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新潟県 三条市

平成19年第 4回定例会(第6号 9月25日)




平成19年第 4回定例会(第6号 9月25日)





平成19年三条市議会第4回定例会会議録(第6日目)


平成19年9月25日(火曜日)





 
  平成19年9月25日 午前10時開議


 第1.  議第1号から議第8号、議第10号及び議第11号


      報第1号


      認定第1号及び認定第2号


      請願第19号から請願第24号


     以上19件一括上程


 第2.  議員発案第1号 有機農業の振興に関する決議


 第3.  常任委員会の閉会中の継続調査について


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本日の会議に付した事件


 日程第1.


   議第   1号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について


   議第   2号 政治倫理の確立のための三条市長の資産等の公開に関する条例の一部改正について


   議第   3号 三条市職員の退職手当に関する条例の一部改正について


   議第   4号 三条市金子新田会館の指定管理者の指定について


   議第   5号 三条市総合運動公園の指定管理者の指定について


   議第   6号 三条市体育施設等7施設の指定管理者の指定について


   議第   7号 字の変更について


   議第   8号 市道路線の認定及び変更について


   議第  10号 平成19年度三条市一般会計補正予算


   議第  11号 平成19年度三条市介護保険事業特別会計補正予算


   報第   1号 専決処分報告について(新潟県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について)


   認第   1号 平成18年度決算の認定について(三条市一般会計及び各特別会計)


   認第   2号 平成18年度決算の認定について(三条市水道事業会計)


   請願第 19号 市道認定請願


   請願第 20号 私立高校への公費(私学助成)拡充等を求める意見書提出に関する請願


   請願第 21号 飼料価格の農家負担軽減と循環型畜産の発展を求める請願


   請願第 22号 品目横断的経営安定対策の見直し等を求める請願


   請願第 23号 アメリカ産牛肉の全頭検査への予算措置の継続を求める請願


   請願第 24号 自主的な共済の保険業法の適用除外を求める請願


 日程第2.


   議員発案第1号 有機農業の振興に関する決議


 日程第3.


   常任委員会の閉会中の継続調査について


 日程第4.(追加)


   議員発案第2号 私立高校への公費(私学助成)拡充で、学費と教育条件の公私格差是正を求める意見書の提出について


 日程第5.(追加)


   議員発案第3号 私立高校への公費(私学助成)拡充で、学費と教育条件の公私格差是正を求める意見書の提出について


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出席議員  29名


       1番  笹 川 信 子 君        2番  野 崎 正 志 君


       4番  杉 井   旬 君        5番  土 田 俊 人 君


       6番  島 田 伸 子 君        7番  西 川 哲 司 君


       8番  坂 井 良 永 君        9番  佐 野   徹 君


      10番  横 山 一 雄 君       11番  梶     勉 君


      12番  武 石 栄 二 君       13番  熊 倉   均 君


      14番  佐 藤 宗 司 君       15番  吉 田 進一郎 君


      16番  小 林   誠 君       17番  藤 田 寅 雄 君


      18番  西 川 重 則 君       19番  阿 部 銀次郎 君


      20番  下 村 喜 作 君       21番  佐 藤 佐久一 君


      22番  佐 藤 和 雄 君       23番  ? 坂 登志郎 君


      24番  西 沢 慶 一 君       25番  岡 田 兵一郎 君


      26番  久 住 久 俊 君       27番  村 上 幸 一 君


      28番  木 菱 晃 栄 君       29番  原   茂 之 君


      30番  田 中   寿 君


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欠席議員  な し


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欠  員   1名


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説明のための出席者


      市 長    國 定 勇 人 君   副市長     佐 藤 和 夫 君


      収入役    関 口 芳 史 君   教育長     松 永 悦 男 君


      総合政策部長 北 神   裕 君   総合政策部主幹 ? ? 長一郎 君


      総務部長   吉 田   實 君   福祉保健部長  小 林 東 一 君


      経済部長   関 崎 光 明 君   建設部長    土 田 壮 一 君


      行政課長   渡 辺 一 治 君   監査委員事務局長


                                 平 岡 誠 一 君


      教育次長   阿 部 晃 義 君   水道局長    金 川   保 君


      消防長    小 柳 喜久夫 君   監査委員    野 島 廣一郎 君


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会議事務に従事した事務局職員


      事務局長   北 神   均 君   事務局主幹   渡 辺   健 君


      主査     小 柳 雅 彦 君   主任      栗 山 陽 子 君


      主任     熊 木 隆 浩 君


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午前10時01分 開議


○議長(村上幸一君) これより本日の会議を開きます。


 出席全員であります。


 議事日程を報告いたします。


 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第6号によって行います。


 直ちに議事に入ります。


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 ◎日程第1.  議第1号から議第8号、議第10号及び議第11号


         報第1号


         認定第1号及び認定第2号


         請願第19号から請願第24号


        以上19件一括上程


○議長(村上幸一君) 日程第1、議第1号から議第8号、議第10号及び議第11号、報第1号、認定第1号及び認定第2号、請願第19号から請願第24号の以上19件一括議題といたします。


 これより委員長報告を行います。


 お諮りいたします。


 決算審査特別委員長の報告につきましては、会議規則第39条第3項の規定により、省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、決算審査特別委員長の報告は省略することに決定いたしました。


 それでは、報告の順序は、民生、経済文教、建設、総務常任委員長の順に行います。


 また、委員長報告に対する質疑は、各委員長報告の都度行うことといたします。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) それでは最初に、民生常任委員長の報告をお願いいたします。13番。


  〔登壇〕


○13番(熊倉 均君) おはようございます。ただいまから民生常任委員会における審査の概要について報告いたします。


 当委員会に付託された事件は、お手元に配付の審査報告書のとおり、議案3件であります。


 最初に、当委員会における審査結果から申し上げます。


 議第7号、議第10号及び議第11号の以上3件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、審査の経過について主な質疑の内容を報告いたします。


 最初に、議第7号 字の変更についてでは、住居表示の整備と大字表記の廃止を同時期に実施できなかった理由について質疑があり、住居表示整備事業との調整の中で、まず大字表記廃止による市民への負担軽減を第一に考えて実施を検討してきた、住居表示整備については大字境界もしくは自治会区域の変更が必要で、町割りを設定できない箇所がある、引き続き地元の協力を得ながら調整を進めているが、今年度実施には至らなかった、との答弁がありました。


 また、大字表記を廃止することによるメリットは何か、この廃止によって住居表示整備の推進に影響が出ないか、との質疑があり、住居表記の簡明化、災害、救急活動などの緊急時によるメリットがある、また全市の一体感を望む地域審議会からの要請により、市民にはその必要性、重要性を説明しながら理解を求めていきたい、との答弁がありました。


 次に、議第10号 平成19年度三条市一般会計補正予算では、最初に第2款総務費の中で、現状でも下田地区の巡回バスが利用しやすい運行形態ではないが、それらの検討課題も含めた中で地域公共交通総合連携計画が策定されるのか、という質疑があり、この計画策定に取り組むための法定協議会を設置し、そこで調整された中で基本的なバス交通について検討したい、との答弁がありました。


 また、計画策定後、公共交通利用円滑化事業に取り組むことになるが、この事業に対する国からの支援はどういう形になるのか、路線バス関連の一括した補助体系にできないのか、という質疑があり、現在交通事業者に対して国、県の補助が出されているが、それぞれの制度は継続されるとともに、新たな交通形態の計画が定められた場合は、国のほうで何らかの補助があると考えていただきたい、との答弁がありました。


 さらに、計画策定段階で、地域の実情をとらえられる事業者にコンサルタント等を委託できないか、との質疑があり、法定協議会の中で検討されていくことになるが、地域の現状分析や意向確認の業務は三条市主導で計画策定を行っていきたい、との答弁がありました。


 そのほか、協議会の構成メンバーの人数について等の質疑がありました。


 次に、第3款民生費の中で、県央地域生活介護事業所の利用定員が20名ではすぐに施設が満杯になるのではないか、との質疑があり、原則毎日の利用が可能であり、また利用希望に応じて調整が図られるものと考えられる、との答弁がありました。


 また、小規模多機能型居宅介護施設の整備に関連して、今回の施設も含めた5カ所が整備されることで利用者へのサービスが十分提供されるか、という質疑があり、現在はそのように考えている、との答弁がありました。


 そのほか、小規模多機能型居宅介護施設の開所時期について、シロアリ駆除の委託料について、障害者自立支援給付についてシステムの移行がスムーズに行われるか、などの質疑があり、それぞれ答弁がなされました。


 次に、第9款消防費の中で、避難所用毛布の保管場所について、7・13水害時の物資の保管状況について、中越沖地震被災地への備蓄毛布の供給について、それぞれ質疑がありました。


 第11款災害復旧費では、中越沖地震に係る補修請負工事に対する専決処分への対応について、被災した斎場火葬炉の運転状況についてなど質疑がありました。


 最後に、議第11号 平成19年度三条市介護保険事業特別会計補正予算では、積立金の計上方法について、当年度に処理すべきものが次年度に繰り越された理由について質疑があり、平成18年度の制度改正によるところが大きく、介護給付費の決算見込みを正確に把握することが難しい、予算に影響がなければ、清算の意味も含めて、翌年度に積み立てを行いたい、との答弁がありました。


 なお、討論についてはございませんでした。


 以上、当委員会における審査概要の報告といたします。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) これより民生常任委員長の報告に対する質疑を行います。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 以上で民生常任委員長の報告に対する質疑を終了いたしました。


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○議長(村上幸一君) 次に、経済文教常任委員長の報告をお願いいたします。23番。


  〔登壇〕


○23番(?坂登志郎君) それでは、経済文教常任委員会における審査の概要について報告をいたします。


 当委員会に付託された事件は、お手元に配付の審査報告書のとおり、議案4件と請願4件の計8件であります。


 最初に、当委員会における審査結果から申し上げます。


 議第4号及び議第5号については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定。


 議第6号については、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定。


 議第10号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 また、請願第20号については、全員異議なく採択すべきものと決定。


 請願第21号、請願第22号及び請願第23号の以上3件については、いずれも賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。


 次に、審査の経過及び主な質疑の内容を報告いたします。


 議第4号 三条市金子新田会館の指定管理者の指定については、質疑がありませんでした。


 議第5号 三条市総合運動公園の指定管理者の指定については、現在市民球場に勤務している嘱託員、臨時職員の指定管理者移行後の処遇について、総合運動公園内にある樹木の維持管理体制について質疑があり、それぞれ答弁がなされたところであります。


 次に、議第6号 三条市体育施設等7施設の指定管理者の指定についてでは、下田郷資料館を含めた理由について質疑があり、下田郷資料館は体育施設であるウェルネスしただ内にある施設としてとらえたものである、施設全体の管理運営は指定管理者が行うが、下田郷資料館の展示物の管理については今後も生涯学習課が行っていく、との答弁がありました。


 また、指定先である三条市体育協会の組織や指定管理者移行後の運営等について質疑があり、移管後は三条市体育文化センター内に事務局を置き、協会の予算の中で専従職員を雇用し、指定管理業務に当たっていく、また三条市体育協会規約について、指定管理者となるための必要な改正を行い、施設の管理運営に当たっていくこととしている、との答弁がありました。


 また、事務局員の雇用について、市職員の退職者を雇用するようなことはないのか、との質疑に対し、三条市体育協会側では市職員退職者を事務局の総括職員として雇用することは考えていないと聞いている、との答弁がありました。


 次に、議第10号 平成19年度三条市一般会計補正予算について、第6款農林水産業費では、農林水産業総合振興事業の事業内容や事業主体などについて、また第11款災害復旧費では、公立学校施設等災害復旧費について、中越沖地震における小中学校施設の被害状況及び補修状況について質疑がなされ、それぞれ答弁がありました。


 なお、第10款教育費については、質疑がありませんでした。


 以上が主な質疑の内容であります。


 討論では、議第6号について、体育施設等7施設を三条市体育協会に任せるというのは、規約の点、財政的な問題などいろいろ疑問がある、また三条市はスポーツ都市宣言も行ったことから、市の直営で行うべき、との反対討論があり、また請願第21号、請願第22号及び請願23号については、それぞれ願意妥当との賛成討論がありました。


 以上が当委員会における審査の経過と結果であります。議員各位に御報告申し上げ、委員長報告とさせていただきます。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) これより経済文教常任委員長の報告に対する質疑を行います。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 以上で経済文教常任委員長の報告に対する質疑を終了いたしました。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) 次に、建設常任委員長の報告をお願いいたします。17番。


  〔登壇〕


○17番(藤田寅雄君) では、ただいまから建設常任委員会における審査の概要について御報告申し上げます。


 開催年月日から付託事件までにつきましては、お手元に配付されております建設常任委員会審査報告書に記載のとおりでありますので、省略させていただきます。


 最初に、当委員会における審査結果について御報告いたします。


 議第8号及び議第10号の以上2件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 請願第19号については、全員異議なく採択の上、市長に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決定いたしました。


 次に、主な質疑の内容について御報告いたします。


 付託された議案2件を一括上程後、議案ごとに審査を行いました。


 まず、議第8号 市道路線の認定及び変更についてでは、特に質疑はありませんでした。


 次に、議第10号 平成19年度三条市一般会計補正予算では、今回の災害復旧費の一般財源については、後年度に特別な配慮があるのか、それとも三条市の完全な持ち出しとなるのか、との質疑に対し、国の災害復旧の補助基準は舗装厚以上の深い沈下の場合であり、今回の被災箇所では2カ所がその基準に該当し、認定された、その分は国庫支出金と地方債になっているが、残りの分については該当しなかったため、一般財源からお願いするものである、との答弁がありました。


 以上、議案に対する質疑の内容であります。


 次に、請願第19号 市道認定請願を上程し、意見交換を行いましたが、特に意見はありませんでした。


 なお、討論はありませんでした。


 以上、当委員会における審査の経過と結果であります。議員各位に御報告を申し上げ、委員長報告といたします。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) これより建設常任委員長の報告に対する質疑を行います。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 以上で建設常任委員長の報告に対する質疑を終了いたしました。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) 最後に、総務常任委員長の報告をお願いいたします。11番。


  〔登壇〕


○11番(梶 勉君) ただいまから総務常任委員会における審査の概要について報告いたします。


 当委員会に付託された事件は、お手元に配付の審査報告書のとおり、議案5件と請願1件であります。


 最初に、当委員会の審査結果について報告いたします。


 議第1号から議第3号及び議第10号の以上4件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 報第1号については、全員異議なく承認すべきものと決定いたしました。


 請願第24号については、全員異議なく閉会中の継続審査とすることとし、その旨を議長に申し出することに決定いたしました。


 次に、審査の経過について、主な質疑の内容を報告いたします。


 最初に、議第10号 平成19年度三条市一般会計補正予算では、第1表、歳出、第2款総務費の栄スマートインターチェンジ調査事業費について、周辺には工業団地もあるが、大型車も想定されているのか、との質疑があり、栄パーキング周辺の企業に対して、利用車種等も含めたアンケート調査を予定しており、その調査によって最終的には決定したいが、現在勉強会の段階では、周辺環境等から大型等も想定した中で事務的な検討は進めている、との答弁がありました。


 また、今回追加基礎調査を行って、その後の工事着工に当たっては燕市もやるという判断をしなければ実施しないのか、との質疑があり、燕市には確認をしていないが、当初から燕市との共同事業はこの調査事業までととらえており、スマートインター設置の地籍は三条市であること、また取りつけ道路等については市道に編入されること等から、費用負担も含め、当初から三条市で進めるものととらえている、との答弁がありました。


 そのほか、社会実験地区協議会の設置目的、設置時期、構成団体について、取りつけ道路等の農振除外について質疑がありました。


 次に、報第1号 専決処分報告についてでは、本議案を専決処分とした理由について質疑があり、新潟県市町村総合事務組合から、県に申請する関係で8月24日までに議決書をいただきたいとの要請があったため、専決処分とさせていただいた、との答弁がありました。


 なお、議第1号から議第3号については、質疑がありませんでした。


 以上が主な質疑の内容であります。


 その後討論に入りましたが、討論はありませんでした。


 以上が総務常任委員会における審査の概要の報告であります。議員各位に申し上げ、委員長報告といたします。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) これより総務常任委員長の報告に対する質疑を行います。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 以上で総務常任委員長の報告に対する質疑を終了いたしました。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) これより討論を行います。


 討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。


 最初に、8番、坂井良永さんに発言を許可いたします。8番。


  〔登壇〕


○8番(坂井良永君) おはようございます。私は、日本共産党議員団を代表して、議第6号 三条市体育施設等7施設の指定管理者の指定について及び認定第1号 平成18年度決算の認定について、反対の立場で討論をいたします。


 また、請願第21号 飼料価格の農家負担軽減と循環型畜産の発展を求める請願、請願第22号 品目横断的経営安定対策の見直し等を求める請願、請願第23号 アメリカ産牛肉の全頭検査への予算措置の継続を求める請願の3件については、いずれも採択すべきとの賛成の立場で討論を行います。


 議第6号の三条市体育文化センター、総合体育館、うるおい広場、下田体育館、下田野球場、ウェルネスしただ、下田郷資料館の7施設を三条市体育協会に指定管理者として管理を行わせることについて、現状では問題があります。


 市長は、6月の第3回定例会において、平成19年度導入を予定していた19施設について指定管理者を選定されなかった理由について、さらなる経費節減効果が見込まれる手法が考えられたことから選定を見送り、指定管理の効果や施設の特性を十分考慮し、公募に係る施設について9月定例会に指定管理者の議案を提案したいと答弁されました。そこで、三条市体育協会が市が直営で管理するよりも経費節減が可能だということで提案をされたわけです。


 これらの体育施設7施設について、指定管理者の指定により、年間1,000万円以上の経費節減効果があるということです。現在もこれらの体育施設は、臨時職員の雇用等で管理運営費について節約されているところであり、これ以上の経費削減は一般利用者へのサービスの低下が心配されます。三条市体育協会は、現在専従の事務局体制がなく、教育委員会の職員が兼務をされています。来年4月から職員を雇用されるということですが、今まで体制がなかったのに、いきなり7つもの施設を管理しますと言われても、体育協会関係者以外の一般市民に対し、サービスが低下することにならないのか、疑念が生じます。三条市は、スポーツ都市の宣言をしており、これらの体育施設は市が直営で運営すべきであり、指定管理者の導入に反対いたします。


 次に、認定第1号 平成18年度決算、歳出、第7款商工費、第1項第2目商工振興費のうち、商工会議所振興事業補助金3,000万円についてであります。この補助金は、三条市が商工行政に責任を負わず、商工会議所に丸投げしたものであります。この補助金で商工会議所が実施する若手経済人海外派遣に825万円も使われていますが、この事業の実施により、どれほどの効果があったのか、疑問があります。商工行政は、市が業界をもっと幅広く調査し、きめ細かな政策を立てることが大切であります。商工会議所への補助金に対し、反対であります。


 次に、第10款教育費、第1項第3目市立学校研修指導費のうち、県同和教育研究協議会負担金についてであります。2002年に同和対策の特別措置法は失効しています。同和行政は、既にその役割を終えているのであり、今後も続けるということは、旧身分による垣根を取り除く上で、逆に障害となるものです。市民としての地域人権運動こそが根本的な部落差別を解消し、平等、連帯を実現するものです。差別撤廃は、憲法の民主的原則にのっとり、国民的な努力によって解決されるべきものです。よって、この県同和教育研究協議会負担金については不要だったと考えます。


 国民健康保険事業特別会計の決算では、実質収支額2億6,301万4,000円の大幅な黒字となりました。昨年度は、合併の制度調整によって決められた1億7,000万円の繰り入れを行って、実質収支額が2億7,943万8,000円でしたが、18年度は合併の制度調整では1億4,000万円の繰り入れを見込み、18年度当初予算でも3億4,000万円の基金繰り入れを予定していましたが、決算では取り崩しを行わなくても済みました。18年度末の基金残高は、4億7,790万円です。基金残高保有額の目安とされている過去3年間の老人保健拠出金や介護納付金を含む保険給付費の平均額の5%、約3億7,000万円を1億円も上回ります。繰越金と基金を合わせた額は、7億円を超えます。そもそも合併時の保険料の水準が高過ぎたのは明らかだと思います。高過ぎると言われている国保税を少しでも引き下げることは可能だったはずであり、認定に反対します。


 次に、請願第21号 飼料価格の農家負担軽減と循環型畜産の発展を求める請願についてであります。飼料価格の高騰が畜産経営を直撃しています。これは、アメリカ政府がバイオ燃料の大増産を打ち出し、トウモロコシが前年の2倍以上にはね上がっているからです。しかも、このトウモロコシ相場は高どまりすることが予測されています。この畜産農家の飼料であるトウモロコシの高騰が続き、価格安定制度の積立金が底をつけば、負担が農家を直撃します。この基金を国が積み増しをし、畜産経営の安定を図ることが急がれます。そして、わずか25%の飼料自給率を引き上げ、輸入飼料への依存を脱却し、循環型の畜産経営に転換していくことが不可欠であります。この請願は、採択すべきであります。


 次に、請願第22号 品目横断的経営安定対策の見直し等を求める請願についてであります。農村は今高齢化が進み、後継者不足が深刻で、耕作放棄地も広がっています。さらに、ことしから始まった品目横断的経営安定対策は、一層中小農家を切り捨てるものです。この対策に加入した農家は、三条地域では7%、栄地域で55%、下田地域で20%、三条市全体で24%、4分の1以下の加入でしかありません。日本農業を再生する道は、輸入を制限するとともに、主要な農産物の価格保証政策を復活、充実させ、そして中小農家やお年寄り、新規就農青年なども支援の対象に加えて、多様な農業の担い手を育成していくことです。この請願の趣旨に賛同いたします。


 最後に、請願第23号 アメリカ産牛肉の全頭検査への予算措置の継続を求める請願についてであります。政府は、都道府県が行っている20カ月齢以下の牛のBSE検査に対する助成を打ち切ることを決めましたが、国民の望んでいるのは万全のBSE対策に国がしっかりと責任を持つことであります。この請願の趣旨はもっともであり、直ちに採択をすべきであります。今、日本は、国民の大切な食料を外国に60%以上も依存をしています。日本農業を再生させ、安全で安心な食料を安定的に生産していくことが求められています。


 議員各位の賛同をお願いし、討論を終わります。


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○議長(村上幸一君) 次に、26番、久住久俊さんに発言を許可いたします。26番。


  〔登壇〕


○26番(久住久俊君) それでは、ただいま上程されております全議案に対し、自由クラブを代表し、賛成の立場での討論を行います。


 なお、討論に当たりましては、今ほど反対討論で指摘されました議第6号と認定第1号について、賛成の理由を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 まず、議第6号 三条市体育施設等7施設の指定管理者の指定についてであります。この議案は、体育文化センターを初めとする体育施設等7施設の指定管理者として、三条市体育協会を指定するものであります。指定管理者制度につきましては、今さら言うまでもなく、公の施設の管理運営に関し、民間団体の持つノウハウを施設管理に活用することで、多様化する住民ニーズに効果的かつ効率的に対応し、住民サービスの向上が図られることや経費の縮減等が図られることが期待され、その導入が図られたわけでございます。


 そこで、この体育文化センター等7施設について、三条市体育協会を指定管理者に指定する場合の効果として、経費の縮減は十分認められるか、また住民サービスの向上という点ではどうかが問われるわけでございます。そういった中で、今ほど指定管理者となる三条市体育協会の規約や財政面、さらには事務局等の組織上に疑問がある、あるいはスポーツ都市宣言をした当市においてはスポーツ振興の観点から市の直営にすべきとの指摘がなされたわけでございますが、大綱質疑を初め委員会審査の議論の中で明らかになったのは、まず経費の縮減という点では指定期間の5年間で5,600万円程度の経費削減効果があること、また体育協会の規約については、今定例会で議決されれば、速やかに規約を改正する方向にあること、さらに事務局体制としては体育文化センターに事務局を置き、総括的な事務を行う事務局員を1人採用し、事務局体制の強化、充実を図るとともに、住民サービスが低下しないよう十分配慮するということで、今ほど反対討論の中で危惧された点については、懸念する必要はないものと思います。


 また、スポーツ都市宣言をした当市においては市の直営にすべきとの指摘につきましては、スポーツ都市宣言をした市だからこそ、民間団体のノウハウを生かし、行政という1つの限界を超えた、さらなるスポーツ振興が図られるものと期待されるところです。そして、スポーツ振興の観点から市の直営にすべきとのお考えがあるのであれば、同じく提案されております議第5号の市民球場等についても直営にすべきと主張されてしかるべきところでありますが、議第5号は賛成するというのでは、主張する面で矛盾があるのではないかと思います。


 以上申し上げた理由により、議第6号については原案可決に賛成いたします。


 次に、認定第1号の平成18年度三条市一般会計及び各特別会計決算の認定についてでございます。平成18年度当初予算は、前高橋市長のもとに合併後初の通年予算として、極めて厳しい財政状況を踏まえ、行政運営の効率化と財政の健全化を基本とした中で、経費の節減、合理化と住民ニーズの動向や行政水準の現状認識に立った財源の重点的かつ効率的な配分に努めながら編成されたところであります。こうして編成された予算の執行状況をどう見るかという点では、平成18年度は自治体経営の視点に立った具体的な改革の道筋を示した経営戦略プログラム実施の初年度でもあったわけですので、その経営戦略プログラムの精神がどれぐらい達成されたかという視点で検証する必要もあるものと考えます。


 まず、歳入の確保と歳出改革についてであります。歳入におきましては、税収入及び税負担の公平性の確保ということで、徴収体制の整備や人材育成において具体的に取り組んでいく中で、現年度課税分については収納率を毎年0.05%ずつ増加させる、また滞納繰り越し分については1億5,000万円を確保するという目標を掲げられましたが、18年度決算における現年度課税分の収納率は前年度比0.15%もの増となっております。また、滞納繰り越し分につきましても目標数値より1,200万円を超える結果となっており、現年度課税分、滞納繰り越し分、いずれも目標数値を十分達成したものと認められます。


 また、歳出につきましても、歳出における不用額の合計は予算現額に対して4.1%に当たる17億6,471万円となっております。すなわち、経常的経費を中心として経費削減に努め、限られた財源を適正かつ効率的に執行されたかどうかという点で見ますと、この経営戦略プログラムの趣旨を十分踏まえて、職員一丸となって取り組まれた成果として評価できるものと考えます。


 さらに、平成18年度では自治体経営改革の推進、地域コミュニティーづくりの推進、地域内融合・地域内格差是正の推進、安全に安心して暮らせるまちづくりの推進、観光のまち「さんじょう」の推進、地場産業の振興及び自立できる農業政策の推進の6つを重点政策として取り組まれたわけでございますが、それらの重点政策に対する成果についても検証させていただきました。さきの大綱質疑や決算審査特別委員会での議論を初め、主要施策の成果や事務報告書等の関係資料も精査いたしましたところ、それぞれ成果があったものと認めます。


 しかしながら、平成18年度から導入された実質公債費比率を見ますと、前年度に比べ、1.9ポイント増の20.4%と非常に高くなっております。これは、算出方法に変更があったために大幅な増になったとの説明がありましたが、公債費負担適正化計画では平成19年度にピークを迎えるということで、まさに今が正念場であります。


 また、歳入全体を通した収入未済額では、市税を初め負担金や使用料において多くの収入未済額があります。公平な税負担あるいは受益者負担の原理原則について市民の理解を得ながら、さらなる歳入確保に努め、監査委員の意見書にも指摘されておりますように、この厳しい財政状況下にあっても市民サービスを低下させることなく、将来にわたり、安定的に供給できる行政サービスを推進していただくことを切に願う次第でございます。


 また、特別会計について申し上げますと、まず国民健康保険事業特別会計では、歳入は落ち込む一方、保険給付費は増加の一途をたどっており、極めて厳しい財政状況下にあると言えますが、そういった状況下にあっても、予防を重点とした健康運動教室の実施及びこれと連携した医療費分析並びに各種健康教育や健康診断、人間ドックの受診促進に努められ、疾病の早期発見、早期治療に十分意を用いられたものと認めます。


 そのほかの特別会計とも、それぞれ執行上の瑕疵はなく、認定すべきものと思います。


 そういった中で、今ほど商工会議所振興事業補助金や県同和教育研究協議会負担金など、個々具体の事務事業等の支出に際し、当初予算で反対した理由と同一の理由をもって決算も反対というような指摘もありましたが、特に県同和教育研究協議会負担金について申し上げますと、そもそもこの負担金の執行に当たっては、議会で議決された三条市の団体意思決定に基づき、適正に執行されたものであります。まして既に監査委員の厳正な監査を受け、適正に支出されていると認められているわけであります。それに対して、執行自体不要であるので、反対という論拠は、決算審議の議論としてはなじまないと言わざるを得ません。


 また、商工会議所振興事業補助金に関しての支出明細について、海外への視察研修に使っているのはけしからんという御意見ですが、視察研修が商工会議所事業振興にどれぐらいの効果があったかを金額的に示すことは不可能でありますし、視察研修という行為が無駄であるとの御判断はいささか軽率に過ぎると思います。


 さらに、県同和教育研究協議会負担金につきまして申し上げますが、本年8月3日に新潟県教育委員会と三条市教育委員会の共催で同和教育研修会と同和教育基本講座が栄庁舎で開催されておりまして、現場教員72名の出席があり、会議後の出席者アンケートでは、この研修会が非常に有意義であったとする人が93%、有意義だと言えるとする人が7%、有意義ではなかったとする人はゼロでありました。この研修会を終えての感想文では、人権、同和教育についての重要性を再認識した、あるいは県内各地の具体的な事例を聞かせていただいて大変ありがたかったなど、出席者のほとんどすべてから好評をいただいております。これはことしの事例ですが、平成18年度も同様の事業が行われ、好評であったと聞いております。


 繰り返し申し上げますが、日本共産党議員団の皆様は同和教育事業費の支出に関しまして、毎年決算審査において、予算に反対なので、決算にも反対とされていますが、これも毎年繰り返し申しておりますように、予算の趣旨に反対なので、決算にも反対というロジックは成立しないことをぜひ御理解いただきたいと思います。


 以上申し上げました理由により、認定第1号 平成18年度三条市一般会計及び各特別会計の決算については、認定することに賛成いたします。


 請願につきましては、それぞれすべての請願について、ただいま報告のありました所管委員会の決定を支持いたします。


 全議員の御賛同をお願いし、討論を終わります。ありがとうございました。


○議長(村上幸一君) 以上で討論を終了いたしました。


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○議長(村上幸一君) これより採決を行います。


 最初に、議第1号から議第5号の以上5件一括採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも原案のとおり決定いたしました。


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○議長(村上幸一君) 次に、議第6号について採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本案に対する委員長報告は原案可決であります。原案のとおり決定することに賛成の皆さんの起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(村上幸一君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり決定いたしました。


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○議長(村上幸一君) 次に、議第7号、議第8号、議第10号及び議第11号の以上4件一括採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも原案のとおり決定いたしました。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) 次に、報第1号について採決いたします。


 本案に対する委員長報告は承認であります。承認することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は承認することに決定いたしました。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) 次に、認定第1号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長報告は認定であります。認定することに賛成の皆さんの起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(村上幸一君) 起立多数であります。よって、本案は認定することに決定いたしました。


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○議長(村上幸一君) 次に、認定第2号について採決いたします。


 本案に対する委員長報告は認定であります。認定することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は認定することに決定いたしました。


―――――――――――――――――――――――――――――


○議長(村上幸一君) 次に、請願第19号及び請願第20号の以上2件一括採決いたします。


 本請願に対する委員長報告は、いずれも採択であります。いずれも採択することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本請願はいずれも採択することに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま採択となりました請願第19号につきましては、市長に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、請願第19号につきましては市長に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに決定いたしました。


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○議長(村上幸一君) 次に、請願第21号から請願第23号の以上3件一括採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本請願に対する委員長報告はいずれも不採択でありますが、いずれも採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(村上幸一君) 起立少数であります。よって、本請願はいずれも不採択とすることに決定いたしました。


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○議長(村上幸一君) 最後に、請願第24号について採決いたします。


 本請願につきましては、総務常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本請願は総務常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。


 その場でしばらく休憩いたします。


午前10時51分 休憩


午前10時52分 再開


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 ◎日程第2.  議員発案第1号 有機農業の振興に関する決議


○議長(村上幸一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第2、議員発案第1号 有機農業の振興に関する決議を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案につきましては、提案理由の説明を省略し、直ちに採決したいと思いますが、御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案につきましては提案理由の説明を省略し、直ちに採決いたします。


 本案につきましては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決定いたしました。


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 ◎日程第3.  常任委員会の閉会中の継続調査について


○議長(村上幸一君) 日程第3、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 お手元に配付のとおり、各常任委員長から閉会中の継続調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各常任委員長から申し出のあった各調査事件につきましては、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員長から申し出のあった各調査事件につきましては、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


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○議長(村上幸一君) 先刻、原茂之さん外4人から議員発案第2号が、田中寿さん外4人から議員発案第3号がそれぞれ提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、議員発案第2号及び議員発案第3号をそれぞれ日程に追加し、議題としたいと思いますが、御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、議員発案第2号及び議員発案第3号をそれぞれ日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


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 ◎日程第4.  議員発案第2号 私立高校への公費(私学助成)拡充で、学費と教育条件の公私格差是正を求める意見書の提出について


○議長(村上幸一君) 日程第4、議員発案第2号 私立高校への公費(私学助成)拡充で、学費と教育条件の公私格差是正を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案につきましては、提案理由の説明を省略し、直ちに採決したいと思いますが、御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案につきましては提案理由の説明を省略し、直ちに採決いたします。


 本案につきましては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決定いたしました。


―――――――――*=*=*=*=*=*―――――――――


 ◎日程第5.  議員発案第3号 私立高校への公費(私学助成)拡充で、学費と教育条件の公私格差是正を求める意見書の提出について


○議長(村上幸一君) 日程第5、議員発案第3号 私立高校への公費(私学助成)拡充で、学費と教育条件の公私格差是正を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案につきましては、提案理由の説明を省略し、直ちに採決したいと思いますが、御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案につきましては提案理由の説明を省略し、直ちに採決いたします。


 本案につきましては、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決定いたしました。


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○議長(村上幸一君) 以上で提出事件のすべてを議了いたしました。よって、本日の会議を閉じ、第4回定例会を閉会いたします。


午前10時56分 閉会








  以上、会議の次第を記載し、その内容が正確であることを証し、ここに署名する。





            三 条 市 議 会





      議長        村上幸一


      副議長       西川重則


      署名議員      坂井良永


      署名議員      阿部銀次郎


      署名議員      原 茂之