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新潟県 見附市

平成17年 第5回(9月)定例会 09月09日−議案説明、委員会付託−01号




平成17年 第5回(9月)定例会 − 09月09日−議案説明、委員会付託−01号







平成17年 第5回(9月)定例会




     平成17年第5回(9月)見附市議会定例会会議録(第1号)

〇議事日程 第1号
平成17年9月9日(金曜日) 午前10時開会
諸般の報告                                        
第 1 会議録署名議員の指名について                           
第 2 会期の決定について                                
第 3 議第 73号 専決処分について(平成17年度見附市一般会計補正予算(第2号))   
    議第 74号 専決処分について(新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数
           の減少及び規約の変更について)                   
第 4 議第 75号 見附市勤労者家庭支援施設設置及び運営に関する条例の一部を改正する条例
           の制定について                           
    議第 76号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について      
    議第 77号 見附市在宅介護見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定について   
    議第 78号 見附市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について
    議第 79号 見附市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について        
    議第 80号 見附市青少年育成センター設置条例の一部を改正する条例の制定について 
第 5 議第 81号 平成16年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について        
    議第 82号 平成16年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
    議第 83号 平成16年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について  
    議第 84号 平成16年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について  
    議第 85号 平成16年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について   
    議第 86号 平成16年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
    議第 87号 平成16年度見附市水道事業会計決算の認定について          
    議第 88号 平成16年度見附市ガス事業会計決算の認定について          
    議第 89号 平成16年度見附市病院事業会計決算の認定について          
第 6 議第 90号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第3号)            
    議第 91号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)    
    議第 92号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)      
    議第 93号 平成17年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)       
    議第 94号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)    
第 7 議第 95号 長岡地域土地開発公社定款の一部改正について             
    議第 96号 長岡地域広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び長岡地域広域
           行政組合規約の変更について                     
    議第 97号 新潟県中越福祉事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更
           について                              
第 8 議第 98号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変
           更について                             
第 9 議第 99号 損害賠償額の決定及び和解について                  
第10 議第100号 見附市勤労者家庭支援施設の指定管理者の指定について         
    議第101号 見附市立海の家の指定管理者の指定について              
                                            
〇本日の会議に付した事件
 議事日程と同じ
                                            
〇出席議員(19人)
   1番   辺  見  雅  信        2番   亀  田     満
   3番   小  林  伸  一        5番   浅  野  三  夫
   6番   山  田  武  正        7番   佐 々 木  志 津 子
   8番   星     賢  一        9番   小  林  繁  男
  10番   渡  辺  み ど り       11番   高  橋  清  治
  12番   伴  内  勝  栄       13番   八  木  庄  英
  14番   岩  崎  録  衛       15番   北  村  明  夫
  16番   井  上  慶  輔       17番   関     一  二
  18番   佐  藤  数  幸       19番   野  本  千  晴
  20番   田  崎  武  雄
                                            
〇欠席議員(1名)
   4番   久  住  裕  一
                                            
〇説明のため出席した者
       市     長    久   住   時   男
       助     役    山   本   俊   一
       収  入  役    林       保   弘
       企画調整課長     岡   村   守   家
       まちづくり課長    星   野   明   洋
       総 務 課 長    池   山   広   喜
       市民生活課長     田   伏       智
       税 務 課 長    木 歩 士       保

       産業振興課長兼    野   水   英   男
       農 業 委 員 会
       事 務 局 長

       建 設 課 長    大   竹   伸   一
       健康福祉課長     池   山   久   栄
       会 計 課 長    斉   藤       勝

       成人病センター    西   澤   裕   介
       病 院 事 務 長

       ガス上下水道     平   賀   大   介
       局     長

       消  防  長    岡   村   勝   元

       教 育 委 員 会    神   林   晃   正
       教  育  長

       教 育 委 員 会    井   口   増   一
       事  務  局
       庶 務 課 長

       教 育 委 員 会    石   田   勝   美
       事  務  局
       学校教育課長

       教 育 委 員 会    渡   辺   清   澄
       事  務  局
       生涯学習課長

       監 査 委 員    室   橋   節   男

       監 査 委 員    柳   原   哲   映
       事 務 局 長
                                            
〇事務局職員出席者
       事 務 局 長    大   関   泰   一
       次     長    笹   原       浩
       議 事 係 長    早   沢       稔





               午前10時00分  開会及び開議



○高橋清治議長 これより平成17年第5回見附市議会定例会を開会します。

  現在の出席議員19人、欠席届け出1人であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                            



△諸般の報告



○高橋清治議長 最初に、諸般の報告をします。

  まず、監査委員から例月出納検査結果報告書及び定期監査結果報告書、市長から長岡地域土地開発公社の経営状況説明書及び継続費精算報告書並びに総務文教委員会、産業建設委員会及び議会運営委員会の各委員長から行政視察の終了に伴い調査報告書が提出されました。したがって、その写しを議案とともに配布しておきましたので、ご了承願います。

  また、市長から指定専決にかかわる損害賠償額の決定及び和解についての報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配布いたしました。

  次に、平成16年度主要な施策の成果等説明書及び平成16年度見附市一般会計・特別会計決算審査意見書について一部訂正箇所がある旨当局から申し入れがありましたので、別紙の正誤表のとおり訂正をお願いします。

  次に、一般質問についてでありますが、別紙事件表のとおり井上議員外6人から通告がありましたので、それぞれ関係機関へ通知しました。

  次に、本定例会での説明のために、市長を初め関係者の出席を求めました。

  次に、本定例会において報道関係者から議場内での撮影の申し出がありましたので、これを許可いたしました。

  以上をもって諸般の報告は終わります。

                                            



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○高橋清治議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、17番、関議員及び18番、佐藤議員を指名します。

                                            



△日程第2 会期の決定について



○高橋清治議長 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

  お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から9月26日までの18日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、会期は本日から9月26日までの18日間と決定しました。

                                            



△日程第3 議第73号 専決処分について(平成17年度見附市一般会計補正予算(第2号))

      議第74号 専決処分について(新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について)



○高橋清治議長 日程第3、第73号議案及び第74号議案の2件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  総務課長。

               〔池山広喜総務課長登壇〕



◎池山広喜総務課長 議第73号、専決処分についてご説明申し上げます。

  次のページをごらんください。平成17年度見附市一般会計補正予算(第2号)、8月8日付で専決処分いたしましたので、議会の承認をお願いするものでございます。

  この補正は、衆議院が8月8日に解散いたしまして、9月11日に選挙が執行されることに伴う補正でございます。

  条文第1条、歳入歳出ともそれぞれ1,950万円を増額し、予算総額を歳入歳出それぞれ130億4,950万円とするものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明いたしますので、8ページをごらんください。2款総務費、4項3目衆議院議員総選挙費1,950万円の増は、衆議院議員総選挙費及び最高裁判所裁判官国民審査の執行経費でございます。説明欄をごらんください。職員の時間外勤務手当、選挙に係る経費を記載してございます。

  次に、歳入について説明します。6ページをごらんください。今ほどご説明いたしました歳出補正額1,950万円の財源といたしまして、14款県支出金、3項1目総務費委託金を充当するものでございます。

  以上で説明を終わります。ご承認のほどよろしくお願いいたします。

  続きまして、議第74号、専決処分についてご説明申し上げます。次のページをごらんください。平成17年8月19日付で専決処分を行いました専決第15号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてご説明いたします。

  平成17年9月1日から新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体である中条町及び黒川村が廃され、その区域をもって胎内市が設置されることに伴いまして、平成17年9月1日から中条町及び黒川村が新潟県市町村総合事務組合を脱退し、胎内市が加入するために規約を改正するものでございます。

  次のページをごらんください。別表第1、別表第2において合併される町村を各別表から削り、胎内市を加えるものでございます。

  附則において、この規約は平成17年9月1日から施行するものであります。

  以上でございます。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第73号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 次に、第74号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております第73号議案及び第74号議案の2件については、議会規則第37条第2項の規定によって委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、第73号議案及び第74号議案の2件については委員会の付託を省略することに決定しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより第73号議案及び第74号議案の2件を一括して採決します。

  本案は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおりに承認されました。

                                            



△日程第4 議第75号 見附市勤労者家庭支援施設設置及び運営に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議第76号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定について

      議第77号 見附市在宅介護見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定について

      議第78号 見附市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について

      議第79号 見附市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

      議第80号 見附市青少年育成センター設置条例の一部を改正する条例の制定について



○高橋清治議長 日程第4、第75号議案から第80号議案までの6件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第75号議案及び第76号議案、まちづくり課長。

               〔星野明洋まちづくり課長登壇〕



◎星野明洋まちづくり課長 それでは、議第75号 見附市勤労者家庭支援施設設置及び運営に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  改正理由でありますが、見附市勤労者家庭支援施設に10月1日から指定管理者制度を導入したいため、本条例の関係部分を改正したいものでございます。

  条文の説明に入ります。第2条の次に第2条の2といたしまして、指定管理者の管理について規定しております。第1項において、地方自治法の規定により法人その他の団体であって、市長が指定するものに管理を行わせることができるというものであります。

  第2項といたしまして、指定管理者の業務について規定しております。第1号、使用の許可権を指定管理者に付与することでございます。第2号、施設等の維持管理に関すること、第3号、その他市長が必要と認めることでございます。

  第3条でございますが、前条第2項第1号において使用の許可権限が市長から指定管理者に移ることにより改めるものでございます。

  第6条、これは見附市勤労者家庭支援施設運営委員会を廃止することに伴う条文の削除であります。したがいまして、第7条を第6条とするものでございます。

  附則において、この条例の施行日を規定してございます。

  次に、議第76号 見附市立海の家設置条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。まことに申しわけありませんが、説明に入ります前に誤りがありましたので、訂正をお願いいたします。下から5行目、「別表中「別表」を「別表(第5条関係)」」とございますが、「「別表(第5条関係)」」を「「別表(第4条関係)」」に訂正していただきたいと思います。大変失礼いたしました。

  それでは、改正の理由でございます。海の家についても10月1日から指定管理者制度を導入したいため、本条例の関係部分を改正するものでございます。

  第2条の次に第2条の2といたしまして、指定管理者の管理について説明してございます。

  第1項において、地方自治法の規定により法人その他の団体であって市長が指定するものに管理を行わせることができるというものでございます。

  第2項といたしまして、指定管理者の業務について規定しております。第1号、使用の許可に関すること、第2号、施設等の維持管理に関すること、第3号、その他市長が必要と認めることでございます。

  第3条、前条2項第1号において使用の許可権限が市長から指定管理者に移ることにより改めるものでございます。

  第4条でありますが、第2項において今まで使用料として市の収入としていましたが、今後は利用料金制度を導入し、料金は指定管理者の収入として収受することができるというものでございます。

  第3項、指定管理者が利用料金を条例で定めた金額以内であれば、市長の承認を得て定めることができるというものでございます。

  第4項、指定管理者の権限において利用料金の減免を行うことができるということでございます。

  次に、別表中別表(第4条関係)でございますが、「使用料」を「利用料金上限額」に改めるものでございます。

  別表備考の第3号、4号、5号中の「使用料」を「利用料金」に改め、第5号の次に第6号としてこの利用料金には消費税及び地方消費税が含まれるというものでございます。

  附則において、この条例の施行日を規定してございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 次に、第77号議案、健康福祉課長。

               〔池山久栄健康福祉課長登壇〕



◎池山久栄健康福祉課長 議第77号 見附市在宅介護見舞金支給条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  介護保険法等の一部を改正する法律等が本年6月29日施行され、痴呆という用語を認知症と略称する見直しが図られたことによる改正でございます。

  条文の説明でございますが、第1条、第2条、第5条で規定してあります痴呆性老人及び痴呆をそれぞれ認知症老人及び認知症に改めるものでございます。

  附則におきまして、施行日を定めたものでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 次に、第78号議案、病院事務長。

               〔西澤裕介成人病センター病院事務長登壇〕



◎西澤裕介成人病センター病院事務長 議第78号 見附市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  まず、改正の趣旨でございますが、介護保険法等を一部改正する法律の施行に伴い、これに準拠しております見附市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正したいとするものでございます。

  条文の説明でございますが、第4条第1項中の「介護老人保険施設」の漢字表記に誤りがございましたので、これを訂正し、また介護保険法等の一部改正を受けまして、同条同項中の「、居宅介護サービス費の額及び食事の提供に要する費用の額」を「及び居宅介護サービス費の額等」に改め、食事の提供に要する費用の額を保険給付の適用から除外したいとするものでございます。

  なお、附則におきましてこの条例の施行日を平成17年10月1日とするものでございます。

  以上で説明終わります。



○高橋清治議長 次に、第79号議案、消防長。

               〔岡村勝元消防長登壇〕



◎岡村勝元消防長 議第79号 見附市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  最初に、この改正条例の構成についてご説明いたします。条例は施行期日ごとに第1条から第4条までの構成になっており、第1条は施行期日が条例公布の日である改正規定で構成され、また第2条は平成17年10月1日を、第3条は平成17年12月1日を、第4条は平成18年6月1日をそれぞれ施行期日とする改正規定で構成されております。

  それでは、内容についてご説明いたします。初めに、第1条に定める改正についてご説明いたします。改正の主な理由でございますが、総務省消防庁の林野火災の有効な低減方策検討委員会報告書において、火災警報発令中は一定条件のもと喫煙を制限し、出火防止を図ることなどとされたことに伴うものでございます。

  第4条第1項第1号の改正について。これは、ボイラーの蒸気管を被覆する遮熱材料について定めたものでありますが、現在その使用が想定されない石綿について遮熱材料の例示から削除するものであります。

  第29条の改正について。これは、火災警報発令中における火の使用制限について定めたものでございますが、山林や原野などの場所で火災発生の危険が大きいと市長が認めて、指定した区域内においては喫煙しないことを新たに定めるものでございます。

  第31条の5の改正について。これは、少量危険物の地下タンクの構造基準を定めたものでございますが、タンクの外面保護材の材質について改正を図るとともに、また本条第7号については「危険物の漏れを検査する設備」から「検知する設備」に文言を改めるものでございます。

  第49条第2号の改正について。これは、罰則を定めたものでございますが、所要の規定の整備を図るものでございます。

  別表第8備考第7号の改正について。これは、可燃性液体類の定義を定めたものでございますが、文言の整理を図るものでございます。

  次に、第2条に定める改正についてご説明いたします。改正の主な理由でございますが、対象火器設備等の位置、構造及び管理並びに対象火器器具等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令が改正され、燃料電池発電設備が新たに対象火器設備等として位置づけられたことに伴うものでございます。

  第1条の改正について。これは、文言の整理を図るものでございます。

  第3条第4項の改正について。これは、関連する条文第31条の4が改正されることに伴い、所要の規定の整備を図るものでございます。

  第8条の2の次に新たに加える第8条の3について。これは、燃料電池発電設備を新たに火を使用する設備として定め、またそのうち出力が10キロワット未満の固体高分子型燃料電池発電設備であって、使用に際し有効な安全措置が講じられたものは屋外において建築物から3メートル以上の距離を保有するということなどを要しないことを定めるものでございます。

  次のページをはぐっていただいて、左側中段をごらんいただきたいと思います。第12条の改正について。これは、内燃機関を原動力とする発電設備の構造などの基準を定めたものでございますが、気体燃料を使用する出力10キロワット未満の発電設備のうち、使用に際し有効な安全措置が講じられたものは屋外において建築物から3メートル以上の距離を保有することなどを要しないことを定めるものでございます。

  次、右側のページ、上段をごらんいただきたいと思います。第17条の2の改正について。これは、火を使用する設備に附属する煙突の構造について定めたものでありますが、建築基準法施行令の煙突に関する規定の一部が改正されたことに伴い、所要の規定の整備を図るものでございます。

  第27条の改正について。これは、化学実験室などにおける危険物の取り扱い基準を定めたものでございますが、関連する条文第31条の2及び第31条の4の一部が改正されることに伴い、所要の規定の整備を図るものでございます。

  第29条の5の改正について。これは、住宅用防災警報器の設置免除に関する事項を定めたものでありますが、特定共同住宅等に必要とされる消防用設備等に関する省令が制定されたことに伴い、共同住宅用スプリンクラー設備や自動火災報知設備などについて住宅用防災警報器等の設置免除の対象となる設備とするものでございます。

  第44条の改正について。これは、火を使用する設備等の設置の届け出について定めたものでございますが、燃料電池発電設備を新たに届け出の必要な設備とするとともに、また固体高分子型燃料電池発電設備及び内燃機関を原動力とする発電設備のうち出力10キロワット未満であって、使用に際し安全措置が講じられたものは設置の届け出を要さないことを定めるものでございます。

  次に、第3条に定める改正についてご説明いたします。改正の主な理由でございますが、消防法及び石油コンビナート等災害防止法、危険物の規制に関する政令及び消防法施行令が改正されまして、指定数量未満の危険物及び指定可燃物等の取り扱いについて、貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準を市町村条例で定めることになったこと並びに再資源燃料が指定可燃物の品名に追加されたことなどに伴うものでございます。

  それでは、条文の説明でございますが、目次中の文言の改正及び条文番号の読みかえ並びに第4章の章名及び説明中の文言の改正については所要の整備を図るものでございます。

  次に、第31条の改正から4枚をはぐっていただきまして、右側のページの下段、第34条の2の改正までについて説明いたします。これは、指定数量未満の危険物及び指定可燃物に関して従来の貯蔵及び取り扱いの技術上の基準に加え、貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設置の技術上の基準についても市町村条例で定めることとされたことに伴い、両基準を整理するものでございます。また、今述べたもののうち第34条及び第34条の2に関する改正は、合成樹脂類の貯蔵及び取り扱いの基準、再生資源燃料の貯蔵取り扱い及び取り扱う場所の位置、構造、設備の基準、そして自主的な保安対策の推進を図るための危険要因の把握などについても定めるものでございます。

  次、第46条の改正について。これは、指定数量未満の危険物等の貯蔵取り扱いの届け出を定めたものでございますが、届け出の対象に再生資源燃料を加えるものでございます。

  別表第8の改正について。これは、指定可燃物を定めた表でございますが、新たに1,000キログラム以上の再生資源燃料を加えるものでございます。

  ページを1枚はぐっていただきたいと思います。左側上段をごらんください。別表第8、備考の改正について。これは、再生資源燃料の定義を新たに定めるものでございます。

  次に、第4条に定める改正についてご説明いたします。改正の主な理由でございますが、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令が公布され、住宅に住宅用防災警報器、または住宅用防災報知設備の設置が義務づけられたことによるものでございます。

  目次及び第1条の改正について。これは、所要の文言の整理を図るものでございます。

  第29条の2の改正について。これは、住宅の関係者は住宅用防災警報器、または住宅用防災報知設備を設置し、及び維持しなければならないことを定めるものでございます。

  第29条の3の改正について。これは、住宅用防災警報器を設置する住宅の部分及び位置、住宅の部分に応じた警報器の設置要領や種別などについて定めるものでございます。

  次のページを1枚はぐっていただいて、左側上段をごらんいただきたいと思います。第29条の4の改正について。これは、住宅用防災報知設備を設置する住宅の部分及び位置、住宅の部分に応じた報知設備の設置要領や感知器の種別などについて定めるものでございます。

  次に、右側のページ上段をごらんください。第29条の5の改正について。これは、スプリンクラー設備、または自動火災報知設備を設置した場合住宅用防災警報器等の設置を免除することを定めるものでございます。

  第29条の6の改正について。これは、住宅用防災警報器等の設置及び維持の基準に係る消防長、または消防署長による特例を定めるものでございます。

  第29条の7の改正について。これは、高齢化の進展の中で住宅の火災予防の推進が重要な課題であることにかんがみ、その推進に関する事項として市の責務及び住民の責務を定めるものでございます。

  第30条の改正について。これは、消防法の改正に伴い、同法の条文番号を読みかえるものでございます。

  最後に、附則について説明いたします。第1条については、それぞれ改正規定の施行期日を定めるものでございます。ページを1枚はぐっていただきたいと思います。参考まで、住宅用防災警報器の設置につきましては、第4号に定めるとおり平成18年6月1日とするものでございます。

  第2条から第9条については経過措置を定めるものでございます。参考まで、既存住宅における住宅用防災警報器の設置につきましては第5条に定めるとおり平成23年5月31日まで猶予期間を置くものでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 次に、第80号議案、生涯学習課長。

               〔渡辺清澄教育委員会事務局生涯学習課長登壇〕



◎渡辺清澄教育委員会事務局生涯学習課長 議第80号 見附市青少年育成センター設置条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。

  まず、改正の理由及び内容でございますけれども、青少年育成センターでは業務の一環といたしまして青少年育成や生活指導に関します相談業務を行っております。現在の設置場所であります市民交流センターネーブルみつけは、展示でありますとか販売、さまざまな催しなど、大変多くの人が集まり、落ちついて相談できる状況にございません。このため現在災害復旧工事を進め、10月に完成予定の見附市立理科教育センター内に移転したく条例を改正するものでございます。

  条文についての説明でございます。第1条につきましては、目的及び設置の規定でございます。設置場所の「見附市学校町1丁目16番15号」を「見附市本町2丁目10番21号」に改めるものでございます。

  附則におきまして、施行日を平成17年11月1日と定めるものでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第75号議案に対して質疑はありませんか。

  7番、佐々木議員。

               〔佐々木志津子議員登壇〕



◆佐々木志津子議員 ふぁみりあを指定管理者に管理を行わせるということで、条例の一部改正ということなのですが、この条例改正によってこれまでの運営に関する条例施行規則はどのようになるのでしょうか。廃止になるのか、あるいは指定管理者にゆだねられるのかその辺についてお聞かせをいただきたいと思いますし、ここに現状の条例に関して使用料の減免、それから免除に関しては指定管理者とどのような協議がなされているのかその辺についてお聞かせをいただきたいと思います。



○高橋清治議長 まちづくり課長。

               〔星野明洋まちづくり課長登壇〕



◎星野明洋まちづくり課長 最初に、運営委員会の廃止に伴うということでございますが、これにつきましてはこれにかわるべき利用者懇談会等実際にもっと市民と直接交わえる中で、より有効に利用する形での懇談会を持っていきたいと思っております。

  それから、減免についてでございますが、これ指定管理者には減免の権限は与えておりませんので、あくまでも私ども市長が減免を権限を持っているということでございます。



○高橋清治議長 ほかに質疑ありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第76号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第77号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第78号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 次に、第79号議案に対して質疑はありませんか。

  12番、伴内議員。

               〔伴内勝栄議員登壇〕



◆伴内勝栄議員 ただいま説明がございました別表第8中第34条についてお尋ねをいたしますが、これは34条の2にわら類の項に再生資源燃料として1,000キロを加えると、こういう説明でありますけれども、簡潔に申し上げますとこれはよく言われておる稲わらの野焼きのことを言っておられるのかなと思いますが、それの確認をまずいたしまして、だとすると1,000キロのものをどうやって計量するのかということと乾いたものになると目方はないけれども、よく燃えるということだし、生わらになった場合ほとんど燃える量が少ないわけですので、1,000キロにはならないというようなことも考えられますが、質問事項等がそれに該当しないということであればそれでいいわけですが、私はそのように考えましたので、質問をいたします。



○高橋清治議長 消防長。

               〔岡村勝元消防長登壇〕



◎岡村勝元消防長 ご質問にお答えいたします。

  稲わらは想定しておらなくて、再生固形燃料等を想定した条文になっております。

  以上です。



○高橋清治議長 ほかに質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第80号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第75号議案から第80号議案までの6件については、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

                                            



△日程第5 議第81号 平成16年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定について

      議第82号 平成16年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議第83号 平成16年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議第84号 平成16年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議第85号 平成16年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議第86号 平成16年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      議第87号 平成16年度見附市水道事業会計決算の認定について

      議第88号 平成16年度見附市ガス事業会計決算の認定について

      議第89号 平成16年度見附市病院事業会計決算の認定について



○高橋清治議長 日程第5、第81号議案から第89号議案までの9件を一括して議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  山本助役。

               〔山本俊一助役登壇〕



◎山本俊一助役 議第81号 平成16年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定についてから議第86号 平成16年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてまでをご説明申し上げます。

  お手元に配布してございます平成16年度見附市決算書1ページの歳入歳出決算総括表をごらんください。平成16年度の一般会計及び5特別会計の決算は、歳入総額293億8,644万6,990円、歳出総額278億4,938万3,955円で、差し引き15億3,706万3,035円、翌年度へ繰り越すべき財源4億5,835万6,000円を差し引いた実質収支額は10億7,870万7,035円の黒字となりました。

  では、議第81号 平成16年度見附市一般会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  3ページから12ページをお願いいたします。一般会計の決算額は、歳入166億2,658万6,732円、歳出152億6,241万3,009円で、差し引き13億6,417万3,723円、翌年度へ繰り越すべき財源4億4,273万円を差し引いた実質収支は9億2,144万3,723円の黒字となりました。

  次に、議第82号 平成16年度見附市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  13ページから16ページをお願いいたします。国民健康保険事業特別会計の決算額は、歳入30億5,913万6,282円、歳出30億5,139万3,677円で、実質収支774万2,605円の黒字となりました。

  次に、議第83号 平成16年度見附市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  17ページから20ページをお願いいたします。老人保健事業特別会計の決算額は、歳入37億9,870万9,723円、歳出37億9,740万713円で、実質収支は130万9,010円の黒字となりました。

  次に、議第84号 平成16年度見附市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  21ページから24ページをお願いいたします。介護保険事業特別会計の決算額は、歳入22億9,249万9,474円、歳出22億5,030万5,652円で、実質収支は4,219万3,822円の黒字となりました。

  次に、議第85号 平成16年度見附市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  25ページから28ページをお願いいたします。下水道事業特別会計の決算額は、歳入31億608万5,524円、歳出29億9,801万8,854円、差し引き1億806万6,670円、翌年度へ繰り越すべき財源1,562万6,000円を差し引いた実質収支は9,244万670円の黒字となりました。

  次に、議第86号 平成16年度見附市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

  29ページから32ページをお願いいたします。農業集落排水事業特別会計の決算額は、歳入5億342万9,255円、歳出4億8,985万2,050円で、実質収支は1,357万7,205円の黒字となりました。

  なお、詳細については33ページ以降の各会計の事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書、定額の資金を運用するための基金の運用状況報告書のとおりであります。また、別冊で主要な施策の成果等説明書並びに監査委員の審査意見書を配布してございますので、ごらんいただきたいと思います。

  続きまして、議第87号 平成16年度見附市水道事業会計決算の認定についてから議第89号 平成16年度見附市病院事業会計決算の認定についてまでをご説明申し上げます。

  初めに、議第87号 平成16年度見附市水道事業会計決算の認定についてご説明申し上げます。お手元の決算書の2ページをごらんいただきたいと思います。決算報告書のうち収益的収入及び支出でございます。収入は11億9,776万5,616円、支出は8億9,731万5,987円、差し引き3億44万9,629円、消費税抜きの決算額で2億8,254万832円の純利益を計上いたしました。

  次に、4ページの資本的収入及び支出をごらんください。収入は2億248万5,700円、支出は6億8,797万4,624円となりまして、資本的収入が資本的支出に不足する額4億8,548万8,924円は減債積立金2億4,359万4,758円、当年度損益勘定留保資金2億2,578万8,161円及び当年度分消費税資本的収支調整額1,610万6,005円で補てんいたしました。なお、詳細につきましては6ページ以降に記載のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

  次に、議第88号 平成16年度見附市ガス事業会計決算の認定についてご説明申し上げます。決算書の33ページをごらんください。決算報告書のうち収益的収入及び支出でございます。収入は11億3,820万9,635円、支出は10億8,060万8,798円、差し引き5,760万837円、消費税抜きの決算額で2,746万2,227円の純利益を計上いたしました。

  次に、35ページの資本的収入及び支出をごらんください。収入は1,452万9,300円、支出は2億1,163万4,120円となりまして、資本的収入が資本的支出に不足する額1億9,710万4,820円につきましては、先ほど水道事業会計でご説明したとおりこのページ下段に記載のとおりそれぞれ補てんをいたしました。なお、詳細につきましては37ページ以降に記載のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

  次に、議第89号 平成16年度見附市病院事業会計決算の認定についてご説明申し上げます。決算書の2ページをごらんください。決算報告書のうち収益的収入及び支出でございますが、収入は21億1,711万4,033円、支出は22億1,681万1,167円となり、平成16年度から赤字補てんの繰り出しを中止したことから、差し引き9,969万7,134円の純損失を計上することとなりました。

  次に、4ページの資本的収入及び支出をごらんください。収入は5,525万3,313円、支出は1億2,194万7,530円となりまして、資本的収入が資本的支出に不足する額6,669万4,217円につきましては、このページ下段に記載のとおり補てんしてございます。なお、詳細につきましては6ページ以降に記載のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。企業会計の3議案につきましても監査委員の審査意見書を配布してございますので、ごらんいただきたいと思います。

  以上9議案につきまして、ご審議の上、認定くださるようお願い申し上げます。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第81号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第82号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第83号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第84号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第85号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第86号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第87号議案に対して質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 次に、第88号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第89号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  お諮りいたします。本案については、11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定しました。

  お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により1番、辺見議員、2番、亀田議員、4番、久住議員、6番、山田議員、7番、佐々木議員、9番、小林繁男議員、13番、八木議員、15番、北村議員、16番、井上議員、18番、佐藤議員、20番、田崎議員、以上の11人を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、ただいま指名しました11人の議員を決算特別委員会の委員に選任することに決定しました。

  なお、決算特別委員会は本日の本会議終了後委員会室において開会しますので、ご参集願います。

                                            



△日程第6 議第90号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第3号)

      議第91号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

      議第92号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

      議第93号 平成17年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

      議第94号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)



○高橋清治議長 日程第6、第90号議案から第94号議案までの5件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第90号議案、企画調整課長。

               〔岡村守家企画調整課長登壇〕



◎岡村守家企画調整課長 議第90号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条、歳入歳出にそれぞれ2億7,000万円を追加し、予算総額をそれぞれ133億1,950万円とするものでございます。

  第2条の債務負担行為の補正、第3条の地方債の補正につきましては4ページをお願いいたします。第2表の債務負担行為におきましては、記載してあります各施設の管理運営を指定管理者制度に移行することにより補正するものでございます。第3表の地方債におきましては、災害復旧事業の財源確保のため、増額変更の2件についてそれぞれ限度額を定めるものでございます。

  次に、事項別明細書の主な歳出について説明いたします。12ページをお願いします。2款総務費、1項総務管理費でございます。1目一般管理費800万円の増は、昨年の地震により修繕が必要となりました地区集会施設に対する補助でございます。

  7目情報管理費1,990万円の増につきましては、地域行政ネットワークシステムの運用開始に必要な経費などであります。

  13目市民交流施設費につきましては、海の家の管理運営を指定管理者制度により行うため、経費の組み替えをするものであります。

  14ページをお願いします。14目諸費2,283万7,000円の増につきましては、昨年の地震による被災者住宅応急修理費県負担金などの精算返納金であります。

  次に、3款民生費でございます。4項1目民生費災害救助支援費8,940万円の増は、地震による被災者生活再建支援金の見込額が増加するための経費であります。

  次に、4款衛生費でございます。1項1目保健衛生総務費1,986万円の増は、いきいき健康づくり事業として10月から実施いたします脳の健康教室と17ページのいきいき健康運動事業で事業規模拡大のため、運動指導員などに要する経費を計上するものでございます。

  2項1目清掃総務費329万8,000円の増は、中越大震災復興基金交付金の緊急雇用事業といたしまして、環境パトロールなどを実施する経費であります。

  次に、5款労働費でございます。1項2目勤労者家庭支援施設費743万3,000円の減は、ふぁみりあの管理運営を指定管理者制度により行うためのものでございます。

  18ページをお願いいたします。6款農林水産業費でございます。1項3目農業振興費66万3,000円の増は、21ページをごらんいただきたいと思いますが、エコファーマー・エコ産地支援事業として環境保全型農業に対する補助金などの経費でございます。

  次に、8款土木費でございます。2項3目道路新設改良費500万円の増は、昨年度災害のため執行できなかった道路の舗装工事に要するものであります。

  5目交通安全施設費630万円の増は、市道学校町大平線に平行して流れます才川への転落防止のための安全さくを設置する工事などに要するものであります。

  4項2目街路事業費1,770万円の増は、大川端線など県事業費の確定による負担金の増額分でございます。

  22ページをお願いします。5目公園建設費305万円の増は、中部産業団地公園の実施設計業務とそれに附帯するデザイン監修業務に要する経費であります。

  6項1目土木費災害救助支援費760万3,000円の増は、震災復興基金の緊急雇用事業として仮設住宅集会所を活用した事業などに要する経費でございます。

  次に、9款消防費でございます。1項3目消防施設費597万1,000円の増は、防災訓練でサイレンの音がよく聞こえなかった地域にサイレンを新たに設置する経費などでございます。

  24ページをお願いいたします。5目防災費175万2,000円の増は、市役所わきに設置してある地震計の設置環境を改善するための経費などでございます。

  次に、10款教育費でございます。1項3目教育指導費3,045万2,000円の増は、見附小学校における事故の賠償補償金などに要する経費であります。

  2項2目教育振興費61万6,000円の増は、地域ボランティアによる学校の安全管理に取り組む事業に要する経費でございます。

  26ページをお願いいたします。6項4目民俗文化資料館費274万1,000円の増は、震災復興基金の緊急雇用事業といたしまして民具などの整理をするために要する経費などでございます。

  次に、11款災害復旧費でございます。1項農林水産施設災害復旧費は、1目過年災害復旧費で事業の確定による減と28ページの2目現年災害復旧費で1月の地震による農地、農業用施設と6月の大雨による治山林道施設の災害復旧に要する経費の増であります。

  2項土木施設災害復旧費1,100万円の増は、水道山の家の改築に要する経費であります。

  3項教育施設災害復旧費340万円の増は、理科教育センターの一部解体などに要する経費であります。

  次に、歳入について説明いたします。8ページをお願いいたします。11款分担金及び負担金、13款国庫支出金、14款県支出金につきましては、それぞれ歳出で計上いたしました関連事業費の特定財源でございます。

  次に、16款寄附金でございますが、教育支援目的として配分されました地震の見舞金を教育施設災害復旧事業費に充当するものであります。

  17款繰入金でございますが、防災まちづくり基金繰入金は消防費で計上しております事業の特定財源でございます。

  10ページをお願いいたします。18款繰越金は、前年度からの繰越金の一部を充当するものでございます。

  19款諸収入、20款市債につきましては説明欄記載のとおりでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 次に、第91号議案、市民生活課長。

               〔田伏 智市民生活課長登壇〕



◎田伏智市民生活課長 議第91号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,510万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ31億2,410万円とするものであります。

  次に、事項別明細書により説明いたしますので、6ページをお願いいたします。3款国庫支出金及び5款県支出金でございますが、国が進める三位一体の財政改革によりこれまで国が交付していた財政調整交付金の一部が都道府県に財源を移譲し、交付されることになりました。それにより一部を国から県に組み替えるものであります。

  8款繰入金、2項1目保険給付準備基金繰入金は、不足財源として基金を1,735万8,000円取り崩すものでございます。

  9款繰越金でございますが、前年度繰越金が確定したことにより減額するものであります。

  続きまして、歳出についてご説明いたしますので、8ページをお願いいたします。3款老人保健拠出金につきましては、財源内訳の変更でございます。

  4款介護納付金717万7,000円は、今年度の納付額が確定したことにより不足する額を増額するものです。

  6款保健事業費の増は、福祉担当部門との連携により実施している高齢者を対象としたシルバー団らん室を災害仮設住宅でも開催するためのヘルパー等の謝金でございます。

  8款諸支出金、1項3目償還金は前年度の療養給付費交付金の精算金を返還するための増額であります。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 次に、92号議案、健康福祉課長。

               〔池山久栄健康福祉課長登壇〕



◎池山久栄健康福祉課長 議第92号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。

  介護保険法の改正によりまして、10月から介護保険施設などにおける居住費、食費が保険給付の対象外となりますが、低所得者に過剰な負担とならないよう特定入所者介護サービス費が創設されました。これに伴う保険給付費の組み替えと平成16年度において概算交付を受けた国県負担金、支払基金交付金の実績確定に伴う精算金の補正をお願いするものでございます。内容についてご説明いたします。

  条文第1条、歳入歳出予算の補正につきましては歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,458万円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ24億858万円とするものでございます。

  次に、事項別明細書により歳入よりご説明申し上げます。6ページをお願いいたします。8款繰越金、1項1目繰越金3,458万円につきましては、歳出の財源とするものでございます。

  8ページをお願いいたします。2款保険給付費、1項介護サービス等諸費4,860万円、2項支援サービス等諸費40万円を減額いたしまして、5項特定入所者介護サービス等費を設定し、4,900万円増額するものでございます。

  次ページをお願いいたします。5款1項2目償還金3,458万円は、平成16年度の介護給付費確定に伴う精算金でございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 次に、第93号議案及び第94号議案、ガス上下水道局長。

               〔平賀大介ガス上下水道局長登壇〕



◎平賀大介ガス上下水道局長 議第93号 平成17年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

  条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ720万円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ24億5,520万円とするものでございます。

  第2条は地方債の補正でございますが、これにつきましては2ページをお願いします。災害復旧事業債の360万円を追加するものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出から説明申し上げますので、8ページをごらんいただきたいと思います。2款1項3目処理場管理費720万円の増でございますが、本年8月6日の落雷により葛巻終末処理場の計装機器類等に被害が発生したため、これを復旧するため増額をお願いするものでございます。

  次に、歳入でございますが、6ページをお願いします。復旧工事を行うために必要な特定財源でございます。

  以上でございます。

  続きまして、議第94号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明を申し上げます。条文第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,710万円を追加いたしまして、予算の総額を歳入歳出それぞれ2億3,800万円とするものでございます。

  第2条は地方債の補正でございますが、これにつきましては2ページをお願いいたします。災害復旧事業債の限度額を2,040万円と定め、その起債の方法、利率、償還の方法を定めるものでございます。

  次に、事項別明細書の歳出からご説明申し上げますので、8ページをごらんいただきたいと思います。2款2項1目施設災害復旧費4,710万円の増でございますが、地震による被害が新たに判明し、上北谷地区におきましては管渠の布設替えに伴う工事費及び委託料とこれらの執行に必要な消耗品費等の所要額を合わせて1,986万円、また南部地区におきましても同様に管渠の布設替えに伴う工事費及び委託料とこれらの執行に必要な消耗品費等の所要額合わせて2,724万円の増額をお願いするものでございます。

  次に、歳入でございます。6ページをお開きいただきたいと思います。これらの災害復旧工事費に必要な特定財源と繰越金でございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第90号議案に対して質疑はありませんか。

  7番、佐々木議員。

               〔佐々木志津子議員登壇〕



◆佐々木志津子議員 25ページ、10款1項3目の教育指導費についてお尋ねをいたします。

  説明欄の中に学校補助員賃金が計上されておりますが、これは何人分の予算なのかまず1点と、それから補助員は介助員と違っていろんな場面で活躍をしていただけるというふうに思いますが、注意欠陥多動性の子供さんのいるクラスでは教職員1人の配置では非常に苦慮しているという実態もあるのですが、どういう場面を想定して補助員を活用されるのか、その辺についてお聞かせください。



○高橋清治議長 学校教育課長。

               〔石田勝美教育委員会事務局学校教育課長登壇〕



◎石田勝美教育委員会事務局学校教育課長 お答えいたします。

  まず、最初のご質問でございますが、人数は7名でございます。

  それから、役割でございますが、今ほどご指摘のようにいろいろな事情を持っているお子さんがございますので、その状況を見ながら先生方の補助という広い視野でとらえております。

  以上でございます。



○高橋清治議長 6番、山田議員。

               〔山田武正議員登壇〕



◆山田武正議員 23ページお願いします。公園建設費に関連させましてお聞きいたしますが、今市民の間ではこの公園建設問題については市当局の積極的な情報発信によりまして総額は5億円であるとか、2分の1が国庫補助であるとかということで、ある程度の理解が示されつつあるのではないかなと、このように理解しておるわけですが、市民の関心は公園をつくるつくらないの問題から、できた場合に年間どれぐらいの維持費がかかるのだろうかと、そちらの方にシフトしているように思いますけれども、この年間の維持管理費をいつころまでに市民に示すことができるのか、これをお聞かせいただきたいと思いますし、いま1点、27ページをお願いいたします。教育費の民俗文化資料館の修繕料でございますが、ここに14万円計上してありますけれども、今資料館を見ますと屋根全面にブルーシートがかかっておりまして、非常にみすぼらしい形であるわけでございますが、これらも含めまして民俗資料館の果たして建物の修繕が必要ないのか、今後の全体像をお聞かせいただきたいと思います。



○高橋清治議長 建設課長。

               〔大竹伸一建設課長登壇〕



◎大竹伸一建設課長 ただいまのご質問にお答えいたします。

  中部産業団地に計画しております公園でございますけれども、議員のおっしゃるとおり維持管理費が今一番市民の方からご関心があるのではないかと思っております。現在来年度以降からの建設に向けまして実施設計を進めているところでございまして、公園の全体の面積といたしましては2.1ヘクタールを予定しておりますけれども、その中で駐車場を確保するとか実際維持管理がかかる面積というものがまだ確定してございません。それと、できるだけ維持管理費を抑える方向で実施設計を進めたいと考えておりますので、今のところ具体的な数字はつかんでおりませんが、今年度中に実施設計をある程度進めまして、近い数字をご提示できるのではないかと考えております。

  以上でございます。



○高橋清治議長 生涯学習課長。

               〔渡辺清澄教育委員会事務局生涯学習課長登壇〕



◎渡辺清澄教育委員会事務局生涯学習課長 お答えいたします。

  資料館の屋根につきましては、地震以来修理をしてまいったわけでございますけれども、何分老朽化してございまして、応急的にシートなどをかけてございます。今後につきましては現在検討しておるところでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 18番、佐藤議員。

               〔佐藤数幸議員登壇〕



◆佐藤数幸議員 23ページについて、公園の管理費についてお尋ねをいたしますが、おととい南本町の公園、あれは南児童公園というのでしょうか。トイレが設置されておりますが、全く汚くて使えるような状態になっておりません。これらの管理については現在災害後、またいろいろな利用者があると思うのでありますが、どのようになっておるかお尋ねします。



○高橋清治議長 建設課長。

               〔大竹伸一建設課長登壇〕



◎大竹伸一建設課長 ただいまの南児童公園のトイレの管理がどうなっているかというご質問でございますけれども、私どもの方で公園のそういうトイレを点検して行っているのですが、汚くなっているということでございますが、ちょっと目の届かなかったところがあったかと思います。そのトイレの清掃につきましては、委託で清掃するようなことで行いたいと思いますので、早急に対応したいと思います。

  以上でございます。



○高橋清治議長 佐藤議員。

               〔佐藤数幸議員登壇〕



◆佐藤数幸議員 管理は委託だということでありますが、震災後いろいろな住宅の不備の中で公的なトイレなどの利用者があると思います。そんなことで先ほど指摘しました南本町の公園、男子トイレも大便のトイレも汚くてとんでもない状態になっています。早急にいろいろなところのトイレなどについても点検されることを強く要望して質問を終わります。



○高橋清治議長 5番、浅野議員。

               〔浅野三夫議員登壇〕



◆浅野三夫議員 25ページのハザードマップ作成委託料についてお伺いいたします。

  325万円という計上されておりますけれども、委託料。それで、もう少し詳しく内容的にどのような内容を盛り込み、また時期的にどういうふうに市民に配布されるのか、まず1点お願いいたします。それと、大きさもお願いいたします。



○高橋清治議長 企画調整課長。

               〔岡村守家企画調整課長登壇〕



◎岡村守家企画調整課長 ハザードマップの質問でございますが、防災費のところで印刷費を290万円減額ということでありますけれども、当初印刷費で見ておりましたものが国、県の方から補助金がいただけるということで委託料に組み替えさせてもらいまして、若干増額をお願いしているものでございます。

  作成につきましては10月をめどに今準備を進めているところでございます。マップの大きさということでございますが、今のところ2万5,000分の1の地図を予定しております。

  以上でございます。



○高橋清治議長 浅野議員。



◆浅野三夫議員 あともう一つ、内容はどのような盛り込むのか。例えばマップの内容。



◎岡村守家企画調整課長 マップの内容でございますけれども、浸水の想定区域を載せたものと、あと避難情報関係のものなどを今のところ予定しております。

  以上です。



○高橋清治議長 ほかに質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第91号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第92号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第93号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第94号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第90号議案から第94号議案までの5件については、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託をいたします。

  途中でありますけれども、11時35分まで休憩をさせていただきます。

               午前11時24分  休 憩

                                            

               午前11時35分  開 議



○高橋清治議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                            



△日程第7 議第95号 長岡地域土地開発公社定款の一部改正について

      議第96号 長岡地域広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び長岡地域広域行政組合規約の変更について

      議第97号 新潟県中越福祉事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について



○高橋清治議長 日程第7、第95号議案から第97号議案までの3件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まず、第95号議案及び第96号議案、企画調整課長。

               〔岡村守家企画調整課長登壇〕



◎岡村守家企画調整課長 議第95号 長岡地域土地開発公社定款の一部改正についてご説明申し上げます。

  別紙をお願いいたします。平成18年1月1日から栃尾市、与板町、和島村が長岡市に編入されることから定款を次のように改正するものでございます。

  第3条は、公社の設立団体に関する規定でございます。

  第4条2項は、事務所の所在地に関する規定でございます。

  第6条は、役員の人数に関する規定でございます。17人を11人ということで、副理事長3人を2人に改めるものでございます。

  23条2項は、出資額の変更に関する規定であります。

  附則において、この定款は平成18年1月1日から施行するものであります。

  以上でございます。

  次のページをお願いいたします。議第96号 長岡地域広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び長岡地域広域行政組合規約の変更についてご説明申し上げます。

  栃尾市、与板町、和島村が長岡市に編入されるため、平成17年12月31日限りで組合を脱退し、組織団体の数が減少することから規約を変更するものであります。別紙をお願いいたします。

  第2条は、組合を組織する団体の変更に関する規定であります。これに伴いまして、市町村の表記が市町へ変更となります。以下同様の変更がございます。

  第5条1項は、組合議会の議員定数を27人から25人に変更するものであります。

  附則におきまして、この規約は平成18年1月1日から施行するものであります。

  以上で説明終わります。



○高橋清治議長 次に、第97号議案、健康福祉課長。

               〔池山久栄健康福祉課長登壇〕



◎池山久栄健康福祉課長 議第97号 新潟県中越福祉事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてご説明いたします。

  地方自治法の規定によりまして、平成17年12月31日限りで栃尾市が新潟県中越福祉事務組合から脱退することとなるため、同組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約を変更するものでございます。

  別紙をお願いいたします。条文の説明でございますが、第2条、組合を組織する地方公共団体中栃尾市を削り、第5条、議会の議員の定数を12人から10人に改めるものでございます。

  附則におきまして、平成18年1月1日から施行するものでございます。

  以上で説明を終わります。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第95号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第96号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 次に、第97号議案に対して質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第95号議案から第97号議案までの3件については、議案付託表のとおりそれぞれの所管の常任委員会に付託します。

                                            



△日程第8 議第98号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について



○高橋清治議長 日程第8、第98号議案を議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  総務課長。

               〔池山広喜総務課長登壇〕



◎池山広喜総務課長 議第98号 新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてご説明申し上げます。

  平成17年10月1日から新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体である塩沢町が廃され、その区域が南魚沼市に編入され、それに伴い魚沼地域広域水道企業団が解散いたします。このことに伴いまして、平成17年9月30日限りで塩沢町及び魚沼地域広域水道企業団が新潟県市町村総合事務組合を脱退するため規約を改正したいものでございます。

  また、平成17年7月1日に水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律が施行されたことに伴いまして、別表第2の共同処理する事務10の項の中、34条を45条に改めたいものでございます。

  次のページをごらんください。別紙におきまして、合併される塩沢町及び魚沼地域広域水道企業団を各別表から削るものでございます。また、水防法等の改正の関連から消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部改正によりまして、引用しております第34条を第45条に改めたいものでございます。

  附則において、この規約は平成17年10月1日から施行するものであります。

  以上でございます。



○高橋清治議長 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております第98号議案については、会議規則第37条第2項の規定によって委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、第98号議案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 これにて討論を終結します。

  これより第98号議案を採決します。

  本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。

                                            



△日程第9 議第99号 損害賠償額の決定及び和解について



○高橋清治議長 日程第9、第99号議案を議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  学校教育課長。

               〔石田勝美教育委員会事務局学校教育課長登壇〕



◎石田勝美教育委員会事務局学校教育課長 議第99号 損害賠償額の決定及び和解についてご説明申し上げます。

  去る2月3日に発生いたしました見附小学校児童プール転落死亡事故の概要につきましては、2月23日に開催されました議員協議会におきまして説明をさせていただいたところであります。その後児童の法定相続人でいらっしゃいます市外在住の女性の方との間で損害賠償について話し合いを進めてまいりましたが、賠償額を2,700万円とすることで同意をいただきましたことから賠償額の決定及び和解につきまして議会の議決をいただくものでございます。

  和解条項に記載のとおり、賠償金につきましては独立行政法人日本スポーツ振興センターから2,500万円及び全国市長会学校災害賠償補償保険より200万円の合わせて2,700万円を充当することとなりますので、よろしくお願いいたします。



○高橋清治議長 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいま議題となっております第99号議案については、議案付託表のとおり総務文教委員会に付託いたします。

                                            



△日程第10 議第100号 見附市勤労者家庭支援施設の指定管理者の指定について

       議第101号 見附市立海の家の指定管理者の指定について



○高橋清治議長 日程第10、第100号議案及び第101号議案の2件を一括して議題とします。

  議案ごとに提案理由の説明を求めます。

  まちづくり課長。

               〔星野明洋まちづくり課長登壇〕



◎星野明洋まちづくり課長 それでは、議第100号 見附市勤労者家庭支援施設の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。

  見附市勤労者家庭支援施設の指定管理者として、見附市椿澤町2706番地、NPO法人生き生き企画を指定したいので、議会の議決をお願いするものでございます。

  指定の期間でございますが、平成17年10月1日から平成21年3月31日まででございます。

  選定理由でございますが、申請のありました4団体について条例による選定基準に基づき選定委員8名で審査した結果、非常に事業が多彩で男女を問わず多くの市民の利用が見込まれるということで選定したものでございます。

  次に、議第101号 見附市立海の家の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。

  見附市立海の家の指定管理者として、長岡市石動南町28番地3、株式会社NKSコーポレーション長岡支店を指定したいので、議会の議決をお願いするものでございます。

  選定理由でございますが、申請は二つの団体からございました。条例の選定基準に基づきまして審査した結果、年齢等問わず各層を対象とした事業展開、食事等の改善、営業的にも積極的であるなど今後多くの市民が利用しやすい施設になると見込まれるということで選定したものでございます。

  以上でございます。



○高橋清治議長 これより議案ごとに質疑に入ります。

  まず、第100号議案に対して質疑はありませんか。

  7番、佐々木議員。

               〔佐々木志津子議員登壇〕



◆佐々木志津子議員 先回の議員協議会のときの説明の折、団体名を生き生き企画というふうに説明をされておりました。今議案は指定管理者、NPO法人生き生き企画とありますが、同法人の定款並びに人員規模等がわかりましたらお聞かせをいただきたいと思います。



○高橋清治議長 まちづくり課長。

               〔星野明洋まちづくり課長登壇〕



◎星野明洋まちづくり課長 最初の定款というのはどういう意味でしょうか、ちょっと。



◆佐々木志津子議員 法人……



◎星野明洋まちづくり課長 では、その経過についてご説明申し上げます。

  この団体は、7月19日に県の方に申請されまして受理されております。それで、現在縦覧期間ということで、20日ごろ正式に認証されるのではないかということでございます。

  それから、構成員でございますが、役員が4名、それから社員と申しますか、それは12名となっております。



○高橋清治議長 ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 次に、第101号議案に対して質疑はありませんか。

  10番、渡辺議員。

               〔渡辺みどり議員登壇〕



◆渡辺みどり議員 指定管理に関してですが、大きな改修等の場合は市と協議をするというようなご説明が議員協議会の中にあったかと思うのですが、例えばそれはどれくらいの金額とまたどれくらいの事由等市との協議事項の線引きといいますか、そこあたりはどういうふうに考えておられますかお尋ねします。



○高橋清治議長 まちづくり課長。

               〔星野明洋まちづくり課長登壇〕



◎星野明洋まちづくり課長 では、お答えいたします。

  委託費の中に、一応小破修繕ということで50万円見込んでおります。その中で3万円以上の修繕等が出た場合一応あらかじめ私どもと協議してもらいたいということで、50万円を超えた場合は大規模修繕ということで私ども市の方ですることになるかと思います。

  以上です。



○高橋清治議長 渡辺議員。

               〔渡辺みどり議員登壇〕



◆渡辺みどり議員 関連してですが、例えば海の家の使い勝手の中で障害者がおふろを使いたいのにおふろは3階だというようなことで、エレベーターか階段昇降機かというような要望もこれまでもあったかと思うのですが、相当な費用金額がかかります。こういうことに関しては指定管理を受けた方ではなく、大規模な改修として市が行うというふうに解釈をすればよろしいのでしょうか。必要とあればするということで。



○高橋清治議長 まちづくり課長。

               〔星野明洋まちづくり課長登壇〕



◎星野明洋まちづくり課長 お答えします。

  今おっしゃられたとおりでございます。



○高橋清治議長 ほかに質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○高橋清治議長 これにて質疑を終結します。

  ただいまの議題となっております第100号議案及び第101号議案の2件については、議案付託表のとおり総務文教委員会に付託します。

                                            



○高橋清治議長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  お諮りいたします。議事の都合により、9月12日は本会議を休会したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○高橋清治議長 異議なしと認めます。

  したがって、そのように決定しました。

  次回の本会議は、9月13日午後1時30分から開くこととします。

  本日はこれにて散会します。

               午前11時54分  散 会