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新潟県 見附市

平成18年 総務文教委員会 09月14日−03号




平成18年 総務文教委員会 − 09月14日−03号







平成18年 総務文教委員会






               見附市議会総務文教委員会会議録

〇招集日時  平成18年9月14日  午前10時
〇招集場所  見附市議会委員会室
〇会議に付した事件
 1 議第 78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制
         定について                               
 2 議第 79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について           
 3 議第 80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について        
 4 議第 92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)中              
          歳入歳出予算補正                           
          (歳入)全款                             
          (歳出)第2款総務費(ただし、第1項第11目市民活動推進費の2市民相談等
              事務費を除く)・第9款消防費・第10款教育費・第12款公債費    
          地方債補正                              
 5 議第103号 市の境界変更について                          
 6 議第104号 市の境界変更について                          
 7 議第105号 字の変更について                            
 8 請願第2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願                 
                                            
〇出席委員(全員)
  亀 田   満  浅 野 三 夫
  高 橋 清 治  岩 崎 録 衛
  関   一 二  佐 藤 数 幸
  野 本 千 晴
                                            
〇委員外出席者
  副   議   長   井 上 慶 輔
  請 願 紹 介議員   小 林 繁 男
                                            
〇説明のため出席した者
  市       長   久 住 時 男
  助       役   山 本 俊 一
  収   入   役   林   保 弘
  企 画 調 整 課 長    岡 村 守 家
  ま ち づ く り課長   星 野 明 洋
  総  務 課  長   池 山 広 喜
  会  計 課  長   渡 辺 清 澄
  消   防   長   岡 村 勝 元
  教 育 委員会教育長   神 林 晃 正

  教 育 委員会事務局   井 口 増 一
  教 育 総 務 課 長

  教育委員会事務局    石 田 勝 美
  学 校 教 育 課長

  監 査 委員事務局長   柳 原 哲 映
                                            
〇事務局職員出席者
  事  務 局  長   大 関 泰 一
  次       長   笹 原   浩
  議  事 係  長   早 沢   稔







                                            

               午前10時00分  開 議



○岩崎録衛委員長 これより本日の会議を開きます。

  現在の出席委員7人全員であります。

  これより本委員会に付託されました議案7件及び請願1件の審査に入ります。

  審査につきましては、初めに議案付託表の順序により行います。その後請願の審査に入りたいと思います。

  次に、一般会計補正予算については、議案上程の後、質疑に入る前に関係課長から歳出予算の所管する部分について、予算の科目の順序に従い、順次説明を求めることとします。なお、説明の際には前段の課長が終わりましたら次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきたいと思います。また、説明の際はページ数もお願いします。なお、歳入予算部分については本会議での説明をもとに審査することとし、本委員会での説明は省略することとします。これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように議事を運営いたします。

                                            





△1 議第78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する

        条例の制定について



○岩崎録衛委員長 初めに、議第78号 見附市一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆佐藤数幸委員 条例改正による施行は平成19年の4月1日から実施ということでありますが、具体的に今の勤務体制、終わりが5時15分までとか、それが5時半までというように読み取れるのですが、それと休憩が45分。これは8時間を超えた場合は1時間未満だそうですから、そういったことを入れて実際の皆さん方の勤務時間というのは平日、月曜日から金曜日までどのようになるのか具体的にお聞かせいただきたい。



◎池山広喜総務課長 職員の勤務時間の関係ですけれども、見附市の職員服務規程がございまして、その第5条に勤務時間は午前8時30分から午後零時15分まで及び午後1時から5時15分までというふうに規定されております。休憩時間につきましては、午後零時15分から午後1時まで、休息時間につきましては午前、午後に15分ということで規定されているものでございます。しかしながら、現実といたしまして、私ども8時半から12時になりますと12時から15分を休息時間という扱いで今まではやってきたところでございますけれども、民間において休息時間をとっている事業所というものが約5%ぐらいしかないと、それも工場でベルトコンベヤーで組み立てをするようなところしかない、公務員だけ休息時間があるのはいかがなものかということで、今回変更させていただくものでございます。

  したがいまして、8時半から12時まで勤務時間といたしまして、午後からは午後1時から5時半ということで勤務時間をとりますけれども、実はこうしますと8時半から12時で4時間働いていないわけでございますけれども、全体として8時間の勤務時間になる、5時半まで勤めることによって8時間になるということになりますので、半日、午後から休むということになりますと1時半から5時半まで、午後勤務する場合ですと1時半から5時半まで勤めると4時間勤務することになりますし、午前中であれば8時半から12時半まで勤務することによって4時間の勤務時間になるわけでございますので、休憩時間を12時から1時間とりますけれども、午前、午後休むときはそういうふうに4時間働いたら休むという形になるというふうに考えております。

  以上でございます。



◆佐藤数幸委員 そうすると、8時半から勤務して今までみたいに12時からお昼休み。お昼休みというか、食事に入るという、それと最終は5時半から帰宅できるということで、こういう中で休憩時間は健康を大事にするという意味できちっととるべき休憩はとらなければならぬと思うのですが、そうすると午前中は12時までで勤務は今までと変わりなしと、そして1時から勤務時間になって5時半で上がると。その中に4時間以上とか何かの場合は休憩が入るけれども、学校の授業みたいに休憩だとか何かで区切りはないということになりますか。



◎池山広喜総務課長 はい、そのとおりでございます。今まで休息時間ということで時間が服務規程の中にありましたけれども、それがなくなるということで今佐藤委員がおっしゃったとおりでございます。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて討論を終結いたします。

  これより第78号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△2 議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について



○岩崎録衛委員長 次に、議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆佐藤数幸委員 まず、お尋ねしますが、昨日も答弁の中で明らかになっているのですが、見附市の図書館の利用状況は大変良好なのだということでありますが、この見附市の利用水準は県内の水準、全国の水準と比較した場合どんな水準に位置しているのか、昨日の再質問みたいになりますが、お聞かせをいただきたいと思います。

  それと、図書館には貸し本業務が中心ということは当然でありますが、貸し本業務に集約されてしまうと本来の図書館設置の意味が発揮できなく損なわれてしまうという、図書館設置の趣旨が損なわれる危険性があるということで、図書館サービスの向上のためとか、市民の教養、知識を高揚させるための利用促進、それと読書環境を整備しながら、本に親しみながら基本的人権とか、主権在民とか、そういう憲法に保障された日本人としての資質を備えていくための図書に取り組むということを市民に訴えていくといいますか、状況をつくっていくことが大事で、図書館の独自事業が必要であろうし、またこれからの社会進歩をしていく中で図書館の位置づけというのは極めてますます重要にしてこなければならないと。そういう中でNPO法人などに委託をしていく場合この独自事業がどういうふうに保障され、充実していくことが可能になるのか。そうした場合この見附市を取り巻く環境の中でそういう図書館業務を充実して、委託を受けて、今まで以上に業務をこなしていくようなNPO法人は県内に存在しているのか、また見附市内に存在しているのかということをどういうふうな情報で押さえておられるのか。私が危惧するのは、今指定管理者にやった場合貸し本業務が中心になって、図書館が本来重視すべき独自業務がおろそかになるのではないかということでお尋ねするのですが、そこら辺はどのように押さえておられますか、お尋ねします。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 図書館の利用水準でございますけれども、県内でも上位の部類に属しているというふうに認識しております。



◆佐藤数幸委員 市民1人当たり何とかという、そういう統計があるはずですから、それ……



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 利用貸し出し冊数ですとか、そうした部分において県内の上位にランクされていると思います。全国規模といいますと、ちょっと私今手元に資料がございませんので。

  それから、図書館業務ですけれども、これ委員もご存じのように図書館奉仕につきましては図書館法第3条で8項目ですか、規定されているところでございます。これを図書館の社会的使命といたしまして、指定管理者制度を導入以降におきましてもこの水準を維持、現状の向上を図っていく、そういう考えでございます。

  それから、もう一つおっしゃいました指定管理者の市民活動団体であり、NPOの受け皿のお話でございますけれども、これにつきましては当然これから募集に入る段階でございますので、現在そうしたことで予断することなく、これは応募に向けて積極的な参入、募集を図っていくと、そういうことでございます。

  それから、NPOにしろ民間事業者にしろ指定管理者の指定に当たりましては、条例によりまして審査基準が厳格に決めてございます。したがいまして、審査資格、その要件に基づきまして審査選定が行われるわけでございますので、それにふさわしい水準に達しているかどうか、それによって指定管理者の指定候補が決まるわけでございますので、その部分で十分検討されていくものだと思います。



◆佐藤数幸委員 昨日の答弁でも全国では8自治体、そして県内では3という自治体という中で平成18年度中に三十数のところが予定されているということなのですが、先ほど言いましたように引き受けるNPO法人を中心としたノウハウを持った法人が私はそんなにあるのかなと。先般やった海の家とか勤労者支援施設などは、市でつくって受け皿となっているわけです。ただ、海の家の場合は長い間の業績を持っているものが参入していただいているわけですが、余りにも見附市は先を切り過ぎて失敗をするといいますか、失敗をするという意味ではなくて、今まで県内の上位水準であった図書館利用、市民が勉強するというものに水を差す危険性があるのではないかと思うのですが、受け皿の問題についてはもう一度お尋ねします。

  既にもう設立されて、十分ノウハウを持った法人がいると、押さえておられるのか、これから見附市がやるということを、のぼりを上げれば誕生してくるのか、その待ちなのかお尋ねします。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 それは、現時点では私の方でいる、いないという判断は、これは差し控えさせていただきますけれども、いずれ昨日の一般質問の答弁で答えましたように市民協働のまちづくりに向けて、そういった側面におきましても図書館という公共施設、これを市民と協働により管理運営していくこと、市民に開かれた施設としてこれまで行政主導が図書館運営の主流だったと思うのですけれども、これからは利用者である市民と協働による図書館運営づくりを進めてまいりたいと、こんなふうに考えておるところでございます。



◆佐藤数幸委員 それと、独自事業を、貸し本屋になってはだめなわけですから、そういう読書、知識吸収のサービスを充実させていかなければならない。そのとき、契約するとき委託した指定管理者が独自の事業を行えるような予算の裏づけとか、そういうものもしていかなければならないのだろうと思いますが、契約する場合はそういう独自事業を促し、充実させていくのに対する予算措置というのはどう考えられているのですか。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 事業等の展開につきましては、サービス水準仕様書をつくりまして、その中で今委員のおっしゃったような部分、これを挿入していくことになろうかと思います。ただ、新規事業といいましても、現在行われている事業でその見直し、検討も含めた中での新規事業、あるいは連携を含めた中での新規事業、そうしたこともあるかと思います。



◆佐藤数幸委員 そうすると、教育委員会も機構改革されて生涯学習課がなくなって、ほとんど教育委員会の総務課がつかさどることになると思うのですが、この前の、昨日の答弁ではなくて前の全員協議会での説明の中でも矢沢宰事業だとか、そういうものは教育委員会の何か独自事業として大事にしていくというような趣旨の説明があったわけです。そこら辺は、そういうものと図書館委託をした場合の教育委員会のそういう独自事業はどこが中心になっていくのか、まちづくり課という中でちょっと複雑になってきているわけですが、どうなりますか。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 図書館につきましては、指定管理者導入後につきましても当然教育委員会の管理運営権、これが残るわけでございますので、指定管理者の業務に対する管理監督は教育委員会が行うことになります。



◆佐藤数幸委員 今の引き受けるNPO法人などを中心にしてどんな状況かということには答弁は控えさせていただくというご答弁ですが、そうすることは余り好ましい状況ではないのではないかと私は判断するのですが、市長にお尋ねしますが、指定管理者にやった場合と現況と財政的にはどんなメリットを期待しているのかお尋ねします。



◎久住時男市長 お答え申し上げます。

  委員のご質問の中で、図書館の業務にはここに書いてありますように貸し出し、閲覧という一つの項目のほかに視聴覚室の利用の仕方、または展示学習コーナー、ワークルーム、集会室、こういうものをいかに市民のために効率的に、またはもっと有効に使うかと、こういう知恵出しということになろうと思います。ご存じのようにもう既にふぁみりあというのが指定管理者になりました。私は、仄聞するところかなりいろいろな活動が従来以上に活発になっていったというふうに私は拝見をしております。

  そういう本の貸し付けというようなものについては、当然そのやり方のいいところは継承してもらわなければいけないし、ただそういうスペースのせっかくいい施設の利用、またはこれの開館時間どうする、こういうのはかなりいろんな利用者から常に要望としては多くあった項目だと理解しております。そういうものをそこを受けた方々がより的確に早く対応する、これは多分市民の知恵なのだろうと思います。そういうものが生かせるものにこの制度によって成り立つのではないかというのが一つは大きな期待であり、市民との協働という場ということを今課長申し上げましたけれども、この方向性であります。

  もともとこれは利益を発するという形ではございませんが、今ある年間で図書館維持という形でしているその範囲の中でもっとより多くの活動がなされる、そういう期待は指定管理者に移行する中で期待できるのではないかと思います。これを結果としてかなりコストダウンが見込まれるというのを前提として考えているものではありません。今ある大事な施設をより市民の要望に合わせて出す、それは市民の知恵にもっとゆだねるべきだというのが今回の趣旨だと私は理解しておるところであります。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。



◆佐藤数幸委員 私は、指定管理者に移行できる条例改正は反対をいたします。

  自律推進計画の中では賛成をしてきましたが、今のご答弁や昨日の一般質問に対する答弁からみて時期尚早であると思います。具体的な例は全国では8カ所、県内では3カ所とまだ極めて経験の浅いところであり、いろいろ問題が出てくるだろうと思います。急いでやる必要はなく、もっと庁内の論議を重ねながら、市長が言われます市民の英知というものも吸収しながら、ただ言葉で市民の英知が利用とかなんとかというのではなくて、本当に具体的に市民と双方情報交流という中で図書館業務の委託を考え、充実させていく保証の中でやっていくべきだと私は考えております。

  そういう意味からまだ市民との十分な意見交換といいますか、情報の収集、また民間委託するNPO法人を中心としてその分野での市場は極めてまだ未熟であろうと思います。そんなことでもっと情報を収集し、ゆっくりと進めていいものだと、市長が述べられましたように財政的にすぐどうのこうのという問題ではない、本当にいいものにしていくということであれば、もっと十分な時間をかけて市場も調査してやっていくべきだと思いまして、時期尚早ということで、この条例ができると即、計画ではこれも平成19年4月1日の予定でありますが、急ぐ必要はないということであります。

  以上です。



◆野本千晴委員 私は反対という形ではないですけれども、やはり今佐藤委員が言われたように時期尚早ではないかと。この79号は継続審議にして、もうちょっと時間をかけてやはり審議をするべきだと、このように考えます。



◆浅野三夫委員 私は、賛成の立場で少し述べさせてもらいます。

  昨日の一般質問でも教育長から答弁いただいたとおり、図書館の指定管理者制度導入については自律推進プログラムの推進と今年度スタートしました見附市第4次総合計画の基本施策である市民との協働による自律のまちづくりを進めるため、民間事業者のみではなくNPO、市民活動にかかわっている市民団体にも図書館の管理運営を開放し、図書館の公共的な使命を市民との協働の中で実現させたいとの願いが込められているものかと思います。そのリーディングケースであるものと考えます。

  また、制度面でも図書館の利用無料の原則を初めとする公平性やサービス水準の維持向上を保証するものであり、仮にサービス面の低下が生じた場合には改善命令、さらには指定の取り消しを行うことができると管理監督機能が十分に働くよう条例で定めておられるかと思います。

  以上のことから、議第79号 見附市図書館条例の一部を改正する条例の制定について賛成をいたします。

               〔「委員会議事進行のため休憩」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 いや、議事進行いたします。

  これにて討論を終結いたします。

  これより第79号議案を起立により採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の委員の起立を求めます。

               〔賛成者起立〕



○岩崎録衛委員長 今起立によりまして、可否同数でございます。

  したがって、委員会条例第17条の規定により委員長が本案に対する可否を裁決いたします。

               〔「慣例により委員長は否決をしなきゃならんのだよ」

                 と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 いや、私は可決いたします。

               〔「前例を破るんだよ、そういうのは」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 前例破っても結構でございます。

  可否同数でありますが、委員長は委員会条例17条の規定により可決するものと決定いたしましたので、本案は原案のとおり可決されました。

                                            



△3 議第80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について



○岩崎録衛委員長 次に、議第80号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆高橋清治委員 ちょっとお尋ねしますけれども、この海の家は地域、地区外問わず、やはりお互い公平な中で対応をするということも一つの原則ではないかなと思いますので、私もこれ反対するのではないけれども、指定管理者制度にお願いをして、それらがこのことによって指定管理者制度の来た会社の皆さん方に入場者が少なくなるというようなことで、その人の会計が苦しくなるような形になるようなことでは困るのではなかろうかと、こう思うのでございますけれども、そういう意味の中ではそれらの見きわめというか、想定というか、そういうものの中ではどういう対応になっておるのか。指定管理者制度を受けた方がこういう形がいいというようなことなのか、行政として地区外との差をつけた方がいいというようなことなのか、その辺あたりも含めながらお聞かせいただきたいなと思うのですが。



◎星野明洋まちづくり課長 委員承知のとおり本来的にはここは見附市に住所を有する者並びに勤務地があるという人に限られていたわけです。それで、過去の例を見ますと上半期といいますか、10月までで1年間の利用のほぼ7割から下手すると8割近くまでそこで終わってしまうのです。それで、10月以降どうするかというのが今までもずっと課題でございました。それで、昨年も10月1日に指定管理者にしたのですけれども、いろいろ知恵を出してもらってやっているのですが、なかなか昨年も10月以降はふえないというようなことで、市外の方にもせっかくの施設ですので、門戸を広げまして利用してもらおうと。ただし、この施設につきましては市のお金で設置したものですから、市外の方からは多少余計目にもらうという考え方でございます。

  それで、指定管理者との話し合いの方もそういう形でこれからPRしていくというふうに考えています。



◆佐藤数幸委員 ちょっと聞き漏らしたのですが、ことしの海水浴シーズンの指定管理者による利用状況は今までとどういうふうな利用状況が活性化しましたかお尋ねします。

  ことしは浜茶屋は休憩1,000円だと思います。あと、シャワーとかいろいろな利用料金も取られると思います。この休憩500円は極めて適切な料金で、これを知っていれば入浴もできるし、のんびりとお昼休みも休憩できるということで、極めて見附市の海の家は海水浴利用者にとっては好条件だろうと思うのですが、利用状況はいかがでしょう。



◎星野明洋まちづくり課長 では、お答えします。

  昨年度と比較しますと4月から8月までですが、226人の利用増となっております。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて討論を終結いたします。

  これより第80号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△4 議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)中、関係部分



○岩崎録衛委員長 次に、議第92号 平成18年度見附市一般会計補正予算(第3号)中、本委員会に付託になりました関係部分を議題といたします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。

  まず、12ページから第2款総務費について総務課長から順次説明をお願いいたします。



◎池山広喜総務課長 2款総務費1項1目一般管理費150万円の増でございますけれども、災害による地区集会場等の修繕による補助金増によるものでございます。該当する地区でございますけれども、今町1丁目1区、名木野町、山吉町の3地区でございます。

  次に、2目文書広報費31万1,000円の増でございますが、個人情報保護のため毎年7月に機密文書の処分を行っております。当初0.9トンを予定しておりましたが、処理量が約1.5トンになったこと、運搬費がふえたことから増額をお願いするものでございます。

  次に、4目財産管理費658万円の増でございますが、1、庁舎管理費460万円の増は市役所の車庫棟屋根さびどめ修繕、見附警察署の裏とコダマ薬局のわきにあります路面舗装、それと市庁舎外壁周辺の路盤陥没修繕にかかる経費でございます。2の普通財産管理費108万円の増でございますが、今町1丁目、諏訪神社の境内地にございます噴水と火の見やぐらが刈谷田川河川改修工事によりまして支障となるため撤去するものでございます。3、車両管理費90万円の増は、東京都などで排気ガス規制が強化されたことにより、その規制をクリアするために市マイクロバスに排気ガス規制装置を取りつけ、修繕するため、40万円を増額するものと市マイクロバスの利用増と本年度から議長車の運行を民間業者に委託したことから50万円の増額をするものでございます。

  以上でございます。



◎岡村守家企画調整課長 5目企画費920万円の増でございますが、地球温暖化防止などの環境対策のため、地域新エネルギー導入についてのビジョンを策定する経費でございます。主なものといたしましては、策定委員会の委員の謝金や策定調査業務の委託料などを計上してございます。

  以上でございます。



◎星野明洋まちづくり課長 11目市民活動推進費でございますが、市民交流センターの子育て支援センター側のトイレ並びに事務室側のトイレがそれぞれ老朽化し、排水管が腐食、破損、破裂等で使用できなくなりましたので、そのための修繕費でございます。なお、既決の中でやらさせていただいております。

  次に、15ページのまちづくり推進費でございます。これは、牛ケ嶺町のコミュニティーセンター補助金が採択されましたことにより、交付金額が990万円になったものでございます。既に当初予算で計上してあります200万円、これは太田町の自主防災組織分ですが、これは不採択ということで、その差し引きの790万円を計上してあります。



◎岡村守家企画調整課長 14目諸費1,051万円の増でございますが、平成17年度分の国、県からの支出金の精算によりまして、その分を返納するものでございます。

  以上でございます。



◎池山広喜総務課長 4項2目選挙費27万円の増でございますが、今回の選挙から投票管理者に一般市民の方を選任するため、選挙事務説明会と会場の準備のための費用弁償が不足するため増額するものでございます。また、期日前投票を行うため、投票入場券の読み取りシステムを修正するため補正をお願いするものでございます。

  以上でございます。



◎岡村勝元消防長 22ページお願いいたします。9款1項1目常備消防費42万2,000円の補正でございます。これは、消耗品費14万円、賃借料4万1,000円、備品費26万1,000円でございます。消耗品費と備品費については、日本消防協会からの助成金の交付を受けまして、幼年消防クラブの鼓笛隊セットを購入するものでございます。賃借料については催し物などを開催するときに貸し出し用としてAED1台をリースで整備するものでございます。AEDは、自動体外式除細動器をいいます。

  続きまして、3目消防施設費82万円の補正でございますが、これは牛ケ嶺町の集会場の改築工事に伴いまして、隣接の消防器具置き場を移転、修繕する費用82万円でございます。

  以上です。



◎岡村守家企画調整課長 5目防災費11万6,000円の増でございますが、国民保護協議会の会議を開催することに伴う委員の報酬と費用弁償でございます。

  以上でございます。



◎石田勝美教育委員会事務局学校教育課長 同じく22ページ、10款1項4目の理科教育センター費の10万円の増でございますけれども、7.13水害で公用車が使用不能になりまして、新たに購入した公用車の車検有効期限がこの10月20日をもって終了するため、その車検にかかる費用を計上させていただくものでございます。

  以上です。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 3目学校建設費、小学校施設整備費206万5,000円の増額でございますけれども、今町小学校改築検討会の指導助言者といたしまして学校建築がご専門の東洋大学教授、長沢悟さんに委員に加わっていただくための報償費、謝金の増額26万円6,000円と、めくっていただきまして25ページ、説明欄にございますように教授の検討会出席にかかる旅費といたしまして19万9,000円の増額補正をお願いしたいものでございます。

  次の委託料160万円の増額でございますけれども、安全、安心な学校づくりを進めるために第二小学校、名木野小学校の校舎及び体育館の耐震化優先度調査委託料を計上したものでございます。

  続く中学校施設整備費につきましても、同様に南中学校、今町中学校についての調査費125万円をお願いしたいものでございます。



◎石田勝美教育委員会事務局学校教育課長 5項1目の幼稚園費でございますけれども、540万円の増額でございます。これは、平成18年度国の幼稚園就園奨励費の補助金交付要綱の国庫補助限度額の増額並びに第2子以降の優遇措置条件の緩和などの制度の変更が行われて、国庫補助限度額の基準に基づいて補助金を交付するに当たり、事業費の不足を補うものでございます。

  以上であります。



◎星野明洋まちづくり課長 6項2目公民館費でございますが、施設修繕料といたしまして60万円の補正でございます。これは、中央公民館中ホールの天井裏の冷温水管の腐食、あるいは新潟公民館の事務室の暖房入れかえ等の小破修繕でございます。

  次に、7項2目体育施設費でございますが、市民野球場管理費、燃料費25万円の増でございます。これは、重油の値上がりに伴いまして不足が生じましたので、計上をお願いするものでございます。

  また、運動公園管理費、修繕費がございますが、陸上競技場のナイター施設、この安定器の入れかえということでございます。

  以上です。



◎岡村守家企画調整課長 26ページをお願いいたします。12款公債費、1項1目元金150万円の増でございますが、地震により被災した世帯に対する貸付金が繰り上げ返済をされましたので、その分を県へ元金分償還するものでございます。

  以上でございます。



○岩崎録衛委員長 これより質疑に入ります。質疑の際はページ数もお願いします。

  それでは、質疑はありませんか。



◆佐藤数幸委員 歳入で質問します。

  3億4,930万円基金繰り入れを削減して繰越金で賄える見通しが立ったということは、財政的にゆとりが出たということに私は理解しているのですが、ここに半年を経過しただけで3億4,930万円の余裕が出てきたというのは理解は正しいのか、またこれもう少し具体的にわかるようにお聞かせいただければ。



◎岡村守家企画調整課長 平成17年度の決算によりまして、前年度からの繰越金が6億7,600万円ほど出ておりますので、その繰越金を見てこういった減額の補正をさせていただきました。



◆浅野三夫委員 12ページ、企画費の中の新エネルギー環境保全対策事業費、その中で先ほど説明ありました地球温暖化対策等と言われたと思いますけれども、もう少し詳しくどういう事業をやられるのかお聞かせください。



◎岡村守家企画調整課長 新エネルギーということで、太陽光とか風力エネルギーといった自然エネルギーや廃棄物資源をもとにしたエネルギーといった、そういった新しいエネルギーを利用することによりまして石油の代替エネルギーということでCO2を防止するとか、そういった意味での環境対策というものがございまして、そういったものを地域に導入するためにどういった形で導入していったらいいかというようなことの計画をつくるものでございます。



◆浅野三夫委員 それで、その中で今回特に力を入れたい、また対策をというか、考えている何点かあることですよね。これから考えることですか。



◎岡村守家企画調整課長 具体的にはこれからということになりますけれども、そういった今申し上げました太陽光とか、そういったものも使えるのかどうかといったものも考える中で、あと見附市においては天然ガスという供給もございますので、そういったクリーンなエネルギーもあわせまして地域にどういったエネルギーが導入できるかと、そういったものを考えていきたいと思っております。



◆佐藤数幸委員 14ページの市民活動推進費のまちづくり推進事業、牛ケ嶺町の俗で言えば集会所ということですが、自治総合センター助成事業助成金790万円ということですが、集会所とか、この自治総合、(財)と書いてある自治総合センター助成事業。今市の規定というのは、集会所とか、こういう場合の助成対象比率とか、これは県などの援助もあるのか。まず、基本的には市の集会所、地域自治会館というか、そういうものをつくった場合の助成の比率、また限度幾らまで。そこら辺とこの牛ケ嶺町の自治総合センター助成事業というのはどうなのかご説明いただきたい。



◎池山広喜総務課長 集会施設の補助金で今まで2割の補助ということでやっておりましたけれども、地震、水害等については3割ということでかさ上げしまして、限度額については、限度額をちょっと今資料持ってこないのですけれども、そういうことで市の単独の補助としてはそのような形でもって対応しております。



◆佐藤数幸委員 この自治総合センター助成事業というのは、どういうことでどういうこの予算支出があるのか。



◎星野明洋まちづくり課長 これは、自治総合センターから毎年自主防災組織とかいろいろなメニューがございまして、その中に主にコミュニティーセンター等の補助に見附市の場合は手を挙げる地区が多いということで申請しているものでございます。このときも見附市に2地区ございまして、両者から来ていただきまして抽せんさせてもらったといういきさつがございます。また、補助率が約60%ということになっております。



◆浅野三夫委員 22ページ、小学校費の学校建設費の中で今町小学校の建設費、これからいろいろ懇談、また委員会しながらやっていると思いますけれども、一つの構想としてこれから今町小学校の建築の構想、例えば今の運動場含めて敷地内で建てようとしておられるのか、それとも例えば敷地以外であそこ田んぼもありますけれども、田んぼを買収しながら少し拡大してやろうと思うのか、その点今どういう形であそこを小学校の改築に向けて検討されておりましたらお聞かせ願いたい。



◎井口増一教育委員会事務局教育総務課長 現在の学校敷地を想定いたしまして建設計画を進めてまいりたいと、こんなふうに考えております。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて討論を終結いたします。

  これより第92号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△5 議第103号 市の境界変更について



○岩崎録衛委員長 次に、議第103号 市の境界変更についてを議題といたします。

  これより質疑に入りますが、質疑はございませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて討論を終結いたします。

  これより第103号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△6 議第104号 市の境界変更について



○岩崎録衛委員長 次に、議第104号 市の境界変更についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて討論を終結いたします。

  これより第104号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△7 議第105号 字の変更について



○岩崎録衛委員長 次に、議第105号 字の変更についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて討論を終結いたします。

  これより第105号議案を採決いたします。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

                                            



△8 請願第2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願



○岩崎録衛委員長 次に、請願第2号 今町郵便局の集配機能存続を求める請願を議題といたします。

  それでは、これより請願の審査に入ります。

  お諮りいたします。請願第2号については、審査の必要から請願の趣旨について紹介議員の小林議員の出席を求め、説明をお願いいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、小林繁男議員の出席を求めることと決定いたしました。小林繁男議員の出席を求めます。

               〔小林繁男議員出席〕



○岩崎録衛委員長 それでは、小林繁男議員から請願第2号の趣旨説明をお願いいたします。



◆小林繁男議員 ただいま議題となっております請願について紹介議員を代表して説明させていただきます。

  郵政民営化については、さきの国会で民営化関連法律が成立し、来年10月には現在の日本郵政公社の解散、郵便事業会社、郵便局株式会社等の設立、事業開始に向け、本年7月には日本郵政株式会社が設立されたところであります。郵政民営化関連法律では、国民が既存の郵便局の存続を不安視する中、郵便局のネットワークを維持し、国民の利便に支障が生じないようにすると内閣及び関係当局の説明があり、成立いたしました。しかし、日本郵政公社の集配拠点再編によれば、同公社が集配業務を受け持つ全国約4,700の郵便局のうち、約1,000局の集配業務が地域の中核となる郵便局に集約されることとなりました。

  我が新潟県については、全157局のうち実に3分の1の52局が集約されます。集配業務の集約化に伴う集配業務の広域化は、郵便物の遅配などサービス低下が懸念されているところであります。さらに、過疎、山間地域住民の間に地域における将来的な郵便局の存続について大きな不安が広がっています。我が見附市においては、今町郵便局の配達業務が見附郵便局に集約されます。我が地域においては郵便物の遅配、例えば留守宅等への書留、郵便小包等の再配達等のサービスの低下を危惧するものであります。したがいまして、集配拠点再編計画を白紙撤回すること、特に今町郵便局の集配機能の存続を切望するものであります。

  総務文教委員会の各委員におかれましては、私どもの地域の住民の意を酌んでいただき、請願の採択をお願いいたすものであります。

  以上。



○岩崎録衛委員長 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 これにて討論を終結いたします。

  これより請願第2号を採決いたします。

  本請願は採択すべきものと決定することにご異議はございませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○岩崎録衛委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本請願を採択すべきものと決定しました。

  小林繁男議員、大変ありがとうございました。退席をお願いいたします。ありがとうございました。

               〔小林繁男議員退席〕

                                            



○岩崎録衛委員長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  これにて散会いたします。

               午前10時56分  散 会