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新潟県 柏崎市

平成17年第4回定例会(第1日目 6月17日)




平成17年第4回定例会(第1日目 6月17日)




               目        次


 開 会 時 刻 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 1 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 2 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 3 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第 4 …………………………………………………………………………  7


 日程追加案件  …………………………………………………………………………  8


 日 程 第 5 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第 6 (日程削除)………………………………………………………… 12


 日 程 第 7 ………………………………………………………………………… 14


 日 程 第 8 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第 9 ………………………………………………………………………… 16


 日 程 第10 ………………………………………………………………………… 17


 日 程 第11 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第12 ………………………………………………………………………… 19


 日 程 第13 ………………………………………………………………………… 19


 日 程 第14 ………………………………………………………………………… 19


 日 程 第15 ………………………………………………………………………… 19


 日 程 第16 ………………………………………………………………………… 22


 日 程 第17 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第18 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第19 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第20 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第21 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第22 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第23 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第24 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第25 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第26 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第27 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第28 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第29 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第30 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第31 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第32 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第33 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第34 ………………………………………………………………………… 27


 日 程 第35 ………………………………………………………………………… 35


 日 程 第36 ………………………………………………………………………… 35


 日 程 第37 ………………………………………………………………………… 35


 日 程 第38 ………………………………………………………………………… 37


 日 程 第39 ………………………………………………………………………… 37


 日 程 第40 ………………………………………………………………………… 37


 日 程 第41 ………………………………………………………………………… 38


 日 程 第42 ………………………………………………………………………… 40


 日 程 第43 ………………………………………………………………………… 40


 日 程 第44 ………………………………………………………………………… 40


 日 程 第45 ………………………………………………………………………… 41


 日 程 第46 ………………………………………………………………………… 41


 日 程 第47 ………………………………………………………………………… 43


 日 程 第48 ………………………………………………………………………… 43


 日 程 第49 ………………………………………………………………………… 43


 日 程 第50 ………………………………………………………………………… 43


 日 程 第51 ………………………………………………………………………… 44


 日 程 第52 ………………………………………………………………………… 44


 日 程 第53 ………………………………………………………………………… 46


 散 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 48


 署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 48





          平成17年第4回柏崎市議会定例会会議録


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           平成17年6月17日(金)第1日目


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                議事日程第1号


           平成17年6月17日午前10時開議





第 1         議席の変更及び指定について


第 2         会期の決定


第 3         会議録署名議員の指名


第 4         議長辞職の件


第 5         議長の選挙


第 6         副議長辞職の件


第 7         副議長の選挙


第 8         常任委員の選任


第 9         議会運営委員の選任


第10(承第  6号) 専決処分報告について(高柳町及び西山町の編入に伴う新潟県


            柏崎市国民健康保険条例及び新潟県柏崎市国民健康保険税条例


            の適用の経過措置に関する条例の一部を改正する条例)


第11(議第163号) 友好都市関係確認書の締結について


第12(議第140号) 公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改


            正する条例


第13(議第141号) 住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例


第14(議第142号) 墓園条例等の一部を改正する条例


第15(議第143号) 火災予防条例の一部を改正する条例


第16(議第144号) 総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第17(議第145号) 柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第18(議第146号) 産業文化会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第19(議第147号) 自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第20(議第148号) 産業研修センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第21(議第149号) 自然休養村いっぷく茶屋設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第22(議第150号) 農林漁業資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


            例


第23(議第151号) 都市公園条例の一部を改正する条例


第24(議第152号) 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第25(議第153号) 新潟県立柏崎アクアパーク管理条例の一部を改正する条例


第26(議第154号) 市民会館条例の一部を改正する条例


第27(議第155号) 市立博物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第28(議第156号) 市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第29(議第157号) 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第30(議第158号) 都市計画審議会条例の一部を改正する条例


第31(議第159号) 駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第32(議第160号) 下水道条例の一部を改正する条例


第33(議第161号) 農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例


第34(議第133号) 平成17年度一般会計補正予算(第3号)


第35(議第134号) 平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


第36(議第135号) 平成17年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


第37(議第136号) 平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)


第38(議第137号) 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)


第39(議第138号) 平成17年度ガス事業会計補正予算(第2号)


第40(議第139号) 平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)


第41(議第162号) 柏崎市過疎地域自立促進計画について


第42(議第164号) 契約の締結について(田尻小学校校舎(建築本体)工事)


第43(議第165号) 契約の締結について(田尻小学校校舎(電気設備)工事)


第44(議第166号) 契約の締結について(田尻小学校校舎(機械設備)工事)


第45(議第167号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥消化タンク改


            築更新工事委託)


第46(議第168号) 財産の減額譲渡について(土地及び建物)


第47(承第  7号) 決算の認定について(平成16年度柏崎刈羽視聴覚ライブラリ


            ー協議会決算)


第48(請第  4号) 30人以下学級の実現をはじめとする教育予算の充実を求める


            請願


第49(請第  5号) 義務教育費国庫負担制度の現行維持を求める請願


第50(請第  6号) 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対策を


            求める請願


第51(請第  7号) 遺伝子組換え稲の栽培実験中止を求める意見書提出を求める請


            願


第52         市町村合併に関する特別委員会の報告


第53         諸般の報告


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本日の会議に付した事件


議事日程のほかに下記案件


日程追加案件 仮議長の選任


議事日程中、日程第6を削除


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出席議員(32人)


                 議 長(30番)霜   田       彰


                 副議長( 4番)高   橋   新   一


 1番 若   井   洋   一     2番 宮   崎   栄   子


 3番 笠   原   浩   栄     5番 矢   部   忠   夫


 6番 佐   藤   敏   彦     7番 飯   塚   寿   之


 8番 池   田   千 賀 子     9番 加   藤   愛   子


10番 持   田   繁   義    11番 五 位 野   和   夫


12番 若   井   恵   子    13番 真   貝   維   義


14番 斎   木   裕   司    15番 吉   川   英   二


16番 遠   藤       清    17番 本   間   厚   幸


18番 金   子   錦   弥    19番 武   藤   司   郎


20番 五 十 嵐   直   樹    21番 丸   山   敏   彦


22番 梅   沢       明    23番 小   池       寛


24番 三 井 田   孝   欧    25番 荒   城   彦   一


26番 今   井   元   紀    27番 吉   野   芳   章


28番 入   沢   徳   明    29番 中   村   明   臣


31番 坂   井   隆   雄    32番 戸   田       東


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欠席議員(なし)


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欠  員(1人)


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職務のため議場に出席した事務局職員


事務局長    茂  野  信  之   事務局長代理  阿  部  忠  夫


庶務係長    佐  藤  世志光    議事調査係主任 高  橋  和  行


議事調査係主査 伊  比  寿美恵


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説明のため出席した者


    市    長           会 田   洋


    助    役           若 山 正 樹


    収 入 役            伊 藤 要 一


    総合企画部長           品 田 正 樹


    市民生活部長           山 田 信 行


    福祉保健部長           近 藤 清 信


    産業振興部長           北 原   恵


    都市整備部長           田 村 史 朗


    消防長              前 澤 尚 之


    人事課長             高 橋 敏 郎


    財務課長             村 木 正 博


    企画政策課長           山 田   秀


    市民活動支援課長         須 田 幹 一


    市民課長             石 黒 昭 廣


    環境政策課長           酒 井   明


    介護高齢対策課長         猪 爪 一 郎


    国保医療課長           金 子 民 男


    観光交流課長           堀   敏 昭


    商工振興課長           三井田   隆


    商工振興課長代理         内 山 裕 一


    農林水産課長           内 山   均


    農林水産課長代理         小 山 秀 樹


    下水道課長            清 水 紀 彦


    高柳事務所長           中 村 和 成


    西山事務所長           滝 沢 茂 義


    ガス水道局長           歌 代 俊 樹


    ガス水道局業務課長        小 竹 省一郎


    教育長              小 林 和 徳


    教育次長             山 田 哲 治


    教育委員会文化振興課長      猪 俣 敏 郎


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               午前10時13分 開会


○議長(今井元紀)


 ただいまから、平成17年第4回柏崎市議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員数は32人です。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第1 議席の変更及び指定について


○議長(今井元紀)


 日程第1 議席の変更及び指定についてを議題といたします。


 このたびの増員選挙に伴い、議会規則第4条第2項及び第3項の規定により、議席の変更及び指定を行います。


 お諮りいたします。


 お手元に配付の議席表のとおり、議席の変更及び指定をすることに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、お手元に配付の議席表のとおり、議席の変更及び指定をすることに決定をいたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第2 会期の決定


○議長(今井元紀)


 日程第2 会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月30日までの14日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、会期は14日間と決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第3 会議録署名議員の指名


○議長(今井元紀)


 日程第3 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、佐藤敏彦議員及び梅沢 明議員を指名いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(今井元紀)


 次の日程は、私に関係がございますので、副議長と交代し、退席をいたします。


       〔議長 今井元紀退席 副議長 霜田 彰議長席に着く〕


○副議長(霜田 彰)


 それでは、始めさせていただきます。


 議長が除斥のため、私がかわって議事を進めます。


 よろしくお願いいたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第4 議長辞職の件


○副議長(霜田 彰)


 日程第4 議長辞職の件を議題とします。


 今井元紀議長から、議長辞職願が提出されておりますので、職員に朗読させます。


○事務局長(茂野信之)


 辞職願


 今般都合により、議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。


 平成17年6月17日、柏崎市議会議長 今井元紀、柏崎市議会副議長 霜田 彰様


○副議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 今井元紀議長の議長の辞職を許可することに、御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、今井元紀議員の議長の辞職を許可することを決定しました。


 今井元紀議員の復席を求めます。


              〔26番 今井元紀復席〕


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○副議長(霜田 彰)


 お諮りいたします。


 ここで仮議長の選任を議長に委任する件を日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、仮議長の選任を議長に委任する件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程追加案件 仮議長の選任


○副議長(霜田 彰)


 都合により、地方自治法第106条第3項の規定により、仮議長の選任を議長に委任することに、御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、仮議長の選任を議長に委任することに決定しました。


 仮議長に、戸田 東議員を選任いたします。


 戸田議員、議長席にお着きください。


       〔副議長 霜田 彰退席 仮議長 戸田 東議長席に着く〕


○仮議長(戸田 東)


 副議長にかわりまして、議長の職務を務めさせていただきます。


 御協力のほど、よろしくお願いを申し上げます。


 次の日程に先立ち、2人の議員から発言を求められておりますので、これを許可します。


 最初に、霜田 彰議員。


○30番(霜田 彰)


 おはようございます。


 クールビズという文化に、まだ、私自身、なれ親しんでおりませんので、お願いする段に、ノーネクタイということは、非常に私としても、失礼とは思いますけれども、当局の通達もございますので、お許し願いたいと思います。


 本日の議長選挙に当たり、ぜひ、皆様の御支援をいただきたく、所信を述べさせていただきます。


 私は、議員2期目、まだ、6年間の経験しかございませんが、この2年間、副議長として、さまざまな場に立たせていただきました。今井議長さんからは、公平で議員の意見をよく聞く、議会運営を学ばせていただきました。


 議長の最大の職務は、議会の公平、円滑な運営であることを十分に承知した上で、市外、県外との交流の機会の多い議長という職務を考えるとき、特に2つの点で、この職務を最大限に生かし、努力したいと考えております。


 まず、第1点目は、ことし5月1日、西山町・高柳町と合併し、3人の議員の方々とともに、新柏崎議会が新たにスタートしたわけですが、旧市・町の温度差を一刻も早く解消するために、それぞれの議員が十分に意見を述べ、納得できる結論に至るまで、議論を尽くせる場をつくりたいと思っております。


 旧西山町・高柳町の住民の皆さんは、従来の生活を確保するために、行政サービスの低下はないか、合併による不利益が生じていないかを不安に思っておられ、今回、議員になられた3人の方に、大きな期待を寄せておられると思います。その点に配慮し、議会を運営したいと思っております。


 また、今6月議会より、会派数がふえ、8つの会派のうち、2人会派が4つもあります。議会制民主主義の原則は多数決ですが、少数会派の発言も、きちんとくみ上げられるよう、緻密で活発な議論が展開できるよう配慮したいと思っております。


 もう1点は、当面の課題として、来年1月の全国原発サミットに柏崎市議会議長として、原発のさらなる安全性、情報の公開、保安院の独立などについて、積極的に発言したいと思っております。過去2回の原発サミットに参加した経験から、柏崎市議会ほど市民の立場に立って、原子力発電について勉強し、議論してきたことはないと確信しております。


 これまで柏崎市は、世界最大の原発立地であると同時に、人口規模でも全国最大の市でした。しかし、島根県鹿島町が松江市に合併し、薩摩川内ができて、人口規模では、最大ではなくなりました。しかし、発電量が最大であることに変わりなく、これまでに劣らない発言力を持っていかなければならないと思うからであります。また、市外、県外の自治体との交流の機会が多いという立場を最大限に利用し、企業誘致や観光産業、地場産業のPRにも努めたいと思っております。


 最初に申し上げましたように、議長本来の職務である公平な議会を運営し、賛成・反対を問わず、議員の発言を十分聞くことはもちろんのこと、柏崎市のためにも、会田市政がスムーズに業務遂行できますよう努力する所存でございますので、ぜひ、御支援をお願い申し上げます。


 最後に、立候補に当たり、公平を期するため、市民クラブを既に離脱したことを申し添え、所信表明とさせていただきます。


 ありがとうございました。


○仮議長(戸田 東)


 次に、五十嵐直樹議員。


○20番(五十嵐直樹)


 おはようございます。


 今ほど霜田議員からもお話がございましたように、クールビズということで、私もノーネクタイで、この場に立たせていただいたのは初めてでございます。御理解を賜りたいと存じます。また、貴重な時間を拝借いたすことに、申しわけなく感じております。


 議長選挙の前に、私の議長選挙に臨む所信を明らかにし、議員各位の御支持を賜り、御支援を賜りたいと存じます。


 私が議長として考えたいのは、基本的に、公平に公正、そして、開かれた市政で、中立の立場に、ということであります。辞典を開いてみますと、議長というものの根本的な立場を考えると、それは、あくまでも、「中立的な立場において、冷静に、かつ厳粛に地方自治法及び会議規則によって議事を運行していかなければならない」と記されておりました。当たり前のことでありますけれども、当たり前のことを、もう一度、大切なこととして考えていきたいと思います。


 具体的には、合併後の柏崎に関連して、西山・高柳の方々、その代表である3名の新しい議員の皆さんの御意見を伺いながら、両地区の要望がどんなところにあるか、議会としても把握し、積極的に議会が出向いていく姿勢と組織を持ちたいと思っています。


 次に、原発サミットです。長い柏崎市議会の歴史の中で、原発問題ほど熱心に、真剣に取り組んできた課題はありません。そして、原発議長会の設立とサミット開催へのリーダーシップは、柏崎市議会の誇りとするところと考えます。私も、当初から、この課題に、及ばずながら、精いっぱいの努力をしてまいりました。私の記憶では、この構想がなされたのは、東電の全号機が営業運転を開始された平成7年ころからと思っております。今回は、歴代の議長さんのお骨折りと今井さんの頑張りで、福井県の方々も参加され、いよいよ名実ともに全国となります。ぜひ、この際、サミットの経過を一番間近で見てきた私に、当事者としての、その任に当たらせていただけたらと思っております。


 また、前後して、議会改革が叫ばれ、議会の地位と権限に関する調査特別委員会を設置し、議員同士が勉強するとともに、議論を交わし、その実践がなされました。柏崎の議会改革は、他市に劣らない改革であると感じ、きょうに至ってあるものと考えます。一時期、多くの行政視察が柏崎に来訪された経緯もありますが、これで、議会改革はよしと考えておりません。議員相互で努力していく課題と思います。


 次に、農業の問題ですが、正直申し上げまして、柏崎市議会が農業問題に対して、挙げて取り組むということは、なかったように思っています。御存じのとおり、柏崎の圃場整備率は極端に低く、ここ十数年の施策の停滞が招いたものとして批判されております。今、国の米政策改革がスタートし、農業を取り巻く環境が大きく変わろうとしている時期であり、西山さん、高柳さんを加え、より中山間地がふえる中で、議会として、真剣に農業問題に取り組んでいかなければならないと強く感じているところであります。商工業においては、一部で景気回復の兆しが見えるとの明るい声も聞こえる中でありますけれども、柏崎市の現状では、まだ、厳しいものがあると考えます。


 政府は、先日、景気回復への上方修正を行ったとのニュースもありますが、地方は、まだまだその状況でなく、農業・商業・工業、全般の経済が元気を増し、景気の好転なくして柏崎の財政は豊かにならないと感じています。


 柏崎市は、幾つもの課題を抱えています。その課題を議員同士が多岐にわたって議論する場づくりが必要と考え、私は、議長直属の審議会を皆さんの合意のもとで立ち上げたいと考えております。


 最後に、御支持をいただき、その職につかせていただけるなら、会派を脱会するということを約束させていただき、所信の一端といたし、議員各位の御推挙を賜りますよう、心からお願い申し上げます。


 ありがとうございました。


○仮議長(戸田 東)


 ほかにございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○仮議長(戸田 東)


 ないようでございますので、私の任務は、これで終わらせていただきます。


 御協力ありがとうございました。


 副議長、議長席にお着きください。


       〔仮議長 戸田 東退席 副議長 霜田 彰議長席に着く〕


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日程第5 議長の選挙


○副議長(霜田 彰)


 日程第5 これより議長の選挙を行います。


 議場を閉鎖します。


                 〔議場閉鎖〕


○副議長(霜田 彰)


 ただいまの出席議員数は32人です。


 投票用紙を配付します。


                〔投票用紙配付〕


○副議長(霜田 彰)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(霜田 彰)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を確認させます。


                 〔投票箱確認〕


○副議長(霜田 彰)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次、投票を願います。


 点呼を命じます。


                 〔氏名点呼〕


                 〔各員投票〕


○副議長(霜田 彰)


 投票漏れはありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(霜田 彰)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了します。


 議場の閉鎖を解きます。


                 〔議場開鎖〕


○副議長(霜田 彰)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に若井洋一議員及び遠藤 清議員を指名します。


 両議員の立ち会いをお願いします。


                  〔開 票〕


○副議長(霜田 彰)


 選挙結果の報告をします。


 投票総数32票。


 これは、先ほどの出席議員数に一致しております。


 そのうち、有効投票32票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、霜田 彰議員17票、五十嵐直樹議員15票。


 以上のとおりであります。


 この法定得票数は8票です。


 したがって、私、霜田が議長に当選しました。


 この席から、会議規則第32条第2項による告知をいたします。


 私の方で、ごあいさつをさせていただきます。


○30番(霜田 彰)


 今ほど議長選挙におきまして、当選をさせていただきました。


 皆様の厚い御支援を感謝するとともに、議長である職務の重大さを痛感しております。


 議員経験がまだ不足という御批判は、十分認識しており、その分を気力で、そして、努力でカバーしたいと思いますので、今後の議会運営の円滑さを図るため、ぜひ、皆様の御支援・御鞭撻をお願いし、議長就任のあいさつをさせていただきます。


 ありがとうございました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 次の日程、副議長辞職の件については、先ほどの議長選挙において、副議長でありました私が議長に当選しましたので、副議長辞職の件を日程から削除したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、副議長辞職の件を日程から削除することに決定しました。


 次の日程に先立ち、1人の議員から発言を求められておりますので、これを許可します。


 本間厚幸議員。


○17番(本間厚幸)


 本間厚幸でございます。


 副議長選挙に際しまして、所信の一端を述べさせていただき、意志あるところを表明させていただきたいというふうに思います。


 今ほど新議長が誕生いたしました。立候補されたお二方も触れられておりましたけども、柏崎にとっては、問題・課題山積をいたしております。行政は行政の立場で、そして、議会は市民の負託にこたえるのが、今の時期、今こそ、そういう時期だろうというふうに思います。議会といたしましては、行政のチェック機能を果たす、そして、市民の負託にこたえる、これが使命なんだろうと思います。


 これは、一般論的過ぎるかもしれません。私は、先ほどもどなたかが触れられましたけども、柏崎議会においては、かつて議会の地位と権限調査特別委員会が真剣に論議され、まとめが出ました。そして、全会一致で決まりました。これは、私に言い聞かせる部分があるんですけども、その気持ち、精神に、やはり、私どもは立ち返って、こういう難局を乗り越えていかなければならないというふうに思っております。いろんな項目がありました。しかし、気持ちだけはですね、我々議会人として、一致して、そのことに立ち向かわなきゃならないというふうに思います。考え方は、それぞれ議員でありますから違います。それは、違ってもいいと思うんですけども、到達目標は、少なくとも一致できる、そして、切り口も違う、上り口も違う、それは認めながらですね、いわゆる議会の活性化を図るべきだ。もちろん、先ほど誕生いたしました議長さんが、その中心に当たるわけでありますが、副議長は、そのサポート役として、その立場の中で、しっかり私はやっていくべきだと。


 私は自分で言うのも変ですけれども、バランス感覚は、常に気を使ってきていましたし、自然と、そんな感じでやっております。いいのか悪いのか別として、それを生かしながらですね、副議長の立場をわきまえながらですね、サポートし、そして、議会の活性化を目指す、こんなことを思いをはせながら、4期目でありますけども、初めて、こういう壇上に立たせていただきました。皆さんから御理解をいただきながら、御支援もちょうだいいただきたいというふうに思います。


 ありがとうございました。


○議長(霜田 彰)


 ほかにありませんか。


 金子錦弥議員。


○18番(金子錦弥)


 金子錦弥でございます。


 通告はしてございませんけど、副議長に立候補の思いを述べさせていただきます。


 先ほど当選されました霜田新議長に、心からお祝いを申し上げます。おめでとうございました。


 先ほど議長、そして、議長候補のお二人も述べられておりました。柏崎市は、今、大変なところにまいっておると思います。特に、5月1日に合併いたしました高柳町、そして、西山町、この2町の、これからの皆さんの生活と、そして、地域の活性化を考えていくとき、やっぱり議会が一番しっかりしていかなければならないんじゃないかと、そんな感じがいたしております。議長と、そして、議員の皆様とのパイプ役として、私は粉骨砕身、努力していくつもりでございます。


 どうか皆さんの御理解をいただきまして、副議長に挑戦させていただいた立候補の言葉といたします。


 よろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。


○議長(霜田 彰)


 ほかにありませんか。


 高橋新一議員。


○4番(高橋新一)


 私も、この副議長選挙に手を挙げさせていただくことにいたしました。単なる思いつきでは、決してございませんけれども、それに近いものがございますので、原稿というふうなものを用意してありません。ただ、私の思いを申し述べさせていただいて、皆さんの御支援を賜りたいというふうに思います。


 今、お二人の議長候補が所信を表明され、そして、霜田議長が誕生されました。その中で、公平・公正な議会、こういう所信を表明されました。ぜひ、霜田新議長には、そういうスタンスで議会運営をやっていただきたい、このように思います。


 議会と当局は、両輪の輪だという、この原点に立ち返って、きょうは、新しい柏崎市議会のスタートの日でもあります。そういう意味で、私も、霜田議長を補佐することは、当然のことでありますけれども、公平・公正な柏崎市議会、そして、両輪の輪、この原点を新議長とともにつくり上げていきたい、このように思います。


 今ほど、先ほど表彰をいただきました、この新しい気持ちを胸に秘めながら、そして、精いっぱい頑張ってまいりたいと思います。


 皆様方の御理解と、そして、御支援をいただきますように心からお願いを申し上げまして、副議長の候補としての、私の思いを述べさせていただきました。


 よろしくお願いいたします。


○議長(霜田 彰)


 ほかにありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第7 副議長の選挙


○議長(霜田 彰)


 日程第7 これより副議長の選挙を行います。


 議場を閉鎖します。


                 〔議場閉鎖〕


○議長(霜田 彰)


 ただいまの出席議員数は32人です。


 投票用紙を配付いたします。


                〔投票用紙配付〕


○議長(霜田 彰)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を確認させます。


                 〔投票箱確認〕


○議長(霜田 彰)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次、投票を願います。


 点呼を命じます。


                 〔氏名点呼〕


                 〔各員投票〕


○議長(霜田 彰)


 投票漏れはありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了します。


 議場の閉鎖を解きます。


                 〔議場開鎖〕


○議長(霜田 彰)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に荒城彦一議員及び中村明臣議員を指名します。


 両議員の立ち会いをお願いします。


                  〔開 票〕


○議長(霜田 彰)


 選挙の結果を報告します。


 投票総数32票。


 これは、先ほどの出席議員数に一致しております。


 そのうち、有効投票32票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、高橋新一議員16票、金子錦弥議員9票、本間厚幸議員7票。


 以上のとおりであります。


 この法定得票数は8票です。


 したがって、高橋議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました高橋新一議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項による告知をいたします。


 高橋議員、ごあいさつをお願いいたします。


○4番(高橋新一)


 ただいまの副議長選挙で当選をさせていただきました。本当にありがとうございました。


 先ほどごあいさつをさせていただきましたように、自分なりに精いっぱい頑張ってまいりたいと思います。


 どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


 本当にありがとうございました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第8 常任委員の選任


○議長(霜田 彰)


 日程第8 常任委員の選任を行います。


 お諮りします。


 常任委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、高橋新一議員、佐藤敏彦議員、本間厚幸議員、武藤司郎議員、梅沢 明議員、小池 寛議員、入沢徳明議員、戸田 東議員、以上の8名を総務常任委員に、宮崎栄子議員、矢部忠夫議員、飯塚寿之議員、加藤愛子議員、若井恵子議員、吉川英二議員、遠藤 清議員、金子錦弥議員、以上8名を厚生常任委員に、笠原浩栄議員、池田千賀子議員、持田繁義議員、斎木裕司議員、五十嵐直樹議員、丸山敏彦議員、中村明臣議員、霜田 彰議員、以上8名を文教経済常任委員に、若井洋一議員、五位野和夫議員、真貝維義議員、三井田孝欧議員、荒城彦一議員、今井元紀議員、吉野芳章議員、坂井隆雄議員、以上8名を建設企業常任委員に、それぞれ指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。


 後ほど、休憩時間中に、各常任委員会において、委員長の互選をお願いします。


 委員会の場所は、総務常任委員会及び厚生常任委員会は第一委員会室、文教経済常任委員会及び建設企業常任委員会は議長応接室をそれぞれ指定します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第9 議会運営委員の選任


○議長(霜田 彰)


 日程第9 議会運営委員の選任を行います。


 お諮りします。


 議会運営委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、若井洋一議員、佐藤敏彦議員、持田繁義議員、真貝維義議員、斎木裕司議員、本間厚幸議員、丸山敏彦議員、中村明臣議員、戸田 東議員、以上の9名を指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました以上9人の議員を議会運営委員に選任することに決定しました。


 後ほど、第一委員会室において、委員長の互選をお願いします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 ここでしばらく休憩します。


               午前11時09分 休憩


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


               午後 1時00分 再開


○議長(霜田 彰)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここでお知らせします。


 休憩時間中に、各常任委員会の委員長及び副委員長を互選の結果、総務常任委員長に武藤司郎議員、副委員長に入沢徳明議員、厚生常任委員長に遠藤 清議員、副委員長に飯塚寿之議員、文教経済常任委員長に中村明臣議員、副委員長に斎木裕司議員、建設企業常任委員長に吉野芳章議員、副委員長に三井田孝欧議員が、それぞれ当選、就任されました。


 また、議会運営委員会において、委員長及び副委員長を互選の結果、委員長に持田繁義議員、副委員長に佐藤敏彦議員が、それぞれ当選、就任されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第10(承第 6号) 専決処分報告について(高柳町及び西山町の編入に伴う新潟


             県柏崎市国民健康保険条例及び新潟県柏崎市国民健康保険税


             条例の適用の経過措置に関する条例の一部を改正する条例)


○議長(霜田 彰)


 日程第10 専決処分報告について(高柳町及び西山町の編入に伴う新潟県柏崎市国民健康保険条例及び新潟県柏崎市国民健康保険税条例の適用の経過措置に関する条例の一部を改正する条例)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、承第6号について、御説明申し上げます。


 本案は、高柳町及び西山町の編入に伴う新潟県柏崎市国民健康保険条例及び新潟県柏崎市国民健康保険税条例の適用の経過措置に関する条例の一部を改正する条例の承認についてであります。


 これは、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国民健康保険法等の一部を改正する  法律が、本年4月1日に公布、施行されたことにより、旧高柳町分の国民健康保険料の基礎となる賦課総額算定に影響を及ぼすこととなるため、条例の一部改正を行ったものであります。


 具体的には、三位一体改革に伴い、療養給付費に対する国の財政調整交付金や定率負担の配分割合が、国と新たに県に創設される都道府県調整交付金に分かれるため、所要の改正を行う必要があったためでございます。


 なお、本来であれば、旧高柳町において、4月末までに条例改正を行うべきところでありましたが、県からの通知がおくれたため、本条例の附則に読みかえ規定を追加することにより、対応するものでございます。


 何とぞよろしく御審議の上、御承認いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 ただいまの承第6号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 これより承第6号を採決します。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 異議なしと認めます。


 したがって、承第6号は、承認することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第11(議第163号) 友好都市関係確認書の締結について


○議長(霜田 彰)


 日程第11 友好都市関係確認書の締結についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第163号について、御説明申し上げます。


 本案は、友好都市関係確認書の締結についてであります。


 これは、旧西山町と中華人民共和国江蘇省淮安市楚州区とは、日中国交回復を実現した周恩来元総理と田中角栄元首相の故郷という縁から、平成7年10月に友好提携協定書を締結いたしましたが、このたび、西山町が柏崎市と合併したことに伴い、旧西山町から引き続き柏崎市と楚州区との間で友好交流を継続することを確認するため、友好都市関係確認書を締結するものであります。


 なお、調印式が今月22日に行われる予定でありますことから、本日、御議決をいただきたいものでございます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 ただいまの議第163号については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 討論を終わります。


 これより議第163号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 異議なしと認めます。


 したがって、議第163号は、原案のとおり可決しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第12(議第140号) 公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第13(議第141号) 住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例


日程第14(議第142号) 墓園条例等の一部を改正する条例


日程第15(議第143号) 火災予防条例の一部を改正する条例


○議長(霜田 彰)


 日程第12 公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例から日程第15 火災予防条例の一部を改正する条例まで、以上4案を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第140号から議第143号までについて、一括御説明申し上げます。


 まず、議第140号について申し上げます。


 本案は、公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、昨年8月に、公の施設の指定管理者制度導入に係る運用方針を定めまして、指定管理者の候補者の選定に当たっては、原則公募とし、施設の性格や設置目的等を考慮した場合、特定の団体に管理を行わせることが適当であると判断する施設については、公募しないで指定管理者の候補者を選定できることといたしました。しかしながら、当該事項については、条例で規定する方が、より適切であるということから、所要の改正を行いたいというものであります。


 改正の概要について申し上げます。


 第2条は、公募に関する手続、第5条は、公募によらない指定管理者の候補者の選定等に関する事由、第6条は、選定結果の通知、第7条は、指定管理者の指定、第8条は、協定の締結、第13条は、万一の場合における公の施設の市長による管理について、それぞれ規定しております。


 次に、議第141号について、御説明申し上げます。


 本案は、住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、現在取り組んでいる電源地域情報化モデル事業の実施に伴いまして、住民基本台帳カードを利用したサービスの提供を行っていますけれども、当該サービス項目に、施設利用決済サービス、介護情報連携サービス及び避難者確認サービスを追加したいというものであります。


 次に、議第142号について、御説明申し上げます。


 本案は、墓園条例等の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、墓園管理基金の利子収入により、将来にわたって管理運営費を賄う予定であった初期の使用者に係る分について、預金利子が超低金利で推移している現状にありますことから、利子収入により管理運営費を賄うことができないという状況にございまして、このことから、平成11年9月以前の貸付者のうち、貸付後30年を経過した者から、順次、墓園管理手数料を納入していただくこととし、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第143号について申し上げます。


 本案は、火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、消防法等が改正されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。


 改正の概要を申し上げます。


 第1条において、燃料電池発電設備を新たに火を使用する設備として定めること、内燃機関を原動力とする発電設備のうち、所要の要件を満たす場合には、屋外において、建築物から3メートル以上の距離を保有しなくてもよいものとしたことなど、第2条においては、指定数量未満の危険物及び指定可燃物を貯蔵し、取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準が整備されたこと、合成樹脂類を屋外の場所に置いて貯蔵し、または、取り扱う場所の周囲に一定以上の空地を保有するか、防火上、有効な塀を設けること及び屋内において異なる取り扱いを行う場合の取り扱う場所の相互間について区画することとしたことなどの改正を行うものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 議第140号について、お聞きをいたします。


 今ほどの助役の提案の説明をいただきましたが、まあそうだろうなというふうに思うわけでありますが、この議会においてですね、この件に関して、過去に議論したことがあったと思います。つまり、指定管理者の指定に当たってですね、特に公募によらない、公募をするということが、そもそもの法律の条件であるわけでありますが、しかし、事情によってですね、市長による公募によらないということができるということになっているわけであります。これについて、特別な条例を制定をしてですね、より方針を明確にすべきであるという立場での議論があったと思うわけでありますが、当局はですね、今ほども御説明がありましたように、運用方針を持ってしているし、また、別に、一般的な行政手続条例も設けているので必要ない、こういう見解を述べられていたわけであります。にもかかわらずですね、条例により、改めて制定することが適切である、こういう判断をしたということでありますが、そういうふうに判断を変更するに至ったですね、経過、あるいは、状況等がおありなんだろうと思いますが、今まで議論したことを、このような形で改正するとか変更されるわけでありますから、もう少し詳しい、その辺の状況を聞かせていただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 この運用方針でやりたいということでお示しをしてですね、たしか矢部議員だったと思いますけれども、条例定めを、ちょっと考えてはどうかという御指摘もいただきました。そういった指摘もありますし、ほかの市の例なんかも勘案しますと、大まかといいますか、大きなですね、ここに、今回、条例改正で出したような公募をする、原則公募によるとかですね、それ以外の場合は、こういうことであるとか、その選定の方法はこうするとかですね、そういったことにつきましては、やはり、条例でうたうのが適当だというのは、内部で検討した結果であります。したがいまして、このようにさせていただいたわけであります。


 私どもは、今までの例ですとですね、運用方針を、我々で言うところの、この運用方針を定めて、条例定めをしていないという自治体も、その当時は、あったわけであります。そういう情勢を判断して、運用方針でいこうというふうに判断をしたわけですけども、やはり、こういったことは、きちんと条例でうたうべきだということで、この手続等に関する条例を、今回、直させていただくと、こういうものでございますので、御理解をいただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 理解をしているつもりなんですよ。してるんですが、皆さんはね、あのときに、私は、全国の、そういう状況を見てね、少なくとも、今の地方自治なりのものの考え方というのは、内部の取り扱い要綱だとか、要領だとかじゃなくてですね、できるだけ条例化をして、議会の議決を経てですね、きちんとした方針を立てるというのが筋な、というか方向なわけですよ。そういう視点の中で、全国の例も調べた中でですね、これは、やはり、きちんとした形でですね、公募によらないということを1つの条例の中に、一般論として、一般法規として条例化をすべきだという主張をしたわけです。皆さんは、今ほどの中で、要綱でいいんだと、それで、突っぱねられたわけですからね。だったらさ、どういうんでしょう、今の提案は理解するけれどもね、そういう議論をやったんだからさ、今のは、それで突っぱねたんで、これでいくんだと言ったんだから、それに対する、もっときちんとした説明が欲しいんです。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 ですからですね、検討した結果、条例で定めることが適切であると、私どもは判断をしたわけです。そのときには、皆さんの御指摘もありましたし、私どもも、その後の全国の状況とかですね、いうことも動きあるわけでして、そういったことをしんしゃくしたということで御理解いただくしか、ちょっとないですね。そうでなければ、ここでですね、私どもの答弁した、答弁したというか、最初の判断が甘かったということで、謝罪をせざるを得ないわけですけども、当時、言いわけするわけじゃないですけども、当時、始まったばかりで、実際に運用方針でやっているというところも結構あったわけ、そういうことでですね、私どもは判断したわけですけども、その判断が、今ここに至って条例を出したということであれば、私どもの、その判断は、こういうふうに条例を定めることは、より適切だというふうに考えるべきであったという状況でありますので、こういうことで御理解をいただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 市長。


○市長(会田 洋)


 ただいまの御質問の指定管理者制度の運用、その手続等に関してのですね、これまでの議会でのやりとり、私も、つぶさに承知しているわけではありませんが、今も、提案説明を申し上げましたように、これらの、いわゆる指定管理者制度の手続については、やはり、きちんと条例でうたっておくことが適当であろうと、このように判断をして、今回、提案をさせていただきますので、ひとつ、そのように御理解をいただきたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(霜田 彰)


 質疑ありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第140号から議第143号までの4案は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第16(議第144号) 総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


○議長(霜田 彰)


 日程第16 総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第144号について御説明申し上げます。


 本案は、総合福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、総合福祉センターに指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 それで、公の施設の指定管理者制度については、平成15年12月議会において、ワークプラザに指定管理者制度の導入を図るための条例の一部改正を行って以来、去る平成16年12月議会において、コミュニティセンター、コレクション展示館、伝統文化活用型交流促進施設などに制度を導入にするための条例の一部改正を行っております。


 このたびの6月議会においては、同様に、公募により指定管理者制度を導入するための条例改正を行うための議案を15本提出させていただいております。


 改正の概要を申し上げます。


 第3条は、指定管理者による管理で、この施設の管理を地方自治法の規定に基づいて指定管理者に行わせることを規定しております。


 第4条は、指定管理者が行う業務、第5条は、開館時間、第6条は、休館日、第7条は、使用の許可、第8条は、使用の制限、第9条は、目的外使用等の禁止、第10条は、使用者等の遵守事項、第11条は、原状回復、第12条は、損害賠償、第13条は、委任について、それぞれ規定をいたしたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第144号は、厚生常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第17(議第145号) 柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


日程第18(議第146号) 産業文化会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する


              条例


日程第19(議第147号) 自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第20(議第148号) 産業研修センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


日程第21(議第149号) 自然休養村いっぷく茶屋設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第22(議第150号) 農林漁業資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正す


              る条例


日程第23(議第151号) 都市公園条例の一部を改正する条例


日程第24(議第152号) 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


日程第25(議第153号) 新潟県立柏崎アクアパーク管理条例の一部を改正する条例


日程第26(議第154号) 市民会館条例の一部を改正する条例


日程第27(議第155号) 市立博物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


              例


日程第28(議第156号) 市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第29(議第157号) 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する


              条例


○議長(霜田 彰)


 日程第17 柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例から日程第29 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例までの13案を一括議題とします。


 なお、議第151号及び議第157号につきましては、お手元に正誤表が配付されておりますので、念のため申し上げます。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第145号から議第157号までについて、一括御説明申し上げます。


 これらの議案は、いずれも指定管理者制度の導入のための公の施設の条例の一部改正であります。


 まず、議第145号について申し上げます。


 本案は、柏崎海洋センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、柏崎海洋センターに指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 改正の概要については、議第144号と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 なお、以下の指定管理者制度導入のための条例改正についても、同趣旨の改正でありますので、改正の概要については、省略をさせていただきたいと存じます。


 なお、柏崎海洋センターの公募に当たっては、観光振興という共通点がありますことから、後ほど御説明申し上げます農林漁業資料館と一緒に行う予定でございます。


 次に、議第146号について、御説明申し上げます。


 本案は、産業文化会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、産業文化会館に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 なお、産業文化会館の公募に当たっては、芸術文化事業などを開催するためのホール及び集会施設を有するという共通点がありますことから、後ほど御説明申し上げます市民会館と一緒に行う予定でございます。


 次に、議第147号について申し上げます。


 本案は、自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、自然休養村管理センターに指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 なお、自然休養村管理センターの公募に当たっては、一体的に管理をしている関係から、後ほど御説明申し上げます、産業研修センター及び自然休養村いっぷく茶屋と一緒に行う予定でございます。


 次に、議第148号について申し上げます。


 本案は、産業研修センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、産業研修センターに指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第149号について、御説明申し上げます。


 本案は、自然休養村いっぷく茶屋設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、自然休養村いっぷく茶屋に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第150号について、御説明申し上げます。


 本案は、農林漁業資料館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、農林漁業資料館に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第151号について、御説明申し上げます。


 本案は、都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、都市公園のうち白竜公園テニスコート、駅前公園テニスコート、スポーツハウス及び海岸公園運動広場に指定管理者制度を導入するとともに、駅前公園駐車場を管理委託から直営にするため、所要の改正を行いたいというものであります。


 なお、白竜公園テニスコートなどの公募に当たっては、体育施設という共通点がありますことから、後ほど御説明申し上げます、体育施設設置及び管理に関する条例に規定する総合体育館等及び新潟県立柏崎アクアパークと一緒に行う予定でございます。


 次に、議第152号について、御説明申し上げます。


 本案は、体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、体育施設設置及び管理に関する条例に規定する体育施設のうち、総合体育館、武道館、佐藤池野球場、陸上競技場などに指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第153号について、御説明申し上げます。


 本案は、新潟県立柏崎アクアパーク管理条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、新潟県立柏崎アクアパークに指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第154号について、御説明申し上げます。


 本案は、市民会館条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、市民会館に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第155号について、御説明申し上げます。


 本案は、市立博物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、博物館に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 なお、博物館の公募に当たっては、文化施設という共通点がありますことから、後ほど御説明申し上げます市立柏崎ふるさと人物館及び史跡・飯塚邸と一緒に行う予定であります。


 次に、議第156号について、御説明申し上げます。


 本案は、市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、柏崎ふるさと人物館に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第157号について、御説明申し上げます。


 本案は、史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、飯塚邸に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第145号から議第157号までの13案は、文教経済常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第30(議第158号) 都市計画審議会条例の一部を改正する条例


日程第31(議第159号) 駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


日程第32(議第160号) 下水道条例の一部を改正する条例


日程第33(議第161号) 農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一部を


              改正する条例


○議長(霜田 彰)


 日程第30 都市計画審議会条例の一部を改正する条例から日程第33 農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例までの4案を一括議題とします。


 なお、議第158号につきましては、お手元に正誤表が配付されておりますので、念のため申し上げます。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第158号から議第161号までについて、一括御説明申し上げます。


 まず、議第158号について申し上げます。


 本案は、都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、従来、公募委員を学識経験者に分類していましたけれども、学識経験者と公募委員を分ける方が適当であるというふうに判断いたしまして、第5号として、公募委員を追加したいというものであります。


 次に、議第159号について、御説明申し上げます。


 本案は、駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、モーリエ駐車場に指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第160号について申し上げます。


 本案は、下水道条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、消費税を内税表記にするため、所要の改正を行いたいというものであります。


 次に、議第161号について申し上げます。


 本案は、農業集落排水処理施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、議第160号と同様、消費税を内税表記するため、所要の改正を行いたいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第158号から議第161号までの4案は、建設企業常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第34(議第133号) 平成17年度一般会計補正予算(第3号)


○議長(霜田 彰)


 日程第34 平成17年度一般会計補正予算(第3号)を議題とします。


 なお、本案につきましては、お手元に正誤表が配付されておりますので、念のため申し上げます。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第133号について、御説明申し上げます。


 本案は、平成17年度一般会計補正予算(第3号)についてでございます。


 この補正予算は、総括的に申し上げますと、去る4月26日の臨時議会で御議決をいただきました合併に係る補正予算の中で、一部計上漏れのあった経費、災害復旧事業に係る経費及び、その他、真にやむを得ない臨時的経費など、総額4億6,640万3,000円を追加するとともに、継続費の変更及び地方債の追加、変更をいたしたいというものであります。


 それでは、歳出の主な内容について、御説明申し上げます。


 予算書の方、20ページ、21ページをごらんいただきたいと思います。


 予算書の20ページ、21ページでございますが、2款総務費、1項1目一般管理費、一般経費1,429万4,000円は、西山診療所の施設を医師に売却する財産処分を行うに当たり、施設建設の際、電源立地特別交付金を活用した関係から、交付金を返還する必要があり、措置をするものであります。区事務所庁舎等管理費(高柳町)71万円は、庁舎を清掃する非常勤職員の賃金が必要なことから追加をするものであり、一般経費(高柳町)240万3,000円は、事務所の複写機使用料が必要なことから措置をいたしたいというものであります。


 5目財産管理費、市有財産維持管理事業(高柳町)20万円は、町事務所、町民センター、テニスコートなどの草取り、冬囲いをシルバー人材センターに委託する経費が必要なことから措置するものであります。


 なお、今、私、高柳町(たかやなぎまち)というふうに、2回表現しましたが、高柳町(たかやなぎちょう)の誤りですので、訂正をさせていただきます。


 7目企画費、地域振興事業21万8,000円は、両町に係る過疎地域自立促進協議会負担金を措置したもので、前年度の過疎債の実績により計算され、高柳町分11万円、西山町分10万8,000円を措置するものであります。


 8目情報化推進費、電子市役所推進事業の地域イントラネット事業47万円は、西山自然体験施設「ゆうぎ」に、地域行政イントラネットを設置する必要があることから、工事費、通信運搬費等を措置するものであります。


 12目市民活動振興費、集会所整備事業185万円は、市の所有している大湊集会所が老朽化していることから、改修をするものであります。なお、この施設は、昭和53年度に、市の施設として電源立地促進対策交付金で建設をしたものでありますが、一定の効果を見たものとして、西中通東部集会所と同様、平成18年3月に地元に移管をする予定でございます。


 2項2目賦課徴収費、資産税業務経費94万5,000円は、合併に伴い、税務課家屋係の職員が2名増となったため、電算システムのセットアップ経費を措置したものでございます。


 続いて、22ページ、23ページをごらんいただきたいと思います。


 3款民生費、1項4目老人福祉費、コミュニティデイホーム事業50万円は、平成16年度に開設した中鯖石地区について、これまで4会場で開設していたものを、もう1会場ふやしまして、飛岡地区にも開設したいということから、施設整備費を補助金として支出するものでございます。


 介護保険特別会計繰出金298万7,000円は、介護保険制度改正に伴い、特別会計においてシステム改修、要介護認定者への周知を図ることから、その費用について、一般会計から繰り出しを行うものであります。


 老人保健特別会計繰出金44万円は、老人保健特別会計における医療費適正化事業還付金について、一般会計からのルール繰り出しを実施するものであります。


 5目社会福祉施設費、御山荘管理運営費15万3,000円は、この4月の人事異動により配属された新所長について、施設長資格を取得する必要があることから、通信教育受講料及びスクーリングの旅費を措置するものでございます。


 2項3目児童措置費、保育園運営費の保育園措置事業241万5,000円は、保育所運営費国庫負担金の一部改正により、保育用システムの改修が必要なことから、システム開発委託料を措置するものであります。産休等代替職員費3万1,000円は、県に対する平成16年度産休代替職員補助金の精算還付金であります。保育園整備事業1,050万円は、枇杷島保育園について、途中の入園も多く、恒常的に満員の状態でありますことから、現行の広さでは対応し切れないということで、保育室の面積を広げる工事を実施したいというものであります。


 4目児童福祉施設費、乳幼児健康支援デイサービス事業22万9,000円は、県に対する同事業補助金の平成16年度精算還付金であります。児童遊園管理費42万2,000円は、西山町西山にある住吉台団地児童公園のトイレ修繕及び遊具の修理を行いたいというものであります。


 4款の衛生費、1項1目保健衛生総務費、保健施設活動費175万5,000円は、現在、育児休業中の職員が休業期間を延長することから、その代替職員を措置するものであります。


 続いて、24ページ、25ページにまいりまして、4目環境衛生費、合併処理浄化槽設置整備事業5,550万円は、合併処理浄化槽設置整備事業補助金について、合併2町分も含め、120基分措置していたものでありますけれども、県から170基分の内示がありましたことから、50基分を追加し、需要にこたえたいというものでございます。


 5款の労働費、1項1目労働諸費、雇用促進事業50万円は、若者の就職支援と技術習得を目的に、上越テクノスクール、商工会議所と連携しながら、35歳以下の雇用保険受給者及び高校生に対して旋盤技術などを市内企業で訓練する実務教育連結型若年者能力開発事業負担金を措置したものであります。なお、同事業は、事業費340万円のうち、県が240万円、商工会議所が50万円、市が50万円、それぞれ負担をし、実施するものでございます。


 7款商工費、1項2目商工振興費、田塚山運動広場管理運営費29万3,000円は、運動広場の周辺地区は山林が中心となっていたことから、公共下水道第6期事業区域の対象外地域となっていたものでありますが、運動広場自身は対象区域であるため、受益者負担を措置するものでございます。ソフトパーク施設整備事業の情報開発センター施設整備事業28万円は、当初予定の修繕工事に加えて、駐車場が陥没し、修理する必要があることから、情報関連産業育成振興基金からの繰入金により、修繕工事を実施したいというものであります。柏崎フロンティアパーク整備事業3,000万円は、平成18年度に予定をしておりました広域農道改良工事を、事業計画の変更から、前倒しで実施する必要があるため、工事費を措置したものであります。


 3目観光費、石地フィッシングセンター管理運営事業27万6,000円は、雇用している非常勤職員の社会保険料が不足することから、追加をしたいというものであります。


 8款土木費、1項1目土木総務費、一般経費(西山町)400万円は、西山町分の道路台帳補正が必要なことから、業務委託料を追加するものでございます。


 続いて、26ページ、27ページをお開きいただきたいと思います。


 2目建築費、防雪・克雪関係補助金の防雪住宅等整備補助金278万円は、高柳町地区において、防雪住宅の新築・改築に際し、補助金支給しているところでありますが、今年度、既に8件の申請があり、予算が不足することから、6件分を追加措置するものでございます。


 2項2目道路維持費、道路維持補修経費(高柳町)の道路管理費325万円は、岡田荻ノ島ほか14件の道路補修費が不足することから、措置したものでございます。道路維持補修費(西山町)道路管理費71万5,000円は、街路灯の電気料が必要なことから措置するほか、一部支出科目を組み替えするものでございます。


 9款消防費、1項3目消防施設費、消防機械器具施設整備事業の消防器具置場整備事業131万1,000円は、国道353号線の歩道拡幅工事に伴い、野田の積載車車庫を移転する必要があることから、全額、県の補償料を受けて整備工事を実施するものでございます。


 5目災害対策費、災害対策事業の一般経費50万8,000円は、新潟県中越地震の被災者に対して、きめ細かく情報提供をする必要がありますことから、通信運搬費を追加するとともに、新潟県市町村振興協会に支払う消防防災ヘリコプター運行分担金が確定したことから、この不足分を追加するものでございます。


 10款教育費、1項3目義務教育振興費、教育支援事業の未来を拓くにいがたのひとづくり支援事業95万円は、地域の人材から、伝統技術や自然との触れ合いなどを学ぶことを目的とした2ヵ年の県補助事業で、門出小学校が補助事業に取り組みたいとのことから、2分の1補助を受けて実施するものでございます。


 続いて、28ページ、29ページをごらんいただきたいと思います。


 2項1目学校管理費、学校管理事業の学校管理運営費181万9,000円は、療養休暇中の学校用務員の代替賃金等を措置するものであり、学校用務員委託事業432万円は、学校用務員の異動に伴い、委託料が増額となることから、追加をするものであります。一般経費149万8,000円は、4月の学級編成で、特殊学級、普通学級がふえたことにより、教師用指導書経費が不足することから、追加をするものでございます。


 次に、3目学校建設費、小学校建設事業の施設整備事業1,499万5,000円は、県道野田西本線の拡張工事に伴い、比角小学校の外構工事が必要なことから、全額、県の補償料を受けて実施するものであります。


 4項1目社会教育総務費、文化振興費の綾子舞公演事業25万2,000円は、愛知万博において、綾子舞が日本政府出展事業「日本伝統芸能18選」に選ばれて公演をすることになりましたことから、交通費を補助金として支出したいというものであります。


 2目文化財保護費、文化財保護管理事業の文化財保護管理費100万円は、旧日石加工跡地にある2棟の赤れんが棟を含む3棟の建造物について、解体前に建物を調査し、記録を保存するための経費を措置するものであります。静雅園保存整備事業36万3,000円は、市の指定文化財である静雅園が新潟県中越地震と大雪の影響で石垣が崩れたため、修復をしたいというものであります。遺跡発掘調査事業の軽井川南遺跡群2,548万2,000円は、下ケ久保E遺跡の調査を造成工事の関係から前倒しで実施するほか、ショリ田B遺跡について、未伐採区域で追加調査となりましたので、財源は全額、中小企業基盤整備機構の負担金により実施をするというものであります。


 次に、30ページ、31ページをごらんいただきたいと思います。


 上原遺跡988万9,000円は、平成16年度の確認調査の結果、本発掘調査対象面積が広がったことから、財源は全額、県の分担金により、追加調査を実施するものであります。埋蔵文化財広報資料作成事業840万円は、国の2分の1補助を受けて、軽井川南遺跡群を題材とした、埋蔵文化財の重要性を広く発信・周知するための啓発ビデオを作製したいというものであります。


 11款災害復旧費、2項2目道路橋りょう災害復旧費、道路橋りょう災害復旧事業(中越地震)2億円は、新潟県中越地震の影響から、現在でも道路陥没が続いているため、その補修のために修繕料1億円、機械器具借上料1億円を追加するものでございます。なお、財源は全額、市債を予定しております。同じく、道路橋りょう災害復旧事業の高柳町分250万円は、高柳町地区内における中越地震による道路の陥没補修及び通行ができない県道の迂回路となっている市道の整備等を実施したいものでございます。同じく、道路橋りょう災害復旧事業の西山町分3,500万円は、地震による道路の陥没が引き続き発生していることから、市債を活用し、復旧工事を実施したいというものであります。


 32ページ、33ページにまいりまして、3目河川災害復旧費、河川災害復旧事業(中越地震)2,000万円は、新潟県中越地震による河川の災害復旧を行うため、機械借上料等を措置するもので、財源は全額、市債を予定しております。


 以上で、歳出を終わりまして、歳入について、御説明を申し上げます。


 3ページの方をごらんいただきたいと思います。


 歳入、3ページの方でございますが、使用料及び手数料636万5,000円、国庫支出金1,150万円、県支出金771万5,000円、財産収入5,288万7,000円、繰入金1,698万2,000円、繰越金8,713万5,000円、諸収入2,101万9,000円、市債2億6,280万円をそれぞれ追加いたしまして、歳出との均衡を図ってございます。


 次に、6ページの継続費補正について申し上げます。


 柏崎フロンティアパーク関連公共施設整備事業につきまして、年割額を表のように変更したいというものでございます。


 平成16年の10月の臨時議会で、2ヵ年の遺跡発掘調査延長と、調査費3億円の追加を御議決いただいたことによりまして、道路、調整池、放流渠の関連公共施設の工期を平成21年まで延長せざるを得なくなったため、年割額を変更するものでございます。本来は、昨年の議決後に、県及び国との協議を経て、昨年の12月議会に継続費補正を提案すべき予定でありましたけれども、その後、遺跡の取り扱いについて再検討を続けてきましたことから、この時期となったものでございます。御理解をいただければというふうに存じます。


 最後に、7ページ、地方債補正について申し上げます。


 枇杷島保育園整備工事に充当するために、保育園建設事業債を追加するとともに、公共土木施設災害復旧事業債を増額したいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 これより質疑に入ります。


 最初に、総括質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、歳出2款総務費について。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 一般管理費の中で、財務課所管で、電源立地特別交付金返還金1,429万4,000円ということで、財産処分だという、西山診療所ですかね、財産処分だというようなお話ありましたけど、私だけなのかもしれませんが、ちょっと今までの経緯がなくて、急に出てきたなと。ほかの補正については、それぞれ理由はあるんだけど、合併してですね、1ヵ月ちょいぐらいで、財産を処分するということについて、しかも、なおかつですね、返還金までして、その財産を処分するという、そのものの考え方、ちょっとよくわからないものですから、そこの点を、もう少し詳しく説明をいただきたい。


 それから、この財産の評価について、どのぐらいの評価で、どのぐらいで売るのか、いわゆる行政についていえば、いわゆる減価償却といいますかね、そういう概念が余りないんで、実質的には、いわゆる市場評価との関係になるのかもしれませんが、その辺のところをですね、もう少し詳しく御説明いただかないと、ただ、この返還金でということでは、ちょっと理解できないもんですから、お願いしたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 後ほど、議第168号でも出てまいります、予算の方が先出てしまったんで、予算説明としては不十分だったという点は、おわびをしたいというふうに思いますけども、今回の、西山診療所の案件ですけども、話せば、これ、大分経過もあるわけですが、旧西山町からの引き継ぎ事項であります。本来、西山町で処分をした上でですね、引き継ぎをするという予定でございましたけども、財産処分に関連しまして、その財源の一部が、今、この予算に出ておりますように、原発交付金、三法交付金でつくった施設であります。その返還といいますかですね、処分のあり方について、町が国と、ちょっと協議をするのに手間取りまして、5月以降にずれ込んだという経過がございます。


 この診療所はですね、町がつくりまして、そこに、地域の医療を守るためにということで、お医者さんを招聘をして、そこを有償で貸し付けて、医療活動をやっていただいたという、そういう施設でございます。これはですね、その施設そのものが町のものであります。土地もそうです。それから、診療所もそうです。それから、機器もですね、当初の機器は、町の方で整備をいたしました。医師の住宅というものがございます。こういった財産をですね、合併前にですね、柏崎市としては、そういう何といいますか、財産管理の仕方は、ちょっとしておりませんので、ちょっと私どもとすればですね、これは、そのままお受けするのはですね、市の、ほかの医療機関との関係もありまして、適切でないという判断をしております。町の方としてもですね、これを受けまして、自分たちで整理をしてくるということになっておったわけですけども、今言ったような経過から、時間的な経過から、ちょっとそこまではできなかった。間に合わなかったんで、今回ですね、いろんな経過があって、協議が整ったりしたというのがですね、その後の事情がありまして、きょうの提案にさせていただくというふうになったわけであります。


 それから、資産の、どのくらいで、どうだったんだという経費的な問題でありますけれども、土地とですね、診療所の建物、医師住宅を含めまして、当時、1億6,700万、正確にいいますと、1億6,707万円ですね、これだけの建設造成経費が、平成6年当時ですけども、かかっております。これにですね、三法交付金の一部充当されておったというわけであります。


 これをですね、私どもが、現在、財産台帳に登録した価格として見ておりました数字が9,874万円ぐらいであります。


 したがって、この価値はですね、土地、診療所の建物、それから、医師住宅を含めまして9,807万4,000円、1億円近い財産価値があるというふうに、私どもの台帳では登録をされておりまして、これは、当然ですね、建物ですから、償却をするという、そういった経年を見ましてですね、9,800、1億近いということになっております。


 結果とすればですね、ちょっとこれ、また、議案の先取りなんで、どこまで言っていいのか、ちょっとあれですが、後ほど出てまいりますけども、町と、それから、当該お医者との話し合いの中で、2,000万円ということで売却をすると、お医者さんに売却をするという話になったわけであります。これは、後ほど出てまいります不動産の減額譲渡に関する議案でございます。


 この2,000万円に至った経過につきましては、これは、町の、当時の町のですね、町長とお医者さんがですね、いろいろ交渉されましてですね、地域医療を守るということの中で、やむを得ざる判断をしたというふうに聞いております。これは、3月の2日にですね、町長とお医者さんとで話が整ったという、これも聞いて確認をしております。ただ、契約書とか、そういったものは、締結は、その時点ではしてなかったということであります。それを私どもとしては、引き継がさせていただいてですね、今回の議案にさせていただいたと。


 今、言いました診療所等の建物に対しましてですね、2,000万円の交付金、電源三法交付金が入っております。これの減価償却を見、さらに、面積案分をしたと、充当案分したというようなことで、この1,400万円というのが、今回の、三法交付金の歳出と、予算ということで計上させていただいたという経過であります。


 以上、ざっとでございますけども、説明させていただきました。また、不足がありましたら、今のこの議案もそうですし、後ほどの議案でも詳しく説明をさせていただきたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 今の御説明を聞いてですね、考え方とすれば、1点は、柏崎市としては、こういう財産の管理も仕方がなかったと、今まで。西山町と合併の際には、こういう財産管理の方法がないから、こういう財産管理としては、柏崎市は受け取れないから、何とか処分を考えてくれないかということを柏崎市から申し入れをした、こういうことですね、まず1点は。


 次は、じゃ、その処分については、ある意味でいえば、西山町に全部任したと、こういうことですね。3月の2日に、町長と、いわゆる買い主の方と2,000万で話がついたと。ただし、電源立地特別交付金の返還金が柏崎市についてきたと。こういう格好になっちゃうんですかね。


 もう1つは、西山町が1億6,707万円ですか、財産価値としては、一応1億円ぐらいあると。それは、西山町でつくって、いわゆる返済をしてきたんだろうから、そのことについては、私は、とやかく言うことはないですが、金額2,000万と決めたのは西山町だから、それも、いわゆる、全く変な言い方ですけどね、借金が一緒についてこないから、それもまた、いい話だけど、でも、こういう格好になるんであれば、やはり、少し西山町には、こういうことでお話をいただいている部分があるということをですね、説明していただいてもよかったんではないかなと、こういう気がするんですが、その点については、どうですか。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 おっしゃるとおりでですね、いきなり、その説明、こういう説明というのは、ちょっと説明が足りないなというふうに思っております。大変、その点では申しわけございませんでした。


 それから、いろんな経過、今言いましたように、ざっとですけど、申し上げたわけでありますけども、当時のですね、町とすればですね、私どもであればですね、例えば、直診、国保の診療所もあるようにですね、市の施設として、やっぱり、運営するんだろうなという、スタイルをとるんだろうというふうに思います。こういうふうにしてですね、用意してというのはですね、ちょっとですね、例外というか、うちの制度としては、ちょっと差があるなという感じして、見直しをお願いしたということで、私も、それを了としてですね、協議してまいりましたけども、結果的には、今の時系列の中で、ちょっと間に合わなかったというのが正直なところであります。説明が、補正予算を出す際に、そこらの経過を十分説明をしなかったということについては、大変申しわけなく思っております。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 済みません、私ども、委員会にですね、だれもいないもんだから、ここでちょっとやらせていただきますが、これで最後にしますけども、やらせてもらったんで、これで最後にしますが、もう1つは、処分というのも1つの考え方ですよね。いわゆる借り手側というかな、先生の方と、いわゆる柏崎市はこういう格好なんだけど、それで合うような格好で、いわゆる契約を変更できないのかというようなことは考えなかったんですか。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 具体的には、もう少し、例えば、どういうことをおっしゃっているんですか。


○議長(霜田 彰)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 いわゆる柏崎市としては、こういうというか、いわゆる自分たちがものをつくって、貸し付けて、いわゆる診療所的な経営は今までやった。診療所はあるけれども、こういう形ではやってないんだと。診療所というふうにするには、柏崎も実際に金かかるんでしょうね。要するに、自分のとこの持ち出しが大きくなるからということはわかりますよね。そういったことを考えたんだろうけども、ものの考え方として、柏崎市としても、ある意味でいえば、診療所的に試算をしてみたのかどうかと、やり方もありますよね。


 もう1つは、うちの方が、うちの方は全く、ほかの診療所との兼ね合わせだから、全く、そういう、新たな契約方式をつくるということは、もう無理だということが前提にあったということを、逆に言えば、確認したいということなんだけどね。


○議長(霜田 彰)


 総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 先ほどもちょっと言いましたけれども、柏崎市は、そういう例はですね、南鯖石診療所の例はですね、皆さん御存じのとおりで、議会にも御相談をさせていただいたような経過も、そういうの、ありますけども、今のように、この西山のようなパターンで、市が公の施設をつくりまして、公の施設といいますか、診療所をですね、公費でつくりまして、そこに医者を招聘して、どうぞ、そこで貸付料を取って営業しているというのはですね、ちょっとございません。


 今ほど、真貝議員おっしゃいましたように、直営でですね、例えば、北条診療所のとこ、野田のようにですね、やる方法はありますけども、これはちょっとですね、やっぱり、維持費がちょっとかかるだろうなというふうに思っております。地域の医療を守るということでですね、西山町とすれば、当時、そのような判断をして、こういう招聘をしてですね、賃貸しをして、地域医療を守ってもらうというやり方を選択したわけでありまして、私どもとすれば、それをそのまま尊重させていただいたというのはあります。ただ、個人的にはと言いますか、財政当局ではですね、今言った直営で引き受けてですね、もう会計を持って、公費で運営すると、診療所を運営するということも、選択肢としてはあったというふうに、途中の中ではですね、話題には出ましたけれども、これにはですね、直接、相手方のお医者さんとですね、西山町と通じてやりとりしてもらったということはございません。まだ、西山町の処分が年度内に終わって、合併前に終わってくるという前提で私ども動いておりましたので、そういう話は、具体的に西山町に対して、ああしなさい、こうしなさいということまではですね、直接、采配は振るえる立場にはなかったということも、また、御理解をいただきたいと思います。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、3款民生費及び4款衛生費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、5款労働費及び7款商工費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、8款土木費及び9款消防費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、10款教育費及び11款災害復旧費について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、歳入全款について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 次に、第2表 継続費補正及び第3表 地方債補正について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第133号は、議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第35(議第134号) 平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


日程第36(議第135号) 平成17年度老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第37(議第136号) 平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)


○議長(霜田 彰)


 日程第35 平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)から日程第37 平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)までの3案を一括議題とします。


 なお、議第135号につきましては、お手元に正誤表が配付されておりますので、念のため申し上げます。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第134号から議第136号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第134号について申し上げます。


 本案は、平成17年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 歳出でありますが、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 12・13ページ、7款基金積立金、1項1目保険給付準備基金積立金4,359万7,000円は、両町の、それぞれの保険給付準備基金が見込みより多く引き継がれたため、高柳町分1,941万6,000円、西山町分2,418万1,000円を同基金に積み立てるものでございます。


 歳入につきましては、2ページに記載のとおり、全額、諸収入、つまり、両町の剰余金を財源としております。


 次に、議第135号について申し上げます。


 本案は、平成17年度老人保健特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 歳出でありますが、予算書12ページ、13ページをお開きいただきたいと思います。


 2款の1項1目医療給付費及び2目医療費支給費は、いずれも合併時、補正予算では、国・県の負担金として計上していたものでありますが、既に両町で収納されていることから、負担金を減額し、両町剰余金を増額する財源振替を行うものであります。


 3款1項2目還付金6,682万4,000円は、社会保険診療報酬支払基金ほかに対する平成16年度精算還付金を措置するものであります。


 2項1目一般会計繰出金1,670万2,000円は、両町が予算執行するに当たり、年度の途中において、一般会計から繰り入れを実施し、翌年度に精算をしていた関係から、決算において余剰金が生じたもので、これを一般会計に繰り戻すものであります。


 歳入につきましては、2ページ記載のとおり、国庫支出金1,856万9,000円、県支出金470万1,000円をそれぞれ減額し、繰入金44万円、繰越金3,068万円、諸収入7,567万6,000円をそれぞれ追加し、歳出との均衡を図ってございます。


 次に、議第136号について申し上げます。


 本案は、平成17年度介護保険特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 まず、歳出でございますが、12ページ、13ページをお開きいただきたいと思います。


 1款の総務費、1項1目一般管理費、介護保険事務電算処理システム開発事業257万3,000円は、平成17年10月から、介護保険制度における老人施設の食費、居住費の見直し及びそれに伴う低所得者への補足給付などの改正がなされるため、関連する電算処理システムを変更するものであります。一般経費41万4,000円は、今ほど申し上げました制度改正の内容により、対象者が高齢者であるため、個別通知により周知をしたいということから、必要な経費を追加するものでございます。


 歳入につきましては、2ページに記載のとおり、全額一般会計から繰入金で対応してございます。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第134号から議第136号までの3案は、厚生常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第38(議第137号) 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第39(議第138号) 平成17年度ガス事業会計補正予算(第2号)


日程第40(議第139号) 平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)


○議長(霜田 彰)


 日程第38 平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)から日程第40 平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)までの3案を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第137号から議第139号までについて、一括御説明申し上げます。


 まず、議第137号について申し上げます。


 本案は、平成17年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 歳出につきまして、12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 2款1項1目元金1億8,430万円は、公営企業金融公庫資金から借り入れを行っている6%以上の起債2本について、繰り上げ償還し、利子の軽減を図るため、償還金を措置するものであります。具体的には、昭和55年度に借りた7.6%の資金、昭和56年度に借りた7.4%の資金について、いずれも2.2%で借りかえを行いますことから、利子支払い額全体で2,130万8,000円の軽減を図ろうというものであります。


 歳入につきましては、2ページに記載のとおり、借りかえた1億8,430万円の市債をもって財源とするものであります。


 次に、4ページ、地方債補正について申し上げます。


 公共下水道事業債につきましては、今ほどの説明により、表のように増額をしたいというものであります。


 次に、議第138号について申し上げます。


 本案は、平成17年度ガス事業会計補正予算(第2号)についてでございます。


 この補正予算は、ガス事業法施行規則第21条に規定される熱量・燃焼性測定用のガスクロマトグラフ装置を西山・刈羽供給所にそれぞれ設置し、業務の効率化を図るための補正でございます。


 それでは、各条について、御説明申し上げます。


 1ページをごらんいただきたいと思います。


 第2条は、第1款資本的支出、第1項建設改良費について3,264万4,000円の増額を行うとともに、資本的収入が資本的支出額に対して不足をする額及びその補てん財源を補正したいというものであります。


 次に、議第139号について申し上げます。


 本案は、平成17年度水道事業会計補正予算(第2号)についてでございます。


 この補正予算は、平成17年度公営企業金融公庫臨時特例措置による企業債の借りかえを行うための補正でございます。


 それでは、各条について、御説明申し上げます。


 1ページをごらんいただきたいと思います。


 1ページ、第2条は、第1款資本的収入、第1項企業債について、柏崎市分3,210万円、旧西山町分640万円、合計で3,850万円増額、第1款資本的支出、第2項企業債償還金について、柏崎市分が3,210万9,000円、西山町分648万6,000円、合計で3,859万5,000円増額し、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額及びその補てん財源を補正をしたいというものであります。


 第3条は、起債の目的、限度額の変更をしたいというものであります。


 以上、詳細につきましては、それぞれの補正予算に関する説明書をごらんいただきたいと存じます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第137号から議第139号までの3案は、建設企業常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第41(議第162号) 柏崎市過疎地域自立促進計画について


○議長(霜田 彰)


 日程第41 柏崎市過疎地域自立促進計画についてを議題とします。


 なお、本案につきましては、お手元に正誤表が配付されておりますので、念のため申し上げます。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第162号について、御説明申し上げます。


 本案は、柏崎市過疎地域自立促進計画についてであります。


 これは、本年5月1日に合併した旧高柳町及び旧西山町の地域が過疎地域自立促進特別措置法の規定により、過疎地域の指定がされており、合併後も、引き続き過疎地域の指定を受けるため、同法第6条第1項の規定により、平成17年度から平成21年度までの5年間の計画を策定する必要があるものでございます。


 同計画は、過疎地域が自立促進するための対策として、産業の振興、交通通信体系の整備、情報化及び地域間交流の促進、生活環境の整備、高齢者等の保健及び福祉の向上及び増進、医療の確保、教育の振興、地域文化の振興等、集落整備などを掲げて、計画的な施策の展開を図ることを目指しているものでございます。


 なお、過疎地域自立支援のための特別措置といたしましては、計画に基づいて行う事業のうち、教育施設等の国の負担、または、補助の割合を引き上げること、計画に基づいて行う一定の施設の整備について過疎債を起こすことができ、その元利償還に要する経費の70%を地方交付税の額の算定に用いる基準財政需要額に算入されることなどがとられておるわけでございます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


 飯塚議員。


○7番(飯塚寿之)


 初歩的なですね、質問なんですけれども、この過疎地域自立促進計画は、今後のですね、柏崎の市政の運営の中で、体系的に、どのようなところに位置づけられているのか、教えていただきたいと思います。というのはですね、後ろの方に、附属資料でもありますけど、概算事業のですね、年度展開も明記されております。この計画はですね、これからの柏崎市政の財政運営についてを考えたときに、これは、特別なものとして位置づけられていくのかですね、そうではなくて、新しい柏崎市の中で、この市政運営の中で、総合的に考えて進められていくのかというような意味合いで、柏崎市政の体系の中で、どこに位置づけられているのか、それを教えてもらいたいと思います。


○議長(霜田 彰)


 企画政策課長。


○企画政策課長(山田 秀)


 お答えしたいと思います。


 過疎地域、御提案させていただきます計画はですね、合併による、いわゆる実質的に合併で引き継いだというような形になろうかと思います。特別措置法で過疎地域に対する施策をですね、計画としてまとめなさいよという法律になっておりまして、計画をまとめた場合に支援措置を、支援をしますということになっております。


 それで、これは、平成12年度から16年度までの前期計画を追っかける形の後期計画というふうに考えていただきたいんでありますけれども、これから定めます計画につきましては、私どもは、過疎地、旧高柳町・旧西山町における対策を前広に拾って、そこに有利な支援制度を導入しようという、そういう考え方でございまして、これが市の全体計画の中で、どう占めるかということにつきましては、1つの、地域への事業導入手法という側面が、やや強いのかなというふうに考えているところであります。


 それから、事業費、事業数もですね、委員会等で細かく説明する機会があるかと思うんですけども、約200弱の事業が計上されております。それで、これを全部するのかということでございますけども、計上した事業につきましては、新市建設計画で考えてきたもの、あるいは、合併特例債事業、こういったものを大体取り込んで、非常に多くの事業を拾うという姿勢に立っております。それは、ちょっと柔軟に運用できるようなものを用意しておこうということで、有利な財源措置を前広に拾えるような形にしておこうということでございます。ただ、5年間の中で、これをすべてやり切るのかどうかという、その考え方そのものにつきましては、過疎債が起こせるのかどうか、あるいは、国庫補助事業の事業採択がなされるのか、そういった財源確保との状況とにらみ合わせながらやっていこうと、ここに計上した事業、特別財源の確保が難しい場合に、市の単独費を、この計画のために優先して導入しようという意識は強く持っておりません。法律で受けられる支援をできるだけ取り込むというようなことで、計画をまとめさせていただいたものでありますので、御理解をいただきたいというふうに思います。


○議長(霜田 彰)


 質疑ありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第162号は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第42(議第164号) 契約の締結について(田尻小学校校舎(建築本体)工事)


日程第43(議第165号) 契約の締結について(田尻小学校校舎(電気設備)工事)


日程第44(議第166号) 契約の締結について(田尻小学校校舎(機械設備)工事)


○議長(霜田 彰)


 日程第42 契約の締結について(田尻小学校校舎(建築本体)工事)から日程第44 契約の締結について(田尻小学校校舎(機械設備)工事)までの3件を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第164号から議第166号までについて、一括御説明申し上げます。


 まず、議第164号について申し上げます。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、田尻小学校校舎(建築本体)工事につきまして、東北工業・石橋組・村田建設特定共同企業体と10億170万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 次に、議第165号について申し上げます。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、田尻小学校校舎(電気設備)工事につきまして、新栄電業・英電社特定共同企業体と2億265万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 次に、議第166号について申し上げます。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、田尻小学校校舎(機械設備)工事について、日新設備工業株式会社と1億5,435万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第164号から議第166号までの3案は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第45(議第167号) 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥消化タン


              ク改築更新工事委託)


○議長(霜田 彰)


 日程第45 契約の締結について(自然環境浄化センター汚泥消化タンク改築更新工事委託)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第167号について、御説明申し上げます。


 本案は、契約の締結についてであります。


 これは、自然環境浄化センター汚泥消化タンク改築更新工事委託につきまして、日本下水道事業団と9億4,000万円で契約を締結いたしたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第167号は、建設企業常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第46(議第168号) 財産の減額譲渡について(土地及び建物)


○議長(霜田 彰)


 日程第46 財産の減額譲渡について(土地及び建物)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、議第168号について、御説明申し上げます。


 本案は、財産の減額譲渡(土地及び建物)についてでございます。


 なお、この件につきましては、先ほど、議第133号の補正予算の中で御質問がございました。私の方でも、十分な説明をしなかったわけでありますが、一部、総合企画部長の方でも説明をさせていただきましたけれども、改めて、ここで議案の説明に入る前に、まず、経過等について、御説明を重ねて申し上げたいと思います。


 今回の西山診療所に係る案件につきましては、旧西山町からの引き継ぎ事項でございます。本来であれば、この問題につきましては、旧西山町において処理を完了して引き継ぎを受ける予定でありましたけれども、財産処分に関して、その財源の一部に原発交付金が充当されていることから、町が国との協議に時間を要した結果、合併までに、その処分を完了することができずに、本日に至ったものでございます。


 今回、財産処分に関して、国との協議が整いましたことから、提案をさせていただくものでありますけれども、以下、御説明いたします内容については、合併前に、町が牧医師と協議を重ねて合意をしたというものでございます。


 最初に、ここに至るまでの概略についてから御説明を申し上げます。


 まず、1つとしては、西山診療所は町内の無医地区を解消するため、平成6年度に町が診療所を建設して、それを賃貸することを条件に、医師を招聘した経緯が1点ございます。


 また、その結果、牧医師が平成7年4月から診療所賃貸に係る10年間、これは平成17年の3月31日までと。この10年間の賃貸借契約を締結して、診療所を開設していったわけでございます。なお、賃貸料は月額50万円であります。


 今回、町は、柏崎市との合併を1つの契機として、医療体制の整備について、柏崎市の制度と差があることから、見直しを図ることといたしまして、西山診療所は、この公設の診療所でないということから、牧医師に施設の一式を売却する方向で話を進めさせていただいてまいりました。


 ちなみに、柏崎市の無医地区に医療機関を誘導する施策としては、そこで開業いただく場合は、医療機器等の整備に対して2,500万円を限度に、そして、整備費用の90%を補助することといたしております。


 これに該当した例といたしましては、平成10年度に、南鯖石の平松医院の開業に際して、2,500万円の設備費助成と、それから、南鯖石診療所の土地・家屋を、議会の御議決をいただいた上で無償譲渡しておる例がございます。


 そこで、牧医師と協議の結果、町は現施設につきまして、一式2,000万円で売却することを、文書では交わしておりませんが、合併前に仮合意をしていたところでございます。


 なお、この施設の財産台帳上の価格につきましては、設備につきましては、町が整備したものについては、既に耐用年数を経過しているということから、その部分を除くこととして、土地については614万4,000円、建物である診療所及び医師住宅については9,260万円、合計で9,874万4,000円となってございます。


 そこで、今議会において、この財産台帳価格を減額して売却する理由でありますが、町は、合併により柏崎市と整合した態勢とした上で、引き続き、何としても、この無医地区とならないようにするため、減額売却することで、牧医師から長期間診療をお願いしたいとしておりまして、牧医師と協議の結果、1つは、既に10年間分の賃貸料として6,000万円を支払っていること、1つとしては、中越地震に伴う修繕費が、今後、約750万円要すること、また、牧医師自身の負担によりまして、CT装置等の医療設備に数千万円相当額をかけて、今まで医療の充実を図っていること、こういったことなどを総合的に考慮いたしまして、2,000万円と決定をしたものでございます。


 以上の説明を踏まえまして、それでは改めまして、議第168号財産の減額譲渡について、御説明をいたします。


 これは、西山町鬼王に所在する土地及び建物を牧 松雄氏に対して、総額2,000万円に減額して譲渡いたしたいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第168号は、総務常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第47(承第 7号) 決算の認定について(平成16年度柏崎刈羽視聴覚ライブラ


             リー協議会決算)


○議長(霜田 彰)


 日程第47 決算の認定について(平成16年度柏崎刈羽視聴覚ライブラリー協議会  決算)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、承第7号について、御説明申し上げます。


 本案は、平成16年度柏崎刈羽視聴覚ライブラリー協議会の決算の認定についてでございます。


 これは、市町村合併に伴い、去る3月31日をもって同協議会は廃止されたわけでありますが、同協議会規約第30条の規定により、協議会の収支は廃止の日をもって打ち切り、当該決算は監査委員の意見をつけて議会の認定に付さなければならないとされていることから、監査委員の意見を付して提出をさせていただいたものであります。


 何とぞよろしく御審議の上、認定いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(霜田 彰)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの承第7号は、文教経済常任委員会に付託します。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(霜田 彰)


 お諮りします。


 次の日程4件の請願については、先例に従い、紹介議員の説明を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、紹介議員の説明は、省略することに決定しました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第48(請第  4号) 30人以下学級の実現をはじめとする教育予算の充実を求


              める請願


日程第49(請第  5号) 義務教育費国庫負担制度の現行維持を求める請願


日程第50(請第  6号) 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対


              策を求める請願


日程第51(請第  7号) 遺伝子組換え稲の栽培実験中止を求める意見書提出を求め


              る請願


○議長(霜田 彰)


 日程第48 30人以下学級の実現をはじめとする教育予算の充実を求める請願から日程第51 遺伝子組換え稲の栽培実験中止を求める意見書提出を求める請願まで、以上4件を一括議題とします。


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 ただいまの4件は、請願文書表のとおり、所管常任委員会に付託します。


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日程第52 市町村合併に関する特別委員会の報告


○議長(霜田 彰)


 日程第52 市町村合併に関する特別委員会の報告を行います。


 特別委員長の報告を求めます。


 武藤司郎議員。


○19番(武藤司郎)


 市町村合併に関する特別委員会の報告をいたします。


 本特別委員会は、平成15年6月定例会の初日、6月6日に、市町村合併の協議が円滑に進められることに資するため設置されたものであります。


 初めに、きょうまでの委員会の開催状況について申し上げます。


 平成15年6月6日、第1回の委員会を開催し、委員長、副委員長の互選を行いました。


 第2回目の委員会を、平成15年6月17日に開催し、市町村合併に関する経過と今後の予定を当局から報告を受け、質疑や意見を交換いたしました。


 また、本特別委員会の運営方法について協議し、法定協議会の開催、協議にあわせて、委員会での議論を行うこと、法定協議会の委員となる議会代表を通じて、本特別委員会の意見を法定協議会に反映させること、本特別委員会で議論すべき事項を、各委員に提出を求め、法定協議会での行政制度の調整事項とともに、議論を進めていくことを確認いたしました。


 以下、開催日は、最後に記載してありますので、省略いたしますが、第3回目の委員会においては、柏崎地域広域事務組合の取り扱いについて、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。また、各委員から提出された協議事項について確認し、次回から、順次、議論を進めていくことにいたしました。


 第4回目の委員会では、7月10日開催された第1回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。また、委員から提起された議員の定数及び任期の取り扱いについてを意見交換いたしました。


 第5回目の委員会は、委員から提起された地域審議会について、当局から説明を受け、意見交換を行いました。


 第6回目の委員会は、8月12日に開催された第2回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行うとともに、柏崎地域合併協議会における議会議員に関する小委員会の委員構成について協議いたしました。


 また、委員から提起された支所のあり方について意見交換し、これまで協議した柏崎地域広域事務組合の取り扱い、議会議員の定数及び任期、地域審議会、支所について、次回の委員会で意見集約、整理を行うことに決定いたしました。


 第7回目の委員会は、9月8日開催されました第3回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。また、委員から提起され、協議した柏崎地域広域事務組合の取り扱い、議会議員の定数及び任期、地域審議会について、意見の整理を行いました。


 第8回目の委員会は、10月6日開催された第4回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況や、10月10日開催された議会議員に関する小委員会の会議概要について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。また、委員から提起され、協議した支所について、意見の整理を行いました。


 第9回目の委員会は、11月4日開催された第5回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況、11月17日開催された農業委員会に関する小委員会の会議概要、10月29日開催された議会議員に関する小委員会の会議概要について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。


 第10回目の委員会は、12月5日開催された第6回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況、新市建設計画、財政計画について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。また、市町村合併に伴う電源三法交付金について、当局から報告を受けました。


 第11回目の委員会は、西川市長から合併協議の現況報告、12月22日と1月19日に開催された第7回及び第8回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。


 また、これまで開催された議会議員に関する小委員会の会議概要について、今井議長から報告があり、協議いたしました。


 さらに、同日午後開催の西山町議会市町村合併等調査特別委員会との懇談会の運営についての打ち合わせを行いました。


 第12回目の委員会は、2月2日開催された第2回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。


 また、1月27日開催されました西山町議会市町村合併等調査特別委員会との懇談会の結果や議員の身分の取り扱い及び地域自治組織について、協議いたしました。


 第13回目の委員会は、2月16日開催された第10回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況、合併特例債にかかわる事業変更について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。また、議会議員に関する小委員会の会議概要について、今井議長から報告があり、意見交換の中では、議会議員の扱いについては定数特例とし、その適用は1回限りということが大多数の意見となりました。


 第14回目の委員会は、3月6日と3月16日開催された第11回及び第12回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況について、西川市長ほかから説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。


 第15回目の委員会は、5月13日開催された第13回柏崎刈羽地域合併協議会の協議状況、西山町の住民投票条例制定請求にかかわる動向について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。


 また、本委員会の今後の進め方についても協議しました。


 第16回目の委員会は、市町村合併の現状と今後の予定について、安達助役から説明を受けるとともに、7月2日開催予定の第14回柏崎刈羽地域合併協議会の協議内容について、当局から説明、報告があり、質疑や意見交換を行いました。


 また、臨時議会に提案予定の電算システム統一経費にかかわる補正予算について、当局から説明を受けました。


 第17回目の委員会は、柏崎地域広域事務組合、西山・刈羽ガス事業団の取り扱い、今後の予定と現状について、当局から説明、報告があり、質疑や意見交換を行いました。


 そして、平成17年2月14日に第18回目の委員会を開催し、柏崎地域広域事務組合について、当局から説明、報告を受け、質疑や意見交換を行いました。


 また、今後の本委員会について協議の結果、合併後の6月定例会で報告を行い、終了することを決定いたしました。


 以上が、本特別委員会のこれまでの経過であります。


 なお、今井議長から提案された柏崎市議会議員全員を対象に、西山町(平成16年11月26日)及び高柳町(平成16年11月30日)の視察が実施されたことを付言したいと思います。


 平成17年5月1日、刈羽郡高柳町及び同郡西山町を編入、新柏崎市が誕生しました。合併して、すべて完了したということではなく、これがスタートであります。他自治体にまさるとも劣らぬ柏崎市を目指し、市民から合併してよかったと喜んでもらえるよう、新市建設計画の円滑な遂行、合併協議で生じた異なる行政制度の速やかな一体化など、多くの課題を抱えている中、柏崎市議会として、全力を尽くして対処していく決意を込めて、本特別委員会の報告といたします。


 以上であります。


○議長(霜田 彰)


 ただいまの特別委員長の報告に対して、質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 質疑を終わります。


 お諮りします。


 ただいまの特別委員長の報告について了承することに、御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(霜田 彰)


 御異議なしと認めます。


 したがって、特別委員長の報告のとおり了承されました。


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日程第53 諸般の報告


○議長(霜田 彰)


 日程第53 諸般の報告です。


 職員に朗読させます。


○事務局長(茂野信之)


 1 陳情 お手元に配付のとおり


  ・ 第19回農業委員統一選挙に当たってのお願い


  ・ 道路特定財源に関する意見書の採択についてのお願い


 2 市長の報告 お手元に配付のとおり


  ・ 専決処分報告について(道路上の事故による和解及び損害賠償額の決定について)


  ・ 平成16年度一般会計継続費繰越計算書


  ・ 平成16年度一般会計繰越明許費繰越計算書


  ・ 平成16年度墓園事業特別会計繰越明許費繰越計算書


  ・ 平成16年度下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書


  ・ 平成16年度農業集落排水事業特別会計繰越明許費繰越計算書


  ・ 平成16年度ガス事業会計予算繰越計算書


  ・ 平成16年度水道事業会計予算繰越計算書


  ・ 平成16年度水道事業会計予算事故繰越分の繰越計算書


  ・ 柏崎地域土地開発公社経営状況報告書


  ・ 財団法人柏崎市農業振興公社経営状況報告書


  ・ 財団法人柏崎市観光レクリエーション振興公社経営状況報告書


 3 監査委員の報告


  ※ 現金出納検査結果報告


   ・ 平成16年度 1月分から4月分


            一般会計及び特別会計


   ・ 平成16年度12月分から3月分


            ガス水道事業会計


   ・ 平成17年度 4月分


            一般会計、特別会計、並びにガス水道事業会計


   ・ 平成16年度及び平成17年度4月分


            旧高柳町、旧西山町、並びに旧柏崎地域広域事務組合に係る一


            般会計及び特別会計


  ※ 定期監査結果報告


   ・ 総合企画部人事課、市民生活部環境政策課、福祉保健部子ども課


  ※ 財政援助団体監査結果報告


   ・ 社団法人柏崎市シルバー人材センター


 以上です。


○議長(霜田 彰)


 ただいま報告させましたうち、陳情は、所管の常任委員会で御研究をお願いします。


 監査報告は、事務局でごらんください。


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○議長(霜田 彰)


 以上で、本日の日程は全部終了しました。


 本日はこれで散会します。


               午後 2時57分 散会


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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する





   柏崎市議会議長   今  井  元  紀








   柏崎市議会副議長


             霜  田     彰


   柏崎市議会議長








   柏崎市議会仮議長  戸  田     東








   署名議員      佐  藤  敏  彦








   署名議員      梅  沢     明