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新潟県 柏崎市

平成17年第1回定例会(第1日目 2月21日)




平成17年第1回定例会(第1日目 2月21日)




               目        次


 開 会 時 刻 …………………………………………………………………………  4


 日 程 第 1 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 2 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 3 …………………………………………………………………………  5


 日 程 第 4 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 5 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第 6 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第 7 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第 8 …………………………………………………………………………  9


 日 程 第 9 ………………………………………………………………………… 10


 日 程 第10 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第11 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第12 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第13 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第14 ………………………………………………………………………… 12


 日 程 第15 ………………………………………………………………………… 12


 日 程 第16 ………………………………………………………………………… 13


 日 程 第17 ………………………………………………………………………… 24


 日 程 第18 ………………………………………………………………………… 24


 日 程 第19 ………………………………………………………………………… 25


 日 程 第20 ………………………………………………………………………… 25


 日 程 第21 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第22 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第23 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第24 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第25 ………………………………………………………………………… 29


 日 程 第26 ………………………………………………………………………… 29


 日 程 第27 ………………………………………………………………………… 29


 日 程 第28 ………………………………………………………………………… 30


 日 程 第29 ………………………………………………………………………… 30


 日 程 第30 ………………………………………………………………………… 31


 日 程 第31 ………………………………………………………………………… 31


 日程追加案件(議第98号)…………………………………………………………… 32


 散 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 33


 署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 33





          平成17年第1回柏崎市議会定例会会議録


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           平成17年 2月21日(月)第1日目


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                議事日程第1号


           平成17年 2月21日午前10時開議





第 1        会期の決定


第 2        会議録署名議員の指名


第 3(承第 1号) 専決処分報告について(平成16年度一般会計補正予算(第13


           号))


第 4(承第 2号) 専決処分報告について(新潟県市町村総合事務組合を組織する地


           方公共団体の数の減少及び規約の変更について)


第 5(議第11号) 特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例


第 6(議第12号) 公共施設管理基金条例


第 7(議第13号) 西山町いきいき館設置及び管理に関する条例


第 8(議第14号) 西山町いきいきデイサービスセンター設置及び管理に関する条例


第 9(議第15号) 市立児童クラブ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第10(議第16号) 家族旅行村設置及び管理に関する条例


第11(議第17号) ふるさと体験村設置及び管理に関する条例


第12(議第18号) 高柳共同福祉施設設置及び管理に関する条例


第13(議第19号) 番神漁村センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


           例


第14(議第20号) 都市公園条例の一部を改正する条例


第15(議第21号) 公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例


第16(議第 2号) 平成16年度一般会計補正予算(第14号)


第17(議第 3号) 平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


第18(議第 4号) 平成16年度介護保険特別会計補正予算(第3号)


第19(議第 5号) 平成16年度土地取得事業特別会計補正予算(第1号)


第20(議第 6号) 平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第4号)


第21(議第 7号) 平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第6号)


第22(議第 8号) 平成16年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)


第23(議第 9号) 平成16年度ガス事業会計補正予算(第6号)


第24(議第10号) 平成16年度水道事業会計補正予算(第7号)


第25(議第22号) 柏崎刈羽地域合併協議会の廃止について


第26(議第23号) 新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の減少


           及び新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更について


第27(議第24号) 新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の減少


           及び規約の変更に伴う財産処分について


第28(議第25号) 新潟県柏崎地域広域事務組合の解散について


第29(議第26号) 新潟県柏崎地域広域事務組合の解散に伴う財産処分について


第30(議第27号) 長岡地区旧伝染病院管理組合を組織する地方公共団体の数の減少


           及び規約の変更について


第31(議第28号) 柏崎地域土地開発公社定款の変更について


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本日の会議に付した事件


議事日程のほかに下記案件


日程追加案件(議第98号) 税条例の一部を改正する条例


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出席議員(28人)


                 議 長(23番)今   井   元   紀


                 副議長(27番)霜   田       彰


 1番 若   井   洋   一     2番 宮   崎   栄   子


 3番 笠   原   浩   栄     4番 高   橋   新   一


 5番 矢   部   忠   夫     6番 荒   城   彦   一


 7番 佐   藤   敏   彦     8番 飯   塚   寿   之


 9番 池   田   千 賀 子    10番 持   田   繁   義


11番 五 位 野   和   夫    12番 若   井   恵   子


13番 真   貝   維   義    14番 遠   藤       清


15番 本   間   厚   幸    17番 金   子   錦   弥


18番 武   藤   司   郎    20番 五 十 嵐   直   樹


21番 丸   山   敏   彦    22番 小   池       寛


24番 三 井 田   孝   欧    25番 中   村   明   臣


26番 入   沢   徳   明    28番 坂   井   隆   雄


29番 戸   田       東    30番 梅   沢       明


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欠席議員(1人)


16番 吉   野   芳   章


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欠  員(1人)


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職務のため議場に出席した事務局職員


事務局長  茂  野  信  之   事務局長代理   阿  部  忠  夫


庶務係長  佐  藤  世志光    議事調査係主任  高  橋  和  行


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説明のため出席した者


    市    長           会 田   洋


    助役(産業振興部長)       若 山 正 樹


    収 入 役            伊 藤 要 一


    総合企画部長           品 田 正 樹


    総合企画部参事          北 原   恵


    市民生活部長           山 田 信 行


    福祉保健部長           大 谷 正 利


    都市整備部長           田 村 史 朗


    人事課長             清 水 紀 彦


    財務課長             村 木 正 博


    企画政策課長           山 田   秀


    市町村合併対策室長        須 田 幹 一


    市民活動支援課長         高 橋 敏 郎


    環境政策課長           酒 井   明


    子ども課長            霜 田 直 幸


    観光交流課長           堀   敏 昭


    商工振興課長           三井田   隆


    農林水産課長           内 山   均


    学園まちづくり事業推進室長    木 村   保


    ガス水道局長           歌 代 俊 樹


    ガス水道局業務課長        小 竹 省一郎


    教育長              小 林 和 徳


    教育次長             山 田 哲 治


    教育委員会教育総務課長      真 貝 清 一


    教育委員会生涯学習・体育課長   永 井 郁 雄


    教育委員会文化振興課長      小 林 清 禧


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               午前10時00分 開会


○議長(今井元紀)


 ただいまから、平成17年第1回柏崎市議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員数は、28人です。


 欠席届は、吉野芳章議員です。


 ここで、収入役から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 収入役。


○収入役(伊藤要一)


 おはようございます。


 本会議前の貴重な時間をおかりし、一言お礼の言葉を述べさせていただきます。


 このたび、柏崎市の収入役という大役を仰せつかり、既に1月13日から着任いたしております伊藤と申します。議員の皆様方には、12月議会で御同意をいただいたにもかかわらず、正式なごあいさつがおくれたことについて、深くおわび申し上げます。


 顧みますと、昨年の2月議会は、たしか3月22日が最終日だったと記憶しております。そのとき、私は、この議場も、これが最後、そして、再び戻ることはないと思っておりました。それが1年もたたない間に、こうして議場に立っております。感無量の感もありますが、与えられた重責と緊張で、今は、足がすくむ思いです。一たん公職を離れた身でありますが、これも何かの縁とお許し願いたいと存じます。


 もともと浅学非才な私でありますが、収入役という職責を全うすることは、もちろんのこと、これからの柏崎市政発展のために、一生懸命努めてまいりたいと考えております。どうか、これまでいただきました皆様方の御指導・御鞭撻を、今後とも変わらぬようお願い申し上げまして、お礼のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


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日程第 1 会期の決定


○議長(今井元紀)


 日程第1 会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から3月22日までの30日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、会期は30日間と決定いたしました。


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日程第 2 会議録署名議員の指名


○議長(今井元紀)


 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、宮崎栄子議員及び真貝維義議員を指名いたします。


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日程第 3(承第 1号) 専決処分報告について(平成16年度一般会計補正予算(第


             13号))


○議長(今井元紀)


 日程第3 専決処分報告について(平成16年度一般会計補正予算(第13号))を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 それでは、承第1号について、御説明申し上げます。


 本案は、平成16年度一般会計補正予算(第13号)の承認についてでございます。


 この補正予算は、融資預託事業の勤労者住宅資金について、新潟県中越地震の再建支援策の1つとして、本資金の利用を呼びかけたこともありまして、例年より融資申し込みが多く、議会での補正予算議決をいただく前に、預託をする必要があることから、1月14日付で不足する金額を予算措置させていただいたものであります。


 それでは、予算書の12ページから13ページをごらんいただきたいと思います。


 5款の労働費、1項1目労働諸費、融資預託事業の勤労者住宅資金1,440万円は、今ほど申し上げたとおりでございます。


 なお、歳入につきましては、2ページに記載してございますが、全額貸付金元利収入で対応するものでございます。


 何とぞよろしく御審議の上、御承認いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本件については、会議規則第37条の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより承第1号を採決いたします。


 本件は、これを承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第1号は、承認することに決定いたしました。


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日程第 4(承第 2号) 専決処分報告について(新潟県市町村総合事務組合を組織す


             る地方公共団体の数の減少及び規約の変更について)


○議長(今井元紀)


 日程第4 専決処分報告について(新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 承第2号について御説明申し上げます。


 本案は、新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更の承認についてであります。


 これは、平成17年3月19日から、本組合を組織する糸魚川市、能生町及び青海町が廃され、その区域をもって、新たに糸魚川市が設置され、それに伴い、糸魚川地域広域行政組合が解散することになることから、糸魚川市、能生町、青海町及び糸魚川地域広域行政組合が本組合を脱退し、新たに糸魚川市が加入することにより、本組合を組織する地方公共団体の数が減少すること、また、これに伴い、規約について、所要の変更を行うものであります。


 変更許可申請に必要な構成団体の議決書について、同組合の事務局への提出期限が2月15日であるため、臨時議会を招集するいとまがないことから、地方自治法の規定により、2月9日付で専決処分させていただいたものでございます。


 何とぞよろしく御審議の上、御承認いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより承第2号を採決いたします。


 本件は、これを承認することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、承第2号は、承認することに決定いたしました。


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日程第 5(議第11号) 特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例


日程第 6(議第12号) 公共施設管理基金条例


○議長(今井元紀)


 日程第5 特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例及び日程第6 公共施設管理基金条例の2案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第11号及び議第12号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第11号について申し上げます。


 本案は、特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、昨年10月23日に発生した新潟県中越地震の復興に全市を挙げて取り組んでいることから、市三役としても、この状況に対して積極的に貢献するため、給料月額の減額を行いたいというものであります。


 改正の概要について申し上げます。


 平成17年3月から8月までの給料月額について、市長は100分の10に相当する額を、助役及び収入役については100分の6に相当する額を、それぞれ減額して支給いたしたいというものであります。


 ただし、本年6月に支給されることとなります期末手当の額の算定に当たっては、減額前の給料月額を基準とすることとしております。


 次に、議第12号について申し上げます。


 本案は、公共施設管理基金条例の制定についてでございます。


 これは、公共用施設維持管理基金条例を廃止し、新たに公共施設管理基金条例を制定いたしたいというものであります。


 公共用施設維持管理基金は、電源立地促進対策交付金等の、いわゆる電源三法交付金で設置した、各種施設の改修や施設運営等に係る経費が、将来、多額となるとの予測から、平成3年度に設置され、以来、50億円を目標として積み立てを行ってきたところでありますけれども、平成15年度末をもって、元金50億円を達成いたしました。


 その後、後発の電源三法交付金の制度改正が行われ、平成9年度からは、電源立地促進対策交付金により整備された施設の維持管理にも、これら、後発の交付金を充当することが可能になるとともに、平成15年度から、電源立地地域対策交付金に移行した後は、福祉対策や産業振興対策のソフト事業や、あるいは、自主財源によって整備された施設の維持管理にも充当可能となるなど、その使途が弾力化されました。


 こうしたことから、公共用施設維持管理基金は、その対象を、発電用施設周辺地域整備法第7条の規定に基づく交付金により整備された公共用施設及び、市長が必要と認める公共用施設に限定する必要はなく、すべての公共施設を対象とした方が適切であることから、現在の公共用施設維持管理基金条例を廃止し、新たに公共施設管理基金条例を制定し、基金の有効活用を図りたいというものであります。


 なお、後ほど、一般会計補正予算の提案の際にも御説明いたしますが、さきに述べたとおり、電源立地地域対策交付金を施設の維持管理基金に充当することが可能であることから、公共用施設維持管理基金の全額を新しい公共施設管理基金に充当する必要がないため、今年度発生した水害や中越地震の復旧等に充てるべき財源として、財政調整基金に一部積みかえたいというものであります。


 それでは、条例の概要について、申し上げます。


 第1条は、設置、第2条は、積み立て、第3条は、管理、第4条は、運用益金の処理、第5条は、繰り替え運用、第6条は、処分、第7条は、委任について、それぞれ規定してございます。


 なお、附則におきまして、公共施設維持管理基金条例を廃止することを規定しております。


 何とぞよろしく御審議いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


 霜田議員。


○27番(霜田 彰)


 済みません。この基金の運用に関して、1つお聞きしたいんですけれども、最も確実かつ有利な有価証券ということに記述がありますけれども、そこら辺の算定基準なり、押さえているのがありましたら、教えていただきたいんです。


○議長(今井元紀)


 財務課長。


○財務課長(村木正博)


 現実的に、ただいま基金の運用は、定期預金でやっております。今後ですね、定期預金、御存じのとおり、ペイオフになりまして、決済性預金ということで、利息がつかないということから、定期預金にするにしても、短期の定期預金、1ヵ月とかですね、そういう短期のものにしないと、ちょっとまずいんではないかということで、そのように考えておりますが、それはそれとして、さらに、安全・確実・有利という条件のもとで、債権というものがあるのであれば、それにも運用したいと考えておりますが、今のところ、安全・確実・有利ということで、なかなか見出せないというところでありますと同時に、現行の考え方として、一時的にですね、歳計現金の中で不足が生じることから、繰替運用ということで、やらせていただいておりますので、現実には、債権で運用することは、まず、ないだろうと。ただ、条例で規定するときには、そのような規定をせざるを得ないといいますか、通常いたしておりますので、そのような表現をさせていただきました。


○議長(今井元紀)


 霜田議員。


○27番(霜田 彰)


 債権の運用まではわかるんですけれども、有価証券まで踏み込んでいいのかというのは、地方自治法の運用規定にも一部抵触するかと思いますが、その点、もう一回確認させていただきたいんです。


○議長(今井元紀)


 収入役。


○収入役(伊藤要一)


 今ほど財務課長が説明しましたようにですね、安全かつ有利という範囲の中で、有価証券、国債ぐらいまでは入っております。そういうことで運用をしてまいっております。


○議長(今井元紀)


 ほかに質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第11号及び議第12号は、総務常任委員会に付託いたします。


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日程第 7(議第13号) 西山町いきいき館設置及び管理に関する条例


日程第 8(議第14号) 西山町いきいきデイサービスセンター設置及び管理に関する


             条例


日程第 9(議第15号) 市立児童クラブ設置及び管理に関する条例の一部を改正する


             条例


○議長(今井元紀)


 日程第7 西山町いきいき館設置及び管理に関する条例から日程第9 市立児童クラブ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例までの3案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第13号から議第15まで号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第13号について御説明申し上げます。


 本案は、西山町いきいき館設置及び管理に関する条例の制定についてでございます。


 これは、西山町のいきいき館のうち、保健センター部門及び福祉センター部門を引き継ぎ、本市の施設とするため、新たに条例を制定するものであります。


 なお、今2月議会に提案をさせていただいた理由は、いきいき館の施設のうち、デイサービスセンター部門について、指定管理者制度の導入を図るため、新たに条例を制定するとともに、直営である保健センター部門及び福祉センター部門の条例を別に制定するため、西山町において、昨年の12月議会に議案を提出した関係からでございます。


 それでは、条例の概要について、申し上げます。


 第1条は、設置について、第2条は、名称及び位置について、第3条は、施設として、いきいき館に保健センターと福祉センターを置くことについて、第4条は、いきいき館で実施する事業について、第5条から第9条までは、使用するに当たっての手続等について、第10条から第12条までは、使用料の関係について、第13条は、原状回復の義務、第14条は、損害賠償、第15条は、規則への委任について、それぞれ規定してございます。


 次に、議第14号について申し上げます。


 本案は、西山町いきいきデイサービスセンター設置及び管理に関する条例の制定についてであります。


 これは、議第13号と同様に、西山町のいきいき館のうち、デイサービス部門を引き継ぎ、本市の施設とするため、新たに条例を制定するものであります。


 なお、今2月議会に提案をさせていただいた理由は、議第13号と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 それでは、条例の概要について、申し上げます。


 第1条は、設置について、第2条は、名称及び位置について、第3条は、いきいきデイサービスセンターで実施する事業の内容について、めくっていただきまして、第4条及び第5条は、指定管理者による管理と業務について、第6条は、休館日、第7条は、利用時間、第8条は、利用資格、第9条は、利用制限、第10条から第12条までは、利用料に関することについて、第13条は、委任について、それぞれ規定しております。


 次に、議第15号について申し上げます。


 議第15号でございますが、本案は、市立児童クラブ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 これは、去る12月議会において御議決をいただいた条例中、西山児童クラブの住所に誤りがあったため、修正をいたしたいというものであります。


 不注意により、大変御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第13号から議第15号までの3案は、厚生常任委員会に付託いたします。


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日程第10(議第16号) 家族旅行村設置及び管理に関する条例


日程第11(議第17号) ふるさと体験村設置及び管理に関する条例


日程第12(議第18号) 高柳共同福祉施設設置及び管理に関する条例


日程第13(議第19号) 番神漁村センター設置及び管理に関する条例の一部を改正す


             る条例


○議長(今井元紀)


 日程第10 家族旅行村設置及び管理に関する条例から日程第13 番神漁村センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例までの4案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第16号から議第19号までについて、一括御説明申し上げます。


 まず、議第16号について申し上げます。


 本案は、高柳町の家族旅行村設置及び管理に関する条例の制定についてであります。


 なお、今2月議会に提案をさせていただいた理由は、家族旅行村の施設の一部について、指定管理者制度の導入を図るための条例の一部改正を行うため、高柳町において、昨年の12月議会に議案を提出した関係からでございます。


 それでは、条例の概要について、申し上げます。


 第1条は、家族旅行村の設置について、第2条は、名称及び位置について、第3条は、家族旅行村に設置する主な施設の名称及び位置について、めくっていただきまして、第4条及び第5条は、指定管理者による管理と業務について、第6条は、利用期間及び利用時間、第7条から第10条までは、利用の手続に関することについて、第11条から第14条までは、利用料に関することについて、第15条から第20条までは、利用に当たっての留意事項について、第21条は、委任について、それぞれ規定しております。


 次に、議第17号について申し上げます。


 本案は、高柳町のふるさと体験村設置及び管理に関する条例の制定についてであります。


 なお、今2月議会に提案をさせていただいた理由は、議第16号と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 それでは、条例の概要について、申し上げます。


 第1条は、ふるさと体験村の設置について、第2条は、名称及び位置について、第3条は、ふるさと体験村に設置する主な施設の名称及び位置について、それぞれ規定しております。第4条以下は、議第16号と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 次に、議第18号について御説明申し上げます。


 本案は、高柳共同福祉施設設置及び管理に関する条例の制定についてであります。


 これは、高柳町の共同福祉施設を引き継ぎ、本市の施設とするため、新たに条例を制定するものであります。


 なお、今2月議会に提案をさせていただいた理由は、高柳町において、本施設に対する指定管理者制度の導入に係る検討を行っていたことから、12月議会の提出に間に合わなかったためでございます。


 検討の結果、当面は、直営で運営をするということになりました。


 それでは、条例の概要について、申し上げます。


 第1条には、市民の生活文化の向上と福祉増進、体力増強を図るため、本施設を設置することについて、第2条は、名称及び位置、第3条から、ずっとめくっていただきまして、第6条までは、使用に関する手続等について、第7条から第10条までは、利用料に関することについて、第11条は、目的外使用の禁止、第12条は、原状回復の義務、第13条は、損害賠償、第14条は、規則への委任について、それぞれ規定しております。


 次に、議第19号について御説明申し上げます。


 本案は、番神漁村センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、去る12月議会において、御議決をいただいた条例の別表の第2中、利用時間に誤りがあったため、修正をいたしたいというものであります。


 不注意により、大変御迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げます。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 ただいまの説明につき、質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第16号から議第19号までの4案は、文教経済常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第14(議第20号) 都市公園条例の一部を改正する条例


日程第15(議第21号) 公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条


             例


○議長(今井元紀)


 日程第14 都市公園条例の一部を改正する条例及び日程第15 公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の2案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第20号及び議第21号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第20号について御説明申し上げます。


 本案は、都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 これは、昨年6月18日に公布された都市緑地保全法等の一部を改正する法律において、都市公園法の一部が改正されたところでありますが、改正都市公園法においては、放置物件対策を公園管理者が円滑に行うことができるようにするため、相手方が確知できないことから、その措置をみずから行った場合において、当該措置に係る工作物等を保管しなければならないものとするほか、公示、売却、廃棄等の手続については、条例で定めることができることとしており、この都市公園法の一部改正を受けて、都市公園条例に必要な条項を追加したいというものであります。


 改正の概要を申し上げます。


 第2章の次に「第2章の2」を追加し、同章に「5条」を加えるとともに、所要の改正を行っております。


 具体的には、第9条の2において「工作物等を保管した場合の公示事項」、第9条の3において「工作物等を保管した場合の公示の方法」、第9条の4において「工作物等の価額の評価の方法」、第9条の5において「保管した工作物等を売却する場合の手続」、第9条の6において「工作物等を返還する場合の手続」についての規定を追加いたしております。


 改正都市公園法は、昨年12月17日に施行されていることから、施行日は、公布の日とするとともに、過料を「1万円」から「5万円」に改正する規定については、周知期間を設けるため、7月の1日から施行したいというものであります。


 次に、議第21号について申し上げます。


 本案は、公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 これは、不動産登記法の全部改正により、第7条中「土地登記簿」を「登記簿」に改めるものでございます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第20号及び議第21号は、建設企業常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第16(議第 2号) 平成16年度一般会計補正予算(第14号)


○議長(今井元紀)


 日程第16 平成16年度一般会計補正予算(第14号)を議題といたします。


 なお、本案については、お手元に正誤表が配付されておりますので、念のために申し上げておきます。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第2号について御説明申し上げます。


 本案は、平成16年度一般会計補正予算(第14号)についてでございます。


 この補正予算の内容を総括的に申し上げますと、職員の予定外退職による退職手当の追加、平成15年度補助金の精算還付金の追加、今後の執行見込みにおいて、やむを得ない経費について、増額、または、減額するとともに、公共用施設維持管理基金を全額取り崩し、新たに公共施設管理基金と財政調整基金へ積み立てを行うなど、総額54億6,302万円を追加したいというものであります。


 あわせて、継続費補正、債務負担行為補正及び地方債の借入限度額の変更を行うものであります。


 まず、人件費について御説明を申し上げます。


 61ページの補正予算給与費明細書の2の(1)の総括表を、ちょっと後ろの方でありますが、61ページをお開きいただきたいと思います。


 一般職については、時間外勤務手当700万3,000円及び予定外退職者の退職手当1億4,701万3,000円を追加いたしております。


 なお、これから説明する補正予算書の各款・項に出てまいります、3節職員手当等は、詳細の説明を省略させていただきたいと思います。


 それでは、歳出の主な内容について、御説明を申し上げます。


 予算書の30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。


 30ページ、31ページでありますが、2款総務費、1項1目一般管理費、一般経費126万円は、合併に伴う条例改正等が多くあり、イントラネット上の更新が必要なことから、例規合併支援業務管理委託料を追加するものであります。


 2目文書広報広聴費、広報発行費450万円の減額は、広報の印刷製本費につきまして、1ページ当たりの単価見積もり額に差額が生じましたので、その年間不用額を減額するものであります。


 3目財政管理費は、議第12号で、別途条例案を提出しているところでありますけれども、公共用施設維持管理基金51億4,607万3,000円を全額取り崩し、これを財政調整基金へ20億円、公共施設管理基金へ31億4,607万3,000円積みかえたいというものであります。


 5目財産管理費、庁舎営繕費30万円は、新年度からの機構改革に備え、1階に広報広聴課を設けるほか、カウンター等の移動も行うことから、必要な経費を追加するものであります。庁舎整備工事費215万5,000円は、地下重油タンクの上部コンクリートを改修するほか、庁舎内レイアウト変更に伴う備品の購入費等であります。


 8目情報化推進費、市町村合併に伴う電算システム統合事業2,503万7,000円の減額は、当初、ガス・水道料金システムについて、3市町分を統合する予定で継続費を組んでいたものでありますが、下水道事業及び農業集落排水事業の地方公営企業法の適用を2年間延期したこと、3市町の料金体系を当面の間、維持する必要があることなどから、本市の更新時期に再度見直しをすることとして、統合を先送りしたため、減額をするものであります。


 12目市民活動振興費、コミュニティセンター整備事業164万円の減額は、高田コミュニティセンターのステージ増築に係る設計委託料の入札差額を減額するものであります。コミュニティセンター災害復旧事業204万3,000円は、中越地震により被害を受けた、中通コミュニティ東部活動の場を改修したいというものであります。


 続いて、32ページ、33ページにまいりまして、4項2目参議院議員通常選挙費41万1,000円は、事務費を精算する中で投票用紙読取機を1台購入するものであります。


 3款民生費、1項1目社会福祉総務費、基金積立金の社会福祉事業基金積立金230万円は、市民からの寄附金が予定したよりも、件数・金額ともに多かったことから、増額をしたいというものであります。国民健康保険事業特別会計繰出金39万8,000円は、特別会計内の人件費補正に係る繰出金の変更であります。


 2目身体障害者福祉費、身体障害者施設訓練等支援事業400万円の減額は、実績見込みに伴う減額であり、身体障害者居宅生活支援事業27万5,000円は、平成15年度補助事業の国・県への精算還付金であります。


 続いて、34ページ、35ページにまいりまして、身体障害者保護費の更正医療給付費から重度心身障害者医療助成事業(県障)までの総額1,780万円は、いずれも、実績見込みに伴う増額であります。在宅心身障害児(者)福祉事業から元気支援課の障害者社会参加促進事業までは、いずれも、平成15年度事業の国県への精算還付金であります。


 3目知的障害者福祉費、知的障害者支援費の知的障害者施設訓練等支援事業1,000万円の減額は、国の基準単価改定に伴う事業費の減額であります。知的障害者デイサービス事業226万2,000円は、平成15年度事業の国県への精算還付金であります。


 4目老人福祉費、老人保護措置委託事業900万円の減額は、養護老人ホームの入所者減により、措置費を減額するものであります。


 次の、老人在宅生活支援事業から、次のページの、元気支援課、介護予防・生きがい活動支援事業までのうち、介護保険特別会計繰出金678万8,000円の減額は、特別会計内の人件費補正に係る繰出金の変更、在宅介護支援センター運営事業のうち、介護予防地域支え合い事業委託料232万8,000円は、介護予防サービス・介護支援サービスを受けるために、高齢者実態把握事業増に伴う追加であり、それ以外については、いずれも、平成15年度事業の国県への精算還付金であります。


 5目社会福祉施設費、柏崎地域広域事務組合負担金、さざなみ学園分の82万1,000円(後で820万1,000円と訂正)の減額及び御山荘の474万6,000円の減額は、いずれも、実績見込みによる負担金の調整であります。


 4款衛生費、1項1目保健衛生総務費、水道事業会計繰出金3,100万円の減額は、老朽管更新に関して繰出金を支出しているところでありますが、今年度は、災害の関係から、例年の4分の1の事業しか取り組めなかったことから、減額をするものであります。妊産婦、乳児及び幼児医療費助成事業331万2,000円は、実績見込みにより、追加をするものであります。難病患者等居宅生活支援事業9万2,000円、障害者社会参加促進事業の精神障害者支援事業2万9,000円、それから、38ページ、39ページにまいりまして、精神障害者在宅福祉事業5万円は、いずれも、国県への平成15年度精算還付金であります。精神障害者地域生活支援センター整備事業902万4,000円の減は、国の補助金が採択とならなかったことから、減額をするものでございます。


 2目予防費、高齢者予防接種事業724万8,000円は、新潟県地震の影響等から、高齢者の予防接種希望が多く、委託料が不足することから、追加をするものでございます。


 3目老人保健費、老人保健事業の基本健康診査費418万4,000円の減額及びがん検診費207万7,000円の減額は、いずれも、実績見込みによる減額であります。


 4目環境衛生費、公害対策事業の水質監視対策事業135万円の減額は、手数料の単価が下がったこと、環境保全事業の温暖化対策事業160万円の減額は、委託料が見込みより低かったことによる減額であります。合併処理浄化槽設置整備事業7,200万円の減額は、中越地震による、個人の合併処理浄化槽の復旧補助を200基見込んだところでありますが、現在、60基程度であることから、必要な分を確保して、その他を減額するものであります。


 2項1目清掃総務費、柏崎地域広域事務組合負担金462万円は、し尿処理場及びごみ処理場に係る負担金の実績見込みによる調整であります。


 2目塵芥処理費、被災廃棄物等経費4億992万7,000円は、中越地震で被害のあった家屋等の処理費用を補助しているところでありますが、対象者が多く、経費が不足することから、追加をいたすものであります。なお、事業費が大きく、年度内執行が難しい反面、国の補助金が平成16年度予算に限定されていることもあり、繰り越しを見込んでの補正であることをあらかじめ御了解いただきたいと存じます。


 続いて、40ページ、41ページにまいりまして、5款の労働費、1項1目労働諸費、ワークプラザ柏崎管理運営事業481万1,000円の減額は、平成16年4月から施設管理を指定管理者制度に移行したことに伴い、委託料が低くなったことから、差額を減額するものであります。


 6款農林水産業費、1項3目農業振興費、農林水産業総合振興事業の水田農業確立対策事業545万4,000円の減額は、柏崎農業協同組合が実施する、大豆の転作団地化の促進について、事業費が少なく推移したことから減額するものであります。ふるさと活性化対策事業184万7,000円は、上条生産組合が県事業を導入してトラクターを購入することについて、全体事業費の10分の4を県、10分の1を市が負担して実施するものであります。農林水産業共同利用施設復旧支援事業35万9,000円は、杉平町内の集会所が中越地震により被害を受け、県の補助事業を利用して改修したいということから、県補助を受け入れ、そのまま町内に支出をするものでございます。農業集落排水事業特別会計繰出金701万7,000円は、中越地震に係る災害復旧事業のうち、し尿のくみ取り費用等が補助金対象とならなかったことから、その分の経費を一部、一般会計から繰り出すものでございます。


 5目農地費、農業農村整備調査事業から、次のページ、42ページ、43ページの一般経費まで、2項2目林業振興費のすべての事業及び、3項4目漁港建設費の漁港整備事業に係る補正につきましては、いずれも、県事業が拡大、または、縮小されたことによる事業費及び負担金の増減であります。


 次に、44ページ、45ページにまいりまして、7款商工費、1項2目商工振興費、融資預託事業の中小企業等融資事業の6,607万円の減額は、実績に伴う減額であり、県信用保証協会負担金1,655万4,000円は、それに連動して、保証協会の負担金が減額となることから、補正するものであります。県制度融資利子補給金補助金69万2,000円は、中越地震で被害を受けた中小企業が平成16年大規模災害対策資金の融資を受ける場合、県制度に上乗せをし、市としても0.7%の利子補給を行うものでありまして、10件分を措置するものでございます。産業文化会館施設整備事業437万7,000円の減額は、空調設備工事の入札差額であります。柏崎フロンティアパーク整備事業4億8,064万2,000円の減額は、10月の臨時議会で補正をしました、軽井川南遺跡群における発掘調査事業の延長に伴い、フロンティアパーク全体工事費及び工事期間を変更し、あわせて、後ほど説明をいたしますが、継続費の年度割を変更するものでございます。


 4目交流プラザ運営費、交流プラザ管理運営事業117万1,000円の減額は、モーリエ1管理組合負担金が確定したことから、減額するものであります。


 8款土木費、2項2目道路維持費、除雪車購入国庫補助事業41万円の減額及び除雪車購入市費事業208万3,000円の減額は、いずれも、入札差額であります。


 続いて、46ページ、47ページにまいりまして、3目道路新設改良費、地方道路整備臨時交付金事業の200万円の減額は、佐藤池新田地内の市道9−7号線改良事業交付金が確定したことから、減額をするものであります。道路新設改良豪雪対策事業2,720万円の減額は、工事を精査した上で、用地購入費に一部振り替え、さらに、減額をし、この分を橋りょう新設改良事業へ振り向けるものであります。道路新設改良市費事業は、事業費の組み替え、道路新設改良県営事業負担金300万円の減額は、県事業の実績に伴う減額であります。


 5目橋りょう新設改良費、橋りょう新設改良事業2,720万円は、市道6−1号線、宮場町、城東一丁目地内の用地取得が必要なことから、事業費を組み替えるとともに、道路新設改良豪雪対策事業の減額分を振り替えて実施するものであります。


 3項3目河川改修費、準用河川改修事業900万円の減額は、補助内示額の減額によるものでございます。臨時河川等整備事業1,230万円の減額は、入札差額のほか、買収がおくれたことに伴う減額であります。


 次に、48ページ、49ページにまいりまして、河川改修市費事業は、科目の組み替え、4目の砂防費、砂防事業の急傾斜地崩壊対策県営事業負担金200万円の減額及び、4項2目漁港建設費、港湾建設事業の港湾建設県営事業負担金370万円の減額は、いずれも、県事業の実績に伴う減額であります。


 5項2目街路事業費、街路事業国庫補助事業の9,700万円の減額は、補助内示の減額と工事の進捗状況から、一部事業費を組み替えるとともに、全体額を減額するものでございます。


 3目公共下水道費、下水道事業特別会計繰出金の2,436万1,000円の減額は、年度当初、資本費平準化債を活用することとした関係から、全体として元金償還分が減額となったこと、利子が確定したことにより、一般会計からの繰出金を変更するものであります。


 6項2目住宅建設費、市営北園町住宅建替事業は、科目の組み替えであります。


 次に、50ページ、51ページにまいりまして、10款教育費、1項2目教育委員会事務局費、基金積立金の奨学金基金3,000万円は、奨学金を運営するために、一定の原資を確保するため、今後10年間にわたって積み立てを行うものでありますけれども、年度当初には、財源不足から積み立てできなかったものを措置したものでございます。


 2項2目教育振興費、就学奨励事業214万3,000円と、次のページにあります、3項2目の教育振興費、就学奨励事業179万円は、小学校・中学校ともに、就学援助を希望する世帯がふえていることから、追加をするものでございます。


 3目学校建設費、小学校建設事業650万円は、槙原小学校障害者用トイレを設置したいこと、それから、北条南小学校の県道拡幅に伴う立ち木移転工事を実施したいというものでございます。


 続いて、52ページ、53ページにまいりまして、3項3目学校建設費、中学校建設事業の第二中学校改築事業405万8,000円の減額は、第二中学校基本設計委託料の入札差額であります。


 4項1目社会教育総務費、生涯学習推進事業の子どもの居場所づくり新プラン地域子ども教室推進事業541万1,000円の減額は、国の補助金が、直接、実行委員会に支出されることとなったため、減額をするものであります。学習プラザ管理運営事業143万1,000円の減額は、モーリエ1管理組合の負担金が決定したことから、不用額を減額するものであります。


 2目の文化財保護費、文化財保護管理事業36万2,000円は、市の史跡となっている西長鳥真珠院の石室が、今回の地震で被害を受け、修復をしたいことから、補助金を支出するものであります。


 5目博物館費、博物館施設整備事業163万3,000円の減額は、今年度の整備事業の入札差額であります。


 5項2目体育振興費、大会開催補助事業300万円の減額は、地震の関係から予定しておりました、柏崎ロードレースが中止になったこと、それから、JBLスーパーリーグ・WJBL柏崎大会のうち、JBLスーパーリーグの試合が実施されなかったことから、それぞれ補助金が減額となるものであります。


 続いて、54ページ、55ページにまいりまして、3目体育施設費、体育施設災害復旧事業の佐藤池野球場災害復旧事業7,200万円は、中越地震により、グラウンド及び室内練習場等が陥没し、スタンドにも亀裂が見られるなど、各所に被害が出たことから、復旧工事を実施したいというものであります。


 なお、本事業においても、繰り越しを前提として、実施をするものでございます。


 次に、11款災害復旧費、1項農林水産施設災害復旧費に記載してあります、1目から4目までのすべての事業につきましては、いずれも、地方債を充当するための財源振り替えでございます。


 2項2目道路橋りょう災害復旧費、道路橋りょう災害復旧事業7.16水害分1億5,325万5,000円及び、次のページの、中越地震分、56ページでありますが、1億430万円は、いずれも、災害査定により、補助金額が確定したことから、工事費を追加するものでございます。維持管理課の道路橋りょう災害復旧事業3億5,300万円は、地震直後に、道路の応急復旧を実施したところでありますけれども、いまだに陥没しているところが多く、さらに、除雪作業の結果、再び陥没する箇所も多く出ていることから、事業費を追加いたしたいというものであります。


 3目河川災害復旧費の各事業は、一般財源から地方債への振り替え、それから、3項1目公立学校施設災害復旧費、公立学校施設災害復旧事業は、補助金が確定したことによる、市債から補助金への財源振り替えでございます。


 最後に、58ページ、59ページにまいりまして、12款公債費、1項1目元金、長期債償還元金533万2,000円は、国土交通省の貸付金を全額補助により一括償還するよう指導があったことから、措置をするものでございます。


 2目利子、長期債償還利子3,338万4,000円の減額は、利子の確定により、一時借入金等利子1,568万3,000円の減額は、実績見込みにより、それぞれ減額するものでございます。


 以上で、歳出を終わりまして、歳入について申し上げますので、2ページの方をごらんいただきたいと思います。2ページでございます。


 市税3億円、地方消費税交付金6,000万円、使用料及び手数料1,556万2,000円、国庫支出金1億8,773万6,000円、財産収入5,175万2,000円、寄附金230万円、繰入金48億5,147万9,000円、市債5億3,850万円については増額をし、分担金及び負担金360万円、県支出金4億8,146万4,000円、諸収入5,924万5,000円は、いずれも減額し、歳出との均衡を図っております。


 なお、市税の増額につきましては、現在までの実績に基づき、個人市民税では減収となるものの、法人市民税においては増収見込みであり、固定資産税においても増額となることから、総体で増額をしたものでございます。地方消費税交付金につきましても、実績見込みに基づいて増額をし、国庫支出金につきましては、災害関係の補助金が増となることから、追加をしたいというものでございます。一方、県支出金につきましては、柏崎フロンティアパーク工事費の減額に伴って、原子力発電施設等立地地域特別交付金を減額いたしました。繰入金につきましては、先ほど御説明させていただきましたように、公共用施設維持管理基金の積みかえによるものでございます。また、市債の増額は、災害復旧によるものであります。


 次に、第2条継続費補正について御説明しますので、7ページをごらんいただきたいと思います。


 7ページでありますけれども、合併に伴う電算システム及び地域イントラ統合業務委託については、ガス・水道料金のシステム統合を先送りさせていただきましたことから、総額及び年度割を変更したいというものであります。


 柏崎フロンティアパーク関連公共施設整備事業については、2ヵ年かけて、軽井川南遺跡群の追加調査を行う関係から、総額は変更しないものの、年度割に関して、後半の事業費を多くするものであります。


 市営住宅北園町建設事業は、建設工事費が決定したことから、差額分を減額するものであります。


 次に、第3条債務負担行為補正について、8ページをごらんいただきたいと思います。


 8ページの、漁港整備事業につきましては、国の補正予算による国庫債務負担行為、いわゆるゼロ国債でありますけれども、これの内示に伴います、荒浜漁港海岸保全施設整備工事につきまして、平成16年度に前倒しをして発注するため、債務負担行為を設定いたしたいというものであります。


 新潟県の信用保証協会損失補償契約に伴う損失補償につきましては、歳出におきまして、融資預託事業を減額したことから、その関係で損失補償額を減額するものでございます。


 最後に、第4条地方債補正について、9ページをごらんいただきたいと思います。


 ここに記載した変更は、いずれも、今回の補正に伴い、借入限度額について、所要の変更をいたしたいというものでございます。それぞれの市債額は、事業費の額の変更に伴ってのほか、他の特定財源の見通しや後年度における元利償還金の基準財政需要額への算入率を勘案し、変更するというものでございます。この地方債の補正の結果、起債の限度額の合計は、55億8,067万6,000円となっております。この額から、臨時財政対策債11億8,450万円及び借換債16億2,337万6,000円を差し引いた一般の起債額、これが27億7,280万円となりまして、起債の自主規制枠20億円を超えておりましたけれども、この中には、災害関連の起債が11億1,050万円含まれておりますことから、今年度の災害状況等を勘案いたしますと、20億円を超えたことも、やむを得ないものと判断をしているところでございます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願い申し上げます。


 済みません。私、36・37ページの、済みません、訂正をさせていただきますが、36ページ、37ページ、5目の社会福祉施設費、柏崎地域広域事務組合負担金さざなみ学園分のところを、私、「82万1,000円」と説明したようでありますけども、「820万1,000円」の誤りでありますので、訂正をして、おわびをいたします。大変失礼いたしました。


 以上でありますが、何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑に入ります。


 最初に、総括質疑はございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 款別に質疑を受け付けます。


 歳出2款総務費について。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 5目の部分ですが、31ページ、人事課の002庁舎整備工事費215万5,000円ですかね、庁内のレイアウトの整備、それと備品購入というようなお話もありましたし、広聴課を設置するためというような説明があったかと思いますが、そこのところをもう少し詳しく御説明をお願いしたいと思います。


○議長(今井元紀)


 人事課長。


○人事課長(清水紀彦)


 それでは、詳細に御説明申し上げます。


 まず、備品購入費100万円の内訳でございますが、応接セットですね、1階の広報広聴部分の前の部分に応接セットを置きましてですね、市民の皆様から、気軽にお立ち寄りいただいて、御質問等に応じたいというものもございます。


 あと、国保医療課が、今、そこにおりますんで、その部署がですね、ほかの部署に移ります。そのためのパーテーションを購入したりですね、いうふうなものも、合わせて100万円ということでございます。


○議長(今井元紀)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 広聴課という新しい課が設置をされるということですか。


○議長(今井元紀)


 人事課長。


○人事課長(清水紀彦)


 1階のですね、現在の、国保医療課の部分に設置をしたいというふうな考えでおります。


○議長(今井元紀)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 部課の変更を行うということになるんだろうと思うんですが、部課の変更の説明がないうちに、予算措置をするんですか。


○議長(今井元紀)


 人事課長。


○人事課長(清水紀彦)


 部制条例で総合企画部にですね、広報広聴の業務を担当するというのは、別途、議案提出をさせていただきたいと思っておりますけども、4月からオープンするには、この補正予算で御議決をいただきたいという考えでございます。


○議長(今井元紀)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 どちらが先が正しいんでしょうかね。


○議長(今井元紀)


 人事課長。


○人事課長(清水紀彦)


 今ほど申しましたようにですね、工事の関係、あるいは、備品購入の関係ございますので、今回の補正で御議決をいただいて、部制条例の改正等は、今2月定例会で、別途、御議決・御審議をいただければというふうに考えております。


○議長(今井元紀)


 市長。


○市長(会田 洋)


 組織のことについて、まだ、御提案をしていないわけでございますけれども、私が市民の皆様にお約束をいたしました、市民の皆さんの声が生かされる市政、市民の皆さんが市役所に気軽に来ていただけると、そういうことから、広報広聴課をですね、4月から独立をさせて設けたいというふうに思っているところでございます。あわせて、そこを市民応接室ということで、市民の方が来られて、どこへ相談行っていいかわからないという場合も、まずは、そこに来ていただければ、窓口機能として、その機能を果たし、あるいは、必要に応じて、例えば、たらい回しというふうな御批判のないように、そこで総合的な窓口の機能も果たしていきたいと、このように考えているところでございます。


 したがいまして、今、改めて部制条例、御提案を申し上げたいと思いますが、先ほどから人事課長が申し上げておりますように、4月に備えるためにですね、そのための備えが必要でございますので、順番が、説明が後になってしまって恐縮でございますけれども、ひとつ今回の補正で、その点を御了解をいただければありがたいというふうに思っております。


 よろしくお願いいたします。


○議長(今井元紀)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 市長さん、今のような説明が先じゃないんでしょうかね。私、揚げ足を取るような言い方はしたくありませんが、この広報広聴課が、どういう仕事をするかも、まだ、私たちに説明がない。今、話を聞くと、市民の相談場所というような説明もあるし、また、総合窓口にもしたいんだと。総合窓口にするんであれば、やはり、1階ロビーの方が、私は、いいのではないかなという気もしますが、そういった議論のないままにですね、工事費の予算をつけるというのは、ちょっと私は順番が違うと思いますし、そのセクションの、部署の条例等々の改正等もあるんではないかなという気もしますが、そういった手順が違うんじゃないかなと私は思いますけど、もう一回、お願いします。


○議長(今井元紀)


 市長。


○市長(会田 洋)


 今も御説明申し上げましたように、市民の皆さんの声を広くお聞きするということで、今も御指摘ありますように、広報広聴課を設ける。それで、場所としては、1階のですね、最も市民の皆さんが来やすい場所といいますか、出口に近いところにですね、その場所を設けさせていただく、そのようなことで考えておるわけでございますので、大変、説明の方がですね、十分でなかったかもしれませんが、そのことも御理解をいただいてですね、ぜひ、御理解をいただきたいというふうに思っております。


 よろしくお願い申し上げます。


○議長(今井元紀)


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 これでやめにしますが、説明が不十分だったかもしれませんがと言われ、初めて、僕ら聞くわけですよ。説明が不十分だったかもしれないという、ちょっと、今のお話は、私は納得できない、できません、正直言って。冒頭に言いました、これ以上、もう、ここではやらないというふうに言いましたんで、委員会等で、もう一回説明を受けたいと思いますけども、ちょっと、やり方が乱暴じゃないですかね、一言だけ言っておきます。


○議長(今井元紀)


 総務費について、ほかに質疑ございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、第3款民生費及び第4款衛生費について、御質疑ございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、第5款労働費、第6款農林水産業費及び第7款商工費について、御質疑はございますか。


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 41ページ、6款1項農業費の中で、転作用大豆の件があったと思います。減額になっている件なんですが、昨今、国内産大豆が高騰して、国内で大豆の転作を求める声がある中、こういった事態になったことを申し上げますが、改めて転作大豆の点について御説明いただければと思います。


○議長(今井元紀)


 農林水産課長。


○農林水産課長(内山 均)


 この事業につきましては、JA柏崎が転作用大豆をですね、面積拡大を目指しまして図るということで、事業化を進めておったんでございますけども、今年度においては、残念ながら大豆の方のですね、面積が少なかったということで、今年度、断念するというふうなことで、先についてはですね、また、今後検討するというふうなことで、減額というふうなことにさせていただきました。


○議長(今井元紀)


 霜田議員。


○27番(霜田 彰)


 商工の部分で、融資預託事業、これ大幅に減額になってますけれども、申し込みがなかったというのはわかりますけれども、もうちょっと、申し込みがなかった理由を教えていただきたい。


○議長(今井元紀)


 商工振興課長。


○商工振興課長(三井田 隆)


 今回のですね、減額につきましては、預託事業の総額のですね、1.42%に当たります。例年ですと、実際には、これ以上の減額になっておるわけでございまして、ことしにつきましては、ほぼ見込みどおりのですね、実行があったというふうに、私どもとしては評価をいたしているところでございます。


○議長(今井元紀)


 ほかに質疑ございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、第8款土木費及び第9款消防費について、御質疑ございますか。


 霜田議員。


○27番(霜田 彰)


 同じようなことなんですけれども、道路事業及び街路事業が大幅に減額になった理由を教えていただきたい。


○議長(今井元紀)


 都市整備部長。


○都市整備部長(田村史朗)


 内示額の減額ということもありますし、それと、街路事業、用地補償、用地買収と補償が大きい部分がありますので、相手方との関係で、減額で執行せざるを得ないという部分があります。ただ、この事業はですね、路線ごとに、自由に行き来ができるということですので、用地買収等の難しい部分は、工事費に振り替えてですね、執行いたしましたけれども、こういった形で減額になったということで、御理解をいただきたいと思います。


○議長(今井元紀)


 ほかに。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、第10款教育費、第11款災害復旧費及び第12款公債費について、御質疑ございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、歳入全款について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、第2表 継続費の補正、第3表 債務負担行為補正及び第4表 地方債補正について、御質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第2号は、議案付託表のとおり、所管常任委員会に付託をいたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第17(議第 3号) 平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


日程第18(議第 4号) 平成16年度介護保険特別会計補正予算(第3号)


○議長(今井元紀)


 日程第17 平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)及び日程第18 平成16年度介護保険特別会計補正予算(第3号)の2案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第3号及び議第4号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第3号について申し上げます。


 本案は、平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。


 なお、人件費の補正につきましては、一般会計補正予算と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 歳出から御説明申し上げますので、予算書の12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 2款保険給付費、1項2目退職被保険者等療養給付費1億1,569万1,000円の減額は、当初見込みより、加入者が少なかったことや、給付実績が少なかったことから、減額をしたいというものでございます。


 歳入につきましては、2ページに記載のとおりでございますが、療養給付費交付金1億1,569万1,000円の減額及び、一般会計からの繰入金39万8,000円の追加により、歳出との均衡を図っております。


 次に、議第4号について申し上げます。


 本案は、平成16年度介護保険特別会計補正予算(第3号)についてでございます。


 まず、歳出でございますが、14ページ、15ページをお開きいただきたいと思います。


 2款保険給付費、1項1目居宅介護サービス給付費858万6,000円は、デイサービス及び短期入所の利用の増などから実績が伸びており、増額をするものでございます。


 2目特例居宅介護サービス給付費と、1つ飛んだ、4目特例施設介護サービス給付費は、財源振り替え、3目施設介護サービス給付費4,578万1,000円の減額は、老人保健施設の入所が見込みより少なかったことから、減額となるものでございます。


 5目居宅介護福祉用具購入費から7目居宅介護サービス計画給付費までは、いずれも実績に伴う減額でございます。


 2項1目居宅支援サービス給付金1,384万8,000円の減額は、三和町に建設をされております、有料老人ホームの開所がおくれたことから、そこでの支援サービス見込みが減額となるものでございます。


 以下、2目特別居宅支援サービス給付金から、次のページの、3款財政安定化基金拠出金までは、実績に合わせた増減と財源の振り替えを実施したものでございます。


 歳入につきましては、2ページをごらんいただきたいと思います。


 2ページに記載のとおり、保険料435万3,000円、国庫支出金2,338万6,000円、支払基金交付金2,294万円、県支出金1,715万2,000円、繰入金4,249万4,000円を減額し、国保中央会支出金22万2,000円、繰越金4,773万7,000円をそれぞれ増額して、歳出との均衡を図っております。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第3号及び議第4号は、厚生常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第19(議第 5号) 平成16年度土地取得事業特別会計補正予算(第1号)


日程第20(議第 6号) 平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第4号)


○議長(今井元紀)


 日程第19 平成16年度土地取得事業特別会計補正予算(第1号)及び日程第20 平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第4号)の2案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第5号及び議第6号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第5号についてであります。


 本案は、平成16年度土地取得事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 歳出から御説明を申し上げますので、12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 2款諸支出金、1項1目基金償還金5,000万円は、橋りょう新設改良事業における宮場町地内、市道6−1号線について、平成17年度の事業費を勘案し、用地を先行して取得したことから、一般会計による買い戻しが見込みより多くなり、その土地売り払い収入を土地開発基金の償還に充てることから、措置をするものでございます。


 なお、歳入は、2ページに記載のとおり、全額財産収入をもって対応してございます。


 次に、議第6号について申し上げます。


 本案は、平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第4号)についてでございます。


 歳出から御説明を申し上げますので、12ページ、13ページをお願いしたいと思います。


 1款事業費、1項2目墓園整備事業費、墓園整備事業73万5,000円の減額は、12月補正予算におきまして、前年度からの繰越金の額を超えて、財源充当する誤りがありましたので、不用となります公有財産購入費を一部減額して、財源調整をするものでございます。


 再三、不注意により、大変御迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げます。


 歳入は、2ページに記載のとおり、繰越金につきまして、73万5,000円減額することで調整をしてございます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第5号及び議第6号は、総務常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第21(議第 7号) 平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第6号)


日程第22(議第 8号) 平成16年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)


日程第23(議第 9号) 平成16年度ガス事業会計補正予算(第6号)


日程第24(議第10号) 平成16年度水道事業会計補正予算(第7号)


○議長(今井元紀)


 日程第21 平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第6号)から日程第24 平成16年度水道事業会計補正予算(第7号)までの4案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第7号から議第10号までについて、一括御説明申し上げます。


 まず、議第7号について申し上げます。


 本案は、平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第6号)についてでございます。


 なお、職員人件費につきましては、一般会計補正予算と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 歳出につきまして、12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。


 1款下水道費、2項2目公共下水道建設費、公共下水道災害復旧事業の補助事業5億3,533万7,000円は、新潟県中越地震に係る災害査定が終わり、補助金額が確定したことから、工事費ほか、必要な経費を追加するものでございます。


 なお、今年度で工事が終了しないことから、繰り越しを前提としての措置でありますので、あらかじめ御了解いただきたいと存じます。


 なお、単独事業につきましては、事業費の組み替えでございます。


 2款の公債費、1項1目元金、長期債償還元金723万2,000円の減額は、公営企業借換債を導入したことから、償還元金が減額となるものでございます。


 2目利子、長期債償還利子1,737万5,000円の減額は、利子の確定により、不用額を減額するものであります。


 歳入につきましては、2ページに記載のとおりでございます。


 2ページの方で、国庫支出金3億5,689万1,000円、市債1億7,820万円をそれぞれ増額し、繰入金2,436万1,000円の減額により、歳出との均衡を図っております。


 次に、4ページ、地方債補正について申し上げます。


 公共下水道災害復旧事業債につきましては、今回の災害復旧事業に充当するために、増額の変更をしたいというものでございます。


 次に、議第8号について申し上げます。


 本案は、平成16年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)についてでございます。


 まず、歳出でございますが、12ページ、13ページをごらんいただきたいと存じます。


 12ページ、13ページ、1款集落排水費、1項1目集落排水総務費、一般経費211万8,000円は、平成16年度分の消費税申告において、従来還付されることが常だったため、そのように予算組みをしていたところでありますが、工事費の減により、課税仕入れが落ち込んだため、納付する必要が生じることから、追加をしたいというものでございます。


 2項2目農業集落排水事業費、農業集落排水災害復旧事業25億1,349万5,000円は、地震災害に対する災害査定により、補助金額が確定したことから、必要な事業費を追加するものでございます。


 なお、公共下水道事業と同様、繰り越しを前提としておりますので、御了解をいただきたいと存じます。


 歳入につきましては、2ページに記載のとおりでございます。


 2ページの方でありますが、県支出金19億4,977万8,000円、一般会計繰入金701万7,000円、繰越金211万8,000円、市債5億5,670万円を追加して、対応してございます。


 次に、4ページ、地方債補正について申し上げます。


 農業集落排水災害復旧事業債につきましては、今回の災害復旧事業に伴い、増額の変更をしたいというものでございます。


 次に、議第9号について申し上げます。


 本案は、平成16年度ガス事業会計補正予算(第6号)についてでございます。


 この補正予算の概要について申し上げます。


 1点目といたしましては、新潟県中越地震の災害復旧に係る小千谷市応援に対する収入及び支出、公共下水道・農業集落排水関連工事負担金及び改良工事費、善根地内のガス管改良工事費の補正でございます。


 2点目といたしましては、市町合併に伴う電算システム及び地域イントラ統合負担金の減額補正でございます。


 それでは、各条について、御説明を申し上げますので、予算書の1ページをお開きいただきたいと思います。


 予算書の方の1ページでございますが、第2条は、第1款ガス事業収益、第3項営業外収益について2,085万6,000円を増額し、第1款ガス事業費用、第1項営業費用は446万9,000円減額、第3項営業外費用は2,085万6,000円増額し、合計で1,638万7,000円増額いたしたいというものでございます。


 第3条は、第1款資本的収入、第2項工事負担金について3億4,336万4,000円増額し、第1款資本的支出、第1項建設改良費については4億1,604万円の増額を行うとともに、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額及び、その補てん財源を補正したいというものであります。


 次に、議第10号について申し上げます。


 議第10号、本案は、平成16年度水道事業会計補正予算(第7号)についてでございます。


 この補正予算の概要を申し上げます。


 1点目といたしまして、7月16日に発生をしました豪雨災害及び10月23日に発生しました新潟県中越地震による災害復旧に係る県からの補助金、それから、三条市・川口町応援に対する収入及び支出額、公共下水道・農業集落排水関連工事負担金及び改良工事費、善根地内ほか3ヵ所の水道管改良工事費、今熊配水池管理用道路復旧金工事費の補正でございます。


 2点目といたしましては、市町村合併に伴う電算システム及び地域イントラ統合負担金の減額補正でございます。


 3点目といたしまして、平成15年度・16年度の2ヵ年継続事業で行っておりました、青海川地内の改良工事の工事完了に伴う工事費の確定にあわせて、石綿セメント管改良事業費を精査いたしまして、減額補正をいたしたいというものでございます。


 それでは、各条について、御説明申し上げます。


 予算書の1ページをお開きいただきたいと思います。


 第2条は、予算で定めております業務の予定量について、主要な建設改良事業費を全体として、8,138万6,000円減額いたしたいというものであります。


 第3条は、第1款上水道事業収益、第3項営業外収益について、260万1,000円増額し、第1款上水道事業費用、第1項営業費用354万4,000円を増額、第3項営業外費用12万2,000円を増額、第2款簡易水道事業費用、第1項営業費用32万3,000円を減額し、合計で334万3,000円を増額したいというものでございます。


 第4条は、第1款資本的収入、第2項工事負担金について4億9,687万円増額、第4項出資金は3,100万円減額、第5項補助金は61万7,000円増額、合計で4億6,648万7,000円増額し、第1項資本的支出、第1項建設改良費について4億8,182万9,000円の増額を行うとともに、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額及び、その補てん財源を補正したいというものであります。


 第5条は、継続費の総額及び年割額の変更をしたいというものであります。


 以上、詳細につきましては、それぞれの補正予算に関する説明書をごらんいただきたいと存じます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第7号から議第10号までの4案は、建設企業常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第25(議第22号) 柏崎刈羽地域合併協議会の廃止について


○議長(今井元紀)


 日程第25 柏崎刈羽地域合併協議会の廃止についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第22号について御説明申し上げます。


 本案は、柏崎刈羽地域合併協議会の廃止についてであります。


 柏崎刈羽地域合併協議会については、必要な協議をすべて終了し、その任務を終えることから、地方自治法第252条の6の規定により、合併の日の前日である4月30日限りで廃止をいたしたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第22号は、総務常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第26(議第23号) 新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更について


日程第27(議第24号) 新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び規約の変更に伴う財産処分について


○議長(今井元紀)


 日程第26 新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更について及び日程第27 新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更に伴う財産処分についての2件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第23号及び議第24号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第23号について申し上げます。


 本案は、新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更についてであります。


 これは、本年4月1日に、新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体である小国町が廃され、その区域が長岡市に編入されることに伴い、本年3月31日限りで、小国町が本組合を脱退するため、本組合を組織する地方公共団体の数が減少すること、また、これに伴い規約について、所要の変更を行いたいというものであります。


 なお、本組合の解散に伴い生じる事務及び解散前において処理した事務については、柏崎市が承継することを附則に追加しております。


 次に、議第24号について御説明申し上げます。


 本案は、新潟県柏崎地域広域事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更に伴う財産処分についてであります。


 これは、議第23号で御説明したとおり、本年3月31日限りで、小国町が新潟県柏崎地域広域事務組合を脱退することに伴う財産処分を別紙協議書のとおり行いたいというものであります。


 協議の概要について申し上げますと、消防署小国分遣所に係る積極財産については、小国町に帰属させ、その他の小国町の持ち分相当額については、積極財産及び消極財産とも、すべて本組合に帰属をさせたいというものでございます。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第23号及び議第24号は、総務常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第28(議第25号) 新潟県柏崎地域広域事務組合の解散について


日程第29(議第26号) 新潟県柏崎地域広域事務組合の解散に伴う財産処分について


○議長(今井元紀)


 日程第28 新潟県柏崎地域広域事務組合の解散について及び日程第29 新潟県柏崎地域広域事務組合の解散に伴う財産処分についての2件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第25号及び議第26号について、一括御説明申し上げます。


 まず、議第25号について御説明申し上げます。


 本案は、新潟県柏崎地域広域事務組合の解散についてであります。


 本年5月1日に、本組合を組織する地方公共団体である高柳町及び西山町が廃され、その区域が柏崎市に編入されることとなること、また、本組合を組織する刈羽村と出雲崎町については、2月24日に提案をさせていただきます、議第87号から議第91号により、本市が両町の当該事務を受託し、執行することで、構成団体との事実上の協議が整ったことから、本年4月30日限りで、当組合を解散いたしたいというものであります。


 次に、議第26号について御説明申し上げます。


 本案は、新潟県柏崎地域広域事務組合の解散に伴う財産処分についてであります。


 これは、本組合解散に伴う財産処分を別紙協議書のとおり行いたいというものであります。


 協議の概要について申し上げますと、積極財産及び消極財産ともに、すべて本市に帰属をさせたいというものであります。


 以上、何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第25号及び議第26号は、総務常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第30(議第27号) 長岡地区旧伝染病院管理組合を組織する地方公共団体の数の


             減少及び規約の変更について


○議長(今井元紀)


 日程第30 長岡地区旧伝染病院管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第27号について御説明申し上げます。


 本案は、長岡地区旧伝染病院管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてでございます。


 これは、平成17年4月1日に、南蒲原郡中之島町、三島郡越路町、古志郡山古志村及び刈羽郡小国町が長岡市へ編入合併されることに伴い、本年3月31日限りで、これら4町村が本組合から脱退することとなるため、本組合を組織する地方公共団体の数を減少すること、また、これに伴い、規約について、所要の変更を行うというものであります。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第27号は、厚生常任委員会に付託いたします。


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日程第31(議第28号) 柏崎地域土地開発公社定款の変更について


○議長(今井元紀)


 日程第31 柏崎地域土地開発公社定款の変更についてを議題といたします。


 なお、本案については、お手元に正誤表が配付されておりますので、念のために申し上げます。


 地方自治法第117条の規定により、真貝維義議員の退席を求めます。


              (真貝維義議員 退席)


○議長(今井元紀)


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第28号について御説明申し上げます。


 本案は、柏崎地域土地開発公社定款の変更についてであります。


 これは、本年5月1日に、柏崎地域土地開発公社の設立団体である高柳町及び西山町が廃され、その区域が柏崎市に編入されることとなるため、同公社の定款のうち、必要な条項について変更いたしたいというものであります。


 なお、定款の変更は、設立団体の議会の議決を経て、県知事の認可の日から効力が発生することとなります。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第28号は、総務常任委員会に付託いたします。


 真貝維義議員の復席を求めます。


              (真貝維義議員 復席)


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(今井元紀)


 お諮りいたします。


 ただいま市長から、議第98号が提出されました。


 ここで、これを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第98号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程追加案件(議第98号) 税条例の一部を改正する条例


○議長(今井元紀)


 議第98号 税条例の一部を改正する条例を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。助役。


○助役(若山正樹)


 議第98号について申し上げます。


 本案は、税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 これは、議第21号と同様、不動産登記法の全部改正により、所要の改正を行いたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 ただいまの議第98号は、総務常任委員会に付託いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(今井元紀)


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。


 委員会審査のため、2月22日及び2月23日は休会といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、2月22日及び23日は休会とすることに決定いたしました。


 本日はこれで散会いたします。


               午前11時48分 散会


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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する





   柏崎市議会議長   今  井  元  紀








   署名議員      宮  崎  栄  子








   署名議員      真  貝  維  義