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新潟県 柏崎市

平成17年建設企業常任委員会( 9月13日)




平成17年建設企業常任委員会( 9月13日)




              建設企業常任委員会会議録





1 日   時  平成17年9月13日(火)午前10時


1 場   所  4階大会議室


1 出席委員   委員長   吉野 芳章      副委員長   三井田孝欧


         若井 洋一       五位野和夫       真貝 維義


         荒城 彦一       今井 元紀       坂井 隆雄


                                  以上8人


1 欠席委員   な し


1 特別出席   議 長   霜田 彰


1 委員外議員  宮崎 栄子       笠原 浩栄       高橋 新一


         矢部 忠夫       佐藤 敏彦       飯塚 寿之


         池田千賀子       加藤 愛子       持田 繁義


         若井 恵子       斎木 裕司       吉川 英二


         遠藤  清       本間 厚幸       金子 錦弥


         武藤 司郎       中村 明臣


                                 以上17名


1 説 明 員  〔ガス水道局〕


         局 長                     歌代 俊樹


         (業務課)


         課 長                     小竹省一郎


         課長代理                    小池 正彦


         財政係長                    松谷  栄


         財政係主任                   渡辺 裕誠


         財政係主任                   飯塚 敏明


         (施設課)


         課 長                     中澤 賢一


         課長代理                    坂爪 忠義


         藤井供給所長                  今井  茂


         西山供給所長                  荒城 正巳


         (浄水課)


         課 長                     尾崎 正俊


         課長代理                    佐藤 静夫


         〔都市整備部〕


         部 長                     田村 史朗


         (都市整備課)


         課 長                     伊藤  学


         課長代理(河川港湾、道路担当)港湾係長     関川 嘉夫


         課長代理(都市計画担当)            鬼山 男也


         道路係長                    小網 悦男


         (維持管理課)


         課 長                     千原 洋一


         課長代理(管理係長)              近藤 重夫


         工務係長                    小黒  弘


         (建築住宅課)


         課 長                     須田 信之


         課長代理(建築営繕、公営住宅担当)建築営繕係長 朝賀 治雄


         課長代理(開発指導、審査担当)         佐藤 英一


         審査係長                    吉岡 英樹


         公営住宅係長                  関  恒夫


         開発指導班係長                 阿部 一男


         開発指導班係長                 村松 良宏


         (下水道課)


         課 長                     清水 紀彦


         自然環境浄化センター場長            長岡  厚


         課長代理(下水道企画等担当)          村山  満


         課長代理(下水道建設等)下水道建設係長     蓮池  彰


         業務係長                    村山 康成


         集落排水係長                  白井 広一


         管渠維持係                   大塚  孝


         (学園まちづくり事業推進室)


         室 長                     木村  保


         副主幹                     本間 良孝


         係 長                     動山  憲


         (高柳町事務所)


         事務所長                    中村 和成


         地域振興課長                  高橋 義知


         (西山町事務所)


         事務所長                    滝沢 茂義


1 事務局職員  庶務係長                    佐藤世志光


1 議   題  (1)議第171号 平成17年度一般会計補正予算(第7号)のう


                   ち、歳出8款、11款2項


         (2)議第176号 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第


                   3号)


         (3)議第177号 平成17年度農業集落排水事業特別会計補正予


                   算(第2号)


         (4)議第178号 平成17年度ガス事業会計補正予算(第3号)


         (5)議第179号 平成17年度水道事業会計補正予算(第3号)


         (6)議第188号 ガス供給条例の一部を改正する条例


         (7)議第192号 公の施設の指定管理者の指定について


         (8)議第197号 市道路線の廃止について


         (9)議第198号 市道路線の認定について


1 署名委員   真貝 維義    三井田 孝欧


1 開   議  午前10時00分


1 会議概要





○委員長(吉野 芳章)


 おはようございます。それでは、ただいまから建設常任委員会を開催いたします。


 本日の会議録署名委員に、真貝委員と三井田委員を指名いたします。


 日程ですが、最初にガス水道局の付託議案の審査をし、次に都市整備部の付託議案の審査といたします。その後、都市整備部から1件の報告がありますので、御了解願います。


 それでは、本委員会に付託されました案件、9件ですが、これらを逐次、議題といたします。





(4)議第178号 平成17年度ガス事業会計補正予算(第3号)





○委員長(吉野 芳章)


 最初に議第178号、平成17年度ガス事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 ガス水道局の説明を求めます。


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 おはようございます。


 それでは、議第178号、平成17年度ガス事業会計補正予算(第3号)につきまして御説明させていただきたいと思います。


 4ページ、5ページをお開きいただきたいと思います。


 収益的収入、1款ガス事業収益、2項営業雑収益、3目その他営業雑収益31万5,000円は、9月から開始いたします検針票有料広告収入を補正するものであります。毎月お客様にお届けしておりますガス水道検針のお知らせの裏面を広告媒体として有効利用して、料金以外の収入を確保することにいたしました。今年度は年度途中でもございますので、4カ月検針分に広告を募集しましたところ、ガス水道機器取扱店2社から応募がございまして、広告掲載をすることにいたしました。1カ所当たり31万5,000円、2カ所分でございまして、63万円の広告収入を得られることから、これをガスと水道会計に折半して、今回補正をいたすものでございます。


 次に、支出につきましては当初予算及び合併補正予算で定めました人件費について、人事異動、それから今後の所要見込み額を精査した結果、補正いたしたいというものでございます。


 ガス事業支弁職員1名減員して、水道事業支弁職員1名を増員する会計間異動のほか、災害復旧事業の組織体制等を見直すため、管理部門職員を減員して建設部門職員を増員する異動等に伴う所要額につきまして、収益的支出を2,903万9,000円減額し、それから、次のページの6、7ページでございますが、資本的支出を2,878万円増額を行い、各節にそれぞれ配分計上するというものでございます。


 以上、何とぞよろしく御審議を願います。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑に入ります。


 副委員長。


○副委員長(三井田 孝欧)


 広告収入の件について、私、今思い出すに裏面全部2社で埋まってたかどうか、ちょっと記憶は定かではないんですが、実際のものと、あと、もっと広告収入をふやせるかどうかという見通し等について、その努力の経過もあわせてお教えいただければ幸いです。


○委員長(吉野 芳章)


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 きょう、皆さんに1枚ずつお持ちすればよかったんですけれども、既に各家庭では、月初めの検針につきましてはもう行っていると思いますが、この検針票の裏面ということで、2こま、これは縦と、それから横になってちょっと見にくいんですけれども、2社の方から応募いただいて、こういう形でですね、今回、新規にこの印刷費の費用に充てるということでですね、応募をとらせていただきました。それで、実際にはですね、これは広告、応募があればだれでもいいという話にはちょっとならないんで、やはりガス・水道にですね、関係している部分の業者を優先という形で一応審査をするということでですね、その辺の採択については部内でやらさしていただきたいとこう思っておりますし、応募の内容なんですけれども、説明させていただきましたが、今回は年度途中ですので、一応、年間12回検針がございますが、通年でありますと8回これの広告に充てたい、あと4カ月につきましてはガス・水道のPR等も、事業のPRもしなきゃなりませんし、料金等の算定のそういうお知らせもしなきゃならんもんですから、その4カ月については今までどおり私どもの方の者できちっとしたいという話でございます。


 それで、この広告については1年間同じ広告主でやりたいというふうに考えておりまして、1年間は変える必要は考えておりません。毎年こういう形で応募していくということになると思いますけれども、今の、今回応募した条件の中では、たまたま私らが求めた2社というだけでございまして、今後、この広告を見てですね、新しくそういう応募していただく方ができればいいなとこう思っておりますけれども、今のところは状況はわかりません。


 以上です。


○委員長(吉野 芳章)


 荒城委員。


○委員(荒城 彦一)


 今の件に関連してなんですが、公営企業ということで、その営利活動の枠といいますかですね、制限を設定されているかと思うんですけれども、その辺の基準とか、これから、採算を見る上でも、営利活動の導入の仕方というか、その割合をふやすか、その方向性といいますかね、そういうようなことについてはどんなお考えなんですか。


○委員長(吉野 芳章)


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 今、委員さんの質問の趣旨は、ガス・水道のその売り上げ以外のところでのものの話ですか。


○委員(荒城 彦一)


 はい。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 今のところですね、当然、工事関係のは、受託外の工事はみんな受けてますけれども、こういった形のものは今これだけということで考えておりますし、それから、これが多分言われている部分については、その公平性云々という部分、そうじゃないですか。もしそうであれば、私どもの方は、これを広告するについては、少し私らの上部組織にも確認したところ問題ありませんし、他の事業体でも大きいところでやられているという部分がありまして、それに見習って私どももやりたいとこういうことでやらさしていただきます。あと、ほかの分野でどうというのは、ちょっと今のところ考えてません。


○委員長(吉野 芳章)


 荒城委員。


○委員(荒城 彦一)


 若干ちょっと局長のとらえ方、伝わらなかった部分があるかと思うんですが、本来のガス・水道というその事業、これが中心であることは、もう申し上げるまでもない、当たり前のことですけれども、いわゆるその他の営業、営利活動ですよね、営利活動がどの範囲まで許されるのか、例えば決算の見通しが、例えば採算がとれないとか、水道はかなり厳しいとかいう話がある中で、それをカバーする意味で、どの程度までお考えなのか、また、それが許されるのか、その辺がちょっと確認したかったんです。


○委員長(吉野 芳章)


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 このガス事業に関連してですね、ガス・水道の商品の売り上げのほかにですね、当然ながら考えられるのはガス・水道のいわゆる器具の販売、一般的に民間の事業体であれば、当然それも一緒に営業をやっているというのが普通なんですけども、これ公営企業というその枠の中でですね、その地元のバッティングする業者さんのそういう部分もありまして、これまでは、そういう部分ではやらない方が適当だろうという部分でやっておりませんし、今後もそういう形になるのかなというふうに考えています。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 職員給与の件で減額をしてってこの、動かすというところのもうちょっと詳しい説明をしていただけますか。その災害との関係もあるみたいなところが、どういう体制に持っていきたいのかというところなんですが。


○委員長(吉野 芳章)


 業務課長。


○業務課長(小竹 省一郎)


 今の補正予算でですね、先ほど局長が説明しましたように当初予算、それから合併予算そのまんま現体制で今組んでおりまして、現実の体制等は変わっておりません。先ほど言いましたように、今、下水道関係の修理等がふえておりますので、その部分で建設部門を1人ふやして、そちらの方に、仕事の配分が変わっておりまして、事務系が減って、今、技術系がふえておりますので、そういう割り振りをさせていただいたと。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 じゃあ、いわゆる体制的には何も、全体の体制は変わらないと。いわゆる、局内でのその部署の異動というような感じでやっているとこういうことですね。


○委員長(吉野 芳章)


 業務課長。


○業務課長(小竹 省一郎)


 基本的には委員さんの考え方、その体制で今のところやらしていただいております。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 その人の異動みたいな話をちょっと引っかけた話になっちゃうのかもしれないけども、実際には、そのガスも水道も同じような災害復旧とかそういうことをやっていってるんだろうと思うんですけど、当然2つの企業会計に分かれてますから、人員の配置というのは適切にやっていかなきゃいけないと思いますが、ガスの方は、どちらかというと収益性が上がってると、水道の方は、まあ料金改定して何とか黒になってるけども、実際には非常に内容が厳しいというところではですね、少しでもやっぱり水道の経費というのかな、かかる部分を軽くしたいというふうに皆さん方も考えてるんだろうけども、その辺のところというのはうまくできないもんなんですか。災害復旧とかそういったところで同じような事業をやっていくに関してはね、特別にこういうふうにしたり、特別に人間を配置するみたいなことはできないんですか。


○委員長(吉野 芳章)


 業務課長。


○業務課長(小竹 省一郎)


 この配置基準につきましてはですね、私どもは基本的には何を持っているかといいますと、事業化戸数を一義的には考えております。事業化の戸数の大体比率でガス・水道の職員を案分していると。その中で、今度は4条と3条の職員比率ですけれども、基本的には建設にかかわる部分を4条職員で、それ以外の部分を3条職員ということで考えておりまして、その部分につきましては、若干、ガス会計、水道会計の中で4条・3条の職員は、その事業のボリュームによって若干変わりますけれども、ガスと水道の割り振りについては、基本的には、その事業化をとらえてですね、そこのところを間違えないで、ただその中で、委員さんが言いましたように、それは職員の中で若い職員、あるいは我々と、こういう職員いますので、そのような部分については、そんなに人間を、係内異動すれば別ですけど、それ以外はそんなに構わんでやっておりますので、そう恣意的なことはできないというふうに考えております。


○委員長(吉野 芳章)


 ほかに。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結します。





(5)議第179号 平成17年度水道事業会計補正予算(第3号)





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第179号、平成17年度水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 ガス水道局の説明を求めます。


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 議第179号、平成17年度水道事業会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。


 4ページ、5ページをお開きいただきたいと思います。


 収益的収入、1款、上水道事業収益、2項、営業雑収益、3目、その他営業雑収益31万5,000円は、ガス事業会計で説明したとおり検針票有料広告収入63万円の半額を水道事業分として補正するものでございます。


 それから支出につきましては、当初予算及び合併補正予算で定めました人件費について人事異動、今後の所要見込み額を精査した結果、補正いたしたいというものであります。収益的支出、1款、上水道事業費用を60万5,000円増額、2款、簡易水道事業費用を777万9,000円減額するとともに、8、9ページをお開きいただきたいと思いますが、資本的支出1款、資本的支出908万3,000円は、会計間異動で1名増員となる所要額でございます。これを各節にそれぞれ配分計上するというものでございます。


 以上です。何とぞよろしく御審議お願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑に入ります。


 今井委員。


○委員(今井 元紀)


 一般質問でも出てましたアスベストのことについて、ここで確認の意味でお聞きしたいと思うんですが、あのときの返事では、国の方から特に心配ないんだというふうな説明があったと思うんですが、柏崎市は石綿管の入れかえをかなり早い時期からやっていたと思うんですよね。もうじき終わりそうだけど、それを1年早めて大急ぎで終わらせると。今の、今とる手段としてはそれでよろしいかと思いますが、以前に入れかえをしたアスベスト管はどういうふうな処置をして処分しているのか。それから国が言う、国は今まで似たようなことがあって、いや大丈夫だと言ったけど、後でやっぱり大丈夫じゃなかったという話はよくあるんですが、どういうレベルまで言っているのか、その辺もう少し詳しく教えていただけますか。


○委員長(吉野 芳章)


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 一般質問の中で説明した以外のところでのお話だけさせていただきたいと思いますが、老朽管更新してですね、10.5キロ残ってる部分については1年前倒しして18年度までに終えさせたいとこういう話、それとその処分につきましてはですね、産業廃棄物ということでの処分になりまして、それは基準に合った形の処分をしているということで問題ないと思います。


 それから国からですね、今後、その大丈夫だという部分が違う方向で出るんじゃないかという部分の心配なんですが、正直その、そういう部分をですね、実は考えていなけりゃならんのかなという部分も実は正直持ってます。というのは、日本ではこうなんですけども、アメリカ、それからほかのところの国はですね、ある水質基準を、ある程度水質基準を一つ持ってるという部分もありまして、そういう適用措置をやってるという部分もありますので、日本の場合は大丈夫だとこういうお話をしてますけども、これが先へ行ってですね、今のところそういう飲み水については被害者は出てないということなんで心配はないとこう思っておりますが、諸外国ではそういう基準も実は持ってるということもあります。それから、作業者のですね、健康管理の面においては厚生労働省の方からのいわゆる手引き云々という部分、それから石綿規則等からですね、防止対策はこうしなさいということで事細かく定められておりまして、今そういう形でですね、業者は作業を、もし石綿の作業に取り組むということになれば、そういうものをですね、対応しながらやっていくということになっておりますので、大丈夫かなとこう思っております。


 まあ私らの方で過去に、その曝露した人たちへの影響が出なければいいなというふうに思っておりますけれども、これは検診の結果がなけりゃ、なかなか潜伏期間が長いことなのでちょっとわかりませんが、一応本会議でも説明しましたけれども、作業員についての取り扱いというのは、今そういうふうな形で進めさせていただいているということで、まあ私らが今できる措置としてはそういうことしかないのかなというふう思っております。


 以上です。


○委員長(吉野 芳章)


 今井委員。


○委員(今井 元紀)


 産業廃棄物として処分されて、適切に処分されていると思うということなんだけど、それは焼却できるもんでもないし、どこか山積みになっているんですか、どうなってるんですか。


○委員長(吉野 芳章)


 施設課長。


○施設課長(中澤 賢一)


 一応ですね、改良工事をいたしますと、現在は埋め殺しになっております。


○委員(今井 元紀)


 埋め殺しか。


○施設課長(中澤 賢一)


 はい、そのままになってございます。それでもっていろいろ支障を来しまして出てきた分につきましては、きちんとそのように処分されているということでございます。


○委員長(吉野 芳章)


 今井委員。


○委員(今井 元紀)


 そこのところを聞きたかったんだけど、埋め殺ししているんじゃないかなと思っていたんですが、やっぱり埋め殺しというのは、その場にそのまま放置するという意味ですよね、管として使わなくして、こっちもこっちも切ってしまうという意味だと思うんだけど。そうすると、全市にわたって敷設されたところにそのまま置いてあるという意味ですよね。


○委員長(吉野 芳章)


 施設課長。


○施設課長(中澤 賢一)


 支障でもって出てきたところでない部分につきましては、埋まっておるということです。


○委員(今井 元紀)


 そうだよね。はい、わかりました。


○委員長(吉野 芳章)


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 先ほど私の答弁の中で少し違うのがあるものですから、もう一度させてもらいますが、残っている石綿管についてのその更新は、18年度に全部やるというお話をさせていただきましたが、申しわけございませんが、旧柏崎市分については全部補修しますが、2町の方、特に高柳のところが一部残る可能性がある。延長でいえば1キロないはずで、2町合わせても1キロないはずなんですけれども、そんな形です。私どもの方の取り組みの優先順位からいいますと、そういう形で残る可能性があるということでお話しさせていただきました。すみません。


○委員長(吉野 芳章)


 今井委員。


○委員(今井 元紀)


 残るというのは水道管ですか。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 水道管です。


○委員長(吉野 芳章)


 今井委員。


○委員(今井 元紀)


 18年度中にできなくて残るという意味で、19年、20年終われば、その先で工事するという意味ですか。


○委員長(吉野 芳章)


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 1年前倒しするという部分ができないんで、当初の計画どおり19年度でやらさせていただくということです。


○委員(今井 元紀)


 そういう意味ですか。


○委員長(吉野 芳章)


 ほかにありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結します。





(6)議第188号 ガス供給条例の一部を改正する条例





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第188号、ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について、議題といたします。


 ガス水道局の説明を求めます。


 局長。


○ガス水道局長(歌代 俊樹)


 議第188号、ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。


 これはガス事業法の改正に伴い、同法第2条第12項に規定する託送供給に係る供給条件その他の必要な事項は、関東経済産業局長に届出をし、企業管理規程で定めることを規定いたしたいというものであります。


 ガス市場制度の改革の一環で推進されている大口供給制度によるガス小売事業分野の自由化推進に合わせまして、ガス事業の新規参入を容易にするためのガス託送供給制度の整備がなされるものでありまして、これは平成16年4月から、一般ガス事業者は大口供給件数が3件以上になりますと託送約款作成、届け出、公表が義務づけられるということになっております。これまで、私どもの方の大口供給件数が3件になっておりませんでしたので、その場合については、託送供給の約款についてはですね、定める必要ないということで関東経済産業局の方から承認をいただいてこれまでやってきましたけれども、この6月以降、大口供給3件ということになりますので、託送供給約款を定めたいと、10月1日から定めたいということでの措置をいたしたいというものでございます。


 何とぞよろしく御審議願います。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結いたします。


 これで、ガス水道局における当委員会に付託された議案の質疑はすべて終了いたしました。


 ガス水道局の皆さん、御苦労さまでした。


 ここで入れかえがありますので、10分ぐらい、暫時休憩いたします。再開は35分。





1 休    憩  午前10時25分


         (ガス水道局関係退席、都市整備部関係出席)


1 再    開  午前10時35分





○委員長(吉野 芳章)


 それでは会議を再開いたします。


 これより、都市整備部の付託議案の審査につき説明を求めます。





(1)議第171号 平成17年度一般会計補正予算(第7号)





○委員長(吉野 芳章)


 最初に議第171号、平成17年度一般会計補正予算(第7号)のうち、歳出4款、6款、8款、11款を議題といたします。


 都市整備部の説明を求めます。


 部長。


○都市整備部長(田村 史朗)


 おはようございます。


 都市整備所管の補正予算について総括的に申しますと、事業執行に伴います支出科目の組みかえや減額、それから河川改修費で市街地の治水全体計画を策定したい、並びに6・28の水害の災害復旧事業などが主なものとなっております。なお、職員人件費等につきましては省略させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、担当各課長から御説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 課長。


○下水道課長(清水 紀彦)


 おはようございます。


 議第171号、平成17年度一般会計補正予算(第7号)のうち、下水道課、歳出所管分について御説明申し上げますので、予算書の30、31ページをごらんください。


 4款衛生費、これは人件費でございまして、人事異動に伴います人件費を調整するものですので、御説明を省略させていただきます。


 次に32、33ページです、ごらんください。これは1項の農業費、3目農業振興費、事務事業番号101、農業集落排水事業特別会計繰出金288万4,000円の増額でございますが、これは後ほど御説明します農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)における職員人件費及び管路工事を増額したいと考えておりまして、それに伴うものでございますので、後ほど御説明をさせていただきたいと思っております。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 おはようございます。


 都市整備課所管の補正予算について御説明いたします。


 一般会計補正予算、38ページ、39ページをごらんください。


 8款土木費、2項道路橋りょう費、3目道路新設改良費の市費事業は、昨年7月の水害による災害復旧を行っているところですが、復旧工事に伴い、立木並びに家屋などの物件の補償費が必要となったため、委託費500万円、工事費300万円を立木補償、物件補償に節の組みかえを行うものであります。なお、災害復旧では補償等は国の補助金は算入されません。


 次に、5目橋りょう新設改良費の合併特例事業7,770万円の減額は、高柳町の今年度の合併特例事業であります浦田橋、じょんのび村の駐車場に入る橋でございます、大沢橋、高柳保育園から高柳小学校へ入る橋の、かけかえの設計委託並びに工事費を計上していたところですが、設計委託料の不足額を措置するとともに、河川管理者との協議に時間を要し、当年度内での工事発注並びに工事完了が困難なことから、今年度は2本の橋りょうの委託設計を完了して、来年度に工事を行うこととし、物件補償並びに工事費を減額するものであります。


 次に、3項河川費、3目河川改修費の市費事業1,000万円は市街地治水対策全体計画を策定する委託料であります。これは、昨年、ことしの水害を踏まえ、たび重なる市街地低地部の浸水被害の軽減を図る治水対策を検討する必要があることから、調査検討する委託費を計上させていただきました。調査範囲は主に高速道路より内側の低地部とし、現状の河道、雨水排水路、排水機場などの流下能力及び水害被害実態などをまず把握し、次に、想定される雨水を排除させるための河道や雨水排水施設、排水ポンプの規模の検討などを行い、農業排水施設、河川及び下水道の一体となった総合的な治水対策を検討することとしています。


 続きまして40ページ、41ページをごらんください。


 3項河川費、4目砂防費の小規模急傾斜地崩壊防止事業500万円は、昨年の中越大震災により斜面等が被害を受け、それが融雪または豪雨等により拡大したがけ崩れ箇所で、今回、県の採択基準が引き下げとなり対象となった2カ所、山澗、笠島地内を、県から2分の1の補助を受けて急傾斜地の崩壊防止工事を実施したいものであります。昨年までの採択基準におきましては、昨年まで保全人家が2軒以上あったものが今回から1戸以上、同じく斜面は勾配30度以上、これは変わりませんが、がけの高さは昨年まで5メーターが3メーターまで引き下げられたことになるものでございます。


 次に5項都市計画費、2目まちづくり事業費の街路事業国庫補助事業は、まちづくり交付金におきまして3路線、新橋海岸線、日吉町北園町線、市道1の11号線のうち新橋海岸線でまだ2件の未契約がありましたが、先般、1件の契約が完了いたしました。事業の進捗を図るため、この路線の海岸線の道路から西港町、市道1の4号線でございますが、この間の一部工事に着手するため、節の組みかえを行うものでございます。


 続きまして、災害の方に行きたいと思います。48ページ、49ページをお開きください。


 11款災害復旧費、2項公共土木施設災害復旧費、2目道路橋りょう災害復旧費の災害復旧事業(6・28水害)2,700万円は、ことし6月28日の梅雨前線豪雨による災害のうち災害査定を受けた路線から順次復旧工事に着手するため、市道柏崎21の132号線の女谷地内ほか4路線の工事費を計上させていただきました。被災を受けて、現在交通どめとなっています森近橋を含む残りの4路線は、これから11月までの間に順次、国の災害査定を受けることとしています。12月議会の補正で残り路線の災害復旧の工事費を計上させていただきたいと思います。


 同じく災害復旧費事業400万円は、高柳町地内で8月13日から15日にかけて豪雨による災害が市道柏崎漆島栃ケ原線ほか2路線で発生したことから、災害査定を受けるための測量委託費を計上させていただきました。


 以上、都市整備部都市整備課所管の補正予算につきまして御説明申し上げました。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 建築住宅課長。


○建築住宅課長(須田 信之)


 おはようございます。


 それでは、建築住宅課所管の補正予算につきまして御説明申し上げます。


 一般会計補正予算書の第7号の42、43ページをお願いいたします。


 8款土木費、6項1目住宅管理費、43ページの上段でありますけれども、住宅維持管理事業120万円でありますが、これは昨年のあの中越地震で被災され、現在まだ仮設住宅に入居されております中高年齢失業者、これは45歳以上でありますが、の皆さんに対して、臨時的な就業の場を提供し、被災地の復興を図る被災失業者緊急雇用事業であります。昨年度は事業の創設から実施までに時間がなかったということから、新潟県が事業実施主体になりまして、シルバー人材センターに事業を委託しまして、45歳以上で希望する仮設住宅の入居者が一時的に会員登録をして実施をいたしました。今年度の実施につきましては、該当者が既に登録済みであることと、また、受託者でありますシルバー人材センターも事業の要領を得ていることから、昨年同様にシルバー人材センターに委託をして実施したいというものであります。


 昨年度の主な内容は、仮設住宅の除雪作業の人夫賃と小型除雪機の借り上げが主でありまして、3カ所の仮設住宅で、昨年は延べ人員で367名、支払い金額にしまして111万6,490円でありました。今年度は、新潟県の復興基金事業ということで実施を計画しておりまして、今冬の除雪対応をしたいというものであります。全額が基金で対応できることから、市の負担はございません。昨年はかなり雪が多かったんですが、今年度の降雪量にもよりますけども、一応、昨年度の実績を見込みまして120万円ということで予算計上させていただきました。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 高柳事務所長。


○高柳事務所長(中村 和成)


 高柳事務所の所管について御説明申し上げます。


 39ページをお願いいたします。


 39ページの中で高柳地域振興課分として15万円お願いしてございますけれども、この15万円につきましては、冬期集落保安要員等設置事業でございまして、この冬期保安要員は、屋根雪の雪降ろし後の下雪処理の除雪や踏み固めによる圧雪のことが主な業務でございまして、県の方で補助事業を設けてございます。このたび、この県の補助事業が内示がございまして、小型除雪機を購入することになりました。その中で、県が補助金を出したこの小型除雪機を地区に貸与してございます。この貸与にかかる冬期保安要員でございまして、3カ月間、1人の部分をお願いしてございます。ここの中で冬期保安要員報酬6名がございますが、5人につきましては既に予算をお願いしているものでございまして、1人を今回お願いをするということで、6人になるものでございます。


 飛びますけれども、49ページをお願いいたします。


 11款2項2目の道路橋りょう災害復旧費でございますけれども、災害復旧の市事業といたしまして修繕料100万円をお願いしているわけでございますけれども、これは市道の消雪パイプの修繕で5カ所分をお願いしているものでございます。


 以上、御審議よろしくお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 西山事務所長。


○西山事務所長(滝沢 茂義)


 おはようございます。


 それでは、西山町地域振興分について申し上げます。


 ページは39ページでございます。戻っていただきます。


 201の01、道路管理費の燃料費7万円並びに通信運搬費の10万5,000円につきましては、今後の不足分を見込みましてそれぞれ補正計上させていただいたものでございます。また、補修用材料費の350万円につきましては、不足につきまして補修工事費から同額を科目変更したいとするものでございます。


 よろしくお願いします。以上です。


○委員長(吉野 芳章)


 それでは質疑に入ります。


 五位野委員。


○委員(五位野 和夫)


 39ページの河川改修市費事業の、その市街地治水対策の計画策定委託料についてなんですけれども、平成4年にも柏崎の平地部河川改修事業全体計画というのが出されているわけですけれども、これとの関係というか、その後どういうふうな形で発展されているのか、これとの関係をちょっと簡単に教えてください。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 委員さんがおっしゃるように平成4年3月にですね、柏崎平地部河川改修事業全体計画というのを策定させていただきました。これにつきましては、源太川、よしやぶ川部分につきまして、5分の1確率、あるいは30分の1の確率でそれぞれ想定した中で断面を決定させてもらっております。ただ、この計画につきましてはですね、全体的に高速道路の内側のあたりのところが市街化されると、現在の田んぼが市街化されるというような見込みでおりますので、若干その流出係数等が過大じゃないかなというふうに考えておりまして、中をもう少し精査させてもらう中でですね、それとの整合性をとりながら、ことし取りまとめていきたいと思います。


 ただ、この中で一部、佐藤池に調整池を設けるということの計画が入っておりまして、それにつきましては、現在、調整池をつくりながら進めております。


 以上でございます。


○委員長(吉野 芳章)


 五位野委員。


○委員(五位野 和夫)


 ありがとうございました。


 で、今回、計画委託料ということで、高速道路の内側ということと、ポンプのいろいろ設置の問題とかあるんですけれども、御存じのように16年、17年と2年続きの水害ということで、私は、やっぱり住民の方々のその被害の状況を当然つかまれていると思うんですけれども、住民の方々が、やっぱりこの間は水飲まんだということとか、いろいろ地域の方々の声というのはどういうふうな形で反映されるのか、また反映されなくて、多分委託料ですから、委託会社の方が調査、いろいろ策定すると思うんですけども、そことの住民の、その地域の方々の声をどのように反映させるのか、ちょっとどういうふうな考えでいるのか、ちょっとお聞かせください。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 まず、被害を受けた次の日に当たりましては新潟県が横山川周辺の現地調査にすぐ入りました。当然、痕跡等がありますので、それを探らなきゃいけないということで、主なるところ、あるいは浸水されたところについて1軒1軒回ってみた状態で、その段階で声も一部入ってるかと思います。県ばかりに任せておけませんので、私たちは、それ以外の源太川ですね、源太川周辺、それから茨川周辺につきましても、県がされないところにつきまして、専決処分をいただきましたけれども、その中で付随する形で追加させていただきました。


 そんなことで、全部が網羅されるわけではございませんけど、声については聞いております。それと、今後その計画の中で、その声はともに、反映されるとともにですね、それからもう一つ言えるのは、100%の水害というのは、確保、安全っていうのはできないかと思います。それは500分の1の確率等であれば、それはできるかと思いますけれども。ある程度、このぐらいのものになれば浸水が起こるということも市民の皆さん方に周知する必要があるかと思います。そんなことで、ソフトの対策についてもですね、この計画の中で盛り込んで考えていきたいというふうに考えて勘案しております。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 皆さん方がやろうとしていることに水を差すわけじゃないんだけど、ぜひやってほしいんだけど、基本的な考え方からまず聞きたいと思うんですよ。今回、よしやぶ川のね、下流域は冠水したわけですけれども、いまだかつてない、雨もいまだかつてなかったかもしれないけれども、いまだかつてない水害なわけですよね。で、見えるかな、これが鯖石川で、これがよしやぶ川ですね。これが春日第2湛水防除の、ここにね、ここに非常に大きな県の看板でですね、水害から、水害を守る治水事業という、本当にでかい看板が立ってるんだよね。電車からでも見えるよ。その看板の下で水上がってるんだよ。湛水防除事業をやってる看板が立ってるところに水が上がってるんですよ。しかも皆さん方が、僕はいろいろ、皆さん方のところじゃない、これは農林の関係だからね、あれだけども、農林の水がこのよしやぶ川に入ってきているの。よしやぶ川ももともとは農林の事業だった。でね、農林の皆さんに言うと、湛水防除というのは田んぼに水が冠水してもいいんです。24時間、48時間にはけりゃいいんですからと。田んぼ、はけてるんだけどさ、こっち側に水たまったら困っちゃう、住宅地。で、ポンプも確かについてるんですよね、ついているんですよね、圧送ポンプが。第2排水1.95トンついてますね。ところが全然圧送じゃないですよ、上から流れてるんだから。根本的に設計おかしいんじゃないか、そう思いませんか。皆さん方は、ここの、よしやぶ川の管理をしている。ね。で、湛水防除の水が流れてきても大丈夫だという判断しているわけですよね。そうでしょう。どういうふうに考えますか。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 委員さんがおっしゃるとおりよしやぶ川、源太川につきましては、湛水防除で農のサイドで整備されたものでありまして、現在、普通河川、準用河川になっておりますが、市の方、都市整備課の方で管理しているものでございます。それで、今まで農林水産課、下水道課、それから都市整備課とそれぞればらばらでやっておりまして、統一がとれてない部分がございました。それと降雨強度の雨水の確立自体も、それぞれのところで、部署によって違う係数をとっておりましたので、先ほどもちょっと申し上げましたけど、下水道もそうだし、川もそうだし、農も一緒になってですね、今後考えていかなきゃいけないと。特に都市部におきます水害につきましては、今現在、農も入ってきておりますので、一体になって考えていく必要がありますので、統一的な考えのもとの中で管理含め、それから断面も決めていかなきゃいけないというふうに考えておりますので、今後、この計画の中で一元化させていただきたいというふうに考えております。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 いや、その答弁はそのとおりだと思います。私が言いたいのはね、もっとはっきり言うと、県だって飲み込めないと思う、排水できないと思ってるから、よしやぶ川、源太川、横山川には移動式のポンプを1基ずつ、3基、ね、用意してるんですよね。用意してあるんでしょう。どこにあるんですか。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 今おっしゃってるのは、救急内水ポンプが据えつけてありますね。その空き分の話でしょうか。


○委員(真貝 維義)


 空き分です。じゃあ、もう1回言います。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 よしやぶ川について言えば、2トンの、毎秒2トンのポンプが3基つくことになっている。実際には3基つくことになっているんだけども、1基は移動式で、水害のそのいわゆる被害の大きいところに異動させる、よしやぶ川、源太川の中で移動させながらやっていくんだということになってるんでしょう。なってるんですよね。で、もう移動してすぐ据えつけられる、台もついてるし、電源もあるし、排水用の管もついている。3カ所、みんなそうじゃないんですか。で、この移動式のポンプはどこに置いてあるんですか。毎回、横山川の方もそうだけど、ね、水害になってて地域の人たちは困ってるんだけど、このポンプはどこに置いてあるんですか。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 設置当時のことは、ちょっと今はっきりわからないんですが。一応、ポンプを置く場所は3基あるんですが、ポンプそのものを設置するときに、一応その時点では、計算上その2基と、2基までということで、どこかにその1基を待機させるとか、そういうことでやっているわけではないです。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 私ね、地元のポンプを管理している人とか町内会長さんとかに全部お聞きしたんですがね。特に横山川と源太川は聞いてないけども、よしやぶ川についていえば、ついていえば、地域の人たちはそういう説明じゃないというんだね。僕は前にも聞きに行ったからあれだけれども、そうじゃないと、要するにいつでも持ってこれるようにしてあるんだと、だからこうやってもう据えつけられる土台もあるし、排水用の管も設置してあるし、電気も来てるんだとこういうふうに言ってるんですよ。当時は、だから今言うような説明、僕が言うような説明をしたみたいですよ。だけど、いまだにそのポンプを見たことないです。で、今まで水が上がらなかったから、ぎりぎりのところで逃れてたからよかったけども、今回は、もう本当にあのポンプはどこへ行ったんだ、探してくれっていう話なんですよ。3基、どこへ行ってるんですか。で、それは3基据えつけられる予定にしておいたという話なんですか、皆さんの説明だと。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備部長。


○都市整備部長(田村 史朗)


 私の理解してますのは、この救急内水といいますのは、形というか、形としてはですね、移動して持っていくというのが基本的な考え方でして、水上がりのところへポンプを持っていくと。実際にはもう常設をしてるんですけれども、そうした場合に、例えばよしやぶ川で上がったと、源太川の方から一つ持ってこいというのが基本的な考え方で、ピットが一つ、ピットって、ますがですね、空いてるということなんですね。ところがですね、実際にはそういう事業手法でやっていますけれども、雨の降り方がよしやぶ川が上がって源太川は上がらんということはなかなかないんで、事業手法はそうですけれども、実態としてはですね、市民感覚からすれば、なぜピットがあるのにポンプが据えてないんだということになりますので、今回の震災、6月26日の水害をもとに、あとですね、県の方にもその旨、市民感覚とすればポンプが足りませんということで申し入れしてあります。そういった意味でですね、今後、このことも含めてですね、計画の中に検討していきたいというふうに思っております。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 部長が、僕が言おうと思ったことを先に言ったんであれだけども、僕は、はっきり言えば、もうすぐ据えつける、県にね、もうあしたにでも据えつけろって皆さんからせっついてほしいなと。まして、もう水が上がるところを2回も3回も、毎年、こう1年も2年も続けて上がってるなんていうのは、やっぱりそれなりの対応をですね、早急に打ってやらなきゃ。ある意味で言えば、天災でなくて人災になっちゃいますよ。そういうことを言われないうちに僕はやってほしいなと、こういう気がします。それと、それはそれできっちりやってほしい。


 それから、もう一つは、実際についてるポンプがなかなか稼働しなかったり、稼働させようと思ったら、去年は、どこでしたっけ、燃料が入ってなかったとか、そういうような、そのふだんのメンテナンスがどういうふうに行われているのか、その辺のところをちょっと御説明してくれますか。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 ポンプについては県から委託されているもの、それから市でやっているものあるんですが、一応、時期の前には1年に1回大きな点検はしてますし、毎月点検しておりまして、特に油がなかったとかそういう話、具体的な話は聞いておりません。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 じゃあ、それはそれでいいです。要するにメンテナンスは、じゃあきちっとやってるということですね。やってるということですね。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 ふだんからやっております。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 それと、一般質問で矢部議員でしたかね、堰の開閉を、地元の管理をしている人たちの今までのノウハウに任せてある、経験に任してある。それは確かに一番その人たちがわかりやすいのかもしれませんけれどね、本当に、ある意味でいうと、大きな水害になったときに、その責任はどこに来るのかなという気がするんですね。その辺のところ、皆さん、今の体制のままでいいというふうにお考えでしょうかね。実際に職員の皆さんがそこにすぐ着くなんてことはなかなか至難の業だというのは僕、わかるんだけども、その辺どうですか。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 樋門については、これも県から委託されているもの、市の雨水の関係の樋門38ぐらいあるんですが、それについては今のところは町内会にお願いしております。これについては、樋門自体が単純な操作というか、外水位が上がって、逆流が予想されるときにそれを閉めてくださいという作業ですので、経験的に降り方だとか、いろんな状況を見ながら、周囲の状況を見ながら判断していただくということで、今まで地元にお願いしておりました。特に、実際の作業は大変なんですけど、その後、聞き取りとかしましても、何とかやっていただけるということで今までずっとやってきておりますし、今後また、この委託の中でいろんな方法があるか、また探ってはみたいと思っておりますが、基本的には地元にお願いせざるを得ない状況だというふうに思います。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 もう一つはね、いわゆるその治水事業で、まあ鯖石川等もそうだし、多分鵜川の方も僕、そうなんじゃないかなと思うんですけど、今回のその6・28のときは特にそうでしたけども、鯖石川なんかだと、今言う、その、よしやぶ川のいわゆるその排水の部分ね、要するに下流域の水位が上がるのがすごい早いんですよ。下流域の水位が早く上がってきちゃうと、どうしても排水できないから門を閉めちゃうんでしょう。堰を閉めちゃうでしょう。堰を閉めちゃうと、ポンプで排水しなきゃいけないわけですよ。そうすると、さっきの話に戻るんだけど、ポンプの能力が足りないわけですよ。実際には、だから逆に言うと藤元町が今回初めて水が上がる、冠水したんだけども、藤元町の調整池がよしやぶ川があふれる前にあふれているんです。何で調整池が先にあふれているかというと、よしやぶ川の排水ができないから、よしやぶ川の水位が上がっちゃう。よしやぶ川の水位が上がっちゃうと、調整池の水がよしやぶ川に流れない。調整池がいっぱいになって、調整池があふれちゃう。根本的には、一番出口のところをどうするかという話になるんです。早くポンプを据えつけるのか、毎秒2トンのポンプじゃ余り意味がないのかもしれないですけど、そういったような状況がほかの川でもあるのではないかなという気がするんですけど、皆さん方、どんな感じ方ですかね。


○委員長(吉野 芳章)


 部長。


○都市整備部長(田村 史朗)


 調整池についてはですね、よしやぶの川が流れてきたこと含めて、それなりの調整池の役割は果たしているとは思うんですが、根本的にはそれは調整全部できないということですし、それから、今の救急対策で設置されているポンプも、ちょっと細かな所見、私はわかりませんけれども、いわゆる私らが今目的をしようとしている浸水の能力、ポンプの能力まで持ってるかということになりますと、当然持ってないというふうに思いますし、あれば、当然今回も排水したということですので、いわゆる都市水害に対応したですね、形のポンプとしては当然能力不足ですので、その容量がどれだけ必要かということを今回検討したいというふうに思っています。ただ、これがですね、なかなか今後、お話もしていますけど、計画つくるのは簡単というか、解析すればできますけれども、これをどういうふうに事業に結びつけていくかと、例えば農地は農地の所見があって整備しておりますし、下水道は下水道の所見があって整備してありますので、今後その計画を立ててですね、どういうふうに事業に結びつけていくかというところが重要だと思います。


 それから、先ほど救急内水でですね、ポンプを早く設置しろという、早く要望しろというお話ですけれども、お話しさしていただきました6・28のすぐ被災者生活再建支援というふうなことも含めてですね、市長の方から早速7月7日の日に、県の要望もありましたけれども、そのときもポンプの設置を要望してきたところです。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 これ最後にしますけども、皆さん方が出して、多分これから、今のこの委託事業の中で途中経過等が出てくるんだろうと思うんですけれども、1つ1つのポンプ場とか排水機場の能力とですね、受益面積、面積を出してください。20分の1とか50分の1の確率もそうだけど、それと、実際にその川の排水能力がどのぐらいあるのか、断面的にね、それがきっちりないと、計算しようがないからね、そういった数字もですね、きっちりと出していただいて、それと根本的には、かなり当初計画されたときよりも農地が減ってたり、宅地化したりとかということでね、かなり状況変化が出てるんだと思いますんで、その辺のところもひっくるめて、きちっとした数値を出していただければと思います。どうですか。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 真貝委員さんおっしゃるとおりですね、それぞれ農地でやった分、それから下水道でやった分、川でやった分、それぞれの浸水面積、排水面積は違っております。ダブってるところもありますので、今回の計画の中で一つの排水面積という形でとらえさせていただきたいと思います。


 それから、先ほどよしやぶ川につきましては、今まで余り上がってなかったという中でですね、シミュレーションしかねてる部分がございました。平成7年7月の水害のときに源太川、横山川周辺で上がっておりまして、県におきましては、横山川におきまして、現在4トンのポンプが必要なんですけれども、平成7年7月の水害の日雨量136ミリにおきまして、もう1トン足らないという結論が出ております。そんなことからですね、再度また県の方に要望、ポンプ設置については要望を続けていきたいと思っております。


○委員(今井 元紀)


 関連で。


○委員長(吉野 芳章)


 関連。今井委員。


○委員(今井 元紀)


 さっき簡単に過ぎてしまったんですが、五位野さんの質問の、平成4年にこれと同じ目的の調査をしてますよね。それがどういうふうに生かされたのかなということは、私ら議員としては、何か調査だけいたずらに繰り返してるのかなというふうに意地悪に見えるとか、そういう言い方になってしまうんですが、あのとききっちり調査をして、源太川はこうだ、よしやぶ川はこうだということは、私たち議員としても説明もちゃんと受けた。よしやぶ川も源太川も今の川幅の10倍にする必要があるなんていうね、とんでもない調査だったけども、でも、どこに問題点があるのかということは詳しく書いてありますよね。源太川もよしやぶ川も、上流よりも下流の出口のところが一番細くなっていて、ひょうたん状態だという御指摘もあったはずです。そして、どういうポンプをつけたらいいかとか、どういう能力のポンプが必要だとかいう話もあったはずで、町内の皆さんから私は怒られるわけですが、治山治水なんか、おまえ、政治や行政の一番先しなきゃならんことだろうがというふうにおしかりを受けるわけですが、その点、そのどういうふうに生かされたのか、平成4年のあのときの調査、8,000万だか7,000万かけましたよね。それは、あれはもう古いやつだから新しく調査するんだと言われたんじゃかなわないわけで、その辺の関係。さっき五位野さんへの返事は、伊藤さん少しお返事になったけども、もう少し聞かせてくださいますか。もうあれは古い調査だから、あれによらないで新しい調査をかけながらやっていくということだとすると、ちょっと問題かなと思うんですが。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 平成4年にされました調査につきまして、それを無視するということは一切考えておりません。現在、先ほどちょっと若干述べましたが、源太川の上流に調整池をつくる、それから、よしやぶ川の新田畑のちょっと先ですかね、あの田んぼに調整池をつくるという絵もございます。それからバイパスをつくるという絵もございます。その中で、あの佐藤池につきましては、とりあえず野球場のわきに調整池を完成、ことし、今年度完成する予定になっております。よしやぶ川につきましては、調整池はつくるかどうか、今後また検討しなきゃいけないというふうに考えておりますが、先回のものについてはむだにする気は一切ございません。


 ただ、その想定自体が、先ほど申しましたように流域のところ自体の田んぼがある程度埋まってしまうと、いわゆる俗に言う市街化されてしまうというような想定でありますので、今井委員さんおっしゃるとおり、ちょっとでかいような想定になってますけども、その想定確率、年度も見直さなきゃいけないというふうに考えておりますし、それから市街化も大分鈍化しておりまして、私たちは田んぼ自体が調整池のかわりを示したらいいと思っておりますので、そのあたりの流域面積、それから流出係数などを再度あらい直しながら、報告書を見ながら、適正なものにやっていきたいなと思っております。ただ、よしやぶ、源太両方におきましても、下流部が本当に狭くなっておりまして、そこ自体が河川改修できるかということになりますと、到底不可能に近い部分でございますので、それを補う部分として、やはり調整池も必要ではないかというふうに考えておりますので、再度その4年の部分の内容につきまして精査しながら、今後、一体になって検討、再検討を重ねていきたいというふうに考えております。


○委員長(吉野 芳章)


 矢部議員。


○議員(矢部 忠夫)


 真貝委員の先ほどの質問に対しての関連なんですけれども、ゲートの操作のことなんですが、今回、抜本的な治水対策を立てるためにですね、ことし、まあ去年の記憶が薄れていると思うので、ことしということになると思いますが、その実態はどうであったかという調査は絶対必要だと思うんですよ。これまで聞いている話の中では、まさに扱いは、さっき真貝委員が話されたとおりですし、私も一般質問の中で話しましたが、これまでの慣習というか、引き継いだ人も含めて、今までのこうやったんだということでもってやったということなんですが、どうも、今回のですね、水害を見ると、具体的に言うとですね、あの宮場のね、湛水防除のところの、さっき、あそこは4台のポンプが据えつけられるようになっているのに、3台が動いて、1台移動用のものがどこにあるかわからないという形で、そういう場所でありますが、そこもですね、具体的に言うと、その管理やってる人のことになってしまうおそれはあるんですが、鵜川が上昇して、水位が上昇しているにもかかわらずですね、逆にゲートをあけたというような話があるんですよ。よしやぶ川も、ゲートを実はあけたのではないかというふうに言われているんですよ。本来は閉めて。逆なんです、そこが難しいんで、十分、当局御承知だと思いますが、早く閉めれば内水はんらんを起こしちゃうわけだし、遅く閉めちゃうと、今度は外水、鯖石川の水だとか鵜川の水が内側に押し寄せるという、その微妙な問題がもちろんあるわけです。しかし今回はですね、そのゲートが開いていたんではないかという、そういう話が頻繁にあるんですよね。この辺の、私がここでもって質問したいのは、やはり実態をまず把握をする必要があると。つまり外水位が幾らのときに内水位が幾らであったか、何センチであったか、この調査をきちんとしないとですね、抜本的な対策は立てられないのではないかとこう思うわけです。


 さっき、説明の中でですね、答弁の中で、翌日、県あるいは市が県以外のところを痕跡調査をやったという話でありますが、できれば本当に時間的なね、時間単位でのその外水位と内水位の調査、そういうものをきちんとやらないと対策は立てられないのではないかと思うんですが、ここではですね、そのいっぱいことある樋門のゲートの実態、当日の操作がどうなってたかということを既に調査をされているのか、あるいはこれから聞き取りでもって調査をされるのか、その辺のお考えについて聞いておきたいと思うんです。


 以上です。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 ゲートの操作については、確かにあけて、内水が流れるだけはあけておきたいというのがあって、まあ状況を見ながら、ただ閉めるんじゃなくて、状況を見ながら、外に流れるだけは、こう半あきの状態もあるし、もうだめなとき、ちゃんと閉めるということになるかと思います。その辺は経験によるところがかなりありますので、地元に任せているというところがあります。


 それから、今回、ゲートの操作については、終わりましてから、どういうふうに動いたか、閉じたかというのは調査してありますので、その辺はまた、今度、調査の中でもう少し深くですね、聞き取りをしたり、そういうことも考えられると思いますので、報告については全部受けておりますので。


○委員長(吉野 芳章)


 矢部議員。


○議員(矢部 忠夫)


 今のところ、報告というか、その実態は調査したということですが、その調査の中身ね、内容を聞かせてもらうことはできますか。見せてもらうことはできますか。資料としていただくことはできますか。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 樋門自体が水位計とかあるわけではありません。ただ、ゲートを閉じるかどうかどうかの話ですので、それを使ったかどうかということを確認してあるだけです。


○委員長(吉野 芳章)


 矢部議員。


○議員(矢部 忠夫)


 これでやめます。


 すべての、そのさっき36ぐらい県から委託を受けているということのお話ですが、それをすべてとは言わんですけれども、少なくとも主要なポイントのゲートについてはね、データをよこすようになっているというふうに私は思うんですが、その辺はどうですか。つまり、そのいつ閉めたとかね、いつ半あけにしたということじゃなくて、外水位がどういうふうになって、どこでもってゲートを閉めたというのがですね、記録されるような形になっているというふうに思うんですが、そういう資料はないんですか。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 小さなゲートについてはそういうものはありません。


○委員(矢部 忠夫)


 いやいや、主要なものについては。


○維持管理課長(千原 洋一)


 主要なものというのは、ポンプのついているようなところについては、ゲート操作とかはありますが、要するに三十幾つあるんですが、それについては、もうほとんどゲートだけですので、水位計もないというのが実情です。


○委員長(吉野 芳章)


 若井委員。


○委員(若井 洋一)


 まず一つ確認ですけれども、この調査事業で矢部議員さんの方から本会議で質問があったんですが、そのときね、高速道路の内側に限らないというふうに回答されたんですが、それはそれでいいんでしょうか、まず一つ確認。例えば新道とかそういう意味です。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 基本的には高速道路の内側というふうに考えておりますが、高速道路の外側の当然水位計もございます。部長の方から新道も含めてというお話もございますし、それから、源太川の上流は、当然高速道路の外側に行きますので、流域も全部含めますので、表立った上がったところについても、外側についても検討を重ねていきたいというふうに考えております。


○議員(遠藤 清)


 関連。


○委員長(吉野 芳章)


 遠藤議員。


○議員(遠藤 清)


 関連でですね、この事業の関係の部分についてお聞きしたいのは、その市街地のところでですね、昔、田んぼだったところを埋め立てなり団地化してですね、昔の農協用の用水なり排水という部分が、そのまま残ってるというか残っていて、例を挙げると、その関係でですね、大雨なんかが降ったりすると、その場所によっては逆流してきたとか、この排水なのか、用水なのか、わからないような川がですね、どこにどういうふうに行ってるのかというふうな部分も要はあるようなんですが、そういうところの調査もですね、要はその今回のこの調査の中でされるのかどうなのか。地域の人に言わせると、その辺をうまく利用すれば、もう少しよくなるんじゃないかというふうなことを思われてるような人もいるようなんですが、そういうふうな調査も含めて今回の中でやられるのかどうなのか、お聞きできればというふうに思います。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 末端の農業排水路の調査というふうに承ってよろしいでしょうか。今回の中でですね、水害のあった流域を含めてですね、上流の方まで見ていきたいというふうには思ってますが、どの水路が、どこどこの川に流れてるかということも含めてですね、やっていきたいというふうには考えております。


○委員長(吉野 芳章)


 若井委員。


○委員(若井 洋一)


 ちょっと都市整備課長ですかね、ちょっと言葉じりつかむようで申しわけないんですが、調整池のかわりに農地というお話をちょっとされたように思うんですけれども、これまで、普通そうなんだけども、そのところの1つまず、ちょっと聞かせてくれますか。どういうふうに考えて、それやっているのか。調整池のかわりに農地に湛水すればいいわけだと、こういうふうに説明しただろうと思うんですよ、課長はね。そこのところをまず、まずちょっと聞いてそれから。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 言葉が非常に足らなくて申しわけありません。昔は、市街化される前は田んぼ自体が貯水能力を田んぼが持ってたというふうに言ったつもりでございまして、現在、市街化すると、田んぼが埋まることによって、その保水機能がなくなった。かわりに、下流に流下が早くなったというふうな言葉でございます。


○委員長(吉野 芳章)


 若井委員。


○委員(若井 洋一)


 もう一個。それに関連して、実は農地に湛水しても、24時間とか48時間なら大丈夫なんですけれども、その排水の、排水路が小さ過ぎて、よく排水しないというのをよく聞くんですよ。私も農業集落ですから、湛水するのはどうしようもないけど、早くあの排水路、でっかいのをつくってくれやとこういう要望を聞いているもんで、その部分もひとつ調査してもらいたいと思うんです。わかりますかね。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 農業排水路までちょっと私の方で把握してない部分がございますので、具体的にこの部分というのを挙げていただければ、農林水産課と調整取りながら、その流れがどうかというのは確認はさせていただきたいと思います。


○委員長(吉野 芳章)


 池田議員。


○議員(池田 千賀子)


 すみません、番外で。


 2点聞かせていただきたいと思うんですが、一番最初にですね、五位野委員から地域の皆さんの声はこの調査にどう生かされるのかという質問があって、県の皆さんも、それから市の職員の皆さんも十分この市民の皆さんの声は聞いていますので、計画に生かしますというお答えがあったかと思うんです。それで、私どももですね、やはり地域に出かけますと、地域の皆さんなりにですね、今回の水害の原因をいろいろ考えられて、ここが原因なんじゃないかというようなことをたくさんお聞きするわけなんですね。例えば高田地区の場合ですと、鵜川にかなり大量の土砂が堆積していて、そこに木も生えてるというような状態になっていて、結局、いろんな河川改修をやっても、川底が上がっているために流れる水の量が制限されているんじゃないか、そういうふうなことを何とかしてもらいたいというようなお声もお聞きしてます。治水対策の専門的な見地からすると、その市民の皆さんがおっしゃってることが全部当たってるかどうかというと、これはまた別問題かと思うんですが、真剣に皆さん、そのような御意見を寄せてるわけですので、そういった声にですね、きちんとこう説明といいますか、それが例えば正しくないとすればですね、これが原因ですから、こういうふうに対応していきますという説明をしていただくことが、また市民の皆さんにとっての安心にもなるのではないかなというふうに思うんですけれども、この点についてはどうかということが1点。


 それから、先ほどの伊藤課長の説明の中でですね、佐藤池の3万立方メートルの調整池のお話がたくさん出てきてるわけなんですが、折しもあの水害のあった前日に委員会で資料をいただきまして、この説明を受けていて、この資料にはですね、今計画して調整中なので、17年度においてこの調整池の事業効果が出るように整備してますというふうな説明をいただいてました。これのですね、まあ効果が、今回の水害ではどのように皆さん評価してらっしゃるのかについてお伺いしたいと思います。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 まず1点目なんですが、地域の皆さん方の声を聞くことなんですが、一度しておりますが、再度町内会長さんに当たりましてですね、当時の実態を再度確認したいということで、再度ヒアリングをしたいと思います。それから、その後ですが、実際、計画ができた後、ハードの部分ばかりではいけないと思います。町内の方にもですね、こういう原因であったと、いわゆるソフトの部分につきましても皆さん方にお知らせしていきたいなというふうには考えております。


 あと、2点目の佐藤池の3万立米の調整池でございますが、現在、工事進めておりながら、近々完成する予定になっておりますが、私たち、調整池このもの自体がですね、一時の貯流池というふうに考えておりまして、流下時間をおくらせるということで考えておりまして、今回の雨ですと、正直な話、流下時間をおくらせるというような話じゃなくて、すぐ満杯になったというのが実情でございます。3万立米といいましても、例えば田んぼを、1メーターたまるということになれば、田んぼ30枚分しかありませんので、幾らでも、大きいようですけど大したものではございません。ということでございますけれども、それはないよりあった方がいいということでございます。長時間の雨、ことしは降りましたので、それについて、非常に効果的には余りというのがありまして、昨年の4時間ぐらいのああいう短期間で降った雨になれば、一時のこの流下時間がおくれるということになれば効果があったんじゃないかというふうには考えております。


 そういうことで、今回につきましては非常に豪雨だということの中でですね、御理解いただきたいなというふうに思っております。


○委員長(吉野 芳章)


 関連ですか。


 池田議員。


○議員(池田 千賀子)


 すみません。


 2点目の質問についてお答えいただいた件についてなんですけれども、今のように評価しておられればですね、私の認識がそう間違っていたのではないなというふうに思いましたけれども、源太川の流域面積は3.5平方キロメートルですか、あるということで、素人考えに考えても、3万立米というのがですね、この流域面積と比較してみたときにですね、圧倒的にこれが功を奏すということには多分ならないんだろうなというふうに思っておりますので、ぜひそのことも含めてですね、今回の調査の中でよく検証していただきたいなと思います。


○委員長(吉野 芳章)


 要望ですか。


○議員(池田 千賀子)


 はい。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 さっき聞いた中で答え出てるのかもしれないですけど、もう1回ね、私、きちっと確認をしておきたいんだけど、矢部議員も言ったし、今井委員からも出ましたけれども、いわゆる一番その川と川が、その支流と本流が接するところとかね、最終的なその下流部の部分とかね、そういうところのその対応が一番問題で、もっと言えば、私はさっき言ったけども、下流部の水位が最近早くなってるというのは上流部の改修が逆に言ったら進んでるんですよ。鯖石川もそうだけど、ショートカットしてるけども、出口の部分は何も変わってないんですよ。で、県の方にも、要するに河口部の、河口部にあそこは川瀬という、いつも砂がつくんだけど、その砂を取ってくれと言っても、県は、はっきり言えばね、そんなあんた方が心配するような大雨が降れば、みんな水が砂を押し流しますよって言ってたんだけど、6・28のとき半分以上残ってたんだ。おれ、29日に確認したんだけど、今、本当、思えばあれだけども、写真撮っときゃよかったな、県の人に見せられたなと思うけども、出てなんかいかないんですよ。下流部の部分を、もう原因なんかわかってんだから、ポンプの能力がないとか、調査をするのも大事だし、その根本的に考えていくのも大事なことなんだけど、わかりきってるところには、早くやってくれってことですよ。そこをさっきから僕は言いたいの。


 もう一回そこのとこね、都市整備課長、だんだんその話をしていくとね、総論的な話になってね、各論の話からどんどんどんどん広がってってるんだよ。要するに、根本的には、ね、下流部の水を早く流してやらなかったら下流部から水、どんどんどんどん上流に水がたまってくに決まってんだから、そんなの当たり前のことなんですから。当たり前のことを、水はね、高いところから低いところへ流れるんだから、早く流してやれって言ってるんですよ。せきとめたってだめなんだよ。せきとめるのは逆流するのをせきとめるんだよ、ね。早く出してやれって言ってるんだから、ね、足りないポンプだって、あんた方はわかってるんじゃない、だって、つけなきゃいけないというのがついてないんだから。そうでしょう。もう一回そこをきっちりやるって言ってよ。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備部長。


○都市整備部長(田村 史朗)


 御理解いただきたいんですけど、水が上から下に流れてくる、最下流で湛水する、改修をすれば早く流れるというのはお説のとおりです。ただ、これからですね、ポンプを幾ら据えればいいのかというと規模が出ておりませんし、じゃあ救急内水でできるのということになると、事業手法としてはそういうわけではありませんので、どういう規模が要るのか、また、それはどういうところで事業が、先ほどお話ししましたように、どういう形で事業に結びつけられるのかというのは非常に今後の課題になります。調査をしないうちからですね、事業の難しさもお話ししているんですが、今ほど、先ほどお話ししますように、調査をするのはある意味ではコンサルかけ、実施、現地を調査すればできますけれども、どういうふうに事業を実施していくかと。そのためにはまた、まず調査をしなければならないということで御理解をいただきたいと思います。


○委員長(吉野 芳章)


 佐藤議員。


○議員(佐藤 敏彦)


 番外ですみません。一つ二つだけお聞かせ願いたいと思いますけど、森近橋についてですけれども、たしかあれは途中か全面、あるいは一部落下しているんじゃなくて、角々となっていると、それで今、通行状態は通行どめと全面通行どめですよね。ちょっとお聞かせください。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 森近橋につきましては、3径間ありまして足が2本立っております。252側の方の1本目の足が70センチぐらい沈下しております。それは洗掘受けた中で挫折しておりますので、非常に危険だということでですね、全面通行どめにさしてもらっております。


○委員長(吉野 芳章)


 佐藤議員。


○議員(佐藤 敏彦)


 全面通行どめなんですけれども、事実上、車ももちろん通れませんよね。ところが沿線、沿岸というんでしょうかね、住民の方々が既に田んぼが252沿いにあるとか、反対側にあるとかで、まさかぐるっと回っていくわけにはいかないと、中にやっぱり、その橋を通行しておられる方もいるわけですよね。これは全面通行どめなんだから、万が一の場合には自己責任ということになるんだと思うんですよ、私はね。ただし、実質は、まあ、こういうことですから、市当局としてはね、要するに人間が1人2人ちょこちょこ渡るというのは安全だろうというふうな見解を持っているのか、それとも全く危ないのか、人が通るのは危ないのかと、どうでしょうかね。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備課長。


○都市整備課長(伊藤 学)


 全面交通どめにしておりまして、町内会長さんにもお願いしてあります、渡らないでくださいと。町内会長さんからも、1人2人渡っているとお聞きしておりますが、もし渡ってるときに、また地震があったと、もしものときがあったとき大変ですので、私たちはガードをしっかりかたくしております。


 それと、地元の方がですね、年寄りの方なんですけど、病院へ行くということで、今までバスがたしかすぐだったんですけれども、あそこは何線ですかね、現在、回してもらうような形でやっておりまして、五中線が今出ておりますが、久木太から森近まで約1キロありますけど、そこのところにバス回すような形で10月から補正予算でお願いしておりますが、越後観光バスの御厚意により近々、きのうからだと思うんですけど、一部試験運行をしているというふうにお聞きしております。


○議員(佐藤 敏彦)


 わかりました。ありがとうございます。


○委員長(吉野 芳章)


 ほかにありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結いたします。





(2)議第176号 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第3号)





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第176号、平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 都市整備部の説明を求めます。


 下水道課長。


○下水道課長(清水 紀彦)


 議第176号、平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げします。


 まず歳出を御説明申し上げますので、予算書の12、13ページをごらんください。


 1款下水道費、1項下水道管理費、1目下水道総務費、事務事業番号199、一般経費の消費税でございますが、1,373万4,000円の増額でございまして、これ、当初ですね、消費税が還付される予定でございましたが、中越地震等でですね、多くの管路工事が繰り越されることになりました。このことによりまして消費税を逆にですね、納付する必要がございまして、当該支出にかかる予算を措置させていただきたいというものでございます。


 続きまして3目管渠維持費、102、マンホール補修事業360万円の増額でございますが、これは主に新潟県中越地震の影響でマンホールの据えつけ工事、据えつけ補修工事が増額しまして、予算に不足が生じる見込みでございますので、所要額を措置をさせていただきたいというものでございます。


 歳入につきまして御説明申し上げますので、10、11ページをごらんください。


 5款繰越金を720万2,000円増額いたします。また、6款、諸収入で消費税還付金を291万4,000円全額を減額するとともに、2町剰余金を468万8,000円増額することによりまして歳出との均衡を図っておるものでございます。


 御審議のほどよろしくお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結いたします。





(3)議第177号 平成17年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第177号、平成17年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 都市整備部の説明を求めます。


 下水道課長。


○下水道課長(清水 紀彦)


 議第177号、平成17年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げします。


 まず歳出を御説明申し上げますので、予算書の14、15ページをごらんください。


 1款集落排水費、2項集落排水建設費、2目農業集落排水事業費1,300万円の増額でございますが、これは当初、平成18年度に工事を施工する予定でございました西山町中川地区管路工事の一部路線につきまして、本年度、市道改良工事が施工されますことから、これとあわせて工事を施工させていただきたく、所要額を措置したいというものでございます。


 次に2款1項公債費、2目利子でございますが、これは起債償還県補助金の減額に伴います財源更正、一般会計への振りかえでございますが、財源更正をしたいというものでございます。


 歳入につきまして御説明申し上げますので、予算書の10、11ページをごらんください。


 3款県支出金につきまして、1節集落排水事業費県補助金は、西山町中川地区管路工事分の300万円を増額したいというものでございます。


 次に2節の起債償還県補助金でございますが、当初予算ではですね、平成12年度から14年度の補助基本額に2%、15から16年度の2カ年の補助基本額について1.5%の補助金を交付をされるというふうなことで見込んでおりましたが、県の当該補助金の交付要綱が4月1日付で改正をされまして、過年度分を含めて補助基本額の1.2%を補助するということになりましたので、合わせて5,216万9,000円を減額をさせていただきたいというものでございます。


 なお、補助率合計はですね、従来どおり12%で変更ございませんので、要するに補助交付期間が繰り延べられるということで御理解いただければなというふうに思っております。


 次に、3節農業集落排水災害復旧事業費県補助金でございますが、この補助率ですね、当初予算では80%で見込んでおりました。これが90%に引き上げられることになりましたことから、合わせて2億3,305万円を増額するものでございます。


 12、13ページに移りまして、4款繰入金でございますが、職員人件費の所要額188万4,000円と、西山町中川地区の管路工事費から県補助金から、あるいは起債を引いた100万円を合わせた288万4,000円を措置するものでございます。


 次に、6款諸収入でございますが、2町剰余金を5,211万9,000円増額いたします。


 7款市債でございますが、西山町中川地区の管路工事にかかる集落排水事業債を900万円増額するとともに、災害復旧事業費県補助金の増額に伴いまして集落排水事業債を2億3,300万円、ほぼ同額でございますが減額をするというものでございます。これらの歳入によりまして、歳出との均衡を図っております。


 最後に4ページをごらんください。


 第2表地方債補正でございます。今回の起債の補正によりまして、起債の限度額をごらんのとおり変更させていただきたいというものでございます。


 御審議のほどよろしくお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結いたします。





(7)議第192号 公の施設の指定管理者の指定について





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第192号、公の施設の指定管理者の指定について、議題といたします。


 都市整備部の説明を求めます。


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 議第192号、公の施設の指定管理者の指定については、本会議において助役から説明したとおりですが、モーリエ駐車場の管理を行う指定管理者を柏崎商工会議所とし、その指定期間を平成18年4月1日から平成23年の3月31日までとしたいというものです。これにつきましては、最終的に応募が1社でしたが、去る8月23日に選定審議会を開催していただきまして、実績に基づいた計画で評価できる、でき、指定管理者の候補者として適当であると御承認をいただいたものです。


 よろしく御審議をお願いします。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑に入ります。


 斎木議員。


○議員(斎木 裕司)


 ちょっとホームページ、見させていただいたんですが、この中で会議録もちょっと見させていただいた中で評価、審査の評価で点数書いてあるんですね。それでちょっと気になったのが、7名の委員がおられて、委員合計点が611点と。ここでちょっと質問したいのは、その得点の、上の得点の人、95点と、それから下の78点ですね。ちょっといろいろ見方で、このモーリエの駐車場の、その商工会議所の適合とするという見方がちょっと差があるかなと、その辺のところがちょっと気になったもんですから、その見方、どういう見方でおられるかという、ちょっとお伺いいたしたいと思います。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 評定につきましては、管理を安定して行う能力があるかとか、それから施設の効用を最大限発揮できるものであるか、それから経費の面ではどうかということが大まかなもので採点をしていただいてます。総合的に判断していただいてますので、私たちには総合評価だけいただいておりまして、中身については、中身の議論等については、その中で公開しないという話でやっているかと思います。


○委員長(吉野 芳章)


 斎木議員。


○議員(斎木 裕司)


 公開しないということでありますね。


○委員長(吉野 芳章)


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 何か協議については。


○委員長(吉野 芳章)


 斎木議員。


○議員(斎木 裕司)


 一応会議録という格好で公開されてる部分もあるんですね。これは質疑だけですかね。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備部長。


○都市整備部長(田村 史朗)


 点数の差があるということで、私たちにどういう考え方というお聞きですけれども、あくまで審議会として審議されてますので、私たちはそれに、ちょっとコメントする立場にはないと、最終的には審議会として判断していただいたというふうに御理解をいただきたいと思います。


○委員長(吉野 芳章)


 いいでしょうか。


○議員(斎木 裕司)


 はい、わかりました。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結いたします。





(8)議第197号 市道路線の廃止について


(9)議第198号 市道路線の認定について





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第197号、市道路線の廃止について、議第198号、市道路線の認定について、一括議題といたします。


 説明を求めます。


 維持管理課長。


○維持管理課長(千原 洋一)


 議第197号、市道路線の廃止、議第198号、市道路線の認定については、本会議において助役から説明したとおりで、特に申し添えることはございません。


 よろしく御審議をお願いします。


○委員長(吉野 芳章)


 質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結いたします。


 次に、都市整備部から1件の報告の事項の説明を求められていますので、これを許可したいと思います。柏崎フロンティアパーク造成工事についてを許可いたします。


 説明を求めます。


 学園まちづくり事業推進室長。


○学園まちづくり事業推進室長(木村 保)


 貴重な時間をお借りしまして、柏崎フロンティアパーク造成工事について報告させていただきます。


 柏崎フロンティアパーク造成事業においては、平成19年度の第1期分譲・賃貸開始に向けて、現在、事業区域西側の整地工事及び調整池工事等を実施しているところであります。御承知のとおり調整池は関連公共施設であり、柏崎市が施工することになっておりますが、中小機構が行う本体工事と一体施工することが適切であるということで、中小機構に委託をしてきたものであります。また、財源は、原子力発電施設等立地地域特別交付金を充当しているところであります。


 17年度工事として、調整池堤体盛土を施工していたところ、堤体下流部法面にクラックの発生と、下流地盤に隆起の発生が確認されたと中小機構から報告があり、調査の結果、下流部の軟弱地盤を補強する必要が生じたため、調整工事に係る事業費及び完成工程を変更し、また、これに伴う国・県への変更手続を進めたいので、御報告いたします。


 調整池につきましては、資料の別紙、位置図をごらんいただきたいと思います。


 調整池の設計につきましては、15年度に実施設計を行いました。設計に当たっては、防災調整池等技術基準などに基づき、調整池堤体における安定計算上での安全率を確保し、かつ過大設計とならないよう、各種軟弱地盤対策工法を組み合わせることで経済的な設計となるよう留意して実施してまいりました。


 また、調整池工事の施工は平成15・16年度に地盤改良工事を実施しており、当該工事の設計図書に基づき適正に施工してまいりました。17年度工事に当たっては、動態観測ぐい、沈下板等の観測機器を設置した上で、調整池堤体下部軟弱地盤の状況を確認しながら、調整池堤体盛土を施工したところでありますが、前段お話をさせていただいたように堤体の一部に変異を生じたものです。どのような原因でこのような事態になったのか、中小機構、設計業者などの関係者で調査をしてまいりました。


 この原因について説明させていただきます。


 ボードをごらんいただきたいと思いますけれども、変状の原因としては、調整池堤体盛土の施工によって垂直方向の荷重、Aが堤体下流部の地盤にかかることにより、その地盤に圧力沈下が発生し、水平方向A´として堤体下流側へ作用する。これらの応力を深層混合処理(DJM)による地盤改良効果と下流側現状土の地耐力による複合地盤機能により、対抗応力Bで押え、均衡をさせることにより安定を図るという設計でありました。しかし、対抗する応力として期待しておりました下流側地盤、特に上層の軟弱地盤の地耐力が劣っていたことにより、総合地盤として機能することができなくなったことにより、堤体下流側軟弱地盤の隆起と堤体法面の変状が生じたものと考えられます。A´応力を対応力Bで押えることができなかったということであります。


 対応策につきましては、資料別紙の対策工法をごらんいただきたいと思います。じゃあ対策工法をごらんいただきたいと思いますが、今、ボードを用意していますので、ボードもあわせてごらんいただきたいと思います。調整池堤体下流側の変状部への地質補強、濃い緑の部分であります。それから、調整池堤体下流側の変状部及び変状部以外にあわせて実施、強度補強をするということでございます、緑の部分。それから、また抑え盛土として堤体下流部法面の勾配を変更したいということでございます。それらをそれぞれ追加施工し、軟弱地盤を補強したいと考えております。


 具体的な対策工事の内容については、資料1ページの3の?を見ていただきたいと思います。これらを施工するに当たり、どのくらいの費用がかかるのかということで、概算でありますが、同じく資料3の?をごらんいただきたいと思います。地盤改良工4,750万円、地質調査350万円、機械工140万、護岸工190万円と、計5,430万円が増額費用として必要となりました。


 財源につきましては、先ほどお話しさせていただきましたが、国の原子力発電施設等立地地域特別交付金を充当しているわけでありますので、窓口であります県の産業立地課、それから委託先であります中小機構新潟開発所と、先月16日、エネ庁に出向き、説明をしてまいりました。エネ庁からは、想定外のやむを得ない事態であると御理解をいただいたことから、変更申請手続に着手したところであります。


 変更しようとする内容ですが、資料をめくっていただきまして2ページ、4をごらんいただきたいと思います。順次説明させていただきます。調整池に係る事業費が増額となるということで、工種別工事費の見直しにより、基本的には総事業費を変更しない予定であります。地盤補強工事は、堤体盛土の前に施工する必要があるため、予定した堤体盛土工事のうち未施工分は18年度に繰り下げて実施をします。これは冬期間に入り施工することが困難なため、繰り下げるものであります。


 これらを踏まえて、次の表をごらんいただきたいと思います。


 17年度においては、4,590万円の増額が見込まれる一方、17年度予算のうち1億600万円相当の工事が施工できないため、18年度に繰り下げる必要があり、その結果、17年度施工予定工事は約1億6,400万円と見込まれ、当初に対して約6,000万円程度の減額となります。なお、減額につきましては、18年2月議会に額を確定し、補正予算を上程する予定にしております。


 一方、18年度につきましては、17年度から繰り下げる約1億600万円相当の施工及び対策工840万円をそれぞれ行うことになります。賃貸・分譲の時期については、計画どおり第1期を19年度、第2期を平成21年度に予定をしております。


 以上、地盤強化のため、追加工事費の増額及び次年度への繰り下げ工事に伴うスケジュールの変更について御報告申し上げました。何とぞよろしくお願いいたします。


○委員長(吉野 芳章)


 それでは、今の報告に対して質疑はありませんか。


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 一番最初の設計のときには、調整池はここじゃなかったですよね。どうでしたかね、一番最初の設計のとき。一番最初の設計のときはね、ここの場所じゃなかったですよね、調整池はね。


○委員長(吉野 芳章)


 学園まちづくり事業推進室長。


○学園まちづくり事業推進室長(木村 保)


 最初からこの位置だというふうに考えておりますが。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 ああ、そうですか。いや、1回目、こっちの図面からいって南側の下の方に、下の方に調整池というようなことがあったような気がするんですが、違ったかな。


○委員長(吉野 芳章)


 都市整備部長。


○都市整備部長(田村 史朗)


 今のお話の部分は夢の森公園の調整池だと思うんですけれども。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 はい、わかりました。


 それにしても、予想外の地盤の、想定の範囲内じゃなかったということだよね。ボーリングとかして、調査をしてから工事に入ったと思うんだけども、そういうことをやったんだけども、こういう結果になったということですか。


○委員長(吉野 芳章)


 学園まちづくり事業推進室長。


○学園まちづくり事業推進室長(木村 保)


 先ほどもお話しさせていただきましたようにですね、それぞれのマニュアルに沿ってですね、調査をし、実施したところでございます。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 手順を踏んできて、やったんだけどこういう結果になったと、こういう理解でいいんですね、わかりました。


 それで、調整池、これで、要するにこの法面が浅くなるというか、角度が浅くなるというのかな。そうすると、調整池の能力が落ちると思うんだけど、どのぐらい落ちるんですか。


○委員長(吉野 芳章)


 学園まちづくり事業推進室係長。


○学園まちづくり事業推進室係長(動山 憲)


 今回変更しようというのはですね、水のたまる外側、ここが法面になりますので、向かってこちら側が水のたまる堤外池という言い方になるんですが、外になりますので、もちろん貯水量等々は変わりません。


○委員長(吉野 芳章)


 真貝委員。


○委員(真貝 維義)


 そうすると、逆に夢の森の方の面積、減るんじゃないか、湿地帯の。


○委員長(吉野 芳章)


 学園まちづくり事業推進室係長。


○学園まちづくり事業推進室係長(動山 憲)


 その施工する位置なんですが、若干その計画した位置よりも余裕がございまして、この余裕の幅内での施工ができるということで。


○委員(真貝 維義)


 わかりました。


○委員長(吉野 芳章)


 ほかにありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 質疑を終結いたします。


 これで、都市整備部における当委員会に付託された議案の質疑及び報告事項は、すべて終了いたしました。


 都市整備部の皆さん、御苦労さまでした。


 休憩いたします。





1 休    憩  午後 0時01分


              (都市整備部関係退席)


1 再    開  午後 0時02分





○委員長(吉野 芳章)


 休憩を取り消し、これより討論、採決に入ります。





(4)議第178号 平成17年度ガス事業会計補正予算(第3号)





○委員長(吉野 芳章)


 議第178号、平成17年度ガス事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(5)議第179号 平成17年度水道事業会計補正予算(第3号)





○委員長(吉野 芳章)


 議第179号、平成17年度水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(6)議第188号 ガス供給条例の一部を改正する条例





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第188号、ガス供給条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(1)議第171号 平成17年度一般会計補正予算(第7号)のうち、歳出、4款、6


          款、8款、11款





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第171号、平成17年度一般会計補正予算(第7号)のうち、歳出、4款、6款、8款、11款を議題といたします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(2)議第176号 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第3号)





○委員長(吉野 芳章)


 議第176号、平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(3)議第177号 平成17年度農業集落排水事業特別計補正予算(第2号)





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第177号、平成17年度農業集落排水事業特別計補正予算(第2号)を議題とします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(7)議第192号 公の施設の指定管理者の指定について





○委員長(吉野 芳章)


 議第192号、公の施設の指定管理者の指定についてを議題とします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(8)議第197号 市道路線の廃止について





○委員長(吉野 芳章)


 次に、議第197号、市道路線の廃止についてを議題とします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。





(9)議第198号 市道路線の認定について





○委員長(吉野 芳章)


 議第198号、市道路線の認定についてを議題とします。


 討論はありませんか。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 討論を終わります。


 これより採決します。


 本案は、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で終わります。


 次に、視察の資料が行っていると思いまして、この間、皆さんにお配りして都合の悪い日をお聞きしたところ、ここに今。


○委員(坂井 隆雄)


 おれは全然行かれねえから勘弁して。


○委員長(吉野 芳章)


 ということだそうですので、皆さん御了承いただけるでしょうか。


 当委員会の行政視察について、9月定例会終了後の閉会中の継続審査とするが、御意見を伺います。


                 (な し)


○委員長(吉野 芳章)


 じゃあ御異議ございません、異議なしと認めまして、今の進行に移らせていただきます。


 というところで、こう見ていきますと。


 10月31日から11月2日に決定ということで御異議ありませんか。


 それで、今、狭い道路改善事業、沼津市というとこですし。


 副委員長。


○副委員長(三井田 孝欧)


 御要望いただいていました狭隘道路の改善事業につきまして、沼津と静岡、あと浜松について、行き先は私の方で調査させてもらっておりますし、その他、港湾活性化というところと、あと、もう一、二点視察先を、もしテーマだけ挙げていただければ、私の方で周辺の方、調べまして御提案、この議会中、閉会になる前に皆様のもとに御提案をしたいと思いますので、テーマだけ、もし、こんなのが見たいという御要望、今出ているのは狭隘道路、港湾活性化なんですけど、その他もしございましたらば、今、御意見いただければ幸いです。


○委員(真貝 維義)


 治山治水事業。あればまた委員長、副委員長にまた御進言申し上げるということで。


○委員長(吉野 芳章)


 じゃあ、それじゃあ、場所そういうものはお任せいただきたいと。


○副委員長(三井田 孝欧)


 治山治水ということであれば、向こうの福井とかの北陸回りで1カ所、2カ所見るところあるんですけど。


 プラン、御提示させていただきます、後ほど。


○委員(真貝 維義)


 それこそほかのことは、PFI事業だとか。


 ちょっと事務局に聞いてかな。


 今の狭い道路の視察ということで、休会中の継続審議という形をとると、この案件については、いわゆる狭い道路については、視察以外でもこの閉会中にできるんですか。これは視察ということで閉会中の継続審査ということで決めるということですね。


○事務局(佐藤世志光)


 はい、そうです。


○委員(真貝 維義)


 わかりました。じゃあ、よろしいですか。


○委員長(吉野 芳章)


 はい。


○委員(真貝 維義)


 じゃあ、前回は協議会みたいな形で御提案申し上げたんですが、今回、視察も行くということで、この閉会中にですね、狭隘道路、狭い道路の継続審査を正式にこの委員会でやるということをお願いしたいと思いますが。


○委員長(吉野 芳章)


 御異議ありませんか。


                 (異議なし)


○委員長(吉野 芳章)


 御異議なしと認めます。


 では、本日の委員会はこれにて閉会いたします。


 御苦労さまでした





1 閉    会  午後 0時15分





 委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する





     建設企業常任委員会








         委員長     吉 野 芳 章








         署名委員    真 貝 維 義








         署名委員    三井田 孝 欧