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新潟県 見附市

平成18年 産業建設委員会 03月17日−01号




平成18年 産業建設委員会 − 03月17日−01号







平成18年 産業建設委員会





               見附市議会産業建設委員会会議録

〇招集日時  平成18年3月17日  午前10時
〇招集場所  見附市議会委員会室
〇会議に付した事件
 1 議第17号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について         
 2 議第21号 見附市農村公園条例の制定について                     
 3 議第22号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について            
 4 議第29号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について           
 5 議第30号 見附市地域開発センター条例の一部を改正する条例の制定について       
 6 議第37号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第6号)中               
         歳入歳出予算補正                            
         (歳出)第2款総務費第5項統計調査費・第6款農林水産業費・第7款商工費・
             第8款土木費・第11款災害復旧費                 
 7 議第41号 平成17年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第4号)           
 8 議第42号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)        
 9 議第43号 平成17年度見附市水道事業会計補正予算(第2号)              
 10 議第44号 平成17年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)              
 11 議第48号 見附市大平森林公園の指定管理者の指定について               
 12 議第51号 見附市道路線の廃止及び認定について                    
 13 議第1号 平成18年度見附市一般会計予算中                      
         歳入歳出予算                              
         (歳出)第2款総務費第5項統計調査費・第5款労働費(ただし、第1項第2目
             勤労者家庭支援施設費を除く)・第6款農林水産業費(ただし、第1項
             第2目農業総務費の3市民農園事業費を除く)・第7款商工費・第8款
             土木費(ただし、第2項第5目交通安全施設費の2その他交通安全施設
             費を除く)・第9款消防費第1項第4目水防費・第11款災害復旧費  
 14 議第5号 平成18年度見附市下水道事業特別会計予算                  
 15 議第6号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計予算               
 16 議第7号 平成18年度見附市水道事業会計予算                     
 17 議第8号 平成18年度見附市ガス事業会計予算                     
                                            
〇出席委員(全員)
  辺 見 雅 信  小 林 伸 一
  久 住 裕 一  星   賢 一
  八 木 庄 英  田 崎 武 雄
                                            
〇委員外出席者
  議       長   高 橋 清 治
                                            
〇説明のため出席した者
  市       長   久 住 時 男
  助       役   山 本 俊 一
  収   入   役   林   保 弘
  産 業 振 興 課長兼
              野 水 英 男
  農業委員会事務局長
  建  設  課 長   大 竹 伸 一
  ガ ス 上下水道局長   平 賀 大 介

                                            
〇事務局職員出席者
  事 務 局 長   大 関 泰 一
  議 事 係 長   早 沢   稔
  議事係総括主査   真 島 綾 子








                                            

               午前10時00分  開 議



○星賢一委員長 これより本日の会議を開きます。

  現在の出席委員6人全員であります。

  本日、報道関係者から委員会傍聴の申し出がありましたので、これを許可しました。

  これより本委員会に付託されました議案17件の審査に入ります。

  審査につきましては、議案付託表の順序により行いたいと思います。また、一般会計予算については、議案上程の後、質疑に入る前に関係課長から歳出予算の所管する部分について予算科目の順序に従い、順次説明を求めることとします。なお、説明の際には前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いします。その際説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきたいと思います。また、説明の際はページ数もお願いします。これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように議事を運営します。

                                            



△1 議第17号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 初めに、議第17号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆久住裕一委員 用地取得助成金の件についてになるかと思うのですが、今まで1から3番まであった括弧内書き2番を3番に繰り下げ、2番に該当する業種を明確化されたように思うのですが、今になってこういうことは何か意味があるのでしょうか、お伺いします。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 ご質問にお答えをいたします。

  きょうの新聞報道を見ておいでになられたと思いますけれども、また新たな進出がありまして、この進出で今面積的には25%分譲したわけでありますけれども、最近非常に中部産業団地の進出が好調になっております。そういったことで、今まで業種の限定をしていなかったのですけれども、できるだけ限定をして、特に見附市の産業にとって有利である業種に限定しようということで、この別表を改めたものでございます。



◆久住裕一委員 一般質問等でもあったのですが、予算的な部分でかなり心配される中で、県の方でもワンランクちょっとグレードが高い産業団地であってほしいという願いの中で、この助成金に対してすごく期待されている部分があるというふうに感じておりますので、ぜひ慎重審査の上、優良企業にはどんどん助成していい企業の誘致に取り組んでいただきたいというふうに要望します。



◆小林伸一委員 助成に関して、これはどうこうしてくれということではないのですが、用地が3分の1ほど下がりましたね。それが加速して今の景気もあわせてでしょうけれども、どんどん、どんどん進出企業が引き合いが来ているというようなことで、市の負担としては用地が3分の1下がっただけに、相対的に下がっているわけですよね、総額は多くなるとしても。そういう意味で、もしも物すごく優秀な企業か何かは20%ではなくて25%でもするような考えは全然ないですか、補助率を上げると。共産党さん言っているのとは全然別の、反対の理論になるけれども。



◎久住時男市長 大変ありがたい、県が努力して県民の支持ということで今回産業団地、県はある程度下げてくれました。ただ中部産業団地だけではなくて、東部も南部も一緒に下げております。その中では、県の産業団地ではまだ依然としてこの中部産業団地が一番単価的には高いわけです。その中でこれだけ来ていただけるというのは、一つは市の支援という面が大きい要素であるというのは進出企業の社長さんたちが一様に言っていられることであります。ただそれだけではなくて、立地条件とか環境というものが多くの企業の人たちに認められてきている、そういうアピールがきいているという背景もあると思います。ただ、この前、10社程度とお話をと申し上げましたけれども、これ以上市の支援を多くすることによって出てくる、出てこないという判断は、そこまでの心配は要らないと思います。今の比率で一生懸命支えていく形になって、優良企業は話に乗っていただけるのだろうと今は思っておりますので、何とかこれを体力のある範囲でいい企業を誘致をしていこうというふうに思っております。



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第17号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△2 議第21号 見附市農村公園条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第21号 見附市農村公園条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第21号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△3 議第22号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第22号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第22号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△4 議第29号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第29号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆辺見雅信委員 公園施設の野球場なのですが、この一番下に使用者が長岡地域広域市町村圏外の者については使用料を2倍とするとありますが、県大会とかそういうものを持ってきた場合は、そういうときはどういうふうにお考えですか。お考えを聞かせてください。



◎大竹伸一建設課長 野球場の県大会の場合のという件ですけれども……



◆辺見雅信委員 私は、たまたま還暦野球をやっているのですが、そのとき県大会だとか、それから広域の対外試合だとかいうところを引っ張ってきた場合、これは要するに長岡圏外の者というふうな見方になるわけですが、そうなった場合の使用料、これが2倍になるわけですが、そこら辺はどういうふうにお考えですか。



◎大竹伸一建設課長 その件につきまして、確認させていただきたいのですが。

  主催する側の団体によりまして減免の規定がございます。例えば市が主催共催ですと0%……



◆辺見雅信委員 それは、わかります。市が主催のものではないわけですよね、そういう場合。2倍のこれに該当するのかどうか、そこら辺お聞きします。



◎大竹伸一建設課長 ちょっと今調べておりますので、お時間少々いただきたいと思います、お願いします。



○星賢一委員長 では、暫時休憩します。

               午前10時11分  休 憩

                                            

               午前10時15分  開 議



○星賢一委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。



◎大竹伸一建設課長 それでは、お答えいたします。

  市内体育協会加盟と同じようにみなしまして、減免の対象となります。



○星賢一委員長 ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第29号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△5 議第30号 見附市地域開発センター条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第30号 見附市地域開発センター条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第30号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△6 議第37号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第6号)中、関係部分



○星賢一委員長 次に、議第37号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第6号)中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。なお、初めにお願いいたしましたように、説明の際には前段の課長が終わりましたら次を説明する課長は挙手をお願いします。その際説明者を指名しますので、指名の後に説明を始めていただきます。その際は、必ずページ数もお願いします。

  それでは、20ページの第2款総務費、第5項統計調査費から産業振興課長より順次説明を求めます。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 それでは、ご説明をいたします。

  2款総務費、5項1目統計調査費の16万円の補正でございますが、これは工業統計調査の作業量がふえたことによりまして補正するものでございます。

  2目国勢調査費でございます。マイナス57万6,000円の補正でございますが、これは国勢調査費の交付金が減になりまして、歳出の中で微調整をするものでございます。

  続きまして、24ページをお開きください。6款農林水産業費、26ページになりますけれども、1項5目農地費2,114万8,000円の減額でございます。これにつきましては、右側の説明欄にございますけれども、庄川地区、それから見附地区のほ場整備が県の予算の減によりまして、作業量を減らすということでございます。それから、下の部分、県営の老ため事業がありますけれども、66万8,000円増になっておりますが、これは杉沢第二ため池事業がふえるために補正したものでございます。

  それから、6目農業集落排水費マイナス100万円につきましては、事業量に伴いまして繰出金を減額するものでございます。

  それから、2項林業費、2目治山林道費でございます。マイナス304万4,000円の減額でございますが、右側に説明欄ございますけれども、治山林道費の一般経費、これは長岡地域、今市町村合併が進みましたので、その関係で町村の分担金を調整するために補正をするものでございます。それから、2番の堀溝1号線につきましては、事業実績により減額するものでございます。それから、3番、4番関連いたしますけれども、馬場元町線の災害に起因いたします災害復旧の関係、当初県の方が採択しなかったのですが、後ほど採択をするということで明確に決まりましたので、小規模補助治山事業を減額いたしまして、小規模補助林道事業に振りかえるものでございます。

  続きまして、7款商工費、1項1目商工総務費でございます。マイナス50万円でございますが、これは職員の異動に伴う微調整でございます。

  それから、2目商工業振興費でございます。マイナス2億8,450万円、説明は次ページでございますけれども、これは制度融資の事業をやっているわけでありますけれども、これの預託実績にあわせまして減額するものでございまして、預託の部分については2億9,050万円を減額させてもらっています。それから、この項目の一番下にありますけれども、補償金といたしまして、損失補償金600万円を増額しておりますが、企業倒産等によりまして損失補てんがふえてまいりましたので、補正をさせてもらうものでございます。

  それから、2項商工費災害救助支援費でございますが、マイナス1億5,500万円、これにつきましては地震並びに水害への融資制度があるわけでありますけれども、地震の部分につきましては県の震災復興基金がありまして、そっちの方に移行するということ、それから貸付金の減額につきましては、事業実績にあわせて減額するということでございます。



◎大竹伸一建設課長 続きまして、8款土木費についてご説明申し上げます。

  1項1目土木総務費982万円の補正でございますが、これは派遣職員給与費等相当額の負担金でございます。

  次に、2項3目道路新設改良費10万円の減額補正でございますが、右側説明欄に記載の各事業の精算によるものでございます。

  次のページをお開き願います。4目地方道事業費3,720万円の減額補正でございますが、これは今町田井線整備事業におきまして用地交渉が難航していることから減額するものでございます。

  次に、5目交通安全施設費200万円の補正でございますが、今後見込まれる防犯灯や街路灯の電気料及び修繕料の補正でございます。

  次に、6目道路除雪費430万円の補正でございますが、これは県道の融雪施設の補修に係る負担金でございます。

  次に、3項1目河川総務費550万円の減額補正でございますが、県から委託されておりました刈谷田川の除草業務につきまして、今年度から県が直接施工者と委託契約することになったことから減額するものでございます。

  次に、4項1目都市計画総務費2万円の補正でございますが、公園等整備基金の預金利息収入を基金の方へ積み立てるものでございます。

  次に、2目街路事業費320万円の減額補正でございますが、これは県道の街路事業の精算による減額でございます。

  次に、3目公共下水道費8,500万円の減額補正でございますが、下水道事業特別会計繰出金を減額するものでございます。

  次に、5目公園建設費でございますが、市民の森事業費の委託料を100万円減額補正して工事請負費を増額するものでございます。

  次のページをお開き願います。6項1目土木費災害救助支援費15万円の補正でございますが、今後見込まれます仮設住宅の共有部分の電気料及び空き家部分の浄化槽維持管理委託料の補正をお願いするものでございます。

  以上で8款の説明を終わります。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 34ページをお開きいただきたいと思います。11款災害復旧費、1項1目過年災害復旧費でございます。2,115万円の減額でございますが、これにつきましては事業実績にあわせて減額するものでございます。

  続きまして、次ページに説明がございますが、治山林道施設復旧事業費につきましても同様でございます。事業実績にあわせて減額するものでございます。

  以上でございます。



◎大竹伸一建設課長 続きまして、2項1目過年災害復旧費402万円の補正でございますが、町屋橋災害復旧の合併工事の負担金の増額をお願いするものでございます。

  以上で説明を終わります。



○星賢一委員長 これより質疑に入ります。質疑の際は、ページ数もお願いします。それでは、質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第37号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△7 議第41号 平成17年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第4号)



○星賢一委員長 次に、議第41号 平成17年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第41号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△8 議第42号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)



○星賢一委員長 次に、議第42号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆八木庄英委員 9ページの施設災害復旧費に関連いたしまして、今南部の本管の復旧がなされているわけですが、これいつごろ終わるのでしょうね。



◎平賀大介ガス上下水道局長 南部及び上北谷も同じなのですけれども、繰り越しということで、2ページに一応第2表で書いてありますが、予定としましては7月末を一応完了見込みで考えております。



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第42号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△9 議第43号 平成17年度見附市水道事業会計補正予算(第2号)



○星賢一委員長 次に、議第43号 平成17年度見附市水道事業会計補正予算(第2号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第43号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△10 議第44号 平成17年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)



○星賢一委員長 次に、議第44号 平成17年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第44号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△11 議第48号 見附市大平森林公園の指定管理者の指定について



○星賢一委員長 次に、議第48号 見附市大平森林公園の指定管理者の指定についてを議題とします。これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第48号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△12 議第51号 見附市道路線の廃止及び認定について



○星賢一委員長 次に、議第51号 見附市道路線の廃止及び認定についてを議題とします。これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第51号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△13 議第1号 平成18年度見附市一般会計予算中、関係部分



○星賢一委員長 次に、議第1号 平成18年度見附市一般会計予算中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。なお、先ほどお願いいたしましたように、説明の際には前段の課長が終わりましたら次の説明する課長は挙手をお願いします。その際説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきます。その際は、必ずページ数もお願いします。

  それでは、88ページの第2款総務費、第5項統計調査費から産業振興課長より順次説明を求めます。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 88ページ、2款総務費、5項1目統計調査費でございます。毎年実施いたしております工業統計調査のほかに学校基本調査、事業所企業統計調査の予算を計上させていただきました。

  続きまして、142ページをごらんいただきたいと思います。5款労働費、1項1目労働諸費でございます。ネーブルみつけでの雇用情報コーナー、三条市内でハローワークが運営しておりますパートサテライトの運営経費を計上させていただいております。

  続きまして、144ページをごらんください。6款農林水産業費、1項1目農業委員会費でございます。農業委員会の通常の運営経費を計上させていただいております。

  続きまして、その下でございますが、2目農業総務費でございます。職員給与のほか、一般経費を計上させていただいております。

  続きまして、次ページになります。3目農業振興費でございます。米の生産調整に関係するもの、学校給食への地元産コシヒカリの導入経費などを計上するほか、説明の3番に記載してございますが、新潟米のブランド化を図るために、現在上北谷地区のJA南蒲種もみ乾燥施設整備事業、実際その設備があるわけですけれども、この予算といたしまして2,750万円を計上させていただいております。この事業をやることによりまして、現在市内で種もみが栽培されておるわけでありますけれども、南蒲地域の種もみすべてを最終的にここに持ってこようということで計画しているものでございます。また、やる気のある農家が経営面積を拡大する場合の農地利用料に対する補助金といたしまして、100万円を計上しております。それから、法人集落営農を促進するために、昨年設置されました見附市担い手育成総合支援協議会への補助金を計上させていただいております。

  続きまして、148ページでございます。4目畜産業費でございます。ここでは、防疫事業や生産組織への補助金を計上させていただきました。

  続きまして、次ページ、5目農地費でございます。事業説明4番に記載してございますけれども、ほ場整備事業の負担金、補助金といたしまして、1億1,824万7,000円を計上しております。見附地区のほ場整備につきましては平成18年度、庄川地区につきましては平成20年度をそれぞれ最終目標といたしまして、現在事業を進めているところでございます。

  次に、5番目の県営老朽ため池事業負担金といたしまして、1,134万8,000円を計上させていただいておりますが、これは先ほど補正でも出てまいりましたけれども、杉沢第二地区ため池改修事業で、この事業につきましては平成18年度を完成予定としているものでございます。また、8番目の項目に説明してございますけれども、農村公園の整備事業といたしまして296万円計上しておりますが、これにつきましては三林地区並びに下関地区の農村公園の用地買収費並びに土地改良の決済金を計上させてもらっているものでございます。

  それから、152ページになりますけれども、6目農業集落排水費、これは一般会計からの繰り出しでございますけれども、1億800万円を計上させてもらっているものでございます。

  続きまして、154ページをごらんいただきたいと思います。2項1目林業費でございます。森林の多目的機能保全のために予算を計上しておりますが、新規事業といたしまして、刈谷田森林組合が間伐等を行う目的で購入をする油圧ショベルの購入補助金といたしまして、102万3,000円の予算を計上させてもらっております。この予算につきましては、県の事業でやるわけでありますけれども、見附市、長岡市、三条市が支援をして行う事業でございます。

  続きまして、2目治山林道費でございます。一般経費のほかに継続してまいりました林道堀溝1号線の最終年度といたしまして、整備の予算を738万6,000円を計上させてもらっているものでございます。

  続きまして、160ページをお開きいただきたいと思います。7款商工費、1項1目商工総務費でございます。商工関係の一般経費を計上させていただきました。

  続きまして、2目商工業振興費でございます。説明1番にございますが、空き店舗等対策事業では今町商店街の中心部に空き地があるわけでありますけれども、ここの借用のために地元商工会、それから市と共同でそこの経費を負担するための予算、それから通常の空き店舗の部分の予算、合わせて100万円を計上させてもらっているものでございます。それから、説明欄2番でございますけれども、繊維産業振興事業費でございます。これにつきましては、従来から行ってきました業界団体に対する補助金、あわせまして平成18年度から計画をしております下水道使用料の見直しにより影響を受けます染色事業者に対しまして、影響額の50%を補助するものといたしまして、600万円を計上させていただいております。また、5番目の項目でございますけれども、当市に優良な企業を誘致するために企業設置奨励事業といたしまして、2億600万円を計上しております。また、8番目でございますけれども、その他商工業振興事業費といたしまして、見附工業団地や産業団地に進出されました企業と、それから地元の企業との交流事業といたしまして20万円を計上しております。また、中心商店街の、これは新町でありますけれども、空き店舗の改修事業といたしまして100万円を計上させてもらったものでございます。

  続きまして、164ページをお開きいただきたいと思います。3目市場費でございます。定期市場の開設費用を計上させてもらったものでございます。

  続きまして、4目の観光費でございます。これは、観光物産協会の補助金のほかに、観光パンフレットなどの印刷費を計上させてもらったものでございます。

  続きまして、166ページをお開きいただきたいと思います。2項1目商工費災害救助支援費でございます。7.13水害によりまして被災されました皆さんの住宅融資に係る利子補給金、それから中越大震災で被災された方の復興住宅資金の貸付金を計上させてもらったものでございます。

  以上でございます。



◎大竹伸一建設課長 続きまして、168ページをお開き願います。8款土木費についてご説明申し上げます。なお、各事業の具体的な事業箇所につきましては、事前に配布してございます議第1号参考資料をごらんいただきたいと思います。

  それでは、1項1目土木総務費につきましては、職員給与費等一般経費及び快適空間づくり事業費を計上いたしました。

  次のページをお開き願います。2項1目道路橋りょう総務費につきましては、職員給与等一般経費に係るもので、主なものとしましては道路台帳整備委託料でございます。

  次に、道路維持費につきましては、次のページの説明のとおり街路樹の管理や道路除草等の委託料及び道路修繕、側溝修繕や排水路江浚工事費でございます。なお、道路修繕工事におきましては、草薙橋の老朽化した高欄の取りかえ工事費を計上いたしました。

  3目道路新設改良費につきましては、舗装新設工事、排水路改良工事費、側溝新設工事費、道路改良工事費及び県営道路事業負担金に係るものでございます。主なものとしましては、南本町浸水対策排水ポンプ設置の実施設計委託料1,000万円を計上いたしました。

  次のページをお開き願います。続きまして、4目地方道事業費につきましては、職員給与費ほか新規事業であります細越石地庄川線の現道拡幅、島切窪石地3号線の舗装、今町新潟線及び今町田井線、上新田工区の県道交差点改良、また継続事業の今町田井線、漆山工区及び坂井19号線は事業促進のための経費でございます。なお、島切窪石地3号線及び坂井19号線につきましては平成18年度で事業完了の予定でございます。

  次に、5目交通安全施設費でございますが、次のページをお開きください。街路灯の電気料、それから修繕料や区画線等の経費でございます。

  次に、6目道路除雪費につきましては、職員給与費ほか除雪費としまして道路除雪に必要な経費及び融雪施設の新設、修繕費用と県道の融雪施設補修の負担金等の経費でございます。

  続きまして、次のページをお開き願います。3項1目河川総務費でございます。これは、河川情報システムの使用料でございます。

  次のページをお開き願います。4項1目都市計画総務費につきましては、職員給与費等一般経費及び公園等整備基金の積立金でございます。

  次に、2目街路事業費につきましては、職員給与費ほか県の都市計画街路事業の負担金及び一般街路事業費の大川端線の街路灯移設工事費を計上いたしました。なお、県の街路事業におきましては、継続の3路線に加えまして、今町大橋かけかえによります見附今町線が新たに追加になってございます。

  次に、3目公共下水道費につきましては、下水道事業特別会計繰出金でございます。

  次に、4目公園管理費につきましては、次のページをお開き願います。職員給与費ほか平成18年度から指定管理者制度に移行します大平森林公園の管理費に委託料として850万円計上いたしました。公園管理費としまして、市内の公園の光熱水費、街区公園等管理委託料、また水道山、観音山、新田公園の管理委託料でございます。

  次にまいりまして、平成18年度完成を迎えます市民の森の管理費、また新たに平成18年度から県の方から作業棟の管理委託を受けます杉沢の森管理費を計上いたしました。

  続きまして、5目公園建設費につきましては、次のページをごらんください。職員給与費ほか平成18年度完了予定の市民の森建設事業費、それから公園建設費では新たに椿沢地区のコミュニティ広場整備事業、双葉町地区コミュニティ広場整備事業費、それとポケットパーク事業としまして、市場通りにトイレの建設費を計上してございます。また、新規補助事業で産業団地公園建設事業に9,972万円を計上しまして、公園建設に着手いたします。

  次に、6目景観緑化推進費につきましては、商店街のハンギングコンテストなど、景観緑化まちなか賑わい事業委託料などを計上いたしました。

  次に、190ページをお開きください。5項1目住宅管理費につきましては、市営、県営住宅の管理費でございますが、工事請負費としまして市営昭和町住宅の排水設備改修工事及び市営双葉町住宅撤去工事2,550万円を計上いたしました。

  次のページをお開き願います。6項1目土木費災害救助支援費につきましては、仮設住宅に係る管理費でございますが、復興基金事業としまして仮設住宅集会所活用コミュニティ事業委託料659万3,000円を計上いたしました。

  次に、198ページをお開き願います。9款1項4目水防費につきましては、刈谷田川水防事務組合の負担金でございます。

  以上です。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 それでは、262ページをお開きいただきたいと思います。11款災害復旧費、1項1目過年災害復旧費でございます。農林業関係の災害復旧につきましては、おおむね大きいところはすべて終わったわけでありますが、一部豪雪等、それからほかの工事等でできなかった部分について繰越明許費として計上させてもらっているところでありますけれども、ここに計上させてもらっている予算につきましては、平成16年度の水害で国、県等で補助採択されなかった小規模な改修事業につきまして、市で単独に行うために計上させてもらったものでございます。

  以上です。



◎大竹伸一建設課長 続きまして、次のページをお開き願います。2項1目過年災害復旧費でございますが、これにつきましては中越大震災に係る道路施設復旧事業費1億5,000万円を計上いたしました。

  以上で説明を終わります。



○星賢一委員長 これより質疑に入ります。質疑の際は、ページ数もお願いします。それでは、質疑はありませんか。



◆小林伸一委員 177ページ、消雪パイプに関してお伺いします。新規井戸3本というような予算設定でございますが、非常に厳しいなというのが実感でありますが、強い要望があるというようなことで、その要望の理由については12月に一般質問をしたので、あえて申しませんけれども、9月か何かで補正を組まれるような予定はおありでしょうか。



◎大竹伸一建設課長 ただいま委員の方からの消雪パイプの補正というご質問でございますけれども、機械除雪が非常に困難なところが幾つかありますので、それら設置を待っている地区の方にはできるだけ早く施工したいことは十分認識しておるのですけれども、今の経済、財政状況等考えて今後できるだけ早く進みますように、また委員の皆さんからの力添えもいただきながら進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。



◎久住時男市長 新規予算審議の中でございますので、まだ補正のどうのこうのという形では本来ないと思いますが、ただ財政と、それからあと市民要望、それから緊急性、そういうものは加味しながら必要であればそのときにまた判断させていただきたいとは思っております。



◆田崎武雄委員 今の関連でちょっとお願いも含めてお話し申し上げたいのですが、いろんな中でこれから元気のあるまちづくりというような形の中で、市長は市政運営を表明されているわけですが、そんな中で今消雪井戸については32の組合から要望があるわけで、今おっしゃったようにその32の中でいろんな状況があろうかと思いますけれども、でもあれだけ強い要望がある中で皆さんが以前と違って全額事業費を市が負担ということではなくして、300から500万円を負担してまでもおらが住むまちをよくしようと、集落それぞれをよくしようという思いがあるわけでありますので、そんな思いを十分理解されまして、3本というとなかなか10年もかかる、おら死んでしまうわけですので、納得はいかないにしてもその方向でご検討いただきたい、こう思うわけです。これは、要望であります。



◆小林伸一委員 消雪パイプに関連しましてお尋ねしたいのですが、市の言われる消パイはいろいろな問題があるから、除雪の方に切りかえたい、それはわかるのですが、個々の要望はいろいろありますので、今あるのはそっちでやってもらわなければならないのだけれども、では今ある消パイ、市の公共施設なんかで除雪に切りかえようというような具体的に箇所というようなところありますか。すぐでなくても将来的でもこれは今度除雪に切りかえたいなというような。言うている意味わかるかな。公共施設で、今消パイでやっているけれども、将来除雪の方に切りかえたいというよう場所。



◎大竹伸一建設課長 今後維持管理費につきまして、地元負担を求めていくわけですけれども、そういう今後地元負担がかかってくる中で、地元の消雪組合ということで……公共施設ですか……



◆小林伸一委員 その中で、将来除雪にしようなんていうことがあるかどうか、検討されているかどうかです。



◎山本俊一助役 ご指摘のところは、例えば中央公民館ですとか、あるいはふぁみりあの前の駐車場とかという、そういうのが対象になると思いますけれども、なかなか市民の方々も非常に利便性が高いわけですので、その施設があるのに今それをクローズするというのはなかなか難しいというふうに思いますけれども、今後全体の流れの中で検討させていただきたいというふうに思います。



◆八木庄英委員 163ページの中で、まちなか賑わい調査委託料が今回これ新規だと思うのですが、どのような方法で調査したり、また委託されるのかお聞かせ願いたい。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 一般質問でもちょっと出ておったところなのでありますけれども、まちなかの中心市街地という言い方になるわけですけれども、中心市街地は商店だけでなくて住宅部分も含めた中で、どうすれば活性化できるか非常に課題が大きいわけでありますけれども、そういったことでたまたま補助事業ございまして、新年度で民間の方々を交えた中でどういうことをすればいいか、それとまた束ねの形である程度コンサルといいますか、指導者的な方もお願いしようと考えておりますけれども、その中で議論させてもらって地元がどういうふうにお考えになっているのか、十分お聞きした上で判断していきたいと考えております。



◆八木庄英委員 大体どの、本町商店街か何かですか。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 まちづくり交付金という制度で手挙げをしておりまして、その範囲がおおむね私どもで考えているのは本町、新町商店街の活性化ということで、商店街というか、その地域の活性化ということで考えております。



◆田崎武雄委員 183ページの公園管理費なのですが、この中に1,461万6,000円が見込まれているわけでありますが、公園は市内で数あると思いますけれども、管理費が支払われているところ、また支払われていないところ、いろいろあるわけでありますが、私額の大小を言っているわけではないのですけれども、何か差別されているのではないかなと、そんなうがった考えを持つわけでありますが、ちなみに申し上げますが、私のところの農村公園、先ほど条例を可決していただいたのですけれども、管理委託料はないわけです。しかも、新しくできたもので、雑草の繁茂が非常にひどいわけですが、管理費が相当かかる、いつも手入れして、私もほ場組合で負担しているのですけれども、片や管理費がしかもあって少なくないというのは何かひっかけみたいではないかなと、ひがんでおるわけであります。額の大小を申し上げるわけではないのですけれども、何かのときにしていただいてもいいのではないかなというような、そんなことを申しましたけれども、私がいるもので、まあまあという皆さんの声を抑えているといいますか、理解していただいているわけなのですけれども、とかく今の世は管理責任を問われる時代になってきております。責めを負った人にいろんな声があるのは、責めを受けた者の宿命であるわけでありますけれども、そういたしますと今後その管理委託を受けてくれる者がないようになるおそれがあるもので、そこらあたりを十分お考えいただければ、またお考えいただくべきだと、こう思っておりますが、その辺どうでしょうか。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 ただいまのご質問の中で、農村公園、私どもの所管する部分がありますので、それについて答弁させていただきたいのですけれども、農村公園につきましては今言われた漆山地区のものと、それからこれから見附ほ場で五つできるわけですけれども、これをつくる段階での地元の議論の中で、地元で管理をするからつくっていただきたいというふうに私は聞いておるのであります。だから、今の中で新たに農村公園について負担をするという考えは持っていないのであります。



◆田崎武雄委員 地元でつくってくれと今課長おっしゃいますけれども、これは見附市で初めての農村公園、私ども左岸地区が取り入れたのは生活関連事業を取り入れなかったら採択が遅くなりますよと県の指導だったのです。それで、私の左岸地区が、いずれかの場所にという話なのですけれども、なかなか受けてくれる集落がなかったのです。それがゆえに、農地事務所の方では組合長、あなたが組合長なのだから責任を持って漆山につくったらどうですかと、そういうことで、ではということでつくったのです。採択をということでここに持ってきたのです。それがゆえで、まあ市当局からのご難儀もあったのですけれども、おかげで平成16年で事業が終わったのです。まだ後始末が終わっていませんけれども、何かつくってくれと言ったような、認識不足でしょう。だから、これから見附地区でも農村公園が順次できるのでしょう。それだから、これの取り扱い、対応するのかと聞いているのです。



◎山本俊一助役 委員の方からちょっとひがんでいるというようなお話をいただいたわけですけれども、一般的に私どもの方は市街地の公園についてはかなり不特定の方々が利用されるだろうというふうな一つのものと、農村公園はその地域の方々が固定して使われるというふうな感じでのとらまえ方が一つあるような気もするのです。今おっしゃるように、いわゆる住民の方々も市民の方々で、そこを使われるわけですので、そして除草の関係がかなり経費かかっているというふうなこともお聞きもしましたし、今後それは検討させていただきたいということにさせてください。



◆久住裕一委員 お伺いしたいことがたくさんありまして、順次お伺いしていきたいと思いますが、よろしくお願いします。

  先ほど説明がありました161ページ、まず空き店舗対策事業費につきましてでございますが、例に挙げられた今町の元スーパー跡地、課長には地権者までお伺いしていただきまして、本当にご苦労いただきましてありがとうございました。地域の利用者団体を含め、かなりの負担を強いられておるわけですけれども、空き店舗対策あるいは空き地になるわけですが、課長がここで説明の中で述べられるほど市の負担が多くあるとは私は理解していなくて、今まで2万円で済んだ凧合戦協会の露店出店者の駐車場がないということで、あそこを2日間、3日間借りるために2万円、3万円の出費を強いられる、そこを今回通年借りるということで、トータルで30万円、凧合戦協会でも何とか7万円ほど出していただけないかという要望があったのだけれども、いろいろ相談した結果、そんなとても補助金もらっている団体が出せないということで、今まで3万円だったのを5万円程度に抑えたわけですが、できることであれば、あそこが今町商店街にとってすごくこれからのキーワード、まして今町大橋がなくなるというようなことになりますと、商店街が今町大橋が既存の場所からなくなることに反対の方々が私個人調査では約三、四十軒の戸別訪問したわけですけれども、約40%の方がいらっしゃる。60%は今の都市計画道路で賛成ですよということなのですが、ぜひ今町商店街、ここが本当にキーワードになって、これから命運かかっていると思いますので、ご理解をいただきながら補助率のアップといいますか、よろしくお願いしたいという、これ要望であります。

  それで、そのすぐ下にあります、これは前にもお伺いしたことがあるのですけれども、新技術新製品開発支援事業の500万円、それから審査員謝金13万5,000円ついておりますが、これについて前にもお伺いしたことあるのですが、見附市でこの事業に該当するような新技術、新製品が年間どれぐらい誕生しているのですか。



◎野水英男産業振興課長兼農業委員会事務局長 年間どのくらいというと、平成17年度の実績で5社出されております。ただ新潟大学の工学部の教授ほか4名の方から審査していただいているわけでありますけれども、まだここに出される皆さんの技術というのが、まだもう一歩レベルアップしてほしいということが審査員から出ております。そんな状況でございます。



◆久住裕一委員 ありがとうございました。確かに中小企業、零細企業の皆さん一生懸命で開発してこの補助金に該当しようという、今言われた、これが果たして新技術かという審査員に言われたというようなお話も聞いてはおるのですが、ぜひ拡大解釈をされて、やる気、勇気、元気を出す企業を育成していただきたいというふうに思います。



◆田崎武雄委員 187ページの産業団地公園のことについて若干お聞かせいただきたいのですが、これから私がお聞きするのは反対するがための意見ではないということで、十分ご承知おきいただきたいと思うわけでありますが、ないよりあった方がいいのです。一言で言うならば。皆さんに理解してもらって、大見附市と言いたいのですけれども、今合併でちっぽけなまちになったわけでありますけれども、でも、ちっぽけといいましても市民一丸となって事に対していくということもみんなが理解できると常に私は思っているわけでありますが、何か現今の状況下では物議を醸し出して、いろんな市民の意見はわかりませんけれども、私なりにこう見ると何か政争の具になりはしないかなと危惧するわけです。でもあそこに工業団地が進出して市に出るといったときには私はちょうど議長でありました。あれは、新潟日報さんがこの問題をすっぱ抜きまして、まだ発表しないようにということで、当時の市長さんと私ともいろいろ話し合いをしておったのでありますけれども、日報さんがすっぱ抜きまして記事になったわけで、参ったなと、そんなことで内山市長がもう一カ月遅かったらいろんな計画も市民の皆さん方にお示しできるのだがなと、こんなことを言われたのを今思い出すわけでありますが、そういった中で今ほど申し上げましたように、何か物議を醸し出して、言った、言わない、何か私も面食らっているわけでありますが、でも公園ができたらすばらしいものになるのだろうな、過日助役さんにも申し上げたのですが、なかなか見附市は熱しやすく冷めやすいという人種が多く住まいしているもので、何か中途半端なものになりやしないかなとも思っておるわけでありますけれども、さりとて余り見附市に過ぎたものになっては、過ぎたるは及ばざるがごとしということわざがありますが、そんなふうになってもまた重荷をしょっていかなければならないわけであります。

  何か市長さんが議会の質問等についてインターネットにのせたとかとおっしゃったのでありますが、そんなことでけさ出てきましてから、どんなものかなと見せていただいたのです。その中で、私はより以上に納得したいがゆえにお聞きするのでありますが、前段の言った、言わないは、こんなのは問題ではないと思います。その中で、後段の方で1億円の予算計上をされるわけでありますが、まず聞きたいことは1億円の中ので工事請負費が8,400万円あるわけでありますが、維持管理費の資料で建設課から議員の私どもにいただいたいろんな事業費の概算がのっておるのですが、8,400万円で、どの部分を工事するのか、その辺とどの程度の進められるのかお聞きしたい。

  もう一つは、インターネットは市長がお出しになったのだろうと思いますけれども、その中で市税などの一般財源からの持ち出しもありません、これを言われたのがやっぱり何か疑念を抱くわけです。借入金も借金も財産のうちでありますし、こういう形の中で財源の内訳を言われるとどういうのだろうなと、こう思うわけです。そして、行政の大ベテランの助役がおられるわけです。金融関係の収入役おられます、その道のベテラン。だから、この取り扱いちょっといかがなものかなと、こう思いますが、こういうふうな中で収入役は出番が一向ないので収入役に聞きます。あなたの職務でどうです。どういうふうな認識されていますか。私が言わんとするのは、市長さんに、これこれと苦言を申し上げるのがあなたの役目だろうと思います。収入役、あなたの出番がないから、ひとつどういう考えで市政に臨んでいられるか、部局は違いますけれども、市長の補助員です。そういう認識をちょっと聞かせてください。



◎林保弘収入役 当然会計の方の適正な執行という資金の管理です。これは当然のことながら、三役の一人として市長に対して資金的なものであればどういう調達がいいとか、資金の内容はこういう使い方、これについても私の知識の範囲で意見を述べるという仕事もあろうかと、こう認識しております。



◆田崎武雄委員 今言われたことについて、あなたは公金を収納及び支払いを管理している責任があるわけです。そうしますと、市長さんが一般財源という、あなたはその道のプロなのだから、これはちょっとあれですよと申し上げるのがあなたの役なのです。おれは、これ見て市長さんがいろんな市政運営に頑張っておられるけれども、気の毒な、孤独だなと。認識を深めるためにお聞きしたわけでございますので、そんなことでこの一般財源からの持ち出しということは削除すべきだと思います。



◎久住時男市長 財源というのは、今回9,972万円という件に関しまして、だから平成18年度自体が一般会計からということはないということで、当然4,500万円という形のものに対しては、将来25年にかけてそれについては、生じたところについては一般会計の中での一般財源として生じるということで、9,972万円の例えばこの1年度にこれをやめることによってほかに回せるお金があるかないかということに関しましては、一般会計から出ておりませんので、今出せないと、そういう説明でございまして、ちょっとご訂正をお願いしたいと思います。

               〔何事か呼ぶ者あり〕



◎久住時男市長 特にご指摘に基金10億円がある、それを使って6億円を使うのではないかという新聞にもそのような形で、またある市民グループからのご指摘もありましたので、そうではないということであります。また今ある131億円の予算の中で、それをやらないからほかに回せるというものは今回の平成18年度のものについては一切ないわけですという説明をしたかったということでございますので、どうぞその旨ご理解いただいきたいと思います。



◆田崎武雄委員 2分の1が国費でいただけるということですが、非常にいいことでありますが、これからは補助率が下がるおそれがあるし、ふえることは恐らくないのだろうと思いますけれども、ぜひ現状維持でいただけるような方向で頑張っていただければすばらしいものができるのではないかなと、でき上がったときの喜びはみんなが喜びとして受けるわけであります。その責めを負った人のいろんなことが出るわけでございます。宿命でありますので、粛々ということでもありませんけれども、みんなで夢を語るというので、粛々と進めていっていただければと思うわけです。



◎久住時男市長 ご指摘のように補助については国家財政の面でこれから大変厳しくなるということで、よく言われて、そのとおりだと思いますが、全国のいろんな公園は従来はそういう国の補助を得ていい公園ができたという経験ございまして、見附市も今の説明に国としても補助を認めて、そういう状況なら見附市民のために補助を向けましょうという形になりましたので、ぜひこの機会にそれを有効に利用させていただきたいというふうな形で、県、国に対して強く今後もお願いをして、その形で見附市民の負担が軽減する中でいい公園ができればというふうに思って努力してまいります。



◆久住裕一委員 181ページからの公園管理について、3点ほどちょっとお伺いしたいのですが、まず183ページの……

               〔何事か呼ぶ者あり〕



◎大竹伸一建設課長 ただいまの田崎委員からの今年度の事業費の内訳ということでございますけれども、予算計上が中部産業団地公園建設事業費で9,972万円計上してございます。この額につきましては、ただいま国の方へ補助事業を申請している総額でございまして、この中には事務費、それから委託料、それから実際工事をやる本工事費というのが含まれておりまして、今年度実際工事に係る額が本工事費8,400万円を計上してございます。具体的にどのような工事をやるかということなのですけれども、現在まだ実施設計を進めている段階でございまして、それから国の補助事業につきましてもまだ配分が来ておりません。大分国の方も厳しい財政状況をお聞きしておりますので、その配分の額を見ながら新年度早々国の方に認可を提出しますが、それに向けて具体的にどのような工事に入るかというのを今後詰めてまいりたいというふうに考えております。

  以上です。



◆八木庄英委員 市長にお聞かせ願いたいのですが、この間一般質問でも身の丈に合った公園づくりをしてくださいよというような形で、市長の所見の身の丈というのはどの程度であるかお聞かせ願いたいと思うのです。

  それから、建設課長に補助事業と単独事業の5億9,000万円の、それは議員はいただきましたが、これをやはり皆さんにひとつ周知してもらうということが大事ではなかろうかなと、こう思うところでございますので、やはりまた広報「見附」ですか、そういうところにまたしながら、こういうふうに補助事業ですとこうですよ、単独ですとこうですよというふうな形を市民の方に示すことが大事ではないかと思いますので、その辺よろしくお願いしたいと思いますが、それでその辺あたりまた若干の説明お願いできればありがたいと思います。



◎久住時男市長 近隣の公園建設費という資料をお出ししていると思いますが、長岡市の緑道公園、それから上越高田、緑道は平米当たり5万6,300円と伺っております。そして、上越の高田の公園が平米6万8,085円、それから新潟市スポーツ公園約6万円、奥只見レクリエーション都市公園4万5,000円という形のものが報告を受けております。今回見附市、私どもの中部産業団地公園、今5億9,000万円という想定という形でさせていただいておりますが、これは面積当たりにしますと2万6,800円というのが総事業費の平米当たりのことになりまして、新潟県で今そこそこと言われる公園に比べまして建設費としては大変ある面では低位な、安い形での整備という形でできると、そしてかつ維持費も言った方がいいのですか、維持費につきましても私ども先ほど約1,650万円ぐらいという形でご報告を申し上げていますが、これは平米750円というのが維持費の概算見込みでございます。これにつきましても、長岡市千秋が原公園、これが維持管理費、私どもが報告でいただいたのが1,500円、新潟の鳥屋野潟公園、これが1,460円、こういう報告を受けています。一番安いというふうに思っております燕の交通公園が730円ですが、レベルからいきますと見附市の750円というのは他に比べて維持管理費は安い、ただこれも市民参加をもっとやることによってもっと下がる方法も出てくるのではないかと思っております。その面から見ますと、かつ建設費、維持費、安い中でやはり観光にも使える、また誇れる公園になるというそのものに今チャレンジをしているということでございます。この費用、またこの維持費の中で見附市が誇れる公園に何とかしていきたいと、できるだろうということを今思っております。その面では、費用の面では身の丈に合ったというふうに思っております。



◎大竹伸一建設課長 それでは、財源につきまして先日の一般質問で企画調整課長の方から答弁ありましたが、再度私の方からもう一度ご説明させていただきたいと思います。総事業費5億9,000万円ということで今設定しておりますけれども、その場合その中に公園等整備基金、これを1億円投入しまして、その中で補助事業を入れた場合、入れないですべて市単独で賄った場合ということで比較いたしますが、補助事業を入れた場合、実際に市の持ち出しとなります一般財源が1億5,800万円でございます。補助事業を入れない場合ですと3億9,300万円ということで、差し引き約2億3,500万円補助事業を入れたのに比べて負担増になるという結果になってございます。市債を充てるわけなのですけれども、その市債の元利償還金につきましても補助事業を入れますと償還期間が25年でございます。そうしますと、年間約890万円の返済額で済みますけれども、補助事業を入れないと返済期間が16年ということで、短期間になりまして、なおかつ額が大きいということで、年間最高4,200万円の高額負担という形になってございます。ですので、そういうことから比べましても、いずれは公園をつくらなければいけないという中で、補助事業そのものが今後継続するかどうかというのが非常に不透明な中でございますので、今から補助事業を入れて整備するのが得策だろうというふうに考えてございます。

  以上です。



◆小林伸一委員 今の市長のお答えの中で、安い建設費で、それから安い維持費と、非常にいいと思うのですが、つくってみたら、あささ、こんなはずではなかったということで、余り人が来ないとか、逆にまたもうちょっと上乗せしなければだめだとか、そういうようなおそれがないでしょうか。



◎久住時男市長 すべての事業はその見込みについては、結果についてはなかなか読めない点がございますが、多分私はまだはっきりは聞いておりませんけれども、この公園というのは従来の公園と違いますので、花木の生育を見ながらということになりますので、例えばことし着手しまして、一応全体の工事がめどとして終わるには約5年ぐらいかかるのだろうと思います。その間に部分的に見ていただきながら、こういう公園が次の段階にあるという形で、市民が参加しながらまたご理解いただく、その中で、より見附市に合う花とかそういうものを少しはわかってくる。その5年間に市民がかなりかかわって理解をしながら維持管理の方にも入っていくという形になろうかと思います。また、これは自然のものを生かすというナチュラルガーデンですから、私はデザイナーが想定した木の高さとか花の多さとかになるには多分8年から10年ぐらいになるのではないかと思います。その面では、従来の公園のぱんとつくったらもう終わりという形ではないので、その5年間はそのデザイナーとかそういうスタッフが年間何回も来るという中で、去年つくったものにどう手を加えるか、また参加者、また来る人がどう評価しているか、こういうものが知識となり、知恵の中に入っていくという仕組みだろうと思っておりますので、従来の施設をつくって、さあどうぞというものよりは、将来に向けてそういう反応を見ながら、また内部調整していくというのが可能な公園のつくり方だろうというふうに思っております。



◆小林伸一委員 では、可能性としては、またアップする可能性もある、含みがあるということですね。

  もう一つお聞きしたいのですが、今千刈の方にもやっぱり同じようなこういうもの、あの辺の維持費はどのくらいになっていますか。



◎大竹伸一建設課長 ただいまの千柳公園の維持費ということでございますが、平成18年度予算計上しておりますのが42万円でございます。平米当たり176円の維持管理費でございますけれども、これだけ安くなっているという理由は、できるだけ維持管理費のかからない公園をつくったことが一番に挙げられるのですが、それとあと地域の町内会の方から4団体の方から年間を通じて維持管理をしていただいているということと、あと年2回設計者でありますポールスミザーさんを呼んで市民を募って、そういう中で維持管理をしていただいているということが安く上がっている原因かと思います。

  以上でございます。



◆小林伸一委員 大きさも違いますし、あれも違いますので、単純比較はできないと思うのですが、そうしますとやり方によっては750円よりもむしろ下がる可能性もあるということ。



◎久住時男市長 私は、そういうふうに持っていけるのだろうというふうに期待を持って考えております。



◆久住裕一委員 何かちょっと途中で話が挫折しましたが、公園の件につきまして今いろいろお話が出ましたが、183ページからの公園関連の件で三、四点お伺いしたいと思います。まず、183ページの大平公園の指定管理委託につきまして、先ほど笹原建設さんに指定管理者ということでありますが、これは委託されることによってどれぐらいの経費の節約ができるのかというのが、まず1点であります。

  それから、187ページ、市民の森建設事業8,000万円計上されていますが、随分ここまで来るまでにかなり長い期間を要しているわけでありますが、これが最終事業になるのでしょうかということが1点と、これは市長にお伺いしたのですけれども、前に市民の森から大平までの遊歩道構想ということを話されたような記憶があるのですが、その辺について今後どのように取り組まれるかというものが1点と、それから触れなければいけない、要するに産業団地の公園なのですが、産業団地の公園につきましては今いろいろ皆さんから質問があったのですが、実は議会前に応援団ナチュラルガーデンクラブ会報誌という立派な会報誌をいただいたわけですが、今回、どこに書いてあるかよくわからないのですけれども、当初予算の概要の中にナチュラルガーデンクラブに対しての予算26万5,000円、公園サポーター活動ということでついているのですけれども、ナチュラルガーデンクラブの会報誌となっているのですが、これは会員の皆様にの情報誌なのですか、市民に対する情報誌なのですか、その辺をお聞かせいただきたいというところであります。

  以上です。よろしくお願いします。



◎大竹伸一建設課長 ただいまの久住委員のご質問にお答えいたします。

  まず1点目、大平森林公園の指定管理者制度移行後の管理経費でございますが、平成18年度におきましてはほぼ従来見附市で行っていた管理費の額とは減ってございません。ほぼ同額でございます。今後経費節減も考えてというか、ねらっていかなければいけないところなのですが、まずは行政が運営するよりも民間の力をかりていかに大平森林公園を市民の方に有効的に利用していただけるか、いかにいいイベントをたくさん打っていただけるかというのが、まずはの目標でございますので、その辺を当面期待していきたいというふうに考えております。

  それから、2点目、市民の森の建設事業でございますが、平成18年度で一応完了する予定でございます。



◎久住時男市長 私も早くせっかくのところに市民の森から大平へ行く山の尾根を伝っていくというのができるとより一層宝物になるのではないかと思っております。ただ地権者の皆さんにそのご協力とお願いをしておりますが、現在報告を受けているところでは、まだ3名の方のご了解いただいていないというところが今事業ができないということになって、鋭意ご協力を求める形でお話をしていきたいということを思っております。



◎大竹伸一建設課長 最後に、ナチュラルガーデンクラブの会報誌でございますが、これにつきましては今のところクラブ員の会員向けに作成してございます。今後市民の方々にもこういう活動をしているということを今後PRしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。

  以上でございます。



◆久住裕一委員 最後に1点だけお伺いしたいのですが、先ほど街路事業の中で都市計画に関する今町見附線というのがあったのですが、ちょっと関連になるのですけれども、刈谷田川の水害の改修のために跡地利用ということで、今回4回続けてワークショップ、市民参加ということで、これは建設課のみならず、見附市役所各担当部署から職員が参加してやってこられたわけですが、夢を語り、希望を語り、一番最後に申されたことは、予算がなければできないと、実質最後には自分で夢を描いて予算まで立てさせられて、最後にそういう言葉があったのでありますが、その前段で長岡の地域振興事務所の方でちょっと話がありまして、行ってヒアリングというわけではないのですけれども、会議に出席した折に長岡市としてはあそこを買い上げて今どうするという計画は一つもない、見附市でもそのとおりである、見附市も買い上げてここをどう整備しようということは今のところ考えていないという担当者からのお話がありました。それで、確かに買い上げるということは大変なことなのかと思うのですが、それと並行してワークショップがやられた中で、みんなここに何が欲しいということで夢を語ってきました。一番最後に、その夢が本当にみんな実現するのかと思って一生懸命意見集約をしていったら、最後に県の方から長岡市、見附市の予算に問うてこれができる話だというような話があって、市民の皆さんちょっとがっかりしたような感じを受けました。まして先ほど申し上げましたように、今町が大きく変わる中で、今回の河川整備に関してはすごく非常に関心を持っておられる地域商店街の方いっぱいいらっしゃいます。市長とされまして、この河川整備、ショートカット後の残地3.1ヘクタールですか、の現段階での整備構想をどのように持っておられるのか、お伺いしたいのですが、よろしくお願いします。



◎久住時男市長 まだワークショップの正式なご報告を受けてありませんので、ぜひそれを承ってみたいと思っております。その中でできること、または国の補助、いろんなところの補助、支援をいただきながら現実にできるものはやっていきたいというふうに思っておりますが、現在私の主導で話しするよりも、せっかくそれだけの多くの方々が話された方向性でございますので、まずそれを聞いて、私ども県、長岡市と含めまして具体的にできるものはどういうものかという、そういうものから話をしていければと思っております。私の方からこうしろというような形ではないと思っております。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第1号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△14 議第5号 平成18年度見附市下水道事業特別会計予算



○星賢一委員長 次に、議第5号 平成18年度見附市下水道事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第5号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△15 議第6号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計予算



○星賢一委員長 次に、議第6号 平成18年度見附市農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第6号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△16 議第7号 平成18年度見附市水道事業会計予算



○星賢一委員長 次に、議第7号 平成18年度見附市水道事業会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第7号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△17 議第8号 平成18年度見附市ガス事業会計予算



○星賢一委員長 次に、議第8号 平成18年度見附市ガス事業会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第8号議案を採決します。

  本案は、原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△閉会中の継続調査について



○星賢一委員長 次に、行政視察に関連し、閉会中の継続調査についてお諮りいたします。

  本委員会の所管事項のうち、平成18年度は産業振興、都市基盤整備、観光振興について議会閉会中も調査する特定事件として別紙のとおり議長に申し出をしたいと思います。なお、詳細については本委員会散会後に協議したいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように決定しました。

                                            



○星賢一委員長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  本日はこれにて散会します。

               午前11時43分  散 会