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新潟県 見附市

平成17年 厚生福祉委員会 12月16日−04号




平成17年 厚生福祉委員会 − 12月16日−04号







平成17年 厚生福祉委員会






               見附市議会厚生福祉委員会会議録

〇招集日時  平成17年12月16日  午前10時
〇招集場所  見附市議会委員会室
〇会議に付した事件
 1 議第121号 見附市デイサービスセンター設置条例の一部を改正する条例の制定について  
 2 議第123号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第4号)               
          歳入歳出予算補正                           
          (歳出)第2款総務費第2項徴税費及び第3項戸籍住民基本台帳費・第3款民
              生費・第4款衛生費                      
 3 議第124号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)       
 4 議第125号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)         
 5 議第126号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)         
 6 議第134号 長岡地区旧伝染病院管理組合規約の変更について              
 7 議第135号 長岡地区旧伝染病院管理組合の解散について                
 8 議第136号 長岡地区旧伝染病院管理組合の解散に伴う財産処分について         
                                           
〇出席委員(全員)
  山 田 武 正  佐々木 志津子
  小 林 繁 男  渡 辺 みどり
  伴 内 勝 栄  北 村 明 夫
  井 上 慶 輔
                                            
〇委員外出席者
  議       長   高 橋 清 治
                                            
〇説明のため出席した者
  市       長   久 住 時 男
  助       役   山 本 俊 一
  収   入   役   林   保 弘
  市 民 生 活 課 長    田 伏   智
  税  務 課  長   木歩士   保
  健 康 福 祉 課 長    池 山 久 栄

  成人病センター     西 澤 裕 介
  病 院 事 務 長


〇事務局職員出席者
  事 務  局 長   大 関 泰 一
  次      長   笹 原   浩
  議事係総括主査    真 島 綾 子




                                            

               午前10時00分  開 議



○山田武正委員長 これより本日の会議を開きます。

  現在の出席委員7人全員であります。

  本日報道関係者から委員会傍聴の申し出がありましたので、これを許可しました。

  これより本委員会に付託されました議案8件の審査に入ります。

  審査につきましては、議案付託表の順序により行いたいと思います。また、一般会計補正予算については、議案上程の後、質疑に入る前に関係課長から歳出予算の所管する部分について、予算科目の順序に従い、順次説明を求めることとします。なお、説明の際には前段の課長が終わりましたら、次を説明する課長は挙手をお願いします。その際に説明者を指名しますので、指名後に説明を始めていただきたいと思います。また、説明の際にはページ数もお願いします。なお、人事院勧告等による給与改定及び人事異動による職員給与費等の補正予算部分につきましては本会議での説明のとおりでありますので、説明は省略することといたします。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、そのように議事を運営します。

                                            



△1 議第121号 見附市デイサービスセンター設置条例の一部を改正する条例の制定について



○山田武正委員長 初めに、議第121号 見附市デイサービスセンター設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆佐々木志津子委員 デイサービスセンターの指定管理者については、3月議会で指定管理者を上程したいと本会議の中でご答弁がございましたが、デイサービスセンター、これ第5条に休館日及び開館時間の条文が盛り込まれました。それで、お尋ねをしたいのですが、市内には社会福祉法人、あるいは株式会社によるデイサービス事業所がありますが、これらの事業所は日曜日あるいは祝日はやはり休んでいるのか、おわかりでしたらお聞かせいただきたいと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 坂井園、また名木野小学校以外にもデイサービスセンターはおっしゃるとおり民間の社会福祉法人やら株式会社で運営しているところがございますが、ちょっと手元にデータがありませんけれども、年末年始を除いて日曜日も営業しているように聞いております。

  以上でございます。



◆佐々木志津子委員 公の施設が今度は民間で指定管理者によって管理運営されることになるのですが、ケアプランを立てるときにデイサービスセンターを使いたいというようなものが出てくるかもしれませんが、その辺のニーズ調査、あるいはケアマネさんに対する周知というのはどんなふうにお考えでしょうか。



◎池山久栄健康福祉課長 各事業所の休館状況等については、すべてケアマネさんの方で把握している中で調整を図っているというふうに認識しております。



◆佐々木志津子委員 ニーズについてはおわかりでしょうか。



◎池山久栄健康福祉課長 休館日の関係で言いますと、坂井園も日曜日は開館して年末年始のみが休館しているというような状況で聞いておりますし、名木野小学校の例については日曜日開館の関係についてもニーズ調査をしたというふうに聞いておりますが、特浴施設がないということもありまして、日曜日のニーズがそれほどないというふうに聞いておりまして、日曜日の開館はしていないというような、そんなふうに聞いております。



◆渡辺みどり委員 今のことに関してなのですが、第4条の第2項に指定管理者は次に掲げる業務を行うものとするとしてあって、その1に第3条各号に規定する事業の実施に関することということで、第3条では通所介護事業その他市長が必要と認める事業ということになっていて、通所介護事業、その事業そのものをやる上で今度指定管理者がやるわけですから、例えば収入についても8条で利用料金は指定管理者の収入にするということにうたわれていて、その関係で業務を努力をしてふやして収入を上げようとした場合に日曜日も開館したいという業務内容というのは出てくるのではないのかなというふうに思うのですが、それをなぜこの条例で1条設けてここで規定するのか、そこの意味合いがちょっとわからないのですが、そのことが1点。

  それから、第3条の(2)、その他市長が必要と認める事業ということで、これまで坂井園では在宅介護支援センターがあったと思うのですが、そこあたりはどうなるのかが2点目です。

  それから、これまで指定管理者を海の家、それから大平森林公園はこれからですが、ふぁみりあとやってきたのは市の直轄事業でやってきた部分で、それが指定管理者制度に移ることによって、例えばふぁみりあではいた職員を引き揚げるとか、海の家ではそれにかかわっていたまちづくり課の職員のいろいろな仕事の配分を料金で換算すれば、ある程度の市としての財政的なものがプラスがあったというふうに解釈していたのですが、これまで委託として業務そのものをやっていたところを指定管理者にするというところで市としてどういうものがあるのか、そこあたりちょっとお聞かせください。



◎池山久栄健康福祉課長 まず、休日の関係でしょうか、業務を例えば日曜日とか対応したいという場合には第5条の3項になりますけれども、市長の承認を得て休館日、開館時間を変更するということができますので、その中で対応していただくことは十分可能だというふうに認識しています。

  それと、坂井園の在宅介護支援センターの関係でございますけれども、3条の第2号でその他市長が必要と認める事業ということで、その中に在介センターも含まれるというふうに理解しておりますし、本会議でも話をしたように老人福祉法の改正が2年後、在介を含めて包括支援センターとの絡みの中でどう対応するのかというのが2年後には廃止しようかなというような話が出ておりますので、その時点のことを考えてその他市長が認める事業の中に含めてその2年間については対応してもらうというふうに考えております。

  それと、なぜ管理委託制度から指定管理者制度ということでございますけれども、自治法の改正により直営か指定管理者かどちらか選ばざるを得ない状況になっていて、来年の9月までに選ばなければならないという状況でございますので、直営でやった場合と指定管理者制度に移行する場合ということを考えますと、人件費の関係やら現在の職員の体制が看護師また介護職員等々のことを考えますと直営は難しいだろうと。そうなると指定管理者制度、現在委託しているところがありますし、また本会議でも話しましたように利用者の対応を考えると、激変緩和のことも考えると指定管理者が望ましいというふうに考えてその制度に移行するということでございます。



◆渡辺みどり委員 それから、第4条の2項でもう一点お尋ねしたいのですが、施設設備及び備品の維持管理に関すること、これも指定管理者が行う事業に今回含まれております。これまでの海の家とかは建物そのものについては市の管理、行政の管理というふうになっていたと思うのですが、今回は建物そのものも指定管理者が管理を行うということになるのかなと思うのですが、そこあたりはその受けた指定管理者の方に大きな負担というのは、今後委託料の中でそこあたり緩和していくのかもしれないのですが、そこあたりはどんなふうな考え方でおられるのですか。



◎池山久栄健康福祉課長 4条の2項の2号でそういう書き方をしてありますけれども、管理は管理で指定管理者からやってもらいますが、例えば修繕だとか、そういったものについては委員さんおっしゃいますように協定の中で小規模はどうするのか大規模修繕はどうするのかということで規定してまいりたいというふうに思っております。



○山田武正委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 これにて討論を終結します。

  これより第121号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△2 議第123号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第4号)中、関係部分



○山田武正委員長 次に、議第123号 平成17年度見附市一般会計補正予算(第4号)中、本委員会に付託になりました関係部分を議題とします。

  それでは、16ページの第3款民生費について、健康福祉課長より順次説明を求めます。



◎池山久栄健康福祉課長 16ページをお願いいたします。3款民生費、1項1目社会福祉総務費の468万円の減額でございますけれども、人事異動関係、給与改定等によるものと身体障害者の訪問入浴サービスの利用者が増加することによる増減であります。

  2目老人福祉費299万円の増でございますが、地域包括支援センターの支援システム用のコンピューターの借り上げ並びに老人保健事業、介護保険事業への繰出金でございます。

  3目老人いこいの家費90万円の増でございますが、椿沢荘閉鎖によります本町荘と今町荘の利用者の増による光熱水費の増と本町荘の施設のFFの入れかえの修繕料でございます。

  18ページお願いいたします。2項2目児童措置費1,024万円の増でございますが、乳児及び障害児保育等のための臨時保育士、調理師の増並びに桜保育園のトイレ、調理室の給水管の修繕料を見込んでおります。

  4款衛生費、1項1目保健衛生総務費でございますが、次ページをお願いします。中越地域で小児に対する平日準夜、7時10時の準夜帯の救急医療体制を整備するための運営費の一部負担金でございます。

  7目保健福祉センター管理費、80万円の増でございますが、ポンプユニットの交換に伴う修繕料等でございます。



◎田伏智市民生活課長 同じく20ページ、2項1目清掃総務費1,554万9,000円の増でございますが、3の資源ごみ収集事業費はペットボトルと瓶の回収量が当初見込みに比べふえたことによる増であります。

  以上です。



○山田武正委員長 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆佐々木志津子委員 19ページの児童措置一般経費なのですが、ただいま乳児、障害児保育のための臨時保育士の賃金ということでご説明いただきました。支障がなければ、どこの保育所に配置になるのかお聞かせをいただきたいと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 乳児につきましては、本所と中央保育園で2名と障害児が中央保育園で1名です。

  以上です。



◆井上慶輔委員 16、17ページの老人いこいの家費の光熱費が上がったわけですけれども、椿沢荘がだめになってから本町荘の利用はどのように増加しているか。また、夕方から夜に有料の人というのはどのような人数が利用されているか。



◎池山久栄健康福祉課長 本町荘の利用人員でございますが、平成16年度の利用者数が4万1,000名で、見込みも含みますけれども、平成17年度では約6,000名ほど増加しそうだということでございます。

  それと有料の関係につきましては、ちょっとデータを持ってきておりません。



◆井上慶輔委員 今後有料は考えられるようですけれども、もうある程度単価等は検討されておりますか。有料、無料そのあたり。



◎池山久栄健康福祉課長 体育施設とか教育施設のほかにこのいこいの家関係にも有料化の観点は考えられるかと思いますが、そのほかの施設等とのバランスもございますので、今後の検討課題だというふうに理解しております。



◆伴内勝栄委員 17ページの老人いこいの家に関連して市長にお尋ねいたします。

  旧椿沢荘跡地に民間で今までのものに類似したような施設ができるやに聞いておりますが、その辺の信憑性をお聞きします。それといま一つは、それは民間がやるということですので、今後市長として来年度予算、あるいは平成19年度予算等を視野に入れた中で違う場所に老人の憩い的なものを設置されるお考えがありますかどうかをお尋ねいたします。



◎久住時男市長 確かにそういう申請がなされて、これは県の方にそういう許可の要る施設でございますので、その手続に入っているというふうに聞いております。今その進捗状況はどのようなのかちょっと私はまだ把握しておりませんので、後ほど担当の方から報告させます。

  それと、将来においていこいの家みたいなものは市が設備するのかということでございますが、私はこの見附市においては市が独自にまた新たに設置するよりも、できたら民間の人たちがこの見附市という地域の中でそういう施設の設備投資をしてくれる、そういう方向にまず検討いただきたいような呼びかけをしていきたいというふうに思っております。その結果としてそれなりの施設ができれば市民の利用という形になるのではないか。そこに例えば市として高齢者の使用についての支援を多少するとかという方向でできればその方がよいのではないかと今現在は思っております。



◎池山久栄健康福祉課長 椿沢荘の跡地の利用という話でございますが、現在第3期の介護保険事業計画を策定中でございますが、その中の一つの施設として民間の事業者の方で施設サービス的な、有料老人ホームになりますけれども、そういったものを計画しているというふうに聞いておりますが、その計画の中で温泉施設も計画をし、その施設利用者のみならず一般の利用者へも提供するような、そういう施設整備を考えているということで聞いております。

  以上でございます。



◆佐々木志津子委員 21ページの資源ごみ収集事業費についてお尋ねいたします。

  リサイクル率が上がれば上がるほど自治体の処理経費がふえてくるという、非常に矛盾を感じておりまして、でき得れば容器包装リサイクル法の改正をしてほしいなというふうに思うのですが、実際に前処理の段階でラベルですとかキャップを外した場合、市はそのように呼びかけておりますけれども、なかなか今そういう状況にない。そういったものが徹底されるとこの処理経費というのは軽減されるのでしょうか。



◎田伏智市民生活課長 厳密にどこまできれいになったら幾らになるという、そういうデータはございませんけれども、今の当市の状況であればおおむね通常の価格といいますか安い価格で、取られていないものに比べて安いような形になっているかと思いますけれども、その辺はちょっと正確な数字はわかりませんけれども、やはり精度が上がれば上がるほどやはりそういったプラス面は出てくるのだろうというふうに考えております。



◆佐々木志津子委員 行政の方も市民に向けてそういった告知はしていらっしゃいますけれども、これを徹底させて何とか経費軽減につながるような策はお持ちなのでしょうか。できれば私は本当にほんのちょっと市民が汗をかけば税金、支出が少なくて済むわけですから、そういった努力、広報するその経費のバランスもあるかと思うのですけれども、その辺どんなふうにお考えでしょう。



◎田伏智市民生活課長 本当に環境に関心を持って一生懸命そういったことに取り組んでいらっしゃる市民も大勢いらっしゃいます。それ以外のまだ関心の薄い方にいかにそういうような関心を持っていただくかということがほかの環境全般に関しても言えることだと思いますけれども、我々としても広報といった従来の方法に加えまして、出前講座ですとか何か会合があったときに直接市民に訴えかけるような機会をとらえて努力していきたいというふうに考えています。

  以上です。



◆佐々木志津子委員 これは、要望なのですけれども、本当に意識を持って市民がそういうふうに汗をかけば経費の節減につながるのだということをぜひ広く市民に知らしめていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。



◆井上慶輔委員 先ほどの16ページの老人いこいの家費に関連して市長にお尋ねしたいのですが、老人いこいの家にはシルバー人材センターが入っておりますけれども、前から狭いとか移転したいという話はありますが、その後の何か動き等はないでしょうか。



◎久住時男市長 そういう意向が前からあることは聞いております。だから、今見附市が持って、また管理している施設の中でそういう形でうまく当てはまるところはないかということで検討しているという段階です。まだ最終的に決定したとか、それははっきりした形ではないです。



◆渡辺みどり委員 18ページ、19ページの児童福祉費に関連してお尋ねをしたいのですが、公民館分館のアスベスト除去についてなのですが、あの分館の中にきらきらマミーですか、子育て支援センターが入っているわけで、分館のアスベスト除去の工事を行うに当たって、それがどうなるのかというのが行っておられるお母さん方からの問い合わせ、何か説明をされていると職員がおっしゃっておられましたが、そこがどうなるのか、どれくらいの期間休むというふうになるのか。また、そこは正規の職員1人、それから臨時さんでしょうか、1人おられるわけですが、その休んでいる期間はその臨時の方の処遇なんかはどうなるのかなのですが、大事な子育て支援センターが含まれていることなので、予算的にどうというわけにはいかないのですが、ここでしか聞く場所がないですので、お聞かせいただきたいと思いますが。

               〔「違うのではないですか、そんなのはここでは説明で

                 きないのではないですか。今の質問は今の予算の関

                 係の、付託のものと全然違うでしょう」と呼ぶ者あ

                 り〕



◆渡辺みどり委員 関連して児童……

               〔「だから、関連というのも限度あるのではないです

                 か」と呼ぶ者あり〕



◆渡辺みどり委員 お答えできない部分ではないでしょう。担当課に行ってお聞きすればそれはそれで済むことかもしれませんが、市民の皆さんとしては利用者も含めて不安に思っておられることですので、きちんとした委員会でお聞きするということ。



○山田武正委員長 児童福祉という範囲で答えられる範囲でお答えいただきたいと思います。

  差し支えない範囲で、健康福祉課長。



◎池山久栄健康福祉課長 アスベスト関係でございますが、教育委員会の社会教育費の方で計上してある案件と思いますけれども、2階の子育て支援センターの旧機械室、そこにあるということで除去工事を1階の機械室の部分と一体的に行うということでのせてあるものでございまして、1部屋についておおむね除去作業が10日間ほどということで、二つでありますとおおむね1カ月程度かかるのかなという話になろうかと思いますが、これから現場説明といいますか、そういったことを進めながら対応していこうということで今作業を進めているというふうに聞いております。

  それと、職員の処遇の関係につきましては、当然休館ということもあり得る状況だと思いますので、支援センター並びに運動教室も含めてですけれども、休館の対応としては支援センターであれば学校町の支援センター、また運動教室であれば違う運動教室へ臨時的に配置を変えながら対応していきたいというふうに思っております。



◆渡辺みどり委員 児童措置費の職員給与費のところでお尋ねをいたします。

  この職員給与費の130万円が要らなくなったということで説明があるのですが、これも具体的なところのご説明がいただいていないので、該当するかどうか少し心配なところはあるのですが、これも市民から寄せられた声としてお答えいただきたいと思いますが。先ほど佐々木委員の質問の中で本所、中央保育園の乳児の増加で臨時職員、臨時保育士の賃金がふえているというご説明もあるのですが、実は保育士が保育士の業務でないところに配置転換されているということで、具体的には中央公民館に配置転換されたという事実があります。中央保育園の保母さんの中にもとてもいい保育士さんなのにねという声もあるようですし、父母の中にもそういう声があるようです。きのうの総務文教委員会の中で今後の第4次総合計画を進めていく中でも専門職の業務も大事というような論議も少しあったように私は理解したのですが、その保育士という専門職の方が保育士でない業務に配置転換されたという経過がもしご説明できるのであればご説明いただきたいというふうに思います。この保育士さんは、クラスもちゃんと持っておられた方のようですし、その後中央保育園にこれだけ乳児や障害児がいて臨時保育士を配置しなければならない状況の中で、この転出した保育士さんの補充はされていないと、大変だというふうにもお聞きしておりますが、そこあたりについてご説明いただければというふうに思いますが。



○山田武正委員長 ただいまの質問でございますが、人事の問題でございますので、担当課の方ではお答えがなかなかできかねる問題ではないかと、そのように思いますので、ただいまの質問は答えられる範囲で健康福祉課長ありましたらお願いします。



◎池山久栄健康福祉課長 適宜適正な配置に努めているというふうに理解していただきたいと思いますが、補充については臨時職員で補充をしております。

  以上でございます。



◆佐々木志津子委員 21ページの小児救急医療体制整備事業についてお尋ねします。

  非常にありがたい事業であるなというふうに思うのですが、この診療所はどこで運営をされているのか、この事業についてもう少し詳しくお聞かせをいただければと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 小児救急の関係でございますけれども、現在日赤、立川、中央病院、そういったところに軽い患者も含めて子供さんが行ってかなりタイトな状況になっているということで、それを緩和するために長岡市の健康センターに小児用、現在も内科関係を長岡市の方でやっておりますけれども、小児対応の救急診療所を設けたいとのことで、長岡市、見附市、川口町、出雲崎町、小千谷市の5市町で県の補助を受けて長岡市の医師会に委託をして運営してもらうという事業でございます。



○山田武正委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 これにて討論を終結します。

  これより第123号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△3 議第124号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)





○山田武正委員長 次に、議第124号 平成17年度見附市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 9月のときにもお聞きしたように感じるのですが、おとといでしたでしょうか、NHKのテレビをたまたまつけておりましたら国の国保会計の破綻というか、国保の問題を取り上げた番組がありまして、その中に患者さんで資格証明書を配布されていた患者さんが命を失う寸前の大変救急な状況になってようやく病院に救急搬送されたというような番組が放送されていたというふうに思うのですが、資格証明書の問題は何回もお尋ねをしているとおりで、とにかくお医者さんにかかるときは10割払わなければならないということで、お金がなくて国保を滞納している人がさらに10割の医療費負担をそのときしなければならないという恐怖感でとにかくお医者さんに行けなかったというその方のお話が載っていたのですが、こういう社会情勢の中で見附市でも資格証を交付されている方もこれまでもおられたわけですが、その後の推移としてどんなふうになっておりますか。今現在の数がわかったらお聞かせください。



◎田伏智市民生活課長 資格証明書の発行世帯ですけれども、10月末現在の数字で押さえておりますけれども、27世帯でございます。



◆渡辺みどり委員 短期証は、どのようになっていますか。



◎田伏智市民生活課長 同じく10月末の数字ですけれども、187世帯でございます。



◆渡辺みどり委員 短期証はふえて資格証世帯が減っているという記憶なのですが、そういうふうに指導されてきているのだと思うのですが、これまで資格証を発行する世帯は指導してもなかなか納めてくれない人に発行しているのだというようなご答弁もあったのですが、そこあたりの状況はどうなのかということと、また国では国保の滞納者に対しては今後財産管理もしていくようなことを言い始めたりしているのですが、命にかかわる問題としてこの27世帯はどのように今後指導し、無理のない形できちんとした保険証が届くような施策というか、それはどんなふうに考え、展開されていきますか、お尋ねします。



◎田伏智市民生活課長 資格証の世帯につきましては、昨年の10月末が29世帯でございますので、2世帯減っているという状況で推移しております。それで、滞納者の対応ということでございますけれども、国民健康保険税というのは健全な財政運営をする上で重要な財源に間違いないわけでございますので、できるだけ公平を保てる範囲で納めてもらうのが基本というふうに考えております。そういった中で本当に厳しいという方については従来どおり対話をする中でできるだけ納めてもらうような形で考えております。そういった中でやむを得ずそういう資格証明書を発行せざるを得ないということになれば、それはある程度やはり仕方のないことではないかというふうに考えております。



○山田武正委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 これにて討論を終結します。

  これより第124号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△4 議第125号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)



○山田武正委員長 次に、議第125号 平成17年度見附市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



○山田武正委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 これにて討論を終結します。

  これより第125号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△5 議第126号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○山田武正委員長 次に、議第126号 平成17年度見附市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆渡辺みどり委員 8ページの2款4項の高額介護サービス費についてお尋ねをしたいと思うのですが、この600万円の補正額というのは10月からの介護保険の改正に伴う部分が関係するのかどうかということでお尋ねをしたいのですが、年収80万円以下の人、いわゆる第2段階の人の自己負担限度額が1万5,000円に引き下げられました。それに伴って限度額の分を保険者の方で充当しなければならないのかなというふうに理解しているのですが、その関係なのかどうか、この600万円の額の内訳についてお尋ねいたします。



◎池山久栄健康福祉課長 そのとおり第2段階が現在の2万4,600円が1万5,000円になるということで対象者がふえる、それによるサービス費の増でございます。

  以上でございます。



◆渡辺みどり委員 対象者は、どれくらいふえましたか。



◎池山久栄健康福祉課長 なかなか推計が難しいところでございますが、調べてございません。



◆渡辺みどり委員 もう一点、支援サービス費等のところで、これもやはり10月の介護保険改正に伴って施設居住費、施設食費、また通所の施設利用料、食費等が自己負担になった部分があるわけですが、9月でお聞きした段階ではまだ法の施行以前でしたので、正確なあれは出てこなかったのですが、改正になって2カ月たちますが、どのようになっておりますか。実態をお聞かせいただければと思います。



◎池山久栄健康福祉課長 10月の影響額は、12月中旬以降にならないとなかなか出ないところがございますので、現在の見込みとしての数字を上げているものでございます。



○山田武正委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 これにて討論を終結します。

  これより第126号議案を採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



△6 議第134号 長岡地区旧伝染病院管理組合規約の変更について



△7 議第135号 長岡地区旧伝染病院管理組合の解散について



△8 議第136号 長岡地区旧伝染病院管理組合の解散に伴う財産処分について





○山田武正委員長 次に、議第134号 長岡地区旧伝染病院管理組合規約の変更について、議第135号長岡地区旧伝染病院管理組合の解散について及び議第136号 長岡地区旧伝染病院管理組合の解散に伴う財産処分についてを一括して議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



○山田武正委員長 これにて質疑を終結します。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 これにて討論を終結します。

  これより第134号議案から第136号議案までの3件を一括して採決します。

  本案は原案のとおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田武正委員長 ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

                                            



○山田武正委員長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  本日は、これにて散会します。

               午前10時48分  散 会