリオ、麻疹、風疹、高齢者のインフルエンザ等の各種予防接種にかかる経費。

  4目結核対策費570万円につきましては、乳幼児期におけるBCG接種費用や結核検診にかかる経費を計上したものでございます。

  以上でございます。



◎田伏智市民生活課長 同じく5目環境衛生費でございますが、主なものは次ページ、側溝清掃に伴う泥収集運搬委託料、防疫対策の経費などであります。

  6目の斎場費でございますが、斎場の維持管理にかかる通常的経費でございます。

  以上です。



◎池山久栄健康福祉課長 7目保健福祉センター管理費2,107万1,000円につきましては、保健福祉センターの光熱水費、警備清掃委託料等の管理費を計上したものでございます。

  以上でございます。



◎田伏智市民生活課長 140ページをお願いします。2項1目清掃総務費ですが、1,500万円ほどの減は職員給与費が約1,400万円減ったことが主な理由です。3の資源ごみ収集事業は、リサイクルを進めるための経費を計上しておりますが、プラスチック製容器包装の回収を昨年より始めたわけですが、収集回数を4月から月2回を3回にふやすこととしております。次ページ、4のその他環境対策費では、被災地域緊急雇用創出事業により、引き続き資源回収棟の管理や環境パトロール事業を充実させることとしております。

  2目ごみ処理費は家庭ごみの収集経費や清掃センター、最終処分場などの施設維持管理経費でございます。なお、最終処分場には清掃センターからの焼却灰を埋め立てておりますが、新年度はその一部を民間の処分場で埋め立ててもらうこととし、見附市の処分場の延命化を図りたいと思っております。

  146ページをお願いいたします。3目し尿処理費には1し尿処理費、2し尿処理施設管理費ということで、し尿のくみ取り収集運搬委託料やし尿処理施設の管理費を例年同様計上いたしました。

  以上です。



◎平賀大介ガス上下水道局長 同じく3目し尿処理費の中の説明欄の3ですが、浄化槽にかかわるもので、新年度より新たに新設する補助事業にかかわる浄化槽設置整備事業費2,933万円を計上するものでございます。

  以上です。



◎田伏智市民生活課長 150ページをお願いします。3項1目衛生費災害救助支援費700万円ですが、震災による家屋の解体に伴う運搬処分費を市で負担してまいりましたが、国庫補助期間がこの3月で終わることとなります。対象と思われる家屋はすべて解体されていない状況から、援助期間を延長することとし、必要経費を計上しております。

  以上です。



○浅野三夫委員長 これより質疑に入ります。質疑の際は、ページ数もお願いします。

  それでは、質疑はありませんか。



◆山田武正委員 103ページお願いします。敬老会の補助金ですけれども、この見積もり方といいましょうか、該当する75歳以上ですか、全人数が対象になりますか。それとも昨年の実績ですか。



◎池山久栄健康福祉課長 75歳以上に変わりはありませんが、葛巻地区につきましては、コミュニティー事業の協議会ができまして、そちらへの交付金制度に移りましたので、その分が減額になっております。

  以上でございます。



◆山田武正委員 この敬老会で、今までのケースですと大体地区単位ということで、補助金というような形で出ておりますけれども、この実績を見ますと、北谷北部地区と今町が昨年この敬老会が実施されていないようでありますけれども、ここで地区から外れて、例えば町内単位で敬老会事業をやりたいのだと、こういうときには補助金というのは見込めますでしょうか、それとも全くノーカットという形になりましょうか。と申しますのは、余りにもこの敬老会を即なくするのはかわいそうだということで、町内単位で、町内費で敬老事業をやられた町内がありますので、その辺どうなるのかお聞かせいただきたいと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 2年ほど前に各地区の敬老会の実行委員会からお集まりいただきまして、要綱等整備をいたしました。そのときにもそんな話が、こちらからもそんな話を、各市の状況をご提示いたしまして、相談いたしましたけれども、やるところがなかなか細分化されてしまうと、主催者が特定できなくてなかなかできないということで、基本的には各地区、今言いました葛巻を入れますと8地区、除きますと7地区での対象者を1,500円として計上しております。

  以上です。



◆山田武正委員 今申しましたように、各町内で例えば今後やりたいのだと、そういうときの補助的なことができるかできないかということをお聞きしたいのですけれども。



◎池山久栄健康福祉課長 その地区の中で、例えばある地区がやって、また全体でやるというふうな形でダブりになる形になると、制度の趣旨からしますと違いますので、そういったものは相談の受け入れる用意はございますが、現在の制度的には各地区そういったところで、1カ所でやるというような、そんな形で対応しております。

  以上でございます。



◆渡辺みどり委員 細かいことで大変申しわけございません。83ページの一般旅券発給等事務なのですが、昨年途中からだと思うのですが、パスポートの発行を1階のところでやるようになりましたが、実績等どんなふうになっているのか、お尋ねいたします。



◎田伏智市民生活課長 昨年の10月から見附市で受付をしたわけですけれども、月ごとの受付件数を申し上げます。10月が81件、11月が53件、12月が60件、1月が93件、2月が57件でございます。



◆渡辺みどり委員 わかりました。101ページ、説明欄のところの21ですか、福祉タクシー利用料金助成事業についてなのですが、一般質問でもぜひ改正をしてほしいというふうに要望をしたところです。それで、しないというふうなご答弁だったのですが、実はしないという意味がどういうことなのか、内容的には。2冊目以降の申請について、申請書に病院の証明をしてもらわなければならないわけですが、下記のとおり福祉タクシー利用券の追加交付を申請いたしますということで、医療機関の証明欄があります。ここに年間を通じて月2回以上定期的に通院していることを証明しますというふうなことで、医療機関の機関名、それから医師名を書いたこういうものを提出しなければならないわけです。これは市のホームページの中へ入っていることなのですが、実は私の経験なのです。長岡に通院を月1回しなければならないのですが、これを出したときに、何でなのですかと。見附から治療においでになるのに、本当に大変でしょうという言葉を逆に医療の事務さんの方から声をかけられました。ここの部分を何とか変えていただけないかなという、変えることが必要なのではないのかなというふうに考えているところなのですが、見附は大きな総合病院があるわけでもないし、診療科目としても限られていることで、長岡の大きな病院、また三条に通院をすることを余儀なくされている見附の医療状況があるわけですが、せめて市外に通院をするような場合については、追加交付ができないのかなと。これは当然私事だけではなくて、そういうご相談をたくさん受けるので、どうなのかなと。本会議ではしませんというご答弁をいただいたのですが、再考していただくということはどうなのかなと、そういう考え方についてはどうなのかなということでお尋ねをしたいのですが。



◎池山久栄健康福祉課長 20市の福祉タクシーの助成状況を見てみますと、同じように透析、週3回であれば4冊とか、冊数を変えて対応しているところが幾つかありますけれども、半数以上は定額なり一定の枚数で打ち切っている状況がございます。その点で言いますと、当市の場合でありますれば、24枚1冊として、1冊、2冊、3冊、4冊ということで、きめ細かな対応をして、額的にも遜色ないといいますか、それ以上の対応をしているというふうに理解しておりますので、現在の制度をそのまま続けていきたいというふうに考えております。



◆渡辺みどり委員 ここに、月2回以上というところに非常に不備がありまして、発行しても使わなければ、別に市の経費にはならないわけです。2冊もらったけれども、1冊とちょっとで済むという場合でも、それはお金としては市には負担かかってこないことになるわけで、発行すれば全部使ってしまうようになるでしょうと言われればそれまでなのですが、市外に通院が必要な場合については、ほかの市と比較しても遜色はないというふうにはおっしゃるのですが、定期的に通院をしているということは、ここの部分が非常に使う側とするとネックになることなのです。私はもうちょっと実情をきちんと調査をされて、他市との比較で遜色ないからということではなく、見附の福祉が非常にすばらしいと言われるような状況にしていただきたいというふうに考えるのですが、市長いかがでしょうか、ここについては。



◎久住時男市長 ご指摘のことについて、まだ私は現状の状況というものについて、情報も含めてまだ不十分でありますので、私の方で判断するというところには至っておりません。



◆渡辺みどり委員 これ以上論議してもしようがないようですので、要望としておきますが、ぜひ健康福祉課の方で実情を把握をされて、私は市外に定期的に通院しなければならない場合、月2回ではなく、定期的に受診をしなければならないというところについては、追加交付をしていただけるように考えていただきたいというふうに思います。



◆久住裕一委員 79ページの市のたばこ税増収対策協力会補助金22万5,000円というのがあるのですが、たばこを吸うと不健康になると言われているのですけれども、2億2,000万円という税金をいただいているからしようがないのかなとは思うのですが、協力会というのはたばこの販売店と理解してよろしいのですか。



◎木歩士保税務課長 見附市内のたばこ店、たばこを売っておられる店屋さんで協力会つくっておられます。そういう形でご理解いただきたいと思います。



◆久住裕一委員 もう一点。ページ数で115ページ。前の子育て支援事業の方からの委託料で、設計委託料200万円ということで、これは今町地区の子育て支援センターの件だというふうに理解してはいるのですが、説明の中で地域との話し合いの上という話があったと思うのですけれども、いつごろからその話し合いを持たれ、商店街の真ん中にというような意向もあられますので、商店街の活性化を含め子供の子育て支援あるいは高齢者の憩いの場というようなもの、複合的にとらえて考えていられると思うのですが、話し合いが始まるのはいつごろなのかというのがまず1点と、それから129ページのいきいき健康づくり事業で、一番下、小児救急医療体制整備事業という負担金で、小児医療の救急診療所運営負担金、昨年より15万円程度減額されているのですが、これは長岡、見附、それから川口、出雲崎、小千谷ですか、で構成されているというふうに書いてあったのですけれども、これについてその負担金の減額された要因と、この場所はどこにあるのか、それをお願いしたいのですが。



◎池山久栄健康福祉課長 まず、今町地区の子育て支援センターでございますが、一般質問でも答えましたとおり、土地の制約等もございますので、基本的には支援センターをメーンとして考えているところでございまして、懇談会の設置につきましては、早目に子育てにかかわる保護者の方々、また商店街の方々等々を含めまして、6名ほどを予定しておりますが、その方々から集まっていただきまして、早目に対応できるような形にしたいと思いますが、また補助事業の絡みもちょっとございますので、その辺の見込みも考えながら対応していかなければならないかなというふうに理解しております。

  次に、129ページの小児救急医療体制整備事業の関係でございますが、場所につきましては長岡市の健康センター、住所がちょっと出てきませんが、市役所のちょっと手前にあります健康課が中に入って対応している健康センターで準夜間の対応をしております。減額につきましては、関係市町村の前年度の利用実績を見込んで翌年度の負担額を決めるという制度になっておりますので、そういったことでご理解いただきたいと思います。



◆小林繁男委員 137ページ。側溝の泥上げに関しての関連になるのですけれども、毎年春先に側溝の泥上げするわけなのですが、実は私ども町内でやっているときに、麻袋が支給されるのですけれども、麻袋が不足なのですよね。その辺のことをちょっとどういうふうに、もう少し必要であれば、お願いすればできるのかということなのですけれども。

  それともう一ついいですか。147ページの先ほど最終処分場についての、市の最終処分場の延命を図るために民間にもう委託したということなのですけれども、これは市内であるのか、市外なのか、ちょっとその辺お聞かせ願いたいと思います。

  以上です。



◎田伏智市民生活課長 まず、側溝、泥上げ関係のご質問ですけれども、麻袋の枚数が足らないという町内につきましては、別に私ども不要なものはやる考えはございませんけれども、必要であればおあげしているところですので、申し出ていただきたいと思います。

  それから、最終処分場の灰の処分ですけれども、これ処分先につきましては、現在県外の業者を考えているところでございます。



◆渡辺みどり委員 まず一つは、103ページの紙おむつ給付事業委託料、それから105ページの特別養護老人ホームの建設費に関係してお尋ねをしたいと思うのですが、紙おむつ給付事業についても、12月議会でやらないと。今の現状でいくのだというふうなご答弁もあったのですが、その後どのように実態を把握されておるかお聞きをしたいと思うのですが、要介護度3以上、重度の方たちについてはいろんなことで高額の給付をしているのだというご答弁もあったのですが、要介護2、要介護1で実際に必要な方たちが大変困っておられるというケースがあるわけです。介護保険の申請をした場合の認定調査だとか、それからケアマネジャーの意見とか、こういうことをきちんと把握をして、それについては認めると。その要介護で切るのではなくて、そういうふうな事例については支給をすべきではないかというふうに考えているのですが、そこあたり質問以降、調査等々どんなふうに実態を把握されているかお聞かせをいただきたいのと、新たに改善なさるのかお聞かせいただきたいと思います。

  それから、特別養護老人ホームですが、今の大平園さんがもう1カ所どこかにおつくりになるというふうな申請が出ているというふうにもお聞きをしていますが、現在の特養の待機者、これは例えば老健においでになる方だとか、長期療養の方も直接行くのかどうか、在宅での待機者等も含めて今後それができたとして、どういうふうな数字になるのかお聞かせいただきたいと思います。まずその2点。



◎池山久栄健康福祉課長 まず、紙おむつの関係でございますけれども、以前の議会でも説明させてもらったとおり、要介護3以上、要介護4、5の非課税については、年額で7万5,000円ということで、先ほどと同じように、他市との比較の中ではそう金額的に劣っているというようなことでもございません。また、制度的にどうしても要介護度ということで、どこかで線を区切らないとということになりますので、現在のところ要介護3以上で1万2,000円、もしくは7万5,000円、もしくは家族支援事業に参加されない方は10万円ということで、そういった方々としての制度設計でやりたいというふうに考えております。

  それと、特別養護老人ホームの待機者につきましては、ちょっと資料を持ってこなかったのですけれども、1月末現在でたしか296名だったかと……それは要介護1以上です。1以上すべてを合わせて296名だったかというふうに理解しておりますが、見附福祉会で新年度、特別養護老人ホームを60床、また今春には有料老人ホームが40床プラスグループホームが18床ということで、整備を予定しておりますので、その方々が純減になるだろうと。また、ショート関係につきましても、今春に24床ですか、それと来春にはまた20床の予定がありますので、そういった基盤整備を進めることによって、待機者はかなり減ってくるものと。伸びとの兼ね合いもありますけれども、現在よりは改善されるのではないかなというふうに理解しております。



◆渡辺みどり委員 その特養の待機者の中に、例えば老健等に入所されていて、特養に待ちの方もおられるかと思うのですが、今の待機者の要介護度1以上296名という数字は、当然それらも含んでのことかなと思いますし、老健は老健の役割があると思っているのですが、そういう方たちが特養に、今その待機者が多い中で、要求度というのですか、その状態によって順番ではないよと。必要度というか、それで入所をというふうになっているかと思うのですが、そこあたりは在宅の待機者と、それから施設の待機者とどういうふうなかみ合いで循環というか、解消していくのか。どんなふうに考えておられますか。



◎池山久栄健康福祉課長 老健の施設入所並びに在宅の人たちで家族介護の状況だとか、いろんな入所に対する基準を各施設が持っておりますので、その基準に該当する方々を優先順位を上げながら入所をしているということでございますので、老健に入っているからどう、在宅だからどうということではなくて、一定の基準で判断して入所がなされているというふうに理解しております。



◆渡辺みどり委員 115ページの子育て家庭応援事業ということで、商店街の協力も、各商店の協力も得ながら、新たな事業として立ち上げられるようなのですが、少し詳しい内容についてお聞かせいただきたいと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 昨年は上越市が子育てジョイカードということで、県内では上越市が実施しておりますし、今年度は三条市、新潟市、佐渡市が予定しているというようなことでございますが、各企業なりの協力を得まして、割引サービスだとか付加サービス、そういったものを各個店から提供していただいて、18歳未満の子供を2人以上持っている家庭に対してカードを発行し、また協力いただける個店のPRをしながら、地域ぐるみで子育てを応援するような、そういう仕組みになっていけばいいのかなということで考えております。現在の2人以上と、対象とした場合には、約2,300世帯が該当するというふうに推定しております。各企業への協力関係は、商工会等にもお願いしながら、これからという段階でございます。



◆渡辺みどり委員 まだ最後まで煮詰まっていないようなのですが、いつから事業開始をなさるという予定なのですか。



◎池山久栄健康福祉課長 先行して実施しているような状況のスケジュール等を見た中では、夏までには立ち上げられるように準備を進めたいというふうに考えております。



◆亀田満委員 143ページ。プラの回収が19年度から月3回になるということですが、大変いいことだと思いますが、実はこのプラの回収というのが、前回から、始めてからかなりいろいろな回収漏れというか、置いていかれていろいろ問題があったような状態ですが、その辺の状態が、2月に嘱託員全部に調査を回していると思うのですが、その結果、課長出ましたか。ちょっとお聞かせ願いたいと思います。



◎田伏智市民生活課長 今ほどお話ありましたように、昨年の7月からプラスチック製容器包装の回収を始めたわけですけれども、その後苦情やらいろいろな意見をいただいております。そういった状況から、今回のプラスチック製容器包装の分別回収の実態を知りたいということから、全区長さんへのアンケート調査を実施したわけであります。87%という高い回収率だったわけですけれども、やはりそれは区長さん方が苦労してきたことのあらわれではないかというふうに考えております。

  回答の概要ですけれども、現在取り残しの袋の数はどれくらいあるかという質問をいたしましたが、全くないも含めて5個以下というのが約80%でした。10個以上という回答も5%ありました。それから、取り残しを減らすために対策をとったかという質問につきましては、87%の町内で何らかの取り組みを行ったという回答でした。その主なものとしましては、町内独自の回覧を作成して周知した。あるいは外袋に名前や数字等を記入させて、出した人をわかるようにした。ごみステーションに看板等を設置した。回収日にごみステーションに人を立たせたといったような状況でありました。そういったような状況ですけれども、アンケートをとってみて感じることは、8割の町内で何らかの対策をとっていただいたということで、取り残しも減ってきているということではないかと思います。ただ、まだ不備、十分な町内、十分でない町内、あるいは区長さんだけが苦労しているというような問題もあるわけですので、こういったアンケート結果を参考に、いい事例等を紹介するなどして、私どもも引き続き対策を図っていきたいというふうに思っております。



◆亀田満委員 今の報告であれば、私もこれに携わっていましたけれども、かなり減っていると思いますけれども、ただ実際に区長、美化委員がほとんど処理をしていたのです、町内では。町内によってはステーションが6カ所、7カ所あるところが多いわけです。1カ所というところはないわけ。ただ、これだけ町内も一生懸命やって周知させるようにやっているような状態で、まだまだ残っているような状態ですので、これは要望ですけれども、ボランティア袋を区長さんにやっぱりやって処理してもらうような方法しかないような気がしますけれども、ぜひその辺は考えてもらいたいと思います。



◆渡辺みどり委員 123ページの生活保護に関して、それからもう一点、137ページの説明欄の委託料のところのアメリカシロヒトリの防除に関して、この2点をお尋ねをいたします。

  生活保護に関しては、今盛んにテレビでも放映されているように、老齢加算、母子加算の廃止等で、生活保護費が切り下げられて、保護を受けている方たちも本当に大変になってきているという状況がよく報道されています。また、平成17年度からですか、税制改正の中で高齢者の所得も減っている、また景気回復してきているとはいえ、ワーキングプア等も加味されていろいろ報道をされているわけですが、実は生活保護の申請についてなのですが、見附市は私も何回か健康福祉課の窓口もお邪魔しますが、保護申請用紙が窓口には置いていないと思うのです。この問題について、生活保護の申請というのは、意思のある人には申請用紙を渡すべきだし、またいつでも申請をすることができるのだということにのっとれば、生活保護申請用紙を窓口に置くようにということで、新潟県も各福祉事務所に指導を昨年の秋しております。それについて、当然市の福祉事務所を管轄する健康福祉課にもそのことが伝わっているかと思うのですが、申請用紙をまず窓口に置くことをしっかりとしていただきたいという、実情と要望なのですが、それについてお答えをいただきたいということと、もう一つアメリカシロヒトリに関してなのですが、農薬散布になることに間違いはないと思うのです。それで、私のところに相談に来られた方が、ことし区長になったのだけれども、防除機を借りてきて、そして薬剤は無料でいただくのだけれども、何か防除機が、順番がもう決められていて、効果のあるときに防除をするのではなくて、予防的な防除をしているのだけれども、どうもいろいろ調べてみるとアメリカシロヒトリには予防というのは何の効果もなくて、アメリカシロヒトリが発生をしてきたときにしか効果がないのだと。農薬をむやみに散布することについては、やはりおかしいのではないかというようなご質問と、見附の改善についてどうなのか聞いてほしいということでのご相談があったのですが、それはどういうふうにされているのか、どう考えられるのかお尋ねします。



◎池山久栄健康福祉課長 まず、生活保護の関係でございますけれども、窓口に用紙をということでございますが、よく調査して徹底したいというふうに考えております。

  以上です。



◎田伏智市民生活課長 現在、私どもが持っております防除機は2台ということで、アメリカシロヒトリが発生する時期があり、集中するというようなこともあるかと思いますし、そういった中で一時的ではありますけれども、その辺台数が少なくなるというようなこともあるようです。それが年間を通してほんの一時期ということもありまして、なかなかその辺が難しいところなのでしょうけれども、またコストもかかるようなことになりますので、今後検討させていただきたいと思っております。



◆渡辺みどり委員 上越市ではホームページで薬剤散布は効果ない、予防的な薬剤散布は効果ないのだと。アメリカシロヒトリが発生をしたときによく見て、その枝を切り取って、それを踏みつぶすなり焼却するなり、またはごみとして出してほしいということをホームページで載せているのです。アメリカシロヒトリが全然発生しないときにまいても効果がないということであるならば、やっぱりそこあたりは徹底をして、予防のために農薬をまき散らすことはないし、少ない例かもしれませんけれども、それによる子供の影響だとか何か出ている例もあるようなので、そこあたりは徹底をして、今機械が少なくて集中ということではなくて、やっぱり木の管理を、木を植えている住民、または公園なら公園を管理する方たちにしっかりとした徹底をする。農薬散布を少なくするという対策が重要かというふうに思うのです。これについては、農水省の方でもそういう通知を各県なりにやっているのだけれども、徹底をされていないということで、これは15年の9月に農水省の消費安全局長が通達を出しているのですが、ことしの1月に改めて徹底されていないと、農薬を散布するのではなくて、木を切るなりして防除体制をするようにという通達が出ているようなので、ここあたりは徹底をして、農薬の害になることを避けるというあたりをきちんとやっぱり市民に周知をするように努めていただきたいし、わずかなお金ですけれども、農薬散布の補助金も減らすことができるというふうに思いますので、ぜひ努力をしていただきたいと思います。

  以上です。



◆関三郎委員 143ページ、環境対策事業関連になりますが、最終的にはごみ処理、といいましても最終的にはやっぱり焼却ごみをいかに減らすかというところが大きいポイントだと思います。この間テレビ等を見て、また友達に確認しましたら、徳島県の上勝町というところでは36分類やって、焼却ごみが3分の1になったというふうな事実も紹介されておりました。それは実際やっていますから、うそでやっているわけではありません。そういうことと、新潟県内、逆に今度この補助金の中で生ごみ処理機設置奨励事業補助金というのがございますけれども、新潟市が数年前に第三セクターで生ごみを肥料化等を始めました。二、三日前の新聞では、上越市が生ごみ処理、肥料化を始めると。なかなか広大な考えだと思うのですけれども、やはり分別をふやし、生ごみをいかに肥料化するか、生ごみは実際問題現在やっぱり焼却しているわけですから、かまも傷むということもありますし、性急にはできないけれども、そういう考えも分別をふやすと。それから、生ごみもいずれは肥料化という考えがおありかどうか、その辺ちょっとお聞きしたいと思います。



◎田伏智市民生活課長 リサイクルの流れはもう日本全国的あるいは世界的な流れでございますので、市民の理解を得られるのであれば今後またふやしていくことは必要なことだというふうに考えております。それから、生ごみにつきましても、おっしゃるように今市では新エネルギーのビジョンを作成したわけですけれども、その中でももうこういったごみ、生ごみももう有効な資源だと。エネルギーのもとになるというようなことで研究をしたりしておりますので、そういったことでまた生ごみの有効な活用といいますか、そういうことを検討していきたいというふうに考えております。

  以上です。



◆山田武正委員 同じく142ページのごみ処理費の件で、関連質問なのですけれども、これは市民からどうしても納得がいかないということで苦情が寄せられたわけですが、自分のうちの部屋を掃除したときに、余りにも不用品が多かったもので、市の指定のごみ袋に、数が多かったものでステーションに出さないで、自分で清掃センターに運んだと。そうしたら、これは持ち込みですので、持ち込み料といいますか、従量制ですか、あれにやって料金をいただきますと、こういうことを言われたといって、事実払ってきたということなのですけれども、この辺はどのような、ある程度の基準があるのでしょうけれども、どういう理由なのか、この辺をお聞かせいただきたいと思います。



◎田伏智市民生活課長 やはり今ほど来いろいろなご意見があったわけですけれども、ごみを減らしたいという中から大量なものはできるだけ抑制しようという動きが方向性の基本にありました。そういった中で、できるだけ大量なものについては持ち込みをご遠慮願いたいというようなことで進んできたわけですけれども、そういった中から袋については、指定袋に入れたものについてはステーションに出してくださいということで線引きをはっきりしてきたのが基本的な形なのですけれども、そういった中でたまに持ち込みされる方もいるわけですけれども、それらについてもちょっと説明不足の感があったのですけれども、持ち込みについては従量でいただきますよという基本的な方針があったものでそういう形になったかと思うのですけれども、指定袋についてはステーションに出していただくということできたものでございます。

  以上です。



◆山田武正委員 そうすると、その人はある程度親切なつもりというか、そういう気持ちでもって持ち込まれたと思うのですけれども、今後基本的な考えとしては、たとえそれが10袋、5袋多くなってもそういう自分の善意からではそうやらないで、ごみステーションに出してほしいと、こういうことになるわけですね。



◎田伏智市民生活課長 基本的にはそういうことでお願いしたいという形でございます。



○浅野三夫委員長 暫時休憩します。

               午後 零時11分  休 憩

                                            

               午後 1時12分  開 議



○浅野三夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  初めに、建設課長より午前中の質疑について発言の申し出がありますので、これを許します。



◎大竹伸一建設課長 それでは、午前中に関委員の方から占用物件数と占用料についてのご質問がございましたが、それについてお答えいたします。

  平成17年度につきましては、8,003件。金額にいたしまして、約1,220万円でございます。それから、平成18年度につきましては、平成19年2月末現在、8,324件。金額にしまして約1,240万円でございます。

  それから、山田委員の質問の中で、公営住宅の空き戸数12戸と申し上げましたけれども、13戸の間違いでしたので、訂正させていただきます。

  以上でございます。



○浅野三夫委員長 次に、152ページの第5款労働費から産業振興課長より順次説明を求めます。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 それでは、152ページ、5款労働費、1項1目労働諸費でございます。ネーブルみつけで雇用情報コーナーを運営してございますけれども、この運営費ほか労働関係団体への補助金を計上させていただいたものでございます。

  続きまして、次ページでございます。154ページ、6款農林水産業費、1項1目農業委員会費でございます。これは農業委員会の通常の運営費を計上させてもらっているものでございますが、増減でちょっと大きく452万8,000円ほど増になっておりますけれども、これは人件費の計上の形で、ちょっと変則がありましたけれども、その増減でございます。

  続きまして、2目農業総務費でございますけれども、これは農業関係の職員給与費ほか一般経費を計上させてもらったものでございます。

  続きまして156ページ、3目農業振興費でございます。ここでは米の生産調整に関するもののほか、米政策改革を推進するために農業機械の購入費補助並びに農地集積補助を前年度よりも大幅に増額させて計上させてもらっております。また、地消地産のために学校給食への地元産コシヒカリの導入経費など、これは継続でございますけれども、計上させてもらったものでございます。

  続きまして次ページ、158ページの4目畜産業費でございます。主に市内にあります生産組織への補助金を計上させてもらったものでございます。

  続きまして、5目の農地費でございますけれども、見附地区のほ場整備が終了したことによりまして、大幅に金額が減ってきておりますけれども、ここでは今現在の土地改良団体の補助金であるとか、それから土地改良団体が管理する水利施設の委託料負担金などを計上させたものでございます。また、平成19年度から開始され、今現在準備を進めておりますけれども、農地・水保全向上対策の市負担分も計上させてもらったものでございます。

  続きまして、飛びまして162ページでございます。6目の農業集落排水費でございますが、農業集落排水事業特別会計への一般会計からの繰出金1億2,300万円を計上させてもらったものでございます。

  続きまして、次ページでございます。164ページ、2項1目の林業費でございます。これにつきましては、森林の多目的な機能保全のための予算を計上させてもらったものでございます。

  その下段になります。2目の治山林道費でございますけれども、林道の維持管理費を中心に計上させてもらったものでございます。

  続きまして、168ページをお開きいただきたいと思います。7款商工費、1項1目商工総務費でございます。これは商工関係に従事する職員の一般の経費を計上させてもらったものでございます。

  続きまして、2目の商工業振興費でございます。ここでは、現在いろいろ条例等上がっておりますけれども、企業設置奨励条例の関係の補助金でありますとか、それから18年度で実施いたしましたまちなか賑わい検討委員会に関するまちなかの支援事業費、これを計上させてもらっておりますし、それから体験型の都市交流事業、「いいとこ見つけ」の事業あたりを計上させてもらったものでございます。

  続きまして、172ページをお開きいただきたいと思います。3目の市場費でございますが、これは市が設置いたします定期市場の運営費を計上させてもらったものでございます。

  続きまして、4目の観光費でございますけれども、観光物産協会などへの補助金のほかに、国道8号線に観光看板を立ててあるのですけれども、昨年の暮れにやや基礎の部分が傷んできているのが判明いたしまして、その修繕費を当てております。それから、観光パンフレットの印刷費を計上させてもらったものでございます。

  続きまして176ページでございます。2項1目商工費災害救助支援費でございます。これは7・13水害並びに中越大震災の企業並びに個人住宅復興資金の利子補給、貸付金本体の資金中、市が負担すべき資金を計上させてもらったものでございます。

  以上でございます。



◎大竹伸一建設課長 続きまして、次ページをお開きください。8款の土木費についてご説明申し上げます。なお、各事業の具体的な箇所につきましては、事前に配布してございます議第1号参考資料をごらんください。

  それでは、1項1目土木総務費につきましては、職員給与費、土木総務一般経費及び快適空間づくり事業費を計上いたしました。

  次のページをお開き願います。2項1目道路橋りょう総務費につきましては、職員給与費ほか道路橋りょう総務一般経費にかかるもので、主なものとしましては、道路台帳整備委託料でございます。

  次に、2目道路維持費につきましては、次ページをお開きください。委託料としまして、街路樹の管理や道路除草、調整池の管理、道路維持管理費等の経費、また工事請負費としまして道路修繕、側溝修繕や排水路江ざらい工事費を計上いたしました。なお、道路修繕工事におきましては、新たに草薙橋の塗装修繕工事2,000万円及び今町新潟線と大河津線の舗装修繕工事費7,610万円を計上いたしました。

  3目道路新設改良費につきましては、排水路改良工事、道路改良工事費、県営道路事業負担金及び道路空間整備工事費にかかるものでございます。主なものとしまして、排水路改良工事費で元町1、2丁目排水路の調査解析委託料1,510万円、南本町緊急排水施設整備の放流管設置工事費4,300万円及び葛巻排水路工事1,200万円、また道路空間整備工事費で、新たに南本町名木野線歩道整備費1,020万円を計上いたしました。

  次のページをお開き願います。4目地方道事業費につきましては、職員給与費ほか継続事業の細越石地庄川線、今町新潟線、今町田井線の上新田、速水、傍所、漆山の4工区、新規事業の坂井柳橋線、片桐町地内、次ページをお開き願います。継続事業の反田青木線、新規事業の柳橋傍所線、市野坪地内の道路改築のための経費でございます。なお、今町新潟線及び柳橋傍所線の交差点改良につきましては、平成19年度で事業完了予定でございます。

  次に、5目交通安全施設費でございますが、街路灯の電気料、修繕料や区画線等の経費でございます。今年度新規事業としまして、公共施設案内標識設置工事費400万円を計上してございます。

  次に、6目道路除雪費につきましては、職員給与費ほか除雪費としまして、次のページをごらんください。委託料で道路除雪に必要な経費及び融雪施設の新設修繕費用と県道の融雪施設補修の負担金等の経費を計上してございます。なお、工事請負費におきましては、交付金事業を入れました新規消雪パイプの布設11件の融雪施設工事費5,240万円を計上してございます。また、補助金におきましては、平成19年度から消雪パイプの電気料が地元負担になったことから、電気料を軽減しまして、補助金として地元融雪井戸維持運営費補助金1,400万円を新規に計上し、地元融雪井戸整備工事補助金では、新設井戸3本の工事と既設井戸の修繕工事費合わせて1,150万円を計上してございます。

  続きまして、次のページをお開き願います。3項1目河川総務費でございますが、これは河川情報システムの使用料でございます。

  次のページをお開き願います。4項1目都市計画総務費につきましては、職員給与費ほか都市計画総務一般経費及び公園等整備基金の積立金でございます。なお、都市計画総務一般経費におきましては、都市計画マスタープラン策定にかかる費用並びに都市計画図作成委託料3,600万円を新規に計上してございます。

  次に、2目街路事業費につきましては、職員給与費ほか、次のページのとおり県の都市計画街路事業の負担金を計上してございます。

  次に、3目公共下水道費につきましては、下水道事業特別会計繰出金でございます。

  次に、4目公園管理費につきましては、職員給与費ほか公園管理費としまして、市内公園の光熱水費、街区公園等管理委託料のほか、新たに西児童公園の既存公園リニューアル工事費450万円を計上してございます。ほか大平森林公園管理費、次のページにまいりまして、水道山、観音山、新田公園の管理委託費、新年度早々完成予定の市民の森管理費、次のページ記載の杉沢の森管理費を計上してございます。

  続きまして、5目公園建設費につきましては、職員給与費ほか着工2年目となります産業団地公園建設事業費1億40万円及び公園建設費で仁嘉町のコミュニティ広場整備工事費を計上してございます。

  次のページをお開き願います。6目景観緑化推進費につきましては、産業団地公園一部開園イベントの事業、ナチュラルガーデンクラブ活動経費、まちなかハンギングバスケットコンテスト事業や十二ノ木線イルミネーション事業委託料などを計上いたしました。

  次のページをお開き願います。5項1目住宅管理費につきましては、市営、県営住宅の管理費でございます。工事請負費としまして、市営今町住宅A棟の排水設備改修工事などを計上いたしました。

  次のページをお開き願います。6項1目土木費災害救助支援費につきましては、仮設住宅にかかる管理経費でございます。復興基金事業として延長しております月見台の仮設住宅集会所活用コミュニティー事業委託料164万円などを計上いたしました。

  次に、212ページをお開き願います。9款1項4目水防費につきましては、刈谷田川水防事務組合の負担金等でございます。

  私からは以上です。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 274ページをお開きいただきたいと思います。11款災害復旧費、1項2目現年災害復旧費でございますけれども、これについては項目を挙げさせてもらったものでございます。

  以上です。



◎大竹伸一建設課長 続きまして、次のページをお開き願います。2項1目過年災害復旧費でございますが、中越大震災にかかる道路施設復旧事業費1億4,000万円を計上いたしました。

  以上で説明を終わります。



○浅野三夫委員長 これより質疑に入ります。質疑の際はページ数もお願いします。

  それでは、質疑はありませんか。



◆星賢一委員 157ページの米政策改革推進協議会等に関連して、昨年度あたりからエタノール米なんていうのが栽培されているようですが、ことしも去年つくった人はつくるということですが、どの程度今普及しているのか、聞かせてもらいたいと思います。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 一般質問でも答弁させていただきましたけれども、この事業はJA南蒲さん、大きくは全農さんがおやりになっている事業でして、詳細は私ども細かいところまでお聞きしておりませんけれども、今聞いている範囲でありますと、平成18年度では三条市で40アール、見附市で38アールの栽培がありました。今後どういうふうに伸ばすかということもまだ明確ではないのですが、先般見附市水田農業推進協議会で、補助金と申しますか、産地づくり交付金で農家の皆さんの単価を上げる意味で交付金を出そうということを決定し、これを今県の協議会に上げている状況でございます。それ以上の詳細については、今のところ情報を持っておりませんので、恐縮ですが。



◆星賢一委員 わかりました。



◆山田武正委員 173ページをお願いします。定期市場のごみ収集委託料ですけれども、今市ではごみの有料化ということで、一般家庭もみんな自分で負担しているわけですが、この定期市場の場合は、各出店者がある程度負担された中でその不足分といいますか、そういうのをここに挙げておられるのか、全く出店者は無料で、このような委託料が挙げておられるのか、この辺お聞かせいただきたいと思います。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 個人の負担する部分については、有料のごみ袋を買っていただいております。それ以外のごみということで処理しております。



◆山田武正委員 それ以外のごみって、どういうのが想定されますか。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 ちょっと誤りがありました。これはごみ袋を買っていただいて処理しておりますので、この歳出に出ている分は実際に処理費を払っている分ということになります。収集を委託している分ということです。



◆山田武正委員 各出店者は市のごみ袋でごみを出すと。ごみを集積場に出しておくと。それで、そこからの搬出料というか、そういうような意味合いでしょうか。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 そのとおりです。



◆渡辺みどり委員 157ページの市民農園事業費についてお尋ねをするのですが、市民農園、開設してからもう数年たつと思うのですが、今の利用状況等、どういうふうになっているのか。当初ごみの有効利用というか、そういうことでのことも考えられて、事業としては始まったかと思うのですが、今どのような利用状況になっているのかお尋ねいたします。



◎田伏智市民生活課長 今40区画あるわけですけれども、すべて利用していただいている状況にあります。

  以上です。



◆久住裕一委員 181ページの道路橋りょう費、1目の総務費の一番下に書いてある賠償金、道路事故損害賠償金というのが20万円出ているのですが、これはどういうことなのでしょうか。もう確定した賠償しなければいけないものがあるというふうに理解してよろしいでしょうか。



◎大竹伸一建設課長 具体的にはないのですが、予算上計上してございます。



◆渡辺みどり委員 169ページ、先ほどの条例のところでも質疑をしたところなのですが、企業設置奨励事業費、用地取得助成金、昨年は2億円幾らだったというふうにご答弁あったわけですが、今回3億6,000万円の予算計上で、用地取得金が3億5,000万円、雇用促進助成金が950万円というふうに予算計上されているのですが、本会議の一般質問の市長のご答弁の中で、本年度は分譲面積70%を目指すというふうにご答弁もあったところですが、何社分で計上しているのか。また、市内の雇用が230名でしたでしょうか。どれくらいの雇用の上積みを見込んでおられるのか、関係してご説明をいただきたいと思います。

  それから、もう一点、171ページの補助金、まちなか賑わい事業補助金が380万円ございます。昨年度の予算書をずっと見てきていたのですが、空き店舗対策事業の100万円が今回の予算書ではあらわれていませんが、この中に組み込まれるのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 まず、169ページの企業設置奨励条例の方についてご説明をさせていただきますけれども、今回平成19年度で予算計上させてもらっている総額3億6,000万円でございますけれども、企業設置奨励条例の規定で来ますと、操業を始めてから初めて申請交付ということになりますので、今されているもの、私ども見込みで挙げているのは、既に契約されてこれから操業を始められるという企業を見込んでしているものでございまして、まず用地取得助成金の3億5,000万円については、4社を想定しておりますし、それから雇用促進助成金については、3社を想定しております。さらに、用地賃貸借助成金については、1社を想定した中で予算を上げさせてもらったものでございます。

  それから、2番目の質問の地元雇用はどの程度ということについては、残念ながらちょっとそこまで試算はしておりません。それは即この補助金にあらわれないというのもありますけれども、想定はまだしておりません。

  それから、171ページのまちなか賑わい事業でございますけれども、今ほどご指摘のとおり380万円の中には従来からあります商店街イベントの部分が含まれておりまして、実際にまちなか賑わい事業として、新規に使える部分というのは200万円でございます。この使途につきましては、これから地元の皆さんと協議する中でどういったものが一番有効になるかということを議論するつもりで予定しているものでございます。

  以上でございます。



◆渡辺みどり委員 今のところの下の方、5、6、7は繊維関係、地元産品関係のいわゆる繊維を中心とした地場産業への補助金が計上、支援事業費ということで、この中で補助金が計上されておるわけですが、いわゆる繊維関係、地場産業に対しての全体の補助金というのはどれくらいになりますか。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 171ページの5番目の項目に繊維産業振興事業費と書いてある990万円、これが繊維産業に対する補助金というふうに、直接はそういうことになります。それから、7番目で地元産品開発販売促進事業費というのは、ニットも含めて行うわけでありますけれども、見附産品の販売促進のために、主に東京のネスパスでイベントをやっておりますけれども、その予算をここに計上させてもらっているものでございます。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第1号議案を起立により採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の委員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○浅野三夫委員長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△20 議第2号 平成19年度見附市国民健康保険事業特別会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第2号 平成19年度見附市国民健康保険事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 国保事業については、財政的にも大変厳しいということは、これまでも何回も言われてきたことではあるのですが、見附市で言えば景気の低迷や高齢化率が高くなっていく中で、国保税の納入が困難な方たちがたくさんおられるというふうに考えます。昨年、先ほど申しましたけれども、17年度からの高齢者の所得、実質収入が下がっていく中で、本当に大変な状況があります。

  それで、国保の滞納問題も今報道、テレビ等で大変大きな問題になっているわけですが、私が持っている資料の平成18年6月1日現在、これは県でつくった資料ですが、見附市で資格証明書が23名、それから短期証が189、滞納世帯全体で767というふうな数字の資料を持っているところなのですが、資格証、これまでもいろいろと納入指導をしてくる、納入の相談を受けていく中で、それにこたえてもらえない人たちだというご答弁もあったところなのですが、短期証についての納入相談に対して、どのように行われているかということを少しお伺いをしたいのです。

  というのは、実際私窓口で相談者とともに経験をしてきたことでもあるのでお尋ねをしたいのですが、国保税がなぜ納められないのですかと。収入がないから納められませんと。分割で納入をいただいても結構ですということの相談でとどまっているのではないのかなというふうに感じて、それでいいのだと言われればそれまでなのかもしれないのですけれども、なぜ国保税が納められなくなったのかという、そこの世帯の実態にやはり迫っていかないと、どんなに約束をしても、その約束が不履行になるという事態が私は発生するのではないのかなというふうに思っているのですが、そこあたりの相談対応については、課の方では今どんなふうにされているのか。職員にどういうふうな統一的な基準で行われているのか、少しお尋ねをしたいと思います。

  それから、今回で平成18年度の課税標準額のところで、公的年金等の特別控除の経過措置がなくなると思うのですが、それについて課税標準額が上がることによる国保税が上がる人たちがどれくらいあるのか、お尋ねをしたいと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 まず、短期証なり資格証の人たちへの納税相談がどうなのかということでございますが、3カ月の短期証であれぱ年4回発行することになりますので、その発行時期にあわせて納税相談を行って、先ほど委員さんがおっしゃいますように分割納付なり、誓約書といいますか、そういったものを提出いただく中でご協力願っていると。そのほかにまた電話なりある時期をとらえまして、例えばお盆時期だとか、そういったところでの納税に対する協力の依頼とかということで対応しております。

  それと、経過措置の関係でございますが、16年の税制改正による影響ということで、18年度と19年度、2カ年の経過措置で軽減額を13万円と7万円というふうに、19年度まで経過措置があるということですが、人数については把握しておりません。

  以上です。



○浅野三夫委員長 一言申し上げます。最後の語尾まではっきりとおっしゃってください。



◆渡辺みどり委員 済みません。先ほども申したのですが、納税相談のところ、こういう例があったのです。これは帰ってお聞きになればいいことなのですが、世帯主、ご夫婦がともに障害者でした。ところが、病気になったのは昨年の4月なのです。その娘さんと子供ご夫婦と一緒に暮らしておられたのですが、国保税の滞納があったということで、これは大変ありがたい示唆だったのですが、課の方で生活にまで踏み込んでいただいて、それで国保ではなくて、娘さんの方の健保に入れていただくような、ご両親を扶養家族にしていただくようなことをしたら、国保税が発生しなくなるのではないですかということを教えていただいたのです、課の方から。これは大変ありがたいことで、実を言うとそういうところまで職員が懇切丁寧にその方の家の状況をやはり把握というか、聞いたり相談しながらしていただければ、国保税の滞納というのはなくなって、その方の家の生活状況が安定するという私は経験をしたのです、逆の場合もあるのですが。

  私は市の職員の皆さんに、ぜひ大変な状況で相談に来られる、今は国保、介護が大変多いと思うのですが、実を言うとそこまで親身になって取り組んでいただけないものかなと。そういうことが徹底されれば、本当に市民と職員、役所との信頼関係が生まれてくるなという事例で今、一つを経験事例でお話をするのですが、そういうことについて抵抗があるのか、してはならないのか、そこあたりの見解はどうなのでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 いろんな家庭の事情がありますので、そういった事例については個別、具体に相談を持ちかけられれば親身になって対応しているというふうに理解しております。また資格証の関係になりますと、なかなか資格証の発行の対象者になるのですけれども、実際には資格証をとりに来られないというような、そういうことで接触が持てなくて、なかなか納税にまで、資格証の発行までつながっていないという、そんな実態もいろいろ個々に応じてはありますが、総じて言えばいろんな事象、なかなかプライバシーの関係もございますけれども、相談には親身に対応しているというふうに理解しております。



◆渡辺みどり委員 要望になりますけれども、ぜひそこを職員皆さんが共通の認識のもとで対応をしていただいて、少しでも国保の滞納を減らすこと、それから生活者の暮らしをしっかりと守る、そういうことに精進をしていただければと思いますし、今2割、5割、7割減免というのがあるわけですが、それぞれの課税所得が決まった段階で、あなたは申請をされたらいいですよと、個々に通知をすることが可能なのかどうかわかりませんが、そういうことを知らないでおられて滞納になるという場合もあり得ると思いますし、また2割、5割、7割の減免に乗らない部分でも、やはり国保税が本当に今暮らしの中では高いわけですから、減免についてもっと見附市にある要綱も十分知らせることや、また減免の幅を広げること、それから一般会計からの法定外繰り入れなども行いながら、国保が滞納をもちろん少なくすること、それから市民にとって納められる税額にするということが大切かと思いますので、そこあたりについてもどう今後の国保事業会計を取り組まれるところについて、どういうふうにされていくのかお尋ねをいたしたいと思います。



○浅野三夫委員長 さっき要望ではなかったですか。



◆渡辺みどり委員 相談事項についての対処については要望いたします。しっかりと相談をしてほしいということについては要望いたします。



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第2号議案を起立により採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の委員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○浅野三夫委員長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△21 議第3号 平成19年度見附市老人保健事業特別会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第3号 平成19年度見附市老人保健事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第3号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△22 議第4号 平成19年度見附市介護保険事業特別会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第4号 平成19年度見附市介護保険事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 国保税の滞納と関連をいたしまして、介護保険も同時に徴収され、40歳から64歳の方については、同時に徴収されることになるわけですが、先ほどの国保の滞納世帯が700を超している、800に近いという中で、介護保険料の滞納も今出てきているのではないかというふうに感じます。これも私の経験事例なのですが、介護保険の申請をしたけれども、介護保険証がもらえないという事例が出てきています。これについてはどういうふうに認識をされていますか、お尋ねをいたします。どのような数字になっているのか。介護保険の滞納者数も含めて。



◎池山久栄健康福祉課長 介護保険につきましては、1号保険料のうちの約9割ほどが特別徴収で徴収しておりまして、普徴は約1割程度ということで、徴収率については九十数%になろうかと思います。

  それと、滞納処分関係につきましては、たしか17年度の決算で80万円ほどの処分額だったと記憶して……人数についてはちょっと手元には資料がございません。

  それと、申請をしたけれども、保険証が届かないということはないと思います。

  以上でございます。



◆渡辺みどり委員 申請をして、認定審査会で介護度が出ました。しかし、介護保険の滞納があるために保険証をお渡しすることができませんという例が現実あります。また、滞納分については、全額納めていただかないと保険証をお渡しできません、これ事実なのです。私が受けた相談の実例なのです。



◎池山久栄健康福祉課長 保険料の滞納関係について、サービス給付費が1割で済むものを10割払わなければならないという、そういう制度にはなっていることは承知しておりますけれども、基本的には言われることがちょっとわかりませんので、またよく調べてみたいと思います。

  以上です。



◆渡辺みどり委員 今の二つの事例は事実であって、滞納をされていた方は滞納を整理していただかないと保険証がお渡しできないので、介護保険サービスは受けられませんよということで、大変な苦労をされて、滞納額を借金をして納められたという事例ですし、一つは今保留になっている事例です。

  それはそれとして、国の制度も悪いわけですから、見附市だけの問題ではないとは思うのですが、ここについても先ほど国保で質疑したと同じように、生活の実態にあわせたしっかりした相談をとっていただかなければならないというふうに考えています。

  それと、ほかの相談事例で一昨年からですか、これも保険制度が、国の制度が変わったからしようがないよっておっしゃるのかもしれないのですが、居住費、食費が自己負担になったことで、施設入所が大変高額になりました。何とかここの部分を市でお金を入れて、入所する私たちに援助をしてもらえないのかという、こういう相談は本当にたくさんあるわけです。特養に入所しても8万円から9万円、多床室でさえそうなわけですから、一般の方たちがどんなに特養ができた、施設ができたと言っても、もう入れないねという状況は本当に出てきているので、市の方でやはり軽減措置等が必要かというふうに私は思うのですが、そこあたりについてはどんな見解を持っていらっしゃいますか、お尋ねいたします。



◎池山久栄健康福祉課長 いわゆる居住費、食費のホテルコスト関係につきましては、制度の設定の考え方としては、在宅と施設との負担の公平性を図るということで導入されたものと理解しております。また、その居住費、食費の関係で特定入所者生活介護ということで、補足的給付がなされる。所得に応じて、低所得であればその補足的給付の中で対応できる制度が設計されておりますので、在宅と施設とのバランス、またその所得に応じた軽減措置がとられているというふうに理解しております。

  以上です。



◆渡辺みどり委員 そうおっしゃるのはそれよりしようがないのかなと思うのですが、そのまち、そこに住んでいる方たちの実態をしっかりと把握して、高齢化社会に入っている中で、そこあたりは他市町村で苦しいながらもいろんな軽減措置を行っているわけですので、これはぜひ取り組んでいただきたいというふうにこれは要望いたします。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第4号議案を起立により採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の委員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○浅野三夫委員長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△23 議第5号 平成19年度見附市下水道事業特別会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第5号 平成19年度見附市下水道事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆小林繁男委員 お聞きしますけれども、今15年度から始まりました下水道事業で、第5次でしたか、19年度で終わると思うのですけれども、これは大体予定どおりですか。



◎平賀大介ガス上下水道局長 来年度、19年度までが最終年度になっていまして、これで予定どおり今進捗している状況でございます。



◆小林繁男委員 大体予定どおり終わるということですね。



◎平賀大介ガス上下水道局長 はい。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第5号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定して異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△24 議第6号 平成19年度見附市農業集落排水事業特別会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第6号 平成19年度見附市農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第6号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△25 議第7号 平成19年度見附市水道事業会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第7号 平成19年度見附市水道事業会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆山田武正委員 業務量が昨年に比して大分少なく見ておられますけれども、この大きな要因をお聞かせいただきたいと思います。



◎平賀大介ガス上下水道局長 業務量が落ちているのは、(2)の年間給水量だと思うのですけれども、これにつきましては見附地区にありました染色工場が移転しまして、そのために移転先で水道を使っていないというものが主なものでございます。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第7号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△26 議第8号 平成19年度見附市ガス事業会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第8号 平成19年度見附市ガス事業会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆小林繁男委員 お伺いします。

  先般テレビ等でも報道をされたのですけれども、ガス器具のCO中毒の問題なのですけれども、それで先般13日の新聞に出ておったのですが、経済産業省ではガス器具を使用中にお客様が一酸化炭素中毒で死亡した事故というのが、昭和61年以降239件発生しており、355人死亡しているのだという発表があったわけなのですけれども、それで当見附市においては、特に小型湯沸かし器がそうだと思うのですけれども、この台数とか、どういう年度のものを使っているというのは把握されておりますか。



◎平賀大介ガス上下水道局長 3年に1遍でしたか、需要家の調査がありまして、その時点で小型湯沸かし器を使っているとか、そういった器具の調査はしております。このたびのこういった事故に関しましては、特にメーカーの指定がありましたので、調査についてはメーカーまでは調べていませんので、特別に調査を行ったという状況であります。



◆星賢一委員 本会議でもちょっと話があったようでございますけれども、ガスの民間に委託というか、売却するというか、そういう検討委員会があるようでございますけれども、まだ発表する段階でないと言えばいいのですけれども、メリット、デメリット等を勘案して、今のところ採算がとれているということなのですけれども、そういうのは将来に向かってオール電化になるのだから今のうちに売却するのか。そういうことはないと思いますけれども、そこらあたり差し支えのない程度にひとつ聞かせてもらいたいと思います。



◎平賀大介ガス上下水道局長 一般質問でもお答えしましたけれども、大きく三つの分野で分けまして検討しています。その中で、今言われたように懸念されているものもありまして、ただ一つにはガスの保安の確保とか、サービスの向上、料金も含めてなのですけれども、将来の経営も含めて検討しているような状況で、今のところもう何回か会議を開いて取りまとめるという状況ですので、まだ具体的にこの場で報告するまでに至っていません。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第8号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△27 議第9号 平成19年度見附市病院事業会計予算



○浅野三夫委員長 次に、議第9号 平成19年度見附市病院事業会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 病院事業については、医師不足、また先ほども質疑がありましたけれども、整形外科の常勤がいらっしゃらないということで、市民も大変不安に思っておりますし、経営的にも大変厳しい中にあるということは重々承知をしています。それで、昨年の夏でしたでしょうか。脳外科の先生が科を、条例を変えたわけですが、開設をされました。その影響については、入院や外来等、また収益等についてどのような効果が出ておるのか、まず1点お聞かせをいただきたいと思います。



◎齋藤勝病院事務長 昨年8月から脳神経外科の医師がおいでになりまして、入院、外来を受け持っておられますけれども、今年度の末までの見込みとしまして、外来で1,900人、延べです。延べ人数、1,900人。入院で2,100人程度と見込んでおります。また、収益としては合わせまして約6,700万円程度になるのかなというふうに見込んでおります。



◆渡辺みどり委員 介護老人保健施設、いわゆるケアプラザの年間延べ利用者数、それから通所の1日人数のところでお尋ねをしたいと思うのですが、昨年度はいわゆる通所、デイケアは1日12.8人くらいというふうにされておったわけです。定員が15人ですので、14人というのは、定員に近い十分な数で、ここで頑張っていただきたいということはよくわかりますし、リハビリの担当のPTも1人配置をされて、デイケアが充実しているということは、私も承知をしているところなのですが、施設改善についてどのように見ておられるのかということで、お尋ねをしたいのです。

  ご承知のように……私がご承知のようにというのもおかしい話ですが、老健のデイケアのスペースというのは、物すごく狭いです。本来はあそこがどういう機能を持たせるためにあった空間なのかちょっとわかりませんが、あそこにぎっちぎちにベッドが並んでいて、そのあいたスペースのところでリハビリをやっていたり、非常にデイケアという名前をつけるにはふさわしいスペースではないというふうに思っているのですが、一般質問のところでもありましたけれども、今後リハビリの医療の後退で老健等が果たす役割も多少ふえてくるのかと思うのですが、そこあたりはどんなふうに事務長としては見られますか、お尋ねいたします。



◎齋藤勝病院事務長 今言われましたように、確かに私も素人ながら見てみますと、野戦病院だなというふうに思っています。そんなことで、実は一般質問にもありましたけれども、通所リハもしたいという要望が年々多くなっていることは事実です。では、そのためにはどうするかといいますと、今の定員15人という中では、あの形では実際無理ですので、今後の課題としては通所をもう少し要望にこたえられるように、20人あるいは30人という考えの中で、いわゆる増床といいますか、増設といいますか、建物を建て増しといいますか、そんなことも一つの選択肢だろうと思っております。



◆渡辺みどり委員 関連しまして、健康福祉課のリハビリ室を、あの健康福祉課の建物をつくるときに、これも前の一般質問で話をしたことがあるのですが、立派なリハビリ室をつくられて、それが今空き室になっているかと思うのですが、建物が違うし、あれが違うので困難なのかもしれませんが、新しいスペースをふやすということももちろん視野に入れながら、あそこの健康福祉課が持っているあのリハビリ室、そのためにつくったリハビリ室を何か活用できないのかどうか。そこあたりは病院の方としてはどんなふうに考えられますか。病院の建物ではないとは言うのですけれども。



◎齋藤勝病院事務長 一つの考え方ですので、これから健康福祉課とまた話し合いをしながら、できればいい方法を検討してまいりたいと思っています。



◆渡辺みどり委員 もう一つ、これは要望になるのかもしれませんが、ケアプラザの環境整備ということでお尋ねをしたいのですが、これは相談をかけられたことなのですが、入所をされる方がテレビをやっぱり見たいということで、ベッドサイドにテレビをわざわざ持参していかれるのです。何とか市立病院みたいにカード式のテレビで対応できないのか。わざわざ持って、小型とはいえ持っていくのに非常に不便だから、病院みたいに設置しておいて、必要な人にはそれを貸し出してカードで見られるというようなことにならないのかという相談があったのですが、それらについてはどんな考えでおられますか。



◎齋藤勝病院事務長 中には、こんなことを言うと失礼ですけれども、認知の方もおられますし、今後の検討をしてみたいと思っております。



◆渡辺みどり委員 11ページの病院改修工事設計委託料1,000万円について、本会議でもちょっと説明があったかとは思うのですが、もう少し内容として詳しくご説明をいただきたいと思いますし、病棟の改修等についての、いつくらいまでにというふうに考えておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

  それから、平成16年、17年は赤字分として減価償却費の積立金を取り崩したわけですが、今の残高としてどれくらいになったのか。平成18年度補正予算に盛り込まれ、それから19年度一般会計から入れることについてはやむを得ない状況だというふうには思うのですが、そこあたりについてお尋ねをいたします。



◎齋藤勝病院事務長 まず、病棟の改修工事のことですけれども、今の1部屋6床のベッド数、なかなか珍しくなってきたようなので、より快適な入院というようなことで、今回委託料ということで計上したものですけれども、期間的には19年度及び20年度の2年間で設計委託を考えたいと。したがいまして、実際の工事はそれ以後になるというふうに今のところ現在そのような考え方をしております。



◆渡辺みどり委員 それから、その積立金。



◎齋藤勝病院事務長 内部留保資金の残高につきまして、18年度末で約14億1,000万円程度になろうかなというふうに見込んでおります。



◆渡辺みどり委員 わかりました。

  これは新潟日報に4回にわたって掲載された記事の中で、十分な理解ができていない部分もあるので、お聞かせもいただきたいと思うのですが、大変昨年問題になりました水原郷病院、復活へ、水原郷病院ということで4回の掲載がありました。最後の回のときに、これは城西大学の先生が語っておられることなのですが、水原郷病院の再建に向けて、公営企業法の全部適用をして、運営責任が地方公共団体の長から事業管理者に移る、公営企業法の全部適用というのはそういうことなのですが、移ると。管理者が経営状況等、また職員等に十分説明した上で経営努力をしていくことが水原郷病院では2006年から適用されたというふうな記事があったのですが、全部適用にすることの意義や、それからデメリット等々どんなふうなものなのか。見附の市立病院、公営企業法にのっとった病院なわけですが、現在は全部適用されているのか、一部適用されているのかも含めて、どういうことなのかという、少し解説も含めてお聞かせいただければと思うのですが。



◎齋藤勝病院事務長 いわゆる一部適用というのは会計の処理の仕方を、いわゆる公営企業の形でやるというものを一部適用と言います。全部適用というのは、事業管理者がおりまして、そのもとで人事権、給料権、すべての権限を首長ではなくて、その管理者のもとで、権限で実施をすることができるという、そういうことの違い、一部と全部の違いになります。今の自治体病院の全国自治体病院協議会というところもあるのですけれども、そこの上の方からもそういったことを進めてはどうかというような話も来ておりますし、いわゆる職員の意識改革につながっていくと。自分たちというか、自分たちで給料を決めると。あるいは自分たちで人事権が出てくるという、事業管理者の方で。そんなことで、そこの違いが出てくるのだろうと思います。一言で言うとそういうことです。



◆渡辺みどり委員 自治体病院協議会の方ではそれを進めているようなのですが、見附市でもそれを考えて施行しようとしているのか。そうなった場合に、その市立病院の長の役割、事業管理者ではなくて、長の役割というのはどういうところがあるのですか。いわゆる市立病院ですから、病院という事業そのものは事業管理者の傘下のもとにあるのでしょうけれども、市立病院である以上、やっぱり市長がおられるわけですけれども、そこの市長の権限とか役割というのはどういうふうになるのですか。



◎齋藤勝病院事務長 市長の立場としては、開設者の立場ということになろうかと思います。



◆渡辺みどり委員 役割は何ですか。



◎齋藤勝病院事務長 役割は……。



◆渡辺みどり委員 開設者としての責任、役割。



◎齋藤勝病院事務長 ということですね。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 これにて討論を終結します。

  これより第9号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△閉会中の継続調査の申し出について



○浅野三夫委員長 次に、行政視察に関連し、閉会中の継続調査についてをお諮りいたします。

  本委員会の所管事項のうち、平成19年度は少子高齢化対策、健康福祉行政、市民環境生活、税務関係、産業振興、都市基盤整備、観光振興について、議会閉会中も調査する特定事件として別紙のとおり議長に申し出をしたいと思います。

  なお、詳細については、本委員会散会後に協議願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○浅野三夫委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように決定いたしました。

                                            



○浅野三夫委員長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  本日はこれにて散会いたします。

               午後 2時27分  散 会