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新潟県 見附市

平成18年 第3回(9月)定例会 09月08日−議案説明、委員会付託−01号




平成18年 第3回(9月)定例会 − 09月08日−議案説明、委員会付託−01号







平成18年 第3回(9月)定例会





       平成18年第3回(9月)見附市議会定例会会議録(第1号)

〇議事日程 第1号
平成18年9月8日(金曜日) 午前10時開会
諸般の報告                                        
第 1 会議録署名議員の指名について                           
第 2 会期の決定について                                
第 3 議第 75号 専決処分について(見附市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定につい
           て)                                
    議第 76号 専決処分について(見附市一般旅券発給等事務印紙等購買基金条例の制定に
           ついて)                              
    議第 77号 専決処分について(平成18年度見附市一般会計補正予算(第2号))   
第 4 議第 78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
           の制定について                           
    議第 79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について         
    議第 80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について      
    議第 81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について      
第 5 議第 82号 新潟県中越福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について
第 6 議第 83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について        
    議第 84号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
    議第 85号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について  
    議第 86号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について  
    議第 87号 平成17年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について   
    議第 88号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
    議第 89号 平成17年度見附市水道事業会計決算の認定について          
    議第 90号 平成17年度見附市ガス事業会計決算の認定について          
    議第 91号 平成17年度見附市病院事業会計決算の認定について          
第 7 議第 92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)            
    議第 93号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)    
    議第 94号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)      
    議第 95号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)      
    議第 96号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)       
    議第 97号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)    
    議第 98号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第1号)          
    議第 99号 平成18年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)          
第 8 議第101号 住居表示に関する法律第3条第1項の規定による当市における実施区域及び
           当該区域における住居表示の方法について               
    議第102号 見附市道路線の認定について                     
    議第103号 市の境界変更について                        
    議第104号 市の境界変更について                        
    議第105号 字の変更について                          
第 9 請願第 2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願                
                                            
〇本日の会議に付した事件
 議事日程と同じ
                                            
〇出席議員(19人)
   1番   辺  見  雅  信        2番   亀  田     満
   3番   小  林  伸  一        4番   久  住  裕  一
   5番   浅  野  三  夫        6番   山  田  武  正
   7番   佐 々 木  志 津 子        8番   星     賢  一
   9番   小  林  繁  男       10番   渡  辺  み ど り
  11番   高  橋  清  治       12番   伴  内  勝  栄
  13番   八  木  庄  英       14番   岩  崎  録  衛
  15番   北  村  明  夫       16番   井  上  慶  輔
  18番   佐  藤  数  幸       19番   野  本  千  晴
  20番   田  崎  武  雄
                                            
〇欠席議員(1人)
  17番   関     一  二
                                            
〇説明のため出席した者
       市     長    久   住   時   男
       助     役    山   本   俊   一
       収  入  役    林       保   弘
       企 画 調整課長    岡   村   守   家
       まちづくり課長    星   野   明   洋
       総 務 課 長    池   山   広   喜
       市 民 生活課長    田   伏       智
       税 務 課 長    木 歩 士       保

       産業振興課長兼    野   水   英   男
       農 業 委 員 会
       事 務 局 長

       建 設 課 長    大   竹   伸   一
       健 康 福祉課長    池   山   久   栄
       会 計 課 長    渡   辺   清   澄
       病 院 事 務 長    斉   藤       勝

       
       ガ ス 上下水道    平   賀   大   介
       局     長

       消  防  長    岡   村   勝   元

       
       教 育 委 員 会    神   林   晃   正
       教  育  長

       教 育 委 員 会    井   口   増   一
       事  務  局
       教 育 総務課長

       教 育 委 員 会    石   田   勝   美
       事  務  局
       学校教育課長

       監 査 委 員    室   橋   節   男
       
       監 査 委 員    柳   原   哲   映
       事 務 局 長
                                            
〇事務局職員出席者
       事 務 局 長    大   関   泰   一
       次     長    笹   原       浩
       議 事 係 長    早   沢       稔





               午前10時00分  開会及び開議



○高橋清治議長 これより平成18年第3回見附市議会定例会を開会します。

  現在の出席議員19人、欠席届け出1人であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                            



△諸般の報告



○高橋清治議長 最初に、諸般の報告をします。

  まず、監査委員から例月出納検査結果報告書及び定期監査結果報告書、市長から長岡地域土地開発公社の経営状況説明書並びに議会運営委員会の委員長から行政視察の終了に伴い調査報告書が提出されました。したがってその写しを議案とともに配布しておきましたので、ご了承願います。

  次に、第79号議案、第92号議案、平成17年度主要な施策の成果等説明書及び平成17年度見附市決算審査意見書について、一部訂正箇所がある旨当局から申し入れがありましたので、別紙正誤表のとおり訂正をお願いいたします。

  次に、一般質問についてでありますが、別紙事件表のとおり浅野議員外6人から通告がありましたので、それぞれ関係機関へ通知しました。

  次に、本定例会での説明のため、市長を初め関係者の出席を求めました。

  以上をもって諸般の報告は終わります。

                                            



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○高橋清治議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、7番、佐々木議員及び8番、星議員を指名します。

                                            



△日程第2 会期の決定について



○高橋清治議長 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

  お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から9月22日までの15日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、会期は本日から9月22日までの15日間と決定しました。

                                            



△日程第3 議第75号 専決処分について(見附市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について)

 議第76号 専決処分について(見附市一般旅券発給等事務印紙等購買基金条例の制定について) 

 議第77号 専決処分について(平成18年度見附市一般会計補正予算(第2号))

                               



○高橋清治議長 日程第3、第75号議案から第77号議案までの3件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第75号議案及び第76号議案、市民生活課長。

               〔田伏 智市民生活課長登壇〕



◎田伏智市民生活課長 議第75号、専決第9号 見附市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  改正の理由でございますが、近年の権限移譲の流れの中で県からの事務移譲が行われておりますが、今般一般旅券、いわゆるパスポートの発給等に関する事務について県から移譲を受けることといたしました。それに伴い、事務分掌条例に追加をするものであります。

  なお、申請受付等を10月から行うこととし、また準備期間が必要なことから専決処分とさせていただいたものであります。

  続きまして、議第76号、専決第10号 見附市一般旅券発給等事務印紙等購買基金条例の制定についてご説明いたします。

  制定の理由ですが、今ほどの説明のとおり一般旅券発給等の事務を見附市で行うことに伴い、市民の利便性を考え、申請時に必要な収入印紙及び新潟県収入証紙の売りさばきを市役所窓口において行うために基金を設けるものであります。

  条例の内容でございますが、第1条において収入印紙及び新潟県収入証紙の売りさばきに関する事務を行うため、基金を設置するものであります。

  第2条において、基金の額を100万円とするものでございます。

  第3条において、印紙、証紙の購入計画、第4条において運用益金の整理について規定しております。

  なお、附則において平成18年10月1日から施行するとするものであります。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 次に、第77号議案、企画調整課長。

               〔岡村守家企画調整課長登壇〕



◎岡村守家企画調整課長 議第77号 専決処分について説明申し上げます。

  地方自治法の規定によりまして、平成18年度見附市一般会計補正予算(第2号)を8月1日付で専決いたしましたので、議会の承認をお願いするものでございます。

  条文第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,730万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ131億9,830万円とするものでございます。

  第2条、地方債の補正につきましては別表で説明をいたしますので、2ページをごらんいただきたいと思います。

  第2表、地方債の補正でありますが、変更といたしまして農業用施設災害復旧事業と林道施設災害復旧事業の限度額をそれぞれ引き上げるものでございます。

  次に、歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。歳出から説明申し上げますので、8ページをお願いいたします。2款総務費、3項1目戸籍住民基本台帳費600万円の増は、県からの権限移譲により10月から一般旅券発給等事務を行うために必要な事務費とそれに付随いたしまして取り扱いを行う収入印紙等の購買基金を設置するための繰出金であります。

  11款災害復旧費、1項農林水産施設災害復旧費、2目現年災害復旧費680万円の増は、6月30日及び7月15日の豪雨によりまして被災いたしました水路等農地農業用施設復旧事業と馬場元町線等治山林道施設復旧事業に要する経費でございます。

  2項土木施設災害復旧費、2目現年災害復旧費450万円の増につきましては、6月30日の豪雨により被災いたしました市道学校町大平線の復旧事業に要する経費であります。

  次に、歳入の説明をいたしますので、6ページをお願いいたします。14款県支出金は、歳出で計上いたしました一般旅券発給等事務費の特定財源でございます。

  18款繰越金は、前年度からの繰越金の一部を充当するものでございます。

  19款諸収入は、一般旅券発給等事務に伴います収入印紙等の売りさばき手数料でございます。

  20款市債につきましては、災害復旧事業の財源確保のため、借入額を計上したものでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第75号議案に対して質疑はありませんか。

  佐々木議員。

               〔佐々木志津子議員登壇〕



◆佐々木志津子議員 パスポートの発給事務が市で行われるようになるということなのですが、先般9月5日号の市のメールマガジンでこのことが流されてまいりました。その中で10月2日以降見附市民は、県パスポートセンター及び振興局内の県民サービスセンターでの申請ができなくなるという注意事項がありました。これを市民に周知をするために紙ベースでの情報提供が必要かと思いますが、当局はどのようにお考えでしょうか。



○高橋清治議長 市民生活課長。

               〔田伏 智市民生活課長登壇〕



◎田伏智市民生活課長 お答えいたします。

  不便を来す市民もいらっしゃるわけですので、そういった面は広報等を通じてきちっと周知をしてまいりたいと思っております。

  以上です。



○高橋清治議長 ほかに質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第76号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第77号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております第75号議案から第77号議案までの3件については、会議規則第37条第2項の規定によって委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、第75号議案から第77号議案までの3件については、委員会の付託を省略することに決定しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより第75号議案から第77号議案までの3件を一括して採決します。

  本案は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。

                                            



△日程第4 議第78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について    

 議第80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について 

 議第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について 





○高橋清治議長 日程第4、第78号議案から第81号議案までの4件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第78号議案、総務課長。

               〔池山広喜総務課長登壇〕



◎池山広喜総務課長 議第78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  説明に先立ちまして、附則1項におきまして、この条例の施行日を平成18年10月1日としておりますけれども、平成19年4月1日に訂正したいので、訂正の方お願いいたしたいと思います。

  それでは、提案理由の説明でございます。本年7月1日から国家公務員の休息時間が廃止され、休憩時間の見直しが行われたことから、国に準じまして条例を改正したいものでございます。この改正により始業時間が午前8時30分、終業時間が午後5時30分となります。

  条文の説明に入らせていただきます。第7条第1項の改正でございますが、休憩時間を1時間として文言の整理を行うものでございます。

  第2項において、職員の健康及び福祉に重大な影響を及ぼすときは休憩時間を45分以上1時間未満とすることができるように規定するものでございます。

  第8条の規定につきましては、休息時間を定めたものでございますが、これを削除するものでございます。

  第9条の2の改正につきましては、育児、または介護を行う職員の早出、遅出勤務につきまして、記載のとおり改正するものでございます。

  附則において、この条例は平成19年4月1日から施行し、附則第2項において交代制勤務職員の休憩時間及び休息時間については従前のとおりとすることについて経過措置を規定したものでございます。

  なお、平成18年10月1日の施行日を平成19年4月1日に先送りしたことでございますけれども、昨日県の人事担当課長会議がございまして、4月1日から施行するというところが7市ございまして、1月から実施するというところが3市ということでございまして、先般職員組合の方からも施行日については他市との均衡を図っていただきたいという要望もございましたので、このような提案をさせていただくものでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 次に、第79号議案、教育総務課長。

               〔井口増一教育委員会事務局教育総務課長登壇〕



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明いたします。

  最初に、改正の理由でございますが、見附市図書館に自律推進プログラムに基づきまして指定管理者制度の導入を進めるために必要な条文の整備を行うものでございます。

  条文をご説明いたします。最初に、規則への委任を定めた第13条を第20条に、それから図書館協議会の設置を定めた第12条第1項の「設置する」を「設置することができる」に改めまして、同条を第15条といたします。

  それから、第16条から第19条までの4条をこの後に加えます。具体的には第16条といたしまして、地方自治法の規定するところにより図書館の管理を法人、その他の団体で教育委員会が指定するものに行わせることができることと定めまして、続く第17条では指定管理者が行う業務といたしまして、図書館の施設、設備の使用許可並びに維持管理業務、図書館法に掲げられた各種事業の計画、実施に関する業務及び教育委員会の承認を得て行う開館時間、休館日の変更に関する業務を定めるものでございます。

  続きまして、第18条におきましては指定管理者の秘密保守義務、第19条では見附市個人情報保護条例に基づきます個人情報の管理義務をそれぞれ定めるものでございます。

  続きまして、第9条に使用料の減免、第10条に使用料の還付についてそれぞれ定めるものでございます。

  次に、使用の許可を定めた第3条に教育委員会の条件付与を第2項として加えまして、第6条とするものでございます。

  次に、職員の配置を定める第2条の次に第3条といたしまして、前段第17条、指定管理者が行う業務として説明をいたしましたように、図書館が行う事業といたしまして図書館法第3条に掲げる各種事業など第3条として新たに定めるものでございます。

  第4条は図書館の開館時間と第5条におきましては休館日をそれぞれ定めるものでございまして、これまでいずれも規則で定めておりましたものを地方自治法に基づきまして指定管理者が行う管理の基準、基本的事項として条例に定めるものでございます。

  附則におきまして、改正条例の施行日を平成19年4月1日といたしまして、経過措置を定めるものでございます。

  説明は以上でございますが、附則におきまして議長より正誤表配布のご報告をいただきました。訂正の理由でございますが、当初指定管理者の募集及び申請業務開始時期に合わせまして施行日を想定しておりましたけれども、既に昨年施行されました見附市公の施設における指定管理者の指定手続に関する条例、これによりまして募集、その他指定に関する必要なことにつきましては本条例施行前に行うことができること、これが定められておりますことから施行日を訂正し、あわせて経過措置を加えさせていただいたものでございます。訂正につきましては、改めてここにおわび申し上げます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 次に、第80号議案、まちづくり課長。

               〔星野明洋まちづくり課長登壇〕



◎星野明洋まちづくり課長 それでは、議第80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  改正理由でございますが、現在海の家を利用できる者は市内に住所を有する者及び市内に勤務先を有する者となっております。例年これからの下半期は市民の利用も少なく、市外の方にも門戸を広げ、利用の促進を図りたいものでございます。

  条文の説明ですが、第2条の使用できる者の範囲を削除し、第2条の2を第2条とし、別表に市外の場合の料金を定めてあります。別表でございますが、基本的には市内利用者に比べて休憩100円、宿泊500円のアップとなっておりますが、60歳以上の高齢者については優遇措置をとらないため1,000円のアップとなっております。

  備考において、市内、市外等の定義を規定しております。

  附則において、施行日を10月1日と定めております。



○高橋清治議長 次に、第81号議案、健康福祉課長。

               〔池山久栄健康福祉課長登壇〕



◎池山久栄健康福祉課長 議第81号 見附市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  改正の理由でございますが、健康保険法等の一部を改正する法律等の施行に伴い、関係条文の改正を行うものでございます。

  条文についてご説明いたします。第5条、一部負担金に関する条項でございますが、第1条におきましては現行の第2号を第1号とし、第2号は現行第1号の文言を整理し、第4号は70歳以上で現役並み所得のある方の一部負担金を十分の3とするものでございます。

  第6条におきましては、少子化対策の観点から政府管掌保険と同様に出産育児一時金を5万円引き上げ、35万円とするものでございます。

  附則におきまして、第1項は施行期日を、第2項は適用区分を定めるものでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第78号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第79号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第80号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第81号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第78号議案から第81号議案までの4件については、議案付託表のとおりそれぞれの所管常任委員会に付託します。

                                            



△日程第5 議第82号 新潟県中越福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について

                        



○高橋清治議長 日程第5、第82号議案を議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  健康福祉課長。

               〔池山久栄健康福祉課長登壇〕



◎池山久栄健康福祉課長 議第82号 新潟県中越福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更についてご説明いたします。

  改正の理由でございますが、障害者自立支援法の施行に伴いまして、関係条文の整理をするものでございます。

  条文についてご説明いたしますので、次ページ、別紙をお願いいたします。第3条中、知的障害者福祉法第21条の6に規定する知的障害者更生施設等の障害者を支援する施設を障害者自立支援法第5条第12項に規定する障害者支援施設に移行させ、同法第5条第1項に規定する障害福祉サービス事業を共同処理する事業に加えるものでございます。

  附則におきまして、施行期日を定めるものでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第82号議案については、議案付託表のとおり厚生福祉委員会に付託します。

                                            



△日程第6 議第83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について   

 議第84号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第85号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第86号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第87号 平成17年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第88号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議第89号 平成17年度見附市水道事業会計決算の認定について     

 議第90号 平成17年度見附市ガス事業会計決算の認定について     

 議第91号 平成17年度見附市病院事業会計決算の認定について     





○高橋清治議長 日程第6、第83号議案から第91号議案までの9件を一括して議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  山本助役。

               〔山本俊一助役登壇〕



◎山本俊一助役 議第83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定についてから議第88号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてまでをご説明申し上げます。

  お手元に配布してございます平成17年度見附市決算書1ページの歳入歳出決算総括表をごらんください。平成17年度の一般会計及び5特別会計の決算は、歳入総額278億43万5,937円、歳出総額269億2,017万5,634円で、差し引き8億8,026万303円、翌年度へ繰り越すべき財源1億785万3,249円を差し引いた実質収支額は7億7,240万7,054円の黒字となりました。

  では、議第83号 平成17年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  3ページから10ページをごらんください。一般会計の決算額は、歳入157億9,721万8,551円、歳出150億4,010万2,378円で、差し引き7億5,711万6,173円、翌年度へ繰り越すべき財源8,061万9,249円を差し引いた実質収支は6億7,649万6,924円の黒字となりました。

  次に、議第84号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  11ページから14ページをごらんください。国民健康保険事業特別会計の決算額は、歳入32億8,403万5,004円、歳出32億2,739万5,136円で、実質収支5,663万9,868円の黒字となりました。

  次に、議第85号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  15ページから18ページをお願いいたします。老人保健事業特別会計の決算額は、歳入38億9,803万4,389円、歳出39億4,911万1,775円で、実質収支は5,107万7,386円の赤字で、翌年度の繰り上げ充用金で補てんいたしました。

  次に、議第86号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  19ページから22ページをごらんください。介護保険事業特別会計の決算額は、歳入23億9,113万4,863円、歳出23億7,565万4,534円で、実質収支は1,548万329円の黒字となりました。

  次に、議第87号 平成17年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  23ページから26ページをお願いいたします。下水道事業特別会計の決算額は、歳入22億4,230万9,510円、歳出21億5,788万9,059円、差し引き8,442万451円、翌年度へ繰り越すべき財源1,900万3,000円を差し引いた実質収支は6,541万7,451円の黒字となりました。

  次に、議第88号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  27ページから30ページをごらんください。農業集落排水事業特別会計の決算額は、歳入1億8,770万3,620円、歳出1億7,002万2,752円、差し引き1,768万868円、翌年度へ繰り越すべき財源823万1,000円を差し引いた実質収支は944万9,868円の黒字となりました。

  なお、詳細については31ページ以降の各会計の事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書、定額の資金を運用するための基金の運用状況報告書のとおりであります。また、別冊で主要な施策の成果等説明書並びに監査委員の審査意見書を配布してございますので、ごらんいただきたいと思います。

  続きまして、議第89号 平成17年度見附市水道事業会計決算の認定についてから議第91号 平成17年度見附市病院事業会計決算の認定についてまでご説明申し上げます。

  初めに、議第89号 平成17年度見附市水道事業会計決算の認定についてご説明申し上げます。お手元の決算書の2ページをごらんいただきたいと思います。決算報告書のうち収益的収入及び支出でございます。収入は11億9,607万4,356円、支出は8億4,760万9,163円、差し引き3億4,846万5,193円、消費税抜きの決算額で3億3,250万4,798円の純利益を計上いたしました。

  次に、4ページの資本的収入及び支出をごらんください。収入は2億1,726万4,776円、支出は6億5,274万2,780円となりまして、資本的収入が資本的支出に不足する額4億3,547万8,004円は減債積立金1億7,891万6,493円、当年度損益勘定留保資金2億4,206万9,816円及び当年度分消費税資本的収支調整額1,449万1,695円で補てんいたしました。なお、詳細につきましては6ページ以降に記載のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

  次に、議第90号 平成17年度見附市ガス事業会計決算の認定についてご説明申し上げます。決算書の31ページをごらんください。決算報告書のうち収益的収入及び支出でございます。収入は11億9,284万6,917円、支出は10億4,888万6,659円、差し引き1億4,396万258円、消費税抜きの決算額で1億881万7,932円の純利益を計上いたしました。

  次に、33ページの資本的収入及び支出をごらんください。収入は1,203万8,301円、支出は2億9,080万6,435円となりまして、資本的収入が資本的支出に不足する額2億7,876万8,134円につきましては、先ほど水道事業会計でご説明したとおりこのページ下段に記載のとおりそれぞれ補てんをいたしました。なお、詳細につきましては35ページ以降に記載のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

  次に、議第91号 平成17年度見附市病院事業会計決算の認定についてご説明申し上げます。決算書の2ページをごらんください。決算報告書のうち、収益的収入及び支出でございます。収入は21億5,934万739円、支出は22億522万2,741円となり、差し引き4,588万2,002円、消費税抜きの決算額で7,139万5,475円の純損失を計上することとなりました。

  次に、4ページの資本的収入及び支出をごらんください。収入は5,797万283円、支出は1億2,891万575円となりまして、資本的収入が資本的支出に不足する額7,094万292円につきましては、このページ下段に記載のとおり補てんいたしております。なお、詳細につきましては6ページ以降に記載のとおりでございますので、ごらんをいただきたいと思います。企業会計の3議案につきましても監査委員の審査意見書を配布してございますので、ごらんいただきたいと思います。

  以上9議案につきまして、よろしくご審議の上、認定くださるようお願い申し上げます。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  第83号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第84号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第85号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第86号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第87号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第88号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第89号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第90号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第91号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  お諮りいたします。本案については、11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定しました。

  お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により1番、辺見議員、2番、亀田議員、4番、久住議員、6番、山田議員、7番、佐々木議員、9番、小林繁男議員、13番、八木議員、15番、北村議員、16番、井上議員、18番、佐藤議員、20番、田崎議員、以上11人を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、ただいま指名しました11人の議員を決算特別委員会の委員に選任することに決定しました。

  なお、決算特別委員会は本日の本会議終了後委員会室において開会したいと思いますので、ご参集願います。

                                            



△日程第7 議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)

 議第93号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 議第94号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)

 議第95号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 議第96号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 議第97号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

 議第98号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第1号)

 議第99号 平成18年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)





○高橋清治議長 日程第7、第92号議案から第99号議案までの8件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第92号議案、企画調整課長。

               〔岡村守家企画調整課長登壇〕



◎岡村守家企画調整課長 議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条、歳入歳出にそれぞれ1億7,900万円を追加し、予算総額をそれぞれ133億7,730万円とするものでございます。

  第2条の地方債の補正につきましては別表で説明をいたしますので、4ページをお願いいたします。第2表、地方債の補正でございますが、林道整備事業等の財源確保のため、借り入れ限度額をそれぞれ増額変更するものでございます。なお、農業用施設災害復旧事業と林道施設災害復旧事業の補正後の限度額が間違っておりましたので、正誤表のとおり訂正をよろしくお願いいたします。

  次に、事項別明細書の歳出について説明いたします。12ページをお願いいたします。2款1項総務管理費でございます。1目一般管理費150万円の増は、地震による集会施設の修繕に対する補助金であります。

  2目文書広報費31万1,000円の増につきましては、機密文書の廃棄量が増加したためのものであります。

  4目財産管理費658万円の増は、庁舎管理費で庁舎周辺路面の陥没等の修繕でございます。普通財産管理費で今町諏訪神社の小公園に設置しております噴水等の撤去費でございます。車両管理費でマイクロバスの修繕等に要する経費でございます。

  5目企画費920万円の増は、地球温暖化の防止や循環型社会の形成などのため、当市における新エネルギー導入のビジョンを作成するために要する経費であります。

  11目市民活動推進費1,418万5,000円の増は、市民交流センター管理費でトイレの修繕、次のページをめくっていただきまして、市民相談等事務費で住居表示を新たに行うための費用、まちづくり推進事業費で自治総合センター助成事業といたしまして地域の集会施設設置に対する助成金に要するものであります。

  14目諸費1,051万円の増は、平成17年度の国、県からの支出金の精算によります返納金であります。

  4項2目市長市議会議員選挙費27万円の増は、投票管理システムの変更などに要する経費であります。

  3款民生費でございます。1項2目老人福祉費1,088万2,000円の減は、新予防給付マネジメント業務委託料でケアプラン作成単価が確定したことによる減が主なものでございます。

  3目老人いこいの家費140万円の増は、本町荘の駐車場整備などに要するものでございます。

  16ページをお願いいたします。4款衛生費、1項1目保健衛生総務費1,845万円の減は、いきいき健康運動事業が国保のヘルスアップ事業として採択されることとなったため、国保会計へ組み替えをするものでございます。

  6款農林水産業費、2項2目治山林道費90万円の増は、県補助金が増額されたことに伴い、堀溝1号線開設事業費を増額するものでございます。

  7款商工費、1項1目商工総務費21万円と2目商工業振興費46万円の増は、定住促進のための県補助事業に採択されたことに伴い、事業を増強するために要する経費であります。

  18ページをお願いいたします。3目市場費12万円の増は、市場出店地域に設置いたしますポケットパークの光熱水費に要するものであります。

  8款土木費、2項2目道路維持費400万円の増は、主に元町地区の排水路えざらいと排水ポンプ購入に要する経費であります。

  3目道路新設改良費1,250万円の増は、湛水軽減対策のための排水路改良工事費と道路改良工事費で、地震により被災いたしました地盤の調査と神保1号線の改良に要する経費であります。

  4目地方道事業費2,150万円の増は、交通安全施設等の追加工事と幹線道路の交通量緩和のため整備をいたします路線の測量に要する経費であります。

  5目交通安全施設費590万円の増は、通学路であります今町坂井線に転落防止安全さくを設置するものであります。

  20ページをお願いいたします。6目道路除雪費3,270万円の増は、融雪施設工事等の事業量が増加することによる経費であります。

  4項2目街路事業費3,210万円の増は、街路関係の県営都市計画事業が増嵩となったための負担金であります。

  3目公共下水道費1億1,070万円の減は、下水道事業会計で財源確保ができるため、繰出金を減額するものであります。

  4目公園管理費615万円の増は、大平森林公園等各施設の整備、補修に要する経費であります。

  5目公園建設費40万3,000円の増は、ポケットパークの設置に要する経費であります。

  6目景観緑化推進費100万円の増は、まちなかにぎわい事業でありますハンギングバスケットコンテストに要する経費でございます。

  6項1目土木費災害救助支援費230万円の増は、仮設住宅の維持管理費と駐車場舗装の撤去等に要する経費でございます。

  22ページをお願いいたします。9款消防費でございます。1項1目常備消防費44万2,000円の増は、幼年消防活動用の備品等に要する経費でございます。

  3目消防施設費82万円の増は、消防機械器具置き場の移設などに要する経費でございます。

  5目防災費11万6,000円の増は、国民保護協議会開催に要する委員報酬等でございます。

  10款教育費でございます。1項4目理科教育センター費10万円の増は、公用車の維持経費でございます。

  2項3目学校建設費206万5,000円の増は、今町小学校の改築に向けての検討会と小学校の耐震化優先度調査に要する経費を計上したものでございます。

  24ページをお願いいたします。3項3目学校建設費125万円の増は、中学校の耐震化優先度調査に要する経費を計上したものでございます。

  5項1目幼稚園費540万円の増は、幼稚園就園奨励費の国の補助基準に基づいて交付するために要する経費でございます。

  6項2目公民館費60万円と7項2目体育施設費195万円の増は、それぞれ施設の維持補修に要する経費でございます。

  11款災害復旧費でございます。1項農林水産施設災害復旧費、2目現年災害復旧費309万円の増は、7月の梅雨前線豪雨災害によりまして被災いたしました農業用ため池の復旧に要する経費であります。

  2項土木施設災害復旧費、1目過年災害復旧費1億3,500万円の増は、地震による道路施設復旧事業に要する見込額を計上したものでございます。

  26ページをお願いいたします。2目現年災害復旧費250万円の増は、6月の豪雨災害により被災いたしました学校町大平線の復旧に要する経費でございます。

  12款公債費、1項1目元金150万円の増は、地震によりまして災害援護資金貸付金をいたしましたが、その繰上償還がされたためその分を県へ償還するためのものでございます。

  次に、歳入について説明をいたしますので、8ページをお願いいたします。11款分担金及び負担金、13款国庫支出金、14款県支出金につきましては、歳出で計上しております項目の特定財源でございます。

  16款寄附金は、公園整備事業に対してのものでございます。

  17款繰入金は、財源が確保されたため減額とするものでございます。

  18款繰越金は、前年度からの繰越金の一部を充当するものでございます。

  19款諸収入につきましては、歳出で計上しております項目の特定財源に関するものでございます。

  10ページをお願いいたします。20款市債につきましては、起債予定額によりましてそれぞれ事業区分ごとに補正をいたすものでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 次に、第93号議案から第95号議案まで、健康福祉課長。

               〔池山久栄健康福祉課長登壇〕



◎池山久栄健康福祉課長 議第93号 平成18年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億1,580万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ35億9,980万円とするものでございます。

  次に、事項別明細書により歳出からご説明いたしますので、8ページをお願いいたします。1款総務費、1項1目一般管理費の増は、機構改革に伴う臨時職員の増によるものと医療制度改革に伴う国保連合会を通じて共同処理している高額療養費の支給に係るデータ交換システムの改修経費でございます。

  2款保険給付費、1項2目退職被保険者等療養給付費9,793万8,000円の増は、退職被保険者の増加により不足見込みの給付相当額を増額補正するものでございます。

  4項1目出産育児一時金100万円の増につきましては、今議会に提案しております出産育児一時金の給付額増に伴う不足見込額の増額でございます。

  3款老人保健拠出金、1項1目老人保健医療費拠出金1,182万7,000円の増につきましては、今年度の拠出金額が確定したことに伴う補正でございます。

  5款共同事業拠出金、1項1目高額医療費拠出金1,174万円の減につきましては、医療制度改革により本事業の対象となる医療費が70万円を超えた分から80万円を超えた分に引き上げされましたので、拠出対象経費が縮小となるための減額でございます。

  10ページお願いいたします。3目保険財政共同安定化事業拠出金1億5,490万円につきましては、高額医療費のうち30万円を超えた金額を対象として県内の保険者が共同して給付の平準化と財政の安定化を図る新たに創設された事業でございまして、10月以降の半年分として国保連合会より通知された当市の拠出額でございます。

  6款1項1目保健事業費1,950万円の増につきましては、一般会計で実施している健康運動事業に係る経費のうち国民健康保険の被保険者分について国保ヘルスアップ事業として採択されたことから関係経費を組み替えするものでございます。

  8款諸支出金、1項3目償還金4,015万9,000円の増は、平成17年度に概算で受け入れていた一般被保険者の保険給付に係る国庫負担分を給付実績の確定により返還するものでございます。

  続きまして、歳入をご説明いたしますので、6ページをお願いいたします。3款国庫支出金、1項2目高額医療費共同事業負担金の293万5,000円の減額につきましては、歳出でご説明いたしました高額医療費拠出金の減額にあわせ、国庫負担分としてその4分の1が減額になるものでございます。

  2項2目保健事業等補助金1,021万8,000円につきましては、国保ヘルスアップ事業の補助金でございます。

  4款1項1目療養給付費等交付金1億1,211万9,000円の増は、退職被保険者に係る給付費に対して支払基金からの交付金の増を見込んだものでございます。

  5款県支出金、1項1目高額医療費共同事業負担金293万5,000円の減は、高額医療費拠出金の減額にあわせ、県支出金として4分の1が減額となるものでございます。

  6款共同事業交付金、1項1目高額医療費共同事業交付金958万8,000円の減は、対象医療費減少による交付金額の減額でございます。

  9款繰越金4,663万9,000円は、前年度繰越金確定によるものでございます。

  10款諸収入928万2,000円は、国保ヘルスアップ事業に係る参加者負担金を見込んだものでございます。

  以上でございます。

  続きまして、議第94号 平成18年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

  条文第1条でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ204万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ36億5,749万3,000円とするものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明いたします。8ページをお願いいたします。1款総務費、1項1目一般管理費204万円の増は、医療制度改革に伴うシステム改修のための経費増でございます。

  次に、6ページ、歳入をお願いいたします。2款2項1目医療費国庫補助金74万円、4款1項1目一般会計繰入金130万円につきましては、歳出で説明いたしました経費に充当する特定財源、一般財源でございます。

  続きまして、議第95号 平成18年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。

  条文第1条でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,630万円を追加し、歳入歳出それぞれ25億8,530万円とするものでございます。

  事項別明細書により歳出からご説明いたします。8ページをお願いいたします。6款諸支出金、1項2目償還金2,630万円の増につきましては、平成17年度において概算交付を受けた国県負担金及び支払基金交付金について実績確定による精算金を計上したものでございます。

  次に、歳入をご説明いたします。6ページをお願いします。1款保険料、1項1目第1号被保険者保険料8,524万5,000円の増は、当初予算では第2期の保険料で算定していたものを改定後の保険料額に補正するものが主なもので、これに伴いまして7款繰入金、2項1目介護給付費準備基金繰入金7,315万5,000円を減額補正するものでございます。

  3款国庫支出金、5款県支出金5,700万円の増減につきましては、三位一体改革により国県の負担割合が変更になったことによるものでございます。

  8款繰越金1,421万円の増は、前年度繰越金確定により計上するものでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 次に、第96号議案から第99号議案まで、ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 議第96号 平成18年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,410万円を減額いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ25億4,870万円とするものでございます。

  第2条は地方債の変更でございまして、2ページをお願いいたしたいと思います。下水道事業につきましては、一般分で単独分の起債充当率が従来の95%から100%に引き上げられたこと、また特別措置分の雨水相当分の公費負担割合が改正されたことによりまして、限度額を5億4,860万円に増額するものでございます。また、借換債につきましては、額が確定したことから限度額を9,980万円に減額するものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明申し上げますので、8ページをお願いしたいと思います。1款1項1目一般管理費13万2,000円の増でございますが、水道の漏水などによる下水道使用料還付金の不足が見込まれることから、償還金の増額をお願いするものでございます。

  2款1項1目管渠管理費1,000万円の増でございますが、マンホールふたの高さ調整及び路面陥没等による舗装修繕及びマンホールポンプの通報装置の修繕のため、修繕料の増額をお願いするものでございます。

  3款1項1目下水道新設費2,000万円の増でございますが、工事の進捗状況から工事請負費を減額し、今後発注計画予定箇所の地質調査及び本所3号汚水幹線実施設計の委託料及び補償金の不足見込額の増額をお願いするものでございます。

  4款1項1目元金4,423万2,000円の減でございますが、先ほど説明いたしました借換債の減額等により減額をお願いするものでございます。

  次に、歳入でございます。6ページをお願いしたいというふうに思います。4款1項1目一般会計繰入金及び7款1項市債につきましては、主な理由として先ほど説明いたしました地方債の変更理由により関係費目を増減するものでございます。

  5款1項1目繰越金は、補正の財源として計上するものでございます。

  以上でございます。

  続きまして、議第97号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ130万円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ2億780万円とするものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明申し上げますので、8ページをお願いします。1款1項1目一般管理費97万円の増でございますが、消費税納付金の不足が見込まれることから増額をお願いするものでございます。

  2款1項1目施設管理費33万円の増でございますが、下水道管内に汚物、土砂等の堆積が見られるため、清掃用の自動車借上料の増額をお願いするものでございます。

  次に、歳入でございます。6ページをお開きいただきたいと思います。補正の財源として6款1項1目繰越金を計上するものでございます。

  以上でございます。

  続きまして、議第98号 平成18年度見附市水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。

  第2条は、資本的収入及び支出の補正でございまして、資本的収入及び支出の予定額の収入、第2項負担金、支出、第1項建設改良費にそれぞれ2,150万円を追加いたしまして、予定額の総額を第1款資本的収入3億9,150万円、第1款資本的支出8億1,650万円とするものでございます。

  次に、補正予算実施計画についてご説明申し上げますので、2ページをごらんいただきたいと思います。資本的支出の1款1項1目浄水施設費2,150万円の増でございますが、刈谷田川災害復旧事業により県から青木浄水場の取水口及び排水管の改築依頼が生じたため増額をお願いするものでございます。資本的収入の1款2項1目工事負担金につきましては、県からの工事負担金を計上するものでございます。

  以上でございます。

  続きまして、議第99号 平成18年度見附市ガス事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  第2条は、収益的収入及び支出の補正でございまして、収益的収入及び支出の予定額の収入、第2項営業雑益の予定額に2,100万円を追加いたしまして、第1款ガス事業収益の予定額総額を11億8,800万円に、支出、第1項営業費用の予定額に2,190万円を追加いたしまして、第1款ガス事業費の予定額総額を11億4,890万円とするものでございます。

  第3条は、資本的収入及び支出の補正でございまして、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額3億700万円を3億2,200万円に改め、それを補てんする額、建設改良積立金6,609万4,000円を建設改良積立金8,038万円に、当年度分消費税資本的収支調整額1,185万1,000円を当年度分消費税資本的収支調整額1,256万5,000円に改め、収入、第1項負担金の予定額に1,500万円を追加いたしまして、第1款資本的収入の予定額総額を4,900万円に、支出、第1項建設改良費の予定額に3,000万円を追加いたしまして、第1款資本的支出の予定額総額を3億7,100万円とするものでございます。

  次に、補正予算実施計画についてご説明申し上げますので、2ページをごらんいただきたいと思います。収益的支出の1款1項2目供給販売及び一般管理費2,190万円の増でございますが、非常勤職員の費用及び刈谷田川災害復旧事業により県から依頼されました工事費の増額をお願いするものでございます。収益的収入の1款2項3目その他の営業雑収益につきましては、県からの工事負担金を計上するものでございます。

  次に、4ページをごらんいただきたいと思います。資本的支出の1款1項1目建設費3,000万円の増でございますが、刈谷田川災害復旧事業により県から依頼されました工事費の増額をお願いするものでございます。資本的収入の1款1項1目工事負担金につきましては、県からの工事負担金を計上するものでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第92号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第93号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第94号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第95号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第96号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第97号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第98号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第99号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第92号議案から第99号議案までの8件については、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託します。

                                            



△日程第8 議第101号 住居表示に関する法律第3条第1項の規定による当市における実施区域及び当該区域における住居表示の方法について

 議第102号 見附市道路線の認定について

 議第103号 市の境界変更について

 議第104号 市の境界変更について

 議第105号 字の変更について





○高橋清治議長 日程第8、第101号議案から第105号議案までの5件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第101号議案、市民生活課長。

               〔田伏 智市民生活課長登壇〕



◎田伏智市民生活課長 議第101号 住居表示に関する法律第3条第1項の規定による当市における実施区域及び当該区域における住居表示の方法についてご説明いたします。

  現在行政区が緑町となっている区域におきまして、当初の住居表示後に宅地分譲等が行われ、住所が緑町になっていない住居があることから、地元からの要望もあり、住居表示を行うものであります。

  住居表示実施区域につきましては、別図のとおり名木野町及び熱田町の一部であり、当該区域における住居表示の方法は従来から見附市が採用してきた街区方式とするものであります。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 次に、第102号議案、建設課長。

               〔大竹伸一建設課長登壇〕



◎大竹伸一建設課長 議第102号 見附市道路線の認定についてご説明申し上げます。

  道路法第8条第2項の規定により、別紙のとおり2路線の認定をお願いするものでございます。

  理由でございますが、一般県道長岡見附線、漆山バイパスが10月中に暫定供用になる見込みのことから、県道へのアクセス道路として新たに路線認定するものでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 次に、第103号議案から第105号議案、総務課長。

               〔池山広喜総務課長登壇〕



◎池山広喜総務課長 議第103号 市の境界変更についてご説明申し上げます。

  本件は、平成19年3月に換地処分が予定される県営ほ場整備事業見附地区に伴う境界変更でございます。土地改良事業といたしまして換地を定め、区画の整理を図るため、見附市と長岡市の境界を別紙及び別紙図面のとおり変更するものでございます。

  なお、見附市に編入される面積及び長岡市に編入される面積とも2万1,720.35平方メートルの同面積でございます。

  次に、議第104号 市の境界変更についてご説明申し上げます。本件は、平成19年3月に換地処分が予定されます県営ほ場整備事業見附地区に伴う境界変更でございます。土地改良事業といたしまして換地を定め、区画の整理を図るため、見附市と三条市の境界を別紙及び別紙図面のとおり変更するものでございます。

  なお、見附市に編入される面積及び三条市に編入される面積とも4万1,414.79平方メートルの同面積でございます。

  次に、議第105号 字の変更についてご説明申し上げます。本件は、平成18年11月に換地処分が予定されております県営ほ場整備事業庄川地区の土地改良事業に伴う字の変更でございまして、別紙及び字界変更図のとおり字の変更、整理をしたいというものでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第101号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第102号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第103号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第104号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第105号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第101号議案から第105号議案までの5件については、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託します。

                                            



△日程第9 請願第2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願



○高橋清治議長 日程第9、請願第2号を議題とします。

  ただいま議題となっております請願第2号については、お手元に配布してあります請願文書表のとおり総務文教委員会に付託したいと思います。

                                            



○高橋清治議長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  お諮りいたします。議事の都合により、9月11日は本会議を休会したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように決定しました。

  次回の本会議は、9月12日午後1時30分から開くこととします。

  本日は、これにて散会いたします。

               午前11時17分  散 会