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新潟県 新発田市

平成19年12月定例会−12月03日-01号




平成19年12月定例会

  平成19年12月新発田市議会定例会会議録(第1号)

〇議事日程 第1号
平成19年12月3日(月曜日) 午前10時開会
第 1 会議録署名議員の指名
第 2 会期の決定
第 3 行政報告
第 4 議第76号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
第 5 議第77号〜議第93号 提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託
第 6 請願第6号〜請願第8号及び陳情第9号〜陳情第11号 請願・陳情の常任委員会付託
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〇本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
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〇出席議員(30名)
  議 長   二 階 堂     馨       副議長   渋  木  武  衛
   1番   井  畑  隆  二  議員    2番   渡  邊  喜  夫  議員
   3番   高  橋  幸  子  議員    4番   長 谷 川  健  吉  議員
   5番   稲  垣  富 士 雄  議員    6番   森  田  国  昭  議員
   7番   本  間  道  治  議員    9番   五 十 嵐     孝  議員
  10番   佐  藤  真  澄  議員   11番   加  藤  和  雄  議員
  12番   宮  村  幸  男  議員   13番   比  企  広  正  議員
  14番   宮  崎  善  男  議員   15番   渋  谷  正  訓  議員
  16番   高  橋  正  春  議員   17番   伊  藤     久  議員
  18番   青  木  泰  俊  議員   20番   巖     昭  夫  議員
  21番   宮  野  昭  平  議員   22番   入  倉  直  作  議員
  23番   渡  部  良  一  議員   24番   大  沼  長  栄  議員
  25番   渋  谷  恒  介  議員   26番   佐  藤  武  男  議員
  27番   斎  藤     明  議員   28番   宮  島  信  人  議員
  29番   中  村     功  議員   30番   星  野  幸  雄  議員
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〇欠席議員(なし)
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〇説明のため出席した者
       市長         片   山   吉   忠
       副市長        大   山   康   一
       副市長        小   川       弘
       教育長        大   滝       昇
       国体推進部長     伊   藤   英   二
       企画政策部長     塚   野   純   一
       総務部長       仁   平   俊   明
       市民生活部長     新   保   勇   三
       健康福祉部長     内   本       隆
       産業振興部長     菅   原   正   廣
       地域整備部長     小   池   又   男
       上下水道部長水道局長 下   妻       勇
       教育部長       高   澤   誠 太 郎
       会計管理者      清   田   幸   司
       企画政策部副部長(企画政策課長)
                  村   山   和   宏
       総務部副部長(総務課長)
                  荻   野   優   志
       総務部副部長(豊浦支所長)
                  籠   島   敬   一
       総務部副部長(紫雲寺支所長)
                  長 谷 川   孝   志
       総務部副部長(加治川支所長)
                  九   原   克   務
       市民生活部副部長(市民生活課長)
                  林       文   雄
       健康福祉部副部長(社会福祉課長)
                  石   井   史   洋
       産業振興部副部長(農村整備課長)
                  渡   邉   義   文
       産業振興部副部長   森       康   弘
       地域整備部副部長(都市整備課長)
                  坂   上   徳   行
       教育部副部長(教育総務課長)
                  土   田   雅   穂
       監査委員事務局長   阿   部   義   弘
       選挙管理委員会事務局長石   田   正   廣
       農業委員会事務局長  二 階 堂   建 之 介
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〇事務局職員出席者
       事務局長       築   井   信   幸
       次長         平   田   和   彦
       議事係長       寺   尾   嘉   英



          午前10時00分  開 会
○議長(二階堂馨) おはようございます。これより平成19年12月新発田市議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 小川副市長よりあらかじめ発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 小川弘副市長。
          〔副市長 小川 弘登壇〕
◎副市長(小川弘) ただいま二階堂議長より発言の機会をいただき、ご配慮に心から感謝を申し上げます。
 さきの9月定例会において、皆様からご賛同いただき、10月1日より副市長としてその任に当たっております。力不足ではありますが、片山市長の卓越したご指導をいただき、大山副市長と力を合わせ、職員とともに未来の子供たちのために、今何をなすべきかを考え、市民の幸せと新発田市発展のため、誠意、勤労、見識、気迫を持って、その職責を全うしてまいることをお誓いを申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○議長(二階堂馨) この際、諸般の報告をいたします。
 監査委員から地方自治法の規定による平成19年8月、9月分の例月現金出納検査の結果に関する報告書の提出がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、市長から地方自治法の規定による損害賠償の額を定める専決処分についての報告がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、9月定例会以降における会議の開催状況等については、お手元の印刷物によりご了承願います。
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△日程第1、会議録署名議員の指名
○議長(二階堂馨) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において渡邊喜夫議員、巖昭夫議員、入倉直作議員を指名いたします。
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△日程第2、会期の決定
○議長(二階堂馨) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月21日までの19日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、会期は19日間と決定いたしました。
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△日程第3、行政報告
○議長(二階堂馨) 日程第3、行政報告を行います。
 市長から行政報告の申し出がありますので、これを許します。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) おはようございます。市議会12月定例会に当たり、主な施策についてご報告いたします。
 財団法人継志会解散に伴う、県指定文化財「市島邸」及び関連財産の寄附採納について、ご報告をいたします。
 初めに、県指定文化財「市島邸」についてであります。
 天王地内に所在する「市島邸」については、約2万9,000平方メートルの土地に、明治初期に造営された邸宅と回遊式庭園を有する「豪農の館」として、現在公開されているところであり、昭和37年3月には、市島家住宅12棟、1構が新潟県の指定文化財として指定されています。
 現在、「市島邸」には、関東方面を中心として年間約1万4,000人の方が訪れ、文化の振興としての活用のみならず、月岡温泉の活性化並びに豊浦地区の観光、産業振興の中心的な役割を担ってきたところであります。
 次に、市島邸の管理、運営に当たっている「財団法人継志会」についてでありますが、昭和36年10月、当時の所有者、市島徳昭氏の財産の寄附に伴い、地方の文化と農村生活の向上発展に資するため公開利用し、あわせて公共の文化財産として維持保存を目的とするために設立されたものであります。
 財団法人設立以来、市島邸の管理、運営に努めてきたところでありますが、設立当初からの財政基盤の弱小に加え、近年のたび重なる地震等の災害の影響による入館料の減少などにより、文化財等の維持管理及び法人の運営などに大変苦慮していると伺っておりました。このようなことから、今後の管理、運営等について、以前から市へ幾度かご相談があったものであります。
 このたび11月末に開催された財団法人継志会理事会において、計画的に進めてきた施設整備が一段落したことを契機とし、また合併に伴い新たな新発田市の観光の拠点施設としての活用を願うことから、平成20年3月末をもって財団法人を解散し、土地、建物及び美術品等のすべての財産を市へ寄附することの議決がなされたことを受け、市といたしましては、この寄附についてお引き受けすることとしたものであります。
 なお、「市島邸」の今後の管理、運営につきましては、市の大切な文化財としての管理はもちろんのこと、昨年度策定いたしました「観光振興基本計画」との整合を図るとともに、市の観光の拠点施設として位置づけ、月岡温泉との連携をさらに強化し、地域の活性化を初め、観光産業の振興に資する「活用計画」を策定してまいる所存であります。
 以上で、行政報告を終わります。
○議長(二階堂馨) これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
 中村功議員。
◆29番(中村功議員) ただいま市長さんから寄附採納についてあったわけでございますけども、若干気になる点、一、二点、2点ほどでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。
 1点目は、今も財団法人の継志会さんのほうで管理が大変になったということでございますけども、今度は市のほうで管理することになるわけでありますけども、恐らくお引き受けするに当たっては、その運営費等、関係する経費、どれくらいなもんか聞いておられると思いますが、年間どれくらいの経費がかかるものなのか。
 また、2点目は、かつて10年ぐらい前ですか、震災に遭われて、北部地震でしたでしょうか、修理等進められてきておったと思うんですけども、それら整備終わっているということでここに書いてございますけども、完璧に終わっているものなのかどうか、この確認のために、この2点お聞かせいただきたいと思います。
○議長(二階堂馨) 片山吉忠市長。
◎市長(片山吉忠) 中村功議員のご質問にお答えをいたします。
 お引き受けした後の運営管理につきましては、今鋭意検討をしているところでございます。1人の方が常勤で採用されておると、あとパート等で賄っておられるというふうなことでございますし、その後の先ほど申し上げたように、いわゆる観光計画を策定したわけでありますので、その活用方法等もにらみ合わせながら、どのようにしていったならば、あの施設を有効活用できるのかということの検討の上でないと、今ここですぐ申し上げるということができませんので、よろしくその辺をお酌み取りをいただきたいと、こういうふうに思います。
 修理等については、ほとんど終わったというふうに聞いております。一応その修理が終わったので、市にお引き受け願いたいと、こういうふうなことでございます。
 以上でございます。
○議長(二階堂馨) 中村功議員。
◆29番(中村功議員) はい、わかりました。
 私、管理、パートの方と常勤の方お一人でやっているということでございますけども、大体その年間の収支報告というのがあると思うんですけども、収支報告で1年間どれぐらい管理に経費がかかるのか、かかってきたのか、それを見ながら今度市としては常勤を置くのかパートを置くのかというのがあると思うんですけども、まず今までの年間どれくらいの経費がかかってきたのかなと、それだけ細かな話なんで、担当課のほうになると思いますけども、お願いします。
○議長(二階堂馨) 片山吉忠市長。
◎市長(片山吉忠) 中村議員のご質問につきましては、産業振興部担当の菅原部長に答弁させていただきますので、よろしくお願いいたします。
○議長(二階堂馨) 菅原産業振興部長。
◎産業振興部長(菅原正廣) まず、18年度の経費の感じからいきますと、実質的に今市長申し上げましたように、人件費が約880万ほどかかってございます。そのほか当然維持管理の支出等がございますので、そういったのを合わせて年間2,700万程度かかってきたというふうにお伺いしているところであります。
◆29番(中村功議員) わかりました。
○議長(二階堂馨) 加藤和雄議員。
◆11番(加藤和雄議員) 私のほうから3点ほど質問させていただきます。
 まず、1点目ですけれども、今回寄附してくださる継志会、理事長だれなのかとか、そういう概要について1点目お聞きしたいと思います。
 それから、2点目につきましては、これも定例会で何回か旧豊浦町の議員の方から質問ありました湖月閣の再建についてなんですけれども、一応合併計画で建設計画に登載されているということで、私もちょっと調べてみたんですけれども、6億円の事業費で前期計画でのっているんです。なぜこの合併計画にのったかという、まだ市の財産でもないのに、この建設計画がのった経緯について、合併協議でどのようにやられてきたのか、それ2点目。
 それから、3点目については、これも合併の行財政調整方針の中で各種団体の補助として市島邸建物保存修理事業補助金については、当分の間従来の実績を下回らないよう配慮し、新市で調整する、そういうふうになっています。そこで、合併前、この継志会にまちからどのくらいの補助金が出ていたのか、それから合併後、補助金は下回らないようにやるということで調整されていると思うんですけれども、その調整がどのようにされてきたのか、その3点について伺います。
○議長(二階堂馨) 片山吉忠市長。
◎市長(片山吉忠) 加藤和雄議員にお答えいたしますけど、1点目の継志会の概要についてでございますが、私の知っている範囲は、理事長が芹野秀夫氏であったということであります。あとの理事の皆さんについては、豊浦町時代の議員さんが主だったのかなと。詳しくは産業振興部長に答えさせたいと思います。
 それから、湖月閣の合併建設計画についての協議内容についてでございますが、これについての詳細については、企画政策部長からお答えをさせていただきたいと思います。
 それから、継志会の補助金、いわゆる合併後の……
          〔「前」と呼ぶ者あり〕
◎市長(片山吉忠) 合併前の補助金が新発田市から出ておったかということですか。
○議長(二階堂馨) 幾らであったかということですね。
◎市長(片山吉忠) それらについては、これも担当部長である菅原部長のほうからお答えをさせていただきたいと思います。
 以上であります。
○議長(二階堂馨) 塚野企画政策部長。
◎企画政策部長(塚野純一) じゃ、私のほうから合併時の湖月閣の関係につきまして、まず1点説明をさせていただきます。
 湖月閣につきましては、平成7年の北部地震で倒壊をしておりますが、その間再建ということで、町のほうでも検討されていたというふうに聞いておりますが、合併建設計画の中では文化遺産を活用する住民交流施設として合併建設計画に登載して整備をしていこうということでありました。その間、土地、それから建物が町の財産でもありませんし、市の財産にも引き継がれていないということでありまして、そこにつきましては、どういった手法がとれるのかという課題を残した状態で、ぜひ先ほど言いましたとおり、文化遺産活用準備交流施設として整備していくことが望ましいということで登載したものでございます。
 それから、2点目の補助金等の関係でありますけれども、豊浦町時代には補助金として13年度には2,600万、14年度には約1,800万でありますけども、補助金をして、いわゆる入館料と運営との関係の差について補助金を出されております。また、15年度合併以前に2億3,600万ほど補助金を豊浦町から支出をしておりまして、それに伴いまして、先ほども質問のご答弁ありましたけれども、表門、塀垣や説教所などかなりの内部の施設につきまして修理、改修をして使える状態になっているというふうなところまで持ってこられたということであります。
 なお、新発田市に合併してからの補助金等についてはございません。
○議長(二階堂馨) 菅原産業振興部長。
◎産業振興部長(菅原正廣) 継志会の理事の関係者でございますが、先ほど市長のほうから答弁ありましたように、理事長さんは芹野秀夫さんです。あと当時の町時代の助役さん、それから議員さん、それから地元の代表の方で構成されております。
 以上であります。
○議長(二階堂馨) 加藤和雄議員。
◆11番(加藤和雄議員) どうもありがとうございました。
 継志会という団体、財団法人なわけですけれども、継志会については私も知識がないんですけれども、今大体構成聞いてわかりましたけれども、以前伊藤久議員が一般質問の中で、経緯についてこう述べているんですね。継志会については、平成12年2月14日に当時の豊浦町あてに前理事長より財団法人継志会の管理運営を譲渡したい旨の申請がなされた経緯があると。そして、現理事長のほか新役員の登記を平成14年9月に行い、今日に至っておる。現役員というのは、理事長が前芹野町長、いわゆる市になってからは特別参与、その方が理事長をなさっていたということです。今、産業振興部長さんからは助役さんも入っていたと。継志会という、そういう財団法人が、それで先ほど塚野部長さんのほうからどのくらい補助が出ていたのか。15年に2億3,600万という町の補助が出ていたということですよね、言われました。2億3,600万円の15年度の補助が出ていた。この15年というのは、多分合併するちょっと前だと思うんですけれども、この2億3,600万円も、いわゆる前の継志会という団体に町が補助してきたと。市は、それは承知でやってきたものなのか、その辺もう一回ちょっと。
○議長(二階堂馨) 先ほどの答弁の中に、震災の整備のためにそのまま使ったという答弁ありましたよ。
◆11番(加藤和雄議員) 震災でも、いわゆる2億3,600万円が町から継志会に出たと思うんですけれども、町が修理したということなんでしょうか、その辺もう一回確認お願いしたいと思います。
○議長(二階堂馨) 片山吉忠市長。
◎市長(片山吉忠) 加藤和雄議員にお答えいたしますけども、私がお聞きしている段階では、今ほど申し上げたように、震災があり、それによってあれが全壊をいたしたと。伴って、またその他のところも修理しなくちゃならないというふうなことから、町の財政の許せる範囲内で直していこうということで、そのために町から継志会へ支出されたものというふうに私は聞いております。
 以上であります。
○議長(二階堂馨) 加藤和雄議員。
◆11番(加藤和雄議員) なぜこういうことを聞くかといいますと、いわゆるそれだったら町がやってくれればよかったんですけれども、町が要するに継志会という団体、財団法人にその金をやって、財団法人で管理運営してきたと。多分工事等の発注も全部継志会が行ってきたものだと思います。いずれにしても、合併前のその2億3,600万という、そういうお金の決算も何も引き継いでいないのがひとつやっぱり問題だったのかなと思いますけども、いずれにしても、それともう一つ、私素朴な疑問として残るのが、例えば芹野前特別参与が特別参与時代に、いわゆる継志会の理事長として役員報酬が出ていたのか出ていないのか。というのは、私前に特別参与問題で一般質問したとき、特別参与が非常勤でどういうことをやっているんですかというふうに市長にお尋ねしたとき、午前中はいろいろ会議しながら、午後から継志会に行って、そしていろいろ今後の引き継ぎとか、そういうもので大事な役割を果たしているんだというようなことを聞いた答弁が返ってきたのを覚えているんですけれども、いわゆる特別参与時代に特別参与の報酬いただきながら、片や継志会の理事長として報酬をもらって、そしてその引き継ぎを云々しているというのは、どうも納得がいかないということでお聞きするわけなんです。
○議長(二階堂馨) 片山吉忠市長。
◎市長(片山吉忠) 加藤議員にお答えいたします。
 まず、芹野町長、それから今度は合併して特別参与、そして収入役と、こういう経過あるわけでありますけども、新発田市と合併した後は、恐らく無給だったろうと思います。有給というのは先ほど話しましたが、渡辺前助役さんでしょうか、が常勤をしておられたというふうなことで、何がしかの報酬をいただいておったというふうなことは聞いております。金額等について申し上げるならば、担当部長からいたします。
 以上であります。
○議長(二階堂馨) 渡辺前助役さんの金額まで必要ですか。
◆11番(加藤和雄議員) いえいえ。
○議長(二階堂馨) いいですね。
◆11番(加藤和雄議員) 芹野さんがもらっていたかどうか。
○議長(二階堂馨) 無給だそうです。
 ほかに質疑がないようでありますので、質疑を……伊藤久議員。
◆17番(伊藤久議員) ただいま私の名前が出ましたので、継志会について、私も理事をしている関係上、説明申し上げたいと思います。
 平成12年の以前は、県の文化財に指定されるときに継志会というのが設立されたと思います。それで、ちょうど継志会の理事長の女性の方でございまして、その当時、当主として市島愛さんですか、その人が亡くなって、そして管理したのが、管理者が東京の何という人だっけ、ちょっと記憶忘れましたけども、その人が管理して、そしてその財産処分については非常に恐らく苦労したのではないかと思います。というのは、それこそ文化財でありますんで、売ることもできないというようなことで、豊浦のほうへ寄附すると。それで、その当時継志会に引き継いだと。
 ただ、継志会という名前を残してくれというようなやはり強い市島愛さんからの要望だったと思います。そんなことで、その継志会を引き継いだ格好でございます。そんなことで、非常にやはりいろいろな今質問が出ておるわけでございますけれども、北部地震によって湖月閣が崩壊し、そしてメーンがやはり湖月閣であったわけでございます。そんなことで、湖月閣のほかに県の文化財である建物が非常に傷んだというようなことで、当時それこそ市から継志会のほうへお金を、資金を補助して、そしていろんな施設と文化財、何せ文化財でありますんで、やたらに手をつけられないというようなことで、非常に経費もかかったと思います。そんなことで、今回それが終了したと、ある程度整理したというようなことで、いろいろやはりバブルもはじけ、そして地震によって湖月閣を失い、非常に観光客が減少しているというようなことで、継志会をやっていかれないというような、経済的には非常に苦しいというようなことで、市のほうへ寄附する、そして受け継いでいただくというふうなことで理事会で決まったわけで、非常にその点ご理解をいただきたいと思います。
 終わります。
○議長(二階堂馨) ご説明いただきまして、ありがとうございますが、ただいまは質疑の場でありますので、ただ議長の議事整理権によって、発言を許可をいたしました。
 質疑を終結をいたします。
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△日程第4、議第76号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
○議長(二階堂馨) 日程第4、議第76号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) 提案理由をご説明申し上げます。
 議第76号議案は、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。
 人権擁護委員の佐藤孝一氏、佐藤靖雄氏が、平成20年3月31日をもって任期満了となりますことから、佐藤孝一氏には再任をお願いすることとし、佐藤靖雄氏の後任として、新たに大川原さとみ氏を推薦いたしたいというものであります。
 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。
 以上であります。
○議長(二階堂馨) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第76号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) ご異議なしと認めます。
 よって、議第76号については委員会付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 質疑なしと認め、質疑を終結をいたします。
 これより討論に入ります。討論ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 討論なしと認め、討論を終結をいたします。
 これより採決いたします。
 議第76号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、これを適任と認める議員の起立を求めます。
          〔賛成者起立〕
○議長(二階堂馨) 起立全員であります。
 よって、議第76号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、これを適任と認めることに決しました。
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△日程第5、議第77号から議第93号までの提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託
○議長(二階堂馨) 日程第5、議第77号から議第93号までを一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) 提案理由を申し上げます。
 議第77号議案は、新発田市一般旅券印紙等購買基金条例制定についてであります。
 新潟県からの事務・権限移譲により、平成20年4月1日から一般旅券発給事務を開始することに伴い、申請に必要な収入印紙及び新潟県収入証紙の売りさばきに関する事務を行うため、基金を設置したいというものであります。
 議第78号議案は、新発田市都市計画法施行条例制定についてであります。
 都市計画法の改正により、市街化調整区域における建築物の建築にかかわる既存住宅確認制度が廃止されたことに伴い、市街化調整区域で一定の条件を満たす開発を可能とし、土地利用の活性化を図るため、条例を制定したいというものであります。
 議第79号議案は、政治倫理の確立のための新発田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。
 郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行に伴い、所要の改正をしたいというものであります。
 議第80号議案は、新発田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてであります。
 健康保険法等の一部を改正する法律及び国民健康保険法施行令等の一部を改正する政令が平成20年4月1日から施行されることに伴い、国民健康保険に加入している65歳から74歳までの年金受給者に係る国民健康保険税を、当該年金から特別徴収するため、所要の改正をしたいというものであります。
 議第81号議案は、新発田市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定についてであります。
 学校教育法の一部改正に伴い、所要の改正をしたいというものであります。
 議第82号議案は、財産の取得についてであります。
 平成20年4月に開校を予定している加治川小学校の児童通学用バスについて、平成19年11月16日に指名競争入札により入札を行った結果、新潟いすゞ自動車株式会社新発田支店支店長、佐藤春義と平成19年11月19日付で仮契約を締結いたしましたので、取得について議決を得たいというものであります。
 議第83号議案は、財産の処分についてであります。
 新発田市荒町宅地造成事業用地を福祉関連施設等用地として、社会福祉法人愛宕福祉会理事長、池田弘と平成19年11月15日付で売買の仮契約を締結いたしましたので、処分について議決を得たいというものであります。
 議第84号議案 市道路線の廃止について及び議第85号議案 市道路線の認定についてであります。
 加治川小学校の建設に伴い、既存の市道を一旦廃止し、付替え道路も含め再認定をしたいというものであります。
 議第93号議案は、新発田市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。
 人事院勧告及び新潟県人事委員会の勧告に基づき、本市職員の給与について、所要の改正をしたいというものであります。
 議第86号議案は、平成19年度新発田市一般会計補正予算(第3号)の議定についてであります。
 今回の補正は、急を要する事務事業の補正及び国県の補助内示に伴う補正、繰越明許費の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ2億6,200万円を追加し、370億7,400万円にしたいというものであります。
 補正の主なものについてご説明申し上げます。
 2款総務費では、地域整備部庁舎わきの用地購入などとして市庁舎施設維持管理事務に920万円、来年4月からのパスポート発給に係る印紙購買基金を創設するための繰出金として一般旅券発給事業に200万円であります。
 3款民生費では、障害者に対する医療費や日常生活用具などの扶助費が不足する見込みとなることから重度障害者医療費助成事業に2,053万6,000円、障害者自立支援給付事業に3,941万5,000円、障害者地域生活支援事業に839万円、生活保護世帯の増加に伴い扶助費が不足する見込みとなりますことから、生活保護扶助費助成事業に4,310万円であります。
 7款商工費では、西部工業団地の用地購入事業所に対する助成金として西部工業団地維持管理・販売促進事業に2,724万2,000円であります。
 8款土木費では、街路予定地の地権者との用地交渉に伴う事業進捗が見込める事業への予算組み替えとして国道7号拡幅関連街路整備事業から4,137万8,000円を減額し、西新発田五十公野線整備事業(緑町工区)に4,137万8,000円を追加するものであります。
 10款教育費では、来年の4月に入学予定の身体障害児童に配慮した校舎の一部バリアフリー工事として小学校施設整備事業に951万2,000円、川東共同調理場のボイラー老朽化による不良での入れかえ、北共同調理場から新設の加治統合小学校への給食の配食に伴い、他の調理場間との配食を調整するための経費として学校給食調理場施設整備事業に3,299万2,000円であります。
 以上が歳出の主なものでありますが、これに対する歳入といたしましては、国庫支出金5,836万4,000円を減額し、県支出金1億3,877万4,000円、繰越金1億5,809万円、市債2,350万円をそれぞれ追加し、調整しました。
 議第87号議案は、平成19年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてであります。
 事業勘定の補正の内容は、保険給付費の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ3億702万7,000円を追加したいというものであります。
 施設勘定の補正の内容は、職員給与費の調整であり、歳入歳出それぞれ221万6,000円を減額したいというものであります。
 議第88号議案は、平成19年度新発田市老人保健特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。
 補正の内容は、医療諸費の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ3,427万円を追加したいというものであります。
 議第89号議案は、平成19年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてであります。
 補正の内容は、保険給付費の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ1億965万4,000円を追加したいというものであります。
 議第90号議案は、平成19年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてであります。
 補正の内容は、職員給与費の調整であり、歳入歳出それぞれ12万7,000円を追加したいというものであります。
 議第91号議案は、平成19年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてであります。
 補正の内容は、豊浦地区下水道整備事業の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ109万円を追加したいというものであります。
 議第92号議案は、平成19年度新発田市水道事業会計補正予算(第3号)の議定についてであります。
 補正の内容は、配水管補修工事に伴う委託料及び路面復旧費が主なものであり、収益的支出で1,410万2,000円、資本的支出で21万9,000円であります。
 以上、提案理由について概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。
 以上であります。
○議長(二階堂馨) これより総括質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(二階堂馨) 質疑なしと認め、質疑を終結をいたします。
 ただいま議題となっております議第77号から議第93号までは、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
 ─────────────────────────────────────────
             平成19年12月新発田市議会議案付託表
                                    (19.12.3)

 〇総務常任委員会

 議第 79号 政治倫理の確立のための新発田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定について
 議第 86号 平成19年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち総務常任委員会所管分
 議第 93号 新発田市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について
 請願第 6号 新テロ特措法案を撤回し、アフガニスタンへの民生支援の強化を求める請願書
 請願第 8号 平成20年度政府予算において、消費税の税率引き上げをおこなわないことをもとめる請願書
 陳情第 9号 本市の市債残高878億円の具体的解消策の作成を執行部に求める決議の作成を求める陳情書
 陳情第10号 地方自治法の一部改正を担当省庁に要求する決議の作成を求める陳情書
 陳情第11号 現在の新発田市議会議員の報酬を改定前に戻すべく10%減額する決議を求める陳情書

 〇社会文教常任委員会

 議第 77号 新発田市一般旅券印紙等購買基金条例制定について
 議第 80号 新発田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について
 議第 81号 新発田市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について
 議第 82号 財産の取得について
 議第 86号 平成19年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分
 議第 87号 平成19年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)議定について
 議第 88号 平成19年度新発田市老人保健特別会計補正予算(第2号)議定について
 議第 89号 平成19年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)議定について

 〇産業経済常任委員会

 議第 86号 平成19年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち産業経済常任委員会所管分
 議第 90号 平成19年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)議定について

 〇建設常任委員会

 議第 78号 新発田市都市計画法施行条例制定について
 議第 83号 財産の処分について
 議第 84号 市道路線の廃止について
 議第 85号 市道路線の認定について
 議第 86号 平成19年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち建設常任委員会所管分
 議第 91号 平成19年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第3号)議定について
 議第 92号 平成19年度新発田市水道事業会計補正予算(第3号)議定について
 請願第 7号 「建築確認申請業務改善に関する意見書」の提出を求める請願書
 ─────────────────────────────────────────
△日程第6、請願・陳情の常任委員会付託
○議長(二階堂馨) 日程第6、請願第6号から請願第8号、陳情第9号から陳情第11号までを一括議題といたします。
 今期定例会において受理した請願、陳情は、お手元に配付のとおりであります。これらを記載のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

              請   願   文   書   表
                                    平成19年12月定例会
┌──┬────┬───────────────┬───────────┬───────┬──┐
│受理│受  理│   件        名   │           │       │  │
│  │    ├───────────────┤  請願者住所・氏名  │紹 介 議 員│付託│
│番号│年 月 日│   要        旨   │           │       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────┼───────┼──┤
│  │    │新テロ特措法案を撤回し、アフガ│           │       │  │
│  │    │ニスタンへの民生支援の強化を求│新潟市中央区西堀通3―│       │  │
│  │    │める請願書          │799 カメリア206号  │       │  │
│  │    ├───────────────┤           │       │  │
│  │    │日本国憲法の精神に立ち返り、新│憲法を守る新潟県共同セ│       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │テロ特措法案の撤回とテロを根絶│ンター        │加 藤 和 雄│  │
│ 6 │19.11.13│               │           │       │総務│
│  │    │するためテロを生む根本原因であ│代表         │宮 村 幸 男│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │る貧困や飢餓、干ばつをなくし、│  能 登 惣五郎  │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │教育を援助するなどアフガニスタ│代表         │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │ンへの民生支援を抜本的に強化す│  山 崎 栄 三  │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │ることを求める。       │           │       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────┼───────┼──┤
│  │    │「建築確認申請業務改善に関する│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │意見書」の提出を求める請願書 │           │       │  │
│  │    ├───────────────┤           │       │  │
│  │    │建築基準法及び建築士法の改正に│新潟市中央区白山浦一丁│       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │伴い特別に建築行為を行う為の建│目614白山ビル     │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│ 7 │19.11.26│築許可申請以上の業務基準が示さ│社団法人新潟県建築士会│稲 垣 富士雄│建設│
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │れ、建築確認申請の混乱や着工件│会長         │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │数の落ち込みから建築確認申請業│  田 邊   仁  │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │務改善に関する意見書の提出を求│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │める。            │           │       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────┼───────┼──┤
│  │    │平成20年度政府予算において、│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │消費税の税率引き上げをおこなわ│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │ないことをもとめる請願書   │           │       │  │
│  │    ├───────────────┤           │       │  │
│  │    │国の経済財政諮問会議において消│新潟市東区大形本町3―│       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │費税増税にむけた検討が進んでい│4―12        │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │る。消費税増税は景気の悪化を深│消費税廃止新潟県各界連│佐 藤 真 澄│  │
│ 8 │19.11.27│               │           │       │総務│
│  │    │刻にし、地場産業・地域経済の後│絡会         │加 藤 和 雄│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │退が懸念されるとともに、地方自│代表         │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │治体財政を圧迫する一因ともなる│  能 登 惣五郎  │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │ことから平成20年度政府予算に│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │おいて、消費税税率の引き上げを│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │おこなわないことを求める。  │           │       │  │
└──┴────┴───────────────┴───────────┴───────┴──┘

              陳   情   文   書   表
                                     平成19年12月定例会
┌──┬────┬───────────────┬───────────────────┬──┐
│受理│受  理│   件        名   │                   │  │
│  │    ├───────────────┤     陳情者住所・氏名      │付託│
│番号│年 月 日│   要        旨   │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │本市の市債残高878億円の具体│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │的解消策の作成を執行部に求める│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │決議の作成を求める陳情書   │                   │  │
│  │    ├───────────────┤新発田市五十公野4664―5       │  │
│ 9 │19.10.3│平成18年度末で本市の市債残高│                   │総務│
│  │    │               │     三 村 誉 一       │  │
│  │    │が878億円である。この累積赤│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │字を解消するために具体策の作成│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │を求める陳情書        │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │地方自治法の一部改正を担当省庁│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │に要求する決議の作成を求める陳│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │情書             │                   │  │
│  │    ├───────────────┤新発田市五十公野4664―5       │  │
│10│19.10.3│公共的役割を負う大企業の現役社│                   │総務│
│  │    │               │     三 村 誉 一       │  │
│  │    │員が市議会議員を兼務することを│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │禁止する規定の作成を求める陳情│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │書              │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │現在の新発田市議会議員の報酬を│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │改定前に戻すべく10%減額する│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │決議を求める陳情書      │新発田市五十公野4664―5       │  │
│11│19.11.13├───────────────┤                   │総務│
│  │    │878億円の市債残高がある。財│     三 村 誉 一       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │政再建のための努力として議員報│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │酬の減額を求める陳情書    │                   │  │
└──┴────┴───────────────┴───────────────────┴──┘
 ─────────────────────────────────────────
○議長(二階堂馨) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。
 ご苦労さまでした。
          午前10時46分  散 会



   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     平成19年  月  日

       新発田市議会 議 長   二 階 堂     馨

              議 員   渡  邊  喜  夫

              議 員   巖     昭  夫

              議 員   入  倉  直  作