議事ロックス -地方議会議事録検索-


新潟県 見附市

平成17年 産業建設委員会 03月18日−01号




平成17年 産業建設委員会 − 03月18日−01号







平成17年 産業建設委員会




              見附市議会産業建設委員会会議録

〇招集日時  平成17年3月18日  午前10時
〇招集場所  見附市議会委員会室
〇会議に付した事件
 1 議第21号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について           
 2 議第22号 見附市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について            
 3 議第23号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について         
 4 議第25号 見附市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について   
 5 議第26号 見附市給水条例の一部を改正する条例の制定について             
 6 議第28号 平成16年度見附市一般会計補正予算(第9号)中               
         歳入歳出予算補正                            
         (歳出)第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款土木費         
 7 議第31号 平成16年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第5号)           
 8 議第32号 平成16年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)        
 9 議第33号 平成16年度見附市水道事業会計補正予算(第4号)              
 10 議第34号 平成16年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)              
 11 議第48号 公の施設の区域外設置に関する協議について                 
 12 議第49号 公の施設の区域外設置に関する協議について                 
 13 議第50号 見附市道路線の認定について                        
 14 議第3号 平成17年度見附市一般会計予算中                      
         歳入歳出予算                              
         (歳出)第2款総務費第5項統計調査費、第5款労働費(ただし、第1項第2目
         勤労者家庭支援施設費を除く)、第6款農林水産業費(ただし、第1項第2目農
         業総務費の3市民農園事業費を除く)、第7款商工費、第8款土木費(ただし、
         第2項第5目交通安全施設費の2その他交通安全施設費を除く)、第9款消防費
         第1項第4目水防費、第11款災害復旧費(ただし、第3項教育施設災害復旧費・
         第4項その他施設災害復旧費を除く)                   
 15 議第7号 平成17年度見附市下水道事業特別会計予算                  
 16 議第8号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計予算               
 17 議第9号 平成17年度見附市水道事業会計予算                     
 18 議第10号 平成17年度見附市ガス事業会計予算                     
                                            
〇出席委員(全員)
  辺 見 雅 信  小 林 伸 一
  久 住 裕 一  星   賢 一
  八 木 庄 英  田 崎 武 雄
                                            
〇説明のため出席した者
  市       長   久 住 時 男
  助       役   山 本 俊 一
  収   入   役   林   保 弘
  産 業 振 興 課長兼   井 口 増 一
  農業委員会事務局長
  建  設   課  長   伊 藤 恒 彦
  ガ ス 上下水道局長   柳 原 哲 映
                                            

〇事務局職員出席者
  事  務  局  長   大 関 泰 一
  議  事  係  長   早 沢   稔
  議 事 係 主 査   森 沢 祐 子
                                            





               午前10時00分  開 議



○星賢一委員長 これより本日の会議を開きます。

  現在の出席委員6名全員であります。

  これより本委員会に付託されました議案18件の審査に入ります。

  審査につきましては、議案付託表の順序により行いたいと思います。また、一般会計予算については、議案上程の後、質疑に入る前に関係課長から歳出予算の所管する部分について、予算科目の順序に従い、順次説明を求めることとします。なお、説明の際には前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきたいと思います。また、説明の際はページ数もお願いします。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように議事を運営します。

                                            



△1 議第21号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 初めに、議第21号 見附市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第21号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△2 議第22号 見附市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第22号 見附市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第22号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△3 議第23号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第23号 見附市企業設置奨励条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第23号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△4 議第25号 見附市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第25号 見附市公営企業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第25号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△5 議第26号 見附市給水条例の一部を改正する条例の制定について



○星賢一委員長 次に、議第26号 見附市給水条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第26号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△6 議第28号 平成16年度見附市一般会計補正予算(第9号)中、関係部分



○星賢一委員長 次に、議第28号 平成16年度見附市一般会計補正予算(第9号)中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。なお、初めにお願いいたしましたように、説明の際には前段の課長が終わりましたら次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきます。その際は、必ずページ数もお願いします。

  それでは、20ページ及び21ページの第6款農林水産業費から産業振興課長より順次説明を求めます。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 それでは、20ページ、6款農林水産業費、1項5目農地費でございますけれども、21ページ説明欄をごらんいただきたいと思います。

  1番、農業農村整備事業費につきまして、4カ年計画の最終年度を迎えました椿沢地区の県単かんがい排水整備事業につきまして、事業費のうち設計委託料の10万円を工事請負費に組み替え補正いたしまして、事業の整理を図るものでございます。次のほ場整備事業負担金200万円の減につきましては、今年度5地区で実施の担い手育成型県営ほ場整備事業につきまして、国庫補助金の縮減等によりまして事業量が減量したことにより、市負担金を減額するものでございます。次の県営老朽ため池事業負担金2,800万円の減でございますけれども、平成14年度からの継続事業でございます杉沢地区の県営ため池事業が前段同様に事業費の縮減等によりまして事業量が減少したことに伴います負担金の減額補正でございます。

  次に、6目農業集落排水費1,800万円の減額につきましては、説明欄のとおり農集排特別会計への繰出金を減額補正するものでございます。

  次の2項2目治山林道費につきましては、県単補助事業の対象でございます林道堀溝1号線開設事業につきまして、県補助金の縮減に伴います工事費290万円の減額補正でございます。

  次、めくっていただきまして22ページ、4項1目農林水産業費災害救助支援費、被災者支援事業費(水害)、緊急営農体制整備支援事業補助金につきましては、7.13水害で被災された農家が中心となって構成いたします生産組織が共同利用を目的として、トラクターなどの農業機械の導入に対する県単補助事業でございまして、この事業につきましてはさきの12月補正におきましても補正計上したところでございますが、その後上北谷地区の被災農家が新規設立いたしました生産組織の申請が県より追加認定されましたので、計上するものでございます。

  次に、7款1項2目商工業振興費、制度融資事業費につきましては、不況対策緊急融資及び中小企業振興資金貸付金、合わせて2億3,000万円を年度末までの融資状況を見込みまして減額いたします。また、信用保証料補給金80万円、損失補償金1,200万円を増額計上するものでございます。



◎伊藤恒彦建設課長 同じく22ページからご説明申し上げますが、前段建設課の投資的経費に当初予算で盛り込まれたものがございます。しかしながら、7.13水害及び10.23震災によりまして、当課といたしましては復旧、復興に全力を尽くすということで不休不眠で職員一同頑張ってきました。そのことから、投資的経費については減額の補正をお願いするものでございます。それを踏まえまして、これからご説明申し上げます。

  22ページ、8款1項1目土木総務費、補正額1,015万円でございますが、これは派遣職員の給与負担分でございます。

  次に、2項3目道路新設改良費4,900万円の減額補正でございますが、これは前段申しました理由等により、一部事業ができないため減額をするものでございます。

  次のページをお願いいたします。2項4目地方道事業費2,930万円の減額補正でございますが、これも先ほど申し上げた理由と同様により、減額をお願いするものでございます。

  次に、2項6目道路除雪費890万円の補正でございますが、これは県道の融雪施設の補修、維持に係る負担金の精算予定が出ましたので、補正をお願いするものでございます。

  次に、8款4項1目都市計画総務費1,343万9,000円の補正でございますが、これは本年度中の開発に伴い発生した寄附金を公園等整備基金に積み立てるものでございます。

  次に、4項2目街路事業費、補正額640万円でございますが、これは県道の街路事業の促進に伴い、負担金の増額をお願いするものでございます。

  4項5目公園建設費3,570万円の減額補正でございますが、これは市民の森整備事業のうち東側広場を概成する予定でしたが、先ほどもご説明申し上げましたように建設残土の搬入状況等が震災により本年度概成できなくなったことから減額をお願いすると同時に、中部産業団地公園の整備をする予定でしたが、これについても取りやめたため減額をお願いするものでございます。

  次ページをお開きください。6項1目土木費災害救助支援費28万5,000円の補正でございますが、これは仮設住宅の集会所の管理費の計上をお願いするものでございます。

  以上でございます。



○星賢一委員長 これより質疑に入ります。質疑の際はページ数もお願いします。それでは、質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第28号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△7 議第31号 平成16年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第5号)



○星賢一委員長 次に、議第31号 平成16年度見附市下水道事業特別会計補正予算(第5号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第31号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△8 議第32号 平成16年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)



○星賢一委員長 次に、議第32号 平成16年度見附市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第32号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△9 議第33号 平成16年度見附市水道事業会計補正予算(第4号)



○星賢一委員長 次に、議第33号 平成16年度見附市水道事業会計補正予算(第4号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第33号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△10 議第34号 平成16年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)



○星賢一委員長 次に、議第34号 平成16年度見附市ガス事業会計補正予算(第2号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第34号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△11 議第48号 公の施設の区域外設置に関する協議について



○星賢一委員長 次に、議第48号 公の施設の区域外設置に関する協議についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第48号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△12 議第49号 公の施設の区域外設置に関する協議について



○星賢一委員長 次に、議第49号 公の施設の区域外設置に関する協議についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第49号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△13 議第50号 見附市道路線の認定について



○星賢一委員長 次に、議第50号 見附市道路線の認定について議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第50号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△14 議第3号 平成17年度見附市一般会計予算中、関係部分



○星賢一委員長 次に、議第3号 平成17年度見附市一般会計予算中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、歳出について関係課長から所管する部分について順次説明を求めます。なお、先ほどお願いいたしましたように、説明の際には前段の課長が終わりましたら次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきます。その際は、必ずページ数もお願いします。

  それでは、88ページ及び89ページの第2款総務費、第5項統計調査費を産業振興課長から順次説明を求めます。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 それでは、88ページ、2款5項統計調査費でございますけれども、毎年実施しております工業統計調査などのほかに、2項に5年に1度実施されます国勢調査費1,481万5,000円を計上いたしました。

  次に、138ページでございます。138ページ、5款労働費、1項1目労働諸費につきましては、ハローワークによる職業紹介のあっせん業務、求人情報の提供、就職相談、総合相談などネーブルみつけでの雇用情報コーナー業務を初めといたします雇用、労働対策事業費を計上いたしました。

  次、144ページでございます。6款農林水産業費、1項1目農業委員会費でございますけれども、通常経費のほか、7月に実施されます農業委員の統一選挙の施行、また、さきの法律の改正によりまして、新たに土地改良区からの推薦による選任委員1名増員に伴います報酬等関係経費を増額計上いたしました。

  続いて、2目農業総務費には職員給与費等一般経費を計上いたしました。

  続きまして、146ページでございますけれども、3目農業振興費には認定農業者等の担い手への農地利用集積、またそれを通じましての生産、経営基盤強化を初めといたしまして米政策改革2年目を迎えての生産目標数量の達成と転作田での重点作物栽培による産地づくりの推進助成費のほか、149ページになりますが、5番、その他農業振興事業費の後段にございます補助金にございますように、見附産のコシヒカリの学校給食導入に174万5,000円、またその上段に地場産の健康野菜を食材とした特産品開発による見附産品の消費拡大事業、地産地消推進に20万円を計上いたしました。次に、6番、生産組織等育成事業費といたしまして470万円を計上いたしまして、地域農業のリーダーとして意欲と能力のある担い手、生産組織の農業用機械の導入を補助するものでございます。

  次に、150ページでございますけれども、4目畜産業費につきましては防疫事業や生産者組織への支援など畜産振興経費を計上いたしました。

  続いて、5目農地費でございます。農地費につきましては、めくっていただきまして153ページ、4番でございますけれども、ほ場整備事業の負担金1億1,655万円を計上いたしまして、10年目を迎えます見附地区を初め庄川地区、猿橋川右岸地区のハード面の事業推進を助成いたしますとともに、7番になりますけれども、ほ場整備地区の効率的な生産体制整備を進めるため、担い手育成土地利用調整事業費577万6,000円を計上いたしました。そのほか、5番にございますが、杉沢地区の老朽ため池事業負担金に1,290万5,000円、施設の適切な保全管理と地域住民等が一体となって農村環境の保全等を図るため、6番に国営造成施設管理体制整備促進事業負担金298万3,000円を計上いたしました。

  続きまして、6目農業集落排水費でございますけれども、農集排特別会計に繰出金9,800万円を計上いたしました。

  次ページ、154ページをごらんいただきたいと思います。2項1目林業費には森林の造林保育ですとか水源の涵養など森林の持つ多面的機能の保全のため、林業振興事業費などを計上いたしました。

  次に、2目治山林道費には一般経費のほか、次の156ページになりますけれども、堀溝1号線の開設事業費として632万9,000円、地震による災害復旧のため県単小規模補助事業費として659万2,000円を計上いたしました。

  次に158ページでございますけれども、3項1目水産業費として錦鯉生産者組織の育成等補助金を計上いたしました。

  続きまして、161ページでございますが、7款商工費、1項1目商工総務費は総務費一般経費を計上いたしました。

  2目商工業振興費には空き店舗対策事業費や繊維産業振興事業費といたしまして新商品開発、販路開拓、ニット商品産地直売事業などの支援費として600万円を計上いたしました。そのほか新技術新製品開発支援事業、それから次ページに移りまして、さきにご承認いただきました奨励条例改正に伴います産業団地への企業設置奨励事業といたしまして雇用促進助成費など750万円を計上いたしました。次に、6番、制度融資につきましては、さきの水害、震災復興のため新たに災害枠を設けました不況対策緊急融資貸付金を初め、ごらんのような内容で市内中小企業の復興、経営の安定化に努めてまいります。8番目のその他商工業振興事業費には地元産品販売促進事業に100万円を計上いたしまして、東京の表参道の新潟館ネスパスを会場に見附産品のアピール、販売促進イベントの開催とあわせて、首都圏在住の見附市出身者を中心とした交流ネットワークの推進を図ります。

  次に、3目市場費には通常の市場開設経費のほか、4月より市場開設に伴います廃棄物、ごみの処理等有料化を進めるための必要経費を計上いたしました。

  次に、4目観光費には凧合戦を初めとする観光事業の振興のため観光物産協会補助金のほか、観光案内用パンフレットの作成費などを計上いたしました。

  次に、166ページ、2項1目商工費災害救助支援費には被災者支援事業といたしまして、7.13水害により被災された中小企業者の政府系金融機関からの災害融資に対する利子補給、水害、地震で被災された方々の住宅復興資金融資への利子補給、合わせて3,970万円、また住宅の新築、補修のほか敷地の復旧整備も融資対象といたします市独自の災害被災者復興住宅資金貸付金に1億5,000万円を計上いたしました。



◎伊藤恒彦建設課長 続きまして、8款土木費についてご説明申し上げます。

  168ページをお開きください。1項土木管理費、1目土木総務費につきましては、職員給与等一般経費及び快適空間づくり事業に係るものでございます。

  170ページをお開きください。2項道路橋りょう費、1目道路橋りょう総務費につきましては、職員給与等一般経費及び道路台帳等整備管理委託料でございます。

  2目道路維持費につきましては、道路修繕、側溝修繕、街路樹の管理、道路除草等の工事費及び委託料でございます。

  172ページをお開きください。3目道路新設改良費でございますが、排水路改良、側溝新設、道路改良費の工事費、委託料でございまして、内容につきましては議第3号参考資料として掲載してございます。また、県営道路事業の負担金もあわせてお願いするものでございます。

  174ページをお開きください。4目地方道事業費でございますが、市道葛巻反田線、今町田井線、坂井19号線の道路改良事業促進のための工事費、委託費、土地購入費等でございます。なお、葛巻反田線につきましては、平成17年度で整備を完了する予定としてございます。

  続きまして、5目交通安全施設費でございますが、防犯灯の電気料及び修繕料等でございます。

  176ページをお開きください。6目道路除雪費につきましては、道路除雪に必要な経費及び融雪施設のメーンパイプの新設及び修繕費用と県営融雪施設の負担金をお願いするものでございます。

  178ページをお開きください。3項1目河川総務費でございますが、県から受託を受ける刈谷田川等の河川除草費の委託料が主なものでございます。

  180ページをお開きください。4項都市計画費、1目都市計画総務費でございますが、職員給与等一般経費でございます。

  2目街路事業費につきましては、本年度、本所線の街路整備が終わりましたので、県営街路事業の負担金をお願いするものでございます。

  182ページをお開きください。3目公共下水道費でございますが、説明欄にございますように、下水道事業特別会計への繰出金でございます。

  4目公園管理費でございますが、市内の街区公園及び大平森林公園、水道山、観音山、新田公園、それから市民の森の光熱水費、除草、樹木管理等の委託料及び施設の修繕の費用を計上させていただきました。

  186ページをお開きください。5目公園建設費でございますが、市民の森の事業費に7,000万円、これにつきましては平成16年度に引き続き東側広場及び駐車場の整備を行うものでございます。そのために必要な委託費及び工事費でございます。また、公園建設費につきましては、中部産業団地内の一部に高木の植樹と都市計画決定及び新規事業採択に係る資料等の作成委託料でございます。

  6目緑化推進費でございますが、フラワーボックス等に植栽するための苗、球根等の消耗品と各種団体に対する負担金でございます。

  188ページをお開きください。5項1目住宅管理費でございますが、各住宅の施設修繕料及び市営昭和町住宅の揚水ポンプの取りかえを行う工事費を計上したものでございます。

  190ページをお開きください。6項1目土木費災害救助支援費でございますが、これは仮設住宅、集会所等の管理費を計上したものでございます。

  196ページをお開きください。9款1項4目水防費につきましては、刈谷田川水防事務組合への負担金でございます。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 それでは、260ページをごらんいただきたいと思います。11款災害復旧費、1項1目過年災害復旧費でございますけれども、農地農業用施設復旧事業費といたしまして1億7,400万円、治山林道施設復旧に1,500万円を計上いたしました。



◎伊藤恒彦建設課長 続きまして、262ページをお願いいたします。11款2項1目過年災害復旧費5億110万円でございますが、これにつきましては昨年の7.13水害及び10.23中越大震災に係る道路施設及び公園施設の復旧費を計上したものでございます。

  以上でございます。



○星賢一委員長 これより質疑に入ります。質疑の際はページ数もお願いします。それでは、質疑はありませんか。



◆八木庄英委員 146ページなのですが、農業振興費についてお尋ねいたします。

  売れる米づくりというふうな形で平成17年度から、これは前々から言われているのですが、また平成17年度から特に厳しくなるというか、そんな関係で、平成12年度から1等比率が大分落ち込みましたよね。昨年は水害と台風という関係で1等比率が落ちたのは、やむを得ないといたしましても、今後売れる米づくりのために生産組織とか担い手とかというふうな形を、今も進めていらっしゃるのでしょうけれども、今後JAとの関係でもう少し指導を強くといいますか、していただきたいと思うところですが、それで具体的に言いますと担い手が今見附市でどれぐらいいられるのか、それから生産組織がどれぐらいあるのか。これは、ほ場整備絡みで担い手、生産組織もつくっているのだろうと思いますけれども、まだうちの方ではそういう動きもございませんし、これには何といいましても農協の指導と農家組合との連携がなければこれはできない問題だと思いますが、それらあたりにつきましてお伺いしたいと思います。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 売れる米づくりにつきましては、米政策改革等の進展によりまして、いろいろと、今回は品質低下に伴う目標数量の配分数が減ったというようなこともございますけれども、それを含めて今一番求められているのは、委員おっしゃるようなやはり地域の合意の中でどなたをその地域全体の農業を、営農を担い手として認知して、そして周辺の中規模の農家ですとか、あるいは兼業農家と言われる人たち、そういう人たちがそれとどうかかわっていくか。それを地域全体の合意に基づいて意思決定していかなければ、売れる米づくりのための組織基盤の整備が進まないというふうに考えております。したがいまして、今後農協サイドとのそうした部分とのかかわりですとか、そうしたことは今回のまた基本計画の見直し等によりまして、担い手政策がそこに選択集中されることもありますので、より意識的に急ぐ緊急課題ではないかというふうに考えております。

  現在の見附市のいわゆる担い手でございますけれども、実際の件数としましては認定農業者が198人、これは個別経営が194、組織経営として4ということで、見附市が描いております担い手の組織数としては大体到達しているという現状でございます。しかし、これからは担い手として求められる要件、つまり他産業並みの生涯所得、これを前提としたような農業計画、農業経営をやっていくためには、今上がっているこの人たち、その目標にはまだまだほど遠い現状にございます。そうしたことも含めて、今後の担い手育成、これにつきまして相当集中的に取り組んでいかなければならない課題というふうに考えております。



◆八木庄英委員 どこの町内に行きましても、後継者がいない。それから、高齢化になってきた。そういう原因で耕作放棄というふうな形になってまいりますが、きょうの新聞を見ますと、株式が今度リース的な面でもって導入される。これは、何年かの先ですけれども、その受け皿というものもやはりつくっていかなければいけないのではないかと思うところですが、それらあたりも今後農協さんとの連携を密にしながら、実際やっぱり指導するのは農協さんですので、いわゆるそのような形の中で今後とも強力なる指導性を発揮していただきたいと。これは、要望でございますけれども、そんなことで市の担い手と営農組織の充実といいますか、それらを図っていただきたいなと、こう思うところでございます。

  それから、もう一つ、小規模土地改良、これが年々予算が減ってきているわけです。それで、新規にほ場整備をやるところはそれなりの形でしょうけれども、ほ場整備が終わったとか、まだほ場整備をしていない昔の一反ほ場というところは、やはり小規模土地改良によりまして、地域の用水路改修とか、また道路とか、いろいろの面で相当役立っているわけです。それで、これも平成10年のときは700万円であったわけですが、年々減りまして、今回400万円ぐらいですよね。400万円ぐらいですと、本当のことを言うと余り仕事もできないわけですので、これお互いに町内の人たちが出て、最寄り普請的な形でもって大事な事業かと思いますが、市長さんもいらっしゃるものですから、来年あたりからまたちょっと増額していただくお考えはいかがでしょう。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 参考意見として承っておきます。



◆久住裕一委員 161ページの下の商工業振興費の3番、新技術新製品開発支援事業費ということでお伺いしたいのですが、前から比べると随分減額されているのは実績に合わせてかなというふうに理解するのですが、この補助金で新技術とか新製品とか、開発されたものに対しての追跡調査みたいなことは行われているのですか。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 ことしもちょうど先日行いましたけれども、それぞれ補助対象事業に対しましては審査員がそれぞれの事業所を回りまして、その出来高ですとか実績を入念に調査いたしまして、それで補助金の交付を決定しているところであります。



◆八木庄英委員 153ページの農村公園整備費についてお尋ねしたいのですが、これが4カ所ということで釈迦塚町、傍所町、指出町、三林町、この4カ所ですよね。それで、この登記手数料、それから用地買収費というのは、これはほ場整備での創設換地に公園をつくられるのですか、それとも新たに土地を求めて農村公園を4カ所つくられるのですか。それと、買収単価をお聞かせ願いたい。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 今現在のところその用地につきましては創設換地になるか、それとも新たに買収するところになるか、まだ確定していないところもありまして、このような形になっているところでございます。



◆八木庄英委員 そうすると単価もまだ決まらぬわけですか。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 もちろんでございます。



◆八木庄英委員 面積も、大きさ、1カ所の。



◎井口増一産業振興課長兼農業委員会事務局長 それは、おおむね前例がございますので、それに準じた形で予算を計上したものでございます。



◆久住裕一委員 ページで185ページ、4番の水道山・観音山・新田公園管理費の中で施設整備工事費600万円ということで計上されていますが、この内容について少しお伺いしたいと思います。



◎伊藤恒彦建設課長 この工事費につきましては、本会議の際もご説明申し上げましたけれども、10.23で被災しまして、現在は使用できない状態になっております。それらの内部の補修を行うための費用でございます。

  以上です。



◆久住裕一委員 水道山の家ということでよろしいですね。



◎伊藤恒彦建設課長 はい、そうでございます。



◆久住裕一委員 この利用状況といいますか、どういうふうに貸し出しとかされているのかよくわかりませんが、利用状況についてはどんなものなのでしょうか。おわかりでしたらお願いします。



◎伊藤恒彦建設課長 利用につきましては、受け付けをして、現在クローズ、常時クローズという状態でございますので、貸し付けを行うということになっております。それで、利用の内容ですけれども、主なものとしてはサークル活動、例えば句会とか花見とか、それから老人会の皆様方、それから各種団体、例えばグラウンドゴルフの方の総会とか、そういうもの、一番大きいのは見附市水道事業運営審議会というのですか、通称水神様と言っているそうでございますが、それらの方は定期的に使われているということで、回数と、これは予約の際の人数でございますので、実際に何人使ったかちょっとわかりませんが、平成14年度の予約を見ますと約8回でございます。人間的には150名ぐらいです。それから、平成15年度ですが、12回、一応、申し込みは300名です。ですので、ここ2年を比べますと人間的には倍増しているということです。なお、平成16年度につきましては、ご案内のように7月以降の見附市がああいう状態になりましたので、きょうは平成16年度の資料は持ってきておりません。

  以上です。



◆久住裕一委員 ありがとうございました。大分老朽化されているというようなことで、私もあそこを使うのは水道事業のということでお伺いすることしかないのですが、今後も維持管理はかなりかかりそうな雰囲気なのですけれども、これについてはずっと維持されていく予定ですか、それとも取り壊しの計画なんかあるのかなと思いまして、お伺いしたいのですけれども。



◎久住時男市長 今回大きい災害を受けまして、地震のときに災害復旧の補助の対象になるか。まず、原状復旧をするならば補助対象になりますけれども、更地にする場合には対象にならないということで、もうやめてしまうか維持かというその決断を求められました。その議論の中で私も長年、皆さん古くいろんな思い出を持っていらっしゃるところでもありますから、また見まして、かなりいい建物であったことは事実であると。それを残しながら、より使われるような形で今後使っていこうということで設計の方々にお願いをして、これからよりもっと使われるような形での計画をお願いをしているというところでございます。そうすれば、災害における復興費のある一定援助もあると。それを利用して、そういう形に持っていこうという計画でございます。



◆久住裕一委員 では、もう一点だけお願いしたいのですが、187ページの公園建設費の中の一般質問でも取り上げられました中部産業団地公園事業について、公園建設費の中の基本設計についてはたしか前年1,000万円程度の予算がついていたような気がしますが、またここに100万円ということで、工事については400万円ということでありますが、この内容についてもう少し詳しく説明いただきたいのと、市長がいつも言っておられます市民と協働のまちづくりということの中で、この公園については市民にしてみますとすごく協働ということを考えれば取り組みやすい事業かなというふうには考えるのですが、この中に市民の意見をどのように取り込んでいかれる、またそういう構想がありましたらお聞きしたいのですが。



◎伊藤恒彦建設課長 公園建設費の委託料100万円でございますが、先ほども説明申し上げましたように、この100万円につきましては、あの公園は都市計画決定が必要な公園でございます。その都市計画決定に必要になる資料等を作成する。それから、新規事業の採択に向けても資料等が必要です。その資料の作成のために使うものでございます。それから、工事費につきましても先ほど申しましたが、新幹線わきの将来高木となる木につきまして植樹をしたいということでございます。



◎久住時男市長 昨年先ほど1,000万円という、去年は災害でできなかったということであります。減額をして、去年の分を行うということでございます。

  それから、市民の協働という形なのですが、市民の森的なつくり方というのも一つありますが、今回はやはり公園といっても実は何回も申し上げていますけれども、観光の目玉に使われるというのはやっぱりプロの仕事ということになると思います。今度はケイ山田さんという方が出てこられます。その人の仕事を市民が一緒にできる、また手伝えるというのはかなり非常に好運なチャンスだと思われる市民の方は多いのだろうと思います。そういう方々にケイ山田さんにかかわっていただく。また、ケイ山田さんの指導であそこでつくるところに実際に市民の人たちからできるだけ参加していただくチャンスをつくる、そういうものが一つ。

  それから、維持管理、それからあの中で花を育てる、つくるというナーセリーという場所もありますが、そういうものについて市民の方々が花を育てて、種から育てて、それを市内の方に供給をしていく。こういうものに対しても市民に参加していただくという形のものを持っていきたいというふうに考えておるところであります。



◆久住裕一委員 市民の森の事業も基本設計ができてからの市民参加、中部産業団地の公園につきましてもそのような形で、イングリッシュガーデンというものがビジネスパークのチラシの中にもうきっちりうたわれておるわけですよね。それがトーンダウンしたのか、変わりないのか、ちょっとその辺の知識はございませんが、ナチュラルガーデンということで今話をされてきているわけですが、自分の希望としてはある程度の構想が出る前にやっぱり市民の意見を聞いてほしかったな。本当に市民が何が欲しいのかという部分を、多分市長のスタンスだと思われるのですが、どういういきさつでこういうふうになってきたか、私は詳しくはよくわからないのですけれども、ある程度の基本設計が提示されれば、それをなかなか市民サイドで変更することができないというふうに感じています。それと、平米当たり2万円とか3万円とかというお話があるのですが、先般三条のネットワーク緑という会ですか、須頃郷第2公園、三条市がやると言ったものを我々がやるというようなことで、1億円かかる施設も3,000万円でできるよというような市民参加の方法が勉強会であったのですけれども、そういうものもありました。市民のパワー、かなりばかにしたものではなくて、結構すごいパワーがあって、特に公園というのがすごく取り組みやすい部分だろうと思うのですが、その辺今後、今市長が説明されましたけれども、市民の意見をそこだけではなくて、これからの維持管理というものに対してもすごく難しい。ケイ山田さんがやっておられますバラクライングリッシュガーデンですか、バラ色な暮らしができるイングリッシュガーデンというようなことで先般視察にお伺いさせていただきましたけれども、すごく維持管理費がかかるような気がしてしようがないのです。そういう面から見て、すごく不安なのですが、維持管理について市長の考えをお伺いしたいのですけれども。



◎久住時男市長 ナチュラルガーデンというのは、イングリッシュガーデンの中の一つの形態です。英国庭園にはいろいろあります。ロックガーデンとかあります。その中のナチュラルガーデンというのは、自然に余り手をつけないで、その地域、気候に合ったものを自然のままでできるだけ見ようということであります。だから、維持管理としては一番安いということになります。実際に今千柳公園をナチュラルガーデンでポール・スミザーにつくってもらいました。この冬にどれだけ維持管理が必要だったか、それを実際に比較していただきたいと思います。自然の木がそのまま雪の中に埋もれて、また春になってそのまま生きるもの、またはその自然に合わなくて淘汰されるもの、それを含めてこの10年間で自然、木がどのように生えていくか。春は春の、夏は夏の花、秋は秋の花がその地域に合った形で出てくる。その花を選定して、どのように位置づけるかということ、これはプロであります。そのプロの中に市民がどう参加をするかということで、実は桂離宮をつくるときに市民がどう参加するかというようなものでありまして、やっぱり基本的なコンセプト、つくり方、そういうものについては文化的にはやっぱり公園というのは物すごく高いレベルであります。だから、特にこの場合は観光に使える。それを見に市外から、また県外から人が来るという公園を目指す形になりますので、やはり手づくりでつくる公園という従来の発想のものとはちょっと違うということであります。そして、基本的なコンセプトは今言ったように、県が初めのときにせっかく産業団地の中につくるならばということでケイ山田さんにコンタクトを直接されたのが県でありまして、それを私がフォローして行っているということでございます。やっぱり基本的にいいトップの指導者が来ることによって、今の公園自体が観光にも使えるというのが一つの私どもの目玉であるしということで、それに市民がいかにうまく参加してもらうか。維持管理については、これは私も確固としたことは言えませんけれども、バラクラとはちょっと違う形のもっとナチュラルガーデン的なものになると。それは維持管理費は必要ですけれども、本当に市民の森の維持管理費と比べてどのぐらい違うのか。そして、どれだけ維持管理に市民自体が参加できるかというのは大きくまた違う要素になっていると。それは、逆にこちらの方がもっと大きい可能性をも占めると私は思っておりますが、市民全体の中で、というふうに思っています。ケイ山田さんについての説明がなかったといいますが、これほど数多くケイ山田さんにもここに来て話をしてもらった。その前にはポール・スミザーさんがナチュラルガーデンはどうかという話をしてもらった。そして、そこで市民に何回も私はお話をしたし、これについてはどういうことかというのを、多分今までの見附市の事業の中で1年半にわたって説明をして、議会でも説明をしてきた。これほど私は今までのものをつくる中で何回も繰り返しお話ししたのは、私自身としては一番話をさせていただいた事業であろうと思いますが、ただこれでも少ないと言われるならやむを得ませんけれども、その努力はしてきたつもりであります。これからもまたことしはぜひケイ山田さんにも来ていただいて、市民に対してまたそういう疑問だとか、そういうものを説明いただく機会をことしもつくりたいと思っております。そういう公園というのは息の長い、これはナチュラルガーデンですから、公園の完成はつくり上げてから約10年ぐらいで完成する公園だと思いますが、そういう中で他の市町から、私どもこれができれば、希望としては県外から見附市の公園を求めて、これから高齢者の元気の方々が土や営農とか、それから緑というものを求める一つの受け皿となるような形になれば、見附市に向かって人の流れがまた出てくるだろうという期待をしているところであります。



◆八木庄英委員 171ページの土木費の中の法定外公共物調査、これは平成16年度で終わる予定だったのですが、今年度また新たに予算が盛られたのですが、今年度でこれは完了ですか。いわゆる備えつけの図面がもうでき上がるのでしょうか。



◎伊藤恒彦建設課長 お答えします。

  法定外につきましては、今年度ですべて申請が終わりました。間もなく決定の最後の分の通知が来ることになっております。ここの法定外公共物調査業務委託料でございますが、これはこれからいただいた法定外公共物の用途によって、当市の中で管理者をそれぞれ定めていかないと、今までは全部国有財産でしたから、例えば売る、売らない、それから占用する、しない、これは建設課の所管でございました。しかしながら、平成17年度からはそれらが全部見附市の財産になります。そうしますと、今市道になっているもの、普通は市道としてなります。問題ないです。それから、今市道になっていないところもあります。農道もあります。水路もあります。その水路もいろんな形態の水路がございます。それらの所管をはっきりと決めていかないと、その財産管理について市民なり、またよその方から問い合わせがあっても、これはどこのものだ、何なのだ、要るのか要らないのか、それらのことを今年度早急に、平成17年度に決める必要がございまして、それをやるための資料をつくるお金をお願いしたものでございます。

  以上です。



◆八木庄英委員 そうすると、昔の赤道ですと、なかなか町内でもわかりづらい面もありますよね。登記簿上でいわゆるここが赤道ですよと言われても、現地と違うところが多々あるわけですが、その辺あたりはやはり町内の人とかというふうな形の中で相談されたのか、あるいはまた登記簿上の公図で赤道を見附市が管理するというふうな形になっているのか。

  もう一点は、そのうち、例えばの話がここのところは赤道なのだよと公図には書いてあるのだけれども、実際には違うところがあるのです。公図と現地が違うという、そういうところを、町内と相談されたのかどうかなという形で、それによって例えばの話が町内に払い下げするとか、また地権者から買ってもらうとか、市が売るとかというふうな形をするために、トラブルのないようにするために、今後またそういうことをしていかなければいけない問題だろうと思うけれども、その辺につきましてお聞かせください。



◎伊藤恒彦建設課長 譲与を受けた資料に関しては、今八木委員おっしゃったように各そういう町内会の方とお話をしてやってはおりません。登記簿でやっております。ただし、今おっしゃいましたように、それが登記簿ですので、現地ときちんと合っているかというと、それは全部合っているということは言えません。ですから、委員がご指摘のように、それらの財産、平成17年度に受け取った財産の処分を含めて、それから管理の要は所管ということをきちんと決めて、今後のトラブルがないようにしていくということが必要かと思っております。

  以上です。



◆八木庄英委員 175ページの今町田井線の件ですが、これは今回用地買収と物件補償が出されたわけですが、大体どの辺をされるのか、それで延長がどれぐらい延びるのか、お聞かせ願いたいと思うのですが。



◎伊藤恒彦建設課長 今町田井線の整備でございますが、ここにございますように今回は土地買収でございますので、施工延長的には何も延びません。



◆八木庄英委員 地内はどこですか。



◎伊藤恒彦建設課長 地内は、これは漆山町です。



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第3号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△15 議第7号 平成17年度見附市下水道事業特別会計予算



○星賢一委員長 次に、議第7号 平成17年度見附市下水道事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第7号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△16 議第8号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計予算



○星賢一委員長 次に、議第8号 平成17年度見附市農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆八木庄英委員 北谷南部地区の集排の加入率は、どれぐらいになっているのでしょうか。それで、これは工事を始めて5カ年以内に加入、強制的かどうかわかりませんけれども、加入しなさいという形がありますが、もし5年たってもまだ加入していない人たちにはどのような形でPRというか、しているのか。



◎柳原哲映ガス上下水道局長 まず、加入率でございますが、およそ9割でございます。南部地区だけでいいますと。

  それから、つなげるようになってから3カ年で水洗化していただくということがあるわけでございますが、今申し上げましたように9割でございますので、残りのおうちには公共下水道とあわせながら水洗化のお願いを個別にお願いをしているところでございます。いろんな事情ございまして、猶予といいますか、考えていかなければならない世帯もございますので、その辺は個別に対応させてもらっております。



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第8号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△17 議第9号 平成17年度見附市水道事業会計予算



○星賢一委員長 次に、議第9号 平成17年度見附市水道事業会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第9号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△18 議第10号 平成17年度見附市ガス事業会計予算



○星賢一委員長 次に、議第10号 平成17年度見附市ガス事業会計予算を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○星賢一委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 これにて討論を終結します。

  これより第10号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△閉会中の継続調査の申し出について



○星賢一委員長 次に、行政視察に関連し、閉会中の継続調査についてお諮りいたします。

  本委員会の所管事項のうち、平成17年度は産業振興、都市基盤整備、観光振興について議会閉会中も調査する特定事件として別紙のとおり議長に申し出をしたいと思います。なお、この詳細については本委員会散会後に協議願いたいと思いますが、これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○星賢一委員長 異議なしと認めます。

  したがって、そのように決定しました。

                                            



○星賢一委員長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  本日は、これにて散会します。

               午前11時10分  散 会