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新潟県 見附市

平成18年 総務文教委員会 12月14日−04号




平成18年 総務文教委員会 − 12月14日−04号







平成18年 総務文教委員会





              見附市議会総務文教委員会会議録

〇招集日時  平成18年12月14日  午前10時
〇招集場所  見附市議会委員会室
〇会議に付した事件
 1 議第110号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第4号)中              
          歳入歳出予算補正                           
          (歳入)全款                             
          (歳出)第1款議会費・第2款総務費(ただし、第2項徴税費、第3項戸籍住
              民基本台帳費及び第5項統計調査費を除く)・第9款消防費・第10款
              教育費                            
          地方債補正                              
 2 議第119号 字の変更について                            
 3 議第120号 見附市図書館の指定管理者の指定について                 
                                             
〇出席委員(全員)
  高 橋 健 一  辺 見 雅 信
  小 林 伸 一  佐々木 志津子
  高 橋 清 治  八 木 庄 英
  井 上 慶 輔  野 本 千 晴
                                            
〇委員外出席者
  副   議   長   星   賢 一
                                            
〇説明のため出席した者
  市       長   久 住 時 男
  助       役   山 本 俊 一
  収   入   役   林   保 弘
  企 画 調 整 課 長    岡 村 守 家
  ま ち づ く り課長   星 野 明 洋
  総  務  課  長   池 山 広 喜
  会  計  課  長   渡 辺 清 澄
  消   防   長   岡 村 勝 元
  教育委員会教 育 長   神 林 晃 正
  教育委員会事 務 局   井 口 増 一
  教 育 総 務 課 長

  教育委員会事 務 局   石 田 勝 美
  学 校 教 育 課 長

  監 査 委員事務局長   柳 原 哲 映
                                            
〇事務局職員出席者
  事 務  局 長   大 関 泰 一
  次      長   笹 原   浩
  議 事  係 長   早 沢   稔






                                            

               午前10時00分  開 議



○井上慶輔委員長 これより本日の会議を開きます。

  現在の出席委員8人全員であります。

  これより本委員会に付託されました議案3件の審査に入ります。

  審査につきましては、議案付託表の順序により行いたいと思います。

  また、一般会計補正予算については、議案上程の後、質疑に入る前に関係課長から歳出予算の所管する部分について、予算の科目の順序に従い、順次説明を求めることとします。

  なお、歳入予算部分については、本会議での説明をもとに審査することとし、本委員会での説明は省略することとします。

  また、人事異動等による職員給与費等の補正予算部分につきましても、本会議での説明のとおりでありますので、説明は省略することといたします。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように議事を運営します。

                                            



△1 議第110号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第4号)中、関係部分



○井上慶輔委員長 初めに、議第110号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第4号)中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。

  なお、説明の際には、前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきたいと思います。また、説明の際はページ数もお願いします。

  まず、10ページから第2款総務費について総務課長から順次説明をお願いします。



◎池山広喜総務課長 2款総務費1項1目一般管理費の補正について説明申し上げます。

  11ページ、説明欄の3、人事管理費35万円の増でございますが、保育士、土木専門技師の定年退職、勧奨退職により、欠員補充のために採用試験を実施しましたので、補正をお願いしたいものでございます。

  次に、7目情報管理費329万円の増でございますが、1、情報管理一般経費、委託料195万円の増については、平成19年度住民税改正に伴うシステム修正に伴う経費でございます。また、備品費65万円の増ですが、国土交通省より7.13水害、10.23中越地震を教訓にして、国道・河川のカメラ映像、国道・河川の防災情報、雨雲、雪雲レーダーの情報の提供のお話がありまして、先般協議が調いましたので、建設課においてその情報提供を受けるパソコン等の機器購入のための費用をお願いするものでございます。

  2、財務会計システム69万円の増については、現在の財務会計システムを平成19年度予算編成から機能向上を図るためのシステム開発費346万円の増額と、新システムの導入時期が当初の予定より遅れたため、機械借上費が277万円減額されたことによるものでございます。

  以上でございます。



◎星野明洋まちづくり課長 それでは、11目を説明いたします。

  市民交流センターネーブルにおきましては、冷暖房に灯油を使っております。その灯油の値上がりに伴います燃料費の増130万円でございます。

  以上です。



◎石田勝美教育委員会事務局学校教育課長 24ページをお願いいたします。

  10款1項3目教育指導費の470万9,000円の増でございますが、25ページの説明欄をごらんください。1番の教育指導経費でございますが、被災地緊急雇用で雇用しております学校補助員を3月も継続雇用することにかかわる費用でございます。

  続きまして、2番の学校・地域共創教育システム開発事業につきましては、文部科学省の新教育システム開発プログラムの委託を受けた新規事業であります。現在行っておりますわくわく体験塾、スクールアカウンタビリティーinみつけ、これらを通しまして学校の教育資源、すなわち人、もの、地域の声を活用して、さらに開かれた学校を目指して、地域の評価を生かしながら学校を高めていこうと考えておる事業でございます。

  以上であります。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 続いて26ページでございます。

  10款6目3項の図書館費、説明欄にございますけれども、図書館一般経費といたしまして、これまで利用者サービスの向上を図るために導入を試行してまいりました祝日開館、これに伴う経費と今後予定しております蔵書点検作業、この必要経費をパート職員の賃金補正ということで計上しております。



◎星野明洋まちづくり課長 10款7項1目保健体育総務費の補正でございます。

  総合スポーツセンターにございます軽貨物自動車と普通貨物自動車の車検関係の費用の補正でございます。

  以上です。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 10款7項3目学校給食費でございますけれども、これにつきましては、学校給食調理師の職員1名の削減と、それに伴います非常勤職員の雇用経費でございます。

  以上です。



○井上慶輔委員長 これより質疑に入ります。

  質疑の際は、ページ数もお願いします。

  それでは、質疑はありませんか。



◆佐々木志津子委員 25ページ、下段の学校・地域共創教育システム開発事業についてご説明をいただいたのですが、これはどういった形で取り組まれるのか、もう少し詳しくお聞きしたいと思います。



◎石田勝美教育委員会事務局学校教育課長 今、学校は地域とともに一緒になって歩んでいこうというふうなことでございます。各学校では自己評価、外部評価等々で学校評価を行っているところでございますけれども、その一環として議員もご承知のように、スクールアカウンタビリティーinみつけ、これらを実施してございます。さらに、その評価システムを確立していこうということを一つのねらいといたしまして、教育コーディネーターを配置して、そして学校と地域を結ぶ役割を担っていただこうというシステムでございます。また、各学校にはそれぞれ得意の分野を持っております先生もございますし、また地域ではいろんな教育資源もございますので、学校間が交流しながら、他の学校のそうした教育資源を活用しながら教育活動に生かしていくと、そういうふうなシステムを構築して検証していくということでございます。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 これにて討論を終結します。

  これより第110号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△2 議第119号 字の変更について



○井上慶輔委員長 次に、議第119号 字の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 これにて討論を終結します。

  これより第119号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△3 議第120号 見附市図書館の指定管理者の指定について



○井上慶輔委員長 次に、議第120号 見附市図書館の指定管理者の指定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。



◆野本千晴委員 本会議で説明をいただいたわけでございますけれども、この見附地域情報研究会というのは代表者3人で、ほかに3名だと。それだけの説明であったわけですので、もうちょっと具体的にご説明できないでしょうか。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 ご説明いたします。

  まず、見附地域情報研究会、この団体の性格でございますけれども、本会議の一般質問でもたしかお答えしたはずだと思いますけれども、このたびの図書館の指定管理者制度、この導入に際しまして、第4次総でうたいます市民と行政との協働によるまちづくり、これに基づきましてボランティアあるいは市民活動など、市民力の発揮による市民運営の図書館づくりを目的にされた団体でございます。正副代表、それから事務局長及び司書有資格者、それからボランティア活動や市民活動にかかわりのある方、合わせて6名をメンバーに構成された団体でございます。現在は任意団体でございますけれども、NPO法人の取得を予定しているとのことでございます。代表につきましては、代表のお名前は塩原知子さんとおっしゃいます。県内のお生まれで、都内の区立中学校の教員を経て見附市に移住されておりまして、移住以来約30年間、市内のボランティア活動や地域福祉に携わりまして、現在も関係団体の役員を初め、市の非常勤特別職員としても活動されている方でございます。

  以上でございます。



◆野本千晴委員 施行条例ですか、そういうのを見ますと第3条のその1にこういうものがあるわけですし、条例の中にも3条において1、2、3、4と掲げているわけでございますけれども、そういう観点から考えてみて、申請が4社あったと。4団体といいますか、そういうのがあったということを聞いているわけですので、その申請書類というのは議会に提出できないのですか。委員長、できたら提出をして、中身を聞かせてもらいたいと、こう思いますが。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 まちづくり課長になると思います。



◆野本千晴委員 だって、所管が教育委員会なのではないの。図書館であるわけだから。この条例から見れば、公のあれというような扱いは教育委員会になるわけだろう、図書館なのだから。



◎星野明洋まちづくり課長 指定管理の選定委員会の庶務についてはまちづくり課でやっておりますけれども、最初に提出された書類については、その施設ごとの所管課の方で処理されておりまして、それが上がってきて私どもの方で選定委員会の日程とか、会の運営についてうちの方でやっているということでございます。



◆野本千晴委員 委員長、その申請書類というのを議会に提出できないのか。もしできたら、提出してもらわれれば一番ありがたいけれども。



◎山本俊一助役 詳細ちょっとチェックしたいところもありますので、検討させていただきたいというふうに思います。



◆野本千晴委員 検討するということになれば……。



◎山本俊一助役 今時点の申し出について、何かほかの関係に触れるかどうかもチェックをしまして、個人情報とか何かもいろいろあるわけですので、そのあたりもチェックして、支障がなければ公表させていただきたいというふうに思います。



◆野本千晴委員 個人情報云々なんか言うていたら審議ならぬではないか。



◎山本俊一助役 支障がないかどうかをチェックしてから出しますので。



◆野本千晴委員 それから、さっき教育総務課長の説明の中では、今後決めた方々、組織というか、法人格をとりたいと、こういう話ですけれども、この条例の中に法人という形を書いて入れていた方がいいのではないかと思うのだけれども、その点どうですか。今後いろいろの指定管理者制度をやっていくという関係の中から、やはり法人格を持ったそういう組織を選んでいくというような形をとった方がいいと思うし、条例の中にうたうという形はどうですか。



◎山本俊一助役 今時点で、募集をしている段階ではなかなかそういう法人格を持っているところが、市内で、今NPO法人にしても4団体ぐらいしかないわけです。そうすると、今やはり機会を失うような部分もありますので、これからそういうふうな団体等の構成で活発になってくると思われますので、そういった段階で考えていきたいというふうに思います。



◆野本千晴委員 私は見附在住の人たちがまかってくれるということは非常にいいと思います。大事な市民の施設であり、財産であるわけですので、委託料がどのぐらいになるのかというのは、先ほど説明がなかったわけですけれども、どのぐらいになるのか。これも条例の中に軽減をうたっているわけですし、市長の本会議の答弁の中で何とか軽減をしていくと、こういうことを言われているわけです。その辺どのぐらいの委託料になるのか聞かせてください。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 これも一般質問の際に渡辺議員からの質問ございまして、お答えしたはずだと思いますが、委託料の指定管理者候補からの提案額は、当初市で想定しておりました限度額5,370万円に対して、5,369万7,000円ということで提案されております。

  それから、追加してよろしいですか。先ほど申請書等の議会の公開ということですが、応募要綱の中で、その選定関係に関する書類については、選定委員会でのみ使用するという断りを設けてございます。ということは、プライバシーもそうですし、例えば事業所にあってはその経営の内容等にも触れるところがありますので、これは原則選定委員会での資料ということで取り扱わさせていただいております。



◆野本千晴委員 施行条例で書いてある面とちょっと違うような感じがするではないか。その辺どう考えていられるのか。条例、施行条例3条を見ると、いろいろの形でもって書いてあるわけです。そういう関係で、議会に資料提供ぐらいなると思うのですけれども。



◎山本俊一助役 先ほど申し上げましたように、今ちょっと混乱している部分もありますので、ちゃんと整理してからご返答したいというふうに思います。



◆野本千晴委員 了解。



◆佐々木志津子委員 指定管理者に関して、私も今地方自治体の財政難でいろんな取りざたされていますので、それこそ民間の方々の知恵をおかりしたりするのもまた一つの手法であるというふうには思っておりますが、ただこれまでの図書館の市民サービスの質を低下してはいけませんし、またプラスアルファがなければ私は指定管理者に移行する意味がないというふうに考えます。

  そこで、これまで市で行ってきた図書館、学校とのブックトークですとか、あるいは読み聞かせだとか、それで私たちもかかわっているその読み聞かせ団体への指導的なことですとか、そういったものがきちんと担保されるのか。これ以前協議会の中でもお尋ねしたのですが、今学校においては司書教諭は配置はされておりますけれども、なかなか昨日の一般質問もそうですけれども、現場は大変な状況で、ここはやっぱり図書館司書との連携がとても子供たちの国語力の向上にもつながりますので、その辺今後この新しい指定管理者になった場合に、どういうふうな連携が図られるのか。その点1点お聞かせをいただきたいと思いますし、あと選定委員会の中で、いろんなプレゼンテーションがされたと思います。4団体の中で、最終的には決選ということで再投票をされたと。当然その計画が提示されると思うのですが、これまでのサービス以外でどういったこの団体がアピールをされたのか、その辺をお聞かせいただきたいと思いますし、もう一点、これまで図書館に設置されている図書館の協議会があると思います。市民の中で、図書館の運営に関する協議等をされてきていますが、その位置づけはどんなふうになりますか。3点ほどお聞かせいただきたいと思います。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 第1点目の保育所、あるいは学校との連携支援、あり方ということで、基本サービスを損なうことはないのかということでございますけれども、寄せられた提案書にはそれらのサービス水準の維持はもちろんのこと、新たな拡充あるいは新規事業が提案されておるところでございます。例を申しますと、学校、それから保育園あるいはボランティア、それらの人たちと図書館が共同して、見附市の子供たちのために例えば100冊の絵本をつくろうとか、そのリストをつくって活用していこうとか、あるいは児童図書の百選、そうした新しい事業の試みも提案されております。

  それから、もう一点目のアピールでございましたが、それは私の印象でございますけれども、ただいま若干触れました新規事業ですとか、そのサービス、そうしたボリューム、大変たくさんの新規並びに既存事業の拡充サービスが提案されております。また、それぞれの事業、それぞれきめ細かく具体性を持っていると。そうしたことから、このたび指定管理者制度の導入という、これ新しい局面をいわば図書館が迎えるわけですけれども、その図書館づくりに対しての強い意欲、これがひとつ表明されているのではないかということでございます。

  それから、もう一つ挙げれば、先ほどもちょっと触れました第4次総のメーンテーマ、市民との協働というこの目標に向かいまして、これは図書館づくりを一つの事例として形にあらわして、これによりまして求められる公共のあり方、これを構築していこうというような姿勢といいますか、スタンス、プレゼンテーションの中ではこのことを、図書館を屋根のある公園、こんなものにしたいのだというようなことで例えて表現されておりましたけれども、そうしたことがアピールの独自性ということになるかどうかわかりませんけれども、印象に残った部分ではなかったかと思います。

  それから、最後の図書館協議会につきましては、議員もご存じのように図書館条例におきましても協議会を置くことができると。これは図書館法から引っ張ってきている事項でございますけれども、これにつきましても今後協定書を取り交わす段階で具体的な稼働に向けての作業に入るわけですけれども、そうした中で、いかに市民のニーズ等を図書館運営の中に取り入れながら反映していくか。そうしたまた独自な提案も候補者の方からも示されておりますので、それらとすり合わせながら、管理者としての教育委員会の責任のあり方、その辺を加味しながら検討を詰めてまいりたいと、こんなふうに思います。



◆佐々木志津子委員 その図書館を屋根のある公園にしたいというようなアピールなのですが、私はそれこそ読み聞かせをしている中で、もっと図書館が地域の中に入ってほしいと常々思っているのです。ただ、図書館の方に市民の皆さんお越しくださいではなくて、私どもも地域に入って読み聞かせをしていますが、例えば移動図書館をやるとか、あるいは各地域に読み聞かせボランティアを育成していくとか、そういった内容は盛り込まれていましたでしょうか。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 一つ、移動図書館ということでございますけれども、その範囲がひとつ問題があると思いますが、提案の中では保育所あるいは小中学校、ここに向けた団体貸し出しのより一層の拡充、そんなものが盛り込まれております。

  それから、読み聞かせのボランティアの継続拡充開催、それから新しいボランティアの取り組みとしましては施設ボランティア、こんなものの養成についても新しい方法を検討したいというような提案もなされております。



◆佐々木志津子委員 了解しました。



◆小林伸一委員 さっき委託料、ちょっとよく聞き取れなかったのですが、五千幾らですか。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 提案額は5,369万7,000円でございます。



◆小林伸一委員 きょうの見附新聞を見ますと、市が指定管理者に支払う年間の管理費は1,050万円というふうに書いているのです。これはそれとは全然関係ない。



◎山本俊一助役 その記事は間違っておりますし、それから指定期間は4年間と書いてあったと思うのですが、3年間でございます。



◆小林伸一委員 1,050万円というのは違う。



◎山本俊一助役 違います。



○井上慶輔委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 これにて討論を終結します。

  これより第120号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○井上慶輔委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



○井上慶輔委員長  以上で本日の日程は全部終了しました。

  本日はこれにて散会します。

               午前10時27分  散 会