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新潟県 新発田市

平成21年 9月定例会−09月01日-01号




平成21年 9月定例会

          平成21年9月新発田市議会定例会会議録(第1号)

〇議事日程 第1号
平成21年9月1日(火曜日) 午前10時開会
第 1 会議録署名議員の指名
第 2 会期の決定
第 3 議第34号 公平委員会委員の選任について
第 4 議第35号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
第 5 議第36号 藤塚浜財産区管理会委員の選任について
第 6 議第37号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
第 7 議第38号〜議第66号 提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託(議第51号を除く)
第 8 議第51号 一般会計決算審査特別委員会の設置・委員会付託
第 9 請願第4号〜請願第5号及び陳情第3号〜陳情第4号 請願・陳情の常任委員会並びに議会
    運営委員会付託
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〇本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
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〇出席議員(30名)
  議 長   二 階 堂     馨       副議長   星  野  幸  雄
   1番   稲  垣  富 士 雄  議員    2番   渡  邊  喜  夫  議員
   3番   高  橋  幸  子  議員    4番   井  畑  隆  二  議員
   5番   長 谷 川  健  吉  議員    6番   森  田  国  昭  議員
   7番   本  間  道  治  議員    9番   五 十 嵐     孝  議員
  10番   佐  藤  真  澄  議員   11番   加  藤  和  雄  議員
  12番   宮  村  幸  男  議員   13番   比  企  広  正  議員
  14番   宮  崎  善  男  議員   15番   渋  谷  正  訓  議員
  16番   高  橋  正  春  議員   17番   伊  藤     久  議員
  18番   青  木  泰  俊  議員   19番   渋  木  武  衛  議員
  20番   巖     昭  夫  議員   21番   宮  野  昭  平  議員
  22番   入  倉  直  作  議員   23番   渡  部  良  一  議員
  24番   大  沼  長  栄  議員   25番   渋  谷  恒  介  議員
  26番   佐  藤  武  男  議員   27番   斎  藤     明  議員
  28番   宮  島  信  人  議員   29番   中  村     功  議員
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〇欠席議員(なし)
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〇説明のため出席した者
       市長         片   山   吉   忠
       副市長        大   山   康   一
       副市長        小   川       弘
       教育長        大   滝       昇
       国体推進部長     伊   藤   英   二
       総合調整部長     塚   野   純   一
       総合調整部統括調整監 新   保   勇   三
       企画政策部長     高   澤   誠 太 郎
       総務部長       仁   平   俊   明
       市民生活部長     荻   野   優   志
       健康福祉部長     内   本       隆
       産業振興部長     森       康   弘
       地域整備部長     小   池   又   男
       上下水道部長水道局長 下   妻       勇
       教育部長       土   田   雅   穂
       会計管理者      長 谷 川   孝   志
       選挙管理委員会事務局次長
                  長   井   芳   秋
       監査委員事務局長   阿   部   義   弘
       農業委員会事務局長  斎   藤   耕   衛
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〇事務局職員出席者
       事務局長       築   井   信   幸
       参事         平   田   和   彦
       議事係長       石   井   昭   仁



          午前10時00分  開 会
○議長(二階堂馨) おはようございます。これより平成21年9月新発田市議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 この際、諸般の報告をいたします。
 監査委員から地方自治法の規定による新発田市の平成21年6月分の例月現金出納検査の結果に関する報告書の提出がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、市長から地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定による平成20年度決算に基づく新発田市の健全化判断比率及び資金不足比率の報告についての書類の提出がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、市長から地方自治法の規定による下越土地開発公社、財団法人新発田市まちづくり振興公社、財団法人新発田市勤労者福祉サービスセンター、株式会社月岡開発、紫雲寺風力発電株式会社及び株式会社エフエムしばた、株式会社紫雲寺記念館の経営状況を説明する書類の提出並びに損害賠償の額を定める専決処分についての報告がありました。経営状況を説明する書類につきましては、既にそれぞれ配付してあり、専決処分については写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、6月定例会以降における会議の開催状況等については、お手元の印刷物によりご了承願います。
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△日程第1、会議録署名議員の指名
○議長(二階堂馨) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において森田国昭議員、渋谷正訓議員、渡部良一議員を指名いたします。
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△日程第2、会期の決定
○議長(二階堂馨) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から9月25日までの25日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、会期は25日間と決定いたしました。
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△日程第3、議第34号 公平委員会委員の選任について
○議長(二階堂馨) 日程第3、議第34号 公平委員会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) おはようございます。提案理由をご説明申し上げます。
 議第34号議案は、公平委員会委員の選任についてであります。
 公平委員会委員の小林隆氏が平成21年9月24日をもって任期満了となりますことから、後任委員といたしまして、新たに板羽茂生氏を選任したいというものであります。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。
○議長(二階堂馨) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第34号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、議第34号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 討論なしと認め、討論を終結をいたします。
 これより採決いたします。
 議第34号 公平委員会委員の選任については、これに同意の議員の起立を求めます。
          〔賛成者起立〕
○議長(二階堂馨) 起立全員であります。
 よって、議第34号 公平委員会委員の選任については、同意することに決しました。
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△日程第4、議第35号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
○議長(二階堂馨) 日程第4、議第35号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) それでは、提案をさせていただきます。
 議第35号議案は、固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。
 固定資産評価審査委員会委員の齋藤榮一氏、荒井清氏及び新保欣一氏が平成21年9月30日をもって任期満了となりますことから、齋藤榮一氏、荒井清氏には再任をお願いすることとし、新保欣一氏の後任委員といたしまして新たに小野寺眞夫氏を選任したいというものであります。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(二階堂馨) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第35号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、議第35号は委員会付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 質疑なしと認め、質疑を終結をいたします。
 これより討論に入ります。討論ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 討論なしと認め、討論を終結をいたします。
 これより採決をいたします。
 議第35号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意の議員の起立を求めます。
          〔賛成者起立〕
○議長(二階堂馨) 起立全員であります。
 よって、議第35号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、同意することに決しました。
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△日程第5、議第36号 藤塚浜財産区管理会委員の選任について
○議長(二階堂馨) 日程第5、議第36号 藤塚浜財産区管理会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) ご提案申し上げます。
 議第36号議案は、藤塚浜財産区管理会委員の選任についてであります。
 藤塚浜財産区管理会委員の本間ミヨエ氏が平成21年11月30日をもって任期満了となりますことから、本間ミヨエ氏を再任したいというものであります。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(二階堂馨) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第36号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、議第36号は委員会付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 質疑なしと認め、質疑を終結をいたします。
 これより討論に入ります。討論ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 討論なしと認め、討論を終結をいたします。
 これより採決いたします。
 議第36号 藤塚浜財産区管理会委員の選任については、これに同意の議員の起立を求めます。
          〔賛成者起立〕
○議長(二階堂馨) 起立全員であります。
 よって、議第36号 藤塚浜財産区管理会委員の選任については、同意することに決しました。
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△日程第6、議第37号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
○議長(二階堂馨) 日程第6、議第37号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) ご提案申し上げます。
 議第37号議案は、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。
 人権擁護委員の加藤久一氏、渡邉定幸氏が平成21年12月31日をもって任期満了となりますことから、両氏を再び法務大臣に推薦したいというものであります。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。
○議長(二階堂馨) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第37号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、議第37号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 質疑なしと認め、質疑を終結をいたします。
 これより討論に入ります。討論ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 討論なしと認め、討論を終結をいたします。
 これより採決いたします。
 議第37号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、これを適任と認める議員の起立を求めます。
          〔賛成者起立〕
○議長(二階堂馨) 起立全員であります。
 よって、議第37号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、これを適任と認めることに決しました。
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△日程第7、議第38号から議第66号までの提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託(議第51号を除く)
○議長(二階堂馨) 日程第7、議第38号から議第66号までを一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) 提案理由をご説明申し上げます。
 議第38号議案は、新発田市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてであります。
 健康保険法施行令の改正に伴い、所要の改正をしたいというものであります。
 議第39号議案は、新発田市体育施設条例の一部を改正する条例制定についてであります。
 第64回国民体育大会及び第9回全国障害者スポーツ大会の競技会場として整備している新発田中央公園人工芝グラウンドを、平成22年度から市民利用に供するため、所要の改正をしたいというものであります。
 議第40号議案は、新潟東港地域水道用水供給企業団規約の変更についてであります。
 新潟東港臨海水道企業団が、平成21年12月1日から民間に事業譲渡されることに伴い、所要の改正をしたいというものであります。
 議第41号議案は、財産の取得についてであります。
  (仮称)米倉ふれあい農園用地を県営ほ場整備事業米倉地区から取得することとし、米倉土地改良区理事長斎藤善徳と平成21年8月4日付で仮契約を締結しましたので、取得について議決を得たいというものであります。
 議第42号議案は、財産の処分についてであります。
 菅谷住環境宅地造成事業用地を福祉・介護・保健施設用地として売却することとし、社会福祉法人御幸会理事長竹内幸美氏と平成21年8月3日付で仮契約を締結しましたので、処分について議決を得たいというものであります。
 議第43号議案及び議第44号議案は、市道路線の廃止及び認定についてであります。
 道路敷地所有権整理の手続が完了したことにより、既存の市道を一たん廃止し、所有権整理が完了した路線を加え、路線を整理した上で再認定したいというものであります。
 議第66号議案は、財産の取得についてであります。
 小型動力ポンプ軽積載車の購入について、平成21年8月21日付制限つき一般競争入札により入札を行った結果、新潟ラビットポンプ株式会社、代表取締役大西正俊と平成21年8月25日付で仮契約を締結しましたので、取得について議決を得たいというものであります。
 議第45号議案は、平成21年度新発田市一般会計補正予算(第3号)の議定についてであります。
 今回の補正は、経済対策関連事業のうち、さきの7月臨時議会でお諮りした後に事業の内容が確定したもの、急を要する事務事業及び国県の補助内示に係る補正が主なものであり、歳入歳出それぞれ8億1,200万円を追加し、409億1,100万円にしたいというものであります。
 補正の主なものについてご説明申し上げます。
 初めに、経済対策関連事業の予算であります。高齢者が住みなれた地域で安心して暮らすための対策といたしまして、地域における高齢者の見守り・支援の担い手を養成するため、生活・介護支援サポーター養成事業に172万円を追加するものであります。
 次に、勤労者の住宅・生活支援対策といたしまして、住宅を喪失した離職者等を対象として住宅手当を支給するため、生活保護事業に598万円を追加するものであります。
 次に、女性の健康支援の拡充対策につきまして、従来から実施している子宮頸がん、乳がん検診において、特定の年齢に達した女性に対して検診の費用を全額助成するため、がん検診事業に2,214万8,000円を追加するものであります。
 次に、情報通信技術を活用した地域の活性化対策といたしまして、健康づくりをテーマとした地域活性化事業を行うため、健康づくりの郷ネットワーク事業に3,030万8,000円を追加するものであります。
 経済対策関連以外の事業といたしまして、2款総務費では、基幹システムの再構築に伴う新たなシステムの構築として、基幹システム再構築事業などに2,663万2,000円、地元要望が高い公会堂の建築支援として公会堂等建築支援事業に133万7,000円、平成20年度の繰越金を積み立てるための経費として財政調整基金費に6億2,766万3,000円を追加するものであります。
 3款民生費では、スプリンクラーの設置が必要な福祉施設に経費の一部を助成するため、地域介護・福祉空間整備等交付金事業に629万1,000円を追加するものであります。
 4款衛生費では、普通交付税の確定に伴う新発田地域広域事務組合負担金として広域ごみ処理施設運営事業に2,418万1,000円を追加するものであります。
 6款農林水産業費では、赤沼川の河床復旧工事を行うため、赤沼川排水路改修事業に300万2,000円を追加するものであります。
 8款土木費では、加治川地区の下水道事業に係る下水道事業特別会計への繰出金として、下水道事業特別会計繰出金に3,593万7,000円を追加し、また復旧1号線の事業完了に伴い、道整備交付金事業を1,606万5,000円減額するものであります。
 以上が歳出の主なものでありますが、これに対する主な歳入といたしましては、国庫支出金5,901万8,000円、県支出金125万4,000円、繰入金1億1,514万6,000円、繰越金6億2,766万3,000円、諸収入1,701万9,000円をそれぞれ追加し、市債810万円を減額いたしました。
 議第46号議案は、平成21年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。
 事業勘定の補正の内容は、平成20年度事業の精算に伴う財政調整基金への積み立てで、支払基金交付金精算還付金であり、歳入歳出それぞれ4億7,600万5,000円を追加したいというものであります。
 施設勘定の補正の内容は、紫雲寺診療所医療用器具の賃借であり、歳入歳出それぞれ23万5,000円を追加したいというものであります。
 議第47号議案は、平成21年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。
 補正の内容は、平成20年度事業の精算に伴う介護給付費準備基金への積み立てや、国県支出金精算還付金などの調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ7,588万5,000円を追加したいというものであります。
 議第48号議案は、平成21年度新発田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。
 補正の内容は、広域連合への納付金の精算及び過誤納保険料還付に係る経費であり、歳入歳出それぞれ373万5,000円を追加したいというものであります。
 議第49号議案は、平成21年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。
 補正の内容は、事業の進捗に伴い、福島地区と宮古木地区の地区間における事業費の組み替えをしたいというものであります。
 議第50号議案は、平成21年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。
 補正の内容は、加治川地区埋設管渠の陥没による改修工事などによるものであり、歳入歳出それぞれ4,553万7,000円を追加したいというものであります。
 議第51号議案から議第64号議案までは、平成20年度新発田市一般会計歳入歳出決算及び各特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。
 決算の認定につきましては、監査委員の決算審査意見書及び各定額運用基金の運用状況審査意見書並びに平成20年度決算に係る主要施策の成果説明書を添えて提出をいたしました。
 議第65号議案は、平成20年度新発田市水道事業会計決算の認定についてであります。
 決算の認定については、監査委員の決算審査意見書を添えて提出をいたしました。
 以上、提案理由について概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。
 また、このたび天皇陛下御即位20年奉祝委員会会長から、陛下のご即位20年をお祝いするため、11月12日に皇居外苑におきまして、新発田台輪の引き出しの要請がありました。
 当市といたしましては、大変名誉なことであり、参加させていただくことといたしました。なお、それにかかる経費につきましては、現在奉祝委員会と調整を行っているところであり、決まり次第、改めて議会とご相談をさせていただきたいと考えておりますので、重ねてお願いを申し上げます。
 以上であります。よろしくお願いいたします。
○議長(二階堂馨) これより総括質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 質疑なしと認め、質疑を終結をいたします。
 ただいま議題となっております議第38号から議第50号まで、議第52号から議第66号までは、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
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             平成21年9月新発田市議会議案付託表
                                     (21.9.1)

 〇総務常任委員会

 議第45号 平成21年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち総務常任委員会所管分
 議第52号 決算の認定について(平成20年度新発田市土地取得事業特別会計歳入歳出決算)
 議第64号 決算の認定について(平成20年度新発田市藤塚浜財産区特別会計歳入歳出決算)

 〇社会文教常任委員会

 議第38号 新発田市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について
 議第39号 新発田市体育施設条例の一部を改正する条例制定について
 議第45号 平成21年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分
 議第46号 平成21年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)議定について
 議第47号 平成21年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)議定について
 議第48号 平成21年度新発田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)議定について
 議第54号 決算の認定について(平成20年度新発田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算)
 議第55号 決算の認定について(平成20年度新発田市老人保健特別会計歳入歳出決算)
 議第56号 決算の認定について(平成20年度新発田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算)
 議第57号 決算の認定について(平成20年度新発田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算)
 議第63号 決算の認定について(平成20年度新発田市コミュニティバス事業特別会計歳入歳出決算)
 議第66号 財産の取得について(小型動力ポンプ軽積載車(デッキバン))

 〇産業経済常任委員会

 議第41号 財産の取得について((仮称)米倉ふれあい農園用地)
 議第45号 平成21年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち産業経済常任委員会所管分
 議第49号 平成21年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)議定について
 議第59号 決算の認定について(平成20年度新発田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算)
 議第62号 決算の認定について(平成20年度新発田市西部工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算)

 〇建設常任委員会

 議第40号 新潟東港地域水道用水供給企業団規約の変更について
 議第42号 財産の処分について(菅谷住環境宅地造成事業用地)
 議第43号 市道路線の廃止について
 議第44号 市道路線の認定について
 議第45号 平成21年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち建設常任委員会所管分
 議第50号 平成21年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第2号)議定について
 議第53号 決算の認定について(平成20年度新発田市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算)
 議第58号 決算の認定について(平成20年度新発田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算)
 議第60号 決算の認定について(平成20年度新発田市下水道事業特別会計歳入歳出決算)
 議第61号 決算の認定について(平成20年度新発田市宅地造成事業特別会計歳入歳出決算)
 議第65号 決算の認定について(平成20年度新発田市水道事業会計決算)
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△日程第8、特別委員会の設置及び付託について(一般会計決算審査特別委員会)
○議長(二階堂馨) 日程第8、特別委員会の設置についてを議題といたします。
 お諮りいたします。議第51号 決算の認定について(平成20年度新発田市一般会計歳入歳出決算)は、13名の委員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、議第51号については、13名の委員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置と決しました一般会計決算審査特別委員会の委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において
    渡 邊 喜 夫 議員     井 畑 隆 二 議員     長谷川 健 吉 議員
    本 間 道 治 議員     宮 村 幸 男 議員     比 企 広 正 議員
    渋 谷 正 訓 議員     青 木 泰 俊 議員     巖   昭 夫 議員
    入 倉 直 作 議員     大 沼 長 栄 議員     渋 谷 恒 介 議員
    中 村   功 議員
 以上13名の議員を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました13名の議員を一般会計決算審査特別委員会の委員に選任することに決しました。
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             平成21年9月新発田市議会議案付託表
                                     (21.9.1)

 〇一般会計決算審査特別委員会

 議第51号 決算の認定について(平成20年度新発田市一般会計歳入歳出決算)
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○議長(二階堂馨) この際、一般会計決算審査特別委員会を開催し、委員会条例第10条第1項の規定により、委員長、副委員長の互選をお願いいたします。
 なお、一般会計決算審査特別委員会は第2、第3委員会室に招集いたします。
 これより暫時休憩をいたします。
          午前10時29分  休 憩
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          午前10時42分  開 議
○議長(二階堂馨) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 先ほど開催されました一般会計決算審査特別委員会において委員長、副委員長を互選した結果、委員長に宮村幸男議員、副委員長に井畑隆二議員が選任された旨、委員長から報告がありましたので、ここにご報告いたします。
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△日程第9、請願・陳情の常任委員会並びに議会運営委員会付託
○議長(二階堂馨) 日程第9、請願第4号、請願第5号、陳情第3号、陳情第4号を一括議題といたします。
 今期定例会において受理した請願及び陳情は、お手元に配付のとおりであります。これらを記載のとおりそれぞれ所管の常任委員会並びに議会運営委員会に付託いたします。



              請   願   文   書   表
                                      平成21年9月定例会
┌──┬────┬───────────────┬───────────┬───────┬──┐
│受理│受  理│   件        名   │           │       │  │
│  │    ├───────────────┤  請願者住所・氏名  │紹 介 議 員│付託│
│番号│年 月 日│   要        旨   │           │       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────┼───────┼──┤
│  │    │県立新発田病院跡地に複合歴史資│           │       │  │
│  │    │料館の早期建設を求める請願書 │           │       │  │
│  │    ├───────────────┤           │       │  │
│  │    │当市への観光客は歴史のあるお宝│新発田市大栄町7―1―│       │  │
│  │    │を見たいと希望している。また、│7          │       │  │
│  │    │県立病院跡地活用市民検討委員会│城下町新発田まちづくり│稲 垣 富士雄│  │
│ 4 │21.8.14│では、複合的歴史資料館が望まし│協議会        │青 木 泰 俊│社文│
│  │    │いとの結論が出ている。これらの│会長         │       │  │
│  │    │理由などにより、県立新発田病院│  若 林 利 次  │       │  │
│  │    │跡地に複合的歴史資料館の建設を│           │       │  │
│  │    │求める。           │           │       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────┼───────┼──┤
│  │    │県立新発田病院跡地に複合的歴史│           │       │  │
│  │    │資料館の早期建設を求める請願書│           │       │  │
│  │    ├───────────────┤           │       │  │
│  │    │当市への観光客は、お城は立派だ│新発田市新栄町2ー10―│       │  │
│  │    │けれど中身がないと話されてい │20          │       │  │
│ 5 │21.8.24│る。また、県立病院跡地活用市民│新発田城を愛す会   │井 畑 隆 二│社文│
│  │    │検討委員会では、複合的歴史資料│会長         │       │  │
│  │    │館が望ましいとの結論が出てい │  諸 橋   晃  │       │  │
│  │    │る。これらの理由などにより、県│           │       │  │
│  │    │立新発田病院跡地に複合的歴史資│           │       │  │
│  │    │料館の建設を求める。     │           │       │  │
└──┴────┴───────────────┴───────────┴───────┴──┘

              陳   情   文   書   表
                                      平成21年9月定例会
┌──┬────┬───────────────┬───────────────────┬──┐
│受理│受  理│   件        名   │                   │  │
│  │    ├───────────────┤      陳情者住所・氏名      │付託│
│番号│年 月 日│   要        旨   │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │議員表彰制度の廃止を求める陳情│                   │  │
│  │    │書              │                   │  │
│  │    ├───────────────┤                   │  │
│  │    │議員表彰は仲間ぼめが見苦しいだ│新発田市五十公野4664―5       │  │
│ 3 │21.8.11│けでなく、とぼしい財政から多額│                   │議運│
│  │    │の費用を支出して行うほどのこと│     三 村 誉 一       │  │
│  │    │ではない。議員表彰制度の廃止を│                   │  │
│  │    │求める。           │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │新発田市議会議員の行政視察のや│                   │  │
│  │    │りかたを改める条例の制定を求め│                   │  │
│  │    │る陳情書           │                   │  │
│  │    ├───────────────┤新発田市五十公野4664―5       │  │
│ 4 │21.8.11│行政視察は各会派などではなく、│                   │議運│
│  │    │視察に行って効果を出せる人を選│     三 村 誉 一       │  │
│  │    │ぶべきである。行政視察の制度改│                   │  │
│  │    │善を求める。         │                   │  │
└──┴────┴───────────────┴───────────────────┴──┘
 ─────────────────────────────────────────
○議長(二階堂馨) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。
 ご苦労さまでした。
          午前10時43分  散 会




   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     平成21年  月  日

       新発田市議会 議 長   二 階 堂     馨

              議 員   森  田  国  昭

              議 員   渋  谷  正  訓

              議 員   渡  部  良  一