議事ロックス -地方議会議事録検索-


新潟県 十日町市

平成22年  2月 臨時会(第2回) 02月15日−委員長報告、質疑、討論、採決−02号




平成22年  2月 臨時会(第2回) − 02月15日−委員長報告、質疑、討論、採決−02号







平成22年  2月 臨時会(第2回)





          平成22年第2回十日町市議会臨時会会議録
            平成22年2月15日(第2日目)

1. 出席議員(27名)
    1番 小 林   均 君  2番 吉 村 重 敏 君  3番 遠 田 延 雄 君
    4番 藤 巻   誠 君  5番 仲 嶋 英 雄 君  6番 鈴 木 和 雄 君
    7番 小 林 弘 樹 君  8番 宮 沢 幸 子 君  9番 阿 部 晃 一 君
   10番 近 藤 紀 夫 君 11番 安 保 寿 隆 君 12番 羽 鳥 輝 子 君
   13番 小 嶋 武 夫 君 14番 飯 塚 茂 夫 君 15番 鈴 木 一 郎 君
   16番 太 田 祐 子 君 17番 涌 井   充 君 19番 山 賀 子 平 君
   20番 小 林 正 夫 君 21番 庭 野 茂 美 君 22番 山 岸 角太郎 君
   23番 村 山 邦 一 君 24番 尾 身 隆 一 君 25番 小野嶋 哲 雄 君
   26番 庭 野 政 義 君 27番 宮 嶋 正 一 君 30番 小 堺 清 司 君
                                              
1. 欠席議員(3名)
   18番 川 田 一 幸 君 28番 高 橋 洋 一 君 29番 北 村 公 男 君
                                              
1. 欠  員(0名)
                                              
1. 事務局職員
   事 務 局 長  水 落 文 一 君      庶務・議事係長  南 雲   浩 君
   主     査  山 本 勝 利 君      主     事  田 村 俊 美 君
                                              
1. 説明のため出席した者
   市     長  関 口 芳 史 君      副  市  長  村 山   潤 君
   教  育  長  蔵 品 泰 治 君      総 務 課 長  上 原 伸 一 君
   総 合 政策課長  大 津 善 彦 君      財 政 課 長  福 崎 良 昭 君
   税 務 課 長  庭 山 広 和 君      市 民 生活課長  池 田 則 夫 君
   介 護 国保課長  大 島 利 夫 君      福 祉 課 長  市 川   講 君
   健 康 支援課長  尾 身 晴 夫 君      農 林 課 長  南 雲   晃 君
   産 業 振興課長  高 橋 孝 一 君      観 光 交流課長  相 崎 芳 則 君
   建 設 課 長  小 林 義 勝 君      克 雪 維持課長  小野塚 高 志 君
   上 下 水道局長  樋 口 則 雄 君      教 育 総務課長  宇都宮 正 人 君
   学 校 教育課長  樋 口 孝 義 君      川 西 支 所 長  登 坂 光 國 君
   中 里 支 所 長  太 島 憲 一 君      松 代 支 所 長  室 岡 秀 俊 君
   松 之 山支所長  佐 藤   至 君
                                              
1. 議事日程 第2号
                           平成22年2月15日 午前10時 開議
 第 1 議案第3号 十日町市環境共生基金条例制定
                                 (総務文教常任委員長報告)
                                              
1. 本日の会議に付した事件
    日程第1





                       〇                       

              午前10時00分    開  議



○議長(涌井充君)

  これより平成22年十日町市議会第2回臨時会第2日目の会議を開きます。

  ただいままでの出席議員数は27人であります。欠席届のあった方は、川田一幸君、高橋洋一君、北村公男君であります。

  本日の議事日程は、配付いたしておきましたとおり、日程第1の1件であります。

                       〇                       



△日程第1 議案第3号 十日町市環境共生基金条例制定





○議長(涌井充君)

  日程第1 議案第3号 十日町市環境共生基金条例制定についてを議題といたします。

  本件に関し、総務文教常任委員会の審査報告を求めます。総務文教常任委員長。

                                              





◎20番(小林正夫君)

  おはようございます。それでは、今議会の総務文教常任委員会に付託されました議案第3号 十日町市環境共生基金条例について審査の結果を申し上げます。

  当委員会に付託されました案件について、財政課長及び克雪維持課長から委員会に出席いただき、審査いたしました。

  結果につきましては、お手元に配付されました委員会報告のとおりであります。議案の概要説明につきましては、既に本会議で当局からなされておりますので、説明は省かせていただきます。また、委員会審議の模様は傍聴していただいたとおりですので、ここでは席上出されました質疑の幾つかを申し上げておきたいと思います。

  議案第3号 十日町市環境共生基金条例制定について、委員から、名称や目的、また運用に環境共生という言葉がうたわれているが、少し判然としないような感があり、もっと広く、多目的な視点でとらえられないかとの質疑があり、答弁として、JR東日本の意向も踏まえて、河川環境や自然環境の改善にふさわしい事業を考えていきたいとの答弁がありました。

  また、信濃川のあり方を検討しようとしている段階で、基金条例だけが先行しているのではないか、基金を受け入れれば立場が弱くなるのではないかとの質疑に対し、答弁といたしまして、JRと共生していくための出発点であり、立場は対等だと思っている。検討委員会を初め、市民のご提案をいただき、信濃川がどうあるべきか話し合いをまとめ、今後市民の意見や要望を聞きながら対処してまいりたいとの答弁がありました。

  また、30億円の基金は過去の清算であり、JRと十日町市が共生し、お互いによい方向で進んでほしいが、いわゆる従属発電による金額はどのくらいなのかとの質疑に対し、答弁、はっきりとしていないが、総額で大まか8億円くらいと聞いており、小千谷市や川口町とも協議をしていくことになるとの答弁がありました。

  また、質疑終了後、委員から、基金条例の制定は現段階では時期尚早であり、継続審査にすべきとの申し出がありましたが、採決の結果、賛成少数で継続審査は否決され、引き続いて原案について採決した結果、賛成多数で原案可決となりました。

  以上で総務文教常任委員会の審査報告といたします。



○議長(涌井充君)

  本件に対する質疑を許します。   質疑はないものと認めます。

  これより議案第3号を起立採決いたします。

  本件に対する委員長報告は原案可決であります。本件は委員長の報告どおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○議長(涌井充君)

  起立多数であります。

  よって、議案第3号は可決されました。

  本日の議事日程は終了いたしました。

  以上をもって今期臨時会に付議せられました事件はすべて議了いたしました。

  平成22年十日町市議会第2回臨時会を閉会いたします。

              午前10時06分    閉  会