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新潟県 見附市

平成 9年 第1回(3月)定例会 03月10日−議案説明、委員会付託−02号




平成 9年 第1回(3月)定例会 − 03月10日−議案説明、委員会付託−02号







平成 9年 第1回(3月)定例会




平成9年第1回(3月)見附市議会定例会会議録(第2号)
 
〇議事日程 第2号
平成9年3月10日(月曜日) 午前10時開議
第 1 議第10号 見附市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    議第11号 見附市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    議第12号 見附市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    議第19号 見附市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    議第20号 見附市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第 2 議第13号 見附市ホームヘルパー派遣に伴う費用徴収条例の一部を改正する条例の制定について
    議第14号 見附市在宅介護見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定について
    議第15号 見附市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
    議第16号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
    議第17号 見附市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について
    議第18号 見附市ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について
    議第21号 見附市奨学金貸付条例の一部を改正する条例の制定について
    議第22号 見附市公民館使用条例の一部を改正する条例の制定について
第 3 議第23号 新潟県消防団員等公償組合規約の変更について
第 4 議第24号 平成8年度見附市一般会計補正予算(第7号)
    議第25号 平成8年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)
    議第26号 平成8年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
    議第27号 平成8年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
    議第28号 平成8年度見附市水道事業会計補正予算(第3号)
    議第29号 平成8年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)
    議第30号 平成8年度見附市病院事業会計補正予算(第3号)
第 5 議第31号 見附市道路線の廃止及び認定について
                                            
〇本日の会議に付した事件
 議事日程と同じ
                                            
〇出席議員(21名)
   1番   藤  川  佳  巳  君     2番   星     賢  一  君
   3番   矢  沢  政  晴  君     4番   渡  辺  み ど り  君
   5番   小  林  繁  男  君     6番   高  橋  清  治  君
   7番   岡  村     律  君     8番   伴  内  勝  栄  君
   9番   坂  井  喜  一  君    10番   岩  崎  録  衛  君
  11番   八  木  庄  英  君    12番   北  村  明  夫  君
  13番   菊  地  多 計 重  君    14番   小  林  克  郎  君
  15番   名 古 屋  保  男  君    16番   関     一  二  君
  17番   井  上  慶  輔  君    18番   佐  藤  数  幸  君
  19番   田  崎  武  雄  君    20番   野  本  千  晴  君
  22番   松  川  和  衛  君
                                            
〇欠席議員(なし)
                                            
〇説明のため出席した者
       市     長    大   塩   満   雄   君
       助     役    山   口       登   君
       収  入  役    笹   原   明   郎   君
       企画調整 課 長    刈   谷       博   君
       総 務 課 長    磯   部   七   郎   君
       市 民 課 長    田   中       哲   君
       税 務 課 長    寺   山       功   君
       農 林 課 長    磯   部   冨 士 栄   君
       商工振興 課 長    星   野   明   洋   君
       建 設 課 長    小   池   正   司   君
       保 健 課 長    星   野   善 二 郎   君
       環境衛生 課 長    岡   木       茂   君
       下 水 道 課 長    本   戸   富   明   君
       会 計 課 長    佐   野   三   男   君
       社 会 福 祉
                  徳   橋   和   之   君
       事 務 所 長
       働く婦人 の 家
                  佐   野   佐 平 治   君
       館     長
       成人病センター
                  柳   原   哲   映   君 
       病 院 事 務 長
       ガス水道 局 長    稲   田   順   一   君
       消  防  長    小   熊   辰 三 郎   君
       教 育 委 員 会
                  高   橋   孝   男   君
       教  育  長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    山   本   俊   一   君
       庶 務 課 長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    保   科   博   昭   君
       学校教育 課 長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    井   口   増   一   君
       生涯学習 課 長
       教 育 委 員 会
       事  務  局    徳   高   富   夫   君
       社会体育 課 長
       監 査 委 員
                  佐   藤   昭   治   君
       事 務 局 長
       農 業 委 員 会
                  小   林   守   助   君
       事 務 局 長
                                            
〇事務局職員出席者
       事 務 局 長    稲   田       篤   君
       参     事    小   林   幸   英   君
       議 事 係 長    池   田   栄   司   君



               午前10時00分  開 議



○議長(小林克郎君) これより本日の会議を開きます。

  現在の出席議員21名、全員であります。

                                            



△日程第1 議第10号 見附市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第11号 見附市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第12号 見附市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第19号 見附市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第20号 見附市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(小林克郎君) 日程第1、第10号議案から第12号議案まで、第19号議案及び第20号議案を一括議題といたします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  第10号議案から第12号議案まで、第19号議案及び第20号議案、総務課長。

               〔総務課長 磯部七郎君登壇〕



◎総務課長(磯部七郎君) 議第10号、議第11号、議第12号、議第19号、議第20号の5議案につきまして一括ご説明いたします。

  いずれも条例の一部改正でございまして、報酬等の額を改定する内容でございます。議会の議員の報酬額及び特別職の給料額につきましては、去る2月14日、特別職報酬等審議会に諮問申し上げまして、同日答申をいただきましたが、その答申額どおりの改定案となっております。また、農業委員等の非常勤職員及び消防団員の報酬の額並びに教育長の給料の額につきましても、審議会答申の趣旨、県内各市の状況、さらに2月24日の総務文教専門委員会でのご意見等を参考に十分検討いたしまして、それぞれ改定するものでございます。

  以下、議案ごとにご説明いたします。

  最初に、議第10号です。見附市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正でございます。条文第2条の報酬月額を議長「37万2,000円」に、副議長「31万2,000円」に、議員「30万円」にそれぞれ改めるものでございます。

  次に、議第11号 見附市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正でございます。別表第1に定める各種委員等の報酬額を記載のとおりそれぞれ改めるものでございます。

  なお、別表中の農業委員につきましては、選挙による委員と選任による委員とに細分化することにしてありますし、裏のページの公民館関係でございますが、中央公民館の館長につきましては、現在常勤の職員を充てておりますし、また副館長につきましては、現在各館とも選任しておりませんので、実態に合わせて削除してあります。

  次に、議第12号でございます。見附市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正でございます。条文第3条の給料月額を市長「82万5,000円」に、助役「63万円」に、収入役「58万円」にそれぞれ改めるものでございます。

  それから、9枚めくっていただきまして、議第19号をごらんいただきたいと思います。議第19号見附市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正でございます。条文第12条第1項の報酬年額を団長「8万3,000円」、副団長「5万3,000円」、分団長「3万7,000円」、副分団長「2万6,500円」、部長「2万3,000円」、班長「1万6,000円」、団員「1万5,000円」にそれぞれ改めるものでございます。

  最後に、議第20号でございます。見附市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正でございます。条文第3条の給料月額を「63万円」に改めるものでございます。

  以上5件の改正条例案は、いずれも施行日は平成9年4月1日を予定しております。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第10号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第11号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第12号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第19号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第20号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております第10号議案については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり議会運営委員会に、第11号議案及び第12号議案、第19号議案及び第20号議案の4件については、総務文教委員会に付託いたします。

                                            



△日程第2 議第13号 見附市ホームヘルパー派遣に伴う費用徴収条例の一部を改正する条例の制定について

      議第14号 見附市在宅介護見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定について

      議第15号 見附市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

      議第16号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

      議第17号 見附市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について

      議第18号 見附市ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について

      議第21号 見附市奨学金貸付条例の一部を改正する条例の制定について

      議第22号 見附市公民館使用条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(小林克郎君) 日程第2、第13号議案から第18号議案まで、第21号議案及び第22号議案を一括議題といたします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  第13号議案及び第14号議案、社会福祉事務所長。

               〔社会福祉事務所長 徳橋和之君登壇〕



◎社会福祉事務所長(徳橋和之君) 議第13号 見附市ホームヘルパー派遣に伴う費用徴収条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  改正の理由につきましては、国のホームヘルプサービス事業運営要綱の一部改正に伴い、利用者負担額を改正するものでございます。

  別表の改正でございますが、まず「別表」を「別表(第4条関係)」に改正をし、利用者負担額の最高額「910円」を「920円」に改正するものでございます。

  附則におきまして、この条例は平成9年4月1日から施行したいというものでございます。

  次に、議第14号 見附市在宅介護見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。改正の理由につきましては、介護者の精神的負担、経済的負担等を少しでも軽減するため、見舞金の支給額を改正するものでございます。

  条文第5条におきまして、寝たきり老人、痴呆性老人、重度心身障害児(者)に対して年額「3万円」を年額「4万円」に、重症心身障害児(者)に対して、年額「5万円」を年額「6万円」にそれぞれ引き上げるものでございます。

  附則におきまして、この条例は平成9年4月1日から施行したいというものでございます。

  以上で説明終わります。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(小林克郎君) 第15号議案、建設課長。

               〔建設課長 小池正司君登壇〕



◎建設課長(小池正司君) 議第15号 見附市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  改正理由でございますが、平成7年10月に道路法施行令が改正され、その中における道路占用料については、占用料制度の基礎となる諸制度の変更や電線類地中化の促進等を主な改正要因として、占用料の額並びに占用物件の地下電線の項目の新設や電柱の区分化等の改定が行われたところであります。これに伴い、平成8年に新潟県道路占用料徴収条例の一部が改正されました。見附市といたしましても、国道、県道の占用料との均衡を図るため、国、県に準じて道路占用料徴収条例の一部の改正を行い、あわせて条文の整理を行いたいというものであります。以上の改正理由によりまして、条文の第2条、第3条、第4条及び別表をそれぞれ記載のとおり改めるものでございます。

  附則におきましては、施行の日を定めるとともに、一部改正に当たりその経過措置を定めるものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第16号議案、下水道課長。

               〔下水道課長 本戸富明君登壇〕



◎下水道課長(本戸富明君) 議第16号 見附市下水道条例の一部を改正する条例の制定について説明申し上げます。

  改正の理由につきましては、所得税法及び消費税法の一部を改正する法律並びに地方税法等の一部を改正する法律が平成6年12月2日に公布され、平成9年4月1日から施行されるため、本条例の一部を改正するものでございます。

  条文の説明を申し上げます。第25条につきましては、消費税等相当額の税率を現行の「100分の103」から「100分の105」に改めるものでございます。

  なお、附則におきましては、この条例の施行期日及び経過措置を定めてございます。

  以上で説明終わります。



○議長(小林克郎君) 第17号議案及び第18号議案、ガス水道局長。

               〔ガス水道局長 稲田順一君登壇〕



◎ガス水道局長(稲田順一君) 議第17号 見附市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について説明を申し上げます。

  改正の理由につきましては、平成9年4月1日から施行の消費税法の一部改正並びに地方税法における地方消費税の創設に伴います改正並びに201立方米以上の水道使用者に対して実施している従量料金の逓減をさらに1年間延長したいとするものでございます。

  条文におきまして、新たに地方税法に地方消費税が創設されたため、本則中の「消費税相当額」を「消費税等相当額」に改めるとともに、第2条第2号の定義を改めるものでございます。

  次に、料金の逓減期間を延長するための附則第4項の適用期間を改めるものでございます。

  附則におきまして、この条例を平成9年4月1日から施行したいとするものとともに、この条例による料金及び工事等の経過措置を定めるものでございます。

  以上で第17号議案の説明を終わります。

  続きまして、議第18号 見附市ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について説明を申し上げます。改正の理由につきましては、議第17号と同じく、平成9年4月1日から施行の消費税法の一部改正並びに地方税法における地方消費税の創設に伴う改正でございまして、条文におきまして本則中の「消費税相当額」を「消費税等相当額」に改めるとともに、第2条第15号の定義を改めるものでございます。

  附則におきまして、この条例を平成9年4月1日から施行したいとするとともに、この条例による料金及び工事等の経過措置を定めるものでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第21号議案、学校教育課長。

               〔教育委員会事務局学校教育課長 保科博昭君登壇〕



◎教育委員会事務局学校教育課長(保科博昭君) 議第21号 見附市奨学金貸付条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  改正理由といたしましては、現下における経済情勢から本条例制定時の雇用促進政策の意味合いが薄れてきていること、また返還債務免除の事由が生じた場合、次年度以降の奨学生の貸付人数枠の縮小が予想されること、この解消を図るためには、一般会計からの繰出金に依存しなければならないことなどから、貸し付けた奨学金は他の奨学生同様に全額これを返還するという平等の原則にのっとり、貸し付け、返還という一定のサイクルを堅持し、奨学生貸付枠を毎年一定数確保することを今後優先すべきであるとの理由によるものでございます。

  条文におきまして、第11条中の第1号に規定しております「卒業後、直ちに見附市内に住所を有し、見附市内の事業所に常勤労働者として修業年限以上勤務したとき返還の債務が免除される」という項目を削り、第2号を第1号とし、第3号を第2号とするものであります。

  なお、附則として、施行期日を平成9年4月1日からとし、経過措置として「この条例施行の際、現に貸付ている者及び貸付を終了している者は、なお従前の例による」こととしております。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第22号議案、生涯学習課長。

               〔教育委員会事務局生涯学習課長 井口増一君登壇〕



◎教育委員会事務局生涯学習課長(井口増一君) 議第22号 見附市公民館使用条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明をいたします。

  このたびの一部改正は、4月1日におかげさまでオープンを迎えます北谷公民館の改築に伴いまして、社会教育あるいは住民の皆様方の使用以外のいわゆる目的外使用に際し、徴収いたします使用料金を定めた別表中、北谷公民館の項目につきましてごらんのように改正するものでございます。体育館を大集会室に改めまして、使用料金を上から順番に午前2,000円、午後3,000円、夜間3,500円、1日通して7,500円と改正するほか、また大集会室以外の研修室各室につきましては、1,000円、1,300円、1,500円、3,500円と他の公民館のスペース、規模等に準じましてそれぞれ改めるものでございます。

  なお、附則におきまして改正条例を4月1日より施行する旨定めるものでございます。

  以上でございます。



○議長(小林克郎君) これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第13号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第14号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第15号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第16号議案に対して質疑はありませんか。

  4番、渡辺みどり君。

               〔4番 渡辺みどり君登壇〕



◆4番(渡辺みどり君) 市長にお聞きをしたいと思うのですが、12月議会で私は消費税率引き上げについて市長の見解を求めております。その折に、下水道条例については触れませんでした。水道、ガス、それから学校給食等についての費用負担が市民にかからないようにという見解を求めておるわけですが、それのお答えについては、国の動向を見てというふうなお答えでございました。しかし、消費税率を3%から5%に引き上げることについては、9月の議会による決議を踏まえて、私もそのとおりだというふうにお答えをなさっておられます。また、今国会で5%引き上げによる国民への収奪が大変なものになるという論議中であるわけですが、それを先取りするような形での議会の提出というのはいかがなものかというふうに思いますが、ご見解をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 大塩市長。

               〔市長 大塩満雄君登壇〕



◎市長(大塩満雄君) 渡辺議員のご質問にお答えいたします。

  12月定例会、議会の皆様方の意見書という形の中で、私も同様の考えでありますと、確かにお答えをいたしました。その後国会の議論等討議されておるのを聞いておりまして、いずれにいたしましてもこの4月1日から消費税が5%になるであろうという感触も得ましたし、そうかといって決まらぬのに先取りをするとはどうかというご質問でございますけれども、私どもも市政を担当していく上で、先を見通して決まるであろうということで今回条例の改定をお願いするものでございます。よろしくご理解をいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 次に、第17号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第18号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第21号議案に対して質疑はありませんか。

  4番、渡辺みどり君。

               〔4番 渡辺みどり君登壇〕



◆4番(渡辺みどり君) お聞かせをいただきたいと思いますが、現在までに奨学金貸付条例による貸付を受けた人は、人数としてどれくらいおられたのかお聞かせをいただきたいと思いますし、現在この貸し付けを受けている方はどれくらいおられるのか、お聞かせいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 学校教育課長。

               〔教育委員会事務局学校教育課長 保科博昭君登壇〕



◎教育委員会事務局学校教育課長(保科博昭君) 渡辺議員のご質問にお答えいたします。

  現在まで本条例に基づきまして貸し付けた奨学生は26名でございます。そのうち最初の2年に貸し付けた10名が、現在返還になっているわけでございますが、猶予しているあるいは大学院に入学している等ございますので、その7名を引きますと、現在貸し付けている者は16名ということになります。



○議長(小林克郎君) 次に、第22号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております第13号議案から第18号議案まで、第21号議案及び第22号議案の8件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

                                            



△日程第3 議第23号 新潟県消防団員等公償組合規約の変更について



○議長(小林克郎君) 日程第3、第23号議案を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  消防長。

               〔消防長 小熊辰三郎君登壇〕



◎消防長(小熊辰三郎君) 議第23号 新潟県消防団員等公償組合規約の変更についてご説明いたします。

  変更の理由でございますが、新潟県消防団員等公償組合の構成団体であります西蒲原郡南部消防事務組合が、平成9年4月1日から、現在の構成団体であります西蒲原郡吉田町、弥彦村、岩室村に西蒲原郡分水町と三島郡寺泊町を加えまして、「新潟県西部広域消防事務組合」に名称を変更するためと、同じく同組合の構成団体であります糸魚川地域消防事務組合が、平成9年4月1日から、糸魚川市外二町衛生組合と糸魚川市青海町衛生管理組合を統合して、「糸魚川地域広域行政組合」に名称を変更するためのものであります。

  変更の内容でありますが、規約第2条によります別表中「西蒲原郡南部消防事務組合」を「新潟県西部広域消防事務組合」に、また「糸魚川地域消防事務組合」を「糸魚川地域広域行政組合」にそれぞれ改めるものでございまして、附則においてその施行を平成9年4月1日からとするものであります。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております第23号議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、第23号議案については委員会の付託を省略いたすことに決定いたしました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて討論を終結いたします。

  これより第23号議案を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                            



△日程第4 議第24号 平成8年度見附市一般会計補正予算(第7号)

      議第25号 平成8年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

      議第26号 平成8年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

      議第27号 平成8年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

      議第28号 平成8年度見附市水道事業会計補正予算(第3号)

      議第29号 平成8年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)

      議第30号 平成8年度見附市病院事業会計補正予算(第3号)



○議長(小林克郎君) 日程第4、第24号議案から第30号議案までを一括議題といたします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  第24号議案、企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 議第24号 平成8年度見附市一般会計補正予算(第7号)について説明申し上げます。

  本予算につきましては、歳入歳出ともほぼ見通しがつきましたので、実績見込み等に基づきまして補正するものが主なものでございます。

  条文第1条、歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億600万円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ149億2,940万円とするものでございます。

  第2条、繰越明許費及び第3条、地方債の補正につきましては、別表で説明いたしますので、6ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費でございますが、県営ほ場整備事業負担金及び街路事業につきましては、さきの国の補正予算による事業費について、本年度で事業が完了しないため、9年度に繰り越して執行したいとするものでございます。また、商店街振興事業補助金につきましては、本町商店街アーケード建設事業について、繰り越し執行に伴うものでございます。

  次に、第3表、地方債補正につきましては、追加といたしまして緊急防災基盤整備事業及び商店街振興事業に充てるため、それぞれ新たに起債を計画し、限度額、起債の方法、利率、償還の方法を定めるものでございます。ごらんいただきたいと思います。また、変更といたしまして、下記の5事業及び減税補てんにつきましてそれぞれ限度額を引き上げたいとするものでございます。

  次に、歳入歳出事項別明細書について説明申し上げますので、18ページをお願いいたします。歳出から説明申し上げます。実績見込みに基づきます補正前の額との調整を行うものが主な内容でございますので、特に説明しないものにつきましてはそのようにご理解いただきたいと思います。2款総務費、1項1目3節職員手当等57万2,000円につきましては、職員希望退職に伴います所要額を計上したものでございます。

  20ページをお願いいたします。3款民生費、1項1目社会福祉総務費、説明欄、臨時特別給付金支給事務費169万2,000円につきましては、税制改革による影響の大きい低所得者の安定と福祉の向上に資するため、国においては臨時給付金を支給することとして、そのための準備経費を計上したものでございます。

  次に、次ページの2目老人福祉費、18節備品購入費140万円につきましては、篤志家の趣旨に沿いまして、福祉活動用として軽自動車及びバイク等を購入するものでございます。

  25ページをお願いいたします。6款農林水産業費、1項5目農地費の説明欄、下から3段目の県営ほ場整備事業負担金3,503万1,000円増につきましては、見附地区ほか2地区の当初計上事業費の調整及び国の補正予算に伴います事業費増加に伴います負担金の増でございます。

  次ページをお願いいたします。7款商工費、1項2目商工業振興費、19節負担金補助及び交付金、説明欄3段目の商店街振興事業補助金増6,785万円につきましては、新町及び本町商店街アーケード建設事業に対する補助金について、県地域づくり資金の融資を受け、一括補助することとして増額計上したものでございます。次ページの22節補償補填及び賠償金630万円の増につきましては、貸付金回収不能に伴います損失補償金の増でございます。

  次に、8款土木費、2項3目道路新設改良費、説明欄、道路改良費2,740万3,000円増につきましては、市道昭和町2の1号線及び3号線道路拡幅用地買収費でございます。

  次ページをお願いいたします。4目地方道事業費5,402万6,000円の減につきましては、補助事業で実施しております踏切除却事業の事業費減額による単独事業費の組み替え等が主なものでございます。

  次ページの3項都市計画費、2目街路事業費5,651万8,000円の増は、市道坂井横町線について、国の補正による事業費増に伴います関係経費の増が主なものでございます。

  次ページをお願いいたします。9款消防費、1項3目17節公有財産購入費1,799万4,000円の増につきましては、積雪観測等の用地買収費でございます。

  以下、10款教育費につきましては、実績見込み等に基づきましての補正でございます。ごらんいただきたいと思います。

  なお、33ページをお願いいたします。12款公債費、1項1目元金2億4,011万1,000円の増につきましては、税収等の増が見込めることから、縁故債として北越銀行からの借入額の一部を繰上償還を行うための増でございます。

  続きまして、歳入について説明申し上げますので、7ページをお願いいたします。1款市税、1億8,260万円の増につきましては、増収見込み額を計上したものでございます。

  次に、6款地方交付税の7,371万8,000円の増につきましては、普通交付税の増でございます。

  次に、8款分担金及び負担金、次ページにまいりまして、9款使用料及び手数料につきましては、年度内収入見込みによりまして補正するものでございます。

  次に、10款国庫支出金、10ページにまいりまして、11款県支出金につきましては、交付決定あるいは内示等に基づきまして額がほぼ決定してまいりましたので、それぞれ補正するものでございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  12ページをお願いいたします。13款寄附金につきましては、篤志家からいただいたものを趣旨に沿いまして計上したものでございます。

  14款繰入金、1項1目職員退職手当基金繰入金6,000万円の減及び2目財政調整基金繰入金、同じく6,000万円減につきましては、収支見込みによりまして財源が生じてまいりましたので、全額繰り入れを取りやめることとして減額するものでございます。

  また、5目総合保健福祉施設等整備基金繰入金5,100万円の減及び6目教育施設建設基金繰入金6,000万円の減につきましては、事業費の減や特定財源の増が見込めることから減額するものでございます。

  次に、16款諸収入、3項貸付金元利収入につきましては、各種貸付金の見通しもほぼつきましたので、それぞれ元利収入を減額するものでございます。

  15ページをお願いいたします。4項雑入、5目雑入につきましては、実績見込み額を補正するものでございます。

  次に、17款市債につきましては、許可予定額の決定によりましてそれぞれ補正するものでございます。説明欄をごらんいただきたいと思います。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第25号議案、保健課長。

               〔保健課長 星野善二郎君登壇〕



◎保健課長(星野善二郎君) 説明に入ります前に、一部訂正箇所がございますので、ご訂正くださるようお願い申し上げます。

  訂正箇所は6ページをお願いいたします。6ページ、2款1項2目におきまして「退職被保険者等高額療養費」となっておりますが、「2目退職被保険者等療養給付費」の誤りでございますので、訂正しておわび申し上げます。

  それでは、議第25号 平成8年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ700万円を減額いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ22億8,440万円とするものでございます。

  次に、事項別明細書について、歳出から説明申し上げますので、6ページをごらんいただきたいと思います。歳出1款総務費、1項1目一般管理費につきましては、今後の見込額の補正でございます。

  2項徴税費、1目賦課徴収費につきましては、所要見込額により節の組み替えをするものでございます。

  2款保険給付費、1項1目一般被保険者療養給付費につきましては、一般被保険者の今後の医療費を見込みまして7,150万円を減額するものでございます。

  2目退職被保険者等療養給付費につきましては、退職被保険者等の医療費の増加に伴う今後の見込額の補正でございます。

  次ページの2項高額療養費、2目退職被保険者等高額療養費につきましては、今後の所要見込額の補正でございます。

  4項出産育児一時金及び5項葬祭費につきましては、当初の予定額に不足を生じましたので、今後の見込額を補正するものでございます。

  7款諸支出金につきましては、今後の所要見込額の補正でございます。

  次に、歳入について説明申し上げますので、4ページをごらんいただきたいと思います。歳入でございます。1款国民健康保険税、1項2目退職被保険者等国民健康保険税につきましては、退職被保険者等国民健康保険税において今後の見込まれます額を補正するものでございます。

  6款共同事業交付金につきましては、国保連合会から交付されます高額医療費共同事業医療費の交付金の見込額の補正でございます。

  8款繰入金、1項1目保険給付準備基金繰入金につきましては、歳出に対する歳入財源が1目の保険給付費準備基金以外の科目で確保できる見込みとなりましたので、1億270万円を減額するものでございます。

  2項一般会計繰入金につきましては、国からの財政安定化支援事業費が確定しましたので、それに伴い一般会計から繰り入れするものでございます。

  9款繰越金につきましては、前年度繰越金でございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第26号議案、下水道課長。

               〔下水道課長 本戸富明君登壇〕



◎下水道課長(本戸富明君) 議第26号 平成8年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,100万円を減額いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ27億9,550万円とするものでございます。

  第2条、繰越明許費につきましては、別表で説明いたしますので、4ページをお開きいただきたいと思います。第2表、繰越明許費でございますが、平成9年度に繰り越して使用することができる経費として、街路事業本町葛巻線下水道管渠移設工事費492万円を限度として計上したものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出から説明申し上げますので、6ページをごらんください。歳出1款総務費、1項1目一般管理費、22節補償補填及び賠償金20万円の増でございます。これは、排水設備設置資金貸付金の回収不能による損失補償を計上したものでございます。

  次に、2款施設管理費、1項1目管渠管理費、15節工事請負費1,020万円の減でございます。これの主なるものは、街路事業本町葛巻線下水道管渠移設工事費の執行残を計上したものでございます。

  次に、3目処理場管理費、13節委託料1,100万円の減でございます。これの主なるものは、葛巻、今町両処理場の流入水が見込みよりも少なく、発生汚泥量が約1,020トン少なくなる見通しでございます。そのため汚泥の運搬、埋め立て費が減額になるものでございます。

  次に、3款下水道事業費、1項1目下水道新設費でございます。この項目につきましては、補助事業実施による科目の増減でございますので、それぞれ説明欄をごらんいただきたいと思います。

  次に、歳入についてご説明申し上げますので、5ページをごらんください。歳入6款繰越金でございまして、一般会計からの繰越金5,100万円を減額するものでございます。

  7款繰越金につきましては、昨年度からの繰越金の残高4,127万4,000円を計上したものでございます。

  次に、8款諸収入、3項1目雑入でございまして、先ほど歳出で説明申し上げましたとおりでございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第27号議案、農林課長。

               〔農林課長 磯部冨士栄君登壇〕



◎農林課長(磯部冨士栄君) 議第27号 平成8年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

  第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ230万円を減額いたしまして、歳入歳出総額それぞれ1億7,140万円とするものでございます。

  歳入歳出予算事項別明細書について説明申し上げますので、4ページをお願いいたします。歳出から説明を申し上げます。1款施設管理費、1項1目施設管理費の230万円の減額でございますが、水質検査手数料、マンホールポンプ維持管理委託料及び汚泥処理委託料につきましては、供用が少なかったための減でございます。

  2款農業集落排水事業費、1項1目新設改良費につきましては、説明欄記載のとおり、管路施設工事費の減と支障物件移設等の補償料増による事業執行に伴う節の組み替えでございます。

  3ページをお願いいたします。歳入につきまして、2款使用料及び手数料、4款繰入金につきましては、歳出に関連いたします財源でございますので、それぞれ減額補正いたすものでございます。ごらんいただきたいと思います。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) 第28号議案及び第29号議案、ガス水道局長。

               〔ガス水道局長 稲田順一君登壇〕



◎ガス水道局長(稲田順一君) 議第28号 平成8年度見附市水道事業会計補正予算(第3号)について説明を申し上げます。

  説明を申し上げます前にちょっと訂正がございますので、6ページをお開きいただきたいと思いますが、6ページの備考欄の3段目でございましょうか、「構築物減価償却費減」となっておりますが、「構築物除却費減」でございますので、ご訂正をいただきたいと思います。おわびして訂正させていただきたいと思います。

  それでは、条文第2条、業務の予定量の補正につきましては、年度末に当たりまして主要な建設改良事業を記載のとおり補正するものでございます。

  第3条、収益的収入及び支出の補正につきましては、水道事業収益を2,060万円減額いたしまして12億2,070万円といたしまして、次ページの水道事業費を4,613万円減額いたしまして11億6,742万円と定めるものでございます。

  第4条、資本的収入及び支出の補正につきましては、資本的収入を2億1,800万円減額し、6億3,650万円とし、次ページの資本的支出を1億7,697万円減額いたしまして11億8,303万円と定めるとともに、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額を以下記載のとおりに定めるものでございます。

  次ページお願いいたします。補正予算実施計画について説明いたします。主なものについて説明したいと思います。収益的収入につきましては、1款1項3目3節雑収益の1,700万円の減額は、事業費減によりまして給水管布設替工事負担金を減額するものでございます。

  2項3目消費税還付金の減につきましては、事業費の減に伴いまして支払い消費税の減によるものでございます。

  次ページをお願いいたします。収益的支出の1款1項2目20節の修繕費1,700万円の減額につきましては、収入で説明いたしましたとおり、事業費が減少いたしまして、給水管の入れ替え工事を減額するものでございます。

  次ページをお願いいたします。2項3目消費税でございますが、歳入と逆になりまして、事業費減に伴いまして消費税還付予定が支払いとなりましたものを計上したものでございます。

  次は、資本的収入につきまして説明申し上げます。1款1項1目企業債1億円の減額につきましては、対象事業費の減によるものでございます。

  2項1目工事負担金1億864万円の減額は、宅造関連の配水管布設工事の減、それから老朽配水管の布設替工事の減による負担金の減でございます。

  2目の他会計負担金の936万円の減は、下水道、それから道路改良関係の配水管布設替工事の減による負担金の減でございます。

  資本的支出の1款1項2目の配水施設費、1億7,497万円の減につきましては、宅造工事関係の配水管布設替工事費の減、それから老朽配水管の布設替工事費の減でございます。

  以上で第28号議案の説明を終わります。

  続きまして、議第29号 平成8年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)について説明を申し上げます。

  条文第2条、業務の予定量の補正につきましては、年度末に当たりまして年間供給量、それから1日平均供給量、主要な建設改良事業を記載のとおり補正したいとするものでございます。

  次ページをお願いいたします。第3条、収益的収入及び支出の補正につきましては、ガス事業収益を2,400万円追加いたしまして12億7,000万円として、ガス事業費を600万円追加いたしまして12億5,200万円と定めるものでございます。

  第4条、資本的収入及び支出の補正につきましては、資本的収入を7,200万円減額し、2億9,000万円とし、資本的支出を8,000万円減額し、4億9,900万円と定めるものでございます。資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額は、記載のとおり補正したいとするものでございます。

  次ページをお願いいたします。補正予算実施計画について主なものを説明いたします。

  収入につきましては、1款1項1目1節ガス売上1,800万円の増は、使用料の増によるガスの売り上げの増でございます。

  2項3目2節雑収益600万円の増は、本支管切り回し及び仮配管の布設工事の増による負担金の増でございます。

  次ページの収益的支出につきましては、1款1項1目1節ガス売上原価900万円の増は、ガス売り上げ増に伴うものでございます。

  2目23節固定資産除却費400万円の増につきましては、布設替えに伴う本支管の除却損の増でございます。

  次ページをお願いいたします。資本的収入の1款2項1目工事負担金7,200万円の減は、宅地造成工事の減に伴いまして、本支管及び供給管の布設工事の減によりまして負担金の減が生じたものでございます。

  資本的支出の1款1項1目建設費8,000万円の減につきましては、今ほど申しました宅地造成関係の本支管、供給管の布設工事費の減並びに老朽本支管の布設替工事費の増によるものでございます。

  以上で説明終わります。



○議長(小林克郎君) 第30号議案、病院事務長。

               〔成人病センター病院事務長 柳原哲映君登壇〕



◎成人病センター病院事務長(柳原哲映君) 議第30号 平成8年度見附市病院事業会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

  第2条は、業務の予定量の補正でございまして、病院の外来患者数の年間延べ数を1,000人増加し、7万1,500人、その結果、1日平均患者数を290.7人と見込むものでございます。

  第3条は、収益的収支の補正でございまして、収入におきまして医業収益を3,300万円増額する一方、医業外収益を20万円減額し、病院事業収益の予定額を21億7,100万円に定め、支出におきまして医業費用を3,280万円増加し、病院事業費用の予定額を21億7,100万円に定めるものでございます。

  次のページをごらんいただきたいと思います。第4条は、資本的収支の補正でございまして、老人保健施設の通所利用者の送迎用車両の購入等に関連しまして、収入におきましては一般会計からの負担金を220万円増額し、資本的収入の予定額を5,071万5,000円に、支出におきまして車両等の購入費として440万円増額し、資本的支出の予定額を7,840万円に定め、不足額につきましては、記載のとおり過年度分損益勘定留保資金で補てんしたいとするものでございます。

  次に、第5条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費の補正でございまして、流用禁止の職員給与費を990万円減額しまして8億5,159万4,000円と定めるものでございます。

  次に、第6条は、他会計からの補助金の補正でございまして、一般会計からの補助金を220万円減額し、2億6,340万円とするものでございます。

  次に、第7条は、棚卸資産購入限度額の補正でございまして、材料費の補正に伴いまして5,000万円増額し、4億7,260万円と定めるものでございます。

  次に、補正予算実施計画についてご説明申し上げますので、3ページをごらんいただきたいと思います。収益的収入でございますが、まず1款1項1目入院収益でございますが、診療報酬の改定によりまして、当初1人当たり単価を2万5,755円で見込んでおりましたが、1月末までの実績によりまして単価2万7,513円と見込めますので、それにより3,700万円増額するものでございます。

  次に、2目の外来収益におきましては、診療報酬の改定によりまして当初1人当たり単価を9,180円で見込みましたが、1月末の実績によりまして8,999円にしか見込める状態でございませんので、ここに700万円を減額するものでございます。

  その次の3目その他医業収益でございますが、文書料及び老人保健施設利用料等の増によりまして300万円を見込んでございます。

  次に、2項医業外収益でございますが、2目1節他会計補助金、一般会計からの補助金でございますが、資本的収入への組み替えをしたいとするもので、220万円の減額でございます。

  5目その他医業外収益、2節その他医業外収益でございますが、病院施設の使用料及び治験受託収入等でございます。

  次に、4ページをごらんいただきたいと思います。支出でございますが、主なものをご説明申し上げます。1款1項1目給与費でございますが、まず手当につきましては特殊勤務手当、休日勤務手当、宿日直手当等の決算見込みによりまして1,010万円を減額するものでございます。次の法定福利費につきましては、共済組合負担金の不足分を20万円増額するものでございます。

  2目の材料費につきましては、患者数の増に伴いまして、薬品費及び診療材料費を記載のとおり増額予定をしたいとするものでございます。

  次に、3目の経費でございますが、5節の消耗品費につきましては、老人保健施設利用者のおむつ代等が不足してまいりましたので、これを増額したいとするものでございます。

  それから、次ページの4目減価償却費の1、有形固定資産減価償却費でございますが、当初予算でもご説明いたしましたが、同様に取得価格の一般会計からの負担金分を圧縮して償却したいとするもので、ここに536万9,000円の減額を予定するものでございます。

  次に、2項の医業外費用の3目消費税でございますが、前回の議会におきまして消費税を仮受け仮払い内で精算できるものと見込んでおりましたが、精査の結果、支払い消費税が発生することとなりますので、ここに50万円を計上させてもらうものでございます。

  続きまして、6ページをごらんいただきたいと思います。資本的収入及び支出のまず収入からでございますが、その財源としまして資本的収入の負担金でございますが、一般会計から公営企業法に基づく繰り出し基準によりまして、建設改良費の2分の1を繰り入れていただきたいとするものでございます。

  次に、支出でございますが、1款1項2目器械備品費でございますけれども、業務の予定量の方でもご説明申し上げましたが、老人保健施設のデイケア利用者につきまして、当初大平園デイサービスセンターの車両を借用しながら利用してまいりましたが、利用者数も増加してまいりまして、老人保健施設として車両を購入したいとするものでございます。それと携帯内視鏡を1台、合わせて440万円を補正増額したいとするものでございます。

  以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(小林克郎君) これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第24号議案に対して質疑はありませんか。

  17番、井上慶輔君。

               〔17番 井上慶輔君登壇〕



◆17番(井上慶輔君) 2点ほどお伺いしたいのですが、1点目は6ページの地方債補正の緊急防災基盤整備事業、これはどのような内容なのか、お聞かせ願いたいと思います。

  次に、12ページ寄附金ですけれども、市長の見解をお聞きしたいと思います。教育寄附金につきましては、市の事業に関係ある方の寄附ではないかと思いますけれども、中には使われている従業員にもっと待遇をよくしたらいいのではないかとか、むしろ市との契約を減額してもらってもいいのではないかというようなご意見もありますが、その件について市長はどのように考えておられるか、お聞かせ願いたいと思います。

  また、これに関連しまして、これは近日行われます自治功労の表彰に値すると思うのですけれども、先回も申し上げましたけれども、今までですと自治功労者の対象を調査されるのは内部の方だけだと思うのですが、結果は広報「見附」で広報されますけれども、事前にこのような方があったらというようなことで、対象者を一般市民からも聞かせていただくような方法はどうかということについてもあわせてお答え願います。



○議長(小林克郎君) 企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 6ページの緊急防災基盤整備事業でございますけれども、今年度非常電源装置として設置を予定しております事業につきまして、交付税の措置のできる起債が見込めるということから、今回緊急防災基盤整備事業として起債を発行するものでございます。

  以上でございます。



○議長(小林克郎君) 総務課長。

               〔総務課長 磯部七郎君登壇〕



◎総務課長(磯部七郎君) 質問の中の自治功労の表彰関係につきまして先にお答えいたします。

  確かに情報としてお聞かせ願いたいということを申し上げてございますが、ただそれぞれの担当課がございますので、そういう担当を通じてお聞かせ願えれば、全体の中でふさわしいかどうかを判断したいということでやっておりますので、今後も一応その形でやっていきたいというふうに考えておりますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 大塩市長。

               〔市長 大塩満雄君登壇〕



◎市長(大塩満雄君) 教育費についてでございますけれども、これは今年度始まったのではなくて、大分前からずっと教育費に役立ててほしいと、ご寄附をいただいているそうでございますので、そのご寄附の趣旨に沿って使わせていただきたいと、こんなふうに考えております。



○議長(小林克郎君) 17番、井上慶輔君。

               〔17番 井上慶輔君登壇〕



◆17番(井上慶輔君) その趣旨はわかるのですけれども、寄附されている方が市の事業に関係されている方で、毎年このようなことをされますので、請負費とかそういったのでもう少し減額できるのではないかという声があるので、そのあたりのお考えがどうかという、これが市の仕事に関係ない人の篤志の寄附であるならば何ら問題ないと思うのですけれども、そのあたりのご意見、お考えをお聞かせ願いたいと思います。



○議長(小林克郎君) 企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 寄附についてお答え申し上げたいと思います。

  この寄附につきましては、当初寄附者は、かなり長期間にわたって寄附の申し出がございまして、それで最終的には今回で寄附を一応一区切りという段階でございます。決して私どもといたしましても、その寄附があるから契約がどうのこうのというしんしゃくはいたしているつもりはございませんので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 18番、佐藤数幸君。

               〔18番 佐藤数幸君登壇〕



◆18番(佐藤数幸君) 企画調整課長にお尋ねします。

  ちょっと勉強を含めてお尋ねしたいのですが、20ページ民生費の中で臨時特別給付金支給事務費というので169万2,000円がございます。私が聞くところによりますと、県内市町村は専決処分もしくは臨時会などでこの予算を設定するというふうに聞いておりましたが、当見附市では本議会において初日専決処分もございましたが、この関連についてお尋ねするものであります。

  この臨時特別給付金は、3月25日申請締め切りであるということから、既に65歳以上の全家庭にリーフレット並びに申請書、案内などが送付されておるはずであります。郵便料金などは既に執行されておるというようなことで、議会の議決を得るものについては款項で、こういうケースの場合は流用ができるというふうに解釈をされておると思うのでありますが、この民生費、社会福祉費は総計1億7,000万円を当初予算にあるということでありますし、また必要に迫られた場合流用が可能であるということも承知しておりますが、当市は専決処分もしくは臨時議会でなくて、この3月議会に補正予算として提案されておるというのは、自治法とか議会の議決などの整合性などについてどういうふうにお考えになっておるか、お聞かせをいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) 臨時特別給付金の支給事務費でございますけれども、当事業に対する事務につきましては、現在既に作業が始まっているわけでございますが、既決の予算の中でやりくりさせていただいて執行しているということでございますので、ご理解いただきたいと思います。

  以上でございます。



○議長(小林克郎君) 18番、佐藤数幸君。

               〔18番 佐藤数幸君登壇〕



◆18番(佐藤数幸君) 当然そのとおりだと思うのでありますが、先ほど申しましたように、民生費3款1項という中の当初予算で1億7,084万6,000円という中で流用したということであろうと思うのでありますが、目、節の関係などで年度末にも来ておる中で、私は専決処分でやるべきでなかったかと思うので、流用ができるというところをもっと詳しくお聞かせいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) さきの専決につきましては1月24日付で専決処分させていただいた旨ご報告申し上げまして、ご承認いただいたわけでございますけれども、当時1月24日現在で制度そのものの発足につきましては通知が入っておったわけでございますけれども、まだ関係経費についての確かな情報がないということから、やむを得ず節内でのやりくりで執行させていただいているということでございますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 18番、佐藤数幸君。

               〔18番 佐藤数幸君登壇〕



◆18番(佐藤数幸君) 節内での流用であるというわけでありますが、今までの市の慣行などにおいて、160万円相当のようなものは流用することが可能なのかどうか、どういうふうにやってこられたか。また、こういう必要やむを得ない場合は許されるというふうにも解釈をしているわけですが、議会との整合性との関係でひとつ明確にご答弁いただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 企画調整課長。

               〔企画調整課長 刈谷 博君登壇〕



◎企画調整課長(刈谷博君) お答えいたします。

  議会の開会中においての専決処分というのは許されないわけでございますので、やむを得ずということで今回措置をさせていただいたものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第25号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第26号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第27号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第28号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第29号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) 次に、第30号議案に対して質疑はありませんか。

  8番、伴内勝栄君。

               〔8番 伴内勝栄君登壇〕



◆8番(伴内勝栄君) 医業費用の件に関連をいたしまして、お尋ねやらお願いをしたいと思いますが、実は7日の初日に平成9年度の病院事業会計の予算のお話があったわけですので、そのときお伺いすべきであったかもしれませんですけれども、先ほどの医業費用の中で大平園の車両借用という話がありましたもので、この際関連をいたしましてお聞きをするわけですが、平成9年度予算では大平園に対する厨房光熱水費が約130万円計上されておったわけですので、私といたしましてはこの際、機会をとらえられまして、平成8年度の大平園の決算の内容を議会に対してお示し願いたいということを意見として申し上げるわけでございますが、当局はどのように考えておられますか、お尋ねいたします。



○議長(小林克郎君) 社会福祉事務所長。

               〔社会福祉事務所長 徳橋和之君登壇〕



◎社会福祉事務所長(徳橋和之君) 大平園の決算状況というご質問でございますけれども、大平園はご承知のように社会福祉法人見附福祉会が行っている施設でございまして、本部会計とデイサービス会計、それから大平園会計、龍宮荘会計、本部会計のほかに施設会計を持っておりまして、それぞれの決算を行っているわけですけれども、決算の状況につきましては、社会福祉法人の方にお願いいたしまして、ご理解いただけるならば議会の方に後ほどお示ししたいというふうに考えております。



○議長(小林克郎君) 8番、伴内勝栄君。

               〔8番 伴内勝栄君登壇〕



◆8番(伴内勝栄君) ただいまのご答弁では、ご理解をいただけるならばということでございますが、それは何か法律的にご理解を得なければならないとかどうかとかいうようなことが規則的にあられるのかどうかということをこの際、お聞かせいただきたいと思いますが、私としましては、市も建設時にもそれなりに市費を使っておるわけですし、この際大平園は既に入園者が余計おられまして、物すごく申し込みがあるようでございますけれども、恐らく100%の稼働をしておられる大平園だと思います。したがいまして、100%の稼働の中身はどんなものであろうかということを関心を持っておるわけでございますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 暫時休憩いたします。

               午前11時20分  休 憩

                                            

               午前11時32分  開 議



○議長(小林克郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  答弁を求めます。

  社会福祉事務所長。

               〔社会福祉事務所長 徳橋和之君登壇〕



◎社会福祉事務所長(徳橋和之君) 先ほどの件につきましてお答えいたします。

  先ほどの回答では、言葉が足りなかったようでございますけれども、社会福祉法人につきましては、各関係市町村で構成している議会がありますし、議決機関もございますし、当然定款もございますが、他の議決機関に対しての公表についてはできないことになっていますが、ただ勉強というような意味で参考的に、関係機関の了解いただければ、数字はお示しできるのではないかというふうに理解しています。



○議長(小林克郎君) 8番、伴内勝栄君。

               〔8番 伴内勝栄君登壇〕



◆8番(伴内勝栄君) 私が発言したわけですけれども、別に相談してやったわけでないのですが、伴内勝栄個人にはどうもだめなようでございますが、議会を代表する議長あてに内容をお示しいただければありがたいと思いますが、よろしくお願いをいたします。それについてのご答弁をいただきたいと思います。



○議長(小林克郎君) 社会福祉事務所長。

               〔社会福祉事務所長 徳橋和之君登壇〕



◎社会福祉事務所長(徳橋和之君) ただいまの件につきましては、そのように関係福祉会の方にもお願いするし、善処したいというふうに考えております。

               〔何事か呼ぶ者あり〕



◎社会福祉事務所長(徳橋和之君) だから、個人あての資料として申し伝えておきますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております第24号議案から第30号議案までの7件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

                                            



△日程第5 議第31号 見附市道路線の廃止及び認定について



○議長(小林克郎君) 日程第5、第31号議案を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  建設課長。

               〔建設課長 小池正司君登壇〕



◎建設課長(小池正司君) 議第31号 見附市道路線の廃止及び認定についてご説明いたします。

  参考資料をお手元にお配りしてございますので、ごらんいただきたいと思います。今回上程しておりますものは、廃止5路線、認定をお願いするもの12路線でございます。

  まず、廃止をする路線でございますが、起点あるいは終点が変更となることから、新たな認定をするため一たん廃止するもの4路線、県道認定が行われたため廃止路線とするもの1路線でございます。

  次に、認定する路線でございますが、開発行為によりまして築造された道路で市が管理を引き継ぐもの10路線、道路改良により起点あるいは終点が変更となるため新たに路線認定するもの2路線でございます。

  以上で説明を終わります。



○議長(小林克郎君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) これにて質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております第31号議案については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、産業建設委員会に付託いたします。

                                            



○議長(小林克郎君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  お諮りいたします。議事の都合により、明3月11日及び3月12日は本会議を休会したいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小林克郎君) ご異議なしと認めます。

  よって、さよう決しました。

  次回の本会議は3月13日午前10時から開くことにいたします。

  本日はこれにて散会をいたします。

               午前11時37分  散 会