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新潟県 見附市

平成18年 第3回(9月)定例会 09月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号




平成18年 第3回(9月)定例会 − 09月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号







平成18年 第3回(9月)定例会





         平成18年第3回(9月)見附市議会定例会会議録(第4号)

〇議事日程 第4号
平成18年9月22日(金曜日) 午前10時開議
諸般の報告                                        
第 1 議第 78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
           の制定について                           
    議第 79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について         
    議第 80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について      
    議第 81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について      
    議第 82号 新潟県中越福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について
    議第 92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)            
    議第 93号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)    
    議第 94号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)      
    議第 95号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)      
    議第 96号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)       
    議第 97号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)    
    議第 98号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第1号)          
    議第 99号 平成18年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)          
    議第101号 住居表示に関する法律第3条第1項の規定による当市における実施区域及び
           当該区域における住居表示の方法について               
    議第102号 見附市道路線の認定について                     
    議第103号 市の境界変更について                        
    議第104号 市の境界変更について                        
    議第105号 字の変更について                          
第 2 議第 83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について        
    議第 84号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
    議第 85号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について  
    議第 86号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について  
    議第 87号 平成17年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について   
    議第 88号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
    議第 89号 平成17年度見附市水道事業会計決算の認定について          
    議第 90号 平成17年度見附市ガス事業会計決算の認定について          
    議第 91号 平成17年度見附市病院事業会計決算の認定について          
第 3 請願第 2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願                
第 4 議第100号 教育委員会委員の任命について                    
第 5 発議第10号 見附市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について       
第 6 発議第11号 公立高校と私立高校の学費と教育条件の格差解消をめざし私立高校の公費
           (私学助成)増額を求める意見書の提出について            
    発議第12号 道路特定財源制度の堅持に関する意見書の提出について         
                                            
〇本日の会議に付した事件
 議事日程と同じ
                                            
〇出席議員(20人)
   1番   辺  見  雅  信        2番   亀  田     満
   3番   小  林  伸  一        4番   久  住  裕  一
   5番   浅  野  三  夫        6番   山  田  武  正
   7番   佐 々 木  志 津 子        8番   星     賢  一
   9番   小  林  繁  男       10番   渡  辺  み ど り
  11番   高  橋  清  治       12番   伴  内  勝  栄
  13番   八  木  庄  英       14番   岩  崎  録  衛
  15番   北  村  明  夫       16番   井  上  慶  輔
  17番   関     一  二       18番   佐  藤  数  幸
  19番   野  本  千  晴       20番   田  崎  武  雄
                                            
〇欠席議員(なし)
                                            
〇説明のため出席した者
       市     長    久   住   時   男
       助     役    山   本   俊   一
       収  入  役    林       保   弘
       企 画 調整課長    岡   村   守   家
       まちづくり課長    星   野   明   洋
       総 務 課 長    池   山   広   喜
       市 民 生活課長    田   伏       智
       税 務 課 長    木 歩 士       保

       産業振興課長兼    野   水   英   男
       農 業 委 員 会
       事 務 局 長

       建 設 課 長    大   竹   伸   一
       健 康 福祉課長    池   山   久   栄
       会 計 課 長    渡   辺   清   澄
       病 院 事 務 長    斉   藤       勝

       
       ガ ス 上下水道    平   賀   大   介
       局     長

       消  防  長    岡   村   勝   元

       
       教 育 委 員 会    神   林   晃   正
       教  育  長

       教 育 委 員 会    井   口   増   一
       事  務  局
       教 育 総務課長

       教 育 委 員 会    石   田   勝   美
       事  務  局
       学 校 教育課長

       監 査 委 員    室   橋   節   男

       
       監 査 委 員    柳   原   哲   映
       事 務 局 長
                    
〇事務局職員出席者
       事 務 局 長    大   関   泰   一
       次     長    笹   原       浩
       議 事 係 長    早   沢       稔





               午前10時00分  開 議



○高橋清治議長 これより本日の会議を開きます。

  現在の出席議員20人全員であります。

                                            



△諸般の報告



○高橋清治議長 最初に、諸般の報告をします。

  まず、本定例会において付託した議案及び請願について、常任委員会及び決算特別委員会の各委員長から審査報告書が提出されています。

  次に、追加議案として議員から委員会条例の一部改正議案及び意見書案2件が提出されていますので、後ほどご審議をお願いいたします。

  以上をもって諸般の報告を終わります。

                                            



△日程第1 議第78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 

 議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について 

 議第80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について

 議第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

 議第82号 新潟県中越福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について

 議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)

 議第93号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 議第94号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)

 議第95号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 議第96号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 

 議第97号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

 議第98号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第1号)

 議第99号 平成18年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)

 議第101号 住居表示に関する法律第3条第1項の規定による当市における実施区域及び当該区域における住居表示の方法について 

 議第102号 見附市道路線の認定について

 議第103号 市の境界変更について

 議第104号 市の境界変更について

 議第105号 字の変更について





○高橋清治議長 日程第1、第78号議案から第82号議案まで、第92号議案から第99号議案まで及び第101号議案から第105号議案までの18件を一括して議題とします。

  各常任委員会における付託議案の審査の結果について委員長の報告を求めます。

  まず、総務文教委員会、岩崎委員長。

               〔岩崎録衛総務文教委員長登壇〕



◎岩崎録衛総務文教委員長 ただいま議題となっております議案のうち、総務文教委員会に付託されました議案の審査につきまして、その経過及び結果をご報告申し上げます。

  本委員会は、去る9月14日午前10時から委員会室において開会し、説明のため市当局関係者の出席を求め、委員7人全員出席のもとで審査に当たりました。

  各議案とも本会議及び委員会における説明等を参考に慎重審査の結果、まず議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について、本件については賛否両論があり、起立採決の結果、可否同数になり、委員長裁決により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。また、議第78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議第80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について、議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)中本委員会関係部分、議第103号 市の境界変更について、議第104号 市の境界変更について、議第105号 字の変更について、以上6件については、いずれも妥当なるものと認め、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

  以上をもって委員長報告を終わります。



○高橋清治議長 次に、厚生福祉委員会、山田委員長。

               〔山田武正厚生福祉委員長登壇〕



◎山田武正厚生福祉委員長 ただいま議題となっております議案のうち、厚生福祉委員会に付託されました議案の審査につきまして、その経過及び結果をご報告申し上げます。

  本委員会は、去る9月15日午前10時から委員会室において開会し、説明のために市当局関係者の出席を求め、委員7人全員出席のもとで審査に当たりました。

  各議案とも本会議及び委員会における説明等を参考に慎重審査の結果、まず議第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、本件については賛否両論があり、起立採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。また、議第82号 新潟県中越福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について、議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)中本委員会関係部分、議第93号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議第94号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)、議第95号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、議第101号 住居表示に関する法律第3条第1項の規定による当市における実施区域及び当該区域における住居表示の方法について、以上6件についてはいずれも妥当なるものと認め、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  以上をもって委員長報告を終わります。



○高橋清治議長 次に、産業建設委員会、星委員長。

               〔星 賢一産業建設委員長登壇〕



◎星賢一産業建設委員長 ただいま議題となっております議案のうち、産業建設委員会に付託されました議案の審査につきまして、その経過及び結果をご報告申し上げます。

  本委員会は、去る9月19日午前10時から委員会室において開会し、説明のために市当局関係者の出席を求め、委員6人全員出席のもとで審査に当たりました。

  各議案とも本会議及び委員会における説明等を参考に慎重審査の結果、議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)中本委員会関係部分、議第96号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議第97号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議第98号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第1号)、議第99号 平成18年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)、議第102号 見附市道路線の認定について、以上6件についてはいずれも妥当なるものと認め、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  以上をもって委員長報告を終わります。



○高橋清治議長 ただいまの委員長報告に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

  10番、渡辺議員。

               〔渡辺みどり議員登壇〕



◆渡辺みどり議員 ただいま上程されております議案については、各常任委員会委員長の報告は原案賛成でありますが、私は議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について及び議第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。

  反対の理由について述べます。まず、議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定についてですが、本会議一般質問の答弁で市立の図書館は24の自主事業を持ち、また文学講座、文芸祭、矢沢宰関連事業など見附市の文化振興の大切な役割を担ってきたとお答えになり、県内でもハイレベルの活動が行われており、見附市の教育文化政策の重要な位置づけとされてきました。当局が図書館に指定管理者制度を導入する理由は、一つ、施設の利用時間の拡大等による市民サービスの向上、二つ、かかる経費の縮減、三つ、市民との協働による自律のまちづくりの実現に大きな意義を持つことということですが、総務文教委員会の質疑においては経費の縮減はほとんど見込めないとの答弁もありました。市民との協働によるまちづくりに意義があるとされるなら、諮問から答申までの時間的余裕を持たないこと、市民には一切何も知らされないまま議会に条例を上程するなど考えられないやり方であり、常任委員会の質疑、採決においても賛否同数でありました。市民合意はできていないものと思います。また、全国的にも制度導入を行った自治体はわずかであり、新潟県内では3カ所にすぎず、その考察も何もされていないのです。この間の質疑を通して、市立の図書館を公の手から放すことの理由は明らかになったとは思えません。

  図書館は、入館料、利用料無償規定があり、だれにもいつでも市民の暮らしに役立つ情報や資料を提供してくれるところであり、保育園、学校図書館支援、各種ボランティアとの連携も公の施設管理運営だからこそできるのです。したがって、図書館の指定管理者制度は図書館の使命、図書館サービスの質的向上、図書館サービスの継続的な発展性の確保等の観点から本質的になじまないと考えます。

  したがって、指定管理者制度導入は時期尚早と考え、反対をいたします。

  次に、議第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について述べます。条例中第6条第1項については、これは被保険者が出産したとき、その世帯主に対して出産一時金を5万円引き上げ、35万円にするというものです。少子化が叫ばれている中で経済的理由によるものもその一つに挙げられています。今出産費用は40万円近くになっていると言われる中で、今回の引き上げはその一助になるものであり、賛意を表します。しかし、条例中第5条第4号は、70歳に達した被保険者であって、現役並みの所得がある者の自己負担割合を保険医療機関、または保険薬局の窓口に支払う療養費を十分の2から十分の3に負担増を強いるものです。この間の税制改革は、特に高齢者には老年者控除の廃止、公的年金控除の引き下げによる住民税増税によりその対象となる範囲を広げています。

  この条例改正の根拠は、国の医療制度改革関連2法によるものですが、この法そのものが高齢者の患者への負担増を初め、国民にさらなる痛みを押しつける医療改悪です。70歳から74歳の患者負担を今の1割から2割にすること、70歳以上の療養病床入院患者の食費、部屋代の負担増、さらに入院患者の追い出しにつながる療養病床の削減などなど医療を最も必要とする高齢者、重症患者への情け容赦ない負担増が盛り込まれているのです。そして、高齢者のみでなく、これから高齢者世代へ入っていく多数の団塊世代をターゲットにしたものと言われています。それらの突破口となるものが本条例改正であります。

  したがって、本条例の一部改正は出産育児一時金の増額も含まれておりますが、それ以上に重大な高齢者の医療費負担増であることから、残念ながら反対するものです。



○高橋清治議長 5番、浅野議員。

               〔浅野三夫議員登壇〕



◆浅野三夫議員 ただいま議題となっております議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について、原案賛成の立場で討論いたします。

  見附市図書館に指定管理者制度を導入するに当たって、公の施設の管理運営の主体については公共性の確保の観点から従来までは公共的団体などに限られていたものが地方自治法の一部を改正する法律が平成15年6月13日に公布、同年9月2日に施行され、民間事業者を初め市民団体など幅広い団体が管理を代行することが可能となり、当市においては見附市立海の家を初め勤労者家庭支援施設ふぁみりあ等が指定管理者による施設の管理及び運営を既に実施しているところであります。

  指定管理者制度は、公の施設の管理に民間の発想やノウハウを幅広く活用し、市民サービスの向上と経費の削減を図るとともに、公共サービスを民間レベルに広く開放することにより地域の活性化を目的とするものであります。この指定管理者制度を公の施設に導入するに当たっての効用としては、さきの一般質問における教育長からの答弁にもありましたが、私は次の3点に集約できるものと考えます。一つ、住民にとっては公の施設を民間業者が一元的に管理運営することによって、施設の効率的な運営、管理がなされるほか、NPOや市民活動団体等が管理運営を担う場合には住民が地域の施設の管理運営に主体的に参画することが強く期待できること、二つ、自律の道を選択し、市民との協働によるまちづくりを推進する当市の場合においては、官から民への流れを大きくくみ取り、同制度を活用しながら住民自治の意識高揚と醸成を図ることができること、三つ、行政にとっては今まで申し上げた効用のほかに当該施設の管理に要する人員の削減や経費の削減が見込まれること。私は、図書館に指定管理者制度を導入するに当たり、これらの効用のほかに民間事業者のみではなく、NPO、市民活動にかかわっている市民団体の本来有する能力に期待をし、具体的に次の3点が挙げられるものと思います。一つ、問題やニーズを発見し、業務改善と利用の拡大に結びつける能力、二つ、業務プロセスの改善を通じて長期にわたる生産を向上させる能力、三つ、改善を実行するに当たっての意思決定の速さと前例にとらわれない柔軟さ。これらの能力を十分に発揮され、民間レベルでの知恵やアイデアで現在の図書館におけるサービス水準を維持しつつ、効率化に加え、さらなる市民サービスの向上を実現できるものと考えております。

  したがって、議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について賛成いたします。議員各位の賛同を心からお願い申し上げ、私の討論といたします。



○高橋清治議長 12番、伴内議員。

               〔伴内勝栄議員登壇〕



◆伴内勝栄議員 先ほど79号議案につきまして反対討論がありまして、引き続き議第81号についての反対討論があったところでございますが、私は第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について賛成の立場で討論をいたします。

  今回の改正は、提案理由の説明にありましたように健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴います医療制度改革にあわせて行うものであります。一部負担金の引き上げの部分については、高齢者でも現役世代と同等の所得を得ている方のみについて3割の負担をお願いするものであり、現在3割負担している現役世代とのバランスを考えるとともに、現役世代から理解してもらう必要があります。また、医療費の負担については著しく高額にならないよう高額医療費の制度が設けられておりますし、社会保険、国民保険以外に加入されている方についても同様の改正が行われ、制度間の不均衡をなくすことも必要であります。

  医療保険制度は、将来にわたって持続的かつ安定的な制度にしていく必要があり、だれしも負担がふえることは望むところではないわけでございますが、今回の改正はやむを得ないものと考えております。また、出産育児一時金の引き上げは大変ありがたいことで、現在課題となっております少子高齢化対策に資するものと期待するところであります。

  したがいまして、議第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について賛成の討論といたします。議員各位のご賛同をお願いを申し上げます。

  以上で賛成討論を終わります。



○高橋清治議長 ほかに討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより本案を採決します。

  議題のうち、まず第79号議案を起立により採決します。

  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○高橋清治議長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。

  次に、第81号議案を起立により採決します。

  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○高橋清治議長 起立多数であります。

  したがって、第81号議案は原案のとおり可決されました。

  次に、第78号議案、第80号議案、第82号議案、第92号議案から第99号議案まで及び第101号議案から第105号議案までの16件を一括して採決します。

  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第2 議第83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について 

 議第84号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第85号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第86号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第87号 平成17年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について 

 議第88号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第89号 平成17年度見附市水道事業会計決算の認定について 

 議第90号 平成17年度見附市ガス事業会計決算の認定について 

 議第91号 平成17年度見附市病院事業会計決算の認定について 





○高橋清治議長 日程第2、第83号議案から第91号議案までの9件を一括して議題とします。

  決算特別委員会における付託議案の審査の結果について、委員長の報告を求めます。

  井上委員長。

               〔井上慶輔決算特別委員長登壇〕



◎井上慶輔決算特別委員長 ただいま議題となっております決算特別委員会に付託されました議案の審査につきまして、その経過及び結果をご報告申し上げます。

  本委員会は、去る9月20日午前10時から委員会室において開会し、説明のため市当局関係者の出席を求め、委員10人出席のもとで審査に当たりました。

  各議案とも本会議及び委員会における説明等を参考に慎重審査の結果、まず議第83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について、議第84号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議第85号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について、以上3件については賛否両論があり、起立採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  次に、議第86号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議第87号 平成17年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議第88号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議第89号 平成17年度見附市水道事業会計決算の認定について、議第90号 平成17年度見附市ガス事業会計決算の認定について、議第91号 平成17年度見附市病院事業会計決算の認定について、以上6件についてはいずれも妥当なるものと認め、全員一致をもって原案のとおり認定すべきものと決定しました。

  以上をもって委員長報告を終わります。



○高橋清治議長 ただいまの委員長報告に対し質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

  18番、佐藤議員。

               〔佐藤数幸議員登壇〕



◆佐藤数幸議員 平成17年度の決算審査に対して意見を申し述べさせていただきます。

  私は、議第83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について、議第84号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議第85号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についての3件について反対の立場で討論をいたします。

  全会計処理については精査され、適切なものと推察いたします。討論の趣旨は、小泉政権により勝ち組、負け組の2極化現象により、住民の暮らしが極めて苦しく、不安定であることに対して適切に対処できているのか、もっと努力して市民の負託にこたえてもらいたいと考えるからであります。

  2005年7月、小泉内閣の経済財政白書は、日本経済は2002年1月を景気の谷として、それ以来長期の景気回復過程にあり、この4年間で1990年代以降の日本経済停滞の大きな要因であった負の遺産の調整がほぼ終了し、日本経済はバブル後と呼ばれた時期を確実に抜け出したと述べていますが、国民の立場から見るなら小泉政権の景気回復過程は何をもたらしたか検証することが必要であります。市民の暮らし、商工業、農業の現状は厳しく、先行きが不透明で不安感でいっぱいであります。

  政府統計では、大企業は経常利益の連続増益、損益分岐点比率の低下、株価の上昇の面で景気回復を示す兆候が明らかで、2001年1月から2005年12月までの47カ月連続でバブル絶頂期のほぼ2倍になっております。これは、1998年ごろから本格化した全産業でのリストラ、人減らしと賃金の切り下げによる固定コスト削減効果であり、大企業の経常利益の急速な回復は第1に法人税率の引き下げを初めさまざまな名目での企業減税を行ってきました。第2に、株価が日経平均で7,000円が2005年12月で1万5,000円に回復、第3に大企業の巨額の純利潤は上場企業の株主配当総額が過去最高の3兆7,700億円に上る見通しの3点であります。大企業と勤労国民との間での景気回復の2極化は、政府統計の完全失業率は2002年4月、5.4%をピークに若干下がりつつあるが、2004年、完全失業者が313万人と2倍以上にはね上がったまま高どまりになっておるところにあります。

  長期不況からの今回の景気回復の過程で、国民は不安定で無権利の形態へと大きく変容しました。正規の雇用をリストラで減らし、パート、契約、派遣、臨時などさまざまな形態の低賃金、無権利の非正規雇用に切りかわったことに重要な問題があり、経営難、就職難、家計不安が続き、市町村行政が生活破壊の防波堤となることが求められていると考えます。

  県営産業団地内公園築造事業設計費661万7,500円、用地取得助成金4,448万6,000円は、不要不急と言わざるを得ません。既存の商工業対策は極めて不十分であります。農業振興については予算を計上、議会認定があり、申請件数もありながら6款1項3目19節で負担金補助及び交付金1,012万6,000円余の不用により補助金交付ゼロとは言語道断であります。兼業農家切り捨ての方針に反対し、農業への指導と支援は産業上重要性があり、農村集落生活安定は極めて重要であります。2,300万人の生命を犠牲にした第2次大戦の歴史的な経験は、二度と戦争は起こしてならないと憲法9条を制定し、世界平和と日本の安全を確立してきた道は今日的にも大切としなければならないと考えます。そのために自衛隊協力会への補助金は不適切と考えます。

  国民健康保険は、保険税が増税となり、払いたくとも払えず、滞納額が1億1,100万円余で短期保険証201世帯、377人、資格証発行24世帯、31人は医療を受ける機会が不安定となっております。全国的にも高過ぎる保険を下げるために公費負担をふやすことが必要と言われております。一般会計からの繰り入れは、制度による措置のほか、負担軽減のため独自策として繰り入れが必要であり、また減免制度を創設することが求められていると思います。

  以上述べました理由により3会計認定に反対し、討論といたします。議長のお許しをいただき、長い間大変議会関係、市当局にはお世話になりました。今後ともよろしくお願いをいたします。



○高橋清治議長 2番、亀田議員。

               〔亀田 満議員登壇〕



◆亀田満議員 ただいま議題になっております議第83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定についてから議第91号までの9件を一括認定すべきものとして賛成の立場で討論させていただきます。

  当市の平成17年度の財政見通しについては、平成16年度の7.13集中豪雨災害、10.23中越大震災と二つの激甚災害の復旧復興等に取り組んでいかなければいけない状況となり、予想される災害影響による歳入全体の減収や災害復旧、被災者支援事業等の歳出への配分を行うため、健全財政の確保、市民の暮らしを支える行政サービスの充実、将来を見通した先進的な政策を積極的に取り入れ、歳入確保、歳出抑制等を考慮し、災害復旧、被災者支援、防災対策の推進、自律の道筋つくり、少子化対策としての子育て支援、市民活動への支援など諸政策を展開してこられました。以上の結果、平成17年度の決算は一般会計で実質繰越金6億7,650万円、特別会計では実質繰越金9,592万円となっております。見附市は、限られた財源の中で市民との協働による自律のまちづくりを進めていき、平成18年度からの第4次見附市総合計画の実現に向けて進んでおります。

  したがって、全決算につきまして認定すべきものと考え、議員各位の賛同を心からお願いし、賛成討論といたします。



○高橋清治議長 ほかに討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより本案を採決します。

  議案のうち、まず第83号議案から第85号議案までの3件を一括して起立により採決します。

  本案に対する委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○高橋清治議長 起立多数であります。

  したがって、本案は原案のとおり認定されました。

  次に、第86号議案から第91号議案までの6件を一括して採決します。

  本案に対する委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり認定されました。

                                            



△日程第3 請願第2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願





○高橋清治議長 日程第3、請願第2号を議題とします。

  総務文教委員会における審査の結果について委員長の報告を求めます。

  総務文教委員会、岩崎委員長。

               〔岩崎録衛総務文教委員長登壇〕



◎岩崎録衛総務文教委員長 ただいま議題となっております請願第2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願について、本委員会における審査の経過及び結果をご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、日本郵政公社の集配拠点再編成によって全国の約4,700の集配業務を受け持つ郵便局のうち、約1,000局の集配業務を地域の中核となる郵便局に集約する方針であり、本市の今町郵便局もその一つとなっている。集配業務の広域化は郵便物の遅配などのサービス低下が懸念され、過疎、山間地域の住民にとっては将来的な郵便局の存続について大きな不安が広がっているとし、見附市にとって重要な今町郵便局の集配機能の存続と郵政民営化に当たり、過疎、山間地の郵便局を維持されるとともに、現在の郵便局機能を存続するための措置を講ずるよう求めております。

  委員会において質疑の後、討論に入り、全員一致をもって採択すべきものと決定いたしました。

  以上をもって委員長報告を終わります。



○高橋清治議長 ただいまの委員長の報告に対し質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより請願第2号を採決します。

  本請願に対する委員長の報告は採択すべきものであります。本請願は委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、請願第2号は採択と決定しました。

                                            



△日程第4 議第100号 教育委員会委員の任命について





○高橋清治議長 日程第4、第100号議案を議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  久住市長。

               〔久住時男市長登壇〕



◎久住時男市長 議第100号 教育委員会委員の任命についてご説明申し上げます。

  現教育長の神林晃正さんは、9月30日をもちましての任期が満了いたします。引き続きましてご尽力をいただきたいと考えております。再任につきましてご同意を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○高橋清治議長 お諮りいたします。

  ただいま議題となっております第100号議案 教育委員会委員の任命については、これに同意することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、第100号議案 教育委員会委員の任命については、これに同意することに決定しました。

                                            



△日程第5 発議第10号 見附市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について



○高橋清治議長 日程第5、発議第10号を議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  13番、八木議員。

               〔八木庄英議員登壇〕



◆八木庄英議員 ただいま議題となっております発議第10号 見附市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についての説明申し上げます。

  改正の理由でありますが、第2条の改正につきましては12月定例会において議員定数条例の一部改正を行い、議員定数を3名減員し、17名にしたため、常任委員会数を現在の3常任委員会から2常任委員会に改め、見附市議会委員会条例第2条各号に規定する常任委員会の名称、委員定数及びその所管事項を改正するものであります。

  また、第28条の改正は6月定例会において委員会条例の一部改正を行った際、条項ずれが生じたため、規定条項にあわせてそれぞれ改正するものであります。

  附則におきまして、この条例は公布の日から施行するものであります。ただし、第2条の改正規定は平成18年11月10日から施行するものであります。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第10号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、発議第10号については委員会の付託を省略することに決定しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより発議第10号を採決します。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。

                                            



△日程第6 発議第11号 公立高校と私立高校の学費と教育条件の格差解消をめざし私立高校の公費(私学助成)増額を求める意見書の提出について 

 発議第12号 道路特定財源制度の堅持に関する意見書の提出について





○高橋清治議長 日程第6、発議第11号及び発議第12号の2件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、発議第11号、14番、岩崎議員。

               〔岩崎録衛議員登壇〕



◆岩崎録衛議員 お手元に配布してあります発議第11号 公立高校と私立高校の学費と教育条件の格差解消をめざし私立高校の公費(私学助成)増額を求める意見書につきまして、提出者としてご説明申し上げます。

  今日全国では約3割の高校生が私立高校で学んでおり、私立高校は公立高校と同様に公教育として重要な役割を担っております。しかし、私立高校における初年度の納入金は全国平均で69万円と公立の約6倍に達するとともに、専任教員の数は公立基準の約7割の水準にとどまっており、学費と教育条件において公立高校との格差が生じています。こうした格差の最大の要因は、同じ公教育でありながら私立高校に対する公費助成が公立の約3分の1にとどまっていることにあります。

  憲法及び教育基本法は教育の機会均等をうたい、学校教育法は私立学校を公教育として明確に位置づけているにもかかわらず、私立高校への公費が低く抑えられていることは、これらの法に照らしても憂慮すべき状況と言えます。

  よって、私立高校が公教育に果たしている役割を十分理解されるとともに、学費と教育条件の公私格差解消を展望し、私立高校への公費助成増額について一層努力されるよう内閣総理大臣ほか関係大臣及び衆参議長並びに新潟県知事あてに意見書を提出するものであります。

  議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○高橋清治議長 次に、発議第12号、8番、星議員。

               〔星 賢一議員登壇〕



◆星賢一議員 お手元に配布してあります発議第12号 道路特定財源制度の堅持に関する意見書につきまして、提出者としてご説明申し上げます。

  道路は地方の生活を支える最も重要な社会基盤として、地域の交通の円滑化に資するほか、都市部と地方部の交流、交易基盤としてその重要性はますます大きくなっています。見附市においても地域間交流や安全性の確保、市民の幅広いニーズにこたえるため、幹線道路の整備だけでなく、身近な生活道路や歩道の整備等を進めていくことが重要課題となっております。

  これら道路整備の財政的基盤である道路特定財源制度は、受益者負担の原則のもとに成り立っている制度であり、依然として非常に大きい道路整備の必要性にかんがみ、その使途についてはあくまで道路に関する事業に充てることが適当と考えます。

  よって、政府におかれては地方における道路網整備の実態とその必要性を認識され、その財源を確保する道路特定財源制度を堅持し、地方の道路整備が遅れることのないよう内閣総理大臣ほか関係大臣あてに意見書を提出するものであります。

  議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○高橋清治議長 これより一括して質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第11号及び発議第12号の2件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、発議第11号及び発議第12号の2件については、委員会の付託を省略することに決定しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより発議第11号及び発議第12号の2件を一括して採決します。

  本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。

                                            



○高橋清治議長 それでは、私の方から一言お礼のごあいさつをさせていただきます。

  私と井上副議長の2年間の議事運営に当たり、皆さんのご協力によりまして、本日まで大過なく進行させていただきました。心より厚く御礼を申し上げる次第でございます。

  顧みますれば、あの災害時の復興に本当局と一体となって取り組んでまいりました。災害の復興もめどがついてまいりましたことは、議会の皆様方のご支援のおかげと感謝をいたしております。また、私どもの任期は11月9日まででございますが、定例会は本日で最後であります。特に執行部の皆さんにはこのような機会は最後だと思います。今までのご協力に対し、重ねて御礼申し上げる次第であります。

  また、お聞きするところによりますと今期限りで議員を勇退される方々もおありと承っておりますが、健康に留意されまして、見附市躍進のために特段のご指導を賜りますようお願い申し上げます。さらに、今回市議選に対する再出馬を予定されている各位におかれましては、選挙戦を戦い抜いて全員が当選の栄誉を得られ、見附市がさらなる飛躍をできるよう特段のご努力をお願い申し上げます。

  以上、甚だ簡単ではありますが、お礼のごあいさつといたします。大変どうもありがとうございました。(拍手)



                                            



○高橋清治議長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  これにて平成18年第3回見附市議会定例会を閉会いたします。

               午前11時04分  閉 会