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新潟県 見附市

平成 9年 第2回(6月)定例会 06月13日−議案説明、委員会付託−01号




平成 9年 第2回(6月)定例会 − 06月13日−議案説明、委員会付託−01号







平成 9年 第2回(6月)定例会




平成9年第2回(6月)見附市議会定例会会議録(第1号)
 
〇議事日程 第1号
平成9年6月13日(金曜日) 午前10時開会
諸般の報告
第 1 会議録署名議員の指名について
第 2 会期の決定について
第 3 議第32号 専決処分について(見附市税条例の一部を改正する条例の制定について)
    議第33号 専決処分について(見附市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)
    議第34号 専決処分について(平成8年度見附市一般会計補正予算(第8号))
第 4 議第35号 見附市露店市場管理条例の一部を改正する条例の制定について
    議第36号 見附市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    議第37号 見附市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    議第38号 見附市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
    議第39号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
第 5 議第40号 平成9年度見附市一般会計補正予算(第1号)
    議第41号 平成9年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
    議第42号 平成9年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
    議第43号 平成9年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
第 6 議第44号 長岡地区伝染病院組合規約の変更について
第 7 報第 1号 繰越明許費繰越計算書の報告について
    報第 2号 繰越明許費繰越計算書の報告について
    報第 3号 見附市病院事業会計予算繰越計算書の報告について
                                            
〇本日の会議に付した事件
 議事日程と同じ
                                            
〇出席議員(21名)
   1番   藤  川  佳  巳  君     2番   星     賢  一  君
   3番   矢  沢  政  晴  君     4番   渡  辺  み ど り  君
   5番   小  林  繁  男  君     6番   高  橋  清  治  君
   7番   岡  村     律  君     8番   伴  内  勝  栄  君
   9番   坂  井  喜  一  君    10番   岩  崎  録  衛  君
  11番   八  木  庄  英  君    12番   北  村  明  夫  君
  13番   菊  地  多 計 重  君    14番   小  林  克  郎  君
  15番   名 古 屋  保  男  君    16番   関     一  二  君
  17番   井  上  慶  輔  君    18番   佐  藤  数  幸  君
  19番   田  崎  武  雄  君    20番   野  本  千  晴  君
  22番   松  川  和  衛  君
                                            
〇欠席議員(なし)
                                            
〇説明のため出席した者
       市     長    大   塩   満   雄   君
       助     役    山   口       登   君
       収  入  役    笹   原   明   郎   君
       企画調整 課 長    刈   谷       博   君
       総 務 課 長    稲   田       篤   君
       市 民 課 長    田   中       哲   君
       税 務 課 長    関   谷   幸   三   君
       農 林 課 長    磯   部   冨 士 栄   君
       商工振興 課 長    星   野   明   洋   君
       建 設 課 長    清   水   洋   一   君
       保 健 課 長    寺   山       功   君
       環境衛生 課 長    岡   木       茂   君
       下 水 道 課 長    本   戸   富   明   君
       会 計 課 長    佐   野   三   男   君
       社 会 福 祉
                  徳   橋   和   之   君
       事 務 所 長
       働く婦人 の 家
                  星   野   善 二 郎   君
       館     長
       成人病センター
                  磯   部   七   郎   君
       病 院 事 務 長
       ガス水道 局 長    稲   田   順   一   君
       消  防  長    小   熊   辰 三 郎   君
       教 育 委 員 会
                  高   橋   孝   男   君
       教  育  長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    山   本   俊   一   君
       庶 務 課 長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    小   西   邦   明   君
       学校教育 課 長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    井   口   増   一   君
       生涯学習 課 長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    徳   高   富   夫   君
       社会体育 課 長
       監 査 委 員
                  小   林   幸   英   君
       事 務 局 長
       農 業 委 員 会
                  小   林   守   助   君
       事 務 局 長
                                            
〇事務局職員出席者
       事 務 局 長    柳   原   哲   映   君
       次     長    野   水   英   男   君
       議 事 係 長    池   田   栄   司   君



               午前10時03分  開 会



○議長(小林克郎君) これより平成9年第2回見附市議会定例会を開会いたします。

  現在の出席議員21名、全員であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                            



△諸般の報告



○議長(小林克郎君) 最初に、諸般の報告をいたします。

  監査委員から例月出納検査結果報告書及び定期監査結果報告書が提出されました。

  次に、一般質問についてでありますが、別紙事件表のとおり井上慶輔君外7名より通告がありましたので、それぞれ関係機関へ通知いたしました。

  次に、今定例会の説明のため、市長外関係者の出席を求めました。

  以上をもって諸般の報告を終わります。

                                            



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(小林克郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において5番、小林繁男君及び6番、高橋清治君を指名いたします。

                                            



△日程第2 会期の決定について



○議長(小林克郎君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

  お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から6月24日までの12日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は12日間と決定いたしました。

                                            



△日程第3 議第32号 専決処分について(見附市税条例の一部を改正する条例の制定について)

      議第33号 専決処分について(見附市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)

      議第34号 専決処分について(平成8年度見附市一般会計補正予算(第8号))



○議長(小林克郎君) 日程第3、第32号議案から第34号議案までを一括議題といたします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  第32号議案及び第33号議案、税務課長。

               〔税務課長 関谷幸三君登壇〕



◎税務課長(関谷幸三君) 議第32号、専決第2号 見附市税条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  改正の理由でございますが、地方税法等の一部を改正する法律が3月28日に公布されましたが、この改正に関連します市税条例の一部を改正する条例を専決処分させていただきましたので、議会のご承認をお願いするものでございます。

  改正の主な理由でございますが、1点目、平成6年11月の税制改革に伴う市町村の減収補てんのため、個人住民税及び地方たばこ税の税率の調整により県から市町村への税源移譲が行われたものでございます。2点目でございます。平成9年度は固定資産税の土地と家屋の評価替えの年に当たります。この新しい評価額に基づく税負担の仕組みが、特に固定資産税の土地において税負担についての改正が行われたことによるものでございます。

  次に、条文の説明に入らさせていただきます。第22条の3第1項の表及び第40条の4の表中でございますが、個人市民税の所得割の税率及び分離課税に係る所得割の税率、700万円を超える金額、「100分の11」を「100分の12」に改めるものでございます。

  第44条、固定資産税の非課税の適用の規定でありますが、引用条項であります法施行令第49条の10第2項及び法第348条第2項の10号の改正によりまして、「、診療放射線技師」、「、日本赤十字社」を削るものでございます。

  第59条でございますが、新築住宅に対する固定資産税の規定でございますが、附則で規定されたため削るものでございます。

  第66条の2、固定資産評価審査委員会の委員の定数でございますが、委員の定数は法律事項でありますが、審査委員会の適正化を図る趣旨を重視し、条例で規定することとし、追加したものでございます。

  第79条第1項、身体障害者等に対する軽自動車税の減免ですが、単身で生活する身体障害者等が所有する軽自動車で常時介護者が身体障害者等のために運転する場合には、税の減免ができる旨を追加したものでございます。

  次のページをめくっていただきたいと思います。第80条第1項でございますが、原動機付自転車及び小型特殊自動車の標識の交付等でございますが、道路運送車両法施行規則の改正に伴う大型特殊自動車から小型特殊自動車への移行車両については、権利保護の観点から車両区分の変更による登録番号標の返還を求めることができなかったため、標識の交付を必要としない旨、ただし書きをつけ加えたものでございます。

  第84条、たばこ税の税率でございますが、「1,997円」を「2,434円」に改めるものでございます。

  附則第4条の4及び第4条の5、個人の市民税の特別減税ですが、平成9年度においては実施しないことに法改正されたことにより、条文を削るものでございます。

  附則第9条の2、阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例を受けようとする者がすべき申告等でございますが、第2項の引用条項である第59条から附則第9条の2になり、第3項の引用条項である法附則第16条の2第13項の適用期限が平成12年度まで延長されたことによる改正でございます。

  附則9条の2を附則9条の3とし、附則9条の次に次の1条を加えるものでございます。第9条の2、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告でございますが、新築住宅に係る申告は法律では附則で規定されており、整合性をとるため条例においても附則で規定することとし、第59条を削り、同様の規定を加えたものでございます。

  次のページに移りまして、中ほどでございますけれども、附則第10条の見出し、土地に対して課する各年度の固定資産税の特例に関する用語の意義中でございますが、「平成6年度から平成8年度まで」を「平成9年度から平成11年度まで」に改め、平成9年度の評価替えに伴い負担調整の新たな指標として負担水準を設けることとされました。

  第10条の2、平成10年度又は11年度における土地の価格の特例でございますが、平成9年度の評価替えに伴い、引用条項であります法附則17条の2で、平成10年度又は平成11年度においてさらに地価に関する諸指標から下落傾向が見られる場合には、簡便な方法により価格の修正を加えることができるように条文を改めたものでございます。

  附則第11条、宅地等に対して課する各年度の固定資産税の特例でございますが、「平成6年度から平成8年度まで」を「平成9年度から平成11年度まで」に改め、次のページをめくっていただきたいと思いますが、その間の宅地に係る税負担について、宅地のうち負担水準の高い年についてはその税負担を抑制しつつ、負担水準の均衡を図るため負担調整率を表のとおり改めるものでございます。

  中ほどでございますが、附則第11条の次に次の1条を加えるものであります。附則第11条の2、これは負担水準が0.8を超える商業等の宅地についての税負担の引き上げ措置の規定の追加でございます。

  次のページに移りまして、第12条でございますが、農地に対して課する各年度の固定資産税の特例でございます。「平成6年度から平成8年度まで」を「平成9年度から平成11年度まで」に改め、その間の農地に係る税負担について負担水準に応じたなだらかな負担調整措置を講ずることとし、負担調整率を改め、表を次のように改めるものでございます。

  附則第12条の2を次のように改めるものでございます。第12条の2、価格が著しく下落した土地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度の固定資産税の特例でございますが、大幅な地価下落による納税者の負担増加に配慮して、一定の要件を満たすものについて税額を据え置くというもので、新たにつけ加えたものでございます。

  次のページをめくっていただきたいと思います。附則第13条中でございますけれども、免税点の適用に関する特例ですが、負担水準が0.8を超える商業地等の宅地の税負担引き下げ措置の規定が附則第11条の2に追加されたことによるものでございます。

  附則第14条の2でございますけれども、特別土地保有税の課税の特例関係の改正でございますが、同条第2項を追加するため条文の整理をうたったものでございます。

  第14条の2第1項、特別土地保有税の課税の特例関係の改正でございますが、平成9年の評価替えにより、平成9年度から平成11年度までにおいて新たな負担調整がとられたことにより改めたものでございます。

  中ほどの第2項でございますが、負担水準が0.8を超える商業地等の宅地に対する特例の追加でございます。

  附則第15条の2、たばこ税の税率の特例でございますが、紙巻きたばこの旧3級品と呼ばれているものでございますが、「948円」を「1,155円」に改めるものでございます。

  附則第15条の4、土地の譲渡等に係る事業所得等に係る課税の特例でございますが、「100分の8」を「100分の9」に改め、同条第3項第5号は特別減税が廃止されたことにより削るものでございます。

  附則第15条の5、長短期所有の譲渡等に係る事業所得等に係る市民税の課税の特例でございますが、適用期限が平成15年まで延長されたことによる改正でございます。同項第1号中、税率を「100分の11」から「100分の12」に改めるものでございます。

  附則第16条、長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例、第3項第5号はこれもやはり特別減税が廃止されることにより削るものでございます。

  附則第17条、短期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例は、第1項第1号及び第3項中税率を「100分の8」を「100分の9」に改めるものでございます。

  附則第18条、株式等に係る譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例でございますが、第2項第5号は特別減税が廃止されたことにより削るものでございます。

  附則第9条、平成3年度分の固定資産税の納期に関する特例でございますが、これは消滅事項の5年が経過したために削るものでございます。

  次のページに移りまして、附則に次の1条を加え、第22条とするものでございます。第22条、平成8年度の固定資産税に関する特例でございます。平成9年度分に限り第1期の納期を「4月16日から同月30日まで」を「5月16日から6月2日まで」と定めるものでございます。

  別表でございますが、退職所得に係る市民税の特別徴収税額表中の退職所得控除額控除後の退職手当等の金額、1,400万円以上の税額欄中「4.95%」を「5.4%」に、「27万9,000円」を「34万2,000円」に改めるものでございます。

  次に、附則におきまして第1条は施行期日でありまして、この条例は平成9年4月1日から施行するものでございます。ただし、40条の4、分離課税に係る所得割の税率及び別表退職所得に係る市民税の特別徴収税額表の改定並びに次条第2項の規定は、平成10年1月1日から施行するものでございます。

  第2条以下につきましては、経過措置でありますので、それぞれ定めてございます。

  以上で説明を終わります。

  続きまして、議第33号、専決第3号 見附市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。この改正の理由でありますが、ただいまの市税条例の改正で申し上げましたように、地方税法等の一部改正によりまして関連条文の改正を専決処分させていただいたものでございます。改正の内容でございますが、都市計画税においても固定資産税において講ずることとする税額の引き下げ及び据え置き措置について、条例で講ずることができるように改正するものでございます。条文の説明に入らさせていただきます。

  第2条第2項、納税義務者等の改正でございますが、都市計画税の課税標準となるべき価格は税条例第49条により規定されていましたが、課税標準の特例において都市計画税が該当しない条項が多いことから法で規定することとし、納税義務者も法で規定することとしたものでございます。

  附則第2項、宅地等に対して課する各年度の特例でございますが、平成9年度から平成11年度までの間の宅地等に係る税負担について、負担水準に応じたなだらかな負担調整措置を講ずることに改め、同項の表を次のように改めるものでございます。

  次のページをめくっていただきまして、附則第3項及び第4項、附則第6項から附則第8項までを削り、附則第5項を附則第3項に、附則第9項を附則第4項に改めるものでございます。負担調整措置の見直しに伴い、引用条項が削除されたこと等による条文の整理でございます。この表は附則第3項でございます。附則第3項、農地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度の都市計画税の特例でございますが、農地に係る税負担については負担水準に応じたなだらかな負担調整措置を講ずることに改め、同項の表を次のように改めるものでございます。

  附則第4項中、「、第21項若しくは第42項」と改めましたのは、特定鉄道事業者が特定鉄道事業の用に供する固定資産に係る都市計画税の課税標準の特例措置が創設されたことによるものでございます。

  次に移りまして、附則第4項の次に次の3項を加えるものでございます。附則第5項から第7項まででございますが、土地に対して課する平成9年度から平成11年度までの各年度の都市計画税の減額でございます。都市計画税においては、本来の課税標準額で算出された税額と、据え置き、または引き下げ後の課税標準額で算出された税額とを比較して、その超えることとなる税額を条例で定めるところにより減額できるように追加したものでございます。

  次のページをめくっていただきまして、その次のページでございますが、左から7行目、附則第10項及び第11項を削り、次のところからですが、条文の整理をさせていただきました。附則第14項を附則第10項として、次の1項を加えるものであります。

  第11項、平成9年度の都市計画税に関する特例といたしまして、平成9年度分の都市計画税に限り納期を固定資産税に合わせ「第1期5月16日から6月2日まで」と定めるものでございます。

  次のページをめくっていただきまして、附則におきましてこの条例の施行期日及び経過措置を定めてございます。

  以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(小林克郎君) 第34号議案、企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 議第34号 専決処分について説明申し上げます。

  地方自治法の規定によりまして、平成8年度見附市一般会計補正予算(第8号)を3月31日付で専決処分いたしましたので、議会の承認をお願いするものでございます。

  補正予算書をごらんいただきたいと思います。今回の補正予算は、平成8年度が終了するに当たりまして実績等によりまして補正するものが主なものでございます。条文第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,600万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ151億540万円とするものでございます。

  第2条、地方債の補正につきましては別表で説明申し上げますので、5ページをごらんいただきたいと思います。変更でございまして、農業生産基盤整備事業、街路整備事業及び小学校建設事業につきまして、それぞれ限度額を引き上げたいとするものでございます。

  次ページをお願いいたします。歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。歳入から説明申し上げます。1款市税につきましては、それぞれ税の収入見込みによりまして増減するものでございます。

  次に、2款地方譲与税、次ページにまいりまして3款利子割交付金、4款特別地方消費税交付金、5款自動車取得税交付金、6款地方交付税、次ページにまいりまして7款交通安全対策特別交付金、10款国庫支出金及び11款県支出金につきましては、それぞれ交付額の決定によりまして補正するものでございます。

  次に、次ページの12款財産収入につきましては、各種基金運用収入につきまして実績によりまして増減するものでございます。

  次に、14款繰入金、1項6目教育施設建設基金繰入金600万円の減につきましては、特定財源の増等によりまして基金繰入額を減額するものでございます。

  次に、16款諸収入につきましては、実績によりまして補正するものでございます。

  次ページをお願いいたします。17款市債につきましては、許可予定額によりましてそれぞれ補正するものでございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  続きまして、歳出についてご説明申し上げます。2款総務費、1項1目一般管理費、3節職員手当等、説明欄の嘱託職員退職手当100万円の増につきましては、見附市職員の退職手当に関する条例に基づきまして嘱託職員に対しましても退職手当を支給するものでございます。

  次の25節積立金5,023万円の増につきましては、今後の退職手当の増加見込み等に備えまして積み立てをするものでございます。

  また、3目財政会計管理費、25節積立金、説明欄上段の財政調整基金積立金5,020万円の増につきましても、今後の財政需要に備えまして積み立てするものでございます。

  次に、3款民生費、1項1目社会福祉総務費、20節扶助費171万8,000円の増につきましては、重度加算新規認定による増加分でございます。

  次ページをお願いいたします。4款衛生費、2項1目清掃総務費、13節委託料20万4,000円、及び19節負担金補助及び交付金1万1,000円の増につきましては、それぞれ実績見込みによりまして補正するものでございます。

  次に、10款教育費、1項2目事務局費、25節積立金7,360万円につきましては、今後の教育施設整備に備えまして積み立てするものでございます。

  次に、6項社会教育費、1目社会教育総務費、3節職員手当等117万円の増につきましては、遺跡発掘調査等による時間外勤務手当でございます。

  次ページにまいりまして、2目公民館費、7目文化ホール費及び7項保健体育費につきましても、各種事業等実施によります職員時間外勤務手当を増額計上するものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第32号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第33号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第34号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております第32号議案から第34号議案までの3件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、第32号議案から第34号議案までの3件については委員会の付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて討論を終結いたします。

  これより第32号議案から第34号議案までの3件を一括して採決いたします。

  本案は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                            



△日程第4 議第35号 見附市露店市場管理条例の一部を改正する条例の制定について

      議第36号 見附市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第37号 見附市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第38号 見附市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について

      議第39号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(小林克郎君) 日程第4、第35号議案から第39号議案までを一括議題といたします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  第35号議案、第37号議案及び第39号議案、企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 説明に入ります前に、1カ所訂正がございますので、お願いいたしたいと思います。

  議第39号でございますけれども、見附市都市公園条例の一部を改正する条例の条文改正の中で後ろから2行目の「及び地方税法」、括弧書きで昭和25年法律第「26号」と記載してございますけれども、「226号」にお改めいただきたいと思います。

  それでは、議第35号、議第37号及び議第39号の3議案につきまして一括説明申し上げたいと思います。議第35号 見附市露店市場管理条例の一部を改正する条例の制定について、議第37号 見附市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について、及び議第39号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について、改正理由といたしまして3議案ともいずれも地方税法の一部改正における地方消費税の創設に伴い改正するものでございます。各条例条文中、「消費税法に基づく消費税の額」の下に「及び地方税法に基づく地方消費税の額」を加えるものでございます。

  なお、附則におきまして、いずれも公布の日から施行するものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第36号議案、病院事務長。

               〔成人病センター病院事務長 磯部七郎君登壇〕



◎成人病センター病院事務長(磯部七郎君) 議第36号 見附市病院事業の設置等に関する条例の一部改正についてご説明を申し上げます。

  本件は、老人保健施設の通所の受け入れ定員を5人分増員するための一部改正でございます。ことしの5月で開設から1年を経過いたしまして、入所、通所とも順調に実績が上がってまいりました。また、先般送迎用のリフト車も購入、導入していただきまして、何とか通所サービスの枠を拡大できるめどがつきましたので、条文のとおり設置条例に定める通所定員を「5人」から「10人」に改め、平成9年7月1日から増員分の受け入れを開始したいというものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第38号議案、保健課長。

               〔保健課長 寺山 功君登壇〕



◎保健課長(寺山功君) 議第38号 見附市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  この改正は、地方税法の一部を改正する法律が平成9年3月28日に公布されましたので、それに関係いたします条文を改正するものでございます。条文についてでございますが、第3条において保険税の課税限度額を「52万円」を「53万円」に改めるものでございます。

  なお、附則におきまして、この条例は公布の日から施行し、平成9年4月1日から適用するものでございます。

  以上でございます。



○議長(小林克郎君) これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第35号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第36号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第37号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第38号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第39号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております第35号議案から第39号議案までの5件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

                                            



△日程第5 議第40号 平成9年度見附市一般会計補正予算(第1号)

      議第41号 平成9年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)

      議第42号 平成9年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議第43号 平成9年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(小林克郎君) 日程第5、第40号議案から第43号議案までを一括議題といたします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  第40号議案、企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 議第40号 平成9年度見附市一般会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億3,920万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ150億9,420万円とするものでございます。

  第2条、地方債の補正につきましては、第2表、地方債補正によりまして説明申し上げますので、5ページをお願いいたします。変更でございまして、道路整備事業及び街路整備事業につきまして限度額をそれぞれ引き上げるものでございます。

  次に、歳入歳出事項別明細書によりまして説明申し上げますので、9ページをお願いいたします。歳出から説明申し上げます。最初に、各款を通しまして去る3月議会において議決いただきました特別職等の報酬改定引き上げ分を計上してございます。ごらんいただきたいと思います。

  次ページをお願いいたします。2款総務費、1項5目企画費20万円の増につきましては、子供たちの感性を高める観点から引き続きデザインコンテストを実施することとして、賞品等の関係経費を計上したものでございます。

  次に、3款民生費、2項2目児童措置費100万円及び3目児童福祉施設費50万円につきましては、見附保育園、わかば保育園及び私立のちごし保育園で世代間交流事業を実施するための事業費でございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  次に、4款衛生費、1項1目保健衛生総務費、21節貸付金72万円の増につきましては、看護婦等就学資金貸付金について申し込み者の増加によるものでございます。

  次ページをお願いいたします。6款農林水産業費、1項5目農地費372万7,000円の増につきましては、田井地区の圃場整備事業につきまして換地費用の増による関係経費の増でございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  次に、2項林業費、2目治山林道費、17節公有財産購入費78万5,000円につきましては、広域基幹林道馬場元町線事業完工によりまして記念公園を造成するもので、その用地買収費でございます。なお、公園造成につきましては県より施行していただくこととなっております。

  次に、22節の補償補?及び賠償金36万5,000円につきましては、堀溝1号線林道開設事業に伴います立ち木補償の増でございます。

  次ページをお願いいたします。8款土木費、2項2目道路維持費600万円の増につきましては、緊急を要します道路の舗装修繕工事費の増でございます。

  次に、3目道路新設改良費900万円の増につきましては、交通量の増加等によりまして新幹線側道の舗装工事費でございます。

  4目地方道事業費、説明欄の1、補助事業費6,400万円の増につきましては、上新田市野坪線踏切除却事業につきまして補助の増額内示によるものでございます。また、2、単独事業費2億4,351万円につきましては、地方特定道路整備事業として上新田市野坪線2億円の増及び南本町太田線4,600万円の新規内示によりますそれぞれ事業費増が主なものでございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  次に、5目融雪施設費4,000万円の増につきましては、緊急度、必要度の高い箇所につきまして削井及びパイプ布設工事を計上したものでございます。また、既設の施設につきましてもパイプ入れ替え等修繕箇所の増加に伴います工事費の増でございます。

  3項都市計画費、2目街路事業費2,000万円の増は、十二の木線の補助事業費の増によります関係事業費でございます。

  5目公園管理費3,231万4,000円の増につきましては、新田公園のリフォームを県単事業で実施することとして関係事業費を計上したものでございます。

  6目公園建設費250万円につきましては、上新田町地内の広場をコミュニティー広場として整備するものでございます。

  17ページをお願いいたします。10款教育費、1項3目教育指導費、説明欄、心の教育フォーラム開催事業64万円につきましては、当市が展開してきております市民によるあいさつ運動をさらに浸透、発展させ、道徳教育の振興、充実を図るため、県の委託によりまして小学校3カ校、中学校1カ校で事業を実施し、体験発表また討論会等、フォーラムを実施するものでございます。

  次に、4項特殊学校費、1目養護学校費、15節工事請負費500万円につきましては、まごころ養護学校に冷房施設を整備するものでございます。

  次ページをお願いいたします。6項社会教育費、1目社会教育総務費、説明欄、全国生涯学習フェスティバル参加費87万円につきましては、10月に新潟市において開催されるフェスティバル参加に伴います関係経費でございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  次ページの11款災害復旧費、1項2目過年災害復旧費190万円につきましては、去る平成7年7月17日水害による名木野町地内用排水路の災害復旧工事費でございます。

  続きまして、歳入について説明申し上げますので、6ページをお願いいたします。9款分担金及び負担金、11款国庫支出金、次ページにまいりまして12款県支出金につきましては、歳出で計上いたしました事業の特定財源でございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  次ページをお願いいたします。16款繰越金につきましては、前年度よりの繰越金でございます。

  次に、17款諸収入、3項1目衛生費貸付金元利収入、2節の看護婦等就学資金貸付金元利収入64万円につきましては、見附市看護婦等就学資金貸付条例第10条の規定により貸付金の返還義務者が出ましたので、計上するものでございます。

  18款市債、1項5目土木債、1節の道路橋梁債2億4,700万円につきましては、上新田市野坪線及び南本町太田線事業費増に伴うものでございます。また、2目都市計画債320万円につきましても、十二の木線の街路事業費増加に伴うものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第41号議案、保健課長。

               〔保健課長 寺山 功君登壇〕



◎保健課長(寺山功君) 議第41号 平成9年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,721万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億2,821万9,000円とするものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明申し上げますので、4ページをごらんいただきたいと思います。歳出、3款諸支出金、1項1目償還金でございますが、平成8年度の医療費等の精算による償還金の増でございます。

  次に、歳入でございますが、1枚戻っていただきまして3ページをごらんいただきとうございます。2款国庫支出金、1項1目医療費国庫負担金731万6,000円でございますが、これにつきましても平成8年度の医療費等の精算による国庫負担金の増でございます。

  5款繰越金におきましては、前年度繰越金でございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第42号議案、下水道課長。

               〔下水道課長 本戸富明君登壇〕



◎下水道課長(本戸富明君) 議第42号 平成9年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ26億5,300万円とするものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出から説明申し上げますので、4ページをごらんいただきたいと思います。歳出、2款施設管理費、1項1目管渠管理費、15節工事請負費1,000万円の増でございます。これは、街路事業、本町葛巻線の県道拡幅工事に伴う下水道管渠移設工事を昨年に引き続きまして本年度も施行するものでございます。

  次に、歳入について説明申し上げますので、3ページをごらんいただきたいと思います。歳入、7款繰越金でございます。前年度の繰越金でございまして、200万円増額するものでございます。

  次に、8款諸収入、3項1目雑入800万円の増でございます。これは、歳出で説明いたしました下水道管渠移設工事によります県からの補償費を見込んだものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第43号議案、農林課長。

               〔農林課長 磯部冨士栄君登壇〕



◎農林課長(磯部冨士栄君) 議第43号 平成9年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に今回それぞれ130万円を増額いたしまして6,030万円とするものでございます。

  歳入歳出予算事項別明細書についてご説明申し上げますので、4ページをお願いいたします。歳出からご説明申し上げます。1款1項1目一般管理費130万円の増額でございますが、説明欄記載のとおり浄水処理場敷地内の国有地購入に伴う費用等と排水設備設置資金貸付金の増によるものでございます。

  3ページをお願いいたします。歳入については、4款繰越金、5款諸収入につきましてはそれぞれ歳出に関連する財源でございますので、それぞれ補正をしたものでございます。ごらんいただきたいと思います。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第40号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第41号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第42号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第43号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております第40号議案から第43号議案までの4件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

                                            



△日程第6 議第44号 長岡地区伝染病院組合規約の変更について



○議長(小林克郎君) 日程第6、第44号議案を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  保健課長。

               〔保健課長 寺山 功君登壇〕



◎保健課長(寺山功君) 議第44号 長岡地区伝染病院組合規約の変更についてご説明申し上げます。

  改正の理由でございますが、長岡地区伝染病院組合の事務所の位置の変更でございます。現在長岡赤十字病院に併設しております隔離病舎を建設移転するためのこれに伴います事務所の位置の変更でございます。変更後は長岡市健康センター内の健康課に置くものでございますが、今後健康課の位置等の変更も生ずる場合も考えられますので、町名等を明示せず、長岡市とするものでございます。

  条文でございますが、第4条は組合の事務所の位置でございます。他の条文につきましては、規約事項の簡素化を図るため文言、字句の整理をいたしました。

  附則におきまして、この規約は新潟県知事の許可があった日から施行するものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております第44号議案については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、第44号議案については委員会の付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて討論を終結いたします。

  これより第44号議案を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                            



△日程第7 報第1号 繰越明許費繰越計算書の報告について

      報第2号 繰越明許費繰越計算書の報告について

      報第3号 見附市病院事業会計予算繰越計算書の報告について



○議長(小林克郎君) 日程第7、報第1号から報第3号の報告を求めます。

  報第1号及び報第2号、企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 報第1号及び報第2号 繰越明許費繰越計算書の報告について一括説明申し上げます。

  地方自治法施行令の規定によりまして、平成8年度の見附市一般会計及び下水道事業特別会計の繰越計算書を別紙のとおり作成いたしましたので、報告するものでございます。内容といたしましては、別紙のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 報第3号、病院事務長。

               〔成人病センター病院事務長 磯部七郎君登壇〕



◎成人病センター病院事務長(磯部七郎君) 報第3号 見附市病院事業会計予算の繰越についてご報告申し上げます。

  別紙の計算書をごらんいただきたいと思います。去る3月21日に議決をいただいて補正計上いたしました平成8年度の予算のうち、医療機械等の購入分につきましては年度内に納品できませんでしたので、該当予算を平成9年度に繰り越したものでございます。なお、本件は5月30日に納品完了しておりますので、あわせてご報告申し上げます。

  以上でございます。



○議長(小林克郎君) 本件は報告事件でありますので、これにて本件を終結いたします。

                                            



○議長(小林克郎君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  お諮りいたします。議事の都合により6月16日は本会議を休会したいと思います。これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、さよう決しました。

  次回の本会議は6月17日午前10時から開くことにいたします。

  本日はこれにて散会をいたします。

               午前11時00分  散 会