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新潟県 柏崎市

平成18年第2回定例会(第1日目 6月12日)




平成18年第2回定例会(第1日目 6月12日)




               目        次


 開 会 時 刻 …………………………………………………………………………  4


 日 程 第 1 …………………………………………………………………………  4


 日 程 第 2 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 3 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 4 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 5 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 6 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 7 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 8 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 9 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第10 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第11 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第12 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第13 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第14 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第15 ………………………………………………………………………… 20


 日 程 第16 ………………………………………………………………………… 20


 日 程 第17 ………………………………………………………………………… 21


 日 程 第18 ………………………………………………………………………… 21


 日 程 第19 ………………………………………………………………………… 21


 日 程 第20 ………………………………………………………………………… 21


 日 程 第21 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第22 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第23 ………………………………………………………………………… 24


 日 程 第24 ………………………………………………………………………… 31


 日 程 第25 ………………………………………………………………………… 32


 日 程 第26 ………………………………………………………………………… 32


 日 程 第27 ………………………………………………………………………… 33


 日 程 第28 ………………………………………………………………………… 33


 日 程 第29 ………………………………………………………………………… 33


 散 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 34


 署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 35





           平成18年第2回柏崎市議会定例会会議録


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            平成18年6月12日(月)第1日目


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                議事日程第1号


            平成18年6月12日午前10時開議





第 1        会期の決定


第 2        会議録署名議員の指名


第 3(承第 3号) 専決処分報告について(税条例の一部を改正する条例)


第 4(承第 4号) 専決処分報告について(都市計画税条例の一部を改正する条例)


第 5(承第 5号) 専決処分報告について(国民健康保険税条例の一部を改正する条


           例)


第 6(承第 6号) 専決処分報告について(平成17年度工業用水道事業会計補正予


           算(第1号))


第 7(承第 7号) 専決処分報告について(平成18年度一般会計補正予算(第1号))


第 8(承第 8号) 専決処分報告について(国民休養地設置及び管理に関する条例)


第 9(承第 9号) 専決処分報告について(休日急患診療所設置及び管理に関する条


           例及び診療所の使用料及び手数料条例の一部を改正する条例)


第10(承第10号) 専決処分報告について(平成18年度老人保健特別会計補正予算


           (第1号))


第11(議第80号) 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の


           一部を改正する条例


第12(議第81号) 税条例の一部を改正する条例


第13(議第82号) 火災予防条例の一部を改正する条例


第14(議第73号) 平成18年度一般会計補正予算(第2号)


第15(議第74号) 平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


第16(議第75号) 平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計補正


           予算(第1号)


第17(議第76号) 平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)


第18(議第77号) 平成18年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


第19(議第78号) 平成18年度ガス事業会計補正予算(第1号)


第20(議第79号) 平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)


第21(議第83号) 契約の締結について(市道柏崎9−7号線道路改良工事)


第22(議第84号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥脱水機増設工事


           委託)


第23(議第85号) 財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)


第24(議第86号) 財産の取得について(土地)


第25(議第87号) 財産の取得について(高規格救急自動車)


第26(議第88号) 市道路線の認定について


第27(請第 6号) 日本と同等の安全対策のない、アメリカ産牛肉の輸入再開に反対


           する請願


第28(請第 7号) 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をはじめ


           とする教育予算の充実を求める請願


第29        諸般の報告


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本日の会議に付した事件


議事日程に同じ


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出席議員(32人)


                 議 長(26番)霜   田       彰


                 副議長( 4番)高   橋   新   一


 1番 若   井   洋   一     2番 宮   崎   栄   子


 3番 笠   原   浩   栄     5番 矢   部   忠   夫


 6番 佐   藤   敏   彦     7番 飯   塚   寿   之


 8番 池   田   千 賀 子     9番 加   藤   愛   子


10番 持   田   繁   義    11番 五 位 野   和   夫


12番 若   井   恵   子    13番 真   貝   維   義


14番 斎   木   裕   司    15番 吉   川   英   二


16番 遠   藤       清    17番 本   間   厚   幸


18番 金   子   錦   弥    19番 武   藤   司   郎


20番 五 十 嵐   直   樹    21番 丸   山   敏   彦


22番 梅   沢       明    23番 小   池       寛


24番 三 井 田   孝   欧    25番 荒   城   彦   一


27番 吉   野   芳   章    28番 入   沢   徳   明


29番 中   村   明   臣    30番 今   井   元   紀


31番 坂   井   隆   雄    32番 戸   田       東


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欠席議員(なし)


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欠  員(1人)


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職務のため議場に出席した事務局職員


事務局長    永  井  郁  雄  事務局長代理  阿  部  忠  夫


庶務係長    池  田  廣  文  議事調査係主任 飛  田  訓  利


議事調査係主査 伊  比  寿美恵


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説明のため出席した者


    市    長           会 田   洋


    助    役           若 山 正 樹


    収 入 役            伊 藤 要 一


    総合企画部長           山 田 哲 治


    財務部長             村 木 正 博


    市民生活部長           山 田 信 行


    防災監              田 村 史 朗


    福祉保健部長           近 藤 清 信


    産業振興部長           北 原   恵


    都市整備部長           須 田 信 之


    人事課長             高 橋 敏 郎


    秘書広報課長           赤 川 道 夫


    企画政策課長           山 田   秀


    財政課長             長 井 武 彦


    用地管財課長           栗 原 研 爾


    防災課長             布 施   実


    市民課長             石 黒 昭 廣


    国保医療課長           金 子 民 男


    観光交流課長           春 日 俊 雄


    商工振興課長           三井田   隆


    農林水産課長           内 山   均


    下水道課長            清 水 紀 彦


    高柳町事務所長          中 村 和 成


    西山町事務所長          滝 沢 茂 義


    ガス水道局長           品 田 正 樹


    ガス水道局業務課長        木 村   保


    消防長              大 島   修


    教育長              小 林 和 徳


    教育次長             歌 代 俊 樹


    教育委員会教育総務課長      遠 山 和 博


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               午前10時17分 開会


○議長(霜田 彰)


 ただいまから、平成18年第2回柏崎市議会定例会を開会します。


 直ちに本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員数は32人です。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第1 会期の決定


○議長(霜田 彰)


 日程第1 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。


 今期定例会の会期は、本日から6月23日までの12日間としたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、会期は12日間と決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第2 会議録署名議員の指名


○議長(霜田 彰)


 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、若井洋一議員及び吉川英二議員を指名します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 3(承第 3号) 専決処分報告について(税条例の一部を改正する条例)


日程第 4(承第 4号) 専決処分報告について(都市計画税条例の一部を改正する条


             例)


日程第 5(承第 5号) 専決処分報告について(国民健康保険税条例の一部を改正す


             る条例)


日程第 6(承第 6号) 専決処分報告について(平成17年度工業用水道事業会計補


             正予算(第1号))


日程第 7(承第 7号) 専決処分報告について(平成18年度一般会計補正予算(第


             1号))


日程第 8(承第 8号) 専決処分報告について(国民休養地設置及び管理に関する条


             例)


日程第 9(承第 9号) 専決処分報告について(休日急患診療所設置及び管理に関す


             る条例及び診療所の使用料及び手数料条例の一部を改正する


             条例)


日程第10(承第10号) 専決処分報告について(平成18年度老人保健特別会計補正


             予算(第1号))





○議長(霜田 彰)


 日程第3 専決処分報告について(税条例の一部を改正する条例)から日程第10 専決処分報告について(平成18年度老人保健特別会計補正予算(第1号))まで、以上8件を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 おはようございます。


 それでは、承第3号から承第10号までについて、一括御説明申し上げます。


 承第3号及び承第4号につきましては、いずれも、地方税法等の一部を改正する法律が去る3月31日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、本市の関係する条例につきましても、本年4月1日から施行する条項について、一部改正する必要がありましたが、議会を招集するいとまがないことから、地方自治法第179条の規定により、3月31日付で専決処分させていただいたものであります。


 まず、承第3号について申し上げます。


 本案は、税条例の一部を改正する条例の承認についてであります。


 お手元に配付しております改正条文で細かく説明すべきところでありますが、条文の言い回し等でわかりづらい点もありますので、主な改正部分について、その内容を申し上げます。


 個人住民税につきましては、第19条において、会社法の改正に伴い、資本を資本金に改めること、附則第18条の5において、我が国の居住者等が条約相手国との間で、課税上の取り扱いの異なる事業体を通じて、支払いを受ける配当等につき、課税の取り扱いを明確化するための措置を講ずるための改正であります。


 固定資産税につきましては、第49条において、住宅用地及び小規模住宅用地の特例を受ける土地については、登録有形文化財等の家屋及び重要文化的景観等の家屋・敷地に係る特例が適用されないことを明確に規定すること、附則第9条の2において、既存住宅を耐震改修した場合に、固定資産税が減額される措置が創設されたことにより、その申告方法を規定すること、附則第9条の4において、新潟県中越地震に係る固定資産税の特例措置が創設されたことにより、その適用を受けるための申告等を規定すること、その他、平成18年度から平成20年度までの土地に係る負担調整措置について規定することなどの改正であります。


 特別土地保有税については、課税停止となっておりますけれども、廃止となっていないことから、附則第14条の2において、所要の改正を行っております。


 なお、附則におきまして、第1条で施行期日、第2条で市民税に関する経過措置、第3条で固定資産税に関する経過措置について、それぞれ規定いたしております。


 次に、承第4号について申し上げます。


 本案は、都市計画税条例の一部を改正する条例の承認についてであります。


 これは、地方税法等の一部を改正する法律が公布されことに伴い、固定資産税と同様に、負担調整措置の見直しを行ったことにより、所要の改正を行っております。


 次に、承第5号について、御説明申し上げます。


 本案は、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認についてであります。


 これは、承第3号及び承第4号と同様、地方税法等の一部を改正する法律が去る3月31日に公布されたことに伴い、国民健康保険税条例につきましても、本年4月1日から施行する条項について、一部改正する必要がありましたが、議会を招集するいとまがないことから、地方自治法第179条の規定により、3月31日付で専決処分させていただいたものであります。


 主な改正部分について、その内容を申し上げます。


 第3条及び第12条の2において、介護納付金賦課額に係る限度額を8万円から9万円に引き上げております。


 附則第4項及び第5項において、国民健康保険税の課税に対して、公的年金等控除の見直しに係る特別控除額を設定しております。


 その他、所要の特例措置を講じております。


 次に、承第6号について、御説明申し上げます。


 本案は、去る3月31日に専決処分させていただきました、平成17年度工業用水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。


 この補正予算は、小規模事業者の納税免除に係る仮受消費税、仮払消費税の差額を雑支出に振りかえて支出するための科目を追加し、補正をさせていただいたものでございます。


 それでは、予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。


 第2条は、仮受消費税、仮払消費税の差額を雑支出に振りかえて支出するため、支出について、第1款工業用水道事業費用、第1項営業費用を3万5,000円減額し、第2項に営業外費用の項を追加し、3万5,000円を補正いたしたいというものでございます。


 次に、承第7号について、御説明申し上げます。


 本案は、平成18年度一般会計補正予算(第1号)の承認についてでございます。


 これは、柏崎国民休養地内において、新潟県の所有する施設が、本年4月1日をもって本市に譲与されましたが、新潟県の設置条例廃止の議決が市の3月議会の会期に間に合わなかったため、議会を招集するいとまがないことから、同日付をもって、地方自治法第179条の規定に基づき、専決処分させていただいたものであります。


 それでは、歳出でありますけれども、予算書の12ページ、13ページをお開きいただきたいと思います。


 12ページ、13ページでありますが、7款商工費、1項3目観光費、国民休養地管理運営事業470万円は、国民休養地について、管理費を措置したものであります。


 なお、歳入につきましては、2ページにあるとおり、使用料及び手数料455万円、諸収入15万円をそれぞれ増額し、歳出との均衡を図っております。


 次に、承第8号について、御説明申し上げます。


 本案は、国民休養地設置及び管理に関する条例の承認についてでございます。


 これは、柏崎国民休養地内において、新潟県の所有する施設が、本年4月1日をもって本市に譲与されることに伴い、従来の管理条例にかえて、本条例を制定する必要がありましたが、議会を招集するいとまがないことから、同日付をもって、地方自治法第179条の規定に基づき、専決処分させていただいたものであります。


 条例の内容について申し上げます。


 第1条は設置、第2条は名称及び位置、第3条は管理、第4条は使用期間、第5条から第11条までは使用料に関することについて、第12条は原状回復、第13条は損害賠償、第14条は委任について、それぞれ規定いたしております。


 なお、附則において、国民休養地管理に関する条例を廃止いたしております。


 次に、承第9号について、御説明申し上げます。


 本案は、休日急患診療所設置及び管理に関する条例及び診療所の使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の承認についてでございます。


 これは、診療報酬の算定方法等を定めた厚生労働省の告示が廃止、新たに制定され、本年4月1日から施行されることになったことに伴い、当該告示を引用している両条例の条項を改正する必要がありましたが、議会を招集するいとまがないことから、同日付をもって、地方自治法第179条の規定に基づき、専決処分させていただいたものであります。


 最後に、承第10号について、御説明申し上げます。


 本案は、平成18年度老人保健特別会計補正予算(第1号)の承認についてでございます。


 これは、平成17年度老人保健特別会計において、医療給付費国庫負担金が一部、平成18年度に精算交付となることに伴い、平成17年度決算が赤字となる見込みとなったことから、これを回避するため、年度を超えて収納される過年度分国庫負担金を、平成18年度から平成17年度へ繰上充用させていただく必要がありましたが、議会を招集するいとまがないため、去る5月31日付で専決処分させていただいたものであります。


 繰上充用は、会計年度独立の原則の例外をなすもので、翌年度の歳入を繰り上げて、その年度の歳入に充てる取り扱いであります。


 それでは、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと存じます。


 4款前年度繰上充用金、1項1目前年度繰上充用金5,664万2,000円は、平成17年度への充用金であります。


 なお、歳入につきましては、2ページにありますとおり、国庫支出金5,664万2,000円増額し、財源としております。


 何とぞよろしく御審議の上、御承認いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 ただいまの承第3号から承第10号までの8件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本8件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 これより承第3号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第3号は、承認することに決定しました。


 次に、承第4号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第4号は、承認することに決定しました。


 次に、承第5号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第5号は、承認することに決定しました。


 次に、承第6号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第6号は、承認することに決定しました。


 次に、承第7号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第7号は、承認することに決定しました。


 次に、承第8号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第8号は、承認することに決定しました。


 次に、承第9号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第9号は、承認することに決定しました。


 次に、承第10号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第10号は、承認することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第11(議第80号) 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条


             例の一部を改正する条例


日程第12(議第81号) 税条例の一部を改正する条例


日程第13(議第82号) 火災予防条例の一部を改正する条例





○議長(霜田 彰)


 日程第11 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例から日程第13 火災予防条例の一部を改正する条例まで、以上3案を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第80号から議第82号まで、一括御説明申し上げます。


 まず、議第80号について申し上げます。


 本案は、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、通勤の範囲の改定等のための国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律が本年3月31日に公布、4月1日に施行されたことに伴い、本条例による補償を受けるべき非常勤職員についても同様の措置を行う必要があることから、所要の改正を行いたいというものであります。


 改正の概要について申し上げます。


 複数の勤務場所がある就業者が、1つの勤務場所から他の勤務場所へ移動する場合及び単身赴任者が赴任先住居と帰省先住居との間を移動する場合を通勤の範囲に加えること、障害等級ごとの障害について、総務省令で定めることなどを規定いたしたいというものであります。


 次に、議第81号について、御説明申し上げます。


 本案は、税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、地方税法等の一部を改正する法律が去る3月31日に公布されたことに伴い、本年4月1日から施行する必要がある条項については、先ほどの承第3号で御説明いたしたところでありますが、それ以外の部分について、所要の改正をいたしたいというものであります。


 お手元に配付をしております改正条文で、細かく説明すべきところでありますが、条文の言い回しで、わかりづらい点もありますので、主な改正部分について、その内容を申し上げます。


 第22条の2及び第25条の2において、個人住民税における所得控除の中で、地震保険料の創設されたことにより、所要の改正をいたしております。


 第22条の3及び第40条の4において、税源移譲に伴い、個人住民税所得割の税率が6%にフラット化されたことによる所要の改正をいたしております。


 第22条の4において、個人住民税所得割の税率フラット化に伴い、当該条項が不要になりましたことから、これを削除し、改正後は、法人住民税税率を規定いたしております。


 第22条の5において、税源移譲に係る所得税と個人住民税の人的控除額の差に基づく負担増に伴う減額措置を新たに規定いたしております。


 第22条の7において、個人住民税配当割・株式譲渡所得割に係る還付が発生した場合の充当の規定を整備いたしております。


 第39条においては、税制改正とは別でありますが、本市の施策として、NPO法人の育成・支援を掲げていることから、当該法人が収益事業を行っている場合であっても、設立から3年以内は、赤字の事業年度に限り、市民税を減免することを規定するとともに、公益事業等を行う法人でない社団等についても、市民税を減免することなどを規定いたしております。


 第84条においては、市町村たばこ税の税率引き上げにより、所要の改正を行っております。


 制定附則において、個人住民税の非課税限度額の改正、税源移譲に伴う市民税と県民税の税率配分の変更などによる改正をいたしております。


 改正附則において、第1条で施行期日、第2条及び第3条で市民税に関する経過措置、第4条で固定資産税に関する経過措置、第5条で市たばこ税に関する経過措置、第6条において、税条例の一部を改正する条例の一部改正について、それぞれ規定いたしております。


 次に、議第82号について申し上げます。


 本案は、火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令が本年1月25日に公布、4月1日に施行されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第80号から議第82号までの3案は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第14(議第73号) 平成18年度一般会計補正予算(第2号)


○議長(霜田 彰)


 日程第14 平成18年度一般会計補正予算(第2号)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第73号について、御説明申し上げます。


 本案は、平成18年度一般会計補正予算(第2号)についてでございます。


 この補正予算は、当初予算成立後に発生しました臨時的経費につきまして、総額3億1,121万9,000円を追加するとともに、地方債の変更をしたいというものであります。


 それでは、歳出の主な内容について、御説明申し上げますので、予算書18ページ、19ページをごらんいただきたいと思います。


 予算書18ページ、19ページでありますが、2款総務費、1項1目一般管理費、人事課一般経費108万2,000円は、新給与制度に対応した人事給与システムの改修業務委託料を措置したものであります。


 用地管財課一般経費1億1,421万6,000円は、旧柏崎トルコ文化村売却に伴い、電源立地特別交付金の返還が必要なことから、返還金を措置するものであります。


 5目財産管理費、市有財産管理事業52万円は、現在、仮設住宅の建っている旧北条保育園跡地について、払い下げ要望があることから、測量を実施する委託料と、西山中央台団地の擁壁補強を実施するための測量委託料を措置したものであります。


 7目企画費、まちなか活性化計画策定事業114万円は、日石跡地、小松跡地などの活用法を含めた中心部の活性化について検討する委員会を設置することから、必要な経費を措置するものであります。


 8目情報化推進費、電子市役所推進事業のLGWAN・公的個人認証事業74万4,000円は、本事業に係る高柳町事務所、西山町事務所の通信料を追加するものであります。インターネット映像配信事業184万5,000円は、議会から要望のあったインターネットによる議会中継を実施するため、必要な経費を措置したものでありまして、9月から翌年3月までの7ヵ月分の機器借上料等であります。


 2項2目賦課徴収費、資産税業務経費60万1,000円は、職員の育児休業取得に伴い、非常勤職員賃金を5ヵ月分措置したものであります。


 収納業務経費は、滞納整理専門員の報酬を賃金で措置していたものを報酬へ組み替えるものであります。


 続いて、20ページ、21ページをお開きください。


 3款民生費、1項4目老人福祉費、老人保健特別会計繰出金380万円は、老人保健法改正に伴い、特別会計において、システム改修を行うことから、その費用について繰り出しをするものでございます。


 6目国民年金事務費、国民年金事務費の基礎年金事務費327万1,000円は、非常勤職員の賃金を措置するほか、保険料の免除に係る所得調査送付システムを、国から4分の3補助を受けて改修するものであります。


 2項1目児童福祉総務費、放課後児童健全育成事業188万5,000円は、半田児童クラブにおいて、定員を大きく超えて利用希望があるため、南半田の集会所を臨時の施設として開設したいことから、必要な経費を措置するものであります。


 2目母子福祉費、母子生活支援施設入所委託事業262万2,000円は、DV、いわゆるドメスティックバイオレンス被害者を支援施設に入所委託をする必要があることから、委託料を追加するものであります。


 4款衛生費、1項1目保健衛生総務費、水道事業会計繰出金536万6,000円は、水道会計の補正に伴い繰出金を追加するものであります。


 精神保健対策事業及び、次の22ページ、23ページにあります、精神障害者在宅福祉事業は、いずれも、障害者自立支援法に関連して、補助金として予算計上していたものを給付費へ組み替えるものであります。


 3目老人保健費、老人保健事業の基本健康診査費159万8,000円は、健康係の非常勤職員の1名分、賃金を計上するものであります。


 4目環境衛生費、公害対策事業の地盤沈下対策事業51万9,000円は、小倉町遺跡考古館わきに設置してある地盤沈下の計測機器が壊れたことから、更新したいものであります。バイオマスタウン構想策定事業は、当初、コンサルへの全面委託を考えていたものでありますが、協議会については、市の運営としたいことから、科目の組み替えを行うものであります。


 5款労働費、1項1目労働諸費、ワークプラザ柏崎管理運営事業のワークプラザ柏崎整備事業1,655万円は、冷暖房一体装置が老朽化し、更新の必要があることと、喫煙室を整備する必要があり、工事費を措置するものであります。雇用促進事業の若年者就労支援事業13万3,000円は、ワークサポート柏崎の清掃業務を新たに委託したいものであります。


 高柳共同福祉施設管理運営事業29万円は、施設のエアコン老朽化に伴い、入れかえを行うものであります。


 続いて、24ページ、25ページをお開きいただきたいと思います。


 6款農林水産業費、1項3目農業振興費、農林水産業総合振興事業のふるさと活性化対策事業287万5,000円の減額及び農業法人等育成緊急加速条件整備事業287万5,000円は、宮之下生産組合のトラクター導入に対し、補助を予定していたところ、同組合が法人組織となったことから、補助対象とする事務事業を組み替えるものであります。施設園芸産地育成事業141万7,000円は、県の補助を受けて、認定農業者がイチゴの高設栽培に取り組むため、補助金を支出するものであります。なお、補助率は、県が10分の4、市が10分の1、自己負担が10分の5となっております。


 農地流動化助成事業328万1,000円は、農地を流動化させ、担い手への利用集積を図ることを目的とした補助金を交付しているところでありますが、平成19年度から導入される品目横断的経営安定対策を前に、利用集積が進んでおりますことから、補助金を追加したいというものであります。


 5目農地費、国営土地改良関連事業3,141万2,000円は、県の元気な地域づくり交付金の交付要綱が改正となり、従来、県が土地改良区に直接交付していたものが、市を通しての交付となったことから、負担金を減額し、補助金を増額するものであります。


 6目中山間地域振興費、山村振興施設管理事業の綾子舞会館維持管理事業155万3,000円は、綾子舞会館で使用している水道施設が、雪害により破損したことから復旧し、あわせて水質検査を実施したいというものであります。


 7款商工費、1項2目商工振興費、一般経費(高柳町)62万5,000円は、高柳町にある共同作業施設が雪害で破損したことから、修理費を計上するものであります。


 3目観光費、海水浴場管理運営事業の海水浴場環境整備費62万8,000円は、番神・西番神海水浴場が快水浴場百選に選ばれたこともあり、番神監視棟の放送施設の改修を行う必要があることから、そのほかの改修を行う必要があることから、委託料を措置し、実施するものであります。誘客宣伝事業30万円は、県が昨年度実施した観光交流人口拡大事業のワークショップの中で検討された、柏崎地域観光ツアーの可能性や観光ガイドの育成などについて、さらに、実行委員会を組織して試行することから、負担金を措置するものであります。国民休養地管理運営事業の国民休養地整備事業180万円は、今年度から市に払い下げられた国民休養地について、バンガローの屋根張りかえ工事、ログハウス手すり取りつけ工事などを実施するものであります。旧柏崎トルコ文化村維持管理費の旧柏崎トルコ文化村保安整備事業510万円は、土地及び施設の売却に伴い、東京電力から市が寄附を受けた風力発電による照明設備を、夢の森公園に移設する経費を、さらに、馬小屋解体工事の経費を措置したものでございます。


 続いて、26ページ、27ページをお開きください。


 交流観光施設管理事業91万6,000円は、じょんのび村の案内看板の修理、門出にある交流の館の屋根及び排水路の修繕を行うものでございます。


 8款土木費、2項2目道路維持費、道路維持補修経費(高柳町)の道路管理費(高柳町)460万円は、豪雪により道路の破損箇所が多いことから、修繕費及び工事費を追加するものであります。


 9款消防費、1項5目災害対策費、自主防災組織育成事業100万円は、自治総合センター交付金を導入し、北条地区がコミュニティ単位で防災、防犯に取り組みたいとのことから、同交付金を財源として補助金を交付したいというものであります。被災者生活再建支援事業(6.28水害)22万5,000円は、昨年の水害による被災者が、住宅の修繕、並びに家財の購入をしたいとの要望があることから、支援金を支給するものであります。


 10款教育費、1項2目教育委員会事務局費、私立幼稚園関係経費の私立幼稚園施設整備補助事業500万円は、私立中央幼稚園が園舎を改修することから、補助金を支出するものであります。


 3目義務教育振興費、教育支援事業の豊かな体験活動推進事業32万円は、門出小学校が18年度、19年度の2年間、県の豊かな体験活動推進事業に取り組み、主に地域間交流や都会の子供たちとの交流を進める予定でありますことから、関係経費を措置したものでございます。


 続いて、28ページ、29ページをお開きください。


 2項2目教育振興費、子どもと親の相談員活用調査研究事業36万1,000円は、剣野小学校で県事業を活用し、相談員を配置するものであります。


 3目学校建設費、小学校建設事業の施設整備事業1,600万円は、比角小学校の下水配管が損傷し、排水が流れないことから、修繕工事を実施したいものであります。


 3項1目学校管理費、学校管理事業の学校用務員委託事業438万円は、職員の人事異動に伴い、中学校の用務員1人分の委託料を増額するものであります。


 3目学校建設費、中学校建設事業の施設整備事業780万円は、第一中学校の体育館及び柔剣道場の外壁が今冬の風雪で破損したことから、部分的な修繕を実施するものであります。


 4項1目社会教育総務費、一般経費15万円は、旧鵜川小学校のプールわきの安全さくが雪のために壊れたことから、新たなさくを設置したいというものであります。


 2目文化財保護費、遺跡発掘調査事業の下境井遺跡6,500万円は、別山川河川改修工事地内で遺跡が発見されましたことから、県の分担金により、調査をするものであります。


 続いて、30ページ、31ページをお開きいただきたいと存じます。


 5項1目保健体育総務費、学校給食(単独校)管理事業208万6,000円は、二田小学校の調理員が急遽退職したことから、非常勤職員を配置するものであります。


 2目体育振興費、国民体育大会開催事業108万3,000円は、国体が迫り、事業量が当初見込んだより多いことから、非常勤職員を7月から配置したいというものであります。


 以上で歳出を終わりまして、次に、歳入について、御説明を申し上げます。


 2ページの方をお開きいただきたいと存じます。


 2ページの方でありますが、分担金及び負担金6万円、使用料及び手数料54万円、国庫支出金1,010万2,000円、県支出金2,858万1,000円、財産収入1億4,000万円、繰越金6,063万6,000円、諸収入6,600万円、市債530万円をそれぞれ追加いたしまして、歳出との均衡を図っております。


 次に、6ページ、地方債補正でありますが、水道事業会計の補正に伴い、上水道事業出資債を増額したいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 これより質疑に入ります。


 最初に、総括質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、歳出2款総務費について。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 用地管財課の、旧トルコ文化村の買いつけのときに使用したと言われる、この電源立地特別交付金の返還についてですが、もう少し、当時のことを含めて、御説明いただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 産業振興部長。


○産業振興部長(北原 恵)


 RCCから柏崎市が1億5,000万で取得したわけであります。それが、今回のこの返還をします交付金で取得をしたわけであります。それで、今回、公募によりまして、選定審査会を開き、選定先を決めたわけでありまして、今の段階では、6月30日をもって返還をしたいということで考えております。それで、取得価格から、土地については、減価はいたしませんので、建物等については、所要の減価償却をした後の金額、これを国に返還をしたいということであります。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 先般、マスコミ報道で、このことが報道されてですね、ちょっと私は、今まで聞いてた説明と違うなという思いをしたんですね。このトルコ文化村のことにつきましては、平成14年の5月の24日の臨時議会で購入の議会議決をしたわけですが、その際の説明では、交付金を充当するというような説明はなかったんですけれども、そういった説明は、私は受けてないんですよね、議会と、私はそういうふうに記憶してるんですが、当時はですね、市税及び繰越金で措置をいたしておりますと、こういう説明なんですよ。交付金入れるなんて話はなかったんですよね。いつ、これが決まったのかということを、ちょっと具体的に御説明いただきたいんですが。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 当初、予算を計上させていただいたときには、今、真貝議員おっしゃったように、いわゆる一般財源、一般財源で充当する予定でありましたけれども、実際の支払いといいますか、実際の、財政の予算措置をしていく中で、今、申し上げました、交付金が充当できるということから、交付金に振りかえて、交付金を充当させていただいたというのが、当時の経過であります。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 皆さん方にすれば、お金はどっから出しても同じじゃないかと、交付金の方がいいじゃないかって話だったのかもしれませんが、当初、予算措置をするときの説明と違うことをやったわけですから、議会に説明があってしかるべきではなかったのかなと思うんですが、その点については、どのようにお考えですか。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 結果として、あれ、補正予算だったでしょうか、予算の組み替えをする、さらに、補正をすれば、それがベストな方法であったかと思いますけれども、今のような事情の中で、財源充当どこにするかということのときに、おっしゃいましたように、ほかの特定財源といいますか、そちらの財源で措置することができるということから、組み替えをさせていただいたもので、そのことについて補正なり、あるいは、事前に了解がないのについては、いかがなものかということにつきましては、今後、そういうことのないようにいたしたいと、それしか、もう終わってしまいましたので、今後は、そういうことのないようにしたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 次に、3款民生費及び4款衛生費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、5款労働費、6款農林水産業費及び7款商工費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、8款土木費及び9款消防費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、10款教育費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、歳入全款について。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 財産収入、17款財産収入の1億4,000万、これ、トルコ文化村の施設を売却して得る金額のことだと思いますんで、このことについて、本来は、議第85号でお聞かせをいただければいいのかなと思いますが、そこにいく前に、お聞かせをいただきたいと思います。


 先ほども言いましたように、14年の5月24日の臨時議会で、このトルコ文化村の施設を購入することを決めたわけですが、そのときの説明、提案理由の説明ですね、提案理由の説明ではですね、西部地域観光振興総合計画検討委員会においての、当該施設の観光振興における重要性の提言や、各種団体からの施設存続の要請活動などが行われたこともあり、また、ちょっと抜きますが、市は、これらの状況を検討した結果、本市観光行政の推進を中心とした諸施策の充実を目指し、この議案を提案させていただくと、こういう説明があったわけであります。そのトルコ文化村の施設が、自然観光ゾーンの、西部地区の最大の拠点だと。今後、これ、活用されることが、市にとっても望ましいことであり、また、柏崎とトルコ共和国との友好や交流が引き続いてできることが、これまで培ってきたことを土台にして、さらなる発展させることが期待できると、このような提案理由の説明があったわけです。結果的には、通常、私たちはRCCから買った、買ったと、こう言ってますが、トルコ文化村と直接契約ですよね、柏崎市は。直接契約してるんですが、通常で言うと、破産した会社と、自己破産等もそうですが、財産を任意売却したような格好で、トルコ文化村から柏崎市が財産を買って、RCCは、覚書を交わした中で、柏崎市との金銭の授受を決定したわけですね。


 今回、売却するに当たってですね、この提案理由をされた市の、いわゆるトルコ文化村に対する考え方、方針がですね、どのように生かされたか、また、考え方が変わったのかどうか、その辺のところをお聞かせいただきたいと。そして、市、先般も若干お聞きしましたが、市は1億5,000万で、先ほども買ったという話が出ました。この1億5,000万については、かなりRCCとのやりとりの中で決定をしたと。当時の助役じゃない、ごめんなさい、収入役の議会答弁でもですね、こういうことを言ってますよね。この価格を決定した中においてはですね、公が公のために使うと、公共のために使うということが、まず、大前提だということで、安くなったということもありました。


 もう1つは、RCCは、国に対してというか、国民に対して説明責任があり、市は市民に説明責任がある、これを両方クリアできる金額だというふうに承知をしてる、こういうような説明があったわけです。RCCは国、これは、僕は、国じゃなくて、監督官庁だろうと思うんですが、国に対してと、こういう当時の答弁の中にあるわけですね。そういった中で、この1億5,000万で買ったものが、公が買ったからなんですね、そういった中からいった場合に、今回のこの入札最低価格の1億1,300万でしたかね、三百何十万についての、その設定について、いま一度お聞きをしたいと、このように思います。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 旧トルコ文化村の売却に伴うお尋ねでありますが、今も御質問にありましたように、柏崎市が取得した時点では、さっき御指摘のようなことで、柏崎の西部丘陵地といいますか、観光の大きな目玉、拠点としてですね、大事であると、こういうことで取得をした経緯については、承知をしておるわけでありますが、しかし、御承知のように、新たに事業を引き継いだケー・ティ・ブイがですね、2年半という、大変短い期間で、営業破綻を来したという事実があるわけでございます。言ってみれば、2度にわたって、トルコ文化村というテーマパークそのものがうまくいかなかったという厳然たる事実があり、その結果として、柏崎市が、市の財産でありますから、これを維持管理をする、あるいは、後の事業計画をどうするか、このことについて、当然、責任を持たなきゃいけないという状況だったわけであります。


 思い起こしていただけるとわかると思うんですが、これについて、市民の皆さんからは、早く何とかしろと、後の利用計画について、きちんと決めるべきであると、いつまでも税金を投入してですね、あのままにしておくべきでないという声が大変多かったというふうに、私は理解をしているわけであります。


 したがって、私は、議会でも何度も御説明をしたわけでありますが、この旧トルコ文化村の跡地については、できるだけ早期に、後の土地利用処理を検討して決定をしたいと。しかも、その処理については売却、これを含めて考えるんだということを申し上げてきたわけでありますし、あわせて、その用途についても、必ずしも、これまでのような観光目的にはこだわらないで、幅広く考えていこうと。しかも、柏崎市の発展に、できるだけ寄与する形で、市民の皆さんの理解が得られることをベースにしたいと。


 そして、もう1つ、つけ加えるならば、トルコ共和国との友好関係について、今後とも、その維持ができるように配慮していきたいと、こんなことも御説明してきたところであります。


 あとの経緯については、議員の皆様方も十分御承知のことと思いますが、この売却に当たって、公募という形で、広く募ったわけであります。この土地利用、利用計画の中身についても、一定の制限を加えたわけでありますし、問題は、今、お話のように、この売却価格、これをどうするかと、こういうことであったわけでありますが、後でも議案でお願いを、提案をするわけでありますけれども、この今、一応、簿価では16億を上回る価格になっておりますが、取得価格は1億5,000万、確かに、その1億5,000万の決定をした経緯は、今、御指摘のように、市が、公の立場で取得をするということの中で決まったという経緯もありますけれども、しかし、今回の公募については、言ってみれば、競売ということでありますので、そういう意味では、一応、その一方で、市が損をしてまで売るのかという御意見・御批判も随分ございましたので、したがって、最低価格は設けさせていただいたと。その考え方が、いわゆる取得価格から減価償却した分を差し引いた額ということで設定したわけでございますので、後は、いわゆる競売ですから、これは公募に応募した皆さんが値をつけていただいて、その中で決めると、このルールで決めさせていただいた、このように理解をいただきたいと、こう思っております。


○議長(霜田 彰)


 歳入全款について。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 市長さんは、今のようなお話を議会の中でもしてきた、そのとおりであります。もう一歩、私は、踏み込んでお聞きしたかったのは、いわゆる西部地域の観光というものについては、どういうふうに、今後、やっていくのかということ、そしてまた、トルコ共和国との、今、御答弁の中でも、関係は維持をしていくんだという話がありました。そのことについて言えば、アタチュルクの像の話になるわけですが、この施設全体については、市は財務規則によって減額売却をするんで、7年間の転売はならないという条項をつけるわけですね。これは、逆に言うと、柏崎市が買ったときには、ついてないわけですよね。柏崎市が買ったときには、先ほど言いましたように、旧株式会社トルコ文化村から買ってますから、そういう条項はついてないんですが、若干、やりとりの中では、そんな簡単に売ってもらっては困るぞというような話があったやに聞いております。ただ、売ってしまったものをですね、どうのこうのということは、今さらRCCも言えないでしょうから、そのことについて、RCCについて、どういうふうに説明するのか、しないのか、市の対応はわかりませんが、この7年間でという、その後はですね、制約がつかないわけですよね。そういった場合に、アタチュルク像については、どのようにしていくのかというのか、その辺のところの考え方、報道によりますと、買った企業と柏崎市を含めた中で、トルコ大使館と協議をしていくということですが、市はどのような立場で、どのような話し合いをしていくのかということをお聞かせください。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 大分、アタチュルク像について、御心配のようでありますので、ちょっと申し上げますが、このアタチュルク像だけでなくて、旧トルコ文化村のいろんな施設、あるいは、ほかのいろいろなですね、レプリカ、あるわけでありますが、こういったものの扱い、これは、トルコ大使館も、どうも心配をしているようであります。


 去る6月6日に、私は、今回の譲渡先、仮契約者であります、ウェステックエナジーの飛田社長と一緒に、トルコ大使館に行ってまいりました。そして、一応、これまでも、この旧トルコ文化村の取り扱いについては、4回にわたって、いろいろ協議をしてきたわけでありますが、改めて公募をした結果として、このウェステックエナジーが選定をされたということと、あわせて、新たな利用計画、これについて、説明をしてまいったところであります。


 トルコ大使の方からは、旧トルコ文化村の施設がどのようになるのかということについてのお尋ねは、ありました。これについて、会社側としては、今の施設をできるだけ生かした形で、ブライダルなり、あるいは、レストラン、そして、パークゴルフ場等々ですね、この公募の中で示されている計画に沿って、今後、活用していきたいんだと。アレクサンドル大王の石棺、あるいは、トロイの木馬、アタチュルク像もそうでありますが、それらも含めて、できるだけ今の形で生かしていきたいと、このように説明をしたところであります。


 これについては、その説明を聞いた上で、大使の方では、そのような計画は大変すばらしいと、大きな成果が上がることを期待をしていると、ぜひ頑張ってほしいと、このような表明があったところであります。


 私の方からは、この案件については、6月議会で、議会の承認を得て、初めて譲渡ができるということのお話は申し上げたところでありますので、先般の説明会でも申し上げましたが、この間もですね、大使館側からは、このアタチュルク像の扱いについて、どうすべきだということの一言も、あるいは、けしからんということも、もちろんでありますが、言及はない、今回の訪問も含めてないのであります。そのことについては、特に申し上げておきたいというふうに思いますし、もう一言申し上げると、私どもが伺った数週間前に、地方議員の団体が、団体の署名を持った四、五人の地方議員が、大使館を訪問して、大使とやりとりをしたということでありますが、これに対しては、自分としては、柏崎市政に干渉する気持ちはないと。トルコ共和国のことを心配していただくことはうれしいけれども、私たちを柏崎市政に干渉させようとするようなことは、うれしいことではないということで、はっきり申し上げたということを言ってもらえたところであります。


 そんなことで、今後ともトルコ共和国とは、友好関係を維持していくということを、お互いに確認をして帰ったところであります。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、第2表 地方債補正について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第73号は、議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第15(議第74号) 平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第16(議第75号) 平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計


             補正予算(第1号)





○議長(霜田 彰)


 日程第15 平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)及び日程第16 平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計補正予算(第1号)の2案を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第74号及び議第75号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第74号について申し上げます。


 本案は、平成18年度老人保健特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 歳出でありますが、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと存じます。


 1款総務費、1項1目一般管理費、一般経費380万円は、老人保健法改正により、10月から所得に応じた負担割合が変更となることなどから、システム改修を実施したいというものであります。


 3款諸支出金、1項1目還付金2,641万3,000円は、平成17年度支払基金交付金及び適正化事業の精算に伴い、還付金が生じることから、措置したものであります。


 歳入につきましては、2ページ記載のとおり、国庫負担金2,359万1,000円、県支出金282万2,000円、繰入金380万円をそれぞれ追加し、歳出との均衡を図っております。


 次に、議第75号について、御説明いたします。


 本案は、平成18年度新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 歳出でありますが、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 2款事業費、1項1目事業費、こども自然王国体験プログラム運営事業300万円は、ことしの豪雪で、屋内施設、屋外施設が破損したことなどから、修繕費を追加するものであります。


 歳入につきましては、2ページにありますように、全額、繰越金で対応してございます。


 何とぞよろしく御審議いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第74号及び議第75号の2案は、厚生常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第17(議第76号) 平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第18(議第77号) 平成18年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


日程第19(議第78号) 平成18年度ガス事業会計補正予算(第1号)


日程第20(議第79号) 平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)


○議長(霜田 彰)


 日程第17 平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)から日程第20 平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)までの4案を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第76号から議第79号までについて、一括御説明申し上げます。


 まず、議第76号について申し上げます。


 本案は、平成18年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 まず、歳出でありますが、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと存じます。


 1款下水道費、1項1目下水道総務費、一般経費62万1,000円は、西山町分に係る消費税を追加措置するものであります。


 歳入につきましては、2ページに記載のとおり、全額、繰越金で対応してございます。


 次に、議第77号について、御説明申し上げます。


 本案は、平成18年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 歳出でありますが、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 1款集落排水費、1項1目集落排水総務費、一般経費15万2,000円は、下水道事業同様、農業集落排水事業においても、西山町分に係る消費税を追加措置したものであります。


 2項2目農業集落排水事業費、中通地区800万円は、矢田地内で新規の加入者があり、管路工事が必要なことから、工事費を措置するものであります。


 歳入につきましては、2ページにありますように、分担金及び負担金40万円、繰越金15万2,000円、市債360万円をそれぞれ追加し、歳出との均衡を図っております。(発言する者あり)失礼いたしました。市債760万円をそれぞれ追加し、歳出との均衡を図っております。


 次に、地方債補正でありますが、4ページに記載のとおり、今回の補正に伴い、農業集落排水事業債の限度額を変更するものであります。


 次に、議第78号について申し上げます。


 本案は、平成18年度ガス事業会計補正予算(第1号)についてでございます。


 この補正予算は、財団法人日本気象協会から、天気・降水量・風速・降雪量などの気象情報の提供及びサービス利用のための補正、並びに西山給水区域拡張事業の進展に伴い、発生が見込まれますガス管の移設補償費、工事費等の補正でございます。


 それでは、各条について、御説明申し上げます。


 予算書の方の1ページをごらんいただきたいと存じます。


 第2条は、気象情報の提供及びサービス利用のための支出といたしまして、第1款ガス事業費用、第1項営業費用を14万2,000円増額いたしたいというものであります。


 第3条は、西山給水区域拡張事業の移設補償費の収入について、第1款資本的収入、第2項工事負担金を1,120万円、これに伴います移設工事費及び改良工事費の支出について、第1款資本的支出、第1項建設改良費を2,300万円、それぞれ増額するとともに、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額及び、その補てん財源を補正したいというものであります。


 第4条は、継続費の追加で、西山給水区域拡張に伴いますガス管移設、改良工事を総事業費6,200万円で、3ヵ年継続事業として取り組みたいというものであります。


 次に、議第79号について申し上げます。


 本案は、平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。


 この補正予算は、まず、平成17年度から5ヵ年継続事業として取り組んでおります西山給水区域拡張事業について、資本的支出に西山給水区域拡張事業の科目を設置するとともに、事務費についても、一般工事費と分離した科目更正をさせていただきたいというものであります。


 これらの経費につきましては、平成17年度においては、西山区域内の改良工事もあることから、改良費の中で予算措置をしていたところでございますが、今回、配水管工事の本格着工を前に、事業費が多額であり、拡張の規模も大きいことから、6ページの方の支出にもありますように、西山給水区域拡張費として、別に単独で予算の目を設定し、明確に整理をすることといたしたいというものであります。結果として、当初の予算計上科目について変更することとなりまして、御迷惑をおかけすることになりますけれども、御理解を賜りますよう、お願いをいたします。


 その他、今ほど述べた措置に伴います出資金、継続費等の変更及び、ガス事業会計でも御説明いたしました、気象情報の提供サービス利用に係る経費、並びに平成18年度上水道高金利対策借換債の収入、支出等を補正いたしたいというものでございます。


 それでは、各条について、御説明申し上げますので、予算書の1ページをごらんいただきたいと存じます。


 第2条は、予算で定めております業務の予定量、主要な建設改良事業、西山給水区域拡張事業費の事務費といたしまして、2,774万7,000円を増額し、合計で8億7,226万円といたしたいというものであります。


 第3条は、ガス事業でも御説明いたしました、気象情報の提供及びサービス利用に伴います支出といたしまして、第1款上水道事業費用、第1項営業費用14万2,000円を増額したいというものであります。


 第4条は、収入について、国の査定を前提に、企業債の一部を平成18年度上水道高金利対策借換債に借りかえるための起債として、第1款資本的収入、第1項企業債を3億2,680万円及び、西山給水区域拡張事業の事務費を増額することに伴います一般会計からの出資金として、第4項出資金536万6,000円、また、今回の借換債に伴います高金利企業債の償還金の支出について、第1項資本的支出、第3項企業債償還金3億2,697万円をそれぞれ増額するとともに、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額及び、その補てん財源を補正したいというものであります。


 第5条は、第2条の措置に伴い、継続費の年割額の変更をいたしたいというものでありま す。


 第6条は、第4条の措置に伴い、起債の目的、限度額の変更をいたしたいというものであります。


 以上、詳細につきましては、それぞれの補正予算に関する説明書をごらんいただきたいと存じます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第76号から議第79号までの4案は、建設企業常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第21(議第83号) 契約の締結について(市道柏崎9−7号線道路改良工事)


○議長(霜田 彰)


 日程第21 契約の締結について(市道柏崎9−7号線道路改良工事)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第83号についてであります。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、市道柏崎9−7号線道路改良工事につきまして、株式会社石橋組と1億7,430万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第83号は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第22(議第84号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥脱水機増設


             工事委託)





○議長(霜田 彰)


 日程第22 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥脱水機増設工事委託)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第84号についてであります。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、自然環境浄化センター汚泥脱水機増設工事委託につきまして、日本下水道事業団と2億4,640万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第84号は、建設企業常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第23(議第85号) 財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)


○議長(霜田 彰)


 日程第23 財産の減額譲渡について(土地、建物及び構築物)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第85号について、御説明申し上げます。


 本案は、財産の減額譲渡についてであります。


 これは、旧柏崎トルコ文化村施設の土地106筆、5万2,331.53平米を2,463万8,000円、建物16件を9,551万8,000円、構築物80件を1,984万4,000円の計1億4,000万円で、ウェステックエナジー株式会社に減額して譲渡いたしたいというものであります。


 なお、本年6月30日現在の評価額は、土地、建物及び構築物を合わせて16億4,537万円であります。


 この件については、今ほどの議第73号の中でもございましたけれども、本来であれば、評価額をもとに入札という方法が一般的であると考えられるところでありますけれども、今回の施設は、平成14年に株式会社整理回収機構から1億5,000万円で取得したものであり、評価額である16億円もの高額では、購入したいという法人、団体があらわれることは期待薄との判断もありまして、市の取得金額を基本として、建物及び構築物の減価償却分を差し引いた額1億1,344万2,000円を、公募に当たっての最低譲渡価格としたところでございます。


 公募に当たっては、より効果的・効率的な利用がなされることにより、市の発展に寄与することが大前提であると考えられることから、土地、建物及び構築物を一括で譲渡すること、応募法人・団体が公営競技関連施設、一般廃棄物及び産業廃棄物処理施設、並びに風俗営業等の規制を伴う施設への利用を禁止する条件を付し、さらに、トルコ共和国との友好関係の維持に配慮した利用計画を求めたものであります。応募のありました3社につきましては、市民・有識者を加えた5人からなる旧柏崎トルコ文化村譲渡先選定審査会において検討され、その結果を受け、計画の具体性や経営の安定性など、総合的に勘案し、譲渡先をウェステックエナジー株式会社に決定したものでございます。


 なお、今回の譲渡先、並びに利用計画につきましては、トルコ大使館に対して、説明と円満な話し合いを行い、理解をいただいているということでございます。


 以上、今までの経緯も含めて、御説明をさせていただきました。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 ここの構築物の調書を見ますと、アタチュルク像と台座が入っているわけですけど、当然、所有としても、先方に移るということで、柏崎市としてのトルコ共和国との友好を、今後、どうやっていくお考えなのか、その全体の、今後の流れをお考えであれば、お聞かせいただければと思います。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 質問の趣旨がよくわかりませんが、先ほども申し上げましたように、先般もトルコ大使館に行き、トルコ大使ともいろいろ話し合いをしてまいりました。今後のいろいろ友好関係の維持についても、確認をさせてきていただいたところでありますので、これからいろいろ折に触れて、機会があればですね、そういった友好関係についての、いろんな関係も出てくるのではないかと、こう思っております。


○議長(霜田 彰)


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 今、御答弁いただいた内容、私の質問も、よく趣旨がわからないということで、御答弁いただけなかったのかなと、こう思いますけど、この所有が移るわけですよね、あそこの土地自体の。所有が移った後に、アタチュルク像に関する今までの、これまでの経緯がありますよね、それも含めて、実際の友好というのは、どうやって行っていくのかと。今、市長は、事あるごとにと、こういうことをおっしゃいましたが、一体どういうようなことが、今後、考えられるのかと。相手の民間企業の中に入ってしまった場合に、それを含めて、じゃ、どうやって交流していくのかというところが、大変気になるところで、アタチュルク像に関してだけは、トルコ共和国からの贈呈物であるというところを少し勘案していただければなと思うんですが、再度、お考えをお聞かせいただければと思います。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 随分、アタチュルク像にこだわっておられるようですが、先ほどから申し上げておりますように、トルコ共和国大使館側からは、このアタチュルク像についての取り扱いについては、一切言及がございません。ですから、さっきも御説明しましたように、今までのトルコ文化村のですね、施設を、できるだけそのまま生かしていくということで、大変、それについては、すばらしいということで了解をいただいてるわけであります。それ以上、何をする必要があるのかと、私はそう思っております。


○議長(霜田 彰)


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 こうだと思うんですよね。アタチュルク像はですね、もちろん先方からいただいたもんですから、今になっていただいた、あげた方側からは、これをどうしろ、ああしろなんて、それはあるわけないですよ。アタチュルク像あげたけど、これはどうかしてください、ああしてくださいって、それはないですよ。ただ、こちら側として、今までのトルコ共和国との関係から、少し配慮が必要だったんではないかなと、こういうことを言ってるんです。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 それでは、三井田議員に伺いますが、あのアタチュルク像は、だれが、だれに贈ったものであるか、確認されておりますか。


○議長(霜田 彰)


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 だれが、これに贈ったとか、そういう問題ではないんですよね。共和国と、トルコ共和国としての関係で、一度、柏崎市の所有物になっているんだから、そこの点を言ってるんですよ。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 トルコ共和国から贈られたということが言えるんでしょうか。大使館は、一切、それについては触れていません。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 これ、最後にしますけどね、外務省のホームページにも、カフラマン外相が来られて、トルコ共和国との関係が結ばれたと、行政として認識してるわけです。外務省のホームページも見てもらってもいいですし、外務省に問い合わせいただいてもいいですけど、国として贈られたと、こういうふうに周りは認識してます。ここの点を配慮したらどうかと、こう言ってるんです。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 私も、これで終わりにしたいんですが、トルコ大使は、この問題については、柏崎市政の問題であるから、一切、干渉はしないと、これは柏崎市民が考えることであると、こう言ってるわけであります。そのことで十分理解できると思います。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 今のやりとりの中で、だれがだれにやったかという、そのだれが、という贈呈側ですが、贈呈側は、トルコ共和国に間違いないんではないんですか。もう1回、確認させてください。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 旧柏崎トルコ文化村が贈られたものでありますので、どこから贈られたかについては、必ずしも、私ども、承知しておりません。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 旧柏崎トルコ文化村の財産処分にかかわる募集要項、ありますよね。ここには、明確に構築物、施設内のアタチュルク像銅像(トルコ共和国から寄贈されたもの)、こう書いてあります。これ、柏崎市が書いたものです。どこからもらったものだかわからないなんていう話にはならないでしょう。ここに書いてあることは、じゃあ違うということですか、というか、確認しないで書いたんですか。


○議長(霜田 彰)


 産業振興部長。


○産業振興部長(北原 恵)


 これは、当然、我々は、今までの経過、調べてるわけでございますが、書類的に、RCCから出てきたものの中にですね、アタチュルク像がそっくり入っているわけでございますので、当然、推測としては、当然、財産として我々がいただいたということでありますが、その贈り主についてはですね、我々もトルコだと考えておりますけれども、ちょっとお時間をいただきながら、また、もう一度、はっきりと確認したいと思いますけれども、トルコだとは思っておりますけれども、ちょっと。そういうふうに言われますとですね、あれなんですけども。(発言する者あり)いや、そんなことありません。(発言する者あり)


 済みません、要項の中にはですね……。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 大変失礼しました。募集、応募の中では、トルコ国から寄贈を受けたと、贈られたというふうに書いてありますが、いずれにいたしましても、トルコ、先ほどから再三申し上げておりますが、トルコ国側、トルコ大使館からは、このアタチュルク像については、一切どうこうしろという話はないわけでありまして、このことについては、もう今までどおり活用するということで了解得ているわけでありますから、それ以上、何の問題があるのかと、こう思っているわけであります。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 そのことを今、聞いてるんじゃないですよ、市長さん。皆さん方の要項の中に、アタチュルク像はトルコ共和国から寄贈されたものですと書いてあるのに、今みたいな、どっからもらったかわからんだみたいな話をするから、それはおかしいんじゃないですかということを言ってる。明確に皆さん方が、このアタチュルク像については、利用計画そのものについても出してくださいと。もし、ない場合は、市の方と協議しましょうという項目を挙げているわけでしょう。その中に括弧して、トルコ共和国から寄贈されたものと、こう書いてあるわけですから、皆さん方は、トルコ共和国から寄贈されたものというふうに思っているんじゃないですか。そうでなかったら、これ、書けないでしょう。そういうことを聞いてるんですよ。どっからもらったかわからないなんてことをおっしゃられては困るなということを言ってるんですよ。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 今のどっから贈られたかについては、私が先ほど、どっから贈られたかわからんと申し上げたことについては、訂正して、おわびをしたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


 荒城議員。


○25番(荒城彦一)


 売却価格のことについて、ちょっとお聞きをしたいんですが、簿価16億4,000万、それから、売却価格が1億4,000万、素朴な疑問としまして、非常に差が大きい。このことにつきましては、今、助役の説明の中にも概略ありましたが、改めてお伺いをしたいんですけれども、例えば、実勢価格、あるいは、不動産鑑定、あるいは、類似施設の売買の状況、そういうようなことの調査も、当然あったと思うんですが、この差額の大きさにつきまして、もう少し詳しく説明をいただきたいんですけど。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 財産は、普通財産として扱いをしておりますので、普通財産の場合、台帳登載価格で売却をするというのが原則であります。今回の場合、数年前にですね、RCCから、RCCの許可を得てというか、承認を得て、旧トルコ文化村から買収をしたわけでありますが、そのときの買収価格については、たしか収益還元法に基づくところの価格を計算すれば、1億5,000万が相当額であるということから、1億5,000万になったというふうに記憶をしております。


 ただし、それは、収益還元法というやり方であります。当市の固定資産の搭載価格というのは、土地であれば近傍時価額、それから、建物等構築物であれば、取得額というふうになっておる関係上、そのような額となっております。


 この価格が余りにも差額があるんではないかということなんですが、計算のやり方が違いますので、そうなったということ以外は申し上げようがありません。ですが、それについて、じゃ、何でこんなに安いのということになりますが、結果として、市長以下申し上げました理由によりまして、減額売却とすることについて、私どもはお願いをしたいということで、議会の皆さんに御審議をお願いしているということであります。


○議長(霜田 彰)


 荒城議員。


○25番(荒城彦一)


 ちょっと、もう1つだけお伺いをしたいんですが、一般的な市民の皆さん、あるいは、民間の感覚でいきますとですね、この大きさは普通じゃないと思うんですね。たとえ市の売買行為であっても、市民の利益を考えたときは、たとえ一円でも高く売れるものなら売った方がいいという感覚もあるかと思うんです。今の御説明、確かに、市の立場からすればそうなんでしょうけれども、社会の一般的な状況とか、あるいは、不動産鑑定とか、申し上げました類似施設の売買状況とかいう調査につきましての御答弁もなかったようですが、その辺も含めて、改めてお願いします。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 まず、土地の価格については、固定資産の価格からもってきましたので、ほぼ時価額と思っていただいて、台帳登載価格はですね、ほぼ時価額と思っていただいて結構ですし、それから、建物については、当時の取得価格から減価償却を引いた部分、もので財産台帳価格がありますので、それも、それで売れるかどうかというのはともかくとして、ほぼ時価額でありますので、うちの方の財産台帳価格というのは、ほぼ時価額であろうと、現在、考えられる時価額であろうというふうに思っています。


 よって、不動産鑑定、その他については、しなかったということであります。


 今、安いんじゃないかというのは、要は、結論だと思いますけれども、私どもは、先ほど申し上げた理由により、最低価格を提示して、事実上の入札をお願いしたわけであります。逆に、その額が5億、6億、極端に言えば10億ぐらいしたとして売れるかということについては、推測で申しわけありませんが、売れないということになります。じゃ、売れなかった場合、また、それの維持管理費という、維持管理費ですね、が千数百万ですか、出るというあたりも考慮した中で、どの額がいいかという部分、それから、柏崎市に事実上の金銭的な損失が生じない額は幾らなんだという部分を考えて、最低価格を設けたわけであります。最低価格を設けただけで、それで売れる、それ以上になれば、もちろん、それで結構なんで、それ以上で、今回はなった、最低価格、設けてありますので、当然、それ以上になるんですが、この価格が、いわゆる、あれを購入したいという方たちの、感覚でいうところの適正な額であろうということで、御本人さんたちは評価をして応札、事実上の応札をなさったということで、私どもは、それで売却をお願いしたいと、売却の承認をお願いしたいということでございます。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


 今井議員。


○30番(今井元紀)


 価格の決定等については、今の説明でわかりました。価格が特段に安いんだということで、それについては、いろんな条件がついて、あそこで遊技場をやらないんだとか、産廃施設にしないんだとか、そういう条件がつけてあるんだというんですが、条件つき売買契約になっているんですか。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 その条件をつけて、契約書は締結いたす所存であります。


○議長(霜田 彰)


 今井議員。


○30番(今井元紀)


 もし、そうであれば、約束を守らなかったときには、買い戻すことができる手続があるんですが、買い戻し特約つき売買契約というものがございますが、そういうことにする意思はございますか。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 今井議員おっしゃる買い戻し特約契約なるものが、私どもの、今、契約書で読み取れるかどうかというのが1つありますけれども、確実に、それには、してはならないという条件が入っての売買契約であります。


○議長(霜田 彰)


 今井議員。


○30番(今井元紀)


 最後にします。約束を守ってくれるだろうと思って売ったけども、約束を守ってくれなかったと、3年後には、産廃施設になっちゃったというときには、どういう手だてがありますか。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 契約上、解約となり、私どもが買い戻すことになると思います。


○30番(今井元紀)


 わかりました。


○議長(霜田 彰)


 佐藤議員。


○6番(佐藤敏彦)


 今の質問の答弁でですね、契約内容から、買い戻し条件つきが読み取れるかどうかなんて話、今ちょっと答弁でされましたけども、明確に、これは買い戻し条件つき売買ではないんですか。


○議長(霜田 彰)


 財務部長。


○財務部長(村木正博)


 買い戻し条件つきの売買でありますが、事務的なことを言って大変申しわけないんですが、今井議員がおっしゃったように、買い戻し条件つき契約というふうにうたってはありませんので、条件はついています。ただ、買い戻し条件つき契約書なるのを、何ですか、ひな型みたいのがあって、それが決めてある、それにのっとってるかと言えば、そうではなくて、買い戻しの条件がついた売買契約を、私どもの書式の中でうたって、明示させていただいてあると、そういうことでございます。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第85号は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第24(議第86号) 財産の取得について(土地)


○議長(霜田 彰)


 日程第24 財産の取得について(土地)を議題とします。


 地方自治法第117条の規定により、真貝維義議員の退席を求めます。


               〔真貝維義議員 退席〕


○議長(霜田 彰)


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第86号について、御説明申し上げます。


 本案は、財産の取得についてであります。


 これは、学園ゾーン用地として、柏崎地域土地開発公社が先行取得した土地74筆、5万6,647平米を、同公社から1億6,445万7,057円で取得いたしたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第86号は、総務常任委員会に付託します。


 真貝維義議員の復席を求めます。


               〔真貝維義議員 復席〕


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第25(議第87号) 財産の取得について(高規格救急自動車)


○議長(霜田 彰)


 日程第25 財産の取得について(高規格救急自動車)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第87号について、御説明申し上げます。


 本案は、財産の取得についてであります。


 これは、消防署に配備する高規格救急自動車1台を、新潟トヨタ自動車株式会社柏崎店から、1,904万700円で取得いたしたいというものであります。


 なお、入札による取得金額は2,000万円未満でありますが、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、予定価格が2,000万円以上であるため、議案として提出をするものでございます。


 何とぞよろしく御審議いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第87号は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第26(議第88号) 市道路線の認定について


○議長(霜田 彰)


 日程第26 市道路線の認定についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第88号について、御説明申し上げます。


 本案は、市道路線の認定についてであります。


 柏崎9−269号線及び柏崎22−153号線は、道路改良の施工上、必要があるため、認定する路線であります。


 柏崎9−270号線は、地元町内会の申請によるものであり、住民の生活道路として重要な路線であるため、認定する路線であります。


 何とぞよろしく御審議いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第88号は、建設企業常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 次の日程2件の請願については、先例に従い、紹介議員の説明を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、紹介議員の説明は省略することと決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第27(請第 6号) 日本と同等の安全対策のない、アメリカ産牛肉の輸入再開に


             反対する請願


日程第28(請第 7号) 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をは


             じめとする教育予算の充実を求める請願





○議長(霜田 彰)


 日程第27 日本と同等の安全対策のない、アメリカ産牛肉の輸入再開に反対する請願から日程第28 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をはじめとする教育予算の充実を求める請願の2件を一括議題とします。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの2件は、文教経済常任委員会に付託します。


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日程第29 諸般の報告


○議長(霜田 彰)


 日程第29 諸般の報告です。


 職員に朗読させます。


○事務局長(永井郁雄)


 1 陳情 お手元に配付のとおり


  ・ 枇杷島小学校新校舎建築に関する要望


 2 市長の報告 お手元に配付のとおり


  ・ 平成17年度一般会計継続費繰越計算書


  ・ 平成17年度農業集落排水事業特別会計継続費繰越計算書


  ・ 平成17年度一般会計繰越明許費繰越計算書


  ・ 平成17年度下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書


  ・ 平成17年度農業集落排水事業特別会計繰越明許費繰越計算書


  ・ 平成17年度ガス事業会計予算繰越計算書


  ・ 平成17年度水道事業会計予算繰越計算書


  ・ 平成17年度一般会計事故繰越し繰越計算書


  ・ 平成17年度農業集落排水事業特別会計事故繰越し繰越計算書


  ・ 平成17年度ガス事業会計予算繰越計算書(事故繰越)


  ・ 平成17年度水道事業会計予算繰越計算書(事故繰越)


  ・ 柏崎地域土地開発公社経営状況報告書


  ・ 財団法人柏崎市農業振興公社経営状況報告書


  ・ 財団法人柏崎市観光レクリエーション振興公社経営状況報告書


  ・ 財団法人柏崎市国際化協会経営状況報告書


  ・ 専決処分報告について(自動車事故による和解及び損害賠償額の決定について)


 3 監査委員の報告


  ※ 現金出納検査結果報告


  ・ 平成17年度 18年1月分 ガス水道事業会計


  ・ 平成17年度 18年2月分 一般会計、特別会計、並びにガス水道事業会計


  ・ 平成17年度 18年3月分 一般会計、特別会計、並びにガス水道事業会計


  ・ 平成17年度 18年4月分 一般会計及び特別会計


  ・ 平成18年度 18年4月分 一般会計及び特別会計


  ・ 平成18年度 4月分 ガス水道事業会計


  ※ 定期監査結果報告


  ・ 総合企画部広報広聴課、市民生活部税務課、市民活動支援課


 4 閉会中の継続審査事件の報告


  ・ お手元に配付のとおり


    総務常任委員会及び建設企業常任委員会


 以上です。


○議長(霜田 彰)


 ただいま報告させましたうち、陳情は所管の常任委員会で御研究をお願いします。


 監査報告は、事務局でごらんください。


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○議長(霜田 彰)


 以上で、本日の日程は全部終了しました。


 本日は、これで散会します。


               午後 0時03分 散会


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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する





    柏崎市議会議長   霜  田     彰








    署名議員      若  井  洋  一








    署名議員      吉  川  英  二