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新潟県 新発田市

平成18年12月定例会−12月01日-01号




平成18年12月定例会

 平成18年12月新発田市議会定例会会議録(第1号)

〇議事日程 第1号
平成18年12月1日(金曜日) 午前10時開会
第 1 会議録署名議員の指名
第 2 会期の決定
第 3 行政報告
第 4 議第78号 助役の選任について
第 5 議第79号〜議第90号 提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託
第 6 請願第2号、請願第3号及び陳情第13号〜陳情第20号 請願・陳情の常任委員会付託
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〇本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
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〇出席議員(60名)
  議 長   小  川     弘       副議長   宮  野  昭  平
   1番   渋  谷  恒  介  議員    2番   梅  川  昭  廣  議員
   3番   斎  藤     浩  議員    4番   西  方  信  威  議員
   5番   高  橋  幸  子  議員    6番   牛  腸     栄  議員
   8番   青  木  泰  俊  議員    9番   加  藤  和  雄  議員
  10番   佐  藤  真  澄  議員   11番   渋  谷  ア キ 子  議員
  12番   長 谷 川     清  議員   14番   関     雄  一  議員
  15番   小  林  敬  司  議員   16番   本  間  庄  一  議員
  17番   坂  井  俊  夫  議員   18番   江  畑  廣  一  議員
  19番   比  企  広  正  議員   20番   都  倉  昇  一  議員
  21番   伊  藤  喜  行  議員   22番   中  野  金  夫  議員
  23番   米  山  興  一  議員   24番   川  崎  孝  一  議員
  25番   大  沼  文  佑  議員   26番   菅     幸  一  議員
  27番   高  橋  正  春  議員   28番   宮  崎  善  男  議員
  29番   長 谷 川     清  議員   30番   菊  池  政  英  議員
  31番   下  條  莊  市  議員   32番   宮  島  信  人  議員
  33番   高  木  浩  久  議員   34番   長 谷 川     隆  議員
  35番   渋  谷  正  訓  議員   36番   稲  垣  富 士 雄  議員
  38番   入  倉  直  作  議員   39番   瀧  澤  佳  春  議員
  40番   片  貝     浩  議員   41番   井  畑  隆  司  議員
  42番   渡  邊  信  夫  議員   43番   間  藤  陽  一  議員
  44番   丸  山     亨  議員   46番   佐  藤  武  男  議員
  47番   平  山  直  樹  議員   49番   中  村     功  議員
  50番   小  川     徹  議員   51番   星  野  幸  雄  議員
  52番   巖     昭  夫  議員   53番   渋  木  武  衛  議員
  54番   宮  崎  光  衛  議員   55番   井  畑  隆  二  議員
  56番   長 谷 川  健  吉  議員   58番   森  田  国  昭  議員
  59番   藤  間  章  二  議員   60番   木  村  聡  男  議員
  61番   本  間  道  治  議員   62番   長 谷 川     晃  議員
  63番   二 階 堂     馨  議員   64番   五 十 嵐     孝  議員
 ─────────────────────────────────────────
〇欠席議員(4名)
  13番   本  間  廣  正  議員   45番   井  浦  純  一  議員
  48番   斎  藤  五  男  議員   57番   佐 久 間  敏  夫  議員
 ─────────────────────────────────────────
〇説明のため出席した者
       市長         片   山   吉   忠
       助役         大   山   康   一
       収入役        芹   野   秀   夫
       教育長        大   滝       昇
       企画政策部長     塚   野   純   一
       総務部長       仁   平   俊   明
       市民生活部長     新   保   勇   三
       健康福祉部長     青   山   武   夫
       産業振興部長     菅   原   正   廣
       地域整備部長     今   村   正   博
       上下水道部長水道局長 伊   藤   英   二
       教育部長       築   井   信   幸
       企画政策部副部長(企画政策課長)
                  高   沢   誠 太 郎
       総務部副部長(総務課長)
                  荻   野   優   志
       総務部副部長(豊浦支所長)
                  清   田   幸   司
       総務部副部長(紫雲寺支所長)
                  長 谷 川   孝   志
       総務部副部長(加治川支所長)
                  九   原   克   務
       市民生活部副部長(市民生活課長)
                  林       文   雄
       健康福祉部副部長(社会福祉課長)
                  石   井   史   洋
       産業振興部副部長(農村整備課長)
                  下   妻       勇
       産業振興部副部長   森       康   弘
       地域整備部副部長(建築課長)
                  小   池   又   男
       教育部副部長(教育総務課長)
                  籠   島   敬   一
       会計課長       居 木 井   孝   誠
       監査委員事務局長   阿   部   義   弘
       選挙管理委員会事務局長石   田   正   廣
       農業委員会事務局長  二 階 堂   建 之 介
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〇事務局職員出席者
       事務局長       相   馬       寿
       次長         平   田   和   彦
       議事係長       寺   尾   嘉   英
       庶務調査係長     井   越   信   行
       主任         大   崎   弥   生
       主任         佐   野   丈   昭



          午前10時00分  開 会
○議長(小川弘) おはようございます。これより平成18年12月新発田市議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 市長よりあらかじめ発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) おはようございます。12月定例会本会議冒頭、小川議長さんから発言のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。
 私こと、さきの市長選挙におきまして、市民の皆様の厳正な審判の結果、三たび市政を担当させていただくことになりました。その責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いでいっぱいであります。これも、市町村合併を初め、新発田城三階櫓、辰巳櫓の復元、県立新発田病院の移転新築に伴う新発田駅周辺整備など2期8年にわたり議員各位のご指導、ご鞭撻のもと市民の皆さんとともに取り組んでまいりましたまちづくりに対して評価いただいたものと、この場をおかりし、心より厚く御礼を申し上げます。今3期目のスタートに当たり、改めて初心に立ち返るとともにこのたびの選挙戦を通じ市民の皆さんからいただきましたさまざまなご意見、ご批判を真摯に重く受けとめ、全力で市民満足経営に取り組み、愛せるまち、誇れるまち、ふるさと新発田の創造に邁進してまいる決意であります。
 今、地方分権の進展とともに地方自治が新しい時代を迎えようとしている中、豊かな市民生活の実現に向け、まちづくり総合計画の四つの基本目標のほか、食と農の資源循環型社会づくり、健康新発田21めざせ100彩、ニューフロンティア21新発田の人づくりの三つの重点課題と、その共通テーマである食育を通じた人づくりに取り組むとともに、さらなる行政改革の推進により市政の安定経営に努めてまいります。これらの課題解決に向け、市民の皆さんとともにつくり上げる共創をまちづくりの理念に掲げ、より強い情熱と実行力をもって、きらりと光るまちづくり、みんなでつくろう豊かな新発田を目指してまいりたいと存じますので、今まで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げ、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○議長(小川弘) この際、諸般の報告をいたします。
 監査委員から地方自治法の規定による平成18年7月、8月、9月分の例月現金出納検査の結果に関する報告書の提出がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、市長から新発田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定による変更規約の専決処分について及び地方自治法の規定による損害賠償の額を定める専決処分についての報告がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 次に、9月定例会以降における会議の開催状況等については、お手元の印刷物によりご了承願います。
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△日程第1、会議録署名議員の指名
○議長(小川弘) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において加藤和雄議員、菅幸一議員、宮崎光衛議員を指名いたします。
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△日程第2、会期の決定
○議長(小川弘) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月22日までの22日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) ご異議なしと認めます。
 よって、会期は22日間と決定いたしました。
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△日程第3、行政報告
○議長(小川弘) 日程第3、行政報告を行います。
 市長から行政報告の申し出がありますので、これを許します。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) 市議会12月定例会に当たり、主な施策についてご報告をいたします。
 初めに、陸上自衛隊新発田駐屯地内にある歴史的建造物、木造2階建て約1,600平方メートルの広報資料館、通称白壁兵舎の移築についてご報告いたします。
 白壁兵舎は、明治7年に建築された国内に残る兵舎として最も古いとされる歴史的建造物で、フランス風建築様式にしっくいなどの和風技術が用いられており、また明治初期に出された城郭破却令により取り壊された新発田城用材を再利用していることから、新発田市の歴史の変遷が刻み込まれた建造物であります。
 市は従来から自衛隊に歴史的遺産として移築保存し、隣接する新発田城と一体的に広く市民や観光客に利用される施設として活用できるよう要望を重ねてまいりましたが、このたび山中新発田駐屯地司令から、防衛施設庁が新発田駐屯地内の旧営前訓練場跡地で、現在自衛隊員の駐車場付近へ移築保存するための調査に入るとの連絡をいただきました。
 今後自衛隊で移築に向けての調査事業が始まることとなりますが、白壁兵舎は建物の長さが約100メートルあることから、移築位置については建物全体の移築が困難となることも予想されます。可能な限り現状の形での移築と城址公園と一体で活用ができるように、引き続き自衛隊に対し要望活動を行うとともに連携を図ってまいります。
 次に、新発田市まちづくり基本条例市民提言書の提出についてご報告いたします。
 平成18年10月14日に開催された(仮称)まちづくり条例市民フォーラムで、(仮称)まちづくり条例市民提案会から私に対して新発田市まちづくり基本条例市民提言書が提出されました。この提言書は、市が市民と行政の協働を一層推進するため、自主的に参画いただいた市民と市職員が市民のまちづくりへの参画と行政とのかかわり方について、昨年11月から延べ20回の議論を重ね、まちづくりに対する市民の思いをまとめたものであり、協働によるまちづくりを一層推進するための提言内容となっております。
 この提言書を受けて、現在庁内で市民参画と協働のルールについて検討し、条文の作成を進めております。
 今後この条例案につきましては、(仮称)まちづくり条例市民提案会に報告するとともにパブリックコメントを実施し、広く市民の皆さんのご意見をお聞きした上で市議会3月定例会に上程させていただく予定であります。
 次に、下小中山市有地内から検出されましたPCB及び鉛についてご報告いたします。
 この土地については、平成15年1月に旧加治川村で取得し、新発田市に引き継がれたものであります。
 当該地に建設廃材が埋設されているとの情報から、今後の利活用を検討する上で建設廃材のボリュームなどの調査とあわせて土壌調査を本年10月より5地点で実施いたしましたところ、土壌浸出水からPCB、土壌の廃棄物層から鉛がそれぞれ1地点より検出されました。
 検出された量についてでありますが、調査会社からの報告値では、PCBについては1リットル当たり0.0032ミリグラム、鉛については1リットル当たり0.015ミリグラムで、いずれも基準値を上回る数値で検出されたため、市ではこの連絡を受けて県の環境センターに報告するとともに今後の対応について協議したところであります。
 その後、市といたしましては、安全確認のため、近隣の井戸数カ所について、11月10日及び11月14日の2度にわたりそれぞれ別の井戸を調査いたしましたが、PCB及び鉛のいずれも基準値内であり、井戸水への汚染は認められませんでした。
 近隣の住民の方々に対する周知についてでありますが、11月14日午後2時より市職員が下小中山区、光陽区、桜ケ丘区、朝日団地区の4地区のすべての家庭を訪問し、チラシを配布するとともに状況を説明をいたしました。
 また、2度目の井戸水の調査結果につきましては、11月16日午後4地区の区長さんにチラシの配布をお願いし、状況の報告に努めたところであります。
 なお、市有地にあるPCB及び鉛については、県の環境センターの指導を受けながら早急に範囲などを特定することといたしておりますが、結果がわかり次第ご報告を申し上げるとともに法律の規定に基づき厳正に処理する所存ですので、ご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、国保紫雲寺診療所の後任医師確保の状況についてご報告いたします。
 診療所の現医師から退職の申し出を受け、紫雲寺地区を初め市民の皆様には今後の診療所の運営について心配をおかけしてまいりました。
 後任医師確保のため、医師会を初め大学、関係機関にお願いするとともに広報、医師向けの専門誌などを通じて公募したところ、3人の方からの照会と1人の応募がありました。
 応募された方は新発田市出身で、現在県内で病院長として勤務しておられますが、ふるさとのために尽くしたいとの強い思いをお持ちであり、選考の結果、適任であると判断し、内定いたしました。
 このことから、診療所は引き続き外来診療と在宅医療の推進を基本としながら、地域包括ケアの役割を担う中核施設として広く市民の安心、安全な生活の確保に努めてまいります。
 以上で行政報告を終わります。
○議長(小川弘) これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
 高木浩久議員。
◆33番(高木浩久議員) おはようございます。
 下小中山地内市有地から検出されたPCB、ポリ塩化ビフェニールと鉛についてお尋ねしますけども、検出されたものがごくごく微量であったということで、それは今後調査になると思うんですけれども、井戸水調査していただいて、その調査結果としては井戸水への汚染はまだ出ていないということで安心いたしておりますけども、建設廃材が埋設されているという情報ということであったんですけれども、この原因について今のところ確定されているのかどうか。土壌調査結果は速報ということなので、わかる範囲で教えていただきたいと思います。
 それと、その汚染物質を排出した排出者というのは特定できているのか。もしも特定できているんであれば、その排出者責任というものは問えるものかどうかということをお尋ねしたいと思います。
 最後に、今後の対応ということなんですけども、法律の規定に基づき厳正に処理するということなんですけども、安全対策としてこの汚染された土壌については完全除去ということを要望したいと思いますけれども、厳正に処理するというところには完全除去というところは検討に値するのかどうかということ、この3点をお尋ねしたいと思います。
○議長(小川弘) 片山市長。
◎市長(片山吉忠) 高木浩久議員にお答えを申し上げます。
 今のご質問につきましては担当の部長から説明をさせますので、よろしくお願いいたします。
○議長(小川弘) 塚野純一企画政策部長。
◎企画政策部長(塚野純一) それでは、3点のご質問にお答えさせていただきます。
 汚染原因の特定でございますが、地下に廃棄されている建築廃材の中に含まれてあるというふうに想定、考えておりますけれども、今後の詳細な調査の結果を待たないと具体的には特定できないということで、その調査をもってまた報告させていただきたいと思っております。
 また、原因者につきましては特定できていないというふうに、現状ではそういう段階でございます。
 また、今後の対応につきましては、今後県の環境センターのご指導をいただきながら早急な調査を行っていくわけでありますけれども、廃棄の量、それから有害物質の有無、範囲、そういったものを調査した中で、再度県の環境センターのご指導を受けながら行政として行うべき適正な処理をしていきたいというふうに考えております。
○議長(小川弘) 井畑隆二議員。
◆55番(井畑隆二議員) おはようございます。1点についてお聞きします。
 診療所の先生でございますが、本当にご苦労さまです。この先生は、内科でしょうか、外科でしょうか、その辺を1点だけ教えていただけますか。
○議長(小川弘) 片山市長。
◎市長(片山吉忠) 井畑隆司議員のご質問については、じゃ担当部長から説明させますので。
○議長(小川弘) 青山武夫健康福祉部長。
◎健康福祉部長(青山武夫) ただいまのご質問でありますが、内科を担当される先生でございます。
○議長(小川弘) 長谷川隆議員。
◆34番(長谷川隆議員) 先ほどの高木議員の関連でありますが、市有地の有害物質の処理についてということで、地域の農家、開業医、商工会、加治川土地改良区などからコメントをいただいております。「有害物質、PCBが検出されたと発表されましたが、近隣の井戸からは検出されていないのであれば、幸いなことにまだ広く拡散していないと判断されるので、将来の安心のためにも撤去をすべきと考えます。金塚地域のネームバリューが下がります。そのままにふたをしたとしても、地域のイメージダウンにつながるので、撤去してもらいたい」とありました。今後の市有地の有効利活用のためにも、万全なる対策を早期に講じていただけるよう強く要望します。
○議長(小川弘) 要望ですね。
◆34番(長谷川隆議員) はい。
○議長(小川弘) ほかにありませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) 質疑を終結するにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。
 ─────────────────────────────────────────
△日程第4、議第78号 助役の選任について
○議長(小川弘) 日程第4、議第78号 助役の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) 提案理由を申し上げます。
 議第78号議案は、助役の選任についてであります。
 現助役の大山康一氏の任期が平成19年2月6日をもって満了となりますことから、大山康一氏を再任したいというものであります。
 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(小川弘) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議第78号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) ご異議なしと認めます。
 よって、議第78号は委員会付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
 中村功議員。
◆49番(中村功議員) おはようございます。私の方から、大山助役の個人的な話ではないんですけども、私たちこれから助役、任期的には4年を前提になるんでしょうけども、説明会にも何人かの議員の方からありまして、私はたまたま欠席したんで、基本的な考え方を確認をしていきたいと思います。
 地方自治法の改正によりまして、来年4月1日から助役制度、収入役制度がなくなるといいますか、経過措置として任期は残るということでありますけども、恐らく副市長制度にするということは、合併などによって行政の体制の肥大化とか、住民個々のニーズの多様化、あるいは社会形態が複雑化している今日において、民間における経営トップと同じような体制で行政をマネジメントしていくことの意味を含めてこの改正があるのかなというふうに思っております。そういう意味で、今まで市長の補佐役的なものから一緒になって政策を推進していくという部分になろうかと思いますけども、市長のこの改正に伴っての助役に対するご見解お聞かせいただきたいと思います。
 また、この議案説明にも出席できないということ先ほど申し上げましたけども、収入役さんも来年の4月以降副市長になるような話を、私聞き違いかもしれませんけども、あるんですけども、この条例は恐らく3月に提出されると思うんですけども、どういうふうな時系列的な流れになっていくのか。新潟市においては複数、3名という副市長を置くというような話も報道で聞いておりますし、かつては上越で先見的に副市長6名でしたでしょうか、記憶違いであれば訂正お願いしますけども、そういう形で複数名でやっていくのか、今後の4年間の市長の行政運営にかかっているわけでありますので、その辺のご見解お聞かせ願いたいと思います。
○議長(小川弘) 片山市長。
◎市長(片山吉忠) 中村功議員のご質問にお答えいたしますが、今は助役の選任をということでお願いをしたわけであります。ご案内のように、来年の4月1日から地方自治法が改正になる。それはやはり中央集権から地方分権へ移ると、そういう制度上の中において、いわゆる副市長制をとると、そしてまた収入役という職務はなくすると、こういうふうなことであります。今は助役でありますが、来年の4月になれば自動的に副市長になるというふうなことになっているようでございますし、内容は従来と同じような形で私を補佐するというふうな形だろうと思いますし、副市長については今のところ収入役さんのご意見もお聞きしながら、収入役にはまた在任特例と申しましょうか、それがあるようでもございますし、よくよくお話を聞いた上で判断をしていきたいと思いますし、複数制というものについても今のところどうするかというふうなのは熟慮をしているところでありまして、今コメントするような段階にないということだけを申し上げておきたいと思います。
 以上であります。
○議長(小川弘) ほかに。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) ほかに質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) 討論なしと認め、討論を終結いたします。
 これより議第78号 助役の選任についてを採決いたします。
 この採決は、無記名投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
          〔議場閉鎖〕
○議長(小川弘) ただいまの出席議員数は、議長を除き59名であります。
 投票用紙を配付させます。
 なお、投票用紙には本案を賛成とする議員は賛成と、反対とする議員は反対と記載願います。
 投票用紙を配付させます。
          〔投票用紙配付〕
○議長(小川弘) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) 配付漏れはなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
          〔投票箱点検〕
○議長(小川弘) 異状なしと認めます。
 それでは、これより点呼に応じて順次投票願いますが、投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により反対とみなしますので、念のため申し上げます。
 それでは、点呼を命じます。
          〔点呼により順次投票〕
○議長(小川弘) 投票漏れはありませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) 投票漏れはなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
          〔議場開鎖〕
○議長(小川弘) これより開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に五十嵐孝議員、宮崎光衛議員、大沼文佑議員を指名いたします。
 よって、3名の議員の立ち会いを願います。
          〔開  票〕
○議長(小川弘) 投票の結果を報告いたします。
    投票総数  59票
 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
    賛  成  56票
    反  対   3票
 以上のとおり賛成多数であります。
 よって、議第78号については原案に同意することに決しました。
 暫時休憩いたします。
          午前10時44分  休 憩
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          午前10時44分  開 議
○議長(小川弘) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま助役に選任されました大山康一助役からごあいさつをしたい旨の申し出がありますので、発言を許可いたします。
 大山康一助役。
          〔助役 大山康一登壇〕(拍手)
◎助役(大山康一) 皆様、おはようございます。発言のお許しをいただきましたので、御礼を申し上げますとともに一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま私の選任議案につきまして、議員各位から格別なるご高配を賜り、再度ご同意をいただきましたことは身に余る光栄であるとともに、改めて責任の大きさと重さを感じているところであります。
 私は4年前に選任をいただきました際に、片山市長のもと市民福祉の向上と市勢の発展に一意専心、職責を果たすべく精いっぱいの努力をお誓い申し上げたところでありますが、現在もその決意にいささかも変わりがございません。今後も見事に3選を果たされました片山市長の公約実現に向けて今まで以上に職務に精励してまいる所存でございますので、議員各位のこれまで以上のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
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△日程第5、議第79号から議第90号までの提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託
○議長(小川弘) 日程第5、議第79号から議第90号までを一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 片山吉忠市長。
          〔市長 片山吉忠登壇〕
◎市長(片山吉忠) 提案理由をご説明申し上げます。
 議第79号議案は、新発田市コミュニティバス運行及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。道路運送法の一部改正に伴い、所要の改正をしたいというものであります。
 議第80号議案は、紫雲寺町の編入に伴う特別参与の設置に関する条例を廃止する条例制定についてであります。平成18年9月30日付で特別参与、鬼嶋正之氏が辞職したことに伴い、条例の効力がなくなったことから廃止する条例を制定したいというものであります。
 議第81号議案は、新潟県後期高齢者医療広域連合の設置についてであります。現老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に改められることに伴い、後期高齢者医療の事務を処理するため規約を定め、新潟県後期高齢者医療広域連合を設置したいというものであります。
 議第82号議案及び議第83号議案は、公の施設に係る指定管理者の指定についてであります。平成19年3月31日に指定管理者の指定期間が満了する2施設について、平成19年4月1日から3年間指定管理者の指定をそれぞれいたしたいというものであります。
 議第82号議案は、新発田市地域交流センターの公の施設に係る指定管理者の指定についてであります。
 議第83号議案は、新発田市温泉活用施設紫雲の郷館の公の施設に係る指定管理者の指定についてであります。
 議第84号議案は、市道路線の認定についてであります。道路敷地所有権の整理など所要の手続が完了した5路線について、市道に認定したいというものであります。
 議第85号議案は、平成18年度新発田市一般会計補正予算(第4号)の議定についてであります。
 今回の補正は、急を要する事務事業の補正及び国県の補助内示に伴う補正が主なものであり、歳入歳出それぞれ4億2,600万円を追加し、394億2,870万円にしたいというものであります。
 補正の主なものについてご説明申し上げます。
 2款総務費では、財務会計システム及び文書管理システムのカスタマイズ委託料として、行政内部情報システム構築事業に1,550万円。
 3款民生費では、障害者自立支援法の制定に伴い、障害者補装具助成事業から障害者自立支援給付事業への事業費の組み替え及び追加補正として1,090万5,000円、新たな高齢者医療制度に伴う広域連合設立準備委員会負担金として新潟県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会参画事業に276万9,000円。
 4款衛生費では、資源ごみ収集運搬委託料の追加補正として、資源ごみ収集処理事業に589万円。
 6款農林水産業費では、農業法人育成事業の県補助金増額に伴う追加補正として、農業法人化支援事業に572万5,000円。
 7款商工費では、市制度融資の利用増加に伴う県信用保証協会保証料補給金の追加補正として、商工振興制度融資・支援事業に600万円、藤塚浜工業団地内の民有地を取得し、造成した後民間会社へ売り払うために購入する事業用地費として、工場等誘致事業に757万円。
 10款教育費では、要保護及び準要保護児童の対象者増加に伴う援助費の追加補正として、小学校教育扶助事業に700万2,000円、豊浦中学校の耐震補強及び老朽改築に伴い平成19年度に予定していた工事を一部前倒しで行う豊浦中学校大規模改造事業に1億3,698万円、西園幼稚園、西園保育園、ひまわり学園の幼保一元化の給食特区に伴う西共同調理場コンテナ保管庫設置工事として、学校給食調理場施設維持事業に614万3,000円を追加したいというものであります。
 以上が歳出の主なものでありますが、これに対する主な歳入といたしましては、国庫支出金5,009万5,000円、寄附金3,900万円、繰越金2億4,910万3,000円、市債8,280万円などをそれぞれ追加し、調整しました。
 議第86号議案は、平成18年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてであります。事業勘定の補正の内容は、保険給付費の調整が主であり、歳入歳出それぞれ469万4,000円を追加したいというものであります。施設勘定の補正の内容は、職員給与費の調整であり、歳入歳出それぞれ12万4,000円を追加したいというものであります。
 議第87号議案は、平成18年度新発田市老人保健特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、医療給付費の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ1億2,718万8,000円を追加したいというものであります。
 議第88号議案は、平成18年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてであります。補正の内容は、保険給付費の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ5億1,563万3,000円を追加したいというものであります。
 議第89号議案は、平成18年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、職員給与費の調整であり、歳入歳出それぞれ157万1,000円を追加したいというものであります。
 議第90号議案は、平成18年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、新発田地区下水道整備事業の調整が主なものであり、歳入歳出それぞれ2,990万3,000円を追加したいというものであります。
 以上、提案理由について概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。
 以上であります。
○議長(小川弘) これより総括質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小川弘) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議第79号から議第90号までは、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
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             平成18年12月新発田市議会議案付託表
                                    (18.12.1)

〇総務常任委員会

 議第 79号 新発田市コミュニティバス運行及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について
 議第 80号 紫雲寺町の編入に伴う特別参与の設置に関する条例を廃止する条例制定について
 議第 85号 平成18年度新発田市一般会計補正予算(第4号)議定についてのうち総務常任委員会所管分
 陳情第13号 新発田市議会の行政視察のうち各会派ごとのものの廃止を求める条例制定に関する陳情書
 陳情第16号 議員報酬を30万円に減額する陳情書
 陳情第18号 旧加治川村議員並びに旧紫雲寺町議員の在任特例を即時廃止し新発田市議会議員定数条例に沿った30人議員選拳を求める陳情書
 陳情第19号 特別参与(1名)の条例即時廃止ないし即時任期短縮を求める陳情書

〇社会文教常任委員会

 議第 81号 新潟県後期高齢者医療広域連合の設置について
 議第 85号 平成18年度新発田市一般会計補正予算(第4号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分
 議第 86号 平成18年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)議定について
 議第 87号 平成18年度新発田市老人保健特別会計補正予算(第2号)議定について
 議第 88号 平成18年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)議定について
 請願第 3号 障害者自立支援法の定率負担等と新体系の基準・報酬の見直しを求める請願書
 陳情第15号 「教育基本法の改正について慎重審議を求める意見書」の提出を求める陳情書
 陳情第17号 障害者自立支援法の見直しを求める陳情書

〇産業経済常任委員会

 議第 82号 公の施設に係る指定管理者の指定について(新発田市地域交流センター)
 議第 83号 公の施設に係る措定管理者の指定について(新発田市温泉活用施設紫雲の郷館)
 議第 85号 平成18年度新発田市一般会計補正予算(第4号)議定についてのうち産業経済常任委員会所管分
 議第 89号 平成18年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)議定について
 請願第 2号 「品目横断的経営安定対策」と米価下落対策にかかわる請願
 陳情第14号 「森林・林業・木材関連産業政策と国有林野事業の健全化を求める」意見書の提出を求める陳情書

〇建設常任委員会

 議第 84号 市道路線の認定について
 議第 85号 平成18年度新発田市一般会計補正予算(第4号)議定についてのうち建設常任委員会所管分
 議第 90号 平成18年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第2号)議定について
 陳情第20号 公共用財産の使用許可不使用決定を求める陳情書
 ─────────────────────────────────────────
△日程第6、請願・陳情の常任委員会付託
○議長(小川弘) 日程第6、請願第2号及び請願第3号、陳情第13号から陳情第20号までを一括議題といたします。
 今期定例会において受理した請願、陳情は、お手元に配付の請願文書表、陳情文書表のとおりであります。これらを各文書表に記載のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。


                請   願   文   書   表
                                    平成18年12月定例会
┌──┬────┬───────────────┬───────────┬───────┬──┐
│受理│受  理│   件        名   │           │       │  │
│  │    ├───────────────┤  請願者住所・氏名  │紹 介 議 員│付託│
│番号│年 月 日│   要        旨   │           │       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────┼───────┼──┤
│  │    │「品目横断的経営安定対策」と米│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │価下落対策にかかわる請願   │           │       │  │
│  │    ├───────────────┤           │       │  │
│  │    │「品目横断的経営安定対策」の要│           │       │  │
│  │    │               │新発田市三ツ椡1214  │(12番)   │  │
│  │    │件を抜本的に見直し、地域の実情│           │長谷川   清│  │
│ 2 │18.11.27│               │新潟県農民連新発田支部│       │産経│
│  │    │を踏まえ意欲あるすべての農家を│           │佐 藤 真 澄│  │
│  │    │               │  湯 浅 幸 嗣  │       │  │
│  │    │対象に経営安定対策を実現し、米│           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │価下落対策を講じることを求め │           │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │る。             │           │       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────┼───────┼──┤
│  │    │障害者自立支援法の定率負担等と│代表         │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │新体系の基準・報酬の見直しを求│新発田市東新町4―1―│       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │める請願書          │5          │       │  │
│  │    ├───────────────┤           │       │  │
│  │    │利用者はもとより施設事業所への│新発田市「障害者自立支│       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │影響も厳しい障害者自立支援法の│援法を考える会」   │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │見直しを求める。       │希望の家保護者会   │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │会長         │佐久間 敏 夫│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │  広 瀬 美佐子  │片 貝   浩│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │新発田市稲荷261    │渋 谷 恒 介│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │虹の家保護者会    │青 木 泰 俊│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │会長         │伊 藤 喜 行│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │  小 野 光 衛  │井 畑 隆 二│  │
│ 3 │18.11.27│               │           │       │社文│
│  │    │               │請願構成団体・個人  │佐 藤 真 澄│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │希望の家保護者会   │関   雄 一│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │会長         │大 沼 文 佑│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │  広 瀬 美佐子  │高 橋 幸 子│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │のぞみ工房保護者会  │中 村   功│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │会長         │高 木 浩 久│  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │  湯 浅 九在門  │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │虹の家保護者会    │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │会長         │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │  小 野 光 栄  │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │緑風園保護者     │       │  │
│  │    │               │           │       │  │
│  │    │               │  後 藤 盛 子  │       │  │
└──┴────┴───────────────┴───────────┴───────┴──┘


                陳   情   文   書   表
                                    平成18年12月定例会
┌──┬────┬───────────────┬───────────────────┬──┐
│受理│受  理│   件        名   │                   │  │
│  │    ├───────────────┤     陳情者住所・氏名      │付託│
│番号│年 月 日│   要        旨   │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │新発田市議会の行政視察のうち各│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │会派ごとのものの廃止を求める条│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │例制定に関する陳情書     │新発田市五十公野4664―5       │  │
│13│18.10.25├───────────────┤                   │総務│
│  │    │市議会各会派の行政視察は問題が│     三 村 誉 一       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │ありすぎ、廃止する条例制定を求│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │める。            │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │「森林・林業・木材関連産業政策│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │と国有林野事業の健全化を求め │                   │  │
│  │    │               │新発田市大手町4―4―15       │  │
│  │    │る」意見書の提出を求める陳情 │                   │  │
│  │    ├───────────────┤全国林野関連労働組合関東地方本部   │  │
│  │    │森林・林業基本計画の確実な実行│                   │  │
│14│18.11.21│               │下越森林管理署分会          │産経│
│  │    │とそれに要する平成19年度予算│                   │  │
│  │    │               │執行委員長              │  │
│  │    │の確保と国民の共有財産である国│                   │  │
│  │    │               │     吉 野 昌 次       │  │
│  │    │有林を国が責任をもって一元的に│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │管理経営していくことを求める。│                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │「教育基本法の改正について慎重│                   │  │
│  │    │               │新発田市豊町2―11―7        │  │
│  │    │審議を求める意見書」の提出を求│                   │  │
│  │    │               │新潟県公立高等学校教職員組合退職者の │  │
│  │    │める陳情書          │                   │  │
│15│18.11.24├───────────────┤会                  │社文│
│  │    │教育基本法の「改正」については、│                   │  │
│  │    │               │新発田村上支部長           │  │
│  │    │国民参加のもとに慎重な議論を重│                   │  │
│  │    │               │     高 橋 眞 澄       │  │
│  │    │ねることを求める。      │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │議員報酬を30万円に減額する陳│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │情書             │新発田市五十公野6190―4       │  │
│  │    ├───────────────┤                   │  │
│16│18.11.27│合併後、莫大な税金が浪費されて│新発田市議会の解散を求める会     │総務│
│  │    │               │                   │  │
│  │    │いる。夕張市のようにならないた│     田 村 恒 夫       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │めにも議員報酬の減額を求める。│                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │障害者自立支援法の見直しを求め│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │る陳情書           │                   │  │
│  │    ├───────────────┤                   │  │
│  │    │すべての障害者が安心して福祉・│新発田市西園町2―8―16       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │医療サービスが受けられるよう利│新発田市社会福祉を考える会      │  │
│17│18.11.27│               │                   │社文│
│  │    │用者負担を軽減し、施設・事業者│代表委員               │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │が安心して障害者の自立支援がす│     小 林 一 郎       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │すめられるよう報酬単価水準を引│                   │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │き上げることを求める。    │                   │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │旧加治川村議員並びに旧紫雲寺町│新発田市藤塚浜1437          │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │議員の在任特例を即時廃止し新発│     渡 邊   党       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │田市議会議員定数条例に沿った │新発田市小川534            │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │30人議員選挙を求める陳情書 │     花 野   正       │  │
│  │    ├───────────────┤                   │  │
│  │    │在任特例による血税浪費を自覚、│新発田市東新町2丁目9番6号     │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │反省し、在任特例を廃止し、議員│     斉 藤 隆 雄       │  │
│18│18.11.27│               │                   │総務│
│  │    │定数条例30人議員選挙を求め │新発田市上今泉1366          │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │る。             │     坂 場 信 雄       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │新発田市舟入町2丁目1番31号     │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │     上 野 建 三       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │新発田市真野原外1452         │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │     星 野 亥四郎       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │特別参与(1名)の条例即時廃止│新発田市藤塚浜1437          │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │ないし即時任期短縮を求める陳情│     渡 邊   党       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │書              │新発田市小川534            │  │
│  │    ├───────────────┤                   │  │
│  │    │市政に不必要で曖昧な特別参与の│     花 野   正       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │設置に関する条例を12月議会で│新発田市東新町2丁目9番6号     │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │廃止ないし早期短縮することを求│     斉 藤 隆 雄       │  │
│19│18.11.27│               │                   │総務│
│  │    │める。            │新発田市上今泉1366          │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │     坂 場 信 雄       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │新発田市舟入町2丁目1番31号     │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │     上 野 建 三       │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │新発田市真野原外1452         │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │               │     星 野 亥四郎       │  │
├──┼────┼───────────────┼───────────────────┼──┤
│  │    │公共用財産の使用許可不使用決定│新発田市上中山甲891―2        │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │を求める陳情書        │上中山区長              │  │
│  │    ├───────────────┤                   │  │
│  │    │悪臭被害の改善が3者の協議で進│     伊 野   侃       │  │
│20│18.11.27│               │                   │建設│
│  │    │展するよう働きかけ、改善されな│新発田市上中山甲1015         │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │いうちの公共用財産(水路)の使│豚舎建設反対上中山住民の会代表    │  │
│  │    │               │                   │  │
│  │    │用許可を出さないよう求める。 │     小 川 静 夫       │  │
└──┴────┴───────────────┴───────────────────┴──┘
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○議長(小川弘) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。
          午前10時58分  散 会



   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     平成18年  月  日

       新発田市議会 議 長   小  川     弘

              議 員   加  藤  和  雄

              議 員   菅     幸  一

              議 員   宮  崎  光  衛