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新潟県 柏崎市

平成16年第7回定例会(第6日目 1月12日)




平成16年第7回定例会(第6日目 1月12日)




               目        次


 開 議 時 刻 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 1 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 2 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 3 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 4 …………………………………………………………………………  6


 日 程 第 5 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第 6 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第 7 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第 8 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第 9 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第10 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第11 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第12 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第13 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第14 …………………………………………………………………………  7


 日 程 第15 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第16 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第17 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第18 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第19 …………………………………………………………………………  8


 日 程 第20 ………………………………………………………………………… 11


 日 程 第21 ………………………………………………………………………… 13


 日 程 第22 ………………………………………………………………………… 14


 日 程 第23 ………………………………………………………………………… 14


 日 程 第24 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第25 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第26 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第27 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第28 ………………………………………………………………………… 15


 日 程 第29 ………………………………………………………………………… 17


 日 程 第30 ………………………………………………………………………… 17


 日 程 第31 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第32 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第33 ………………………………………………………………………… 18


 日 程 第34 ………………………………………………………………………… 19


 日 程 第35 ………………………………………………………………………… 21


 日 程 第36 ………………………………………………………………………… 23


 日 程 第37 ………………………………………………………………………… 24


 日 程 第38 ………………………………………………………………………… 24


 日 程 第39 ………………………………………………………………………… 24


 日 程 第40 ………………………………………………………………………… 26


 日 程 第41 ………………………………………………………………………… 30


 日 程 第42 ………………………………………………………………………… 33


 日程追加案件(議員発案第1号)……………………………………………………… 35


 日 程 第43 ………………………………………………………………………… 49


 日 程 第44 ………………………………………………………………………… 49


 閉 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 50


 委員会審査報告書………………………………………………………………………… 51


 署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 53





          平成16年第7回柏崎市議会定例会会議録


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           平成17年1月12日(水)第6日目


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                議事日程第6号


           平成17年1月12日午前10時開議





第 1         会議録署名議員の指名


第 2(議第 92号) 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条


            例


第 3(議第 93号) コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例


第 4(議第 94号) 手数料条例の一部を改正する条例


第 5(議第 95号) コレクション展示館設置及び管理に関する条例の一部を改正す


            る条例


第 6(議第 96号) 上米山生活改善センター設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第 7(議第 97号) 鵜川総合研修センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


            する条例


第 8(議第 98号) 鵜川体育館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第 9(議第 99号) 伝統文化活用型交流促進施設の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例


第10(議第100号) 田島活性化施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


            例


第11(議第101号) 番神漁村センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第12(議第102号) 柏崎さけのふるさと公園設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第13(議第103号) 田尻いこいの広場設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第14(議第104号) 市民の森交流施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する


            条例


第15(議第105号) 鵜川体験の里「ほたる」設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


第16(議第106号) 市立学校設置条例の一部を改正する条例


第17(議第107号) 学校給食共同調理場設置条例の一部を改正する条例


第18(議第108号) 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


第19(議第109号) 松波体育館設置及び管理に関する条例


第20(議第 84号) 平成16年度一般会計補正予算(第11号)


第21(議第190号) 平成16年度一般会計補正予算(第12号)


第22(議第 85号) 平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


第23(議第 86号) 平成16年度介護保険特別会計補正予算(第2号)


第24(議第 87号) 平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第3号)


第25(議第 88号) 平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第5号)


第26(議第 89号) 平成16年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


第27(議第 90号) 平成16年度ガス事業会計補正予算(第5号)


第28(議第 91号) 平成16年度水道事業会計補正予算(第6号)


第29(議第110号) 新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更について


第30(議第111号) 市道路線の認定について


第31(選第 12号) 人権擁護委員候補者の推薦について


第32(選第 13号) 人権擁護委員候補者の推薦について


第33(選第 14号) 人権擁護委員候補者の推薦について


第34(選第  1号) 助役の選任について


第35(選第  2号) 収入役の選任について


第36(議第  1号) 税条例の一部を改正する条例


第37(議員発案第27号) 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改


              正する条例


第38(議員発案第28号) 議会委員会条例の一部を改正する条例


第39(議員発案第29号) 議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例


第40(議員発案第30号) 業者婦人の健康と営業を守り、地位向上の施策を求める意


              見書(案)


第41(議員発案第31号) 交通基本法の制定を求める意見書(案)





第42(議員発案第32号) 住民に身近な社会保険行政は自治体で実施することを求め


              る意見書(案)


第43         継続審査の申し出(常任委員会の所管事項の調査)


第44         諸般の報告


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本日の会議に付した事件


議事日程のほかに下記案件


日程追加案件(議員発案第1号) 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速


                やかな事業推進を求める決議(案)


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出席議員(28人)


                 議 長(23番)今   井   元   紀


                 副議長(27番)霜   田       彰


 1番 若   井   洋   一     2番 宮   崎   栄   子


 3番 笠   原   浩   栄     4番 高   橋   新   一


 5番 矢   部   忠   夫     6番 荒   城   彦   一


 7番 佐   藤   敏   彦     8番 飯   塚   寿   之


 9番 池   田   千 賀 子    10番 持   田   繁   義


11番 五 位 野   和   夫    12番 若   井   恵   子


13番 真   貝   維   義    14番 遠   藤       清


15番 本   間   厚   幸    16番 吉   野   芳   章


17番 金   子   錦   弥    18番 武   藤   司   郎


20番 五 十 嵐   直   樹    21番 丸   山   敏   彦


22番 小   池       寛    24番 三 井 田   孝   欧


25番 中   村   明   臣    26番 入   沢   徳   明


29番 戸   田       東    30番 梅   沢       明


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欠席議員(1人)


28番 坂   井   隆   雄


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欠  員(1人)


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職務のため議場に出席した事務局職員


事務局長  茂  野  信  之   事務局長代理   阿  部  忠  夫


庶務係長  佐  藤  世志光    議事調査係主任  高  橋  和  行


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説明のため出席した者


    市    長           会 田   洋


    総合企画部長           品 田 正 樹


    市民生活部長           山 田 信 行


    福祉保健部長           大 谷 正 利


    産業振興部長           若 山 正 樹


    都市整備部長           田 村 史 朗


    人事課長             清 水 紀 彦


    財務課長             村 木 正 博


    企画政策課長           山 田   秀


    市町村合併対策室長        須 田 幹 一


    税務課長             長 井 武 彦


    防災・原子力安全対策課長     布 施   実


    市民活動支援課長         高 橋 敏 郎


    環境政策課長           酒 井   明


    介護高齢対策課長         猪 爪 一 郎


    観光交流課長           堀   敏 昭


    商工振興課長           三井田   隆


    農林水産課長           内 山   均


    維持管理課長           千 原 洋 一


    ガス水道局長           歌 代 俊 樹


    ガス水道局施設課長        中 澤 賢 一


    教育長              小 林 和 徳


    教育次長             山 田 哲 治


    教育委員会教育総務課長代理    井 口 昭 雄


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               午前10時51分 開議


○議長(今井元紀)


 ただいまから、本日の会議を開きます。


 ただいまの出席議員数は28人です。


 欠席議員は、坂井隆雄議員です。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 1 会議録署名議員の指名


○議長(今井元紀)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、飯塚寿之議員及び吉野芳章議員を指名いたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 2(議第92号) 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する


             条例


日程第 3(議第93号) コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改


             正する条例


日程第 4(議第94号) 手数料条例の一部を改正する条例


○議長(今井元紀)


 日程第2 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例から日程第4 手数料条例の一部を改正する条例までの3案を一括して議題といたします。


 お諮りいたします。


 本3案に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は省略することに決しました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 ただいまから採決をいたします。


 採決は、1件ごとに行います。


 最初に、議第92号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第92号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第93号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第93号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第94号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第94号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第 5(議第 95号) コレクション展示館設置及び管理に関する条例の一部を改


              正する条例


日程第 6(議第 96号) 上米山生活改善センター設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第 7(議第 97号) 鵜川総合研修センター設置及び管理に関する条例の一部を


              改正する条例


日程第 8(議第 98号) 鵜川体育館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


              例


日程第 9(議第 99号) 伝統文化活用型交流促進施設の設置及び管理に関する条例


              の一部を改正する条例


日程第10(議第100号) 田島活性化施設設置及び管理に関する条例の一部を改正す


              る条例


日程第11(議第101号) 番神漁村センター設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


日程第12(議第102号) 柏崎さけのふるさと公園設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第13(議第103号) 田尻いこいの広場設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


日程第14(議第104号) 市民の森交流施設設置及び管理に関する条例の一部を改正


              する条例


日程第15(議第105号) 鵜川体験の里「ほたる」設置及び管理に関する条例の一部


              を改正する条例


日程第16(議第106号) 市立学校設置条例の一部を改正する条例


日程第17(議第107号) 学校給食共同調理場設置条例の一部を改正する条例


日程第18(議第108号) 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


日程第19(議第109号) 松波体育館設置及び管理に関する条例


○議長(今井元紀)


 日程第5 コレクション展示館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例から日程第19 松波体育館設置及び管理に関する条例までの15案を一括して議題といたします。


 お諮りいたします。


 本15案に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は省略することに決しました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 採決は、1件ごとに行います。


 最初に、議第95号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 異議なしと認めます。


 したがって、議第95号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第96号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第96号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第97号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第97号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第98号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第98号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第99号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第99号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第100号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第100号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第101号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第101号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第102号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第102号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第103号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第103号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第104号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第104号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第105号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 異議なしと認めます。


 したがって、議第105号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第106号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第106号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第107号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第107号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第108号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第108号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第109号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第109号は、原案のとおり可決いたしました。


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日程第20(議第84号) 平成16年度一般会計補正予算(第11号)


○議長(今井元紀)


 日程第20 平成16年度一般会計補正予算(第11号)を議題といたします。


 常任委員長の報告を求めます。


 最初に、総務常任委員長。高橋新一議員。


○総務常任委員長(高橋新一)


 おはようございます。


 総務常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第84号平成16年度一般会計補正予算(第11号)について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 まず、市民生活部所管部分については、新潟県中越地震発生時の消防団の出動手当について、地震発生直後の東電との連絡ミスと今後の対策について、行政改革により、原発防災と一般防災が一体化されたが、初動体制に問題はなかったか、コミュニティセンターの災害対応マニュアルの必要性、柏崎市の震度発表等について、質疑・意見がありました。


 総合企画部所管部分については、震災に伴う市職員の時間外勤務手当について、ボランティアセンターと市役所の役割分担について、等の質疑・意見がありました。


 採決に当たっては、討論はなく、全員異議なく、可決すべきものと決しました。


 以上です。


○議長(今井元紀)


 次に、厚生常任委員長。五位野和夫議員。


○厚生常任委員長(五位野和夫)


 厚生常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第84号平成16年度一般会計補正予算(第11号)のうち付託部分について、本委員会の審査の経過、並びに審査の結果を報告いたします。


 審査の過程においては、身体障害者居宅生活支援事業について、利用者数と今後の予測はどうか、支援費制度と介護保険を統合した場合、利用者に問題はないのか、ホームヘルプサービスの実態はどうなっているか、などの質疑がありました。


 討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上です。


○議長(今井元紀)


 次に、文教経済常任委員長。笠原浩栄議員。


○文教経済常任委員長(笠原浩栄)


 文教経済常任委員会の審査報告をいたします。


 議第84号平成16年度一般会計補正予算(第11号)のうち、歳出5款、6款、7款、10款、11款について、報告いたします。


 付託された事件、平成16年度一般会計補正予算(第11号)について、本委員会の審査の過程及び結果について、報告いたします。


 本案は、審査の過程において、地震の被害状況と復旧見込み、軽井川南遺跡群の現在の状況、公立学校施設の災害復旧のための審査設計委託の該当校についてなど、質疑・意見がありました。


 本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上です。


○議長(今井元紀)


 次に、建設企業常任委員長。入沢徳明議員。


○建設企業常任委員長(入沢徳明)


 おはようございます。


 建設企業常任委員会の審査報告をいたします。


 付託を受けた事件、議第84号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。


 本案は、審査の過程で、次のような質疑などがありました。


 震災の関係においては、住宅損壊の認定が半壊以上で、仮設住宅に入居せず、住宅を応急的に修理する被害者に対する支援制度事業と認定後のたび重なる余震による認定の見直し作業の実施はされているのか、また、橋に係る復旧工事においては、高さの現状確保への配慮はどうか、除雪を前にして、道路舗装の応急措置の状況はどうか、などの質疑がありました。


 次に、都市整備部の関係においては、街路事業で、新橋海岸線から日吉町・北園町線への財源振り替えにおいて、西本町の寺と春日・北斗町内のJR踏切工事の進捗状況はどのようになっていくのか、また、工事設計委託の補正予算において、JRの踏切工事も含まれていると認識しているがどうか、道路新設改良事業では、豪雪事業費の入札差額の執行残の概略と財源振り替えについて、などの質疑がありました。


 次に、建築住宅の関係においては、市営住宅及び県営住宅の維持管理事業で、公営住宅法の施行令改正による、家賃改正の上昇緩和のための家賃算定電算処理システム開発の委託理由について、質疑・意見がありました。


 本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上であります。


○議長(今井元紀)


 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。


 最初に、総務常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、厚生常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、文教経済常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 次に、建設企業常任委員長の報告について。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議第84号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第84号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第21(議第190号) 平成16年度一般会計補正予算(第12号)


○議長(今井元紀)


 日程第21 平成16年度一般会計補正予算(第12号)を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は省略することに決定いたしました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議第190号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第190号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第22(議第85号) 平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


日程第23(議第86号) 平成16年度介護保険特別会計補正予算(第2号)


○議長(今井元紀)


 日程第22 平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)及び日程第23 平成16年度介護保険特別会計補正予算(第2号)の2案を一括して議題といたします。


 お諮りいたします。


 本2案に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 採決は、1件ごとに行います。


 最初に、議第85号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 異議なしと認めます。


 したがって、議第85号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第86号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第86号は、原案のとおり可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第24(議第87号) 平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第3号)


○議長(今井元紀)


 日程第24 平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案については、委員長の報告を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議第87号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第87号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第25(議第88号) 平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第5号)


日程第26(議第89号) 平成16年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


日程第27(議第90号) 平成16年度ガス事業会計補正予算(第5号)


日程第28(議第91号) 平成16年度水道事業会計補正予算(第6号)


○議長(今井元紀)


 日程第25 平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第5号)から日程第28 平成16年度水道事業会計補正予算(第6号)までの4案を一括して議題といたします。


 お諮りいたします。


 本4案に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決しました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 採決は、1件ごとに行います。


 最初に、議第88号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第88号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第89号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第89号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第90号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第90号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議第91号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第91号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第29(議第110号) 新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更について


○議長(今井元紀)


 日程第29 新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議第110号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第110号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第30(議第111号) 市道路線の認定について


○議長(今井元紀)


 日程第30 市道路線の認定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議第111号を採決いたします。


 本件に対する委員長の報告は、原案可決です。


 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第111号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第31(選第12号) 人権擁護委員候補者の推薦について


日程第32(選第13号) 人権擁護委員候補者の推薦について


日程第33(選第14号) 人権擁護委員候補者の推薦について


○議長(今井元紀)


 日程第31から日程第33 人権擁護委員候補者の推薦についての3件を一括して議題といたします。


 提出者の説明を求めます。市長。


○市長(会田 洋)


 どうも、おはようございます。


 選第12号から選第14号まで、一括御説明させていただきます。


 まず、選第12号についてでありますが、本案は、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。


 これは、人権擁護委員 佐藤健一氏の任期が、平成17年3月31日に満了いたしますので、後任として、江口 淳氏を法務大臣に推薦いたしたいというものであります。


 次に、選第13号でありますが、本案も、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。


 これは、人権擁護委員 本間トヨ氏の任期が、平成17年3月31日に満了いたしますので、後任として、飯塚綾子氏を法務大臣に推薦いたしたいというものであります。


 続きまして、選第14号でありますが、本案も、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。


 これは、人権擁護委員 坂井久子氏の任期が、平成17年3月31日に満了となりますので、引き続き同氏を再任させていただきたいため、法務大臣に推薦いたしたいというものでございます。


 よろしく御同意のほど、お願い申し上げます。


○議長(今井元紀)


 ただいまの説明につき、質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本3件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本3件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 採決は、1件ごとに行います。


 最初に、選第12号を採決いたします。


 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 起立総員であります。


 したがって、選第12号は、同意することに決定いたしました。


 次に、選第13号を採決いたします。


 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 起立総員であります。


 したがって、選第13号は、同意することに決定いたしました。


 次に、選第14号を採決いたします。


 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 起立総員であります。


 したがって、選第14号は、同意することに決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第34(選第 1号) 助役の選任について


○議長(今井元紀)


 日程第34 助役の選任についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。市長。


○市長(会田 洋)


 それでは、選第1号について御説明申し上げます。


 本案は、助役の選任についてであります。


 これは、去る平成16年12月3日付の安達公司氏の辞任に伴い、後任として若山正樹君を平成17年1月13日付で選任いたしたいというものであります。


 よろしく御同意のほど、お願い申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、選第1号を採決いたします。


 この採決は、無記名投票をもって行います。


 議場を閉鎖いたします。


                 (議場閉鎖)


○議長(今井元紀)


 ただいまの出席議員は、議長を除き27人です。


 投票用紙を配付させます。


                (投票用紙配付)


○議長(今井元紀)


 投票用紙の漏れはございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 漏れなしと認めます。


 投票箱を点検いたします。


                (投票箱点検)


○議長(今井元紀)


 異常なしと認めます。


 念のために申し上げます。


 本案を可とする議員は「賛成」と、否とする議員は「反対」と記載の上、点呼に応じ投票を願います。


 なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により、否とみなします。


 点呼を命じます。


                 (氏名点呼)


○事務局長(茂野信之)


 若井洋一議員、宮崎議員、笠原議員、高橋議員、矢部議員、荒城議員、佐藤議員、飯塚議員、池田議員、持田議員、五位野議員、若井恵子議員、真貝議員、遠藤議員、本間議員、吉野議員、金子議員、武藤議員、五十嵐議員、丸山議員、小池議員、三井田議員、中村議員、入沢議員、霜田議員、戸田議員、梅沢議員。


                (各議員投票)


○議長(今井元紀)


 投票漏れはございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 投票漏れはないものと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                 (議場開鎖)


○議長(今井元紀)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に笠原浩栄議員及び梅沢 明議員を指名いたします。


 前へおいでください。


 両議員の立ち会いお願いいたします。


                  (開票)


○議長(今井元紀)


 投票の結果を報告いたします。


 投票総数27票、これは、先ほどの出席議員と一致しております。


 そのうち、賛成票18、反対9、以上のとおり、賛成多数です。


 したがって、選第1号は、これに同意することに決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第35(選第 2号) 収入役の選任について


○議長(今井元紀)


 日程第35 収入役の選任についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。市長。


○市長(会田 洋)


 それでは、選第2号について御説明申し上げます。


 本案は、収入役の選任についてであります。


 これは、去る平成16年12月28日付の棚橋二三男氏の辞任に伴い、後任として伊藤要一氏を平成17年1月13日付で選任いたしたいというものであります。


 よろしく御同意のほど、お願い申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、選第2号を採決いたします。


 この採決は、無記名投票をもって行います。


 議場を閉鎖いたします。


                 (議場閉鎖)


○議長(今井元紀)


 ただいまの出席議員数は、議長を除き27人です。


 投票用紙を配付いたします。


                (投票用紙配付)


○議長(今井元紀)


 投票用紙の漏れはありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 漏れなしと認めます。


 投票箱を点検いたします。


                (投票箱点検)


○議長(今井元紀)


 異常なしと認めます。


 念のために申し上げます。


 本案を可とする議員は「賛成」と、否とする議員は「反対」と記載の上、点呼に応じ投票を願います。


 なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により、否とみなします。


 点呼を命じます。


                 (氏名点呼)


○事務局長(茂野信之)


 若井洋一議員、宮崎議員、笠原議員、高橋議員、矢部議員、荒城議員、佐藤議員、飯塚議員、池田議員、持田議員、五位野議員、若井恵子議員、真貝議員、遠藤議員、本間議員、吉野議員、金子議員、武藤議員、五十嵐議員、丸山議員、小池議員、三井田議員、中村議員、入沢議員、霜田議員、戸田議員、梅沢議員。


                (各議員投票)


○議長(今井元紀)


 投票漏れはございませんね。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


                 (議場開鎖)


○議長(今井元紀)


 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に宮崎栄子議員及び武藤司郎議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いをお願いいたします。


                  (開票)


○議長(今井元紀)


 投票の結果を報告いたします。


 投票総数27、これは、先ほどの出席議員数に一致しています。


 そのうち、賛成とするもの19、反対とするもの8、以上のとおり、賛成多数です。


 したがって、選第2号は、これに同意することに決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第36(議第 1号) 税条例の一部を改正する条例


○議長(今井元紀)


 日程第36 税条例の一部を改正する条例を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。総合企画部長。


○総合企画部長(品田正樹)


 議第1号について御説明申し上げます。


 本案は、税条例の一部を改正する条例の制定であります。


 これは、昨年12月21日の本会議におきまして、合併関連条例として提案予定でございましたけれども、改正規定に不適当な部分があったため、提案を取り下げさせていただきました。当該部分を修正した上、今回、改めて提案をさせていただくものであります。


 不手際に対して、深くおわびを申し上げます。


 改正の概要について御説明を申し上げます。


 第42条第1項において、課税免除の対象として、文化財保護法の規定による指定を受けた文化財に係る土地を追加したこと、これは、具体的には、高柳町の貞観園でございます。


 また、固定資産評価審査委員会委員の定数を「4人」から「6人」にすること及び原動機付自転車等の標識の再交付に係る弁償金を、「100円」から「300円」に改めることを盛り込んだものであります。


 何とぞよろしく御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げます。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本案について、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありますか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議第1号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議第1号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第37(議員発案第27号) 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部


                を改正する条例


日程第38(議員発案第28号) 議会委員会条例の一部を改正する条例


日程第39(議員発案第29号) 議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する


                条例


○議長(今井元紀)


 日程第37 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例から日程第39 議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例までの3案を一括して議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 金子錦弥議員。


○17番(金子錦弥)


 議員発案第27号 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、議員発案第28号 議会委員会条例の一部を改正する条例及び議員発案第29号 議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例、以上3案について、一括御説明申し上げます。


 なお、本3案は、いずれも条例の一部改正でありますので、議案の朗読は省略させていただきます。


 まず、議員発案第27号 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例でありますが、現行の条例では、議員の報酬について、就任・退任の日に関係なく、その月の報酬全額を支給することとなっていますが、この支給方法は適切でないと判断されることから、県内他市の例に倣い、日割計算による支給方法に改めようというものであります。


 次に、議員発案第28号 議会委員会条例の一部を改正する条例でありますが、本年5月1日に、高柳町及び西山町を編入することに伴い、議員が3人増員することから、その増員する期間、総務常任委員会、厚生常任委員会及び建設企業常任委員会の委員定数をそれぞれ1人ずつ増員しようというものであります。


 次に、議員発案第29号 議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例でありますが、本案の改正内容は2点であります。


 まず、1点目は、現下の厳しい市の財政状況に対応して、政務調査費について、議員1人当たりの年交付額「50万円」を2万円減額し、年交付額を「48万円」にしようというものであります。


 改正の2点目は、高柳町及び西山町の編入に伴って増員される3人の議員についても、政務調査費を年額交付できるよう、附則において、平成17年度に限り、その3人の議員については、基準日の特例を設けることにしたいというものであります。


 何とぞよろしく御審議願います。


 以上。


○議長(今井元紀)


 質疑はございませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本3案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本3案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 採決は、1件ごとに行います。


 最初に、議員発案第27号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第27号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議員発案第28号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第28号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議員発案第29号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、議員発案第29号は、原案のとおり可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第40(議員発案第30号) 業者婦人の健康と営業を守り、地位向上の施策を求め


                る意見書(案)


○議長(今井元紀)


 日程第40 業者婦人の健康と営業を守り、地位向上の施策を求める意見書(案)を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 持田議員。


○10番(持田繁義)


 議員発案第30号 業者婦人の健康と営業を守り、地位向上の施策を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 2005年1月12日


 柏崎市議会議長 今井元紀様


    業者婦人の健康と営業を守り、地位向上の施策を求める意見書(案)


 中小業者は地域経済の担い手として雇用を守り、経済的・社会的・文化的にも大きな役割を果たしています。この営業に携わる女性たちは「業者婦人」と呼ばれ、自営中小業者の家族従業者として、女性事業主として営業に携わりながら、家事、育児、介護と昼夜を分かたず働いています。しかし、家族従業者はどんなに働いても、その働き分(自家労賃)は「家族だから」ということで、社会的にも税法上も認められていません。これは「配偶者や親族の働き分は経費に算入しない」という世帯課税、いわゆる「所得税法56条」がいまだに残っていることからです。このことから「算定基礎がない」との理由で国民健康保険には傷病手当・出産手当もない、社会保険としてはもっとも劣悪な制度が今に続いているのです。


 ところでドイツ、フランス、アメリカなど、世界の主要国では「自家労賃は必要経費」として認知されているのが現実です。家族従業者の労働を、個人の働き分として正当に評価すべきであり、関係者の切実な要求となっています。


 中小企業庁は一昨年、22年ぶりに「業者婦人」の実態調査を実施しました。そして、昨年、男女共同参画局長は「所得税法56条を大きな課題と受けとめ、家族従業者の役割が正当に評価されるよう努める」と答えています。


 中小業者、とりわけ「業者婦人」が安心して営業と生活ができるように、その地位向上への施策の充実を求めて、以下の点を強く要望するものです。


                   記


1 「男女共同参画基本計画」の、「女性起業家・家族従業者に対する支援・施策」を早


  急に具体化すること。


2 1人の人間として家族従業者の働き分を認め、「所得税法56条」を廃止すること。


3 病気や出産のとき、安心して治療できるよう、国の財源で国民健康保険に傷病手当・


  出産手当を給付すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


 2005年1月12日


                                   柏崎市議会


 理由


 社会的役割にふさわしく、業者婦人の健康と営業を守り、地位向上を求めるため。


 以上であります。


 この意見書の背景等については、きのうも、さわりの部分でありますが、一般質問させていただきました。なかなか業者婦人というつかみは、なかなか難しい点はありますけれども、ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。


 関係の女性起業家・家族従業者に対する支援等につきましても、今ほど読み上げたように、男女共同参画基本計画、ここに、明確に、その実態把握を努めるということと、それから、自営業における経営と家計の分離、つまり、所得税法第56条にかかわるわけでありますけれども、この関係の理解が得られるように努めるということも、明記もされているわけであります。


 さらに、中小企業庁の長官官房政策調整課長も出席をした中でも、「事業主に給与支払いを認めないのは不公平と思う。事業主の勤労性について、現在、検討している。」というふうに発展をしてきているところであります。


 さらに、男女共同基本計画につきましては、これは、いわゆる全会派で一致をして、この地位向上のための、幾つかの施策について、協議がなされてきているということにつきましても付言いたしまして、提案といたします。


 よろしくお願いいたします。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


 池田議員。


○9番(池田千賀子)


 提案者の持田議員に、1点、質問をさせていただきたいと思います。


 この問題につきましては、昨日、持田議員が、一般質問としても取り上げられまして、業者婦人の健康を守るという必要性は、一定の理解ができたというふうに思っております。


 ただ、記の2番目に書いてあります、所得税法56条の廃止という、これは、やや断言的な文言で記されているわけなんですけれども、ここの部分の理解が不十分だというふうに思っておりまして、簡単にというのは、説明は難しいのかもしれませんが、この部分について、もう少し説明をいただければというふうに思います。


○議長(今井元紀)


 持田議員。


○10番(持田繁義)


 この56条についてはですね、極めて歴史的な経過があるわけであります。いわゆる家族の働き分は、経費に認めないというふうに、文言上、書かれているわけです。同時に、事業主の、いわゆる自家労賃分ですね、自分の勤労性所得についても認めていないというのも、その中に組み込まれているわけであります。


 確かに、廃止せよというのはですね、きつい言葉でありますけれども、気持ちの上では、やはり、そういう、先ほども説明しましたように、経過がありますから、ぜひ、廃止するように検討してほしいというような気持ちもあるわけですけれども、文言、そういうふうにさせていただいたわけでありますけれども。実は、この所得税法につきましては、御案内のとおり、戦後、シャープ勧告によって、それまであった、いわゆる賦課課税ですね、お上が、と言うとあれですけれども、国が与えられる課税を、そのまま納めると、いわゆる賦課課税制度です。これが、戦後、大きく変わりまして、シャープ勧告もありますけれども、いわゆる自主申告納税制度型に変わりました。同時に、憲法を発布されて、憲法5原則であります、基本的人権ですね、これも、その中に加わってくるわけですけれども、本来、一人一人の働き分というのは、それぞれに応じて認められていくべきものなんですけれども、残念ながら、この所得税法第56条につきましては、いわゆる明治憲法下にあった賦課課税制度、それを引きずってきているという経過があるんです。


 それで、これは、どういうことになるかといいますと、きのうも、若干、数字を述べて言いましたけれども、いわゆる事業所得とか給与所得、さらには、不動産所得、山林所得、農業所得いろいろ、いわゆる所得の内容というのは幾つかあって、10の種類に分けられているわけですけれども、このうちの事業所得というのは、勤労所得と、それから、その事業主が持っている資産から生まれる、いわゆる譲与価値ですね、この合体だというのは、きのうも言いました。しかし、これは、一定のレベルの企業であれば、中小企業でも、物すごくランクがありますね、幅があります。一定のですね、レベルの中小企業であるならば、このことが言えるかもしれません。しかし、そのすそ野にいる零細、いわば、生業的にやっている方々も、実は、事業所得の中にみんな組み込まれているというのが実態なんです。


 例えば、300万円の、1年間稼いだとすると、これで、また、ちょっと比較してみたいわけですけれども、ある賃稼ぎの大工さん、この方が、会社に自分が勤めた場合、これ300万という給与収入ですから、給与所得控除120万を受けて、そして、自分の基礎控除があり、さらに、他の社会保険料控除などが、いろいろありますけれども、仮に20万とすれば、300万円から120万を引き、さらに、基礎控除と他の控除を合わせて引きますから、122万円が課税の対象になって、税額は12万円になるわけです。


 ところが、いわゆる道具を持って、その会社に、いわゆる請け負ったという形で入る。仮に330万の売り上げがあって、30万は道具分ですよと引くわけですね。そうすると、300万が課税の対象になっているわけですけれども、この場合は、同じように、勤労性部分はあるんだけれども、勤労部分は見ないわけです。そうすると、基礎控除の38万、そして、その他の社会保険料控除20万を引いて、残り242万が課税対象になって、税金は24万何がしになる。つまり、倍になるわけです。いわゆる、給与所得的な部分はあるんだけれども、請け負いという1つのジャンルの中に入りますから、その給与所得控除がないと、いわゆる、ここの自家労賃分がないという状況になっているわけです。


 この基礎算定をですね、つまり、これは今、本人だけですけども、家族の場合になるとどうなるのか。白色が基本ですから、家族専従者は、奥さん86万円しかありません。息子さんが一緒で働いた場合、50万しかないんです。そうすると、いざ事故が起きたときに、その人の所得保障をどうしようかというときに、その基礎算定部分が、もう何もなくなるわけです。こういう社会的不合理がある、そこにも起因してくるわけです。


 ですから、この点はですね、やはり、今の歴史が大きく経過していますのでね、むしろ、廃止の方向に行く必要があるだろうという、私は感じておりますし、こういった学術的にも、いろいろと論争もされている部分があります。


 概略ですけれども、こんな理解で。以上であります。


○議長(今井元紀)


 ほかに質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本件について、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議員発案第30号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 起立少数であります。


 したがって、議員発案第30号は、否決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第41(議員発案第31号) 交通基本法の制定を求める意見書(案)


○議長(今井元紀)


 日程第41 交通基本法の制定を求める意見書(案)を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 高橋新一議員。


○4番(高橋新一)


 議員発案第31号 交通基本法の制定を求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2005年1月12日 柏崎市議会議長 今井元紀様


           交通基本法の制定を求める意見書(案)


 この間の規制改革によって、交通運輸部門の経済的規制はほぼ撤廃され、交通運輸の分野も多くは市場原理にゆだねられることとなりました。例えば、需給調整規制廃止によって、バスを初めとする不採算路線の廃止が相次ぎ、高齢者や学生の移動手段の確保、生活交通の維持を図る施策が必要となっています。また同時に、事故の増加など安全面からの必要な対策の強化が求められています。排ガス・騒音といった環境問題や交通事故などの負の問題、バリアフリー、地域活性化などに果たす公共交通の社会的な意義は、今後ますます高まってきています。


 一方、日本の交通政策は、モータリゼーションの進展に対して適切なマイカーとの役割分担や積極的な公共交通の活用という政策的配慮に乏しく、各省ごとに交通問題を担当する省庁が分立していたこともあり、ハードとソフトの連携が不十分であったり、陸・海・空の交通整備についても、道路、鉄道、港湾、空港などと縦割り行政によって、ばらばらに計画され、非効率な整備が進められたり、各交通モードの連携が不十分であったりした問題がありました。バス停の移動にも運輸省の許可が必要といわれたことに象徴されたように、中央集権的な交通行政によって、地域の交通問題に対する地方公共団体や地域住民の意見の適切な反映がなされにくいという問題もありました。加えて、各事業法による規制行政によって、交通事業者中心の交通政策となり、施設整備やサービスの提供に利用者や乗客の意向の反映がなされにくく、特に弱い立場にある人たち、高齢者・障害者・子供、移動困難者には利用しにくい街や交通になったなどの不十分さは否めません。


 規制が緩和された今、これら交通を取り巻く諸課題にこたえるためにも、新たな考え方に立脚した総合的な交通政策の推進が求められています。移動に関する権利を明確にすることによって、交通条件に恵まれない地域における交通施設や移動制約者に配慮された交通施設の整備の促進、都市部における交通の混雑の緩和など、利用者の立場に立った施策を進める基礎を築くとともに、縦割り行政の弊害をなくし、総合的、計画的に交通政策を推進し、また、環境に十分配慮した交通政策を推進することが必要です。


 既にイギリス、フランス、オランダなどは交通基本法が制定されていますが、日本はいまだに総合的な交通に関する基本法がありません。そこで、国におかれましては、交通に関して基本理念を明確にして、交通政策全体について総合的なあり方を示していく法律であ  る「交通基本法」を制定されるよう強く求めるものです。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。


 2005年1月12日


                                   柏崎市議会


 理由


 マイカー依存の車社会から、人、街、環境にやさしい公共交通機関への転換を図るため。


 以上であります。


 よろしくお願いいたします。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 何点か、確認をさせてください。


 まず、交通権という言葉について、私の認識が間違っていれば、御指摘いただきたいと思うんですが、交通権とは、何人たりとも自由に移動できる。その手段に関しては、陸・海・空、それぞれ自由に移動できるための権利だと、こう認識しております。その中で、我が国の中では、今まで交通に関する総合政策的な法律がなかったということは、私も認識しております。


 そんな中、交通基本法については、必要性は十分認めている立場なのでありますが、まず、今回、ここにいただいた意見書の中の文章も含めまして、どうして、今まで交通権に関する、いわゆる交通基本法は日本で制定されていなかったのか。そこら辺の問題点も認識されているかという点で質問したいんですが、まず、この文章に出てくる、例えばですね、日本以外でも、イギリス、フランス、オランダが、交通基本法が制定されてますというふうにあります。私の記憶が確かかどうかは、ちょっと微妙ですけど、フランスでは、1982年に交通基本法が制定されて、1999年に1回目の改定があったというふうに記憶しておりますが、そのほかの国の状況、また、そのほかの国で、フランスの場合は、環境問題が発端となって改定が行われました。ほかのイギリス、オランダに関しても、法案があるのは知ってますが、何か問題点があるのか、そういうことを把握していますかというのが1つ目の質問。


 2つ目の質問として、これまで日本の各政党が、いろいろ動いてきたと思うんですが、今までの、日本の各政党の動きを把握していらっしゃるかどうか。この2点をお教えください。


○議長(今井元紀)


 高橋議員。


○4番(高橋新一)


 お答えいたします。


 まず、交通権なんですが、私も、そう深くわかっているわけではありませんけれども、やはり、今まで、いろんな規制の中で、あるいは、市場原理という方向への移行で、お年寄りですとか、それから、障害を持たれた方ですとか、それから、都会と田舎の方、必ずも交通の権利というものが平等ではないと。それは、ある程度、仕方がないとしましてもですね、これからは、マイカー社会というよりも、交通の騒音ですとか、排ガスですとか、それから、交通の混雑ですとか、そういった、すべてに影響のある、現在の、野放しというほどではないんでしょうが、規制がない、これを交通基本法という法律によって、計画的に、国民の交通の権利を守っていくという、いきたいというふうなものでありまして、社民党という政党の名前を出すと、皆さん、抵抗あるかもしれませんけれども、1991年、89年あたりから、参議院選ですとか、あるいは、自治体の選挙ですとか、党の運輸政策調査会ですとか、いろんなところで、1989年ころから、私の知る限りでは、いろんな場で、こういう法律の制定を求めてきております。ただ、他の政党については……。(発言する者あり)共産党も言ってるそうですが、他の政党については、私は、よくわかりません。


 それから……、でよろしいでしょうか。


○24番(三井田孝欧)


 あと外国の状況を。


○4番(高橋新一)


 この意見書の中に書いてありましたけれども、フランス、あるいは、ドイツ、ドイツでは、特にガソリン税に当たる、鉱油、鉱山の鉱と油の税を財源として、通勤・通学・通院・買い物等の足を確保するための政策をとっていると。ということは、生活バス路線ですとか地方鉄道、そういったものに重点を置いた基本法になっているということであります。


○議長(今井元紀)


 三井田議員。


○24番(三井田孝欧)


 ありがとうございます。


 なぜ、このような質問をしたかということは、まず、1点目はですね、外国の場合、例えば、イギリスの場合はですね、こういうことがあった。サッチャー改革が行われるまではですね、こういうことがあったそうです。すべて、最低限の移動を保障するということで、例えば、極論をすれば、1人しかいない村まで電車を延ばしてしまう。そこに当然、公共工事が生まれますから、そこに利権構造が生まれたということで、サッチャー政権になってから、それを変えたということがありましたので、そういう問題点を認識されてる上で、交通基本法の制定を申し入れるのであればわかったんですけど、その諸外国の問題点まで把握してからのことだったのかということを、私は、ちょっと、1点目で確認したかったんです。


 2点目の、各政党の動きというところで、今、お話、社民党さんと共産党さんのお話もあったんですけど、あと自民党の政務調査会の中でもありましたし、近年ですと、2002年に民主党が出しています。その民主党の出した案は、それまでの社民党、共産党さんが出した、その内容も含めまして、総合的なものを出したんですけど、そこに挙げられた問題点は2つです。


 1つは、先ほど諸外国であった問題と一緒で、最低の保障とは何か、ここでまた、むだな公共投資が生まれるんじゃないかというのが1つ。


 もう1つはですね、環境に配慮するということで、一般の交通事業者、例えば、タクシー会社、バス会社に、環境に関する義務をつけたと。これが業界の反発を食らっているんです。


 この2点が問題であったと、私は認識しているんですけど、こういった問題も含めまして、提案されたのかどうか。もう一度、提案としての背景を、お気持ちをお聞かせいただけますでしょうか。


○議長(今井元紀)


 高橋議員。


○4番(高橋新一)


 そういう外国の基本法ですとか、そういったものを、当然、参考にして、問題点、洗い出して、社民党なりの、法律の制定を求めているという、そういうことです。


 やはり、言うまでもなく、今まで、何というんですかね、マイカー、同じ方角で、同じ市役所へ来るんでも、みんな1人ずつ来てるわけですよね。そういったものを、やはり、公共交通機関によって、交通量を少なくしていく、資源ですとか、あるいは、環境、いろんなものに関連して、そういう交通体系を、今すぐに、ばっとやりなさいということではなくて、そういう理念を持ってほしいというのが、私の意見書の真意だと思います。


 ですから、本当、山奥まで1人、2人しか乗らないのに、電車が来いとか、バスが来いとか、そういう極端なものではないということです。


○議長(今井元紀)


 質疑ありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議員発案第31号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 起立少数であります。


 したがって、議員発案第31号は、否決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第42(議員発案第32号) 住民に身近な社会保険行政は自治体で実施することを


                求める意見書(案)


○議長(今井元紀)


 日程第42 住民に身近な社会保険行政は自治体で実施することを求める意見書(案)を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 議員発案第32号 住民に身近な社会保険行政は自治体で実施することを求める意見書(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 2005年1月12日


 柏崎市議会議長 今井元紀様


    住民に身近な社会保険行政は自治体で実施することを求める意見書(案)


 2000年4月施行の地方分権一括法によって、社会保険行政が国の事務に切りかえられ、2002年4月には国民年金事務も市町村から国へ移管されました。


 国民年金事務が国に切りかえられることで、それまで市町村と連携して行ってきた、きめ細かな対応が困難となり、行政サービスや住民の利便性、広報・啓発の低下をもたらし、納付率の低下、年金の空洞化に拍車をかけています。現に国民年金事務を国へ切りかえた2002年度の国民年金納付率は、前年度比−8.1%と、過去最高の落ち込みとなりました。


 さきの通常国会でも、国民年金空洞化を招いた要因として国民年金事務を国へ引き上げたことが取り上げられ、坂口力厚生労働大臣も「国一元化は失敗であった」、「地方の方がきめ細やかであった」と答弁されています。


 本来、住民とかかわりの深い医療・年金等の社会保険行政は、福祉や介護、障害者、雇用などの問題と密接に関係しており、都道府県と市町村の協力のもとで総合的施策として行政サービスの向上を図るべきです。このことは、「住民に身近なサービスは自治体で」という分権・自治推進の観点にもかなうものです。


 したがって、安心と信頼の医療・年金制度の確立、行政サービスの向上、住民の利便性の確保、事務処理の効率化等の観点から、地方分権一括法附則第252条に基づき、「社会保険の事務処理体制、これに従事する職員の在り方等」を検討し、住民に身近な社会保険行政は自治体で実施することの実現を求めます。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。


 2005年1月12日


                                   柏崎市議会


 理由


 住民に身近な社会保険行政を自治体で実施することにより、住民の利便性、行政サービスの向上を目指すため。


 以上であります。


 賛同をよろしくお願いします。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 討論はございますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終わります。


 これより、議員発案第32号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 起立多数です。


 したがって、議員発案第32号は、可決されました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(今井元紀)


 お諮りいたします。


 ただいま採決が終わりました3件の意見書のうち、可決となりました1件の意見書の送付先については、議長に一任願いたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、送付先は、議長に一任することに決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(今井元紀)


 お諮りいたします。


 ただいま丸山議員から、議員発案第1号が提出されました。


 ここで、これを日程に追加し、議題とすることに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 賛成多数。


 したがって、議員発案第1号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程追加案件(議員発案第1号) 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速


                やかな事業推進を求める決議(案)


○議長(今井元紀)


 議員発案第1号 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求める決議(案)を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 議員発案第1号 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求める決議(案)


 上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。


 平成17年1月12日


 柏崎市議会議長 今井元紀様


 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求める決議(案)


 柏崎市議会は、柏崎フロンティアパーク事業について、昨年10月15日に開催した議会臨時会において、「調査費3億円で、2年間かけて調査する。」という市長の提案を可決した。


 また、今議会の1月6日の一般質問の答弁で、市長は、フロンティアパーク事業を継続しながら、遺跡の保存方策を考えていくと発言されたが、1月11日の一般質問の答弁においては、遺跡群のきちんとした調査を行い、その保存・活用策を考える上で、何らかの形で専門家の意見を聞く。また、第三者から確認していただくことは必要と考えているという発言に変わっている。このことは、更なる予算の追加と調査期間の延長を意味するものであり、議会としては見過ごすことはできない。


 本来、この事業は、原発立地地域の振興を図るため、国が十分な支援を約束した工業団地の建設であり、独立行政法人中小企業基盤整備機構が造成することで進められている事業であることから、仮に、柏崎市の都合で工事期間の延長を申し入れた場合、本事業主体である中小企業基盤整備機構は事業を中止し、今まで投入した経費について、市に損害賠償を求める可能性は十分に考えられるところである。


 仮に、そうなった場合には、国の支援についても返還を求められる性格を有している事業でもある。


 遺跡の発掘調査の期間が2年間延長されたことにより、分譲開始の予定が当初より2年延びた上、更に、発掘調査の遺跡について、専門家の意見を聞くことや、第三者から確認していただくことを行った場合には、柏崎フロンティアパークの分譲開始は大幅におくれ、企業誘致活動も極めて厳しいものになることが予想される。


 したがって、柏崎フロンティアパーク事業について、当初の計画どおり速やかに事業を推進することを強く求めるものである。


 以上、決議する。


 平成17年1月12日


                                   柏崎市議会


 理由


 柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求めるため。


 以上であります。


○議長(今井元紀)


 質疑はございますか。


 中村議員。


○25番(中村明臣)


 この文言について、お尋ねいたします。


 10月15日に議会にかけられまして、調査費3億円で、2年間かけて調査するということで、議会の議決があって、賛成多数で、補正予算が通ったわけですが、ここに書いてあるですね、私、このときに、不思議に思って、いろんな質問をさせていただいたんですが、非常に憶測が多い。ここの場合にもですね、「更なる予算の追加と調査期間の延長を意味するものであり」というのが、ちょっと私、わからない、この文言だとね。それから、「議会としては見過ごすことができない」、これはあれですけど、要するに、憶測で考えていることに対して、こういう文言をですね、議会で議決するものはどうかなと思うんです。


 次にも出てきますよね、「柏崎市の都合で工事期間の延長を申し入れた場合、本事業主体である中小企業基盤整備機構は事業を中止し、今まで投入した経費について、市に損害賠償を求める可能性は十分に考えられる」と。これはですね、わかんないですよね。可能性はある、十分に考えられるところである、確かに考えられるかもわからない。でも、これも憶測ですね。


 それから、最後の文言、「柏崎フロンティアパークの分譲開始は大幅におくれ、企業誘致活動も極めて厳しいものになることが予想される」、こういう予想だとか、憶測だとかですね、それに、この金額も、確かに前市長のときに提示されました。その金額さえも、本当にそうなんですかという質問しても、わからないわけですよね、こっちで試算しただけなんですよ。だから、そういった憶測、憶測でやられているものが、こういうふうに議会に提出されるというものについての御意見をお伺いしたいんですが。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 お答えをいたします。


 本件についてはですね、今、質問者が申されたように、10月15日に、もうほとんど議論され尽くしている、その結果、これが採決されたわけですよね。今、憶測で物を言ってるんじゃないか、こういう場で、憶測でものを議決するということは、いかがなもんかという趣旨の御質問がありましたけれども、政治というものはですね、やはり、将来を予見しながら、その将来に対して、きちんとした対応をするべきだという考えるのも、政治の大きな役割の1つであります。私は、そういうことからして、決して、これは憶測、憶測だから、でたらめというんじゃないかみたいな話じゃないと思うんですけれども、十分予見される心配からですね、この意見書を、決議を提出させていただいたわけであります。


○議長(今井元紀)


 中村議員。


○25番(中村明臣)


 憶測で物を言わせていただくならばですね、この南遺跡群、軽井川南遺跡群は、非常に高価値なものであると、全国的に見ましてもですね。今は非常に全国から脚光を浴びて、柏崎で何とか、それを保存していただきたいという機運も、何か高まっているそうなんです、憶測です。ただ、そういう情報も、こちらには入ってます。


 ですからですね、そういう憶測、憶測、確かにそうですよね。フロンティアパークを進めたいという人には憶測で、そういう、これ、もしかすると、中止にさせられるんじゃないかとか、延期させられるんじゃないかという憶測がある。


 そうすると、もう1つ、保存していただきたいという方々にも、そういう憶測があって、何とか、これを、もうちょっと丁寧に調べていただきたいという憶測が、これは、てんびんにかければ、どっちが大きいかわかりません。でもですね、10月15日に、調査費3億円で、2年間かけて調査するという、こういう文言がですね、もう既に議決されているわけですよ。ですから、これはね、されているんですよ。だから、その中で、やればいいでしょう。だから、問題ないということですね。どう、いかがでしょう。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 ちょっと質問者の質問意図がはっきりしませんので、私は質問者の御意見としてお伺いいたしました。


 以上です。


○議長(今井元紀)


 中村議員。


○25番(中村明臣)


 言いますと、憶測の中の文言でですね、要するに、予算の追加と調査期間の延長ということが憶測されているわけですね。これは、予算の追加がなければいいということなんですか、じゃあ追加がなければ、この文言でいいんですよね、もちろんですよね、いかがですか。言葉はわかったでしょうか。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 中村議員にお願い申し上げますが、憶測という文言を使わないでですね、予想されるとかですね、そういう言葉に変えていただきたい。憶測という言葉の、そもそも持つ意味はですね、そういう意味じゃない。そういうことをひとつ御認識いただきたいと思います。


 それから、御質問の中でですね、じゃあ、予算がつかないで、今のままでやるならいいのかという御質問でありますけれども、当然ですね、これから第三者機関なり、あるいは、調査委員会を設けると、はっきりした御答弁ではありましたけれども、調査委員会等を設けることも考えながら進めたいと、こう言っておりますので、当然、そういうものをこれからつくったり、組織したりすればですね、予算が必要なわけでありますよね。予算の多少よりも、私は、予算の多少よりもね、このことが先に延びることによって、大変な被害を柏崎市はこうむりかねない、その危険性はあるわけですよ。それを、私は申し上げているんです。


○議長(今井元紀)


 中村議員。


○25番(中村明臣)


 相手と話もしてるんかもわかりませんが、相手と話もしないで憶測、それこそ憶測という言い方悪いかもわかりません、予想でですね、そういう機構が、もう、こう考えるだろうとか、こう言うだろうとか、それは確かにね、そういう予防線張るのは、確かにいいことかもわかりません。


 ただですね、市長が所信表明で、どういうふうな言われ方したかというと、私、ちょっと、今、記憶にないんですが、所信表明を受けて、それから、一般質問、この間、何人かがやられた、その中で、この質問があってもよかったんじゃないですかね、これのとこ、どうでしょう。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 今のような御質問に、私は答える立場にありません。


○議長(今井元紀)


 中村議員。


○25番(中村明臣)


 そういったたぐいのものが、今、ここで出ているという意味で言わせていただいたんです。要するにですね、一般質問の質問漏れがですね、こういう形で出てきているということに、そういう文言をですね、ここで議決するということが、いかがなもんかなというふうに言ってるわけです。


○議長(今井元紀)


 ほかに質疑ございますか。


 宮崎議員。


○2番(宮崎栄子)


 この決議案の中にですね、「1月11日の一般質問の答弁においては」という文言があります。この1月11日の一般質問の、というのは、私の一般質問を指しているんだと思いますので、私も、この決議(案)の中に書いてあります、「今議会の1月6日の一般質問の答弁で、市長は、フロンティアパーク事業を継続しながら、遺跡の保存方策を考えていくと発言されたが、1月11日の一般質問の答弁においては、遺跡群のきちんとした調査を行い、その保存・活用策を考える上で、何らかの形で専門家の意見を聞く。また、第三者から確認していただくことは必要と考えているという発言に変わっている」というふうな文言がございます。私も、私と同様の質問ではありませんけれども、私以外の議員の、何人かの方が、フロンティアパーク事業の見直しについてというような形での質問をされていたわけですね。そのことに関して、市長は、例えば、1月6日の小池議員の質問に対しましては、「全国的に注目されている遺跡であり、その保存に意を用い、その活用を図りながら、フロンティアパーク事業も継続していきたい。今後は、専門家の意見も聞きながら、調査も進めていきたい」というふうに答弁されておりますし、1月7日の真貝議員の同様の質問に対しましても、「遺跡の保存・活用については、専門家から調査がきちんと行われているか確認してもらいながら、調査を進めたい」というような旨の発言を、既にフロンティアパーク事業の見直しというところでされております。


 私の質問は、フロンティアパーク事業の見直しについては、一切触れておりません。保存の方法についても、一切触れておりません。私の質問の趣旨は、遺跡調査の方法についてお尋ねしたものであります。


 したがって、「遺跡群のきちんとした調査を行い」という、この答弁がですね、フロンティアパーク事業との関連で変わっているというふうに考えられた、この根拠がですね、私は、どうもよくわからない、いうふうな感じがいたしておりますので、「発言に変わっている」というふうなところは、どのところを指して、そのようにおっしゃられているのかについて、お尋ねいたします。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 おっしゃるとおり、この案件につきましてはですね、数人の方の質問がありました。一貫して、御答弁は同じような感じだったろうと思うんですけれども、そもそも私に言わせていただくならばですね、10月15日に、ほぼ、もう確定的に議決されたものを、ここで、また、見直すとか、あるいは、第三者機関に確認してもらうとかいうことそのものが、もう私は、後退だと思うんですよね。変わってきていると思わざるを得ない。


 したがって、市長の御発言が、私は、宮崎議員の御質問よりも、市長の御答弁の方に、私は、重心を置くわけですけれども、先ほど来、申し上げておりますように、見直すとか、検討するとか、また、大勢の方を、別な方を入れて検討すると、こう言ってるわけですから、私は、少し後退じゃないかという感想は、それは、私の主観かもしれませんよ、かもしれません。で、以上のことで、そういうことを申し上げました。


○議長(今井元紀)


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 提案者の丸山議員にお尋ねします。


 提案者はですね、今ほどの、質疑に答えられる形の中で、気持ちというんですか、を吐露された、説明されたわけであります。


 率直にお尋ねします。


 現市長はですね、この一般質問の中で、あるいは、所信表明を含めてですが、この調査費、つまり、10月15日に臨時議会で議決したと、皆さんが主張され、私も、そうだと思っていますが、「調査費3億円で、2年間かけて調査をする」、このことです。このことを、新しく市長になられた会田市長がですね、破った、これを覆した、こういう認識なんでしょうか。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 わかりやすい御質問で、助かりました。


 私は、市長が約束を破ったとか、破ろうとしていることを言っているとかということは申し上げておりません。私は、本当に申し上げたいのは、市長におかれては、議会で決めたことをきちんと守っていただきたいと、この願いなんです、本当はですね。ただ、たまたまフロンティアパークという事業をとらえて、今、議員発案をしておりますけれども、そのことを私は、むしろ、お願いしたいと、そういうことを心配している市民がたくさんいるんだ。それを、ぜひ、議会決議は守っていただきたいと、これから守っていただきたいと、そういう趣旨でありまして、私が、市長が、このフロンティアパーク事業をですね、もうやめるとか、何とか言ってるなんてことは、一言も言ってません。


○議長(今井元紀)


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 明快な御答弁で助かりましたが、いや、しからばね、しからば、取りようによってはですね、フロンティアパークの事業にかこつけて、怒られることを承知で言いますが、難癖つけてんじゃねえかと。本当にね、議会と当局との両輪の輪でね、議会の議決を重く見るということはですね、それは、当然のことでありますから、こんなの、こんなのじゃないですね、こういう形でですね、さっき、先ほど前者の質問にもあったようにですね、あったように、見込みはね、見込み、予測、こういうことでですね、これ、やるのはね、ちょっと、私は、柏崎市議会の権威にさわると、こう思うんですよ。だから、今、本当に、単刀直入に議会、あるいは、議会人としての気持ちを吐露されました。まさに、それは、私も同意します。


 したがいましてですね、今、きのうの一般質問された宮崎議員からの、私の意図、市長の答弁ということもありましたしね、私も、この表題は、私も、もちろん賛成しているんですよ。だからね、それに何か、かこつけて、議会の議決を守らせるというのはね、それは、やっぱり、方法が違うと思うんです。その点、これを1つの題材にしたというふうに、今、御答弁されたと、私はしているんでね。それは、ちょっと方法が、ちょっと、やぼ過ぎるんじゃないかと、やぼというと……、訂正します。


 そうではなくて、ちょっと手段、方法が違うんじゃないかと、こう思うんですが、したがってですね、提案をされたわけでありますが、ぜひ、これをですね、取り下げて、改めて、今、提案者のおっしゃっておられるような、議会の議決をきちんと当局から守ってもらう、こういう方法をですね、こういう文言ではない、この案件じゃない形でですね、私は、やるべきだと。改めて、そういう、ごくごく常識的ではありますが、そのことをですね、当局にきちんと訴える、申し入れる、こういうことは別の方法でやるべきだと。


 これは、本当に、繰り返しになって恐縮ですが、先ほどの質問者と同じようにですね、余りにも、事実誤認といいますか、認識の違い、それから、予断に満ちている、偏見とは言いません、予断、だろう、だろう、見込み。これは、やはり、繰り返しになって恐縮ですが、柏崎市議会として決議するには、当たらんだろうと、こう思うわけでありますが、結論的にはですね、ぜひ、御一考、取り下げをいただけないか、これが質問であります。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 単刀直入に、できませんと、こう答えればいいんでしょうけれども、今、矢部さんが心情を込めてね、質問されました。私も、きっと、ほぼ矢部さんと同じ意見なんだろうと思うんですよ、恐らく。当局と私どもは、機関対立型でありますから、時々対立しますし、また、意見もお互い交わさなきゃならん。これは我々の役割であります。


 したがってですね、今、私が申し上げていることが、かこつけてとか、つけ込んでみたいな話をされますと、そうじゃないんだ、何言ってるんだということになりがちですけれども、私は、決してそうじゃない。私が申し上げたいのは、まさに、何回も繰り返しますけれども、議会議決を尊重して、きちんとした市政を、これからも展開していただきたいという願いなんです。でありますので、間もなく、また、予算市議会が始まりますけれども、その前に、予算はもう、政策を具現化したものが予算でありますから、その予算が提案される前にですね、私、ぜひ、これを上げておきたい、こう思って提案をさせていただいたわけであります。


 以上です。


○議長(今井元紀)


 持田議員。


○10番(持田繁義)


 重要な決議(案)の提案でありまして、いささか、私、問題ありというふうに、議運でも述べさせていただきました。今ほども、宮崎議員が、みずからの質問に対して、市長の答弁を引き合いにしてですね、この提案者の根拠、提案の根拠をですね、ただしたのに対して、丸山議員は何も答えてないわけですよ。答弁の判断から予測を立てて、それを前提として、すべて、仮に、仮に、予想と、こうやっているわけです。つまり、質問をした宮崎議員が、違うんじゃないですか、なぜ、私のこのことに対して答弁変わったって、どこなんですかと聞いてるわけですよね。それ、答えていない。これは、重大な問題だと思うんです。つまり、市長の答弁を否定をして、そこを、仮説を立てて、仮に、仮に、予想と、こうやっているわけです。だから、なぜ、変わったという発言になっているというんですけど、この根拠をですね、きちっと示さないと、この文章は、全部成立しないんですよ。こんな恥ずかしい文章をね、出してね、やれますか。もう一回聞かせてください。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 再三お答えをいたしておりますようにですね、具体性に欠けると、こういうお話でありますけれども、確かに、それは、私は将来を、あるいは、もうすぐに来る将来を予見しての発言になっているかもしれません。しかし、それも、非常に大事なことであります。近々の将来を見通せないようでは、それはもう、議会人として失格だと言ってもいいぐらいだと私は思うんですけども。それはさておいてですね、私は、説明は全然してないとかですね、もう恥ずかしい文言の羅列してある意見書だと言われるとね、私は、いや、冗談じゃないと。私は正論を言ってるつもりなんだ、むしろ反論させていただきたい。この内容は、よく精読していただければ、わかるはずであります。


○議長(今井元紀)


 持田議員。


○10番(持田繁義)


 丸山議員が、そう言って判断されるんであれば、いたし方ないわけでありますけれども、「仮に、柏崎市の都合で工事期間の延長を申し入れた場合、本事業主体である中小企業基盤整備機構は事業を中止し」と断定しているわけです。この根拠は、どこにあるんですか。


 もう1つ、「仮に、そうなった場合には、国の支援についても返還を求められる性格を有している事業である。」、これも、その前に、「損害賠償を求める可能性は十分に考えられる。」、この根拠は、どこにありますか。


○議長(今井元紀)


 丸山議員。


○21番(丸山敏彦)


 10月15日の市長の答弁を……。


○議長(今井元紀)


 静かに願います。


○21番(丸山敏彦)


 市長の答弁を、もう一回精査していただければ、そのような発言を前市長は、きちんとこの場でしておりました。それは、お忘れではないはずです。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


 討論はございますか。


 飯塚議員。


○8番(飯塚寿之)


 議員発案第1号 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求める決議(案)に、反対の立場で討論させていただきます。


 この間の質疑のやりとり、そして、3日間にわたる一般質問、そしてまた、本会議に先立つ議会運営委員会の中でのビデオ確認、これらを見聞きした上で判断をするときに、この決議案には賛成できないと判断をしております。それは、やはり、この内容が事実に基づいた内容になっていないと、改めて、この決議(案)を提出する意味が、妥当性がないという判断であるからであります。


 市長は、この10月15日の議決に関しましては、尊重をしながら事業を進めるというふうに、一貫して答弁をされております。ですので、議会の議決を尊重するという基本姿勢は十分示されているのでありまして、改めて、議会議決を尊重してほしいという願い、議会の要請であるならば、私は、賛成の立場になると思いますが、しかし、このフロンティアパーク事業に関する決議ということになりますと、これは、やはり、事実を精査した上で、議会として態度を決定しなければならないというふうに思います。


 市長は、この一般質問の、多くの方々の関心の中で、10月15日の議会議決は尊重する、そして、調査費3億円で2年間かけて調査をするという計画、フレームの中で、市民の中で、市民の要望、そして、議員の中でも、10月15日の議決の中では、賛成をする方々の中においても、いろんな要望があった、そういういろんな要望も、最大限受けとめながら、この計画の中で、いろんな調査・検討を行いたいというふうに示されております。そして、具体的に、その財政的な裏づけが発生するのであれば、改めて議会の中に示して、そして、お諮りをしたいというふうに、答弁の中で、繰り返し繰り返し言われているわけであります。


 そういう意味におきましては、市長の基本姿勢である、市民の声を聞く、そして、議会を尊重するということは、十分、この答弁の中で完結をされている、きっちりと示されているというふうに思っております。何ら市長の基本姿勢にぶれはないと、一点の曇りもないんだろうというふうに思います。


 そしてまた、もう1点、議会が先回りをして憶測の議論、あるいは、予測の中で先回りをして議決をし、当局に突きつけるということになりますと、市長の公務、あるいは、当局の予算編成業務を縛る、制限をすることになるわけであります。それは、すなわち、市政の停滞を招くことにつながると思います。確かに、決議・議決は尊重されなければならないと思います。しかし、社会情勢、経済情勢の変化の中で、見直しをしなければならない事態は、これは、発生して当然であります。そのときに、議決・決議に縛られて、一歩も動けないということになれば、それはまさに、柏崎市が取り残されていくということでありますし、ひいては、市民生活に大きな支障を来すわけであります。


 議会と行政当局は、まさに今、提案者のおっしゃるとおり、対等であらねばならない、そして、緊張感がなければならないと思いますが、そのような基本的なお互いの関係の中で、大いに言うべきことは言う、これは大事なことでありますが、しかし、議会が、その上を行って、先回りをして行政を縛るということであってはならないと思います。


 そして、提案者は、こう申しております。先輩議員でありますから、非常に、それは、尊重をし、敬意を表するわけでありますが、議会の尊厳に触れられております。確かに、私たち議員は、市民に負託をされた人間であります。ですが、尊厳を、私は、言うのであれば、まず、議員が、市民の期待にこたえるために、最大限の仕事をすることだと思います。行政施策のチェック機能を果たすことは言うまでもなく、調査権を使っての調査活動、そして、今日の、この財政の厳しい折、そして、地方分権の流れの中で、政策能力を高め、条例を議員発案として制定すること等々、今日の多様な市民のニーズの中で、ますます議会に求められる期待は、かつてなく幅広いものになってきました。そういった市民の負託にしっかりこたえることで、市議会の尊厳は守られていくんだろうというふうに思います。みずから言うものではないだろうというふうに思います。


 改めて申し上げますが、議会の議決を尊重することは言うまでもない、そのことには賛同いたしますが、このフロンティアパーク事業に関して、この議決を、決議するならば、市長の公務、並びに行政の予算編成権も縛ってしまうという立場で、私は、この決議には賛成できないということを申し上げまして、反対討論といたします。


 ありがとうございました。


○議長(今井元紀)


 ほかに討論はございますか。


 賛成の立場はございますか。


 真貝議員。


○13番(真貝維義)


 議員発案第1号 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求める決議(案)、これに賛成の立場で討論をさせていただきたいと思います。


 皆さん、もう既に御承知のとおり、この柏崎フロンティアパーク事業は、基盤的技術産業集積活性化促進地域の指定を受けて、そして、その中で、当市のリスクを最小限、そして、国などの支援や企業誘致を優位に進める。こういった考え方に基づいて、新潟県とともに、地域振興整備公団、現の中小基盤整備機構に事業要請を行って、それが採択され、事業推進が図られてきているわけであります。


 先ほど来、質疑もありましたし、また、議運でも、いろんな意見がありましたが、種々の問題については、10月15日の臨時議会、十分な議論がされたわけであります。私も、決して提案者が、すべて、いわゆる予見、憶測、こういう言葉であらわされておりましたけども、言ってることが間違っているとは思っておりません。私も、そういったことを懸念をする1人であります。


 10月15日の討論の際にも申し上げましたけども、私も遺跡の重要性は十分承知をしておりますし、それを考慮し、調査を十分に、そして、丁寧に行っていただく、また、市当局も、そういう考えに基づいて、提案をしてきたわけであります。


 私は、そのとき申しましたけども、当局の提案、判断が、現実的な判断だと、このように申し上げてあります。市長とも、一般質問で、この問題をやりとりさせていただきましたけれども、市長さんは、私は、ある意味でいえば、具体的な部分、何もお答えにならなかったと思っている。ただ、市民の声を聞いて、専門家の意見を聞いて、判断をしていきたい。調査委員会なるものについても、名称はどうなるかわからないけれども、それも考える。予算はどうするんですか、私の質問に対しては、それも、そのときになるまで考慮すると、それも考えての話だと、こういう趣旨の答弁があったかと私は思っています。私は、予算づけまで踏み込まない、その答弁に対して、いわゆる10月15日の枠組み、先ほども話がありましたけども、飯塚議員の討論の中にもありました、また、質問、先ほど提案者の質問の中にもありましたけども、市長は、10月15日の議決の、その3億円、2年間の調査、この枠組みを変えない。先ほど反対された飯塚議員も言いましたね、そこまでは踏み込んでない、確かにそのとおりであります。


 がしかし、また、宮崎議員の質問、先ほど、宮崎議員は、御自分の質問について、るる申し上げておりましたけれども、私の、最初の、私の質問の、最初の答弁のように、そしてまた、他の議員の質問の、最初のような答弁をしたわけで、私から見れば、私とやりとりした中で、市長は、そこまで考えてないんだなという判断をしました。がしかし、また、宮崎議員に対しては、もとに戻ったような発言をする。これでは、真意はどこにあるのかなと、気もするわけであります。


 そしてまた、市長は、私も問いましたし、また、他の議員さんも問いましたけども、議会の議決に対しては、どのような思いでいるのか。先ほど矢部議員もおっしゃってました。市長は、議会議決は尊重すると言っとるじゃない、また、尊重するのは当たり前じゃない、全くそのとおりであります。がしかし、市長は、また、こういう答弁もされております。私が、その議会議決については尊重する、重みもある、がしかし、選挙で私が選ばれた。これは、ある意味でいえば、議会と市長との権限の違いがあるわけでありますから、当然、先ほどありましたけども、やりとりがあってしかるべきだと思います。


 こういう市長の答弁を含めて、私は、考えるならば、市長が、この10月15日の議決を尊重してですね、そして、この事業推進を速やかにやっていただきたいと、こういう提案者の思いについては、理解を十分できる。そしてまた、10月15日の、その議会での説明の中で、機構は、柏崎市と同じ思いですと。同じ考えですと。ということは、機構は3億円、2年間の調査内で終わらせる、これで事業推進を図っていきたい、機構の思いは、そこにあるんじゃないでしょうか。そして、もう1つつけ加えるならば、地元田尻地区の町内会長さん等と、ともかく、今の計画で、早く事業を推進してほしいと、こういう要望や意見を多数聞いております。


 私は、再度申し上げますけれども、柏崎のリスクを抑えた、10月15日の議決を尊重し、遵守し、事業推進を速やかに図っていただきたい、こう申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。


○議長(今井元紀)


 ほかに討論ございますか。


 矢部議員。


○5番(矢部忠夫)


 議員発案第1号について、賛成できない、反対の立場で討論します。


 結論的にはですね、その前にですね、この表題の、議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求める、このことについてはですね、私もそのとおり、賛成をしているわけであります。ですが、中身においてですね、決議(案)の中身において、とってもじゃないが賛同できないと、こういう立場であります。


 手短かに言えばですね、質疑の中でも明らかになりましたけれども、事実誤認があり、見込みがですね、予断に基づいている。もう1つはですね、改めて決議をする必要がない、必然性がない、むしろ、この議会が越権行為をすることにもなるのではないかと思うような、この決議を上げることはですね、むしろ、議会の権威、権威を傷つけることではないかと、こういうふうに思うからであります。若干の中身を申し上げます。


 質疑の中でですね、これまた、明らかになっておりますが、市長は、所信表明演説、あるいは、何人かの一般質問の中でですね、提案者も認めておられるように、調査費3億円、期間2年間をかけて調査をするというスタンスは、崩されていないわけであります。そういった中でですね、そうはいっても、正しい調査という言い方が、10月15日の議論の中にもあったわけです。じゃあ、正しい調査とね、正確な調査、あるいは、そういうものを、どうやって担保するのかという議論があったわけであります。そこに、市長は言及されて、あるいはまた、それを選挙の中でですね、表明をされて、信任を受けたと、こういうことであるわけであります。


 全体的には、これはですね、もっと具体的に言えばですね、初日の、霜田副議長の一般質問に対してですね、明確にこたえておられるわけです。質問された霜田副議長はですね、十分御承知だと思いますが、提案されたわけですね。例えば、今までの、10月15日のもとになった1,500平米……じゃない、1つ単位間違えました。1町5反という、をね、保存して、あとはですね、記録保存にするということについて、あなたは、2ヘクタールぐらいの面積を、霜田議員は、副議長ね、2ヘクタールぐらいのものを残して、活用して、そして、その2ヘクタールを、隣接地を、例えば、市が買って、それをフロンティアパークにつけるような方法はどうなんだという質問されたでしょう。それについて、これは、再質問だったかどうか、ちょっと覚えていませんが、それについてもですね、この問題、フロンティアパークと遺跡の保存という問題については、非常に両立しないところに難しさがあると。しかし、2ヵ年の調査を待つまでもなく、今の時点で、新たな方向を見出したい。接点を探るべく、提案があったことも含め、提案あったと、今ほどお話した、機構側と協議をしたいんだと。こういう、で、重ねて霜田議員がですね、じゃあ、その時期はいつなんだと、それは市長、答えられない。とにかく、いつだっていうのは、相手があってのことだから、機構と協議をするんだと、話し合いをするんだと、こう話をされた。だったら、せめて3月の議会までに、結論が明らかになるようにお願いしたいという要望をつけて終わられたんですね。


 それ以後ですよ、議会日程の中で、市長が機構と話し合う機会はないわけですよ。それがね、だから、その後が予測だと言うんですよ。


 例えば、これがこうなって、こうなるから、フロンティアパークの分譲開始は大幅におくれる。大幅におくれるね。機構と、まだ話してないわけ、多分、市長はね、きょうまでですから、議会ですから、この後、新聞にも載ってましたね。あしたから、何か、新年のあいさつ回りに行くとか、中央へね。こういう中で機構に行くかもわからんし、しようとしているわけでしょう。それを待たないでね、大幅におくれるとかね、それから、ついでですから、さらなる予算の追加云々という話は、最初から言うように、2年間、3億円の中でやると言ってるわけです。


 ただ、真貝議員の再質問だったでしょうか、検討委員会だか調査委員会は、じゃあ、ただでやらせるのか、ここは正確じゃありません、ニュアンスで言います。(発言する者あり)いやいや、ただでやらせるのかと、費用はかかるだろうと言った。そしたら、市長の方は、ただではできないと思うから、その必要性を認めたときにはね、必要だと思ったときには、そのお金はかかるでしょう、ただじゃありません。そのときには、議会の皆さんに御相談しますと。これもまた、市長は答弁をされているわけであります。(発言する者あり)はい、じゃ、そろそろまとめましょうか。


 まあ、とにかくね、それから、とにかく、早くまとめろと、発言をいただきました。小池議員ね、あの先輩のね、大変先輩の小池議員にしてはですね、大変すばらしい中身の質問をされたわけです。それにも、そして、フロンティアパークのことも、話を、質問された、そのことについてもね、あるいは、その後の、今ほど引き合いに出しました、真貝議員に対しての、ね、質問とやりとりね、それから、宮崎議員、何ら変わってないわけですよ。それをですね、やってもみないうちからね、やってもみないうちから、(発言する者あり)いや、これだけの約束をしていながらですね、その結論も待たないで、議会が早急に、拙速にですね、そのね、ああでもない、こうでもない、やるなとかね、そうなるはずだとね、これはね、本当に議会としてね、恥ずかしいこと、恥ずかしいこと、恥ずかしいことだよ。これはね、私は、柏崎の議会の権威を守るためにも、このようなことをですね、やっぱり、認めてはだめだと、こう思うんです。これはね、ある意味では、基盤機構側の応援にもなりません。応援にもなりません。これはね、議会が、(発言する者あり)いや、実現しなきゃ、困るでしょう。


 おれはね、おれじゃなくて私は、したがってですね、先ほど提案者に、これは取り下げていただけないか、こういうお願いをしました。でも、出たわけですから、ですが、議員の良識を持ってですね、これを、提案者には大変恐縮ではありますが、柏崎議会の権威を守るために、ぜひ、これを通さないように御努力を、再検討、御検討をいただきたい、このことをお願い申し上げまして、決議(案)には、賛成できないという討論にいたします。


 終わります。


○議長(今井元紀)


 ほかに討論はございますか。


 梅沢議員。


○30番(梅沢 明)


 提案をされておりますですね、決議(案)に、賛成の討論をしたいと思います。


 議場からもいろんな声がございますようにですね、長けりゃいいというもんでもないし、余りですね、憶測、議論、しかも、市長の答弁がこうであったとか、だれだれの質問がこうであったろうという、こういう議論はですね、もう避けるべきだろうと、このように思っています。


 実際にはですね、昨年の10月15日の、フロンティアパークに対するですね、補正予算が、この議場で提案をされ、審議をされてきた。そのときはですね、思いようか、考えようかわからないけれども、私は、今以上に、激しい議論が展開をされてきたと、このように実は思っているわけでございます。


 いろいろありましたけれども、採決が行われた結果ですね、提案どおり可決をされたわけであります。


 新市長になられて、そして、この問題が本議会でも多くの議員から取り上げられました。質疑が交わされましたけれども、しかし、市長答弁は、私たちが不安を抱かざるを得ない答弁等が多かったと、私は思っているわけであります。


 したがいまして、私たちは、今日までおける議会の議決というものを真に尊重をされてですね、ほしいと、このように思っているわけであります。


 したがいまして、この決議(案)には賛成をする、こういう討論でございます。


○議長(今井元紀)


 ほかに討論はございますか。


 宮崎議員。


○2番(宮崎栄子)


 議員発案第1号 議会議決を尊重し、柏崎フロンティアパーク事業の速やかな事業推進を求める決議(案)に対して、反対の立場で討論させていただきます。


 先ほど質疑でも、提案者に対する質疑の中でも質問しましたが、この決議(案)が、やはり、前提としている、この事実が、非常に、私にとっては事実ではない、そういう立場からであります。それは、先ほど質疑いたしましたように、私の1月11日の一般質問の内容は、柏崎フロンティアパーク事業にかかわる、フロンティアパーク事業の見直しにかかわるものではありませんでした。調査をする場合の調査方法に対する質問でございました。それを、この決議(案)の中では、1月6日の一般質問の答弁と、私の調査に係る調査手法上の問題、その質問を同列に扱って、市長の答弁が変わってきているというふうに表現されている中身であります。このことについては、やはり、議会は事実に基づいた判断を行っていくという、そういったところから大きく、私は、やはり、外れていると思いますし、また、この発言に変わっているということが前提となって、それ以降の論調がされているわけでありますので、この前提の発言に変わっているという、ここ自身が事実に反しているということでは、それ以降の、この論調がですね、やはり、事実誤認に基づくもので、先ほどから議論されておりますように、憶測という言葉が悪ければ、やはり、予想、予測に基づいた、ほとんどが、そういうものになってきているということで、やはり、議会としては、事実に基づいた、きちんとした判断をしていくべきであるというふうに考えますので、そういった立場から、この決議(案)には、反対させていただきます。


 以上です。


○議長(今井元紀)


 ほかに討論はありますか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 討論を終結いたします。


 これより、議員発案第1号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。


                〔賛成者起立〕


○議長(今井元紀)


 賛成15、起立多数であります。


 したがって、議員発案第1号は、可決いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第43 継続審査の申し出(常任委員会の所管事項の調査)


○議長(今井元紀)


 日程第43 継続審査の申し出(常任委員会の所管事項の調査)を議題といたします。


 厚生常任委員長、建設企業常任委員長から、目下、各常任委員会において審査中の事件について、お手元に配付いたしました申出書のとおり、会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がございました。


 お諮りいたします。


 厚生常任委員長及び建設企業常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(今井元紀)


 御異議なしと認めます。


 したがって、厚生常任委員長及び建設企業常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


日程第44 諸般の報告


○議長(今井元紀)


 日程第44 諸般の報告を議題といたします。


 職員が朗読いたします。


○事務局長(茂野信之)


 市長の報告


  ・専決処分報告(道路上の事故による和解及び損害賠償額の決定について)


  ・同じく専決処分報告(自動車の撤去に伴う和解及び損害賠償額の決定について)


 監査委員の報告


  ・現金出納検査結果報告


    平成16年度11月分 一般会計、並びに特別会計


  ・定期監査結果報告


    都市整備部 都市整備課、鵜川治水ダム事業対策室国道8号バイパス事業対策


    室、用地対策室


 以上です。


○議長(今井元紀)


 ただいま報告のうち、監査報告は事務局でごらんください。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(今井元紀)


 ここで、産業振興部長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 産業振興部長。


○産業振興部長(若山正樹)


 大幅な時間延長で、貴重な時間をおかりし、大変恐縮に存じますけれども、一言御礼を申し上げさせていただきたいと思います。


 先ほどは、助役選任の件につきまして、議会の御同意も賜りまして、まことにありがとうございました。


 柏崎市は、今、さまざまな問題を抱え、しかも、合併という大きな節目を目前にした、この重要な時期に当たりまして、もとより浅学非才、至らない身ではありますが、このような大任を仰せつかることとなり、その責務の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。


 厳しい御批判もいただきましたけれども、御同意を賜りました以上は、職務に精励し、職員と一丸となって、市民のために、柏崎市のために、誠心誠意努めてまいりたいと思います。


 今後とも、皆様の御指導・御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


 よろしくお願いをいたします。


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


○議長(今井元紀)


 以上で、今期定例会の会議に付託されました事件は、すべて審議を終わりました。


 これにて、平成16年第7回柏崎市議会定例会を閉会いたします。


               午後 1時14分 閉会


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              総務常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                    記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第 84号│ 平成16年度一般会計補正予算(第11号)のうち、 │ 原案可決


       │ 歳入全款、歳出2款、4款2項、9款、並びに第2表、│


       │ 第3表                      │


 議第190号│ 平成16年度一般会計補正予算(第12号)     │ 原案可決


 議第 87号│ 平成16年度墓園事業特別会計補正予算(第3号)  │ 原案可決


 議第 92号│ 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改 │ 原案可決


       │ 正する条例                    │


 議第 93号│ コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一 │ 原案可決


       │ 部を改正する条例                 │ 原案可決


 議第 94号│ 手数料条例の一部を改正する条例          │ 原案可決


 議第110号│ 新潟県柏崎地域広域事務組合規約の変更について   │ 原案可決


       │                          │


   審査月日      平成16年12月28日





   出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人





                             平成16年12月28日


  柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様


                     総務常任委員長  高 橋 新 一


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


              厚生常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                    記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第 84号│ 平成16年度一般会計補正予算(第11号)のうち、 │ 原案可決


       │ 歳出3款、4款1項                │


 議第 85号│ 平成16年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第 │ 原案可決


       │ 2号)                      │


 議第 86号│ 平成16年度介護保険特別会計補正予算(第2号)  │ 原案可決


       │                          │


   審査月日      平成16年12月24日





   出 席 委 員  6人  欠 席 委 員  0人  欠 員  1人





                             平成16年12月24日


  柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様


                     厚生常任委員長  五位野 和 夫


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


             文教経済常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                    記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第 84号│ 平成16年度一般会計補正予算(第11号)のうち、 │ 原案可決


       │ 歳出5款、6款、7款、10款、11款(2項除く) │


 議第 95号│ コレクション展示館設置及び管理に関する条例の一部 │ 原案可決


       │ を改正する条例                  │


 議第 96号│ 上米山生活改善センター設置及び管理に関する条例の │ 原案可決


       │ 一部を改正する条例                │


 議第 97号│ 鵜川総合研修センター設置及び管理に関する条例の一 │ 原案可決


       │ 部を改正する条例                 │


 議第 98号│ 鵜川体育館設置及び管理に関する条例の一部を改正す │ 原案可決


       │ る条例                      │


 議第 99号│ 伝統文化活用型交流促進施設の設置及び管理に関する │ 原案可決


       │ 条例の一部を改正する条例             │


 議第100号│ 田島活性化施設設置及び管理に関する条例の一部を改 │ 原案可決


       │ 正する条例                    │


 議第101号│ 番神漁村センター設置及び管理に関する条例の一部を │ 原案可決


       │ 改正する条例                   │


 議第102号│ 柏崎さけのふるさと公園設置及び管理に関する条例の │ 原案可決


       │ 一部を改正する条例                │


 議第103号│ 田尻いこいの広場設置及び管理に関する条例の一部を │ 原案可決


       │ 改正する条例                   │


 議第104号│ 市民の森交流施設設置及び管理に関する条例の一部を │ 原案可決


       │ 改正する条例                   │


 議第105号│ 鵜川体験の里「ほたる」設置及び管理に関する条例の │ 原案可決


       │ 一部を改正する条例                │


 議第106号│ 市立学校設置条例の一部を改正する条例       │ 原案可決


 議第107号│ 学校給食共同調理場設置条例の一部を改正する条例  │ 原案可決


 議第108号│ 体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する │ 原案可決


       │ 条例                       │


 議第109号│ 松波体育館設置及び管理に関する条例        │ 原案可決


       │                          │


   審査月日      平成16年12月22日





   出 席 委 員   7人     欠 席 委 員   1人





                             平成16年12月22日


  柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様


                   文教経済常任委員長  笠 原 浩 栄


        〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜


             建設企業常任委員会審査報告書


 本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。


                    記


       │                          │


 事件の番号 │     件              名     │議決の結果


───────┼──────────────────────────┼─────


 議第 84号│ 平成16年度一般会計補正予算(第11号)のうち、 │ 原案可決


       │ 歳出8款、11款2項               │


 議第 88号│ 平成16年度下水道事業特別会計補正予算(第5号) │ 原案可決


 議第 89号│ 平成16年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第 │ 原案可決


       │ 3号)                      │


 議第 90号│ 平成16年度ガス事業会計補正予算(第5号)    │ 原案可決


 議第 91号│ 平成16年度水道事業会計補正予算(第6号)    │ 原案可決


 議第111号│ 市道路線の認定について              │ 原案可決


       │                          │


   審査月日      平成16年12月27日





   出 席 委 員   7人     欠 席 委 員   0人





                             平成16年12月27日


  柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様


                   建設企業常任委員長  入 沢 徳 明


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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する





    柏崎市議会議長   今  井  元  紀








    署名議員      飯  塚  寿  之








    署名議員      吉  野  芳  章