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新潟県 柏崎市

平成17年第4回定例会(第5日目 6月30日)




平成17年第4回定例会(第5日目 6月30日)




               目        次


 開 議 時 刻 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 1 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 2 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 3 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第 4 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第 5 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第 6 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第 7 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第 8 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第 9 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第10 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第11 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第12 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第13 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第14 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第15 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第16 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第17 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第18 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第19 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第20 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第21 ………………………………………………………………………… 13


 日 程 第22 ………………………………………………………………………… 13


 日 程 第23 ………………………………………………………………………… 13


 日 程 第24 ………………………………………………………………………… 13


 日 程 第25 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第26 ………………………………………………………………………… 17


 日 程 第27 ………………………………………………………………………… 17


 日 程 第28 ………………………………………………………………………… 17


 日 程 第29 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第30 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第31 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第32 ………………………………………………………………………… 19


 日 程 第33 ………………………………………………………………………… 20


 日 程 第34 ………………………………………………………………………… 20


 日 程 第35 ………………………………………………………………………… 20


 日 程 第36 ………………………………………………………………………… 21


 日 程 第37 ………………………………………………………………………… 22


 日 程 第38 ………………………………………………………………………… 22


 日 程 第39 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第40 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第41 ………………………………………………………………………… 24


 日 程 第42 ………………………………………………………………………… 25


 日 程 第43 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第44 ………………………………………………………………………… 33


 日 程 第45 ………………………………………………………………………… 34


 日 程 第46 ………………………………………………………………………… 34


 日 程 第47 ………………………………………………………………………… 37


 日 程 第48 ………………………………………………………………………… 38


 日 程 第49 ………………………………………………………………………… 40


 日 程 第50 ………………………………………………………………………… 42


 日 程 第51 ………………………………………………………………………… 46


 日 程 第52 (日程削除)………………………………………………………… 48


 日 程 第53 (日程削除)………………………………………………………… 48


 日 程 第54 (日程削除)………………………………………………………… 48


 日 程 第55 (日程削除)………………………………………………………… 48


 日 程 第56 ………………………………………………………………………… 48


 閉 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 48


 委員会審査報告書………………………………………………………………………… 49


 署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 52





          平成17年第4回柏崎市議会定例会会議録


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           平成17年 6月30日(木)第5日目


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                 議事日程第5号


           平成17年 6月30日午前10時開議





第 1         会議録署名議員の指名


第 2         議第168号撤回の件


第 3(議第140号) 公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改


            正する条例


第 4(議第141号) 住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例


第 5(議第142号) 墓園条例等の一部を改正する条例


第 6(議第143号) 火災予防条例の一部を改正する条例


第 7(議第144号) 総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第 8(議第145号) 柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第 9(議第146号) 産業文化会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第10(議第147号) 自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第11(議第148号) 産業研修センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第12(議第149号) 自然休養村いっぷく茶屋設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第13(議第150号) 農林漁業資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


            例


第14(議第151号) 都市公園条例の一部を改正する条例


第15(議第152号) 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第16(議第153号) 新潟県立柏崎アクアパーク管理条例の一部を改正する条例


第17(議第154号) 市民会館条例の一部を改正する条例


第18(議第155号) 市立博物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第19(議第156号) 市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第20(議第157号) 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第21(議第158号) 都市計画審議会条例の一部を改正する条例


第22(議第159号) 駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第23(議第160号) 下水道条例の一部を改正する条例


第24(議第161号) 農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例


第25(議第133号) 平成17年度一般会計補正予算(第3号)


第26(議第134号) 平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


第27(議第135号) 平成17年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


第28(議第136号) 平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)


第29(議第137号) 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)


第30(議第138号) 平成17年度ガス事業会計補正予算(第2号)


第31(議第139号) 平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)


第32(議第162号) 柏崎市過疎地域自立促進計画について


第33(議第164号) 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(建築本体)工事)


第34(議第165号) 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(電気設備)工事)


第35(議第166号) 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(機械設備)工事)


第36(議第167号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥消化タンク改


            築更新工事委託)


第37(承第  7号) 決算の認定について(平成16年度柏崎刈羽視聴覚ライブラリ


            ー協議会決算)


第38(選第  5号) 公平委員会委員の選任について


第39(選第  6号) 固定資産評価審査委員会委員の選任について


第40(選第  7号) 固定資産評価審査委員会委員の選任について


第41(選第  8号) 人権擁護委員候補者の推薦について


第42(議第169号) 平成17年度一般会計補正予算(第4号)


第43(議第170号) 財産の減額貸付について(土地及び建物)


第44         農業委員会の選任による委員の推薦について


第45(議員発案第10号) 地方議会制度の充実強化に関する意見書(案)


第46(議員発案第11号) 義務教育費国庫負担制度の現行維持に関する意見書(案)


第47(議員発案第12号) 30人以下学級の実現を初めとする教育予算充実を求める


              意見書(案)





第48(議員発案第13号) 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対


              策を求める意見書(案)


第49(議員発案第14号) 鉄道事故再発防止と運輸安全基本法(仮称)の制定を求め


              る意見書(案)


第50(議員発案第15号) 遺伝子組みかえ稲の栽培実験の中止を求める意見書(案)


第51(議員発案第16号) 合併市町村の県議会議員選挙区に関する決議(案)


第52(請第  4号) 30人以下学級の実現をはじめとする教育予算の充実を求める


            請願


第53(請第  5号) 義務教育費国庫負担制度の現行維持を求める請願


第54(請第  6号) 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対策を


            求める請願


第55(請第  7号) 遺伝子組換え稲の栽培実験中止を求める意見書提出を求める請


            願


第56         継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定す


            る事項)


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本日の会議に付した事件


議事日程中、日程第52から日程第55までを削除


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出席議員(32人)


                 議 長(26番)霜   田       彰


                 副議長( 4番)高   橋   新   一


 1番 若   井   洋   一     2番 宮   崎   栄   子


 3番 笠   原   浩   栄     5番 矢   部   忠   夫


 6番 佐   藤   敏   彦     7番 飯   塚   寿   之


 8番 池   田   千 賀 子     9番 加   藤   愛   子


10番 持   田   繁   義    11番 五 位 野   和   夫


12番 若   井   恵   子    13番 真   貝   維   義


14番 斎   木   裕   司    15番 吉   川   英   二


16番 遠   藤       清    17番 本   間   厚   幸


18番 金   子   錦   弥    19番 武   藤   司   郎


20番 五 十 嵐   直   樹    21番 丸   山   敏   彦


22番 梅   沢       明    23番 小   池       寛


24番 三 井 田   孝   欧    25番 荒   城   彦   一


27番 吉   野   芳   章    28番 入   沢   徳   明


29番 中   村   明   臣    30番 今   井   元   紀


31番 坂   井   隆   雄    32番 戸   田       東


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欠席議員(なし)


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欠  員(1人)


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職務のため議場に出席した事務局職員


事務局長    茂  野  信  之  事務局長代理  阿  部  忠  夫


庶務係長    佐  藤  世志光   議事調査係主任 高  橋  和  行


議事調査係主査 伊  比  寿美恵


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説明のため出席した者


    市    長           会 田   洋


    助    役           若 山 正 樹


    収 入 役            伊 藤 要 一


    総合企画部長           品 田 正 樹


    市民生活部長           山 田 信 行


    福祉保健部長           近 藤 清 信


    産業振興部長           北 原   恵


    都市整備部長           田 村 史 朗


    人事課長             高 橋 敏 郎


    財務課長             村 木 正 博


    企画政策課長           山 田   秀


    市民活動支援課長         須 田 幹 一


    市民課長             石 黒 昭 廣


    環境政策課長           酒 井   明


    国保医療課長           金 子 民 男


    元気支援課長           遠 山 和 博


    農林水産課長           内 山   均


    学園まちづくり事業推進室長    木 村   保


    高柳町事務所長          中 村 和 成


    西山町事務所長          滝 沢 茂 義


    ガス水道局長           歌 代 俊 樹


    ガス水道局業務課長        小 竹 省一郎


    消防長              前 澤 尚 之


    教育長              小 林 和 徳


    教育次長             山 田 哲 治


    教育委員会文化振興課長      猪 俣 敏 郎


    監査委員             諸 川 史 俊


    監査委員             伊 平 辰 栄


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               午前10時00分 開議


○議長(霜田 彰)


 ただいまから本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員数は、32人です。


 ここで、去る6月17日の議会で同意し、選任されました監査委員のお二人から、ごあいさつをいただきます。


 最初に、諸川史俊さん、お願いいたします。


○監査委員(諸川史俊)


 ただいま再任の辞令をちょうだいいたしました、諸川史俊でございます。


 どうぞよろしくお願いいたします。


 就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 私に与えられました監査委員という職務は、公正で合理的、かつ能率的な市の行政運営の確保のために、違法や不正の指摘にとどまらず、指導に重点を置いて監査を実施していきたいと、こう思っております。指導に重点を置くということだけにはかわりませんが、これによりまして、市の行政の違法性、効率性、妥当性の保障を期待することができるものと考えております。非常に、かたい言葉になってしまいましたけれども、議会の皆様方におかれましても、よろしく御指導を賜りますようにお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(霜田 彰)


 ありがとうございました。


 次に、伊平辰栄さん、お願いいたします。


○監査委員(伊平辰栄)


 ただいま御紹介をいただきました、伊平でございます。


 皆様方の御同意をいただきまして、市長から辞令の交付を受けました。私は、今まで、市の行政につきましてですね、特別強い関心を持って、あるいは、事業について研究をするというふうなことは、今までありませんでしたので、全く、監査委員を選任いただきましたんですけども、特別な知識をもって臨んでいるわけではございませんですが、ただ、行政のサービスの受け手の一人でございます。一市民でございます。市民の立場で監査業務をやってまいりたいと、こんなふうに考えております。


 これから、私は、逐一勉強しながら進むというふうな形にならざるを得ませんですけども、どうぞ皆様方から、いろいろ御指導をいただきながら、この重い重責を果たしてまいりたいと、そんなふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(霜田 彰)


 ありがとうございました。


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日程第 1 会議録署名議員の指名


○議長(霜田 彰)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、佐藤敏彦議員及び梅沢 明議員を指名します。


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日程第 2 議第168号撤回の件


○議長(霜田 彰)


 日程第2 議第168号撤回の件を議題とします。


 撤回理由の説明を求めます。


 助役。


○助役(若山正樹)


 どうも、おはようございます。


 本日の議会冒頭、まことに申しわけございませんが、本議会の初日に提案をさせていただきました、議第168号財産の減額譲渡について(土地及び建物)を撤回させていただきたく、よろしくお願いを申し上げます。


 撤回の理由についてでありますが、契約の相手方である牧医師から、市有財産価格と譲渡額との差額について課税され、その税額が1,000万円を超えることが判明し、今回の取得額が2,000万円のほかに、この税額を負担することについては、経済的な負担が大きいことから、従前の、西山町の体制である月額50万円で賃貸という形にできないか、との要望が6月27日にありました。2,000万円で減額譲渡するということは、もともとは、西山町が牧医師と3月に仮合意した事項でありますが、税負担のことについては、御本人は認識をしていなかったため、このような事態となったものでございます。


 牧医師とは、西山町事務所を通じて、何回かお話をさせていただきましたが、結論として、今後とも診療所を長く開設することを最優先に考え、牧医師の要望を受け入れることとして、議案の撤回をお願いするものであります。


 御迷惑をおかけして、大変申しわけありませんが、よろしく御承認のほど、お願いをいたします。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 ただいま議題となっています議第168号撤回の件については、これを承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第168号撤回の件については、これを承認することに決定しました。


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日程第 3(議第140号) 公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第 4(議第141号) 住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例


日程第 5(議第142号) 墓園条例等の一部を改正する条例


日程第 6(議第143号) 火災予防条例の一部を改正する条例


○議長(霜田 彰)


 日程第3 公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例から日程第6 火災予防条例の一部を改正する条例までの4案を一括して議題とします。


 お諮りします。


 本4案に対する委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第140号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第140号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第141号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第141号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第142号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第142号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第143号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第143号は、原案のとおり可決しました。


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日程第 7(議第144号) 総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


○議長(霜田 彰)


 日程第7 総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。


 お諮りします。


 本案に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第144号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第144号は、原案のとおり可決しました。


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日程第 8(議第145号) 柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


日程第 9(議第146号) 産業文化会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する


              条例


日程第10(議第147号) 自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第11(議第148号) 産業研修センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


日程第12(議第149号) 自然休養村いっぷく茶屋設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第13(議第150号) 農林漁業資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正す


              る条例


日程第14(議第151号) 都市公園条例の一部を改正する条例


日程第15(議第152号) 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


日程第16(議第153号) 新潟県立柏崎アクアパーク管理条例の一部を改正する条例


日程第17(議第154号) 市民会館条例の一部を改正する条例


日程第18(議第155号) 市立博物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


              例


日程第19(議第156号) 市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第20(議第157号) 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する


              条例


○議長(霜田 彰)


 日程第8 柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例から日程第20 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例までの13案を一括議題とします。


 お諮りします。


 本13案に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第145号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第145号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第146号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第146号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第147号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第147号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第148号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第148号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第149号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第149号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第150号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第150号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第151号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第151号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第152号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第152号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第153号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第153号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第154号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第154号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第155号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第155号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第156号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第156号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第157号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第157号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第21(議第158号) 都市計画審議会条例の一部を改正する条例


日程第22(議第159号) 駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


日程第23(議第160号) 下水道条例の一部を改正する条例


日程第24(議第161号) 農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一部を


              改正する条例


○議長(霜田 彰)


 日程第21 都市計画審議会条例の一部を改正する条例から日程第24 農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例までの4案を一括議題とします。


 お諮りします。


 本4案に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第158号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第158号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第159号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第159号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第160号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第160号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第161号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第161号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第25(議第133号) 平成17年度一般会計補正予算(第3号)


○議長(霜田 彰)


 日程第25 平成17年度一般会計補正予算(第3号)を議題とします。


 常任委員長の報告を求めます。


 最初に、総務常任委員長 武藤司郎議員。


○総務常任委員長(武藤司郎)


 おはようございます。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第133号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、審査の過程において、税務課の資産税業務経費の内容について質疑がありましたが、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上。


○議長(霜田 彰)


 次に、厚生常任委員長 遠藤 清議員。


○厚生常任委員長(遠藤 清)


 おはようございます。


 厚生常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第133号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、審査の過程において、枇杷島保育園整備の必要性と園児の受け入れ、御山荘所長の資格と研修、中鯖石地区のコミュニティデイホーム開設と運営などについて、質疑・意見がありました。


 本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上。


○議長(霜田 彰)


 次に、文教経済常任委員長 中村明臣議員。


○文教経済常任委員長(中村明臣)


 おはようございます。


 文教経済常任委員会の審査報告をいたします。


 付託されました事件、議第133号平成17年度一般会計補正予算(第3号)につきまして、本委員会の審査の経過報告及び結果について報告いたします。


 本案は、審査の過程におきまして、産業振興部関係では、実務教育連結型若年者能力開発事業の対象者と内容について、現在の企業立地の取り組み状況について、などの質疑・意見がありました。


 教育委員会関係では、綾子舞公演事業の総事業費と事業主体について、未来を拓くにいがたのひとづくり支援事業の取り組み内容と対象校の規模、今後の活用方法について、軽井川南遺跡の追加調査の内容とフロンティアパーク事業との関連について、日石赤れんが棟の解体に伴う市内歴史建造物調査委託料についての質疑・意見がありました。


 なお、日石赤れんが棟の解体につきましては、以下のような発言がありました。


 柏崎の産業のスタート・ルーツ地点であり、貴重な近代化遺産である。解体は、とても残念であり、何とか固まりで保存できないか。市民に広く広報をアピールし、市民、企業に協賛金・寄附などを募り、赤れんがを公園などに使うなど、何とか保存するための積極的な工夫、努力はできないのか。調査の委託先はどこなのか。また、委託の具体的な内容や報告書の有効的な活用方法はないものなのか。調査経過の記録を含め、ビデオなどの映像でも保存できないのかなどの質疑・意見がありました。


 当局からは、所有者である新日本石油と協議し、前向きに検討するとの答弁がありました。


 本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上です。


○議長(霜田 彰)


 次に、建設企業常任委員長 吉野芳章議員。


○建設企業常任委員長(吉野芳章)


 およはうございます。


 建設企業常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第133号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、審査の過程で、合併処理浄化槽設置について、普及率と関連してのし尿処理施設の稼働率と経費面はどのように推移していくのか。土木経費について、西山町の道路台帳補正の業務委託に関して、柏崎市及び高柳町との関係や、デジタル化並びにGISの今後はどうなるのか。災害復旧について、震災による道路の2次陥没が発生しているが、旧3市町ごとの状況と復旧工事の根本的な調査と工事の時期はいつころになるのかなどの質疑・意見がありました。


 本件は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決するものと決しました。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 最初に、総務常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、厚生常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、文教経済常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、建設企業常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第133号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第133号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第26(議第134号) 平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


日程第27(議第135号) 平成17年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第28(議第136号) 平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)


○議長(霜田 彰)


 日程第26 平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)から日程第28 平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)までの3案を一括議題とします。


 お諮りします。


 本3案に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第134号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第134号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第135号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第135号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第136号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第136号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第29(議第137号) 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第30(議第138号) 平成17年度ガス事業会計補正予算(第2号)


日程第31(議第139号) 平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)


○議長(霜田 彰)


 日程第29 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)から日程第31 平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)までの3案を一括議題とします。


 お諮りします。


 本3案に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第137号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第137号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第138号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第138号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第139号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第139号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第32(議第162号) 柏崎市過疎地域自立促進計画について


○議長(霜田 彰)


 日程第32 柏崎市過疎地域自立促進計画についてを議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第162号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第162号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第33(議第164号) 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(建築本体)工


              事)


日程第34(議第165号) 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(電気設備)工


              事)


日程第35(議第166号) 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(機械設備)工


              事)


○議長(霜田 彰)


 日程第33 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(建築本体)工事)から日程第35 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(機械設備)工事)までの3件を一括議題とします。


 お諮りします。


 本3件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議第164号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第164号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第165号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第165号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議第166号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第166号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第36(議第167号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥消化タン


              ク改築更新工事委託)


○議長(霜田 彰)


 日程第36 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥消化タンク改築更新工事委託)を議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第167号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第167号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第37(承第  7号) 決算の認定について(平成16年度柏崎刈羽視聴覚ライブ


              ラリー協議会決算)


○議長(霜田 彰)


 日程第37 決算の認定について(平成16年度柏崎刈羽視聴覚ライブラリー協議会  決算)を議題とします。


 お諮りします。


 本件に対する委員長の報告は、省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定しました。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから承第7号を採決します。


 本件に対する委員長の報告は、認定です。


 本件は、委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第7号は、認定することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第38(選第  5号) 公平委員会委員の選任について


○議長(霜田 彰)


 日程第38 公平委員会委員の選任についてを議題とします。


 提出者の説明を求めます。


 市長。


○市長(会田 洋)


 どうもおはようございます。


 それでは、選第5号について御説明を申し上げます。


 本案は、公平委員会委員の選任についてであります。


 これは、公平委員会委員である山本浄信氏の任期が、平成17年7月31日に満了いたしますので、引き続き同氏を再任させていただきたいというものでございます。


 よろしく御同意のほど、お願い申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから選第5号を採決します。


 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立総員です。


 したがって、選第5号は、同意することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第39(選第  6号) 固定資産評価審査委員会委員の選任について


日程第40(選第  7号) 固定資産評価審査委員会委員の選任について


○議長(霜田 彰)


 日程第39及び日程第40 固定資産評価審査委員会委員の選任についての2件を一括議題とします。


 提出者の説明を求めます。


 市長。


○市長(会田 洋)


 それでは、選第6号及び選第7号について、一括御説明申し上げます。


 本2案は、いずれも固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。


 これらは、高柳町及び西山町との合併に伴う行政制度の調整に基づき、両町から各1名、委員を選任することになったためであります。


 まず、選第6号についてでありますが、高柳町地区からは、藤本大和氏を選任いたしたいというものであります。


 次に、選第7号についてでありますが、西山町地区からは、田村一郎氏を選任いたしたいというものであります。


 よろしく御同意のほど、お願い申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本2件については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本2件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、選第6号を採決します。


 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立総員です。


 したがって、選第6号は、同意することに決定しました。


 次に、選第7号を採決します。


 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立総員です。


 したがって、選第7号は、同意することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第41(選第 8号) 人権擁護委員候補者の推薦について


○議長(霜田 彰)


 日程第41 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。


 提出者の説明を求めます。


 市長。


○市長(会田 洋)


 選第8号について御説明申し上げます。


 本案は、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。


 これは、人権擁護委員 五十嵐祐晃氏の任期が、平成17年9月30日に満了いたしますので、同氏を再任させていただきたいため、法務大臣に推薦いたしたいというものでございます。


 よろしく御同意のほど、お願い申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本件については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから選第8号を採決します。


 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立総員です。


 したがって、選第8号は、同意することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第42(議第169号) 平成17年度一般会計補正予算(第4号)


○議長(霜田 彰)


 日程第42 平成17年度一般会計補正予算(第4号)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第169号について御説明申し上げます。


 本案は、平成17年度一般会計補正予算(第4号)についてでございます。


 この補正予算は、6月20日に発生しました中越地区を震源とする震度5弱の地震によりまして、高柳町地区において、市の施設に被害があったことから、必要な復旧工事費として472万5,000円を追加するものであります。


 それでは、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 7款商工費、1項2目商工振興費、高柳地域共同作業施設管理事業の災害復旧事業105万円は、平成2年度に農山村地域企業導入特別推進事業により建設をいたしました鉄骨2階建ての同施設において、地震の影響により、西側及び北側の外壁が落下したことから、復旧工事を実施いたしたいというものであります。


 それから、3目の観光費、交流観光施設管理事業の災害復旧事業367万5,000円は、平成5・6年度に電源立地促進対策交付金事業及び新潟県広域観光拠点づくり事業により建設しました農山村滞在型交流観光農村宿泊休養施設、いわゆるじょんのび村「萬歳楽」におきまして、空調機配管の破断や天井の落下、壁のひび割れなどが発生したことから、復旧の工事費を措置したものでございます。施設では、被害が全客室に及んでおり、2日間の全面休館を余儀なくされたところでございますが、これから夏の観光シーズンを迎えるに当たりまして、早急に復旧し、対処いたしたいというものであります。


 歳入につきましては、2ページの方にありますように、全額繰越金により対応するものでございます。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第169号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第169号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第43(議第170号) 財産の減額貸付について(土地及び建物)


○議長(霜田 彰)


 日程第43 財産の減額貸付について(土地及び建物)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第170号について御説明申し上げます。


 本案は、財産の減額貸付について(土地及び建物)であります。


 これは、西山町鬼王に所在する土地及び建物を、牧 松雄氏に対して、年額600万円で減額して貸し付けるものであります。


 この減額の理由でありますが、本来の貸付額は、年額740万円余りでありますが、旧西山町から引き続く診療所の開設でありますので、診療所を長く開設させることを最優先に考えて、西山町当時と同額で貸し付けることといたしたいというものでございます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


 本間議員。


○17番(本間厚幸)


 先ほど、撤回のときにも説明がございましたけども、一連の問題については、従前に戻して、いわゆる旧西山町時代のですね、50万円という、こういうことになるわけであります。この撤回問題等のですね、一連の、議会運営委員会の中でも御説明いただきましたけれども、この減額貸し付けの根拠というものがですね、はっきりしないと。西山時代に50万円ということが根拠といえば根拠、じゃあ、しっかりとしたものが過去にですね、あったかといえば、なかったという、こういうことであります。そんなところでですね、この辺はしっかりとですね、確かに、西山町時代の50万円は50万円として、それは、一定のですね、理解できるところですけども、もっとしっかりですね、この50万円の減額、なぜ、50万円だというのをですね、明らかにしていただきたいと、こんなふうに思います。


 今後、とりあえず、もう日程がない中でですね、進めるわけでありますけども、今後、どのような取り組みでですね、この減額の根拠というんですか、あるいは、柏崎市としてですね、こんなところで50万円だという、こういうことをですね、明らかにできるものがあるのか、あるいは、その時期はいつなのか、お聞きをしておきたいというふうに思います。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 計算の根拠ということをおっしゃっているのであればですね、先ほど言いましたように、年間740万円、月額62万円に規則、財務規則上、計算しますとですね、なります。これは、ある意味では、動かしがたい数字で、計算式に当てはめますとですね、そういうふうにならざるを得ないわけでありますけども、50万円がどういう根拠だといいますとですね、正直言って、計算式の根拠はございません。ございませんけども、先ほどお話をさせて、提案理由で説明をさせていただいたように、西山町当時のですね、状況で50万円、西山町でやった、それをですね、そのまま一たん引き継ぎをさせていただいてですね、これをもって戻したい、50万に戻したいと、50万としたいということで、それ以上のですね、計算したら、こうなったというものは、ちょっと持っておりません。


 今後の話でありますけれども、これは、委員会の場でもですね、議運の場でも、ちょっとお話、市長の方からもお話ありましたけれども、この診療所のですね、こういう何といいますか、あり方でいいのかというのについては、ちょっと課題と認識をしておりますので、今後ですね、私どもとしましては、どういうふうにしていけばいいのかということについてはですね、また、相談をしていきたいと、相手方さんともですね、お話もさせていただきたいと、こういうふうに思っております。


○議長(霜田 彰)


 本間議員。


○17番(本間厚幸)


 従前にですね、とりあえず戻してというのは、私は認める、今の時点では認めるところなんですが、今後の課題ということに関しては、しっかりやっていただきたいしですね、そこで、今度は違う質問なんですが、今後の課題にしたいというのはですね、検討するわけでありますし、相手側さんとですね、お話し合いもされていくんだろうというふうに思いますが、そこで、貸付期間、契約5年間でありますけれども、この5年間というものがですね、いかがなものかというような感じがするんですよ。課題ですから、変わる可能性であってあるんですけども、ちょっと長い期間ですね、過ぎるんではないかなという感じがするんですが、その辺、いかがなものかと同時にですね、今後の課題としたいというものは、契約は、これから結ばれると思うんですが、その中に入るのかどうか、この2点について、お伺いをいたします。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 普通財産の貸し付けについてはですね、通常、通常といいますか、5年間が、今まで私どもはですね、一般的には上限、上限といいますか、それを通例としてやっております。1年でもいいわけですけれども、この診療所の性格から考えますとですね、やはり、長く地域医療としてですね、取り組んでいただきたいという一方での要請といいますか、希望もあるわけでありますので、5年間ということで、私ども、させていただいたというふうに御理解をいただきたいと思います。


 それから、契約の中でですね、そこらをうたうのかということにつきましては、一般的に契約書の中でですね、平たい言葉で言いますと、課題があるから、それはまた、後だよというような契約はですね、賃貸契約としては、一般的には、条項には組まれないというふうに思っておりますので、それは、なお別途のですね、話し合いというようなことで考えていきたいと思っております。


○議長(霜田 彰)


 ほかに。


 持田議員。


○10番(持田繁義)


 関連してなんですけれども、5年間という契約期間があって、これは合併に引き継いできているということで、大枠で理解をするならば、いわゆる一物二価というとあれですけれども、旧西山町は、こういうことがあったから、5年間だけは、例えば、保育料なんかはそうですけれども、従前でいくんだと、5年後には見直すんだというようなことでですね、合併協議会の中でも、そういう選択をして、同意をされると、こういう経過があったわけですけども、これに似たような形で5年間としているのか。もう1つはですね、現在の柏崎の財務規則でいうと、年間740万円、62万円が原則ですと。本来62万円にしなければならないんだけれども、50万にしたのは、前段の質問というふうになるわけですけれども、そうするとですね、5年間終わりますと、価格が下がるわけですよね、建物評価額が。その時点で、今度はどういう契約になっているのか、その辺をね、質問をしておきたい、いただきたい思っています。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 1点目の御質問ですけれども、それは合併協議で、例えば、保育料とかですね、いわゆる調整をさせていただきました。段階的に制度を合わせると。そういう合併協議の中の5年間で、段階的にやるというのとは、性格が違います。財産貸し付け、普通財産の貸し付けということでですね、さっき言いましたような、契約という側面から5年にさせていただいたということで御理解をいただきたいと思います。


 それから、5年後にどうするのかということでありますけども、当然、おっしゃるように、要するに、貸付料金の計算方法ということで言いますとですね、財産価値も、当然、減価償却下がるという部分もありますので、それはその時点でですね、見直しをする格好になると思います。そのときに、今の50万円を起点にするのか、それとも、もう1回割り出して、今は、たまたま月額62万ですけども、そのときになって価値が下がってですね、いや、例えば、60万だとか、あるいは、58万だとかというときになったときにですね、どうするのかというのは、それは、今後の、今、言った課題といいますか、検討の中でですね、相談をしていって、したいというふうに思っております。


○議長(霜田 彰)


 持田議員。


○10番(持田繁義)


 そうすると、今の契約は、そこまで本人さんとは約束しているわけではなくて、当面、5年間は地域医療を守る、守ってほしいというか、そういう大きな価値の共通項でお願いしたと、同意をされているということで理解すればいいわけですか。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 契約文書といいますか、取り交わし条項は、さっき言いましたように、とりあえず、5年間の契約をですね、月額50万、年間600万でという、そういうふうに考えております。


 さっき言いましたように、長く医療を続けていってほしいという、そういう一方の要請にこたえる意味からですね、5年、とりあえず5年間の契約いうことにさせていただきました。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 きょうは、既に提案を差し上げた土地・建物の譲渡の議案を撤回をさせていただき、また、新たな提案をしたということで、大変、議会の皆様に御迷惑をおかけしておりますが、この件については、先ほどからも御説明申し上げておりますように、旧西山町の時代にですね、約束が取り交わされた、このことを、本来であれば、合併前に処理がされて、されるべきものであったものが、時間的なこともあって、柏崎市が引き継いだということの中でですね、私どもの方で提案をさせていただいたわけでございます。しかしながら、その合意の内容について、必ずしも十分な精査が行われていなかったということで、大変御迷惑をおかけしたわけでございます。


 それで、今の議論についてでございますが、先ほどから御説明しておりますように、大変時間のない中で御議論いただいていることも、大変恐縮でございますが、私どもとしても、十分に検討、あるいは、交渉ができない中でですね、改めて撤回をして、新たな提案をさせていただいておるところです。


 したがいまして、再三申し上げますが、いま一度、従前の旧西山町と牧医師との間で契約を取り交わして、これまで診療所を運営をしてきた形にですね、一度戻して、そういう意味では、仕切り直しということでですね、引き続き、診療が継続できるように、まず、したいということでお願いを申し上げたいということでございます。


 したがいまして、今後の問題についてはですね、改めて、今後の課題ということで検討しなきゃいけないと思っておりますが、今、御議論の5年というのは、これは、普通財産の貸し付けについて、一般的に5年ということで、契約期間をそういうように定めたいというものでございますが、別の面でいえば、今、御質問のようにですね、実は、この、当然、合併に伴って、柏崎市と旧高柳町、西山町との間では、いろんな物事の扱い、違っている面があって、すり合わせできたものについては、合併前までにすり合わせをしておりますが、なかなかすり合わせがし切れなくてですね、きているもの、今後の課題もたくさんあるわけでございますが、そういう意味でいうと、これも、そういう形で、必ずしも、今回すり合わせができない、今後、整理をしていかなきゃいけない問題だろうと。そういうことでいうと、そういう5年間の中でですね、ほかの項目についても、たくさんそういう項目ございますが、今後、どういうふうな形で1本にすり合わせをしていくか、そのうちの課題の1つであるというふうに考えておりますし、そのように取り組んでいきたいと、こう思っているところでございますので、御理解をいただきたいというふうに思います。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 地域医療を守るという観点の中で、今、市長の説明、そのように理解をするところでありますが、この普通財産の貸し付けで、通常的に行われているようにですね、契約条項の中には、いわゆる建物等の維持管理について条項が入ってくるんかと思いますけども、通常のもののように、大規模改修については、市が持って、小規模な維持管理については、いわゆる相手方が持つと、こういうことで理解をしてよろしいんでしょうか。


○議長(霜田 彰)


 財務課長。


○財務課長(村木正博)


 今回の部分の普通財産のことについては、小規模、大規模を問わず、原則的には、市の方が、その責任を持つものであるというふうに考えておりますが、いわゆる維持管理という意味での、それを修繕といった方がいいでしょうか、その部分については、先生の方で持っていただくことになろうかと思います。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 委員会の中でも御説明があったと記憶しておりますけども、さきの地震の被害で750万ほどの修理がかかるんだと、こういう話をお聞きしております。この750万については、譲渡のときには、その2,000万の価格を決める中でですね、相手方の方が持つんだと、こういう話になっていたということですが、今回、この契約をしていく段になりますと、その750万については、柏崎市が持つということでしょうか。


○議長(霜田 彰)


 財務課長。


○財務課長(村木正博)


 再度、750万円の修理が必要かどうかというのは、もう少し確認をしたいと思いますが、考え方としては、750万であったとしてですね、これは、市の方が負担して修理をする必要があるというふうに思っております。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 今回の、この契約については、契約だけですから、ほかのことは出てこないわけですけれども、後日、その750万の補正が出てくる可能性が大だということですね。


○議長(霜田 彰)


 財務課長。


○財務課長(村木正博)


 そのとおりでございます。これから調査をさせていただきますが、必要があれば9月補正でお願いをするかと思います。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 2つ質問させてもらいます。


 普通財産の貸し付けということでありますが、この建物、施設の経過からいたしまして、公設民営というんでしょうかね、部分というのは、行政目的を持っているわけであります。そういう意味でですね、お聞きをした中ではですね、なぜ、このような形になった、つまり、減額譲渡ということになったかというような中でですね、柏崎の医師会との関係があるやに聞いたわけであります。


 そういった中でですね、質問なんですが、地域医療を守るという、先ほど来、出ておる、そういう観点から、柏崎市としてですね、医師会との、この牧先生も医師会に所属されておられるんだそうでありますが、当然ですが、医師会との、やっぱり、話し合いというんでしょうか、調整というんでしょうか、が必要なんではないか、今後、地域医療、西山町のですね、とりわけ無医地区にしないためのことから考えてもですね、そういう必要があると思うし、医師会との話し合い、調整を、市が、やはり、中に入ってですね、やる必要もあるのではないかと思うわけでありますし、また、柏崎市としてもですね、単なる普通財産の貸し付けという範疇にはならないんでありまして、いわゆる地域医療ということを考えたときには、当然、もう少し濃密なといいますか、関係を持つ必要があるんだろうと、こう思うわけでありますが、その辺については、どういうふうにお考えになっておられるのか、このところでお尋ねをしておきたいと、こう思うわけであります。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 今、御指摘の点も含めてですね、基本的に、これまでは西山町と牧医師との関係の中で話が進んできておりますが、先ほど申し上げましたように、一応、もとへ戻してといいますか、これまでの形に戻した上で、今、御指摘のような地域医療の保持のことは、もちろんでございますが、地元の医師会との関係、さまざまな問題があるとすれば、そういったことも含めてですね、今後、それをどう整理していったらいいか、改めて検討していかなきゃいけない、こう思っているところですので、御理解いただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本件については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議第170号を採決します。


 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第170号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第44 農業委員会の選任による委員の推薦について


○議長(霜田 彰)


 日程第44 農業委員会の選任による委員の推薦についてを議題とします。


 市長から、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づく学識経験者3人の推薦について、依頼がありました。


 お諮りします。


 本件については、指名推選とすることにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、指名推選することに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 農業委員会の選任による委員として、宮崎栄子議員、梅沢 明議員及び入沢徳明議員の3人を指名します。


 地方自治法第117条の規定により、宮崎栄子議員の退席を求めます。


               〔宮崎栄子議員 退席〕


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 宮崎栄子議員を農業委員会の選任による委員として推薦することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、宮崎栄子議員を推薦することに決定しました。


 宮崎栄子議員の復席を求めます。


               〔宮崎栄子議員 復席〕


○議長(霜田 彰)


 地方自治法第117条の規定により、梅沢 明議員の退席を求めます。


               〔梅沢 明議員 退席〕


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 梅沢 明議員を農業委員会の選任による委員として推薦することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、梅沢 明議員を推薦することに決定しました。


 梅沢 明議員の復席を求めます。


               〔梅沢 明議員 復席〕


○議長(霜田 彰)


 地方自治法第117条の規定により、入沢徳明議員の退席を求めます。


               〔入沢徳明議員 退席〕


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 入沢徳明議員を農業委員会の選任による委員として推薦することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、入沢徳明議員を推薦することに決定しました。


 入沢徳明議員の復席を求めます。


               〔入沢徳明議員 復席〕


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第45(議員発案第10号) 地方議会制度の充実強化に関する意見書(案)


日程第46(議員発案第11号) 義務教育費国庫負担制度の現行維持に関する意見書


                (案)


○議長(霜田 彰)


 日程第45 地方議会制度の充実強化に関する意見書(案)及び日程第46 義務教育費国庫負担制度の現行維持に関する意見書(案)の2案を一括議題とします。


 提出者の説明を求めます。金子錦弥議員。


○18番(金子錦弥)


 朗読を申し上げます前に、一言訂正を申し上げたい思います。


 私は金子錦弥でございまして、金子綿弥ではございませんので、議会事務局の注意を喚起いたしたいと思います。


 議員発案第10号 地方議会制度の充実強化に関する意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 平成17年6月30日


 柏崎市議会議長 霜田 彰様


          地方議会制度の充実強化に関する意見書(案)


 平成5年の衆参両議院における地方分権推進決議以降、地方分権一括法の施行や市町村合併に伴う地方自治に係る地勢図の変化など、地方議会を取り巻く環境は、近時大きく変化してきている。


 また、今日、三位一体の改革などが進められる中で、税財政面での自己決定権が強まれば、それに伴い、議会の執行機関に対する監視機能を強化し、みずから住民のための政策を発信していかなければならないのは必然である。


 このような中、二元代表制のもとでの地方議会の役割は、一層、その重要性を増していることから、住民自治の代表機関である議会の機能のさらなる充実と、その活性化を図ることが強く求められている。一方、各議会においては、みずからの議会改革等を積極的に行っているところであるが、これらの環境に対応した議会の機能を十分発揮するためには解決すべきさまざまな制度的課題がある。


 こうした課題は、現行の地方自治法が制定後60年経過し、「議会と首長との関係」等にかかわる状況が変化しているにもかかわらず、ほとんど見直されておらず、議会にかかわる制度が実態にそぐわなくなっていることから、議会制度全般にわたる見直しが急務である。


 21世紀における地方自治制度を考えるとき、住民自治の合議体である「議会」が自主性・自律性を発揮して初めて「地方自治の本旨」は実現するものであり、時代の趨勢に対応した議会改革なくして地方分権改革は完結しないと考える。


 よって、国におかれては、現在、第28次地方制度調査会において「議会のあり方」を審議項目として取り上げ、活発な審議が行われているところであるが、地方議会制度の規制緩和・弾力化はもとより、?議長に議会招集権を付与すること、?委員会にも議案提出権を認めること、?議会に附属機関の設置を可能とすることなど、地方議会の機能強化及び、その活性化のため、抜本的な制度改正が図られるよう強く求める。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成17年6月30日


                                 柏崎市議会


 理由


 地方分権の進展に伴い、地方議会制度の充実強化を図るため。


 以上。





 議員発案第11号 義務教育費国庫負担制度の現行維持に関する意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 平成17年6月30日


 柏崎市議会議長 霜田 彰様


       義務教育費国庫負担制度の現行維持に関する意見書(案)


 現在、「三位一体」改革の議論の中で、義務教育費国庫負担制度の見直しが焦点化されている。


 義務教育は、憲法の要請に基づき、子供たち一人一人が国民として必要な基礎的資質を培い、社会人となるためのセーフティネットである。教育の全国水準の維持向上や機会均等を確保する義務教育の基礎づくりは、国の責務であり、そのために設けられたのが義務教育国庫負担制度である。


 現在、新潟県では、独自に小学校低学年における少人数学級や小学校3年から中学校3年までの特定教科において少人数指導を実施し、大きな成果を上げている。このように現行制度でも自治体の裁量権は十分保障されており、この施策ができるのも財政的に最低保障として下支えしている義務教育費国庫負担制度があるからこそである。このことからいって、義務教育費国庫負担制度は必要不可欠なものであり、国民に等しく義務教育を保障するという観点からいっても、このような施策は、国の財政負担と責任において行われるべきものである。


 義務教育費を国家が負担している国は、学力水準が平均的に高く、児童・生徒間の学力のばらつきが少ないという傾向が認められている。逆に、義務教育費を国家が負担していない国では、地方が負担していることから、地方によって教育条件が大きく異なり、学力のばらつきがあることが問題視されている。世界各国では、これを是正するために、義務教育費を国が保障しようとする動きが主流である。世界に誇る日本の義務教育費国庫負担制度は、児童・生徒への学力保障のためにも守らなければならない。


 国におかれては、これらの事情を考慮され、豊かで行き届いた教育を実現するため、以下の事項について強く要望する。


 1 国の責務である教育水準の最低保障を担保するため、義務教育費国庫負担制度を現行  維持すること。


 2 学校事務職員、学校栄養職員、中学校教職員を義務教育費国庫負担制度の対象職員と  して引き続き堅持すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成17年6月30日


                                 柏崎市議会


 理由


 豊かで行き届いた教育を実現するため。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 今ほど金子議員からの指摘のとおり、提出者の金子錦弥議員の文字を「錦」と訂正願います。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本2案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本2案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 採決は1件ごとに行います。


 最初に、議員発案第10号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第10号は、原案のとおり可決しました。


 次に、議員発案第11号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第11号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第47(議員発案第12号) 30人以下学級の実現を初めとする教育予算充実を求


                める意見書(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第47 30人以下学級の実現を初めとする教育予算充実を求める意見書(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。高橋新一議員。


○4番(高橋新一)


 議員発案第12号 30人以下学級の実現を初めとする教育予算充実を求める意見書  (案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 2005年6月30日


 柏崎市議会議長 霜田 彰様


    30人以下学級の実現を初めとする教育予算充実を求める意見書(案)


 戦後の我が国の教育は、国民の理解と関係者の努力によって著しい発展を遂げ、教育の機会均等の実現と教育水準の向上が図られてきたところである。しかし、昨今の教育界は、いじめや不登校、暴力行為、小学校低学年からの「学級崩壊」など、極めて憂慮すべき状況にある。これらの深刻な教育問題を解決するためにも、今、これまでの知識を教え込む一斉的、画一的な教育から、一人一人の子供の個性を大切にし、ともに学ぶ教育へと転換していくことが求められている。それには、学級規模を30人以下に縮小することを初め、子供たちの学びに応じてきめ細かな教育が可能となる教職員配置が何よりも必要である。


 また、食教育の重要性が高まっているが、学校栄養職員は複数の兼務校を抱えざるを得ない状況から、食教育が十分にできないという課題がある。さらに、健康教育充実のための養護教諭の複数配置、地域に根ざした教育実現のための学校事務職員の全校配置、読書活動推進のための専任図書館司書教諭の配置も求められている。本来、こうした課題解決のためには、国が適正な義務標準法を改正し、適正に教職員を配置するべきである。


 国におかれては、こうした教育事情を考慮され、豊かで行き届いた教育を実現するため、以下のことを十分踏まえ、法改正及び財源措置を講ぜられるよう強く要望する。


 1 30人以下学級の実施を実現するため「義務標準法」を改定すること。


 2 いじめ・不登校の解決、健康教育や食教育の充実、地域に根差した教育の推進などの  教育課題に対応するために「義務標準法」を改定するとともに、地域の特性や子供の発  達段階を考慮した弾力的な教職員加配を行うこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 2005年6月30日


                                 柏崎市議会


 理由


 すべての子供たちに豊かで行き届いた教育を実現するため。


 なお、先ごろ行われました文教経済常任委員会で、同趣旨の請願が出されておりまして、採択されておりますので、本意見書につきましても、よろしくお願いいたしたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第12号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立多数です。


 したがって、議員発案第12号は、可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第48(議員発案第13号) 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全


                な対策を求める意見書(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第48 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対策を求める意見書(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。笠原浩栄議員。


○3番(笠原浩栄)


 議員発案第13号 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対策を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 2005年6月30日


 柏崎市議会議長 霜田 彰様


  米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対策を求める意見書(案)


 国内でBSE(牛海綿状脳症)感染牛が確認されて以来、政府は、屠畜されるすべての牛の検査及び特定危険部位の除去、飼料規制の徹底等を行い、牛肉に対する信頼回復に務めてきました。また、2003年に米国でBSEの発生が確認されてからは、米国産の牛肉及び牛肉加工品の輸入を禁止してきました。


 ところが、政府は、20カ月齢以下の牛を全頭検査の対象から除外することを決め、さらに今、米国産牛肉等の輸入再開に向けた動きを進めています。


 しかし、国内でも変異型クロイツフェルト・ヤコブ病を原因とする死者が発生するなど、依然としてBSEに対する国民の不安が続いています。BSEは、その発生原因も科学的に十分解明されておらず、そうした中での全頭検査の見直しや米国産牛肉等の輸入再開は、消費者の不安を増大させるものです。


 しかも、米国産牛肉は、検査体制や特定危険部位の除去、飼料規制、生産・流通履歴が不明確であるなど、日本に比べて不十分な対策のままとなっており、日本が求めている汚染状況等の情報開示にも非協力的です。


 政府におかれては、米国産牛肉の拙速な輸入再開は行わず、引き続き、BSE問題への万全な対策を求めます。


 よって、本市議会は、下記の事項について強く要望します。


                    記


1 米国産牛肉の輸入再開問題について


  米国産の牛肉等に対するBSE対策については、下記のような問題点があることから、


  拙速な輸入再開を行わないこと。


 (1)米国では、屠畜される牛でBSE検査を行っているのは、全体の1%以下にしか


    すぎないこと。


 (2)生産・流通履歴をたどるトレーサビリティ制度が整っていないため、月齢の判定


    が正確にできず、現在、検討されている目視による骨化や肉質の状況での月齢判


    定は、誤差を生じることが容易に想定されること。


 (3)特定危険部位の除去では、日本はすべての月齢の牛の脳などの危険部位を除去し、


    焼却処分を行っているのに対し、米国は30カ月齢以上の牛に限られていること。


 (4)米国では、除去された特定危険部位は処分されず、肉骨粉の原料とされ、豚や鶏


    の飼料として流通している。このため、飼料の製造段階での混入・交差汚染や、


    使用時に誤って牛に与える危険性があること。


2 国内のBSE対策について


  国内では、特定危険部位の除去に関する監視体制の構築、牛を屠畜する際のピッシン


  グ の廃止、飼料対策を含めた対策強化が、これから実施される予定であり、全頭検


  査の見直 しは、これらの一連の対策の実効性が確認された後に検討すること。


   さらに、安全性確保のため屠畜現場では厳格に対応を実施してきたにもかかわらず、


  検 査緩和を行うと、若齢牛での検査ができずに、検査感度を改良する技術開発にも


  支障が出 てくることが予想され、そのため、上記の対策を万全に実施するとともに、


  各自治体で行 う全頭検査に対して、財政措置を継続すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。


 2005年6月30日


                                 柏崎市議会


 理由


 安全な牛肉確保のため。


 以上であります。


 よろしくお願いします。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第13号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立多数です。


 したがって、議員発案第13号は、可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第49(議員発案第14号) 鉄道事故再発防止と運輸安全基本法(仮称)の制定を


                求める意見書(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第49 鉄道事故再発防止と運輸安全基本法(仮称)の制定を求める意見書(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。矢部忠夫議員。


○5番(矢部忠夫)


 議員発案第14号 鉄道事故再発防止と運輸安全基本法(仮称)の制定を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 2005年6月30日


 柏崎市議会議長 霜田 彰様


 本文を朗読して提案にかえるんですが、本文についてですね、文書の語尾を「ます調」に直させていただきたいと思いますんで、そういうふうに読み上げますので、よろしくお願いします。(発言する者あり)


 じゃ、原文のとおり読みます、済みません。


    鉄道事故再発防止と運輸安全基本法(仮称)の制定を求める意見書(案)


 4月25日午前9時18分ころに発生した尼崎市における福知山線快速電車脱線事故において、亡くなられた方々に対し、心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の方々にお悔やみ申し上げる。また、負傷された方々におかれましては、一日も早く御回復されますことを心より祈念申し上げる。


 今回の事故は、1987年の国鉄分割民営化以降はもとより、国鉄時代から見ても鶴見駅構内列車三重衝突脱線事故(1963年11月9日・死亡161/負傷120名)以来の最悪の大惨事である。特にJR西日本では、信楽高原鉄道事故や、救助活動中の救助隊員が電車にはねられる事故が起きているにもかかわらず、過去の事故の教訓がどれだけ生かされているか極めて疑問であり、残念である。


 事故原因の解明は、事故の再発を防止するのみならず、他方で、当該事故に遭遇した遺族、被害者にとって、事故により病んだ心をいやすことにつながる。今回死傷した多くの人々の不幸を、次の万一の事態に生かさねばならない。


 安全に終わりはない。多数の命を預かる交通機関は、改めて「安全第一」を最優先することを胸に刻まなければならない。


 再び悲惨な鉄道事故の内容、原因の徹底糾明と再発防止を強く求める立場から、以下の事項の実施を強く求める。


                    記


1 航空・鉄道事故調査委員会は、ハード面は無論のこと、ソフト面やJR西日本の経営姿勢、現場に過酷な労務管理問題など、事故の背景要因に至るまで、あらゆる角度から調査 を行い結論を出すこと。


2 当事者であるJR西日本に対し、遺族と負傷者のケア、被害者の救済、事故の原因究明、再発防止に向け、会社を挙げて誠意を持って対策を講じるよう強く指導すること。


3 運輸行政のこれまでのあり方も含めて十分な検証を行い、基準の改定を初め、必要な対策を講じるとともに、安全投資に対する国の補助制度を充実・強化すること。


4 事故調査委員会の強化、被害者ケアの充実、事業者・行政の責務、安全基準の強化等を内容とする「運輸安全基本法」(仮称)を制定すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 2005年6月30日


                                 柏崎市議会


 理由


 福知山線快速電車脱線事故を踏まえ、再び悲惨な鉄道事故をなくするための徹底糾明と再発防止を強く求めるため。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第14号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立多数です。


 したがって、議員発案第14号は、可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第50(議員発案第15号) 遺伝子組みかえ稲の栽培実験の中止を求める意見書


                (案)


○議長(霜田 彰)


 日程第50 遺伝子組みかえ稲の栽培実験の中止を求める意見書(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。池田千賀子議員。


○8番(池田千賀子)


 議員発案第15号 遺伝子組みかえ稲の栽培実験の中止を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 2005年6月30日


 柏崎市議会議長 霜田 彰様


       遺伝子組みかえ稲の栽培実験の中止を求める意見書(案)


 本年5月31日、独立行政法人 農業・生態系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センターの北陸研究センターは、主務大臣の認証のもと、遺伝子組みかえ稲の隔離圃場実験の田植えを実施した。


 将来的な食料、環境問題等への対応可能な技術として有益であると言われている一方、遺伝子組みかえ作物は、人体、生物、環境への影響等が懸念され、国民の疑問と不安は、依然として大きいのも事実である。隔離圃場とはいえ、野外栽培実験に、地域住民は大きな不安を感じている。しかも、全国有数の米どころ新潟県で行われることの影響とリスクは、はかり知れない。


 現に北陸センター説明会等では、不安を訴える声が多く出され、農業関係者、消費者、そして、地域住民との間で理解が得られているとは到底言えない。


 まして本県は、コシヒカリの優良産地であり、風評被害等の発生防止に特段の配慮が必要とされる。また、食の安全・安心を求める県民世論に対して、北陸センターの説明責任は、いまだ不十分である。


 よって、こうした状況のもとで、北陸センターの栽培実験が継続され、しかも、新たな田植えが実験されることは適当でなく、即時中止すべきである。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 2005年6月30日


                                 柏崎市議会


 理由


 住民の理解が得られていない栽培実験の中止を求めるため。


 以上、採択、よろしくお願いをいたします。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 ただいま出されました議員発案第15号に関してですが、北陸研究センターの広報不足ということに関しては、全く同じ思いではございますが、3点ほど、提出者の方に御質問したいと思います。


 1点は、この中止を求めるというのは、今後、理解が得られる等と書いてございますが、この実験自体を、必ず中止でなければならないという意図を含んでいるかというのが1点目。


 2点目は、同様に、ことしはコシヒカリBLが導入されております。そういったことは、ここには記載されておらず、請願ではなく、意見書の方には記載されておったと思いますが、コシヒカリBLについての考えを、この背景に含まれるかどうかというところが2点目。


 3点目として、北陸センターの、この隔離圃場実験所は、かつて、ほかにも実験をしておりますが、その辺に関して、どう調査されたかと、この3点についてお聞かせいただければと思います。


○議長(霜田 彰)


 池田千賀子議員。


○8番(池田千賀子)


 三井田議員の御質問にお答えをしたいと思います。


 まず、この中止については、実験のすべての中止を意味しているのかどうかという点でありますが、私も承知している範囲では、遺伝子組みかえに関する実験というのは、この農作物だけではなく、いろんな分野にわたっているというふうに聞いております。


 農林水産省のホームページによれば、ことし、平成16年度で、全国6研究所で、ジャガイモとか、トウモロコシとか、そういったいろんな作物の研究も行われているというふうにも承知しております。


 ただ、今ほど申し上げました意見書の趣旨は、繰り返しになりますけれども、この北陸研究センターが、センターとしては、説明会等々開いておられるということも承知しておりますけれども、その説明の中で、消費者団体、それから、生産者団体、あるいは、地域住民の方が、それでは説明として不十分である、そういう実験は中止してほしいと、そういう意見がたくさん出されている中で、この実験について、早く中止をしたいということを求めている意見書であります、ということを御理解いただきたいと思います。


 それから、御指摘のありましたコシヒカリBLの件ですけれども、コシヒカリBLは、県農業総合研究所が開発をいたしまして、いもち病への抵抗性のある品種を交配させて、遺伝子組みかえではない安全な新品種という位置づけで、今年度は、全県で本格導入されているというふうに伺っております。


 一方では、このコシヒカリBLにつきましても、いろんな議論があるというふうに聞き及んではおりますけれども、実際に、そういった作付が行われている。つまり、言いかえれば、生産者は、これにかけているというような状況でありまして、そういう中で、本県におきまして、こういった遺伝子組みかえの隔離圃場とは言いましても、野外の実験が行われるということにつきましては、一番困る問題となるのが、風評被害だというふうに思いますけれども、現に、上越のJAに対しまして、取引のある東京都内の消費者団体から、JAの取り組みが遅いというようなおしかりの声も届いているというふうに聞いております。もう既に、そういったことが起きているわけでありますので、今後、そういう風評被害が拡大をするということが非常に懸念されるわけであります。それが、コシヒカリBLと本県に関する関係というふうに御理解をいただきたいと思います。


 以上でございます。


○議長(霜田 彰)


 もう1点。


○8番(池田千賀子)


 失礼いたしました。もう1点、このセンターで、過去にどういった実験をされているかということにつきましては、申しわけございませんが、調査はしておりません。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 御回答ありがとうございます。


 全体の中止ではないということは確認しました。ありがとうございます。


 なぜ、私がコシヒカリBLのことを質問したかといいますと、コシヒカリBLは交配でできたものです。今回、実験を行っているものはですね、カラシナというものからディフェンシン遺伝子、つまり、特定のものを抜き出して、特定のところに入れる、つまり、これですと、米粒には影響は出ない。米粒と根には影響出ず、茎と葉のみ遺伝子組みかえの効果が出るというのが、今回の実験の要旨でございます。


 私は、その知見を深めるという意味で、遺伝子組みかえの実験はやるべきであり、先ほど3点目の質問として、今まで、ここの圃場実験所で何が行われたかということを質問した背景にはですね、実は2001年にも行っております。2001年には麦の実験を行いまして、隔離の可能性は、きちっと隔離できているという実験結果ができておりますので、そういう質問をした次第です。


 今の、以上の御回答いただいた上で、もう1点だけ質問させていただきたいと思いますけど、風評被害があるという御意見等をちょうだいしているということだったんですが、実際には、どういった内容かということを、もし、わかったら教えていただきたいんですが、例えば、遺伝子組みかえをやっている土地だから、丸々そこら辺にある米は買えないという風評被害なのか、コシヒカリ自体がもうだめなのかという風評被害なのか、そこら辺、詳細を教えていただければ幸いです。


○議長(霜田 彰)


 池田議員。


○8番(池田千賀子)


 風評被害につきましては、今、まだ、こういう風評被害が起きているということではないと思いますので、風評被害が起きる、このまま実験を続ければ風評被害が起きる可能性が高いということで、それを勘案をして、即時、この実験を中止すべきであるというふうに、というところだと思います。


 ただ、ちょっと繰り返しになりますけれども、先ほども申し上げましたけれども、実際に、5月に、この田植えがされたわけですけれども、上越市と取引のある東京の消費者団体からは、JAに対して不信感を寄せる声が寄せられているということでありますので、こういうことが広がれば、続けばですね、同じような、当県と取引があるところから、そういった声が寄せられることは必至ではないかというふうに考えております。


 それから、どんな風評被害かということなんですけれども、私なりに解釈をすることなんですけれども、三井田議員も、多分、御存じかと思いますが、稲というのは、自家受粉の植物というふうに言われてるそうでありまして、花粉の飛散距離も、それほど遠くまでは飛ばないというようなことも言われてるわけであります。ただ、一方では、稲科の植物、稲も含めてですが、の花粉症で悩まされている方が多いということも、また、一方で事実でありまして、ということは、今ほど申し上げました花粉の飛散距離というふうなことも、大して飛ばないから影響ないというふうなことは、断言できないというふうに私は考えております。ということは、言いかえれば、周りの圃場で、コシヒカリ等々の稲の作付をしておるわけですけれども、そういったところへの花粉の飛散ということも、十分考えられるわけでして、隔離圃場といいましても、全く、周りを覆ってあるというわけでは、花粉が全く飛ばないというような状況になっているわけではありませんので、遺伝子組みかえ稲の花粉が飛んで、それが自然交雑というんでしょうか、自然に交配するというふうな可能性も否定できない。そういうことから端を発した風評被害が起こると、ひいては、生産者がつくった米が売れないというふうな事態になりかねない、ということが言えるのではないかというふうに思っております。


○議長(霜田 彰)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第15号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                 〔賛成者起立〕


○議長(霜田 彰)


 起立少数です。


 したがって、議員発案第15号は、否決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 ただいま採決が終わりました6件の意見書のうち、可決となりました5件の意見書の送付先については、議長に一任願いたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 異議なしと認めます。


 したがって、送付先は、議長に一任することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第51(議員発案第16号) 合併市町村の県議会議員選挙区に関する決議(案)


○議長(霜田 彰)


 日程第51 合併市町村の県議会議員選挙区に関する決議(案)を議題とします。


 提出者の説明を求めます。持田繁義議員。


○10番(持田繁義)


 議員発案第16号 合併市町村の県議会議員選挙区に関する決議(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 平成17年6月30日


 柏崎市議会議長 霜田 彰様


 読み上げて提案とさせていただきます。


         合併市町村の県議会議員選挙区に関する決議(案)


 国・県は、少子・高齢化、厳しい財政状況、住民の日常生活圏の拡大に伴う変化などに対応し、いかに住民福祉を向上させることができるかを考慮しながら合併を進めてきた。


 私たち柏崎市民は、新潟県が示した合併パターンをもとに、懸命にこの合併問題に取り組み、その協議の中で、首長を含む三役や町村議会の議員は、その職を失うという厳しい決断を迫られつつも、自分たちの住む地域の将来を考えながら個々の利益より地域全体の事を思い、合併をなし遂げることができた。


 合併後の新しいまちづくりにおいては、早急に地域住民が一体感を抱き、新しい市に対し、愛情と自信が持てるようなまちづくりが求められており、新市に課せられた責任は重大なものがある。


 柏崎市を含む新潟県市議会議長会では、その総意をもって、平成16年9月7日、新潟県議会議長に対し、「合併市町村の県議会議員選挙区について」の要望書を提出した。


 新潟県においては、市町村合併により、従来の112市町村が、平成18年度末には35市町村と、その姿は大きく変わることになる。


 県議会議員からは、常に地域の代表として、その重要な役割を担っていただき、市町村のまちづくりにも深くかかわっていただいているところである。


 しかるに、県議会が平成16年9月定例会で可決した「新潟県議会議員選挙区の特例に関する条例」は、合併により実体のなくなる旧市町村を基本単位とする選挙区から議員を選出することや、合併後の市町村を分割して選挙区を設定するなど、県議会議員と住民の一体感を著しく損なうものと強く憂慮する。


 よって、新潟県議会議員の選挙区については、合併後の市町村を基本単位とすることを強く要望する。


 以上、決議する。


 平成17年6月30日


                                 柏崎市議会


 理由


 県議会議員の選挙区を合併後の新たな市町村に合わせた選挙区とするため。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 ただいまから議員発案第16号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第16号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 続いて、日程の削除についてお諮りします。


 次の日程第52から日程第55までの4件については、先ほどこれと同内容の議員発案第11号から議員発案第13号が可決、議員発案第15号が否決されておりますので、請第4号から請第6号は採択、請第7号は不採択とみなし、日程第52から日程第55までの4件を日程から削除したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、日程第52から日程第55までの4件を日程から削除することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第56 継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定する事項)


○議長(霜田 彰)


 日程第56 継続審査の申し出(地方自治法第109条の2第3項に規定する事項)を議題とします。


 議会運営委員長から、目下、委員会において審査中の事件について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。


 お諮りします。


 議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 以上で、今期定例会の会議に付議された事件は、すべて審議を終わりました。


 これで、平成17年第4回柏崎市議会定例会を閉会します。


               午前11時56分 閉会


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              総務常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                   記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第133号│ 平成17年度一般会計補正予算(第3号)のうち、歳 │原案可決


       │ 入全款、歳出2款、9款、12款、並びに第2表、第 │


       │ 3表                       │


 議第140号│ 公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の │原案可決


       │ 一部を改正する条例                │


 議第141号│ 住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例  │原案可決


 議第142号│ 墓園条例等の一部を改正する条例          │原案可決


 議第143号│ 火災予防条例の一部を改正する条例         │原案可決


 議第162号│ 柏崎市過疎地域自立促進計画について        │原案可決


 議第164号│ 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(建築本体)│原案可決


       │ 工事)                      │


 議第165号│ 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(電気設備)│原案可決


       │ 工事)                      │


 議第166号│ 契約の締結について(田尻小学校校舎改築(機械設備)│原案可決


       │ 工事)                      │


 議第168号│ 財産の減額譲渡について(土地及び建物)      │審査未了


       │                          │


   審査月日      平成17年 6月29日





   出 席 委 員  8人  欠 席 委 員  0人  欠     員  1人





                             平成17年 6月29日


  柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                     総務常任委員長  武 藤 司 郎


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


              厚生常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                    記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第133号│ 平成17年度一般会計補正予算(第3号)のうち、歳 │原案可決


       │ 出3款                      │


 議第134号│ 平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第 │原案可決


       │ 2号)                      │


 議第135号│ 平成17年度老人保健特別会計補正予算(第2号)  │原案可決


 議第136号│ 平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)  │原案可決


 議第144号│ 総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を │原案可決


       │ 改正する条例                   │


       │                          │


   審査月日      平成17年 6月23日





   出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人





                             平成17年 6月23日


  柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                     厚生常任委員長  遠 藤   清


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


             文教経済常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                    記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第133号│ 平成17年度一般会計補正予算(第3号)のうち、歳 │原案可決


       │ 出5款、10款                  │


 議第145号│ 柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を │原案可決


       │ 改正する条例                   │


 議第146号│ 産業文化会館設置及び管理に関する条例の一部を改正 │原案可決


       │ する条例                     │


 議第147号│ 自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例の │原案可決


       │ 一部を改正する条例                │


 議第148号│ 産業研修センター設置及び管理に関する条例の一部を │原案可決


       │ 改正する条例                   │


 議第149号│ 自然休養村いっぷく茶屋設置及び管理に関する条例の │原案可決


       │ 一部を改正する条例                │


 議第150号│ 農林漁業資料館設置及び管理に関する条例の一部を改 │原案可決


       │ 正する条例                    │


 議第151号│ 都市公園条例の一部を改正する条例         │原案可決


 議第152号│ 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する │原案可決


       │ 条例                       │


 議第153号│ 新潟県立柏崎アクアパーク管理条例の一部を改正する │原案可決


       │ 条例                       │


 議第154号│ 市民会館条例の一部を改正する条例         │原案可決


 議第155号│ 市立博物館設置及び管理に関する条例の一部を改正す │原案可決


       │ る条例                      │


 議第156号│ 市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の │原案可決


       │ 一部を改正する条例                │


 議第157号│ 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正 │原案可決


       │ する条例                     │


 承第  7号│ 決算の認定について(平成16年度柏崎刈羽視聴覚ラ │認  定


       │ イブラリー協議会決算)              │


 請第  4号│ 30人以下学級の実現をはじめとする教育予算の充実 │採  択


       │ を求める請願                   │


 請第  5号│ 義務教育費国庫負担制度の現行維持を求める請願   │採  択


 請第  6号│ 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全 │採  択


       │ な対策を求める請願                │


 請第  7号│ 遺伝子組換え稲の栽培実験中止を求める意見書提出を │採  択


       │ 求める請願                    │


       │                          │


   審査月日      平成17年 6月24日





   出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人





                             平成17年 6月24日


  柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                   文教経済常任委員長  中 村 明 臣


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


             建設企業常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                    記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第133号│ 平成17年度一般会計補正予算(第3号)のうち、歳 │原案可決


       │ 出4款、7款、8款、11款            │


 議第137号│ 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号) │原案可決


 議第138号│ 平成17年度ガス事業会計補正予算(第2号)    │原案可決


 議第139号│ 平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)    │原案可決


 議第158号│ 都市計画審議会条例の一部を改正する条例      │原案可決


 議第159号│ 駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条 │原案可決


       │ 例                        │


 議第160号│ 下水道条例の一部を改正する条例          │原案可決


 議第161号│ 農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一 │原案可決


       │ 部を改正する条例                 │


 議第167号│ 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥消化 │原案可決


       │ タンク改築更新工事委託)             │


       │                          │


   審査月日      平成17年 6月27日





   出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人





                             平成17年 6月27日


  柏崎市議会議長  霜 田   彰 様


                     建設企業常任委員長  吉 野 芳 章


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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する





   柏崎市議会議長   霜  田     彰








   署名議員      佐  藤  敏  彦








   署名議員      梅  沢     明