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新潟県 柏崎市

平成18年第2回定例会(第5日目 6月23日)




平成18年第2回定例会(第5日目 6月23日)




               目        次


 開 議 時 刻 …………………………………………………………………………  4


 日 程 第 1 …………………………………………………………………………  4


 日 程 第 2 …………………………………………………………………………  4


 日 程 第 3 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 4 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 5 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 6 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 7 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第 8 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第 9 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第10 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第11 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第12 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第13 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第14 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第15 ………………………………………………………………………… 12


 日 程 第16 ………………………………………………………………………… 13


 日 程 第17 ………………………………………………………………………… 14


 日 程 第18 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第19 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第20 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第21 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第22 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第23 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第24 ………………………………………………………………………… 21


 日 程 第25 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第26 ………………………………………………………………………… 25


 日 程 第27 (日程削除)………………………………………………………… 27


 日 程 第28 (日程削除)………………………………………………………… 27


 日程追加案件  ………………………………………………………………………… 27


 閉 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 28


 委員会審査報告書………………………………………………………………………… 28


 署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 30





           平成18年第2回柏崎市議会定例会会議録


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            平成18年 6月23日(金)第5日目


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                議事日程第5号


            平成18年 6月23日午前10時開議





第 1        会議録署名議員の指名


第 2        議会運営委員の選任


第 3(議第80号) 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の


           一部を改正する条例


第 4(議第81号) 税条例の一部を改正する条例


第 5(議第82号) 火災予防条例の一部を改正する条例


第 6(議第73号) 平成18年度一般会計補正予算(第2号)


第 7(議第74号) 平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


第 8(議第75号) 平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計補正


           予算(第1号)


第 9(議第76号) 平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)


第10(議第77号) 平成18年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


第11(議第78号) 平成18年度ガス事業会計補正予算(第1号)


第12(議第79号) 平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)


第13(議第83号) 契約の締結について(市道柏崎9−7号線道路改良工事)


第14(議第84号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥脱水機増設工事


           委託)


第15(議第85号) 財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)


第16(議第86号) 財産の取得について(土地)


第17(議第87号) 財産の取得について(高規格救急自動車)


第18(議第88号) 市道路線の認定について


第19(議第89号) 契約の締結について(第二中学校改築(建築本体)工事)


第20(議第90号) 契約の締結について(第二中学校改築(電気設備)工事)


第21(議第91号) 契約の締結について(第二中学校改築(機械設備)工事)


第22(議員発案第11号) アメリカ産牛肉の輸入を当面再開せず、BSEの万全な対


              策を求める意見書(案)


第23(議員発案第12号) 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金


              及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等


              に関する法律」の改正を求める意見書(案)


第24(議員発案第13号) 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持を


              初めとする教育予算の充実を求める意見書(案)


第25(議員発案第14号) 郵政事業に関する意見書(案)


第26(議員発案第15号) 国勢調査の抜本的見直しを求める意見書(案)


第27(請第 6号) 日本と同等の安全対策のない、アメリカ産牛肉の輸入再開に反対


           する請願


第28(請第 7号) 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をはじめ


           とする教育予算の充実を求める請願


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本日の会議に付した事件


議事日程中、日程第27及び日程第28を削除


議事日程のほかに下記案件


日程追加案件 継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定する事項)


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出席議員(31人)


                 議 長(26番)霜   田       彰


                 副議長( 4番)高   橋   新   一


 1番 若   井   洋   一     2番 宮   崎   栄   子


 3番 笠   原   浩   栄     5番 矢   部   忠   夫


 6番 佐   藤   敏   彦     7番 飯   塚   寿   之


 8番 池   田   千 賀 子     9番 加   藤   愛   子


10番 持   田   繁   義    11番 五 位 野   和   夫


12番 若   井   恵   子    13番 真   貝   維   義


14番 斎   木   裕   司    15番 吉   川   英   二


16番 遠   藤       清    17番 本   間   厚   幸


18番 金   子   錦   弥    19番 武   藤   司   郎


20番 五 十 嵐   直   樹    21番 丸   山   敏   彦


22番 梅   沢       明    23番 小   池       寛


24番 三 井 田   孝   欧    25番 荒   城   彦   一


27番 吉   野   芳   章    28番 入   沢   徳   明


29番 中   村   明   臣    30番 今   井   元   紀


32番 戸   田       東


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欠席議員(1人)


31番 坂   井   隆   雄


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欠  員(1人)


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職務のため議場に出席した事務局職員


事務局長    永  井  郁  雄  事務局長代理  阿  部  忠  夫


庶務係長    池  田  廣  文  議事調査係主任 飛  田  訓  利


議事調査係主査 伊  比  寿美恵


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説明のため出席した者


    市    長           会 田   洋


    助    役           若 山 正 樹


    収 入 役            伊 藤 要 一


    総合企画部長           山 田 哲 治


    財務部長             村 木 正 博


    市民生活部長           山 田 信 行


    防災監              田 村 史 朗


    福祉保健部長           近 藤 清 信


    産業振興部長           北 原   恵


    都市整備部長           須 田 信 之


    人事課長             高 橋 敏 郎


    秘書広報課長           赤 川 道 夫


    企画政策課長           山 田   秀


    財政課長             長 井 武 彦


    環境政策課長           山 田   茂


    さざなみ学園長          森 山 茂 実


    農林水産課長           内 山   均


    環境学校準備室長         栗 林 達 彦


    高柳町事務所長          中 村 和 成


    西山町事務所長          滝 沢 茂 義


    ガス水道局長           品 田 正 樹


    ガス水道局業務課長        木 村   保


    消防長              大 島   修


    教育長              小 林 和 徳


    教育次長             歌 代 俊 樹


    教育委員会教育総務課長      遠 山 和 博


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               午前10時00分 開議


○議長(霜田 彰)


 ただいまから本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員数は、31人です。


 欠席届は、坂井隆雄議員です。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 1 会議録署名議員の指名


○議長(霜田 彰)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、若井洋一議員及び吉川英二議員を指名します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 2 議会運営委員の選任


○議長(霜田 彰)


 日程第2 議会運営委員の選任を行います。


 お諮りします。


 議会運営委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、笠原浩栄議員、佐藤敏彦議員、持田繁義議員、真貝維義議員、斎木裕司議員、遠藤 清議員、三井田孝欧議員、中村明臣議員、今井元紀議員、戸田 東議員、以上の10人を指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました、以上10人の議員を議会運営委員に選任することに決定しました。


 後ほど、第一委員会室において、委員長の互選をお願いいたします。


 ここでしばらく休憩します。


 再開は10時20分にします。


               午前10時01分 休憩


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


               午前10時27分 再開


○議長(霜田 彰)


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ここでお知らせいたします。


 休憩時間中に、議会運営委員会の委員長及び副委員長を互選の結果、委員長に笠原浩栄議員、副委員長に斎木裕司議員が、それぞれ当選、就任されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 3(議第80号) 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条


             例の一部を改正する条例


日程第 4(議第81号) 税条例の一部を改正する条例


日程第 5(議第82号) 火災予防条例の一部を改正する条例


○議長(霜田 彰)


 日程第3 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例から日程第5 火災予防条例の一部を改正する条例までの3案を一括して議題とします。


 お諮りします。


 本3案に対する委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第80号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第80号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第81号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第81号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第82号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第82号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第6(議第73号) 平成18年度一般会計補正予算(第2号)


○議長(霜田 彰)


 日程第6 平成18年度一般会計補正予算(第2号)を議題とします。


 常任委員長の報告を求めます。


 最初に、総務常任委員長、武藤司郎議員。


○総務常任委員長(武藤司郎)


 おはようございます。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第73号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、審査の過程において、市民生活部所管部分では、バイオマスタウン構想策定事業における構想内容と実現の可能性、自主防災組織育成事業の北条地区の範囲と取り組み内容、総合企画部及び財務部所管部分では、旧柏崎トルコ文化村売却にかかわる電源立地特別交付金返還に至る経緯、まちなか活性化計画策定事業が経済産業省の事業採択にならなかった理由、同計画策定委員の予定者、第四次総合計画策定や市民会館検討委員会等との計画の整合性などについて、質疑や意見がありました。


 本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上です。


○議長(霜田 彰)


 次に、厚生常任委員長、遠藤 清議員。


○厚生常任委員長(遠藤 清)


 おはようございます。


 それでは、厚生常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第73号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、審査の過程において、私立幼稚園施設整備補助事業の私立中央幼稚園園舎改修費の全体額と補助率について、母子生活支援施設入所委託事業の委託料の内訳、DV被害の市の状況などについて、質疑・意見がありました。


 本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上。


○議長(霜田 彰)


 次に、文教経済常任委員長、中村明臣議員。


○文教経済常任委員長(中村明臣)


 おはようございます。


 文教経済常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第73号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、審査の過程において、産業振興部関係では、イチゴ(越後姫)の栽培状況、農林水産業総合振興事業の内容、取り組み状況、農地流動化助成事業の現状、今後、海水浴場管理運営事業の内容、誘客宣伝事業の観光PR、国民休養地管理運営事業の内容、旧柏崎トルコ文化村保安整備事業の照明設備の移設後の管理などについて、質疑・意見がありました。


 教育委員会関係では、学校用務員委託事業の直営、民間の人数、遺跡発掘調査で別山川河川改修工事の影響、子どもと親の相談員活用調査研究事業の内容、豊かな体験活動推進事業の取り組みなどについて、質疑・意見がありました。


 本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 次に、建設企業常任委員長、吉野芳章議員。


○建設企業常任委員長(吉野芳章)


 およはうございます。


 建設企業常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第73号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、質疑・討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上。


○議長(霜田 彰)


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 最初に、総務常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、厚生常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、文教経済常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、建設企業常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第73号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第73号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 7(議第74号) 平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第 8(議第75号) 平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計


             補正予算(第1号)


○議長(霜田 彰)


 日程第7 平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)及び日程第8 平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計補正予算(第1号)の2案を一括議題とします。


 お諮りします。


 本2案に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第74号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第74号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第75号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第75号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 9(議第76号) 平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第10(議第77号) 平成18年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第11(議第78号) 平成18年度ガス事業会計補正予算(第1号)


日程第12(議第79号) 平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)


○議長(霜田 彰)


 日程第9 平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)から日程第12 平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)までの4案を一括議題とします。


 お諮りします。


 本4案に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第76号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第76号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第77号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第77号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第78号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第78号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第79号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第79号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第13(議第83号) 契約の締結について(市道柏崎9−7号線道路改良工事)


○議長(霜田 彰)


 日程第13 契約の締結について(市道柏崎9−7号線道路改良工事)を議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第83号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第83号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第14(議第84号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥脱水機増設


             工事委託)


○議長(霜田 彰)


 日程第13 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥脱水機増設工事委託)を議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第84号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第84号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第15(議第85号) 財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)


○議長(霜田 彰)


 日程第15 財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)を議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 議第85号 財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)について、意見を付しての賛成にさせていただきたいと思います。


 今回の、この議案については、大きく2つの問題があると思っております。1つは、買い戻し特約のことについてであります。買い戻し特約については、現行のこのままの契約で行うと、2者の関係でおいてのみ利害関係、もしくは、強制等、買い戻しの義務が発生すると、こういったところが、まず問題である。2つ目が、トルコ共和国との関係であります。売却する構築物の中に、トルコ共和国から贈られたケマル・アタチュルクの像があるといった、この大きく2つの点で問題があるのではないかと、こういうふうに議論が進んでまいりました。最初の買い戻し特約につきましては、昨日、財務部より、今回の買い戻し特約、第三者に対しても有効なように、登記を行うというような連絡がありまして、顧問弁護士との相談との結果ということですので、この点に関しては解消されたであろう。2点目、トルコ共和国との友好ということで、市長からの答弁によりますと、今後も友好関係を続けていきたいという御答弁がありました。ここの部分を民間に売却した後で、どうやって市とトルコ共和国、売却した先の民間業者、ここで、どうやって友好やっていくのかというところの、今後の実現的なプランについて期待することとして、強く、この部分を意見としまして、賛成とさせていただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから、議第……。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 議事進行についてですが、私、監査委員という立場もありますので、今議第85号の採決には参加をしないで、退席をさせていただきたいと思います。


               〔真貝維義議員 退席〕


○議長(霜田 彰)


 ただいまから議第85号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第85号は、原案のとおり可決しました。


               〔真貝維義議員 復席〕


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第16(議第86号) 財産の取得について(土地)


○議長(霜田 彰)


 日程第16 財産の取得について(土地)を議題とします。


 地方自治法第117条の規定により、真貝維義議員の退席を求めます。


               〔真貝維義議員 退席〕


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第86号の採決をします。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第86号は、原案のとおり可決しました。


 真貝議員の復席を求めます。


               〔真貝維義議員 復席〕


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第17(議第87号) 財産の取得について(高規格救急自動車)


○議長(霜田 彰)


 日程第17 財産の取得について(高規格救急自動車)を議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第87号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第87号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第18(議第88号) 市道路線の認定について


○議長(霜田 彰)


 日程第18 市道路線の認定についてを議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第88号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第88号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第19(議第89号) 契約の締結について(第二中学校改築(建築本体)工事)


日程第20(議第90号) 契約の締結について(第二中学校改築(電気設備)工事)


日程第21(議第91号) 契約の締結について(第二中学校改築(機械設備)工事)


○議長(霜田 彰)


 日程第19 契約の締結について(第二中学校改築(建築本体)工事)から日程第21 契約の締結について(第二中学校改築(機械設備)工事)までの、以上3件を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 助役。


○助役(若山正樹)


 おはようございます。


 それでは、議第89号から議第91号までについて、一括御説明をさせていただきます。


 まず、議第89号について申し上げます。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、第二中学校改築(建築本体)工事につきまして、阿部・石橋特定共同企業体と11億9,689万5,000円で契約を締結いたしたいというものであります。


 次に、議第90号について申し上げます。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、第二中学校改築(電気設備)工事につきまして、竹内電設・ミタカ特定共同企業体と2億1,840万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 次に、議第91号について申し上げます。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、第二中学校改築(機械設備)工事につきまして、日新設備工業株式会社と1億6,065万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 中身というよりもですね、この3案を合わせると約16億、かなり大きい金額ですよね。これが、どうして追加議案みたいな形で出てくるのか、何で、最初の補正予算案の中に入ってこなかったのかというのを、ちょっとお聞きします。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 本来であれば、当初の議案送付のときに、この議案を送付いたしまして、議員の皆様から御審議をいただくということで、こちらも用意をさせていただいていたところでありますが、御存じのとおり、義務教育の補助金制度というのが、大分、改正になりまして、補助金から交付金になる部分等々の改正があり、国の方から県の方へ、いわゆる補助内示といいますか、内示の部分がおくれております。であるがゆえに、県の方から、県を通じての市町村の方にの内示もおくれております。その関係上、ぎりぎりで待っていたわけでありますが、今のところ、内々の内示も来てない状況であります。これ以上おくらせますと、臨時議会をお願いするか、あるいは、場合によっては、当初の、今年度の年割という部分では、工事におくれを生じるということから、今回、お願いをしたいということで、提案をさせていただきました。


 なお、ほかの市、例えば、新潟市等についても、同じような状況でありまして、様子を聞いておりますけれども、やはり、内示はないけれども、来ないということはないものですから、6月議会等々でお願いをするというふうに聞いておりますので、今回、追加議案で大変申しわけございませんですけれども、よろしくお願いをしたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本3件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本3件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第89号を採決します。


 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第89号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第90号を採決します。


 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第90号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第91号を採決します。


 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第91号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第22(議員発案11号) アメリカ産牛肉の輸入を当面再開せず、BSEの万全な


               対策を求める意見書(案)


日程第23(議員発案12号) 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り


               金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規


               制等に関する法律」の改正を求める意見書(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第22 アメリカ産牛肉の輸入を当面再開せず、BSEの万全な対策を求める意見書(案)及び日程第23 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書(案)の2案を一括議題とします。


 提出者の説明を求めます。持田繁義議員。


○10番(持田繁義)


 おはようございます。


 議員発案第11号でありますけれども、報道によりますと、日米政府が21日、条件つきで合意がなされて、あすから、専門家による調査団がアメリカに派遣をされるという点で、かなり厳しい条件つきになってるようでありますが、しかし、その再開云々に対しては、多くの国民の皆さん、場合によっては、団体も抗議、申し入れなどがあるようでありますので、このまま提案をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。


 議員発案第11号 アメリカ産牛肉の輸入を当面再開せず、BSEの万全な対策を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。平成18年6月23日 柏崎市議会議長 霜田 彰様


 アメリカ産牛肉の輸入を当面再開せず、BSEの万全な対策を求める意見書(案)


 日本政府は昨年12月12日に、アメリカ産牛肉の輸入再開を決定し、輸入が始まりました。しかし、1月20日にアメリカから輸入された牛肉に特定危険部位の脊柱が混入していたことが発見されました。ずさんな輸入に対して強く抗議するものです。


 米国産牛肉等は、検査体制や特定危険部位の除去、肉骨粉の飼料への使用などの飼料規制、生産・流通履歴が不明確であるなど、日本に比べてBSE対策は極めて不十分なままとなっています。


 このような中で、輸入再開を拙速に決定した政府の責任は大変重いものがあります。私たちは、米国産牛肉の拙速な輸入再々開を行わないことや、国民の食の安全を守るためBSEへの万全な対策を求めます。


 政府におかれては、米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、引き続き、BSE問題への万全な対策を求めます。


 よって、本市議会は、下記の事項について強く要望します。


                    記


1 米国産の牛肉等に対するBSE対策について、下記のような問題点があることから、


  これらに対する改善措置が明確にならない段階での拙速な輸入再々開を行わないよう


  求めます。


 (1)米国では、と畜される牛でBSE検査を行っているのは極めて少ないこと。


 (2)生産・流通履歴をたどるトレーサビリティ制度が整っていないため、月齢の判定が


   正確にできず、目視による骨化や肉質の状況での月齢判定では、誤差を生じさせる


   こと。


 (3)特定危険部位の除去では、日本はすべての月齢の牛の脳などの危険部位を除去し、


   焼却処分を行っているのに対し、米国は30カ月齢以上の牛に限られていること。


 (4)米国では、除去された特定危険部位は処分されず、肉骨粉の原料とされ、豚や鶏の


   飼料として流通している。このため、飼料の製造段階での混入・交差汚染や、給餌


   時に誤って牛に与える危険性があること。


2 国内のBSE対策について、次の点を求めます。


 (1)アメリカ産の牛肉等の再評価を行うこと。その際には日本で実施されているBSE


   対策である、全頭検査、トレーサビリティ、全頭からのSRMの除去、肉骨粉の禁


   止を基準に評価すること。


 (2)輸入時の検査体制を強化し、最大限の検査を行うこと。


 (3)消費者の選択権を確保し、食の安全を実現するため、牛肉を使用した外食、中食、


   加工品等すべてに原料原産地表示を義務化すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


 平成18年6月23日


                                   柏崎市議会


 理由


 BSE問題に関し万全な対策を求めるため。


 引き続きまして、議員発案第12号を提案いたします。


 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。平成18年6月23日 柏崎市議会議長 霜田 彰様


     出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の


     取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を


     求める意見書(案)


 現在、公定歩合が年0.10%、銀行の貸出平均金利が年2%以下という超低金利時代の我が国において、消費者金融、信販会社、商工ローン等の貸金業者は、利息制限法が定める制限金利の年15〜20%でさえ高金利と言えるところ、貸金業規制法43条の要件遵守を条件に、出資法の上限金利たる年29.2%、日賦貸金業者及び電話担保金融は、年54.75%という超高金利での営業をしています(いわゆる「みなし弁済」)。


 先般、最高裁判所は、平成17年12月15日に貸金業者のほとんどが採用する「リボルビング式」の貸し付けに「みなし弁済」の適用はないと判示し、平成18年1月13日には、強行にみなし弁済の成立を主張し続けてきた株式会社シティズに対してもその主張を退けたところです。両判決の意味するところは、あらゆる貸金業者の貸し付けに「みなし弁済」が成立しないということであり、もはや、貸金業規制法43条の存続意義は認められないと言えます。


 「みなし弁済」が成立しない以上、利息制限法の制限金利を超えた部分は「払う必要のない利息」であるにもかかわらず、貸金業者は、両判決の後も利息制限法に定める所定金利に改めないばかりか、法を知らない債務者に何らの説明をすることもなく、本来、無効の利息を違法に受け続けています。


 一方、長引く経済不況を背景に、全国では債務整理を必要とする多重責務者が200万人にも及ぶと推測され、これだけの数の債務者が「払う必要のない利息」のために苦しめられ、自己破産・夜逃げ・一家離散・校内暴力・自殺・強盗や殺人等の犯罪といった社会問題を引き起こすに至っているのです。また、平成17年における金融広報中央委員会の調査では、「貯蓄を保有していない世帯」の比率が全体の23.8%を占めています。余裕資金のない中で、突発的な出費に対応するために高金利の貸金業者を利用した世帯では、返済に窮するだけでなく、子供の学費や税金、社会保険料等の滞納が常態化しています。


 このような状況のもとで、平成19年1月には出資法の上限金利を見直す時期を迎えます。国においては、貸金業規制法43条の存続意義がなくなった今、同条を廃止することに加え、住民が安心して経済生活を送ることができる適正な金利規制など、下記のとおり法改正を行うよう強く要望するものです。


                   記


1 下記のとおり、出資法及び貸金業規制法を改正すること。


 (1)出資法第5条の上限金利を、利息制限法第1条の制限金利まで引き下げること


 (2)貸金業規制法43条の、いわゆる「みなし弁済」規定を撤廃すること


 (3)出資法における、日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金利を廃止すること


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


 平成18年6月23日


                                   柏崎市議会


 理由


 国民が安心して生活を送ることができる適正な金利規制にするため。


 以上であります。


 御審議お願いします。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本2案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本2案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議員発案第11号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第11号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議員発案第12号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第12号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第24(議員発案第13号) 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅


                持を初めとする教育予算の充実を求める意見書(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第24 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持を初めとする教育予算の充実を求める意見書(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。高橋新一議員。


○4番(高橋新一)


 議員発案第13号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持を初めとする教育予算の充実を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2006年6月23日 柏崎市議会議長 霜田 彰様


         30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の


         堅持を初めとする教育予算の充実を求める意見書(案)


 戦後の我が国の教育は、国民の理解と関係者の努力によって著しい発展を遂げ、教育の機会均等の実現と教育水準の向上が図られてきたところである。しかし、昨今の教育界は、いじめや不登校、暴力行為など、深刻な教育問題があり、その解決のためにも、これまでの知識を教え込む一斉的、画一的な教育から、一人一人の子供の個性を大切にし、ともに学ぶ教育へと転換していくことが求められている。それには、学級規模を30人以下に縮小することを初め、子供たちの学びに応じてきめ細かな教育が可能となる教職員配置が何よりも必要である。また、読書活動の推進、食教育・健康教育の充実、地域に根差した教育の実現のためにも、国が適正な義務標準法を改定し、適正に教職員を配置するべきである。


 中越大震災を経験した多くの子供たちへの心のケアのため、政府は04年度から教育復興加配教員を加配してきた。一人一人の子供たちにきめ細かに対応できるようになり、子供たちが徐々に明るさを取り戻している。このような地域の事情と子供たちの実態に応じて弾力的な教職員加配することは、極めて重要である。


 義務教育は憲法の要請に基づき、子供たち一人一人が、国民として必要な基礎的資質を培い、社会人となるためのものである。教育の全国水準の維持向上や機会均等を確保するために義務教育費国庫負担制度が設けられた。地方への多大な負担を課すことなく義務教育の基盤をつくっていくことは、国の責務である。


 こうした教育事情を考慮され、豊かで行き届いた教育を実現するため、以下のことを十分踏まえ、法改正を及び財源措置を講ぜられるよう強く要望する。


 1 30人以下学級の実施を初め、読書の推進、健康教育や食教育の充実、地域に根差


   した教育の推進などの教育課題に対応するために「義務標準法」を改正すること。


 2 地域の事情や子供の実態を考慮した弾力的な教職員加配を行うこと。


 3 義務教育費国庫負担制度を堅持し、国の負担割合を3分の1から2分の1にするこ


   と。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 2006年6月23日


                                   柏崎市議会


 理由


 教育の全国水準の維持向上と機会均等を確保するため。


 以上です。


 よろしくお願いいたします。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第13号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立多数です。


 したがって、議員発案第13号は、可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第25(議員発案14号) 郵政事業に関する意見書(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第25 郵政事業に関する意見書(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。丸山敏彦議員。


○21番(丸山敏彦)


 議員発案第14号 郵政事業に関する意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2006年6月23日 柏崎市議会議長 霜田 彰様


 郵政事業に関する意見書(案)


 郵政民営化については、来年10月の日本郵政公社の解散、郵便事業株式会社・郵便局株式会社等の設立等事業開始に向け、本年1月には日本郵政株式会社が設立されたところである。


 郵政民営化関連法律は、国民が既存郵便局の存続を不安視する中、「郵便局のネットワークを維持し、国民の利便に支障がないようにする」と関係閣僚が説明し、成立したものである。


 しかし、日本郵政公社の集配拠点再編案によれば、同公社が集配業務を受け持つ全国約4,700の郵便局の中、約1,000局の集配業務を地域の中核に位置する郵便局に集約する方針であり、新聞報道によると、当市の鉢崎、野田、高柳、石地の4局が集約されることとなっており、集配業務の広域化による郵便物の遅配、集荷などのサービス低下が懸念される。


 また、過疎化・高齢化が進展する当該地域の住民にとって、郵便局は地域の金融機関として、年金の受給等を初めとして、長年、生活基盤を支える重要な役割を果たしており、郵便局の将来的な存続についても大きな不安が広がっている。


 よって、国会、並びに政府におかれては、郵政民営化に当たり、特に過疎・中山間地の郵便局を維持されるとともに、郵便局株式会社の経営安定のため、郵便事業株式会社の運営にも十分配慮し、現在の郵便局機能を存続するための措置を講ずるよう強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 2006年6月23日


                                   柏崎市議会


 理由


 民生安定のため、現在の郵便局機能を存続すること。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 質問させていただきます。まさに、今、提案者が読み上げられたとおりの、大変憂慮すべき困った状況になってきているわけであります。


 質問することはですね、つまり、郵政民営化法案が審議をされている際にですね、このようなことが予想されると。まさに、きょう読み上げられた、意見書のような状況が到来すると、そういう危機感の中で、地域、柏崎を初めとする地域の郵便局長を初め、ぜひ、この郵政のですね、機能保存のために、議会としても意見書を上げてもらいたいという請願があり、当議会においても議論をしたわけでありますが、少なくとも、きょう提案された議員、並びに同会派の皆さんはですね、それに賛同されなかった、そういう中で、まさに予定というか、予測された事態に立ち至ってるわけであります。


 私は、この意見書が通すべきだという立場ではありますけれども、しかし、そういった今までの過程の中でですね、どのような見解を持っておられるのか、そのことについてですね、まず、きちんと説明していただかないと、困るといいますか、賛意を示すことができないと、こういうことなんであります。その辺について、御説明いただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 大変難題でございまして、弱ったなと思ってるのが正直なところであります。おっしゃるように、私ども、挙げて郵便局の民営化が賛成だったわけではありません。しかし、局長さん方等のいろんな集まりを見てですね、これは、やはり流れによっては、やむを得ん事情もあるのかなと。しかし、今、意見書の中で申し上げましたとおり、郵便局のネットワークやですね、それから、中山間地や過疎地域を見殺しにするようなことが絶対あってはならんと。それを絶対にしないという約束のもとであるなら、やむを得ないだろうというような感じでおったわけであります。


 しかし、今、こういう意見書が出てまいりましたりですね、郵便局長さん方のお話を聞いたりすると、これは、やっぱり、余り国民にとっては、いい法律の改正ではなかったのかなという感じがいたしますし、当時の、いわゆる改革をなくして前進なしということは、我々もそのとおりかなと思ったのでありますけれども、若干、このことについては残念に思っているところであります。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第14号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立多数です。


 したがって、議員発案第14号は、可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第26(議員発案第15号) 国勢調査の抜本的見直しを求める意見書(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第28 国勢調査の抜本的見直しを求める意見書(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。若井洋一議員。


○1番(若井洋一)


 議員発案第15号 国勢調査の抜本的見直しを求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2006年6月23日 柏崎市議会議長 霜田 彰様


 国勢調査の抜本的見直しを求める意見書(案)


 統計法による指定統計調査をして5年に一度行われている国勢調査は、1920年(大正9年)に始まり、今日に及んでいるが、この間、「対面式」の調査方法等は基本的に踏襲されている。


 市民のプライバシー意識や防犯意識の高まりの中で、このような調査に対する不信感が広がり、また、オートロックマンションの増加やライフスタイルの多様化で在宅時間がまちまちであることなどから、調査票の配布自体がままならない事例や、調査協力を得られないことがあったほか、調査票の配布に回る調査員がストレスから調査票を燃やしてしまう事件や、調査員が途中で辞退する事例も報告されるなど、調査員が調査対象者へ個別に訪問して調査すること自体に困難さが際立っている現状にある。


 また、調査事項は、統計法上では「人口に関する全数調査」とされながら、国勢調査令では「世帯員に関する事項」、「世帯に関する事項」とし、氏名や男女の別、生年月日、世帯主との続柄等にとどまらず、「在学、卒業等教育の状況」、「就業時間」、「所属の事業所の名称及び事業の種類」、「仕事の種類」、「従業上の地位」、「従業地または通学地までの利用交通手段」など多岐にわたり、かつ「世帯の種類」、「家計の収入の種類」、「住居の種類」、「住居の床面積」、「住居の建て方」など詳細に及んでいる。


 調査結果については、広く「行政施策の基礎資料作成に資するもの」とされているが、必ずしも有用ではなく、むしろ他の指定統計調査等の中でも把握できるものも少なくない。


 個人の自己情報コントロール権を保障しようとする個人情報保護のための法体系や、自治体条例との不整合などの課題も出てきている。


 以上のように、国勢調査は、調査される市民の側や調査員及び指導員など調査する側双方とも過酷であり、自治体の負担があまりにも大きく、あわせて、その原因には詳細な調査項目、記名調査があることも改めて明白になっている。


 国においても既に「国勢調査の実施に関する有識者懇談会」が設置され、調査方法、調査業務のあり方、調査内容等の検討を進め、7月までに「改善策の提案」をまとめるとしている。


 昨年10月1日に行われた調査は簡易調査であったが、2010年実施予定の調査は大調査となることから、本市議会は、国勢調査のあり方について、調査方法はもとより、調査自体の意義・必要性も含め、早急に抜本的に見直しをするよう求めるものである。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 2006年6月23日


                                   柏崎市議会


 理由


 国勢調査の現状から、調査自体の意義・必要性も含め、抜本的見直しを求めるため。


 以上であります。


 よろしくどうぞお願いいたします。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第15号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 可否同数です。


 よって、議長において裁決させていただきます。


 では、議長として、可決させていただきます。


 したがって、議員発案第15号は、可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 ただいま採決が終わりました5件の意見書のうち、可決となりました5件の意見書の送付先については、議長に一任願いたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、送付先は、議長に一任することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 続いて、日程の削除についてお諮りします。


 次の日程第27及び日程第28の2件については、先ほど、これと同内容の議員発案第11号及び議員発案第13号が可決されておりますので、請第6号及び請第7号は採択とみなし、日程第27及び日程第28の2件を日程から削除したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、日程第27及び日程第28の2件を日程から削除することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 ただいま議会運営委員長から、継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定する事項)が提出されました。


 ここで、これを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定する事項)を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程追加案件 継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定する事項)


○議長(霜田 彰)


 日程追加案件 継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定する事項)を議題とします。


 議会運営委員長から、目下、委員会において審査中の事件について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。


 お諮りします。


 議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 以上で、今期定例会の会議に付議された事件は、すべて審議を終わりました。


 これで、平成18年第2回柏崎市議会定例会を閉会します。


               午前11時29分 閉会


──────────────────────────────────────────


              総務常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                   記


       │                         │


 事件の番号 │     件             名     │議決の結果


───────┼─────────────────────────┼─────


 議第 73号│平成18年度一般会計補正予算(第2号)のうち、歳 │原案可決


       │入全款、歳出2款、9款、並びに第2表       │


 議第 80号│議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関 │原案可決


       │する条例の一部を改正する条例           │


 議第 81号│税条例の一部を改正する条例            │原案可決


 議第 82号│火災予防条例の一部を改正する条例         │原案可決


 議第 83号│契約の締結について(市道柏崎9−7号線道路改良工 │


       │事)                       │原案可決


 議第 85号│財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)  │原案可決


 議第 86号│財産の取得について(土地)            │原案可決


 議第 87号│財産の取得について(高規格救急自動車)      │原案可決


       │                         │


  審査月日      平成18年 6月21日





  出 席 委 員 8人   欠 席 委 員 0人   欠     員 1人





                           平成18年 6月21日


 柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                      総務常任委員長  武 藤 司 郎


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


              厚生常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                   記





       │                         │


 事件の番号 │     件             名     │議決の結果


───────┼─────────────────────────┼─────


 議第 73号│平成18年度一般会計補正予算(第2号)のうち、歳 │原案可決


       │出3款、4款                   │


 議第 74号│平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)  │原案可決


 議第 75号│平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特 │原案可決


       │別会計補正予算(第1号)             │


       │                         │


  審査月日      平成18年 6月20日





  出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人





                           平成18年 6月20日


 柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                      厚生常任委員長  遠 藤   清


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


             文教経済常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                   記


       │                         │


 事件の番号 │     件             名     │議決の結果


───────┼─────────────────────────┼─────


 議第 73号│ 平成18年度一般会計補正予算(第2号)のうち、歳│原案可決


       │ 出5款、6款、7款、10款           │


 請第  6号│ 日本と同等の安全対策のない、アメリカ産牛肉の輸入│採択


       │ 再開に反対する請願               │


 請第  7号│ 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅│採択


       │ 持をはじめとする教育予算の充実を求める請願   │


       │                         │


  審査月日      平成18年 6月16日





  出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人





                           平成18年 6月16日


 柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                    文教経済常任委員長  中 村 明 臣


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


             建設企業常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                   記


       │                         │


 事件の番号 │     件             名     │議決の結果


───────┼─────────────────────────┼─────


 議第 73号│平成18年度一般会計補正予算(第2号)のうち、歳 │原案可決


       │出8款                      │


 議第 76号│平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号) │原案可決


 議第 77号│平成18年度農業集落排水事業特別会計補正予算   │原案可決


       │(第1号)                    │


 議第 78号│平成18年度ガス事業会計補正予算(第1号)    │原案可決


 議第 79号│平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)    │原案可決


 議第 84号│契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥脱水 │原案可決


       │機増設工事委託)                 │


 議第 88号│市道路線の認定について              │原案可決


       │                         │


  審査月日      平成18年 6月19日





   出 席 委 員   7人     欠 席 委 員   1人





                           平成18年 6月19日


 柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                    建設企業常任委員長  吉 野 芳 章


───────────────────────────────────────


 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する





    柏崎市議会議長   霜  田     彰








    署名議員      若  井  洋  一








    署名議員      吉  川  英  二